ヴィノスダイアリー

【蔵直だより】間もなく収穫スタート!

ただいま、フランスのボルドーは冬まっただ中。

こちらは、蔵直ボルドーの革命シャトー「レイニャック」の畑です。

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翌年に良いぶどうを出来るように、冬の間に余分な枝をおとす剪定を行います。

とても重労働ですが、これを怠ると良いぶどうがでいません。

枝を伸ばしたままにしておくと、ぶどうの実に栄養が届かないばかりか、花が咲かず実ができないこともあります。

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細い枝を一本一本切り落とす重労働ですが、

「良いワインは、良いぶどうから」と妥協は許しません。


こうした努力から生れるワイン。


南半球の南アフリカではもう間もなく、ぶどうの収穫がスタートするようです。

こちらは、ド・グレンデルのシャルドネです。

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2018年の南アフリカはとても天候がよく、ぶどうが完熟して、例年よりもぶどうの糖度が高いそうです。


こちらはアルダリンのソーヴィニヨン・ブランです。

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ぶどうは小粒ですが、とても果実の凝縮感があり、とても香りが華やかとのことです。

2018年の南アフリカはとても良いワインが出来そうで楽しみですね。

アルダリンは、南アフリカワインTOP100ワイナリーに選出される世界が注目する蔵元。
そして、アルダリン ソーヴィニヨン・ブランは世界各国のワインコンペティションで高い評価を獲得しており、
ワインの選定が厳しいことで知られる日本の某航空会社のファーストクラスにも選定されたことがあります。

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ただいま2016年のヴィンテージをご用意しています。
どうぞ、ファーストクラスの味わいをお試しください。

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深澤