ヴィノスダイアリー

爽やかさに秘めた情熱の一本

今注目のワイン産地、南アフリカ。

日本での知名度も、近年ようやく高まってきましたが・・・じつは350年以上のワイン造りの歴史をもち、自然派ワインの宝庫で、生産量は世界第7位にものぼります。

 

そんな南アフリカから、本日は「ノーブル・ヒル」をご紹介したいと思います。

 

ノーブル・ヒルは、ヴィノスやまざきの南アフリカ直輸入第一号蔵元。

南アフリカワインが日本ではまだまだ無名だった頃に出会った、10年以上のロングセラー蔵元です。

 

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南アフリカでは、ぶどうを購入してワイン造りを行うワイナリーも多い中で、自社畑のぶどうからワイン造りを行うノーブル・ヒル。

 

ぶどうは全て手摘みで行い、房がつぶれないように小さなカゴで集めて、醸造前には再度選果するなど・・・小さな家族経営の蔵元ならではの、丁寧できめ細かなワイン造りが特徴です。

 

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畑は、南アフリカ屈指の銘醸地「ステレンボッシュ地区」と、隣接する「パール地区」とを隔てる、標高約1000mのシモンスバーグ山のふもとの斜面に広がります。

 

山に囲まれ寒暖差が大きく、ぶどうが完熟するため、果実味にあふれた味わいに仕上がります。また、標高が高く岩地の土壌は、ワインに爽やかな酸とミネラル感をもたらし、この土地ならではのバランスの取れたワインが生まれます。

 

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オーナーで醸造家も務めるクリストファーさんは、先日開催した『蔵の祭典2018』にも来日してくれました。

 

「どのように販売されていて、お客様がどのように楽しんでくれているのか・・・それが分かる、本当に信頼できるパートナーにしか輸出していないんだ。」と話していたクリストファーさん。

 

試飲してくれた一人ひとりのお客様の声に、丁寧に耳を傾ける姿と、自分たちの土地の個性を最大限に引き出したワイン造りを目指し、「量よりも質」を大切にしたいという、強い信念が印象的でした。

 

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そんなノーブル・ヒルのワインの中でも、蔵の祭典Weekでとくに人気だったワインが・・・

 

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ノーブル・ヒル ソーヴィニヨン・ブラン

 

ブースでは、「フルーティーですごく飲みやすい!」「和食にも合いそう」とのお声をたくさんいただきました。グレープフルーツやレモンなど、柑橘系の爽やかな香りがたっぷり広がる、春先にぴったりの白ワインです。

 

3月23日(金)まで特別価格でご案内中ですが、今とても在庫が少なくなってきています・・・

お急ぎください!

 

本島