ヴィノスダイアリー

蔵の祭典2018 メーカーズディナー

先日まで開催しておりました蔵の祭典2018。

開催期間中、来日した生産者が造るワインの味わいを存分にお楽しみいただきたく、当店人気のフランス・ボルドーの生産者「シャトー・レイニャック」、ロワールの造り手「ドメーヌ・ジボー」、南フランスの「ドメーヌ・ラ・グラーヴ」のフランス生産者3蔵元を招いたメーカーズディナーを開催しました。

本日のヴィノスダイアリーでは、そのメーカーズディナーの様子をご紹介いたします。

メーカーズディナーの会場は、南青山にある &ecle(アンドエクレ)

&ecle はミシュランクオリティのガストロノミー技術を使った料理をより多くの人に気軽に楽しんでもらいたいというオリヴィエシェフの想いをカタチにした肩肘はらずに楽しめるネオビストロ。

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そして、今回のメーカーズディナーでは、オリヴィエシェフに各蔵元のワインを飲んでいただき、ワインに合わせた特別な料理をご用意いただきました。

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お楽しみいただいたワインのラインナップは、こちらです。

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ワインの味わいには、それぞれ理由があり、こだわりが詰まっています。

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「完熟したぶどうに心地よい酸を残すため、日が昇る前にぶどうを収穫したり・・・」

「その地域で一番収穫時期を遅らせることで、酸味がまろやかなワインに仕上がっていたり・・・」

「最適な環境でぶどう栽培を行うため、敷地内に湖を造っていたり・・・」

それぞれのこだわりを蔵元自ら語っていただきました。


そして、そのワインの味わいを存分にお楽しみいただくためにご用意いただいた特別な料理。

料理の詳細はこちらより。

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オリヴィエシェフに、ご用意いただいた料理のポイントを伺うと、
「各ワインが持つ、香り、味わい、バランス、余韻の様々な要素とマリアージュするように。」とおっしゃっていました。

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ワインの直輸入開始以来、それぞれのワインの魅力を体感していただくために開催してきたメーカーズディナー。

これからもこのような会を開催し、蔵直ワインの魅力をご紹介したいと思います。

またメーカーズディナーではありませんが、蔵直ワインの魅力を体感いただく、マリアージュイベントを今週も予定しております。

ご都合つきましたらぜひご参加ください。

3月13日(火)19時から
※定員間近となりますので店舗にご連絡ください。

3月17日(土)12時から


深澤