ヴィノスダイアリー

2018年2月アーカイブ

いよいよ開幕まで残り2日!!

いよいよ「蔵の祭典2018」開幕まで残り2日となりました!!

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待ちに待った2年に一度の大イベント。

 

お申込みいただいた多くのお客様にお楽しみいただくため、只今運営の最終チェックに大忙しですが、皆準備をしながらワクワク・ドキドキが止まりません!

 

既に各会場定員を超えるお申込みが殺到しており、お陰様で満員御礼となりました。(関西会場はまだ若干名募集中です!)

しかし、あいにく都合がつかずお申込みできなかったお客様も多くいらっしゃるかと思います。

 

そんな皆様の為に、今週末は生産者たちが全国のヴィノスやまざきの店舗を駆け巡ります!

 

 

例えば、コレド室町店では昨日のブログでも紹介していたサクラアワードのダブルゴールド受賞蔵元「テ・マニア」がニュージランドからはるばるやってきたり、4日(日)にはなんと1時間おきにイタリアの3蔵元がイベントを開催しに来店します!

 

 

昨年新たに蔵直ワインに仲間入りした「カ・ボッタ」ワイナリーは初来日!!

 

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この蔵の特徴は何と言っても、ほとんどのワインをイタリアの伝統的な「アマローネ」製法(完熟した陰干しぶどうでつくるワイン)で造り上げます。

 

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そして、こちらも待望の蔵の祭典初参加となった「シャトー・ド・レイニャック」も、池袋西武や有楽町店など、各店を巡ります!

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今ではボルドーの格付けシャトーを上回る評価を度々獲得しているレイニャックですが、その美味しさの秘訣を思う存分に語って頂きます!

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全ての蔵元をご紹介したいところですが、キリがなくなってしまうので、詳細のイベントスケジュールはこちらからご確認ください!

 

 

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私達スタッフも早く生産者に会いたいと、ウズウズしております。。。

 

蔵元達が思いを込めて造ったワインを手にしてお待ちしております。

皆様、お時間の都合がつくかぎり、是非お好きな蔵元に会いに来てください!

 

 

皆様のご参加お待ちしております!!

 

矢尾

 

 

 

 

 

サクラ受賞の生産者たちもまもなく来日・・!

2月14日に発表となったサクラワインアワード2018。

先日のブログでもご紹介いたしましたが、
ヴィノスやまざきは、4342本ものエントリーワインの中から、121本の受賞と、

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その中でも、最高金賞とも言われるダブルゴールドメダルは、23本!
エントリーされたワインの中でもたった6%しか受賞できない賞です。

私も審査員として参加した際に、その受賞の難しさを体感しました。

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今年は、510名の女性ワインソムリエや女性ワイン専門家が審査員。
審査はブラインドテイスティングで、5人1組のチームで行います。
時には厳しいディスカッションを交わしながら、
チーム内で、0点から100点満点の点数を付けていきます。

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私も、当日は40から50種類ほどのワインの審査を行いましたが、
その中でダブルゴールド候補が出たのは、たった1本だけでした。

それほど厳しい審査の中で選ばれたダブルゴールド受賞の全271本の中でも、
ヴィノスやまざきは最多受賞の23本をいただきました。

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ニュージーランドのネルソンにて、小規模ながら高評価を受ける「テ・マニア」
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有機の果実味たっぷりのぶどうで造られた
「ソーヴィニヨン・ブラン」「リースリング」の2本立てでダブルゴールド受賞!

カリフォルニア・ナパヴァレーにて、高級ワイナリーも使用する銘醸畑から
ボルドースタイルでワインを造り、現地でも高評価を獲得する「ヘイヴンズ」
秘蔵ワイン「ブラック・アンド・ブルー」もダブルゴールド受賞!
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ヴィノスのボルドーグランヴァン代表の「レイニャック」、
過去にはワイン&スピリッツにて行われたブラインドテイスティングではNo.1に輝きました。
そんなレイニャックの最新ヴィンテージ2013年もダブルゴールドをいただきました!
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これもひとえに、いつもヴィノスを応援してくださるお客様のおかげです。

私たちはお客様のお声を生産者に届け、ワインの買付けや商品開発を行っています。
日頃、お客様から頂いているお声が、こうした結果に繋がったのだと、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

その想いは、生産者も同じです。
いよいよ今週末からスタートとなる今回の蔵の祭典では、
私たちも生産者からも、日頃の感謝の想いをたっぷりお伝えできればと思います!

今回ダブルゴールド受賞した生産者たちも駆けつけます!

また、当日ご参加いただけないお客様にも、楽しんでいただけくべく、
週末より全国のヴィノスやまざき各店で、生産者来日イベントを開催いたします。

イベントスケジュールは明日ご紹介いたします!

ぜひ生産者と一緒にサクラ受賞のお祝いをしましょう!

また、ダブルゴールドメダルから選ばれる、
サクラアワード最高賞ダイヤモンドトロフィー受賞の発表は、3月6日です!!

エントリーワインのたった1%しか選ばれない特別な賞です。
この結果も、一緒にドキドキしてお待ちしましょう・・


三浦

私のおすすめの1本:「神の子」が造る逸品

このワインとの出会いは今でも忘れません。

今をさかのぼること約20年前。
私がまだヴィノスやまざきに入社する前のことです。

その当時、フランスにいた私は友人と共に一件の蔵を訪問しました。
場所はブルゴーニュ地方・マコン地区。

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ワインは「マコン」と「マコン・ヴィラージュ」の2種類ぐらいしかなかったと思います。

とても評価の高い蔵元でマコン地区のワインでは今まで飲んだ中で最高の品質だったと記憶しています。

帰り際に蔵のセラーの片隅に無造作に積まれていたラベルもないボトルに目が止まりました。

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蔵の当主に「そのワインは何ですか?」と尋ねると、彼は「販売用ではなくて、余っているからリコルク後のボトルに足すか何かに使うよ」と答えました。

「ちなみに」と生産年を聞いてみると「1967年だよ」という答え。
その当時、日本に帰る友達で1967生まれの人がいて、きっともう美味しくないだろうけど、話のタネにと買って帰ることになりました。

数日後、みんなで集まってそのワインを開けて飲んでみたところ、なんと!シャルドネの美しく熟成した香りと味わいに一同、驚きが隠せませんでした。

それは、コート・ド・ボーヌ地区の世界中に名を馳せるグラン・クリュにも負けない、素晴らしい熟成具合でした。しかし、グラン・クリュならまだしもマコンのワインが約30年の熟成に耐え、こんな素晴らしいワインに変化しているとは・・・

それから時は流れ、ヴィノスやまざきに入社した私は、仕入れるか仕入れないかを決める試飲用の1本のボトルに驚きました。そのラベルの蔵元名は「ドメーヌ・パスカル・ボンノム」。

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20年前に飲んだあのワインの造り手の名前は「ドメーヌ・アンドレ・ボンノム」。

急いで調べてみると、何と彼らは親子だったのです!
パスカルは10年以上父の元で働き、独立しました。ということは、あの訪問時パスカルはきっと働いていたはず。

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1999年から彼らの畑は普通のマコンの土地とは比べ物にならないくらい上質ということで、単独で「ヴィレ・クレッセ」と呼ぶことが許可されました。

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この地域で飛びぬけて評価が高く、当地の神様的存在の造り手が、パスカルの父である「アンドレ・ボンノム」。
パスカルの「ヴィレ・クレッセ」は父のワインに負けないくらい、素晴らしいワインに仕上がっています。
マコン地区のワインとは思えないくらいの上品な酸、そしてぶどうの旨みが素直に感じられる果実味とヴィレ・クレッセ特有のミネラル感。
しかも、コート・ド・ボーヌ並みの品質ながら価格は半額以下というコストパフォーマンス。
確実に父のDNAを引き継いでいるとワインを飲みながら感じられます。

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一度、だまされたと思って飲んでください。もう一度飲みたくなること間違いなしです。

ただいま、足で探した大人気の匠のワイン集結しています。
どうぞお見逃しなく!
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寺田 真孝

匠のワインも今月のラインナップに!

「どれを選べば良いか分からない」、「今のオススメはどれ?」というお客様の声から生まれた、季節の蔵直(R)ワインが詰まった「ワインバスケット」。

【3月のワインバスケット】

3月はこちらのワイン達です!

【うま得ワイン10本セット(3月)】

今月の注目ワインは・・・


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ジボーさん夫妻でワイン造りを行う小さな蔵元ですが、

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世界のソーヴィニヨン・ブランのコンクール「Concours mondial du Sauvignon」で最高賞の「トロフィー」を受賞するスペシャリストでもあります。

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ぶどうが完熟するギリギリまで待つ遅摘みを徹底することで、ソーヴィニヨン・ブラン特有の『青み』が消えて、トロピカルフルーツを感じさせる芳醇な果実味が生まれています!

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(パスカル・ジボーさん曰く、このトゥーレーヌ地区でも一二を争うほどの遅摘みだそうです)

さらに、低温にて2か月もの期間をかけて発酵を行うことで、ぶどうの旨味を十二分に引き出し、ワインに驚くほどの旨味と、長い余韻をもたらす粘性を産み出しています。

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現地に訪問した際も、 ロワール地方の地元生産者達が口をそろえて、トップクラスの生産者と称えるほど、愛されているワインでもあります。


「赤だけが飲みたい!」、 「白だけが飲みたい!」という方のために、それぞれのセットもご用意しておりますので、是非お試しください!

【赤のみ5本セット】 【白のみ5本セット】

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井山

匠のワインたちを紹介!

先日、ご紹介させていただいた「匠のワインフェスタ」を本日開催いたしました。

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今週は関西の様子をお届けします。京都店!

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神戸店は実はカメラに入りきらない方も多数でした!

シャンパンやロワールの白ワインというフランスの王道の産地だけでなく、
今注目の南アフリカやニュージーランドの甘口ワインを皆様にご紹介させていただきました。

特にご参加されたお客様から驚きが大きかったのが、

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まだまだワイン産地としての知名度は日本では低いですが、今や世界が注目するワイン産地に成長しております。

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南アフリカワインを一言で紹介するならば、「自然派ワイン王国」。

店頭でお客様から「酸化防止剤の少ないワインありますか?」や「有機ワインありますか?」というお問い合わせを、
最近よくいただくようになりましたが、

実は南アフリカワインの全てが、農薬をほとんど使わない保全農法でぶどう栽培を行い、
さらに自然環境を残すために畑と同等以上の面積の自然保護地区を所有しないとワインを海外に輸出してはいけないという世界でも珍しい法律があります。

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当店に入荷しているワインたちにもしっかりと「品質保証と持続可能シール」が付いています。

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※「品質保証と持続可能シール」についているシリアル番号から、いつ瓶詰めしたロットかが確認できます。

しかも酸化防止剤の量もフランスや日本よりも厳しい基準値を設けており、酸化防止剤に苦手意識を持っている方にもおすすめです。

南アフリカのTOP100ワイナリーに選出されたアルダリンは世界各国で高い評価を獲得しています。
日本では、ワインの選定に厳しいといわれる某航空会社のファーストクラスに同蔵元の白ワインが搭載されていました。

本日ご紹介した「レディY」の誕生は、
2015年に現地を訪れた買付隊長の種本が新樽で熟成中のワインをテイスティングした際に、
あまりの美味しさに感動をしたのがきっかけです。

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同蔵元では、熟成の際にフランス産の高級を使用しています。
そして、多くの高級ワイナリーと同じように、新樽のものだけを使うのではなく、
これを一部ブレンドしてワインを造っています。

新樽熟成のワインの美味しさに感動した種本は、
「新樽ワインを造ってもらえませんか・・」という言葉が自然に口から出たそうです。
「このカベルネとメルローを半々ずつ使って、新樽100%のワイン・・私が飲みたいのです。」

こうして同蔵元にどうしてもとお願いをし、ヴィノスやまざきのお客様のために造ってもらった「レディY」

当初は日本限定での販売の予定でしたが、あまりの品質の高さに、実は今ワイナリーのテイスティングルームでも販売しているそうです。

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『我々が手掛けるレディYというワインは、
ヴィノスやまざきという日本のインポーターと共に誕生しました。
そして、ヴィノスやまざきの社長に感謝します。』

日頃、皆さまから様々なお声を頂き、誕生した「レディY」が現地でもお勧めされているのはうれしい事です。

これからも、匠と共に皆さまに喜んでいただけるワインをお届けします。

もう間もなく開催となります蔵の祭典には、南アフリカからも3軒のワイナリーが来日いたします。

ただいまキャンセル待ちでのご案内となった会場がほとんどですが、各店舗でのイベント開催も予定しております。
各店開催のイベント情報は、もう間もなく公開予定です。

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片山

シュナンブランに人生を捧げる男

2月上旬に、一週間かけて、南アフリカの6つの蔵元を訪問してきました。
それぞれの土地で、個性豊かなワインが造られている中で、特に印象的だった蔵元のひとつが、ボットリヴァーにあるボーモン・ワインズです。

ボーモン・ワインズは、もともと1700年代からあった畑を、1974年にボーモン・ファミリーが購入してスタートした家族経営の蔵元。
設立当初は、現オーナーのセバスチャン・ボーモンさんの母ジェーンさんが、独学でワイン造りを行っていました。
1999年から、ぶどう栽培と醸造学を学んだセバスチャンがボーモンのワイン造りに参加し、シュナン・ブランの白ワインに特に力を入れています。

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なぜシュナン・ブランなのか。
それにはいつくか理由があります。

まずは、このボットリヴァーという土地が、喜望峰の東側に広がる湾のウォーカーベイから10kmと近いこと。昼夜の寒暖差が大きく涼しい海風が吹き込むため、ぶどうに適度なフレッシュさを与えてくれ、バランスの取れた味わいのワインに仕上がります。

また、セバスチャンが、ワインを造る上で、「何かひとつのもののプロフェッショナルになりたい」と考えたことも、理由のひとつです。以前は、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネなども多く栽培していたため、他の多くのワイナリーのように、沢山の顧客の要望に応えられるよう、幅広い種類のワインを造るという選択肢もありました。そんな中で、セバスチャンは、自分がこの土地に合っていると確信したシュナン・ブランに特化することを決意し、2005年に大きく畑の植え替えを行ったとのことです。

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ボーモンが造るシュナン・ブランの中でも、フラッグシップにあたるのが「ホープマルゲリート」
日経プラスワンで一位に輝き、瞬く間に完売してしまったあのワインです。

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家族経営であることに誇りを持つボーモンが、祖母の名にちなんで名付けたこのワインは、設立当初の1974年に植えられた、セバスチャンと同い年の樹齢44年の古木のシュナン・ブランを使用し、樽発酵・樽熟成して造られます。

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2ブロックあるホープマルゲリートの畑は、すでに枯れて樹を抜いてしまったところもあり、樹がまばらになっているところもありました。

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南アフリカでは一般的な灌漑も、この畑では行っていないため、どれだけ造ることができるかは、降水量に依存します。西ケープ地方では、ここ3年間まとまった雨が降っておらず、とくに雨の少なかった今年は、収穫量が落ちるとのこと。今年はまだ収穫がはじまったばかりですが、例年でも最大で33樽しか造れません。

国内外でも評価の高いワインのため、前のヴィンテージも、蔵元では3月にリリースして8月には完売してしまい、半年以上在庫が無い状態が続いていました。

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ホープマルゲリートは、古木のぶどうと樽熟成ならではの、アプリコットやパインのような南国フルーツ、ハチミツの香りにあふれ、芳醇で華やかながら、上品さを兼ね備えているのが特徴です。

セバスチャンは、自分もワインを日々楽しむのが好きで、「コンクール用にインパクトのある味わいを造るワイナリーもあるけど、それは日常的には飲み続けられない。テイスティング用のワインを造りたいんじゃなくて、日々楽しむためのワインを造りたい。」と話していました。
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ボットリヴァーという土地を、できるだけピュアに、できるだけナチュラルに表現したワインを目指しているというセバスチャン。
2年前からラベルをとてもシンプルなデザインに変更してしまったのも、家族を大切にするセバスチャンが、家族に代々続く伝統的なオランダ風家屋をモチーフにしたことに加えて、「見た目ではなく、中身が大切」という強い信念が込められています。
また、自分でぶどう栽培と醸造だけでなく、営業まで行い、顧客の声にも真摯に耳を傾ける姿も印象的でした。

ただいま開催しているワインフェアでは、ボーモンが得意のシュナン・ブランのうち、樽熟成していないシュナン・ブランをご紹介しています。ホープマルゲリートと合わせて手に取っていただき、飲み比べてもらえたらと思います。


商品部 本島

お好みの「匠ワイン」を見つけて下さい!

一昨日、そして昨日とスタッフ選りすぐりの「匠ワイン」を紹介して参りました。

そんな「匠ワイン」の中でも、スタッフ選りすぐりの4本を今週末の試飲イベントで皆様にご案内させていただきます!

 

まずはシャンパーニュの中でも特級村と称される「オジェ村」を代表する生産者「ミラン」が手掛けるオリジナルワイン

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「ジャン・ミラン・トラディション・ブリュット」

 

ヴィノスやまざきのお客様のために造ってくれた2年熟成によって生まれる旨みと、シャルドネ100%(ブラン・ド・ブラン)による華やかな香りとキレは、スパークリング好きにはたまりません!

 

続いては世界のソーヴィニヨンブラン品種の頂点に輝く、「ドメーヌ・ジボー」が造るロワール最高峰の呼び声高い白ワイン

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「ドメーヌ・ジボー・エヴァシオン」

 

ソーヴィニヨン品種を使った白ワインで有名なロワール地方において、地元生産者達が口をそろえて、トップクラスの実力と認めるのがこの「ドメーヌ・ジボー」。

中でもこの「エヴァシオン」はぎりぎりまで完熟にこだわったぶどうと、ゆっくり丁寧に時間をかけた抽出によって生み出される濃縮感に圧倒されます!

 

赤ワインは今注目の産地南アフリカで生まれた唯一無二の濃厚オリジナルワイン

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「アルダリン・レディY」

 

南アフリカのトップ生産地シュテレンボッシュで2004年にスタートした新鋭ながらも、現地でその高い技術と品質に惚れ込んだ蔵元がこの「アルダリン」。

そんなアルダリンを訪れた際に、新樽熟成のメルローとカベルネのあまりの美味しさに「新樽熟成100%のワインを造って欲しい!」と頼み込んで生まれたのがこの「レディY」。いまや蔵元も太鼓判を押すワインとなりました!

 

締めの甘口ワインはニュージーランドネルソン地区のトップワイナリー「テ・マニア」の極上デザートワイン

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「テ・マニア・リースリング・アイス」

 

天候に恵まれたネルソン地区において誰もがその実力を認める「テ・マニア」が造る、ニュージーランドでは大変珍しいリースリング種を使った甘口ワインを少量ですが譲っていただきました。

氷結したぶどうを使用し、心地良い酸と甘さを共有したその出来栄えはワイン好きならずとも楽しめること間違いありません!

 

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皆様のお好みの匠ワインは果たしてどの1本でしょうか...!?

是非今週末お近くのヴィノスやまざきでお試し下さい!

ご予約はこちら▼

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 皆様のご参加、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

高澤

 

今日の匠ワイン!幻の逸品・・・

今、あるワインが店舗で話題となっています。

 

そのワインとは、ウォーターストーン・カベルネソーヴィニヨン リザーヴ2012

昨年の夏、カリフォルニアワインの買付けにウォーターストーンを訪問した際、長年醸造長として活躍していたフィリップ・ゾーン氏が同蔵を離れ独立したと伺いました。

「ブエナ・ヴィスタ」等の有名ワイナリーで32年もの醸造経験を持ち元パライソ・ヴィンヤードの醸造長を務め、現オーナーのブレント氏とウォーターストーンを立ち上げ、良質なぶどうを買付け高品質でリーズナブルな価格のナパヴァレーワインを手掛け高い評価を獲得しました。

 

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さらには、ナパヴァレーワインの最高峰でもあるオークションにも出品しプレミアムワインとしても世界中のバイヤーから注目されるまでに成長しました。
ここまでの功績は、フィリップ氏の醸造家としての経験と実力があるからだと改めて実感しました。

 

現地を訪問した際、フィリップ氏が手掛けたプレミアムワインの最後のヴィンテージがストックしてあると伺いました。

 

現地で試飲を行いましたが、力強い果実味、絶妙な酸味のバランス、新樽熟成によるシナモンやスパイスの奥行きのある風味、余韻も長く素晴らしい味わいで、買付隊一同感動しました。

 

本来は、オークションやメーリングリストのVIP顧客向けワインとして販売するために造ったので当然価格は高く、しかも近年ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンが高騰している中、さらにプレミアム価格を出して販売したいところですが...なんと特別価格を頂きました。

 

当店でもウォーターストーンのワインファンも多く、フィリップ氏は何度も日本を訪れイベントに参加頂きました。

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息子のニクラスも当社で研修をしたりと家族で付き合いがある中、これが最終在庫と聞いたスタッフから惜しむ声が相次ぎ、お客様への案内に熱が入り??絶対お勧めワインとして話題沸騰中です。

今、飲んでも美味しいですが、熟成させても面白い一本!

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既に個人的に購入したのですが、是非完売する前にと思いブログでご紹介しました。


福井

 

ドイツワインの匠が造るスウィートワインで癒されます

今回のワインフェアでご紹介させていただいているのが、『匠のワイン』特集です。
※こちらのリンクで電子チラシをご覧いただけますので、裏面にもご注目ください!
蔵の祭典に来日する蔵元を中心に、蔵直ワイナリーから実力派の醸造家のワインを取りそろえました。

まず初めに紹介するのは、ボルドーかナパ・ヴァレーかと迷っていたのですが...
最後に映るこちらの商品、実は新商品ですのでぜひご紹介させていただきたいと思います!

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ドイツワインの匠の蔵元の名は「ウィリ・ハッグ」。
当店の蔵直ドイツワインの中でも長年トップの人気を誇る、銘醸地「モーゼル地域」の蔵元です。

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彼らは500年以上にわたりこの地域でぶどう栽培を行う名家「ハッグ家」の分家に当たります。
ドイツの有名蔵元「フリッツ・ハッグ」から、畑を分譲され、現在は当主であり醸造家を務めるマルクス・ハッグさんがワインを造りだします。
伝統的な製法を大切にしながら、家族のメンバーだけで高品質なワインを造り続けています。

今回入荷した、このリースリング種を使用した甘口白ワインは、彼らが本拠地を置く銘醸村ブラウネブルグ村に隣接する「フェルデンツ」という地域のぶどうを使用します。

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↑「日時計(ゾンネンウーア)」や「乙女(ユッファー)」の名だたる銘醸畑側から眺めるフェルデンツの畑。中央の小高い丘の手前側の一帯。

彼らは伝統的にこちらの地域の畑も所有しており、マルクスさん曰く、
「モーゼル川は蛇行を繰り返していて、フェルデンツの丘の周りもきっと昔はモーゼル川の支流が流れていたはずなんだ。だから地質も素晴らしいし、私たちの畑は日当たりも比較的良いのでこのブラウネブルグ村とそん色ないワインが仕上がるんだ。」
とのことでした。

また、2016年のモーゼルワインは、「気まぐれな天候に振り回されながらも、平均的な収量」の年となり、生育の序盤に霜の被害に悩まされた地域などもありましたが、秋口の天候がよく、ゆっくりと収穫ができたことで「アロマが豊富」とのこと。

飲んでみると、なるほど糖度は若干ブラウネブルグ村のシュペトレーゼよりも低く、その分酸がキリっと感じられる、エレガントな味わいでした。香りも華やかで、甘口とはいえ食事とも合わせて楽しめる一本に仕上がっていました。

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左がフェルデンツ、右がブラウネブルガー・ユッファー

ぜひこの機会に、ドイツワインの甘美な味わいをお楽しみいただければ幸いです。
ご注文はこちらから

仙台店 保坂

「蔵の祭典2018】 カリフォルニアからは3蔵来日!!

間もなく開催される世界11か国30蔵以上の生産者が集うイベント"蔵の祭典2018"。
 
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中でも、カリフォルニアブースは蔵の祭典の人気ブースの一つ。本日はカリフォルニアから来日の生産者をご紹介いたします!!
 
まずは、【ストーンヘッジ】。
 
今やカリフォルニアだけでなく、世界屈指の銘醸地の一つ「ナパ・ヴァレー」から、当店赤ワイン部音人気NO1の「メリタージュ」を手掛ける蔵元です。実はメリタージュを初めてお披露目したのは蔵の祭典でした。
 
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ストーンヘッジからは敏腕醸造家ドン・ベイカー氏が来日します。メリタージュのアッサンブラージュ(品種ごとのブレンド)秘話などが直接聞けるかも??
 
そして、当店でストーンヘッジと人気を二分するもう一つのナパの生産者【ウォーターストーン】からはオーナーのブレント氏が来日!
 
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ナパヴァレーを中心としたカリフォルニアの畑を熟知した匠でもあるウォーターストーンが手掛けるワインは、力強さだけでなく上品さも特徴!昨年から、某有名ワイナリーで高評価ワインを手掛けていた女性醸造家も加わり、今後ますますの飛躍が期待される生産者です!
 
3蔵元目は、カリフォルニアの中で有機認証を受けたぶどう畑の面積が最も広い産地としても知られるメンドシーノから、蔵の祭典初登場の【DNAヴィンヤーズ】!
 
メンドシーノでは、オーガニックやサスティナブル(持続可能な)農法で品質の高いぶどうが造られており、実はナパやソノマへもこのメンドシーノのぶどうが使用されているほど。
 
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このメンドシーノでパイオニアとして知られるのが【DNAヴィンヤーズ】。昨年夏、秘境の産地メンドシーノの情報をつかむために買付隊は現地へ向かいました。メンドシーノを知り尽くした醸造家デニス氏と共に造ったオリジナルワインの"トゥルーヴァイン"シリーズ"は、昨年末より店頭に並びナパヴァレーのワイン達に負けないくらいの人気ワインとなりました。
 
今回、DNAヴィンヤーズからはアンドレアさん(写真右)が参加してくれることになりました!

新大陸代表ともいえるカリフォルニアブース。今年は前回以上に濃密な情報をお伝え致します!
 
"蔵の祭典2018"、初回の静岡会場開催まで残り11日となりました!
 
開催までわくわく・ドキドキが止まりません!!
明日以降もその他の国からの情報をお伝えしますのでお楽しみに!
 
深澤

ヌーベルシノワ「新・中華料理」と蔵直ワインのマリア―ジュ

毎月第3土曜日には、広尾店・中目黒店・共同主催のランチワインパーティーを開催しております。

今月、2月は、白金・プラチナ通りにある中華の名店「白金亭本店」にて開催致しました。

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こちらの「白金亭」では、4大中華料理とはまたジャンルの異なるヌーベルシノワという料理をご提供しております。

ヌーベルシノワとは、新しい中華料理の事を指す造語のことです。
西洋の食材を中華の技法で調理をしたり、フランス料理のコース料理のように、1品づつ提供をする1980年代に香港で始まった新しい中華料理のスタイルです。

そんな、トリュフやフォアグラなどの食材をふんだんに使用した中華料理のワイン会という事で、申込開始早々に予約が埋まってしまう盛況でした。

一体、どんなランチワイン会になったのか、ご紹介させていただきます。

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1品目は、旬の野菜を銘々に使用した前菜です。
ワインに合うようにマリネした北海道産の北寄貝や、窯焼きのチャーシュー、パクチーで和えたゆば、他、甘みのしみ込んだ野菜など、さっそく中華の垣根を超えた前菜の盛り合わせが出てきました。

合わせるワインは、ボチェッリ・プロセッコ
イタリアのテノール歌手アンドレアボチェッリの実家で造られる現地でも入手困難なワイン。
柔らかい泡と、豊かな果実味を旬の前菜に合わせてみました。

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点心は、自家製フォアグラ入り小龍包。
この日の為にフォアグラを丸々1個使用していただきました。
点心を専門に作る点心師が作った小龍包は、肉汁、皮のもちっとした食感と見事でした。
こちらにはドイツのリースリング、ウィリハッグ・ハルプトロッケンを合わせました。
非常に品質が高いと評されるユッファーのリースリングはフローラルな香りとキレのある酸でお料理を引き立てました。

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お次は、フカヒレ入り酸辣湯。
フカヒレを惜しみなく使用した酸辣湯。従来の酸辣湯よりもコクがあり、中にはおこげが入っています。2品目でご紹介したウィリハッグ・ハルプトロッケンを合わせると、辛味とのコントラストで、リースリングがよりフルーティーに感じるとご好評をいただきました。

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こちらは、トリュフ入りオマール海老のスープを使った大エビのクリームソース仕立てです。このスープをとる為だけにオマール海老を丸ごと使用しているという贅沢の極み。ふんだんなトリュフを使用し、卵だけで生地が作られる伊府麺を添えております。

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ご用意したワインはマホニー・ピノノワールです。
カリフォルニアの果実味溢れるピノ・ノワールに合わせるトリュフ入りのクリームソース。

一般的な中華とは異なる味わいに皆さま驚いておりました。


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最後は、山形県産金華豚 オレンジ風味の黒酢酢豚です。
1キロ5千円するという山形県産の金華豚をオレンジと合わせて。酢豚の甘辛いソースと、オレンジの柑橘味が好相性。
合わせるワインはアルダリン・レディY
南アフリカの赤ワイン。カベルネソーヴィニヨンと、メルローを新樽100%で熟成。
非常にしっかりとした骨格と、黒い果実を感じる深みのある味わいで合わせてみました。

というようなラインナップで、5品のお食事と4種類のワインを今回はお楽しみいただきました。ヌーベルシノワと蔵直ワインを組み合わせた今回のランチ会、料理とワインの組み合わせをマリア―ジュ(結婚)とよく表現しますが、お客様からも「想像をしていなかった味の組み合わせ。新しい味の体験ができました」などのお声をいただき、新しいワインとお料理の提案をできた事にこちらも大変うれしくおもいました。

また、時期を変えて、四季よりどりのメニューで、季節ごとに白金亭でのランチ会を開催させていただこうと思っております。是非、機会がございましたら、皆様、ご参加ご検討お願いいたします。

広尾店・中目黒店・共同主催のランチワイン会は毎月第3土曜日に開催しております。また、3月の会の詳細などが決まりましたら、改めてご案内させていただきます。 

中目黒店 足立

DGを飲み尽くせ!

2018年2月14日に結果発表となったSAKURAワインアワード2018。

 

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今年は延べ4000本以上のワインを500名以上の女性ワイン専門家が審査を行った、世界でも注目されるワインコンペティションです。

ヴィノスやまざきでは121本のワインが受賞し、中でも23本が"ダブルゴールド"を獲得致しました!

 

そこで、今週末は23本の中から厳選した、ダブルゴールド受賞ワインの飲み比べ企画をご用意いたしました。

 

神戸でもSAKURAワインは人気のようです!

まずはイタリアのスパークリングワイン「フランチャコルタ」でサルーテ!

 

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フランチャコルタとは、イタリア・ロンバルディア州でシャンパン製法で造られるスパークリング。
美味しいフランチャコルタを探して、ついに出会ったのがこのフィオリータ。
 
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 生産のほとんどが国内の顧客への販売に回ってしまう実力派の家族経営の小規模生産者です。
補糖を行わず辛口に仕上げているので、お食事との相性も抜群です!
 

 

札幌店ではニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランが大人気!

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銘醸地「マールボロ」に隣接したネルソン地区にて、小規模ながら高い評価を獲得するワイナリーがこのテ・マニア。

 

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ライムのような柑橘の香りと、青りんごを思わせる果実味が豊かなフレッシュな1本!

 

 3本目はシャトー・レゾリュー・プレステージ・ブランが登場。

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直輸入第1号で今なお人気であり続けるシャトー・レゾリューと交渉を重ねて、当店のために作り上げてもらった白ワインは、南仏らしい豊かな果実味をもっていながらも、しっかり辛口でフィニッシュするコクのある白ワインです。

 

続いて赤ワインへ。

4本目は、マホニー・ピノノワールをお楽しみいただきます。

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SAKURAアワードだけでなく、数々の国外メディアからも高い評価を得る実力派蔵元のピノ・ノワールは、華やか&滑らか。

樽を極力控えピュアな味わいを生かしたワインは、ブルゴーニュにも負けないバランスのとれた味わいです。 

 

 そして最後は、カリフォルニア・メンドシーノのプレミアムワインで締め括ります。

昨年買い付けた「コロ」は、 メンドシーノの象徴的な品種ジンファンデルを主体に、後は自由に他の品種をブレンドし、そのワイナリーのトップクラスのワインを「コロ」と名付けることができるというもの。

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できたワインは、審査され審査員全員が認定しなければ、コロとは名乗れないほど品質が徹底されています。

 

5本すべて、それぞれに際立った個性があり、ご参加いただいた方からも

「私はあのワインが好きだった」、「どれもおいしかった」など、色々なお声を頂戴いたしました。

 

こちらのイベントは明日も開催致します!

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ご紹介したいワインは山ほどございますが、まずはこちらの5種類を。

是非、ヴィノスやまざきのダブルゴールド獲得ワインを味わい尽くしてください!

 

近光

ワインの新時代到来!

今週末2月17日(土)からスタートしますワインフェアのご案内はお手元に届きましたでしょうか。

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まだご覧いただいていないお客様も、こちらから電子版のチラシをご覧いただけます!

今回のワインフェアでは、ワインの新時代「南アフリカ」を中心とする南半球のワインをご紹介させていただいております。

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南アフリカワインの歴史は長く、いまから350年以上前から造られています。
日本ではあまり知られていませんが、こだわりのある小さな家族経営の蔵元が多く、良質なワインを手掛けています。

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そして、南アフリカはちょうど今がぶどうの収穫時期。
ヴィノスやまざきの買付隊は、今年のぶどうの出来栄えを確認しに現地に行ってきました。

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現地で確認してきた最新情報と共に南アフリカワインの魅力を今回のワインフェアでご紹介いたします。

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また、間もなく開催の蔵の祭典で来日する蔵元のワインを中心に、ワインの匠たちの自信作もご紹介!

そして、週末恒例の試飲イベントでは、2月14日に発表になったばかりの、SAKURAアワード2018にて最高賞「ダブルゴールド」を獲得したワインが登場!

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事前ご予約特典もございますので、ぜひこちらの申込フォームよりご予約ください!
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明日・明後日は新フェア開催を記念して、ヴィノスやまざきオリジナルポイントカードの付与ポイントが5倍のお買い得なポイント5倍デーです。ぜひお誘い合わせの上、ご来店くださいませ。
皆さまのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

深澤

私のおすすめの1本:クロ・マヌー

私のおすすめの1本は、フランスのボルドー地方メドック地区北限に位置する無名の小さな村で、今からちょうど20年前に誕生したシンデレラワイン、クロ・マヌーです。

今ではメドック格付1級と並び表され、飲む人を魅了して止まないクロ・マヌーですが、初ヴィンテージの生産量はわずか600本だったそうです。まさにガレージのような小さな醸造所でワイン造りを行っていた蔵元です。

実は当店では、彼らがまだフランス国内では全く知られていなかった2000年代前半から数年間輸入し、お客様にご案内していました。

私も2001年に渋谷店で働き始め、クロ・マヌーが入荷し、テイスティングバーで試飲した時、その美味しさ、そして価格のバリューさに本当に感動しました。まるで数万円クラスのメドック格付けワインのようだったのです!

入荷数が少なかったため、プロモーションで大々的に取り上げられることもなかったからこそ、メドックの格付けシャトーワインをご指名のお客様を接客する時に、密かにおすすめしていたのを覚えています。

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その後、ワインの評論家や専門誌で評価が高まり、国内外から引き合いが増え、突然店頭から姿を消してしまいました。

そして、10年近くが過ぎて、今から数年前フランスのメドック地区サンテステフ村よりさらに北の村で素晴らしい蔵元がいるとの情報から買付隊が現地を訪れ出会ったのが、偶然にもこのクロ・マヌーでした。

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設立者のステファンさんは、近くで優良区画のぶどう畑が売りに出ると、少しずつ畑を買い足し、設立時は600本だった生産量は、人気の出てきたフランス国内需要を満たすことができるほど増え、再び輸出する余裕が出てきたそうです。

以前のラベルとは違い、再入荷したボトルにはゾウが木箱を押している絵。この絵は、フランスの女流画家が描いたもので、体の大きなゾウが一生懸命に一歩一歩、重ねられた木箱を押し進んでいる姿が、自分たちが歩んできた姿に重なり合い、その絵に一目惚れしラベルに決めたそうです。

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自分たちはメドックのグランヴァンを造っているんだとの高い志を持ち、ブルゴーニュの蔵元が行う手作業のピジャージュ、フレッシュ感を保ちながら旨味成分を抽出するための卵型の最新セメントタンク、高級ワイン造りに使用されるオクソラインシステムなど、新旧の技術を取り入れ、少しずつ前に進んできたのです。

その結果、2014年に開催されたボルドー地方の2004年ヴィンテージワインのテイスティング大会で、170本近くのワインの中から、見事第一位に選ばれました!

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2004年といえば、ボルドーワインは一般的にはオフヴィンテージと評されており、上手く熟成させるのはとても難しい年と言われています。それでも、高級メドック格付けワインを押さえて第一位に選ばれたのです。ちなみに同点一位はなんと価格差10倍以上のシャトー・ムートン・ロートシルトでした。

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当店はこのような素晴らしい品質と価格、そしてなりよりもパッション(情熱)を持った蔵元と出会い、一度は別れ、そして再会した以上、パッション(情熱)を持ってお客様にきちんとお伝えしていく使命があると思います。

また、クロ・マヌーにはプティ・マヌーというセカンドワインがあり、クロ・マヌーと樽の使い方、熟成期間、品種構成が違うだけで、同じぶどうを使用しています。

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そして、明日の16日まで開催中のヴィノスのお宝ワイン特集にてご紹介中です!
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ぜひ、この機会に2本ともお試しいただければと思います。


鶴見

緊急速報!サクラワインアワード2018

女性によるワイン品評会「サクラ ワイン アワード2018」の結果がつい先ほど発表されました!!

今年で第五回目となるサクラワインアワードとは。
日本各地から集まった510名の女性ワイン専門家が33カ国4,342本のワインを審査する、世界的にも注目されているワインコンペティションです。
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最高賞の"ダイヤモンドトロフィー"は3月に発表となりますが、本日はそのダイヤモンドトロフィーに選ばれる"ダブルゴールド"や、"ゴールド"、"シルバー"が発表されました。

毎年バレンタインの2月14日に発表になるので、わたし達スタッフにとってダブルのドキドキで本日を迎えました。

受賞ワインにチェックを入れていたところ、これだけ多くのワインに・・・。

結果は・・・・

121本のワインに賞を頂くことが出来ました!!
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数多くあるワインインポーター中なんと最多受賞!!
さらに現時点での最高評価"ダブルゴールド"も、受賞ワインの271本中23本が当店直輸入ワインが選出され、最多受賞となりました!

多くのお客様からのお声を活かし、現地を自らの足で歩き、交渉し、輸入をしてきたワインだからこそこのような結果を頂戴できました。
本当にありがとうございます!


"ダブルゴールド"を受賞したワインの中には、当店直輸入ワイン第一号蔵元の『シャトー・レゾリュー』が造る白ワインも。
実はこちらのワイン、フランス買付隊が現地を訪れた際、蔵元に交渉して造った、当店のお客様だけのオリジナルワインなのです。

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地場品種の中でも、最高樹齢100年(平均樹齢約40年程度)の畑を使用し、完熟状態で収穫され、一部新樽を使用し長期熟成。

リッチでパワフルな一本ですが、フレッシュな酸もありバランスもとれています。
魚介のお料理だけでなく、鶏肉や豚肉などの肉料理にもマリアージュと蔵元からもオススメ。
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実は16日(金)まで、こちらのワインはWEBでも店頭でもポイント5倍の商品となっております。


さらにさらに、『シャトー・レゾリュー』のオーナーでもあるピエール氏は、来月開催の『蔵の祭典2018』にも来日が決定!!

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各会場最終の受付となっておりますので、まだお申込みでない方はぜひお早目にお待ちしております!

岩谷

蔵の祭典受付締め切りまで、あと5日!!

すでにこのブログやメルマガでご案内をさせていただいておりますが、

皆様、蔵の祭典へのお申込は、もうお済ですか?
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今年は過去最多11カ国からワイナリーが参加いたします。

只今、蔵の祭典事務局では、会の進行や音楽、企画について打ち合わせがすすんでおり、

もう楽しみで仕方ありません!

そして、忘れてはならないのが、静岡の日本酒の蔵元も参加いたします!

蔵の祭典2018は日本酒の参加蔵元も豪華な顔ぶれです。

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先代から築いた地酒の蔵との絆で過去には日本酒の会も開催。

まずは静岡県焼津市の磯自慢。
洞爺湖サミットの乾杯酒としても有名な磯自慢ですが、実はサミット前から静岡県内のお客様だけでも消費されてしまう銘柄。


全国的知名度が上がった今でも、生産量に限りがあるため、入荷すると瞬く間に店頭から姿を消す、幻のお酒となりました。
静岡本店でも、限定酒の発売日には朝から長蛇の列が出来ます。

もちろん磯自慢以外にも静岡の銘酒はたくさんあります。
昭和50年代に、日本で初めて1万円を超えるお酒を生み出した事から、「元祖プレミア日本酒」とも言われる初亀。
日本だけにとどまらずイタリア「ミラノサローネ」に出展など、今では磯自慢と同じく静岡地酒の代表蔵元といえます。
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上野パルコヤオープンにも駆けつけてくださいました!

そして、昨年から発売を開始した純米大吟醸の酒粕を使用した「蔵のあまざけ」の「正雪」で人気の由比の神沢川酒造さんや、
親子二人三脚で丁寧に日本酒を造る君盃酒造さんも、2人での作業のため磯自慢や初亀よりもさらに生産量に限りがあり、
静岡本店の隠れた銘酒となっております。

その他、静岡県以外の蔵元も参加いたします。

さらに、静岡県の海と山に囲まれた食材の宝庫。
地元の企業さんに協力してもらい、お酒に合うおつまみ「静岡県産おつまみ」も充実いたします!
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先日開催された静岡県が主催する食品展で様々な会社様をご紹介いただきました。

ワインだけでも100種類以上がある今回の蔵の祭典ですが、地元の地酒の蔵元と食品会社さんで、

蔵の祭典から、静岡県を盛り上げてまいりますので、ぜひ一緒に、静岡県を応援しましょう!

もちろん、東京会場も地酒やチーズなど、ワインと併せて多数出品予定です!

ぜひ、蔵の祭典開幕まで、もうしばらくお待ちください!

片山

「花」に囲まれて楽しむバレンタイン

いよいよバレンタインが近づいてきましたね。

 

日本のバレンタインデーは一般的に女性から男性へチョコレートを贈り、思いを告げるものとされてきましたが(最近は○チョコが流行り少し変わってきていますが)、発祥の地である西洋では古くから男性から女性へ花束を贈る日とされてきたようです。

 

 

そんな特別な日に、お花に囲まれて楽しめる素敵なイベントがコレド室町で開催中です。

 

「日本一早いお花見を、日本橋で。」  をキャッチコピーに、花の体験型アート展「FLOWERS by NAKED 2018

が現在日本橋三井ホール(コレド室町1)で開催されています。(226日(月)まで)

 

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今年で開催3年目を迎えたこのイベントは、音や香りを組み合わせて生花、アーティフィシャルフラワーなどを五感で楽しめる、日本最大規模のお花のデジタルアート展です。

 

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2月14日(水)には、男性が女性に似合う色のバラを選んでプレゼントする特別イベント 

 

「花贈りバレンタイン?FLOWERS by NAKED × FLOWER GIFT STORY?」

 

が開催されますので、是非お日にちを合わせてお越しください♪

 

 

 

そして、もちろんお花鑑賞の後はヴィノスやまざきへ!

当店でチケットの半券をご提示いただくと、テイスティングカウンターにて店長お勧めのワインを1杯サービスいたします!

 

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また、バレンタインに合わせて限定入荷したオリジナルのハートラベルワインや、世界三大貴腐ワインの一つである極上のデザートワインなど、どれも残り在庫が僅かになってきています。

毎年人気のチョコブラウニーは、既に一部店舗では予約分のみになってしまったお店も・・・

 

ご自宅用にお考えの方も、是非お早目にお買い求めください!

 

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それでは、皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ちしています。

 

コレド室町店 矢尾

 

 

私のおすすめの1本:Dearich

こんばんは、福井謙一郎です。

本日のスタッフダイアリーでは、私のおすすめのワインをご紹介いたします。

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このワインは、有楽町店がオープンした2007年に誕生しました。
その際、私は有楽町店の店長を務めており、とても思い入れのあるワインです。

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このワインは、カリフォルニアのモントレーにあるパライソ・ヴィンヤードに造ってもらっている当店オリジナルのワインです。
パライソとの出会いは、20年近く前に買付隊長の種本がカリフォルニアワインのコンテストで優勝し、研修のためカリフォルニアの有名なワイナリーやぶどう農家を訪問し際のことです。

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パライソを訪問した際、試飲したのはパライソのワインではなく大手のワインばかりだったそうです。
その理由を、リチャードさんに聞いてみると「私はぶどう農家で有名ワイナリーにぶどうを卸しているのです。」と、説明してくれたとのことです。

当時、ナパ・ヴァレーこそ有名な産地でしたが、モントレーは秀悦なぶどうをつくる農業地としては知られていたものの、ワインの産地としてはまったく無名だったそうです。
しかし、ナパ・ヴァレーの有名な大手ワイナリーがそのぶどうを契約して購入するなど、ぶどうの品質の良さには定評がありました。

当時、パライソぶどう園のオーナー、リチャードはモントレーの産地のぶどうで高品質なワインを造り、「モントレーという産地名を有名にしたい」と、熱く語っていたそうです。

その際に、パライソが自社畑の優れた区画のぶどうから造るワインを試飲させてもらい、種本はパライソが造るワインに惚れ込みました。

その後、パライソのワインは、その品質の良さとコストパフォーマンスで全米トップクラスの評価を得て、モントレーの産地ブランドを確立することに成功した。

「パライソ 評価誌 ワイン」の画像検索結果

パライソを訪問して以来、パライソの最良区画のぶどうからオリジナルワインを造ってほしいという思いが生まれたと聞いています。

それ以来、何度もリチャードさんにラブレターを書き続け、その思いが実り2007年の有楽両店オープンの際に、お披露目することが出来ました。

ディアリッチのラベルは、何年も何年も思いを込めて書き続けた手紙からモチーフとなっています。

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パライソのワインを輸入を始めて20年弱。
モントレーという当時は無名だった産地は、今ではナパ・ヴァレーに負けない位有名になりました。

それは、自分のワインだけでなくモントレーのワインの啓蒙に努めたリチャードさんの努力の賜物と言っても過言ではありません。
そんなリチャードさんが、2015年の暮れ、天国に召されました。

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リチャードさんが築きあげた高品質なぶどう作りの伝統は、息子のジェイソンさんに受け継がれ、年々ワインの品質は飛躍的に向上しています。

そして、昨年パライソとヴィノスやまざきの第二章として誕生したのが、この一新したディアリッチです。その際に、ラベルはリニューアルしました。

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またワインに使用するぶどうもさらにこだわりました。

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ディアリッチ・ピノノワールには、以前5000円でご紹介していたウエストテラスの畑のぶどうを使用していただく事が出来ました。

パライソは、栽培するぶどうの約90%は有名なワイナリーにぶどうを卸しています。
その中で、本当に良い区画のぶどうを使用し、自分たちでワインを造っています。

そして、このディアリッチには、パライソの持つ最高区画の畑のぶどうを使用していただきました。

昨年、リニューアルしたディアリッチ。
ただいま、ヴィノスやまざきの実力派ワインフェアでご紹介しています。

どうぞ、パライソとヴィノスやまざきの第二章をお楽しみください!

福井 謙一郎

バレンタインはもう目前!

バレンタインが目前に迫ってまいりました。

今年はバレンタイン当日が水曜日になるので、
本日からの3連休でプレゼントをお選びになる方も多いのではないでしょうか。

ヴィノスやまざきでは毎年恒例のバレンタインギフトをご紹介中です!

大本命の一番人気はやはりこちら。

ハッピーバレンタイン・ジンファンデル&ワインやさんのチョコブラウニー
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「ワインに本当に合うチョコレートをお客様に届けたい」と、
メゾンカイザーとのコラボで生み出される毎年大人気の「ワインやさんのチョコブラウニー」

今年は、蔵直ワインとカルヴァドスを生地に練りこみ、
濃厚なカカオとナッツの風味が引き立つ、甘さ控えな大人の味わいに仕上がっています。

そして、あわせるワインも「チョコレートに合うワインを届けたい」との思いから
今年はカリフォルニアのジンファンデルをオリジナルラベルに仕上げました!


既にご利用いただいたお客様から、本日このような温かいメールも頂戴いたしました!

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「ヴィノスやまざき様

    ジンファンデルとブラウニー、

 さっそく、いただきました。

ワインとブラウニーの相性が抜群でとてもおいしかったです。」

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ブラウニー・ハッピーバレンタインは共に限定のお品物となりますので、
是非お早めにご利用ください!



そして、週末恒例の各店のイベントですが、もちろんテーマは

「バレンタインスペシャルパーティー!」


上記以外でも、バレンタインに送りたいお薦めワイン達をご紹介致しました!


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今週もたくさんのお客様にご参加いただき、ヴィンテージ・シャンパーニュでサンテ!

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そして最後には特別な赤ワインを特別な価格でご紹介!

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先日のブログでもご紹介した、年間150ケースのみ生産される少なワインを
3連休だけの先行特別価格でご案内いたしました!


ところで、某アンケートによると

チョコレートをプレゼントする前に自分でも試してみたいと思う」

という質問に対して「YES」と答える方は87%に上るそうです。

やっぱり自分で味を確かめて、納得いくものをプレゼントしたいということでしょうか。

今週末のイベントは、明日・明後日も開催致します。
是非一度ご自身で味をお確かめいただき、ご納得の上、プレゼントをお選び下さい!

お申込はコチラから▼

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近光

中華に黒トリュフ!?ピタリ賞はお土産付き!?

先日、広尾店と中目黒店で月に一度開催しているランチワイン会の打ち合わせに参加してきました。

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2月の開催レストランは、昨年9月に開催したプラチナ通りにある中華の名店 『 白金亭本店 』

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ランチワイン会では、シェフと何度も打ち合わせを行い、試作を重ね、特別なランチコースをご用意していただきました。

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白金亭本店では伝統的な広東料理をベースに西洋のスタイルを取り入れた革新的な料理ヌーベルシノワ(新・中華料理)をお楽しみいただけます。

その為、料理にはフルーツが使われるなど、ご参加いただいた皆さまも驚きの連続!

そして、ご参加頂いたお客様よりぜひまた 『 白金亭本店 』 で開催してほしいとのご要望を頂き、第二弾の開催となります。

今回もシェフにこのワイン会の為に特別なランチコースを作っていただきました!

料理は当日までのお楽しみですが、こんな感じです。

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「オマール海老の頭を丸ごと出汁に?」、「ソースに黒トリュフ?」と打合せ&試食会ではまたまた驚きの連続でした。
絶品食材を贅沢に使用し、白金亭本店でしか楽しむことが出来ない絶品中華をご用意いただきました。

このままでもとても美味しい料理でしたが、ワインとのマリアージュをよりお楽しみ頂けるようにわがままを言って細かな変更をお願いしました...。

そして、今回のランチワイン会では、美味しい料理とワインをお楽しみいただくだけではありません。

イベントも織り交ぜて!クイズに正解した方には素敵なプレゼントをご用意いたします!

高級食材もふんだんに使用した白金亭本店の中華料理
当日ご提供した料理の金額、ワインの産地をクイズ形式で出題し、見事正解した方には特別な景品をご用意しております。

さながら、あの某テレビ番組の企画の雰囲気をお楽しみいただければと思います。


開催日2018年2月17日(土)
開催時間12:00-14:00
開催会場周中菜房 白金亭
〒108-0071 
東京都港区白金台4-19-13 白金TFビル
会費一般7,000円/ワインクラブ会員6,000円
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深澤

あの高級ワインに圧勝した蔵直ボルドーは・・

昨日は、武蔵小杉店のワインセミナーを近隣のレストランで開催いたしました。

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10月からスタートし、隔月で開催してきた武蔵小杉店セミナーも今回が最終回。
最後には、あのボルドー格付1級のセカンドワインが登場しました。

ご参加の皆様に審査員になっていただき、
シャトー・マルゴーのセカンド「パヴィヨン・ルージュ2014」(24,000円)と
蔵直ボルドーとの飲み比べを開催いたしました。

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【A】のワイン【B】のワイン、どちらかが高級ワインで、
どちらかがヴィノスの蔵直ボルドーワイン・・・

「どっちも香りが良いですね!Bの方は色も更に濃い・・」
「Bの方が樽の香りと果実味が強いかなぁ・・?」
と、皆様、真剣にテイスティング。


どちらがお好みですか?の審査に・・・

【A】のワイン

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6票!!


【B】のワイン

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14票!!

と、【B】の方が、半数以上のお客様より美味しいをいただきました。


結果は・・・

【A】パヴィヨン・ルージュ2014!

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【B】クロ・マヌー2013!!

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ということで、なんと蔵直ワインが圧勝!!


今回、数万円のボルドーグランヴァン以上の評価を獲得した「クロ・マヌー」

ボルドー・メドック地区の最北端で、ぶどう栽培からすべて手造りで行う小さな生産者。
オーナーのステファンさん自らが毎日畑に立ち、ぶどうの状態を確認します。

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また、一切妥協したくないという想いで、畑での収穫の際の選果だけでなく、
醸造所に運んだ後も8名のスタッフで、2度に渡り選果を行います。

更に特注の木製の小型タンクで、丁寧に発酵し、フレンチオークの新樽で長期熟成。

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あまりの丁寧な造りに、一時は生産が追い付かず、
ヴィノスやまざき店頭から姿を消したこともありました。

そんな蔵直ボルドー・グランヴァンはじめ、プレミアムワインが手に入る
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ぜひ、みなさまのお宝を見つけてください!

そして、10月に武蔵小杉店に配属となってから、
隔月で開催していたコスギセミナーも、あっという間に最終回を終えました。

毎回、お客様の温かい声援に支えられて開催することができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

最初はセミナー初参加だったスタッフ田積も、
最終回には皆様にプレゼンできるまで成長しました。

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これからも、もっともっと皆様に蔵直ワインの魅力を体感していただける
セミナー&イベントを開催してまいりますので、
ぜひ今後もヴィノスやまざき武蔵小杉店をよろしくお願い致します。

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三浦

今週末はバレンタインスペシャルパーティー!

今週の試飲イベントは、先週に引き続きバレンタイン企画でお送り致します!

題して「バレンタインスペシャルパーティー」!!

 

素敵なバレンタインをお過ごしいただくために、今回はプレミアムなシャンパン&赤ワインをセレクト!

乾杯は限定シャンパ―ニュの「モンマルト・ミレジム・ブラン・ド・ブラン」。

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ヴィノスやまざきでもロングセラーとなっている蔵元「モンマルト」の単一年のぶどうのみで造る「ヴィンテージシャンパーニュ」です。

 

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黒ぶどうを主体とするシャンパーニュが多い中、敢えて小さな区画のシャルドネ種を100%使用し、匠と称されるジャンギーさんの技が光るエレガントな仕上がりがお楽しみいただけます。

 

そして、赤ワインはカリフォルニアナパヴァレーの人気蔵元「ウォーターストーン」が手掛ける、

「ウォーターストーン・カベルネソーヴィニヨンリザーヴ」

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「ナパヴァレー」は、オーパスワンなど多くの人気カルトワインが世に排出され、世界中のワインファンに一目置かれる産地となりました。

しかし、今現地ではナパヴァレーの中にある、更に小さな地区(サブアペラシオン)に注目が集まっています。

 

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このウォーターストーン・カベルネソーヴィニヨンリザーヴはその小さな地区の中でもトップクラスの「オークヴィル」や「ラザフォード」、「ダイヤモンドマウンテン」などの畑から手摘み収穫したぶどうを使用し、そのぶどう達を贅沢に新樽のフレンチオークで寝かせて仕上げた1本。年間150ケースという希少なワインを皆様にご案内させていただきます。

その濃厚な味わいはビターなチョコレートなどにも相性抜群!

 

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バレンタイン当日前に、是非プレミアムワインを楽しめるこちらのイベントにご参加下さい!

素敵なワインプレゼントをご提案させていただきます。

お申込はコチラから▼

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高澤

南アフリカ訪問記 ‐ ド・グレンレル編 ー

日本から、飛行機を乗り継ぐこと25時間半・・・
私たちは、今もっとも注目の産地のひとつ、南アフリカにやってきました。
南半球の南アフリカでは、夏のシーズンの今、ぶどうの収穫の真っ只中です。
今回の訪問の目的のひとつも、収穫の様子を自分たちの目で確かめることでした。


到着初日、まず向かったのが、ここ「ド・グレンデル」です。
ド・グレンデルは、ケープタウン市街からもほど近く、ケープタウンのシンボル「テーブルマウンテン」の麓に広がるワイン産地「タイガーバーグ」にあるワイナリー。畑からは、テーブルマウンテンをすぐそばに臨むことができます。

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ケープタウンの市長も務めた祖父が1890年にこの土地で農場をはじめ、1999年からぶどうの植樹を開始し、自社ぶどうを中心にワイン造りを行う新進気鋭の蔵元です。

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そして、南アフリカワインのもっとも有名な評価誌のひとつ「プラッターズ・ガイド」でも高評価を獲得するなど、注目の蔵元です。

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丘の斜面に広がる畑は日当たりが非常によく、ぶどうが完熟する一方で、大西洋からわずか7kmの距離にあるため、海からの冷涼な風がぶどうに適度な酸をもたらし、また病害から守っています。
昼間は汗ばむほどの陽気ですが、風はカラっとして涼しく、朝夕は真夏の今でも長袖でないと肌寒いため、昼夜の寒暖差がまさに肌で感じられます。

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設立当初からド・グレンデルのワイン造りに携わってきた醸造長のチャールズさん曰く、
「ワインの品質は85%以上ぶどうで決まる」とのこと。

土壌と気候、そして畑仕事がワインの味わいを大きく左右するため、どのように剪定するかもぶどう品種によって異なり、またぶどうの状態も定期的に分析を行って収穫のベストなタイミングを見極めています。

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ド・グレンデルでは、全てのぶどうを手作業で収穫しています。
過去に機械での収穫も試したことがあるそうですが、状態の良くない房が混ざってしまったり、畑が急斜面のためトラックが転落してしまったことも!?あるとのこと。

一房一房、丁寧にぶどうの状態を見ながら手摘みで収穫し、状態の悪い粒をその場で取り除くことで、ワインの高い品質を守っています。

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南アフリカの、特にケープタウンのある西ケープエリアでは、ここ3年間の降水量が非常に少なく、深刻な水不足に直面しています。
水不足に加え、気温も例年より高く、収穫量はやや少なくなるものの、その分非常に凝縮したぶどうが収穫できるとのこと。
2018年のワインがとても楽しみですね!

ド・グレンデルは、今年3月に開催する蔵の祭典にも参加します。
ぜひ、ご参加頂き、ド・グレンデルが造るこだわりのワインをお楽しみください!



本島

私のおすすめの1本

こんばんは、種本祐子です。

本日のスタッフダイアリーでは、いま私がおすすめする1本をご紹介いたします。

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このワインは、カリフォルニアのメンドシーノで造られています。

メンドシーノは、カリフォルニアの高級ワイン産地ナパヴァレーより北部にあるワインの生産地。
海に近い涼しい気候で知られるメンドシーノ郡のワイン産地は、景色が美しいだけではなく、ぶどう栽培の最先端をゆく地域でもあり、有機栽培が盛んに行われています。

メンドシーノは、全米でも有機認証を受けたぶどう畑の面積が最も広く、オーガニックやサスティナブル(持続可能な)農法で、品質の高いぶどうを造っています。

多くのぶどう園は、ナパヴァレーの有名ワイナリーにぶどうを提供していますが、そういったぶどう園が、自社のぶどうで品質の高いワインを造っています。

ヴィノスやまざきでは、直輸入開始当時からメンドシーノを取り扱っており、お客様よりご好評だったのがロロニスでした。

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ロロニスのペトロさんが造るジンファンデルは、ナパヴァレーのようなジャーミーな味わいではなく、果実味がありながらも心地よい酸があり、深みのある味わいでした。
その甘すぎないジンファンデルの味わいがご好評いただいており、沢山のファンがいました。

しかし、ぶどう園の世代交代等で継続することが出来ず、なくなくぶどう園を手放すことになりました。

1年ほど前、あるお店でジンファンデルのお問い合わせを頂いたことがありました。
そのお客様が探していたのが、以前飲まれたロロニスでした。

ロロニスのような「味の引き締ったジンファンデルが飲みたい」。

このお声から、再びメンドシーノに行く決意をし、昨年メンドシーノを訪れたのです。

こうして、数十年ぶりに再会したのがDNAヴィンヤードを手掛けるデニスさん。

デニスさんは、メンドシーノで長期に渡りワイン醸造家として活躍し、メンドシーノのほとんどすべてのぶどう園とネットワークがあります。

今回の訪問では、いまはなきロロニスの畑を引き継ぎ有機農法でワインを造っている、「サラシナ・ヴィンヤード」に出会うことが出来ました。

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サラシナ・ヴィンヤードのワインは、ワイン評価誌でも高得点を獲得し、さらにはカリフォルニアの星付きレストランでもオンリストしているメンドシーノトップクラスのワインです。

メンドシーノには、厳しい審査に合格したワインしか名乗れない「コロ」というワインがあります。

これはメンドシーノのジンファンデルを主体に、後は自由に他の品種をブレンドし、そのワイナリーのトップクラスのワインを「コロ」と名付けることができるというもの。

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勿論5人の審査員全員が認定しなければ、コロとは名乗れません
ちなみに、デニスさんも審査員の一人です。

メンドシーノでは高品質なワインが造られており、そうしたワインは優良ぶどう園のぶどうから造られています。

「ゴールデン・ヴィンヤード」というぶどう園から造られるワインは、1本7000円ほどします。

そのぶどう園の名前を名乗ると、かなりお値段が高くなってしまう...。

メンドシーノを訪問した際のビッグプロジェクトが、メンドシーノのぶどう園のぶどうを選び、デニスさんにワインを造ってもらうことでした。

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メンドシーノでは、ぶどう農家のコミュニティーがあり、ぶどう農園ごとでぶどうの受け渡しが行われています。

メンドシーノの匠デニスさんのネットワークを駆使することで、有名ぶどう農園のぶどうからワインを造ることが出来ました。
バイオダイナミック農法によりできたぶどうから造るワインは、よくある軽やかな有機ワインとは異なり、凝縮した果実味と心地よい酸が調和した深みあるワインに仕上がりました。またフレンチオークで36カ月熟成しており、スモーキーで複雑な味わいも楽しめます。

そして最後に、このワインのネーミングを考えよう・・となった時、私の頭の中に(心の中に)きたのがTRUE VINE という言葉。

学生時代、ミッションスクールで、いつも聞いていた聖書の言葉。

「私は真の葡萄の樹。 Thy art true vine tree.」という言葉。

ナパヴァレーのように、ワイナリーの建物やブランドで高級ワインをマーケティングするのも悪くありません。

しかし、今回、メンドシーノを訪れ、ほとんどがぶどう農家たち、そして、地域で、農家同士がぶどうを調達しあったりして地域農業で素晴らしいワインを造っている...。

まさにワインは農産物、良いワインは良いぶどうの樹から出来る、ということを実感したのです。

お客様から、
「もう飲めないの? メンドシーノのあの、ナチュラルで美味しいワイン」という声で誕生した「トゥルー・ヴァイン・バイオダイナミック・レッド」

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有名ぶどう農園のぶどうを使用しながら、2,980円でお楽しみいただけるこのワイン。

これから、真のぶどうの樹のように、しっかりと根を張って、長くお客様に楽しんで頂けるワインになってほしいと思います。

ただいま、「これぞヴィノスの実力派ワイン」フェアにて、この「トゥルー・ヴァイン・バイオダイナミック・レッド」をご紹介しています。
ぜひこの機会に、お試しください。


種本祐子

ヴィノスやまざきの原点が集結!

当社は、現在世界11か国から直輸入をしておりますが、全ては今から20年以上前にフランスの中でも田舎のラングドック地方からワインを直輸入したのが始まりです。

蔵直第一号ワインは、
「レゾ赤」の愛称でおなじみの「シャトー・レゾリュー赤ラベル」です。

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過去に「ベスト・ラングドックワイン」の称号を得るなど、古木の凝縮ぶどうから丁寧に造った果実味と飲みごたえたっぷりのワインは、今でも人気のロングセラーです。

ただいま、「これぞヴィノスの実力派ワイン」フェアでは、稀少な「レゾ青」をご紹介していますのでお見逃しなく!


そして、直輸入第一号白ワインは、グールガゾーが造るシャルドネでした。

グールガゾーは、南フランスで初めて高級品種シャルドネを植え、のちに南フランスの主要品種になるまで広めたパイオニア的蔵元です。

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創業者ピケさんのエスプリを受け継ぎ、南フランスのトップクラスの品質とコストパフォーマンスのワインを20年以上に渡り届けてくれる人気ワイナリーです。

そんなグールガゾーのラベルが一新し、当店と共同で造り出した新ブランドがこの「プティ・プロ」です。

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白ワイン用のぶどうは、夜中に収穫を行なうことで高品質な酸をキープさせ、南フランスらしい果実味と心地よい酸が調和したワインに仕上がっています。

「これぞヴィノスの実力派ワイン」フェアでは、プティプロシリーズもラインナップしています。

この「シャトー・レゾリュー」と「グールガゾー」は、まさにヴィノスやまざきの原点ともいえる蔵元、来月開催する「蔵の祭典2018」には2蔵とも駆けつけていただけます!

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続々とお申し込みが増えております!蔵の祭典のお申し込みもお見逃しなく!



深澤

サクラの開花までもう少し・・?

暦では立春、まだまだ寒い日が続きますね。
桜の開花はまで先ですが、ワインのサクラ開花はもう間もなく!?

先日、第5回サクラワインアワード審査会が開催されました。

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サクラワインアワードとは・・・
日本全国の女性ワインソムリエ・ワイン専門家によるワインコンペティションです。
現在、日本でのワインの購入は女性の需要が増えております。

その女性による、女性の視点を活かした、女性ならではの判断基準によるワイン評価を行っており、
今では世界中からも注目されるコンペティションで、
たくさんの生産者・インポーターがこの審査会にワインをエントリーしています。

第5回となる今年は510名の女性審査員が、
世界34か国から届いた4342本のワインを審査しました。

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私もヴィノス女性ソムリエ代表として、審査に参加してきました。

審査はブラインドテイスティングで、1銘柄にかけられる時間は3分。
1日約40銘柄に100点満点で点数をつけていき、点数の大きなひらきがあれば、
5人1組のチームで自身の感想や意見を述べながらディスカッションで再審査します。

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過去、審査員として2回参加してきましたが、
出会った審査員のみなさんは、やはりワインのプロばかり。

本当に美味しい受賞ワインをお届けしたい思いで、
時には厳しいディスカッションも交わし、審査しています。

そんな厳しい審査の中、ヴィノスやまざきは、過去4回のサクラアワードに参加してきました。

特に昨年は「過去エントリーしたワインはエントリーしてはいけない」というルールとなり、エントリーしたワインの数も減りました。

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ですがそんな中、出品ワインの1%程度しか選出されない最高評価のダイヤモンドトロフィー3つ、特別賞を1つ、参加企業の中で、最多のトロフィーを授賞することができました。

これも日頃から時には厳しい声を頂き、ヴィノスやまざきを支えて下さったお客様のおかげです。

昨年、ダイヤモンドトロフィーを獲得したワインはこちら。

ジャケ買い人気No.1のスリーリングス・シラー

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一番搾りしか使用しないこだわりの逸品コラール・ピカール・ドンピカール
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フランス・ボルドーの有機生産者シャトー・オー・ヌシェ赤
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果たして今年の結果はいかに・・
第5回サクラワインアワードの審査結果は、2月14日発表です!!

過去受賞ワインを楽しみながら、一足早いサクラの開花を待ちましょう!


三浦

キーワードはペアリング!

週末恒例の試飲イベントでは、2週連続でバレンタイン特集で開催いたします。


今週は、バレンタインを素敵にお過ごしいただけるよう、限定入荷のロゼ・シャンパーニュに
南フランスの濃厚熟成オーガニック赤ワインや世界三大貴腐ワインと3種類のワインをご用意しました。

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そして、ワインに合わせてチーズやおつまみも!

限定入荷の「モンマルト・ロゼ・シャンパーニュ」に合わせたチーズは、「レガル・ド・ブルゴーニュ」

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ブルゴーニュ地方で作られたフレッシュチーズのまわりに、ストロベリーやブルーベリーをまぶした、まるで上質なチーズケーキを食べているかのような味わいです。

ロゼ・シャンパーニュのストロベリーやフランボワーズを思わせる香りと、チーズのベリーがまさにペアリング!
更に、きめの細かいチーズをシャンパーニュの泡が包み込み、チーズの甘さを少し押さえるような形で大人の味わいでフィニッシュ。
相性・・・最高です。

続いて、南フランスの濃厚熟成オーガニック「ラ・クレマイユ・オーガニック赤2011」に合わせたのは、
同じフランスのブルーチーズ「フルムダンベール」です。

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ミルクの旨みがたっぷりのフルムダンベールと甘みをも思わせる濃厚な果実味のラ・クレマイユの組み合わせは、
フルムダンベールを食べると、ラ・クレマイユが飲みたくなり...
ラ・クレマイユを飲んでいると、フルムダンベールが食べたくなる...そんな相性!

世界三大貴腐ワイン「マグダレーナ・フクセルレーベTBA」と合わせたのは、大人の味わい「ワインやさんのチョコブラウニー」です。

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ほろ甘ビターなブラウニーに深みのある貴腐ワインの甘みは、まさに大人の組み合わせ。

さて、皆さまはどのペアリングがお好みですか?

バレンタインフェスタにご参加頂き、ぜひお試しください!



高澤

2週間連続楽しめる、ヴィノスのスペシャル・バレンタイン!

もうすぐバレンタイン。
寒いからと言って、家にいてはダメ!?
もちろん、ダメです!

実は、今週末と来週末はヴィノス各店にて2週連続で、スペシャル・バレンタイン・イベントを開催することになりました。

バレンタインを素敵にお過ごしいただけるよう、とびきり美味しいワインやチーズをご紹介します。

先ずは、今週末は数量限定で入荷したロゼ・シャンパーニュで乾杯です。

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そのロゼ・シャンパーニュを造っているのは、当店が16年ほど前に出会った蔵元「モンマルト」。

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1737年から続くRM(レコルタン・マニピュラン、ぶどう栽培から醸造・出荷まで一貫して行う生産者)のシャンパーニュ蔵元です。

その品質と価格のバランスの良さから、世界中からオファーが絶えないのですが、生産量が本当に少ないので、その全てのオファーに答えられないとか...

でも、当店では長年一緒に取り組んでいることから、特別に少しだけ分けてもらいました。

6代目の当主ジャン・ギイ・モンマルトさん曰く、
「ロゼ・シャンパーニュとデザートのペアリングは私たち生産者にとっても最高の贅沢なんです。」

特に、イチゴなどのフレッシュフルーツの盛り合わせは最高だそう。

もちろん、当店はワインショップらしく、ブルゴーニュ地方で作られたフレッシュチーズのまわりに、ストロベリーやブルーベリーをまぶしたチーズをご用意いたしました。

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2017年夏の買付の際に、2018年のバレンタイン用に絶対に仕入れたい!と買付隊全員一致で決めたチーズです。

やっと入荷したこのフレッシュチーズとロゼ・シャンパーニュのペアリングを今週末はお楽しみいただけます。

また、南フランスの濃厚熟成オーガニック赤ワインや世界三大貴腐ワインもご用意します。

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ぜひ、今週末はヴィノスのバレンタイン・イベントにお越しくださいませ!

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鶴見

皆さまにハートをお届け!

街中はバレンタイン一色ですね。
そして、ヴィノスやまざきにも、沢山のハートが届きました!

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ハートのラベルのバレンタインワイン
今年は、女性醸造家ローリー氏にお願いして当店でも大人気の蔵元ウォーターストーンのバレンタインワインを造っていただきました。

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チェリーやブラックベリー、プラムのような凝縮した果実味は、ジャムのような濃厚さで、上品は甘さもあり、チョコブラウニ―と一緒にあわせると、さらに美味しさ倍増!
樹齢40年もの古木のジンファンデルを一部使用しているため、古木ならではの力強さと複雑味を持ったワインです。


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「ワインに本当に合うチョコレートをお客様に届けたい」その思いから、
「メゾンカイザー」とタッグを組み造りだした「ワインやさんのチョコブラウニー」

何度も試作を繰り返し、ワインに合う味わい、舌触りをともに造り上げました!
生地にはなんと、当店の蔵直ワインとブランデー(今年はリンゴを原料に造ったブランデーのカルヴァドス)を贅沢に練りこみました。

濃厚なカカオとナッツの風味引き立つ、甘さ控えな「大人のブラウニー」です。

ハッピーバレンタイン・ジンファンデルと「ワインやさんのチョコブラウニー」はどちらも限定数量の入荷となりますので是非お早めに!


深澤