ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

いよいよそんな季節です。

毎年、このワインが入荷すると年の瀬を感じます。

ワインからすると年の瀬ではなく、クリスマスでしょうか?

アベイ・ド・レランス

 

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フランス プロヴァンスのカンヌの沖合いにある

レランス諸島の一つ、サントノラ島は島全体が修道院になっています。

故に島に着いた瞬間から静寂が広がり、なぜか心が静かになっていきます。

 

それにしても、このワインを取扱いできるのは、これが本当の奇跡かもしれません。

生産量が少なく、フランスでもあまり知られておらず、

輸出ももちろん数えるほど。

そんな中、ヴィノスやまざき本社がある静岡市と

アベイ・ド・レランスがあるカンヌ市が姉妹都市の関係ということがきっかけで

私たちの手元にワインが届きます。

 

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神父たちの日常のお勤めの基本はお祈り。一日に8回あります。

その合間にそれぞれ神にささげる労働をするのですが、

ワインもその労働の一つです。

 

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そして、ワイン造りにも奇跡が。

カンヌは一年の内、300日が晴れと言われています。

雨が少ないことはワイン造りには大切です。

少なすぎてもいけませんが、海風に含まれる水分が適度な湿気を

もたらして、ぶどうの成長を助けます。

 

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あの有名なカンヌ映画祭の前夜祭のディナーで

彼らのワインが出されたとか、

三ツ星のレストランで裏メニュー的に使われているとか・・・

そんなことがなくても私たちはこのワインに引き込まれるのは、

母なる大地の自然と修道士たちの努力によって生まれるこのワインの力でしょう。

大切な人に、また大切な人と一緒にお楽しみください。

寺田

 

   アベイ・ド・レランスのワインご紹介はこちら→

 

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