ヴィノスダイアリー

2018年10月アーカイブ

ナパを楽しみ尽くすイベント、開催します!

先日、こちらのブログで、買付隊が先週訪問したばかりの、カリフォルニアの秘境「メンドシーノ」のワインをご紹介させていただきました。が、カリフォルニアといえば・・・やはり「ナパ・ヴァレー」を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

「ナパ・ヴァレー」は、それだけでも一つの産地ではありますが、その中で、さらに細かく16のAVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)に分かれています。ナパ・ヴァレーはその名の通り、横幅が約8km、縦に約50kmわたって伸びる、山に囲まれた狭い渓谷。この狭い谷の中に、100もの異なる土壌タイプが混在しており、谷の底から、険しい山の斜面にいたるまで、畑が広がる場所も実にさまざまです。

 

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たとえば、「オーパス・ワン」など世界的にも有名な数々のワインが生まれるヴァレーの心臓部は、谷底の地域。谷底に広がる「オークヴィル地区」「ラザフォード地区」などは、夏でも朝晩は10℃前後までぐっと冷え込む一方で、昼間の気温は30℃以上に上昇し、強い日差しが照り付けます。買付隊が訪問した10月半ばも、昼間は半袖でもOKですが、朝晩はコートが欠かせません・・・この過酷な環境のおかげで、ブラックベリーのような強い凝縮感をもったぶどうが生まれます。

 

▼この地区のワインを試したい方は、こちらから

ストーンヘッジ・メリタージュ・プレミアム 2014

※オークヴィル地区、ラザフォード地区、オークノール地区のブレンドとなります

 

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その一方で、「スプリング・マウンテン地区」など、標高が高い山中に広がる畑では、昼間の気温の上昇がずっと穏やか。適度な酸が保たれます。一方で、堅い岩盤質も多く、根を張って水を吸収するのに苦戦したぶどうは、小粒で凝縮され、果皮の比率が高くなります。こうして、豊富な酸とタンニン(渋み)をもったぶどうは、今飲んでももちろん・・・長期熟成を経て、さらに真価を発揮します。

 

▼スプリング・マウンテン地区のワインを試したい方は、こちらから

ピノ・ノワール・スプリング・マウンテン・ナパ・ヴァレー・ヘイヴンズ

 

そして、このように同じナパ・ヴァレーの中でも、育つ環境によってそれぞれ異なる個性をもったぶどうたちを、絶妙に使い分けてワインを造り上げる蔵元が、ウォーターストーン・ワイナリーです。

 

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2000年に、オーナーのブレントさんが立ち上げたウォーターストーン。ブレントさん自身も醸造経験が豊富ながら、近年は、ナパの名門ワイナリー「ベリンジャー」で醸造長も務めた、女性醸造家のローリー・フックさんを醸造家に迎えました。ナパを知り尽くしたブレントさんとローリーさんの最強タッグは、美味しいワインを造るため、自分たちも欠かさず畑に足を運び、ぶどうの品質を見極めて、選び抜いたぶどうからワイン造りを行っています。

 

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そんなウォーターストーンから、オーナーのブレントさんの来日が決定しました!今週の金・土・日の3日間限定で、ヴィノスやまざきの各店を駆け巡ります。

▼詳細はこちらから

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そして、来日イベント限定で、ブレントさんが数ケースだけ特別に熟成させていた、バックヴィンテージのワインも登場予定です・・・!今週末は、ぜひ、ブレントさんに会いにきてくださいね。

 

商品部 本島

フランスの本気ワインをお試しください!

秋の本格ワインシーズンにあわせて世界各国からこだわりのワインが大集結!

週末恒例の試飲イベントでは、フランス銘醸地ボルドーから到着したグレートヴィンテージの新着ワインや熟成ワインをご紹介いたしました。

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当店のフランス・ボルドー地方の蔵元において、長年お客様に愛されてきた「シャトー・ムーラン・オーラロック」が造る「エルヴェ・ラロック2006」

今年の6月に現地を訪問した際に、12年熟成の「エルヴェ・ラロック2006」を分けていただくことができました。

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「ワインクレイジー」の異名を取るほどのこだわりをもつエルヴェさんですが、日本でお会いするエルヴェさんはいつもチャーミングな笑顔でワインを振る舞うジェントルマンという印象でした。

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しかし、蔵元を訪問した際に「ワインクレイジー」という本当の意味を知ることになりました。

畑や醸造所において真剣にお話しいただく際、その眼差しからいつもの優しくチャーミングな笑顔は消え、ワイン造りに関して一切の妥協を許さない姿勢には、真の匠のこだわりを感じました。

「暇さえあれば畑に出て、ぶどうの変化に細心の注意を払っている。また、最高のワインを造る場所はいつもクリーンでないといけない」と。

畑のぶどうは青々と茂り、醸造所はごみひとつなくピカピカに磨きあげられている...と、感銘を受けたのを今でも覚えております。

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そんなエルヴェさんが、毎年限定して仕込むのが「エルヴェ・ラロック」です。

自家消費用という位置づけながら、旗艦ワイン「ムーラン・オーラロック」と同じぶどうを使用したその味わいは、全く見劣りしない味わいです。

しかも今回お届けする2006年は、フランスの厳格評価誌「アシェットガイド」でも紹介された逸品です。
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12年もの熟成を経ることで凝縮感と熟成感が織り交ざった複雑な味わいは、この時期にゆっくりお楽しみいただくには最高の一本です。

しかも、これだけの品質でありながら、「本当に?!」と、二度見必至の驚きのお値段でお楽しみいただけます。

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ただいま、開催中の「秋のフランスワインテイスティング」では、「エルヴェ・ラロック2006」をはじめ、グレートヴィンテージのボルドーワインや銘醸畑のブルゴーニュワインなど、10種類以上のフランスワインをお楽しみいただけます。
こだわりのチーズやおつまみも登場!

ぜひこの機会に蔵直フランスワインの魅力をご体感ください。


深澤

秘境の地メンドシーノからあのワインが再入荷...!

先日10月17日(水)にフランス、そしてカリフォルニアを巡った買付隊は無事帰国いたしました!

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ボジョレー・ヌーヴォーの最終チェック、そしてカリフォルニアの人気産地「ナパヴァレー」の生産地域を巡る10日以上に渡る買付の最終地は、ナパヴァレーから車で2時間ほど北上した地「メンドシーノ」。

ナパヴァレーやソノマヴァレーに隠れて、その名が日本ではあまり知られていない「メンドシーノ」ですが、全米でも有機認証やサスティナブル(持続可能な)農法を採用している畑が多く、そのぶどうのクオリティーの高さからナパヴァレーの有名ワイナリーもそのぶどうを多く使用しています。

その中で、今回買付隊が訪れたのは今回案内をしてくれたジュリーさんを含む家族経営で営む「ゴールデン・ヴィンヤード」。

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標高およそ700mに広がる広大な畑とともに、そこには牛や七面鳥といった動物達が暮らしていました。

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このゴールデンヴィンヤードは有機農法が盛んなメンドシーノ地域の中でも、更に希少な「バイオダイナミック農法」を行っています。

バイオダイナミック農法は有機農法やサスティナブル農法よりもさらに厳しい基準が設けられており、たとえオーガニックの肥料であっても購入したものを使うことはできません。

そのため、自身の畑でぶどう以外の植物を育て飼っている動物の餌とし、その堆肥やワインの搾りかすなどを肥料にして、全てを自分達で生み出し循環させなければなりません。

ぶどうを害虫から守るために、自身で育てたオリーヴからオリーヴオイルを造り、それを散布することで害虫の呼吸を止めて駆除するなど、そこには並大抵ではない苦労と努力がありました。

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最近では山火事に見舞われてしまい、畑も一部被害を受けてしまったそうです。

その際も4日間消防隊がこれず、全て自分達で消化活動を行い育てた動物や植物、そしてぶどうを守り抜いたという話には我々も思わず言葉を失いました。

こうして、精魂込めて育てたゴールデン・ヴィンヤードのぶどう100%で造られたワインがこちらの「トゥルー・ヴァイン・バイオダイナミックレッド」

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このワインはメンドシーノワインのパイオニアとして現地でも有名な醸造家デニスさんが、この畑のぶどうを厳選してヴィノスやまざきのお客様のためにオリジナルで造ってくれた特別なワイン。

デニスさんもこの畑の素晴らしさについて、深く理解しておりだからこそこのゴールデンヴィンヤードのぶどうを使ってワイン造りを行っているのです。

 

 

 

フレンチオークで36ヶ月もの長期熟成を施し、濃縮感あふれるスモーキーでパワフルな1本に仕上がっています。

自然の恵みから産まれたまさに「true vine(真実のワイン)」なのです。

 

こちらのワインは本日からのワインフェアでもご紹介しております!

ワインフェアの詳細はこちら▼

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メンドシーノワインの素晴らしさをこの機会にぜひご堪能下さいませ!

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高澤

フランスのワインは本気だ!偉大なワイン対決フェア!

いよいよ、明日から新しいワインフェアがスタートします。

お手元にご案内は届きましたでしょうか? 

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中でも私が注目しているのは、その名も「フランスのワインは本気だ!偉大なワイン対決フェア」の生産者たち。

フランスの生産者の中には、まさに「頑固」という言葉がピッタリな方がたくさんいますが、ボルドー地方でいえば「この二人」ではないでしょうか!?

先日まで来日していたャトー・ド・レイニャックのヴァテロさんと、来日回数最多を誇るシャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェさん。
 
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例えば、ヴァテロさんは春の霜の害を防ぐために敷地内に人工池(写真上)を造ってしまったり、旨味成分を早期に抽出するために特製のオリジナル樽を開発したり、さらには収穫量をシャトー・マルゴーやシャトー・ムートン・ロートシルトのようなメドック格付け1級並みにしたりと、「頑固」なこだわりを持ってワインを造っています。
 
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ヴァテロさん曰く、「私が目指しているのは、無名産地でも格付けワインにも匹敵するようなグランヴァンを造ること。」

今回は、そんなヴァテロさんが自信を持って造り出した待望の最新ヴィンテージ2015年の赤ワイン「レイニャック2015年」と「バルチュス2015年」と2016年白ワイン「レイニャック・ブラン2016年」が入荷しました!

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来日中のイベントでも、お客様からは、
「レイニャックは2015年という若さにも関わらず、渋みが絹のように柔らかく今飲んで十分美味しい!」
「白ワインは柑橘系の風味がたっぷりで、飲みやすいけど口の中の余韻が長く、ビックリしました!」
とのお声を頂戴しました。

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また、エルヴェさんは、1890年に初めてワイン造りをスタートして以来代々家族経営を貫き、樹齢の高いぶどうの樹(中には100年を超えるマルベックも!)を大切に育て続け、長期熟成に耐え得るためにと高級コルクを使用し、さらに熟成するほどに美味しさが増すという理由から、オールドヴィンテージのワインを大切にカーヴ内で保管し飲み頃になってから出荷する「頑固」なこだわりを持っています。

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「熟成したワインを求めるお客様が世界中にいるので、私たちはあえてカーヴの中で何年もワインを熟成させています。そして、飲み頃になったワインを真っ先にヴィノスに紹介しているんだよ。なぜなら、20年以上に渡り一緒に取り組んでいる大切なパートナーだから。」
と7代目の当主トーマは語ります。
 
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今回は、今年現地を訪問した際に見つけた「シャトー・エルヴェ・ラロック2006年」と「シャトー・ムーラン・オーラロック2002年」が入荷しました!

共に、10年以上の熟成を経て、ちょうど飲み頃になったと思います。でも、買う前に飲んでみたいですよね???飲めるんです!!!
 
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只今、開催中の「秋のフランスワインテイスティング」では、熟成により飲み頃のボルドーや銘醸畑のブルゴーニュワインを10種類以上のワインが登場します。

それでは、今週末は最寄りのお店、あるいはWEBショップでフランスワインの本気度を感じて頂ければと思います。

鶴見

最終のご案内です!

朝晩はだいぶ冷え込むようになり、店頭でも最近はコクのある赤ワインをお求めになる方が多くなってきたように感じます。

ただいま開催中の「新着ワインフェア」では、この季節に是非お試し頂きたい、コクありの赤ワインを多数ご用意しております。

いよいよ明日が現行フェアの最終日となりますが、その中から改めてお勧めの1本をご紹介させて頂きます。

 

シャトー・レ・グラーヴ・赤樽熟成 2015

 

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ボルドー地方の右岸にあるブライという地区で、「シャトー・レ・グラーヴ」が3世代に渡り高品質なワイン造りを行っています。

なんとヴィノスやまざきとは20年以上の古いお付き合いです。

 

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所有する畑は僅か18ha程の小さな家族経営の蔵元ですが、ミシュランと並ぶフランスの最も影響力のあるレストランガイド「ゴーミヨ」にて、450銘柄の中から見事第2位に輝いたこともある実力者でもあります。

 

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数年前に同蔵元を訪問させて頂いたとき、3代目のポヴィフさんに色々とお話を伺いましたが、本当に真面目な方で真摯にワイン造りに向き合っている姿が印象的でした。

あまり口数は多くありませんでしたが、

 

「気候の良くない年は、その分畑に出ればいい。そうすれば十分に僕たちが目指す味わいに仕上がってくれるよ」

 

と、力強く説明してくれたのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

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ポヴィフさんの言うとおり、どのヴィンテージでも昔から変わらずに、期待以上の味わいに仕上げてくれます。

更に、ボルドー地方でも特に素晴らしい年と言われている2015年ヴィンテージは例年以上に力強く、複雑な風味に溢れています。

それでいて樽熟成による滑らかなタンニンと、果実味・酸味それぞれのバランスが見事に調和した味わいです。

 

「コストパフォーマンス」の良し悪しというのは、日頃よりご利用頂いているお客様が決めるものだと思います。

しかし、このワインに限ってはあえて言わせてもらいます。

最高のコストパフォーマンスです!

 

シャトー・レ・グラーヴ・赤樽熟成2015 まだお召し上がりになっていない方は、是非一度お試しください!

特別価格でのご案内は、明日が最終日です!

 

皆様のご利用心からお待ちしています。

 

 

コレド室町店 矢尾

 

 

 

フランスワインと和のマリアージュナイト

本日、東京・竹芝桟橋の近くにある、東京湾の夜景が素敵なレストラン、
「ツキ・シュール・ラ・メール」様で、シャトー・ド・レイニャックのオーナー、ヴァテロさんを囲んで、ワインパーティを開催いたしました。
 
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スケジュールの都合で今回の来日は僅か2日間のみ。
短い期間ではありますが、普段からレイニャックのワインを楽しまれているお客様にぜひヴァテロ夫妻がお会いしたいとのことで、開催させていただきました。
 
今日の会では、日本の食材を使用したお料理とボルドーワインのマリアージュもテーマの一つでした。
 
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ボルドーワインというと、白ワインというよりも赤ワインの、しかも色が濃くて渋みのしっかりとしたワインというイメージが強いかもしれません。
 
和の食材とのマリアージュというよりも、クラシックなフレンチコースとの方が相性がよいのでは? と思われる方も多いかもしれません。
 
しかし今回は、ヴァテロさんはもちろん、初来日となった奥様のステファニーさんに、お客様とのパーティの中で日本ならではのお料理も楽しんでいただきたいと思い、無理を言って会場のシェフにも相談させていただき、特別に、鮨職人によるお鮨を用意していただくというサプライズをご用意いたしました。
 
「ボルドーの、しかもレイニャックの力強い赤ワインにお鮨?」と、参加されたお客様からは驚きの声があがりましたが、ヴァテロさんは思いのほか、嬉しそうな顔をしておりました。その理由を聞いてみると、
 
「実は昨晩、鮨と私たちのワインを合わせてみたんだ。 想像よりもはるかに相性が良かったよ。だから、今日も自信があったんだ。」と、自分でも既に試してみたとのこと。
 
実際に召し上がられたお客様からも、
 
池袋店のバーカウンターで、高級なワインと飲み比べしたバルチュスの美味しさが忘れられずに本日参加しました。
 
意外なほどに、バルチュスが和の食事との相性が良かった。

というご感想もいただき、「和食」と「レイニャックのワイン」という、新しいマリアージュの可能性が感じられたパーティとなりました。 
 
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最終日の明日は、ヴィノスやまざきの地元静岡のお客様とのワインパーティです。
中には、20年以上レイニャックを召し上がられているお客様もご参加いただきます。
 
 
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さらに、本当に僅かですが、ヴァテロさんが皆様に特別なワインをご用意してくださいました。
 
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ヴァテロさんが日本のお客様のためだけに、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で特別に造ってくれた秘蔵のバルチュス。毎年わずか300本しか造られず、しかも日本でしか手に入らない、入手困難な1本です。 
 
是非、お早目にお申込みくださいませ。
 
片山

買付隊はカリフォルニアへやって参りました!

ボジョレーの最終チェックを終えフランスを後にした買付隊は、飛行機で12時間かけ、アメリカへやって参りました。

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今回の目的は現在店頭でも人気のカリフォルニアワインの魅力をもっとお客様にお伝えするべく、ワイン産地としてのカリフォルニアの魅力をその目でしっかりと確認し理解することです。

 

初日は、有名ワイナリーに位置づけられる「クロ・デュ・バル」や「シルバー・オーク」、そして「オーパス・ワン」などに足を運び、その味やワイン造りについて取材して参りました。

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その後、当店人気No.1の呼び声も高い蔵元「ストーンヘッジ」を訪問しました。

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オーナーのシャヒーンさん、醸造長のドン・ベイカーさんと熱いディスカッションを交えながら約3時間、14種類のワインをテイスティング。

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そこで改めて、先ほどまでテイスティングした有名ワイナリーにも、ストーンヘッジのワインは全く劣らず、コストパフォーマンスの面では圧倒的に勝っていると確信しました。

 

そして何より、

 

「もっと我々のワインが良くなるように、そしてヴィノスのお客様に喜んでいただくために、もっといろんな意見や感想を聞かせてほしい」

 

という姿勢に、慢心はなく常に新しくさらに良いものを追求する高い志があり、20年以上のパートナーとしての絆を深く感じました。

 

翌日はドン・ベイカーさんとともに、ナパヴァレーに広がるそれぞれの産地の畑や、どの地域を代表する蔵元を訪問しました。

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ナパヴァレーは、縦に約50km、幅およそ8kmという小さなエリアの中に、60もの産地を抱えています。そして、それぞれに別の個性の土壌や環境を持っている世界でも珍しい地域なのです。

その特徴ごとに出来上がったぶどうを使い分け、ブレンドを行うことで現在の「メリタージュ・シリーズ」は造られているのです。 

 

 

買付隊一同、帰国後はお客様に直接改めてカリフォルニアワインの魅力がお伝えしてまいります!

 

P.S. スタッフダイアリーでは、後日さらなる買付情報をお届けしますでの楽しみにお待ち下さい!

 

2018年秋買付隊一同

秋のフランスワインテイスティングがスタート!

ヴィノスやまざき各店では、毎週恒例のワインフェスタや月例ワインセミナーの他にも、
店内ワインパーティーも開催しております。

8月には、カリフォルニアワインパーティーを開催。

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ナパヴァレーの有名ワイナリーや銘醸ワインをたっぷりとお楽しみいただきました。


9月には、秋の新着ワインお披露目ワイン会を開催しました。

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この秋、世界各国から続々と入荷した新着ワインを、
樽からのサンプルワイン含め、いち早くお披露目いたしました。


そして今週末より、10月のワインパーティー「秋のフランスワインテイスティング」がスタート!

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当店ロングセラーのフランスワインだけでなく、この秋入荷する長期熟成の飲み頃ボルドーワインや、
ブルゴーニュ銘醸畑のワインなど、なんと10種類以上のフランスワインを、一挙にお楽しみいただけます!


トップバッターの会場有楽町店では、やはり「シャトー・ムーラン・オーラロック」のバックヴィンテージが大人気!

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「このたっぷりの熟成感でこの価格は驚きです!」と、テイクアウトされるお客様が急増・・!


本日開催のたまプラーザ店では、ボルドーNO.1評価も獲得した「レイニャックの白ワイン」が人気!

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「レイニャックは大好きだけど、最新ヴィンテージの白も濃くて美味しい!
 温度を上げると更に香りが広がりますね」


ヴィノスの人気生産者の驚きのヴィンテージワインもいち早くお楽しみいただけて、
更には、スペシャルワインもご用意しております!

秋のフランスワインテイスティングは、来週からも各店で開催いたします。
ぜひお近くのヴィノスやまざきのワインパーティーにご参加くださいませ!


▼今後のスケジュールはこちら

10月15日(月)19:00 川崎アゼリア店
10月18日(木)19:00 中目黒店、札幌店
10月19日(金)19:00 広尾店、池袋店、武蔵小杉店、仙台店
10月20日(土)19:00 京都店、神戸店
10月21日(日)15:00 静岡本店
10月23日(火)19:00 新静岡セノバ店
10月24日(水)19:00 西武渋谷店、沼津店
10月25日(木)19:00 コレド室町店


▼ご予約はこちらから

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みなさまにお会いできることを心よりお待ちしております。


三浦

美味しいワインと出会える秘密

24年前、当店が初めて直輸入を始めたのは、
南フランスのコルビエールというワイン産地でワイン造りを行うシャトー・レゾリューとの出会いでした。

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その当時、日本ではほとんど知られていないワイン産地であり、また全く知られていない生産者でした。

もし、当店がブランド力のある有名なワイン産地や生産者のワインだけしか興味がなかったら、彼らに出会うことも、もちろん輸入することもなかったと思います。

世界中には無名であっても、本当に一生懸命にワイン造りに取り組んでいる生産者はたくさん存在して、そんな彼らの情熱溢れる美味しいワインを、しかもお手頃価格のワインを当店はいつも探し求めているから、こんな素敵な出会いがあり、輸入も実現できたのです。

そんなワインの集合体が「蔵直ワインクラブ」です。


20年以上続くこのワインクラブは、世界中の生産者を訪問してきた中で見つけた少量生産のワインを中心にご紹介しております。
 
中には、オーナーが個人的に熟成させていたワインまで交渉し譲っていただくことも...


現地を訪問したからこそ出会える特別なワインを「蔵直ワインクラブ」では、お楽しみいただけます。

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週末恒例のワインフェスタでは、そんな「蔵直ワインクラブ」の魅力を体感いただきました。
過去に蔵直ワインクラブでご紹介した「秘蔵っ子」たちを、お店ごと様々なラインナップでご紹介!

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蔵元を訪問し、出会ったワインには全店に1ケースもご用意できない希少なワインもあります。

マスター・オブ・赤ワインコースには、1樽のみの限定ワインがオンリストする事もあります。

12月にご用意する「カボッテ・プレオレ・ロッソ・ヴェロネーゼ2014」も現地を訪問したからこそ出会えた秘蔵ワイン。

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このワインを手掛けるカボッタは、全てのワインを陰干ししたぶどうを用いるアマローネスタイルで手掛ける蔵元です。

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カボッタが手掛けるワインは、入荷するたびに瞬く間に完売するほどの人気ワインです。

2年前に現地を訪問した際、特別なワインを仕込んだと紹介してもらったのが「カボッテ・プレオレ・ロッソ・ヴェロネーゼ2014」でした。

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このワインは完熟ぶどうを130日間も長期間陰干し、1本のボトルには4.3kgものぶどうが使用されています。

なんとアルコール度数は通常のワインよりも5パーセント近く高い"19パーセント"。

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24か月の樽熟成を施したこのワインは、濃厚な果実味とパワフルさがありながらもアルコール度数が19パーセントとは思えない洗練された味わいでした。

「蔵直ワインクラブ」では、蔵元が特別なワインとして紹介してくれた秘蔵のワイン達をお楽しみいただけます。

それぞれ口数に限りがございますため、お早目のお申込みをおすすめいたします。
ご入会、心よりお待ちしております!


深澤

世界の酒とチーズフェスティバル@大丸東京店 開催中!

私たちヴィノスやまざき営業チームは、東京駅に隣接してございます大丸東京店にて開催中の「世界の酒とチーズフェスティバル」に参加しております!
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普段はお客様の前に出る機会の少ない私たちですが、こういった機会を通じてより多くのお客様にヴィノスやまざきのワインを知っていただきたいと定期的に全国のワインイベントにも参加させていただいております。

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すでに、
「ヴィノスさんの店舗にはいつも行っているよ!」
「バーカウンターをいつも利用してます!」
と、嬉しいお言葉をお客様から頂戴しております。
お声掛けいただいたお客様、誠にありがとうございました!

今回のヴィノスやまざきブースのテーマは「アメリカ」です。
当社が得意とする、ナパ・ヴァレーを中心としたアメリカ・カリフォルニアのワインをご案内させていただいております。

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特に今回のブースで人気となっておりますのが、こちらのワインです!

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レンウッド・プレミアム・オールドヴァイン・ジンファンデル

ジンファンデル種の魔術師「レンウッド・ワイナリー」が手掛けるワンランク上の赤ワインです。
「ジンファンデル」といえば、カリフォルニアを代表するぶどう品種で、ジャミーな濃厚さと果実由来の甘みが特徴的な品種です。
レンウッド・ワイナリーがある「アマドール」地区はジンファンデルの産地としてカリフォルニアでも有名な地域。
中には樹齢100年を超える古木も現存するとのこと。
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こちらの「プレミアム・オールドヴァイン・ジンファンデル」は、そんな樹齢50年から103年の古木を使用し造られる彼らのフラッグシップワインです。
フレンチオーク樽で12か月の熟成を行い、甘みを抑えながらもしっかりとした果実味と、タンニン(渋み)を感じる濃縮感のある一本に仕上がっています。

実はこの商品は年間の輸入数量が少なく、ヴィノスやまざきの店頭にはめったに並ばない商品なのです!
気になったお客様は会場でお試しいただければと思います。

それ以外にも、普段は店頭試飲ではお楽しみいただくことの少ないプレミアムなワインまでお試しいただくことが可能です。
ヴィノスやまざきのブースはこちらのアメリカブースのコーナーボードの真下です!

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会期は次週火曜日、16日まで!
ぜひこの機会に一度お立ち寄りくださいませ!
営業部 保坂

秋の新着フェアは後1週間!

先月よりご案内しております、秋の新着ワインフェアは19日(金)までと、残すところ1週間となりました。

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世界中より到着したワイン達は既にお試しいただきましたでしょうか?

まだ試していない・・・という方は、ぜひ買付隊もこれから向かうカリフォルニアのワインをお試しください!

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今年の7月に買付隊が現地を訪問した時に「新しいワインを造ったんだ」セラーの奥から持ってきたくれたワインで、あまりの美味しさに即決で買付けを決めたほど。

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実は、ウォーターストーンの新たなワインメーカーとなった「ローリー氏」が、この蔵元で初めて手掛けた記念すべき1本です。

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彼女は、カリフォルニアの有名生産者「ベリンジャー」で醸造責任者も務めたほどの実力派ワインメーカーです。

2014年のナパ・ヴァレーは雨が少なく、低収量で小粒ながら深い香りを感じるぶどうが収穫されました。

彼らの人気商品だった「スタディ・イン・ブルー」同様に、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に果実味に富んだシラー種をブレンド。
さらに、濃厚な色合いを持つプティ・シラー種を使用することで深い味わいに仕上がっています。

フレンチオーク樽での24か月に及ぶ長期熟成を行い、ブラックチェリーを中心とした複雑な香り、ジューシーな赤と黒の果実の味わいをお楽しみいただけます。

もう1本のオススメはこちら!

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人気蔵元ストーンヘッジが手がける王道ナパワイン!

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ナパ・ヴァレーの中でも屈指の銘醸地区ヨントヴィル、ラザフォード、スタッグス・リープのぶどうを使用。

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しっかりと樽の中で熟成を施した味わいは、濃厚で飲みごたえ抜群。
渋みが前面に出ることなく、ぶどうの果実の凝縮感が感じられる一本です。

どちらも10月19日までお試し価格でご提供中!
是非この機会にお試しください!

ヴィノスやまざきOnlineShop ワインのご購入はこちら

お電話やFAXでもご注文お承りいたします。
TEL:0120?740?790(受付時間10:00から20:00)
FAX:0120?216?421(24時間受付)

井山

2018年ボジョレーヌーヴォー最終買付報告 第2弾!

ペールギヨを後にした買付隊は、酸化防止剤を使わない自然派ヌーヴォーを手掛けるナチュールへと向かいました。

 

 

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出迎えてくれたのはオーナーであり、畑仕事から醸造まで全てを手掛けるディディエさん。

普段は表に出てこないディディエさんが出てきてくれるなんて...と期待を寄せ、2018年のヌーヴォーの出来栄えを尋ねてみると

 

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「とにかく夏の天候が素晴らしかった。2015年に次ぐ濃縮感に絶妙な酸のバランスが加わり見事なバランスのヌーヴォーができあがったよ!」

 

ディディエさんも満足そうな笑みを浮かべ、我々の期待以上の仕上がりをアピールしてくれました。

早速、まだ発酵中のタンクから注いだヌーヴォーを試飲すると、その味わいに一同喜びと感動の笑みがこぼれました!

 

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口に含むとしっかりと果実の味わいを感じつつも、程よい酸とタンニンのバランスが長い余韻に繋がり、まるでブルゴーニュの銘醸ワインを飲んでいるような洗練された味わいでした。

 

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その仕上がりは、今年も三ツ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」からオーダーをいただくほど。

解禁日の食卓のお供に飲んでいただきたい、そんな1本に我々も大満足でした!

 

そして、最後に向かったのは頑固親父の愛称でお馴染みのパスカルさんが手掛ける「ドメーヌ・シャテルス」。

 

ボジョレー・ヌーヴォーの造り手として、コンクールの金賞を数多くいただいてきたパスカルさん。しかし、ヴィノスやまざきはお客様に喜んでいただけるオリジナルヌーヴォーを造り上げるために、あえて自分達の手で10年以上最後の「アッサンブラージュ(調合)」を続けてきました。

 

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パスカルさんによると、今年は天候に恵まれ早い段階で完熟を迎え、例年より2週間程早い収穫ができたそうです。

しかし、「畑によって1週間以上収穫の時期に差があるため、味わいにはそれぞれ全く違った特徴がある。その特徴をしっかりと捉えることがアッサンブラージュの大事なポイントだよ」とも教えてくれました。

 

例年は買付隊長の種本が同行し、パスカルさんも認める見事なヌーヴォーを造ってきました。

しかし今回は、隊長抜きで挑む初めてのアッサンブラージュ。納得がいく味わいができるのか、正直不安でした。

 

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そしていよいよスタート!今回は6種類のタンクサンプルで行いました。

 

まずはそれぞれをテイスティングし、個々にアッサンブラージュ。

思わず「今回は難しい...」と言葉が漏れてしまうほど、最初は困難を極めました。

 

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しかし、パスカルさんからもアドバイスをいただきながら、徐々に求めている味わいに近いていきました。

そして、3人全員が納得いく味わいが遂に完成しました!

その味わいにパスカルさんも「よく頑張った!素晴らしい出来だよ!」と笑顔で答えてくれました。

 

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今年は、グラスに注いで口を近づけると華やかなアロマが立ち上り、口に含むといちごやフランボワーズのような赤い果実の味わいが広がる、そんなフルーティーでチャーミングなヌーヴォー!

 

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店舗を代表する店長の高澤がお客様を、レストランの営業を担当する川口は各店のソムリエを、そしてそんな我々を統括するリーダーの福井は販売するスタッフを想像し、間違いなく満足してもらえる出来栄えです。

 

今年は「俺達のヌーヴォー」を是非お楽しみ下さい!

 

2018年秋ヌーヴォー買付隊一同

2018年ボジョレーヌーヴォー最終買付報告 第1弾!

10月7日より買付隊はボジョレー・ヌーヴォーの最終チェックのため、フランスへとやって参りました!


移動中飛行機のなかでは「今年のヌーヴォーはどうなんだろう...」と期待と不安を抱き、いよいよ現地へ到着。

買付初日は毎年1番人気の蔵元「ドメーヌ・ペール・ギヨ」へ。

 

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ギヨさんは出迎えるなり、「早く今年のヌーヴォーを飲んで欲しい!」と興奮した様子。

早速、通常のボジョレー・ヌーヴォーをテイスティングすると...

 

「お...美味しい!」と一同驚愕!

 

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まず驚いたのがその濃い色合い。最初はこちらがヴィラージュ・ヌーヴォーだと勘違いしたほど濃厚でした。

 

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ギヨさん曰く「2018年は春の適度な雨と夏の乾燥、収穫時に雨が降らずに、全てがパーフェクトだった!」というまさに「ミラクル」な年とのこと。

そのおかげで、全てのぶどうがパンパンに膨らみ、凝縮感たっぷりに実ったそうです。

 

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毎年予約でほとんどが完売してしまうヴィラージュ・ヌーヴォーもテイスティングさせていただくと、その濃縮感はもちろんのこと酸とのバランスも絶妙で、ブルゴーニュの上質なピノ・ノワールを彷彿とさせるような味わい!


ボジョレー・ヌーヴォーという概念が覆るほどの出来栄えは間違いなく近年最高レベルです。

 

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そして、今回初の試みとなる「グランクラ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」のテイスティング。

 

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最高樹齢115年の木も現存する「グランクラ」 のぶどうを100%使用したプレミアム・ヌーヴォー。
年々、ぶどうが実らない木は抜かれていく中で、ヴィノスやまざきのためだけにギヨさんが造ってくれた本当に希少な1本です。

 

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まだ発酵中とのことで、タンクから直接テイスティングさせていただきました。

その深みのある色調や洗練された酸と果実の凝縮感は、グランクラの土壌とぶどうの特徴を100%活かした味わい!醸造の匠であるギヨさんに脱帽です...。

 

どれを飲んでも間違いない、今年のギヨさんが造る「ミラクル・ヌーヴォー」!
是非お早めにご予約下さいませ!

 

明日はシャテルス、ナチュール2蔵の情報をお届けいたしますので、こちらも是非チェックして下さい!

 

2018年秋ヌーヴォー買付隊一同

アニバーサリーフェアはまだまだ続きます!

本日は、10月で8周年を迎えることが出来ました、たまプラーザテラス店よりお送りさせていただきます。


先日より開催していました"アニバーサリー記念テイスト・オブ・ヴィノス"。

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1,000円で10種類全てのワインをお楽しみ頂ける試飲会では、多くのお客様にご参加いただきました。ありがとうございます!

今日も店内のカウンターから、店頭のテラス席まで、終日多くのお客様で賑わいました。


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T・O・Vにご参加いただいたお客様からは、様々なワインのご感想いただきました。 

その中で、お客様が記念撮影されるほど、気に入っていただいたワインがございます。


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"スリーブリッジス・貴腐ワイン 375ml"


「香ばしい香りに、はちみつのようにトロっとして美味しい!」

「ワインの色が黄金色!綺麗な色!」

「えっ、この価格でいいのですか!?」

との、お声をいただいきました。


貴腐ワインとは、完熟したぶどうの果皮に貴腐菌(ボトリティス・シネレア)と呼ばれる菌が繁殖し、果汁中の水分がなくなり、結果糖度が濃縮された干しぶどう状になったぶどうを圧搾して造るため、一房から極少量しか造ることができません。

 

世界3大貴腐ワインと呼ばれるフランスのソーテルヌ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、ハンガリーのトカイは、数万円から年号によっては数十万円するものがたくさん存在しています。

 

しかし、お客様から圧倒的に多いのは、「もっとお手頃で気軽に楽しめる貴腐ワイン」というお声。 各国の甘口ワインを探しているとき、出会ったのがオーストラリアのカラブリア・ファミリーが手掛けるこのスリーブリッジズ・貴腐ワインでした。

 
貴腐菌が繁殖する畑はカラブリアが所有する畑でも極一部。生産される本数も多くはありません。しかし、「手頃な価格で貴腐ワインを味わってもらいたい」と、一般的な貴腐ワインの数分の一の価格で提供してくれています。
 
 
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さらに、こちらのワインは、今年の夏に行われたジャパン・ワイン・チャレンジにて、見事「ベスト ・デザート・ワイン」にも選ばれました!

 

"アニバーサリー記念テイスト・オブ・ヴィノス"は本日最終日となりましたが、アニバーサリーフェアはまだまだ続きます!(10月21日まで開催!)

 

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是非ご利用ださいませ!


たまプラーザテラス店 

澤田

アニバーサリー記念試飲会、明日までとなっております。

週末より始まりました"アニバーサリー記念テイスト・オブ・ヴィノス"
1,000円で10種類全てのワインをお楽しみ頂ける試飲会を、テイスティングバー併設全店舗にて8日まで開催しております。

ここ有楽町店は、おかげ様で10月で11周年を無事迎える事が出来ました。
オープン当初からご愛顧いただいているお客様もこのテイスティングにご参加頂くなど、本当に多くの方に支えられここまできました。

そんな有楽町店にご参加のお客様から、あるワインへの反響があり直筆コメントも多数頂戴しました。

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ヴィノスやまざきは美味しいワインのためならどこまでも買い付けに行きます。
例えそれが地球の反対側だとしても...。

こちらのワインは、南アフリカの小さな農家が造る赤ワインです。
南アフリカは、今でこそ輸出が少しずつ増えてきておりますが、当店が直輸入したのは今から12年ほど前。
当時はまだ南アフリカからワインの輸入するインポーターがほとんどありませんでした。

治安も今ほど良くなく、買い付けに行ったのは買付総長こと現会長と、寺田の2名の男子で少数精鋭。
外国人だけだと道中襲われるという事件もある事から、蔵元へ寄ったら次の蔵元まで現地の方が車で送ってもらうなど、各ワイナリーをバトンリレーのように行き来し、様々なワインをテイスティングしました。

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哀愁ただよう背中は、フランス有名ドメーヌで醸造経験のある寺田。

しかし高品質なワインが多くなく、様々なワイナリーを渡り歩いた中で、特に素晴らしい品質だったのがこの"クロマルヴェルヌ"でした。

そして、新たな南アフリカワインを探しに今から数年前に買付隊が再度現地を訪れた時も、何十何百とワインを飲みましたが納得いくのはほんの一握りだったそうです。
結局、最初に出会った小さな数件の農家のワインが今でも支持を頂いております。


特にこの"クロマルヴェルヌ ル・カフェ"、つまりコーヒーと名付けられたワインは、まるで焙煎したてのコーヒー豆のような香ばしいかいりが特徴。
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「Basket Pressed」とラベルに小さく書かれたこの言葉。

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こちらの蔵元は今でもこの木枠で組まれたこのプレス機を使用しているとの事。

クロマルヴェルヌのあるステレンボッシュという産地は、南アフリカのワインランドと呼ばれる銘醸地。
収穫時期になると昼間には30℃から35℃にも到達します。
しかし夜には気温がグっと下がり、ぶどうに繊細さを与えます。そしてその繊細さを保つために、収穫は早朝に行い、朝9時頃には終わらせています。

近年は雨が少なく、ぶどうにとってはいい環境。雨が少ない事により小粒なぶどうの実となり、とても凝縮感あふれた味わいになるとの事です。

本日ご紹介したワインを含む10種の"アニバーサリーワインテイスティング"は、8日まで開催しております。
ぜひ、お近くのヴィノスやまざきへお越しください。

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ヴィノスやまざき
岩谷

アニバーサリー試飲会開催中

10月はヴィノスやまざきの3店舗でアニバーサリーを迎えます。

これも日頃当店をご利用いただいているお客様一人ひとりのおかげです。ありがとうございます。

このアニバーサリーの感謝を込めて、ヴィノスやまざきのバーカウンターを併設しているお店で、今おすすめのワイン10種類の飲み比べを開催中です。
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2007年にオープンした有楽町店のバーカウンターは本日満席。
ワインの説明をさせていただきながらご提供いたしますので、ワインの味わいだけでなく、蔵元のストーリーも一緒にお楽しみください。
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2010年にオープンしたたまプラーザ店も、スタンディングカウンターに絶え間なくお客様がいらっしゃり、終日満席。
特にオープン以来、地元のお客様にたくさんご来店いただき、21日に地元のレストランで開催するランチ会もほぼ満席。
お席があと僅かですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

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そして地元静岡の新しい顔として2011年にオープンした新静岡セノバ店もあっという間に7周年を迎えました。
最近はオープン以来のお客様だけでなく、新しいお客様も増えてきており、これからさらに10周年に向けて飛躍してまいります。

今回のテイスティングでは、1杯目からシャンパンをご用意しております。
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ジャン・ミランは100年以上にわたって大手メゾンにシャルドネを卸していた農家が、自分たちで育てたぶどうを使用してシャンパン造りまで一貫して行う蔵元です。
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オジェというシャンパーニュ地方で特級村に定められているエリアのぶどうをブレンドし、
さらにこのシャンパンは日本のお客様のためだけに特別に仕込んでくれた1本です。
シャルドネ100%のシャンパンらしくミネラル感と爽やかな果実味のバランスがとれています。
まずは1杯目にこの極上の1杯をじっくりと味わいながらテイスティングを始めてください。

またヴィノス全店・WEBではアニバーサリー特別ワインセットもご用意しております。
数量限定ですので、お早めに!コチラからWEBページで購入できます。

片山

秘境で造られた秘蔵ワイン!

映画祭でも有名なカンヌ。

南フランス、プロヴァンスの海風と、まぶしい日差しが特徴的な高級リゾートの街です。

 

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カンヌからフェリーで約20分、喧騒から離れた場所に、修道院のある神聖な島「サントノラ島」はあります。

島には『アベイ・ド・レランス』という修道院があるのみで、現在20名の男子修道士が修練している特別な場所。

 

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島に一歩足を踏み入れると、カンヌの街の賑やかさからは想像もつかないほどの、澄んだ空気と周りを取り囲む静寂な雰囲気に包まれます。

 

彼らは、「労働を神に捧げる」という信念のもと、日に7回の礼拝を厳格に守り、世界中から訪れる巡礼者へのおもてなしや日々の修業を行うかたわら、自然農法でぶどうを栽培し、ごく少量だけワインを造っており、造られたワインのほとんどは、修道院やフランス国内での催事、あるいは有名なレストランで嗜まれています。

 

実は、ヴィノスやまざきと『アベイ・ド・レランス』の関係は古く、20年も前からのお付き合いがあるのです。始まりは、修道院のあるカンヌ市とヴィノスやまざきの原点である静岡市が、姉妹都市として交流があったことがきっかけでした。

 

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この地元新聞は、当店買い付け隊長の種本が、初めて『アベイ・ド・レランス』のワインを日本へ輸入することに成功し、現地でも大きく取り上げられたときのものです。



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【2018年9月の収穫の様子】

 

「神様に捧げる特別なワイン」のぶどうの収穫、"ヴァンダンジュ"

まだ日も登らない明け方5時、礼拝から始まり、神聖な気持ちで収穫の時を待ちます。

午前7時、畑へと向かい、まさに完熟したぶどうを一房一房丁寧に、もちろん手作業で収穫し、修道士やボランティアで集まった仲間たちと一緒になって汗を流します。


年間300日が晴れると言われるカンヌのなかでも、サントノラ島は特別なテロワールがあります。周りを地中海に囲まれており、適度に湿度のある冷たい海風が吹くことで、ぶどうは病害の影響を受けづらいのだそう。

 

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畑に余計な手を加えず、昔から自然と共にぶどうを育ててきました。2015年からはほぼ有機農法に切り替えていて、自然との融合をしながらぶどう栽培をしています。

残念ながら第二次世界大戦時には、栽培されていたぶどう畑はわずか2ヘクタールだけ残し、全て引き抜かれてしまったそうです。

でも、戦後直ぐにぶどう栽培が再開され、畑には古いものでは樹齢60年の古木のものもあります。丁寧な畑仕事がマリー神父の言葉からもしっかりと伝わってきました。

 

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ぶどうの重みで自然としたたり落ちる「フリーランジュース」を中心に使い、自然酵母でゆっくりと発酵は進み、ぶどう品種によりステンレスタンクとフレンチ樽を使い分けて、ワインはできあがります。

 

こうしてできあがったワインは、元々は巡礼に訪れた来客者向けに造られていましたが、その品質の素晴らしさに共鳴したフランス国内の星付きレストランやホテルで、世界中の美食家たちから賞賛されています。過去には、カンヌ映画祭の前夜祭のディナーで振舞われたこともあるほどです。

 

歩いて簡単に1周できてしまう小さな島の中でも栽培に適した画はごくわずかで、しかも冷涼な気候条件で育ちやすいと言われるピノ・ノワールの栽培は常識外でした。

それでも実験的にピノ・ノワールの栽培は行われ、2005年にわずか数百本だけ生産されたのです。

 

その本当に貴重なピノ・ノワール2016年を、「匠の秘蔵ワイン究極の6本セット」の1本として、特別に分けていただきました。

 

詳しくはこちらから↓

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ぜひ、皆さまのライフスタイルをこの修道士たちが造ったワインや秘蔵ワインでお楽しみいただければと思います。


鶴見

第2回目 わくわくドキドキの会開催!

こんばんは。

今日もわくわくドキドキが止まらない寺田です。

 

ヴィノスやまざきにはワインを販売するだけではなく、「ワインを通じてお客様の生活をより豊かにします」という企業理念があります。

 

ご来店いただいたお客様や通販でご購入いただいたお客様に、美味しいワインはもちろん、ワインを通じてお届けしたいのは「わくわくドキドキ」なのです。

 

そのためには、スタッフ一人一人がその気持ちを持ち、ワインをおすすめすることが大事です。本日、第1回目に続き、第2回目の「わくわくドキドキの会」を開催いたしました!

 

「わくわくドキドキの会」は、ヴィノスやまざき店舗勤務のスタッフが集まり、「わくわくドキドキ」を体験していただく会です。

 

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普段はあまり接点のないヴィノスやまざき東京事務所での仕事内容を紹介したり、スタッフそれぞれの自己紹介を通してコミュニケーションをとったあとは懇親会(第二部)に突入!

 

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第1回目に続き、今回も腕を振るったのは元料理人の有楽町店の岩谷店長(写真中央)。

今日も満面の笑みで皆様をおもてなしです!

 

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普段店頭で販売している食材を使っているのですが、「こんなアレンジができるんですね!」という感想も多数ありました。

 

そして、もちろんワイン。輸入秘話を聞きつつ、実際に色々な食材と合わせてワインを楽しんでいました。

 

帰りに、「このような会に参加できてよかった」、「早くこのわくわくドキドキをお客様に伝えたい」という声をもらえて、私もうれしくなりました。

 

こうして仲間と共に「わくわくドキドキ」を体験したスタッフが、今度は皆様に店頭で「わくわくドキドキ」をお届けします。

 

ぜひ、ヴィノスやまざきの熱いスタッフに会いにお店にお越しください!

 

人事 寺田

待望の再入荷!1.7万本の中から僅か1%が受賞!?

今年の5月に初の南米買付に同行したチリ。

20時間以上の長期フライトを終え、現地にたどり着いたのは朝の6時でした。
その足でホテルへ直行し、シャワーを浴びるや否やすぐに蔵元の元へ出発するという、超ハードスケジュールがスタート。

到着後、すぐにでも駆けつけたかった蔵元...
当店の長年の人気蔵元であり、パートナーでもある「テラ・マター」です。

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テラ・マターは、1996年にカネパ・ファミリーの3姉妹が設立した、新鋭のワイナリー。
現在でも家族経営を行い、ヴィノスやまざきとは20年近く長年のパートナーとして、日本のお客様からも絶大な人気を誇る蔵元です。
現在、400ha近くに達するテラ・マターのぶどう畑は、100%エステート(自社畑)。自分たちでぶどうを育て、醸造し、私たちの元へ高品質なワインを届けてくれます。

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テラ・マターへ向かう途中、車内の窓から私たちの視界に飛び込んで来たものは、どこまでも続く壮大な山々の連なり。隣国アルゼンチンとの境界をなすアンデス山脈は、チリのワイン造りにおいて欠かすことのできない重要な自然的環境となっています。

南半球に位置するテラ・マターでは、2018年ヴィンテージとなるぶどうの収穫が終わったところ。テラ・マターは、マイポ・ヴァレーの中心に位置し銘醸地として知られる「イスラ・デ・マイポ」に畑を所有。秋の訪れを感じさせる紅葉がすでに一部のぶどうの樹に見ることが出来ました。

このイスラ・デ・マイポの畑では、当店人気のアルタム・シリーズを始め、マターやアンユージュアルといった「アイコンワイン」に使用されるぶどうが育てられ、中には1970年代に植えられた古木も数多く存在し、高品質なぶどうを作り上げています。
 
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そして、畑での取材を終え、ワイナリー内での取材を進めると、新たな情報が舞い込んできました!

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現在、醸造長を務めているのは、女性醸造家のパウラ氏(右)。パウラ氏はボルドーで醸造学のdiplomaを取得した後、ボルドー5大シャトー「シャトー・オー・ブリオン」でもワイン造りを行っていたという敏腕女性醸造家だったのです!さらに、ブルゴーニュやローヌ、ニュージーランドで醸造を経験したアシスタントのカトリーナ氏(左)を迎え入れ、2人の女性醸造家がテラ・マターのワインを造りあげています。

さらに現在、コンサルタントにはチリを始め世界中で活躍するアルバロ・エスピノーサ氏が参画。
ワイン専門誌「ワインスペクテイター」で表紙を飾ったことのあるこの敏腕コンサルタントとタッグを組み、テラ・マターのワインは毎年品質が向上。世界中の様々なワイン専門家や専門誌からの評価も高く、高得点を獲得しています。

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そして、ご好評により入荷待ちとなっており再入荷した「アルタム・メルロー2015」が、
イギリスの権威あるワイン雑誌「デキャンター2018」で、1万6903本のワインの中から、僅か1%も選出されない「プラチナメダル」に選ばれました。

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「アルタム・メルロー」は、過去にも日本の某テレビ番組で、1本30万円を超えるボルドーワインよりも高評価を獲得し、何度も欠品しご迷惑をお掛けした事がございました。

今回入荷分も在庫に限りがございますので、ぜひお早めにお試しください!


ヴィノスやまざき南米買付隊 四家

ワインクラブ追加募集スタート!

長年たくさんのお客様からご愛顧いただいております、蔵直ワインの頒布会「蔵直ワインクラブ」。

2018年の後期が10月より開始となりますが、蔵元と交渉し、後記も特別なワインをご用意いたしました!
 

先週末から追加募集をスタートしましたが、早速多くのお客様からお申し込みや問い合わせをいただき、ありがとうございます。
 

20年以上続くこのワインクラブは、世界中の生産者を訪問してきた中で見つけた少量生産のワインを中心にご紹介しております。
 
中には、オーナーが個人的に熟成させていたワインまで交渉し譲っていただくことも...


たとえば、「世界の銘醸赤ワインコース」の12月の商品「バルチュス 2008」。

(ヴィノスの店頭ではなんと約6年前に僅かだけ販売させていただいた貴重品)

ボルドーの革新的蔵元として、世界中の評論家のみならず、セレブや王室まで御用達のレイニャック。


彼らが、独自の技術で造り上げる最高峰がこのバルチュス。
先日、ご案内させていただきました2013年もご好評につき在庫僅かとなり、次回入荷を熱望する声も多くいただいております。

そんなバルチュスの10年熟成古酒を銘醸ワインコースのお客様のために特別に譲っていただきました。
世界的な注目の高まりから、現在レイニャックの熟成酒は蔵元にもほとんどない状況です。
そのため、オーナーのヴァテロさんと交渉し、個人消費用を分けていただいた貴重な1本となります。

新規お申込み数1位のプレステージコースには、その品質の高さに驚きの声が続出しているウルグアイの新鋭「ガルソン」が2月に登場します。


ガルソンの初お披露目も実はこのワインクラブでした。
会員の皆様から「ガルソン美味しかったよ、次回いつ入荷するの?」という嬉しいお言葉をいただき、世界11ヵ国目となるウルグアイワインの本格的な輸入が実現しました。

今回は、同蔵のプレミアムワイン(銘醸赤ワインコース11月に登場)にも使用されているカベルネ・フラン種を長期熟成させて造る1本をご用意いたしました。

カベルネ・フラン種は、軽やかな味わいのワインが多い中、ガルソンのワインは、果実の濃縮感に溢れた濃厚な味わいに仕上がっており、南米の力強さが堪能いただけます!

その他、お好みに合わせたコースを11コースご用意しております。
どのコースが良いかお悩みの場合は、是非「ワインクラブコース診断」をご利用ください!


それぞれ口数に限りがございますため、お早目のお申込みをおすすめいたします。
ご入会、心よりお待ちしております!


井山

嵐にも負けない、内定式を行いました!

昨日の台風の影響で、交通機関に影響が残る10月1日。延期も検討しましたが、やはりこの区切りの日に行いたい・・・

 

私自身もいつもより一時間以上も早く自宅を出ましたが、いつもとあまり変わらない時間に到着する混雑でした。

東海道新幹線が動かなかったため、京都の内定者が1名欠席、また首都圏も予想以上の混雑で数名遅れたりしましたが、30分遅らせて総勢17名、ヴィノスやまざき東京事務所にて内定式が始まりました。

 

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まずは社長の種本から、現状や新人のスタッフに望むことについての挨拶がありました

みんな緊張の面持ちで聞いていましたが、その後ろには先輩達が昔を思い出しながらしみじみと話を聞いているのが印象的でした。

 

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そして、内定証書授与です。ただの紙1枚ですが、重みがあります。

一人ずつ名前を呼び、手渡しで渡していきます。先日、同じ部署の人に聞いてみましたが、いまだに内定証書をとってあるそうです。

皆さんはまだお持ちでしょうか?

 

授与後は自己紹介と今後の抱負などを一人ずつ前に出て述べてもらい(人前で話す練習でもあるのですが)、その後、先輩社員からの応援の言葉があり、内定式は無事終了しました。

 

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そして、ここからがヴィノスやまざきならでは?!かもしれませんが、お店で普段ご購入いただける食材を使った料理とワインで乾杯!!です。

 

内定者の間には先輩たちも入り、インターンシップでお店に立った時の悩みなどを相談していました。

 

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その中で、内定者全員が「うまい!」「これまで飲んだワインの中で一番美味しい!」を唸ったワインが「The S カベルネ・ソーヴィニヨン 2016」

 

つい先日入荷したばかりの、カベルネ主体のナパワインです。ナパの中でも銘醸ワインを産み出す「スタッグス・リープ・ディストリクト」「アトラス・ピーク」に近接した畑のぶどうを使用しています。熟したプラムやブラックベリーのような濃厚な果実味が、樽熟成による香ばしさやスパイスの風味と絶妙に絡み合う、深みのある味わいです。

 

今日の気持ちを忘れずに入社までインターンシップを頑張ってほしいです。

そして、お店で彼らを見かけたら、優しく話しかけてあげてください。(笑)

 

人事部 寺田