ヴィノスダイアリー

肉汁に溢れるステーキに!

暑い夏、しっかり食べて体力を付けておきたいところです。

体力をつける食材と思った時に真っ先に思い浮かぶのは「肉」!

肉好きとしては、昨今の肉ブームは本当に幸せなこと。

肉料理を中心としたお店がたくさん増えてきて、毎日、肉が頭から離れません。

肉の事を考えると浮かぶのが、昨年オーストラリアで食べた肉汁たっぷりのステーキ・・・。

その時に飲んだバロッサ・ヴァレーのシラーズとのマリアージュ・・・あの至福のひと時。

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このバロッサ・ヴァレーのシラーズは、リッチランド・ヌーヴォーを造ってもらったカラブリア・ファミリーが造る1本。

あれ?バロッサ・ヴァレー?
カラブリアは、ニューサウスウェールズにワイナリーがあるのでは?と思った方はかなりのヴィノス通!

オーストラリアのナパヴァレーとも言われる銘醸地"バロッサ・ヴァレー"にも、自社畑を所有しています。

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しかも、1914年に開拓された非常に歴史の深い畑です。
このワインには、平均樹齢が80年以上の古木で中には100年以上のぶどうの樹もあるそうです...

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古木のぶどうの本来の味わいを活かすように造られているこのワインは、
パワフルだけど、濃いだけではなく、上品さも感じられる味わいに仕上がっています。

アンドリューさんとマイケルさんからのメッセージをいただいています。


名前もブロス(=ブラザーズ)と言って、カラブリア兄弟が手掛けた渾身の一本。

今年の夏バテ対策は、お肉とこのワインで決まりです!

今週のテイスティングバーメニューにもオンリストしています。

是非お試しください。


保坂