ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2017年5月アーカイブ

今、注目の熱いワイン達はこちらです!

ここ数日、強い日差しで気温が上昇し夏の陽気となっていますね。
本日は、日々全国のご飲食店様からご注文を頂く中でも、熱い支持を頂くワインをご紹介致します。

気温が上がってくると、爽やかな白ワインやスパークリングワインのご注文が増えるかと思っていましたが、
本格派の赤ワインは年中通して人気は衰えません。

【アングロイノチェンティ・カベルネ・ソーヴィニヨン】

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【ビニャルバ・マルベックレセルバ】

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レストランで楽しまれるワインといえば、フランスやイタリアのイメージもありますが、
どちらも、アルゼンチンの濃厚な赤ワインです。

「とにかく濃くておいしいワインがほしい!」

「グラスでお召し上がり頂くと、必ずボトルで頼まれるほどお客様から好評です!」

「この価格で、しっかり美味しくてうちのシェフも太鼓判の1本です!」

と、味わい、価格に厳しいレストランの方々もリピートをするワイン達。

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高級なフランスワインほどの高価でないものの、
「ワインスタイル」主催のデイリーワイン王座決定戦で、
見事王座に選ばれた【アングロイノチェンティ・カベルネ・ソーヴィニヨン】は、パワフルなだけでなく、
凝縮したブラックベリーやジャムのような果実味も楽しめる点も、人気の秘密のようです。

レストランに立つ厳しいプロ達も一押しするアルゼンチンワイン
是非この機会にお試しください。

営業部 吉田

夏ヌーヴォーと共に限定チーズが入荷します!

オーストラリア買付隊のブログを読んでいると、
2年前に初めてオーストラリアを訪ねた時のことを思い出しました。

オーストラリアは、ワインだけでなく乳製品大国といえます。
中でも、オーストラリアの南方になるタスマニア島は一年中緑が茂っており、良質なミルクの産地です。

オーストラリア本土から小さな飛行機を乗り継いでタスマニア島に渡り、
さらに小さなプロペラ機でキングアイランドの最南端を訪ねました。

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キングアイランドは美しい空気、美しい空と海、そして濃い緑が茂っていました。

牛は、一年中青々とした草原の草をたっぷりと食べ、
時々海岸近くまで行って海藻も食べたりしながら、広大な敷地の中をのんびりと過ごしていました。

年中、緑の牧草が生い茂るタスマニア。
牛たちは、すべてを見渡せないほど広い農場に放牧されていて、
サイロの干し草ではなく、年中新鮮な牧草を食べることができます。

強い海風が吹きつけるタスマニアの牧草を食べた牛のミルクは、
ふつうのミルクより少し黄色みががっていて、栄養価も高く、奥深い味わいのチーズが出来上がります。

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こうした良質なチーズが作れるのは、スイスから移民してきたチーズ作りのプロであるユーリンが、
自らの生涯をかけて島民に牛の飼育、チーズの作り方を熱心に教育しているからです。

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普段は絶対に人を入れない工房内に入れてもらうと、埃一つない清潔感が漂い、
たくさんの若者がすべて手作業でチーズを作っていました。

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そんなキングアイランドで造られているチーズは、どれも濃厚で味わいが深い。
表面に食用の灰をつけて熟成している白カビチーズのブリーは、フランスのブリーとは全く違う触感と味わい。
特に「ダブルクリーム・ブリー」は、バターのようなリッチな風味が口の中に溶け出します。

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ブルーチーズは、一つ一つ手作業で、青カビの繁殖処理を行います。
均等に青カビが広がっている熟成中のチーズを見た時、その丁寧さが味わいに出てくるのだと感動した。

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いままで食べたスモーク・チーズの中で、もっとも美味しいと思った
「ストークス・スモークチェダー」は、チェダーチーズのまろやかさと、香ばしい燻製の香りのハーモニーを奏でていました。

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そんなことを思い出しているとタスマニアのチーズが恋しくなります。

夏に楽しむ「リッチランド・ヌーヴォー」と共に、タスマニアチーズが限定入荷しますので是非ご一緒にお楽しみください!

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チーズ買付隊 皆見

夏に楽しむヌーヴォー!?

ヴィノスやまざきでは先週末から様々な新しいワインフェアがはじまっております!

 

おすすめしたいワインが沢山入荷して参りましたが、今日のブログで真っ先にご紹介したいのが、オーストラリアから初上陸となる夏限定の「ヌーヴォー(新酒)」です!

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2週間前、少しお店を離れてオーストラリアワインの買い付けに行ってきました。

先日も少し紹介させて頂きましたが、「豪国ナパヴァレー」とも言われるのバロッサヴァレーや、秘境の地「リヴァリーナ」等を訪れ素晴らしいワイン達と出会いました。

 

このオーストラリア買付の1番の目的が、「リッチランド・ヌーヴォー」だったのです。

「リッチランド」はニューサウス・ウェールズ州の【リヴァリーナ】という地区にある家族経営ワイナリー【カラブリア・ファミリー・ワインズ」の人気ライン。

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千円代というコスパながら、自然農法で育った完熟ブドウから造られるフルーティーなワインが大人気の蔵元です。

 

ニュー・サウス・ウェールズ州といえば、大都市シドニーがある州ですね。

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日本からは直行便で約9時間半。

ヨーロッパ人が初めて入植した州とも言われており、イタリア人やイギリス人、欧州以外にもインド人や日本人など世界各国の人々がも暮らしています。

さらに、ぶどうの樹がはじめて植樹されたのもこのニューサウス・ウェールズ州だとか。

ワインの歴史も随分と長い地なんですね。

 

そして【リヴァリーナ】までは、さらにシドニーから飛行機を乗り継ぎます。

私も初めて訪れたのですが、ほんの数十人乗りの小さなプロペラ機で向かうのです!

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そして到着したのが「グリフィス」というとても小さな空港。

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小さくてとてものどかな町です。この町は、イタリアにルーツを持つ人々が多いようで、小さな町ながら美味しいイタリアンレストランなんかも何軒かあります。

 

【カラブリア・ファミリー】の初代フランチェスコさんがこの地にイタリアから渡ってきたのは1945年。

小さな農園をはじめ、夕食時に家族や友人と飲むようにとワインを造りはじめました。

今は2代目のビル氏、3代目のアンドリュー氏を中心に家族でワイナリーを引き継いでいます。

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オーストラリアに来て、改めて【カラブリア・ファミリー】のワインのコスパの良さに驚きました。

オーストラリアのワイン産地といえば、南オーストラリアがやはり有名でしょうか?

豪ワインの話をする時に挙がってくる「ジェイコブス・クリーク」や「ペンフォールズ」といった有名どころもやはり南オーストラリア州にあります。

 

ですが、ぜひ皆さんこの【リヴァリーナ】という地にも目を向けてみてください。

大量生産が主流となった時代も、カラブリア・ファミリーは初代フランチェスコさんの意志を継ぎ、「高品質・少量生産」にこだわってきました。ぶどう栽培も減農薬で行い、自然環境にも配慮しつつワイン造りを営んでいます。

そんな彼らのワイン、どれを試飲してもアロマや果実味が豊かで「美味しいー!」と笑顔になってしまいました。

 

今回、日本やヨーロッパとは季節が逆であるオーストリアだから出来る「夏に楽しむヌーヴォー」が初めてリリースされます。

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まだ訪問時のテイスティングでは発酵途中でしたが、十分にぶどうの果実味を味わえました。

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果実味がありながらも締った酸と爽やかさが味わえる辛口。この地に住む人々のように、新鮮な魚介類をイタリア風にアレンジした料理とも合いそうです。カルパッチョとか、グリルでも。そして和食にも間違いなくぴったり合うので、普段の食卓で気軽にお楽しみください。

 

00006496_photo1.jpgモスカート

シュワシュワと体に染み込むような微発砲と、マスカット種の柔らかい甘味がこれからの季節にとても心地よく飲める1本。食前酒として華やかにも飲めますので、大勢で集まるとき欠かせません。低アルコールだから、辛口ワインが苦手な方にもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リッチランド・ヌーヴォー」の解禁日は7月15日(土)です。

ご予約が単品からでもできますし、2本セット、6本セットもございます。

 

2017年初上陸!夏に楽しむ「リッチランド・ヌーヴォー」ぜひご予約お待ちしております。

ご予約・詳細はこちらから

http://www.v-yamazaki.com/category/1412.html

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オーストラリア買付チーム

種本

そろそろ夏の陽気...そう、サマーギフトの季節です!

今週末は、全国的に快晴ですね。
5月末なのに、すでに夏の陽気...
今年も日本列島は暑い夏になりそうです。

 

夏といえば、お中元の季節。
昔と比べて、お中元という言い方は減少していますが、
暑い季節を迎えるにあたって、ちょっとしたギフトを贈るのは、
日本のおもてなしの風習ですね。

お世話になっているあの方へ、
親しくしている友人へ、
暑い夏を乗り切るためのワインギフトはいかがでしょう。

 

ワインは種類が幅広いので、贈る方へあわせたアイテムを選べますし、
なんといっても日持ちするのがうれしいですね。

ヴィノスやまざきでは、今年も暑い夏を乗り切るために、様々なサマーギフトをご用意しております!

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ギフトボックス付なので、そのままプレゼントにしていただけます。

 

例えば、時代に敏感な方へは、カリフォルニアの大地が生むオーガニックワインがおススメ!

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【夏ギフト】クルルー赤白セット(ギフトBOX入り)

カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネの赤・白セットで、絶品オーガニックワインをお楽しみいただけます。

ワイン名のクルルーとは、ネイティブ・アメリカンの言葉で「鳥」を意味するそうです。
雄大なカリフォルニアの大地が育む、ナチュラルな味わいにピッタリの言葉ですね。
日本人には、かわいらしく感じられる語感も、ギフトに喜ばれるのではないでしょうか。

 

そうはいっても、ワインを贈るのは難しい...と感じている方も多いのでは。
そんな時は、ヴィノスやまざきの王道、南仏ワイン赤・白セットが安心。

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【夏ギフト】ラ・グラーヴ&レゾリューセット(ギフトBOX入り)

 

あまりアルコールが強くない方には、

低アルコール甘口の定番ソレイユ・キュヴェ・ユウコを赤・白セットでご用意!
暑い夏には、冷やして、オンザロックで、と楽しみ方が広がるワインです。

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【夏ギフト】ソレイユ・ブラン&ソレイユセット(ギフトBOX入り)

 

この季節の贈りもので喜ばれること間違いなしなのが、シャンパーニュ。
至福のシャンパーニュで特別なひとときをお届け!

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【夏ギフト】コラール・ピカール・ドンピカール・ブラン・ド・ブラン(ギフトBOX入り)


高級畑の厳選シャルドネのみで造られるプレステージシャンパーニュ。
シャンパーニュらしい気品あふれる、でも気さくなお人柄の造り手です。

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こちらは、グラス2脚とレザーボックス付のセットもご用意してますので、
特別な方にはぜひこちらも!

 

その他、ご用途にあわせられる様々なサマーギフトをご用意していますので、
ぜひサイトにアクセスしてください。

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本日(5/28)中のご注文なら、ポイント5倍です!

井山

暑い中、お越しいただきましてありがとうございます

関東以西では夏日もしくはそれに迫る気温上昇でした。

 

でも、梅雨に入る前の晴天でしたのでお出かけしたくもなりましたね。

そんな暑い中、ヴィノスやまざきの店舗を選んでお越しいただいたお客様に

心から感謝いたします。

今週末は「テイストオブヴィノス」が開催されています。

 

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この暑さで乾いた喉を潤す最初のワインは

マルキ・ド・オー クレマン・ド・ボルドー

 

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この一気に爽快感を味わえるのはフランスのボルドーで造られるスパークリングワインです。

ボルドーと言うと赤ワインが圧倒的に多く、イメージも赤ワインが多いのですが、

シャンパーニュと同じ製法で造られる泡が細かくて、

喉越しが良く、そしてお手頃なのがこのワインなのです。

 

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比較的赤ワインが多いこの地方でも少しだけ標高の高い畑のぶどうを使うことによって、

生き生きとした酸があるぶどうが取れます。それを丁寧に時間をかけて

暑い日にぴったりなスパークリングワインに仕上がるのです。

現在、新入社員が必死に勉強していますが、最低9か月以上の熟成の規定をクリアした

お手頃ですが、上質なものでもあるのです。

 

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その他にも、あのボルドー赤ワインの最新ヴィンテージや

南フランスのあのオリジナルワインの最新ヴィンテージが楽しめます。

時間は午後を中心にお好きな時間に参加できますので、

ご用事を済ませてからでもお立ち寄りください。

開催店舗と開催時間帯はこちら→http://www.v-yamazaki.co.jp/event/tasting_event/entry.html

 

ここで最後にクイズを一つ。

今回入荷した最新ヴィンテージ。 実は、何かが変わりました。

 

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答えはお店でお確かめください!

 

寺田

再入荷ワイン、新ヴィンテージワインのお披露目です!

当社は今から20年以上前の1994年に初めてワインの直輸入をスタートいたしました。
当時はまったく無名であった南フランスで、小さなシャトーが情熱を持って造る「シャトー・レゾリュー赤ラベル」は、今でもヴィノスやまざきのロングセラーワインとなっております。


そしてこのワインをきっかけにフランスの様々な蔵元たちと出会えました。

同じく南フランスで出会ったペノティエは、赤ワインはボルドースタイル、白ワインはブルゴーニュスタイルといった高級ワインと見紛うようなワインを造ります。

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近年では醸造家として、ボルドー格付一級シャトーの醸造長を務めていた「パトリック・レオン」氏がペノティエでワインを造り、ますます国内外で高い評価を獲得しております。

そんなペノティエと「日本のお客様にもっとバリューで美味しいワインを届けたい...」と長年話し合って出来たオリジナルワイン「ダーム・ド・ペノティエ赤」「ダーム・ド・ペノティエ白」は、昨年ご好評により売りきれてしまいましたが、本日待望の再入荷を果たすことが出来ました。
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当時はまったく無名であった「レイニャック」も、今では数万円から数十万円といった格付けシャトーよりも高い評価を獲得しております。

そんなレイニャックの最新ヴィンテージである2013年が本日お披露目となりました。
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この週末はヴィノスやまざき全店にて、再入荷の「ダーム・ド・ペノティエ赤」「ダーム・ド・ペノティエ白」、そして新ヴィンテージの「レイニャック2013」をお披露目するワインイベントを各店にて開催致します。

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事前にご予約頂いた方には10年以上熟成した「レイニャック2006」も登場するなど、ヴィノスやまざきを代表するワインたちが揃います。

ぜひ、土日のヴィノスやまざきへお越しください!
店長一同お待ちしております!

岩谷

アルゼンチンが熱い日!

本日、5月25日はアルゼンチンのナショナルデーで、アルゼンチン国民にとっては1年で最も記念すべき日でもあります。


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アルゼンチン大使公邸で行われたパーティーに当店も招待され、とても明るくフレンドリーな雰囲気の中、アルゼンチンの名物料理などが振る舞われていました。


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滴り落ちる肉汁をともに、赤ワインやスパークリングワインを合わせたくなりますね!

大使館の方々も当店のことをご存じで、アルゼンチンワインを広めていることを、とても喜んでおられました。

確かに、最近は店頭やWEBショップでは、今まで以上にアルゼンチンのワインをお求めになられるお客様が増えてきています。

特に、普段使いの家飲みワインとしては、チリワインも同様かと思いますが、味わいのバリエーションの豊富さと親しみやすい価格帯が魅力なのかもしれません。

例えば、アルゼンチンの新進気鋭のワイナリー、カルロス・プレンタ・ワインズが造るスパークリングワイン「プロジェニー」もその一つで、2002年の設立にも関わらず、国内外でも高い評価を獲得しています。

日本では、「2015年サクラワインアワード」にて、最高賞でもあるダイヤモンドトロフィを獲得し、さらに、特別賞として中華料理にも合う1本にも選ばれ、見事ダブル受賞を果たしたほどです!


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標高約1000mの高台ある自社栽培したシャルドネとピノノワールを丁寧に手摘みで収穫して造られ、果実味とミネラル感と複雑な風味は、高級スパークリングワインの代名詞、シャンパーニュを彷彿させます。

その他にもアルゼンチンワインを取り揃えておりますので、ヴィノスオンラインショップもご確認くださいませ。

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片山

新入荷&再入荷で盛り上がる5月の最終週!

明後日26日(金)からスタートのダイレクトメールはご自宅に到着しましたでしょうか。
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※まだ到着してないお客様も、こちらから電子版チラシをご覧いただけます!

今回も、当店の人気商品目白押しです!
ワインの新時代を築く(はずの)アップビートワインたちがついに再入荷いたします!
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まずは、過去にNIKKEIプラス1で開催された「一度は飲みたいあの国のワイン」で白ワインの第一位に輝いた
「ボーモン・ホープマルゲリート」の最新ヴィンテージ(年号)2016年が入荷!
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シュナン・ブランという南アフリカでも人気の白ぶどうを使用し、果実の香り高い風味、樽発酵・樽熟成の奥深さを併せ持った一本です。
掲載後はあっという間に完売した人気商品を現地交渉の末再度買付しております。


そして昨年、日本経済新聞出版社の「Wine Style」で開催された「デイリーワイン王座決定戦」の赤ワイン部門で見事No.1の評価を頂戴した、
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同誌では「骨太で端正な貴公子。肉料理のためこの世に生誕!」と今話題のお肉ワインのオススメ商品です。

両商品とも一時店頭から姿を消してしまい、楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした...
ぜひ、この機会に改めてご利用いただければと思います!


さらに第4週末恒例のヴィノスやまざきオリジナルポイントカードポイント5倍デーを今月はなんと3日間開催します!
26日(金)のプレミアムフライデーからポイント5倍! ※一部対象外の商品がございます。
ぜひこのお買い得な機会におまとめ買いはいかがでしょ2うか。
1万円(税別)以上のお買い求めで配送無料のサービスも行っておりますので、お買い物・お出かけの途中にもぜひお立ち寄りくださいませ!

そして、夏のヌーヴォー(新酒)が当店初リリースになる・・・?
続報をお待ちくださいませ!
保坂

It's Magic show!

本日も東北では記録的な暑さとなり、まだ5月ですが全国的に気温が高い真夏日が続いております。


お客様から「爽やかですっきりしたお薦めワインは?」「辛口のスパークリングワインありますか?」と声をいただきますが、中には「BBQにおすすめのコクありワインありますか?」「肉にあうしっかりした赤ワインはどれですか?」の問い合わせも多くいただいております・・・


そこで、濃厚な味わいでお肉にピッタリのお薦め1本がこちら!

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先日、オーストラリアに極秘プロジェクト(もう間もなくお伝えします!)のために行き、訪問したスリーリングス。


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今年は、サクラワインアワードの最優秀賞ダイヤモンドトロフィーを受賞し、一度見たら忘れない特徴的なラベルと濃縮感ある味わいで多くのお客様のハートを掴んでいました。

 

スリーリングスとは、有名ワイン評論家パーカー100点満点を獲得した敏腕醸造家クリス・リングランド氏とぶどう栽培のスペシャリスト・ヒッキンボッサム氏・マーケティング担当のダン氏の3人のプロフェッショナルで造られたワイン。

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現在は、ヒッキンボッサム氏の孫のアラン氏も醸造に加わりながら、さらに高品質でコストパフォーマンスの高いワインとして多くのワイン評価誌でも高評価を獲得しています。

 

 

「バロッサヴァレーは、オーストラリアの中でも最も有名で高級産地として知られています。現在、数多くのブティックワイナリー(小規模生産で高額ワインを手掛ける生産者)も増えています。

私達は、この土地の特徴を最大限に引き出し、ブドウ栽培からワイン造り、そしてワインを飲んで楽しんでいただける人の事を考え、WOW!と思っていただけるワインを目指している。

まるでサーカスを見ているような感動を与えたい!それが、It's Magic!!」

 

 

ブラックベリーやブルーベリーのアロマ、柔らかい渋みに濃縮感のある力強い味わい。

女子ソムリエからも鉄板焼きに合うベストワインに選出されました。

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これからアウトドアでバーベキューする際に、ワインを選ぶ時は、スリーリングス・シラーズ(只今、特別価格中)がおすすめです!


驚くべき濃縮した果実味はまさに、It's Magic!

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福井

日本酒セミナーを開催しました!

本日、静岡本店で2年ぶりに日本酒セミナーを開催いたしました。


普段、お店をご利用いただいている常連の方や初めて静岡本店にいらっしゃった方など、
おかげ様で満席で開催することができました。
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本当にありがとうございます。

今回セミナーの会場で使用した部屋は、私が入社当時に、ワインやチーズの勉強をするための、研修ルームとして使用していた部屋でした。
静岡に赴任した時、2年間使用していなかったこの部屋で、小さなワイン会やセミナーを開催して、
静岡本店をただワインや日本酒を購入してもらうお店としてではなく、
ワインのストーリーや買付時の蔵元との出会いなど、楽しんでもらえるお店にしたいというのが私の夢でした。

その第一歩としての日本酒セミナー。

ヴィノスやまざきは直輸入のワイン専門店として全国にお店を出店させていただいております。

しかし、元々は日本酒がまだその土地その土地でしか消費されていなかった頃に、「地酒」という言葉を発信し、静岡で新潟をお酒を紹介したり、

お客様からの「地元静岡に美味しい日本酒はないの?」という声からまだ当時は無名だった磯自慢など静岡のお酒を紹介してまいりました。
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ついつい、日本酒を選ぶ時に有名な銘柄でお酒を選んでしまっている、どうやって自分の好みのお酒を見つければいいのかあまりわからない。
という方に、銘柄などは気にせずに、自分の好みにあう日本酒の見つけ方や、料理やシーンにあわせたお酒の選び方が楽しくなるように、

今回のセミナーでは、
「日本酒って何?」
「日本酒のお米って食べるお米と何が違うの?」
「本醸造って二日酔いしやすいんじゃないの?」

などなど、当たり前と思っている日本酒の「基本のき」をテーマに開催させていただきました。

お客様にお酒を配るペースや量など、ワインセミナーと違い、短い時間の中にたくさんのお酒を詰め込みすぎて、
「もう少しゆっくり味わいたかった」などお客様からお声をいただいたり、反省点は多々ございましたが、

「またやってほしい!」
「たくさんの日本酒を飲み比べできてよかった」
「自分には香りの落ち着いた純米酒系があっていると体感して思いました」

というお声をいただき、次回の日本酒セミナーのご予約もたくさん頂戴いたしました。

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ヴィノスやまざきのワインの造り手が有名でなくても無名な産地で美味しいワインを造っているのと同じように、
日本酒も有名な造り手ではなくても、丁寧に仕事をして、美味しいお酒を造っている方たちがたくさんおります。

そういった造り手を少しでも多くお客様に紹介してまいります。
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もちろん全国のヴィノスやまざきでも、お店独自のワインセミナーを開催しておりますので、
お近くのお店をチェックしてください!

片山

ワインと一緒にといえば...

昨日のブログで、ワインを引き立ててくれるピンチョスをご紹介しましたが、
やはりワインは食べ物と一緒に楽しみたいですよね。


ワインと一緒に楽しむ王道の食材といえば...
やっぱりチーズ!
なんといっても、カットするだけで立派な一品となるところが優れものです。

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おいしいチーズにワイン、それにバゲットがちょっとあれば、
もうそこは、素敵なヨーロッパの食卓になります♪


ヴィノスやまざきでは、チーズ専門店のフロマージュミナミを展開しています。

現地にワインの買い付けに行った時に、テイスティング時に出てくるチーズのおいしさに感動!
こんなにおいしいものを日本の皆さまにも紹介したい、ぜひ楽しんでもらいたい!と思ったのがきっかけです。

ワイン同様、チーズも実際に現地に行って、生産者と会い品質を確かめて買付しています。

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このチーズをウェブショップでも注文したい! との声をいただいておりました。

皆さまの声にお応えして、ウェブからもチーズがご購入いただけるようになりました!

 

まずは、フランスとイタリアを代表するチーズをお楽しみください!

 

今回、ウェブショップでお買い求めいただけるチーズは:
*コンテ 24ヶ月熟成(フランス)
*パルミジャーノ・レッジャーノ 36ヶ月熟成(イタリア)

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それぞれ、フランスとイタリアを代表するハードチーズです。

コンテは、チーズの本場フランスでこよなく愛されているチーズです。
非常に古い歴史を持ち、一説によると古代ローマでも食べられていたそうです。

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スイスとの国境沿いのジュラ山脈のふもと、コンテ地方が産地です。
コンテの生産に認められている牛は2種類しかなく、与えられる飼料も制限されています。
牛の育った山岳地帯の牧草地の花や草により味わいに違いが出てきます。

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日本人にも食べやすいハードタイプながら、じっくりと旨みが凝縮されたチーズです。
このコンテは、さらに24ヶ月も熟成して、コクたっぷり!
もうこれは、スライスしてそのまま頬張ってください!

 

そして、イタリアを代表するチーズといえば、
パルミジャーノ・レッジャーノ。

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北イタリアの限定された産地でのみ作られていて、
イタリアでは、「チーズの王様」、「台所のハズバンド(夫)」などと言われるそうです。
イタリアの食卓でどれほど頼りにされているかよくわかりますね♪

 

ヴィノスやまざきでご用意しているこのパルミジャーノは、
ワインの買い付けに行ったときに、イタリアの蔵元から、
「とにかくおいしい!」と紹介されて、出会った作り手です。
チーズにかかわるすべてを手作業で行っている、まさに職人のチーズです。

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もうこれもそのまま食べてください!

旨み成分のアミノ酸が凝縮したじゃりじゃり感がたまりません!
この36ヶ月熟成は、コクと同時にふくよかさもあり、
噛めば噛むほど味わいが深くなります。

 

また、ウェブ限定でコンテとパルミジャーノのセットもご用意しています。

このセットに限り、ワインと同梱でクール便サービスになるという特典もあります。

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今回は限定数量でのご用意ですので、お早めにご注文ください。

 

この長期熟成ものなら、チーズだけでワインが楽しめます!

そう、チーズといえば、やっぱりワイン!
(逆も真なり、です!)

 今回のチーズは両方とも、幅広いワインとお楽しみいただけるタイプです。
この機会に、いろいろなワインと試してみてください。


それには、やっぱり5月のワインバスケット

 

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ご予約もとうとう本日までとなります。

ウェブショップなら、本日23時59分までご注文可能です!

 

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※5月のワインバスケットのお届けは5月27日以降になります。

 

井山

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ラテンの情熱を味わう!

本日は、真夏がやってきたような暑さでしたね。

ヴィノスやまざき各店で開催した週末恒例の試飲イベントのテーマは、ラテンの情熱ワイン!

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スペインはいままで栽培と製造が分業化されており、大きな畑を耕す農家からぶどうを大量に買った工場で造られているワインが多く出回っていました。

フランスやイタリアのように、栽培から醸造や瓶詰めまでを一貫して行っている蔵元は本当にわずか...
そこで、私たちヴィノスやまざきはそんなスペインを歩き回り、小さくても頑張っている農家さんを探してきました。

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試飲イベントでは、私たちの熱い思いとともに、こだわりの農家が手がけるワインをご紹介いたしました。

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そして、本日はワイン造りのこだわりだけなく、
買付に行った際、蔵元が用意してくれた軽食...

ピンチョスもお楽しみいただきました!

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スペイン買付の際、ワインのテイスティングをしていると、そこには必ずピンチョスがありました。

そして、そのピンチョスは、彼らが造るワインととても相性がよく、
よりワインの良さを実感できました。

それぞれのワインの美味しさを引き立ててくれるピンチョス!
今週末は、ピンチョスと共に情熱ワインをお楽しみください!

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寺田

"情熱の国"のワインを楽しもう!

週末は日本各地において夏日・真夏日を記録しそうな気候になるらしいです。
しかしそんな暑さを満喫する程の熱いワインイベントを"情熱の国"のワインたちでお過ごしください!

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ヴィノスやまざきがスペインワインの輸入を始めたのは今から20年も前です。
しかし、ここ数年で出会った生産者たちの情熱は、まさにスペインの国イメージそのものでした。

「手造りで、でもフランス高級シャンパンに負けない美味しいスペイン産スパークリング」と言えば間違いなくこれです。

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バルセロナから山奥まで車を走らせ、辿り着いた小さな蔵元モンマルサル。
スペインのカバは大手3メーカーがほとんどの生産量を占める中で、彼らは実際に自社ぶどう畑を持ち、自分たちで丁寧に栽培したぶどうだけでワインを造ります。
そんなモンマルサルと出会った時は、「これだ!」と思い、交渉し、買い付ける事に成功しました。
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世界の人気スパークリングワイン111本を集めてテイスティングを行った「王座決定戦」にて日本一に輝き、その他メディアなどでも取り上げて頂いた"モンマルサル・エクストレマリウム"は、ヴィノスやまざきのスパークリングワインの人気BEST3に毎年必ず入ります。



モンマルサルの友人でもある新たな蔵元ブイル・ジーネを紹介してもらい訪ねた時は、衝撃の一言でした。
ブイル・ジーネはスペインの銘醸地プリオラートにあります。夏は40度を超え冬は氷点下と厳しい気象条件こそが強いぶどうを育て、ここから出来るワインはスペインの中でも高級ワインとして評価されております。

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ブイル・ジーネからは、コクのある再入荷白ワインが明日登場いたします!


その他、今初夏に入荷した赤ワインなど3種類のスペインワインが週末試飲会にて登場いたしますが、今回スペインならではのおつまみも一緒にご案内!
事前にご予約のもとご参加頂いたお客様へは、直輸入チーズなどをつかったピンチョスを一緒にご紹介します!

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※画像はイメージです


イベント開催店舗の情報はこちらから↓↓↓
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ぜひ、事前にご予約のもとヴィノスやまざき各店舗にて開催の週末イベントにご参加ください!!

岩谷

蔵直ワインの魅力を体感...

昨日は、今年2回目の渋谷店ワインセミナーを開催しました。

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5月のテーマは「王道フランスワイン」ということで、
シャンパーニュやブルゴーニュ、ボルドーワインなど代表産地はもちろん、
当店蔵直ワインのきっかけとなった南フランスのワインを買付け話と共にご紹介しました。

そして、最後には、あのボルドー格付1級ワインの登場です。

ご参加の皆様に審査員になっていただき、
「シャトー・マルゴー2013」(約7万円)と蔵直ボルドーとの飲み比べを開催いたしました。

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【A】のワイン【B】のワイン、どちらかがマルゴーで、どちらかがヴィノスの蔵直ボルドーワイン・・・

「どっちも香りが良いですね!Bの方は色も更に濃い・・」
「両方美味しいので選べません・・」

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今回、シャトー・マルゴーと同等評価を獲得した蔵直ボルドーワインのインの正体とは・・・


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ヴィノスのボルドー代表のレイニャック2012でした。


価格の発表で審査員一同が驚きの声!

「こんなに差があるとは思えない!」
「やっぱりレイニャックすごいですね。大好きなワインです!」

最後には、レイニャックにたくさんの拍手をいただきました。

1990年に当主、イヴ・ヴァテロ氏が購入したのは、ボルドー地方のメドック地区やサンテミリオン地区・ポムロール地区のような銘醸地ではなく、無名のシャトーでした。

醸造施設やぶどう畑だけでなく、畑を囲む自然体系までトータルでリニューアルしました。

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当店はレイニャックが今のような名声を獲得する以前から、約20年に渡り、日本のお客様にご紹介して参りました。

イヴ・ヴァテロ氏は、渋谷店にも何度も来てくれて、2011年の10周年記念イベントでも、お客様と一緒に盛り上げてくれました。

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お客様や生産者の温かい声援に支えられて、今回も渋谷店ワインセミナーを開催することができました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、もっともっと皆様に蔵直ワインの魅力を体感していただけるセミナー&イベントを開催してまいりますので、ぜひ今後もヴィノスやまざき渋谷店をよろしくお願い致します。

次回のセミナーは、6月21日(水)です!
6月のテーマはいつもと少し変わって「中華料理とワインのマリアージュ」

中華レストランでのソムリエの経験を活かして、
みなさまに、特別なお料理プレートと相性抜群のワインをご紹介させていただきます!


次回もみなさまにお会いできることを心よりお待ちしております。


吉田(まだまだ滑舌の練習中)

PS:レイニャックの最新ヴィンテージがもう間もなく入荷!?
詳しくはまた改めて...

南アのバリューワインが再入荷!

先日は南フランスから到着した新たなバリューワイン「カプシーヌ」をご紹介させていただきましたが、南アフリカからも待望のバリューワインが再入荷いたしました。

 

ヴィノスが南アフリカワインの直輸入を開始したのは10年前。今でこそ日本でも南アフリカワインが話題になってきていますが、当時、南アフリカワインはまだ無名と言ってもいいような状態でした。

 

そんなとき、南アフリカ大使館より、「無名産地や国でも品質とコスパにこだわるヴィノスやまざきに是非南アフリカに来てほしい。」と招待を受け、数百種類のワインを試飲した結果直輸入にいたったワインは今なおお客様からご支持をいただく、ロングヒットワインとなりました。

 

再入荷したワインは、ロングヒットワインの生産者が手がける、「蔵直®安旨ワインの新定番」とも言える、おすすめのワインです。

 

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ヘロンズネスト 白 赤

 

南アフリカはその恵まれた気候と環境によって、ワイン生産地の中でもトップクラスの自然派ワインの生産地。

 

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ヘロンズネストの造り手であるクロ・マルヴェルヌも、自然派で造られる上質なぶどうを手摘みで収穫し、手作業による木のプレス機を使用してワイン造りを行っています。

 

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はカベルネ・ソーヴィニヨン種と南アフリカ特有の品種でもあるピノタージュ種をブレンドした、南アならでは味わい。はシャルドネ種から作られる、豊かな香りと爽快な味わいが特徴の1本です。

 

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このヘロンズネスト赤が入ったお得な10本セットもご予約受付中!

 

是非この機会に、南アフリカワインの魅力をお試しください!

 

加藤

スペインの秘境で育まれた逸品

一昨年の春先、当店南フランスの人気蔵元シャトー・ド・ペノティエのマダム・ミランさんから

「スペインに素晴らしい生産者がいるので、是非ヴィノスやまざきに紹介させてほしい!」

という連絡を受け、買付隊はスペインに赴きました。


そこで、スペインに降り立った一行はリオハやリベラ・デル・ドュエロといったスペインの代表産地ではなく、

同国北東部アラゴン州に位置する「カンポ・デ・ボルハ」という秘境へ向かいました。


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カンポ・デ・ボルハは、1980年に認定された原産地呼称。
トレスピコス(「三つの頂上」の意味)を持ち、標高2315mを誇るモンカヨ山の麓では、

乾燥した厳しい大地にガルナッチャ種をはじめ秀逸なぶどうが育つと言われています。


3月中旬にも関わらず、雪が舞う厳しい寒さのなか、買付隊を迎えてくれたのは、

マダムから紹介していただいた「パゴス・デル・モンカヨ」の醸造家ペドロさんでした。


ペドロさんは僅か7ヘクタールのぶどう畑から世界レベルのワインを目指し、

手造りにこだわり抜いた素晴らしいワイン造りに励んでいました。


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また、両親から受け継いだ畑で永続的にワイン造りを行うべく、

エコ・プロヴァインというEUの有機認証を取得し、保全農法に取り組んでいます。

 

そんなこだわりのワインを、ペドロさんに樽から注いでもらいテイスティングを行うと、

その凝縮感、ゴージャスさ、完成度の高さに我々は言葉を失いました。


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こんな秘境で、これほどまでに高品質のワインに出会えた感動とともに、

即時輸入の交渉を開始するも、手造りにこだわったワインは生産本数も極々僅かだったため、

次回ヴィンテージの瓶詰めを待たざるを得ませんでした。

 

そして、昨年暮れにやっと輸入が実現した同蔵のワインは、既に多くのお客様からリピートいただいております。


そんなモンカヨが造るプレステージワイン「プラドス・コレクション・ガルナッチャ」は、

完熟したガルナッチャ種を厳選して樽熟成を施した一本。

 

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手造りにこだわり抜いたワインは、生産者の温もりさえも感じさせます。

一方で、驚くほどのベリーの凝縮感と、ハーブの香りが口いっぱいに広がるその味わいは、

これまでのスペインワインの常識を覆すこと間違いなし!


今週末のヴィノスやまざきのワインイベントでは、

この秘境ワインはじめ、3種類のスペイン農家ワインをお楽しみいただけます。

お申し込みはこちら

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本当に美味しい有機ワインを是非体感して下さい!


鶴見

新静岡セノバ店が第一テレビに登場!

実は、先日新静岡セノバ店を静岡第一テレビさんに取材していただきました。
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先日のブログでも紹介させていただいたシズオカ×カンヌウィークの期間に、
「フランスのエスプリを感じる」をテーマにお店とワインを紹介していただきます。

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ナビゲーターとしていらっしゃった永見アナウンサーと平田雄也さん(サンミュージック所属)に、
おすすめのワインとしてカンヌの修道院のワインだけでなく、気軽に楽しめるコスパ抜群のロランジュレ・カベルネソーヴィニヨンを紹介させていただきました。

さらに、「この時期におすすめのシャンパンやスパークリングワインを紹介してもらいたい」というご要望にお応えして、

当店の人気NO,1シャンパン「ポール・エラルド」と、シャンパンの王様とも言われる「ドン・ペリニヨン」を銘柄を伏せてブラインドテイスティングしていただきました。

ドンペリニヨンは、ワインを普段召し上がらない方でもご存知のシャンパン。
様々なイベントに協賛されていたり、百貨店などには大きな広告を出していたりと、揺るぎないブランドが確立されております。

しかし、対抗したポール・エラルド。
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シャンパーニュ地方の最南端で、小さな家族経営の蔵元がほとんど一人でシャンパンを造っています。
華やかなシャンパンのイメージとはかけ離れた、昔ながらの伝統に沿って造る、ある意味「地酒」的な存在のポール・エラルド。

フランス国内でも、ほとんどが地元で商品されてしまうため、知名度はほとんどないかもしれません。

でも何百本という数の試飲を経て、何軒もの蔵元へ訪問しましたが、この蔵元以上にコスパのあるシャンパンを造れる生産者はいないと選んだこのワインは、

無名でありながらも、ヴィノスやまざきのシャンパン売上で昨年圧倒的な一位を獲得いたしました。

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黒ぶどう(赤ワイン用のぶどう)だけで、仕込んだシャンパンは、すっきりとした果実味だけでなく、コクがあり贅沢な味わいに仕上がっております。

果たしてブラインドテイスティングの結果は。。。
番組を見てからのお楽しみとして、ぜひ、まるごと「プレミあわーず」をご覧ください。

放送予定時間 5月16日(火)16時50分?
静岡第一テレビ「まるごと」の一番最初の企画で登場します。

今回の放送を記念してWEBショップでも明日から特別価格2,980円でご紹介します!

片山

季節を楽しむワインバスケット!

オンラインショップでお問い合わせが多いのが、やはりワインセット。
ワインが家にあると、いろいろ便利ですよね。

 

ヴィノスやまざきでは、皆さまの声にお応えして、
最近ワインセットを月替わりでご提案しています。

 

現在ご予約受付中なのが、究極にお楽しみいただくワインセット!
名付けて、5月のワインバスケットです。
初夏の5月から6月に楽しめる食材やお料理にあうワインを組み合わせています。

 

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カジュアルに楽しめるエンジョイ10本セットは、
白ワイン・赤ワインをそれぞれ5本。


白ワインは、フレッシュでフルーティなものから、果実味たっぷりまろやかなものまで。
赤ワインは、果実味いっぱいの飲みやすいものから、濃厚な旨みたっぷりのものまで。
地域も、フランス・ボルドーから南アフリカ、チリまでバラエティー豊かにご用意いたしました。

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これからの季節は、野菜が夏ものに変わってきます。
アスパラガスに、エンドウ豆やインゲンなど、
そして6月に入ってくると、きゅうりやズッキーニ、ナスなどの夏野菜。
春先に比べて苦みが少なくなり、瑞々しい野菜が美味しい季節です。

 

夏野菜のはしりにあわせて、例えば...
ドメーヌ・ド・ラ・キラ・ミュスカデ・シュール・リー
 ヴィノスのミュスカデは、爽やかなだけでなく旨みもあるので、アスパラガスとあわせるとバッチリ!


トーラ・カタラット

シチリアの土着品種は、フレッシュな中に膨らみがある味わいで、
日本の食卓にあわせやすいワインです。豆類や、イワシ・スズキなどとあわせるとグッド!


白は、この他、この季節に飲み心地の良いシャルドネも2種類ご用意しています。

エビやタコなどの魚介類にぜひあわせてみてください!

 

でも、まだまだ赤ワインも飲みたい季節。
ギュッと果実味が詰まった赤-カベルネ・ソーヴィニヨンから、シラーズやジンファンデルまでをご用意。

 

旬に入るアナゴや、夏の人気者うなぎ料理、
またトマトも旬に入ってきますので、トマト煮とあわせるのにも赤は重宝します。

 

普段の食卓で、その時のお料理や気分にあわせてカジュアルに楽しめる10本セットです。

 

もう少し、しっかりしたワインを、この緑薫る季節に楽しみたい方にお勧めなのが、
プレミアムワイン3本セットです。

4月のコク旨3本セットもご好評により完売となりましたが、
5月も飲み逃せません!

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今回は、大人気のヨーロッパワイン3本です。
限定入荷のため、現在このセットでしかご購入できません!

5月のワインバスケットのご予約は、今週いっぱい21日(日)までですので、
お見逃しなく!

オンラインショップはこちら

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※5月のワインバスケットのお届けは5月27日以降になります。

井山

ありがとうを贈ろう

皆さま準備はお済みでしょうか? 明後日、5月14日(日)は母の日です。
 
毎年、何かしなければ...と思いながら、感謝を伝えることができずにいる方も少なくないのではないでしょうか。
 
本日も「母の日のプレゼントを探しているのですが...」とご来店いただいたお客様が多くいらっしゃいました。

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ヴィノスやまざきでは、低アルコールで甘口のソレイユ・プレステージや現地のテイスティングルームでしか飲めない、限定生産の「ダイヤモンドリッジ・レッドブレンド・ナパヴァレー」など、甘口から辛口まで母の日のプレゼントにオススメのワインをご用意しています。
 
その中でもおすすめなのが、カリフォルニア産の「ニクラス・ファースト」。
 
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ワインメーカーを目指していたニクラス氏(写真上)が手がけた、最初のワインです。
 
世界のワイナリーで修業を積むも、「どうしてもお客様の声を直接聞きたいから、ヴィノスで修業させてほしい。」と、ニクラスは日本語を学び、有楽町店で店員として仕事を始めました。
 
カリフォルニアに戻ったあと、さらに醸造の修行を行い、新着のワインが到着したのが今年の春。
 
日本のお客様のために造ったという、ニクラスのとっておきの1本です。パワフルなナパのカベルネと違い、とても優しく、そして美味しい、繊細な日本の食事にもあいそうな柔らかな味わいになっています。
 

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母の日はぜひご家族で一緒にワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
 
 
皆様のご来店をお待ちしております。

深澤

静岡カンヌウィークが間もなく開催!

昨年末、静岡市と国際映画祭も開催されるフランスの「カンヌ」が『姉妹都市』として提携をしてから25周年の節目に
カンヌ沖の小さな島でワインを造る修道士を招いて開催したワイン会。

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冒頭には静岡市田辺市長にご挨拶をいただきました。

 
その姉妹都市であるカンヌで国際映画祭が行われる日に合わせて、
静岡でも開催されるのが静岡カンヌウィークです。

今年は5月13日(土)?5月28日(日)の期間、市内4箇所でスクリーンを設置し、映画を楽しむことができる野外イベントとして、
すでに静岡の人々になじみのある5月の風物詩となっております。
詳細はコチラから
http://www.cannes-shizuoka.jp/index.html

静岡がカンヌと姉妹都市提携を結んだ際に、世界に先駆けて当店が輸入したこの修道院のワインは、まさに『門外不出』でした。
 
カンヌ沖合にあるレランス島にて造られるこのワインは、
アベイ(修道院)の名前を冠するように、修道士が造ったワインです。
 
もちろん、「修道士さんが飲む」というわけではなく、
この島を訪れた巡礼者や特別なお客様をおもてなしするためのワイン。
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それ故に、畑の手入れなど、手間のかけ方はあの世界最高級ともいわれるロマネ・コンティと並みと言われています。
 
そして、ぶどうにストレスをかけないために、
自然に流れる果汁のみを使用するフリーランジュースのみを使用。
 
これだけのこだわりを持って造りあげられるワインは、
本来であれば数万円、もしくは数十万円と言っても過言ではありません。
 
しかし、このワインはもともと販売用のワインではないため、
輸入の当時は値段すらついておりませんでした。
 
さらに、この修道院の宗派は「シトー派」。
労働を神捧げるという修行の一環でワインを造っているため、本当に希少なワインなのです。
 
2011年で、カンヌ国際映画祭の晩餐会でも使用され、
世界中のセレブやハリウッドスターを魅了したこの限定酒は日本で購入できるのは、
もちろん当店のみです。

しかし、このワインは生産量が非常に少なく、毎年一度しかわけてもらえないワインで、実はもう店頭に並んでいる分しかご用意がございません。

ぜひ、今年最後の「神の雫」をお楽しみください。

※静岡の店舗ではこの期間に様々なイベントを開催致しますので、詳細は後日お店のブログで紹介させていただきます。

片山

やってきました!オーストラリア!

ヴィノスやまざき買付隊は、本日オーストラリアの大地に降り立ちました!
シドニーから、小型飛行機で揺れながら・・・日本出発から約15時間かけ、グリフィスという土地に到着しました。

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とても小さな空港は地元の方が使用するのみで、観光客はおろかワインの買付に来る企業も少ないとのことです。
ここは当店で大人気の「リッチランドシリーズ」や、「スリーブリッジズ貴腐ワイン」を造る、実力派蔵元カラブリア・ファミリーの本拠地があるのです。
ニューサウス・ウェールズ州に位置するグリフィスという小さな街で3代に渡り、高品質なワインを造り続けています。

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大手生産者が多いオーストラリアにおいて、希少な家族経営の小規模ワイナリーです。
近年では、保全活動を行い、安全と環境への取り組みを行っています。

彼らのワインを改めて試飲していく中で、そのコストパフォーマンスとワインにかける情熱に驚かせられました。
一本数万円クラスのワインを造る有名ワイナリーの隣にもぶどう畑を所持していますが、その価格は数分の一・・・

特に買付隊がその品質に驚いたワインがこちら。
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彼らのワインの中でも数々の評価を獲得するこの一本は、口の中に入れた瞬間にはじけるような果実の旨みを感じ、味わっていくとアメリカンオーク樽由来の香ばしい香りとキャラメルのようなニュアンスを感じました。

「デュリフ」とは、プティ・シラーという品種を用いた、濃厚な味わいが特徴のぶどう品種です。
彼らは古くからこの品種を栽培しており、樹齢の高いデュリフ由来の複雑かつ濃厚な味わいをお楽しみいただけます。

商品の詳細、ご注文はこちらから


そして、ある極秘プロジェクトも進行中・・・
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このワインは一体?!
続報をご期待ください!

オーストラリア買付隊一同

新たなコスパワインが入荷

蔵直ワインの第1号でもあるシャトー・レゾリュー。

直輸入開始依頼、20年以上に渡ってお客様からご支持をいただいている、ヴィノスの代表的なワインでもあります。

 

有名なボルドー地方やブルゴーニュ地方ではなく、南フランス・ラングドック地方のコルビエール村にある小さな蔵元です。 

 

このシャトー・レゾリューの兄弟シャトーである、シャトー・オリュー・ロマニが手がけるフレッシュ&フルーティの新着ワインが、新たに蔵直コスパワインの仲間入りとなりました。

 

今ではラングドック地方のワインを見かける機会が増えてきましたが、直輸入を始めた当時はボルドー地方やブルゴーニュ地方などの有名産地に比べると無名な産地であり、「大量生産の産地」や「テーブルワインの産地」と呼ばれていた時代もありました。

 

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そんな中、代々受け継がれてきたぶどうの樹を大切に1本1本手入れをしながら、低収量ながら品質の高いワインを造り続けていたのが「シャトー・オリューロマニです。

 

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原産地「コルビエール」を名乗れる産地の中でも、その気候と土壌からワンランク上「ブートナック地区」の中心地にあります。例えるなら、ボルドー地方のメドック地区でしょうか。

 

そのオリュー・ロマニの手掛ける新着ワインがこちら、

 

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カプシーヌ 白&赤

 

レゾリューと同じワインメーカー、ピエール・ボリーさんが、白はソーヴィニヨン・ブラン種を主体に、赤は南仏品種を中心に4つの品種をブレンドして造った、爽やかさの中にもぶどうの旨みがしっかりと感じられるワインです。

 

畑作業からワイン造りまで、一切の妥協を許さないオリュー・ロマニだからこそ実現できたバリューワイン、ぜひこの機会にお試しください。

 

加藤

新しい時代の幕開け

本日未明に飛び込んできたニュース。
フランスにて同国史上最年少の大統領が誕生いたしました。
これからのフランスに新たな風が吹く事だと思います。


今ワインの世界でも若手と呼ばれる方たちが活躍しております。

ヴィノスやまざきのロングセラー・ボルドーワインでもある"シャトー・ムーラン・オーラロック"もその一つです。

ムーラン・オーラロックは、ボルドーの中でも50万円以上するペトリュスのあるポムロール地区や、同じく数十万円以上するワインが多数存在するサンテミリオン地区と陸続きにあるフロンサック村にあります。

この村のリーダー的存在であるエルヴェさんは、当主でありながらもぶどうの栽培からワインの出荷作業に関わる仕事全てを行うまさに職人です。

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ムーラン・オーラロックは、今やボルドー格付け高級ワインたちと並ぶ評価を獲得しております。

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そして今、彼の息子であるトーマさんがこの蔵で活躍しております。

ヴィノスやまざきがこの蔵から輸入を始めた時、トーマさんはまだ学生でした。
しかし、父の背中を見て育った彼は率先して手伝うようになり、今では醸造を任せられるようになりました。



エルヴェさん、トーマさん親子は今でも自ら畑に入り、収穫なども全て行っております。
その証拠に親子の手はぶどうの色素が染みこみ、洗っても取れなくなるそうです。

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収穫から既に数週間経ってもこの手です。

そして発酵中はワインの状態を見極めるため、かた時も発酵蔵から離れず寝袋を持参して見守るそうです。

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今店頭に並んでいる2013年は、息子のトーマさんも自信作と言ったヴィンテージ。

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ヴィノスやまざきは決して有名なワイン、格付けが付いたワインを最初から選んでいるワケではありません。
このワインのように、続ける事で高い評価を獲得していった、蔵元たちの情熱のこもったワインばかりです。

そして近日中には最新現地買付情報などもお客様にご案内ができると思います。
ぜひ楽しみにしていてください!

岩谷

【あと4席限定】欧州ワインの魅力を体感ください!

本日は、ヴィノスやまざきそごう横浜店より耳寄り情報をお届けいたします!

ヴィノスやまざき各店では、様々なワインセミナーを開催しております。
当店では、そごう横浜店にあるレストランで軽食をお楽しみいただきながら、アットホームにワインを学んでいただけます。

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先月のテーマは、「ワインのABC」
ワインの味わいやぶどう品種など基礎をしっかりと学んで頂けるような内容でご紹介いたしました。

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そして、横浜店のセミナーならではの楽しみは、
そごうレストランさんのお料理プレートとワインのマリアージュ(相性)!

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※ワンプレートの内容は、開催月によって変わります。

おかげさまで、開催全日程が満席となっておりましたが、
本日5月のセミナーに4名様分の空きが出ました!

【 ヴィノスやまざきそごう横浜店5月ワインセミナー 】
5月テーマ:欧州ワインを学ぼう
日時:5月10日(水)19:00-20:30 ※開場は15分前より
会場:レストランにき亭個室
会費:3,500円(税込)★ワンプレート軽食付き

ご都合つきましたら是非ご参加ください。
ご予約は、そごう横浜店まで!
メール: yokohama@v-yamazaki.co.jp
TEL: 045-465-5013(お酒売場直通の為、ヴィノスやまざき宛とお伝えください。)
※早期満席の際は、ご了承ください。

三浦

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GWの最後はやっぱり、あの・・・

ついこの間まで桜が咲いて散ってきれいだなー、なんて思っていたら

昨日は「立夏」 そしてその名の通り、ここ数日は夏日が続いており、

今日も外を歩くとうっすら汗をかくような気温でした。

そんな中、連日多くの方にお店に足を運んでいただきましてありがとうございます。

 

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こうなるともう飲むのはあれしかない!

シュワシュワとして、ミネラル感と切れのある酸味に

「ああ、これだよね」と感嘆の声を上げ、

長い余韻にうっとりとするもの。

そう「シャンパーニュ」です。

 

「シャンパーニュ」は原料であるぶどうの品質、製造方法、熟成期間などによって

いろいろなランクのものがありますが、

一番有名なのは「ドンペリニョン(通称:ドンペリ)」でしょうか。

泣く子も黙るあのドンペリですが、そのドンペリが昨日から

一部店舗で飲むことが出来るのです!

開催店舗はこちら→http://www.v-yamazaki.co.jp/event/gw_event/grand-vin03.html

 

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しかも、ヴィノスやまざきが選んだ、ジャン・ミランが造る

「ミラン グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット」との飲み比べです。

題して「GW企画 第3弾 シャンパーニュ グランヴァン対決!」

 

ジャン・ミランは決して有名な造り手ではありませんが、

Oger(オジェ)村に本拠地を置き、最高ランクである特級畑も所有しています。

ぶどうは親族が所有する畑から調達しているため、

手入れがしっかりと出来るぶどう栽培のおかげで品質は大変高いのです。

しかも、昔々、自分達でシャンパーニュを造る前は

ある超有名シャンパーニュメゾンにぶどうを納入していたという

評価の高さだったそうです。

 

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味わいもシャルドネだけで出来ているので、

キレがありますが、約3年間という長い熟成期間のおかげで

しっかりとしたコクと旨みも感じられます。

 

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ヴィノスやまざきは小規模でも高い品質の蔵元を発掘して

皆様にお届けするのを使命とし、日夜頑張っています。

その成果は、ぜひお店でお確かめ下さい!

さあ、GWの最後は最高のシャンパーニュ飲み比べでフィナーレを!

 

寺田

Let's Enjoy スイートワイン♪

本日は、ヴィノスやまざき各店でワイン初心者の方におすすめのスイートワインフェスタを開催いたしました!

「ワインは難しい...」そんなイメージから「ワインは楽しい&美味しい」と感じていただければと、
ヴィノスのフレッシュマン&フレッシュウーマンたちが世界各国の甘口ワインをご紹介!

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一口に甘口ワインと言っても、その味わいは様々です。
甘みが穏やかなフルーティーなタイプから、まるでハチミツのような濃厚な甘みが楽しめるデザートワインも!

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本日ご紹介したドイツワインのウィリハッグ・リースリング・シュペトレーゼは、
優しい甘みに心地よい酸もあるので、お食事の際にもお楽しみいただける味わいです!
特に香辛料などを使った中華やエスニック料理とも相性が良いので是非お試しください。

またスイートワインにぴったりのフレッシュタイプのチーズも限定入荷しました!

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フランスの有名な美食家の名前にちなんで命名されたという、
『ブリヤ・サヴァラン』

牛乳に生クリームを加えた「トリプルクリーム」タイプですので、クリーミーでとってもリッチな味わいです。
ハチミツをかけて召し上がれば、まるでレアチーズケーキのようなデザートに!
オリーブオイルとブラックペッパーでおつまみ風にも楽しめます。

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ワインだけでも美味しいのですが、ワインと相性が良いチーズやおつまみがあるとよりワインの良さを体感していだけます!

GW期間中はスイートワインの魅力をお楽しみいただくスイートワインフェアを開催中です。
この機会にぜひお試しください。

深澤

PS:スイートワインフェア以外にもGWイベント開催中!
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とっつきにくいワイン!?

GW期間中にお出かけされる方も、バリバリお仕事をされる方も、ぜひ期間中は最寄りのヴィノスをチェックしてみてください。

期間中は毎日、楽しいワインイベントを開催しています。

こちらをクリックしてみて!↓

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ヴィノススタッフが皆様のご来店をお待ちしています。


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ところで、
「このワイン、確かに美味しいんだけど、なんとなくとっつきにくいんだよね...味もそうだけど価格もね...」
そんなワインに出会ったこと、ありませんか?

実は、今日ご紹介しますスペインのワイン産地「プリオラート(=修道院の意味)」も、残念ながら、この言葉が当てはまるワイン産地の一つではないでしょうか。

「プリオラート」は昼は乾燥した風が吹き、夕方になると湿気を帯びた冷たい風がぶどう畑に吹き始めることで、寒暖の差が発生し、上質な酸味を維持しつつ、衛生的にぶどうが育ちやすい気候条件を持っています。

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しかも、急勾配にあるぶどう畑は太陽の熱をよく吸収するため、ぶどうは完熟しやすく、アルコール分も豊かで非常に濃縮したワインに仕上がり、お値段も高いものになると1本数万円から10万円前後のものまで...


でも、フランスのボルドーやカリフォルニアのナパ・ヴァレーを始め、世界中の銘醸地の中にも、とっつきにくいワインがある一方で、その地方の特徴を表現しつつ、とっつきやすいワインも存在していますよね。

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今回初入荷したスペインワイン『ジーネ・ジーネ』は、ある意味「プリオラート」の期待を裏切る、とっつきやすいワインなのかもしれません。

もちろん、プリオラートらしく、酸味も渋みもアルコール分も少し感じます。

でも、それらがバランスよくワインに溶け込み、全てを包み込むような果実味もあり、そしてなによりも飲みやすさがあります。

だから、コクあり赤ワインでも冷やして飲みたい!という方にはぴったりです。


この『ジーネ・ジーネ』を造ったブイル・ジーネのオーナー、シャヴィ氏は、

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「私たちが目指しているのは、祖父の代から続く、昔ながらの味わいのプリオラートのワインです。
この『ジーネ・ジーネ』は、私がブイル・ジーネを立ち上げて初めて仕込んだワインであり、20年以上、最もお客様に支持されているワインなのです。」と、語っています。

本日は、普段とは一味違ったワイン産地プリオラートの『ジーネ・ジーネ』を、今年のGW期間中にぜひお楽しみいただきたく、日頃の感謝を込めて初めてご紹介いたしました。

鶴見

GWはヴィノスに GO!GO!GO!

いよいよゴールデンウィークが本格的に始まりました。

帰省されたり、遠出されている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、中には、混雑は避けたいからご自宅でゆっくりと落ち着いた時間を過ごしたいと考えてらっしゃる方もいるかもしれません。

 

ヴィノスやまざきではただいま全店にて、ご自宅で楽しんでいただきたいワインを多数ご紹介しています。

本日からGW企画第二弾として、「毎日でも楽しみたいワイン試飲会」を開催中!

 

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本日も多くのお客様にイベントにご参加いただきましたので紹介いたします。

 

[ お客様のコメント]

プティプロ・シャルドネは自宅のハウスワインとして飲んでいるけど、ヴィオニエはさらに華やかで果実味のボリューム感がすごい!」

リッチランド・ピノノワールは、この価格で本格派ピノの味わいはコスパが高い!気軽に楽しめるピノを探していたからうれしい!」

アルタム・シャルドネは、濃厚で福雑味もありブラインドで飲んだらチリとは思えない味わい」

などお客様から多数のコメントをいただきました。

 

ただ、お客様のご意見の中には「濃厚でパワフルな本格的な赤ワインを味わいたい!」という声もいただいております。

今回は、自宅で気軽に楽しめて食卓を盛り上げてくれるワインということで、渋みが柔らかくフルーティーな赤ワインをチョイスしていました・・・

 

そこで、一部店舗では、特別なプレミアムワインをゆっくりと味わいたい方のために、グランヴァン(偉大なワイン)試飲会も同時開催しています!

 

テーマは、「カリフォルニアグランヴァン飲み比べ!」

各店スタッフの一押し蔵直ワインと有名ワインとの比較試飲なのですが、各店チョイスの個性が光っています!

 

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ヴィノスやまざきの旗艦店「有楽町」では、昨年ソムリエ試験に見事合格した小林が店長に直談判してこちらをチョイス!

 

実家の両親がフレンチレストランを経営しており、今までフランスワインにしか興味がなかった小林がこのワインを飲んで感動した味わいを、「是非、有楽町店のGW特別ワインバー企画で紹介したい」と店長・岩谷を納得させオンメニューが実現!

 

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ウォーターストーン・カベルネソーヴィニヨンナパ2012年 ※写真右

「パワフルで力強い果実味なのですが、柔らかくてシルキーな口当たりで複雑味のある味わいに驚きました!ハーランの兄弟ブランドで知られるボンド・メイトリアーク(約2万)と比較しても負けない味わいです・・・是非、この衝撃を有楽町店で味わいってください」

 

GWは、各店の個性が光ったグランヴァン試飲イベントにも是非ご注目ください!

 

皆様のご来店、お待ちしております。

 

福井

ゴールデンウィーク、ワインをはじめてみませんか??

現在、ヴィノスやまざきではゴールデンウィークの企画として、「もっとワインが好きになる週替わりTOV」や、「ワインラバーのためのグランヴァン試飲会」を行っておりますが、もっともワインを気軽に感じていただけるイベントが「スウィートワインフェア」です。

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「今年こそはワインをはじめてみたい!」
とお考えの方も皆様のお近くにはいらっしゃるかと思います。
ぜひ、そんなお友達に、ヴィノスやまざきのスウィートワインフェアをご紹介ください!
ヴィノスのフレッシュマン&フレッシュウーマンたちが世界各国の甘口ワインをオススメさせていただいております!


皆様もご経験があるかと思いますが、ワインをはじめた時は「赤ワインは渋くて苦手」だったり、「どのワインから飲み始めていいかわからない」と感じられたことがあったかと思います。
ヴィノスやまざきはワインラバーの皆様だけでなく、これからワインをはじめたいとお考えの皆様も全力で応援してまいります。

先日再入荷を果たした、低アルコール・甘口赤ワインで人気の「ソレイユ・キュヴェ・ユウコ」や、
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ぶどうをそのまま絞ったかのようなモスカート種の甘さと、微発泡の爽やかさが人気の「リッチランド・モスカート」など、
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人気の甘口ワインも勢ぞろいしております。


そして、今週末の金曜日には、そんなスウィートワインを特集した、ワインフェスタを開催いたします!
その名も「スウィートワインフェスタ」です! 

普段はワインフェスタを行わない、お店でも全店開催いたします!
ぜひこの機会にお近くのヴィノスやまざきに足をお運びくださいませ。

お申込み、詳細は下記バナーよりご確認くださいませ!

スウィートワインフェスタ開催

※開催時間は各店舗により異なります。ご確認の上、ご参加ください。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております!
店舗部 保坂

ワインストーリーを楽しむ試飲会第二弾予約承り中!

ヴィノスやまざきのゴールデンウィーク、お楽しみいただいておりますでしょうか?

4月28日のプレミアムフライデーから、5種類のワインを飲み比べできる試飲会テイスト・オブ・ヴィノス第一弾として、
シャンパンなど蔵直グランヴァンをお楽しみいただきました。
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初めて参加された方も多く、「こうやって自宅では飲み比べられないから貴重な経験ができた」など、
たくさんの声をいただきました。

テイスト・オブ・ヴィノスはワインを試飲していただくだけでなく、
ヴィノスやまざきが世界中の蔵元から直接買い付けてきたワインと出会ったストーリーや買付時の生産者の想いなども一緒にご紹介いたします。

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ワインリストには、私が初めて海外買付に参加させていただいた時に、訪問したプティプロも登場いたします。

南フランスを代表する蔵元として、入社した時から当たり前のように販売させていただき、
飲食店様担当を任されていた入社時には、都内の老舗レストランのオーナーからも
「ワインは無名。産地も無名。だけどブルゴーニュの何倍もするワイン以上の品質で、まだヴィノスやまざきが静岡のお店しか無かった頃には新幹線で買いに行く価値があるワインだと思って本店に通っていたよ」
と教えていただいたワインでした。

そんな蔵元を訪問できるということで、ワクワクしていたものの、
道に迷い、大幅に訪問時間を過ぎてしまい、あたりは真っ暗になってしまいました。

そんな私たちをわざわざ車で近くの町【近くといっても車で数十分ほど】まで迎えにきてくださり、やっと到着した私たちを家族全員総出で出迎えてくれた暖かさに触れて、
ワインだけでなく、それを造る人々も素晴らしい方たちなんだと感動したことを覚えております。
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長年のパートナーとして、ヴィノスやまざきのためにと特別な区画で仕込んでくれているワインはどれも品質は高く、
特にヴィオニエという白ワインは彼らがこの土地で初めて栽培し、少しずつ苗木を増やしていった想い出のワインです。
栽培開始当初は、この地域でヴィオニエを栽培することに反対する人も多く、夜中に苗木を引き抜かれてしまったこともあったそうです。
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それでもこの地の標高の高さから生まれる寒暖差が、美味しいヴィオニエを育てるという信念のもと造られたプティプロ・ヴィオニエ。
是非、華やかな香りからお楽しみいただければと思います。

是非今年の連休に静岡に帰省される方は、セノバ店15時からのワインプレゼンタイムにご参加いただき、それぞれのワインのストーリーをお楽しみください。
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片山

ヴィノスやまざき
各店の情報は
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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