ヴィノスダイアリー

神秘の修道院ワインパーティフィナーレ。そしてクリスマスへ

本日、静岡にて2年ぶりとなりますアベイドレランスのマリー神父を招いてワインパーティを開催いたしました。
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冒頭に田辺市長から
「私たち行政ではなく、静岡の市民、会社の方が、主導してこのような会を開催して盛り上げていただき、ありがとうございます!」
 
とご挨拶をいただきました。

今回の来日は、6月に田辺市長から、カンヌ市のリスナル市長あての親書をお預かりし、
それをマリー神父にお届けしたことがきっかけに実現いたしました。
 
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また、今年はリスナル市長ご夫妻が静岡市を訪問して市内で交流会を開催したり、静岡市とカンヌ市のさらなる姉妹都市提携が大きく深まった年になったのではないでしょうか。
 
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アベイ・ド・レランスのワインは、ワインの生産地としては決して銘醸地と呼ばれるワインではありません。

ラベルにはソムリエ教本にも載っていない「メディタリアン(=地中海)」という産地名が記載されています。

銘醸地でなくても、大切に造られたワインには、お客様を感動させ、記憶に残るワインになるんだと、
改めて今回のマリー神父来日パーティのなかで感じることができました。

まもなく、カリフォルニアから2人の醸造家が来日して、今年最後のクリスマスワインパーティを開催いたします。

ドン・ベイカー氏はカリフォルニア・ナパヴァレーに存在する個性の違う畑からぶどうを選び、
個性豊かなワインを手掛けるナパを知り尽くした匠です。

ケン・フォスター氏は、ワイナリーのオーナーでありカリフォルニアのピノノワール栽培のパイオニア、フランシス・マホニー氏とともに、何種類ものピノノワールを栽培し、有名ワイナリーがこぞって買い求めるピノノワールのパイオニアです。
 
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二人の匠の共演を、ぜひ皆様一緒にお楽しみください。

片山