ヴィノスダイアリー

2018年7月アーカイブ

赤ワインは冷やして飲むのはNG?

「白ワインは冷やして、赤ワインは常温で。」
よく耳にするフレーズですが、これを鵜呑みにして30度を超える猛暑で赤ワインを常温で飲んだら大変なことになります。

ワインでいう「常温」は、17世紀頃のフランスの平均気温のことで、おおよそ14℃から17℃くらい。

そもそも、ワインは加熱処理をしていない為、
30度以上の高温であれば、ワインが瓶中で酸化が進んだりします。

また、「ワインは飲む温度が難しい」とお声を頂くことがありますが、
これはワインだからと言うわけではなく、温度によって味覚の感じ方が違うから。

ワインの味の主な要素は「甘み」、「酸味」、「渋み」。

「酸味」は温度による変化は少なく、「甘み」と「渋み」は温度による感じ方が全く異なります。

甘い冷やしたジュースはごくごく飲めても、暖かいジュースは甘ったるくてごくごく飲めません。

渋みは冷たいと感じやすく、温度が高くなると感じにくくなります。

その為、渋みが強い赤ワインを冷やして飲むと苦く感じますが、渋みがおだやかで果実味が豊かな赤ワインを冷やして飲むとすっきりした味わいに感じます。

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昨日の鰻と赤ワインのマリアージュで、「果実味豊かな赤ワインは、少し冷やしてもオススメです。」とご紹介したのも渋みが穏やかなワインだからです。


オンザロックで楽しむこちらの「ソレイユ」は、
渋みが苦手な方でも楽しめる低アルコールの甘口赤ワインのだからの楽しみ方。

良く冷やしたソレイユは、甘みも穏やかになってお食事にも合わせやすくなります。

そして、ソレイユを凍らせて、フローズンにしても!

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と言っても、結局は飲む方の好みで良いと思います。
ただ、ワインは飲む温度によってかなり味の変わる飲み物なので、いろんな温度で試してみることをおすすめします。


深澤

PS:冷やしておいしい微発泡の赤ワインが来週末入荷!

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イタリアの銘醸地ピエモンテの家族経営のぶどう農家「タッキーノ」にお願いして造ってもらった微発泡の赤ワインが限定入荷します。
毎年大人気の冷やしておいしいシュワっと辛口の味わいは、暑い夏にオススメです。

土用の丑の日はこちらのワインを!

連日の猛暑で、スパークリングワインや白ワインのお問い合わせを多く頂いています。
こうも暑いと、キンキンに冷えたスパークリングや白ワインを飲みたくなりますね。

そんな中、ここ数日は赤ワインのお問い合わせも増えてきました。

7月20日(金)は、土用の丑の日。

「丑の日に『う』の文字が附く物を食べると夏負けしない」という事から
鰻を食べる習慣がついたそうです。

鰻と言えばタンパク質にビタミン、ミネラルなど身体に大切な栄養素が豊富で夏バテ予防にピッタリ。
鰻の蒲焼の香ばしい香りは食欲をそそられますね。


この時期はキンキンに冷えたスパークリングワインや白ワインがまさに旬!
ですが、 土用の丑の日にはぜひこちらの赤ワインをお楽しみください。


品川店 おすすめのマリアージュはこちら!

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南アフリカを代表する赤ワイン品種ピノ・タージュから造られるこのワイン。
まろやかでいて、コクのある味わいは、赤ワイン好きの方は勿論、赤ワインの渋みが苦手な方にもおすすめです。


沼津店 おすすめのマリアージュはこちら!

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2018年ヴィンヤード・オブ・ザ・イヤーに輝いたパライソと共同開発のこのワイン。
豊かな果実味とエレガントな味わいは、ピノ好き必見です!

渋谷店 おすすめのマリアージュはこちら!

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シャトー・レゾリュー青ラベル

当店直輸入第一号のシャトー・レゾリューが造るプレミアムワイン。
古木の凝縮した完熟ぶどうから造られる深みある味わいは、タレの香ばしい香りとベストマリアージュです!


果実味豊かな赤ワインは、少し冷やしてもオススメです。

夏バテ対策に栄養たっぷりの鰻と共に赤ワインをお楽しみください!


深澤

プロも認める「出会いのワイン」

本日、ヴィノスやまざきではレストランや、飲食店のソムリエ、オーナー様にご参加いただいてワイン試飲会を開催いたしました。

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あまり大々的にはお知らせしたりしておりませんが、ヴィノスやまざきのワインは全国のレストラン様でもお楽しみいただけます。

そのきっかけとなったのが、ある一本のワインでした。
実は、まだ静岡に一店舗しかなかったころから、全国の飲食店様から多くのご注文を頂戴していたのが、
『ユニメドック』です。

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コスパに厳しい関西のホテルのソムリエからもご好評いただき、その結果雑誌でも取り上げられることもありました。
そして、多くの飲食店様と店頭のお客様のご支持をいただき、当店屈指のロングセラーワインとなりました。


現在、ユニメドックのワインは、当たり年2015年をご用意させていただいております。
毎年年号による違いが少ない彼らのワインですが、特にこの年は素晴らしい出来に仕上がっています!

メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドし、フレンチオークで12カ月熟成して仕上げました。
カシスやダークチェリーのような芳醇な果実の香り、しっかりとした渋みとコク、バニラやロースト香が重なり、重厚感のある味わいです。


ぜひヴィノスやまざき各店、各レストラン、そしてWEBショップにてご利用いただければと思います。
ご注文はこちらから↓

そして、そんなユニメドックからフランスの優勝を記念してコメントを頂戴しました!


ぜひこちらも合わせてご覧くださいませ。
保坂

P.S.フランスお祝い10%OFFのクーポンも対象となりますので、ぜひこちらもご利用くださいませ!
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フランス優勝おめでとう!祝杯も到着!

連日、寝不足の方も多いのではないでしょうか。
白熱したワールドカップ決勝戦!

ブラボー!フランス優勝おめでとう!
20年ぶりの優勝には本当に感動しました。

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まるでシャンパンの泡のように華麗で奔放なパスまわしから、かつて「シャンパンサッカー」と評されたフランス・サッカー。

フランス優勝の祝杯をあげるべく、フランス銘醸地区ボルドーよりシャンパーニュ製法で造られるクレマン・ド・ボルドーが9年ぶりに再入荷しました。

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このクレマンを造るシャトー・レグラーヴは、親子二代で高品質なワインを手掛ける家族経営の小さな蔵元です。

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オーナーのジャン・ピエール・ポヴィフ氏は、数々のコンクールで金賞に輝く実力の持ち主です。
20年以上変わらぬ品質と手頃な価格で多くのお客様から支持されてきました。

そんなレグラーヴが極少量仕込んでいたクレマン。
2016年のぶどうの収穫時期に現地を訪問した際、またぜひ分けてほしいと交渉しましたが、現地のお得意様分しか仕込んでいない為分けられないと断られました。

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ただただ断られても食い下がらないのが、ヴィノスやまざきの買付隊。
そこで交渉に交渉の末、当店用にも特別に仕込んで頂くことになりました。

その為、エチケットには、ヴィンテージの表記はありませんが、2016年に収穫したぶどうのみを使用しています。
ポヴィフ氏も2016年のぶどうの出来栄えに満足しており、味わい深いぶどうができた非常に良い年と仰っていました。

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勝利の美酒は、このワインで決まりですね。

そして、本日より「フランス優勝おめでとうセール!」を緊急開催!

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蔵直フランスワインを10%OFFでお楽しみ頂けます。
ぜひこの機会に蔵直フランスワインの魅力をお楽しみください!


深澤

ブラボー!フランス優勝おめでとう!

【祝】フランス優勝!ヴィノス全店でフランスワインの大セール開催!

ブラボー!フランスチーム!

20年ぶりの優勝には本当に感動しました!

ヴィノスでも興奮冷め止まぬスタッフが集まり、朝から緊急ミーティング。

フランス優勝を祝して、なんと今日から蔵直フランスワイン全品10%OFF!

こちらの画像をスタッフに見せるだけで、その場で10%OFF!

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また、店頭ではフランスワインの無料試飲やテイスティングバーでもフランスワインが6種類以上お楽しみいただけます!

【開催期間】2018年7月16日(月)の12時から7月22日(日)の24時まで

【対象者】ヴィノスやまざきのLINE会員様、アプリ会員様、メールマガジン会員様、オンラインショップ会員様
※その場での登録も可
※オンラインショップでご利用の際は、クーポンコード「FRANCE2018」をご入力ください。ご利用の際は、会員登録が必要となります。

【対象商品】蔵直のフランスワイン(弊社直輸入ワイン)
※セール品やセット品等、一部対象外有

この機会に蔵直フランスワインをたくさん楽しんでくださいね!

いよいよ最終決戦!

2018年ワールドカップもいよいよ決勝戦となります。

日本は残念ながら決勝リーグで敗退してしまいましたが、初のベスト8まであと一歩の戦いで悔しかった方も多かったのではないでしょうか。

サッカー王国静岡で小学校からサッカーをやっていた私にとってもテレビで観戦しながらロスタイムに失点された時は、思わず絶叫してしまいました...その後放心状態に。

ただ、それだけ世界の強豪国との実力差はまだまだあるのだと改めて実感しました。
そんな世界最高峰のワールドカップの決勝にワイン大国フランスが進出しました。

当社の取引している生産者からもフランスの優勝に期待してメッセージが届いています。

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※ゴー!ゴー!フランス!ムーラン・オーラロックとヴィノスやまざきとともに!
ムーラン・オーラロック2013を飲んで、フランスを応援してください。
勝利の乾杯を! トーマ

観戦しながら飲んでいただきたい注目ワインはこちら!

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ヴィノスのフランスワイン10番は、ムーランオーラロック2013

19歳にしてフランスの10番を背負った注目のエムバペ。
それに匹敵するのがムーランの期待の星、トーマ氏(雰囲気は全然違いますが...)

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現オーナーのエルヴェ氏と共にワイン造りに加わり品質向上に努めています。
2013年は、果実が凝縮あり酸味とのバランスが素晴らしい出来と太鼓判。
現地在庫を全力買付ました!

さらにおすすめは、当店の直輸入第一号のレゾリューが手掛けた特注のレゾリュープレステージ白

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果実味溢れるトロピカルな味わいが人気急上昇!安定感のある味わいで、欠かすことのできない白ワイン。

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最後は、シャンパンで祝杯を!?
家族経営のポールエラルドのシャンパンは、コスパが高いと定評あります。

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おすすめのワインだけではなく、結果次第ではフランスワインを特別価格でおめでとうセールを企画中!
詳しくは、月曜のブログで紹介します。

サッカー好きとしては、どちらが勝っても素晴らしいゲームを期待していますが、ヴィノス全店にて特別セールを同時に企画してますので楽しみにしてください!

15日の24時キックオフ!

福井

ヴィノスのパリ祭!

本日、7月14日はフランス共和国の建国を祝う「パリ祭」。

国をあげてのお祭りの為、パリだけではなくフランス全土でお祝いを行っています。

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午前10時からシャンゼリゼ通りでパレードがスタートし、エッフェル塔の下では大規模なコンサートが開催されたり、夜にはライトアップされたエッフェル塔と音楽、花火のコラボレーションが行われたり・・・。

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そこで、ヴィノスやまざきでは、「ヴィノスのパリ祭」と称して、ヴィノスやまざきおすすめのフランスワインを週末恒例の試飲イベントでご紹介いたしました!

猛暑の中、ご来店ありがとうございます。

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猛暑で火照った身体を癒してくれるシャンパーニュ「ポールエラルド・ブランドノワール」にはじまり、
世界のソーヴィニヨンブランコンクールで最高賞に輝いたドメーヌ・ジボーの自信作「ジボー・ソーヴィニヨンブラン」、
そして、親子二代で小規模ながら高品質なボルドーワインを手掛ける「シャトー・レグラーヴ赤樽熟成2015」と

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日頃よりお客様よりご支持をいただいている蔵直フランスワインをお楽しみいただきました。

ここのところ、ニューワールドのワインばかりご紹介していましたが、
蔵直フランスワインも負けていません!

ご参加頂いた方からも「コスパがいいね!」とのお声も頂きました。

お祭りや花火にバーベキューなど、何かをお酒を楽しむ機会が増えるこの季節。

ワイン選びのご参考に、ぜひ明日の開催もご参加ください!

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そして、事前にご予約いただいた方には〆シャンならぬ「シャンパンカクテル」をプレゼント!

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ワインのある夏をお楽しみください!


深澤

夏のアペリティフにワインカクテルを!

連日の猛暑、いかがお過ごしですか?

この暑さに食欲を落とされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがアペリティフ(食前酒)です。

アペリティフとは、ラテン語の「アペリティーヴォ」=「食欲増進」が元になっていて、胃の働きを活発にし、美味しく食事を楽しむための物。

先月、フランスのカンヌを訪問した際に驚いたのが、ビストロのテラスで食前酒を飲んでいる人のほとんどがあるカクテルを飲んでたことです。

スパークリングワインでもなく、白ワインでもなく、カクテル?

どうやら、そのカクテルはここ数年フランスで大ブームになっているらしく、その後、ボルドーに行った際もほとんどの方が食前酒に飲まれていました。

それが、「ロゼパン(ROSE PAMP)」というカクテルです。

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「ロゼパン」は「ロゼ・パンプルムース(ROSE PAMPLEMOUSSE)」を略した言葉で「ロゼ」は「ロゼワイン」を、「パンプルムース」はフランス語でグレープフルーツを意味します。

つまり、「ロゼパン」というのは、ロゼワインとグレープフルーツを使ったカクテルのことです。

フランスでは、ロゼワインの消費量が白ワインを越えるほどになり、特に夏になるとその消費が増すそうです。

暑い日が続くとどっしりしたフルボディーの赤ワインよりも、軽くてフルーティーで、さっぱりしたワインが飲みたくなるのが人情というもの。

そのロゼワインを更に飲みやすく、食前酒として楽しまれているのが「ロゼパン」だったのです。

しぼりたてのグレープフルーツを使用するのもよし、グレープフルーツジュースを使用しても簡単に作れます。

ぜひご自宅でお試しください。

そして、明日の7月14日はフランス革命記念日。

先日のワインセミナーでも好評だったワインカクテルも明日からテイスティングバーでオンリストが決定しました。

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3種類の赤・白・ロゼのワインカクテル3銃士が、ワインカクテル革命を起こせるか!?
是非、みなさまのご意見・ご感想をお聞かせください。

今週末の試飲イベントでは、ヴィノスやまざきおすすめのフランスワインをお楽しみいただく「ヴィノスのパリ祭」を開催します。
事前ご予約の方には、シャンパンカクテルもご用意!

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どうぞ、今週末もお近くのヴィノスやまざきでワインカクテルお楽しみください。

深澤

ヴィノス8月のワインサークル始まりました。

昨日から、7月のヴィノスのワインセミナーがスタートしました。

今月のテーマは「夏ワインの楽しみ方」

夏にワインでお客様に元気になっていただきたい!そんな想いでワインを紹介させていただきました。

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昨日の会では、最初にソムリエ竹間がスパークリングワインの開け方・注ぎ方をレクチャーしたあと、

2本目は、お客様にワインを開けていただき、同じテーブルの方に注いでいただくソムリエ体験をしていただきました。


また、過去の夏のワインセミナーなどでは、様々なスパークリングワインを飲み比べていただくだけでしたが、

今年は、スパークリングワインや赤ワインをつかって、オリジナルカクテルを造ってお楽しみいただきました。

会が終わった後にも、お問い合わせが多かったのが、

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あまざけとスパークリングワインのカクテルと赤ワインのカクテル

「お酒が苦手なご主人に飲んでもらいたい」
「ワインをカクテルにして、堅苦しくなく、美味しく飲めて、ワインが身近になりました。」
「ワインにあまざけをあわせる技が新鮮でよかった」

また、今回は冷やして美味しい赤ワインとして、とびきりいいカリフォルニアの赤ワインをご用意させていただいております。

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テーマは「畑=ヴィンヤード」

カリフォルニアの銘醸ワインは供給源となっているぶどう畑やぶどう農家に支えられています。

そんな農家さんや畑から仕入れたワインを紹介させていただきますので、
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本日のセミナーで好評だったワインカクテルはただいまお店のバーカウンターでもお楽しみいただけるように、
準備中です。こちらも楽しみにお待ちください!

片山

夏に飲みたい!希少な甘口ワイン!

連日続く暑さに、思わず飲みたくなるのがスパークリングワインや白ワイン。

そして、忘れてはいけないのが「甘口ワイン」。

実は、甘みや糖分には体内にこもった熱を発散する効果があります。心に対してもリラックスさせてくれる働きがあり、暑さのストレスを緩和してくれます。

夏に甘いものを求めるのは、ちゃんと理由があったんですね。

 

しかし、「甘口ワインでも夏らしい爽やかさがないとこの時期は飲みづらい...」というお声もあるかと思います。

そんなお声にもお応えできるぴったりの甘口ワインが入荷いたしました!

それが、こちらの「ネルソン・オレンジマスカット」

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オレンジ・マスカットは、まるでオレンジの花ような甘い香りがすることからその名がついたカリフォルニア独特の品種。

以前はカリフォルニアで数多く栽培されていたのですが、時代の流れの中で他のぶどうに植え替えられ、今や入手困難な希少品種の1つとなりました。

今や幻の品種と思われていたオレンジマスカットですが...

カリフォルニアで現在注目の産地「メンドシーノ」で買付隊が偶然発見!

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この地域で長年ぶどう栽培を続けてきた家族経営農家のネルソン・ファミリーが、この品種を守り続けいてたのです。

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先日行われた在日大使館でのパーティーでも振る舞わせていただきましたが、アメリカででもほとんど見かけないとのことで、大変ご好評いただきました。

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もちろんマスカットらしい甘みも特徴ですが、香りだけでなくオレンジのようなフレッシュな酸が夏にぴったりな爽快感を与えてくれます。

同じく酸のある柑橘系を始め、マンゴーなどの旬なフルーツ、それらフルーツを使ったデザートと合わせていただくのもオススメです。

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夏の至福のひと時に、是非「オレンジマスカット」のデザートワインをお楽しみ下さいませ。

 

高澤

暑さを吹き飛ばす、アイスクリームとのマリアージュ!?

ここ連日、厳しい暑さが続いていますね。

こうも暑いと食べたくなるアイスクリーム。


ワイン屋さんがアイスクリームのご案内!?

ではなく、暑さを吹き飛ばす、アイスクリームとのマリアージュのご案内です。


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アイスクリームとワインのマリアージュの意外な相性の良さにとても驚きました。


この貴重な体験ができたのは、今年の2月に南アフリカのクロマルヴェルヌを訪ねたときの事です。

ワイナリーにレストランが併設されていて、そこの一番人気のメニューが、なんとアイスクリームとワインのマリアージュでした。


甘口ワインとアイスクリームや赤ワインとチョコレートの相性は想像できましたが、辛口の白ワインとアイスクリームが合うの?と正直不安でした。


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それが、グレープフルーツなど柑橘類のシャーベットだけでなく、チョコミントとの相性も良く本当に驚かされました。


そして、合わせた辛口の白ワインはこちらです。


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クロマルヴェルヌ・ソーヴィニヨン・ブラン


グレープフルーツやレモン、メロンのような果実の香りと、しっかりとしたミネラル感に、ハーブのような爽やかな風味が広がり、夏の暑さを吹き飛ばしてくれる一本。


このワインを造るクロマルヴェルヌは、南アフリカ屈指の名ワイン産地ステレンボッシュ地区郊外にある、家族経営の小さな蔵元です。


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オーナーのプリチャード氏が23歳のときにワイナリーを立ち上げて以来、試行錯誤を重ね、美味しいワイン造りを追及し続けてきました。


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現在でも伝統的な木製のバスケットでプレスを行うなど、伝統的な製法で造られるワインは、「手頃だけど美味しい!」との声を多くいただきます。


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今年の2月9日にワイナリーを訪問した際、ちょうど今年のソーヴィニヨン・ブランの収穫を始めた初日でした。

じっくりと完熟を待つため、同じ地区の他のワイナリーより収穫が1,2週間遅かったそうです。

糖度や酸度などの分析結果に加えて、種までしっかりと完熟して茶色くなるのを待つのが重要だそうです。


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また、収穫時期の夏場は、昼間には30℃から35℃にも到達してしまうこの地域。

クロマルヴェルヌでは、ぶどうの酸味を保つために、収穫は早朝に行い、朝9時頃には終わらせています。


ここ数年、非常に雨が少なく乾燥している南アフリカ。

日常生活でも、水不足が深刻な問題になっているほどですが・・・

ワイナリーでもぶどうの収穫量が減ってしまった一方で、例年以上に小粒なぶどうの実は、とても凝縮感にあふれた味わいのワインに仕上がります。



アイスクリームとソーヴィニヨン・ブランの相性の良さに驚かされましたが、もちろんお食事とのマリアージュも抜群でした。


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お食事はもちろん、デサートとのマリアージュも楽しめるお得な味わい!

どうぞいろいろなマリアージュをクロマルヴェルヌ・ソーヴィニヨン・ブランとお試しください。


本島

肉汁に溢れるステーキに!

暑い夏、しっかり食べて体力を付けておきたいところです。

体力をつける食材と思った時に真っ先に思い浮かぶのは「肉」!

肉好きとしては、昨今の肉ブームは本当に幸せなこと。

肉料理を中心としたお店がたくさん増えてきて、毎日、肉が頭から離れません。

肉の事を考えると浮かぶのが、昨年オーストラリアで食べた肉汁たっぷりのステーキ・・・。

その時に飲んだバロッサ・ヴァレーのシラーズとのマリアージュ・・・あの至福のひと時。

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このバロッサ・ヴァレーのシラーズは、リッチランド・ヌーヴォーを造ってもらったカラブリア・ファミリーが造る1本。

あれ?バロッサ・ヴァレー?
カラブリアは、ニューサウスウェールズにワイナリーがあるのでは?と思った方はかなりのヴィノス通!

オーストラリアのナパヴァレーとも言われる銘醸地"バロッサ・ヴァレー"にも、自社畑を所有しています。

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しかも、1914年に開拓された非常に歴史の深い畑です。
このワインには、平均樹齢が80年以上の古木で中には100年以上のぶどうの樹もあるそうです...

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古木のぶどうの本来の味わいを活かすように造られているこのワインは、
パワフルだけど、濃いだけではなく、上品さも感じられる味わいに仕上がっています。

アンドリューさんとマイケルさんからのメッセージをいただいています。


名前もブロス(=ブラザーズ)と言って、カラブリア兄弟が手掛けた渾身の一本。

今年の夏バテ対策は、お肉とこのワインで決まりです!

今週のテイスティングバーメニューにもオンリストしています。

是非お試しください。


保坂

夏ヌーヴォーお待たせしました!

昨日、解禁した夏ヌーヴォー。
夏ヌーヴォー旋風は本日、静岡そして京都へと移動しました。

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ヴィノスやまざきの地元静岡は、長年のヴィノスファンから、今回初めてイベントに参加された方まで、
70名様以上のお客様にお集まりいただきました。

「去年も買ったけど、今年は生産者さんとのイベント楽しみにしてました!」

また大雨の影響もあり、一時は開催を検討し直した京都店での解禁イベントも、
定員をオーバーするほどたくさんのお客様にお集まりいただきました。


各地を周り、リッチランド・ヌーヴォーそしてカラブリア・ファミリーが造るこだわりのワインの魅力をお伝えした
アンドリューさんとマイケルさんは、皆さまがワインを飲んで笑顔になる様子を見ることができてとても喜んでいました。

そして、「我々は家族みんなでより良いワインを造ろうと日々努力をしています。
ですが、良いワインを造るだけではダメなんです。今日のように皆さんがワインを飲んで楽しんで頂くことが重要なんです。」と言っていました。

ワインで夏を元気に過ごしていただきたいという想いで、カラブリア・ファミリーと造った当店だけのヌーヴォーです。

これから夏本番、夏バテ防止に、食欲アップに夏ヌーヴォーを一緒にお楽しみください!

今回の夏ヌーヴォー解禁イベントは、大きな会場を借りずに、ヴィノスやまざきのお店のなかで開催させていただきました。

気軽な金額で参加できること、気に入ったワインを帰り際に買って帰れることなど、お客様からご好評いただきました。

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ヴィノスやまざきが直輸入のカリフォルニアワインと、国内の数あるカリフォルニアワインの中から選りすぐりの銘醸ワインをセレクトいたしました。
東京は有楽町店近くのイタリアンで開催いたしますが、静岡と京都の会場は今回と同じく、お店で開催させていただきます。

只今、イベントの内容は最終打ち合わせ中ですので、出展ワインなど確定しましたら特設ページで紹介させていただきますので、
ぜひ開催まで楽しいみにお待ちください。

深澤

ヴィノスの夏がやってきた!

ヴィノスやまざきの夏の風物詩「リッチランド・ヌーヴォー」解禁しました

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そして、本日ヴィィノスやまざき各店では、リッチランドヌーヴォー解禁イベントを開催しました。

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ヌーヴォーの解禁に駆けつけたアンドリューさんとマイケルさんは各店をまわり自慢のヌーヴォーをご紹介!

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キリっとした辛口の"リッチランド・ヌーヴォー・シャルドネ"をお楽しみになられた方からは、

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「夏ヌーヴォーっていう名前の通り、ジメジメした空気を吹き飛ばすくらいの夏の味。」
「氷を入れてもいいんですか?花火大会に持っていきます!」


マスカットからできるほんのりと甘い"リッチランド・ヌーヴォー・モスカート"をお飲みになられた方からは、

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「ふだんは辛口派だけど、さすが新酒の味わいで爽やかでおいしい!」
「これヤバい!ずっと飲んでいられる!」

そして、リッチランド・ヌーヴォーの解禁に合わせてオーストラリアチーズも限定入荷しています。
※一部店舗では、ご予約で在庫僅かなお店もございます。

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「白カビのチーズが、バターみたいに濃厚!」
「このスモークチーズ、香りがハンパない!」

テイスティングバー併設店舗では、リッチランド・ヌーヴォー・スペシャルメニューをご用意しています。

どうぞ、ヴィノスの夏をお楽しみください!

深澤

諦めの悪い買付隊だから実現できたこと!

遂に明日解禁となりますヴィノスやまざきの夏の風物詩「リッチランド・ヌーヴォー」

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ヌーヴォーと聞くと、11月第三木曜日に解禁となるフランスのボジョレー・ヌーヴォーをイメージされる方がほとんどだと思います。

ヌーヴォーは、その年に出来たぶどうで造る新酒の事で、フラッシュな味わいが特徴です。

そして、「夏にもそんなフラッシュな味わいのヌーヴォーをお客様にお届けしたい」と思い、
ぶどうの収穫時期が春の南半球を探して回りました。

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ですが、無かったんです。

無かったからと言って、ヴィノスやまざきの買付隊は諦めません!

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無ければ、造ってもらおうと南半球の蔵元に相談したところ、
「ぜひ日本のお客様にヌーヴォーをお届けしたい!」と声を上げてくれたのがオーストラリアの人気蔵元カラブリア・ファミリーでした。

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昨年、初リリースとなった「リッチランド・ヌーヴォー」はご好評により、僅か1ヵ月で完売となりました。

そして、2年目となる今年。
ぜひ、夏ヌーヴォーの解禁を皆さまと一緒にお祝いしたいとカラブリア・ファミリーのアンドリューさんとマイケルさんが駆けつけてくれました。

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明日の解禁に先駆け開催した有楽町店でのお披露目パーティーに、たくさんのお客様がご参加いただいた事を、とても喜んでいました。

そんなアンドリューさんからメッセージです。


明日より、ヴィノスやまざきの夏の風物詩「リッチランド・ヌーヴォー」が解禁です!

今年も早期完売が予想されます。

そして、昨年よりもさらに果実味たっぷりですよ!

「リッチランド・ヌーヴォー」を楽しむ試飲イベントも開催します!

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どうぞ、お楽しみください!


福井

先輩KYがやってくれました!

ヴィノスやまざきの商品部にイニシャルがKYという先輩がいます。

時々KYな奴、なんて、同期の先輩に言われていますが、単にイニシャルです。

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そんなKY先輩、やってくれました!

当店には、匿名ワインという、大人気のナパヴァレーのワインがあります。

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お客様からのお問い合わせも多く、入荷するたび、瞬間風速的に、売り切れてしまいます。

それもそのはず、匿名ワインはナパヴァレーの有名ワイナリーから、名前を出さないことを条件に、当店のために一部の樽を譲って頂いています。

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中でも、お客様からのお問い合わせが一番多かったのが、
2015年に初リリースした初代匿名ワイン「 The D 」という赤ワイン。

第二弾のリザーヴタイプが今年の3月に入荷し、瞬く間に完売しました。

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かなりのこくがありながらも、きめ細かいタンニン、複雑さ、もうひとくち飲んだだけでノックダウン。

社員が全員買うと売り切れてしまうので、販売規制が出たほど。

あれから数ヶ月、大切なお客様やレストランのソムリエから、「何とか The D が手に入らないか?」と沢山のお問い合わせがあり、申し訳ありません、2度と手に入らないと思います...と、謝っていたら、なんと、隠し在庫があったのです。

KY先輩が、「破損があった場合や何かあった時のために、現地に数百本残しておいた。」と、言うのです。

最初は、「なぜ、全部輸入しなかったんだ!」と、叱られていましたが、今は、よくやったと、皆から誉められています。

やりますね!KY先輩。

各店に数本のみのご用意となりますが、
噂の「 The D 」、ぜひこの機会にお急ぎ下さい。

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今度こそ、最後です。


深澤

新作先行案内!あなたはどちらがお好み?

いよいよ今週末、「メリタージュ・リザーブ」の最新ヴィンテージ2014年が入荷いたします。

発売に先立ちまして、本日7月4日アメリカ独立記念日に「メリタージュ・リザーヴ」の新作をいち早くお楽しみいただける先行お披露目試飲会を開催しました。

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数字シリーズで話題の「メリタージュ・リザーブ」の新作とあり、私どもスタッフもワクワクしながら入荷を待っていました。

今回もぶどう品種、熟成、味わいの異なる2種類のリザーブをご用意いたしました。

イベントにご参加いただいた皆さまも「メリタージュ・リザーブ」の新作に興味津々...

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イベントにご参加いただいたお客様からは
「力強く、コクがあって、ナパヴァレーのワイン好きの自分にはまさに好みの味」
「初めから香りが良く自分好み。普通のメリタージュも好きだけど、やっぱりリザーブは美味しいね!」



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「No.327とは違う柔らかさがあって美味しい。こっちはぞ性の評判がよさそうですね。」
「時間が経つに連れて香りに変化があって、あとからどんどん良くなってきた。」

どちらのリザーブもそれぞれの個性があり、それぞれの良さがあります。

その為、皆さまのお好みのそれぞれのようです。

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「どちらも美味しい」、「時間と共に味わいが変わって選べない」といった声も。

『蔵直ワイン』が紡ぐ新たな物語の中心はこの2種類のワインで間違いありません!

どうぞ、物語の幕開けをお楽しみください。


深澤

アメリカ独立記念日にお披露目したいあのワインとは・・・

1990年代、まだ世の中がフランスワインやイタリアワインが全盛のとき、ヴィノスやまざきはカリフォルニアワインの直輸入を開始いたしました。

今さらお伝えするまでもなく、カリフォルニア、特にナパヴァレー産のワインは世界中から需要が高まり、値段が高騰しております。
1本数万円をする「カルト」と言われる入手困難なワインにはプレミアがつき、
またラベルに「ナパ」と表記されているワインは1本1万円は当たりまえの時代、

なんとかお客様に喜んでいただける、本当に美味しくて、コストパフォーマンス抜群のワインがナパヴァレーにないか、毎年数回現地を訪問して探し続けました。
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その結果、残念ながらナパヴァレーにお客様に納得していただけるワインを見つけることができませんでした。
当店で取り扱っていたワインたちも毎年毎年値段が高騰していき、直輸入を断念せざる得ないワインもございました。


そんな時に、ヴィノスやまざきに声をかけてくれたのが、ナパヴァレーの街のなかに、小さなテイスティングルームだけを持ち、
リーズナブルでありながらも高品質なワインを造っているストーンヘッジでした。

「理想のワインがなければ、ヴィノスやまざきのお客様だけの特別なワインを造ろう」と特別に熟成させておいた樽から、
一緒に何度もブレンドと試飲を行い、理想の味わいのワインを造り上げました。

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そのワインには、有名なワイナリーの名前はなく、カリスマ的な醸造家の名前もありません。

現地のヴィンヤードと長年のネットワークを持つストーンヘッジとヴィノスやまざきが造り出したワイン。

それが「メリタージュ・リザーブ・ナンバーシリーズ」というワインです。

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実は、ラベルに描かれたナンバーは、畑の区画の違いや、熟成樽のロットナンバーからとりました。
かっこいい名前にも憧れましたが、どんな名前よりも「お客様が覚えやすいように」と、シンプルに数字だけ。

価格は6,800円という価格ながら、長年当店をご利用いただいてきたお客様からは、
「コスパ抜群!」「安い!」「美味しい!」という声をいただき、リリースする度に即完売が続いています。

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偶然にも明日7月4日は、アメリカ独立記念日。

この記念すべき日に、メリタージュ・リザーブのお披露目ワイン会を各店で開催いたします。
世界で一番最初にこのワインのテイスターになっていただきたいのは、普段当店をご利用いただいているお客様です。
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片山

魅惑のマリアージュ♪

日本国内では、"大迫半端ない"が流行っていますが、
連日の猛暑でヴィノスやまざき各店では、スパークリングワインのお問い合わせが半端ない!

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やはりお客様から問い合わせの多いのは、シャンパンやスパークリングワインの辛口タイプ。
のどを潤す爽快な味わいはたまりません。

ですが、一度飲んだら虜になる隠れた大人気スパークリングがあります。


ブラケット・ピエモンテ

珍しい赤の甘口スパークリング。ただ、甘いだけではなくてちょっぴりコクのある本格派の味わい。

生産者はイタリアの銘醸地ピエモンテ州の注目産地として知られるランゲ地域で、家族経営でワイン造りを行っているマンフレディ家。
大八車がロゴマークにあり当社とルーツが似ていてパートナー的な存在。
畑も減農薬農法にてぶどうを栽培し、より自然に近い状態でワイン造りを行っております。

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当社がイタリアワインを直輸入を始めた時から販売を行っており、買うならいつもケース購入しているよ!と熱狂的なファンがいる甘口スパークリング。

お客様から家族が集まった時に飲めない人がいるからこれなら飲みやすいね!とご好評いただいております。

私も普段は辛口派ですが、友人との集まりの時などに手土産ワインの一つとして持っていきます。

そのままでも美味しい甘口スパークリングですが、
フルーツやゼリーと一緒に楽しむ"大人のフルーツポンチ"がオススメ。

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ぶどう本来の果実がギュッと詰まった甘みと、果物の爽やかな味わいがのど越し爽やかに潤してくれる魅惑のマリアージュ♪

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アルコール度数も7%と低く、お酒が苦手な方にもオススメ。

普段は辛口派の方も是非一度お試しください!


深澤

夏に最強のスパークリングが再入荷!


普通のスパークリングではありません。
ヤバいです!高級シャンパン並みと言われるお客様も多いベストセラー!

買付隊長の種本は、ホントに美味しいもの以外は買い付けません。ホント、厳しいです。
その厳しい買付隊長が、イチオシで選んだベストスパークリングがやっと再入荷して只今、店頭で試飲中!

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以前、某TV番組で『5万円の商品はどれだ!』というクイズがあった際に、トリュフ入りのケーキ等に混じり、
「これが5万円のシャンパンじゃない??」と回答を頂いたスパークリングワインが、

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芸能人の方も「この味わいでこの価格?」と驚かれていましたが、それもそのはず!

モンマルサルは、スペインで高品質なスパークリングワイン"カバ"を造る銘蔵元。

大量生産が主流のカバ生産者は他から原料のぶどうやワインを購入し、自社ブランドで販売しているのに対し、このモンマルサルは自然に優しい農法で育てられた自社畑のぶどうのみを使用するこだわり。

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シャンパンと同じ瓶内二次発酵を行い、通常のカバよりも瓶内熟成の期間を長くすることで、シャンパン顔負けの味わいに仕上がっています。

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そして、芸能人の方を驚かせただけでなく、
ワインのプロからも2500円以下の一押しスパークリングに選ばれたことも。

さぁ、ワールドカップもいよいよ決勝トーナメントに突入!
日本も見事に突破し、今日からベスト16の激闘が始まっています。

本日のロシア 対 スペインの観戦はこの「モンマルサル・エクストレマリウム」で決まりですね!

また、毎晩のサッカー観戦で飲み過ぎの方には、低アルコールのソレイユをオンザロックで。

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アルコール度数が6%で通常の赤ワインの半分ほど。
赤ワインの渋みが苦手な方、アルコールが苦手な方でもお楽しみいただけます。

そして、本日深夜0時から買付隊長の種本がテレビ通販番組QVCの『Today's Special Value』という大ヒット商品だけを紹介する特別企画で "毎日飲みたいヘルシーワイン「ソレイユ」" をご紹介します!

まだソレイユをご存じでない方は、ぜひご覧ください!
また、飲まれたことない方は店頭でご試飲いただけますのでどうぞお試しください!


深澤