ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2017年10月アーカイブ

【パルコヤ上野店】グランドオープンまであと4日!

11月4日、ヴィノスやまざきに新しいお店が仲間入りします。

松坂屋上野店南館がパルコヤとしてリニューアルオープンし、その1階にヴィノスやまざきパルコヤ上野店がオープンします。

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「伝統に培われてきたホンモノをお届けする専門店」をテーマに、世界中を歩き探してきた250種類以上のワインと、およそ50種類のこだわり抜いた日本酒が店頭に並びます。

上野店限定のワインや日本酒、特別企画もたくさんご用意しておりますので、是非お店に遊びに来てくださいね!

 

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ここでオープン特別企画を一部ご紹介させていただきます。

 

 

上野店限定!人気ワインがお祝い価格で登場!

 

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ヴィノスやまざきの研修生として1年間店舗勤務した経験を持つニクラスが、日本のお客様の為に初めて手掛けた特別なワイン「ニクラス・ファースト」や、『恩恵』と名付けられた南フランスの人気蔵元、シャトー・ラ・グラーヴのTOPキュヴェの白ワインなど、蔵直ワインの中でも選りすぐりのものを特別価格でご用意しました。

 

静岡の銘酒蔵「初亀醸造」さんには、オープンに合わせて当店のために純米吟醸を鮮やかなブルーボトルに仕込んでいただきました。

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まろやかな口当たりでお料理との相性は抜群!綺麗なボトルは贈答用にもおすすめです。

 

 

他にも、ワイン+チーズ+クラッカーにワイン雑貨までついた、ワインを楽しむ「ギャザリングセット」も限定数ご用意しました。個人的にはこのセットに入っているワイン雑貨がかなりおすすめです!詳細は是非店頭で・・・

 

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オープニング企画

グランドオープンの目玉として、11月4日には初亀さんを招いて15時から鏡開きを行い皆様にお酒を振る舞います!

当日は15時に店頭でお待ちしていますので、是非時間を合わせてお越しください♪

 

また、店頭で配布しているチラシをお持ちのお客様で、3,000円(税別)以上お買い上げのお客様にはワインのミニボトルをプレゼントします!

※5日まで各日先着60名様限定となります。

 

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まだまだここでは書ききれない程の限定ワインや食材セットもたくさん店頭に並びます!

 

 

実は、これらの商品をいち早くお客様にご紹介するため、グランドオープンに先駆けて明日の1日?3日の間でプレオープニング・セールを開催します。

 

しかし、この期間中にご来館できるお客様は「PARCO_ya」のご招待状が必要となります。

そこで都内の下記一部店舗でご招待状の受け渡しを行っておりますので、是非本状をお受け取りの上、一足先に「PARCO_ya」でのお買い物をお楽しみください。

 

【招待状受け渡し店舗】

・有楽町店/コレド室町店/広尾店/中目黒店

※ご招待状には限りがございますので、期間中にご来館をご希望されるお客様はお早めに上記店舗までお越しください。

 

それでは皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 

ヴィノスやまざき パルコヤ上野店 店長 矢尾

「アマローネ」というイタリアの宝

今回、初入荷のイタリアの宝とも言えるワインをご紹介いたします。

 

その蔵元の名前は「Ca Botta(カ・ボッタ)」。

今回は3種類のワインがどーんと入荷いたしましたが、

本日ピックアップするのは3本の中の1本「チェルヴィエーロ」というキュヴェ。

この蔵元はほとんどのワインのぶどうをアマローネ製法で造っています。

 

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「アマローネ」とは完熟したぶどうをさらに数か月陰干しして、

エキスを濃縮させて造るワインのことです。

イタリアでもヴェネト州のヴェローナ地区の一部で行われており、

手間はかかりますが、濃縮感のある贅沢なワインと言われています。

 

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チェルヴィエーロ」とは別のキュヴェである「アマローネ デッラ・ヴァルポリチェッラ」は

完全にアマローネの規定に乗っ取って造られたDOCG(イタリアの最高格付けワイン)

ですが、「チェルヴィエーロ」はDOCGではありません。

何故なら、このワインにはカベルネ・ソーヴィニョン(フランス品種)が含まれているからです。

では、なぜ彼らはフランス品種を混ぜて造ったのか?

 

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実は、彼らはアマローネの魅力を多くの人に知ってもらいたくて、

カベルネ・ソーヴィニョンをブレンドしたそうです。

アマローネはその何とも言えない芳香とビロードのような口当たり、

またシルキーな喉越しとヴォリューム感のある味わいが特徴ですが、

その名の通りアマローネ(イタリア語で「苦味」)と呼ばれる所以である

独特のチョコレートのような苦味もあります。

慣れていない人はこれが苦手でもあるのですが、

飲みなれるとこれがないと逆に物足りなく感じるほどです。

つまり、カベルネ・ソーヴィニョンをブレンドすることによって、

飲みやすい味わいになることに彼らは気付きました。

 

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ヴィノスやまざきがお客様にワインと届けるように、

彼ら「カ・ボッタ」はアマローネの魅力をお客様に伝えようとしています。

そんな彼らの心意気にヴィノスやまざきも共感を憶え、

彼らのワインをご紹介するに至りました。

まだ、アマローネを飲んだことがない方は是非、「チェルヴィエーロ」を

お楽しみいただき、慣れてきたら本物の「アマローネ デッラ・ヴァルポリチェッラ」に

挑戦してみてください!

 

寺田

ワインの王道!フランスが贈る熟成酒!

金曜日よりスタートしました、パルコヤ上野店オープン記念のワインフェアはいかがでしょうか。
ワインの世界的産地フランス&カリフォルニアから届いた目玉ワインの中から、今まさに飲み頃のイチオシをご案内致します。

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醸造コンサルタントとして、フランス国内をはじめカリフォルニアやオーストラリアで、数々のワインを手掛けてきたヴェリーさん。あの著名コンサルタントであるミシェル・ロラン氏の右腕としてワイン造りにも携わった実力者でもあります。

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わずか4haの畑では自然栽培が実践され、粘土石灰質の土壌はメルロ種の栽培に最も適しており、優れたぶどうが生み出されます。さらに、ヴェリーさんは過熟するギリギリまで収穫を遅らせることで、より凝縮したぶどうをワイン造りに使用することで、濃厚で深いワイン造りに活かしています。

また、熟成では使用する樽にもこだわり、毎年複数種類の樽を吟味して使い分けているそうです。ぶどうの豊かな味わいを残すため、新樽の使用は50%に抑え、18ヶ月じっくりと熟成を行います。

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そのボリューム感と複雑味は、産地の枠を超えた美味しさの迫力があり、フランス国内でもレストランをはじめ注目を集めています。

この2004年は、「一番美味しいワインをお客様にお届けしたい」とヴェリーさんにお願いしたところ、特別に譲って貰った熟成酒です。

10年以上の熟成酒となると、値段が倍以上にもなることがありますが、「熟成したワインの美味しさを是非楽しんで欲しい」と、そのままの価格でお譲りいただきました。

13年の熟成によって、渋みが溶け込み柔らかく、円熟した豊かな果実味がお楽しみいただけます!

本日29日まで、オンラインショップでもポイント5倍デー開催中となっておりますので、是非この機会にお試しください!

ヴィノスやまざきOnlineShop ワインのご購入はこちら

井山

お客様のお声で帰ってきたワインたち

今週末のヴィノスやまざき各店では、
新しいワインフェアをお披露目するイベントを開催しております。

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先日のブログでもご紹介しました新生パライソが造るディアリッチ・シャルドネ登場!

リチャードさんの想いを引き継いだ息子ジェイソンさんのように、
ヴィノスの新任店長はじめ若手メンバーたちが、
当時のヴィノスとパライソとの出会いや誕生秘話や新たな取り組みまで語りました。

コレド室町店
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新静岡セノバ店
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「ディアリッチは大好きだったからまた飲めて嬉しい!」
「コクだけでなく上品さもプラスされたね?
 昔買ったディアリッチが家にあるので飲み比べてみます!」

ご参加のお客様からは、たくさんのパライソへの応援のお言葉をいただきました。


そして、こちらもお客様からたくさんの「また飲みたい!」のお声をいただき、

カリフォルニア銘醸地ナパヴァレーの優れた畑から生まれる濃厚で飲みごたえたっぷりの赤ワイン。
ナパヴァレーのぶどうの高騰化により今後造られなくなるこのワインは、
その生産量の少なさから、一時は店頭から姿を消しました・・

しかしながら、お客様の「また飲みたい!」というたくさんのお声を生産者に届け、
今回現地の最終在庫を全量抑えることができました。

池袋店
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久々にお召し上がりいただいたお客様もみなさま笑顔に。


これからもみなさまのお声を生産者に伝え、美味しいワインをお届けできるように頑張ります!
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その他にも、再入荷&新入荷ワインが続々と並んでおります!
ぜひ明日もみなさまのご来店を心よりお待ちしております。


三浦

本格ワインシーズン開幕戦!あなたはどちらがお好み?

本日よりヴィノスやまざきの新しいワインフェアがスタート!
本格ワインシーズン真っ只中の時期に、ヴィノスやまざきでは嬉しい新店舗のオープンやたくさんの店舗のアニバーサリーを彩るワインをご用意いたしました。

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オープニングフェアの為に新旧ワインの銘醸地より買い付けたワインが集結!

世界中のワインコレクターが注目している米カリフォルニアの高級ワイン産地ナパヴァレーからは、
人気蔵元「ストーンヘッジ・ワイナリー」の人気ワインの最終在庫の買付に成功!

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一本数万円クラスのワインに使用される銘醸畑のぶどうを使用したこのワインは、
これぞ『ナパ・カベ!』と感じさせる濃縮した果実味のパワフルな味わいをお楽しみいただけます。
現在、ナパヴァレーのぶどうが高騰しており、このワインが今後造ることができない・・・
そんな最終在庫を特別に分けて頂きました!


対して、ワインの王道!フランスの銘醸地ボルドーからは蔵直ボルドーの筆頭格「レイニャック」をご用意!

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世界屈指のワイン評論家から「ボルドーで最も高く評価される蔵元の一つ」と評されるレイニャック。
このブルーラベルは、オーナーのヴァテロさんが厳選した樽を選び特別に瓶詰めしたヴィノスやまざきの為のスペシャルキュヴェ。
社内で、ワインマニアとして知られるWEB店長が「一万円出すなら、俺はこれを選ぶ」と絶賛するワインです。

本格ワインシーズン開幕戦!
新旧ワイン銘醸地対決は、どちらがお好み?

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SNSでハッシュタグをつけて投稿してください。
#本格ワインシーズン開幕戦
#新旧ワイン銘醸地対決

お好みのワインのハッシュタグを入れてください。
#話題のカリフォルニア
#ワインの王道フランス

皆さまのご意見お待ちしております!


深澤

5年ぶりに再入荷!

昨日のブログでも紹介させていただきましたが、明日からは「カリフォルアニ vs フランス」、新旧ワイン産地のフェアーがスタートします!

 

新商品や交渉の末入荷したオールドヴィンテージなど、ワインシーズンに向けておすすめの商品をご用意させていただきました。

 

実は、中には約5年ぶりの再入荷となる商品もあります。

 

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ディアリッチ ピノノワール2016

 

今から10年前、有楽町店オープンの時にリリースされたディアリッチ。

 

カリフォルニアの有名栽培農家でもあるパライソ・ヴィンヤードのぶどうを使いながら、「2,000円台で日本のお客様にパライソのワインを造りたい」との長年の想いが前オーナーのリチャードさんに伝わり、このディアリッチが誕生しました。

 

ディアリッチという名前は、リチャードさんへ書き続けた手紙の冒頭「Dear Richard」から名付けました。

 

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ぶどうの価格の高騰もあり2008年が最後のヴィンテージでしたが、なんとか再びご紹介できないかと、リチャードさんの後を継いだ息子のジェイソンさんと交渉の末、新生ディアリッチを造っていただきました。

 

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造るからには、妥協なく最高の1本を造りたい」と、前回以上の品質のディアリッチを造るために、パライソの持つ最上級の畑「ウェディング・ヒル (パライソのプレミアムワインに使用される畑)」のぶどうを一部使用し、ディアリッチのために厳選したフレンチオークで熟成。

 

先日のパライソ来日イベントでいち早くお試しになったお客様からは、「コストパフォーマンスがすごい!」とのお声も多数いただきました。

 

ピノ・ノワールと同時に、シャルドネも入荷しています。

ぜひこの機会にお試しください!

 

加藤

「今話題の〇〇」VS「王道の〇〇」?!

皆様のお手元には、今週金曜27日からのご案内は届きましたでしょうか。
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※お手元にお持ちでない方も下記のリンクから電子チラシをご覧いただけます!


まだ店舗にも到着したばかりなのですが、待ちきれずにご案内してしまいました・・・

今回、本格ワインシーズン真っ只中の時期に、ヴィノスやまざきでは嬉しい新店舗のオープン(上野店のオープン情報はまた店長からお届けさせていただきます!)や、たくさんの店舗のアニバーサリーを彩るワインをご用意することができました。
どのワインもすべてにエピソードのある思い入れのある商品なのですが、今回のトップでご紹介させていただくのは、こちらの6本です!

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カリフォルニアからは人気の3蔵元の新作&最終在庫のご案内。
そしてフランスからは王道「ボルドー」のシャトーワインと、その熟成ワイン。

どのワインも、新店舗のオープン、そして日頃のお客様への感謝を込めて選ばせていただきました。
どれも「今」お客様に飲んでいただきたい!そんなワインです。

そして、今週末のヴィノスやまざき各店では、誕生祭第一弾としましてカリフォルニアワインのワインフェスタを開催いたします。
1年以上ぶりの入荷となりましたオリジナルワイン「ディアリッチ・シャルドネ」と、
現地交渉の末最終在庫を買い付けた濃厚コクあり赤ワイン「ストーンヘッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ」をお楽しみいただきます!
どちらのワインも以前よりさらに進化をした味わいの最新ヴィンテージですので、ぜひ一度お味を確かめていただければと思います。

試飲会の詳細・お申し込みはこちらから。

また、今週末金曜から日曜までは月に一度のヴィノスやまざきオリジナルポイントカードのポイント付与率5倍の大変お買い得な3日間です。
ぜひこの機会に全国のヴィノスやまざき、またWEBショップをふくめました当店の通販部門も合わせてご利用いただければと思います。
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

仙台店 保坂

P.S.現在開催中の「本気ワイン特集」のスペシャルプライスも残すところあと2日で終了します。こちらはお早目にご利用くださいませ!

ワインクラブに入会できるラストチャンス!


ともに20年以上前は、日本ではほとんど知られていないワイン産地であり、また全く知られていない生産者でした。

もし、当店がブランド力のある有名なワイン産地や生産者のワインだけしか興味がなかったら、彼らに出会うことも、もちろん輸入することもなかったと思います。

世界中には無名であっても、本当に一生懸命にワイン造りに取り組んでいる生産者はたくさん存在して、そんな彼らの情熱溢れる美味しいワインを、しかもお手頃価格のワインを当店はいつも探し求めているから、こんな素敵な出会いがあり、輸入も実現できたのです。

そんなワインの集合体が本日ご紹介する「蔵直ワインクラブ」です。

20年以上、たくさんのお客様にご愛顧いただき、今では全国には5000人近くの会員様が、毎月ワインをお楽しみ下さっています。

詳しい情報とお申込みはコチラ↓

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実は、今からでも入会できるコースが少しだけありますが、個人的に特にお薦めなコースをご紹介しますね!



↓ラベルも、なんとなく只者ならぬ風格がありますね!

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実は、前述した蔵直ワイン第一号のレゾリューのオーナーの名を冠した秘蔵中の秘蔵ワインです。

ともに年間2400本から3000本の少量生産なので、赤ワイン(上のラベル)も白ワイン(下のラベル)も、これまで一度も輸入が実現できず、しかもボトルには1本1本ナンバリングが施されています。

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有機栽培の地場品種のみを使用し、樹齢も50から100年の古木、収穫はもちろん手摘みです。

味わいですが・・・一言で表現すると、『レゾリューを想像できないレゾリュー!?・・・

特に普通のワインでは物足りないお客様にはお試しいただきたいワインです。

各コースの残り口数が少なくなってきたので、バイヤーズブログでの「2017年後期ワインクラブ」のご紹介も、おそらく今回で最後になるかと思います。是非、お楽しみいただければと思います。


南フランスワイン応援団 鶴見

たくさんの応援を、ありがとうございました!

10月18日(水)に始まった、カリフォルニアのパライソ・ヴィンヤードとウォーターストーン・ワイナリーの来日イベントも、日本全国を駆け巡り、昨日の静岡会場でフィナーレを迎えました。たくさんのお客様にご参加いただき、温かい応援のメッセージや、ナパ・ヴァレーの森林火災への募金にご協力いただき、誠にありがとうございました。

パライソのマイクさん、ウォーターストーンのブレントさんも、日本のお客様の温かさに触れ、「これからも美味しいワインを日本に届け続けたい」と、決意を新たにしていました。アメリカに戻る前に、「どうしても一言伝えたい」と二人からメッセージをお預かりしたので、ご紹介させていただきます。

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「今回、私が日本へ訪問しているまさにその最中も、私たちのワイナリーがあるナパ・ヴァレーに破壊的な被害をもたらした、大規模な火災は続いていました。幸運なことに、ウォーターストーン・ワイナリーは火災の直接の被害にはあいませんでしたが、多くの友人が家を失いました。壊滅的な被害を受けた私たちの地域のために、募金活動を行ってくれたヴィノスやまざきに、そしてご協力いただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。再建のための大きな助けとなってくれると思います。
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日本での滞在のあいだ、ヴィノスやまざきのチームに触れ、プロ意識の高さにとても感銘を受けました。スタッフは皆とても深い知識をもっていて、お客様にワインを知っていただくための仕事ぶりは実に素晴らしいものでした。日本でこれ以上のパートナーを見つけることはきっとできないでしょう!こうしてパートナーでいられることに、とても感謝しています。」 - ブレント・ショートリッジ

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「日本のヴィノスやまざきの店舗で時間を過ごして、今後のパートナーシップが、ますます楽しみになりました。パライソと、ヴィノスやまざき、そして日本のお客様と、末永く家族のような素敵な関係でいたいと思います。」 - マイク・ファイン
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ヴィノスやまざきでは、これからも日本のお客様と生産者の架け橋となれるよう、ただワインをご紹介するだけではなく、生産者の情熱をお客様に伝え、お客様の声を生産者に届けてまいります。 


「ナパが完全にもとの状態に戻るには、まだ数年かかると思うけど、私たちのワインを楽しんでもらえることが、何よりも励みになる。」と話していたブレントさん。そして、ナパからは少し離れているモントレーにいても「いつでも心は一緒にいる。一緒に頑張ろう。」と話していたマイクさん。



遠く離れた日本で出来ることは限られていますが・・・少しでも多くのお客様に楽しんでいただけるよう、彼らの情熱を、これからも全店舗で伝えていきます。

今回の来日イベントで、特に人気が高かった2つのワイン、長年のパートナーシップから誕生した、厳選した最良の樽から日本のお客様のために特別に仕込む「ディアリッチ・ピノノワール」と、ベリンジャーの元醸造責任者をつとめた天才女性醸造家ローリーさんが手掛けた、唯一無二のブレンドのナパワイン「スタジオ赤」。今回の来日イベントには参加できなかった・・・という方も、ぜひ店頭で手に取っていただけたらと思います。

ヴィノスやまざき一同

カリフォルニアプレミアムパーティがフィナーレ

先週19日から開催したカリフォルニアプレミアムワインパーティも本日が最終日。

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地元・静岡で開催いたしました。

おかげ様で各会場たくさんのお客様にご参加いただくことができました。

先日のブログでもお伝えさせていただいた通り、
今、ナパヴァレーはワイナリーをも巻き込む森林火災という大きな困難に直面しており、
ワインに関わる方だけでなく、多くのカリフォルニアの人々が不安な日々を過ごされております。

ヴィノスやまざきとして、少しでも現地の人々の力になれるようにチャリティなどを実施してまいりましたが、
今回来日してくれたパライソのマイク・ファイン氏もウォーターストーンのブレント・ショートリッジ氏両氏から

「なによりも、カリフォルニアワインを楽しんでいただくことが、励みになり、力になります。
 このような素晴らしいパーティで、楽しい時間を過ごすことができて、本当にありがとうございます。
 まだ困難は続きますが、私たちも手を取り合い助け合いながら乗り越えていきます。」

という言葉をもらいました。


ヴィノスやまざきのカリフォルニアワインの歴史も、そのほとんどが生産者と手を取り合い、助け合ってきた歴史でもあります。

1994年に初めてカリフォルニアワインを仕入れた時、高級ワインが立ち並ぶナパヴァレーではなく、
それらへのぶどうの供給源としての、ぶどう農家であるパライソ・ヴィンヤーズのワインを仕入れました。

当時のオーナーのリチャードさんが自分たちのワインだけを売ろうとせず、「テイスト・オブ・モントレー」という地元のワイナリーを紹介するテイスティングルームを立ち上げたからこそ、
モントレーのワインが世界的にも知られるようになりました。

そのリチャードさんから、ナパヴァレーのウォーターストーンを紹介してもらい、
リーズナブルでありながら高品質なナパワインを日本のお客様にお届けすることができるようにもなりました。

また、今回来日はできませんでしたが、同じナパヴァレーに本拠地のあるストーンヘッジ・ワイナリーは、
2011年東日本大震災のときにいち早く支援を表明してくれて、不安のなかにあったヴィノスやまざきを遠くから励ましてくださいました。


数えればきりがないほど、私たちは多くの蔵元とともに、世代が変わりながらも、親戚のようにお付き合いをさせていただくことができました。
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時には意見の対立もありながらも、最後はお互い笑顔で本当に納得するものを日本のお客様にお届けしながら。

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そして、お客様から蔵元へたくさんの応援メッセージをいただきました。
※このメッセージは翻訳して蔵元に全てお届けさせていただきます。

今回のナパヴァレーの森林火災も、私たちにできることは限られてはおりますが、
今日のパーティにご参加いただいたお客様にお楽しみいただいたように、

カリフォルニアワインを一人でも多くのお客様にお楽しみいただけるように努めてまいります。

また、引き続き店舗での募金活動等は継続して行ってまいりますので、全国のヴィノスやまざきのお店に足をお運びいただければと思います。


ヴィノスやまざき静岡スタッフ一同


関西でも大人気!生産者来日パーティー開催

本日は都内に続き、関西会場で「カリフォルニア生産者来日パーティー」を開催いたしました。
関西のお客様にも長年愛され続けているカリフォルニアの蔵元、「ウォーターストーン」と「パライソ」が来日してのイベントは京都での開催にもかかわらず、多くの神戸店のお客様にもご参加いただき、終始アットホームな雰囲気で生産者との距離感の近いパーティーとなりました。

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昨年、完売してからたくさんのお問い合わせをいただいておりました、「ディアリッチ」はさらに美味しくなって登場!
そしてウォーターストーンからは新シリーズとなるスタジオシリーズが登場し、会場は大盛り上がりとなりました。

「こんなにエレガントなのに、果実味と旨味の詰まったピノノワールを飲んだことがない」
「まろやかな白ワインがお料理の味を引き立ててくれて本当に美味しい」

といったお声を頂きました。

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プレゼンタイム中にも、お客様から生産者2人に対して積極的に質問をしたり、感想を素直に述べているシーンが多く見受けられました。

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今回ご参加頂いたお客様からもたくさんの「美味しい」のお声をいただくことが出来ました。
まさに感無量です。
ヴィノスやまざきは、このようなイベントを通じて、これからもお客様と生産者を最短距離で繋げる、架け橋となっていきたいと考えております。
これからオープンする新店の勢いに負けないよう、全店でヴィノスやまざきを盛り上げていきます。

関西店舗スタッフ一同

新生パライソ&ウォーターストーン 店内イベントスタート

本日より、ただ今カリフォルニアより来日中の"パライソ"・ヴィンヤード"と"ウォーターストーン・ワイナリー"2蔵の店内イベントがスタートしました。

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まだ一部ワインに関しては店頭でご紹介しておりませんが、早速有楽町店と武蔵小杉店では、お集まりいただいたお客様へ新ワインのお披露目をいたしました。


有楽町店でパライソイベントを開始したのは理由(ワケ)があります。


ヴィノスやまざきがカリフォルニアワインの輸入を開始した時からパライソはずっと日本のお客様から支持を頂いております。
カリフォルニア州の中でも、超有名ワイナリーたちがこぞって指名買いするパライソ・ヴィンヤード(ぶどう園)。

その中でも一番いい区画だけで、当店オリジナルワインを造れないだろうか・・・。

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ずっと買付隊長が前オーナーのリチャード氏に手紙を書きオファーをしておりました。

何年も何年も手紙は続き、そしてヴィノスやまざき有楽町が出来た10年前にようやくリチャード氏は首を縦に振ってくれました。

その時リチャード氏に向けて何度も書いた手紙の冒頭「DearRichard・・・」の一部を切り取り「Dearrich」というワインが出来たのです。

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しかししばらくの間欠品し、お客様には大変ご迷惑をおかけしておりました。
ようやく、新生"パライソ"から届いた「Dearrich」。
全オーナーの意思を引き継いで頂き、使うぶどうは農園の中でも一番いい区画の限定されたエリア。

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「今までのも好きだけど、すごくキレイにバランスが取れたスタイルになったね。」
と、お集まりいただいた方からもご好評を頂きました。


そして、武蔵小杉店からスタートした"ウォーターストーン・ワイナリー"の店内イベント。

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ナパの土地を知り尽くした彼と超有名ワイナリーで醸造長をしていた醸造家がいるウォーターストーンだからこそ、その土地の一番いいぶどうを選び、まだ現地でもほとんど販売をしていないスタジオ赤とスタジオ白のお披露目です。

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「ウォーターストーンの新しいワインは、しっかりしていてこれからが楽しみなワインですね!」

ご参加頂いた方へ新ワインのお披露目となりました。


2店舗で始まったイベントは、この週末各地へと広がります。

明日10月21日(土) には13:00にコレド室町店へパライソが。
同じく13:00に中目黒店へウォーターストーンが。


10月22日(日)には、15:00から新静岡セノバ店へパライソとウォーターストーンの2蔵がやってきてイベントを行います。

ぜひお時間のある方はこちらへご予約の上、お待ちしております。

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岩谷

新生ヴィノスオープニング記念パーティー開催

11月4日、松坂屋上野店南館がパルコヤとしてリニューアルオープンし、
その1階にヴィノスやまざきパルコヤ上野店がオープンします。

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オープニングのお祝いと日頃の感謝を伝えたく、
本日は、カリフォルニアより2名の生産者を招き、東京アメリカンクラブにて
「パルコヤ上野店オープニング記念 プレミアム・カリフォルニア・ワインパーティー」を開催いたしました。

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パライソ・ヴィンヤードのマイクさんは、
今は亡きリチャード・スミスさんの意思を引き継いだ息子ジェイソンと共に、
新生パライソとしての、新しい「ディアリッチ」を、ヴィノスのお客様のために用意してくれました。

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ウォーターストーン・ワイナリーのブレントさんは、
高級銘醸地ナパヴァレーの中で、手造りのクラフトワインを造り続け、
この度新しい女性醸造家ローリーさんも仲間入りし、更なる高品質でお手頃なナパワインを造ってくれます。


「パライソは昔から大好きだから、また飲めるのが嬉しいし、
今までにないスタイルのワインを造ってくれて、期待以上だね」

「ウォーターストーンのスタディ・イン・ブルーが完売して残念だったけど、
こんなに美味しい新しいワインを飲めて嬉しいです」

お客様からもたくさんの「美味しい」や「上野店も楽しみ!」のお声をいただきました。ありがとうございました。


先代たちが創り上げてきた昔からある大切なもの、そして新しくしていくこと、
すべての想いをひとつにして、私たちも新生ヴィノスやまざきを11月4日、パルコヤ上野にオープンいたします。

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「伝統に培われたホンモノをお届けする専門店」をテーマに、
店内には世界中を歩き探してきた200種類以上のワインと、約50種類のこだわりぬいた日本酒が並びます。

ヴィノスの蔵直の原点と、新しいヴィノスを同時に感じられるような、
新生ヴィノスやまざきにしてまいります!
ぜひ、11月4日グランドオープンの、ヴィノスやまざきパルコヤ上野店をよろしくお願い致します。


また明日からは、2人の生産者もヴィノスやまざき各店を回り、
お祝いのワインフェスタを開催いたします!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
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パルコヤ上野店店長 矢尾

私たちが出来ること

このたびの「米カリフォルニア州北西部の森林火災」でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。
とともに、被災された方々に、心からのお見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

火災の報道を耳にし、カリフォルニアのパートナー蔵元に連絡をしたところ、
畑の近くまで火が近づいた蔵元はありましたが無事とのことです。

■ストーンヘッジ・ワイナリー
Thanks for reaching out. It has been very difficult and dangerous.
 Fire got close , but has not affected us. We thank God.
Me and my family and everyone at the company and their families are well.

連絡をいただきありがとうございます。
今回の火災は非常に困難で危険でした。
火は近くまで来ましたが、私たちには影響はありませんでした。神に感謝します。
私と私の家族、そしてワイナリーのメンバーとその家族も無事ですのでご安心ください。


■ウォーターストーン・ワイナリー
Thanks for your concern.  
Waterstone's vineyards are safe, as well as my home. 
 As I left Napa this morning, there were fires burning on all ridgelines around the city of Napa.

ご心配いただきありがとうございます。
ウォーターストーンのぶどう畑、そして私たちの住まいは無事です。
私が今朝ナパを発った際には、ナパの街の周囲の山々にはいまだに炎が上がっていました。


そして、私たちで何かできる事はないかと話し合い、只今ヴィノスやまざき各店では、
米カリフォルニア州北西部の森林火災に伴う募金活動を行っています。

皆さまからのあたたかいご支援は、
カリフォルニア州のワイナリー関係者の有志が立ち上げた団体
以下3つの基金へ寄付され、支援を必要としている人々に支給されます。

・ナパヴァレーコミュニティ財団災害救済基金
(Napa Valley Community Foundation's Disaster Relief Fund)
 
・ソノマ・コミュニティ財団復興基金
(Community Foundation of Sonoma County's Resilience Fund)

・メンドシーノ・コミュニティ財団復興基金
(Community Foundation of Mendocino County Disaster Fund of Mendocino County)


本日、日経新聞静岡版にその取り組みに関する記事を掲載いただきました。

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店頭での募金活動以外にも、
本日より開始した生産者来日のカリフォルニアワインイベントによる収益金の一部を復興支援の為、寄付いたします。

ワインを通じて皆さまのお役に立てますよう、努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ヴィノスやまざき一同

【フランス買付番外編】進化する南フランス・ヌーヴォー

長年人気の南フランス2蔵元の造るヌーヴォーをご紹介します。

 

一つ目が 「シャトー・ラ・グラーヴ」

 

 

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フレッシュで果実味たっぷりのソーヴィニヨン・ブランや、なめらかでフルーティーなメルロ、そして南仏品種を中心にブレンドしたエクスプレッション・シリーズなど、うま得ワインが豊富で店頭でも大人気の蔵元です。

 

 

 

 

足早にテイスティングルームに入ると、何やらカメラを構えた人や、ペンを走らせる見知らぬ顔の先客が・・・

今年のラ・グラーヴ・ヌーヴォーの素晴らしい出来に、ちょうど現地新聞の取材が入っていたのです!

オロスケットさんとのヌーヴォーの取り組みを説明するため、少しだけ取材に参加させていただきました。

 

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オロスケットさんの造るヌーヴォーは、毎年フランスの新酒コンクールで高評価を獲得しています。しかし、この品質に辿り着くまでにオロスケットさんとは何度も激論を交わしてきました。時には、一生懸命造ったオロスケットさんと、その味わいに満足しない買付隊の間で口論になることも・・・。

 

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醸造家が丹精込めて造ってくれたワインに注文を付ける事は、職人のプライドに傷をつけてしまいます。しかし、お客様の求める味わいに近づけるため、私たちも妥協は出来ませんでした。

 

 

そしていつも最終的には、オロスケットさんが「日本のお客様のためなら」と、柔軟に対応してくれるのでした。

長い年月をかけて、これほどまでに品質が向上したのは、紛れもないオロスケットさんの努力の賜物です。

 

 

 

そして、気になる今年の出来をオロスケットさんに確認すると・・・

 

 

2017年はラングドックでは素晴らしい出来になった。ぶどうの生育がとても順調に進み、僕の醸造人生でも一番早く収穫ができたんだ。その分、醸造にかける時間を長く確保できたから、とても完成度の高いワインが出来たよ!」

 

 

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と、笑顔で答えてくれたオロスケットさんの言葉を聞いて少し安心するも、やはり飲んでみるまではドキドキです。

 

 

実際にティスティングしてみると、白ヌーヴォーは綺麗な酸と、パイナップルやパッションフルーツのような果実の甘さが口に広がります。

 

 

赤は、濃い色調とカシスのような黒果実の風味が前面に出ており、濃縮した果実の余韻が長く続きます。

今年はシラー種が特に素晴らしく、例年よりも比率を高めたので、ここまで力強い味わいに仕上がったそうです。

 

 

今年も今年も自信を持ってラ・グラーヴ・ヌーヴォーをお届けします!

 

 

 

 

 

そしてもう一つの南フランス・ヌーヴォーの蔵元、「シャトー・ド・ペノティエ」

 

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ペノティエでは元々ヌーヴォーを造っていませんでしたが、当店のお客様からの熱烈な要望があり、2010年に誕生しました。

 

でも、実は濃縮感たっぷりの年もあれば、エレガントな味わいの年もあり、最初の数年間は品質がなかなか安定していなかったのです。

 

 

 

ここでも日本のお客様に合った味わいに仕上げてもらうために、毎年現地を訪れて何度も直接話し合ってきました。

 

そしてついに完成した2017年ヌーヴォー!

 

 

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このヌーヴォーはペノティエが今年最初に造り上げたワインであり、ワインの出来映えを占う上で、大切なワインでもあります。

 

 

今年は、色も味わいも濃い!完熟したベリーが口いっぱいに広がり、酸と渋みのバランスも素晴らしい・・・、ペノティエ史上最高のヌーヴォーが出来上がりました!

 

 

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南フランス・ヌーヴォーはボジョレー・ヌーヴォーと同じ、1116日販売開始しますので、しばらくお待ちくださいませ!

 

 

矢尾

我が新境地、ドイツ

ボジョレー・ヌーヴォー、南仏ヌーヴォーの買付けブログはご覧頂けましたか?

天候に恵まれ、夏乾燥していた2017年はボジョレー、南仏ともに収穫量が例年に比べぐっと下がり、その分濃縮度が増したヌーヴォーが出来上がりました。
今年も、解禁前に無事美味しいヌーヴォーををテイスティングできて本当によかった!


普段私は、店舗部長として各お店の運営やスタッフの教育などを行っているのですが、この買付の一週間だけは留守にしヌーヴォーの最終買付に全力投球しているのです。

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というのも、ヴィノスに入社する前私は銀行マンとして働き詰めの日々を送っていたのですが、南フランスのワインに惚れ単身渡仏することを決意。
現地でワインを学び、ラングドック・ルーションのワイナリーをほぼ全て訪問し、
「南仏ワイン...いやフランスワインなら任せてくれ!」と決意しヴィノスに入社致しました。


今回の買付でも現地での運転や通訳を担当、誰よりもこの美味しいヌーヴォーを伝えたいとの想いで国内へのプロモーションも先陣を切って行いました!

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去年までならここで買付は終了し私の任務は終了するのですが、実は今回の買付けは国境を超えドイツに向かうことになったのです。

 

実は私、フランスとなると自信が漲り旗を振るのですがドイツは人生で初めての訪問。

フランクフルトに着いた途端、読めない文字に背の高い人々、大国を思わせる大都会ぶりにかなりびびってしまいました...。

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右も左も分からぬドイツ、ですがあたふたしてはいられない!
新しい世界に飛び込むつもりでドイツと向き合おうと決心し、買付けの後半戦に挑みました。

 

やってきたのはナーエ地方。フランクフルト市街からおよそ車で1時間で到着するドイツワイン銘醸地のひとつ。


ナーエ川とその支流の沿岸に美しいワイン畑が広がる、気候も穏やかな産地です。

本日訪れたのが「フォルスター

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生産量も少ない家族経営の蔵元で、白ワインや甘口ワインを中心にオーガニック・ワインを造っています。
2代目のヨハネス・フォルスター氏がワインを紹介してくれました。

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昨今、オーガニックやビオはワインに限らず注目されておりお店でもお問合せが多いのですが、
なかなか美味しくて質の高い造りのワインが見つからないのが現状。

 

はじめてのドイツでいくはじめてのワイナリー、そしてオーガニック...あまり自分の今までのテリトリーではなかったのですが飲んでみてその美味しさにびっくり!

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ほのかな甘みが口に広がり、それを包み込む清らかな酸が全体のバランスを整えてくれる。

この酸味と甘味がドイツワインの醍醐味だなあと実感しつつも、かつて抱いていたドイツワインに対する概念よりも、親しみやすく気軽に飲むことができました。
アペリティフにも良いですが、普段の食卓にもぜひ取り入れたいワイン。

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私がかつて南仏ワインに傾倒してた時代は、日本でドイツワインが非常にブームでした。
日本の輸入量も多く、酒屋さんにもドイツワインがびっしり、ソムリエの勉強もドイツワインのカテゴリーばかりでしたが、その割にその味に入り込むことができずにおりました(畑の名前や等級など覚えづらかったですし...)


今回フォルスターを訪れ、そんなイメージががらりと変わりました!
日本の皆さまにも自信をもってお勧めできます。

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因みに、フォルスターでは「ジュース」も造っており只今ヴィノスの店頭でご購入いただけます。

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オーガニックの葡萄を使用した、ノンアルコールのジュースなのでお子様はもちろんアルコールが飲めない方もお召し上がり頂けます。

新しい世界を知ったこの買付けから帰国したら、早速愛する子供たちとも楽しみたいと思います。

 

店舗部長
鶴見

良かった...安心しました。2年振りに入荷します!

昨年は、ギリギリまで我慢したが蔵元から残念ながら間に合わない...諦めてほしい。と連絡が来て販売する事ができなかったシャルドネ・ヌーヴォー

 

 

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今年は、夏の収穫隊から 天候に恵まれ生育がよく、完熟した葡萄ができているから順調です!発売には間に合いそうです。と報告を受けていたため安心して向かいました。

 

 

出迎えてくれたプティプロチーム。

 

 

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オーナーのアニックを始め、醸造家のレティシエさん。自信に満ちた溢れる笑顔を見たとき、今年は いける!と実感しました。

 

 

プティプロとは、当社が一番初めに蔵を訪問し、シャルドネがワイン雑誌で最高評価の五つ星に輝くなど、長年ロングセラーワインとして多くのお客様に愛されており、私も大好きな蔵元です。

 

 

特にシャルドネは、南フランスで最も早い時期から植え始め、地元のパイオニアと言われている存在です。

 

 

 

そんな当店の大人気シャルドネから造るヌーヴォーを期待を胸にドキドキ・ワクワクしながら早速試飲。

 

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一口含んだ瞬間...

 

全員がウンウンと頷きながら...

 

飲み終わった瞬間、全員が一同に...

 

 

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美味しい!!!

 

トロピカルフルーツの完熟果実に加えて、グリーンアップル、洋梨のような爽やかさもあり、まるでフルーツポンチを食べているような味わい。

 

もちろん、酸味もバランスよく感じ辛口なんだけど果実味もしっかり感じるから食事にもぴったり!私ならシーフード料理や和食と合わせたいです...

 

 

なぜ今年はこんなに果実味のしっかりなんですか?と質問したところ、アニックさんから

 

 

「今年は、例年より収穫量は減ったが葡萄が完熟しました、さらに収穫も早くできたためその分ワイン造りに時間かける事ができたよ!私達にとっては、最高のヌーヴォーに仕上がりました。昨年、残念ながらお届けできなかった分、今年は最高のヌーヴォーを楽しんで!」


とメッセージをもらいました。

 

 

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2年ぶりの入荷となりますが、皆さん期待してください。

本当に良い年しかできないシャルドネヌーヴォー!

おそらく期待以上の味わいを感じていただけると思います。

 

 

サンテ!

 

 

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買付隊  福井

店長が選んだプレステージワインはこれだ!

連日現地フランスから熱い買付報告が届いておりますが、ヴィノスやまざき各店も負けてはいません!
今週末は「○○店の秘蔵ワインを味わおう!プレステージワインTOV」と銘打ち、各店の店長が厳選した、今お客様にお試しいただきたいワインを熱くお届けしています!

その一部をご紹介すると...

【中目黒店】
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足立店長オススメの白ワイン「ジボー・ヴィジョン・ドール・シャルドネ」は、当店の人気蔵元ジボーが造る少量生産のシャルドネ。
頒布会蔵直ワインクラブでご紹介後、リピート希望のお声が多く、定番ワインとしてオンリストした一本です。

【横浜店】
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横浜店の高橋店長は、南米からご紹介したウルグアイの超濃厚ワイン!
その果実の奔流に飲みこまれること間違いなし!

【池袋店】
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遠藤店長のオススメは、カリフォルニアの実力派マホニー・ヴィンヤーズのサンジョベーゼと、ニュージーランドのコクあり赤ワイン。
意外とも思える品種の組み合わせにも、ぶどう農園の実力で造られる限定ワインはまさに、いぶし銀!

【セノバ店】
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新静岡セノバ店では、今年の夏にボジョレーを訪れた竹間店長が、ワインクラブとヌーヴォーを熱く語ります!

週末テイスティングイベントは明日も続きます!
ぜひ今週末はヴィノスやまざき各店舗にお立ち寄りくださいませ!

イベントの事前ご予約はこちらから↓

ヴィノスやまざき店長一同

え?俺??出来の良すぎる年だからできた「俺のヌーヴォー」

ヌーヴォー買付隊は頑固おやじの相性で親しまれている「ドメーヌ・シャテルス」へやってきました。

 

 

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彼は格付け村が密集しているボジョレー北部ではなく、ボジョレー最南端の畑でぶどうを造ります。

 

この地は、他のボジョレーの生産地よりも暖かく、果実の味わいがしっかり乗ったぶどうが出来上がります。

 

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しかし、良いぶどうを造るのに特徴が今一つなシャテルスのヌーヴォー。

 

そこで、当店のお客様が求める味わいに仕上げるためにこの時期になると毎年シャテルスを訪問し、区画ごとに仕込んだタンクのワインをブレンドして、ヴィノスのオリジナルヌーヴォーを造り上げています。

 

 

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各自がそれぞれの考え抜いた割合でタンクのワインをブレンドして、全員でブラインド(誰が造ったか分からないようにして)で一番のワインを選ぶのですが、通算成績04敗中の俺・・・

 

 

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いつになれば俺のブレンドしたヌーヴォーが日の目を浴びるのか、いや、そもそも日の目を浴びる日は来るのか・・・?

 そんな不安に駆られながらブレンドに取りかかりましたが、早速壁にぶち当たりました。

 

今年はどのタンクのワインも出来が良すぎるあまり、タンクごとの違いが少なくて比率を決めるのが本当に難しい・・・

 参加している他の買付隊も、相当悩んでいるし。

 

 

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おそらく、過去最長の時間をかけて、それぞれのブレンドが出来上がりました。

 

 

(やっぱり選ばれるのは、お客様の好みを熟知している買付隊長のワインかな。)

 そう思っている中、満場一致で選ばれたヌーヴォーをパスカルが発表。

 

 

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パスカル: Mr. Fukui

 

 

 

・・・え?俺?? 「俺のヌーヴォー」!?

 

 

 

 

 

いや、何をしたわけでもない。結局俺は単純に美味しいタンクのワインを選んだだけなんだけど・・・

でも、何か嬉しくて心の中で男泣きしました。

 

 

 

でも、分かってる。

勝ったのは俺じゃない。毎年毎年、愚直に良いぶどうを造り続けた農家の男、パスカルのお陰。

今年は俺たちのヌーヴォーさ。

 

 

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採用されるまで5年間もかかったけど、パスカルの努力と僕のお客様への思いが詰まった、自慢のヌーヴォーです。

 

 

渾身の作品を是非お試しください!

 

このヌーヴォーのご予約はこちらから→

 

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通算成績1勝4敗の

 

福井

究極の【自然派】ヌーヴォー!!

ヌーヴォー買付け隊が続いてやってきたのは、自然派ヌーヴォーでお馴染みの「ナチュール」

 

 

 

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今年も酸化防止剤は一切無添加で、彼女の造るヌーヴォーは、ミシュラン3星レストランの「ジョルジュ・ブラン」を筆頭に、名だたる有名レストランにて提供されます。

 

 

 

マダムに今年の出来を伺うと、「夏場に気温が上がり、糖度が高いぶどうを例年よりも早く収穫することができたの。その分醸造に時間をかけれるのよ」と、とても満足そうな表情で語ります。

 

 

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しかし、その自信に満ち溢れた眼差しで力説し、なかなかテイスティングまで進まない・・・

 

 

 

 

畑は有機認証こそ取得していないものの、より自然に近いリュットレゾネ(減農薬)を実践し、管理も徹底しています。

 

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早速テイスティングしてみると、先ずキャンディのような甘い果実味が全面に出てきます。

その後、しっかりとした骨格を感じさせながらも、繊細でエレガントな余韻が口中に広がります。

 

 

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例年、ナチュールは優しい酸味とナチュラルな果実味が特徴でエレガントスタイルな味わいですが、今年はかなり果実味が濃縮されています!

 

 

 

三ツ星レストランで、一流料理に合わせるために造られた「ナチュール」は、お食事全般と相性は抜群です!

究極の自然派ワインを是非お楽しみください!!

 

 

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見習い買付隊 矢尾

【緊急決定!】ギヨさんのヌーヴォーを樽熟します!

フランス買付隊はボジョレー地方にやってきました。

今回のミッションは勿論、2017年ヌーヴォーの最終チェックです!

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先ず、1件目に訪れたのが当店の人気No,1のボジョレー蔵元「ドメーヌ・ペール・ギヨ」

 

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 【オーナー兼醸造家のローラン・ギヨさん】

 

 

遡ること14年前、日本のお客様に最高のボジョレー・ヌーヴォーをお届けしたいと数々の蔵元を訪問した中で、

買付隊が満場一致でその品質に感動したのがこの蔵元です。

ボジョレー地方の中でも特に力強いワインができるといわれている「モルゴン村」

 

 

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当時若手生産者の一人として実力が評価され始めたこの蔵元を直接訪ね、交渉の末日本へ輸入が可能となりました。

以来、当店のボジョレー・ヌーヴォーの中でも随一の人気蔵元です。

 

 

 

早速待ちけれずに今年の出来をギヨさんに確認!

 

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「春先に雹が降って少し心配していたけど、それ以上に夏場の気候がとても理想的だったんだ。そのおかげで、いつもは9月中旬にぶどうを収穫するけど、今年はぶどうの完熟が早くて9月5日に完熟したぶどうを収穫できたんだ」

と、自信に満ち溢れた表情で語ります。

 

そして差し出されたのは、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー。

 

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このボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、ギヨさんの畑の中でも特別な区画のぶどうを使用して、当店のお客様のためだけに特別に造っていただきます。

樹齢114年の超古木を有する「グランクラ(この地方の言葉で特級の意味)」のぶどうは一つの樹から1-2房しか収穫できないという超低収穫。

 

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さらに樹齢が古くなりすぎて、収量が年々減っているとのことです。

このままだとグランクラの畑からぶどうが採れなくなり、今後ヴィラージュ・ヌーヴォーに使うことが出来なくなる可能性も十分にあります。

 

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このグランクラの畑のぶどうをヌーヴォーに使用していただくために3年間に渡ってギヨさんと交渉しました。断られても、それでも何年にもわたって交渉を続けた結果、「日本のお客様のために、特別に造ってみよう」

と、ようやく首を縦に振っていただけたのです。

 

期待に胸を膨らませながら、早速テイスティング。

 

 

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一瞬、本当にヌーヴォーかと疑ってしまうほど濃い色調に一同ビックリしましたが、口に含んでさらに驚きました。

ここまで濃縮されたヌーヴォーは飲んだことがない・・・。

 

いつもこの時期の品質チェックは発酵途中のヌーヴォーをテイスティングしますが、ここまでワインとして完成されているのは、秋のヌーヴォー買付史上初めての経験でした。

 

 

 

 

ただ、一つ気になる所が・・・

完熟して濃すぎるあまり、少しタンニンに角を感じるのです。

今のままでも十分に美味しいけど、日本のお客様に更に満足して頂くにはどうすれば良いだろう。

 

 

全員で悩みに悩んだ末、ギヨさんにダメもとである提案をしてみました。

 

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「このヴィラージュ・ヌーヴォーを、短期間でも樽で寝かせる事はできませんか?」

 

 

 

樽に入れてこのタンニンが柔らかくなれば、唯一無二の限りなく理想に近いボジョレー・ヌーヴォーが出来ると確信していました。

 

フレッシュさが売りのヌーヴォーに於いて、ギヨさんの長い醸造家人生でもヌーヴォーに樽を使用した事はありませんでした。

最初は悩んでいる様子でしたが、ふと、何か吹っ切れたようにこう言いました。

 

 

 

 

「日本にいるヴィノスやまざきのお客様の為にも、是非チャレンジしてみよう!」

 

 

 

今までのボジョレー・ヌーヴォーとは一線を画した、新たな「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー誕生の瞬間でした。これからどのように仕上がるか、想像しただけでワクワクが止まりません!

 

 

 

 

続いて、ギヨさんの造る「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヌーヴォーを試飲。

 

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口に含むと、チェリーの果実味や、フランボワーズのような赤果実の香りが口中に広がります。

適度な酸が心地よく、バランスに富んだ仕上がりです!

 

 

フレッシュでエレガントな味わいは、和食にも抜群の相性を見せてくれること間違いありません。

更にグレードアップしたギヨさんのヌーヴォーを、是非ご期待ください!!

 

 

 

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 フランス買付隊一同

 

 

 

 

 

大変長らくお待たせいたしました!

只今、全店で大人気となっているウォーターストーン・スタディ・イン・ブルーですが、徐々に完売してしまった店舗も増えてきております。

 

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各店在庫も残り僅かとなっておりますので、お求めの方は是非お早めにお越しください。

 

また、当商品の完売に伴いまして、代わりとなる目玉商品をご用意いたします。

 

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ウォーターストーン・スタジオ赤

 

今年7月に買付けに行った時に、「新しいワインがあるんだ」とカーブから持ってきてくれたウォーターストーンの新作ワインです。

新しい女性醸造家ローリーさんがウォーターストーンで初めて手掛けた、「ナパの持つ可能性を表現したい」と、その年にもっとも出来が良かったぶどうをブレンドして造られる1本

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スタディ・イン・ブルーのように、十分な濃さを持ちながらも上品な雰囲気を持つしなやかな味わいです。

今週末から各店での販売を予定しておりますので是非お試しください!

 

 

ところで話は変わりますが、こちらのボトルデザインに見覚えはございますでしょうか。

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事務所にサンプルボトルとして到着したこのワイン。

 

数年ぶりに目にした私自身も非常に懐かしさを覚えますが、店頭でもいまだに多くのお客様からお問い合わせのある商品です。

 

パライソ・ヴィンヤードの故リチャードさんに、買付隊長の種本が何度もお願いをして作っていただいたヴィノスやまざきのオリジナルワインは、何度も交渉をする中で、冒頭に「Dear Richard」と書いたことから名付けられました。

 

何度も現地に足を運び、ぶどうの剪定、醸造、熟成、ラベルのデザインまで協同で行い、3年以上の年月をかけて造り上げたこのワインは、2007年に現在の東京エリア旗艦店となる有楽町店のオープン記念ワインとしてお披露目されたワインです。

 

そんな有楽町店も皆様に永くご愛顧いただき、今年で10周年を迎えます。そしてこの度、10周年の記念に新体制のパライソが手掛ける新生ディアリッチ・ピノノワールが遂に復活することとなりました!

こちらのワインは今月末、10月28日よりお披露目予定となりますが......

 

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10月19日から開催のパーティー会場にて、先行案内も予定しております。

いち早く飲みたい!という方はぜひ、パーティーにご参加下さい!

 

近光

 

今年のヌーヴォーの出来は??

これから2017年ボジョレー・ヌーヴォーの視察に出発します。


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この時期に現地を視察する目的は、もちろん出来上がったばかりのボジョレー・ヌーヴォーのテイスティング(試飲)とアッサンブラージュ(調合)の2つです。

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実は当店が15年近く、年に何度もボジョレー・ヌーヴォーの蔵元を訪問するのには、理由があります。

「初めてボジョレー・ヌーヴォーを飲んだけど、ワインってこんなに美味しいんだ!」と、ヌーヴォーをきっかけにワインが好きになるお客様が増えて欲しい!

また、「普段はボジョレー・ヌーヴォーなんて全く飲まないよ。」とおっしゃる方にも、納得していただけるようなヌーヴォーをお届けしたい!

この想いを全力でお客様にお伝えしたく、自信を持ってお薦めできるボジョレー・ヌーヴォーが出来上がっているかどうかをしっかりと確認してきますね。



前回、7月末から8月始めに現地をくまなく視察した際にも、ぶどうの出来映えは本当に素晴らしい状態であることを確認してきました。


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ベテランの蔵元達は、その後も順調にぶどうの収穫を終え、ワイン造りを行っていると信じています。

きっと、ヌーヴォー(新酒)らしいフレッシュ感と飲みやすさの目安ともなるフルーティーさ(果実味)に加え、力強さもしっかりと兼ね備えたボジョレー・ヌーヴォーに仕上がっているかと思い、本当にワクワクしています!

最新情報はこのバイヤーズブログで真っ先にお知らせしますので、いましばらくお待ちいただければと思います。

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鶴見

南アフリカからのお便り「Y you should definitely try」

急に寒くなり、秋を肌で感じる今日この頃。

南半球では、春を迎え、南アフリカのアルダリンからお便りが届きました。

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『木々が芽吹き、色鮮やかな花々が春の到来を感じさせてくれます。』

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『春の始まりと共に、何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

そこには、まだ知らない魅力的な世界がきっとあるはずです。

今日はそんな時にピッタリのワインを紹介します!』

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『我々が手掛けるレディYというワインは、
ヴィノスやまざきという日本のインポーターと共に誕生しました。
そして、ヴィノスやまざきの社長に感謝します。』

なんと!?
アルダリンから送られてきたお便りで、紹介されたワインは
同蔵元にどうしてもとお願いをし、ヴィノスやまざきのお客様のために造ってもらった「レディY」だったのです。

「レディーY ヴィノス」の画像検索結果

南アフリカのTOP100ワイナリーに選出されたアルダリンは世界各国で高い評価を獲得しています。
日本では、ワインの選定に厳しいといわれる某航空会社のファーストクラスに同蔵元の白ワインが搭載されていました。

「レディY」の誕生は、
2015年に現地を訪れた買付隊長の種本が新樽で熟成中のワインをテイスティングした際に、
あまりの美味しさに感動をしたのがきっかけです。

同蔵元では、熟成の際にフランス産の高級を使用しています。
そして、多くの高級ワイナリーと同じように、新樽のものだけを使うのではなく、
これを一部ブレンドしてワインを造っています。

新樽熟成のワインの美味しさに感動した種本は、
「新樽ワインを造ってもらえませんか・・」という言葉が自然に口から出たそうです。
「このカベルネとメルローを半々ずつ使って、新樽100%のワイン・・私が飲みたいのです。」

こうして誕生した「レディY」

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昨年にご紹介以降、お飲み頂いた方々からたくさんの嬉しいお声を頂いています。

そして、新しい試みが現地でもお勧めされているのはうれしいですね。

新しい季節の始まりにおススメのワインをどうぞお楽しみください。


深澤

本当のバリューワイン

ヴィノスやまざき各店舗では、週末恒例の試飲会を三日間連続開催しております。

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その連休初日となった本日、店長たちに聞いてみると
「やっぱり・・・」
と思うほどお客様からの声を頂いたワインがこちらに集中しておりました。

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世界的な銘醸地カリフォルニア・ナパヴァレーではぶどう栽培に向いた気候と世界をリードする醸造技術で、今や数十万円というフランスにも負けない高級ワインも作られます。

そんな中お客様から
「3,000円台飲めるナパの極旨ワインが欲しい」
と言われ現地を探し回った買い付け隊でしたが、どうしても見つけることができませんでした。

しかし、私達はあきらめませんでした。

「無ければ造ろう!でもただ安いだけでなく、いい原料(ぶどう)と、いい醸造で出来た、高級ナパワインにも負けないオリジナルを造ろう!」

そこで選んだのは、ナパヴァレーのトップブランドの赤ワインの多くが指名買いする銘醸畑。
朝の霧に覆われ日光が遮られる平地と違い、標高400から600メートルの斜面のチャールズヒルとアトラスピークに跨がったこの畑は、ナパの中でも特に降水量が低く、さらに昼間の強い日照量と夜の冷え込みによる寒暖差から、繊細かつパワフルな味のワインができます。
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「ケイマス」「マイナー」「ポールホブス」などそうそうたる顔ぶれの数十ものワイナリーがこの畑と契約し、1万円以上の価格で販売される銘醸畑です。

その畑のぶどうを使用し、当店のお客様のためだけに造られた"メリタージュ"。
今では5年以上連続で当店で一番人気のワインとなりました。

さらに、カリフォリニアでは干ばつが続き、2013年は今までで最もいい年と言われます。
ビッグヴィンテージにも関わらず、この度メリタージュは価格改定を行い、2,980円(税抜)が通常価格となりました!
高騰が続くナパなのに?あえて価格改定に踏み切ったバリューな3,000円クラスのワイン。

週末試飲会はこの3連休中開催されております。
ぜひお試しください。


P.S
カリフォルニアから2蔵来日してのイベントをこの度開催する事になりました!

ヴィノスのカリフォリニアワインの原点でもある"パライソ"と、"ウォーターストーン"の蔵元来日イベントとなります。
詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
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【パーティー】

【店舗開催イベント】

岩谷

3連休のお楽しみに本格バリューワイン!

明日からは体育の日を含む3連休が始まりますね!

日に日に涼しくなり、いよいよ行楽の秋も本番。おでかけを予定される方も多いのではないでしょうか。

 

ヴィノスやまざきでも、3連休をお楽しみいただくために週末限定試飲イベントを開催いたします!

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今回は「ヴィノスの本格バリューワイン」と題して、新入荷のドイツワインを含めた3種類をご用意しております。

 

その中で特におすすめしたいのがこちらの「ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2013」

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ヴィノスやまざきでは毎年1番人気の支持を誇るカリフォルニアのオリジナルワインです。

ここ5年内でも4割以上の価格高騰が現状となっているナパヴァレーワイン。

そんなナパヴァレーワインを「3000円台で提供したい」というお声から開発されたこちらのメリタージュです。

毎年ぶどうの出来具合が異なるため、品種のブレンド比率を変えながら蔵元と試行錯誤して造り上げます。

こちらの2013年ヴィンテージも、蔵元からいただいたサンプルを厳選し、店長達がテイスティングをして選び抜いた1本です。

 

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「そんなメリタージュをより多くのお客様に楽しんでいただきたい!」

「日頃ご利用いただいているお客様に、どうにかして恩返しをしたい!」

この度、そんな想いから更なる交渉を蔵元と進めて参りました...!

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その結果、この度こちらのメリタージュの驚きの新価格が実現いたしました!

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是非、今週末ヴィノスやまざき各店でお楽しみ下さいませ。

ご予約はこちらから▼

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ご予約のお客様には、こちらも新入荷の甘口ドイツワインをサービスいたします。

 

3連休は是非お近くのヴィノスやまざきへお越し下さいませ。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

品川店 高澤

 

濃厚ワイン、入荷しました

少しずつ秋らしくなり、最近は力強いワインをお探しというお声も増えてきました。

 

実は先週、"超"がつくほど濃厚ワインを入荷しました。

蔵直ワインの第1号蔵元「シャトー・レゾリュー」の兄弟シャトー「オリュー・ロマニ」がアリカント種で醸した1本。

 

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オリュー・ロマニ・アリカント

 

アリカント!?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

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味わいに濃さと複雑味をもたらすために、ラングドック地方を中心に栽培されている補助品種の一つ。 マイナーな品種ですが、オリュー・ロマニではこのアリカント種の出来栄えが素晴らしい年にだけ、100%アリカント種のワインを造っています。

 

DSC00810.jpgのサムネール画像

 

オリュー・ロマニが所有するアリカント種は樹齢が85年という超古木。豊富なタンニンを持つ同品種は、完熟を待つために、なんと収穫は10月末!

 

醸造家のロイックさん(下写真 左)は、

「生産者の中には、"アリカント種はメイン品種としてワイン造りには向いていない"という声もある。でも自分たちはアリカント種が好きなんだ。 レベルの高いタンニンを持ち、複雑味のあるワインに仕上がる。」と自信を持って造っています。

 

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今回入荷した2016年の前の瓶詰は2009年だったため、実に7年ぶりのアリカント。

 

2016年の全生産量はわずか2400本。

「各国から問い合わせが来てるんだ。毎回あっという間に売り切れてしまう。」と言うオーナーのピエールさん(上写真 右)に無理を言って、なんとか600本だけ譲っていただきました。

 

見透かせないほどの濃厚な色合い。口に含むとその圧倒的な果実味が広がり、お肉料理とは絶妙のマリアージュをお愉しみいただけます。

 

とにかく濃いワインを試したい方、少し変わった品種を飲みたい方、是非このアリカントをお試しください。

数量限定のため、お早目に!

 

加藤

 

 

気になる今月の中身は...?

毎月、季節に合わせたオススメのワインをセットでご案内しております「ワインバスケット」も、毎回200セット以上もお求めいただける人気シリーズとなりました。いつもお楽しみいただき、誠にありがとうございます。


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本格的なワインシーズンの到来に向けて、果実味たっぷりでコクのあるワイン達を中心にセレクトしました。

例えば・・・

専門誌「ワイン王国」で満点・超特選ベストバイにも選ばれたチリのロングセラー

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コルチャグア・ヴァレーは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロの栽培でチリの中でも高い評価を受ける銘醸地。

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完熟ぶどうから丁寧に造られるワインは、濃厚で果実味たっぷり!

その他、大人気スパークリングの造り手モンマルサルが地場品種ガルナッチャから密かに仕込む赤ワインや、アルゼンチンを代表するマルベックの濃厚ワインなど目白押しです。

白ワインで注目は・・・

南フランスのパイオニアと造るオリジナルワイン

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まだ南フランスが無名な産地であった頃より、シャルドネ、シラー、ヴィオニエなど国際品種の本格的な栽培に取り組んだパイオニア。


南フランスらしいトロピカルな味わいと、ソーヴィニヨン特有の柑橘系のフレッシュなアロマは、暑さも残るこの時期にぴったり!

その他、新入荷より爆発的な人気のチリのコスパ白ワインや、3品種のブレンドから造られるカリフォルニアのまろやか白ワインなど、バランス抜群のワイン達をご用意しました。


「どのワインを選べば良いか分からない」、「毎日、色々なワインを楽しみたい」という方は、是非お試しください!


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井山

カリフォルニアワインで素敵な夜を

秋らしい気候となり、お客様からも赤ワインのご注文が多くなってまいりました。

 

お客様とお話をしていると、

 

「今夜の夕飯はサンマだから、サンマにあうワインを」

「ちょっと良いお肉を買ったから、お肉に合う赤ワインが飲みたい」

 

など、日々の皆様のシチュエーションによって様々なお問い合わせを頂戴します。

 

また、ヴィノスの蔵直ワイナリーを気に入ってくださっている方からは、

 

「テラマターのワインある?」

「この前のペノティエのワインが美味しかったから、今日はペノティエの違うワインを飲んでみたい!」

 

というようなご要望を下さる方も多くいらっしゃいます。

 

 

そんな中で、最近よくお聞きするのが

 

「パライソのワインないの?」

 

というお言葉。

 

20年以上の直輸入の歴史の中でも、日本のお客様にここまで高い支持をいただいている蔵元はそう多くはありません。

 

昨年、私も同行したカリフォルニア買付の中で、買付隊長の種本はこのように皆様にお伝えいたしました。

************************************************************************************************************************************************パライソとの出会いは、今から23年前。カリフォルニアワインコンテストに優勝させて頂き、その研修の時にお邪魔したのがパライソ葡萄園。でも、試飲したのはパライソのワインではなく大手のワインばかり。何故だろうと、不思議に思う私に、「私は葡萄農家で有名ワイナリーに葡萄を卸しているのです。」と、葡萄園のリチャードさん。

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「でも、実は自分達の畑の一番良い区画でワインを作ったんだ。」と、こっそり出してくれたワインを飲んで驚き!どんな大手ワイナリーのワインよりフルーティーで美味しい。しかも、当時のカリフォルニアワインによくあった甘ったるさもなく、まるでブルゴーニュの良質のワインのようだったシャルドネとピノ・ノワールに、震えが来るほどの感動を覚えました。



直ぐに出荷をお願いしても、まだ少ししか出来ていないから...と、断られ、それから数年間紆余曲折を経て、運命の再会の後、念願のパライソワインの直輸入、そしてヴィノスの大ヒットワインとなったのです。


それから20年、モントレーという当時は無名だった産地は、今ではナパヴァレーに負けない位有名になりました。それは、自分のワインだけでなくモントレーのワインの啓蒙に努めたリチャードさんの努力の賜物と言っても過言ではありません。

 

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そんなリチャードさんが、昨年の暮れ、天国に召されました。私達もリチャードさんのご家族も悲しみで一杯でしたが、悲しみを乗り越えて頑張ろう、と、今回のパライソの新体制チームとのミーティングを行いました。


そして、リチャード時代に負けないワインを造ってくれることを約束してくれました。


私達も、この素晴らしいワインの美味しさの理由や、造り手の想いを、お客様にしっかりと伝えていこうと固く決意した、今回の旅でした。このブログは、そんな熱い想いで、今、サンフランシスコ空港で書いています。

これからも、パライソのワインと、ヴィノスやまざきを、どうぞ宜しくお願いいたします。


2016.7 買付隊長 種本祐子

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その後、パライソ新体制チームのワインは、ワインクラブなどで本当に限られた数量をご用意してまいりましたが、なかなか全てのお客様にお届けすることが難しくもありました。

 

そんな中で、今年、東京旗艦店である有楽町店が10周年を迎え、また11月4日には上野店がオープンすることとなり、この度、そのお祝いパーティーに新生パライソが駆けつけてくれることとなりました。

 

また、現在全店で人気を席巻中の、同じくカリフォルニアの大人気ワイナリー「ウォーターストーン」からも生産者が来日し、ディナーパーティーでは特別なワインをご紹介できることとなりました。

 

限られた席数ではございますが、是非できるだけ多くのお客様にご参加いただければと存じます。

 

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皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

店舗部 近光 

店はお客様のためにある!

「店はお客様のためにある!」

昔からヴィノスやまざきに伝わるスローガンです。

私たちヴィノスやまざきのスタッフは、

お客様のためによりよい商品を見つけ、ご紹介することを

第一に考えて日々活動しています。

 

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本日、11時より2018年度入社予定学生の内定式がありました。

その冒頭、社長よりヴィノスやまざきのスローガンの説明があり、

参加した先輩たちも、改めてその言葉の意味をかみしめました。

 

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「頑張ってくれよ!未来のヴィノスやまざきは君らにかかっているんだ!」

と、心の中で叫びながら、私も若干緊張気味に内定証書を渡しましたが、

頼もしいことに、すでに彼ら・彼女らは店舗でインターンとして働いています。

 

自己紹介の際には(一人前に!)好きなワインをそれぞれ発表していました。

レゾリュー赤ラベル」(← うんうん、超定番ですね)

シャトー・ムーラン・オー・ラロック」(← おっ、渋いね)

エミリオ・プリモ赤」(← ほほぅ。そうきましたか)

シャンパーニュ ポール・エラルド」(← シャンパンかい!)

親が心配するよりも子は勝手に育っていたようです。頼もしいです。

 

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さらに、一年先輩からの貴重なアドバイスもありました。

「苦しいこともあるけど、楽しいこともある。常に前向きに頑張っていきましょう!」

この言葉はすでに社会経験がある人には、重く感じられるのではないでしょうか?

 

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内定式の後は、恵比須にある「GREENBOWL」さんで懇親会も開催。

GREENBOWLさんは「野菜が主役のスローフードスタンド」がコンセプトのおしゃれなレストランで、

こちらではヴィノスやまざきの蔵直ワインをお楽しみいただけます。

 

厳かな式の後に、ざっくばらんに先輩たちと話す内定者を見ると、それぞれが入社に向けて

期待と不安を抱いているように感じましたが、すべては「お客様のため」になるように、期待するばかりです。

 

4月には新入社員として入社予定の君たち。頑張れ!

 

管理・人事部 寺田

実りの秋 ワインシーズン本格始動!

本日より10月。
気温も秋らしくなりましたね。

1年の中で最もおいしいものがたくさん食べられる季節が秋。
作物が育ち、収穫期を迎えています。

こちらはフランス・ボルドーのシャトー・ル・コトーの1週間前の畑の様子です。

ぶどうの実はパンパンに膨れて、収穫を待ちわびています。
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ぶどうの収穫は、大仕事。
収穫は、早朝から始まり、ぶどうの様子を一つ一つ確認し、選果をしながら収穫します。
こちらは、先ほどのシャトー・ル・コトーでの収穫の様子です。
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畑での一仕事を終えた後は、ワイナリーでのぶどうの粒のチェックが行われます。
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房のチェックの後は、粒のチェック。
ここまで細かさ仕事をする蔵元は、稀ですが良いワインを造るためにここまでこだわる職人たちが当店のパートナーです。

こちらはフランス・ボルドーのシャトー・ムーラン・オーラロック

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同じくフランス・ボルドーのシャトー・レイニャックでは、
9月中旬に収穫したメルローの発酵が行われています。

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ぶどうの品種によって収穫時期が異なり、フランスやヨーロッパのワイナリーでは、
9月上旬から10月まで大忙しとなります。

ヨーロッパは、春先に雹や霜の被害があり心配されましたが、
その後の天候はよく、収穫は少なくなりますが、素晴らしいワインの仕上がりが期待できます。

いまから2017年のワインが楽しみです。

地域は変わりますが、
フランスのボジョレー地区の新酒:ヌーヴォーは11月16日(水)解禁です。

今年も匠がこだわりのヌーヴォーを仕込んでいます。
どうぞ、蔵直ヌーヴォーをお楽しみください。
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どうぞお見逃しなく!

深澤

ヴィノスやまざき
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