ヴィノスダイアリー

南米「ワイン職人」フェスタ、開催中です!

今週末は、ヴィノスやまざき各店でワインフェスタを開催しています!

今回のテーマは、南米「ワイン職人」フェスタ。
先月訪問してきたばかりの、チリ・アルゼンチンの買付けストーリーと共に、南米ワイン職人が手掛けるワインを皆様にお楽しみいただいております。

そして今回、「南米ワインの素晴らしさをお客様に直接伝えたい!」という熱い想いから、先月の南米買付けから帰ってきたばかりの福井が飛び入り参加!

 

まず初めに向かったのは、コレド室町店!乾杯のチリワイン、アルタム・シャルドネを熱く語ります!

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 さらにこの後、初代店長を務めた古巣、有楽町店に移動し、熱弁を繰り広げました!

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そして今回、フェスタに参加されたお客様から特にご好評の声をいただいたワインを1本、ご紹介したいと思います。

それはこちらです!

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アングロ・イノチェンティは、アルゼンチンの銘醸地メンドーサ州にある、標高1,000mを超える山奥に広がる「ウコ・ヴァレー」のぶどうを使用し、高品質なワインを造っています。


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アンデス山脈の麓に広がるウコ・ヴァレーのぶどう畑は、昼夜の気温の寒暖差が大きく、その差は15℃以上になることも。

この寒暖差がぶどうにエレガントな酸をもたらし、高品質なぶどうが出来るのです。

 

ヨーロッパ移民であるアングロ氏イノチェンティ氏が、ぶどう栽培農家としてスタートしたのがこの蔵元のルーツ。
19世紀後半という早い時期からウコ・ヴァレーの秀逸性を見抜き、ぶどう畑を開墾しました。

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 この偉大な2人の写真は、このワインのラベルにも描かれています。

 

そして、「ウコ・ヴァレーで高品質なワインを造る」という2人の夢を受け継ぎ、設立されたのが、アングロ・イノチェンティです。今でも代々、家族経営でワイン造りが行われています。

 

収穫したぶどうのうち、85%のぶどうは他のワイナリーに売却されています。
その売却先には「ノートン」「カテナ・サパタ」など、アルゼンチンを代表するトップワイナリーも含まれているとのこと。

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そして、残りの15%の高品質なぶどうのみを使用して造られているのが、アングロ・イノチェンティのワインなのです。

 

 フェスタにご参加されたお客様からは、

「アルゼンチンのコスパの良さに改めてびっくり」

「ただ濃いだけじゃなくて上品さも感じられる味わい」

というお言葉をいただきました。

 

そしてさらに、このアングロ・イノチェンティのロゴマークには「A」という文字が描かれているのですが、実はよく見てみると、「A」という文字の中に「I」という文字が隠れているんです。皆さん、お気付きでしたでしょうか?

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「Aの中にはI(愛)がある」

ラベルに隠されたそんな素敵なエピソードに、お客様からも思わず「おぉ!」という驚きの声が出ていました。

プレゼント用に隠れた愛をプレゼントするのも素敵かもしれませんね。

 

現在、このアングロ・イノチェンティ・カベルネ・ソーヴィニョンは、6月22日(金)まで特別価格にてご案内中です。

是非、ご自宅でもゆっくりとお楽しみください。

 

そして今回の南米「ワイン職人」フェスタは、一部店舗で明日も開催致します。

皆様のご参加、お待ちしております!

 

ご予約はこちらから⇒ttl170325.jpg

広尾店 四家