ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2016年12月アーカイブ

ヴィノスやまざき社長より、今年最後のメッセージ

2016年も終わり、新しい年が始まろうとしています。今年は皆様にとって、どんな1年だったのでしょう。

 

昨年の今頃、実は悲しい報せが飛び込んできました。私共とは長いお付き合いの、カリフォルニアのパライソのリチャードさんが天に召されたのです。リチャードさんは、モントレーの葡萄畑で素晴らしい葡萄を作り、カリフォルニアの名だたる有名ワイナリーに葡萄を卸しています。

 

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私達はリチャードさんから、沢山のことを教えてもらいました。ワインは畑が作る自然の農産物であるということ。自らを農民と呼ぶリチャードのワインはとにかく自然。果実味に溢れ、私達に感動を与えてくれました。(パライソのワインはこちら)

 

その一方で、華やかなテイスティングルームに投資し、ワインをブランドだけで売っている多くの有名ブランドのワインもあります。かと思うと、原料ぶどうで大量生産し、スーパーやコンビニで格安に販売しているワインもあります。

 

そういうワインが悪いわけではありません。しかし、ヴィノスは、農民の作った自然の農産物であるワインを丁寧にお客様にお届けしたい、そんな気持ちを今年も貫いてきました。

 
一方で、自然派ワインとうたい、その部分だけを強調して販売している生産者もいます。本当の自然派の作り手は、多くは自然派ということをあまりアピールしていません。何故なら、彼等にとりそれは当たり前のことだからです。

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ヴィノスがお付き合いしている蔵元は、大きな声でアピールしませんが、ほぼ全ての生産者が、有機農法や減農薬を実践しています。

 

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手頃な価格で販売しているシャトーペノティエもフランス農水省が定めた認証「HVE Haute Valeur Environnementale)=環境価値重視農業 」ですし、シャトーレゾリューもHVE、でも、自然派とうたわなくても、美味しくて安いから長年沢山のお客様からご支持を頂いています。(ペノティエのワインレゾリューのワインはこちら)


ヴィノスやまざきは、不器用な会社です。有名ブランドを全面に出したり、自然派を全面に出したり、そういうことはしません。でも、本当に美味しい自然なワインを、どこよりも適正な価格で、心を込めてお客様にご提供したい。

 

その決意で社員一同、2017年も愚直に一生懸命頑張りますので、どうぞ新しい年もヴィノスやまざきを宜しくお願いいたします。

 

最後にヴィノスを支えて下さっているお客様、生産者、お取引業者様、すべての皆様に心からの感謝を込め、皆様の新しい年が素晴らしいものになりますよう、心からお祈りいたします。

 

取締役社長
種本祐子

社員一同

 

PS.

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明日からは各店で福袋を販売いたします。数に限りがございますので、お早目に!

皆様のご来店をお待ちしております!

【年始の営業スケジュールはこちらをご覧ください】

2016年を振り返り(後編)

いよいよ今年も残すところあと2日となりました。

通勤時間帯の電車に空席が多くなると、昨日で仕事収めの方も多いんだなとつくづくと感じます。
本日もお正月の準備でお忙しい中、全国のヴィノスやまざきのお店やWEBショップをご利用いただき、本当にありがとうございます。

年越し、そして新年の乾杯に当店のワインや日本酒をお楽しみいただければ思います。

昨日に続きまして、ヴィノスの1年後半を振り返ってみますと、2016年はお客様と生産者が触れ合うワインイベントが本当に目白押しの1年でした。

まずは9月、東京出店15周年を記念して蔵直イタリアワインで抜群のコスパを誇るトスカーナ地方の雄、テッレ・デル・マルケサートの次世代当主アレッサンドロ氏が来日しました。

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ワインパーティーだけではなく、店頭に立って一人一人のお客様に一生懸命にワインをご案内している姿がとても印象的でした。

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続いて10月、秋のお客様感謝ワインパーティー開催に伴い、蔵直フランスワインを代表する3蔵「シャトー・ムーラン・オーラロック」、シャトー・ド・ペノティエ、そしてコラール・ピカールからは、当主自らが来日し、関東・静岡・関西地区のお客様にご参加いただきました。

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ご参加くださったお客様一人一人に、御礼をしたいと自らテーブルを回る姿や、新店オープンイベントで初めて会って以来、ファンになったお客様との4年ぶりに再会し、笑顔で語り合う姿には本当に感動!!!

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さらに11月はボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせ、10年以上のロングセラーの生産者ドメーヌ・ペール・ギヨドメーヌ・シャテルスが来日し、各店の解禁パーティーには過去最高の800名以上のお客様に参加していただきました。

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静岡ではテレビの生番組に出演するほどの熱狂ぶり...

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今年の出来栄えに蔵元はもちろんのこと、お試しになられたお客様も満足され、実は今でも「あの時のヌーヴォーはまだありますか?」とのお問い合わせを頂戴しているくらいです。2017年もこうご期待くださいませ。

そして、12月にはフランスとカリフォルニアの生産者が、札幌・仙台・関東・静岡・関西地区を回り、クリスマスワインパーティーを開催しました。

約9年ぶりの開催になった、フランス・カンヌ沖合の男子修道士の島の生産者アベイ・ド・レランスのイベントには、初来日のマリー神父が素晴らしいワインを紹介してくれました。

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静岡会場では、カンヌと姉妹都市でもある静岡市長も参加くださり、これからもワインを通じた文化交流をしていきましょうと、固い絆がさらに深まりました。

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来日中は一緒に行動することが多かったのですが、お客様の前だけではなく、いつでも(約束の時間に多少遅れても...)どんな時でも(お財布を失くしてしまっても...)、変わらない穏やかな眼差しで、まさに神ってました。

カリフォルニアのブランドワイン産地ナパとソノマにまたがる銘醸地カーネロスの「マホニー・ヴィンヤード」、そして秘境のワイン産地カーメルヴァレーで2番目に古い生産者「ジオリス・ワイナリー」。

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マホニーの醸造家ケン・フォスター氏もジオリスの醸造家ダミアン・ジオリス氏も、参加くださったお客様に本当に情熱的にワインを語ってくれました。

ご参加くださったお客様、残念ながらスケジュールの都合がつかなかったお客様、そして各イベント会場で働く皆様、いつも当店を応援くださり、心から感謝しております。

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当店の取り組みの一つ、「お客様と生産者の架け橋になる」。
これからもスタッフ一同、そんな思いを全力で伝え続けていきたいと思います。
そして、その思いを伝える場の一つがこのようなイベントであって欲しいと願っております。

鶴見

2016年を振り返り(前編)

今年も残り3日となりました。

年の瀬にも関わらず、連日多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうごいます。

ヴィノスやまざき各店、及びWEBショップでは、今年最後のワインフェアを開催中です。

ぜひ、2016年最後にご用意させていただいた特別なワインで年越しをお楽しみ頂ければと存じます。


さて、今年一年を振り返ると本当に様々な出来事がありましたが、ヴィノスやまざきとしても大きな出来事の多い一年でした。


まずは、ヴィノスやまざきに新しい店舗が仲間入りしました。

 


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新たな店舗として、仙台パルコ店、ルミネ新宿店、中目黒店の3店舗をオープンさせていただきました。

新しいお店をオープンし、新しいお客様にワインをご紹介させていただくことは本当に嬉しいことです。

お客様のご愛顧のおかげとスタッフ一同深く感謝申しあげます。


ぜひ、帰省の際やお近くにお立ち寄りの際はいつもと違う店舗でも、ぜひヴィノスやまざきをご利用いただければと思います。

全国の店舗の情報はコチラから!

 


今年序盤に、ヴィノスやまざきとして最も記憶に残るのが「蔵の祭典2016」でした。

 


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2年に一度当社が主催する、世界中から生産者が一堂に集結する日本最大級のWINE&SAKEフェスティバル「蔵の祭典」には、延べ1,500名を超えるお客様にご来場頂き、生産者と直接交流をお楽しみいただきました。


蔵の祭典の様子はコチラから!

 

そして、今年前半においてもう一つ話題となったのが、昨年に引き続きサクラワインアワードの受賞でした!

 

日本初の女性ソムリエ400人が選ぶコンクールとして、現在話題のワインコンクール「サクラワインアワード」。

第一回(2014年)、第二回(2015年)に続き、なんとヴィノスやまざきの蔵直ワインが、全輸入業者の中で最多のメダルを獲得することが出来ました。

更に、3500本の中の頂点である「ダイヤモンド・トロフィー」を、当社の5本のワインが獲得できたことは本当に奇跡のようでした。

 


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ダイヤモンドトロフィーに選ばれた一本であり、当社が長年取り組んできたパートナー蔵元「ベビアン」を手掛ける醸造家カレンさんは、女性醸造家として特別賞を受賞し、授賞式で感動を分かち合いました。

 

ベビアンのワインはコチラから!

 


そして、6月には「ボルドーの革命児」と謳われるシャトー・レイニャックのオーナーであるイヴ・ヴァテロさんが3年ぶりの来日を果たしました!

 

 

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格付けシャトーをも凌ぐ評価を獲得する、その圧倒的なワインの味わいに、各イベント会場でも感嘆の声を多くいただきました。

 

シャトー・レイニャックのワインはコチラから!

 


そして、激動の2016年後編は明日に続きます・・・

 

ヴィノスやまざきスタッフ一同

2017年福袋 ウェブで先行販売スタートしました!

年の瀬も押し迫り、今日が仕事納めの方も多いのではないでしょうか。
年末年始の準備はいかがですか。

この時期のお楽しみといえば、福袋。
ヴィノスやまざきでも毎年大好評を賜っています。
なんと、今年はウェブで先行販売を開始しました。

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今年も様々な福袋をご用意していますので、ぜひお楽しみください。

ヴィノスやまざきでは、お客様により一層喜んでいただけて、
1年の福を呼び寄せるような福袋を作りたいと、
通販スタッフ一同何度も話し合いを重ねました。
福袋の内容はもちろん、ワクワクするような企画にしたいと、皆で頭を悩ませました。

そして、今年は、ウェブでのお買い上げ分にもクーポンを付けることにしました。
外れなしの福引クーポンで、なんと1等賞は、人気のワインセラー!
その他、ポイントプレゼントや割引クーポンなど盛りだくさんです。

開けてのお楽しみの福袋ですが、ヴィノスやまざきの福袋はとにかくお得。
その上クーポンもついて、一袋で二度おいしいのです!

ちなみに、なんといっても一押しは10,000円福袋
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1本で十分満足のワインも入って、プレステージワインが4本も。
どのワインが当たるか、開ける瞬間のワクワクも楽しみですね。

世界中を駆け巡り集めてきた、蔵元からの愛が詰まったヴィノスやまざきのワイン福袋は、
今年も売切れ必至。
すでに多くのご注文をいただいています。
ぜひお早めにお求めください。
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※福袋の画像はイメージです

ヴィノスやまざき各店舗では、初売りより販売開始です。
初詣やお出かけの際には、お店の方にもお立ち寄りください。
なお、店舗によっては、初売りが1月2日のお店もありますのでご注意ください。
年末年始の店舗の営業時間についてはこちらをご覧ください。


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オンラインショップはこちらから

福袋をはじめ、お電話でもご注文お承りいたします。
TEL:0120-740-790 までお電話ください。

通販部 寺田


地球の裏側から届きました。

今年の流行語大賞は「神ってる」、今年の漢字は「金」。

続々と今年を象徴する言葉が発表されていますが、

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南アフリカから入荷したこのワインには大きな想いが詰まっています。

ヴィノスやまざきは、国内インポーターでも、かなり早い時期に南アフリカに出向き、
数百種類のワインの中から選んだワインが、隠れたロングセラーになっています。

近年、品質が向上しているワイン産地として認識しているだけでしたが、
当店で扱いボーモン・ホープマルゲリートが新聞で見事1位に輝いたりするなどをきっかけに、
昨年、南アフリカへの買付に同行させていただきました。

そこで見た南アフリカワインは、世界で最も厳しい基準を設けた保全農法で造られており、
世界的な高級ワイン産地のボルドーやカリフォルニア・ナパヴァレーにも引けをとらない洗練されたワインが生み出されていました。
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特に、その味わいに感動したのが、このワインを造ってくれているアルダリン。

洗練された素晴らしいワインでボルドースタイルのスタイリッシュなワインを造っています。

白ワインは、店舗で販売する前に、なんと国内某航空会社のファーストクラスにオンリストが決定するほど。

そんなアルダリンで新樽で熟成中のワインをテイスティングした時、
買付に参加した買付隊長の種本含め全員で、あまりの美味しさに言葉を失いました。

「こんなに美味しいワインが南アフリカにあったんだ!」

片道30時間以上かけて日本からやってきたかいがあった。と全員で感動したことを、昨日のことのように覚えております。

このワインを日本のお客様に紹介したい!と誰もが思いましたが、エレガントなスタイルのワイン造りに徹するアルダリンは、
新樽で熟成させたワインは、ブレンド用にしか造っていないとのこと。。。

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数樽ずつしか残っていない新樽のカベルネソーヴィニヨンとメルローを何パターンもブレンド。

果実味と渋み、樽の香りのバランスのとれた最高のブレンドを南アフリカで最も注目される若手醸造家であるギラム氏に試してもらいました。
(なんとギラム氏はカリフォルニアの銘醸蔵元モンテリーナなどでも醸造を担当していたとのこと)

「このワインなら、やってみよう!でも今はいくらになるか値段がつけられない。」

1樽だけでもこのワインを実現させて、一部のお客様に紹介できたらと考えながら、このワインが出来上がるのを半年以上待ち続けました。

1万円?か 2万円?かと予想していたワインが3980円という値段で販売可能になり、

初回入荷分が瞬く間に完売。そして先月第二便が入荷しました。

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無名な産地であっても、品質が高くコスパがよければフランス・イタリア・カリフォルニアといったブランドの産地と同等にいやそれ以上に、お客様に支持していただけるということを感じられる想い出の1本になりました。

地球の裏側から届いたオーダーメイドワイン、是非今年の最後の乾杯の1本にお選びください。

片山

年末年始を彩るスパークリングワインは...?

今年も残すところあと5日。

昨日までのクリスマスウィークには、たくさんのお客様にご来店いただきましてありがとうございました。

 

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実は昨晩、とあるTV番組でヴィノスのスパークリングワインが紹介されました。

画面に映ったラベルをご覧になって、「このワインは...!?」と思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

 

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モンマルサル カバ エクストレマリウム ブリュット

 

 「カバ」はシャンパーニュ同様に瓶内二次発酵で造られるスパークリングワイン。大手メーカーが生産の9割近くを占めるというカバの中でも、モンマルサルは自社で栽培したぶどうからカバを造っているこだわりの生産者です。

 

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収穫量が天候に左右されやすいため、自社畑だけでは安定的な生産量を確保することが難しいのですが、モンマルサルはあえて「自分たちの目の行き届いた畑で造られる上質ぶどうでカバを造りたい」と、本当に良いぶどうからハイレベルのカバを産み出しています。

 

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カバの中では珍しく、ワイン評論家「ロバート・パーカー氏」でも有名な「ワイン・アドヴォケート誌」で90点というシャンパーニュ顔負けの高得点を獲得し、スペインだけでなく世界中の注目を集めるきっかけにもなりました。日本でも「日経プラスワン」やワイン情報誌「ワインスタイル」において高い評価を獲得しています。

 

年末年始にかけて在庫は十分ご用意しておりましたが、昨晩の放映後から早速ご注文のお問い合わせも増えておりますので、次回の入荷まで在庫が持つかどうか内心はらはらしています...

 

年末年始はぜひこちらのエクストレマリウムをお楽しみください。

お早目のご注文をお待ちしております。

 

加藤

 

PS.

本日からは新しい企画もスタートいたしました。詳しくはWEBショップをご覧ください!

思わず恋ダンスしたくなるワインとは....

メリークリスマス!連日多くのお客様にご来店頂きまして誠にありがとうございます。

普段は、飲食店やスーパー・酒販店を営業していますが、店頭でお客様の声を聞きながら提案に活かしていきたいと居ても立っても居られず中目黒店で勤務している久留です。


3連休の最終日。やはりお客様から問い合わせの多いのは、シャンパンやスパークリングワイン。2980円のポールエラルドを筆頭にコスパあるスパークリングに人気が集中しているのですが、実は隠れた大人気スパークリングはこちらです!

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ブラケットピエモンテ

珍しい赤の甘口スパークリング。ただ、甘いだけではなくてちょっぴりコクのある本格派の味わい。

生産者はイタリアの銘醸地ピエモンテ州の注目産地として知られるランゲ地域で、家族経営でワイン造りを行っているマンフレディ家
大八車がロゴマークにあり当社とルーツが似ていてパートナー的な存在
畑も減農薬農法にてぶどうを栽培し、より自然に近い状態でワイン造りを行っております。

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当社がイタリアワインを直輸入を始めた時から販売を行っており、買うならいつもケース購入しているよ!と熱狂的なファンがいる甘口スパークリング。



お客様から家族が集まった時に飲めない人がいるからこれなら飲みやすいね!と大好評いただいております。

 私は普段は辛口ワインしか飲みませんが、お正月に家族が集まる時には必ず手土産ワインの一つとしてチーズと一緒に持っていきます。

 
ぶどう本来の果実がギュッと詰まった甘みと喉越しが爽やかな味わいに思わず、普段は会社ではおとなしくと言われている私も今話題の「恋ダンス」したくなるようなワクワクするスパークリングです!
 
只今、ヴィノスやまざき全店にて特別価格にて販売しております!
 
クリスマスはブラケットピエモンテ飲みながら楽しいひと時をお過ごしください。

追伸・このエプロンどこかで見たことありませんか?可愛すぎると大人気! 中目黒店にて販売中!http://www.v-yamazaki.com/item/4236.html

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ヒントはこちら↓↓↓
https://matome.naver.jp/odai/2147904927354095201


営業部  久留

世界中の皆様にメリー・クリスマス

早いもので今年もあと1週間となりました。

ヴィノスやまざきは、ワインを皆様にお届けしています。

しかし、ただワインというお酒を届けているわけではありません。

ワインを通じて家族や仲間と語り合う時間、

そしてワインと通じての出会いなど

楽しい時間と空間を多くの方に提供できたらなと常々考えています。

 

そういうワインをお求めなのでしょうか、

今日も大勢ご来店いただきました。

 

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店内ですれ違うのも困難なくらい混み合っている品川店。

人気は誰かへのプレゼントでしょうか?

甘口ワインが多く出ているそうです。

例えばオーストラリアの甘口ワイン「スリーブリッジズ 貴腐ワイン

とろとろっとした自然のぶどうの甘さがしんみり味わえる極上甘口ワインです。

 

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有楽町店ではワインと一緒にチーズを選んでいる方が

いらっしゃいました。

 

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そんな有楽町店で大人気だったのが、クリスマスイヴにふさわしい

アベイ・ド・レランス」のワインたちです。

 

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なぜ、ふさわしいか?って。このワインたちはフランスのカンヌの沖合いにある

レランス修道院で造られているワインだからです。

修道院で生活をする修道僧の方たちが神に捧げるためのワインを造っています。

彼らの生活は世界中の人たちのための日に7回のお祈りを中心に動いていますが、

その合間の神への労働の一部がこのワイン造りなのです。

 

そういえば、9年ぶりに今年は神父様に来日していただけました。

 

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その穏やかな表情、いやオーラはワインの味わいにもつながっていました。

どこまでも広がる優しい味わいのワインです。

 

 

今年はオリンピックを始め盛り上がったこともありましたが、

残念ながら世界では悲しいことも多々ありました。

今日も神父様はお祈りをしてくださっているでしょう。

 

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私たちは少しでも皆様の楽しい時間のお手伝いをできるように

これからも頑張っていきます。

世界中の皆様に メリー・クリスマス!

 

ヴィノスやまざき 一同

 

 

ホリデーシーズンを彩るワインは・・・?

冬至が過ぎたと思ったら、クリスマス3連休ですね。
日本人は、季節を楽しむのが本当に上手だと思います。

これから様々な予定が目白押しの方も多いのではないでしょうか。
せっかくのホリデーシーズンには、ワンランク上のワインを楽しんでみませんか?

イチオシはこちら!


「ウォーターストーン カベルネ リザーヴ」の画像検索結果

30年以上の長い醸造経験を持つ名醸造家フィリップ・ゾーン氏によって造られるこのワイン。

驚くべきは、世界的ワイン雑誌「ワイン&スピリッツ」誌において91点の高得点を獲得し、更には、サンフランシスコ・インターナショナル・ワインコンペティションの審査委員アンソニー・ブルー・ディアス氏からは94点を獲得という、数十万円のカリフォルニアワインにも匹敵する評価!

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それもそのはず、このカベルネ・ソーヴィニヨン・リザーブは、オークヴィル(オーパスワンで有名)、ラザフォード(ケイマスで有名)、ダイヤモンド・マウンテン(ダイヤモンド・クリーク・ヴィンヤーズ)などの名だたる銘醸畑のぶどうを使用し、

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新樽100%のフレンチオークで28ヶ月という長期熟成が行われています。
これによって、しっかりとした骨格を持った味わいに仕上がります。

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只今、クリスマス特価にてご案内しておりますので、是非この機会にお試しください!

ヴィノスやまざきOnlineShop ワインのご購入はこちら

WEB店長 井山

新・匿名ワイン 先行販売スタート!

昨年のリリース以降、「こんなにゴージャスな味わいで、この価格はすごいですね」と、入荷しては即完売を三度繰り返した匿名ワイン The DThe H

 

たくさんのお客様にご購入いただきまして、誠にありがとうございました。

 

売り切れ後は、「DとHに続く匿名ワインはありませんか?」と、嬉しいお言葉もたくさんいただきました。

 

なんとかご要望にお応えしたいと、現地まで訪問し交渉を重ねた結果、ようやく新たな匿名ワインを造っていただけることになりました。

 

そして、いよいよ明日から新・匿名ワインを先行販売させていただきます!!

 

この度リリースすることになった匿名ワインは、

 

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The S シャルドネ ナパ・ヴァレー

The C カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー

 の2種類。

 

The DやThe H 同様、ワイナリーとヴィノス間による特別な契約により製造・販売されているもので、契約上ワイナリー名については公表することはできません。

 

The S」と「The C」というワインは名実ともに有名なワイナリーが造る高品質ワインであり、ワイナリー名、もしくは醸造家名のイニシャルからSとCと名づけられていることに間違いはありません。当然、社内でも「もしかしてあの造り手のワイン???」という噂が広まりましたが、その答えは誰も知りません・・・。

 

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シャルドネはカーネロス地区やラザフォード地区、カベルネ・ソーヴィニヨンはラザフォード地区とオークヴィル地区というナパを代表する銘醸産地のぶどうを厳選し、しっかりと樽で熟成した、ボリューム感と複雑味に溢れる味わいに仕上がっています。

 

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先行販売のため入荷数量はごく僅か。 是非お早めのご注文をおすすめいたします

 

ご注文はお電話、WEBから

TEL:0120-740-790

平日  9:30?19:00 日祝 12:00?19:00

 

ご来店、ご連絡をお待ちしております!

 

加藤

上手なシャンパンの選び方!

いくつになっても、クリスマスソングを耳にすると心踊りますよね!
そんなクリスマスシーズンにテーブルを彩るのはもちろん、シャンパン。でも、お店ではよく「いろいろ種類があり過ぎて選べないのですが・・・」とのお声を耳にします。

そこで、今回は味わいの違いによるシャンパンの選び方を少しだけお手伝いいたします。

シャンパンを造る主要品種は、白ぶどうのシャルドネ、黒ぶどうのピノ・ノワールとピノ・ムニエの3種類。
もちろん、発酵や熟成の仕方によっても味わいは大きく変わりますが、一般的には白ぶどうの比率が高くなるとキリッとした味わいに、黒ぶどうの比率が高くなるとコクのある味わいになりやすいです。

通常はこの3種類のぶどうを生産者ごとに異なる比率でブレンドしてシャンパンを造りますが、今日ご紹介します2本のシャンパンは、一般的には味わいも価格もワンランク上のもの。
 
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例えば、ボトルに【Blanc de Blancs(ブラン・ド・ブラン)】の表記が見つかれば、白ぶどう100%で造られた、キレとエレガントな味わいを楽しめます。

当店では『ジャン・ミラン トラディッション』が代表的なシャンパンです。
 
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ジャン・ミランは150年以上の由緒あるぶどう栽培農家で、かつては100年近くもの間、有名シャンパン生産者のクリュッグ他にもぶどうを卸していたほど。

ワイン評価誌や専門誌では、ドンペリやクリュッグと同等評価を獲得するほどの実力を持ちながら、日本未入荷だったのです。
そこで、当店が10年以上前に探しだし、なんとか直輸入に成功した小さな家族経営の蔵元です。
今は息子さんのジャン・シャルルが栽培から醸造までお父さんと一緒に行っています。
あるいは、ボトルに【Blanc de Noirs(ブラン・ドノワール)】の表記が見つかれば、黒ぶどうだけで造られた、コクがあって酸味が落ち着いた味わいを楽しめます。
 
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当店では、『ポール・エラルド ブラン・ド・ノワール』が代表的なシャンパンです。

 

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ポール・エラルドはシャンパーニュ地方の南端、北ブルゴーニュ地方にほど近い小さな村で、1925年から代々シャンパンを造る、こちらも小さな小さな家族経営の蔵元です。

地元顧客を中心に手作り感たっぷりのシャンパンを造っていましたが、当店は約20年近く前に蔵元と出会い、直輸入を始めました。
その後、あまりにも生産量が少なく、輸入ができない時期もありました。

しかし、数年前に買付隊が訪問し、コンテナ単位で輸入することで信じられない価格でご紹介できるようになりました。
ワイン専門誌や専門家の華やかな評価はほとんどありませんが、一度試されたお客様からの評価は抜群です。
食前酒やお刺身等にはジャン・ミランを、お魚やお肉料理にはポール・エラルドを合わせてみてはいかがでしょうか。

味わいも価格もワンランク上でありながら、今なら2本合わせても6,960円(税別)なので、一般的なシャンパンの価格です。

上手にシャンパンをお選びいただき、素敵な時間をお過ごしいただければと思います。

メリークリスマス!

鶴見

ワイン屋ですが、あえてご紹介させていただきます...

ヴィノスやまざきはワイン屋ですが、実は普段ワインカーヴにて密かにご紹介している商品がございます...

 

それがグラッパ、ブランデーといった所謂ハードリカーと言われる蒸留酒です。

 

これらは欧州はじめ食後の一杯として楽しまれています。

 

この度、イタリアから待望のグラッパ&ブランデーが入港いたしました。

 

実は、先日のニュースでも話題に上がっておりました船舶の遅延で運行が滞り、輸入が危ぶまれておりました...が、何とかクリスマス直前に輸入することが出来ました!!

 
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とはいえ、正直、入荷数が物凄く少なく、当ブログでご紹介しても皆様にお飲みいただけないかも...と思いつつ、ヴィノスやまざききっての飲んべいな私としては、この希少酒をどうしてもご紹介したく、周りの反対を押し切ってここにご紹介させていただきます。

 

そのグラッパ&ブランデーの造り手とは、当店イタリア人気蔵元マルケサート。

 

マルケサートと言えば、あのイタリアを代表する高級ワイン「サッシカイア(時価二万円)」と畑を分かち、サッシカイアを超える評価を獲得するトスカーナ州の雄として、当店でも人気を博します。

 


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オーナーのマウリッツィオ氏とその息子で醸造家のアレッサンドロ氏は、日本のお客様のお声を直接聞くべく、これまで度々来日してくれるほどの情熱的ファミリー。

 

そんなマルケサートが造るこのグラッパブランデーは、なんと人気ワイン「タラブーソ」を仕込む際に生じるぶどうの搾り粕(カベルネ・ソーヴィニヨン種)を蒸留して、フレンチオーク樽で長期熟成させた逸品。

 

しかも、年間数百本のみの限定生産ゆえ現地テイステイングルームでしか飲むことができない秘蔵の一本なのです。

 


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いずれも限定生産ゆえに今回も超極々少数の入荷となります。

 

ギフトにも、ご自身用にも、ご興味のあるお客様はヴィノスやまざき各店スタッフまたはヴィノスやまざき通販部までお問い合わせください。

 

本当に少ないので、是非お早めにお問い合わせください。

 
通販部 寺田

クリスマスパーティー・フィナーレ!

本日は東京アメリカンクラブにて、
カリフォルニア・クリスマスパーティーファイナルを開催いたしました。

 

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会場は東京アメリカンクラブ、特別なコース料理とともに、
マホニーとジオリスのワインをお楽しみいただきました。


今回来日していただいた2人は、商業主義でなく「本当に美味しいワインを飲んでもらいたい」という想いで
ワイン造りを行っている生産者です。


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マホニーは、高級品種ピノノワールのクローンの研究を行い、
カリフォルニアをはじめ、新大陸のピノノワールの品質向上に貢献した立役者。
彼らが造るぶどうの多くは、高級有名ワイナリーをはじめ、
カリフォルニアワインの造り手たちにも供給されています。

 

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そして、ジオリスは、
その希少性から、顔の見えるお客様にしかワインを販売しておらず、
何度も現地に足を運んでも、ワインを譲ってくれませんでした。
それは、商業目的でワインを造っておらず、すべては品質保護と
自らの顔の見えるお客様のためだったのだと、後に知ることになりました。

 

ご参加いただいたお客様からは、
「しっかりと濃いけれど、上品さもあって料理を引き立たせてくれる。
彼らの人柄がワインに表れているね。」

「ジオリスと出会ってカリフォルニアワインの印象が変わりました。
素晴らしいワインを届けてくれて、ありがとう」 

といった声や笑顔をたくさんいただき、
2人の生産者にとっても、素晴らしいクリスマスプレゼントとなりました。

 


彼らは最後に言いました
「こうやって私たちの畑まで見に来たのは、ヴィノスやまざきだけだった。
 私たちを、こうして素晴らしい日本のお客様と繋げてくれて、本当にありがとう」


今年最後のワインパーティーは、お客様へ1年間の感謝をお伝えするはずが、
お客様、そして生産者から逆に「ありがとう」をたくさんいただき、
私たちヴィノスやまざきにとっても、素晴らしいクリスマスプレゼントとなりました。

 

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ワインパーティーは終了いたしましたが、
この感謝の想いや生産者の情熱をお店で精一杯伝えていきます。


今回ご参加いただけなかった方も、ぜひ店頭でお会いできることを心よりお待ちしております。

 

ヴィノスやまざき

スタッフ一同
 

まさに師走!醸造家が駆け巡る!!

昨日の静岡会場でのイベントに続いて、本日は二人の生産者が各地に駆け巡り、クリスマスイベントを開催しました。

マホニー・ヴィンヤーズの醸造家ケン・フォスターさんは、北海道と仙台へ。

【札幌会場】
札幌は2度目の訪問とあり、前回の来日イベントにご参加いただいたお客様とも再開でき、ケン・フォスターさんも喜んでいました。

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ご参加いただいた皆さまもマホニー・ヴィンヤーズの手掛けるフルール・シャルドネにご満悦!
「白ワインが苦手だったけど、マホニーのワインを飲んで初めて白ワインが美味しいと思いました。」とうれしいコメントも頂きました。

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【仙台会場】

初訪問となる仙台では、ピノノワール旋風が吹き荒れました!

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昨年アメリカ大使館の晩餐会で振舞われたマホニー・ピノノワール
お客様からは「とても上品な味わいで、カリフォルニアワインのイメージが変わりました。」と言ったお声も。

なんと、このワインはカリフォルニアを代表するピノノワールと評されるこのワインはホワイトハウスでも御用達と新情報も!?


そして、ジオリス・ワイナリーのダミアン・ジオリスさんは京都と神戸に!

【京都会場】
関西に初訪問となるダミアンさんは、積極的にご参加いただいた皆さまの感想を聞いてまわっていました。

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そんな中、本日の京都会場で一番人気のワインは4年ぶりの再入荷となるジオリス・メルロー
京都店オープン以来のジオリスファンも「やっぱりこのワインは美味しいね」と再入荷を喜んでいました。

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【神戸会場】
神戸店もジオリスファンが多く、ダミアンさんの来日を「待ってました!」と開演から歓迎していただきました。

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クリスマスワインパーティーでご紹介したワインは、どのワインも稀少なワインばかり!
ご参加いただいたお客様からベストマリアージュのお言葉を頂いたジオリス・ピノノワールは、600本のみの限定入荷。

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実はこのワインは弊社の倉庫には在庫はなく、各店舗に並んでいるのみ・・・、

色々とご紹介したい事が沢山ありますが、明日はラストを飾る東京会場でのワインパーティーがありますのでここまでで。

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クリスマスに楽しんでいただきたい特別なワインが限定入荷しています。
今でしたら、まだご用意できますのでぜひお見逃しなく!

深澤

カリフォルニア生産者と楽しむCheerful Christmas

本日は、ヴィノスやまざき本店のある静岡にて「カリフォルニワイン・クリスマスパーティー」が開催されました。

ヴィノスやまざきとカリフォルニアワイナリーとの歴史・絆は非常に深く、私たちスタッフが今回2人のワイン造りの匠の来日を楽しみにしていたように、長いお付き合いのある静岡のお客様も、開宴当初から温かな拍手とお声で2人を迎え入れてくださいました。

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まずは、今や世界的なブランド産地とも言える〈ナパヴァレー〉、そして海沿いの産地で銘醸ワインを生みだす〈ソノマヴァレー〉の2つにまたがる小さなワイン銘醸地「カーネロス」にある「マホニー・ヴィンヤード」から来日したケン・フォスター氏が、フランス語で「花」を意味するワイン〈フルール・シャルドネ〉で乾杯をしました。

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マホニーの畑では自然栽培農法を実施し、サスティナブル認証(自然環境の保全をしつつも持続可能な農法)を取得しています。

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フレッシュな果実味と豊かなアロマからは、フルールの名の由縁となった生き生きとした自然達の営みが感じられました。

「まるでブルゴーニュの高級ピノノワールのようだね」

と長年のお客様からご感想を頂いたのが、「マホニー・ピノノワール・エステート」、そしてスペイン語で"風"を意味する名の単一化畑から生まれた「ラスブリサス」。

ピノノワールといえば、フランスのブルゴーニュがその主たる産地として知られており、最も繊細で上品(そして高級...)な品種として世界中で愛されています。

冷涼なカーネロスという土地がピノノワールに最適だと見出したマホニー氏より、1970年代にはじまった蔵元です。

20種類以上のピノノワールのクローンから、その土壌にあったワインが研究の末生み出せれているのです。

実はマホニーが栽培するぶどうのうちの6割は、某有名ブランドワイナリーをはじめとする造り手に売られています。厳選された4割のぶどうのみが、自社が掲げる「マホニー」のワインに使用されるのです。

良質なぶどう、名碗醸造家の技術、そして長年の研究から生まれるワインは、やはり最高に素晴らしい...
と我々も日々実感していますが、今夜は改めて静岡お客様にも、その味わいを楽しんで頂ける宵となりました。

ピノノワールの匠に続いて楽しんでいただいたのが、カリフォルニアの秘境(造り手本人は僻地!とまで言っている)「カーメルヴァレー」の「ジオリス」の秘蔵ワイン達。

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今回は、2009年から7年ぶりの来日となる醸造家ダミアン・ジオリス氏に、その美味しさの秘密と味わい方の極意を伝えてもらいました。

ジオリスのワインは、その昔ヴィノスやまざきの現社長である種本がカリフォルニアの秘境で虜となり、幾度となく日本への輸入をアプローチした蔵元。

今では多くのファンも日本にいるワイナリーですが、当時はその生産量の少なさからなかなか譲り受けることができなかったほどのワインです。

ウォルター・ジオリス氏がカーメルヴァレーという土地に惚れ、現在では市場価格数十万円するフランスの高級ワインの苗木をはるばるカリフォルニアまで運んだことから歴史がはじまったワインです。

今ではそのウォルター氏の意志を引き継ぎ、ボルドーの格付けワイナリーでも醸造を担ったダミアン氏が素晴らしいワインを作っています。有名ハリウッド・スターもわざわざ買い付けに訪れているとのこと。

静岡のワインセミナー(20年以上続けさせて頂いています)にもお越しいただいているお客様からは、「濃厚ですごく美味しい。だけどエレガントで食事にも合う。ぶどうの味が素晴らしいな、と飲んだ瞬間に思えました。」

といった感想を頂戴しました。

今回の来日では、「私達が造るワインを日本の皆さんに味わっていただきたい!」とサンタクロースのつもりでカリフォルニアからやって来た2人の醸造家ですが、パーティに参加してくださった長年のお客様の「美味しい!」の声と笑顔が、2人にとっての最高のクリスマスプレゼントとなったようです。

2人のサンタクロースが届けるワイン、ぜひ皆様も特別な時にお楽しみください。

種本あさみ

お勧めシャンパーニュは?

本日からジオリスワイナリーから若手注目NO.1のダミアン氏とマホニーヴィンヤードから敏腕醸造家ケンフォスター氏が来日して、ヴィノスやまざき各店にてイベントを開催!

 


ジオリスイベントを開催したお客様から「以前に購入したメルロが入荷して本当に嬉しい!」「メルロも素晴らしいけどシャルドネも上品な果実味で美味しい」とコメントいただきました。

 

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マホニーイベントでは「いつもマホニーのピノノワールが好きで飲んでいます!」とマホニーのワインファンも多く参加いただき、醸造の責任者であるケン・フォスター氏からマホニーワインの魅力を聞きながら試飲ができ、笑顔溢れる楽しいイベントとなりました。

 

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そんなイベントを開催している中、接客しているとお客様からこんな問い合わせが多くあります。


「お薦めシャンパーニュは何ですか?」と・・・

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クリスマスが近づいてきますとシャンパーニュが飲みたくなりますし、忘年会の手土産やお歳暮などにも定番のアイテム!
先日掲載されたELLE A TABLEの記事でもシャンパーニュが掲載されるほど、今一番のマストアイテムとなっています。

 

そこで、今一押しシャンパーニュを紹介!

 

とにかくコスパ重視の方は、「ポールエラルド ブリュット!」

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当店のシャンパーニュ売上本数NO.1
黒ブドウ100%使用して、コクのあるしっかりとした果実味にまとめ買いが続出!


現地にて価格交渉の末、家族経営の小さい蔵元が手掛けるシャンパーニュの2980円(税抜)が実現しました。


とにかく気軽にシャンパーニュを飲みたい方は、是非お勧めです。

 

 

手土産やギフトには「モンマルト クープ・ド・クール」

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「一目惚れ」の意味を持つシャンパーニュは、瓶の中で4年間熟成しキメの細かい泡立ちと熟成感のある複雑な味わいを感じます。


さらに、「RMシャンパーニュ」(ぶどうの栽培からシャンパーニュの醸造、瓶詰まで一貫して行う形態の農家)として、手土産で持参しても注目されること間違いなし!


ドンペリやサロンなどグランメゾンがお好きな方には「ドン・ピカール」

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あの欧州最優秀ソムリエも絶賛するシャンパーニュは、サロン(時価6万円)に隣接した有機のぶどう畑から造れていると特級品!
さらには、専用のレザーBOXに入れても高級感がありお薦めです。

 

本日ご紹介した人気シャンパーニュだけではなく、限定品も入荷しましたが残り僅かとなっております。
是非、聖なる夜にはシャンパーニュで乾杯を!

 

福井

クリスマスイベント、いよいよスタート!

いよいよクリスマスシーズン到来ですね。

 

本日、日本のお客様と一緒にクリスマスイベントに参加するために、カリフォルニアから2人の匠の生産者が来日しました。

 

ナパ・バレーの銘醸地カーネロスにあるマホニーワイナリーの醸造家のケン・フォスター氏とモントレー州の秘境カーメルバレーにあるジオリスワイナリーの醸造家のダミアン・ジオリス氏です。

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ヴィノスのワインを楽しんでいただいている皆さまに、二人の醸造家のそれぞれの熱いワインへの想いやこだわり、そしてワイナリーの持つ素敵なストーリをお届けするために、まずはヴィノスのスタッフ向けに勉強会を開催。 

 

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ピノ・ノワールの魔術師とも呼ばれるケン・フォスター氏、彼の造るピノ・ノワールは他のナパヴァレーのピノ・ノワールとは一線を画し、果実味豊かでやさしく、そして驚くほどエレガント。

 

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ダミアン・ジオリス氏はワインへの熱い想いを感じさせる、ボルドーの有名ワイナリーで経験を積んだ醸造のスペシャリスト。彼の造るワインは収穫量を最小限に抑えることにより凝縮感を最大限まで高めつつ、収穫時期を微妙に調整しつつエレガントな酸を残すことにより、重厚感を持ちつつも、料理との相性が抜群のワインを造りだしています!

 

そして、夜はクリスマス・イベント第1弾となるワインパーティーをジオリスワイナリーのダミアン氏と開催しました。

 

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「期待してたけど、期待以上だね。」

 

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久しぶりに入荷したジオリス・メルロを飲まれたお客様からいただいたコメントに、ダミアン氏も喜びを隠せないよう様子。

 

明日から2人の匠が全国のヴィノス店舗を回らせていただき、この熱い想い、そして感動のストーリをお伝えいたします。

 

ヴィノスやまざきの2016年 クリスマスイベント、いよいよスタートです!

 

各店舗のイベント開催の詳細はこちら

 ヴィノスやまざき12月クリスマスイベント

 

皆様のご来店をお待ちしております!

 

藤崎

中目黒店が話題になってます!

何かとお集まりの機会の増える、年末年始。
どんなお酒を選ぶか、どんなお料理を合わせるか...悩みは尽きません。
そんな時こそ、「おうちでワインギャザリング」はいかがでしょうか!

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先日発売された、ELLE A TABLENo.89にヴィノスやまざきの中目黒店が紹介されました。

中目黒店といえば、『日経トレンディネット』での連載「テレビ東京アナウンサー松丸友紀のトレンド・スクラップ」で「中目黒高架」編でもご紹介いただき、今話題の店舗です。
「日経トレンディネット」中目黒店紹介連載記事はこちら↓


取り上げていただいたテーマは、この時期のおすすめ「持ちよりワイン会」。
ご紹介いただいたのは、ヴィノスやまざきの人気ワイン4本!

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合わせて楽しみたいおつまみもご案内しておりますので、ヴィノスやまざきのお店に立ち寄って、そのままパーティができそうですね!
もちろん、女子会だけでなく、ワイン好き男子にもぜひお試しいただきたい美味しいワインたちです、
今年最後の集まりは、ヴィノスやまざきで「持ち寄りギャザ」に決まり!

※ウェブショップからも、掲載ワインはご購入いただけます。商品の詳細はこちらから!↓
ポールエラルド・ブラン・ド・ド・ノワール・ブリュット http://www.v-yamazaki.com/item/3382.html
マルキ・ド・ペノティエ・シャルドネ樽熟成 http://www.v-yamazaki.com/item/3330.html
シャトー・レゾリュー赤ラベル http://www.v-yamazaki.com/item/3192.html
ノンアルコール・シードル http://www.v-yamazaki.com/item/5638.html

保坂

健康であればこそ・・・

もう気が付くと今年も残り約半月。暑い暑いと言っていた夏がついこのあいだかと思っていたら、

秋が超特急のように過ぎ去り、寒い冬にいつの間にかなっているという今日この頃、

あちこちで忘年会帰りの集団の皆様を見かけます。

何故だか忙しい仕事を終わらせ、宴会の席に駆け込み、ちょっとだけ暴飲暴食を楽しみ、

また次の日も頑張って起きると、体は正直に反応します。

 

決してx2、そのような生活をしていたわけではないのです。

しかし、私事で申し訳ないですが、先日、胃腸炎になってしまい、

発熱を伴うだるさで1日寝込んでしまいました。

しかし、出社すると否応なしにワインが目に飛び込んできます。

もちろん体は飲めるわけではないので、

「あのワインは美味しかったなぁ」とか「健康だったら今晩飲みたいなぁ」とか

思ってしますのです。例えば・・・

 

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プイィ・フュメ カルシテ

フランス・ロワールを代表するサンセールと並ぶ有名白ワインです。

その土壌からミネラルたっぷりの切れのある酸味が特徴で、

果実味の旨みも楽しめます。貝が入っているグラタンのようなクリーミィーな料理と合います。

 

 

 

 

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左下に見えるのが畑で採れる石灰質の化石たちです。

なので、ミネラルたっぷりなのです。

 

あと、赤ワインだったら・・・

 

 

 

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シャトー・ル・コトー

フランス・ボルドーのマルゴー村で造られる少量生産の濃厚な赤。

この季節だったらスーパーにも羊肉やジビエが出回っていますので、

家庭でも楽しめそうですね。

 

 

 

 

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有名村では珍しい家族経営の蔵元がまさに手造りで造る1本です。

濃厚なのに口当たりはなめらかで、飲んだ後の余韻が長い。

赤みのお肉と合わせるともうたまらない。

 

 

と想像はしてみるものの、完全復帰には程遠い私は

癒し系の飲み物で体をいたわります。

 

 

 

 

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ノンアルコール・シードフェスティアン(ノンアルコールスパークリング)

 

皆様も健康にはくれぐれもお気を付けください。

健康あってのワインライフ。ご自愛ください。

 

寺田

 

 

 

おもたせワインはこれでキマリ!!

クリスマスや年末年始の集まり、帰省時など、この時期は何かと手土産を用意する事が多くなりました。
手土産を持参する日本の文化はとても美しいものでもあり、社会人になってからはどこに行くにも手土産無しでは出掛けない。
という強いポリシーを持つようになりました。


と同時に何にしようか悩む事も多くなりました。

「あの方は、あまり渋くない赤ワインの方が好みだったはず!」
「ワインの好みが分からないから、万人から支持のあるワインにしようか・・・。」

など、一人ひとりの顔を思い浮かべながらワインを選んでおります。

そんなわたくしが一押しの"おもたせワイン"を3本ご紹介いたします。
何かのご参考にして頂ければと思います。

パターン1
【コクあり赤ワインが好きなあの方へは・・・。】
そんなコクあり赤ワインの中でも、ボルドー格付けシャトー以上の評価を獲得し、ヴィノスのボルドー定番赤ワインと言えばコレ!

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ボルドーと言えば格付け、特に五大シャトーをはじめとする超有名ワインたちがありますが、同時に数万円から十数万円と価格も一級品。
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しかし、レイニャックはそんな五大シャトーを抑え、何とボルドーで一位の評価を獲得するまでになりました。


さらに10年熟成のレイニャックも今ならまだご案内が可能です。
ボルドーの熟成古酒が、しかもレイニャックの熟成ワインが手に入るのもこれが最後かも・・・・。

パターン2
【一年に一度だから・・・。特別なナニカを差し上げたい・・・。】

そんな方へはこちらのワインはいかがでしょうか??


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世界でこのワインが購入できるのもヴィノスやまざきだけです。
南フランス・カンヌに浮かぶ修道士たちの島レランス諸島。
その中にあるレランス修道院で出来るワインは、
「労働を神に奉げるためにワインをつくる」

という教えのもと、約30名の修道士達がワインを造っております。

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ローマ法王、フランス大統領、カンヌ映画祭の晩餐会など、世界の中でも選ばれしVIPしか今まで口にできなかった特別なワインを、世界で当店だけが年に一度だけ譲ってもらう事に成功しました。



パターン3
【相手の好みがわからない・・・。そもそも何のワインが好きなんだろうか??】

そのような時には、シャンパンを差し上げるのはいかがでしょうか。

フランス・シャンパーニュ地方でつくるシャンパンは、日本ではグランメゾンと呼ばれる大手シャンパンメーカーですら5,000円を下回る事はなかなかありません。
ましてや小さなこだわり農家では・・・。

そんな中、当店が初めて直輸入した小さな農家のシャンパンは、今でもお客様よりご好評を頂いております。

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ポールエラルド・ブリュット

色の付いた黒ぶどうのみから造る『ブラン・ド・ノワール』は、しっかりとした味わいでコクがあります。
シャンパンはこの季節とても重宝します。クリスマスにお節など、おもたせワインにシャンパンはピッタリです!!
「悩んだらシャンパン!」
これ重要です。


相手の顔を思い浮かべて悩んでいる時間も楽しいですが、みなさまこの時期はご多忙かと存知ます。
ぜひご参考にして頂ければと思います。

また時間が無く、お店に来れない方は、ヴィノスやまざき通販部がお電話でもご注文承っております。
もちろん全国地方発送もご対応可能です。
TEL:0120-740-790

オペレーターがお客様にピッタリなワインをお探しします。

私も遠くに住む両親や、久々に会う友人達に、今年はおもたせワインを持っていきたいと思います。

岩谷

飲んだ瞬間「一目ぼれ」

クリスマスが近づくにつれ、街中のイルミネーションも一層煌びやかになってまいりました。

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当店でも日頃の感謝の気持ちを込めて、大切な人やご両親、ご家族へのギフトシーズンでもあるこの季節にピッタリなワインをご紹介しております。

その中でも人気なのは、食前酒としても、プレゼントとしても、イメージが華やかで万人に愛されるシャンパーニュではないでしょうか。

ヴィノスやまざきの蔵直シャンパーニュの中でも、年に数回しか入荷がなく、まさに特別な「今」だからこそご紹介したい1本があります。
 
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ぶどうの栽培からシャンパーニュの醸造、瓶詰まで一貫して行う形態の農家を、
「RM=レコルタン・マニピュラン」
と呼びますが、昨今RMの蔵元がその高い品質と希少性から注目を浴びています。

そのRMシャンパーニュの中でも、当店とはもう16年来のパートナーにもなるモンマルトは変わらない人気と品質です。
 
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モンマルトの畑はプルミエクリュ(1級)に格付けされている上級ぶどう。
 
そんなモンマルトが実験的に造ったらあまりにも美味しくて、オーナー自ら一目惚れしてしまい、その思いがそのまま商品名になりました。

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クープ・ド・クール(Coup de coeur)」とは、「一目ぼれ」とか「お気に入り」という意味。オーナーのジャン・ギィさんは飲んだ瞬間にこの名前を思いついたそうです。
 
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瓶内にたまったオリを集める作業を機械で行う蔵元が多い中、モンマルトは熟成の様子を自分の目で確認したいからと、手作業を丁寧に行っています。きめ細かい泡立ちと熟成による複雑性に満ちた味わいは見事です。
 
シャンパーニュをはじめ、特別なワインが続々入荷するこの季節。
何を買ってみようかお悩みの方もいらっしゃると思います。

悩んだら「一目ぼれのシャンパーニュ」と仰ってください。

ご連絡お待ちしております!

岩谷

2016年 来日イベント最終章 始まります・・・!

街中がクリスマスムード一色となり、その後は大晦日...と、いよいよ2016年も終わりに近づいてまいりました!

今年も一年間、多大なるご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

本格ワインシーズン到来に伴い、ヴィノスやまざき全店では10月頃から多くのワインイベントを開催し、駆け抜けて参りました。

 

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そして、来週から2016年最後の来日イベントが始まろうとしております!

 

 

と、その前に。

まず、今週末はヴィノスやまざき各店にて、ご自宅用にピッタリなワインをご紹介しております!

クリスマス・年末年始とご自宅やご友人宅でワインをお楽しみになる機会も増えるかと思います。

 

「いったい、どんなワインを買おうかな...」

 

そんな方は、今週末のワインイベントをご活用ください!

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世界を歩いて探し出した、蔵直コスパワイン達を一挙に特別価格で放出!

本日ご参加いただいた方からも、多くのご意見を頂戴しております。

 

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アツいお言葉を頂戴したメリタージュ2009はご予約の方のみにお出しするスペシャルワインですね。

こちらのイベントは明日も開催しておりますので、宜しければぜひご予約の上、ご参加ください!

 

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そして・・・

 

いよいよ、来週からはカリフォルニアより生産者が来日!

 

13日から19日に渡り、ヴィノスやまざき各店にカリフォルニアの名醸造家達が訪れます。

 

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秘境の地カーメル・ヴァレーにて、ペトリュスやロマネコンティのクローンぶどうからワインを造り、

世界的に高い評価を獲得しているジオリス・ワイナリーよりダミアン・ジオリス氏。

 

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ナパ・ソノマにまたがる銘醸地カーネロスにて、同地ピノノワールの第一人者マホニー氏と共に、カリフォルニア・ピノノワールの基礎を築き上げたマホニー・ヴィンヤードよりケン・フォスター氏。

 

↓↓両氏の動向はこちらをチェック!↓↓

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今年最後の来日イベント、より多くのお客様方にお会いできることを心より楽しみにしております!

スタッフ一同、各会場にて皆様のご参加をお待ち申し上げております!

 

渋谷店 近光

 

 

復活を遂げた、あのワインでクリスマスを!

12月に入って早くも1週間が経ち、街もいよいよクリスマスムードで包まれてまいりました。

 

この時期になると、お客様から「クリスマスに特別なワインを」や「年末年始に皆で飲む一本を考えているのですが」といったご相談を頂くことがございます。

 

そのようなお客様にご紹介させていただいているワインがございます。

 

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「ジオリス・メルロ 2013」


実は、このワイン、その生産量の少なさゆえ一時は店頭から姿を消したのですが、交渉の末、この度ラベルも新たに再入荷を果たした一本なのです。

 


ヴィノスやまざきのカリフォルニアワインの中でも、これまで人気を博してきた蔵元ジオリス。

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーとは対照的な、山奥に広がる産地カーメル・ヴァレーでワイン造りが行われています。

 

元々ベルギーに住んでいたオーナーのウォルターさんは、ナパのようにカベルネを使用した甘くて濃いワインではなく、ボルドー右岸、ポムロールのワインをこよなく愛し、メルローを使用し最高のワインを造りたいとこのカーメルの地にたどり着きました。

 

そのため、世界最高峰のメルロである「シャトー・ペトリュス(時価30万円)」から受け継いだクローンを植樹。濃縮感と複雑味に溢れたぶどうから、最高のワイン造りを目指しております。

 


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さらに、醸造家のダミアンさん曰く、「ぶどうの品質を優先するために畑は全て有機栽培で過去数十年一度も化学肥料を使用したことはない」そうです。


このペトリュスクローンから生み出されるぶどうを贅沢に使用してワインが造られます。

 

完熟ぶどうを長期樽熟成でしっかりと仕上げたワインは、トム・クルーズやジャック・ニコルソンなどハリウッドスターをはじめ、全米のセレブも直接買い求めるほど現地でも高い人気を誇っています。

 

 

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(実は、自家用ジェットで買付けに来る熱狂的なファンも多いそうです...)

 


一方で、ウォルターさんとダミアンさん二人で少量生産にこだわる同蔵のワインは、その生産量の少なさから一時は日本への輸入が途絶えてしまいました。

 

しかしながら、この本当に美味しいワインを日本のお客様にお届けするため、昨年買付隊が現地を訪問し、再度の交渉を行った結果、何とかウォルターさんに在庫を譲って頂くことが出来ました。


「10年来のジオリスラバーです。また飲む事が出来て本当に嬉しいです!」

「初めて飲みましたが、濃厚複雑の一言!非常に美味しかったです。」


など、先月末の再リリースより、既に多くのお客様からもたくさんのお声をいただいております。

 


さらに!

 

そんな再リリースしたワインを引っ提げて、この度クリスマスを皆様と祝うべく、来週醸造家のダミアンさんが来日します!


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ワインパーティーはじめヴィノスやまざき各店でクリスマスムードを盛り上げてくれること間違いなし!

 

各イベントには、まだお席に若干の余裕がございます。

【イベント詳細はコチラから】

 

是非とも復活したジオリスのワインをお楽しみくださいませ!

 

 


通販部 寺田

お待たせしてしまい、申し訳ございません。

お待たせして申し訳ございませんでした。

先日、待望の再入荷を果たしたカリフォルニア・ナパヴァレーのカルトワイン

先日のブログでも紹介させていただいたとおり、オーナーのフィリップ氏が、
急遽のオーダーにも関わらず、通常の倍のペースで現地カーヴからの出荷を行ってくれたこともあり、
なんとか4日の日曜日に店舗に到着させることが出来ました。
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しかし、入荷待ちの間に、100本以上ご予約を承った小田原店の吉田店長や現場のスタッフから、
「12月はたくさんのお客様がいらっしゃるので、特別価格でご案内したいです!」
という熱い要望が多数。

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すでに今回入荷した最終在庫の半数近くがご予約をいただいてしまいましたが、


予約をし忘れてしまった方、そしてまだこのワインをお試しされていない方、

もちろんWEBショップからもお求めいただけますので、

すでに残りが僅かのカルトワインを入手する最後のチャンス、どうぞご利用ください。

片山

出張セミナー開催しました

本日は、静岡県富士市にて某金融機関様からご依頼のワインセミナーを開催させていただきました。

ヴィノスやまざきでは各店主催のセミナーやイベントも定期的に行っていますが、本日のような出張セミナーも行っています。

 

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「普段はあまりワインを飲みません」というお客様も多くいらっしゃいましたので、本日はワインの基礎からスタート。

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まずは、ワインを飲む際の第一関門 「コルクの抜き方」から。ワインの開け方が難しいというお声もありましたが、実はクルクル回転させるだけで簡単に開けることができるワイン雑貨もございます。お探しの祭はぜひスタッフへご相談ください。

 

実は、本日のセミナーの中で「普段は赤ワインは飲まないけど、これならすいすい飲める」というご感想をいただきました。赤ワインは渋みがあって苦手だというお客様でしたが、「このワインは辛口だけど果実の甘みがあってとても飲みやすい」とのことでした。

 

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そのワインは、メリタージュ 2013

 

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの中でも、ステージコーチと呼ばれる最高峰の畑のぶどうを使用した、セノバ店でも人気のワインです。

 

辛口のワインではありますが、渋みを感じるもとになるタンニンがとても柔らかく繊細で、渋みが苦手な方へもおすすめの1本です。今日はどんなワインをご紹介しようかと迷いましたが、このようなご感想をいただいてとてもうれしい気持ちになりました。

 

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初めての出張セミナーで緊張の連続でしたが、少しでもワインの楽しさや美味しさをお伝えすることが出来たら幸いです。

 

次回は店頭へのご来店をお待ちしております!

 

新静岡セノバ店 竹間

食いしん坊の楽しみ・・・

ヴィノススタッフはみんな食いしん坊。

いつも「このワインにはどんな料理が合うかな?」など、食べ物の話ばかりしてます。
もちろん、お客様にワインの料理の相性などご紹介する為にです。(笑)

そして、私の日課が味のカレンダーの食材に合わせて飲みたいワインを考える事。

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味のカレンダーは、各界を代表する方々が季節の中で旬なおいしい味を紹介する日めくりカレンダーで、当店でチーズシュヴァリエを担当する皆見もコラムを書かせていただいております。

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本日のお題は、フランス人がこよなく愛するチーズ「コンテ」。

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熟成期間によりその味わいは変化し、当店でご用意しているのは「24か月熟成」です。
長期熟成により香ばしい香りやコク、アミノ酸の旨みがぎっしり詰ってます!

合わせるワインは...まろやかな赤ワインやコクのある白ワインがいいですね。

白ワインならやっぱりこれです!

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白ワインファン必見の当店人気No.1のジボー ソーヴィニヨン・ブラン

フランスのソーヴィニヨン・ブランは爽やかで心地よい酸味が特徴で、安価なものだと酸っぱいだけのワインも。
ドメーヌ・ジボーが手掛けるソーヴィニヨン・ブランは、とても丁寧にぶどう栽培を行い、現地でも一番収穫が遅く、完熟ぶどうのみを使用してます。

「ジボー ソーヴィニヨン」の画像検索結果

香りも味わいも他のソーヴィニヨン・ブランと全く違い、旨味たっぷり!
一度飲んだら病み付きになりますね。

そんなことを考えていたらお腹が空いてきました。

今宵のお供にどうぞお楽しみください!

食いしん坊 深澤

お待たせしました。ノエルが入荷しました。

昨日開催された「&エクレ」でのワインパーティーでは、オリビエシェフが、事前に何度もワインを試飲しながらアベイ・ド・レランスに合う料理をご用意していただき、最高のマリア―ジュを堪能していただきました。

 

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パーティー開催中、お客様から「泡がきめ細かくて酸味と果実味のバランスが非常に良くて上品な味わいで本当の美味しい!」「繊細で深みの感じるで余韻も長いヴィンテージ・シャンパンだね」


と多くの感想をいただいたのが、ウェルカムでサービスした1年に1度しか入荷しない限定シャンパン

 

「テール・ド・ノエル」

 

11月頃から「今年もテール・ド・ノエルは入荷しますか?」とお問い合わせがあるほど、1年に1度の入荷を待ち望んでいるお客様が多いシャンパンです。

 

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当社とパートナー的な蔵元のジャンミランが手掛ける最高峰のシャンパンは、単一区画「テール・ド・ノエル」のぶどうの最高樹齢は約70年。

 

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カーヴ内で長期熟成を施し完成させた、わずか3000本という超少量生産です。

  

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かつて世界のワイン専門誌でもクリュッグの最高級「クロ・デ・メニル」(約10万円)と同等評価を獲得した至極の一本です。

 

今年も何とか譲っていただきましたが、もうすでに100本程度しかございません。

おそらくクリスマス時期には間違いなく完売してしまいます。

 

是非、クリスマスにはテールドノエルで乾杯し、素敵な時間をお過ごしください。

  

福井

あのワインが待望の再入荷!!

お待たせしました。あのワインが待望の再入荷です。

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10月末からスタートした「実力派買付ワインフェアー」で、わずか1週間で完売してしまった「スタディ・イン・ブルー」。予想以上の動きに、長らく入荷待ちになってしまいまして申し訳ございませんでした。また、たくさんのご予約をいただきまして、ありがとうございます。

 

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ウォーターストーンへ、「もう日本の在庫がなくなってしまうから、すぐに準備してほしい」と連絡をしたところ、醸造家のフィリップさんも、「Great  News !!」と、通常蔵元から商品が出荷されるまで約1か月かかるところ、僅か2週間で準備していただきました。

 

スタディ・イン・ブルーは、ナパ・ヴァレーで開催される「プレミア・ナパヴァレー」というオークションのために、ウォーターストーンの醸造歴30年以上のフィリップさんが、ワインへの情熱と培ってきた経験を注ぎ込んで手掛けた渾身の1本。

 
「本当に美味しいナパのワインをより身近に楽しんでもらいたい」と、ウォーターストーンでは、幅広いコネクションを駆使し、有名ヴィンヤードのぶどうを指名買いすることで、莫大な土地代などのコストをカットしながら、最高品質のぶどうからワイン造りを行っています。

 

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「オークヴィル」、「ラザフォード」、「スプリング・マウンテン」と、名だたる銘醸産地から手摘みで収穫されたぶどうを30か月もの長期熟成。重厚感のある果実味とエレガンスに満ち溢れた味わいです。

 

また、今回2013年の蔵元在庫をすべて譲っていただいたため、次回の入荷は未定です...

 

「実力派買付ワインフェアー」の特別価格も実は本日まで。

 

WEBショップでは日付が変わるまでご購入いただけますので、是非、この機会をお見逃しなく!!

 

加藤

神秘のワインをお楽しみください!

本日は、昨日の静岡会場に引き続き、京都でマリー神父と楽しむクリスマスワインパーティーを開催いたしました。

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関西でもアベイドレランスのワインは、一年に一度限定入荷するワインとしてご好評いただいています。
今回、関西では京都会場のみの開催となり、普段ルクアイーレ店やそごう神戸店をご利用のお客様もご参加いただきました。

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「クレレットってどんな品種なんですか?」、
「シラーを使っていながら、なんでこんなに柔らかな味わいなんですか?」などお客様からは積極的にご質問を頂き、
マリー神父が一つ一つ丁寧にお答えいただきました。

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なかでも、お客様から驚きの声が多かったのが、サントノラ赤でした。

シラー種を主体としたこのワイン。

「いままでのシラーのイメージとは全く違った・・・」、「シラーのこんな一面もあるなんて驚きです」と言うお声もいただきました。

いろいろお話したい事は沢山ありますが、明日もイベントがございますので、ここまでで・・・。

京都会場でのランチイベントのあとは、ポールボキューズ銀座でのイベントを開催!

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明日は武蔵小杉店と渋谷店にマリー神父が来店します。

そして、フィナーレとなるアンドエクレ南青山でのディナーパーティーがございます。

イベントでは、フランス本土でもほとんど流通していない希少なワインをお楽しみいただけます。

どうぞこの機会に、マリー神父と共に神秘のワインをお楽しみください!

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深澤


25年のあの日から...

本日、静岡にて9年ぶりとなりますアベイドレランスのマリー神父を招いてワインパーティを開催いたしました。

冒頭に田辺市長から静岡市とカンヌ市が1991年に姉妹都市として提携がスタートして、今年で25周年を迎えます。今年はカンヌ市を訪問し、現地との交流を図りこれからも友好な関係を継続していきます。とご挨拶をいただきました。

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そして、アベイドレランスの門外不出のワインとスカイレストラン・ヴォーシェルの料理長がワインに合わせた料理をご用意して頂き、最高のマリアージュを堪能して頂きました。

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マリー神父もお客様と交流し、お客様の中には取引を始めてから毎年購入して、この時期に飲めるのを楽しみにしてます。アベイドレランスを飲まないと年が越せないよ、とお声を頂きました。

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マリー神父は、ぶどう畑の管理から醸造に至るまで関わっておりますが、決して商業的にワイン造りを行わず、労働を神に捧げる信念のもとワインと向き合い自然のサイクルに合わせたナチュラルなのに奥深い味わいに、感動しました。

明日もまだパーティは続きますが、イベントに参加できない方も是非一度味わっていただきたいです。

最後に静岡市とカンヌ市の姉妹提携25周年とこれからの友好関係に祈念してサンテ!

静岡本店 店長 戸塚

9年ぶりの来日が実現

いよいよアベイ・ド・レランスのマリー神父の来日イベントがスタートしました。

先駆けて本日は、有楽町店にてマリー神父のワインセミナー特別講座を開催。

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アベイ・ド・レランスは、南フランス・カンヌ沖に浮かぶ小さな島の修道院です。
ここの修道士達との出会いは、まさに奇跡の出会いでした。


ヴィノスやまざきの本店は静岡市にあります。
静岡市とカンヌ市は姉妹都市で結ばれており、当時の静岡市の市長と、カンヌ市の市長との話しの中で、アベイ・ド・レランスのワインを世界でヴィノスやまざきだけ取り扱う事を約束したのです。
もちろん現地ワインショップでも入手は不可。

今でも年に一度だけ、島から船に載せれる分だけお譲り頂いております。

修道士たちは「ワインに関わる仕事を神様に奉げる」精神のもと、世界一自然とも呼べる環境でワインを造っております。
今日はそんな中、数あるワイン造りの中でも醸造に携わるマリー神父のお話を聞くことができました。

セミナーの中で・・・
「かつてはワインは修道院でだけ造られていましたが、現在は、フランスでワインを造り続けている修道院は2件しか残っていません」
「レランス島は年間300日が晴天に恵まれ温暖ですが、地中海の潮風が島に冷気を運び入れ、寒暖差がありワイン造りに非常に適してる土地です。」

ご参加頂いたお客様からも

「白ワインはほんとに華やか」
「赤ワインは時間がたつとまろやかになり、さらに美味しくなった」

とお声を頂いております。
セミナーの合間には、「普段はワインを召し上がりますか?」「島には何人の人が暮らしていますか?」「飲み水はありますか?」と店内のセミナーらしくお客様からも質問をたくさんいただきました。

明日12月2日(金)は、姉妹都市の静岡市の新静岡セノバ店にて17時から店内でワインフェスタを。

12月4日(日)は、13時から武蔵小杉店。16時から西武渋谷店にて同様に店内でワインフェスタを開催致します。



ぜひ修道士のお話を聞きながらワインを楽しんでみませんか!!

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会の後には貴重なサインボトルを求めて列が。
皆様のご参加お待ちしております。

片山

修道士とワイン

いよいよアベイ・ド・レランスのマリー神父の来日イベントがスタートしました。

先駆けて本日は、有楽町店にてマリー神父のワインセミナー特別講座を開催。

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アベイ・ド・レランスは、南フランス・カンヌ沖に浮かぶ小さな島の修道院です。
ここの修道士達との出会いは、まさに奇跡の出会いでした。


ヴィノスやまざきの本店は静岡市にあります。
静岡市とカンヌ市は姉妹都市で結ばれており、当時の静岡市の市長と、カンヌ市の市長との話しの中で、アベイ・ド・レランスのワインを世界でヴィノスやまざきだけ取り扱う事を約束したのです。
もちろん現地ワインショップでも入手は不可。

今でも年に一度だけ、島から船に載せれる分だけお譲り頂いております。

修道士たちは「ワインに関わる仕事を神様に奉げる」精神のもと、世界一自然とも呼べる環境でワインを造っております。
今日はそんな中、数あるワイン造りの中でも醸造に携わるマリー神父のお話を聞くことができました。

セミナーの中で・・・
「かつてはワインは修道院でだけ造られていましたが、現在は、フランスでワインを造り続けている修道院は2件しか残っていません」
「レランス島は年間300日が晴天に恵まれ温暖ですが、地中海の潮風が島に冷気を運び入れ、寒暖差がありワイン造りに非常に適してる土地です。」

ご参加頂いたお客様からも

「白ワインはほんとに華やか」
「赤ワインは時間がたつとまろやかになり、さらに美味しくなった」

とお声を頂いております。
セミナーの合間には、「普段はワインを召し上がりますか?」「島には何人の人が暮らしていますか?」「飲み水はありますか?」と店内のセミナーらしくお客様からも質問をたくさんいただきました。

明日12月2日(金)は、姉妹都市の静岡市の新静岡セノバ店にて17時から店内でワインフェスタを。

12月4日(日)は、13時から武蔵小杉店。16時から西武渋谷店にて同様に店内でワインフェスタを開催致します。



ぜひ修道士のお話を聞きながらワインを楽しんでみませんか!!

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会の後には貴重なサインボトルを求めて列が。
皆様のご参加お待ちしております。

片山

ヴィノスやまざき
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