ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2017年6月アーカイブ

隣国対決!あなたはどっち?!

6月24日から始まりました新商品を含むワインのお知らせは

お手元に届いていますでしょうか。

 

今回の目玉は何と言っても、メリタージュ シリーズ の新商品!

 

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夏でも濃厚なワインを飲むぞ!という強者向けのワイン達です。

 

しかし、私が注目するのは、今回新しく入ったオーストラリアの

クールクライメート リースリング」と

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ニュージーランドの「テ・マニア リースリング」の

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リースリング対決!

 

「クールクライメート リースリング」はオーストラリアの中でも冷涼と言われる

標高の高い「エデン・ヴァレー」で造られます。エデン・ヴァレーはまさに

クール・クライメートでリースリングの銘醸産地として知られています。

すっきりとした味わいで酸味もきりっとしています。

リースリングの特徴であるペトロール香も感じます。

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「テ・マニア リースリング」はニュージーランドの南島の北部、

ネルソン地区で造られています。

ニュージーランドはソーヴィニョン・ブランが有名ですが、

実は最近ではリースリングも人気があります。

こちらはどっしりとした味わいでクリーム系のソースがあるしっかりとした

お料理とお楽しみいただけます。

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さあ、あなたはどっちを選びますか?

この際、リースリングにどっぷりつかりましょう。

両方飲み比べていただくのがベストです!

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寺田

カバと侮るなかれ!

手頃な価格で美味しいスパークリングワインとして人気が高い「カバ」。シャンパーニュと同じ製法で、スペインで造られるスパークリングワインです。

 

千円台で楽しめるカバが多い中、生産者によっては、「シャンパーニュに負けない品質のスパークリングワインを造りたい」と、厳選されたぶどうを使って長期熟成を施した、プレミアムカバを造っています。

 

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当店人気のカバの生産者「モンマルサル」もその一人。

 

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アウレウム グラン レゼルバ

ぶどうの出来が良い年にしか造られない、モンマルサルが誇るプレミアムカバ。

 

生産量が極めて少なく、毎年少量しか入荷できないため、店頭でご紹介するたびに「このワインを待っていました」というお声をいただくワインでもあります。

 

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大手生産者が生産量の大半を占めるカバにおいて、モンマルサルは中規模の生産者。ぶどうの品質にこだわり、自社畑はもちろん契約農家のぶどう畑も自分たちで管理することで、上質なぶどうからカバを造っています。

 

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樽発酵させたワインを一部ブレンドし4年間もの熟成を経て出荷することで、深みのある味わいを表現しています。

 

ここまでこだわったスパークリングワイン、もしこれがシャンパーニュだったらこの金額で購入することは難しいかもしれません。

 

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今回の入荷もわずか600本のみ。 

是非お早目にお試しください!

 

加藤

ついに、ついに、メリタージュの白誕生!

今日は、梅雨らしい雨の一日になっています。

こんな日曜は、お家でゆっくり過ごすのもいいですね。

そんな時に、ぴったりのワイン誕生です!

 

昨日のブログでもチラッとお伝えしましたが、メリタージュ白がついに登場です。

ナパ・ヴァレーらしい果実味たっぷりの濃厚赤で、ヴィノスやまざき人気No.1のメリタージュ

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以前から、メリタージュの白が飲みたい!とのお声を、

たくさんたくさんいただいていました。

皆さまのお声に応えるべく、蔵元と共同で開発を進めてきたのがこのワインです。

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何度も何度も、トライを重ね、ヴィノスやまざきも蔵元も納得する完成品に

到達するまで、実に7年かかりました!

 

 

見てください、この輝き!

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 まさにはちみつ色といえる濃厚さ。

辛口で、これだけ金色に輝くワインは珍しい!

 

味わいも、ソーヴィニヨン・ブランのシトラスやハーブ系のニュアンスを残しつつ、

10ヶ月の樽熟成による濃縮感が素晴らしい、果実を生かしたアロマティックな1本です。

 

日本の夏は、とかくすっきりさっぱり系に傾きがちですが、

しっかりしたものを食べたくなることも結構ありませんか。

ステーキやバーベキューの機会も多い季節です。

 

この白なら、魚はもちろん、肉と合わせてもばっちり。

肉と白ワインのマリアージュを味わえる逸品です!

チーズなら、フルム・ダンベールのような青かび系とあわせるのがお勧めです。

 

このたび、ようやく、皆さまにお届けすることができて、

ヴィノスやまざきスタッフ一同うれしさいっぱいです!

 

今年は、味わい深い白で、夏バテしない元気な夏を過ごしましょう♪

 

特価中の今がお買い求めのチャンスです。

オンラインショップなら、今日中のご注文はポイント5倍で、さらにお得です。

 

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 井山

新作発表!あなたはどちらがお好み?

本日よりお披露目となりました「メリタージュ・リザーブ」の最新ヴィンテージ2013年。

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昨年度爆発的なヒットとなった「メリタージュ・リザーブ」の新作とあり、私どもスタッフもワクワクしながら入荷を待っていました。

今回も造り、味わいの異なる2種類のリザーブをご用意。

各店で開催したお披露目イベントではNo.616をご紹介!

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イベントにご参加いただいたお客様からは
「ナパ・ヴァレーらしい果実感があっていいね!普通のメリタージュも好きだけど、やっぱりリザーブは美味しいね!」
「果実味がしっかりしていて、嫌な渋みがないから、まさにこの暑い時期に飲みたい味わい。」

イベントにご参加いただいた皆さまも「メリタージュ・リザーブ」の新作に興味津々...

イベントではご紹介しませんでしたが、一部店舗では、

メリタージュ・リザーブ 2013 No.506をバーメニューにオンリスト!

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「これは匿名ワインThe D を彷彿させる味わいだね!」
「No.616はエレガントさもあったけど、No.506の濃厚さもいいね!」

どちらのリザーブもそれぞれの個性があり、それぞれの良さがあります。

その為、皆さまのお好みのそれぞれのようです。

「どちらも美味しい」、「時間と共に味わいが変わって選べない」といった声も。

『蔵直ワイン』が紡ぐ新たな物語の中心はこの2種類のワインで間違いありません!

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そして、お披露目イベントではついに7年の歳月を経て誕生した「メリタージュ・ホワイト」もお楽しみいただけます!
どうぞ、新たな物語の幕開けをお楽しみください。

深澤

新作誕生

明日、6月24日(土)からスタートする新しいワインフェアのダイレクトメールはお手元に届きましたでしょうか。

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※お手元にないお客様も、こちらから電子版チラシをご覧いただけます!

今回、デビューとなる新作ワインが目白押しです。
注目は、当店の売上No.1赤ワイン「メリタージュ」から新作ワインが登場します!

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まずは、昨年度リリースから大好評を頂戴し先日完売してしまった、メリタージュ・リザーヴの新ヴィンテージ。
2013年のメリタージュ・リザーヴがロットNo.506、ロットNo.616の二つのワインで登場です。

ナパ・ヴァレーの実力派蔵元「ストーンヘッジ・ワイナリー」と共に造り上げたこのワインは、ステージコーチや、オークヴィルやラザフォード等のナパ・ヴァレーの中でも優良な畑のぶどうを厳選して使用され、特注のオーク樽で長期熟成されます。

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カベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に造られる、No.506はクラシックな正統派。メルロ種、プティヴェルド種をブレンドし、24か月の長期に渡り樽熟成します。ブラックチェリーや木樽、ハーブなどの複雑な香りが広がります。果実味と渋味、酸のバランスのとれたフルボディの味わいがお楽しみいただけます。

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ナパ・ヴァレーらしい濃厚な味わいを楽しむなら、No.616。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、マルベック種を最適なバランスでブレンド。アメリカンオークを使用し22ヶ月熟成した、カシスやモカ、ブラックオリーヴのニュアンス。ガツンとくる力強い果実の旨み、しなやかなタンニンに圧倒されます。

当店の蔵直Rワインが紡ぐ新しい物語を、ぜひこの機会にご利用くださいませ。


また、今週末ヴィノスやまざき各店舗では、月に一度のポイント5倍デーの開催に合わせ、
新着ワイン2種類お試しいただけるイベントを開催いたします!

試飲会のお申込み、詳細はこちらから!


そして、7年の歳月を経てついにリリースされる「メリタージュ・ホワイト」とは...
続報をお待ちください!
保坂

おすすめ日本ワイン入荷しました!

お待たせしました。和食との絶妙なペアリングの日本ワインが山梨のマルスワイナリーから初登場です。

 

3年後の東京オリンピックを控え、日本ワインの注目もますます高まりつつあります。

2018年度からは、国産ぶどうのみを原料とし国内で製造された果実酒だけを「日本ワイン」とする表示ルールが施行されることとなり、国産ワインではなく「日本ワイン」というブランドの広がりが期待されます。

 

マルスワイナリーは、「日本人のための日本のワイン」をモットーに風土の特徴を生かしたワイン造りを行っている蔵元。

先日行われたイギリスの歴史あるコンペティションでは5種類のワインが入賞するなど、今注目の生産者でもあります。

 

そのマルスワイナリーに、親しみやすい味わいの白ワインと赤ワインを、オリジナルラベルで造っていただきました。

 

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O・HA・SHI(オハシ) 甲州シュールリー(白)、 マスカットベリーA(赤) 

その名もO・HA・SHI(オハシ)ワイン。和食との絶妙なペアリングを楽しめるよう、白は甲州種、赤はマスカットベリーA種から造られます。

 

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赤ワインは、日照時間が長く、昼夜の気温差が大きい牧丘地区のマスカット・ベリーAを使用。プラムやイチゴのような心地良い果実の香りと味わいを引き締める適度な酸味が抜群の1本。

 

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白ワインは、甲州の銘醸地とも言われる白根地区のぶどうを使用し、清涼感のある酸味と余韻を持った、味わいのある辛口に仕上がっています。

 

白赤ともに爽快ですっきりとした味わいで、この時期にもぴったり!赤も少し冷やしてお召し上がりください。

 

ご注文はこちらから!

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ご連絡をお待ちしております!

 

加藤

ボルドーは暑いらしい、今年のワインの出来は・・・

蔵直ボルドーレイニャックが昨日アップしたインスタグラム。

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今年のヨーロッパは記録的な高温となっているとのことですが、

レイニャックも「この暑さから逃げたかったら、うちのガーデンやぶどう畑においで!」と呼びかけています。

 

暑い夏、そうなると気になるのがワインの出来です。

ワインは、自然の恵みから生まれる農産物。

品種や土壌はもちろん、

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その年の気候が大きく左右します。

ワインの難しさを感じさせてしまう理由でもあるのですが、

実はそれがワインの楽しみなのです!


例えば、暑い夏の年は、偉大なヴィンテージになることが多いのです。

つまり、今年の出来はかなり期待できるのでは...

先日のブログでもお伝えしたように、すでにレイニャックからは順調な育成の一報が入ってきています。


そして、先日のブログでご紹介した「レイニャック キュヴェ スペシャル 2013」以外にも

レイニャック白の新着ヴィンテージが入荷しています。


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レイニャック白 2015

2015年の夏も暑く、ボルドーは偉大なヴィンテージの一つになるだろうと言われています。


ソーヴィニヨン・ブラン主体に、セミヨンとソーヴィニヨン・グリをブレンドしたこの白ワイン。

2015年は、その香りだけで、もう偉大さを感じられます。

とにかく、芳醇で、でもそのパワーの中に緻密さも感じられます。

これをグレートヴィンテージというのでしょうね。


日本では、北陸・東北も梅雨入りし、しばらく恵みの雨とお付き合いになりますが、

しばらく続く雨の日も、もうすぐやってくる暑い夏も、

このレイニャックの白をほんのり冷やして(あまり冷やし過ぎないのがオススメ!) 

お楽しみください。


そう、今年2017年の出来に思いを馳せながら・・・


レイニャック白2015は今週23日(金)まで特別価格でご案内中。

どうぞお見逃しなく!

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井山

夏は旨い料理とワインで乾杯!

梅雨入りと思えない程、日差しの強い日が続いていますね。

こう、暑い日が続くと、食欲が落ち気味に...


先日、夏バテ対策に美味しい沖縄料理が楽しめる、麻布十番の【沖縄料理 Taachi ターチ 】に行ってきました!


沖縄料理と言えば、ゴーヤチャンプルー。

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こだわりのゴーヤを使ったゴーヤチャンプルーは苦味がほとんど無く、
炒めた卵がとてもまろやかで、疲れた体に染みわたりました。


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マグロユッケのおそばやTaachi風肉骨茶(バクテー)も、ゴマ油の香りやスパイシーな味付けが、食欲をそそります。


美味しい料理を食べていると欲しくなるのがお酒ですね。

Taachiでは、こだわりの素材を活かした沖縄料理と当店蔵直ワインをお楽しみいただけます。


続いての料理は、

海のミルクと呼ばれる濃厚な牡蠣に、沖縄らしいラフテーのお肉がしっかりと乗った贅沢な逸品。

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牡蠣のふわふわの身と、肉厚なラフテーの旨味が濃厚で、ワインがすすみました!


夏バテを吹き飛ばす、栄養たっぷりの沖縄料理と合わせたワインはこちら!

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【 シャトー・ムーランオーラロック 2002 】


こちらは、ボルドーの濃厚な赤ワイン。

夏場にコクのあるボルドーワインは飲みにくいのではとの予想に反して、
メルロのしなやかで深みのある味わいは、お料理とワインがしっかりとすすみます。


お店はないプレミアムなワインもこっそりとお持ちなのも、
お店でワインを楽しむ魅力の1つです。


ただいま、2002年のご用意はございませんが、2013年の最新ヴィンテージが入荷しております。

【 シャトー・ムーランオーラロック 2013 】はこちら

http://www.v-yamazaki.com/item/3358.html

是非、お試し下さいませ!

 

沖縄料理 taachi (ターチ)

http://www.taachi.jp/

営業/月〜土曜[日曜定休]
18時(土曜は15時より営業)〜翌3時日定休 


暑い夏こそ、栄養たっぷりのお食事とワインで元気に乗り切ってまいりましょう!


営業部 吉田

生産者で選ぶべし!

ワインを選ぶ時の条件はそれぞれあると思います。

その時の気分だったり、一緒に食べるものだったり、

はたまた一緒に飲むメンバーの好みだったりと・・・

 

でも常に思うのは、その時の条件に合う味わいのワインに出会いたい!

ということではないでしょうか。

 

一番手っ取り早いのはぶどうの種類(品種)から探すこと。

好みのぶどうの種類がわかっていれば、どこで造られていても

大きくはずずことはありません。

 

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しかし、こと、フランスのブルゴーニュのワインに限っては、

ぶどうの種類が単一品種(白はシャルドネ、赤はピノ・ノワール)であることが

多いので、「生産者で選ぶ」というのが鉄則です。

 

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ブルゴーニュの生産者はボルドーのような大規模ではなく、

ほとんどが小規模で家族経営の蔵がほとんどです。

そのため、造るワインは自社畑からのものが多く、

畑は自分の家がある村か、その両隣の村ぐらいです。

つまり、村名(ワイン名)が違っていても、その生産者のワインが美味しいと感じたならば、

微妙な差は楽しむことが出来ますし、大きくはずすこともありません。

 

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そんな「生産者で選ぶべし!」的な生産者をご紹介いたします。

生産量が少ないので、店頭に年間通してある商品ではないのですが、

現在、入荷したばかりなのできっと見つかると思います。

コート・ドールの北にマルサネという村があります。

この村はロゼが有名であっさりとしたワインが多く産出されます。

ところが、この生産者は素晴らしいワインをもたらしてくれます。

ドメーヌ・レジス・ブーヴィエ マルサネ レ・ロンジェロワ VV 2015

 

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「VV=ヴィエイユ・ヴィーニュ」とは古い樹のこと。

自然と収穫量が減るため、旨みが凝縮しており、

またぶどうが完熟するまで待つため、渋みも滑らかで、

まさに絶妙なバランスなのです。

初めてこのワインを飲んだ時の衝撃は今でも忘れられません。

「マルサネ」のワインの概念がひっくり返った瞬間でもありました。

先ほど申し上げましたが、この造り手は生産量が少ないため、

目にする機会が少ないかもしれませんが、

この造り手の他のワインも、大変素晴らしいものです。

まさに「生産者で選ぶべし!」です。

 

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必要なワインをゲットする簡単な方法を一つ忘れていました。

 

店頭でヴィノスやまざきのスタッフにお好みをお伝えください。

きっとぴったりのワインを紹介してくれますよ。

 

寺田

皆様のおかげで10周年

静岡本店の隣にあるチーズショップ"フロマージュ・ミナミ"が10周年を無事迎える事ができました。

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この週末、ヴィノスやまざきの応援団のような方たちがご来場下さり、チーズイベントを開催致しました。

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10年以上前、フランスで買付け時に出会った情熱あふれるチーズ職人たちのチーズを、どうしても日本のお客様に紹介したいと思い、チーズの直輸入に踏み切り、小さな店舗ではありますがチーズ専門を立ち上げました。

ノルマンディ地方カマンベール村で出会った、カマンベール産みの親"マリー・アレル"さんの子孫が造る、今でも当時と同じように手造りのカマンベールは、本当においしくこのチーズと出会えた事がフロマージュ・ミナミの原点のような気がします。

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修道院で造るチーズ、アベイド・タミエは、10年前当時はカットの仕方などで悪戦苦闘しましたが、今では状態のいいカットしたてが全店舗に送れるようになりました。
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北海道で出会った酪恵舎のモッツァレラは、本当に柔らかくジューシーで美味しく、イタリアのチーズ工房で食べた味そのものを再現しており、毎週末店舗に届きます。
本日は特別に2倍以上のビッグ・モッツァレラを用意してもらいました。

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10年前のオープニングスタッフでもあるスタッフ金野は、今ではチーズのソムリエ的な資格"チーズ・プロフェッショナル"を取得し、昔以上に専門的な知識と情熱でチーズを語る姿を見ていると、10年間の歴史を感じざるを得ません。

今日はお客様に、チーズ×ワインの美味しい方程式をご案内でき、10年前に立ち上げた原点に戻れたような気がしました。
これから夏本番ですが、ぜひ皆様健康にいいチーズと、そしてワインで乗り切ってください。

皆見

初夏のランチワイン会、開催しました!

本日は、恵比寿で人気のイタリアン「リストランテ・マッサ」にて、
広尾店&中目黒店合同のランチワイン会を開催いたしました。

本日のテーマは、「イタリアンとイタリアワインのマリアージュ」!
シェフに特別にご用意いただいたランチコースに合わせて、
4種の蔵直イタリアワインをお楽しみいただきました。

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アミューズにはヴィノス・ウォッシュことタレッジョチーズと五郎島金時をお楽しみいただきました。

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前菜の「鮎のカルピオーネ(洋風南蛮漬け)」には、
秘境サルディーニャ島のミネラルたっぷりの白ワイン、

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シェフが今日のランチのために特別に仕入れたという旬の鮎は、
パリッとした食感と肝のソースがミネラルのきいた白ワインと相性抜群。
「樽熟成させていないので、すっきりとフルーティーで、
蒸し暑いこの季節にぴったりですね!」との声をいただきました。

パスタは、シェフが得意とする手打ちの平打ちパスタ
「タリアテッレ 和牛のラグーと万願寺唐辛子のトマトソース」。
ラ・マジア・ブルネロ・ディ・モンタルチーノ2009と一緒にお楽しみいただきました。

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イタリア最高峰の赤ワインのひとつ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノの中でも、
同地区のパイオニア的存在のラ・マジア。
某有名IT企業創業者からも注文が直接入るというこちらのワインは、
「力強くも柔らかな果実味が、ラグーソースととてもよく合います!」との声をいただきました。

メインの「山形豚のロースト トウモロコシのリゾット添え」には、
スーパートスカーナのタラブーソ2013をご用意!

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造り手は、サッシカイアの畑の一部を譲り受け、高品質なワインを造るマルケサート。
サッシカイアに比べてもとても小規模で、自分たちの手の届く範囲内でしかワイン造りを行いません。
今やサッシカイアを超える評価も獲得するなど、トスカーナを代表する蔵元に成長しました。

「1本は近いうちに飲んで、残りはあと何年か寝かせて楽しみたい・・・!」と、
こちらのタラブーソが本日の一番人気でした!

そして、パスタとリゾットにはパルミジャーノ36か月熟成を、
アミューズとデザートのティラミスにはタレッジョを使用するなど、
本日のランチコースには、当店の蔵直チーズも特別にアレンジしていただきました。

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広尾店&中目黒店では、こうしたランチワイン会を、
2カ月に1回開催しています。(8・9月のみ変則となります。)
お店では語りきれないそれぞれの蔵元のエピソードを、
美味しいお料理と一緒にお楽しみいただけたらと思います!

次回は9月16日(土)12時から、カリフォルニアワイン会を開催いたします。
▼ご予約・お問合せは広尾店まで
TEL:03-5789-7701
E-mail:hiroo@v-yamazaki.co.jp
またはこちらから

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!

広尾店 本島

シュワッと暑さを吹き飛ばしましょう!

梅雨入りして毎日蒸し暑い日が続いおりますが、こんな時こそスパークリングワインでスカッと爽やかな気分を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

ということで、今週末の試飲イベントでは「泡・泡・泡」とスパークリングワインをテーマにお届けいたします。

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気になる試飲イベントの内容は...


『リッチランド・スパークリング』

オーストラリアの人気蔵元カラブリア・ファミリーがシャンパンにも使われる高級品種ピノ・ノワールとシャルドネから造る、柔らかな泡と、溢れるような果実味がたまらない本格派の辛口スパークリング。


『モンマルサバル・エクストレマリウム』

スペインのシャンパーニュ製法で作られるスパークリングワインのカバでは珍しい、自社栽培ぶどうで造り上げられています。評価誌にてなんと90点を獲得、ワイン専門誌では「今飲みたい泡」第一位に輝いています。


『ポール・エラルド・ブラン・ド・ノワール・ブリュット』

当店のNO.1人気を誇るシャンパーニュ。黒ぶどう100%で造られる味わいはコクがありながらも、繊細です。自社畑のぶどうを使用し圧搾や動瓶(ルミアージュ)など大手生産者が機械で行う作業を全て手作業で行うまさに手作りのシャンパーニュです。


こちらの3種類をお楽しみいただきます。


各店のフェスタタイムでは、それぞれのワインのストーリー、生産者のワインに懸ける思いなどを楽しくお伝えするプチセミナー形式でお届けします。


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さらにイベントにご予約いただきますと、希少な赤の甘口スパークリングワインを1杯プレゼント!

▼ご予約はこちらから


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さらに、さらに、来週24日からは新しいワインフェアが始まります。


その名も・・・夏のシュワシュワ祭り!


試飲イベントにも登場するモンマルサルより限定入荷のスパークリングワインや人気スパークリングの再入荷など盛りだくさんの内容でお届けいたします。ぜひともお楽しみに。


皆さまのご来店を心からお待ちしております。


そごう神戸店 木下


横浜店ではアットホームにワインを学べます!

昨日は、第3回目の横浜店定期ワインセミナーを開催いたしました。

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今回からは自分で企画・進行を行うということで、
ワクワクしながらも、お客様に楽しんでもらえるか・・
毎回ドキドキしながら開催しております。

6月のテーマは「新大陸ワインを学ぼう」
いまやヨーロッパ以上に注目される新大陸のワイン5か国をご紹介しました。

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「高橋さん緊張して早口になってるよ!もっとゆっくり話そう」
「もっと蔵元のストーリーを語って!」
と、いろいろとアドバイスをもらいながら、

「とにかくお客様に楽しんでもらいたい!!」
という気持ちをいっぱいに語りました。


お客様には品種当てクイズにご参加いただいたり、
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一緒にソムリエ流テイスティングを行ったり、
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時には笑いが起こったり、
温かい横浜店のお客様のおかげで、非常にアットホームな空間となり、
無事に1時間半のセミナーを終えることができました。


今回のワインセミナーで特に「美味しい!」の声が多かったのが、
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南アフリカの老舗蔵元が樽発酵・樽熟成で造るこの白ワインは、
ゴージャスで華やかながらも上品な味わいで、
私も初めて飲んだときに「これがシュナンブラン?!」と驚くほどの深みを感じました。
以前のヴィンテージでは日経プラス1の『なんでもランキング1位』にも輝いたことも。
横浜店のお客様にも大満足いただけた1本でした。


「今回も楽しかった!来月もよろしくね!」

そんな嬉しいお言葉をいただいて、
もっともっと、お客様に喜んでいただけるようセミナーにしていきたい!と感じました。

新任店長ということで、まだまだ至らぬ点もございますが、もっと精進していきますので、
ぜひ今後ともヴィノスやまざきそごう横浜店をよろしくお願い致します。


そごう横浜店店長 高橋


PS.
横浜店ワインセミナーは、おかげさまで前期はすべて満席となりましたが、

そごうレストランさんの特別ワンプレートお料理付きですよ!
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【蔵直だより】未来のワインが実り始めました!

蔵直ボルドーの「レイニャック」から嬉しい便りが届きました!

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『6月初旬から順調に開花をはじめ、未来のレイニャックが実り始めたよ!』

4月下旬にフランス・ボルドー地方全域の気温が氷点下まで下がるなど、
霜による被害が心配されましたが、その後の天候は順調に成育していると連絡がありました。

未来のレイニャックが実り始めている写真を確認でき、一安心。
そして、2017年の出来栄えが今から楽しみです。

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レイニャックは、16世紀から続く歴史あるシャトーを1990年にヴァテロ氏が、
畑とシャトーを全面改装し再出発し、いまや世界中で注目を浴びるボルドーの革命的蔵元です。

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2004年ヴィンテージは世界的ワインの祭典「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ」における目隠し試飲会で、
あの5大シャトーの一角ラフィット・ロートシルトを抑え、ボルドーワインの、第1位に輝いています。

今でこそ、数多くの輝かしい評価を獲得しているレイニャックですが、当店が取扱いするようになった当時は、
有名な格付シャトーがまだまだワイン市場では人気を博していた時代でした。

それでも、その品質と価格の素晴らしさに信じ、お客様にお伝えしてきました。


そして、そのレイニャックから最新ヴィンテージが入荷しています!

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当店でご案内させていただいている、青ラベルの「キュヴェ・スペシャル」は、
その年に出来上がったワイン樽の中から特に出来の良いものだけをヴァテロ氏が厳選をした世界最高のレイニャックです。

2013年は、熟成を待たずしても、このレイニャックの本領が楽しめ、また熟成の楽しみが体験できる期待のヴィンテージ。

どうぞ、ボルドー最高峰の味わいをお楽しみください。

深澤

少しだけ公開します。

本日ヴィノスやまざきの店長会議を行いました。
全国から店長が一同に会し、お客様の声の共有や夏の企画、今月末から始まるダイレクトメールの説明などが行われました。

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残念ながらまだ全ては言えない事ばかりですが、どうしてもお伝えしたいこともあり少しだけブログでご紹介します。


当店売上本数NO1ワインである「メリタージュ・ナパヴァレー」の区画別リザーブで昨年爆発的人気となった「メリタージュ・リザーブ2005 ♯805」「メリタージュ・リザーブ2005 ♯722」が、おかげさまで間もなく完売・・・!?

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その中で、あえて定温倉庫の中で追加熟成させようかという話しも出ましたが、本日参加の店長たちより
「有楽町店で24本ずつ確保。」
「静岡本店では、最終案内したいお客様がいらっしゃるので36本欲しい」
など話しているうちに倉庫にある全ての振分けが終了してしまいました。
12年熟成された2005年ヴィンテージは、もう本当にこれで最後です!

今回、♯805&♯722の2本セットや、3本ずつの合計6本セットでさらにお得な組み合わせもご用意いたしました!
ぜひ、本当に最後となった「メリタージュ・リザーブ2005 ♯805&♯722」をご賞味ください。


今月末6月24日(土)からは、新商品が続々お披露目いたします。
その中でも、チリから到着する厳選スパークリングワインや、赤ワイン、白ワインなど新たに6種類が仲間入りしますが、全て1,000円前後とコスパ抜群のワインたちです。
これについてはまた後日詳細をお知らせ致します。
24日(土)より店頭にてお披露目です!

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さらに夏以降の新商品、同じワインでも新ヴィンテージなど、店長たちの厳しいチェックにより厳選テイスティングも。
この中から選ばれるのはほんの僅かですが、このように当社では買付け隊が現地で探したワインであっても、実際に販売する店長やスタッフたちによる最終チェックを行ってから店頭に並べております。

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時に厳しい声も先輩店長、部長、役員よりあり、メリハリのある店長会議ではありますが、まずは店長たちが「楽しい!」「美味しい!」という企画、商品を常にご提供できるよう心がけております。

今後ともヴィノスやまざきをよろしくお願い致します。

岩谷

感謝の想いのワイン、入荷しました!

先週末、イタリアから待望のワインが再入荷しました。

昨年のワインクラブ バリューコースで紹介させていただき、凝縮された果実味と程よい熟成感で、再入荷のご要望が多かったワインです。

 

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マンフレディ ブリッコ・ロッソ スアーニャ 2011

 

マンフレディは、イタリア北部のワイン銘醸地「ピエモンテ州」にある蔵元。

 

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当主のジョゼッペさんは、馬と荷車を使って自分たちのワインを運び、隣のリグーリア州まで自分たちの足で練り歩きワインをお客様の手元に運んでいたとのこと。日本酒を大八車で運び、お客様ひとりひとりのご要望に応じて量り売りをしていた当店と似たルーツを持つ蔵元です。

 

"ブリッコ・ロッソ"、少し変わった響きの名前ですが、「ブリッコ」とは「小高い丘」を意味するピエモンテ地方の方言。「ロッソ(赤)」はこの畑の土壌が赤いことに由来します。

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「スアーニャ」とは、同じくピエモンテ地方の方言で「丁寧に造られた」 「真心を込めて」 といった意味を表す言葉。ワインの量り売りを行っていた当時から、お客様のお声に耳を傾けながら、1本1本大切に醸してきたことに由来して造られたワインです。

 

グラスを近づけると、まるでスミレの花を集めて作ったブーケのように上品な香りが感じられます。

 

今週の日曜日は父の日。

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お父さんへ日頃の感謝をこめて、蔵元が心を込めて造った「小さなブーケ」をプレゼントしてみませんか?

 

梅雨こそ、ワインで楽しく過ごしましょう!

今日はお天気が良いところも多く過ごしやすい週末となっていますね。

とはいえ、全国的に梅雨入りしましたので、これから雨が多くなってくると思います。 

梅雨時は、お家で過ごすことも多いのではないでしょうか。


今は、家にいても気軽にお買いものができる時代です。
もちろん、ヴィノスやまざきのオンラインショップ
24時間いつでもお買いものを楽しんでいただけます!

 

そう、雨の日に家で過ごすなら、ワインがあると、楽しく過ごせます!

日々楽しむ「いつもワイン」なら、コスパが良いものを選びたいもの。
そして、やっぱり、おいしいワインが飲みたい!

 

そこは、ヴィノスにお任せください!
今なら、蔵直$10ワインがお勧めです!

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例えば...

オーストラリアの蔵元カラブリア・ファミリー・ワインズから

大人気シリーズのリッチランドを2種類。

 

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この蔵元は、シドニーを中心とするニューサウスウェールズ州にあるのですが、

大規模ワイナリーが多いこの地域で、珍しい家族経営の蔵元です。

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こちらのリッチランドシリーズは、お店でも人気のワインですが、

実はオンラインショップでも大人気で、全国からお買い求めいただいています!

蔵元の心のこもったワインにリピーター続出なのです。

 

そのリッチランドから、白はシャルドネ

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この価格で、一部樽熟成を行っていて、
果実の凝縮感たっぷりのしっかり旨いシャルドネです。


トマトやズッキーニなどの夏野菜とあわせても、
もちろん魚料理ともバッチリの相性です。

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赤は、みんな大好きブラックシラーズ

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この深みは、雨の日にもぴったり!
また、夏はがっつり肉という方や、バーベキューを楽しむ方も多いと思います。

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そんな時、このしっかり赤が1本あると重宝します。

 

シャルドネブラック・シラーズも、
ただ今特価で1,000円(税抜)切ります。
これはおまとめ買いのチャンス!

 

また、このリッチランド含め、人気のテラマターリトル・ストーンズなどを集めた
$10ワインバリュー10本セットも10,000円(税抜)で、送料も無料で、
とってもお得です!

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毎日気軽にワインが楽しめるセットですので、お見逃しなく!

 


そして、リッチランドといえば、
すでにこのブログでもお伝えしている夏ヌーヴォーの解禁まであと1ヶ月ちょっと。

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実は、ヴィノスのスタッフが一番ワクワクしているかもしれません。
とにかく、日本の夏の新しい過ごし方になること間違いなし!
初リリースの今年をお飲み逃しなく!

 

ただ今絶賛ご予約受付中です。
7月9日(金)までのご予約となりますので、今すぐオンラインショップにアクセスください。


オンラインショップはこちら

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井山

大人気スパークリングの「ロゼ」が登場!

今日は関東でも30℃を超える真夏日となりました。

これだけ暑いと、やはり飲みたくなるのは爽やかなスパークリングワイン...

 

ヴィノスのスパークリングワインの中でも、特に人気が高いのがこちらの「モンマルサル・エクストレマリウム」

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世界中で親しまれているスペインのスパークリング「カバ」の中でも、自社ぶどうにこだわり、少量ながらも高品質を追究し続ける蔵元「モンマルサル」

そのモンマルサルのトップブランドである「エクストレマリウム」は、有名評価誌のアドヴォケート誌では90点を獲得し、日本のワイン専門誌でも「今飲みたい泡」第一位に輝きました。

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以降、定番スパークリングとしてお客様に愛されてきましたが、

本日のイベントではその「エクストレマリウム」のロゼが登場!

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その反応はというと...

 

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今日のNo.1として、様々お褒めコメント・感想をいただきました!

 

美味しさの秘密はその製法にあり、高級品種のピノノワールを圧搾せず、自然に流れ出る(フリーラン)ジュースで仕込むことにより、豊かな香りと果実味が生まれています。

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キレ味の秘密はというと、この「BRUT NATURE(ブリュット・ナチュール)」の表記。

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多くのカバやシャンパン造りの最後には、味を調整するために「ドサ―ジュ(補糖)」という作業を行います。

しかし「ブリュット・ナチュール」の場合は一切の糖分を加えず、ぶどう本来の味わいとキレ味をバランスよく表現しているのです。

 

それはまるで、寡黙な優しさと愛のある厳しさで家族を支えるお父さんのよう...

「是非父の日ギフトとしてリリースしたい!」と、年間5000本と超希少な生産量の中から今回無理を言って譲っていただきました!

 

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お父さんと食卓でスパークリング片手に、普段伝えられない感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

「まずは自分で試してみたい!」というお客様は、明日もヴィノスやまざき各店のイベントで登場いたします!

 

ご予約はこちらから▼!

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明日も皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 

室町店 高澤

珍しい白ワイン、入荷しました!

ピノタージュと言えば、南アフリカを代表する赤ワイン用ぶどう品種。

芳醇な香りとコクが特徴で当店でも人気の品種ですが、実は、そのピノタージュで造られる白ワインがあります。

 

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アルダリン ピノタージュ・ブラン

 

昨年のワインクラブでご紹介して以来、お客様から「また飲んでみたい」というお声を多数いただき、この度待望の再入荷となりました。

 

アルダリンは、南アフリカの銘醸産地として知られるステレンボッシュ地区でワイン造りを行う新進気鋭の生産者。南アフリカワインは厳しい基準を設けた保全農法で造られており、世界的な高級ワイン産地のボルドーやカリフォルニア・ナパヴァレーにも引けをとらないワインが造り出されています。

 

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その中において、アルダリンは南アフリカ ワインのTOP100 2017に6種類のワインが選ばれるという、今注目の生産者でもあります。

 

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気温が低い早朝と気温が高くなる午後の2回に分けて収穫し、フレッシュな酸味をもったぶどうと甘みのある果実味をもったぶどうをブレンド。さらに、一番搾りの果汁を中心に使うことで、丸みのある口当たりと洗練された旨みを持った味わいに仕上がっています。過去には某航空会社のビジネスクラスにも搭載された実績も持ちます。

 

「ピノタージュの白は初めて見ました、珍しいですね。」というお声も早速いただいております。

少し変わったワインを飲んでみたい、または贈り物としてお探しの方には是非おすすめの1本。

 

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数量限定入荷のため、お申込みはお早目に!

 

加藤

初夏に楽しむ本格中華と蔵直ワインのマリアージュ

6月に入ってから夏日が続いていますね。
暑い日が続くと食欲が落ちてしまいがちですが、夏バテにはお気を付け下さい。

本日は、夏バテも吹きとくようなマリアージュイベントをご紹介いたします!

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夏にこそ食べたいのが、中華料理。

肉や魚介、ニンニクなどのスタミナ食材をたっぷりの油とスパイスで仕上げた料理は食欲をそそります。

蔵直ワインと共に楽しむ本格中華を作っていただくのは、西武渋谷A館8階にある人気の中国料理店「白金亭」

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先日、白金亭の椎名料理長とマリアージュイベントの打ち合わせをしたのですが...
料理長のこだわりに感動しました。

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イベントでご用意いただく料理は、蔵直ワインに合わせた特別メニュー。

ワインの味わいを料理長にお伝えし、作っていただいた料理はどれもワインにぴったりの味わい。

一つ一つの素材にこだわり、野菜は料理長自ら畑に行って、生育状況をチェックしているそうです。

当店の蔵直ワインに通じるこだわりを感じました。

そして、試作の料理はどれも美味しかったのですが、
「イベント当日は、さらに良いものを作るよ!」と頼もしい言葉を頂きました。

本格中華と蔵直ワインのマリアージュを楽しみにしていてください!

【初夏に楽しむ本格中華と蔵直ワインのマリアージュ】

開催日時:2017年7月5日(水)19:00-21:00
会費:8,000円(税込)お食事代・ワイン代込
ヴィノスやまざき会員様価格 7,000円(税込)

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三浦

夏は白?泡?いやいや、赤ワインです!

本日、関東地方でも梅雨入りの発表がありましたね。

しばらくはジメジメとした日が続きそうです・・・

 

この時期になると、渋くて重々しい赤ワインはなかなか喉を通りづらく、店頭でも白ワインやスパークリングをお求めになる方が増えてきます。

 

もちろん、キリっと冷やした白やスパークリングも良いですが、赤ワインでも比較的軽やかなボディのものを選び、飲むときも常温よりも少し冷やすと更に美味しく召し上がって頂けます。

 

品種でいうと、「ピノ・ノワール」なんか如何でしょうか。

ピノ・ノワールというと、奥が深くて何だかとっつきにくそうなイメージがありますが、丁度おすすめのピノがカリフォルニアから入荷しました!

 

さっそく仙台店でも人気急上昇中のワインがこちらです。

 

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「ダイヤモンド・リッジ・ピノ・ノワール・ナパヴァレー」

 

ダイヤモンド・リッジと言えば、つい先日「母の日」に合わせて限定入荷した「レッドブレンド」が大好評で、リリース後には各店でリピーターが続出し、あっという間に完売してしまいました。

そんなダイヤモンドリッジから、人気のピノ・ノワールが再入荷しました!

 

実はこのピノ・ノワール、昨年に一度入荷して以来しばらく店頭から姿を消していたのですが、お客様からのお問い合わせが非常に多く、私達店長陣の熱い要望により晴れて待望の再入荷を果たしたワインなのです。

 

現地カリフォルニアのワインコンクールでは、最高賞のダブルゴールドメダルを受賞し、ほぼ満点の98点という高得点を叩き出しました。

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程よい酸味とブルーベリーやバニラのような香り、はっきりとしたわかりやすい果実味も特徴です。

 

 

 

そしてこちらのワイン、18日に迫ってきました「父の日」のギフトにもおススメです。

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ワイン好きのお父さんに、感謝の気持ちとともにプレゼントされてみては如何でしょうか?

 

 

「気になるけど、プレゼントはやっぱり味を確かめてから贈りたい・・・」

 

そんな声が画面の向こう側から聞こえてきそうなので、今週末はこのワインを実際にお試しいただける試飲イベントを開催します!!

 

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ダイヤモンドリッジを含む、お父さんのプレゼントに是非おすすめしたいワインを3種類ご紹介させて頂きます。

更に、こちらのページから事前ご予約いただくと、嬉しい特典をサービス!

 

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皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 

仙台店 矢尾

 

 

P.S. 私も今年は、牛タンと一緒にダイヤモンドリッジを父の日にプレゼントしようと思います。

 

 

 

 

 

夏ヌーヴォー勉強会報告記

ただいま各店舗でご予約受け受け中の「リッチランド・ヌーヴォー」

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さらにはヌーヴォーと合わせ、この夏のために限定で買い付けた

「オーストラリアワイン6本セット」「オーストラリアチーズ3種セット」

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皆さまご予約はお済みでしょうか?

 

「リッチランド・ヌーヴォー」は、オーストラリア【ニューサウス・ウェールズ州】の銘醸地【リヴァリーナ】で3世代の歴史を持つ家族経営の蔵元「カラブリア・ファミリー・ワインズ」が,この夏初めて日本に届けてくれるフレッシュな新酒です。

 

これからワインが出来上がり瓶詰め後に日本にやって来るので、もちろんヴィノス・スタッフもまだ完成品を飲んではいませんが、先月の買付け時の発酵段階のワインのテイスティングでは、すでにこの土地で育ったぶどうのしっかりとした果実味を感じることができました。

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今回、カラブリア・ファミリー・ワインズへ視察と買付として訪れたのは私を含め4名。

 

オーストラリアの大自然やグルメな食、そして質の高いワインに感銘をうけながら、カラブリア・ファミリーが所有している素晴らしいぶどう畑、そして初代のフランチェスコ・カラブリア氏の意志を引き継ぎ「上質なオーストラリアワイン」を造っている3代目のアンドリュー氏達の思いを肌で感じて参りました。

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本日は、全国23店舗の店舗でその極意をお客様にしっかりお伝えするためにスタッフ勉強会を開催!

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オーストラリアのワインについて、そしてカラブリア・ファミリー・ワインズについて改めて学び、今回の夏ヌーヴォーの楽しみ方をどのようにお客様に伝えようか話し合いました。

 

実際に店舗でも、

「リッチランドが好きでよく飲んでいるけで、どんなワイナリーが造っているの?」

「オーストラリアのワイン、どんな料理に合わせていいのかよくわからない」

 

そんな声をよく伺います。

 

この「リッチランド」という名前は、初代のフランチェスコ・カラブリア氏がイタリアからこのオーストラリア・リヴァリーナにやって来て、この美しく壮大な土地を「rich land(リッチランド)」とよく呼んでいたことに由来します。

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そんなおおじいさんの思いの詰まった土地を守るべく、カラブリア・ファミリー・ワインズは環境保全にも配慮したワイン造りを行っています。

今日や明日のことだけではなく、もっと先の未来の資源や自然を守りつつ畑仕事やワイン醸造を行う。

カラブリア・ファミリーのそういったサスティナブルな姿勢が、ワイン造りを始めた人々と将来ワインを楽しむ人々を繋げているのであり「リッチランド」はまさにその象徴でもあるのです。

 

カラブリア・ファミリーのルーツはイタリアにあると言いましたが、この「リヴァリーナ」という土地自体かなりイタリア出身の家系が多いそうです。(どおりでイタリアンが美味しかったわけです!)

 

オーストラリアワインだからオーストラリア料理・・・となると「オージービーフ?」「フィッシュ&チップス?」

ばかりをイメージしてしましますが、新鮮な食材を使ったマリネやカルパッチョ、グリル料理、生ハムの前菜などなど、イタリア料理は日本人も馴染みがあるのでペアリングしやすいのではないでしょうか?

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もちろんヌーヴォーはフレッシュで繊細なので、和食にも合います。

 

ということで、リッチランドヌーヴォーの楽しみ方、カラブリア・ファミリーのワインの魅力は本日参加したスタッフが店頭でたっぷり皆様にお伝えします!

 

各店のスタッフも、夏ヌーヴォーに向けてさらに熱意が湧いたようです!

 

「ヴィノスが東京に出店した時から馴染みのお客様も多い渋谷で、初上陸となるオーストラリア・ヌーヴォーの魅力をたっぷり伝えます!」と西武渋谷店の吉田店長は気合十分。

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 一昨年、タスマニア州キングアイランドまで買付の旅に出た広尾店の本島店長は、

「タスマニア・チーズは日本でもほとんどお目にかかれません。ひとうひとつ手作りで造られた濃厚でクリーミーなチーズは絶対に召し上がってほしいです!」とチーズセットも一押しです。

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「リッチランドヌーヴォー」「オーストラリアワイン6本セット」「オーストラリアチーズ3種セット」のご予約は7月9日(日)までです。

お近くのヴィノスやまざきで、そしてWEBにて皆さまのご予約をお待ちしております!

 

夏ヌーヴォー買付隊

児玉

いつもは言えない「ありがとう」を贈ろう

今年の父の日が何日かご存知ですか?

正解は6月第三日曜日。今年は6月18日ですね。

 

5月はゴールデンウィークに母の日、6月は父の日と何かと親孝行する機会も増えるこの時期ですが、

母には贈り物をしたけども、父にはどうしても気恥ずかしく、毎年ついつい過ぎていってしまう...

というお話しもよく聞きます。

 

そんな中、ヴィノスやまざきでも「お父さんのためのお酒」をセレクトしました!

さぁこちらのワインは... といきたい所ですが、

 

本日は感謝を伝える日本酒をご紹介します。

(実は、父の日のためにとっておきのワインも入荷しましたので、後日ご紹介させていただきます...)

 

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実はヴィノスやまざきは、ワインの直輸入を始める前は日本酒の販売を中心とした酒屋でした。

 

数ある蔵元の中でも、共に切磋琢磨しながら長くお付き合いがあるのが、地元静岡の蔵元です。

今や入手困難の地酒としても知られる焼津市の磯自慢酒造など、当時はまだそれほど有名で無かった「静岡の地酒」を蔵元と共に全国区にまで押し上げていきました。

 

日本酒通のお父さんのために何か特別な日本酒を作れないだろうか...

そんなオファーに真っ先に手を挙げてくださったのが、ヴィノスとのお付き合いも長い國香酒造さんでした。

 

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↑繁華街の喧騒から離れた場所に位置しています。

 

「静岡型吟醸」にこだわりを持ち、

柔らかで軽く、爽やかな酸味と豊かな香りのある、飲み飽きしないお酒造りを続ける

國香さんのお酒は、当店でもロングセラー。

 

今回は國香さんの持つ生酒をベースに一回火入れを行い、

芳醇な吟醸香、味わいはより端麗辛口の特別なお酒を造っていただきました。

 

 

お酒の名前はどうしようか...、感謝の雫?親父のお酒...?

様々な案がありましたが、頑固で不器用なお父さんのためですので。

シンプルでストレートな言葉が一番ということで、

 

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國香 純米吟醸 「いつもありがとう」

 

いつもは言えないありがとう。

お父さんいつもありがとう。

 

感謝の気持ちを伝えてみませんか?

 

川口

 

P.S.

特別販売期間中は、普段日本酒の取り扱いのないヴィノスやまざきの店舗でもご紹介中!

全国のヴィノスやまざきにてお待ちしております!

(数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。)

今年の夏も暑そう...気になるのはワインの保存?

6月に入ったばかりですが、
すでに今年の夏は記録的な暑さになりそうとの予測も出ていて、
今年も日本列島は暑くて熱い夏になりそうです。

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さて、暑くなると気になるのがワインの保存方法。
実は、一年を通じてお客さまからの質問が多いのが、このワインの保存方法です。

すぐに開けてしまうワインや、デイリーにお飲みになるワインなど、
短期間なら冷蔵庫で保存いただけます。

 

ちょっといいワインや、しばらく開ける予定のないワインは、
やはりワインセラーでの保存がおススメです。

 

ワイン、特に赤ワインは常温で、と聞くこともあるかと思いますが、
この場合の常温はヨーロッパが基準になっています。
温度も湿度も日本よりグッと低い地域です。

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そう、日本の近年のヒートアイランド状態は、ワインにはかなりツライ状況なのです。

 

夏に限らず、ワインをベストの状態で楽しむには、
温度管理は重要な要素となります。

 

そこで、ワインのプロとして、ワインセラーをお勧めさせていただきます!
以前は、セラーというと、高価で大きくて、置き場所にも困るイメージでした。
最近はそんなことありません!
コンパクトで、オシャレで、さりげなくインテリアになるものが増えています。

 

セラーを買うのは初めての方には、
こちら20本収納のコンパクトでありながら本格派セラーがおススメ!

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日本の住宅事情に合わせてゼロから設計された、まったく新しいワインセラーです。
コンパクトボディにワインの長期熟成を実現するフルスペックを搭載しています。
さらに、省エネ効率の高いハイブリッド型冷却方式。

 

しかも、ガラス扉越しにボトルが見えるインテリア性に優れたデザインです。

最大20本まで収納可能ですので、お気に入りのワインを充分に保存いただけます。

 

せっかくセラーを買うなら、入れるワインもこだわりたいですね。
今回、特別に蔵直ワインお勧めの12本を詰め合わせた
ワイン&セラーセットを特別価格でご用意しています。

 

詰め合わせのワインは、例えば...
*アルダリン・レディ:南アフリカの新鋭蔵元が造り上げるプレミアムなコク赤ワイン!
*タラブーソ2013:新星蔵元のスーパートスカーナ!濃厚な果実味と渋みのバランス!
*ウォーターストーン・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ2012:30ヶ月間新樽熟成の極上ワイン!

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セラーで保存したくなるワインばかり!
この夏を超えて、しばらく置いてから楽しむこともできるワインを集めています。

数量限定ですので、お早めにご注文ください!

 

ワインセラーの購入を考えている方も多いと思いますが、
どれを選べばいいか迷ったり、きっかけがなかったりしませんか。
ぜひ、このワインセラーセットをきっかけにしてみてください。
ワインの新しい楽しみ方が広がります!

 

ちなみに、収納20本では足りないよー!という方、
またお持ちのセラーの買い替えを検討中の方には、
46本収納のワンランク上のセラーもご用意しています。

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こちらをぜひご覧ください!

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暑い、熱い、夏が来る前に、オンラインショップにアクセスして
お早めにご注文ください!

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井山

 

銘選手に隠れていた新たな代表選手が急浮上!

本日ヴィノスやまざき各店舗で開催された試飲会に、これからのヴィノスやまざきを代表するワインとなる、今もっとも雑誌や新聞などで話題となったワインたちが登場しました。

連日このバイヤーズブログでは南アフリカのアップビートワインをご紹介しましたが、本日お客様からご好評を頂いたのは意外にも?まだお披露目して一週間の新着ワインでした。

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アングロ・イノチェンティ ノンニ

当社買付隊は美味しいワインがあるところならどこにでも向かいます。
弊社代表も美味しいワインのためならと新たな代表選手の発掘にアルゼンチンへ行ってまいりました。

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そして買付けの最後に辿り着いたのが、アルゼンチンワイン中心的なメンドーサの中の、銘醸産地"ウコヴァレー"。
この地区の中でも最も標高の高いところにある『アングロ・イノチェンティ』です。

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『アングロ・イノチェンティ』は、高品質のぶどうが国内で高く評価され、他ワイナリーからこぞってぶどうの提供を依頼される人気ぶどう農家。
なんと栽培されたぶどうの9割は、メンドーサの有名ワイナリーへ卸しているとの事。

しかし一番いい畑のぶどうだけは少量ではありますが、自分たちでワインを生産しております。

そんな『アングロ・イノチェンティ』で買付けた、頭文字であるAのマークが付いたワインは、昨年日本経済新聞出版社ムック本"WineStyle"にて、日本トップソムリエ達がBest1の評価を出しヴィノスの人気ワインとなりました。

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その人気ワインを造る蔵元から、尊敬する祖父たちの意味でもある"ノンニ"がワインイベント初登場にして本日最もたくさんのお声を頂いたワインになります。

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イベントは本日だけではなく、4日(日)も開催します。
開催店舗・時間はこちらからご確認ください。
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事前に専用フォームよりご予約を頂いた方は、それぞれのワインに相性のいいおつまみを店長よりサービス。

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ぜひお近くのヴィノスやまざきにてお待ちしております。
岩谷

明日のアップビートワインをもう1本紹介!

昨日のバイヤーズブログでも紹介させていただいた新大陸ワインたちですが、
中でも、ぜひ明日からの週末試飲会で楽しみにしていただきたいワインが


昨日のブログで何故、このワインが紹介されなかったのか、、、


今、お店でお客様からのご要望をお伺いし、最も多くお問い合わせをいただくのが

ビオワイン、無添加ワイン、有機ワインといったいわゆる「自然派ワイン」たちについてです。

自然派ワインについては様々な定義がありますが、
【そもそも人が作っているから自然そのものではないなど。】


実は、南アフリカワインは世界最先端の自然派ワイン王国だとご存知でしたでしょうか?

決してサバンナの大自然の中でワインを作っているからではございません。

南アフリカ産のワインに必ず貼られているシール
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南アフリカワインが産出されるエリアは世界でも珍しい植物が多数存在する珍しい地区として、
2004年には「ケープ植物区保護地域群」は世界自然遺産に登録されました。

これらの生態系を守るりながら、永続的にワイン産業を反映させていくことを目的に、

減農薬の保全農法に取り組み、環境基準を満たしたことを証明するこのシールが貼られていないと、
海外にワインを輸出してはいけないという世界で唯一の法律が存在しています。

つまり、日本で販売されている南アフリカワインは全て減農薬農法で造られたワインということになります。

自然派ワインにご興味にある方は、是非南アフリカワインをお試しください。

その中でも特におすすめのワインがボーモン・ホープマルゲリートです。
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現オーナーのステファン氏がおばあさんの代から受け継いだ畑とワイナリーは、今でも家族で経営をする小さな蔵元です。

一般的に南アフリカのワインの銘醸地はシュテレンボッシュとは違い、この地域には3軒ほどしかワイナリーは存在しませんが、
海からの風の影響を受けて、健全にぶどうが成長していくそうです。
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また、小規模生産に徹することで、一樽一樽丁寧に熟成をさせられることで、品質があがり、
彼のワインは新しい年のワインがリリースされると、南アフリカの他のワイナリーが競って買い求め、
ワイン造りの参考にされていると、ステファン氏が語っていました。

10年以上前、初めて当店の買付隊が南アフリカを訪問した当時からのパートナーで、
このワインは長年、着実に少しずつファンを増やしていきました。

けれども、有名ではない産地、有名ではないぶどう品種ということもあり、
爆発的な人気ワインまでには、なかなかなることはできませんでしたが、

数年前、日経新聞のワイン特集で見事1位を獲得。
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国内にある全ての在庫が一瞬で完売。
その後も全国のお客様からお問い合わせが途絶えることがなく、再入荷したワインも予約でほぼ完売となりました。

今ではヴィノスやまざきのワインの中でもトップクラスの人気ワインとなりました。

明日の全国のヴィノスやまざきのお店での試飲会は、未来のスターワイン、未来の高級ワイン産地になる土地のワインを
時代に先駆けて紹介してまいりますので、アップビートワイン試飲会へのご参加お待ちしております!

片山

ワインの新時代を担うアップビートワイン!

昨日のブログでご紹介したアルゼンチンの濃厚な赤ワインなど、いま雑誌や新聞、ワインのプロをにぎわせているワインは、ブランドや産地ではなく、生産者の情熱が込められてこだわりのワイン達です。

なかでも、カリフォルニアやチリ、アルゼンチン、南アフリカなど新大陸と呼ばれる産地に注目を浴びる造り手は多く、当店でもお客様から沢山の支持を頂いています。

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また新大陸ワインと一言で言っても、それぞれの産地で特色があり、個性豊かなワインが造られています。

例えば、南アフリカの代表的な赤ワイン用のピノ・タージュ種を使った
クロ・マルヴェルヌ ル・カフェ

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その名と見た目が語る様に、まるでコーヒーの香りがします。
もちろん原料にコーヒーは入っておらず、ブドウと熟成によりこの香りと味わいが誕生します。

口当たりは滑らかで優しく、スパイシーなニュアンスや溶け込んだタンニンが調和し複雑味もあるこのワイン。
度々、欠品をしてしまい、お客様にご迷惑をおかけしてしまっているワインでもあります。

週末恒例の試飲イベントでは、クロ・マルヴェルヌ ル・カフェなどワインの新時代を担うアップビートワインをご紹介いたします!
どうぞ、この機会に個性豊かな新大陸のワインをお楽しみください。

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深澤

ヴィノスやまざき
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