ヴィノスダイアリー

2018年5月アーカイブ

さようなら、506...

ナパ・ヴァレーの数字シリーズは、リリースされてから、過去最高と言っても良い人気を頂き、数万円のカルトワインに負けないと、多くのお客様から、沢山のお声を頂きました。

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カリフォルニア、ナパ・ヴァレーの実力派蔵元「ストーンヘッジ・ワイナリー」とともに造り上げたこのワインは、ステージコーチをはじめ、オークヴィルやラザフォード等、ナパ・ヴァレーの中でも質が高いといわれる畑のぶどうを使用しています。

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なかでも、アトラス・ピークに位置するステージコーチは、ケイマス、シャトー・モンテリーナ、ダックホーンなど有名ワイナリーも指名買いする銘醸畑です。

山を開拓して作られたステージコーチの畑は、標高600mの場所に位置しており、標高による涼しさでと豊富な日照量により凝縮したぶどうが実ります。

現地を訪問した際に、ステージコーチのぶどうを使用したワインをいくつかテイスティングしました。

たしかに、どのワインも凝縮した果実味が口いっぱいに広がり、うまい!

ですが、価格はどのワインも一万円以上。

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こうした銘醸畑のぶどうを使用し、特注のオーク樽で長期熟成を施した数字シリーズ。

ご好評により、在庫も僅かとなりました。

現地にも在庫はないため、再入荷はございません。

まだこのワインをお試しでない方はぜひ一度お試しください。

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ただいま、ご紹介中の「ナパ・ヴァレー飲み尽くし6本セット」には、このような蔵直ナパの真髄が勢揃いしています。

どうぞこの機会をお見逃しなく!

深澤

唯一無二のピノ・ノワール

昨日のヴィノスダイアリーでご紹介したマホニーランチはエレガントなスタイルのピノ・ノワール。
ナパ飲み尽くしセットには、エレガントなピノ・ノワールとは一線を置く、濃厚なピノ・ノワールもご用意しています。

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 ピノ・ノワール スプリング・マウンテン ナパ・ヴァレー ヘイヴンズ 2015
Pinot noir Sprong mountain Napa valley Havens

スプリング・マウンテンはナパ・ヴァレー屈指の銘醸地

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近年の「ナパカベ」ブームにより、品種の植え替えが行われ、現在はほとんどの畑にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられています。
※ナパヴァレー産のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られるワイン

特別なワインを探し求め、昨年現地訪問した先、
「スプリング・マウンテンで少量栽培されるピノ・ノワールからワインを造ったから試してみるかい?」と
ヘイヴンズの醸造責任者であるドンベイカー氏が熟成中のワインをテイスティングさせてくれました。

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ヘイヴンズでは、これまでスプリング・マウンテンのぶどうを使ったワインを造ってきました。
そんな現地でのネットワークから少量入手したピノ・ノワール。

このピノ・ノワールはスプリング・マウンテンの中でも標高の高い畑のぶどうで、
標高による涼しさと豊富な日照量により果皮の厚いぶどうに仕上がっています。

グラスに注ぎ、香りを嗅いだ瞬間にその凝縮さに驚きました。
口に含むと、濃密な果実味が口いっぱいに広がり...その場で買付を決意。

生産量も少なく、熟成中で瓶詰めがまだだったため、ヴィノスやまざきの特別ラベルで用意していただきました。

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銘醸地区スプリング・マウンテンで少量栽培される希少なピノ・ノワールから造られるこのワイン。

マホニー・ランチ ピノ・ノワールとは全く異なる果実の力強さ濃厚な味わいのピノ・ノワールに仕上がっています。


蔵直ナパヴァレーの魅力が詰まったワインセットです。
数量限定となりますので、どうぞお早めに!


加藤

全米に名を轟かせたピノノワール職人

昨日は、南フランスのワイン職人が造るこだわりのワインをご紹介しましたが、ワイン職人を語るうえでこの方は欠かせません。

カリフォルニアのピノ・ノワールの権威と評される「マホニー・ヴィンヤード」のフランシス・マホニーさん。

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ナパヴァレーの最南端に位置する「カーネロス地区」は、サンフランシスコ湾に最も近いため、冷涼な空気が流れ込みます。そのため、優れたピノ・ノワール種の栽培に適し、今ではカリフォルニアでも優れた(そして高価な)ピノ・ノワールが造られる産地として知られております。

そのカーネロスの素晴らしさを見出し、1970年代初期、ナパヴァレーで最も早くピノ・ノワールの植樹に成功した一人が、マホニーさんです。
カリフォルニアがフランスを圧倒するピノ・ノワールの名産地となったのも、彼の功績があってのことで、ワインの歴史の本にもマホニーさんの名が綴られています。

マホニーさんは、2001年までワイン造りをしていましたが、ぶどう畑の栽培と管理に専念しています。

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そして醸造を担うのは、かつてフランスの有名格付けワインに勝利した「パリ・テイスティング」事件でも登場したワイン、「デヴィッド・ブルース」を手掛けてきた名醸造家、ケン・フォスターさん。「最高のピノ・ノワールを造るなら、マホニーのぶどうしか有り得ないよ。」と語る彼は、マホニーさんと共に100%エステートのブドウを使用した"Best of best"のピノを造りだしています。

アメリカ国内にて、各評価誌で高い評価を獲得しています。

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先日行われたサクラアワードでも最高評価のダイヤモンドトロフィーを受賞。

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数々の高評価を獲得する、カリフォルニアを代表する二人のピノ・ノワール職人。

そんな「マホニー・ヴィンヤード」が造る最高傑作が、ただいまご紹介中の特別なワインセットでお楽しみいただけます。

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サンフランシスコ・クロニクル誌全米トップ20のピノ・ノワールに選出された

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マホニー・ランチは、老舗蔵元セインツベリーの所有するブラウン・ランチ(時価1万円超)を見下ろす高台に位置し、変化に富んだ気候や土壌から、風味豊かなぶどうが生み出されます。

そして、樽を極力控えぶどうのピュアな味わいを生かしたワインは、このマホニーしか表現できないスペシャルなワインとして全米を轟かせています。

マホニー・ランチをはじめ希少なナパ・ヴァレーワインが集結したワインセットは、蔵元から分けて頂ける量も少なく、在庫は僅かとなります。

どうぞ、この機会に蔵直ナパワインの魅力をお楽しみください。

深澤

英雄的存在の蔵元が造る白ワイン

いよいよ、南フランスから続々とワインが到着しました!

中でも、『シャトー・ラグラーブ』の当主オロスケットさんは、絵に書いたようなぶどう栽培農家で、ワイン職人でもあります。

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昨年秋、現地を訪問した際に、
「毎年ワインの品質が向上して、お客様もとても喜んでいます。もっとお客様に喜んでいただけるように、シャルドネ100%で樽熟成を効かせて、今までとは違うタイプのコクのある白ワインを一緒に造りませんか?」
と提案したところ、ランチタイムがなくなるほどの激論に...

確固たる自分のワインのスタイルを持ち、「味わいを変えることは自分の魂がどこかに飛んで行ってしまうのと同じだ。」と最初は頑なに断り続けたほど。

元々、『シャトー・ラグラーブ』のワインは南フランスの太陽の恵みを浴び、地元ミネルヴォアらしい爽やかな酸味と果実味が豊富で、スッキリとしたタイプです。

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そして、オロスケットさん自身はワイン醸造歴25年近くのベテランで、地元では新聞でも毎年取り上げられるほどの英雄的存在です。

だからこそ、そんなオロスケットさんに新しいワインを造ってもらいと思ったのです。

時には生産者と激論を交わしてまでも、当店では商品には妥協したくありません。もちろん生産者も同じことです。

その思いが伝わったのか、最後には「分かりました。チャレンジしたいので、いろいろディスカッションしていこう」との発言が!

いつか一緒に造り上げた白ワインの誕生に思いを馳せながら、本日は2種類の白ワインをご紹介いたします。

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サクラワインアワードでダブルゴールドを受賞したこともある『エクスプレッション白2016
※ヴィンテージは2016年が終了次第、2017年の最新ヴィンテージに移行します。

完熟ぶどうを使用しながら、早朝にぶどうを収穫することでぶどうの爽やかさが楽しめ、
ハーブを加えた魚介類のお料理やお刺身・天ぷらとのペアリングはぴったりです。


そして、「白ワインの魔術師」の異名も持ち合わせるオロスケットさんが造る白ワインの最高傑作。

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シャトー・ラ・グラーヴ・プリヴィレージュ・白

「Privilege=恩恵」と名付けられたこのワインは
ぶどうが最高の状態で出来た年にだけ造られる貴重なワインです。

南フランスの地場品種に樽熟成を施し、
爽やかな香りがありながら濃密な果実味と樽熟成の深みある味わいに仕上がっています。

爽やかな白ワインに、リッチな味わいの濃厚白ワイン、どちらがお好みですか?

ぜひこの機会に、お試しください!

鶴見

店頭で、売れているワインは?

昨日より新しいワインフェアがスタートし、お客様の反応を確認するため、都内のお店をのぞいてみました。

「どのワインが人気ですか?」と、スタッフに聞いたところ、「実は、おまかせセットの人気がすごいんです」とのこと。

1本1本お選びさせて頂きたい私としては複雑な心境でしたが、良くご存知のお客様だからこそ、ヴィノスのセットの1本1本のワインを把握したうえで、これらのセットをお選びになられているそうです。


特にご好評いただいていたのが、


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世界各国のうま得ワインをセレクトしたこのワインセットは、毎月ご購入いただいている方もいらっしゃいます。

なかでも今回の注目ワインは・・・

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プティプロ・グラン・マリウス・赤樽熟成

長年のパートナー蔵元が造る濃厚赤ワイン!

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野性的な果実味、ミネラル感に溢れタンニンもきめ細かい南フランスの銘醸地ミネルヴォワ地区産の逸品です。

赤ワイン、白ワインがバランス良くセットになって、デイリーにもお楽しみいただけるセットになっております。


そして、今回ぜひオススメしたいセットがこちらです。

いま注目のワイン産地カリフォルニアの銘醸地ナパヴァレーより集結!


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当店人気生産者が造るナパワインの豪華6本セット。

有名評論家をはじめ多くのワイン好きを魅了してきたウォーターストーンの最高峰。
これぞナパカベの真骨頂、「ウォーターストーン・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ 2012」や、

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ナパの名門ヘイヴンズが、今ナパで注目を集める高級地区スプリングマウンテンのぶどうで造る、芸術的なピノ・ノワール

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など、プレミアムな蔵直ナパワインをご用意致しました。
早期完売が予想されますので、ぜひお早めに!

その他、ワインとおつまみのセットや、初夏に嬉しいスパークリングワインのセットなど、ワイン選びに迷ったら、是非ご利用ください!

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井山

南フランスワインVSカリフォルニアワイン!?

本日5月26日(土)より、ヴィノスやまざきでは新ワインフェアがスタート!

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今週末より、各週に渡って人気ワイン達が続々と入荷して参ります!

 

まずは先日のスタッフダイアリーでもご紹介した直輸入ワイン第1号「シャトー・レゾリュー赤ラベル」をはじめとした南フランスワインが到着。

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品川店では、「20年愛され続けたその味わいを多くのお客様にお楽しみいただきたい」と、ご来店いただいた皆様に振舞わせていただきました。

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テイスティングバー併設店舗でも、今週は南フランスワインを存分にお楽しみいただけるラインナップをご用意させていただいております。

気になるテイスティングバーメニューの詳細はこちら▼

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そんな旧大陸南フランスワインをご案内する一方で...

「我々は新大陸を代表するカリフォルニアワインの素晴らしさも知って欲しい!」と名乗りを上げた店舗があります。

その店舗とは『有楽町店』と『広尾店』。

 

蔵直ワインのみならず、カルトワインやオールドヴィンテージワインなど、なんとその数100種類以上を2店舗限定でご用意いたしました!

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お好みは南フランスワイン?それともカリフォルニアワイン??

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 今週末はどちらのワインの魅力も楽しめるヴィノスやまざきへ、是非足を運んでみて下さい!

皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

高澤

 

畑に秘密あり!

本日、日本とアルゼンチン共和国との国交120周年のイベントがアルゼンチン大使公邸にて開催されました。

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ヴィノスやまざきは2004年からアルゼンチンワインの直輸入を始め、あまり知られていない時期からワインの啓蒙活動を行ってきました。

私も先週、アルゼンチンを訪問しアンデス山脈と雄大な自然に囲まれて独特なテロワールにより素晴らしいぶどうが生育し、最新の醸造設備により品質が向上していると感じました。

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特に取材した際に驚いたのが、銘醸地区の一つでもあるウコ・ヴァレー!

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一部の畑が急斜面で私たちのレンタルした車では危険といわれ、急遽生産者の車で移動したほど・・・

アンデス山脈の麓に位置し、標高も1500mを超える場所に自社畑を所有し最高のロケーションで昼夜の寒暖差も20度ほど違うとのこと・・・まさに秘密の畑。

さらに、ぶどうの栽培もサスティナブル農法を実践し、ギュッと実の引き締まった良質なぶどうができるからこそ果実味のしっかりしたワインができると人気の秘訣がわかりました。

秘境の畑のぶどうからできる人気ワインとは・・・

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ビニャルバシリーズ。

マルベック&シャルドネのレギュラーワインからアルゼンチンワインの当店売上本数No.1のマルベック・レゼルヴのすべてが自社畑のウコヴァレー産。

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熟成樽もすべてフレンチオークを使用し、フレンチスタイルのワイン造りを実践したコストパフォーマンス高いワインです。

明日からスタートする「ワイン職人」のチリ・アルゼンチンフェアにて今回訪問したアルゼンチンワインをご紹介いたします。

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現地に足を運び、畑や醸造施設を取材することで改めて美味しさの秘訣を知ることができました。そして、何よりもワイン造りに携わる職人の情熱を熱く感じました。

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昨日報告会を行い、スタッフには私の情熱は伝達済み!

このワイン職人の情熱を私たちが代弁者となって明日からのワインフェアでお伝えいたします。

福井

これぞヴィノスの神髄!

直輸入を始めて20年以上になりますが、スタート当時から変わらぬ人気を誇るワインがあります。


20年以上前になりますが
「本当に美味しいワインをお手頃なお値段で飲みたい!」というお客様からお声を頂戴したものの、国内ではボルドーかブルゴーニュの有名産地のワインがほとんどで、なかなかこれだ!というワインに出会えませんでした。

そんな中、出会ったレゾリューのワインは衝撃的な味わいでした。

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蔵元と出会った際、フランスはまだ安ワインの大量生産の産地でした。
その中で、レゾリューはボルドーの高級シャトーのように収穫量を落とし、手摘みのぶどうから品質第一でワイン造りを行っていました。

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オーナーのボリー氏は、
「この地はとても乾燥していて暑い。雨はほとんど降らないから、水分を求めて地中深くに根が伸び、ミネラル豊かなぶどうが出来るんだ。」と、早くから畑のポテンシャルに注目しました。

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当店の直輸入ワイン第1号でもあるシャトー・レゾリュー。
直輸入開始から20年がたった今も、沢山のお問い合わせをいただいています。

そして、ただいま2015年ヴィンテージが完売となっております。
ご迷惑をお掛けして申し訳御座いません。

ですが、ご安心ください!
今週末、レゾリュー赤ラベルの最新ヴィンテージ2016年がようやく入荷します。

また、最高樹齢80年もの古木を一部使用し新樽で熟成して造るレゾリューのトップ・キュヴェ、「青ラベル」も待望の再入荷!

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生産量が少ないため通年ではご紹介できない青ラベル。たくさんのお客様から次回の入荷のお問合せをいただく商品でもあります。

古木ならではの深みのある味わいを是非お楽しみください。今回も少量入荷のため、お早目に!

26日から販売できるよう、ただいま倉庫では出荷作業の真っ最中。

皆様のご連絡をお待ちしております!


商品部 加藤

ラベルに隠された思い・・・

ワインの産地は大きく「旧世界」と「新世界」の2つに分けられます。

ワインだけでも美味しく楽しめる豊かな果実味や力強い濃縮感が楽しめます。
 
その他にも、いま「新世界」のワインが人気な理由はいくつかの特徴があるからだと思います。


その一つが「ラベル」

フランスやイタリア、スペインなどヨーロッパの「旧世界」のワインは、主に「産地名」がラベルに記載されています。
それに対して「新世界」のラベルを見てみると、大半は「カベルネ・ソーヴィニヨン」や、「シャルドネ」といった品種名が記載されています。

地域による味わいの違いを理解している方には、「旧世界」のラベルは選びやすさもありますが、ワイン初心者にはハードルが高くなります。一方、ワインの味わいを決める要素の一つである「ぶどう品種」が分かるだけでも、ワイン選びが随分楽になります。

また、「旧世界」ワインのラベルと比較して、ポップでカジュアルなものが多いため、手に取りやすいといったことも挙げられます。


そして、今週のバーメニューの中に、ラベルに思いを込めた特別なワインがオンリストしています。

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このワインは有楽町店がオープンした2007年に初リリースしました。

カリフォルニアのモントレーという産地で素晴らしいぶどうを栽培しているぶどう農家「スミス・ファミリー・ワインズ」にオリジナルで造っていただいている当店だけのワインです。

彼らとの出会いは、買付隊長の種本が20年ほど前に「カリフォルニア ワインコンテスト」で優勝し、研修としてカリフォルニアの有名ワイナリーを回っていた際に、素晴らしいぶどう農家がいると訪問したことがきっかけです。

彼らは、有名なワイナリーへぶどうを提供している栽培農家でしたが、「自分たちが納得できるワインを造りたい」と、自社畑の中でも選りすぐりのぶどうを使って極少量ワイン造りを行い始めていました。

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そこで彼らの造るワインを試飲して一目惚れした買付隊長が、是非ヴィノスやまざきにオリジナルのワインを造ってほしいとの思いを抱き、何度も当時のオーナーであるリチャードさんに手紙で思いを書き綴りました。

そして何度もラブレターを送り続け、ようやく2007年にその思いが実ったのです。


「デイアリッチ」の商品名は、その手紙の文頭「Dear Richard」から名付け、更にラベルに記載してある文章は、当時の文面をそのまま写したものです。

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私がまだ入社したてのとき、ピノ・ノワールは酸っぱくて飲みづらいイメージを持っていて敬遠していたのですが、とある先輩から「これ美味しいから試してみて」と勧められ、一口飲んで本当に衝撃を受けたことを覚えています。

誕生秘話を聞いて、すぐにこのワインにのめり込んでいきました。

もちろん、今でも私の大好きなワインの1本です。

「ピノ・ノワールは酸っぱくて苦手」という方、是非一度「ディアリッチ・ピノ・ノワール」をお試しください。

皆様が生涯忘れられないワインと巡り合えるよう、店頭でお手伝いをさせて頂きます。


コレド室町店 矢尾

お買い得ワインフェア最終のご案内!お見逃しなく!

4月末からご紹介させていただいておりました、
「初夏の感謝フェア」もいよいよ今週金曜までです!
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この一か月でお客様から人気だった商品は何だろうか・・・気になりましたので、今月の売上ベスト3をご紹介したいと思います!
すでに店舗でご利用いただいたお客様にも、まだご利用いただいていらっしゃらなかったお客様もぜひこの機会にご覧くださいませ。

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第3位は、伝統あるシャトー「ペノティエ」の赤ワインでした。
近年では、自然環境に配慮した HVE( 環境価値重視)の認証を取得。

彼らが得意とする、ボルドー系品種と南フランス系品種を絶妙な割合でブレンドし、さらに樽熟成。
ぶどう由来の果実味とコク、樽熟成の複雑さと、エレガントな酸がマッチしたまるで高級ボルドーのような味わいです。


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一気に気温が上がり、夏日を記録した地域もあったということで上位にはスパークリングワインも多くみられました。
その中でも人気だったのが、こちらのイタリア産スパークリングワインでした。
昨年リリースされたばかりの新商品でしたが、その価格と味わいで人気急上昇中です。
お客様からも、
「バリューなお値段なのに、ぶどうの味わいをしっかりと感じる程よい辛口の味わいが大満足!」
というお声を頂戴し、今後定番ワインの仲間入りとなるかも?!


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やはり、当店不動の人気赤!
最近ではお客様からの口コミやワインライターの方からもご紹介いただいている人気の一本です。
カリフォルニアの最高産地「ナパ・ヴァレー」のぶどうを使用し、蔵元とともに造り上げた当店のオリジナルワインです。
濃厚な果実の味わいで渋味はあるものの前面には出てこないことで、赤ワイン好きから渋味の苦手な方まで幅広くお楽しみいただけます。
とにかく、まだお試しいただいていないお客様はぜひ一度お召し上がりいただきたい一本です!

いかがでしたでしょうか。
皆様の推しワインは入っておりましたでしょうか。

こちらの商品の特別価格も今週金曜日25日までですので、ぜひご利用くださいませ。
ご来店お待ちしております!
営業部 保坂

What's 「NEW」!?

本日からのワインバーメニューのテーマは「ニューワールド」
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ワイン業界の言葉で、ワインの産地を大きく「旧世界」と「新世界」の2つにわけることがあります。

フランスやイタリア、スペインなどヨーロッパのワイン産地【旧大陸】ではなく、
新大陸【ニューワールド】と呼ばれる、チリ、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ等のワインの特徴を一言で表現すると、

「ワインだけで美味しいワイン」

ヨーロッパのワインは、食事をしながらワインを楽しむ文化のなかで成長してきました。
ソムリエ試験などでも、「この郷土料理に合わせるワインは?」と同じ産地を答える問題も必ず出題されるほど。

ニューワールドのワインは、どれだけ美味しいワインを造れるか!を生産者が純粋に追及しているため、
料理との相性以上に、ワインだけでも美味しく楽しめる豊かな果実味や力強い濃縮感が楽しめます。

今週のワインバーメニューは、そのニューワールドワインだけを集めました。

特に注目のワインは、買付隊が訪問したばかりの「南米ワイン」
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チリの地場ぶどう「パイス」を使用したほんのりロゼ色の、今年の夏にぴったりな軽快なスパークリングと。

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現地で最新ヴィンテージをバレルテイスティング(樽で熟成中のワインを直接試飲すること)を行い、
マルベックの濃厚な味わいと、樽の風味のバランスのよさに、改めてコストパフォーマンスの高さを実感したという
ビニャルバ・マルベック・レセルバ

もちろん、大人気のカリフォルニアワインもオンリストしています。

昨日紹介したオープン・ザ・カーヴのワインとともに、ぜひ、ヴィノスのワインバーをお気軽にご利用ください。

片山

ワインセラーにある白ワインの謎が解けた

現在開催中の試飲イベント「オープン・ザ・カーヴ」。

カーヴのなかには、本当に限定で、蔵元からもなかなかわけて頂けない限定ワインばかりが並びます。

なので、近づくのにも少し勇気が必要だったりします。
ちょっと眺めていただけなのに、店員さんに話しかけられて困ったり、という経験は誰もがしているはずです。

そんな近寄りがたいカーヴを少しでも身近に楽しんでいただくために、
中に並んでいるワインを開けて、飲んでもらおう!という企画が、このオープン・ザ・カーヴです。

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今週のテーマは「イタリアワイン」でした。
「美味しい!これ何ですか?赤ワイン派だけど、この白旨い!」と言われたのが、こちらの白!

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イタリアの土着品種ヴェルメンティーノを100%使用していますが、
イタリア白ワインのイメージを覆すような、肉厚感と華やかな果実味を感じられます。

昨夜のように少し肌寒い日の夜に、赤ワインの代わりに、
温度も16℃くらいに少し上げて、ゆったりとお楽しみいただきたい1本です。

そして、明日からの「オープン・ザ・カーヴ」は、第3弾がスタート!

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地球の裏側南アフリカや南半球から、さらには欧州ワイン以上に高級ワインが生まれるカリフォルニアから、
全3種類の蔵直グランヴァンが登場します!

なかでも、お楽しみ頂きたいワインが
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南アフリカで生まれた赤ワインようのぶどう品種ピノタージュで造ったとても珍しい白ワイン。
ピノタージュというぶどうは、ピノノワールとサンソ―【昔、南アフリカではサンソ―のことをエルミタージュと呼んでいました】というぶどうを掛け合わせてうまれた、香りが華やかでまろやかな味わいの赤ワインを生み出します。

独特な華やかな香りと穏やかな酸はそのまま、透明感のある味わいで、
白ワインが美味しいこの時期にぴったりです。

今週のイタリアの「ヴェルメンティーノ」に引き続き、明日からは南アフリカの「ピノタージュ」の白ワイン。

お客様にぜひ一度は飲んでいただきたいワインを毎週セレクトさせていただいておりますが、
ソムリエの資格を獲得した後輩から「なんでブルゴーニュとかシャルドネでもないのに、このワインたちをカーヴにいれるんですか?」
とも聞かれました。

たしかに、新大陸の白ワインといえば、ナパヴァレーなどの最高級のシャルドネも素晴らしいワインです。

でも、白ワインの最高峰は新樽で熟成させた濃厚なシャルドネだけではないのです。

世界各国に足を運んでいるからこそ、発見できた蔵元のこだわりのつまった個性豊かな白ワインたちを紹介させていただきます。

明日は、お客様から「ワインバーメニューを知りたい!」という声が多く寄せられておりますので、新しいメニューを紹介いたします。

片山

夏ヌーヴォー予約スタートまであと僅か!

ヴィノスのイタリアンウィークはお楽しみいただけておりますでしょうか。

5月も中旬になり、気温が上がってくるにつれ白ワインがより美味しく感じてきますが、夜になってグッ気温が下がると急に赤ワインが飲みたくなる日もございます。
是非、ヴィノスやまざき各店で「お昼に飲みたい」・「夜に飲みたい」イタリアワインをお探しになってください!

さて、来週末からは新しいワインフェアがスタートします。
もう少しで皆様のご自宅にワインフェアのご案内が到着いたしますが、ワインフェアスタートと同時に、あのワインのご予約がスタート致します!

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「リッチランド・ヌーヴォー」


「リッチランド」はそもそもニューサウス・ウェールズ州リヴァリーナ地区のカラブリア・ファミリーが作りだす、蔵直オーストラリアワインの大人気シリーズ。



リッチランド・ヌーヴォーは昨年度買付隊が探してきた、季節が逆転している南半球オーストリアだからこそ出来る、出来立ての白ワインを「夏に楽しむヌーヴォー」です!


昨年初リリースしたところ、僅か1か月で完売となり大好評いただいたこのワインは、フレッシュでありながら果実の旨味をギュっと感じる味わいです。

今年は7月7日に解禁予定!

早期完売が予想されますので、お早めにご予約下さい!


また、リッチランド・ヌーヴォーに合わせて限定のチーズ・オースラリアワインも入荷致します。

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それぞれ限定数量となりますので、あわせてご利用いただけれると幸いです。

イタリアワインを存分にお楽しみいただいた後、先のことにはなりますが今年の7月はオーストラリアワインを存分にご堪能下さい!

皆様のお申込みをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。


近光

イタリアウィーク開催中

さぁ始まりましたヴィノスやまざきイタリアン・ウィーク!
イタリア随一のワイン銘醸地"ボルゲリ"より届きましたワインの飲み比べを本日よりスタートしました。

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トスカーナの中でも沿岸に沿って出来た小さな地区の"ボルゲリ"
今から数十年前に世界的なカベルネ・コンクールにて一位になり突如有名になったのが、サッシカイアというワインでした。

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そしてもう片方のタラブーソも実は元はサッシカイアを造るぶどう園の一部区画を買い受けたのが始まりです。
今ではイタリア最高評価誌でもサッシカイアを超える評価を獲得します。
カベルネ・ソーヴィニヨン100%を新樽で長期熟成し、名だたるイタリアの高級ワイン達を凌ぐ濃厚な果実味と渋みが広がります

"ボルゲリ"は海からの風、内陸からの風が日中夜吹き、ぶどう畑に病害が発生しにくい場所です。
さらに土壌も高級ボルドーと同じような地理的条件と、全ての条件においてワインを造るのに最も適しております。

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タラブーソを造る蔵元マルケサートは今でこそ有名イタリアワインと肩を並べるワインとなりました。
しかし、現当主のマウリッツォ氏は、当時祖父から受け継いだ畑でワインを造る事に反対されておりました。

まだワイン産地としてあまり評価されなかった時代のボルゲリでは、ワイン以外の野菜を作ってすぐ売ったほうが、早い回収期間で収入を得る方法でもあったのです。
父親から勘当当然のようになってしまいましたが、家族の反対を押し切って造り始めたワインが今では高評価を取り、父親との和解をする事になったのもまたワインなのです。

そして今ではマウリッツォ氏の息子も一緒に醸造に参画するようになり、家族全員がワイン造りを支えております。

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まだ父の日までは早いかもしれませんが、ご自身用だけでなく大切な方とも一緒に飲んで頂きたいこちらのワイン。
ヴィノスやまざきのイタリアウィークはまだ始まったばかりです!ぜひお待ちしております!

岩谷

チャオ!Italian Week♪

今週のテイスティングバーメニューは、イタリアワイン特集!
北はフリウリ、南はシチリアまでバリエーション豊かな蔵直イタリアワインをご用意しています。

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ここ数日、夏日が続いていますね。
まずは、シャンパーニュ製法で造られるスパークリングワイン「フランチャコルタ」で、サルーテ(乾杯)!

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サクラアワードで最高賞のダイヤモンドトロフィーを獲得した蔵元「マス・ダ・リーヴェ」が造るピノネロは夏に飲む赤ワインにオススメです。

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なんとマスダ・リーヴェはピノネロ協会の会長を務める実力派蔵元。

そして、ワインカーヴに並ぶプレミアムワインをお楽しみいただく「オープン・ザ・カーブ」も開催中です。

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どうぞ、この機会に蔵直イタリアワインの魅力をお楽しみください!

深澤

This week tasting menu, we prepared different Italian wines from the north area: Friuli to the south area: Sicily.

The weather is getting hot recently; it comes to the time to enjoy some sparkling wine. Franciacorta is one of the famous sparkling wines of Italy, which use the same production method as Champagne. Highly recommend for the toast as a starter! Salute!

Mast da Rive Pinot Nero is a good choice to drink in the summer time. the owner is the chairman of Pinot Nero Association in Friuli and their wine won the highest prize of Sakura Awards 2018 : Diamond trophy.

The last but not least, premium wine tasting event: 'Open the Cave' is now in progress. We hope you can enjoy the Italian wines this week!

本日、南米買付の最終日

手頃な価格で美味しいワインを探し求めて南米を訪問し、情熱溢れるワイン職人と出会ました。


今回の買付けで数多くのワインをティスティングし、価格の交渉から味わいの選定など行い、時には意見の食い違いなどありました。

本当にコストパフォーマンスの高いワインを探す難しさを感じながらも、素晴らしいワインと出会いました。楽しみに待っていてください。

南米買付隊 福井・四家

Finally the last day in South America.
We came here to find high quality wines at a reasonable price and met 
the real artisans with passion for wine.
We tasted so many wines, negociated the prices, had serious discussions 
and sometimes conflicts with each other...
A lot of difficulties to find really good wines, but we finally made it.
Don't miss it!

Fukui & Shike

OPEN THE CAVE!【ITALIA・The First Volume】 

先週に引き続き、ワインカーヴに並んでいるワインの中から、一度は味わって頂きたい、蔵直グランヴァンをお楽しみいただく試飲イベントオープン・ザ・カーヴを開催中です。

2種類のチーズが付いて、なんと1,500円で蔵直グランヴァン3種類も気軽に楽しめるお得な試飲会。

今週は『マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!』の国、イタリア「トスカーナ&サルディーニャ」特集!

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【スパークリングワイン】 AD49・スプマンテ

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かつて、ワイン専門誌にて、イタリア全土の赤ワインの頂点に選ばれた「アッルーガ」を造る蔵元が、サルディーニャ島でシャンパーニュ製法で造ったとても珍しいスパークリングワイン!

【白ワイン】 パペオ2016

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約30年前から世界に誇るワインを誕生させてきたトスカーナ地方ボルゲリ地区。赤ワインが有名なこの地にて、上質な白ワインを突き詰めた傑作は、亡き祖父パペオへのオマージュ!



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テノール歌手として世界的に有名なアンドレア・ボチェッリ氏の実家で、実弟が造っているカベルネ・ソーヴィニョン100%の少量生産のスーパートスカーナ!


どうぞ、今週は当店がトスカーナとサルディーニャで出会ったイタリアワインをお楽しみくださいませ。

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鶴見

夏? 初夏? 春は終わり?

先週末は雨も降って気温が下がり、一度しまった上着を引っぱり出した方も

いらっしゃったのではないでしょうか?

と思えば、今日はかなり気温が上がって夏を思わせる陽気でしたね。

すがすがしい初夏はまたやってくるのでしょうか?

 

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気分だけでも初夏を楽しめるワインをご紹介したいのですが、

ここで問題です!

みなさん、「白ワインと赤ワインの違いは何でしょう?」

改めて聞かれて言葉に出して答えるのは難しいのですが、

おわかりでしょうか?

まず、見た目の色が違いますね。ぶどうの種類が違いますね。

でも、これでは答えは不十分です。

 

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ヒントになるワインが今日、ご紹介するワインです。

アルダリン ピノタージュ ブラン

あれっ?ピノタージュって赤ワイン用のぶどうじゃなかったっけ?

と思われたそこのあなた!するどいですね!

そうです。赤ワイン用のぶどう(黒ぶどうとも言います)から造られた白ワインなのです!

 

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ですので、見た目は白ワインですが、味わいはしっかりとしていて、

かすかに渋みも感じます。香りも赤い果実の香りがほんのんりとして、

樽熟成もしていないのに落ち着いた雰囲気のフィニッシュです。

 

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さあ、もうお分かりですね。白ワインと赤ワインの違いは、

ワインを造る過程でぶどうの皮に漬け込むか漬け込まないか、です。

赤い色素は皮の部分にありますので、発酵前のジュースに漬け込まなければ

黒ぶどうから白ワインも造れます。(シャンパーニュもそうです)

でも、種の回りの渋みなどはありますから、味わいはしっかりとしてきます。

本格的に暑くなる前に、コクのある白ワインを楽しんではいかがでしょうか?

 

寺田

未開拓の地 ウルグアイへ!

1994年、南フランスからスタートしたワインの買付けもお客様の代弁者として本当に納得して頂けるワインを探し求めた結果、未開拓の地、ウルグアイにたどり着きました。

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遂にワインの買付もここまで来たか...

ウルグアイの首都モンテビデオ空港に着いた時、感慨深いものがありました。

日本から約18,000km離れ、ソムリエ教本にも記述がなく日本で見かけることのないウルグアイワイン。
そんな未知なるワインをしっかりとお客様に情報を伝え、魅力的なワインと感じていただきたいと想い訪れました。

まず、ウルグアイワインについて3つのポイントを紹介します。

1.1870年にイタリア移民とバスク人によって植樹されたのが始まり。現在は、約300件のワイナリーが存在しそのほとんどが家族経営の小規模生産者

2.南米で唯一大西洋の影響を受け、ボルドーと気候が似ているが、平均気温はボルドーより高くて乾燥している。そして、ウルグアイで唯一成功したとも言われている、赤ワイン用ぶどう品種タナの栽培が盛ん。

3.Uruguay Naturalとラベルに記載されており、国をあげてサステイナブルに取り組んでいます。

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そんなウルグアイワインの中で、トップクラスの品質を誇るのが当店でも注目の蔵元ボデガ・ガルソン。
 
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ガルソンは、2008年にオーナーのアレハンドロ氏によって設立。

当時、ウルグアイワインの生産量の90%以上が、アルゼンチンと川を挟み隣接しているコロニア地域で生産されていましたが、アレハンドロ氏がマルドナド地域のガルソン(ワイナリー名でありながら、地区の名前)に注目し、未開拓の地を開墾してヴィンヤードを作りぶどうを植えました。

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当時、地元の人達からは、「その場所でぶどうを栽培するのは難しい、成功するはずがない」と言われながらもぶどうの栽培を始めると大西洋からの海風の影響と独特な土壌とテロワールにより、素晴らしいぶどうが育ちました。

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ガルソンの設立当時からヴィンヤード責任者エデュアルド氏は、地質調査を行いながらエリアを細分化しその土壌にあった品種の植える事で良質なぶどうが出来ると語ってくれました。

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醸造家のヘルマン氏は、区画ごとにワインを醸造し、最新設備を使用しながら高品質ワインを手掛けています。

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熟成樽もすべてフレンチオークを使用。
さらには、樽香の強弱が記載された樽を使用し、品種に合わせて選別し熟成を行っているこだわり。

ヘルマン氏は「品種ごとのアロマを大切にしながら、果実本来の旨味を引き出したワイン造りを心がけている」とのこと。

イタリアのトップワインメーカーである「アンティノリ」で、ティニャネロやソライアなどスーパータスカンを手掛けたアルベルト・アントニーニ氏も醸造チームに加わり、年々品質が向上。

その結果、有名ワイン専門誌「Wine Spectator2017」にてウルグアイ初の世界TOP100ワイナリーに選出。

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さらに、同じくワイン専門誌「Decanter2017」にてBest Red Single Varietalにて最高評価を獲得、その他数多くのワイン評価誌においても高い評価を獲得し、今最も世界中のワインバイヤーがガルソンに注目しています。

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現地で一早く最新ヴィンテージのワインを試飲してきましたが、どの商品もポテンシャルの高さを感じました。
ここまで語りながら現在、店頭でご紹介できるのが100%エステート(自家栽培)のソーヴィニヨンブランのみとなります。
シャープな酸味と柑橘系の果実味を感じるドライテイストの白は、これからの季節にぴったりです。6月中旬に再入荷を予定していますのでしばらくお待ちください。

今回の買付は当初、チリ・アルゼンチンだけを予定していましたが、「ウルグアイと訪問し、ガルソンを取材したい」と買付隊長に直談判し、スケジュールを急遽変更し1泊だけでしたが貴重な経験をすることができました。

アレハンドロ氏がウルグアイの未開拓の地でぶどうを植えてから現在に至るまで様々な
苦悩や挑戦をした結果、今や世界が注目するワイナリーに成長したその想いやワイン造りに携わっている人たちの情熱をしっかりと受けとめ、今後お客様にお伝えしていきたいと思います。

それでは、只今から南米買付隊はアルゼンチン・メンドーサに向かいます。Adios!

福井

OPEN・THE・CAVE 開催中!!

只今ヴィノスやまざき各店で「オープン・ザ・カーヴ」企画を開催中!

 

オープン・ザ・カーヴとは?

お店のセラー内(高額ワインコーナー)に並んでいるワインの中から、イチ押しの一度は味わって頂きたい蔵直グランヴァンお楽しみいただく試飲イベントです。

 

普段セラーに並んでいるワインを抜栓することはなかなかありませんが、お客様から味を試してみたいというご要望があり、誕生したのがこの企画。

ワインショップの高額コーナーは少し立ち寄りがたい所が多いですが、是非当店のセラーコーナーを遠慮せずにお気軽に覗いてみてください。スタッフがわかりやすく各ワインの説明をさせて頂きます。

 

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今週からスタートしている第一弾は、「シャンパン&ボルドーウィーク」 

シャンパーニュとボルドーの3種類の蔵直グランヴァンを1500円の参加費で皆様にお楽しみ頂いています。

 

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この中でも特にご好評だったのが「コラール・ピカール・プレステージ・ブリュット」

 

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ヨーロッパ最優秀ソムリエに輝いた有名ソムリエがテイスティングした際に、

「これほどまでに完璧なシャンパーニュは他にない」  とコメントを残したことも。

 

 

実は数年前に買付隊に同行して、同蔵元に訪問したことがありました。

 

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まず、醸造設備の見学をさせて頂きましたが、そこで驚いたのが徹底的に隅から隅まで清掃されていること。

あたり前のことではありますが、異様なまでに輝きを放ったタイルと醸造設備が目に留まったことを覚えています。

 

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オーナーのオリビエ氏に話を伺うと、

「私は完璧を求めている。原料のポテンシャルを100%発揮するには、清掃もここまで徹底しなければいけない」

と力強く語ります。

 

コラール・ピカールに使われるジュースは全てのキュヴェで1番搾汁のみを使用し、2番搾汁は使用せずに某有名ブランドへ卸しているとのこと。

 

 

そして様々な話を聞くなかで一番印象に残っていたのが、

 

「6本購入して、6本全てが同じクオリティーでなければいけない。すべてのロットで常に同じ味で、高品質なもの提供し続ける必要がある。お客様はコラール・ピカールの品質を買ってくれていると思っています。」

 

と語り、ワイン造りのこだわりを強く感じたのを鮮明に覚えています。

 

 

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このコラール・ピカールのシャンパーニュは、明日までグランヴァン飲み比べメニューにオンリストしていますので、是非この機会にお試しください!

 

また、月曜日からはイタリアの銘醸地ワイン3種類が飲み比べできる「オープン・ザ・カーヴ第二弾」がスタートします!

バーカウンターでは、有名なトスカーナワインと蔵直グランヴァンの飲み比べ対決もご用意しておりますので、是非各店でお楽しみください!

※ご予約頂いたお客様には嬉しい特典が・・・

 

詳細、ご予約はこちらから↓↓

 

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それでは明日も皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

コレド室町店 矢尾

13日母の日のプレゼントにもおすすめの健康あまざけ

昨日、静岡で人気のあるラジオ番組K-mixで、ヴィノスやまざきのあまざけが紹介されました。

今月初めのブログでも紹介させていただいた、吟醸王国静岡が誇る2つの蔵元
焼津の磯自慢と藤枝の初亀の純米大吟醸の酒粕を使用したあまざけ。
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どちらの蔵元も静岡県内の蔵元のなかでも生産量が少なく、昔からお付き合いのある酒屋でしか手に入らないお酒のため、
通常の純米大吟醸のお酒は只今入荷待ちとなっております。

リリース以来、静岡県を中心に全国のたくさんのお客様からお問い合わせをいただいておりますが、
あまざけの原料となる純米大吟醸の酒粕にも限りがあるため、数に限りがございます。


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長年蔵元との取り組みがあったからこそ実現した甘酒。

ラジオDJの高橋正純さんがそれぞれのあまざけを試飲。

「磯自慢はすっきりとした味わい、初亀はフルーティでクリーミーな口当たりが特徴」
とまるでソムリエのように適切なコメントをいただきました。

ラジオの中でリスナーの方からの声を紹介していただきましたが、
「普段はあまざけを飲まないけど、ラジオを聴いて飲んでみたくなりました」
というお声もあり、

実際に昨日はセノバ店や静岡本店には、ラジオを聞いて足を運んでいただいた方や、
ラジオの感想を伝えに本店に来ていただいた方などもいらっしゃって、お店が賑わっていました。


酒粕から造る「あまざけ」はカロリーも少なく、食物繊維も豊富、さらに『レジストプロテイン』の効果でダイエットにも効果的と言われます。

純米大吟醸の希少な酒粕のみを使用した「蔵のあまざけは」は味わいにこだわり、健康にも気を使う方にもオススメですので、

母の日のプレゼントにもいかがでしょうか?
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片山

5月のワインサークル活動始まりました。

昨日から、ヴィノスやまざき5月のワインセミナーがスタートしました。

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着席のセミナースタイルで開催する店舗も、スタンディングで開催する店舗も、
ヴィノスのワイン会を通じてワイン仲間を増やす「ワインサークル」として活動していますので、
ぜひ、まだご参加されていない方は、一度お試しください。

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今月ももちろん簡単なワインの開け方を紹介。今月は人生で一度もコルクを抜いたことがなかった方も大成功しました。

今月のテーマは「ぶどう品種の飲み比べ」

世界各国にはたくさんのワイン用のぶどうが存在ます。

一度に飲み比べをするには、種類に限度がありますが、

4月のワイン会にご参加いただいたお客様からも、「これは抑えておくべき!というぶどう品種を教えてください」
というご要望もございましたので、 5種類のおすすめのぶどう品種をご紹介させていただきました。

もちろん、昨日のブログでも紹介させていただいた南米のぶどうも登場いたします!


一般的なぶどう品種の飲み比べのワインセミナーでは、ワインのテイスティングコメントを覚えたりします。

「濡れた子犬のような・・・」

「落ち葉のような・・・」

「なめした皮のような・・・」

これらはソムリエの資格を勉強すると必ず出会うワインの香り表現です。

こういう表現をしなければならないと考えるとワインはとても難しくなってしまいますが、

今月のワイン会では、 身近な人物や有名人など、自由に例えてもらいました。

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「ウォーリーを探せのウォーリー」
「爽やかで親しみやすい人  ガッキー的な」

などなど。

身近な人に例えることで、なんだかワインも身近に感じられるようになるもの。

ぜひ、これから始まる各店ワイン会にご参加して、一緒に楽しんでください!

ワインサークル開催のスケジュールとお申込はヴィノスイベントページから!
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セノバ店店長 竹間

南米買付けレポート 〜チリ編〜

私たちヴィノスやまざき南米買付隊は、ようやく地球の裏側にまでたどり着きました!

「お客様と生産者の架け橋になる」

そのミッションを果たすため、今回は、チリ、アルゼンチンだけでなく、ヴィノスやまざき初となるウルグアイまで取材をしにやって来ました。
ソムリエ教本にすら載っていないような秘境の地を訪れるため、私たちヴィノスやまざきは美味しいワインを追い求め、どこへでも駆けつけます。

今回の現地取材は、私にとって2回目。前回のフランス研修以来、実に3年ぶりとなります。この3年間で自分がどれだけ成長出来たのか、そしてお客様のためにどれだけの有益な情報を持って帰れるのか。期待と不安を胸にこれから10日間に渡る現地取材を行っていきます。

まず初めに降り立った地は、チリ。
20時間以上の長期フライトを終え、現地にたどり着いたのは朝の6時でした。その足でホテルへ直行し、シャワーを浴びるや否やすぐに蔵元の元へ出発するという、超ハードスケジュールがスタート。

到着後、すぐにでも駆けつけたかった蔵元とは一体どこなのか...。
それは当店の長年の人気蔵元であり、パートナーでもある「テラ・マター」です。


テラ・マターは、1996年にカネパ・ファミリーの3姉妹が設立した、新鋭のワイナリー。現在でも家族経営を行い、ヴィノスやまざきとは20年近く長年のパートナーとして、日本のお客様からも絶大な人気を誇る蔵元です。現在、400ha近くに達するテラ・マターのぶどう畑は、100%エステート(自社畑)。自分たちでぶどうを育て、醸造し、私たちの元へ高品質なワインを届けてくれます。


今回の取材を通して、テラ・マターの最新情報をいち早く、皆様へお届けしたいと思います!
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テラ・マターへ向かう途中、車内の窓から私たちの視界に飛び込んで来たものは、どこまでも続く壮大な山々の連なり。隣国アルゼンチンとの境界をなすアンデス山脈は、チリのワイン造りにおいて欠かすことのできない重要な自然的環境となっています。

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さらに、極度に乾燥したチリならではの驚きの光景がそこには広がっていました。なんと近くを流れるマイポ川の水がこの時期は完全に干上がり、川底がむき出しになっていたのです!

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ワイナリーに到着してすぐに私たちの目に飛び込んできたのは、なんと日本国旗でした。テラ・マター、チリの国旗と共に掲げられた日本国旗を見て、改めて、私たちとテラ・マターはパートナーとして強い絆で結ばれているのだなと実感いたしました。

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テラ・マターに到着した私たちを出迎えてくれたのは、創立者であるカネパ家のご子息であり、オーナーのアルフレッド氏。

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南半球に位置するテラ・マターでは、2018年ヴィンテージとなるぶどうの収穫が終わったところ。テラ・マターは、マイポ・ヴァレーの中心に位置し銘醸地として知られる「イスラ・デ・マイポ」に畑を所有。秋の訪れを感じさせる紅葉がすでに一部のぶどうの樹に見ることが出来ました。

このイスラ・デ・マイポの畑では、当店人気のアルタム・シリーズを始め、マターやアンユージュアルといった「アイコンワイン」に使用されるぶどうが育てられています。
 
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アルフレッド氏によると「2018年ヴィンテージは収穫量こそ例年より10%
落ちたものの、例年以上の良い出来に仕上がった」とのこと。

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1970年代に植えられた古木も数多く存在し、高品質なぶどうを作り上げています。

畑での取材を終え、ワイナリー内での取材を進めると、新たな情報が舞い込んできました!

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現在、醸造長を務めているのは、女性醸造家のパウラ氏(右)。パウラ氏はボルドーで醸造学のdiplomaを取得した後、ボルドー5大シャトー「シャトー・オー・ブリオン」でもワイン造りを行っていたという敏腕女性醸造家だったのです!さらに、ブルゴーニュやローヌ、ニュージーランドで醸造を経験したアシスタントのカトリーナ氏(左)を迎え入れ、2人の女性醸造家がテラ・マターのワインを造りあげています。
 

さらに現在、コンサルタントにはチリを始め世界中で活躍するアルバロ・エスピノーサ氏が参画。ワイン専門誌「ワインスペクテイター」で表紙を飾ったことのあるこの敏腕コンサルタントとタッグを組み、テラ・マターのワインは毎年品質が向上。世界中の様々なワイン専門家や専門誌からの評価も高く、高得点を獲得しています。

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さらに今回は、熟成中の樽からワインを試飲する「バレルテイスティング」を特別にさせていただきました!
   
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 テラ・マターでは畑を60以上の区画に分け、区画ごとにそれぞれ醸造・熟成を行なっていますが、今回はイスラ・デ・マイポの畑の区画の中でも毎年良いぶどうが出来るという「Block16・17」の2017年産カベルネ・ソーヴィニョンを特別にバレルテイスティングさせてもらえることに!
 
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*今回の南米買付隊長の福井も興奮気味

すでに1年間の樽熟成期間が経ち、十分すぎるほどに凝縮感が感じられる濃厚な味わいでしたが、パウラ氏曰く「もう少し熟成させたい」とのこと。この「Block16・17」の高品質なカベルネが、トップキュヴェの「マター」や「アンユージュアル」にブレンドされているのです!

今回のテラ・マター取材訪問では、まだ日本に未入荷のテラ・マターのワインもたくさんテイスティングしてきました。是非いつの日か、皆様にもお楽しみいただける日が嬉しい限りです。

南米取材初日は怒涛のスケジュールの中、あっという間に過ぎていきました。
今回の南米取材の最新情報は随時更新していきますので、皆さん楽しみに待っていてください!

ヴィノスやまざき南米買付隊 四家

母の日ギフトはお決まりですか?

ゴールデンウィークが明けると、いよいよ「母の日」がやって参ります。

各お店で様々な母の日ギフトが販売されている中で、ヴィノスやまざきの母の日ギフトといえばやはりこちら!

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 「ソレイユ・キュヴェ・ユウコ・マザーズデイラベル」

 

「アルコールが苦手...」「赤ワインが渋くて飲めない...」

そんな買付隊長の母からのリクエストで生まれた「母のためのワイン」。

限定ラベルに感謝の想いを込めた、当店の母の日ギフト一番人気の1本です。

 

また、暖かくなってきた今のシーズンにオススメなのがこちらのワイン。

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 「アイス・カタン」

 

このアイス・カタンは、フランス・アルザス地方で作られる銘醸スパークリングワイン、クレマン・ダルザス(Cremant d'Alsace)の一つ。

シャンパーニュと同じ方式で造られるため、泡がきめ細かいのが特徴です。

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なんといってもほんのり甘口のタイプで、氷を入れて飲んでお楽しみいただけるのが最大の特徴。

母の日ディナーで家族揃って乾杯するのにもピッタリです。

 

もちろんワインだけではなく、おすすめのチーズもご用意させていただきました。

それがこちら!

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 「クランベリーチーズ」

 

濃厚なクリームチーズにクランベリーがふんだんにまぶされたチーズ。

甘みと酸味のバランスが良く、チーズが苦手な方でもデザート感覚でお召し上がりいただけます。

 

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今年の母の日は人気のカーネーションだけではなく、一緒にワインやチーズを添えてプレゼントしてみてはいがかでしょうか?

もちろん、辛口の赤ワインや白ワイン、スパークリングもご用意がございます▼

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是非ギフトにお困りのお客様はお近くのヴィノスやまざきへご来店下さいませ。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

高澤

 

 

OPEN THE CAVE!

ヴィノスの蔵直グランヴァンを飲み比べてみませんか?
本日より当店のワインワーヴ内(高額ワインコーナー)に並んでいるワインの中から、一度は味わって頂きたい、蔵直グランヴァンをお楽しみいただく試飲イベントを開催します。

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第一週目は、フランス特集で、シャンパーニュとボルドーワインをご用意いたします。

【シャンパーニュ】
ヨーロッパ最優秀ソムリエに「これほど完璧なシャンパーニュはない」と絶賛させた、


【白ワイン】
国際コンクールでも数々の賞を受賞してきた実力蔵が造るビオワイン


【赤ワイン】
ペトリュス他、高級ワインがひしめく銘醸ポムロール村の秘蔵有機ワイン


【参加費】1,500円(税込)
※1商品につきお一人様1杯(30cc)とさせていただきます。
※ワインカーヴ内の商品をご購入の場合、参加費サービスいたします。

詳しくはこちらの特設ページをご覧ください!ご予約特典もご用意しています。
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そして、テイスティングバーメニューもフランスワインが勢揃い!

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週末には、有名グランヴァンと蔵直グランヴァンの飲み比べ企画も開催します!

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ボルドーグランヴァン対決!

メドック第1級格付シャトー、「ラトゥール」のセカンドワイン
レ・フォール・ド・ラトゥール2006

VS

独ワイン専門誌でシャトー・ペトリュス(時価30万円)などの高級ワインと同等の評価を獲得する、ボルドー・フロンサック村のトップ蔵元。
シャトー・ムーラン・オー・ラロック2010

【参加費】3,000円(税込)各30cc
【開催日】5月11日に抜栓いたします。
※最低催行人数が御座います。詳細は店舗にお問い合わせください。


ぜひこの機会に、蔵直グランヴァンの魅力をご堪能ください!

深澤

コーヒー香る赤ワインで芳醇なひと時を

いよいよゴールデンウィークも最終日。

今年は全般にお天気に恵まれ楽しいバカンスを過ごされた方も多いのではないでしょうか。


GWは終わっても、もうしばらく緑薫る心地よい季節が続きますので、

まだまだ赤ワインが活躍しますね。

 

そこで、ぜひお勧めしたいのが、こちら

クロ・マルヴェルヌ ル・カフェ ピノタージュ

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南アフリカ随一の銘醸地といわれるステレンボッシュでワイン造りを行っている

クロ・マルヴェルヌが造り出すワインは非常に洗練された風味が特徴です。


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今日ご紹介するこのワインは、南アフリカの地場品種であるピノタージュから造られていて、

名前のル・カフェのごとく、芳醇なコーヒーの香りがとにかく印象的です。


深入りしたコーヒー豆のようなほろ苦い深みのある味わいと香りに、リピートする方が増えています。

 

コクあり赤なので、お肉料理とあわせることが多いようですが。。。

 

ワイナリーにレストランも併設している蔵元にこのワインのペアリングを訊いたところ、

なんとデザートとのペアリングを勧められました。

チョコレートムースやコーヒームース、またティラミスとの相性がとても良いとのこと。

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なるほど、このワインの芳醇なコーヒーの香りとはまさにマッチングしますね!

 

チョコレートに赤ワインなど、最近は赤と甘いものをあわせるのが増えてきました。

味わいの引き出しが増えていくのは楽しいですね。

ぜひ、このル・カフェでビタースウィートな時間を過ごしてみてください。

 

ただいま特別価格でご案内中です。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

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 葉山

今しか飲めないワインたち、もうお試しされましたか?

ゴールデンウィークもいよいよ残り2日となりました。
4週に渡り開催してきた「コスパワイン決定戦」も、まもなくフィナーレとなります。

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本日ヴィノスやまざき武蔵小杉店には、
ご旅行帰りや帰省から戻られたお客様も多くご来店され、
コスパワイン10種類をお楽しみいただきました。

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実はこのイベント、ゴールデンウィーク限定や母の日限定の特別ワインも
お楽しみいただけることはご存知でしょうか?

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こちらは、母の日限定ワイン「クールクライメート・ピノ・ノワール」

大人気オーストラリア生産者カラブリア・ファミリーが造る限定赤ワインです。

冷涼な地域のぶどうを使用し、低温にて発酵することでナチュラルなぶどうの旨みが感じられます。
更にフレンチオークにて20ケ月熟成させることで、優しいながらも芯のある1本に仕上がっています。

赤いベリーや花のような香りで、お母さまへのプレゼントにもおすすめです。


そして、濃厚赤ワインがお好きな方には、

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ゴールデンウィーク限定のGorgeous(ゴージャス)Wine(ワイン)!

カリフォルニア・ナパヴァレーで名声をあげたヘイヴンズの、通常では販売されない秘蔵ワイン。
ナパの最良区画のぶどうを使用し、16ケ月樽熟成する濃厚なこのワインは、
彼らのトップ顧客のみに販売される1本です。


今しか飲めない限定ワインをイベントでお楽しみいただけるのは、明日まで!
ぜひ、ゴールデンウィーク最終日は、特別なワインで締めくくりましょう!

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P.S.
店頭では低アルコール甘口ワインや、あまざけも振る舞っております!
喉を潤しながら店内でお買い物をお楽しみください。

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ご家族・ご友人みなさまでお楽しみいただけるワインショップです!
ご来店を心よりお待ちしております!


三浦

ゴールデンウィーク後半はいい肉とワインで乾杯!

今年のゴールデンウィーク、よく「肉」の話題を目にします。

有名店を集めて、注目を浴びている「肉フェス」が開催されていたり、
あるスーパーでは希少部位などをたくさん集めた「肉特集」を大々的に開催していたり、

今年のゴールデンウィークはお出かけ先でも、ご自宅でも、美味しい「お肉」が欠かせないのではないでしょうか?

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そこで、本日はヴィノスやまざきルミネ立川店と同じフロアにお店を構える精肉店「あずま」の店長さんに、「お肉」についてお伺いしてきました。

・お肉が注目されている要因は?
「熟成肉などが飲食店などでリーズナブルに楽しめるようになってきたこともあり、自宅でもいいお肉を楽しもうというお客様が増えています。
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・今年のゴールデンウィークの需要はどうですか?
「気温が上がると、バーベキュー需要なども高まってお肉が人気になってきます。
バーベキュー用にも、自宅で楽しむようにもご用意しています。」

・どんなタイプのお肉が人気か?
「厚切り」や「1ポンド」の塊肉が人気です。
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このゴールデンウィークにおすすめのお肉は?
「当店では、お客様のお好みの厚さにお肉をカットしています。最近はこのサービスが人気で、今まで百貨店をご利用されていた方の購入が増えてきています。
お好きな部位をお好きな厚さでカットします。
また、小さなお子様のいらっしゃるお宅でもお楽しみいただけるようゴールデンウィークはすき焼き用の薄切り肉もお買い得です!」

とのことです。

美味しいお肉をさらに美味しくするワインがこちら
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アメリカ・カリフォルニアの東・アマドールという地区はかつてゴールドラッシュで東海岸からたくさんのフロンティアンが西へ移住してきたときに、
一番初めに定住しぶどう畑を開いたカリフォルニアワイン発祥の地。
そこで盛んに育てられてきたぶどうが「ジンファンデル」です。
レンウッドもこのアマドールで、ジンファンデルを育ててきた生産者の一人。

「ジャミー(ジャムのような)」と言われる程、濃厚な味わいでいて、渋みは味わいの力強さほど強くなく、
コクがあってまろやかな味わいは、赤身の熟成肉の旨みをさらに引き出してくれます。

今年のゴールデンウィークはお肉とワインで美味しい週末をお過ごしください!

片山

GWのもう一つの意味

5月の大型連休がスタートいたしました!
ご実家に帰られる方も、遠出せず近隣でお楽しみの方も、またお仕事で連休は取れなかった方も。
お近くのヴィノスやまざきへお越しください!!

なぜなら、ただ今ヴィノスやまざきでは4週に渡って行う試飲イベントの最終週真っ只中です。
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最終週はGorgeous(ゴージャス)Wine(ワイン)メニュー」
1週目の「バリュー」、2週目の「プレステージ」、3週目の「プレミアム」と三つの部門に分かれた試飲にて、お客様から美味しかったワインをご投票いただきました。
そして、お客様から頂いた投票で最も支持を集めたワイン達プラス、秘蔵ワインを足した10種類をお楽しみ頂けるゴージャスな試飲会です!

今週のワイン達はこちら!
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その中でも10番目に登場のヘイブンズ・グランドリザーブ・カベルネは、店頭にも並んでいない限定品。
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伝説的ワイナリーのヘイブンズ。特にこのグランドリザーブは、現地ヘイヴンズ・ワイナリーの特別な顧客にだけしか手にする事の出来ないある意味カルト的なワインです。
このイベントでないと飲めないかも??

投票頂いたお客様の中から、抽選で3名様に蔵直ワインプレゼント。抽選で各店10名様に蔵元グッズプレゼントも実施しております!
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Gorgeous(ゴージャス)Wine(ワイン)」でぜひ5月の連休をお楽しみください!
コスパワイン決定戦の開催店舗・予約はこちらから↓↓↓



p.s
有楽町店限定で明日からGreat(グレート) Wine(ワイン)」が開きます!
ナパヴァレー2種類の飲み比べセット。
通常手に入らないカルトワインの
【ボンド クエラ2013(マグナムサイズ約17万円)】と
【ウォーターストーン・カベルネ・リザーブ2012(約1万円)】
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40名様限定のイベントとなっております。
各30cc 4,500円(税込)
Tel:03-5224-6391

お近くにお立ち寄りの際はぜひこちらもご利用ください!!

岩谷

残りわずか、お早目に!

今年度のワインクラブが先週スタートいたしました。

たくさんのお申し込みをいただきまして、ありがとうございます。

 

実は、破損予備分の追加のお申込みを数量限定で承っています。

数に限りがございますので、ぜひお早めのお申込みをおすすめいたします!

 

毎期、ご好評いただいているのは、「バリューコース」!

4月はカリフォルニアの紅白セット。通常店頭ではご紹介していない「グリエモ トレ カベルネ・ソーヴィニヨン」と当店でもロングセラー白ワインの一つ「ストーンヘッジ シャルドネ」の2本セット。

 

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グリエモ・ワイナリーは、禁酒法時代からワイン造りを行っていた、カリフォルニアワインの歴史とともに育ってきた蔵元。伝統的な造りで造られる、味わい深い1本です。

 

 

銘醸コースには、カリフォルニアの当店人気蔵元「ウォーターストン カベルネソーヴィニヨン リザーヴ」から秘蔵のオールドヴィンテージが登場。

 

カリフォルニアではオールドヴィンテージを所有している蔵元は珍しいのですが、ウォーターストーンのオーナーであるブレント氏のプライベートリザーヴを分けていただきました。

 

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10年以上の熟成を経て、想像を超えた洗練された味わいは見事!力強い味わいが特徴のナパですが、熟成によるしなやかなタンニンと深みが増し、じっくりと味わいたい奥行きのある1本になっています。

 

当コースでしか入手できない2005年、銘醸コースは蔵直ワインクラブの中でも特に限定性の高いワインばかりのコースとなっておりますので、おすすめのコースです。

 

蔵直ワインクラブは、このような限定商品をお試しできるチャンスでもあります。是非お早目にご検討ください。

 

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皆様のご連絡をお待ちしております!

 

加藤

地酒の専門店がお届けする「酒粕」のあまざけ

ヴィノスやまざきの本店がある静岡県が日本に、いや世界に誇る地酒です。

今では多くのお客様から「ワインの専門店」と呼んで頂いているヴィノスやまざきですが、その原点は地酒の専門店。

 静岡市の小さな酒屋の2代目店主・山崎巽が、無名でも質の高い郷土の地酒を日本中に広めようと日々努めて参りました。

(その功績が認められ、やまざき酒店は農林水産大臣賞を受賞)

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現在、静岡本店をはじめ都内の何店舗かでは静岡の地酒を販売しています。

そしてこの度創業から105周年を迎えるにあたり、これらの地酒の「純米大吟醸の酒粕」を使用したあまざけが誕生しました。

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お飲みいただいたお客様からは、「香りがとても華やか」、「後味が爽やかで飲みやすい」などお声を頂いています。

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そして、このたび静岡県を代表する「磯自慢」「初亀」の純米大吟醸の酒粕のみを使用したプレミアムなあまざけが誕生しました。

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洞爺湖サミットの乾杯酒にも選出、インターナショナルワインチャレンジのSAKE部門でダブルゴールドメダル受賞など、数々の偉業を成し遂げ、今では日本を代表する蔵元へとなった磯自慢酒造。特に入手困難な純米大吟醸の酒粕で造るあまざけは芳醇な味わい。


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寛永12年(1635)創業という、歴史ある老舗蔵元ですが、「酒は造るのではなく、生まれるまで育てるもの」の精神のもと、数々のチャレンジを続けてきた革新的蔵元。初亀のあまざけは、香り高く、旨み溢れる味わい。

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味わいだけではなく、健康を気にする方にもぜひ飲んで頂きたいのが「蔵のあまざけ」

現在、米麹から造る「あまざけ」がブームになっていますが、酒粕から造る「あまざけ」はカロリーも少なく、食物繊維も豊富、さらに『レジストプロテイン』の効果でダイエットにも効果的と言われます。

純米大吟醸の希少な酒粕のみを使用した「蔵のあまざけは」は味わいにこだわり、健康にも気を使う方にもオススメです。

友人や家族が集まる場にも最適ですし、帰省のお土産などにもいかがでしょうか?

静岡の蔵元、そしてその蔵元と共に歩んだ故・山崎巽の思いから生まれた「蔵のあまざけ」

ぜひ、お楽しみください!

深澤