ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2017年11月アーカイブ

明日から始まる、2017集大成ワインフェア!

今週末11月25日(土)からスタートしますワインフェアのご案内はお手元に届きましたでしょうか。
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まだご覧いただいていないお客様も、こちらから電子版のチラシをご覧いただけます!

昨日も少しだけご紹介させていただきましたが、クリスマスシーズンを彩る蔵直ワインが続々新登場します!

様々な困難の末に買い付けた新着ワインたちや、
この季節だけ特別にお分けいただいている修道士が造る特別なワイン、
蔵直だからこそできる他では手に入らないプレミアムワイン、
そして、もちろんクリスマスを彩るシャンパーニュも入荷します!

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もちろん、お店ではただいま棚替えの真っ最中です!
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明日お客様を最高の状態でお迎えできるよう、今日は売り場造りに精を出します。
クリスマスの装いとなるお店をぜひお楽しみにしていてください!

そして、今週末の週末試飲会は、そんなクリスマスフェアで登場する新商品をご案内いたします。
新着となりました、メンドシーノ・ワインをお試しいただけます。


その中でも今回多くの店長が楽しみにしているワインが「コロ」です。
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CORO(コロ)とは?
メンドシーノの各蔵元が立ち上げたCOROワイン協会。
特産のジンファンデル種を主体にして定められた基準をクリアして造られたプレミアムワインで、厳正な審査の下に選ばれたワインのみがCOROとして販売されることを許される、まさにメンドシーノを象徴するプレミアムワインです。
「コーラス」を意味する、COROはアメリカにおいて最初のブレンドベースの原産地呼称と言われています。

そんなヴィノスやまざきがカリフォルニアから最初に輸入した一本、「パルダッチ・コロ」がお試しいただけます!

ご予約・詳細はこちらから↓

事前ご予約であの匿名ワインの最新作がお買い得にお試しいただける特典がございます。

明日・明後日はヴィノスやまざきオリジナルポイントカードの付与ポイントが5倍のお買い得なポイント5倍デーです。ぜひお誘い合わせの上、ご来店くださいませ。
皆さまのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

ヴィノスやまざき店長一同

ナパヴァレーより人気?いよいよメンドシーノワイン復活!

11月25日(土)からクリスマスワインフェアを開催いたします。
そのお勧めが、カリフォルニアの隠れた銘醸地・メンドシーノワイン。
今年の夏に現地を訪問し、オリジナルワイン「True Vine(トゥルー・ヴァイン)をはじめまだ知られざるメンドシーノワインを買付けてきましたので、そのワインの魅力をご紹介したいと思います。
 
まずは、メンドシーノワインとは?
 
メンドシーノは、カリフォルニア・ナパヴァレーより北部にあるワインの生産地。
海に近い涼しい気候で知られるメンドシーノ郡のワイン産地は、景色が美しいだけではなく、ぶどう栽培の最先端をゆく地域でもあります。
 
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全米でも有機認証を受けたぶどう畑の面積が最も広く、オーガニックやサスティナブル(持続可能な)農法で、品質の高いぶどうを造っています。

多くのぶどう園は、ナパヴァレーの有名ワイナリーにぶどうを提供していますが、そういったぶどう園が、自社のぶどうで品質の高いワインを造っています。


何故、今、メンドシーノ??
実は、ナパヴァレーワインで最近は有名なヴィノスやまざきが、30年前に初めて輸入したワインがメンドシーノワイン。

しかし、ぶどう園のオーナーの世代交代等で継続することが出来なくなってしまったのです。
「ロロニス」など、オーナーが高齢のため売却されてしまったぶどう園のワインは、ヴィノスやまざきでも常に人気でした。
 
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ジンファンデルという品種の赤ワインは、他の産地の赤ワイン以上にしっかりした果実味とスパイシーさと、ナチュラルな味わいで「もう一度飲みたい。」という、たくさんのお客様のお声を頂いてきました。


買付隊の出会ったワイン

そんな声にお応えしたく、買い付け隊はメンドシーノに・・・


数十年ぶりに再会したデニスさん
 
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*メンドシーノで長期に渡りワイン醸造家として活躍し、メンドシーノのほとんどすべてのぶどう園とネットワークがある。

今は無きロロニスのコンセプトを引き継ぎ有機農法でワインを造っている、メンドシーノの大人気ぶどう園
 
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「サラシナ・ヴィンヤード」に何度も足を運び、ついに大人気のソーヴィニヨンブランジンファンデルを主体とした素晴らしい赤ワインにも出会いました。
 
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サラシナ・ヴィンヤードのワインは、ワイン評価誌でも高得点、さらにはカリフォルニアの星付きレストランでもオンリストしておりメンドシーノトップクラスのワイン生産者
 

またメンドシーノには、厳しい審査に合格したワインしか名乗れない「コロ」というワインがあります。

これはメンドシーノのジンファンデルを主体に、後は自由に他の品種をブレンドし、そのワイナリーのトップクラスのワインを「コロ」と名付けることができるというもの。

勿論5人の審査員全員が認定しなければ、コロとは名乗れません
(ちなみに、デニスさんも審査員の一人)
 
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この入手困難なコロの中で、全員が「美味しい!」と、感動したのが、パルダッチのコロ

な、なんと、ヴィノスが30年前に初めて輸入し販売したワインだったのです!!(お帰りなさい、コロ!)

 

買付隊の造ったワイン
 
そして、今回のビッグプロジェクトは、メンドシーノのぶどう園のぶどうを選び、デニスさんにワインを造ってもらうという
プロジェクト。
 

そのぶどう園の名前を名乗ると、かなりお値段が高くなってしまう!!ので、ぶどうを譲り受け、メンドシーノの匠

デニスさんにワインを造っていただいたのです。
 
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今回は、4種類のワインを作りました。
 
トロピカルフルーツのような南国系のストレートな果実味と柔らかい酸味、シーフード料理や和食との相性も抜群のワイン!
 
濃縮した果実味と優しい酸味、これぞジンファンデルらしい味わい。かつてのロロニスを彷彿させるような力強さもありますが、洗練されています。飲むほどに旨味を感じて心地よい味わいです。
 
濃いけど渋みと酸味の説妙なバランス。飲み飽きしない果実味と旨味がギュッと詰まったコクあり赤!
 
 
現地で試飲した際に、え!これ有機ワイン!?あまりにも果実味がしっかりして凝縮した味わいに驚きました。
フレンチオークで36カ月熟成しており、スモーキーで複雑な味わいも楽しめます。

 
最後に、このワインのネーミングを考えよう・・となった時、私の頭の中に(心の中に)きたのが

TRUE VINE という言葉。学生時代、ミッションスクールで、いつも聞いていた聖書の言葉。

「私は真の葡萄の樹。 Thy art true vine tree.」という言葉。
 

ナパヴァレーのように、ワイナリーの建物やブランドで高級ワインをマーケティングするのも悪くありません。

しかし、今回、メンドシーノを訪れ、ほとんどがぶどう農家たち、そして、地域で、農家同士がぶどうを調達しあったりして

地域農業で素晴らしいワインを造っている・・

まさにワインは農産物、良いワインは良いぶどうの樹から出来る、ということを実感したのです。


お客様から、

「もう飲めないの? メンドシーノのあの、ナチュラルで美味しいワイン」という声で誕生した

 
 
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これから、真のぶどうの樹のように、しっかりと根を張って、長くお客様に楽しんで頂けるワインになってほしい、

そんな祈りを、このクリスマスに捧げたい、と、思います。
 
 
ヴィノスやまざき 
取締役社長 種本 祐子

甘口ヌーヴォーをお楽しみください!

ワインは、「渋くて飲めない」・「アルコールに弱い」
そんな声に応えるべく南フランスの蔵元とヴィノスやまざきが共同開発した、
大人気低アルコール甘口ワイン"ソレイユ・キュヴェ・ユウコ"


ただいま新酒のヌーヴォーが入荷しています!

ソレイユ・ヌーヴォーは摘みたてのブドウそのままの味わい。
通常の"ソレイユ・キュヴェ・ユウコ"よりも更にフルーティー!!

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寒い時期には、ホットワインもおすすめです。

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辛口ワインが苦手で飲めない方も、オススメの一本。
ヌーヴォーはこの時期しか飲むことのできない限定のお酒です。
ぜひ、季節の移ろいを感じながらお楽しみください。

静岡本店 木村

ヌーヴォーだけじゃない!この時期、限定のチーズも入荷!


ボジョレーヌーヴォーに合わせて、限定チーズ「プレステージドブルゴーニュ」が入荷しています!

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牛乳だけでなく、生クリームも使用したこのチーズは、クリーミーでとってもリッチな味わいが楽しめます。

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"甘みを控えたチーズケーキ"のような味わいは、ドライフルーツとあわせても相性抜群です!

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どうぞこの機会にお試しください!

上野店 八木

ブルゴーニュ愛好家を唸らせる!

「下手なブルゴーニュワインを買うより、質の高いヌーヴォーをちゃんと熟成させた方がコスパが高い!」

神戸店をご利用いただいているブルゴーニュ愛好家のお客様は、頑固おやじのボジョレー・ヌーヴォーを熟成用にまとめてご注文頂いています。


金賞ハンターことドメーヌ・シャテルスは、今年もボージョレ・ヌーヴォー唯一の公式コンクール「トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー」で最高金賞と銀賞を受賞しました!

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頑固おやじのボジョレー・ヌーヴォー2017は完熟したぶどうの凝縮した果実味の旨みをお楽しみいただけます!

いまお楽しみいただいてもよし、少しおいてからもよし!

どうぞ、頑固おやじの自信作をお試しください。

そごう神戸店 橋本

どのヌーヴォーがお好きですか?

今年の蔵直ヌーヴォーはお飲みになられましたか?


武蔵小杉店では、先日来店されたペールギヨが造る「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヌーヴォーが大人気です。
来日イベントにご参加いただいたお客様からは「こんなに濃くて美味しいヌーヴォーは初めて!」とお言葉をいただきました。

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そしてただいま、ヴィノスやまざき各店のテイスティングバーでは、蔵直ヌーヴォーをお楽しみいただけます!
どうぞこの機会に、蔵直ヌーヴォーをお試しください!

武蔵小杉店 田積

ギヨさんありがとう!でも、もう在庫が・・・。

2017年の蔵直ヌーヴォーは収穫量が減った分、とても凝縮した味わいに仕上がっています。

本日、10リットルの樽熟ヌーヴォーをお買い求めいただいた飲食店の女将さんから、
「今年は本当に美味しいね!10リットルがあっと言う間に終わって、ボトルも完売だよ」とうれしいご連絡を頂きました。

ボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせて駆け付けたドメーヌ・ペール・ギヨのギヨさんからも今年の味わいのメッセージを頂いています!


そして、本日ギヨさんはヴィノスやまざきの都内店舗を行脚!

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渋谷店では、現地で樽詰めしたヴィラージュ・ヌーヴォーを。

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池袋店では、2017年のヌーヴォーの出来栄えを祝って、ヌーヴォーダンス!

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最後は川崎アゼリア店へ。

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実は川崎アゼリア店では、既にギヨさんのヴィラージュ・ヌーヴォーが完売しており、本日のイベントでは出すつもりではありませんでした。しかし、急遽他店舗より持参し、なんとか試飲分を確保。ギリギリではありましたが、なんとか用意できました。

ギヨさんのヴィラージュ・ヌーヴォーに限らず、各店舗では「完売御礼」の報告がきており、私達もビックリしております。

明日にはボジョレー・ヌーヴォー全てが完売になってしまうかもしれません!皆様ぜひお急ぎください!


深澤

中目黒店が1周年を迎えます。

昨日解禁したボジョレーヌーヴォー2017は、もう楽しまれましたか?

昨年オープンした中目黒店も、今年初めてカウントダウンイベントを開催!

乾杯の写真が枠内に収めきれないほど、たくさんのお客様にお集まりいただき、店内は大変賑わいました。

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ワイン業界で11月第3木曜日といえばもちろんこのボジョレーヌーヴォーの解禁日なのですが、ちょうど1年前の11月第3木曜日にプレオープンしたのが中目黒高架下店なんです!

 

「ナカメ」の通称でも知られている、東急東横線・日比谷線相互乗り駅でもある「中目黒」。


毎年4月には、目黒川沿いの桜をみに多くの人が来る様子がニュース等でも取り上げられたり、雑誌でも特集されたりと小さな街ながらとても注目されています。

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人気のコーヒーショップやアパレルをはじめおしゃれなお店も多いのですが、提灯がぶらさがる居酒屋さんや老舗のお菓子屋さんがあるなど、実はとっても親しみやすい街。

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さらに昨年の高架下開発に伴い、駅両面口には蔦屋書店や話題のレストラン、ヴィノスやまざきがある南口にはNY発のシティ・ベーカリー、祐天寺方面に歩いていくと東京初出店の飲食店さんが続いています。

 

カウントダウンイベントも、近所にお住まいのご夫妻や、近くのお店で食事やお酒を楽しんでいた友達グループが気さくに来店し、今年の新酒を楽しまれました。

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お店は線路の真下にあるので、天井がやや低いのですがそれもまた高架下の雰囲気ならでは。

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蔵直ワインやチーズだけではなく、静岡の地酒をはじめとする日本酒も取り扱っています。

 

さらに、他店では行っていないワインイベントも開催しているのをご存知でしょうか?

2カ月に1度、隣駅の広尾店と共催で行っている「ワイン・ランチ会」では、目黒区・渋谷区・港区を中心としてこだわりのレストランにて、特別ランチコースとともにぴったりの蔵直ワインを楽しむことができます。

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過去には料理の鉄人で有名なイタリアンレストランや話題の熟成肉のお店などで開催、料理とワインのペアリングを楽しめるよう、店長もメニュー考案から携わりました。

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そして、先月からはじまったのが平日の夜限定のテイスティング・イベント「中目黒・ナイトインヴィテーション」

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土曜日のワインフェスタに参加できない方や、「テイスティングバーがあるお店のようにお勧めワインを試飲したい」という方の声を頂き、第4木曜日(11月は水曜日)の19:00から、店長がセレクトしたこだわりワインと、目玉のスペシャルワインをテイスティング(+ご参加者特別価格で購入)できるイベントです。

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お仕事上がりに立ち寄り、和気あいあいとワインを楽しめる会です。

お隣のシティ・ベーカリーさんの特製フードもお楽しみのひとつ!

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今月の「中目黒・ナイトインヴィテーション」は中目黒高架下のグランドオープン日である11月22日(水)に開催します。

HPと店頭にてお申込み受付中ですので、ぜひご一緒に中目黒店1周年を盛り上げましょう!!

 

そしてオープン1周年を記念した限定ワインセットも発売致しますので、楽しみにしていてくださいね。

 

さて、最後に中目黒店のスタッフを私から紹介します!

ちょっとおとなしい人柄ですが、日々、真摯にお客様の声に向き合っている店長の足立。

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最近は随分中目黒の雰囲気にも慣れてきたようで、毎日のお客様との会話を楽しんでいるようです。

 

そしてオープニングメンバーとしてから中目黒店を引っ張っている、ワイン大好き田川。

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お客様の好みを覚え、新商品やおすすめ商品をご提案しています。

ボジョレーヌーヴォー、そしてイベントが豊富な年末に向かう中での中目黒1周年記念!
ぜひ、全国の皆さまのご来店をお待ちしております!

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中目黒店オープニングメンバー

児玉

 

ヌーヴォー解禁!生産者自らヌーヴォーをご紹介!

昨日の解禁では、メディアにも取り上げていただき、本日も多くのお客様に今年のヌーヴォーの味わいをお楽しみいただきました。

お客様からも、
「こんなに濃いボジョレー・ヌーヴォー初めてです!いい渋みがあって、とってもおいしいです」
「ナチュールの自然な感じがホントに飲みやすいです!」
「頑固おやじに惚れました!」といったお声をいただきありがとうございます。


そして、ヌーヴォーの解禁に駆けつけたギヨさんは各地をまわり自慢のヌーヴォーをご紹介!

こちらは、エキューと品川の特設会場で!
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有楽町店では、沢山の方にご参加いただき、解禁記念ワインフェスタを開催いたしました。

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明日からもギヨさんが各店を駆け巡ります!

解禁記念イベントのお申し込みはこちらより
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皆さまのご来店、ご参加お待ちしております。

深澤

2017年 ボジョレー・ヌーヴォー 解禁!!

ボジョレー・ヌーヴォー2017、ついに解禁しました!

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁を祝うカウントダウン・イベントに、たくさんのご予約及びご参加を賜り、誠にありがとうございました!


この日のために一つ一つ丁寧に樽詰めされたヌーヴォーを振舞い、2017年のヌーヴォーに酔いしれながら、本当に最高に楽しい時間を過ごさせていただきました!

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本当にこの度は、深夜からにも関わらずたくさんのご予約、ご参加をいただき重ねて御礼申し上げます。

スタッフたちも解禁までの準備で、お客様にご来店いただけるのかハラハラしておりましたが、皆様の「美味しい!」という声と笑顔を見た途端、疲れも吹っ飛んでしまいました!

本日16日(木)の開店より、元気と笑顔で皆様をお迎えいたします!いち早く皆様に美味しいヌーヴォーを味わっていただきたく、ご予約のお引き取り、お買い求めはお早目のご来店をおすすめいたします。

解禁当日から週末にかけて、この解禁に合わせ駆け付けたギヨさんが、ヴィノスのお店を駆け回ります!

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まだ、ご予約は間に合うかもしれません・・・是非コチラからお申し込みください!
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皆さまのご来店、ご参加お待ちしております。

ヴィノスやまざきスタッフ一同

明日解禁!頑固オヤジがしびれをきらして・・・

遂に明日、蔵直ヌーヴォーが解禁となります。
早く今年の仕上がりを味わいたく、解禁が待ち遠しかったです。

そして現地フランスでも、「 ある発表 」を今か今かと待ちわびている人がいました。

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頑固おやじでお馴染みのドメーヌ・シャテルスのパスカルさんです。

毎年、解禁間近のこの時期に「 トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー 」が発表されます。

トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ・ヌーヴォー唯一の公式コンクールで、ワイン専門家や醸造家が審査員となり、数百のヌーヴォーの中から賞を決定します。

シャテルスは、このコンクールの金賞ハンターとして現地でも知られていますが、やはり毎年結果が気になります。

待てど待てども例年の結果発表日を過ぎても、結果が発表されず、しびれを切らしたパスカルさんは審査委員会に電話で問合せを行ったところ...ボジョレー・ヌーヴォーとロゼ・ヌーヴォーの2種類で授賞をしていました。
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ボジョレー・ヌーヴォーが銀賞を受賞!
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ボジョレー・ロゼ・ヌーヴォーが最高金賞を受賞!

さすが、金賞ハンター!今年も獲得です!


そして、最高金賞を獲得したロゼ・ヌーヴォーはもともとヴィノスやまざきのお客様の為に造って頂いていました。

今年はあまりに出来がよかったので試しに出品したところ見事、最高金賞を受賞しました。

極少量仕込んで頂いているロゼ・ヌーヴォーは毎年ほぼ予約で完売となる為、今年も店頭にあと僅かとなります。

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本日、深夜に開催するカウントダウンイベントでは、解禁した蔵直ヌーヴォーの販売も行います。
最高金賞を獲得したロゼ・ヌーヴォーをお見逃しなく!

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加藤

カウントダウンイベントへ是非お越し下さい!

気が付けばボジョレー・ヌーヴォー解禁まであと2日...!
遂に、本日各店にボジョレー・ヌーヴォーが納品されました。
 
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こうして商品が届くと、16日の解禁がが待ち遠しくてたまりません!
 
 
そして、どこよりも早く今年の蔵直ヌーヴォーを味わうことができるのがカウントダウンイベント!
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※こちらは昨年のカウントダウンイベントの様子
 
今年のカウントダウンイベント開催店舗から、皆様にメッセージが届いております!

 
 
カウントダウンイベントでしか味わえないギヨさんの樽熟ヌーヴォーが!
 
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そしてセノバ店にはご本人、ローラン・ギヨさんが駆けつけて下さいます!
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「行きたいですが、この2店舗は遠くて行けません...」
ご安心下さい!他にもカウントダウン開催店舗はございます!
 
【カウントダウン開催店舗】
静岡本店、新静岡セノバ店、広尾店、池袋店、中目黒店、
札幌パルコ店、京都店、武蔵小杉店、コレド室町店、川崎アゼリア店
 

是非お近くの店舗にお越しいただき、一緒に今年のヌーヴォー解禁を盛り上げましょう!
 
ご参加ご予約はこちら▼
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多くのお客様と「サンテ!(乾杯)」できることを、スタッフ一同心待ちにしております!
 
是非お近くの店舗へお越し下さいませ!
 
 
高澤

お店以外にも!?解禁まであと3日!

11月16日(木)の蔵直ヌーヴォー解禁まであと3日となりました。
2017年は猛暑となり、収穫量が減少したものの、ぶどうが凝縮感して素晴らしいヌーヴォーが出来ました!解禁が楽しみです!


そして、品川エキュート店では、お店だけでなく、駅構内にヌーヴォー特設売り場をご用意して販売します!

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※写真は昨年の様子です。

解禁日、16日の夕方にはボジョレー・ヌーヴォー職人ギヨさんが特設スペースにやってきます。
お仕事中や仕事帰りにぜひお立ち寄りください!

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また品川店以外にも、ルミネ立川店&ルミネ北千店でヌーヴォー特設会場をご用意します。

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こちらも昨年の特設会場での様子です。


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特設会場には、当店をまだご利用になられたことのない方もお立ち寄りいただき、蔵直ヌーヴォーの魅力を体感して頂きました。

品川、立川、北千住の特設会場でのイベントは19日(日)までとなります。


その他、解禁イベントはこちらの特設ページをご覧ください。

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皆様のご参加を心よりお待ちしています。


高澤

いま注目の数字ワイン!

昨年の9月に初リリースとなった「メリタージュ・リザーブ」。



(見てください!この濃厚さ!)

メリタージュ・リザーヴは、カリフォルニア・ナパヴァレーの中でも、ステージコーチと呼ばれる数万クラスのワインが生まれる畑のぶどうや、オークヴィル、ラザフォードなど銘醸地のぶどうをブレンドして造られています。


さらに、ワインの個性をお楽しみいただく為に、それぞれの畑やぶどうのブレンド毎にナンバリングを行い、その中でも一番美味しかった番号のワインを選び、この数字シリーズとしてお届けしています!

第1弾となるNo.722とNo.805は瞬く間に完売となり、2005年のリザーブワインを交渉の末、ほぼ全量を譲っていただくほどの人気となりました。

完売後も「もう一度飲みたい」「あの数字のワインはないの?」という多くの声をいただき、蔵元と協議を重ね、第2弾となるNo.506とNo.616が誕生しました。


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「複雑味と重厚感はまさにボルドー」という声の多いNo.506

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティヴェルドというボルドー・メドック地区を思わせるブレンドが味わいの秘密です!



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「ナパ・ヴァレーらしい濃厚な果実感が好き!」という声の多いNo.616

より完熟したぶどう4品種を選んでブレンドすることで、ナパらしい芳醇な果実味に仕上がりました!


以前も「あなたはどっち派?」と熱いバトルが繰り広げられた、メリタージュ・リザーヴですが、皆様どちらがお好みでしょうか。

皆様の熱いお声から新しいワインが生まれていきますので、facebookInstagramでもご意見やご感想をお待ちしております!

井山

ボジョレーに負けない!?各店の週末イベント開催!

ボジョレー・ヌーヴォー解禁まであと1週間を切り、予約も最終を迎える今週末。

その魅力を1人でも多くのお客様へ伝えようと全店スタッフがヒートアップ!

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しかし、そんなボジョレー熱にも負けない「熱い」イベントを今週末は各店で開催しております!

 

有楽町店では本日11月11日「チーズの日」を祝って北海道より「チーズ工房酪恵舎」の井ノ口さんを招いてのチーズイベントを開催!

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 ワインには欠かせないチーズの魅力をたっぷりと語っていただきました!

 

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人気の酪恵舎さんのチーズの中でも,、搾りたての牛乳から作るこちらのモッツァレラは、ヴィノス全店で不動の一番人気チーズです!

各週土曜日の入荷ですが、週末には完売してしまうかも...!?是非お早めにお買い求め下さいませ!

 

一方、横浜店や品川店でも「情熱の国」スペインの銘醸地「プリオラート」から「ブイル&ジーネ」のシャビさんが緊急来日!

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品川店では店頭でオススメの赤ワイン「ジーネ・ジーネ」を皆様にお届けして下さいました。


 

 

お客様にも大満足いただいたこちらのワインは

「こんなに飲みやすくてフルーティーなプリオラートのワインがあるの!?」と驚き、現地で買付を決めた1本。

力強いプリオラートのワイン中でもとてもフルーティーで飲みやすく、幅広いお食事とのペアリングがお楽しみいただけます。

実は生産量が少なく、在庫も残りあとわずか...。

気になった方は、お早めに下記のWEBショップやお近くのヴィノスやまざきでお買い求め下さいませ!▼

http://www.v-yamazaki.com/item/6473.html

 

そして、ボジョレー・ヌーヴォーのご予約も明日11月12日(日)で締切となります!

今年も現地を訪れ、蔵元と共に自信を持ってお届けする2017年の「本当に美味しいヌーヴォー」を、是非多くのお客様に味わっていただけることを心より願っております!

ご予約はこちら▼

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ワイン、そしてチーズ、更にはボジョレー・ヌーヴォーと今週末からはイベントが盛りだくさん!

「その熱気を感じたい!」というお客様は、お近くのヴィノスやまざきにお気軽にお立ち寄り下さいませ。

皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

品川店 高澤

 

予約締切まであと2日!

11月16日のヌーヴォー解禁まであと5日!

ヴィノスやまざきから皆様へ大切なお知らせです!!


 

ヴィノスのヌーヴォーも、徐々に国内に入荷し始めました!

現地からから日本に到着したヌーヴォーは、出荷をする前の最終チェック段階です!

 

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今年のボジョレーは 、フランス各地で霜や雹の被害があったものの、夏場からは理想的な天候となり、早い時期での完熟&収穫により醸造に費やす時間が増えた年となっています。

ギヨさんのヌーヴォーは、どちらもワインとしての完成度が高い仕上がり。また、シャテルスのヌーヴォーは「最終系に近い果実味を表現できた」とパスカル氏も大満足!

ナチュールは、輝きがあり、料理との相性の良い「ガストロノミー・ヌーヴォー!」

 

解禁が待ち遠しくなってまいりました!

 

ところで、先日2016年の熟成ヌーヴォーブログがありましたが、私も数日前に自宅で秘蔵のワインを抜栓いたしました。

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見えづらいですが、一昨年(2015年)の頑固おやじの樽熟ヴィラージュ・ヌーヴォー

 

「ヴィノスのヴィラージュ・ヌーヴォーは熟成しても美味しい!」

店舗のスタッフから聞いたこともあるお客様もいらっしゃるかもしれませんが、2年間の瓶内熟成を経た樽熟ヌーヴォーは、やはり本当に美味しくなっていました。

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酸が強くなることはなく、フレッシュさが抜けて落ち着きを得たその味わいは、一定の濃さを保ちつつもエレガント...

1年間といわず、2年間の熟成にも耐えうるヌーヴォーは、是非一度お試しいただきたいですね!

 

さらに、頑固おやじのヴィラージュ・ヌーヴォー以外に、今年は「ボジョレーの騎士」ヴィラージュ・ヌーヴォーも特別に樽熟成を経て出荷されるということなので、これは更に熟成の期待も持てるかもしれません。

 

とにかく、お得なご予約価格でのご案内はあと11月12日までとなっております。

是非お見逃しなくご利用下さい!

ご予約はこちらから!!

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近光

新世代ファーマーズワイン

ヴィノスやまざきで取り扱っているワインを造ってくれている多くの蔵元は、

ぶどう造りからワイン造りまで一貫して行っている、いわば「ぶどう農家」さんのワインです。

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当たり前のように感じる方もいらっしゃるかと思いますが、

実はワインの世界には、ぶどうは農家から買ってきて、ワインだけを醸造している蔵元もたくさんおります。

農産物であるぶどうは毎年生産量や品質が安定しないため、農家さんと契約していることで生産量や品質に対してリスクを回避できるというのが一つの理由でもあります。

今店頭でご予約を承っているボジョレー・ヌーヴォーもヴィノスやまざきで取り扱っているワインは、全てぶどう農家さんが造る「ドメーヌ」とラベルに記載してあるヌーヴォーです。

今日は、ボジョレー・ヌーヴォーではないですが、ある若手農家が造るワインを紹介いたします。



「キアンティ」はイタリアワインの中でも最も生産量が多いワインで、飲んだことがないという方も、一度は名前を聞いたことがあるワインではないでしょうか?
まろやかで飲みやすい味わいが食事との相性もよく、日本だけでなく世界中で大人気のキアンティですが、
多くの生産者が、ぶどうを農家さんから購入し、低価格のキアンティを生産しています。

実は、このキアンティを造るトスカーナ地方では若者がワインを飲まなくなってきているそうです。

海外のワインに負けない力強いキアンティを造るために高級な樽で熟成させたキアンティは値段が高騰し、
低価格のキアンティは果実味がなく、酸っぱくて飲みにくく、

若い人たちはビールやカクテルをホームパーティで楽しんでいることが多いそうです。

「同世代の人々のワイン離れを止め、地元の素晴らしいワインを楽しむようになってもらいたい」とおじいさんから続く畑を引き継いでワイン造りを始めたのが、
オーナーのフェデリコさん。34歳です。
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20代の頃からワイン造りの勉強しながら、自分がオーナーになった際に、
自分の考えに賛同してくれる地元の同世代の人々をワイナリーのスタッフとして雇用し、現在ワイナリーで働いているのは30代以下のスタッフだけです。

彼らの畑のある「アレッツォ」という町はトスカーナの東に位置する小さな町です。【映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の撮影の舞台にもなっています】
中世の建物が多く残り、学生も多く住んでいる町で、地元の若者や学生が中心になって働いています。
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30ヘクタールの畑と野菜や果物、オリーブを全て自分たちで畑から育てており、
畑は保全農法という農薬をほとんど使わない自然な造りをしています。数年後にはビオディナミに切り替えられるように、現在準備をしています。

かつては樽の香りのついたモダンなワインを造っていましたが、今では畑でのぶどう栽培は最新の技術や農法を取り入れながらも、ワイン造りではキアンティの伝統を守ったワイン造りをし、
昔ながらのまろやかな味わいのワインを造っています。
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「僕はワイナリーではなく、農家なんだ。ぶどう農家をやりながら若者が興味をもって飲んでもらえるようにモダンな製法を取り入れながらも、歴史と伝統のあるキアンティだからこそ守るべきものを残したバランスのとれたワインを目指している」
とフェデリコさんは語ります。

このワインを飲んでみると、30代の若い世代が造っているとは思えない落ち着いたクラシックなスタイルのワインです。
樽の香りもなく、一口飲んだだけだと、少し物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、食事に合わせながらゆっくり飲んでいると、気づいたらいつもより飲んでしまっているような、なめらかで飲み飽きしないワインです。

今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁まであとわずかとなりましたが、ぜひこのファーマーズ・キアンティも楽しんでみてください。

片山

一足先に南仏ヌーヴォーが到着!

ヌーヴォーの解禁日まで残り8日、解禁日が近づくにつれてわくわく感が高まってきます!

 

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本日、ヴィノスやまざきの物流倉庫へ、南フランス・ヌーヴォーのコンテナが到着致しました。

 

南フランスのヌーヴォーは収穫時期がボジョレー地方よりも早いこともあって、毎年船便で日本へやってきます。

 

今年は例年より収穫量は減りましたが、夏場の天候に恵まれたためぶどうが理想的な状態で完熟しました。収穫も早くできたため、その分ワイン造りに時間かける事ができ、各生産者とも素晴らしいヌーヴォーが出来上がりました。

 

昨年は収穫が遅れたために入荷できなかったプティプロ・シャルドネ・ヌーヴォーも今年は無事に到着!

 

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「昨年は残念ながらお届けできなかった分、今年は是非私たちのヌーヴォーを楽しんで欲しい」と、当主のアニックさん。

 

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グラスに注いだ瞬間に漂ってくる芳醇なアロマ、トロピカルな果実味がたっぷりです! 

 

到着の連絡を受けて、ただいま通販部署ではご注文いただいた商品の出荷処理で、忙しさはピークを迎えています。

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解禁日までいましばらくお待ちください!

 

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店頭お引渡しのご予約受付は11月12日(日)まで。お早目のご予約をお待ちしております

 

加藤

秋はもう終わってしまうのでしょうか・・・

天候不順な夏の後は、台風が2週連続で上陸して、

一気に気温が下がって冬がやってきたかと思うほどの気候になってしまいました。

そんな寒さに誘われて先週末、我が家でも鍋をやりました。

鍋と言っても手が込んだものではなく、簡単にできる「豚バラ肉と白菜のミルフィーユ鍋」です。

白菜の間に豚バラ肉を挟んでいき、鍋の大きさに合わせて切って放り込み、

後は白ワインか日本酒を振り掛けて蓋をして15分ほど蒸し焼きにするだけです。

 

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合わせるワインはもちろん白ワイン。鍋で体温も部屋の温度も

暖かくなったところで飲む、ほどほどに冷えた白ワインは格別です。

しかも「ダーム・ド・ペノティエ シャルドネ 2016なら相性は抜群!

シャルドネのふくよかな味わいとフレッシュ感が

豚バラ肉のコクと白菜の瑞々しさに絶妙にマリアージュするのです。

 

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樽でゆっくり熟成されます。澱も一緒に入れることにより、

うまみ成分が溶け込むと言われます。

 

このまま冬になるのはちょっと寂しいですが、

秋を楽しむためのお祭りがもうすぐ目の前です!

そう新酒です。元々、新酒はその年の収穫を祝う意味もあり、

一年間かけて育てたぶどうがワインになる喜びを表現したものでもあるのです。

 

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南仏の太陽を燦々と浴びたぶどうで出来た果実味

たっぷりのヌーヴォーをお届けします。

 

ダーム・ド・ペノティエ シャルドネ 2016」を造っているペノティエでも

新酒(ヌーヴォー)を造っています。しかも、こちらは味わい深い赤ワインです。

ご注文はこちら→http://www.v-yamazaki.co.jp/nouveau2017/pennautier.html#pennautier

 

その他にボジョレー・ヌーヴォーや南仏の白ワインのヌーヴォーなど

お好みに合わせてご用意しております→http://www.v-yamazaki.co.jp/nouveau2017/

しかも、まだ解禁日(11月16日)の到着に間に合います。

明日までのご注文でお届けの予定です。

 

色々な鍋に合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?

寺田

 

今年もやります!ヌーヴォー解禁カウントダウンイベント!

ボジョレー・ヌーヴォー解禁まであと10日。

ヴィノスやまざきの蔵直ボジョレー・ヌーヴォーも、もう間もなく日本へ到着いたします。

 

そして!ヴィノスやまざきでは今年も「解禁カウントダウンイベント」を開催いたします!

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※写真は昨年の各店のカウントダウンイベントの様子

 

ボジョレー・ヌーヴーの販売を始めた当時から行っているこちらのカウントダウンイベント!

毎年多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございます。

そして今年もスペシャルゲストに、ドメーヌ・ペール・ギヨのローラン・ギヨさんがやってきます!

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昨日のバイヤーズブログでもお伝えしましたが、2017年は天候にも恵まれ、更にギヨさんのヴィラージュ・ヌーヴォーは樽熟成を施した、過去にないヌーヴォー...!

カウントンダウンイベントでは、そのヴィラージュ・ヌーヴォーの特製樽ヌーヴォーを皆様にご案内予定です!

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▼詳細はこちら▼

開催日時:11月15日(水)PM 23:30 入場開始

     11月16日(木)AM 0:20 終了予定

参加費:500円(税込)

開催店舗:静岡本店、新静岡セノバ店、広尾店、池袋店、中目黒店、札幌パルコ店、

     京都店、武蔵小杉店、コレド室町店、川崎アゼリア店

 

▼お申込はコチラのバナーをクリック!▼

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本当に美味しいヌーヴォーを、誰よりも早く味わえるのはカウントダウンイベントだけ!

皆様一緒にボジョレーの解禁を迎えましょう!

多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

 

品川店 高澤

 

P.S.カウントダウンイベント後もギヨさんは各店を回って皆様に直接渾身ヌーヴォーをお届け予定です!

そちらの詳細も後日おつたえさせていただきます!

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熟成するヌーヴォー!?

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁まで、あと11日となりました。
蔵直ヌーヴォーはようやく蔵元から出荷され、日本に向かう準備をしています。

2017年のヌーヴォーの到着が待ち遠しい今日この頃、
あまりの待ち遠しさに開けちゃいました!

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「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2016


と言っても、2017年のボジョレー・ヌーヴォーではなく『2016年のボジョレー・ヌーヴォー』

解禁前のフライングではないありません!

蔵直ヌーヴォーはまだフランスにありますので、フライングはできません。

また、ヌーヴォーは新酒の意味の為、1年熟成となり新酒ではありませんね。

ヴィノスやまざきのスタッフの中では、恒例行事となる昨年のヌーヴォーの味わいのチェック。

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ボジョレー・ヌーヴォーは早飲みワインと言われがちですが、
蔵直ヌーヴォーは寝かせても美味しくなります。

これは好みになりますが、
解禁直後は新酒らしいフラッシュな果実味の若々しい味わいが楽しめ、
時間がたつにつれ、フレッシュさが穏やかになり深みが増します。

113年の古木のぶどうを一部使用したこのワインは、フレッシュな果実味から、
濃厚で深みのある味わいに変貌していました。

すべてのヌーヴォーが熟成に耐えられるわけではありませんのでご注意を!

ドメーヌ・ペール・ギヨが造る「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、
「やっぱり濃い!」

2017年はとても天候が良かったのでさらに楽しみです!

そして、今年はなんと「ボジョレーの騎士」ヴィラージュ・ヌーヴォーを樽熟成させました。


現地でヴィラージュ・ヌーヴォーを飲んだ際に、完熟して濃すぎるあまり、少しタンニンに角を感じるました。
そのままでも十分に美味しいけれど、更にお客様に満足していただける為に樽熟成をお願いし、ギヨさんも悩んだ末に快諾してくれました。

2017年のヴィラージュ・ヌーヴォーは新樽で2週間熟成し瓶詰されました!
その為、入荷もギリギリ...。

これも皆さまに美味しいヌーヴォーを楽しんで頂きたいから!

毎年進化する蔵直ヌーヴォーをぜひお楽しみください!

蔵直ヌーヴォーの詳細は、こちらの特設ページよりご覧ください。
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深澤

PS:ご配送での予約受付延長します!

パルコヤ上野店グランドオープン

ヴィノスやまざきパルコヤ上野店が本日グランドオープンいたしました。


グランドオープンには、ヴィノスやまざきの本店がある静岡より初亀酒造が駆けつけてくださり、
鏡開きを行い皆様にお酒をふるまっていただきました。

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パルコヤ上野店は「伝統に培われてきたホンモノをお届けする専門店」をテーマに、
世界中を歩き探してきた250種類以上のワインと、およそ50種類のこだわり抜いた日本酒をご用意しています。

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只今、オープニング記念に静岡でも入手困難な限定酒をご用意しています。
限定数のご用意となるため、お早めに!


ワインや日本酒のおつまみに蔵直チーズも多数ご用意しております。

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そして、ヴィノスやまざき全店で、お得な福袋をご用意しています!
こちらも限定数のご用意となります。
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オンラインショップでは、オンラインショップ限定のワインセットをご用意していますのでこちらも要チェックです!
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上野店限定のワインや日本酒、特別企画もたくさんご用意しておりますので、是非お店に遊びに来てください。
皆様のご来店スタッフ一同お待ちしております。

 
ヴィノスやまざき パルコヤ上野店 店長 矢尾

「蔵直ヌーヴォー」はまだフランスに!? 間に合う??

6日前、ニュースにて「某大手生産者が造る2017年ボジョレー・ヌーヴォー初荷が日本到着!」と報道がありました。

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蔵直ヌーヴォーは、本当に美味しいワインをお届けしたいため、いつも解禁ギリギリの入荷です。
そのため、例年この報道の際に、現地では瓶詰め作業に追われています。

そして、11月に入り、ヴィノスやまざきが扱うボジョレー・ヌーヴォーの出荷状況を現地に確認してみると...
なんと日本到着どころか現地空港はおろか蔵を出てもいない状況だそうです...この時点で、解禁日に間に合うのかかなり不安です。

実は、ここまで遅くなったのは、10月に現地に行った際に、少しだけわがままを言ったのが原因...。

昨年真っ先に完売してしまったペール・ギヨさんのヌーヴォーを現地で飲んだ際に、そのあまりに濃縮された味わいに買付隊が驚愕。
完熟して濃すぎるあまり、少しタンニンに角を感じる今年のヌーヴォーは今のままでも十分に美味しいけれど、更にお客様に満足していただける為に出来れば樽熟成にチャレンジしてもらいたい!

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そんなお願いにギヨさんも悩んだ末に快諾してくださり、今年の「ボジョレーの騎士」ヴィラージュ・ヌーヴォーは樽熟成されたものをお届けいたします。

2週間ほど樽で熟成させ、瓶詰めは10月末になりました。

そして、本日ようやく蔵元から出荷されました。
 

本当に美味しいボジョレーをお届けするために、ヴィノスやまざきの買付隊は、生産者とともに直接ぶどうの生育状況を確認するべく毎年現地ボジョレーを訪問します。
 
ゆえにスケジュールがこんなにもギリギリになってしまったわけなのです。
というわけで、蔵元がこだわり抜いて造ってくれたヌーヴォーを、なんとか解禁日までにお届けすべく現在輸入を急ピッチで進めております!!
 
ボジョレーに加え、南フランスヌーヴォーも然り、当店のヌーヴォー2017は最高の出来をお約束いたします!
是非ご予約のうえ、解禁日まで今しばしお待ちくださいませ!!

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深澤

明日からヌーヴォー解禁!!

明日から、ついに今年のヌーヴォーが解禁です!!

といっても、ボジョレー・ヌーヴォーではなく、明日解禁となるのは山梨県産ワインのヌーヴォー(新酒)です。

ヴィノスやまざきでは今から約5年ほど前から日本産ワインの取り扱いを始めました。

また、昨年はお客様の声から品揃えをさらに充実させるため、1軒1軒直接蔵元を訪問し、

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今では有楽町店など最大50種類ちかい品揃えを誇るお店もございます。

実は今から10年以上前にもヴィノスやまざきで日本ワインを取り扱おうという意見が出たこともありましたが、
まだ発展途上である日本ワインや日本ワインの人気は今ほどではなく、
お客様からも「日本ワインは割高」「日本ワインは海外のワインに比べて味が薄い」などといった声もあり、販売は実現しませんでした。

しかし、全国のお店の店長から、日本ワインに関するお問い合わせが増えているという声が毎週のように会議で話題になりました。

日本ワインをお客様にお届けするために、どういったワインをご用意すればお客様に喜んでいただけるのか、わからないまま、
試行錯誤のなかで、いくつかのワイナリーに協力していただき、蔵元を見学させていただきました。

どの蔵元も、ぶどうを育てる地元の農家さんと協力したり、土地の個性を表現し、品質もコストパフォーマンスも高い日本ワインとたくさん出会うことができました。

何よりある蔵元さんがおっしゃっていた
「日本ワインだからこそ、今までワインを飲んでいなかった新しいお客様にワインに興味をもってもらえて、ワイン全体が元気になる」
という声を聞き、「ワインを飲む人を少しでも増やしたい」という考えのヴィノスやまざきと同じだと気づきました。

ヴィノスやまざきで販売している日本ワインは、山梨県・長野県・山形県のワインが中心です。
プレミアがつくような限定ワインや、抽選会をして販売するワインも扱っておりませんが、
なによりも、それぞれのワインが生まれた土地の風土や文化が表現されているワインを選んでおります。

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実は、10月上旬に全国の有志スタッフで山梨に1泊2日でワイナリー巡りに行き、各蔵元を改めて見学させていただきました。
※お土産に大人気だったのはワインではなく地元の農家さんのシャインマスカットと巨峰でしたが。。

明日は、その山梨県産ワインの新酒が解禁となります。

江戸時代から続く甲斐ワイナリーさんが造る甲州は2種類。爽やかさが引き立った「かざま 甲州 辛口 2017」と安心感を感じるホッとする果実味が楽しめる「かざま甲州 やや甘口 2017」
また今年新たに韮崎市に醸造所を新設したマルスワインさんが標高700Mの高台で造る赤ワインの新酒「御坂マスカット・ベーリーA 2017」をご用意いたしました。
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ワインで季節を感じられるのが新酒の醍醐味ですね。

そして、ヴィノスやまざきが選んできた毎年大人気のボジョレー・ヌーヴォーのご予約の締め切りが近づいて参りました。

ぜひ、山梨県産ヌーヴォーを楽しんだ後は、ボジョレー・ヌーヴォーを楽しみましょう!


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明日はFacebookの動画でも日本ワインを紹介しようと思います。
ぜひ、そちらも楽しみにお待ちください。

日本ワイン大好き 片山

プレオープン!『PARCO_ya』

昨日のブログでご紹介したヴィノスやまざきの新店「パルコヤ上野店」。

本日は、11月4日(土)のグランドオープンに先駆け、本日より開催しているプレオープンをご紹介します!

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※プレオープンには、「PARCO_ya」の招待状が必要となります。詳しくは後ほどご紹介します。

正面入り口から入って、少し歩くと左手にお店がございます。

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「伝統に培われてきたホンモノをお届けする専門店」をテーマに、
世界中を歩き探してきた250種類以上のワインと、およそ50種類のこだわり抜いた日本酒をご用意しています。

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それでは、パルコヤ上野店の矢尾店長にお店の紹介をしていただきましょう!


11月1日(水)から3日(金)のプレオープンでは、11月4日(土)のグランドオープンに先駆け、
オープニングフェアをお楽しみいただけます!

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オープニングフェアではお得なワインの福袋や静岡県を代表する磯自慢の限定酒、蔵直チーズなどご用意しています。
詳しくはこちらの電子チラシをご覧ください:https://my.fly5.net/v-yamazaki/parcoya/

本日から3日まで開催しているプレオープンには、こちらの「PARCO_ya」の招待状が必要となります。

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通常、この招待状をゲットするためにはパルコカードの入会が必要...
ですが、以下店舗で数量限定でご用意しています。

「PARCO_ya」招待状受け渡し店舗
有楽町店/コレド室町店/広尾店/中目黒店
※招待状は数に限りがございますので、ご了承ください。

ぜひこの機会にパルコヤ上野店に遊びに行ってください!

そして4日のグランド・オープンには、
静岡の初亀酒造さんを招いて15時から鏡開きを行い皆様にお酒を振る舞います!

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皆さまのご来店お待ちしております。

ヴィノスやまざき  パルコヤ上野店のオススメ情報はこちらのSNSをご覧ください!


深澤

ヴィノスやまざき
各店の情報は
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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