ヴィノスダイアリー

2018年12月アーカイブ

本年もありがとうございました。

2018年も終わり、新しい年を迎えようとしています。


本年もヴィノスやまざきをご愛顧頂き、本当にありがとうございました。

3月の蔵の祭典は、世界中の蔵元とお客様が、過去最多のご参加を頂き、生産者通し、また、お客様、ヴィノススタッフが一体となった素晴らしいイベントとなりました。

 

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数十年前、お客様と生産者の架け橋になりたい...そんな想いがこのような盛大な会となり、また、ワインの他の会社様のこのようなイベントの開催を見受けるようになり、日本のワインマーケットの拡大に貢献できたこと、本当に嬉しく思います。

 

また、今年は国内外で災害も多かった年ですが、その都度、海外の生産者から義援金やお見舞いを頂き、また、ナパヴァレーの火災の時にはお客様からお見舞いを頂くなど、ワインが人と人を繋いでくれたこと、とてもありがたいことと、感謝申し上げます。

 

今年もう一つ嬉しかったことは、ワインの買い付けやマーケティングに若い社員が自ら手をあげて参加してくれたこと。ボジョレー・ヌーボーの最終味の調整と確認は、長い間買い付け隊長である私が自ら行ってきましたが、今年は社員達に初めて任せ、過去以上の素晴らしい味わいに仕上げてくれました。

 

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南アフリカ、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、修道院での泊まり込みの収穫、買い付けにおいても全て社員が行いました。 

 

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マーケティングにおいても、ワインの説明書の作成から、接客、頑張ってくれました。接客のコンテストでは、4名の社員が勤務するショッピングセンターで優勝をし、うち1名は中部大会で準優勝をするという快挙を果たしました。

 

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勿論、失敗やお叱りも頂き、大変なことも多かったと思いますが、若い社員達が、先代や私を超えた!と、思えた1年でした。

育てて頂いた関係各位、お客様に心から感謝を申し上げます。

 

そして、最後に最も嬉しかったのが、年末にリリースされた、トロフィーワイン。2015年にカリフォルニアワインの啓蒙に貢献したことでアメリカ大使館で頂いたホールオブフェイムの称号。それを祝い、パートナーのストーンヘッジワイナリーが特別に仕込んでくれていたワインが出来上がったことでした。

 

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ナパヴァレーでもオークヴィルやラザフォードという素晴らしい地区の畑、そして近年ナパヴァレーでは最高の年とも言われる2014年のカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドをブレンドし、新樽で24ヶ月熟成。

このワインの味をみた時、濃くてまろやかで、渋みは細かく溶け込み、もう、数万円のナパ・ヴァレーのワインを超えた、とも思えたのでした。

 

・予想を超えた交流
・創業者を超えた社員達
・想像を超えた美味しいワイン

私にとって2018年は「超」の年となりました。

2019年も、精一杯頑張ります。


先月某テレビ番組でヴィノスを取り上げて頂いた時、創業からの、「お店はお客様の為にある」が、キーワードですねと、言っていただきました。先代からのこの言葉を忘れず、2019年も自分達自身を超えられる1年にしていきたいと思います。

 

2019年が、皆様にとって素晴らしい1年になりますことを、ヴィノス一同、心からお祈りしております。

2019年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

ヴィノスやまざき 取締役社長
種本 祐子

ヴィノスやまざき2018「後編」

いよいよ今年も残すところ2日となりました。


年越しカウントダウンの乾杯酒・お年賀のワインや日本酒はお決まりでしょうか?
ヴィノスやまざき全店は、12月31日(月)まで元気に営業行っております。

昨日に続きまして、ヴィノスやまざき2018の後半を振り返りたいと思います。

 

まずは、11月15日(木)解禁したボジョレー・ヌーヴォー!

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今年は、ギヨさん曰く「ぶどうの品質・収穫量ともに完璧な出来だった、まさにミラクルなヴィンテージだよ」と自信満々に語っていただけあり、解禁後ギヨさんのヌーヴォーを飲んだお客様から「ヌーヴォーとは思えない濃くて完熟した味わいに驚きました!」と多数のコメントをいただきました。

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現地を訪問した際に、「毎年解禁日に日本を訪れ、ヴィノスやまざきの店舗に来店するお客様にヌーヴォーを飲んでいただいたコメントを聞くことでどのような味わいが好みで人気なのかを知ることができた。ヴィノスやまざきのヌーヴォーは果実味のしっかりとした味わいに仕上がるよう試行錯誤を繰り返しやっと期待に応えられる味わいになった」と常にお客様目線でワイン造りを手掛けているギヨさんの姿勢に感動しました。

 


ボジョレー地区の銘醸畑グランクラのぶどうの樹齢が古くなり一部抜き取られている中、来年の生育が心配されますが、年々品質が向上しているギヨさんの手掛けるヴィノスやまざきオリジナルのボジョレー・ヌーヴォーを来年も期待したいと思います。

 

本格ワインシーズン到来の11月からは、お客様と生産者を架け橋になる交流イベントが目白押しでした。

レイニャック・ヴァテロ氏が来日して、初お披露目した最新ヴィンテージ2015年
ワイン評論家から高評価を獲得し、世界中のワインバイヤーから注目され先行発売しました。

レイニャック2015年残り僅かとなりますのでお急ぎください。

 

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ヴィノスやまざきでは初の女性限定ワインイベントを開催。


SAKURA" Japan Women's Wine Awards主宰者の田辺由美氏と種本祐子とのコラボ企画「女性が奏でるワインの美食会」

 

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ワインと食に興味のある素敵な女性のネットワークを広げていきたいとの思いでパーティーのゲストにカーサマリーンのオーナー・マリア氏を招いて開催。


マリア氏はチリで女性初のオーナー兼ワインメーカーで、2018年The worlds most influential women in wine(最も影響力のある女性)にも選出された、女性醸造家の中ではカリスマ的存在。

多くのお客様がチリのイメージが覆る洗練された酸と果実味の絶妙なバランス、エレガントな味わいのワインと柿傳の京懐石との最高のマリアージュを堪能いただきました。
是非、来年も企画したいと思います。


只今、カーサマリーン・ピノノワール2011が限定入荷しています。


そして、12月は「アベイ・ド・レランス」と「ドンベイカー&ケン・フォスター」の2大クリスマス・ワインパーティーを開催。


今年の6月に買付隊長・種本が現地を訪問し静岡市長の親書を現地に届けました。

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1991年の静岡市とカンヌ市の姉妹都市提携をきっかけに「アベイ・ド・レランス」との取組が始まり、1年に1度のワインの入荷とマリー神父と会えることを楽しみにしてくださっているお客様に参加いただきディナーパーティーを開催しました。

 

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今年最後のワインパーティーは、ストーンヘッジの醸造家ドンベイカー氏とマホニー・ヴィンヤードの醸造家ケン・フォスター氏の来日イベント。

 

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このイベントでお客様の注目を集め話題を独占したワインがこちら!
メリタージュ プレミアム2014

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「とにかく濃くてパワフル!カルトワインに匹敵する味わいで驚きました」
「ギュッと完熟した果実味で、インパクトが凄い」
「ナパヴァレーの王道って感じがする。超濃厚で圧倒されました」
と多くのコメントをいただきました。

 

きっかけは、2015年11月米国農産物ホール・オブ・フェーム(HOF)の名誉ある賞を受賞させていただき記念に商品開発を行い、樽熟成や味わい、ラベルの作成までにこだわったプレミアム・ナパヴァレーワイン。オークヴィルやラザフォードといった銘醸地区のぶどうも一部使用し、ワインの殿堂(HOF)にふさわしい味わいに仕上がりました。

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そして、さらに今年のMVPワインの大本命「イニシャルシリーズ」

 

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ナパヴァレーの銘醸畑のぶどうを厳選し、蔵元と共に造り上げた限定生産ワイン。
某有名IT企業のデザインを手掛けている新進気鋭のデザイナーに依頼し、ワインの味わいを連想させる要素をデザインに組込みオリジナルで作成。
イニシャルごと上質で個性溢れる味わいだけでなく、ミステリアスなラベルのデザインにも注目ください。

 

年末年始に是非味わっていただきたい今年のMVPワイン「イニシャルシリーズ」をセットにした限定ワインセットも発売いたします。

来年も徹底してお客様のお役にたてる商品をご提供していきますので宜しくお願いいたします。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

 

鶴見 明

ヴィノスやまざき2018「前編」

今年も残り3日となりました。

連日多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。


今年から各店舗でもワイン福袋の先行販売を受付しており昨年以上盛り上がってます。

もちろん、WEBショップでも販売しております。

 

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福袋の為だけに買付けた限定ワインもご用意しておりますのでご期待ください。

 

さて、2018年を振り返りますと今年は創業105年を迎えた節目の年。


2018年「蔵の祭典2018」を3月に開催。
今年は、約2,000人以上のお客様にご参加いただき、過去最多の世界12か国から参加した生産者との交流を楽しんでいただきました。

 

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ウルグアイからワイン専門誌Wine Spectatorにて世界TOP100ワインにウルグアイ初選出された「ガルソン」やカリフォルニア・メンドシーノのバイオダイナミックワイン「トゥルー・ヴァイン」を手掛けるDNAヴィンヤードなど初参加の生産者に注目が集まりました。

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日本の女性ワイン専門家が選ぶ「サクラワインアワード2018」では、世界中から集められた4,342本に中で、当社直輸入ワインが全インポーター中の最多受賞を獲得しました!


さらに最高金賞のダイヤモンドトロフィーは、5つ獲得!今、話題のオレンジワインで初のダイヤモンドトロフィーを獲得した「マスダリーヴェ・ジェシミス・ピノグリージョ」が待望の入荷!

ただ、すでに在庫薄...TEL:0120-740-790問い合わせください。

 

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2018年5月には、ヴィノスやまざき初買付のウルグアイを初め、チリ・アルゼンチンの南米買付を行いました。


当初、チリ・アルゼンチンだけの予定を急遽、買付隊長の種本に直談判して過密スケジュールの中、ウルグアイのガルソンを訪問。

 

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世界最新鋭の醸造設備だけでなく、創設者アレハンドロ氏のワイナリー設立までのエピソードや現在に至るまでの苦悩を伺い、ガルソンがウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出され、世界トップクラスの品質になるために妥協のない造りと情熱を感じることができました。


日本から約30時間以上かけて到着したチリ・アルゼンチンも、当社とのパートナー的な蔵元テラマタービニャルバ・カルロスプレンタなど家族経営で小規模ながら自社ぶどうを使用した品質の高いワイン造りを手掛けていました。

 

ガルソンが手掛けるアイコンワイン「シングルヴィンヤード タナ・レセルヴ」や「アルバニーニョ」そして、カルロスプレンタの「コルテA」などホテルのソムリエやバイヤーに注目していただき、沖縄で初となるガルソン&カルロスプレンタのメーカーズディナーをハイアットリージェンシー沖縄・リーガロイヤル沖縄にて開催しました。

 

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*イベントには、ウルグアイ駐日大使も参加いただきました。

未開拓の地のワインでお客様に納得していただけるか心配でしたが、参加いただきましたお客様から高評価をいただき大変嬉しく思いました。


お客様に美味しいと喜んでいただけるワインがあるのであれば、世界中どこにでも訪問するヴィノスやまざきの買付スピリットが実を結んだ出来事でした。

 

2018年7月には、昨年も大好評いただきました「夏ヌーヴォー2018」が解禁!
シュワっと爽やかな味わいでリピーターも続出。ヴィノスやまざき夏の風物詩の一つとなりました。

 

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2018年8月には、ヴィノスやまざき夏の収穫隊がフランス・ボジョレー地区から南フランス・ボルドーそして最後日にはカンヌからフェリーで行く修道院のある神聖な島「サントノラ島」にあるアベイ・ド・レランスを訪問。

 

 

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収穫隊の芳賀(パルコヤ上野店・店長)東(ルミネ新宿店・店長)手代木(仙台パルコ店・店長)も修道士達とぶどうの収穫を行う貴重な体験をしワイン造りの魅力をさらに感じることができ成長して帰国しました。

 

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ワインの責任者として働いているマリー神父は、「私たちは畑に余計な手を加えず、昔から自然と共にぶどうを育ててきました。3年前からは完全に有機農法に切り替えていて、自然との融合をしながらワイン造りをしています。」と語りアベイ・ド・レランスの魅力を改めて感じました。 


1年に1度だけ入荷し、年末・年始の秘蔵ワインとしてお楽しみください。


私は実家に帰省する際、手土産ワインとしたいと思います。

 

2018年後編は、明日に続く...

 

福井 謙一郎

 

癒しのワイン。

今年も残すところあと4日。本日は今日で仕事納めの方も多くご来店いただきました。

一年お仕事お疲れ様でございました。

今日はそんな疲れを癒してくれる甘口デザートワインをご紹介させていただきます。

 

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先ずはアイスワイン!アイスワインとは「凍っているワイン」ではなく、氷結して「凍ったブドウで造るワイン」のことです。

 

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凍ったブドウ一房から採れる果汁はスプーン1杯程度。僅かな量しか造ることができません。また、樹にブドウを実らせたまま凍らせるため、鹿や鳥などにブドウを食べられてしまったり...。生産量が極僅かのとても稀少なワインです。

 

今回はラインヘッセン地方で6世代に渡って続く家族経営の蔵元「キッツアー」のアイスワインが只今限定入荷!

キッツアー・ハッケンハイマー・キルヒベルク・シルヴァーナ・アイスワイン 2016 375ml

 

醸造長のハンス・フレデリック・キッツァー氏と共に3人の息子が醸造を担当し、ワイン造りに携わっています。アプリコットや白桃の香りに、ハチミツのニュアンスが感じられ、氷結ぶどうによる爽やかでトロっとした口当たりと凝縮感の強い甘味に、程よい酸味がバランスよく、長い余韻もお楽しみいただけます。

 

そして黄金色でさらにトロっとした口当たりの貴腐ワイン。

 

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貴腐ワインとは、完熟したぶどうの果皮に貴腐菌(ボトリティス・シネレア)と呼ばれる菌が繁殖し、果汁中の水分がなくなり、結果糖度が濃縮された干しぶどう状になったぶどうを圧搾して造るため、一房から極少量しか造ることができません。

 

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世界3大貴腐ワインと呼ばれるフランスのソーテルヌ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、ハンガリーのトカイは、数万円から年号によっては数十万円するものがたくさん存在しています。

 

しかし、お客様から圧倒的に多いのは、「もっとお手頃で気軽に楽しめる貴腐ワイン」というお声。 各国の甘口ワインを探しているとき、出会ったのがオーストラリアのカラブリア・ファミリーが手掛けるこの スリーブリッジス・貴腐ワイン 375mlでした。

 
貴腐菌が繁殖する畑はカラブリアが所有する畑でも極一部。生産される本数も多くはありません。しかし、「手頃な価格で貴腐ワインを味わってもらいたい」と、一般的な貴腐ワインの数分の一の価格で提供してくれています。
 

 

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さらに、こちらのワインは、今年の夏に行われたジャパン・ワイン・チャレンジにて、見事「ベスト ・デザート・ワイン」にも選ばれました!完熟した洋ナシや蜂蜜のような濃厚な甘さとろみをどうぞお楽しみください。

 

そして是非、このアイスワインや貴腐ワインで一年のお疲れを癒してくださいませ。

 

たまプラーザ店 澤田

 

 

 

「和」を引き立てる南仏白ワイン!

年末年始は、「和」を食することが増えてきますよね。

本日は、そんな時にお薦めの南フランスの白ワインを2種類ご紹介します。

先ずは、当店がフランス直輸入を始めた時から一緒に取り組んでいる蔵元シャトー・レゾリューが造る「ドメーヌ・ピエール・ボリー白2017年

シャトー・レゾリューは、まだワインの教科書にも詳しい情報が記載されていなかった時代に、当店が出会った南フランス・ラングドック地方の蔵元の一人です。

以来、お手頃でも確かな品質で、「レゾ赤」との相性でお客様から支持されている「シャトー・レゾリュー赤ラベル」は、当店人気赤ワインとなりました。
 
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今回は、そのシャトー・レゾリューのオーナーの名を冠した限定生産の白ワインです。

年間生産量はわずか3,000本前後で、それぞれのラベルにはロットナンバーが記されています。
 
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過去の蔵直ワインクラブ【スパークリング&白ワイン】コースで、大変好評をいただき、今年の夏買付メンバーが現地を訪問した際に、最新年号の2017年を少しだけ分けていただきました。
 
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4種類の地場品種を使い、酸化防止剤はほとんど使用せず、自然酵母で樽の中でゆっくりと発酵を促し、約7か月の熟成期間を経て瓶詰めされました。

まだフレッシュな果実味と酸味を感じ、ほんのりと甘い香りが鼻に抜けます。天婦羅やお刺身など、素材を生かしたお料理に合わせてみてはいかがでしょうか!


次に、ご紹介する白ワインも、シャトー・レゾリューと同じ時期に当店が直輸入を始めた、南フランス・ラングドック地方の蔵元ドメーヌ・デュ・プティプロです。

現オーナー、アニックさんの父ピケさんはまだこの地に地場品種しか栽培されていなかった時代に、シャルドネ種やヴィオニエ種の栽培を始めた先駆者でもあります。
 
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その当時は、よそ者が地元にないぶどうを植えていると、夜中にぶどうの樹を引き抜かれてしまったこともあるとか。

それでも、この地の気候や土壌には、それらの品種は向いていると確信し、栽培を継続した結果、今では地元のリーダー的存在の蔵元になりました。

そんな今は亡き父ピケさんへのオマージュとして、誕生した白ワインがこの「ラ・ヴィーニュ・ド・モン・ペール」、直訳すると「私の父の畑」。
 
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蔵元から数十分離れた山間に1ヘクタール以下のヴィオニエ種の畑がひっそりとたたずみ、収穫は所有する畑の中でも完熟を待って、一番最後に全従業員で行うほど、特別な畑だそうです。
 
 
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穏やかな酸味と白い花や白桃のような風味が口の中で広がります。お鍋やおせち料理など、うま味たっぷりのお料理に合わせてみてください!

2本とも当店を代表する蔵元から、ぜひ年末年始に楽しんでください!と、数量限定で分けていただきました。
 
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どうぞ、美味しいお料理とワインでゆっくりとお寛ぎいただければと思います。

鶴見

年末年始に金賞スパークリングを!

クリスマスを過ぎ、より一層年の瀬の雰囲気が強くなってまいりましたが、これからの年末年始、皆様でお集まりになられる機会も多くなると思います。
本日は、そんな時に一押しのスパークリングワインをご紹介させていただきます。

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数年ぶりの入荷となりました、この時期おススメのスパークリングがこちら!

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こちらのスパークリングワインは、フランスのドイツ国境沿い「アルザス」地方のスパークリングワインです。

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オーナーはクレマン・ド・アルザス協会の会長も歴任し、この地域のリーダー的な蔵元で日当たりのいい斜面の畑のぶどうから高品質なスパークリングを作ります。

一本一本丁寧に泡を造る、シャンパーニュ製法によるスパークリングワイン「クレマン」はキメの細かい泡を感じます。
キリっとした酸味で様々なお料理と合わせることができる辛口スパークリングワインです。

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その素晴らしい味わいで、パリ農業コンクールをはじめ、数々のワインコンクールで金賞を受賞しています!
ぜひ皆様の年末年始のお食事のお供にご利用いただければ幸いでございます。


その他にも、この時期にお楽しみいただきたいスパークリングワインも多数入荷いたしております。

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モンマルサル グランキュベ ロゼ・ブリュット

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ぜひヴィノスやまざき各店でお問い合わせいただければと思います!
皆様のご来店、お待ち申し上げております。

保坂

レイニャックの当たり年と熟成ワインをお楽しみください!

「ボルドーで最もバリューなグランヴァン(偉大なワイン)」
とも呼ばれるレイニャック。
ヴィノスやまざきがワインの直輸入を始めた1990年代に出会ったオーナー・ヴァテロ氏が手掛けるボルドーワインです。

レイニャックは今から30年前はまったく無名のワインでした。
場所も、ボルドーの中でも決して高級ワインが産出されるエリアではありません。

シャトー・ラトゥールやシャトー・マルゴーといったボルドー5大シャトーが多く存在するメドック地区のある左岸と、
今では数十万円のシンデレラワインと呼ばれるペトリュスなどのある右岸。
その間に挟まれており、ボルドーの中でも、比較的飲みやすい白ワインが多いアントル・ドゥ・メールという場所にレイニャックはあります。
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そのレイニャックを、1990年に実業家のヴァテロ氏が、シャトー(城)と畑を購入しました。

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「この地で必ず格付けシャトー以上のワインを造る」
ヴァテロ氏の改革は、当時最新の醸造設備をいち早く取り入れたり、農薬を極力控えた畑への変更、天才的な醸造家の招致や、1本の樹になるぶどうの房数を制限することで、ぶどうが濃く複雑のある味わいになるようにするなど、さまざまな改革行いました。

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その結果、ヴァテロ氏が経営に入って僅か10年足らずで文字通り格付けシャトーをも上回る評価を獲得しております。
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そんなレイニャックですが、ただ今当店には2つのヴィンテージからお選び頂けます。

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2015年はボルドービッグヴィンテージ。
当たり年ならではの長期熟成にも向いておりますが、今飲んでもパワフルさと、しなやかなタンニンが非常にバランスがよく、濃厚で調和の取れた味わいをお楽しみになれます。

2007年は、レイニャックならではの魅力がまさに花開いているヴィンテージです。
現地蔵のワインカーヴにて10年以上完璧な保存状態で熟成され、洗練されたエレガン卜さも味わえるヴィンテージ。
※2007年ヴィンテージは、各店舗1ケース程度の入荷となっております。お近くの店舗、もしくは通販部へお問い合わせください。

これから帰省されるプレゼントはもちろん、ご自身へのご褒美ワインとしてもぜひレイニャックをお楽しみください。

岩谷

待望のあの「シャンパーニュ」が再入荷!

いよいよクリスマスまで残りわずか、外を歩けばクリスマス仕様に彩られた綺麗な装飾が目に留まります。

そしてクリスマスと言えば、何といっても「シャンパーニュ」!

シャンパーニュはスパークリングワインの中でもやはり特別なもので、お食事の席や大切な人と過ごす時、その場にあるだけで華やかで素敵な空間を演出してくれます。

 

そして、是非とも楽しんでいただきたいシャンパーニュが待望の再入荷を果たしました!

そのシャンパーニュとは...

 

「ポール・エラルド・ブラン・ド・ノワール・ブリュット」

 

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その圧倒的なコストパフォーマンスから、現在当店の人気No.1シャンパーニュとなったこちらのワイン。

人気が故に、次回入荷を待たずして完売してしまい、皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。

ポール・エラルドはシャンパーニュ地方の一番南、ブルゴーニュに近い場所に位置しており、素晴らしいピノノワールを栽培しています。そのため、こちらのシャンパーニュは黒ぶどう100%で造られたブラン・ド・ノワールです。

 

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また、ぶどう栽培からシャンパーニュの醸造までを一貫して自身の手で行い、大手メゾンが機械で行う発酵中の滓や酵母を瓶の底に集める同瓶(ルミアージュ)の作業を、家族だけでほとんど全て手作業で行うほど丁寧な造りを心がけています。

 

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同地域で随一の日照量を誇る急斜面にある畑でぶどう育てることで、完熟したぶどうが出来上がり、しっかりとしたボリューム感のあるシャンパーニュが出来上がります。

だからこそ、乾杯だけではなく食中酒としてお肉料理などにも合わせられる、クリスマスシーズンにはぴったりの1本なのです!

 

そして、今回はその黒ぶどうの凝縮感をよりお楽しみいただけるロゼも同時入荷!

 

ポール・エラルド・ロゼ・ブリュット

 

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100%ピノ・ノワールをアッサンブラージュさせ、3年熟成という贅沢な造りがよりコクと強いアロマの印象を与えてくれます。

 いつまでも口の中に広がる余韻は、一度飲むと忘れられません・・・

 

 

どちらもこの季節を彩るのにふさわしい1本です。

私も今年のクリスマスは、「ポール・エラルド」で聖なる夜をお祝いしたいと思います。

皆様もこの機会に是非お楽しみ下さいませ。

 

高澤

年末年始ワインフェアー、スタート!

2018年も残すところ10日となりました。

この時期になると、店頭やお電話で、クリスマスや年末年始に楽しみたいワインをお探しのお声を多数いただきます。

 

ヴィノスやまざき各店では、本日から2018年最後のワインフェアーをスタート。明日からの特別な時期に飲んでいただきたいワインを多数取り揃えました。

 

「何にしようか迷っている...」そんな方は、是非ヴィノスにおまかせください!

 

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中でもおすすめな1本は、毎回入荷後すぐに完売してしまう、南仏の濃厚赤、「シャトー・レゾリュー 青ラベル」。

この度、待望の再入荷です。

 

シャトー・レゾリューは蔵直ワイン第一号蔵元。

有名なボルドー地方やブルゴーニュ地方ではなく、当時は日本では全く知られていなかった南フランス・ラングドック地方のコルビエール村にある小さな蔵元です。

 

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同地方がまだ大量生産のワイン産地だったころから、ぶどう栽培から醸造まで一貫して品質重視を貫いたレゾリューが手掛けるワインは、当店の20年以上のロングセラー商品となりました。

 

そのレゾリューが手掛けるプレステージ赤ワインがこの青ラベル

 

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古木の完熟ぶどうを使用しフレンチオークの新樽で熟成、南仏とは思えないエレガンスを持った味わいに仕上がっています。

 

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年末年始  BEST3 赤ワインセット

今回はこの青ラベルと一緒に、話題のイニシャルシリーズの新作や陰干しぶどうから造られるイタリアの超濃厚赤ワインとの特別なセットもご用意いたしました。

 

その他、スパークリングワインや2018年の人気ワイン特集など、おすすめのワインが盛りだくさん!

 

是非この機会にご利用ください!

 

加藤

ヴィノスやまざきがテレビで紹介されました!

昨日12月22日(水)、ヴィノスやまざきが静岡朝日テレビさんの番組『とびっきり静岡』のワンコーナーで紹介されました。

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この『水曜パネルタイム』というコーナーでは、静岡県内の企業や経済、文化の秘密にスポットを当てて紹介していくものであり、今回はヴィノスやまざきが特集されることとなりました。

 

番組には買付隊長である種本が出演。

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創業から現在に至るまでの歴史や、蔵元直送便へのこだわり、更には『ホール・オブ・フェイム』の受賞や、姉妹都市であるカンヌの『アベイ・ド・レランス』との歴史など、ワインを通じて世界との架け橋となっていることも取り上げていただきました。

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もちろん、買付隊長とともにここまで歩んできた私ですが、改めて「お店はお客様のためにある」という言葉の重みを知り、また、今のヴィノスやまざきがあるのはお客様のお陰だということを感じました。

番組内ではそんなお客様のご要望にお応えすべく「刺身に合うワイン」として、カリフォルニアのモントレーで生まれたオリジナルワインディアリッチ・ピノ・ノワールをご紹介しました。

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最初は「刺身に赤ワインなんて...」と疑問を抱いていた出演者の皆様。

早速試してみると...

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「イメージと全然違う!美味しい!」と驚いていました!

今年の『カリフォルニア・ヴィンヤード・オブ・ザ・イヤー』にも輝いた、パライソヴィンヤードで栽培された凝縮感のあるフルーティーなぶどうだからこそ、赤身の刺身に合わせても美味しくお召し上がりいただけます。

最後には、もう間もなくやってくるクリスマスにオススメのワインとして、ホール・オブ・フェイムの受賞を記念して造られた『トロフィーワイン』こと『ストーンヘッジ・メリタージュ・プレミアム 2014』を皆様にお楽しみいただきました。

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こちらはディアリッチ・ピノ・ノワールとはまた違った濃厚な色調と華やかな香り、そしてナパヴァレー全土から厳選したぶどうから生み出されるその味わいに、大満足いただきました。

こちらは刺身ではなく、クリスマディナーの肉料理とともに是非召し上がっていただきたいと思います。

 

これからも1人1人のスタッフが「お店はお客様のためにある」という言葉を心の支えに、静岡で始まった小さな酒屋を世界に広めていけるように努めて参ります。

多くのお客様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

福井

White wine Best Selection

クリスマスや年末年始に向けて、ワインのご相談をたくさんいただいております。

季節柄、シャンパーニュや赤ワインに偏りがちですが、「お食事と合わせて楽しみたい!」という理由から、オススメの白ワインのお問い合わせも多くいただいております。

本日は、そんな白ワインのオススメをご紹介いたします。

1本目はこちら!



「日経プラス1」のランキングで一位を獲得した際には、たった一日で輸入数が完売という衝撃の1本。

南アフリカの評価誌「プラッターズ・ガイド」でも満点の5つ星の常連で、先月発表されたプラッターズ・ガイド2019でも満点5つ星。
さらに、英デキャンタ誌でも「30ポンド以下のベスト30ニューワールドワイン」に選ばれるなど、国内外で高い評価を獲得しています。

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作り手のボーモン・ファミリー・ワインズは、南アフリカのボット・リヴァー地区にある、小さな家族経営の蔵元。
海から約10kmと近く、冷たい海風が吹くことで、南アフリカの中でも特に冷涼な産地で、とくに白ぶどうのシュナン・ブランを得意としています。

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オーナーであり醸造家でもあるセバスチャンが、ぶどうの栽培から、ワインの醸造、そして販売まで、全てを手がけています。

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フラッグシップワインの「ホープ・マルゲリート」は、1974年に植えられた樹齢40年以上の古木のシュナン・ブランを中心に使用。
樽発酵、樽熟成して造られます。ワインが大好きだった祖母の名前にちなんで名付けられました。

アプリコットやピーチ、パイナップル、はちみつのような、香り豊かで華やか。
酸味が穏やかなので、親しみやすい味わいです。

魚介類はもちろんのこと、樽で発酵・熟成させることによりボリューム感があり、鶏肉にも合わせてお楽しみいただけます。

2本目はこちら!


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ジボーは、フランス・ロワール地方の中でも、ソーヴィニヨン・ブラン種の白ワインが有名なトゥーレーヌ地区にある蔵元。
当主パスカルさんと、奥様のダニエルさんの夫婦二人三脚で、丁寧にワイン造りを行っています。

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ジボーは、ギリギリまで完熟まで待つため、同じ地区の中でも特に遅い時期にぶどうを収穫しています。
また、醸造の際にも、ぶどうの味わいと香りを最大限に引き出すため、低温でゆっくりと発酵。
このため、ソーヴィニヨン・ブラン特有の青っぼい香りが少なく、酸味が穏やかで、アロマティックでふくよかなワインに仕上がります。

いい意味でソーヴィニヨン・ブランらしくないこのワインですが、実は、世界的な評価もお墨付き。
ソーヴィニヨン・ブランだけを集めた国際コンクールでも、見事金賞を獲得した一本です。

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爽やかさを残しながらも、アロマティックでふくよかな味わいは、サラダやカルパッチョなど前菜から、お鍋やクリームシチューなど冬のお食事にもぴったりです。


Vinos Noel Wine Sale クリスマスを彩る大人気ワインが特別価格でご案内!

様々な冬のお食事に合わせて、白ワインも是非お楽しみください。

ご注文やご相談はお電話でもお承りいたします。
TEL:0120-740-790 (9:00から20:00)

井山

料理に寄り添う味わいを Part 2

先日開催したクリスマスワインパーティでは、まだ店頭に並んでいないワインもお楽しみいただきました。
その中で、マホニー・ヴィンヤードが手掛けるこのワインも食事との相性がご好評でした。

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いまカリフォルニアで注目されている品種プティ・シラー。
1990年代までは、ジンファンデルやカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドの補助品種として使用されていましたが、ここ最近とくにプティ・シラー主体のワインが注目を浴びています。

プティ・シラーの味わいの特徴は、力強いタンニン(渋み)、濃色な色調。
ブラックベリーやブルーベリーのようなエキゾチックでパワフルな香りが楽しめます。

そして造り手の個性が反映されやすい魅惑的な部分も持ち合わせています。

一般的にプティ・シラー主体のワインは力強く、濃厚な味わいが特徴ですが、料理に寄り添う味わいを目指す「マホニー・ヴィンヤード」ではピュアな果実味と柔らかなタンニンに仕上げています。

先日のヴィノスダイアリーでご紹介したマホニー・カーネロス・ピノ・ノワール 2015よりは濃い味わいですので、お料理は肉料理がおすすめです。

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高級ワイナリーでもプティ・シラー主体のワインが造られており、1本1万円を超えるものも!?

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フルール・プティ・シラー 2014は今週末の21日より店頭販売スタートします。
お肉の煮込み料理などにもオススメです。
美味しい料理とワインを愉しみましょう。

深澤

感謝の気持ちを決めて、緊急企画!

早いもので、今年も残すところあと二週間となりました。

今年一年の感謝の気持ちを込めまして、緊急企画が決定いたしました!

 

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年末限定!ありがとうワイン6本セット

※残り一本は、もう間もなく店頭に到着予定です!

 

今年も世界各国の銘醸ワイン産地を駆け巡ったヴィノスやまざき買付隊が、年末に楽しみたいワンランク上の選りすぐったワインたちを、感謝価格でご用意いたしました。

 

セット内容はこちら

(1) ユニメドック・リザーヴ2015【コクあり赤】(フランス ボルドー)

(2) ダーム・ド・ペノティエ赤2014【コクあり赤】(フランス ラングドック)

(3) THE S カベルネ・ソーヴィニヨン2016【コクあり赤】(カリフォルニア ナパ・ヴァレー)

(4) カボッタ・リパッソ・スペリオーレ2015【コクあり赤】(イタリア ヴェネト)

(5) ディアリッチ・ピノノワール2016【まろやか赤】(カリフォルニア モントレー)

(6) ヴァン・ヌーヴォー赤2018【すっきり赤】(フランス ラングドック)

 

6本のワインの中でも、イチオシの一本はこちら!

 

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THE S カベルネ・ソーヴィニヨン2016

 

口コミで話題の匿名ワイン。

このTHE S カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレーの中でも屈指の銘醸地区スタッグス・リープ周辺のぶどうを使用し、フレンチオークの新樽とアメリカンオークで16カ月熟成。ナパのカベルネらしい、ボリューム感ある味わいが楽しめます。

昨日まで開催していた来日イベントのために日本に来てくれていた、ストーンヘッジ・ワイナリーの醸造家ドン・ベイカーさんも、「これこそ王道のナパワインだよ」と自信を持っておすすめする一本です。

 

▼ご予約はこちらから(※お引き渡しは12月26日から12月31日まで)

WEB: http://www.v-yamazaki.co.jp/staffblog/buyer/2018/12/

お電話: 0120-740-790

ヴィノスやまざき各店の店頭でもご予約承ります。

 

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【先着200セット】でのご案内となりますので、お早めに!

 

本島

料理に寄り添う味わいを

昨日は、京都会場と神戸会場でマホニー・ヴィンヤードのケン・フォスター氏と共に楽しむクリスマスワインパーティを開催致しました。

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普段は、生産者の想いやこだわりを私どもスタッフが代弁してご紹介していますが、造り手自ら語っていただきました。

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カリフォルニアの高級ワイン産地ナパヴァレーの最南端に位置する「カーネロス地区」は、サンフランシスコ湾に最も近いため、冷涼な空気が流れ込みます。
栽培の難しいピノ・ノワール種の栽培に適しており、今ではカリフォルニアでも優れた(そして高価な)ピノ・ノワールが造られる産地として知られております。

濃厚で力強いワインが多いナパヴァレーのワインですが、マホニー・ヴィンヤードでは、力強さではなく、繊細で奥深い味わいのワインを手掛けています。

そして、ワイン単体で楽しむよりは、食事に寄り添うワインをイメージして造っているそうです。

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また複数のピノ・ノワールの苗木を使用し、味わいの複雑さ、奥深さを表現しています。

そのこだわりのピノノワールは、サクラアワード2018にて、最高金賞であるダイヤモンドトロフィーを獲得し、更に特別賞の『鉄板焼きに合うワイン』に選ばれました。

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渋みも穏やかな味わいなので、トマトソースを使ったお魚料理とも相性が良いワインです。

昨日のイベントでも、ご参加いただいた方から料理と合わせることで、よりワインの味わいが引き立つとお褒めの言葉を頂きました。

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料理に寄り添うワインを是非、ご自宅でもお試しください。
※来日イベントに合わせて入荷したばかりで、ただいま販売準備中となります。


深澤

聖なる夜の秘蔵ワインフェスタ開催!

もう間もなくクリスマスですね。

 

本日は各店で、クリスマスワインフェスタ第2弾を開催!

今回は先週入荷したばかりのクリスマス時期限定のシャンパンと、先行案内となりますイニシャルワインの新作が登場するクリスマススペシャルVer.でお届けしました!

 

 

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乾杯はシャンパンにて!当店人気蔵元ジャン・ミランのこの季節限定入荷のヴィンテージシャンパン「ジャン・ミラン・テール・ド・ノエル 2012」からスタート!

 

 

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クリーミーできめ細やかな泡立ちとシャルドネ種100%のキレのある旨味に、ご参加のお客様より「溜息が出るほど美味しいね!」のお言葉。

 

シャンパンの名前にノエル(=クリスマス)がございますが、この蔵元の所有する畑の中でも特別な「テール・ド・ノエル」という畑のぶどうを使用していることから由来しています。クリスマスや年末の特別な日に、是非お飲みいただきたいシャンパンです。

 

そして、イニシャルシリーズの新作を先行お披露目!

 

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「THE SL カベルネ・ソーヴィニヨン2016」と「THE SO カベルネ・ソーヴィニヨン2017」をご紹介!
 
 
どちらもカリフォルニア・ナパヴァレーの赤ワインですが、ナパヴァレーは、縦に約50km、幅およそ8kmという小さなエリアの中に、60もの産地を抱えており、それぞれの産地によって別の個性の土壌や環境を持っている世界でも珍しい地域です。
 
 
そんな畑の違いや、熟成の違いによる味わいもお楽しみいただきました。
 
 
「THE SL カベルネ・ソーヴィニヨン 2016」は、ナパ・ヴァレーの中でも、特に凝縮感にあふれた優良なカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す小地区「スタッグス・リープ」のぶどうを中心に使用。フレンチオークの新樽とアメリカンオークで15カ月熟成。スミレの花のような香り豊かで、力強くもエレガントな仕上がりで、お客様はうっとりとされていました。

 
「THE SO カベルネ・ソーヴィニヨン2017」はナパ・ヴァレーの中でも中心部に位置する屈指の銘醸地区「オークヴィル」のぶどうを主に使用。アメリカンオークの新樽と1年使用樽で8カ月熟成。ワインの色の濃厚さに、お客様はびっくりされていました。味わいも熟したブラックベリーのような濃厚な果実味が口の中に広がります。
 

「どちらがお好みですかー??」お客様にお伺いしたところ、
 
 
 
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1本に選べない...どちらも美味しい!!が大多数の結果となりました!
 
「THE SL カベルネ・ソーヴィニヨン 2016」は来週末入荷予定となりますので是非ご期待くださいませ!
 
 
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是非ご利用くださいませ!
 
たまプラーザテラス店 澤田
 
 
 
 
 
 
 

ワインと食の、匠のマリアージュ!

昨日の横浜でのパーティに続き、本日はPARCO_ya上野店からクリスマスパーティの模様をお送りいたします。

PARCO_yaは、下町文化の色濃く残る上野・御徒町エリアに誕生して11月でちょうど1年を迎えました。

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ちょっと上の大人のPARCOをコンセプトとして、たくさんの専門店が軒を連ねています。

 

今回私たちは、当店のカリフォルニアワインを代表する生産者ドン・ベイカー氏とともに、PARCO_ya6Fにございます中華の名店「銀座アスター プティシーヌ上野店」様にて1周年記念&クリスマスパーティを開催いたしました!

 

 

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「中華とワインのマリアージュ」をコンセプトのひとつとして、何度も料理長と打ち合わせをさせていただき、今回のパーティのためだけに作っていただいた料理もございました。

 

 

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苦労してマリアージュを考えた甲斐があってか、お客様からは


「しっかりとした中華料理と、コクのあるカリフォルニアワインの相性抜群だね」

 

「ワインと中華ってこんなに合うんですね!」

と、たくさんの驚きのお言葉を頂きました!

 

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上野のお客様もドン・ベイカー氏とのお話を楽しんでいただけたようで、上野で今回のパーティを開催できて良かった!と思える瞬間がたくさん。

 

素敵なお客様や生産者たちに支えられ、ようやく1周年を迎えられたパルコヤ上野店。

2年目も更に大きく成長し、より多くのお客様と生産者を繋げる橋渡しとしての役割を果たしていきたいと思っておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!

パルコヤ上野店スタッフ一同

 

2人の匠が全国を駆け巡ります!

昨日からスタートしたクリスマスワインイベントですが、本日から2人の匠がそれぞれ各店を回りイベントを開催しています!
 
ヴィノスやまざき横浜店では、そごう横浜10Fにあるレストラン「にき亭」さんにて、ストーンヘッジの醸造家「ドン・ベイカー」氏を招いたクリスマスパーティーを開催!
 
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ストーンヘッジと言えば、当店の赤ワイン部門人気No,1の「メリタージュ」を手掛ける人気蔵元。
ドン・ベイカー氏が醸すワインに合わせてフレンチ料理とのマリアージュをお楽しみ頂きました。
 
 
コレド室町店には「マホニー・ヴィンヤード」から敏腕醸造家の「ケン・フォスター」氏が来店。
 
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マホニーは、ナパ・ヴァレーと海沿いの産地で銘醸ワインを生みだすソノマ・ヴァレーの2つにまたがる小さなワイン銘醸地「カーネロス」にあり、 冷涼なこの土地がピノノワールに最適だと見出したマホニー氏より、1970年代にはじまった蔵元です。
畑では自然栽培農法を実施しサスティナブル認証(自然環境の保全をしつつも持続可能な農法)を取得しており、マホニーの代名詞であるピノ・ノワールは、16種類にも及ぶクローンを持ちその年の出来に合わせて各クローンのブレンドの比率を決めています。
ご参加のお客様からは質問も飛び交い、ケン氏の話を熱心に聞いるご様子。
 
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最後のスペシャルワインはケン氏自らサーヴし、皆様にも喜んでいただきました。
 
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良質なぶどう、名碗醸造家の技術、そして長年の研究から生まれるワインは、やはり最高に素晴らしい...
と我々も日々実感していますが、今夜は改めて多くのお客様にも、その味わいを楽しんで頂ける会となりました。
 
 
まだお申込み可能なイベントもありますので、是非ご都合の合う方は二人の匠と共に今年最後のイベントを楽しみませんか?
 
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皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。
 
コレド室町店 矢尾

一年間の感謝を込めて、クリスマスワインパーティスタート!

本日より、ヴィノスのクリスマスイベントがスタート!

初日は、渋谷のセルリアンタワーにて、
クリスマスワインパーティを開催いたしました。

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日本のお客様に、この1年間の感謝をお伝えしたいと、
カリフォルニア・ナパヴァレーから2蔵の生産者が駆け付けました。

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ストーンヘッジ・ワイナリーのドン・ベイカー氏は、
ナパヴァレーの中でも特に有名な畑やぶどう農家とのパイプを持ち、
その畑一つ一つの個性を最大限に発揮させて、
繊細な味わいの違うワインを造り出すスペシャリストです。

あえてテイスティングルームをもたず、
全てをワインづくりに投資するからこそ、コストパフォーマンス高いワインが生まれます。

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マホニー・ヴィンヤードのケン・フォスター氏は、
オーナーのフランシス・マホニーさんと共に、
カリフォルニア・ピノノワールの銘醸地「カーネロス」がまだ無名のころから、
本当に美味しいピノノワールを育てるために、この地で何種類ものピノノワールを栽培・ブレンドしてきました。
今や銘醸地となったカーネロスのパイオニア的存在でもあります。


この2人の醸造長は、ナパヴァレーを知り尽くしていることはもちろんですが、
どんなに経験を重ねても、目の前にいるお客様のお声を真摯に受けとめ、
ワイン造りに活かしたいと、日本のお客様とたくさんお話しておりました。

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1年間の感謝を込めて、そしてもっと美味しいワインを造るため、
本日の東京会場をスタートに、全国各地でワインパーティを開催していきます。

各店舗で開催するイベントもございますので、ご都合つきましたら是非ご参加ください。

お申し込みはこちらより
http://www.v-yamazaki.co.jp/event/christmas_event/


三浦

古いもの、新しいもの

先日ご紹介させていただきました、

ヘイヴンズ・メルローが大変ご好評いただいております。

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http://www.v-yamazaki.co.jp/staffblog/buyer/2018/11/post-2214.html

 

 ※輸入した量の、だいたい半分くらいが売れております。残り半分くらいですので、ぜひお早めに。

 

わたしは営業部という部署におりまして

普段、飲食店や小売店のプロのソムリエさんなどとやり取りする事も多いのですが

「ヴィノスさんといえば、やっぱりナパヴァレーだよね。」などと話になる事も多いです。

 

世界11ヵ国からワインを輸入していますが、

その中でもやはりアメリカ・ナパヴァレーはヴィノスやまざきにとって特別な地域。

 

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※ここ5年以上、当店で売上NO1のワインはナパヴァレーのワインがほとんどです。

 

 

その一方で、セットのように話になるのが、

「ヴィノスさんは、ブルゴーニュのイメージがないね。」といった話題。

 

たしかに、それほど輸入量が多いわけでもありませんし、

正直なところ、年間売上NO1どころか、10位以内にもなかなか入ったことはありません。

 

というのも、実は当店一番人気のブルゴーニュの蔵元さんがいるのですが、

本当に少量生産なので、たまにしか入荷が叶わない上に、入荷してもすぐ売り切れてしまいます...

なので、売り切れてしまって店頭に無いことも多いので、あまり当店の中では目立たないかもしれません。

どれくらい少量かといいますと、本日ご紹介するワインはわずか24本から60本の入荷。

 

『ドメーヌ・フランソワ・ブッフェ』

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ブルゴーニュ地方の、ヴォルネイ村という場所にある小さなぶどう栽培農家です。

比較的に、女性的で華やかな雰囲気のワインが出来ると言われる地域です。

 

 話は戻って、ナパヴァレーの赤ワインと言えば、

習慣的に早めに飲まれがちで、早くから飲んでもインパクトがあって美味しいですし

それが魅力の一つです。

 

一方で、ブルゴーニュの、特にこのブッフェさんのワインと言えば

「熟成」した古酒が真骨頂。

彼らのセラーを覗いてみると、古いものだと100年以上前の、なんと1915年のワインなども

大切に保管され、熟成されています。

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古いものはやはり稀少ですので、毎年本当に少しづつしか分けてもらえないのですが、特別に、という事でブッフェさんおすすめのオールドヴィンテージワインを6種類分けて頂くことに成功しました!

 

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ワインの「飲み頃」を見極めるのは本当に難しいもの。

ヴィンテージの違いや、その年その年の造り方などから推測するしかないのですが、

プロのソムリエさんと話をしていても、最終的には「開けてみないと分からない」という話にもなりがち。

 

その中で、今回入荷したものは、今飲んで美味しい、ベストな熟成度合いのものを

ブッフェさんにおすすめしていただきました。

 

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決して安いワインたちではありませんが、

あの頃は何をしていたかな、とヴィンテージに想いを馳せ、一年を締めくくるワインとして

お楽しみいただければと思います。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ2001【限定60本】

程よい熟成感で、まだ明るみのある果実感とのバランスが良好。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1988【限定36本】

熟成が進み、紅茶や焼き菓子のように上品な深みのある香り。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1級・レシャンパン2009【限定36本】

グレートヴィンテージらしく、骨格がありまだ熟成のポテンシャルあり。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1級・クロ・ド・ラ・ルジョット1994【限定36本】

オレンジピールのような品のある香りで、口当たりは絹のよう。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1級・クロ・ド・ラ・ルジョット1983【限定24本

 熟成のピークに達し、マッシュルームやトリュフのような香り。いまが飲み頃の最果て。

 

フランソワ・ブッフェ・ポマール1級・クロ・ミコ1985【限定24本】

力強く、長命なポマール。上品なだけでなく厚みがあり、複雑味では随一。

 

 

ただいまご予約受付中!

極々少量の入荷ですので、ぜひお早めにお楽しみください。

 

川口

「透明」こそシャンパンの醍醐味?

先日のブログでもご案内させていただいた、年に一度の入荷の限定シャンパーニュ「テール・ド・ノエル」。先週末から、店頭でのご案内をスタートしました!このワインが店頭に並ぶと、「いよいよ今年もクリスマスが来たな・・・」と感じます。

 

さて、じつはこの「テール・ド・ノエル」と一緒にもう一つ、ジャン・ミランが造る限定のシャンパーニュが到着しましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

何かというと・・・

 

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トランスパランス 2013

 

「透明」を意味するトランスパランス。

特級村オジェのシャルドネを100%使用、ドザージュ(補糖)を行わないブリュット・ナチュールの極辛口に仕上げられたスタイルは、「何ひとつ包み隠さず、シャルドネのピュアな味わいを感じてほしい」という蔵元の想いが込められています。飲む側としても、「そこまで言うなら一本飲んでみようか・・・」と思わず応援したくなってしまうような潔さです。

 

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造り手のジャン・ミランは、当店とは10年来のパートナー。

大手のメゾンが多いシャンパーニュ地方において、丁寧な造りに定評がある小さな家族経営の蔵元です。

親戚の畑から一部ぶどうを購入しているため、RM(=レコルタン・マニュピュラン、ぶどう栽培から瓶詰まで全てを行う造り手)を名乗ることはできませんが、ぶどうの品質をしっかりと見極め、自分たちの目の行き届く範囲内でしか生産していません。このきめ細かなワイン造りが、当店でも長年お客様に支持されてきました。

 

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ジャン・ミランが拠点を置くのは、シャンパーニュ地方の中でもコート・デ・ブラン地区のオジェ村。コート・デ・ブラン(白い丘)地区では、その名の通り、ほぼ白ぶどうのシャルドネだけが栽培されており、オジェはその中でも特にシャルドネの名産地として名高い特級村。デリケートで気品にあふれた、ミネラル感の豊富なシャンパーニュが生まれます。

 

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トランスパランスは、まさにこのオジェの繊細優美な味わいを楽しむのにぴったりの一本。

単一年のシャルドネのみを使い、約4年間の長期熟成。そしてドザージュせずに仕上げているため、この土地で出来たシャルドネのピュアな味わいがストレートに感じられます。柑橘類やアカシアの花のような香りに、引き締まったミネラル感は、ワイン単体でももちろん、またクリスマスのオードブルから和食まで、さまざまなお料理に合わせて楽しめます。

 

さて、こちらのトランスパランスですが、非常に生産量が少ないため、昨年は事前ご予約のセットのみでのご案内となりました。店頭に並ぶのは2年ぶりとなりますが、今回も240本のみの限定入荷となります・・・

クリスマス前には完売必至ですので、ぜひお早めに!

 

本島

クリスマスケーキのおともに...!

いよいよクリスマスも近づき、当店にもシャンパーニュやスパークリング、そして人気赤ワインが勢揃い。

そして!忘れてはいけないのがケーキやデザートに合わせていただきたいデザートワイン。

そこでオススメなのがこちらの「ネルソン・オレンジ・マスカット」

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カリフォルニアのナパヴァレーより、車で2時間移動したところにあるメンドシーノ。
高品質なぶどう栽培地として、ナパの有名ワイナリーもこぞってそのぶどうを買い付ける程の隠れた銘醸地です。

実は、この「オレンジ・マスカット」という品種はこのメンドシーノで過去には多く栽培されていました。

しかし、歴史の中でメジャーな品種に植え替えられ、現在ではなかなかお目にかかれない希少品種となりました。

そんな品種を今でも栽培し続けているのが、こちらの「ネルソン・ファミリー・ワインズ」

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オーナーのグレゴリーさんを筆頭に、家族経営でこのメンドシーノの地にてぶどうを栽培し続け、「オレンジ・マスカット」は彼らの手で守り抜かれていたのです。

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このぶどうを使用して、現在は息子のクリスさんがワイン造りを行っています。


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昔はシリコンヴァレーでIT業を行っており、元々醸造経験のないグレゴリーさんでしたが、当店のオリジナルワインである「トゥルー・ヴァイン」を手掛けるデニスさんからその技術を学び、今ではメンドシーノを代表するワインメーカーの1人として活躍しています。

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『オレンジ・マスカットというぶどうは、元々持っているその味わいや香りがそのままワインに表現できる他にはない本当に希少な品種。だからこそこれからも残し、このぶどうでワインを造り続けたい』

クリスさんは我々に語っていました。

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その言葉通り、オレンジを彷彿とさせる爽やかな香りと酸味がぶどうにはあり、果実の甘みも完成されたワインにストレートに表現されています。

クリスマスのデザートのおともに、是非こちらのワインをお楽しみ下さい。

 

高澤

 

 

2018年、最後の来日イベントが間もなく始まります。

12月に入り、街中は様々なイルミネーションに彩られ、いよいよクリスマスが近づいてまいりました。
この1か月だけで世界各国から日本のお客様に会うため、たくさんの蔵元が来日しました。

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そして、毎年12月に行うクリスマスイベントは、当店よりお客様へ1年間の感謝の気持ちを込め、一番華やかに開催させて頂いております。


今年は、カリフォルニア・ナパヴァレーより2人のスペシャリストを招いてのイベントです。

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ストーンヘッジ・ワイナリーのドン・ベイカー氏はその畑一つ一つの個性を最大限に発揮させて、繊細な味わいの違うワインを造り出すスペシャリストです。

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マホニー・ヴィンヤードのケン・フォスター氏は、カリフォルニアで最高のピノノワールを造る為、オーナーのフランシス・マホニーとともに、「カーネロス」という土地の畑で何種類ものピノノワールのクローンを育てる、ピノノワールのスペシャリストです。

2人とも、醸造長として蔵を支える中心的な人物です。


ナパヴァレーは、ここ数十年で一気に名を馳せる事になった新興ワイン産地です。
フランス・パリにて1976年に開催されたフランスワインVSナパワインの試飲会「パリ・テイスティング」以降、ウェイティングリストに登録し、順番が回ってこないと手に入らないカルト的なワインや、オークションにて当時の価格で5千万円で落札された伝説的なワインなど、今やワインの世界で中心的な立ち位置かもしれません。

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今回来日する2蔵は、数万円から数十万円など高騰するナパワインが増えている中でも、手に取りやすい価格でご案内が出来るよう、豪華なテイスティングルームや醸造設備などは構えずワインをご案内する職人のような方たちです。

2018年最後の来日イベントとなりますが、東京・静岡・横浜・上野・京都・神戸・仙台・札幌などのパーティー会場で行うイベントだけでなく、コレド室町・池袋・川崎などの店内で行う来日イベントなどもあります。

12月12日(水)19時から 渋谷セルリアンタワー
12月13日(木)19時から そごう横浜"にき亭"
12月13日(木)19時から コレド室町店
12月14日(金)19時から パルコヤ上野"中国名菜 銀座アスター"
12月14日(金)19時から サンシャイン池袋店
12月15日(土)12時から リーガロイヤルホテル京都
12月15日(土)12時から 札幌パルコ"OMS"
12月15日(土)19時から ホテルメトロポリタン仙台"FOREST KITCHEN"
12月15日(土)20時から 神戸オリエンタルホテル
12月16日(日)13時から 川崎アゼリア店
12月16日(日)18時から グランディエール・ブケトーカイ

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ヴィノスやまざきより、お客様へお届けする2018年最後の来日イベント。
ぜひ、ご来場ご来店お待ちしております。

岩谷

ロングセラーが待望の再入荷!

20年以上多くのお客様にご愛飲いただいている大人気ボルドーワインが「シャトー・レ・グラーヴ」です。

フランス切ってのワイン銘醸地ボルドー。


「5大シャトー」をはじめとする格付ワイナリーがひしめき合い、
カリフォルニアのナパヴァレーとともに年々、価格が高騰する産地でもあります。

ヴィノスやまざきも、ワインの直輸入を始めてから20年以上の中で、ボルドーのワイン達と多くの出会いを果たしてしました。

そんな中で、今のボルドーというの地位を得たのは、格付された高級ワイン達だけによるものではなく、無名ながらも小さな畑の中でぶどうと向き合いながら生きてきた農家の人々の支えによるものだということに気付かされました。

そんな農家の一つが、ブライという地域にあるレ・グラーヴです。

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家族経営の小さな蔵元で、現在当主のジャン・ピエールさんから息子のジュリアンさんに、まさに4代目のバトンが引き継がれようとしています。

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レ・グラーヴは親子でワイン造りを行う小さな農家ですが、匠のワインとして地元で愛されています。

実は、地元ボルドーのコンクールや日本のサクラワインアワードなどで様々な賞を受賞していたり、1996年にはゴ・エ・ミヨ(ミシュランガイドと同等のグルメガイド誌)で、450本中第2位を獲得するという素晴らしい評価を得たこともあります。

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でも、こういった賞について聞いても、2人は多くを語ろうとしません。

毎日畑仕事に真面目に取り組み、丁寧にワインを造ること。
それを待っていてくれるお客様にお届けすること。


彼らの思いはきわめてシンプルで、視線の先には常にお客様の笑顔があります。

大規模生産者の多いボルドーにおいては、決して派手で目立つ蔵元とは言えません。
しかしながら、そんな真摯なワイン造りが、ボルドーという世界的な産地を支えていることを実感します。

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今回、再入荷のワインがこちらの2本。



メルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンドで造る赤ワインは、赤い小果実の風味があふれだし、やわらかさとコクのバランスが絶妙です。樽熟成タイプは、さらに香ばしい風味と深いコクが加わります!

フランス国内でも、日本でも、多くの人に愛されるワインを是非お楽しみください。

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TEL:0120-740-790(9:00-20:00)

井山

やっと12月らしくなってきました!

今日は寒かったですね!場所によってはやっと初雪というところもあるとか。

この寒さで12月が来たな、と実感できるようになりました。

そして、街中のイルミネーションでクリスマス気分も盛り上がるというものです。

 

今日は、突然ですがお菓子?を紹介します!

それはクリスマス気分をさらに盛り上げる「シュトーレン」です。

 

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ドイツやオランダで伝統的にクリスマスに食べられる菓子パン(?)で、

中にお酒やリキュールに漬け込んだフルーツやナッツが入っており、

日が経つにつれて、しっとりとした風味が深まるそうです。

現在、ヴィノスやまざきの店舗(一部を除く)で数量限定販売しています。

 

この見た目もこの季節にぴったりなシュトーレンに合うのが、「アイスカタン」。

 

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アルザスの造り手がもたらす、甘口のスパークリングワインです。

香りはまるでハチミツ。ピノ・オーセロワというアルザス地方では

よく使われる品種で、酸が穏やかなので親しみやすい味わいです。

しかも、シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で造られているので、

泡もしっかりとしていて口の中で広がります。

甘口と言っても、バランスよく酸があるので、シュガーパウダーの甘さも

くどく感じず、交互に口に運ぶと止まらない恐ろしいスパイラルに陥ります。(笑)

 

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(縦長の樽はアルザス地方の伝統的な「フードル」という大樽です)

 

でも、ちょっと甘いものは得意じゃないんだよなぁ、という方には

辛口のスパークリングと合わせてみてはいかがでしょうか?

ちょっと冒険で「スパークリング バスケット」の中から1本を

選んで試してみてはどうでしょう?

(こちらも限定で、100セットのご用意です)

 

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これも甘いシュトーレンときりっと辛口のスパークリングワインで、

「止められない、止まらない」スパイラルに陥りますので、

お気を付けください。(笑)

 

さらにクリスマス気分を盛り上げたい方は

ヴィノスやまざき、今年最後の「クリスマスディナーパーティー」は

いかがでしょうか?

 

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ヴィノスやまざきを代表するカリフォルニアの2蔵の生産者を迎え、

力強さとエレガントな両方のワインを楽しめる豪華なパーティーです。

ぜひ、ご参加ください。

 

寺田

「クリスマス」の名がついた、限定シャンパーニュが間もなく入荷!

先月末のDMにてご案内させていただいていた、この時期限定のシャンパーニュが間もなく入荷いたします。



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※写真は2011年ヴィンテージ

ジャン・ミランはもともとぶどう栽培が専門の農家。
以前は「クリュッグ」などの高級シャンパーニュメゾンにもぶどうを卸していた歴史があります。

所有する畑はシャルドネ種で定評のある特級村オジェ村に位置します。

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このワインは、彼らの所有する畑の中でも特別な「テール・ド・ノエル」という畑のぶどうを使用しています。
 
ワインの世界では特に優れた畑を、命名畑(リューディ)と言って、名前が付け他の畑と区別することがあります。
ミランが所有する最高区画の畑にも名前が付けられており、
その一つが「テール・ド・ノエル」です。

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エチケットに書かれた「VIEILLES VIGNES」は、古木を使用したことを示し、
このテール・ド・ノエルの平均樹齢は70年とのこと!
古木のぶどうを使うことで、ぶどうの凝縮感が増し、奥行きのある複雑な風味を持つワインに仕上がっています。

更に、このシャンパーニュは「ミレジム」といわれる単一年号のぶどうを使用します。
スパークリングワインの生産者は毎年のぶどうの出来の差を埋め、安定した品質を作り上げるために、
複数年の原酒をブレンドすることが一般的です。
そのため、ボトルには年号が記載されません。
高品質な畑のぶどうを使うことで、その年のぶどうだけでワインを仕上げることができるのです。


ジャン・ミランのシャンパーニュはワイン専門誌でも評価が高く、過去にはレセルヴといわれるプレステージ・キュヴェがドンペリ以上の評価を獲得。


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今回ご紹介したテール・ド・ノエルはクリュッグのトップキュヴェ「クロ・デ・メニル」と同点を獲得するなど、世界的なシャンパーニュに比する味わいなのです。



今年の入荷2012年は、今週末の12月8日(土)に入荷予定となっております。
しかも!入荷前日12月7日(金)までは特別価格お承りできます。

→ご予約はこちらから https://www.v-yamazaki.com/item/f49-5312

今年の入荷数は75ケースのみ。
ぜひお早めにご利用くださいませ!

営業部 保坂

注目のチリワイン、今週末入荷!

先日行われたヴィノス初の女性限定ワインパーティーの特別ゲストとして登場したカーサ・マリーン造るワインがいよいよ今週末から店頭に並びます。

 

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チリで女性として初めてワイナリーを興し、醸造家としても活躍するマリア・ルス・マリーン氏。

ワイン専門誌「Wine&Sprits」では100BEST WINES OF THE YEARに輝き、90点以上の高得点を獲得するワインを多数産み出すなど、新進気鋭のワイナリーながら、いまでは世界中で注目のワイナリーになりました。

 

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特にソーヴィニヨン・ブランの評価が高く、デカンター誌では「Best Sauvignon Blanc in the World」にも選出されたことがあるほど。

 

実はこのカーサ・マリーンのワインを初めて輸入したのは今から約3年前になります。

ワイン倶楽部のコースで初めてご紹介させていただきましたが、そのミネラル感溢れる上品で複雑な風味に、再入荷をお求めのお声を多数いただいたワインでもあります。

 

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カーサ・マリーンのワインの特徴は、海からわずか数キロの冷涼な畑ならではのエレガントな風味。2000 年にチリ・サン・アントニオ港に近いロ・アバルカにぶどう畑を拓き、ワイナリーを立てたのが始まりです。

 

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最初は多くの人から「ワイン造りには向いていない」と反対されたほどの立地ですが、いまではピノ・ノワールやソーヴィニョン・ブランの名産地として名を馳せ、ロ・アバルカが新しいチリの原産地呼称の最上位に認定されるほどの銘醸地にまでなりました。

 

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カーサ・マリーンは、現在進行形でチリワインの歴史を塗り替えている生産者と言えます。名だたる世界の女性ワインメーカーと共に「最も影響力のある女性」に選出されるのも納得です。

 

そんな世界が注目するカーサ・マリーンのワインを、ぜひ今週末お試しください!

 

お電話でのご注文はこちら↓

0120-740-790

 

皆様のご連絡をお待ちしております。

 

加藤

 

クリスマスの巨匠達

昨日まで全国で開催しておりました修道院「アベイ・ド・レランス」の来日パーティーも遂に閉幕。

この一週間、イベント会場はもちろんのこと各店舗でも、修道院ワインへの温かい応援のお言葉を頂戴いたしました!

 

来日したマリー神父も、「素晴らしいお客様に囲まれて、非常に嬉しかった」と仰っていました。

改めて御礼申し上げます。

 

さて、12月に入り街中がクリスマスモードになっていますね。

 

毎年12月に開催しているヴィノスやまざきのクリスマスワインパーティーも目前に迫っています!

本日はクリスマスパーティーに来日する2人の醸造家をクローズ・アップ

 

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一人目は、『マホニー・ヴィンヤーズ』よりケン・フォスター氏。

同氏はカリフォルニアの有名ワイナリー『デイヴィット・ブルース』で約15年間も醸造を行っていた敏腕醸造家です。

 

 

UCデイヴィス校でブルゴーニュのクローン等ピノ・ノワールの研究を30年以上も続けているオーナーのフランシス・マホニー氏とタッグを組み、まるでブルゴーニュのクラシックなスタイルのピノノワールを彷彿とさせるような、コクがあり、バランスに秀でたワインを生み出しています!

そんな二人のピノ・ノワールは、ワイン専門誌でも何度も90点以上を獲得し、紙面上でも「ピノ・ノワール ベスト22」に選出されたことがあるほどの実力。

 

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そして二人目が、

 

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『ストーンヘッジ・ワイナリー』より、ドン・ベイカー氏(写真右)

現在ストーンヘッジやヘイヴンズの醸造家として活躍する同氏は、過去にはロバート・モンダヴィ、ケンダル・ジャクソン、ジョセフ・フェルペスなどの名だたる有名ワイナリーで醸造を行ってきた職人です。

 
 
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ケイマス、シャトー・モンテリーナ、ダックホーンなど有名ワイナリーも指名買いする銘醸畑のぶどうをはじめとして、様々な高品質ぶどうを生み出す畑の個性を最大限に発揮させ、常に美味しいワインを造り続けています。
 
 
そんな二人を日本に招いて開催する今年のクリスマスパーティーは、まさに「ヴィノスやまざきからのクリスマスプレゼント」です!
 
 
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東京会場の「セルリアンタワー東急ホテル」をはじめとして、全国の素晴らしいホテル・レストラン様のお料理と共に素敵なクリスマス・ディナーをお楽しみください!
 
 
 
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
 
近光

神秘の修道院ワインパーティフィナーレ。そしてクリスマスへ

本日、静岡にて2年ぶりとなりますアベイドレランスのマリー神父を招いてワインパーティを開催いたしました。
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冒頭に田辺市長から
「私たち行政ではなく、静岡の市民、会社の方が、主導してこのような会を開催して盛り上げていただき、ありがとうございます!」
 
とご挨拶をいただきました。

今回の来日は、6月に田辺市長から、カンヌ市のリスナル市長あての親書をお預かりし、
それをマリー神父にお届けしたことがきっかけに実現いたしました。
 
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また、今年はリスナル市長ご夫妻が静岡市を訪問して市内で交流会を開催したり、静岡市とカンヌ市のさらなる姉妹都市提携が大きく深まった年になったのではないでしょうか。
 
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アベイ・ド・レランスのワインは、ワインの生産地としては決して銘醸地と呼ばれるワインではありません。

ラベルにはソムリエ教本にも載っていない「メディタリアン(=地中海)」という産地名が記載されています。

銘醸地でなくても、大切に造られたワインには、お客様を感動させ、記憶に残るワインになるんだと、
改めて今回のマリー神父来日パーティのなかで感じることができました。

まもなく、カリフォルニアから2人の醸造家が来日して、今年最後のクリスマスワインパーティを開催いたします。

ドン・ベイカー氏はカリフォルニア・ナパヴァレーに存在する個性の違う畑からぶどうを選び、
個性豊かなワインを手掛けるナパを知り尽くした匠です。

ケン・フォスター氏は、ワイナリーのオーナーでありカリフォルニアのピノノワール栽培のパイオニア、フランシス・マホニー氏とともに、何種類ものピノノワールを栽培し、有名ワイナリーがこぞって買い求めるピノノワールのパイオニアです。
 
クリスマスパーティーの詳細・お申込みはこちら▼
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二人の匠の共演を、ぜひ皆様一緒にお楽しみください。

片山

関西で聖なるワイン会を開催!

本日は、昨日の東京会場に引き続き、
関西でマリー神父と楽しむ「神秘の修道院ワインを楽しむ会」を開催致しました。

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マリー神父たち修道士の方々が造るワインは、収穫量が少なく、生産量が限られている為、
一年に一度だけ限定で入荷を行っております。
本日は、そんな特別なワインとお料理のマリアージュをお楽しみいただきました。

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「クレレットってどんなブドウ品種だろう?」
「どうしたらこんなに綺麗な味わいの赤ワインができるんですか?」
などマリー神父に多くの質問を頂き、その一つ一つに丁寧にお答えくださいました。

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本日は5種類の修道院ワインをご用意致しましたが中でも、魚介とのマリアージュに感嘆のお声を多く頂いたのが、クレレットを使用した「サン・ピエール2017」でした。
「甘すぎない優しい果実味に癒される」
「こんなに旨味があるのに、さらに魚介の旨味を引き出す相乗効果がすごい!」というお声も頂きました。

こちらのワインを詳しくここでご紹介したいのですが、まだまだ他の会場でのパーティや店舗でのイベントがございますので、ぜひともそちらでお楽しみください!

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生産者来日パーティや各店舗でのイベントは普段、交流する機会の少ない生産者との会話を楽しみながら、その生産者の造ったワインを堪能できる素敵な時間をお過ごしいただけるイベントです。

ヴィノスやまざきでは生産者とお客様との架け橋となるべく、このような生産者来日イベントを開催いたしております。
今回、どうしても参加できなかった、ブログを見て参加してみたい!
そんなお客様の為に、生産者来日クリスマスパーティをご用意致しております。

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※神戸会場はもう間もなくキャンセル待ちとなります。

ぜひとも皆様のご参加をお待ちいたしております。


そごう神戸店 木下