ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2017年1月アーカイブ

【蔵直だより】収穫真っ最中!

日本はまだまだ日が続いていますが、海外からホットな情報が届きました。

20170131_01.png

南アフリカのボーモン・ワインズでは、今年一番最初の収穫を今朝行ったそうです。

ぶどうごとに収穫時期はことなり、こちらは南アフリカを代表する白ワイン品種シュナンブランです。

シュナンブランの爽やかな酸味を残すため、ぶどうの収穫は日が出る前の早朝に行っています。

20170131_02.png

畑での選果に加え、蔵元ではさらに厳しいぶどうの選定を行います。

今年のぶどうから造られたワインが日本に届くのは、早くて7月か8月頃です。

ボーモン・ワインズのシュナンブランは、柑橘系の爽快感のある果実味と心地よい酸が楽しめ、和食とも相性抜群です!

皆さま、ご安心ください!2017年の新酒の入荷はまだまださきですが、2016年のワインはございます!

20170131_03.jpg


20170131_06.jpg
20170130_05.jpg
20170131_04.jpg


また日経プラス1で第1位に輝いたシュナンブランを樽発酵・樽熟成させた

ボーモン・ワインズは、家族経営の小さなワイナリーの為、生産量も少なく分けていただける量も限られています。
ぜひ一度、お試しください。

深澤

春節イベント開催します!

新年快楽(Happy New Year)

 

連日ニュースで報道されていますが、ただ今中国は春節を迎えています。
日本のお正月です。

 

500_10699714.jpg


実は、昨日まで上海におりましたが帰りの飛行機では、日本に旅行する中国人で満席でした。気になって今年の春節期間中に訪日する中国人の観光客は50万人以上、さらにはアジア全体では150万人を超えると予想され過去最高と言われております。

 

ここ最近の傾向としては「爆買い」を期待する声が多い中、中国の関税の引き上げなどもあり今年の傾向は「モノ(物)からコト(事)」に変わりつつあります。

 

そこでヴィノスやまざきの店舗の中で最も訪日外国人が多い有楽町店では、春節に向けていろいろな企画を計画中!

 

 

まずは、ただ今ブームが再熱している日本酒で圧倒的に人気の高い「獺祭」や洞爺湖サミットの乾杯酒として選ばれた日本を代表する銘酒「磯自慢」など入手困難の銘酒を一同にバーカウンターにて特別試飲開催!


S__5300227.jpg



さらには、ワインも有名ワインとの飲み比べも同時開催!

ワイン評価誌ではあのシャトー・ラフィット以上の評価を獲得し世界中のバイヤーも注目している「レイニャック」の最高峰ワイン・バルチュスと格付シャトーワインがガチンコ対決!

 

S__5300231.jpg



「コト(事)」だけはありません!
中国でのここ数年人気が急上昇しているのが、カリフォルニアのナパヴァレーワイン。

 

オーパスワンを始め、有名ワイナリーに直接訪問して購入をしている方が多い中、当店で大人気、只今プロモーション中のウォーターストーン・カベルネソーヴィニヨン リザーヴのなんと!!
2007年バックヴィンテージワインやナパヴァレーワインオークションで競り落としたなど現地でも絶対に入手できない秘蔵のナパヴァレーワインを今回は数量限定で紹介しています!

 

 

S__5300230.jpg



本当に数量限定です!気なる方は、こちらにお電話ください。
TEL:0120-740-790

 

春節期間中、イベントを企画していますので仕事や買い物帰りにお立ち寄りください。

福井

世界の生産者の努力にびっくりです!

世界中でワインは造られています。品種別に見ても、シャルドネやカベルネ・ソーヴィニョン、

メルロなどは世界中で造られていて、味わいも価格帯もヴァラエティに富んでいます。

しかし、人気がありながらその栽培の難しさから、中々生産量が増えず、

そのため需要と供給の関係から価格も高値で安定していた品種があります。

「ピノ・ノワール」

 

20170128172053.jpg

 

赤ワイン用のぶどうでありながら、冷涼な土地を好み、それが故に旨みを凝縮させることが難しく、

繊細な味わいを表現するのは至難の業でした。

ところが、やはりワイン生産者は職人気質の人が多いからなのでしょうか、

土地選びから畑仕事のやり方、醸造方法まで果敢にこの難題に挑戦し、

いまではヴァラエティに富んだピノ・ノワールが造られるようになりました。

 

20170128185213.jpg

国も味わいも様々です!

 

例えば「テラマター ピノ・ノワール

この蔵元は濃厚なワインをお得な価格で提供してくれています。

しかし、このワインはぶどうの本来の繊細さや旨みを上手に表現してくれています。

 

そして、「マホニー ラスブリサス ピノ・ノワール

この蔵元は超濃厚なワインで有名なカリフォルニア・ナパの隣に位置していながら、

独特の地形と天候条件から冷涼なカーネロスを発掘し、

すばらしいワインを造り上げました。

 

 

C27.jpg

 

オーナーのフランシス・マホニーはその並々ならぬ情熱で、

アメリカのワイン醸造の分野で最も有名な「UCLA ディヴィス校」にて

ピノ・ノワールを研究をしていたそうです。

その研究結果をいかんなく発揮して、この素晴らしいワインは生まれました。

 

Francis.jpg

 

実はこれらのワインは今の時期に飲むのにぴったりなんです。

少し低めの温度で飲むと美味しいので、部屋においておくぐらいが

ちょうどいい温度になります。

また、お料理も繊細な和食の出汁の旨みのある料理や、

ローストビーフやこの時期ならではのジビエなどとも相性抜群です。

お料理と合わせて飲み比べてみてはいかがでしょうか?

 

この世界各国の挑戦し続ける生産者の努力に感服です!

寺田

「うま得グランヴァン」の味わい、体験してみませんか?

今週末、ヴィノスやまざき各店舗では、ついに入荷となりました、偉大な「うま得」ワインがお試しできるということで、多くのお客様にご来店頂戴いたしております。
S__6234207_R.jpg

「今回のハガキの中で一番気になっていたこの2本を飲めるイベントなんて、逃すわけにはいかない」
「最近赤ワインが本当に美味しくて、次飲むワインを決めるために来ました」
「サッシカイアクラスのワインって、本当ですか?」
と始まる前からワクワクが止まりません! 
S__32104483_R.jpg

まずは、イタリア代表「タラブーソ」
スーパートスカーナ(カベルネ・ソーヴィニヨンなど国際品種を用いて造られる、新時代のトスカーナワイン)の旗手ともいえる「サッシカイア」と同じトップ産地ボルゲリ村の小さな農家が造るトップワインです。
その味わいは、イタリア三大評価誌の一つ「ヴェロネッリ誌」にて本家サッシカイアを上回る評価を獲得したこともあるほど。
S__32104485_R.jpg
カベルネ・ソーヴィニヨン種100%で仕上げられる、鮮烈な味わいに、
「すごくしっかりしたタンニン(渋み)を感じるけど、いやな感じじゃなくて心地よいね。」
「とにかくお肉が食べたくなるね!赤みのレアに合わせたい!」
と、ご自身用におまとめ買いされる方、ギフトにご利用される方が多くいらっしゃいました。


そして、新世界代表カリフォルニア、ナパ・ヴァレーから「ウォーターストーン・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ」
オーパスワンなど、ナパの最高峰のワインを生み出す、オークヴィル地区やラザフォード地区などのヒルサイドのぶどうを使用するこだわりで造りだされるワインです。
5566805717452_R.jpg
25か月のフレンチオーク新樽熟成で生み出される、芳醇かつ香ばしい香りと、深い味わいはまさに蔵直グランヴァンです。
「濃縮した果実の味わいと木樽の香りがたまらない!好きな感じです!」
「まだ、若いかなと思ったけど、今飲んでも美味しい一本で驚きです」
と、お客様からもご好評いただいております。

明日も一部店舗では継続してこちらのテイスティングイベントを開催します。
お近くの店舗でぜひその味わいをお試しください!
開催店舗の詳細・ご予約はこちらから。

そして、そんな偉大な蔵直グランヴァン2本セットも大好評販売中です!
今飲んでも美味しい、熟成させてもお楽しみいただける、そんなワインたちです。

本日・明日は、ヴィノスやまざきオリジナルオリジナルポイントカードのポイント5倍デーです!
おまとめ買いのチャンスですので、ぜひこの機会に各店舗、またはWEBショップをご利用くださいませ!
→ヴィノスやまざきオンラインショップhttp://www.v-yamazaki.com/

仙台店 保坂

チョコレートとロゼシャンパンのペアリング

今日はバレンタイン特集の対象商品が、先行特別価格で予約できる最終日なので、どうしてもお伝えしたいことがあります。

それは、チョコレートとロゼシャンパンの意外な相性の良さです。

数年前、あるシャンパンの蔵元がこう言っていました。

「私たちに生産者にも、最高の贅沢で幸せな時間があるのです。それは、美味しいお料理にいろいろな種類のシャンパンを合わせ、最後に、チョコレートと一緒にロゼシャンパンを楽しむことです。」

もちろんチョコレートには赤ワインも甘口のデザートワインもとても合います。でも、実はロゼシャンパンも相性が良いなんて、意外でしたよね。

そこで先ずは、『「ワインやさんの」チョコブラウニー』をご紹介します。

2017012711.jpg

当店ではこれまでもたくさんの専門店様とコラボレーションして、チョコレートを使った、ワインにも合う商品を開発してきました。

今年はメゾンカイザーさんにお願いして、当店の蔵直赤ワインを使ったチョコブラウニーを作ってもらうことになりました。

試作品ができ上がり、何人かのスタッフに試食を促したところ、「甘過ぎ」との厳しい感想...その場で作り直しが決定しました。

その後、担当者間で何度も協議を繰り返した結果、最終的に赤ワインだけではなく、少し甘さを押さえるために、高級な蔵直ブランデーも加えることになりました。

適度な甘さとしっとり感、ぜひ甘党ではない方にも本当にお薦めです。



そして、ロゼシャンパン。

ぜひ選んでいただきたいのは、今お薦め中のロゼシャンパン、『コラール・ピカール・メルヴェイユ・ロゼ1級』。


2017012705.jpg

コラール・ピカールとは、実家が共に4世代に渡るぶどう農家の二人が結婚し、1996年に設立したレコルタン・マニピュラン(自らぶどう栽培からシャンパンの醸造・出荷まで行う)のこだわりの蔵元です。

2017012704.jpg

当店が輸入しているシャンパンの中でも、きめ細かい泡立ち、切れのある酸味、深みのある味わい、そして長い余韻を感じる蔵元です。

1級格付けのピノノワールをメインに使い、ワインに適度な色合いが付いたらぶどうの果皮とジュースを分ける、いわゆるセニエ方式で造られるため、色合いは赤に近い濃いロゼ色をしています。

樽発酵・樽熟成の後、長期間の瓶内熟成を経てから出荷するため、泡がワインの中に溶け込み、とてもクリーミーながら味わいもしっかりとしています。

もちろん、チョコレートだけではなく、例えば、今流行りのパクチーを使ったエスニック料理にも合います。

でも、せっかくバレンタインシーズンなので、チョコブラウニーとのペアリングをぜひお試しください。


お申し込みは、コチラから。本当に急いでください...


2017012706.jpg


鶴見

今どきの料理紳士は...

先日、本屋に立ち寄った際、とある雑誌の特集に目が留まりました...

 

『料理は男のリーサルウエポン!』
『男のパーティ料理 必勝テクニック!』
(枻出版社「buono(ブオーノ)2月号」)

 


img01.jpg

 


やはり、今の時代、男も料理が出来なければ...と思いつつ、その雑誌をふと手に取ると、今話題のネオビストロこと、南青山の& ecle(アンドエクレ)のシェフがオススメするフィンガーフードとアペリティフの相性について書れていました。

 

20170126183313.jpg

 


& ecle(アンドエクレ)といえば、昨年7月にミシュランシェフ・オリヴィエ・ロドリゲスさんが東京・南青山にオープンしたネオ・ビストロ1号店。

 

オリヴィエさんはフランス、イタリアのそうそうたるミシュラン星付きレストランを経て来日し、「マンダリンオリエンタル東京」内にあるフレンチレストラン「シグネチャー」のメインシェフに就任、2007年に1ツ星を獲得して以来、退任まで7年間星を維持し続けたというミシュランシェフです。

 


「フムフム...なるほど、今どきの料理紳士は、こんなパーティーを...」と読み進めていると、なんとそんなオリヴィエさんがオススメするアペリティフの一つが、当店でも大人気のスパークリングワイン「パラウ・カバ・ブリュット」だったのです。

 


img02.jpg

 


パラウといえば、スペインを代表するスパークリングワイン「カバ」であり、当店スペインの人気蔵元モンマルサルが手掛ける当店限定のバリューワイン。 

シャンパン製法で造られるワインの泡立ちはキメ細かくシャンパンさながらで、これまでも多くのお客様からご好評いただいてきました。

 
そんなパラウ「リーズナブルで高クオリティ」とオリヴィエさんも太鼓判を押していただきました。


勿論、料理男子に限らず皆様が集まる場で活躍すること間違いなし!
ミシュランシェフも一押しのスパークリングを是非お役立てください!!

 


P.S.実は、アンドエクレさんでもパラウをお楽しみいただけますので、お食事の際は是非!

 

久留

冬といえば鍋!

1月も残りわずかとなりました。1年でも一番寒い時期に差し掛かり、「鍋料理」が恋しい季節ですね。

※画像はwikipediaよりイメージ画です。

実際に「鍋に合うワインありますか?」というお電話も、最近多くいただいております。

もちろん鍋に合うワインはたくさんありますが、色々な種類の鍋料理でお楽しみいただけるのが、清涼感のある辛口白ワイン!

特に今のオススメはこちら

20120701_01.jpg

このワインが造られるニュージーランドは、赤道下のワイン生産国で、唯一その冷涼気候を活かしたワイン造りで成功をおさめた産地です。

P4290368.JPG

テ・マニアは、わずか10数件しかワイナリーが存在しない、極めて小さいぶどう生産地区ネルソンでワイン造りを行っています。

Jancis4.jpg

しかしながら、イギリスのワイン評論家ジャンシス・ロンビンソン女史より「ニュージーランドでトップ10に入るピノノワールを造る生産者」とまで評価された実力者でもあります!

DSC00671.jpg

畑では除草剤などを一切使用しない自然派農法にこだわり、このソーヴィニヨン・ブランは、ニュージーランドの有機認証BIOGROを取得した畑のぶどうで造られています。

20120701_02.jpg

ライムや青リンゴの爽快な果実味と、ニュージーランド特有のエレガントな酸味が、鍋料理を引き立ててくれます。是非お試しください!

ヴィノスやまざきOnlineShop ワインのご購入はこちら

そのほかにも、お食事に合わせたワイン選びのお手伝いをさせていただきますので、お気軽にヴィノスやまざき通販部(TEL:0120-740-790)までご相談ください!

WEB店長 井山

美味しいワインを見つけるためには、チーズが欠かせない。

先日、有楽町店で開催されたチーズセミナーに参加してまいりました。
201701244.jpg

2014年に初めて有楽町店でスタートさせてチーズセミナーは、

ヴィノスのワインをもっと美味しく召し上がってもらうためにはどうしたらいいのかを考えた末に、

ワインだけでなく、チーズのことをもっとお客様に知っていただければチーズもワインも美味しく召し上がっていただけるはず!

という想いでスタートしました。
※実際にチーズセミナーが終わった後には、普段のセミナーよりもワインが人気です。

当時初めて開催したチーズセミナーの参加者は4名。その次の月は8名。。
なかなか満席にならず、同じ時期に開催しているワインセミナーは満席なのに、

チーズは人気がないのか。。。
と開催を断念しそうになったこともありましたが、

お客様からの「続けてください!」「来年も開催してほしい!」という声を支えに、
2年目を迎えた今年度は、次のスタッフに引き継ぎ、すこしずつ参加していただくお客様が増え、

お蔭様で今回も満席で開催させていただくことができました。

テーマはチーズの中でもクセが強いと言われる「ウォッシュチーズ」

チーズの外皮を塩水やお酒で洗いながら熟成をさせて造るウォッシュチーズは、

独特な風味があり、チーズファンには大人気のチーズです。

その中でも今の時期にしか召し上がっていただけない冬のチーズがあります。

それがモンドール。
201701241.jpg
フランスとスイスの国境近くジュラ山脈で造られるチーズは、もみの木の樹皮で側面を囲んで熟成をさせるチーズは、
中がトロトロになるまで熟成をさせて食べるチーズです。

当店で取り扱っている「ヴァ―ニュ」という生産者のモンドールは、一般的なモンドールよりもスモーキーな香りの強さと、濃厚の味わいが特徴的です。
(中がまだ固い時は、アルミホイルで木の箱を包んでトースターやオーブンで温めていただくとトロトロのフォンデユが楽しめます)

併せるワインは、モンドールの風味をしっかりと楽しめるように赤ワインではなく、

スモーキーといえば、先日入荷したオーストラリア・キングアイランド島から直輸入したチェダーチーズがオススメです。
201701245.jpg
タスマニア島のすぐ隣にある、牧場とチーズ工場意外にはほとんど何もない小さな島キングアイランドで、
スイス出身のチーズ職人さんが造っているこのスモーク・チェダー。
チーズに使われるミルクも、燻製に使用する木のチップも、すべてタスマニアのものです。
20170124170832.jpg
年中、緑の牧草が生い茂るタスマニア。
牛たちは、すべてを見渡せないほど広い農場に放牧されていて、サイロの干し草ではなく、年中新鮮な牧草を食べることができます。
強い海風が吹きつけるタスマニアの牧草を食べた牛のミルクは、
ふつうのミルクより少し黄色みががっていて、栄養価も高く、奥深い味わいのチーズが出来上がります。
一度室温に戻してから召し上がっていただくとスモークチーズの香りとミルクの甘い香りもお楽しみいただけます。

また、ヴィノスやまざきのスタッフから絶大な人気を誇るカマンベールチーズも、
毎月2回だけ数量限定で入荷しております。
201701242.jpg
初めてカマンベールチーズを造ったと言われるマリー・アレル女史の子孫が、
当時のレシピを継承して造られる本場カマンベール村の元祖カマンベールチーズ。

チーズの味わいにハーブのような香り、木の香りが絶妙にマッチしています。
最近の研究では、白カビチーズのカビがアルツハイマーの予防に効果があるという結果も出ている健康チーズです。

各店ともに今月最後の入荷が1月27日です。
ワインと一緒にチーズ売場も覗いてみてください。
数量限定の珍しいチーズが海外からも国内からも入荷しております。

片山

イタリアからの冬のギフト

明日からは強い寒気が流れ込むとの予報ですが、こんな寒い日には温かいお料理と赤ワインが美味しいですね。

 

先週末からスタートしたDMには、イタリアより冬のギフトとして、一つの赤ワインを特別価格で掲載させていただきました。

 

20170123205723.jpg


テッレ・デル・マルケサート タラブーソ

 

201505maruke18001.jpg


テッレ・デル・マルケサートのオーナー・マウリツィオ氏と出会ってから10年以上になりますが、これまで良かったことばかりではありませんでした。当初は彼も試行錯誤でワイン造りを行っており、彼の造るワインに対して私たちもお客さまの代弁者として真剣に意見を交わし、時には衝突することもありました。


そのため、オーナーのマウリツィオ氏が来日した際は、「日本のお客さまが求める味わいは何か?」を知りたいと、真剣にお客さまの声に耳を傾けていました。

今ではトスカーナでもトップクラスと言っても過言ではないほど、美味しいワインに変貌を遂げています。


マルケサートが所有する畑は、1954年に現オーナーのマウリッツィオさんの祖父エミリオさんが、ボルゲリの大地主マリオ・インチーザ・デッラ・ロケッタ侯爵から買い受けた区画。あのサッシカイアで有名な「サングイードぶどう園」の区画でもあり、サッシカイアが産み出されていたかもしれない畑。

 marchesato011.jpg

今回ご紹介させていただくタラブーソは、このボルゲリ産の上質なカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用。過去のヴィンテージでは評価誌にてサッシカイアにも勝利した1本です。


「近年、世界中の輸入元からたくさんの問い合わせがくることに本当に驚いている。ワイナリーには世界中から見学にきてくれる。このようの注目を得るようにかったのも、日本のヴィノスのお客さまから得た色んなご意見のお陰だと思う。本当に皆様には感謝している。」

 

そんなマウリツィオ氏から、「少しでも多くの方に自分たちのワインを飲んで欲しい」と、タラブーソを特別価格で分けていただくことができました。


是非この機会にお試しください。

 

加藤

ワインで世界旅行!

今やワインは世界中で造られています。

一定の緯度の地域ではぶどう造りに適しており、国が広ければ涼しい地域もあるので、

なんと中国やブラジルでもワインが造られています。

 

一方、ぶどう品種に目を向けてみると、

シャルドネやカベルネ・ソーヴィニョンは今や世界中で栽培されていますが、

元々はフランスの品種でした。栽培のしやすさと味わいが受け入れられ、世界中に広がりました。

それとは逆にその国以外ではほとんど栽培されていない、

独自の品種が存在することがあります。

例えば、アルゼンチンのマルベック(元はフランス品種ですが、

国を代表する品種としては今やアルゼンチンの方が有名です)。

カリフォルニアのジンファンデルやイタリアのサンジョヴェーゼなどもそうです。

 

20170122162121.jpg

南アフリカの厳しい自然環境が美味しいワイン用のぶどうを育てます。

 

 

そして、今日ご紹介するピノ・タージュも南アフリカの地場品種と言っていいでしょう。

ピノ・タージュはピノ・ノワールとサンソーを掛け合わせたハイブリット品種。

ピノ・ノワールの繊細さとサンソーの力強さを持ち合わせたバランスの良いぶどうです。

 

20170122171901.jpg

 

 

クロ・マルヴェルヌが造る「ル・カフェ  ピノ・タージュ」はピノ・タージュ100%。

正直、この価格帯でのピノ・タージュは期待していなかったのですが、

飲んでびっくりの味わいでした。ピノ・タージュは美味しいものとそうでないものの

差が激しい印象があったので、この価格帯での旨みがしっかりとあり、

バランスの良さはまさに「うま得ワイン」と言っていいでしょう。

 

20170122162011.jpg

昔から使われているぶどうに優しいバスケットプレス。ラベルにも記載されています。

 

 

昔ながらの造り方と現代技術をうまく使いこなし、

世界的にも数々の賞を獲得する造り手であるクロ・マルヴェルヌは

南アフリカワインの聖地「ステレンボッシュ」にあります。

このワインは完熟したぶどうを使い、樽でも熟成させているので、

ワイン名の通り、カフェ(コーヒーやカカオ)のような香りと雰囲気を持ち合わせています。

前述のようにバランスもいいので幅広い料理に合わせることも可能です。

 

このように各国の地場品種を楽しみながら世界旅行を試みてはいかがでしょうか?

寺田

遥か数万キロを航海し、無事入荷しました!

本日、2017年に入り世界各国の蔵元から到着した「初荷」のワインたちが店頭に並びました!

そしてさっそく店長が選んだ初荷ワインをご紹介する試飲会が開催されました。
私をはじめヴィノスやまざきの店長たちは、お客様の立場に立って、どんな企画や試飲会を開催したら、一番皆様が楽しんでいただけるかを、常日頃考えています。お客様から頂いた生の声は、店長会などで共有しておりますので、ぜひご意見お待ちしております。

今回、おそらく初めて1,000円未満のワインを試飲会にオンリストしました。
一部の店長からは、
「安すぎて、試飲会で出すワインではないのではないか。」
との意見もあったのですが、手に取りやすいワインこそ、本当に美味しいと感じてもらえるのでないと、ワインそのものが嫌いになってしまうかもしれないと話し合い、皆様へお披露目いたしました。

京都店では、こちらのワインをお召し上がりの方から嬉しいお言葉を頂きました。

20170121191934.jpg

「1000円以下はいつもコンビニやスーパーであまり気にせず買ってたけど、このワインは果実味や渋みもあって美味しい!」
「どういったぶどうから、どのように造られたかが解かると安心するね!」

S__5234709.jpg

こちらのワインは、本日より780円(税抜)でご紹介をしております。
この価格も、今回届いた「初荷」よりコンテナ単位での発注を行う事で、生産者と交渉し実現した結果になります。


そして2か月ぶりに店頭にならんだワインがあります。
昨年日経新聞社出版「ワインスタイル」にて、数百数千のワインから1位に選ばれたのは、「アングロ・イノチェンティ」というアルゼンチンのワインでした。

S__5234708.jpg

雑誌掲載後、全国のお客様よりお問い合わせを頂きまして、すぐ欠品となってしまいました。。
本来は数ヶ月分はお客さまに提供できる分をご用意しておりましたが、大変申し訳ありません。

0121053.jpg

2万キロ離れたアルゼンチンより、本日入荷いたしました!!

西武渋谷店のイベントにご参加されたA様からは
S__36380674.jpg
「私の大好きな1本です。待望の再入荷!待ってました!」

など大変嬉しいコメントも頂いております!


明日も「初荷」ワインをご紹介するイベントを各店舗にて開催いたします!
このイベントでは、ご予約の方へチーズミニプレートをプレゼントしております。
ぜひ、「初荷」のワイン5種類と3種類のチーズを楽しめる試飲会へご参加ください!!

0121ttl_form2017.jpg

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
岩谷

嬉しいニュースが届きました。

嬉しいニュースがありましたのでご報告いたします。


有楽町店の岩谷店長が、ミステリーショッパーによる採点で、全テナントの中で1位となり表彰されました。
とても嬉しくて胸がジーンとしました。

 16114984_1466250240054940_3541586068406549542_n.jpg

静岡から東京に出てきて15年、最初の頃は、静岡レベルの接客では東京では通用しないんだよ、田舎に帰れ...と、直接クレームを受けたこともありました。


私達はプロの接客のトレーニングも行っていないし、マニュアルも完成していない・・・。でも、本気でお客様のために働こう、ということだけはいつも皆で確認しあっています。

 

今回表彰された岩谷店長は静岡生まれの静岡育ち。


本店の隣のチーズショップのアルバイトとして入社しました。ただ、毎日一生懸命仕事に取り組んでくれていましす。
どんな仕事も、どんな時も、いつも一生懸命です。
そんなスタッフの集団がの有楽町が、東京の数多い異業種のテナントの中で1位になって本当に嬉しく思いました。

 16115050_1466250336721597_2369695381718235129_n.jpg

*定期的にお客様との交流イベントを開催しています。

 

テクニックではなく、裏表のない本気の人達をお客様が育ててくれ、そして評価してくれました。


至らない点は多々ございますが、これからも本気で真っ直ぐに頑張ります。
いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。


これからも宜しくお願いします。

 

追伸、明日から今年第一弾のワインセールが始まります。

20170121_01.jpg

今年の初荷が到着し、専門誌「ワインスタイル」のデイリーワイン王座決定戦にて赤ワイン部門でNO.1に輝いたアングロ・イノチェンティ カベルネソーヴィニヨンの再入荷や新着ワインが続々入荷しました。

 

今週末から各店にてイベント開催いたしますので是非、お立ち寄りください。

 

種本 祐子

今宵はアメリカに思いを馳せて...

今週末、トランプ米大統領の就任で世界の注目が集まるアメリカ合衆国。

 

そんな中、昨日、およそ3年間の任期を終え、「さようなら、寂しくなるわ。また会いましょう。」という言葉を残して離日されたキャロライン・ケネディ駐日米国大使のニュースを目にしました。


一昨年、ヴィノスやまざきはアメリカ大使館大使公邸にてキャロライン・ケネディ氏(写真右)とアメリカ合衆国農務長官のトム・ヴィルサック氏(写真左)より、U.S. Agricultural Trade Hall of Fame(名声の殿堂入り)という、名誉ある賞を受賞させて頂きました。

 


20151127%2520with%2520caroline%2520kennedy.jpg

 


この賞は、アメリカの農産物の啓蒙や発展に貢献された方だけに贈られる賞で、過去にも大企業のトップや、料理関連の著名人、啓蒙団体のトップが一年に数名受賞してきました。


同受賞は、ワインはもとよりアルコールの業界で初の受賞となり、ワイン業界、小売業界にとって大きな意味を持つ、とあらためて身の引き締まる思いでした。

 


20170119164302.jpg

 


また、これまで支えてくれたカリフォルニアの生産者達と喜びを分かち合ったのも昨日のように思い返されます。

 


そんなケネディ大使が退任されるというニュースは少し寂しい気もしますが、「HALL OF FAME」に相応しい企業となれるよう、そして、今後も皆様に生産者の思いとともに最高のワインをお届けするべくヴィノスやまざきは邁進してまいります。

 


IMG_1713.jpg

 


ということで、今宵は、一昨年の受賞式当日、大使主催の会食パーティでオンリストしていただいたジュリアン・ソーヴィニヨン・ブランマホニー・ピノノワールを飲みつつ、物思いにふけろうかと思います...

 

久留

「金」のワイン

1年間の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」。
昨年、2016年は「金」が選ばれたのは記憶に新しいところ。

そんな話題にもなった「金」のワインが、実は蔵直(R)ワインにもありました!

Estampa-Gold-2009-Assemblage.jpg


日本の女性だけによる国際ワインコンペティション「SAKURA AWARD(サクラアワード)」で、


最高賞のトロフィーを受賞した蔵元エスタンパが造る濃厚赤ワイン。

南北に細長いチリの中央部に位置するコルチャグア・ヴァレーは、

(1)太平洋とアンデス山脈双方から吹き込む冷涼な風によって、昼夜の寒暖差が、ぶどうに凝縮感を与えてくれます。

(2)世界でも数少ないフィロキセラ(害虫)の被害を免れた地域で、高い樹齢のぶどうが多く存在しています。

そんな恵まれた環境から、近年世界レベルのワインを生み出す注目の産地です。

もともと農家であったエスタンパは、ぶどう栽培をはじめると、その品質の高さからチリの有名ワイナリー(モンテス、バロン・フィリップ、ロスバスコス、etc.)が、ぶどうを買い求めるほど。

17011701.jpg

濃厚で複雑なワインを造るためにエスタンパでは、複数のぶどうをブレンドすることにこだわりを持っています。

このゴールドは、4種類のぶどうをブレンドすることで驚くほど複雑な味わいに仕上がっています。

S__2850898.jpg

「エスタンパ・ゴールド!」と勢いよく名前を呼ぶと
どこかの栄養ドリンクみたいですが(笑)、
味わいは正真正銘の本格派!
 
今年一年の成功を祈って是非「金」のワインをお楽しみください!

WEB店長 井山

予約終了まであと10日!バレンタイン限定商品をお見逃しなく!

今年も大好評のバレンタイン限定ワイン&ブラウニー、そしてチーズ!
残り数少なくなってきた商品もありますので、ぜひお早目にご予約ください!
本日はそのラインナップを改めてご紹介します。

○「ワイン屋さん」のチョコブラウニー
一番人気は、やはり毎年人気のチョコブラウニーです!
20170117-1.jpg
人気のブーランジェリー「メゾンカイザー」とコラボで作る、ワインによく合うビターな味わいが人気です。
当店の蔵直Rワインと、人気蔵元のブランデーを練りこむことでしっとりとした大人の味わいに仕上がります!
※ブラウニーのお引渡しは、2月9日(木)以降を予定しております。

○ハートラベルの限定ワイン
そして、今年はチョコレートに合うワインを!ということで、一段と魅力的なワインを選びました!
店長たちが実際に飲んで選定したワインがこちら!

・テラ・マター・シラーズ・カベルネ「サン・バレンティン」
当店チリワイン人気No.1の「テラ・マター」が造る、リザーヴワインがハートのかわいい装いに!
果実味たっぷりの中に、樽熟成の香ばしいカカオの香りを含むバリューな一本!
20170117172634.jpg

・ハッピーバレンタイン・ジンファンデル
カリフォルニアの大地で育った、濃密な味わいはブラックチョコレートとも相性抜群!
人気蔵元「ストーンヘッジ」が造るジンファンデルは、ドライフルーツのような濃厚でジャムのような味わいを保ちます。
HAPPYV_ZIN_R.jpg

各ワインとブラウニーのセットもご用意しておりますので、ぜひご確認くださいませ!

○ハートのフロマージュ
かわいいハート形をした、この時期限定のクリーミーなチーズがフランスから限定入荷!
カマンベールチーズよりも、クセが少なく、食べやすい味わいですので軽めの赤から白ワインまで何でも合わせられます。
20170117-4.jpg
昨年のボジョレー・ヌーヴォー解禁の際にも大好評いただいた「デリス・ド・ノスタルジー」と同じトリプルクリームタイプの食べやすい白カビチーズです!
商品完売後、「ヌーヴォーの時のチーズが美味しかった!来年までないの??」とお問い合わせをいただいておりましたが、ぜひこの時期のオススメチーズをご予約いただければと思います!
※チーズのお引き私は2月4日(土)以降を予定しております。


商品の詳細、ご予約は下記特別ページから!
もちろん、店頭からもお申込みいただけます!
ご予約は、1月27日(金)まで!

バレンタイン当日まで一か月を切りました!
ご予約でお安くなる、特別価格もご用意させていただいておりますので、ぜひこの機会にご予約くださいませ!
仙台店 保坂

お待たせしました、レイニャック2012 再入荷です

昨年末に入荷したレイニャックの新ヴィンテージ2012年、入荷後約1か月で初回入荷の2400本が完売いたしました。

 

たくさんのお客様にご購入いただきましてありがとうございました。

 

001.jpgのサムネール画像

「次はいつごろ入荷しますか?」と店舗やお電話でもお問い合わせをいただきましたが、ようやく本日再入荷です。

 

ボルドーワインと言えば、「シャトー・ラフィット」や「シャトー・ムートン」など、ワインが格付けされていることでも知られています。

 

私もソムリエ試験の勉強をしていた時に、まず覚えたのがボルドー5級格付けシャトーでした(とても全部覚えきれませんでしたが...)。格付け上級のワインは当然値段も高く、ワインの品質は格付けで決まると思い、上級格付けワインの名前を真っ先に覚えた記憶があります。

 

20111120222reinya733d90.jpg

 

しかし、ワインの世界には、格付けにこだわらず、格付けワインをも凌駕するワインが多数存在します。

そんなワインの一つが、レイニャックでした。

 

レイニャックは、ワインの国際大会「インターナショナル・ワイン&スピリッツ」にて、なんとメドック格付け1級シャトー・ラフィット・ロートシルトや、サンテミリオン第1特別級Aのシュヴァル・ブランなど、10倍以上の価格差がある有名シャトーをも上回る評価を獲得したのです。

 

 20170116192112.jpg
 
2004年ヴィンテージの飲み比べでは、堂々第1位に選出されるという快挙も成し遂げました。
 
 
この高い品質の裏には、ぶどうの品質を高めるために敷地内に湖を造ったり、一級格付ワイン並みに収穫量を抑えたり、攪拌機まで開発したりと、理想的なワインを造るための情熱やこだわりがあります。
 
20121214_09.jpg
 

さらに、ヴィノスで販売しているこのブルーラベルは、オーナーのヴァテロ氏が品質の良い樽を厳選して瓶詰めを行うヴィノスやまざきだけの限定ボトル。

 

まだお試しになっていない方は是非このボルドーの革命児レイニャックをおためしください。

格付けワインを凌駕するボルドーの革命児「レイニャック」

 

ご連絡をお待ちしております!

 

加藤

何か始めなければ・・・!

「一年が終わってしまうーーー!」と思っていた年末もアッという間に過ぎ、

気付いたら1月も半分終わっているではありませんか!

このままだと、気付いた時には2017年の年末を迎え、

同じ言葉を叫んでいる気がします・・・

 

「これではいかん!」と昨日、今日行われているセンター試験に向かう

受験生をニュースで見ながら、一念発起の準備をしている途中です・・・

 

しかし!このブログをお読みの皆様なら簡単に始められる事が一つあります。

それは、ワインの勉強。勉強と言うと身構えてしまいますが、

飲みながら憶えて行こう!というものです。そんな時に役に立つ本が

 

20170115155141.jpg

好みのワインがパッと選べる うま得ワイン入門」

 

この本のすごいところは、中に紹介されているほとんどのワインは

ヴィノスやまざきで購入出来るということ。つまり、本の中で気になったワインがあれば、

店舗に行けば手に取れるし、オンラインショップで購入すれば、

自宅でそのワインが味わえるといった、まさに「二次元と三次元の融合」

が簡単に出来てしまうのです!

 

もちろん、深く知りたい方のために、ぶどうの品種、国別の特徴、

料理との相性なども紹介されていますので、気軽に読んでみてください。

 

例えば、149ページで紹介されている「AD49 スプマンテ」

 

20170115160957.jpg

 

 

「造り手のサルドゥス・パーターは、イタリア評価誌ガンベロロッソで最高評価に輝いた蔵元で、

ヴェルメンティーノ種を使った珍しいスパークリングで、シャンパーニュ製法と、

今では本場でも少ない職人による手作業で生まれる希少な一本で、

トロピカルな印象とシャンパーニュ顔負けの力強いコクは・・・」と何万文字使って説明しても、

 

20170115161950.jpg

 

「飲んでみないとわからないじゃないか!!!」と思う方は、

お店でお待ちいたしております。

 

20170115162454.jpg

 

寒くて寒くて家から出られない方はオンラインショップでもお取り寄せ出来ます。

http://www.v-yamazaki.com/

 

寺田

自由が丘店・中目黒店統合のお知らせ

急なご案内となりましたが、長きに亘りご愛顧賜りました「ヴィノスやまざき自由が丘店」は2月5日(日)をもちまして中目黒店と統合することといたしました。

これまで当店を応援くださり、本当にありがとうございます。
201701141.jpg
2008年4月にオープンした自由が丘店は、
レストランとワインショップが併設した店舗として、ワイン業界だけでなく、レストラン関係の方や自由が丘という町からか、
アパレルの雑誌などにも多数紹介していただきました。

今でこそワインを自分で購入してレストランに持ち込んで楽しむ「BYO」というスタイルが、
よく聞かれるようになりましたが、そのBYOの先駆け的なお店としても注目を集めました。

私も自由が丘の近くに住んでいたこともあり、
プライヴェートでも何度も利用して、蔵直ワインと料理を一緒に楽しみました。

この度、中目黒店がリニューアルオープンをしたことを機に、ここでの営業が終了し、

すでに事前にご案内を差し上げていたご近所のお客様にご来店していただき、

「残念!でもここにワイン専門店があってよかった」

「長い間、ありがとうございました」

というお言葉をいただいた時は、ここにお店を開いてよかったと改めて感じることができました。

改めて、8年間ヴィノスやまざき自由が丘店を応援していただき、ありがとうございました。

本日1月14日(土)から2月5日(日)まで、閉店セールを開催いたしております。
20170114.jpg
店内商品は20%から最大で50%OFF(特別セール品など一部除外品あり)で販売いたします。

商品には限りがございますので、売り切れの際は何卒ご了承ください。

また、2階レストランで使用していたテーブル、ワイングラス、皿、シルバーなども処分価格でお買い求めできます。

ぜひ、お時間がございましたら、お気軽にお立ちよりいただければと思います。

なお、セール期間中の営業時間は11:00から20:00までの短縮営業となりますので、何卒ご了承ください。

※1月16日(月)の営業時間は14:00から20:00
※1月23日(月)と1月30日(月)は定休日

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

鶴見

ヴィノスの週末試飲会開催します!

明日からの週末、ヴィノスやまざきでは「蔵元から直輸入」だからこそ、
お客様にお伝えできるワインの魅力をお伝えいたします。

1994年から世界各国の蔵元に直接足を運んで、ワインの仕入れ、輸入の手続き、お店での販売を行ってきております。

20年以上の歴史の中で、蔵元の方針が変わってしまった蔵元、
畑を急に広げて生産量が増え、味わいが価格に見合わなくなってしまった蔵元、
ワイナリー自体が大手のメーカーに買収されてしまった蔵元など、
様々な理由で、日本に輸入できなくなってしまった蔵元が多くありました。

また、一時期は輸入ができなくなってしまった蔵元でも、蔵元から
「是非、もう一度ヴィノスやまざきと一緒にワインを造りたい!」
という熱いラブコールをもらったことがきっかけで直輸入がスタートする蔵元も。

今、ヴィノスやまざきのお店に並んでいる蔵元のワイン達は、そんな出会いと別れを繰り返した結果、
お店に並べているワイン達です。
201701134.jpg

全ての蔵元と家族ぐるみでお付き合いをしているからこそ、品質と価格だけでなく、
全ての蔵元に出会いのストーリーがあり、どんな人がどういった想いでワインを造っているのかをお客様に紹介しております。

また、そのワイン達の魅力をたくさんのお客様に知ってもらえるような
ワインセミナーやイベントなどを開催しております。
(全国のお店で開催しているワインセミナーの日程をご覧いただけます。)

しかし、
「平日開催のワインセミナーはお仕事でどうしても参加できない」
「いきなりワインセミナーは敷居が高くて心配」

という方、ぜひ週末開催している店舗のミニワインセミナー「テイスト・オブ・ヴィノス」にご参加してみてください。

着席のワインセミナーと違い、スタンディング30分前後でお客様のお好みのワインを探すお手伝いをさせていただきます。
今年はワインを楽しんでみたい!という方も初めてのワイン会にピッタリですので、ぜひお誘い合わせの上皆様でご参加頂ければと思います。

いつもの週末イベントの様子
201701131.jpg

201701132.jpg

登場するワインは5種類です。
例えば、イタリアNO.1に輝いた赤ワインを造る生産者を訪れた時に、蔵元のカーヴで発見したスパークリングワインや、
300人の女性ソムリエが3000本以上のワインから最高特別賞に選んだワインを手掛けるチリの生産者が分けてくれた赤ワインなど、
世界中のヴィノスファミリーから届いたワインを紹介いたします。

ヴィノスやまざきのワインセミナーは難しい言葉は用いずにワインを楽しむということがモットーなのですが、
店頭ミニセミナーでは更にもっと分かりやすく、楽しく開催致します。

今回は、ご予約特典もございますので事前にご予約を頂戴できれば幸いです!

201701133.jpg

皆様のご参加、お待ちしております。

片山

寒さにも負けないワイン、情熱の国から...

今週末は今シーズンで最も強い寒気が流れ込んでくるということで、日本各地で積雪の恐れがある、とのこと。

気象が荒れる地域の皆様は、温かくしてくれぐれもご自愛ください。


ところで、「雪」と聞くと、昨年出会ったとある生産者との出会いを思い出します。

 

昨年の春先、当店南フランスの人気蔵元シャトー・ド・ペノティエのマダム・ミランさんから「スペインに素晴らしい生産者がいるので、是非ヴィノスやまざきに紹介させてほしい!」という連絡を受け、買付隊はスペインに赴きました。


そこで、スペインに降り立った一行はリオハやリベラ・デル・ドュエロといったスペインの代表産地ではなく、同国北東部アラゴン州に位置する「カンポ・デ・ボルハ」という秘境へ向かいました。


20170112122246.jpg


カンポ・デ・ボルハは、1980年に認定された原産地呼称。
トレスピコス(「三つの頂上」の意味)を持ち、標高2315mを誇るモンカヨ山の麓では、乾燥した厳しい大地にガルナッチャ種をはじめ秀逸なぶどうが育つと言われています。


3月中旬にも関わらず、雪が舞う厳しい寒さのなか、買付隊を迎えてくれたのは、マダムから紹介していただいた「パゴス・デル・モンカヨ」の醸造家ペドロさんでした。


ペドロさんは僅か7ヘクタールのぶどう畑から世界レベルのワインを目指し、手造りにこだわり抜いた素晴らしいワイン造りに励んでいました。

 


PEDRO.jpg

 


また、両親から受け継いだ畑で永続的にワイン造りを行うべく、エコ・プロヴァインというEUの有機認証を取得し、保全農法に取り組んでいます。

 

そんなこだわりのワインを、ペドロさんに樽から注いでもらいテイスティングを行うと、その凝縮感、ゴージャスさ、完成度の高さに我々は言葉を失いました。

 

 

TASTING.jpg

 


こんな秘境で、これほどまでに高品質のワインに出会えた感動とともに、即時輸入の交渉を開始するも、手造りにこだわったワインは生産本数も極々僅かだったため、次回ヴィンテージの瓶詰めを待たざるを得ませんでした。

 

そして、昨年暮れにやっと輸入が実現したのが「フュージョン」と名付けられた一本。
ペドロさんがガルナッチャ種とシラー種を巧みにブレンドして造り上げた逸品です。

 


IMG_1681.jpg

 


手造りにこだわり抜いたワインは、生産者の温もりさえも感じます。
寒い日に、赤ワインをじっくりと楽しみたい...そんな時、雪をも解かす情熱の国スペインから届いた、衝撃的な味わいを是非一度ご堪能ください。


久留

新年のご挨拶とともに

昨日から暦的にも気分的にも、新年が始まった感じでしょうか?

お正月の後、また連休が来て、まだペースをつかんでいない方も

多いのでは・・・私の話ではございませんので、あしからず。

 

さて、仕事的にもプライヴェート的にも今年初めてお会いする人は

多いことと思います。そんな時にはインパクト重視でワインを

お渡しするというのはいかがでしょうか?

 

気軽に、でも飲みごたえのあるワインをご希望の方には

オーストラリアのシラーズを。

程よい渋みと控えめな酸味は飲みやすく、

どなたにも喜んでいただけます。

リッチランド ブラック・シラーズ

 

20170111172312.jpg

 

 

ちょっとこだわりのある方には、フランスはボルドーのワインを。

本格的な味わいながら、手に取りやすい価格で、

送られた相手もびっくりのコスパワインです。

プティ・マヌー

 

20170111172358.jpg

 

 

さらに、ワインが好きで世界中のワインを飲んでいるという方には、

世界に二つとない、ヴィノスやまざきオリジナルワインを。

しかも、隠れた銘醸地である南アフリカのワインです。

飲みごたえはもちろんのこと、口当たりの滑らかさと

余韻の長さは高級ワインそのもの。

これを飲んで驚かない人はいないのではないでしょうか!

レディ Y カベルネ・メルロ

 

20170111172609.jpg

 

20170111172645.jpg

 

20170111172456.jpg

 

過酷な自然環境、すなわちワイン用のぶどうには向いている環境の中

造られたぶどうを、さらに樽を厳選して、ヴィノスやまざきのお客様用に

特別にブレンドしてもらった唯一無二の1本です。

 

20170111172717.jpg

 

さて、どなたかの顔が浮かびましたか?

新年の挨拶代わりのアイテムとしてご活用ください。

寺田

 

 

 

 

10年の時間をお楽しみ下さい

新成人の方々、成人式は如何でしたでしょうか?


今年ワイン解禁の方に向けて、店舗では様々なおすすめワインをご紹介しております!

S__5160973.jpg

 

S__5160972.jpg

 

ところで、大晦日、正月、成人式と目白押しなイベントの影に隠れながら、今ヴィノスやまざき全店で、じわりじわりと人気を博しているワインがあります。

 

「エルヴェ・ラロック2006」の画像検索結果

 

ヨーロッパの専門誌では、シャトーペトリュスなどと同等評価を獲得する、蔵直ボルドーきっての人気蔵元シャトームーランオーラロック。

 

「ムーラン・オーラロック」の画像検索結果

 

エルヴェラロックは、オーナーのエルヴェさんの名を冠したプライベートワイン的な位置付けですが、その作りは旗艦銘柄とほぼ変わりません。

 

グラスに注げば2006年(=10年以上の熟成!)ヴィンテージに由来する魅惑的なブーケが立ち上り、家飲みワインの価格帯でありながら普段とはひと味違うディナーをお楽しみ頂けます!

 

そんなワインも、もう間もなく完売となります。

残るは各店の在庫のみ・・・

 

10年熟成のボルドーワインをスペシャルプライスでお楽しみいただけるチャンスをお見逃しなく!

ご興味をお持ち下さった方は是非、各店へお急ぎ下さい!

 

近光

ワイン屋さんのバレンタイン、ご予約承り中!

2017年に入ってまもなく2週間。

 

怒涛のような年末年始が終わり、街中ではバレンタイン装飾が増えつつあります。

今年もヴィノスやまざきでは、ワイン屋さんがおすすめするバレンタイン商品を多数ご用意いたしました。

 

中でも、ブーランジュリー「メゾンカイザー」に特注でお願いして造っていただく「ワイン屋さんのチョコブラウニー」は、昨年もご予約でほぼ完売してしまうほど。

 

gazou.jpg

今ではパリ発祥の美味しいパン屋さんとして知られる「メゾンカイザー」。今から16年前、東京初出店となる渋谷店をオープンした際に、「バーカウンターでメゾンカイザーのパンを販売してほしい」とお声掛けをいただいたことがお取組みのきっかけでした。

 

huruki .jpg

【当時の渋谷店 バーカウンター】

 

そのメゾンカイザーと、「ワインとの相性が良い、バレンタインのための特別な一品を販売したい」と、試行錯誤を繰り返して造り出したのがこちらのブラウニーです。

赤ワインとサッシカイアで有名なボルゲリ地区のぶどうで造られるブランデーを練りこむことで、深みと芳醇な香りをお愉しみいただける、ワインとも相性がぴったりの味わいになっております。

 

そして、こちらのブラウニーとも相性が抜群のワインを今年もご用意いたしました。

 

Val-Terra-Mater.jpg

テラ・マター シラーズ・カベルネ サン・バレンティン

濃厚な果実と心地よいスパイスの風味が絶妙!

 

Val-Stonehedge.jpgのサムネール画像

ハッピー・バレンタイン ジンファンデル

チョコレートとの相性が抜群のジンファンデル種から造られる、果実味たっぷりの1本!

 

昨今のバレンタインは誰かへのプレゼントに限らず、ご自分へのご褒美としてお買い求めのお客様も多いようです。今年のバレンタインはぜひ、ワイン業界とパン業界の匠が手がける逸品をお試しください。

 

その他、極上の甘口ワインやビターチョコと相性が素晴らしい希少なロゼ・シャンパン、期間限定入荷のハート型チーズもご用意しております。

詳しくはこちらをご覧ください

valentine_ttl.jpg 

 

ご予約期間は1月27日まで。お早目のご予約をお待ちしております!

 

加藤

ワインと日本酒の同梱始めました!

お正月はオンラインショップでも福袋をお求めいただき、ありがとうございました。
実は、同じタイミングで新しいサービスを開始致しましたが、ご存知でしょうか。


1月1日より、オンラインショップでは、ワインと日本酒の同梱を始めました!

以前より、「ワインと日本酒を一緒に配送して欲しい」というお声をいただいており、大変長らくお待たせ致しましたが、遂に実現となりました。

ワイン同様にお買い物かごに入れ、ご購入手続きへお進みいただけます。
送料もワインと共通で、混載12本以上もしくは税別1万円以上のご購入でサービスとなります。

是非、この機会にヴィノスやまざき厳選の日本酒もお試しください!

本日のオススメは、1日より全店でもご案内しております、初亀「粋囲」




寛永12年(1635)創業の歴史ある初亀醸造。

昨今、日本のみならず世界から注目を集め始めている日本酒の中で、英国を代表するワイン評論家ジャンシス・ロビンソン女史が、ファイナンシャル・タイムズで執筆した記事で、自身のお勧め日本酒6種類に「初亀」が2種類も選ばれる快挙を達成。

jyannshisu.jpg

今では世界中から注目を集める蔵元です!

そんな初亀醸造とヴィノスやまざきが共同開発したお酒が「粋囲」。

「静岡地酒らしい、すっきりとした飲み口で美味しいお酒を造りたい」という想いから、共同開発がスタートしました。「粋な酒をお客様に飲んでいただきたい」、「粋な気持ちで特別に醸したお酒」が【粋囲】の名前の由来です。

17010801.jpg

お米は静岡県初の酒造好適米「誉富士」を使用し、60%精米、香り豊かな静岡酵母を使用することで華やかで上品な味わいに仕上げています。

17010802.jpg

当社スタッフも実際に造りに参加して、味わいのチェック、ラベル作成までも手掛けました。

特別本醸造は、食中として楽しんでいただけるよう、心地よい旨みと柔らかな酸味で飲みやすさ抜群。

特別純米酒は、静岡酵母の中でも吟醸クラスに使用されることの多いNEW-5酵母を使用することで、まるで純米吟醸を思わす繊細優美な味わいに仕上がっています!

これからどんどん注目されていく日本酒。
まずは皆様、ワインの女王が選んだ「初亀」をお試しください!


WEB店長 井山

今年ワイン解禁の方たちへ・・・。

まもなく成人式をお迎えになられる方、そして20年間お子様をご立派にお育てになられたご両親。
すこし早いですが、ご成人おめでとうございます。

大人の第一歩として20歳よりアルコールを飲むことが解禁となりますが、よく20代のお客様からは

「ワインはよくわからない」
「渋くて飲みにくいから、いつも甘いカクテルとかを頼んでしまう」
「ワインが好きって言うと、詳しくないといけない気がする・・。」

などのお声を頂戴いたします。

でも、ワインは世界の数あるアルコールの中でも、最も味に多様性があります。
甘口から辛口のもの。
軽いものから重いもの。
白やロゼや赤。
そして発泡性のものまでと、ここまで味にバリエーションがあれば、必ずあなたにピッタリなワインは見つかるはずです。

そんな中で、わたくしの実体験含め、新成人たちへおすすめのワインをご紹介いたします。

まだ、ワインの「ワ」の字も知らなかったころ、人生の先輩たちから教えてもらったワインは"マスカットのワイン"でした。
生食用としても知られるマスカット種は、ワインになってもその甘さを残しながらフルーティーなワインに仕上がります。
その中でも、イタリア北部で造られる微発泡のマスカットのワインは、ワインの登竜門としてピッタリです。

イタリアきっての高級ワイン産地ピエモンテ州において、立っていられないほど急斜面の中で、全ぶどうに太陽光をたっぷり浴びさせて完熟しきったぶどうからワインを造るマンフレディ家。
DSC05574.jpg

当社がイタリアワインの直輸入を始めた時から取引があり、まさにともに歩んでいった家族的な蔵元です。
アルコール度数も通常のワインの半分以下!
ワインそのものを飲んだ事が無い方は、まずはこのワインをお試しください!!



甘口の中でも、まるでハチミツのようにトロっとした極上のデザートワイン「貴腐ワイン」
1房からスプーン1杯程度しか造れないため、産地やブランドによっては数万円以上の値が付く高級デザートワインです。
20170107185434.jpg
オーストラリアの大規模生産者に囲まれながらも家族経営の小さなこの蔵元は、オーストラリアワインの品質向上が認められ、女王叙勲賞を獲得するなど、同地区英雄的な蔵元。
フランスの高級貴腐ワイン「ソーテルヌ」と同じ製法品種ながらも、価格はナント...。
1日で一本飲みきる必要はありません。ゆっくりと食後にほんの少し嗜むのが高貴な飲み方です。

S__5160973.jpg
「3ブリッジズ貴腐ワイン」


そして、甘口ワインの本場と言えば細長いボトルで代表するドイツワイン。

数あるドイツワインの中でも、モーゼル地区「ハッグ御三家」の異名をもち、名門ハッグ家の礎を守るウィルハッグ。
超急斜面の畑をもち、その品質はドイツ随一。
-1-7 20160323-05.jpg
一時期入手困難になりましたが、昨年交渉により僅かな在庫を譲って頂けました!


S__5160972.jpg

実はドイツワインが一番選びやすいワインなのです。産地、品種はもちろん、どのくらい甘いかなど全ての情報がラベルに刻まれております。何個かのキーワードを覚えてしまえば、今後お一人でドイツワインをお選びになれます。


そして何よりスクリューキャップ。
S__5160971.jpg
どなたでも簡単に開ける事ができ、さらにそのまま保存も可能です。



ただ今ご紹介しましたワインをはじめ、ヴィノスやまざき各店舗ではこの3連休中、甘口ワインの試飲を行っております。
ぜひともまずはお試しください!

決してワインは難しくありません。一部のソムリエ達があたかもワインは敷居の高い飲み物と言っているだけです。
その土地で取れたぶどうでつくる農作物の1つです。


お客様が「美味しい!」と感じてもらえたワインが、あなたにピッタリなワインです。
その1本を見付けるために我々スタッフがおります。

店頭でも、もちろんお電話でも。
必ずピッタリなワインをお探しいたします!

ヴィノスやまざき通販部
Tel:0120-740-790

ヴィノスやまざき各店舗一覧
0107 b_btm_shop.jpg


岩谷

新春!ヴィノスの新年会を開催します!!

皆さま、新年はいかがお過ごしですか。

初詣に、新年の挨拶まわり、早い方では昨日から仕事始めの方もいらっしゃるのでは?


年初めと言えばつきものなのが・・・新年会。

素晴らしい一年を迎えるためには美味しいお酒が欠かせません。

ヴィノスやまざきでも、年明けから「新年会のワイン買いに来ました!」「新年会用のワインは何がいいでしょうか?」などなどお問い合わせもいただいております。

20170106_01.jpg


そんな皆さまからのお問い合わせにお応えするべく、新年第一回目の週末試飲イベントでは、

「うま得超コスパワインや新着お披露目ワインを楽しむヴィノスの新年会」を開催します!


バイヤーズブログをご覧の方に新年会でお楽しみいただくラインナップをすこしだけご紹介...


「極旨ワイングランプリ」で1位に輝いた当店のカリフォルニア産オリジナルワイン「クラウディア」!

「クラウディア カベルネ」の画像検索結果


20170106_04.jpg

そんな「クラウディア」から「美味しいカベルネをよりバリューに楽しみたい!」という声から昨年誕生した

ハート・オブ・クラウディア・カベルネ・ソーヴィニヨン

濃厚な果実の味わいとまろやかな口当たりが楽しめる

パライソ」×「ウォーターストーン」×「ヴィノスやまざき」の夢のコラボワイン!


ボルドー・5大シャトーの元醸造長が手掛けるグランヴァンも登場!

20170106_03.jpg

シャトー・ド・ペノティエ・モンペイルー・グランヴァン

ペノティエがシャトー・ムートン・ロートシルトの醸造長を務めたパトリック・レオンを醸造長として迎え入れ、このシャトーで彼が最初に手がけたグランヴァンがこのモンペイルーです。

高級ボルドーワインを彷彿させるワインをお楽しみください!


そして、フルーティーで飲みやすさ抜群のドイツの新着ワインも。

20170106_02.jpg


ドイツの銘醸地モーゼル地方で、「黄金の滴」と呼ばれる畑で造られた

ウィリハッグ・ピースポーター・ゴルトトロプヒェン・リースリング・カビネット 2015


ワイン好きはもちろん、成人を迎えられる方を始め、今年はワインに挑戦してみようと思っている方にもオススメのラインナップでお届けします!


20170106_5.jpg


新年会では、ワインに合わせた蔵直チーズもご用意いたします。

今週末はぜひヴィノスやまざき各店にお越しください!


新春「ヴィノスの新年会」のお申し込みはこちらより

20170106_001.png


深澤

新たな発見「カレー×ワイン」

昨日、ヴィノスやまざきのスタッフで新年会も兼ねて、自由ヶ丘にある本格インド料理タージマハールさんに伺いました。

 

タージマハールは、インド三ツ星レストランのシェフが、炭火を使うインド独特の釜土「タンドゥール」で焼き上げたお肉料理やナン、本格的なカレーを堪能できる自由が丘の人気インド料理店!

 

s_0043.jpg

 

実は学生時代にインドを長く旅した経験を持つ、自称「ヴィノスきってのインド通(ツウ)」である私、店舗部片山もお気に入りのレストランです。

 

じっくりとヨーグルトに付け込んで柔らかくなった肉をスパイシーに仕上げたこだわりのタンドリーチキンをはじめスパイシーな料理が続きます。

 

P024693039_480.jpg

 

時に、カレーのようなスパイシーな香辛料を多く含む料理は、その辛さゆえにワインに合わせて楽しむのが難しいと言われることがあります。

 

しかし、そんな中、とあるワインが満場一致で「ベストマッチ」の票を獲得しました。


そのワインとは、ディアリッチ・シャルドネ2012

 

IMG_1664.jpg

 

ディアリッチは、当店カリフォルニアの人気蔵元パライソ・ヴィンヤードとヴィノスやまざきが共同で造り上げた白ワイン!

 

多くの有名ワイナリーも買い付けるカリフォルニアでトップクラスのぶどうを栽培するパライソが、最良区画のぶどうを厳選使用して贅沢に樽熟成させたこのワインは、完熟したぶどうのトロピカルフルーツのような旨み、樽熟成によるナッツやバニラの印象が特徴的な一本。


「甘味も感じるワインのしっかりとした果実味が、カレーのコクと絶妙!」
「ワインの厚みがカレーの主張に負けていない、寧ろ引き立てている!!」


と、この発見にはスタッフ面々も皆改めて驚いた表情でした。

 

そして、前述の通り、インドを愛し、カレーを愛する私片山としても、この相性には驚かされました...

 

同レストランでは、その他にも当店の蔵直ワインがお楽しみいただけます!

 

自由ヶ丘へお越しの際は、ぜひ魅惑のマリアージュを体感してみてください!

 

お店の情報はコチラ↓

タージマハール( Taj Mahal) 自由が丘
http://tajmahal1993.com/

 

片山

癒し系ワインのすゝめ

2017年のお正月、皆様いかがお過ごしでしたしょうか?
全国のヴィノスやまざき、またWEBショップにたくさんの方がいらっしゃっていただきまして、
ありがとうございます。

年末年始は美味しい物がたくさんありすぎて、ついつい食べ過ぎてしまうだけでなく、
お酒好きは、ついついお酒がすすんで飲みすぎてしまうのが性ですね。

いつも当店をご利用いただいているお客様から、先ほどお電話をいただきました。

「昨年末にヴィノスさんがカリフォルニアから物凄いワインをたくさん紹介してくれて、あまりの美味しさに家中がカリフォルニアワインだらけになってしまいました。
今日は年末の疲れた時に身体を癒してくれるような優しいワインはないかしら?」

たしかに昨年末は、すでに完売してしまった今もお問い合わせが絶えない「#722」「#805」や来日してくれたジオリス・メルロー、そしてリリースしたばかりですでに一部の店舗で完売してしまった「THE C」。
ヴィノスの伝説ワインとして、今後も語り継がれるであろう「凄い」ワイン達が多数登場しました。
全てのワインが「ものすごく美味しく、ものすごく濃く力強い」

しかし、年末年始にお仕事で疲れた方や、お正月休みにつかれてきた方には、
もう少し優しいふんわりとしたピノノワールというぶどうから造られたワインがいいですね。

例えば、ボジョレー・ヌーヴォーの匠ギヨさんが初めて仕込んだ「ジュヴレ・シャンベルタン」が昨年末僅かだけ入荷しました。
20170104224802.jpg
樹齢113年の古木の畑を所有するギヨさんのヌーヴォーは今年も予約でほとんどが完売。あまりの美味しさに、すでに来年の予約を頂いているほど。

そんなギヨさんが長年の夢だったブルゴーニュ地方のジュヴレ・シャンベルタン村の畑で僅か1樽だけ仕込んだワインを譲ってもらいました。
20170104224830.jpg
実は数年前の買付時に雨で畑に出られなかった時に、カーヴでまだ仕込み中だったこのワインをギヨさんにほんの僅かだけ試飲させてもらい、
あまりの美味しさに「是非日本のギヨさんのお客様に紹介したい!」とお願いしたものの、数量が少なく、すぐに首を縦に振ってもらえませんでした。

昨年、ヌーヴォーの状態をチェックしながら交渉を重ねた結果、「少しだけなら」とわけていただくことに成功しました。
20170104224935.jpg
華やかな香りだけでなく、ギヨさんのヌーヴォーのように果実味があり、優しさに包まれているような味わいです。

20170104225003.jpg
力強いカリフォルニアワインが多い中、ブルゴーニュワインに魅せられたマホニーさんが造るピノノワールは、上品で繊細。

オーストラリアの人気蔵元ウェストエンドからもコスパ抜群のピノノワールが昨年から発売開始となり、すでにリピーターが続出中。
20170104225030.jpg
「美味しいピノノワールは高い」というイメージの方も、是非一度お試し下さい。


明日からお仕事の方も、これからお休みの方も、
疲れた時にはピノノワールをゆっくり時間をかけて味わいながら、心から凝りをほぐしてみると、
翌日は意外なほど、体も元気になっているかもしれませんよ。

片山

【閲覧注意!】福袋開けちゃいました。

※一部の福袋の中身を公開しております。福袋を購入し、何が入っているのか、楽しみにお待ちの方の閲覧はお控えください。


元旦から紹介させていただいている、ヴィノスの福袋。。

すでにお楽しみいただいた方も多いのではないでしょうか?

すでに完売しているお店もございますが、

「お正月屋休みは明日まで!」という方も多いはず。


今日は福袋の購入の際に、もっともお問い合わせの多かった

「どんなワインが入っているの!?」

という質問にお答えします。


例えば、スタッフが自宅用に購入することが最も多い一押しの5000円の福袋。

20170103180817.jpg
赤ワインが4本入った福袋には、
カリフォルニアのナパヴァレーのカベルネに、さらに昨年来日イベントを行ったマルケサートのイネディートも。
エレガンスさとコクのコンビネーションが人気の赤ワイン達。
すでに2本で約6,000円超えなんですが、、、

今年の福袋は、なんだか太っ腹の予感です。


一度開けてしまうと、ついつい他の福袋も気になってしまって1万円の福袋も開けてみました。
20170103180916.jpg
中からは、ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドの1級畑の約8千円の白ワインが入っています。またフランス白ワインの名産地ロワール地方のワインも入っており、白ワイン好きなら間違いない組みあわせでは!?

他にもフランスとカリフォルニアの新旧銘醸地ピノノワール飲み比べができるセットも。。
毎年リピーターが増え続けている1万円福袋のコスパの高さを実感できる内容になっております。


残り物には「福」がある!と言います。明日が新春福袋最終日です!

お買い逃がしなく!

片山

福袋に妥協無し

元旦から、たくさんのお客様にご来店頂き誠にありがとうございます。

昨日休業だったお店も本日からオープンとなり、全店2017年のスタートを切ることができました。

 

店舗スタッフ、通販スタッフに人気の商品を訪ねてみると...

やはり福袋。 毎年たくさんのお客様からご好評を頂いております。

 

ですので、少しでもお客様に喜んでいただけるためにはどうしようか...と、悩みに悩み準備しているのです。

 

例えば今年は、

外れなしの福引クーポン」をつけてみたり...(ワインセラーが当たるかも!?)

この福袋のためだけにワインを買い付けたり...

と、昨年以上の福袋をご用意いたしました!

IMG_4243.jpg

 ※画像はイメージです

 

そんな福袋を、ちょっとだけ本日はご紹介します。

 

まずは、バリューNo.1の3000円福袋

00004652_photo1.jpg

家飲み用ワインのおまとめ買いに!と、毎年複数買いが一番多いのはコチラ!

中身のワインのお色の内訳が選べますので、お好みに合わせてお買い求めいただけます。

ご注文はこちらから

 

続きましては、コスパNo.1!このためだけに買い付けたワインも入っている、5000円福袋!

00004656_photo1.jpg

ワンランク上のワインが詰まった、毎年人気No.1の福袋!

何が入っているかは開けてみてのお楽しみですが、どうやら、ナパヴァレーの老舗蔵元のワインや、

イタリア、トスカーナの銘醸地のワインなどが入っている模様です...

ご注文はこちらから

 

レアワインも入った、渾身の福袋がこの10000円福袋!

00005779_photo1.jpg

今年は更にパワーアップし、カリフォルニアの銘醸地ナパヴァレーのコク旨ワインやブルゴーニュ 銘醸ワインも入っています...。

2ランク、3ランク上の味わいがお楽しみいただけることでしょう...

ご注文はこちらから

 

さて、上記の福袋はWEBからもご購入いただけますが、

本日初売りの店舗でも大好評!

 

昨年出店させていただいた仙台パルコ店では、開店した瞬間からたくさんのお客様でにぎわいました!

170101A.jpg

 

たまプラーザ店では、開店前から行列が!

170101E.jpg

 

北千住店では、お手土産に福袋を選ぶ姿が多く見られました!

170101B.jpg

 

有楽町店では店長の岩谷自ら、福袋だけでなく極甘の貴腐ワインの試飲で盛り上げます!

170101F.jpg

 

福袋は1月4日(水)まで。

まだ若干数在庫がございますが、売り切れ次第終了ですので、ぜひお早目に!

 

明日もまた店頭で皆様にお会いできることをお待ち申し上げております。

ご来店が難しい場合は是非WEBショップをご利用ください!

sl_hukubukuro[1].jpg

 

鶴見

明けましておめでとうございます!!!

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

お客様が1本でも「美味しい!」と思えるワインに出会える

お手伝いが出来たらと考えております。

 

さて、お正月と言えば、もう恒例となりました「初売り&福袋」です!

3000円、5000円、10000円、30000円、そして特別な100万円の福袋まで

バラエティに富んだ福袋をご用意しております。

ただでさえお得な福袋ですが、今年は「福引クーポン」がついており、

運試しも兼ねた福袋になっています!

 

20170101194204.jpg

 

 

 

 

 

 

 

実はWEBショップではちょっとフライングしておりまして、

昨年12月28日0時より販売を開始したところ、

もうほとんど完売状態。しかし、まだクーポンがついていない

お得な福袋」はご購入出来ます。

 

20170101195025.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが、長年の歴史を持つ静岡本店。お得な福袋をご存じの方が多いのか、

開店前から行列が出来ています。寒い中ありがとうございます!

 

 

20170101195200.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店すると、そんな寒さも吹っ飛ぶような熱気に包まれました。

私たちスタッフもマルシェ(市場)のような活気に昨日までの疲れも吹っ飛びます。

 

 

20170101195340.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池袋店では中身についてスタッフに相談するお客様も。

もちろん、詳細はお伝え出来ませんが、白ワイン、赤ワインの本数は明記してありますので、

お好みでお選びいただけます。もちろん、お得なのはどれも変わりません。

 

 

20170101195531.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

品川店では乗換の合間にちょっと立ち寄ったお客様が、

ついつい買ってしまい、持って帰るか配送するか悩む一幕も。

 

 

20170101195659.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静かに始まった神戸店ですが、この後この福袋の山はどんどん消えていったそうです。

ありがとうございます!

 

福袋で運試しをするもよし、新年用の目玉ワインを見つけるもよし。

お店にご来店いただければ何か楽しみが待っています。

ちなみに、初売りが明日1月2日の店舗もあります。

【年始の営業スケジュールはこちらをご覧ください】

 

まだまだ間に合いますので、初もうでの帰りにお立ち寄りください。

寺田

 

ヴィノスやまざき
各店の情報は
facebookもチェック!

ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

月別アーカイブ

最近の投稿

スタッフブログ一覧

蔵直ワイン ヴィノスやまざき
蔵直ワイン オンラインショップ

RSSフィード