ヴィノスダイアリー

「蔵のあまざけ」解禁です

「正雪」

「臥龍梅」

「開運」

 

これらの日本酒を飲まれたことはありますか?

 

ヴィノスやまざきの本店がある静岡県が日本に、いや世界に誇る地酒です。

 

今では多くのお客様から「ワインの専門店」と呼んで頂いているヴィノスやまざきですが、その原点は地酒の専門店。

 

静岡市の小さな酒屋の2代目店主・山崎巽が、無名でも質の高い郷土の地酒を日本中に広めようと日々努めて参りました。

(その功績が認められ、やまざき酒店は農林水産大臣賞を受賞)

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現在、静岡本店をはじめ都内の何店舗かでは静岡の地酒を販売しています。

 

そしてこの度創業から105周年を迎えるにあたり、これらの地酒の「純米大吟醸の酒粕」を使用した甘酒が誕生しました。

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(本日「日経MJ」にも取り上げて頂きました。記事はこちらからご覧ください。)

 

お酒のもととなる「もろみ」を絞り、清酒と酒粕が生まれるのですが、この酒粕も実はとても貴重な存在。

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魚の粕漬けやわさび漬けなどなど、日本各地の銘品にこの酒粕は使われるのですが、人気の蔵元のものとなるとなかなか手に入りづらいのです。

しかも、純米大吟醸となればその量もごく僅か。

 

近年、麹の甘酒ブームが女性を中心に盛り上がりをみせていますが、やまざき酒店は本格的な「酒粕」で美味しい甘酒をつくりたいと、この貴重な酒粕を譲っていただきました。

 

そして何度も試作を重ね、蔵元の名を堂々と掲げられる甘酒ができあがったのです。

 

酒粕のもつ風味を大切にし、また食中にもぜひ飲んで頂きたいという思いから自然な甘味に仕上げました。

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まずは冷やしてそのまま、その旨みをじっくり味わってください。

3蔵のあまざけそれぞれを飲み比べてて頂くのもお勧めです。

 

【正雪】桜えびの名所としても有名な「由比」発祥。

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爽やかな味わいでするすると飲める味わい。

繊細な和食と合わせて頂くにも抜群です。

 

【臥龍梅】興津川の伏流水で仕込む、江戸時代から続く名蔵。

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ほのかな酸味と甘みのバランスが女性スタッフにも大好評でした。

 

【開運】四天王と呼ばれる杜氏・波瀬正吉が醸造を務め、今では全国的に知られている銘酒。

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十分なコクも味わえる本格派。日本酒好きな方にも一押しです。

 

味わいだけではなく、健康を気にする方にもぜひ飲んで頂きたいのが「蔵のあまざけ」

 

ビタミンB群が食物繊維が豊富なのも嬉しいところ。

さらに、使用している糖分もきび糖と稀少糖シロップなのでミネラル分も豊富でカロリーが控えめです。

 

心身ともに忙しい年末年始、ぜひ「蔵のあまざけ」を飲んで元気をチャージしてください。

(今週ぐっと寒さも本格的になってきたので、温めて飲めば体も芯から温まります!)

 

友人や家族が集まる場にも最適ですし、お年賀や帰省のお土産などにもいかがでしょうか?

 

静岡の蔵元、そしてその蔵元と共に歩んだ故・山崎巽の思いから生まれた「蔵のあまざけ」は、明日からヴィノスやまざき全店で発売開始となります。

 

ぜひ、お楽しみください!

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あまざけ育ちの

児玉

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィノスやまざき
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