ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

1カ月遅れの七夕まつりがスタート!

気付けば東北の地にやって来て、早4カ月が経ちました。仙台パルコ2店の矢尾です。

 

テーマの通り、仙台では本日から七夕祭りが開催されています。

 

一般的には七夕=7月7日のイメージがありますが、ご存知の方も多いかと思いますが旧暦・新暦の関係で、8月に七夕イベントを実施する地域も多くあります。

 

そして七夕にまつわる多くのイベントが開催される中で、日本古来の星祭として全国に名を馳せているイベントが「仙台七夕まつり」です。

 

このお祭りは毎年8月6日から8日の3日間で開催します。期間中は延べ200万人を超える多くの観光客で街は賑い、仙台市内のアーケード街で青竹にあしらった豪華な七夕飾りを堪能できる他、お祭り広場では様々な催し物が開催されます。

 

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仙台七夕の歴史はとても長く、藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として、今も受け継がれています。

また、前日の8月5日には前夜祭として仙台七夕花火祭りも開催します。昨日は残念ながら雨模様でしたが・・・

 

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(昨年の七夕花火祭 )

 

 

予報によると、仙台はまだ数日曇り空が続くようです。

 

七夕の日に雨が降ると、「天の川の水かさが増し、彦星と織姫は会うことが出来ない」

と小さい頃に教えられた記憶がありますが、今年は無事巡り合えるのでしょうか・・・

 

 

 

さて、少しロマンチックな気分に浸りながら、そんな1年の特別な日に是非お勧めしたいワインがあります。

 

それは、蔵直®シャンパンの代表格「ジャン・ミラン・トラディション」です。

 

 

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ジャン・ミランは、1800年代から代々続くぶどう栽培農家です。

 

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シャンパーニュ地方の「オジェ」という特級格付けの村で高品質なぶどうを造り続け、1本数万円する高級シャンパンメーカーに原料となるぶどうを提供していた実績を持ちます。

 

自社栽培のぶどうで造るミランのシャンパンは、名だたる有名紙で高得点を獲得するなど、今やシャルドネの聖地と呼ばれるオジェ村を代表する生産者になりました。

 

そしてこの「ミラン・トラディション」は、ミランにお願いして日本のお客様の為に特別に仕込んで頂いた1本です。

シャルドネ100%で造られ、天然の地下洞窟で最低でも24カ月以上の熟成を経てから出荷されます。

 

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(設立当初に手作業で掘られた地下熟成庫)

 

ブラン・ド・ブラン(=シャルドネ100%の高級シャンパン)らしいシャープな酸と華やかな香りが特徴で、口に含めばその味わいは複雑味に富み、いつまでも続く長い余韻が楽しめます。

 

 

数年前同蔵元を訪問した際に、6代目当主のキャロリーヌが

 

 

「ヴィノスやまざきのお客様をはじめ、多くの人々に支えられ、私たちはシャンパーニュを造り続けられている。そのことにとても感謝しています。」

 

 

と、微笑みながら仰っていたことを鮮明に覚えています。

ワイン造りに真摯に取り組んでいる姿勢が、そのまま味わいに表れている、そんなワインです。

 

 

 

ちなみに、フランスではシャンパンを愉しむことを「星を飲む」と言います。

シャンパンにはおよそ2億もの気泡が溶け込んでおり、その泡を星になぞらえて言うのだそうです。

まさしくグラスに立ち昇る泡は、天の川そのものでしょうか。

 

今年の七夕はミランが織りなす天の川で、2人を巡り合わせてあげませんか?

 

 

 

仙台店 矢尾

 

P.S.

お祭りの期間中、「ブログを見ました!」と仰っていただいた方には、仙台店限定で特別にこのシャンパンをバーカウンターにて1杯サービスさせて頂きます!!お祭りを楽しむ際には、是非当店へお立ち寄りください♪

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