ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2017年8月アーカイブ

ワインの新感覚!凍らせる?フローズン!?

唐突ですが、ワインって『難しい』イメージありませんか?
私自身もワインを飲みだすまでは、『難しい』、『敷居が高い』、『大人なお酒』といったイメージを持っていました。
ですが、飲みだしてみるとそんなことはありませんでした。

本日は、ワインの常識?を覆す楽しみ方をご紹介いたします!

先日のブログでご紹介したロゼワインに氷を入れて楽しむ『ロゼプール』や氷を入れて楽しむ『アイスカタン』など、新しいワインの楽しみ方が広がっています。

そして、こちらは『ロゼプール』の進化版!

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『オン・ザ・ロック ワイン』

飲みたいワインの一部を製氷皿に入れて凍らせ、オン・ザ・ロックで楽しむワイン。

ロゼワインを凍らせると氷もピンク!
氷が解けても、ワインの味わいをお楽しみいただけます!

ご自宅でホームパーティーを楽しむ際のアクセントにいかがでしょうか?


そして、こちらは上級編。

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『フローズンワイン』

ご自宅にミキサーがあれば、おしゃれなバーで出てくるフローズンカクテルが楽しめます♪

作り方は簡単!

1: ワインをバットに入れて凍らせます
2: 凍らせたフルーツと一緒に凍らせたワインをミキサーへ
3: グラスに注ぐだけ

『フローズンワイン』は程よい甘みがあった方がおいしいので、ワインだけの場合はシロップを足すのがオススメ!

季節の果物と楽しむワインっておしゃれですよね♪

使用するワインは、赤、白、ロゼ、スパークリング問わず楽しめます!


今回、使用したワインはこちら


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夏に楽しむヌーヴォーでご好評を頂いたオーストラリアの家族経営の蔵元「カラブリア家」が手掛けるフルーティーなロゼの微発砲ワイン。

もちろん、そのまま飲んでも美味しいワインですが、ひと手間加えるといろんな楽しみ方があります。

『赤ワインは常温』、『白ワインは冷やして』といったワインの常識?を無視して、ワインを楽しんでください!

そして、ぜひ皆様もワインの楽しみ方も教えてください!

FacebookインスタグラムなどSNSでハッシュタグ『#お家でwine』で投稿ください。

ワインってそんな楽しみ方があるの?をみんなで楽しみましょう!

深澤

世界は広い!南アフリカは冬ごもり

東京は8月に入ってから毎日雨で、記録更新中です。

夏にこんなに雨が続くと、ちょっと青空が見たいですね。。。

 

と思っていたら、地球の反対側から美しい青空、もとい冬のぶどう畑の写真が届きました!


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先日ご紹介した、「鍵がキー」のワインの蔵元ノーブルヒル

ぶどう畑の様子です。

日本の反対側、しかも南半球の南アフリカは、今はちょうど冬。

ぶどうの木も、今はからし色で春を待つ状態です。

 

このノーブルヒルでは、「鍵」がイラストされていないこちらのワインも人気です。

ブルーム、オランダ語で「花」を意味します。


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世界遺産にも登録されている世界六大植物区の一つ「ケープ植物区」に代表される豊かな草花を、

ワインで表現するために名付けられ、ラベルのイラストも豊かな自然を表現しています。


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このブルームシリーズは、パール地区のぶどう畑から選りすぐりのぶどうを使用し造られています。

そして、入荷したばかりのブルーム赤はとても天候が良かった2015年ヴィンテージで、蔵元も太鼓判の一本!


雨が多く湿気多いこの夏は、赤でも軽く冷やして飲むのもおすすめです。

是非この機会にお試しください!

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加藤

南半球からから到着した「トランプワイン」??

今月に入り天候が優れない地域が多く、東京では8月に入ってから全ての日で雨を観測しているようです。

しかし、それを遥かに凌ぐ記録的な連続降雨に見舞われているのが、ここ仙台。

何と、今日で雨が降り続けて29日目。気温も中々上がらず、朝晩は肌寒い日が続きます。

このような天気が続くと、「いつも夏場は白ワインばかりだけど、赤ワインが飲みたくなってくるね」 と言う方がお店でお話をしていても多くいらっしゃいました。

 

 

ズバリ、今おすすめしたい赤ワインは、今月新入荷したばかりのオーストラリアの銘醸地「バロッサヴァレー」のワインです。

 

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バロッサヴァレーは1842年にヨーロッパからの移民で開拓され、オーストラリアの中でも最古のワイン産地の一つです。

充分な日照量と少ない降雨量はワイン造りには最適で、この土地の気候はボルドーに酷似しているとも言われます。

 

また、その温暖な気候から「シラーズ」の栽培に適しており、世界でもトップクラスのワインが生み出されています。中には1本数万円するカルトワインも造られているほど。

 

 

現在、同地区には150を超えるワイナリーがありますが、その中から買付隊が「これだ!」と、現地で衝撃を受け輸入を決意したワインがようやく先週お店に到着しました。

 

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そして、只今その新着ワインをお披露目する試飲イベントを開催中です!

 

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 昨日のブログで紹介していたアルゼンチンの新入荷白ワインを含め、お客様に様々な種類をお試しいただきましたが、本日各店で特に人気が集中したのがこちらのワインでした。

 

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トランプ・シラーズ

 

 

名前の通りトランプが重なっているようなラベルが印象的な1本です。

今回直輸入ワインの仲間入りをしたこのワインは、小規模ながらコンクールでは数々の受賞歴がある「チャールズ・シミッキー」ワイナリーが造る1本です。

 

 

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一部オーガニックのぶどうを使用する自然派蔵元で、シラーズらしい干しぶどうやチョコレート、完熟ベリーのアロマが特徴です。

 

このトランプ・シラーズは、バロッサヴァレーの先人達が当時トランプをしながらワインの熟成を待っていた事にちなんで造られました。

 

早速、お客様からもこのようなコメントを頂いております。

 

 

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入荷してまだ1週間ですが、お店では既に多くのお客様にリピート購入して頂いております!

毎日晩酌を楽しむ方は飲んだワインの商品名を忘れてしまいがちですが、是非「トランプラベルのワイン」と覚えておいてください。

 

 

 

明日も新着ワインを楽しむ試飲イベントは各店で開催しますので、是非お近くのヴィノスやまざきまでお立ち寄りください!

開催店舗はこちらから↓↓

 

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皆様のご来店お待ちしております!

 

Got Wine? Vinos Yamazaki 仙台店 矢尾

 

 

今週末は南半球からの新着ワインをお披露目!

先月7月15日(土)に初リリースを迎えたオーストラリアのリッチランドヌーヴォー。

現地を訪れた買付隊を筆頭に全スタッフが自信を持ってリリースをしたものの、ヴィノスやまざきにとって初の試みとなるこのワインが、「お客様に受け入れていただけるのだろうか」という不安も、もちろんありました。

 

しかし、解禁日当日にはそんな不安を吹き飛ばすかかの如く、多くのお客様にご来店いただきました!

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▲室町店の解禁イベントの様子

 

最近も、「もうリッチランドヌーヴォーはないの?」とお客様の問い合わせもあるほど。

来年は皆様の期待をさらに上回るようなリッチランドヌーヴォーをお届けしたいと思います。

 

そして、先日のブログでもお伝えした通り、ヌーヴォーの現地視察と共に買い付けてきた、銘醸地「バロッサヴァレー」からのオーストラリアワインも満を持してリリースいたしました!

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まだまだオーストラリア旋風は終わりません!

今週末のイベントはこちらのワイン達を一挙にご紹介いたします。

 

オーストラリアの新作ワインだけではなく、アルゼンチンの地場品種「トロンテス」を使用したすっきり白ワインも登場!

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この「ビニャルバ・トロンテス」は種本会長が自ら現地を訪れて買い付けた1本。

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アルゼンチンワインのメッカ、標高の高い「メンドーサ」地区の寒暖差によってもたらされたすっきりとした酸と、白桃や洋ナシ、ライチのような豊かな果実味のバランスが絶妙です。

 

これらの新作ワインが楽しめる週末イベントのご予約はこちらから!▼

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南半球から届いた新作ワインを是非ヴィノスやまざき各店でお楽しみ下さいませ。

皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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室町店 高澤

ヴィノスやまざきのセミナーは楽しさがいっぱい!

そごう神戸店で8月の定例ワインセミナーを開催しました。

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8月のワインセミナーは「大人気!ニューワールドワインの魅力」をテーマに、その国の特徴やぶどう品種の説明とともに、味わい別にテイスティングを楽しんでいただき、さらに直輸入のチーズやおつまみとの相性も楽しんでいただきました。

ワインの魅力や美味しさをお伝えする事はもちろんですが、蔵直だからお伝えできる買い付けのストーリーを語りながら、そして毎回盛り上がるぶどう品種当てクイズなど、皆様に参加型で楽しんでいただける内容を盛りだくさんでお届けしております!

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8月のワインセミナーでご紹介させていただいた中でも一番人気となったのは、先月解禁したオーストラリアのヌーヴォーで話題沸騰となった「カラブリア・ファミリ―・ワインズ」の定番白ワイン「リッチランド・シャルドネ」

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今年、ヌーヴォーを買い逃したお客様からは「来年は絶対予約します!」という嬉しいお言葉や
「あのワイン、美味しかったから1本貰っていこうかな」
「楽しかったから、次回も参加するね」
などセミナーのあとでたくさんのご感想をいただき、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。
これからも蔵直ならではの、美味しいワインをワインセミナーを通して皆様にお伝えして参ります!

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「ワインに興味があるけど、何だか敷居が高い気がして...」
「自分で美味しいワインが選んで買えるようになりたい!」
そんな方は、ぜひとも一度、ヴィノスやまざきの定例セミナーにご参加ください!
買い付けのストーリーと共に楽しく、ワインの楽しみ方をご説明いたします。

今後ともヴィノスやまざきのワインセミナーをどうぞよろしくお願いいたします。

そごう神戸店 木下

え!?なぜこの品種で!?

昨日のブログで、ロゼに氷をいれる飲み方がフランスで人気があると紹介され、当店でもスパークリングのアイスカタンもジワリと口コミで広がり、今までは氷を入れて飲むなどあまり考えられない発想が、これからのトレンドになりそうな予感がします。

 

 

ワインのトレンドは、飲み方だけではなく葡萄の品種や造り方も変わりつつあります。

 


品種の王道として、白ワインならシャルドネ・ソーヴィニヨンブラン・赤ワインならカベルネソーヴィニヨン・メルロ・ピノノワールなどがありますが、近年買付にいくと・・・

 

「え!?なぜこの品種がここで!?」
「黒ぶどうの品種なのに白ワイン!?」

 

などあまり聞いたことのない珍しい葡萄の品種のワインや変わった醸造方法で醸すワインを試飲する機会が増えました。


そんな中、数量限定ではありますが現地で交渉を行いやっと入荷した、普段はあまり注目されませんがこれからのトレンド!?ワインを紹介!

 

 

そのワインとは、アルダリン・ピノタージュブラン

 

 

南アフリカの銘醸地ステレンボッシュで2004年にスタートした新鋭の蔵元ですが、近年現地でもトップクラスの評価を獲得し、今最も注目されています。


最新情報では、南アフリカワインコンペティションで最高賞を3アイテムで獲得しました。
これは、南アフリカワイン・トップクラスの証です。

 

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現地を訪問した際に、こっそり飲ましていただいたワインがこのピノタージュ・ブラン。


ピノタージュといえば南アフリカを代表する赤ワインの品種ですが、ピノタージュの白!?正直今まで聞いたこともなく、当然飲んだこともありませんでした。

 

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ピノタージュを白ワイン製法で行うことは、南アフリカの他のワイナリーでもやっているところはなく当時はワイナリーだけの限定商品としてサンプル試飲させてもらいました。

 

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その後何度か交渉を行い、やっと輸出することが可能になったと連絡をいただき今回、数量限定で買付することができました。

 

 

先日も静岡朝日カルチャーで紹介したところ「このワイン面白い!個性的な果実味で独特な味わいで美味しい!」「こんな珍しいワインを買付けてくるのは、ヴィノスらしいね」と多くの参加者から高い評価をいただきました。


これからも、個性溢れるあっと驚くようなワインも買付けし、皆様にご紹介していきたいと思います。

 


南アフリカを代表する品種:ピノタージュを白ワインにする発想、普通では考えられない挑戦が新たなトレンドを作り出していく秘蔵ワインを是非、一度お試しください。

 

 

福井



 

 

 

 

あのワインが完成していました!

先日、あまりにも暑かったので、昼間から『シャトー・レゾリュー』のロゼワインを氷入りで楽しみました。

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フランスでは、ロゼの氷入りグラスワインを頼むときには、Rose Piscine(直訳すると、ロゼ・プール)と呼ぶそうです!
グラスの中で程よく氷が解けて、アルコール分もあまり感じなくなるため、暑い夏に昼からでも気軽に楽しめる飲み方かもしれませんね。


さて、本日は先日のフランス蔵元訪問の番外編をお届けします。実は、南仏ヌーヴォーを視察した私たちは、その足で南フランスの他の蔵元を訪問してきました。

南フランス・ラングドック地方は当店が初めてワインの直輸入を始めたワイン産地です。輸入当時は日本ではほとんど見かけることはなかったラングドック地方のワインは果実味たっぷりで飲みやすく、でもしっかりとしたぶどうの濃縮感もあり、しかもお手頃価格でした。


そんな当店直輸入第一号の生産者が冒頭の『シャトー・レゾリュー』で、ラングドック地方のコルビエールにある蔵元です。

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「畑を案内するよ!」と車に乗り込み、当主ピエールさんがぶどう畑を紹介してくれました。

山間に広がるぶどう畑は傾斜も多く、非常に日当たりのよい土地が続くため、南フランスの太陽の恵みを存分に受けることができます。しかも、所有する敷地内外にはたくさんの野生の動物たちも暮らしており、自然に限りなく近い形でぶどう栽培をしていることが見受けられました。

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まさに、レゾリューはこの自然環境の中から誕生した地場品種を使った地酒です。もちろん、自然に配慮した造りは今も昔も変わらず健在で、あと数年もすれば、有機農法の認証も取得できるそうです。

当店は今から20年以上前に彼らと偶然出会い、現地を訪問し、お互いに意気投合し、今日に至るまで日本のお客様にご紹介できるようになった蔵直ワインなのです。

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最新ヴィンテージを数々テイスティングすることに。南仏らしい果実味や旨みがしっかりと伝わるレゾリューのワインは、どれも非常に美味しく、私たち全員、「この味は変わらない!」と納得の味でした。

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そして、約1年前に蔵元を訪問した際に、買付隊がピエールにお願いして造ってもらっていたワインが、ついに完成していたのです!

当店のお客様だけに造ってもたった秘蔵のワインが...本当に近いうちにお披露目いたしますので、是非お楽しみにお待ちください。

番外編担当 鶴見

今年も樽熟ヌーヴォーの受付スタート!

もうそんな季節?!と思われるかもしれませんが、今年もヴィノスやまざきでは「樽熟ヌーヴォー」のご予約をスタートいたしました。
 
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ヴィノスやまざきの樽熟ヌーヴォーは、職人が一樽一樽手作業で詰めるため、毎年少量のみ造られる完全受注生産のヌーヴォー。樽の中にパック詰めのヌーヴォーが入っているのではなく、直接樽にヌーヴォーを詰めたこだわりの樽ヌーヴォーです。
 
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今年もこの樽熟ヌーヴォーを手掛けるのは、毎年濃くて旨みたっぷりのヌーヴォーを届けてくれるギヨさん。
 
ギヨさんのヌーヴォーは、「グランクラ(特級を意味する)」というモルゴン地方でもトップクラスの品質を誇る畑のぶどうを一部使用。
 
「もっと手頃に樽熟ヌーヴォーを楽しめるように、より少量サイズの樽が造れないか」 と、ギヨさんとこの春から交渉をしてきた結果、今年は新たに3リットルの樽を造っていただけることになりました。
 
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※昨年のギヨさんのヌーヴォー
 
ギヨさんのヴィラージュ・ヌーヴォーといえば、「これは本当にガメイですか..?!」 と、思わず問いたくなるほど、濃厚なフルーツな香りと色合いが特徴。毎年のように飲まれるお客様からは、「まるでピノ・ノワールみたいですね」というお声もいただいています。
 
樽詰めをしてから日本に到着して解禁するまで、約3週間程樽の中でゆっくり熟成されるため、解禁時には心地よい樽のニュアンスがワインに溶け込み、ヌーヴォーが持つたっぷりの果実味との絶妙な風味をお楽しみいただけます!
 
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気になる2017年の出来栄えですが、春先には雹の被害を受けた畑もありましたが、現在のところぶどうの健康状態は良好で昨年よりも状態が良いとのこと。 これからの成長がとても楽しみです!
 
樽熟ヌーヴォーのご予約は9月10日(日曜日)まで。
解禁日はぜひ「樽熟ヌーヴォー」でお楽しみになってはいかがでしょうか。
 
 
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ご連絡をお待ちしております!
 
 
加藤

優しい泡に癒やされて

8月も半ばに差し掛かっておりますが、まだまだ暑さ満開。
7月と比べても爽やかな白ワインやスパークリングワインのご注文が集中しております。

そんな時期だからこそ、オススメしたい限定のセットがこちら!


スパークリングワインバスケット

ヴィノスやまざきでも人気のスパークリングワインを選んだ6本セットです。

例えば・・・

新入荷と共に爆発的人気となったチリの新星「プンティ・フェレール・スパークリング・パイス」

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サンプルを手にしたとき、「パイスって何だろう?」と、一同首を傾げた珍しい逸品。チリでは16世紀から栽培されている品種ながら、国際品種が台頭してきてからは幻の品種となりました。

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フレッシュな風味でありながらも古木ならでは深みと心地よいコクを併せ持った、バランスのとれた味わいに仕上がっています!

他には・・・

夏ヌーヴォーも大好評のカラブリア家が造る「リッチランド・スパークリング」

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カラブリア家は、オーストラリア国内で女王叙勲賞も受けるほどワイン造りに貢献してきました。

彼らの手掛けるワインの中でも、バリューさで人気のリッチランドシリーズに新登場となったのが、このスパークリングワイン。

オーストラリアの大地が育てた完熟シャルドネ種×ピノノワール種を使用。柔らかな泡と、溢れるような果実味がたまらない辛口スパークリングに仕上がりました!

その他、人気のスパークリングワイン4本をプラスして、更に送料サービス!まさに夏に嬉しいセットとなっています。

他にも、嬉しいワインのセットをご用意しております。
8月のセットは22日(金)までとなりますので、是非この機会にお試しください!

8月のワインバスケット

まだまだ暑いこの時期に、美味しいスパークリングワインで英気を養いましょう!

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井山

ヴィノスの夏自慢!

ヴィノスやまざき本店のある静岡市では、小さいお子様からご年配の方まで楽しめる夏の風物詩「夜店市」が開催されております。

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今年度より静岡に赴任しましたわたくし片山は、初めてこのお祭りを体験する事ができました。

実はヴィノスやまざき静岡チームは、毎年このお祭りに小さな露店を出展させて頂いております。
毎年この時期になると若手スタッフが保健所への申請から商品政策まで計画をし、楽しそうに運営しているのを話しだけは聞いていました。
「まだ入社して一年二年のようなスタッフだけで大丈夫だろうか・・・。」
と思っておりましたが、過去の失敗と成功例をもとに何か月も前から企画をしている若手スタッフは、私達店長も見習わなければならないと思うほど一生懸命で、頼もしくも感じました。

遊び心を忘れないのも、お祭りならでは。

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スタッフとじゃんけんをして買ったらお得になるなど、お客様に楽しんで頂こうという気持ちが全面に出ている小さなお店「ヴィノスやまざき夜店市店」が出来上がりました!!



ぜひ、静岡へ帰郷されている方、地元の方、13日まで静岡伊勢丹前にて出展しておりますのでお立ち寄りください!!

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PS
静岡だけでなく、全国のヴィノスやまざき各お店でもお盆の期間中毎日がお祭りの店舗企画を開催しております!
そちらもぜひご利用お待ちしております。
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皆様夏を満喫してください!!

片山

ついにオーストラリアからの新商品が入荷!

今年5月、ヴィノスやまざき買付隊はオーストラリアの大地に降り立ちました。
目的は先月解禁を迎えたリッチランド・ヌーヴォーの品質のチェックでした。

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しかし、それだけではなかったのです...

ニューサウスウェールズ州での味わいのチェックを終了した買付隊はすぐさま飛行機を乗り継ぎ次の産地へと向かっていたのです。
その産地というのが、オーストラリアの銘醸地区と呼ばれる「バロッサ・ヴァレー」でした。

このバロッサ・ヴァレーという地区は、まるでカリフォルニアにおけるナパ・ヴァレーを彷彿とさせる地域です。
非常に長い日照量と少ない降雨量を持つ、まさにワイン栽培のための地域と言っても過言ではない素晴らしい土地でした。
有名なワイナリーのワインの中には一本数万円というカルト的な値段で販売されるものもあるほど。

しかし、日本ではその品質に対してまだまだ認知度が低い地域ともいえます。
そんな地域から本当に美味しいワインを探して多くの蔵元を訪ね歩き買い付けた厳選のワインが、今週末からいよいよ店舗に入荷いたします!


まずは、買付隊が「こんなメルロを待っていた!」と驚いた、コクあり赤ワイン。
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ルーミランダは同地区で家族経営にて丁寧なワイン造りを行うこだわりの造り手。
「ぶどうの品質に納得できない年は、このメルロは造らないわ。本当に納得した味わいのものをお客様にお届けしたいから。私たちのワイナリーは小さいけど、家族でやっているからこそそういった判断もできるの。」
 
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と、こだわりの詰まったワインたちは様々な評価誌でも高い評価を獲得します。
このメルロは、果実の旨み、滑らかな口当たりをご堪能ください。


そして、もちろんバロッサ・ヴァレーの代名詞ともいえるシラーズ種も入荷してまいります。
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一部オーガニックの造りを徹底する家族経営の小さな蔵元「シミッキー・ワイナリー」が作り上げる一本は、優しくも濃厚で、雑味が少ないのが特徴です。
 
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彼らは、小規模農家の造るBESTバロッサワインに過去何度も輝いたこともある、少量生産のこだわりの造り手。
先月開催した、オーストラリア大使館でのイベントでも入荷前の商品としては異例の一番人気ワインでした!
品質もさることながら、交渉の末実現したバリューな価格にもぜひ驚いていただきたいです...


最後の一本は赤のスパークリングワイン「パリンガ・スパークリング・シラーズ」が新登場です!
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実はこのパリンガ、今年のサクラワインアワードでも最高賞を獲得し、話題となった当店でもロングセラーの蔵元「スリーリングス・ワイナリー」のアランさんが造るもう一つの蔵元。
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バロッサ地区だけでなく、広域のぶどうを使うことでバリューでありながらオーストラリアらしい濃厚さを持ったシラーズを造りだします。
そんな樽熟成も行った自慢のシラーズを用いた赤ワインを使ったのがこのスパークリング。
良く冷やしてお召し上がりいただければ、濃厚なシラーズの力強さと果実味、口の中ではじける泡の爽やかさが相まって、夏に飲みたい赤ワイン第一位になること間違いなしです!

今後ますます注目されていくであろうバロッサ・ヴァレーの実力をぜひご堪能くださいませ!
オーストラリア買付隊一同

帰省のお供にヴィノスあり。

ここ数日、TVでは台風の話題で持ちきりですが、台風が過ぎたころにはお盆の季節がやってまいります。

一般的なお盆休みは13日から16日の4連休ですが、今年は11日(金)が祝日ということもあり、11日から16日の間で帰省される方も多いのではないでしょうか。


毎年恒例のJR東日本が発表する混雑予想も、今年は11日がピークとなっているみたいですね。

新幹線をご利用のお客様は随時最新情報を要チェックです!


さて、新幹線も乗り入れる品川駅をご利用の方に多くご来店いただけるのが、品川駅構内にあるecute品川。

 

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デイリーユースの食品からお土産品など、厳選した数多くの商品をそろえております。

ヴィノスやまざきエキュート品川店も、ヴィノス唯一のエキナカ店舗として日々厳選した蔵直ワインをご紹介中です!

 

品川店の近くには、美味しそうな各ショップの食品がズラリ。

 

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テリーヌ、ハムなどのお肉やチーズ、変わったところでは野菜やその他の風味が楽しめる甘くないクッキーなど。

ワインと相性抜群な物も多くあり、目移りしてしまいますね。

 

もちろん、ヴィノスやまざきも負けてはいられません。

 

間もなく完売が予想される毎年恒例の辛口微発砲ワイン「ヴィノテテ」はもちろんのこと、

 

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初リリースとなるアイスカタンも大人気!

 

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由緒あるクレマン・ド・アルザス協会の会長が作り出した「氷を入れて楽しむ甘口スパークリング」は、帰省先のご親族みんなで楽しめる飲みやすい仕上がり。

 

是非、手土産にご利用いただきたい1本です。

 

そして欠かせないのが旅のお供。

 

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店内冷ケースには飲み切りサイズのハーフボトルワインも潤沢にご用意。

また、日本酒、ビールなども合わせてご用意しております。

 

この夏は、美味しいお酒とおつまみでゆったりと新幹線の旅をお楽しみになられては如何でしょうか。

 

品川店 近光

ジボーワールドが広がります!

すでに白ワイン好きの方はご存じかと思いますが、

ぎゅっと!旨みのつまった「ジボー ソーヴィニョン・ブラン

ソーヴィニョン・ブランと言えば、ハーブや柑橘系の香りと、

フレッシュな酸味が特徴で、時には刺激的な酸味があるものもあります。

 

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ところがこの「ジボー ソーヴィニョン・ブラン」は、華やかではちみつのような

甘い香りがして、酸味も穏やかでぶどう本来の果実味が

ストレートに感じられる珍しい白ワインです。

 

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実はこのワインには思い出があって・・・

それは最初に試飲した時に、あまりにも豊かな香りと果実味にだまされて、

シュナン・ブラン(カリンやアカシアのはちみつのような香りが特徴)と

間違えてしまったのです。まさに驚き!そのものでした。

 

ところが、今回、このジボーから「シャルドネ」が届きました。

その名も黄金色に輝いていることから「ジボー シャルドネ ヴィジョン・ドール

この地方(フランス ロワール地方)ではソーヴィニョン・ブランが

中心に造られているのですが、彼はシャルドネにも挑戦したのです。

 

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実はこのワインは以前、「蔵直ワインクラブ」でお披露目したのですが、

お客様のご要望により一般販売となりました。

ソーヴィニョン・ブラン同様、ぶどうの完熟まで待ってから収穫しているので、

シャルドネの旨みがピュアに感じられます。

 

上品な香りがなんだかワクワクと飲む者の期待値を上昇させてくれ、

そして、口に含むと果実味と酸味が絶妙のバランスで一つに溶け込み、

ふわっ!と余韻を残して喉を通り過ぎて行くのです。

しかも、彼(ジボー)はぶどう造りに自信があるのか、

樽熟成をせず、ぶどうの旨みだけでこのキュヴェを完成させたのです。

 

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ここまで来ると、白ワインか赤ワインかの問題ではありません。

ワイン、いやただ目の前にある飲み物として完成されつつあります。

これから彼がどのようにワイン造りを進化させていくのか、

期待が益々高まります。今後のジボーに注目です!

寺田

鍵がキーのワイン、地球の反対側から待望の再入荷!

南アフリカ、と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?

さらに、南アフリカワインのイメージというといかがでしょうか?

 

最近よく耳にするようになった南アフリカのワインですが、

実はヴィノスやまざきでは、南アフリカのワインがまだまだ無名の存在だった10年以上も前から現地の蔵元を訪ねていて、その品質に注目していました。

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今や蔵直ワインでもすっかり人気のノーブル・ヒルもそんな蔵元の一つです。

 

ノーブル・ヒルの畑を飛行機内から見ると・・・、

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区分けされた美しいぶどう畑が広がっています。

 

実は、 ノーブル・ヒルのぶどう畑では、1区画に1品種が植えられています。そして、それぞれにキー(鍵)があるのです。

 

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キー? そう、彼らのワインのラベルに鍵のイラストが施されていることを不思議に思っていた方も多いのではないでしょうか?

 

これらの鍵たちは実は、ワイナリーの歴史を語るものなのです。

現在の蔵元が農園を購入したとき、ボックスいっぱいの鍵を渡されたそうです。既に不要の鍵でしたが、これまでの歴史やそれに携わってきた人々の想いが詰まった鍵でした。

 

鍵を開けるとそれぞれの部屋に入れるように、畑にも区画ごとに個性があり、その個性をワインを通じて楽しんでほしいという思いでラベルに鍵を描きました。

 

たかがキー、されどキー。

鍵に隠された秘密を知ると、さらにワインの味わいが深まりますね。

  

そんなノーブル・ヒルのワインが、新しいヴィンテージになって入荷しました!

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爽快な味わいのソーヴィニヨン・ブラン 、そして濃密な果実味のカベルネ・ソーヴィニヨン

そう思ってみると、ラベルの鍵もクラシックですね♪ 

 

遠くて遠い、なかなか行けない南アフリカですが、

ラベルの鍵を眺めながら、地球の反対側に思いを馳せつつ、乾杯!

 

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今週末にはオーストラリアの新商品がいよいよ入荷します。お楽しみに!

 

葉山

地元静岡の日本酒セミナーを開催しました。

先日、ヴィノスやまざきの長年のパートナーでもある、静岡"初亀醸造"の次期当主 橋本康弘氏を招いた日本酒セミナーを有楽町店にて開催いたしました。
今年度から始めた月例日本酒セミナーは、初月こそ数名の方のご参加でしたが、月を重ねる事に少しずつ増え、おかげ様で満席での開催となりました。

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初亀とヴィノスやまざきは、先代やまざき酒店時代からのパートナー的蔵元です。
今でこそ全国の品評会で金賞を取る静岡県の地酒ですが、当時はまだ静岡のお酒は灘の大手蔵元への桶売りになるなど、地酒という概念自体がなかった頃からです。

そんな中、初亀と当店とオリジナルで開発をした「粋囲シリーズ」は、初亀醸造からほど近い地区の農家が栽培した誉富士というお米も使用するなど、地元産に特化した日本酒を開発。

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今回のセミナーにご参加されたお客様からも
「優しい味わいで飲み易いのに、コクがある」
「静岡の日本酒を初めて飲んだけど、香りがまず特徴的!」
とのご意見を頂きました。



初亀は常に時代の先駆け的なチャレンジを行っております。
今でこそ一升瓶(1800ml)で1万円を超える日本酒は珍しくないですが、昭和50年代前半に当時3000円ぐらいが最高値の中、初亀は磨きと熟成による当時の最高技術を駆使した『亀』を1万円を超える価格でリリースして、日本酒業界に新たな一石を投じました。
『亀』は、今のプレミアム日本酒というカテゴリーを造った最初の1本といえます。

そんな『亀』も実は今回のセミナーでお試し頂きました。 

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「口当たり、すごく柔らかい!」
「熟成酒なのに、全然フレッシュで飲みやすい!」
「初めて飲む味だけど、とても美味しい!!」
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などなど、素敵なコメントたくさんいただきました。

その他、今夏初めてリリースした日本酒をご案内するなど、進化し続ける初亀の精神を感じれた1時間だったと思います。

実は初亀当主を招聘したセミナーは、今月静岡本店でも開催致します。
8月23日(水)19時から静岡本店近くの特設会場にて行います。
残り席数は少なくなっておりますが、ぜひ気になる方は静岡本店スタッフまでご連絡お待ちしております。

岩谷

1カ月遅れの七夕まつりがスタート!

気付けば東北の地にやって来て、早4カ月が経ちました。仙台パルコ2店の矢尾です。

 

テーマの通り、仙台では本日から七夕祭りが開催されています。

 

一般的には七夕=7月7日のイメージがありますが、ご存知の方も多いかと思いますが旧暦・新暦の関係で、8月に七夕イベントを実施する地域も多くあります。

 

そして七夕にまつわる多くのイベントが開催される中で、日本古来の星祭として全国に名を馳せているイベントが「仙台七夕まつり」です。

 

このお祭りは毎年8月6日から8日の3日間で開催します。期間中は延べ200万人を超える多くの観光客で街は賑い、仙台市内のアーケード街で青竹にあしらった豪華な七夕飾りを堪能できる他、お祭り広場では様々な催し物が開催されます。

 

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仙台七夕の歴史はとても長く、藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として、今も受け継がれています。

また、前日の8月5日には前夜祭として仙台七夕花火祭りも開催します。昨日は残念ながら雨模様でしたが・・・

 

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(昨年の七夕花火祭 )

 

 

予報によると、仙台はまだ数日曇り空が続くようです。

 

七夕の日に雨が降ると、「天の川の水かさが増し、彦星と織姫は会うことが出来ない」

と小さい頃に教えられた記憶がありますが、今年は無事巡り合えるのでしょうか・・・

 

 

 

さて、少しロマンチックな気分に浸りながら、そんな1年の特別な日に是非お勧めしたいワインがあります。

 

それは、蔵直®シャンパンの代表格「ジャン・ミラン・トラディション」です。

 

 

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ジャン・ミランは、1800年代から代々続くぶどう栽培農家です。

 

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シャンパーニュ地方の「オジェ」という特級格付けの村で高品質なぶどうを造り続け、1本数万円する高級シャンパンメーカーに原料となるぶどうを提供していた実績を持ちます。

 

自社栽培のぶどうで造るミランのシャンパンは、名だたる有名紙で高得点を獲得するなど、今やシャルドネの聖地と呼ばれるオジェ村を代表する生産者になりました。

 

そしてこの「ミラン・トラディション」は、ミランにお願いして日本のお客様の為に特別に仕込んで頂いた1本です。

シャルドネ100%で造られ、天然の地下洞窟で最低でも24カ月以上の熟成を経てから出荷されます。

 

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(設立当初に手作業で掘られた地下熟成庫)

 

ブラン・ド・ブラン(=シャルドネ100%の高級シャンパン)らしいシャープな酸と華やかな香りが特徴で、口に含めばその味わいは複雑味に富み、いつまでも続く長い余韻が楽しめます。

 

 

数年前同蔵元を訪問した際に、6代目当主のキャロリーヌが

 

 

「ヴィノスやまざきのお客様をはじめ、多くの人々に支えられ、私たちはシャンパーニュを造り続けられている。そのことにとても感謝しています。」

 

 

と、微笑みながら仰っていたことを鮮明に覚えています。

ワイン造りに真摯に取り組んでいる姿勢が、そのまま味わいに表れている、そんなワインです。

 

 

 

ちなみに、フランスではシャンパンを愉しむことを「星を飲む」と言います。

シャンパンにはおよそ2億もの気泡が溶け込んでおり、その泡を星になぞらえて言うのだそうです。

まさしくグラスに立ち昇る泡は、天の川そのものでしょうか。

 

今年の七夕はミランが織りなす天の川で、2人を巡り合わせてあげませんか?

 

 

 

仙台店 矢尾

 

P.S.

お祭りの期間中、「ブログを見ました!」と仰っていただいた方には、仙台店限定で特別にこのシャンパンをバーカウンターにて1杯サービスさせて頂きます!!お祭りを楽しむ際には、是非当店へお立ち寄りください♪

ヴィノスの夏祭り開催中!

今週末は各地で夏祭りが開催されていますね。

本日、「中目黒夏まつり」が開催されており、中目黒店の店先も賑わっていました!

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「中目黒夏まつり」は、本日より2日間開催しており、
本日は「阿波おどり」、そして明日は「よさこい」と夏を盛り上げる踊りが繰り広げられます。

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中目黒店では、そんな夏祭りをワインの飲みながらお楽しみいただけるよう特別セットをご用意しております!
おすすめワインのご試飲もご用意しておりますので、夏祭りにお出かけの際はぜひお立ち寄りください!

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そして、ヴィノスやまざき各店でも「ヴィノス夏祭り」を開催し、これまでご愛顧いただいた蔵直ワインの中から選りすぐりのワインをお楽しみいただきました!

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中でも、昨日のブログでご紹介した黄金色の輝きを放つ、果実味たっぷりの「ジボー・シャルドネ」
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当店の蔵直第一号ワイン「シャトーレゾリュー赤ラベル」が皆様からコメントを頂いております。
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3週連続「ヴィノス夏祭り」は明日が最終日!

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事前ご予約のお客様はには昨年の「ヴィノスワイン王座決定戦」で1位に輝いた甘口ワインもサービスいたします。

是非週末はお近くヴィノスやまざきへお越し下さいませ。

全店スタッフ、皆様のご来店を心よりお待ちしております。


深澤

3週連続「ヴィノス夏祭り」!最終週は...!?

7月第4週から開催して参りました3週連続「ヴィノス夏祭り」ですが、今週末で最後の第3週目を迎えます。

企画の段階で「どんなテーマにしようか...」と頭を悩ませていましたが、

「これまでご愛顧いただいた蔵直ワインの魅力を、今一度皆様にお伝えしたい!」

という店長達の熱い要望もあったことで、下記のテーマに決定いたしました。

 

今週末のテーマは...

【支持を集めた「No.1ワイン」祭り!】

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ワイン専門誌で「今買いの泡王座決定戦」で1位に輝いたモンマルサル・エクストレマリウム

同じく「デイリーワイン王座決定戦」で1位に輝いたアングロイノチェンティ・カベルネソーヴィニヨン

そして!ヴィノスの「No.1ロングセラー」と言えばシャトー・レゾリュー赤ラベルをおいて他にはありません。

 

そんな精鋭たちの中に、

今回初リリースで選ばれたワインがこちらの「ドメーヌ・ジボー・シャルドネ」

 

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実はこのワイン、昨年の蔵直ワインクラブでご案内した会員様限定の商品だったのですが... 

 

「この前飲んだ白ワインて、もう販売してないんですか?」

「あの白がもう一度飲みたいので、店頭販売はできませんか?」

 

 と、お客様のお声が殺到!

そして、晴れて今回「ワインクラブ再販希望数」第1位の栄光に輝き満を持して登場となったジボー・シャルドネ

ラベルに記された「OR(黄金)」のごとく、黄金色を輝かせています。


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これらの人気ワインが全てお楽しみいただけるのは、今週末の店舗イベントだけ!

ご予約はこちらから▼

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事前ご予約のお客様はには昨年の「ヴィノスワイン王座決定戦」で1位に輝いた甘口ワインもサービスいたします。

是非週末はお近くヴィノスやまざきへお越し下さいませ。

全店スタッフ、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

P.S.

 今週末からはコレド室町店限定で人気の夏酒を筆頭にお楽しみいただける、

「日本酒3種飲み比べセット」もスタート!

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各30ccずつをワンコイン500円でお楽しみいただけます!

ワイン、そしてコレド室町店では日本酒もお楽しみ下さいませ。

 

 コレド室町店 高澤

フランス蔵元訪問 ボジョレー地区へ

本日はボジョレー地区の蔵元訪問をしました。

1軒目は、当店とは10年以上共に歩み続けてきたドメーヌ・シャテルスです。毎年華やかな香りのボジョレー・ヌーヴォーと力強い樽熟ヴィラージュ・ヌーヴォーが大人気の蔵元です。

ワインに対しては強いこだわりのある通称「頑固オヤジ」のパスカルさんですが、今回は非常に珍しくニッコリ笑って迎えてくれました!

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今年は乾燥した気候で、今のところぶどうの出来は良いとのことでした。

収穫までの残り1カ月が今年の出来を決めるため、今のところ2017年の出来は分からないそうですが、パスカルさんのニッコリとした表情が1か月後のぶどうの出来を表しているように感じます。

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フランスでは度重なる雹の影響でぶどうが収穫できなくなってしまった畑も多い中、パスカルさんの畑は奇跡的に被害が少なかったそうです。この後、しばらくは更に暑い日が続くとのことで、樽熟にも負けない力強いぶどうができそうで楽しみです。
 

次に訪問したのはペールギヨ、ボジョレーの中でも濃厚な味わいを表現するモルゴン村にある蔵元です。

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その後はすぐにモルゴン村の中でも特級畑に値するグランクラへ移動しました。

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ボジョレーヌーヴォーにグランクラのぶどうを使用するというだけでも驚きですが、ギヨさんのヌーヴォーは114歳の古木からとれたぶどうも混ぜているのも美味しさの秘密です。

ぶどうの樹は全て私達のひざ下の高さと非常に小さく、1本の木に対し1房のみしかぶどうがなっていないものもありました。
ぶどうは年をとればとるほど収穫量は減ってしまいますが、長い年月をかけて地中深くに伸びた根がたくさんの栄養を数少ないぶどうの実に送るため、複雑さと濃厚さのあるワインが出来上がります。

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10月には、改めてヌーヴォー完成前の最新情報をお伝えします。

フランス訪問チーム

フランス蔵元訪問 南フランスへ

いよいよ、ボルドーから南フランスまで一気に南下しました。

今回の目的の1つでもある、ヌーヴォー(新酒)になるぶどうの生育状態を確認するために、先ずは「ラ・グラーヴ」へ向かいました。

ヌーヴォーといれば、ボジョレ・ヌーヴォーを思い出しますが、当店は今から20年以上前から南フランスのヌーヴォーに取り組んでいます。

その魅力は、なんといっても果実味溢れるフレッシュな味わい!しかも、ボジョレー・ヌーヴォーのように空輸便ではなく、収穫が1ヶ月早いため船便で日本に届くことで、お手頃価格でヌーヴォー(新酒)が楽しめることです。

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早速、今年のぶどうの生育状態を聞いてみると、
「全体的に暑い日が多くてぶどうはよく育っているよ。このままいけば去年よりもっと濃縮感高いワインが出来そうだよ!」
と、私たちに自信満々にぶどう畑を見せてくれました。

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どちらもパンパンに実が膨れ上がり、一粒食べてみるとすでに甘さがたっぷりです。

ここからさらに15から20日で収穫に入るそうです。

昼間は暑いため、早朝に収穫することで適度な酸をぶどうに残すことことで、フレッシュ感を保ちながら、ギリギリまで収穫を待った完熟ぶどうを使用するので、ワインもフルーティーかつ旨みたっぷりです。

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当店とは15年以上の長いお付き合いのあるオロスケットさんが造る2017年のヌーヴォー、今から出来がとても楽しみです!

さて、次に向かったのはオリジナルブランド「プティ・プロ」を造っている「グールガゾー」。

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今年のぶどうの生育状態について聞いてみると、
「2017年は少しだけ雹の被害があり、生産量は少しだけ減りますが、日照量も多く順調に育っていますよ!」
と、レティシアさんが笑顔で畑の様子を見せてくれました。

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実際に一粒シャルドネのぶどうを食べてみると、ものすごく肉厚で甘みが全面に出ていました!ぶどうの実がふっくらとして房全体もしっかりと実を付けていました。8月15?20日ごろに今年は収穫するそうです。

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順調に育っていた様子を見て、買い付け隊一同もホッと一安心。出来がすごく楽しみになりました。

一向はテイスティングルームへ移動し、最新ヴィンテージのワインをテイスティングしました。

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地元で初めて「ヴィオニエ」種を植えたグールガゾーが造る白ワインは、香り豊かで果実味や酸味のバランスが本当に絶妙でした。
赤ワインも南フランスらしく、太陽の光をたっぷり浴びたぶどうの味が口いっぱいに広がりました。

「ラ・グラーヴ」以上に、当店との長いお付き合いのある「グールガゾー」のヌーヴォーの完成が今から待ち遠しいです!

次回のブログをお楽しみに!

フランス訪問チーム一同

フランス蔵元訪問 ボルドー左岸地区

ボルドー右岸地区の次は格付けシャトーがひしめく左岸地区へ。
マルゴー村といえばシャトー・マルゴー等の超有名ワイナリーがひしめく産地ですが、今回私たちが訪問したのはシャトー・ル・コトー。

マルゴー村の蔵元の中でも唯一、栽培から醸造すべてを一貫して行う小さな蔵元で、約300年の歴史を持つ蔵元を、エリックさんは1990年に引き継ぎました。

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立地の良さだけではなく自然を愛するエリックさんならでのはこだわりが詰め込まれた畑は、除草剤や殺虫剤を一切使わない減農薬のため、季節の花が生き生きと咲いており、季節により色とりどりの顔を見せてくれるとのこと。

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また、畑にはぶどうの樹がぎっしりと間隔なく植わっており、隣の畑と比べるととても窮屈そう見えました。でも、この方が間隔の広いぶどうの樹よりも1本の木になるぶどうの房数が減り、そのほうが一房に栄養が行き届き、しっかりとした濃縮感が出るそうです。

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早速、シャトー・ル・コトーの2015年を試飲することに。

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2015年はエリックさんにとって2005年に負けないようなグレートヴィンテージで、香りは畑に咲いていた花のように立ち上り、若いながらもしっかりとした濃縮感を持ち、一同思わず、ため息がでてしまいました。

冒頭にも書きましたが、マルゴー村でもぶどうの栽培からワインの醸造まで、ほぼ一貫してエリックさん一人で丁寧に行っているからこそ、この味わいが表現できるのです。

20年以上の熟成が見込めるこのワインは舌に残る旨味の芯と共に、程よい酸から来る長い余韻があり、このワインがまた日本で飲めるのがとても楽しみです!

 
2軒目は、像のラベルでおなじみのメドックの蔵元、クロ・マヌー。

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1軒目のエリックさん同様に、職人気質のステファンさんが迎えてくれました。

0.12ヘクタールというわずかな畑のみで始まった小さな蔵元ですが、像の絵にある重なった木箱のように努力を積み重ね、少しずつぶどう畑も買い足し、ワインの品質も年々高くなっています。
 
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小さなワイナリーに入ると様々な形のタンクが並んでおり、まず私たちの目に入ったのは窯のようなタンク・・・ボルドーではあまり見かけない形ですが、ステファンさんが「これはイタリアのトスカーナから取り寄せたタンクで、プティ・ヴェルドというぶどう品種専用のタンクだよ。果汁が空気を含みやすくすることにより、やわからなプティ・ヴェルドの味わいが引き出せる。」と熱く語ってくださいました。

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そのほかにも卵型はカベルネ・フラン用のタンク、樽型桶は古木のカベルネ・ソーヴィニヨン専用のタンクなど、それぞれのぶどうの味わいを最大限に引き出せるよう適正なタンクを使い分けるほどのこだわりです。 

初めに"プティ・マヌー2014年のテイスティングです。クロ・マヌーのセカンドワイン的存在です。

セカンドワインだとは思えない色の濃さ、口に含んだ瞬間果実の力強い味わいがあるものの、渋みは上品でシルキーに口に広がり、チャーミングな赤ワイン。

そしてお待ちかねの"クロ・マヌー2014年"。

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カベルネ・ソーヴィニヨンの出来が非常に良かった年だそうで、力強い果実味が全く衰えることなくアタックから余韻まで太く続き、もの凄いポテンシャル!ステファンさんが1つ1つ品種の良さを引き出したワイン達がバランスよくブレンドされており、一体となった旨味を感じられました。

今飲んでも、熟成しても素晴らしい味わいを楽しむことができる"クロ・マヌー2014年"。早くお客様にご紹介したい気持ちでいっぱいです!

次回は南フランスのワイナリーを訪問します。

ヴィノス直輸入発祥の産地で、素晴らしいワインの情報をお届けします!

フランス訪問チーム

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