ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2016年11月アーカイブ

このお店でしか出会えないお料理

最近は秋からめっきり冬に季節も移り変わりましたね。
12月は師走と呼ぶだけあり、パーティーや忘年会のご予定が多いのではないでしょうか?

本日は、クリスマスの女子会やデートにぴったりなレストランをご紹介いたします。

東京メトロの表参道駅より徒歩3分
おしゃれなファッションビルなどが立ち並ぶ一角の2階

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& éclé (アンドエクレ)さん 

 

スターシェフ、オリヴィエ・ ロドリゲス氏によるネオビストロです。
オリヴィエ氏は、フランスの有名店で修行を積み、2000年に来日。
その後、マンダリンオリエンタル東京にあるミシュランガイド1ツ星レストラン・シグネチャーの元メインシェフも務め、2007 年にミシュラン1ツ星を獲得して以来、退任まで7年間星を維持し続けました。

そんな、ガストロノミー(高級フレンチ)の世界でキャリアを築いてきたオリヴィエ氏


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彼の料理の特徴は、素材の味を引き出す高い技術と、洗練されたルックス。
オリヴィエ氏自らが厨房に立ち、ミシュランクオリティの料理をガストロノミー技術を使いながらも、料理をより多くの人に気軽に楽しんでもらいたいというシェフの想いをカタチにした肩肘はらずに楽しめるネオビストロです。
店名の 「& éclé」 とは、フランス語の"éclectique"(折衷的の意)を由来とする造語で、さまざまなスタイルやアイデアの中から最高のものを選択するという意味が込められています。

 

洗練された料理は、とっても可愛く食べる前から楽しませてくれます。

 

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全国各地から集めた旬の食材を駆使し、さまざまな味や食感、香りの融合を一皿に表現したモダン&クリエイティブ。
食べてみると、香り、食感、色合いなどいろんな角度から五感を刺激してくれます。

 

そして、アンドエクレさんに来たのならばぜひ、食べて欲しいのがこちらオリジナルジャンル「クーリシャス

「クーリシャス???」とピンとこない言葉も来ないかもしれません。

 

それも、そのはず、この「クーリシャス」というジャンルはオリヴィエ氏が考案したオリジナル料理なのです。


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旬の野菜を使ったフレンチ独特のソース「クーリ」と日本人になじみの深い様々な種類のライス&シリアルをブレンドしたヘルシー&新感覚のメニューです。

「クーリ(フレンチ独特ソース)」+「デリシャス」=クーリシャス 
オリヴィエ氏の想いが詰まった1品です。

お店では随時9種類のバリエーションを取りそろえており、お好みのものを選ぶ事が出来ます。

 

メインも旬の北海道産のサーモンを贅沢に。クーリをかけてより一層、味わいに深みがでます。

ワインが進んでしまいますね。

 

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デザートまで、とっても可愛くクリスマスにはおすすめのレストランです。

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そして、今週末12月4日(日)にアンドエクレさんにてアベイ・ド・レランスの生産者来日パーティーを開催いたします。

この秘境の修道院から、マリー修道士が来日し、彼らの特別なワインとお料理を楽しむ特別な会です。


実は、オリヴィエ氏の出身はフランス・プロヴァンス地方。修道院のあるカンヌも同じ地区に位置するということで、

地元の素晴らしいワインとのマリアージュをシェフも打ち合わせの時からとても楽しみにしております。

「このワインにはこんな料理がいいね。」

「とても珍しいこのワインは、どんな料理をあわせようか」

キラキラしたまるで子供のような目で打ち合わせから楽しんでいる姿が、印象的でした。


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日時:12月4日(日)19:00開宴
会場:アンドエクレ南青山
URL :  http://and-ecle.com/
定員:36名 ※最低開催人数 30名(着席コース料理)
会費:一般 15,000円
   ヴィノスやまざき会員様 13,000円(お連れ様も会員様価格でご参加いただけます)

ご予約もあと数名で満席となります。
ご希望の場合はお早めにご連絡お待ちしております。

ご予約はこちらから→生産者来日パーティー


12月の大切な時間はぜひ& écléでワインとお食事をお楽しみください。

 

営業 根来

 

[アクセス]

〒107-0062 東京都港区南青山5-5-4 LUCE南青山2F
TEL 03-6712-5018

Luce Minamiaoyama 2F 5-5-4
Minamiaoyama Minato-ku Tokyo Zip107-0062 Japan
TEL 03-6712-5018

今注目の「食通のための」本

「味の手帖」という雑誌をご存知ですか?

今、空港のラウンジや書店などで注目を集める、
上質な食文化を追求する食通のための月刊誌です。

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ミロコマチコさんによる表紙が目印です。

輸入会社や食品メーカーとタイアップした企画ではなく、
各界を代表する方々が思い思いに食への熱い情熱を語るコアな情報に溢れ、
読んでいてワクワクするそんなコラムが詰まっています。

そんなコラムのなかに、当店でチーズシュヴァリエを担当する皆見も毎月チーズに関するコラムを書かせていただいております。

今月のテーマは「聖なるクリスマス」
南フランス・カンヌ沖の男子修道院を訪問して出会ったワインや島での食事とチーズを紹介しています。

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※味の手帖12月号から抜粋

コラムのなかでも紹介しているとおり、
チーズの起源を辿っていくと、修道院で造られていた歴史を持つチーズがかなりたくさんあります。
例えば「アベイ・ド・タミエ」など「アベイ=修道院」とわかりやすいですが、他にも青かびチーズの「フルムダンベール」、
さらにはウォッシュチーズの「マンステール」も中世の修道院で作られ始めたチーズだそうです。
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修道院のワインとチーズ。
少し神聖な空気で、今年はクリスマスを楽しみたいです。


今年は9年ぶりにこの修道士さんの来日します。
短い期間の来日となり、すでに一部の会場ではキャンセル待ちとなっておりますが、
ぜひ、この修道院で作られる貴重なワインを修道士さんとともにお楽しみいただくパーティにご参加いただければと思います。
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明日のブログでは、パーティ会場となる今注目のレストラン、南青山の「アンド・エクレ」さんを紹介いたします。

片山

秘境地からサンタが来日します。

いよいよ12月も間近となり、
今週末には「アベイ・ド・レランス」のマリー神父が来日し、
各地で記念のイベントを開催いたします。


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詳細はこちらから

 

そして、12月の中旬には、カリフォルニアの秘境地カーメルヴァレーより、
ジオリス・ワイナリーの醸造家ダミアン・ジオリスが7年ぶりに来日いたします。


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今年7月、ヴィノスやまざき買付隊は、

ジオリス・ワイナリーを訪問しました。

 

カリフォルニアのワイン産業地のひとつモントレーの街から、
車で1時間ほど走ると、だんだんと山道に入っていきます。


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傾斜の激しい山道には、ガードレールもなく、進んでいくと、
まさに山の頂上・・「秘境地」にたどり着きました。

そこにある「ジオリス・ワイナリー」、
入り口も山道の外れにあり、あまりの小さな入り口で1度は通り過ぎてしまうほど・・

 

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そんな秘境の地で、オーナーのウォルター・ジオリスと、
醸造家のダミアン・ジオリスが2人でワイン造りを行っています。

 

ジオリスのワインといえば、フランス・ボルドーの高級ワイン「ペトリュス」の苗木から造る
メルローを得意としておりますが、ジオリスは、個々の畑のテロワールやクローンを活かした
シャルドネやピノノワールなども、少量生産ですが造っています。


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また、現地モントレーの一流ホテルでは、

オーパスワンやナパの高級ワインの隣にも並べられており、
プレミアムワインの仲間入りを果たしていると言っても過言ではありません。

 

しかし彼らは、決して高級ワインを造りたいのではなく、

ワインはタイムカプセルです!

ジオリスのワインを飲みながら、その年号の思い出を楽しんだり浸ったり、

ワイン1本でたくさんの思い出やお話を楽しんでいただけるきっかけを作りたいと、

みなさまの生活をより彩ることが1番の喜びだと言っていました。


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そんなジオリスと共にお楽しみいただける
クリスマスイベントも、お席数が少なくなっている会場も出てまいりました。
お早目のご予約がおすすめです。


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詳細・ご予約はこちらから


是非、今年のクリスマスは、ジオリスのワインをお楽しみいただきながら、
今年1年間の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

 

三浦

【速報】あの「A」のワインが快挙!

街もクリスマスムード漂い、いよいよ年の瀬といった感じですが、ヴィノスやまざき各店ではクリスマスシーズンにお楽しみ頂きたいワインを多数ご紹介しております。

 

そんな中、昨日嬉しいニュースが届き、ヴィノスやまざきスタッフは歓喜に沸いております。

 

アングロ・イノチェンティ・カベルネ・ソーヴィニヨンが、ムック本「Wine Style(日本経済新聞出版社)」の「デイリーワイン王座決定戦」の赤ワイン部門にてBEST1に選出されました!!

 


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日本国内で手に入る2,500円以下のワインが100点満点でジャッジされる同誌企画において、90.8点という高得点を獲得し、赤ワイン部門第一位に選らばれたのです!

また、ぶどう品種別の審査においても、カベルネ・ソーヴィニヨン部門でブドウ品種別賞を受賞し、ダブル受賞を果たしました!!


アングロ・イノチェンティといえば、昨年の南米買付時、アルゼンチンの秘境で出会ったワイナリー。

 

アルゼンチンを代表する銘醸地メンドーサ州の標高1000mを超える山奥に広がるウコヴァレーの自社畑で、ぶどう栽培とワイン造りを続けてきた蔵元。

 


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ワインに対する出費以外は一切かけず、代々伝わる施設を大切に使用してきたストイックなオーナーのマリアノさん。
最大限に手間隙かけて造るぶどうの品質は、カテナ・サパータをはじめとするアルゼンチンのトップワイナリーも買い求めるほどの秀逸さを誇ります。

 

アルゼンチンと言えば、マルベック種が代表的なぶどう品種として挙げられますが、このカベルネ・ソーヴィニヨンは濃厚な果実味、複雑で力強い味わいで、「アルゼンチンは、マルベック種だけでない」と思わせる一本です。

 

その力強さから「骨太で端正な貴公子。肉料理のため、この世に誕生!」と、同誌審査員の著名ソムリエからも高い評価を頂いております。

 

いまでは、お客様から「あの『A』のワインって、ありますか?」とすっかり当店蔵直ワイン定番の一本として、ご好評いただいております。

 


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そんなアングロ・イノチェンティの急遽受賞とあって、昨日よりお問い合わせが集中しております...

 

しかも、12月4日(日)まで特別価格でご案内中!

 

この機会に、まだアングロ・イノチェンティをお飲みいただいていない方も、既にご利用いただいている方も、是非とも今一度その実力を体感してください!

 


加藤

お待たせしました!待望の入荷です。

本日からスタートしたクリスマス ワインフェアー。
店頭やWEBをご覧になって、「このワインは!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
 
約2年ぶりに、偉大なワインが帰ってきました。
 
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一時は店頭から姿を消したジオリス メルロ。今年の夏に訪問した祭の交渉の末、待望の入荷を果たすことができました。
 
カリフォルニア・モントレー群の秘境、カーメル・ヴァレーの山奥に蔵を構えるジオリス・ワイナリー。
 
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元々ベルギーに住んでいたオーナーのウォルター・ジオリスは、甘みがあって濃いワインではなく、ボルドー右岸のポムロールのワインのように、メルロを使用し最高のワインを造りたいとこのカーメル・ヴァレーにたどり着きました。
 
「他のカリフォルニアのワインとジオリスのワインが、なぜここまで違うかというと、自分たちがヨーロッパのテイストを持ち、数千種類ものワインを飲んできた経験からジオリスのスタイルにたどり着いた。だからこそジオリスのワインは凝縮して、50年の熟成が可能なワインが仕上がる。」 と、確固たる信念を持つウォルター。
 
苗木にもこだわり、グランヴァンの代表格「ペトリュス」のクローンを畑に植えて、驚くほど低収穫量のぶどうから上品で深みのあるワインを造っています。
 
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「ぶどうの品質を優先するために畑は全て有機栽培で過去数十年一度も化学肥料を使用したことはない」と、数々の有名ワイナリーで経験を積んだ醸造家のダミアンは語ります。

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早速、テイスティングバーで飲まれたお客様からは、
ジオリスのワインを待っていたよ、いつ飲んでも美味しいね」という嬉しいお言葉もいただきました。
 
メルロ以外でもDRCモンラッシェのぶどうの苗木を使用したシャルドネや、なんとロマネ・コンティのクローンを使用しているピノノワールなど、クローンの選定にとことんこだわった希少ワインも少量ながら入荷していますので、この機会をお見逃しなく! 
 
深澤
 
PS.
そして、この偉大なワインの醸造家ダミアン・ジオリスがこの12月のクリスマス イベントに来日します。

一足早いクリスマスプレゼント!

昨日は都心部では、54年ぶりの11月の積雪があり、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁が終わったあとに、一気に季節は冬モードですね。

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明日からのヴィノスやまざきは年末に向けて、世界中の蔵元が今年のクリスマスにと、特別なワインを届けてくれました。

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なんとボルドーの人気シャトー・ド・レイニャックからは、最新ヴィンテージの2012年に加え、10年熟成の2006も特別に入荷しました。

実はこの10年熟成ヴィンテージは、リリースされたばかりの頃に、

「10年間熟成をさせたら日本のお客様にお届けしよう。」

と、オーナーのヴァテロさんにお願いして現地カーヴで熟成させてきました。

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本来、ボルドーの古酒というと最新のヴィンテージと比較して、値段が高騰してしまい、2倍、3倍の価格になることが当たり前ですが、今回特別価格でお譲りいただきました。

2012年も2006年も「メルローの年」ともいわれるヴィンテージ。
(メルローとはカベルネ・ソーヴィニョンと並び、フランス・ボルドー地方を代表する黒ぶどう品種であり、このレイニャックの主要品種)

ともに、今皆様に召し上がっていただきたいワインですが、さらに熟成をさせてお楽しみいただきたいと思います。

しかも、どちらもケース買いでさらにお買い得になります。
年末年始の特別なワインとして、そして熟成用にケース買いをおすすめいたします。
テイスティングをご希望のお客様は、ぜひ各店舗での週末試飲会にお申込みください。
だれよりも早く2012年のテイスティングをしていただけます。



また、先月のサプライズ価格での登場で瞬く間に数千本が完売してしまった、カリフォルニア・ナパヴァレーのオークションワイン「スタディ・インブルー
急遽ウォーターストーンのフィリップさんに連絡をして、現地ストックを送ってもらい、もう間もなく日本に到着いたします。

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こちらのワインは、特別価格でのご予約を12月4日(日)まで承っております。
お近くのお店はWEBショップからご予約ができますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。


年末ワインのご準備に、ぜひヴィノスやまざきに足をお運びください。

片山

いよいよ冬本番!お勧めのシャンパーニュ

東京では驚きの11月の初雪となるなど、今年は早々と冬将軍到来のようです。
考えてみれば、師走も近づき、パーティシーズン&ギフトシーズンです。

そんなワクワクドキドキの季節に、ヴィノスやまざきでは冬ギフトをご用意しています。


これからのパーティシーズンを彩るもの、そしてお世話になったあの方や
愛しいあの人へのプレゼントには、なんといっても「泡もの」ですね。


今年の冬ギフトでは、今話題のコラール・ピカールが造るこだわりシャンパーニュをお届けいたします!

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黒ぶどうのみで造られ樽熟成のコクあるシャンパーニュに、グラス2脚がセット!
持ち運び仕様のかっこいい黒のレザーボックスに入れました。
送っても、ご自分でお持ちになっても、粋なプレゼントです!

もちろん、1本単位でもお得価格でご提供。こちらはギフトに使える化粧箱入りです。

厳選シャンパーニュギフト珠玉のロゼ・シャンパーニュギフト珠玉の特級シャンパーニュギフト

欲ばりな方には3本セットもお勧めです。こちらは上品なクリーム色のレザーボックスです。
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コラール・ピカールは、今注目のレコルタン・マニピュラン(栽培家元詰め)で、
一番搾りの果汁のみで仕込むなど実にぜいたくな造りをする蔵元で、ヨーロッパ最優秀ソムリエのお墨付き。


もちろん、ヴィノスやまざきのスタッフも皆大ファンです。

実は、当主はこの10月に来日したばかり。ちなみに、シャンパーニュ人らしく、粋でダンディなジェントルマンです。

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日本が大好きなためか、日本料理との相性もとっても良いような気がします。
きりっとした味わいながらまろやかで、長く続く泡立ちが飲む人の気持ちを引き立ててくれること間違いなし。
皆さまもぜひこの機会にお試しください!

冬ギフトでは、泡ばかりではなく、この季節にピッタリの赤や白、日本酒もご用意しています。

ヴィノスやまざきOnlineShop ワインのご購入はこちら

もちろんお電話でもご注文お承りいたします。
TEL:0120-740-790 までお電話ください。

寒い寒い冬に、心温まる極上ワインで、あの方やこの人に、ぜいたくに自分用に、友だちとの集まりに、
様々なシーンで盛り上がりましょう♪

通販部 佐藤

9年ぶりの来日!門外不出のワインをお楽しみください。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁から中目黒店オープンと慌ただしい中、充実した日々を過ごしておりますが、気が付いたらもうすぐ12月を迎えます。

 

12月といえば、ヴィノスやまざきでは毎年クリスマスワインパーティーを開催しておりますが、今年も一年を締めくくるのに相応しい生産者が来日いたします。

 

2007年の有楽町店オープン以来となります「アベイ・ド・レランス」からマリー神父が来日いたします。

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*9年ぶりの来日 前回は有楽町店オープンに駆けつけてくださいました。

 

カンヌ映画祭で知られる南フランスにあるカンヌの沖合に浮かぶ離島サントノラ島。

 

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その島には修道院のみが存在し、神聖な雰囲気に満ち溢れ、まるで一つの結界のような空気さえ感じます。
教会から認められた男子修道僧のみがお祈りを中心とした生活をし、その労働の一つとしてミサに欠かせないワインが造られていたのです。

その造り方は伝統的かつ前衛的。勤勉な彼らは常に研究を重ね、より良いものを生み出そうとしています。(シャンパーニュが生まれたのも修道僧の研究からと言われています)

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もちろん畑仕事は有機農法。とにかく手間をかけ、自然と融合したワイン造り。
彼らの土地は豊かな太陽の恩恵を受け、しかも海風により冷涼な気候もあるという、ワインのぶどう造りに適しています。

 

しかし、一切商業目的で造られない彼らのワインはすべて手作業で造られるため、わずかながらしか造られません。
そのため、その品質はカンヌ映画祭の晩餐会でも振舞われるほどの実力ながら、現地フランスでも一切通常流通はしないという希少な存在なのです。

 

17年前、フランスの有名レストランのソムリエからその幻のワインの噂を聞き、なんとかお客様にお届けしたい・・・と思いましたが、当然不可能でした。


その頃はこの修道院の紋章を市のシンボルとするカンヌの特別な方にしか渡らないワインだったのです。
しかし、偶然にも当店の本店のある静岡市とカンヌ市が姉妹都市であったご縁から、当時の静岡市長・カンヌ市長を通じ、このワインが島を出て日本に来ることとなったのです。


初めて、このワインが島を出て日本に来る・・・
買付に行った様子はカンヌタイムズの一面記事に取り上げられたほどでした。

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さらには、最近ではCREA WEBでも「ワインと美食をめぐる島々特集」でも取り上げられました。
http://crea.bunshun.jp/articles/-/11284


それから毎年本当にわずかながらですが特別にお分けいただいております。
ワインのラインナップはこちらをチェック

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そんな希少なワインを手掛ける「アベイ・ド・レランス」のマリー神父に、「是非、もう一度来日していただきたい」と何度もお願いした結果、わずか3日間ですが来日していただけることになりました。

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*今回は、醸造担当のマリー神父が来日。

 

私たちもお会いできることに胸がドキドキ・ワクワクしております。


門外不出のワインに合わせた料理との最高のマリア―ジュを楽しめる至福なひと時をお過ごしいただけます。
お申込は、こちらから

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クリスマスワインパーティー第二弾もございます。

また、ブログにてご紹介いたします。お楽しみに!

 

鶴見 明

今、人気急上昇のワインとは・・・!

ヴィノスやまざき中目黒店が本日グランドオープンいたしました。

 

 

話題の施設としてメディアにも取り上げていただき、終日多くのお客様にご来店いただきありがとうございました。

 

 

お客様からは「また中目黒店に出店してくれて嬉しい。ヴィノスさんのワインが身近に買える事ができてよかった」「ワインだけでなく、チーズやおつまみも充実してさらには日本酒まであって楽しい」とのお声をいただき本当に嬉しく思います。

 

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*旧中目黒店・店長の山地も戻ってきました。

昨日のブログでもご紹介しましたが、「丁寧な暮らし」をコンセプトにワインを通じてライフスタイルを提案するショップとして、今までとは内装を変えダイニングテーブルなどを設置しワインのある生活をイメージしています。

 

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また本日からのオープニングセールでは、とってもお買い得の福袋と同じくらい人気が集中していたのが、コスパ抜群の南仏ヌーヴォーでした。

ラグラーヴ・ヌーヴォーは、「フレッシュだけど果実味があって美味しい」「食事との相性が良さそう」など多くの声をいただき、まとめ買いする方も・・・
今年は、オーナーのオロスケット氏も「納得いく仕上がりになった!」と自信満々だっただけに、品質も高くお客様からも高評価をいただきました。

 

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一部店舗では、既にリピートがあるほど人気となっております。

ペノティエ・ヌーヴォーは、「これが、ヌーヴォー!?凄い濃くて果実味がしっかりしている」「ヌーヴォーなのに、果実の凝縮感が凄い!驚きました...」など、こちらは色を見ていただくだけで、濃厚さを感じます。

 

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醸造指導している元ムートンの醸造長パトリックレオンの影響で年々、品質が向上しているのを感じました。

今年の南フランス・ヌーヴォーは、天候にも恵まれ完熟したぶどうから高品質な味わいに仕上がっており、例年以上にお客様からの評判も高く早期完売が予想されます。

 

また、今年のボジョレーはもちろん、南フランス・ヌーヴォーをまだ飲んでいない方は、
中目黒店をはじめ、ヴィノスやまざきの店内にてお試しいただけます。

 

ヴィノスやまざき各店にて皆様のご来店をお待ちしております!

 

ヌーヴォー隊 福井

 

 

11月22日中目黒店グランドオープン!

11月22日、東急中目黒駅が生まれ変わります!

高架下に約28店舗の話題のお店や新業態のお店が集まり、多くの人が素敵な時間や情感をシェアできる「中目黒高架下」が誕生。

この高架下に、「ヴィノスやまざき中目黒店」も明日グランドオープンとなります。

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ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日から4日間のプレオープンでは、ヴィノスやまざきの様々なお店に日頃から足を運んでいただいているお客様、そして中目黒駅周辺を利用されている方々に多くお越し頂きました。

 

明日からのグランドオープンでは、さらに新しいヴィノスやまざきの姿で皆さまをお待ちしています。

まずひとつめの楽しみは、中目黒限定ワインの入荷!

 

ヴィノスやまざきの売上ナンバー1ワインの造り手としても知られる、カリフォルニアの人気蔵元「ストーンヘッジ」の果実味溢れる「クルルー」が発売。

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この「クルルー」は現地の方言で鳥の鳴き声を表している、完全オーガニックのワイン。

農薬を必要としない、健全な畑から生まれる手摘みのぶどうを使った「蔵直」の有機ワインです。

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もちろん、味も「蔵直」ならではの飲み応え!力強くもナチュラルな味わいはぜひ毎日の定番におすすめです。

 

そんなヴィノスやまざき一押しの蔵直ワインたちを、ぜひ美味しいパンと料理で味わって頂きたいと、隣にオープンするNYの老舗ベーカリー「THE CITY BAKERY(シティ・ベーカリー)」とパン&ワインのコラボレーションも!

 

「シティベーカリー」はNYで20年以上も愛され続けている人気のパン屋さんで、日本では広尾、品川、銀座に店を構えています。(ヴィノスのスタッフたちも大好きなパン屋さんです)

パンだけではなく、美味しいビストロ料理も絶品で中目黒店ではイートインで美味しいお料理も楽しめます。

そんな「シティベーカリー」との壁をなくし、ともにお店を行き来できる空間が高架下に生まれました。

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ヴィノスやまざきでお好みのワインを見つけたら、すべて「BYOB(=Bring Your Own Bottle)」持ち込みOK!(持込み料金¥1,000)!

さらに、ヴィノスがお勧めするワインもグラスでお召し上がりいただきます。

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美味しいパンと、美味しいワイン。人生を豊かにしてくれる(少なくとも、私はこれで幸せになれます...)この2つが同じフロアで揃います。

 

他にも、素敵なギフトやお土産にしたいアイテムも新入荷!

レストランで使用されたワインボトルをリユースしたアメリカの人気キャンドル「リワインド」も中目黒限定で入荷しました。

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ワインの香りをイメージした華やかな香りと優しい明かり、リユースとは思えない素敵なデザインに魅かれます。

ギフトボックス付きなので、プレゼントにもぴったりです。(各税抜¥4,500)

 

さて、ブログには書ききれないほどまだまだヴィノスやまざき中目黒店のお楽しみはたくさんありますが、最後にお得なご案内が!

 

グランドオープンの11月22日から3日限定で「オープン記念福袋」を発売します。

3,000円(税抜)、10,000円(税抜)で蔵直ワインが4本入った福袋です。

実はこの福袋、かなりのコスパ福袋なんです!(気になる方はスタッフまで・・・!)

その他にも、人気のチーズやおつまみが入ったお楽しみ袋、ナカメ限定ワインセットも登場します。

なくなり次第終了となりますので、ぜひお早目のご来店をお待ちしております。

 

それでは、生まれ変わった中目黒で皆さまとお会いできることを中目黒店スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

中目黒店

店長 種本あさみ

パスカルさんありがとう!そして、第二章に・・・

蔵直ヌーヴォー解禁イベント最終日は、本日は関西地方からお届けいたします!

まずは、そごう神戸店でサンテ(乾杯)!

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「頑固オヤジのシャテルスが笑ってる!!」
っとお客様も驚きの様子

皆さまに美味しいヌーヴォーをご用意できて満足している頑固オヤジからは自然と笑みがこぼれております!

続いて京都店へ!

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昨日のブログでご紹介したとおり、ボジョレー・ヌーヴォーは種類によって完売となっており、京都店もお客様に試飲分すらご用意できない状態・・・。

しかし、今日のこのイベントにために、極僅かですが他店舗より急遽送ってもらい、なんとかシャテルスの樽熟成ヌーヴォーを用意する事ができました。

この樽熟成ヌーヴォーは、実はヴィノスやまざきのお客様のためだけのヌーヴォーなのです。
なので生産量に限りがあり、今年もほとんどのお店で解禁初日に完売という嬉しい悲鳴がありました。

そしてフィナーレは、ルクアイーレ店でサンテ!

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本当に多くのお客様にご参加いただき、ボジョレー・ヌーヴォーの魅力も伝えることができました。

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パスカルさんありがとう!!

そんなパスカルさんからのメッセージをいただきました。

日本への訪問は今年で4回目となりますが、毎回皆さんに暖かく迎え入れてもらい、非常に嬉しく思っております。
自分が作ったものをお客様が飲み、その反応を直に見れることは、生産者として何よりも喜ばしいことです。
これからも日本の皆さんが末長くボジョレヌーボーを愛飲してくださることを祈っております。
À l'année prochaine!(また来年!)


そして、ヴィノスやまざきのヌーヴォーは第二章へと...

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解禁日が違うため、あまりニュースにはならないのですが、南フランスのヌーヴォーも当店では取り扱っております。
特に、あのCHムートン・ロートシルトの元醸造長が手掛ける「ペノティエ・ヌーヴォー」は、過去最高??のお声も頂き、既にリピートされる方も。

もちろん南フランスヌーヴォーも、在庫が無くなればもう今年のは手に入りません。
ペノティエだけでなく、昨年南フランス・ヌーヴォーコンクールにおいて、最高金賞獲得のラグラーブ・ヌーヴォー赤,白や、低アルコールの甘口のソレイユ・ヌーヴォーなど、バリエーションも豊かです!

ぜひ店頭にてお待ちしております!

深澤

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ギヨさん、シャテルスさんありがとう!でももう在庫が・・・。

昨日のブログでは、各店のヌーヴォー解禁の様子をご紹介しました。
そして、本日もボジョレーより来日している生産者のヌーヴ
ォーイベントを各店舗にて開催されました。

今年初めてヌーヴォー解禁を迎えた仙台店では、現地にてアッサンブラージュ(調合)を行った保坂店長とドメーヌ・シャテルスのオーナー シャテルス氏のイベントが開催。

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同じ品種でも、若干の区画違いにより味の異なるヌーヴォーを、日本のお客様のためだけにブレンドを行い、今年も一番美味しいヌーヴォーに仕上げました。

そんなシャテルスさんのヌーヴォーは、今年も金賞受賞しまさに「金賞ハンター」のシャテルス氏のヌーヴォーは、仙台のお客様からも笑顔をたくさんいただきました。

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そして、ドメーヌ・ペール・ギヨのオーナー ギヨ氏は、ヴィノスやまざきの都内店舗を行脚!

渋谷店では、現地で樽詰めしたヴィラージュ・ヌーヴォーを。

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コレド室町店では、ヌーヴォーダンスとともに、現地ぶどう調査にいった矢尾店長がお集まりになったお客様へヌーヴォーを振る舞い。



最後は有楽町店へ。

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実は有楽町店では、既にギヨさんのヴィラージュ・ヌーヴォーが完売しており、本日のイベントでは出すつもりではありませんでした。
しかし、急遽他店舗より持参し、なんとか試飲分を確保。ギリギリではありましたが、なんとか用意できました。

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ギヨさんのヴィラージュ・ヌーヴォーに限らず、各店舗では「完売御礼」の報告がきており、私達もビックリしております。

今月中くらいは販売しようと何か月も前から計画し仕入れたヌーヴォーでしたので、嬉しい気持ちと同時に、お買い求めになれない方もいらっしゃると思うと申し訳なく感じます。

皆様お急ぎください。明日にはボジョレー・ヌーヴォー全てが完売になってしまうかもしれません!
(南フランスのヌーヴォーはまだ在庫確保しております)

各店舗でのヌーヴォー在庫状況は直接店舗へご連絡ください。

岩谷

ボジョレー・ヌーヴォー旋風が巻き起こっています!

昨日の解禁では、メディアにも取り上げていただき、本日も多くのお客様に今年のヌーヴォーの味わいをお楽しみいただきました。


お客様からも、「果実味がありながらも口当たりが優しく、ヌーヴォーらしさもあって美味しい」「これがヌーヴォー!?濃い色合いで果実味がしっかりしてる!」といったお声をいただきありがとうございます。

 

そして、解禁の勢いそのまま本日も全店にてヌーヴォー旋風が巻き起こっています。

 

ヌーヴォー買付隊の私が、ボジョレー・ヌーヴォーの特設会場で開催している様子をお客様の声と合わせてレポートしたいと思います。

 

まずは、今年で4回目の開催となります、品川駅のコンコースでのヌーヴォー特設コーナーを紹介!
ボジョレーガールズ(元気ある!?女性スタッフで結成)中心に、時にはボジョレー・ダンスなどしながらお客様に楽しんで頂く販売を行い、初日で完売御礼がでるほど!今年もより磨きがかかり盛り上がっています。

 

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特にギヨ ヌーヴォーは、手頃な価格だけど思った以上に果実味がしっかりしてるね!と大好評でした。
しかし、残念ながら店頭在庫が残りわずかとなりました。
特設会場でのイベントは、20日(日)までとなります。

 

続いて、川崎アゼリア店では昨年に引き続きヌーヴォーの特設会場!

 

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「食事と合わせるには、ヌーヴォーらしいフレッシュな果実味があるシャテルス・ヌーヴォーがいいね」「ほんのり感じる樽の風味が上品で高級感があるね」とシャテルス・ヌーヴォーが人気でした!
こちらの特設会場でイベントは、19日(土)までとなります。

 


ルミネ立川店&ルミネ北千店でのヌーヴォー特設会場!


駒木根(ルミネ立川店)&角(ルミネ北千店)が元気いっぱいにイベント会場を盛り上げています!
「え!?これがヌーヴォー?凄い濃いですね!」「フレッシュだけと果実味がしっかりしている味わいだね」などこちらは、南フランス・ヌーヴォーが大好評!

 

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角店長からは、「もう在庫がなくなりそうです・・・」とSOSの連絡がくるほどヌーヴォー旋風が凄いです!
こちらの特設会場でのイベントは20日(日)までとなります。

 

そんな中、今日もテレビでもヴィノスのヌーヴォーのこだわりが特集される等、ボジョレー・ヌーボー旋風は、皆様のお陰で全店を駆け抜けました。

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生産者のギヨさんも、シャテルスさんも、お店で直接お客様にお会いしたいと、今日もヴィノスの店舗を回ってくれて、ワイン作りにかける情熱を伝えてくれました。

 

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本当に美味しいヌーヴォーをお届けしたい、そんな思いで夏には収穫状況を確認し、10月には瓶詰め前のヌーヴォーの味のチェックに現地に赴き、タンクのワインの味を全てチェックしてアッサンブラージュ(味の調合)まで行いました。そしてお気付きの通り、納得出来なかった蔵のヌーヴォーは断腸の思いで仕入れを諦める等、辛い思いもしました。でも、そんな苦労も全て、「本当に美味しい」と、言って下さるお客様の言葉に吹き飛んでしまいます。

たかがヌーヴォー、されどヌーヴォー、沢山の方が召し上がるものだからこそ私達は本気で取り組んできました。

 

そんな、ボジョレーヌーヴォー旋風は明日も巻き起こります!ギヨさんも、シャテルスさんも全国を駆け巡り蔵直の情熱をお届けします!↓イベントお申込みはコチラ。

 

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一部のヌーヴォーは、このイベントにて最終のご案内が予想されます!
是非、お近くのヴィノスやまざきにご来店いただき、今年のヌーヴォーをお楽しみください!

1.2.3 サンテ!

 

福井

祝!ヌーヴォー解禁!

ボジョレー・ヌーヴォー解禁日の今日も沢山の皆様にご来店いただき、誠にありがとうございます。

日付変更と共に開催しました、カウントダウンのイベントもお客様と生産者と一緒に祝うことが出来ました。

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また、各種メディアでも解禁日のホットな様子をお伝えいただきました。


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ヴィノスやまざき各店舗でも

「今年のヌーヴォーは凄い!濃い!」「果実味たっぷりで美味しい!」

などなど、盛り上がりを魅せております。
完売間近のヌーヴォーもございますので、是非お早めのご来店をお待ちしております!

ニューオープンの中目黒店をはじめ、ヴィノスやまざき全店舗で明日も皆様のご来店お待ち申し上げております。
是非、この機会に2016年の蔵直(R)ヌーヴォーをお楽しみください!

ヴィノスやまざき一同


2016年 ボジョレー・ヌーヴォー 解禁!!

2016年ボジョレー・ヌーヴォー、いよいよ本日解禁です!!
 
各店舗ではカウントダウンで解禁を祝うイベントを開催。
 
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誰よりも早くボジョレー・ヌーヴォーをお楽しみいただけるということもあり、深夜にも関わらず多くのお客様にご来店いただきました。
 
本日の解禁を向かえるまで、今年はいろいろありました。
 
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「春先、雹被害で収量が減るかもしれない」
 
「今年はぶどうの生育が例年よりも遅れているから、収穫が10日ほど遅くなりそうだ」
 
と、2016年は例年以上に難しいだという各蔵元のコメントに、日本に到着する先週までは本当にひやひやしていました。
 
しかし、「難しい年だけど、絶対美味しいヌーヴォーを造るよ」という生産者たちの言葉通り、素晴らしいヌーヴォーで今日の解禁を迎えることができました!
 
 
さらに、本日の解禁イベントにフランスから2人の匠が応援に駆け付けてくれました。
 
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新静岡セノバ店には、頑固親父ことドメーヌ・シャテルスのパスカルさん!
 
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今年もパスカルさんの作るヌーヴォーは、ヌーヴォーコンクールで金賞を獲得しました!!
 
 
コレド室町店には、樹齢113年の古木を使用した濃厚ヌーヴォーが毎年人気のドメーヌ・ペール・ギヨのローランさんが登場!
 
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「濃い!ヌーヴォーじゃないみたい!」というご感想を今年もいただいています!

 
ほとんどのヌーヴォーが店頭在庫のみとなりますが、WEB・通販にてお買い求めいただけるものも少量ございます。 
 
通販部お電話→0120-740-790
※数量限定の為、早期の売り切れが予想されますのでご注意ください。
 
 
そして、本日(17日)より来日イベントも各地にて開催いたします
カウントダウンにいらっしゃれなかったお客様も、ぜひ足をお運びいただければと思います。
 
 
 
 
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【プレオープン時間】 12時?20時まで
 
 
是非、ご来店ください!

 
ヴィノスやまざきスタッフ一同
 

健康的に美味しくサンテ(乾杯)!

いよいよ解禁まであと2日となりました。

そして本日ヴィノスやまざき各店舗には、ヌーヴォー解禁に先駆けて南仏ヌーヴォーがお店に到着しました。

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ボジョレー地方の新酒ボジョレー・ヌーヴォーは先日倉庫にて検品が全て終わり、明日ギリギリのタイミングでお店に到着いたします。
もうあと少しの解禁です!お待ちください!!

そして、11月よりヴィノスやまざき各店舗では特別なプロモーションがスタートしております。
その中に、ワインショップなのにリンゴジュースがあります。

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これは北フランスのシードル(りんごの発泡酒)農家に買付けに行った際、テイスティングルームの端に置かれているのを買付隊が見つけたリンゴジュースです。
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このフルニエ家は小さなリンゴ農家でしたが、全て自分達で管理し農薬を使わない有機リンゴ栽培農園。

リンゴを食べてみると、すごくジューシーなのですが、リンゴが小さい分、1個のリンゴに対し皮の面積が大きいため、皮に含まれる成分がギュッと絞り出され複雑な味わいになるのだとか。

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リンゴに含まれるリンゴポリフェノールは、ワインと同じくらい含まれているらしく、健康にもいいです。
もちろんジュースなのでアルコールが苦手な方でも、ポリフェノールが取りやすいのです。


もちろん健康にもいいですが、何より美味しい!!
今まで飲んだどのリンゴジュースより濃くて、渋みを感じるぐらい成分が口の中に残り、健康そのものを飲んでる感じになります

ちなみに、フルニエ家のシードルは、2013年2014年とパリの農業コンクールで金賞を獲得を獲得しているそうです。

ワインショップですが、本当に美味しいリンゴジュースも取り扱っております。
ぜひ皆様店頭にてお待ちしております。


もう間もなく解禁するヌーヴォーと共に、ぜひ皆様、健康的に、美味しく、一緒に味わいましょう!!

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岩谷

ボジョレー解禁まであと3日!

ボジョレー・ヌーヴォー解禁までいよいよ残り3日となりました。
 
 

解禁を迎える前夜には、毎年恒例となりましたボジョレー・ヌーヴォー解禁カウントダウンを開催します!

5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・サンテ!!

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(昨年の解禁時の様子)

 

ヴィノスやまざきでは、毎年どこよりも早くお客様とともに新酒の解禁を楽しむため、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁をカウントダウンして迎えるイベントを開催しています。
造り手のこだわり、今年の天候や苦労など最新情報をお伝えしながらヌーヴォーをお楽しみいただきます!
 
また、今年は「ぜひ私のヌーヴォーでヴィノスのお客様と解禁をお祝いしたい!」と、解禁イベントには2つの蔵元が、ヴィノスやまざきのお店でお客様と一緒にカウントダウンを行います。
 
樹齢113年の古木から濃厚なヌーヴォーを造りだす「ドメーヌ・ペール・ギヨ」のギヨさんは、コレド室町店に!
 
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そして、頑固親父の相性で親しまれている「ドメーヌ・シャテルス」のパスカルさんは、セノバ店にそれぞれ解禁をお祝いしてやってきます!
 
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また、カウントダウンイベントでは当日解禁の瞬間まで木樽で熟成される、
「樽詰めヌーヴォー」 をご参加の皆様に振る舞います!
 
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ぜひ、生産者とご一緒にカウントダウンイベントを楽しみましょう!
その他にも、各地のヴィノスで解禁イベントを開催しますので、是非ご参加ください。
【開催日時】
11月16日(水)PM23:30 〜 11月17日(木)AM0:20

【開催店舗】
静岡本店、新静岡セノバ店、広尾店、自由が丘店、池袋店、
武蔵小杉店、コレド室町店、川崎アゼリア店、京都店、札幌パルコ店
 
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※事前ご予約で500円でご参加いただけます。

 

 皆様のご参加を心よりお待ちしています。
 
コレド室町店 矢尾

本日、ボジョレー・ヌーヴォーご予約最終です。

昨日のブログでは、ボジョレー・ヌーヴォーが到着し商品の検品を行いながら解禁に向けた準備で慌ただしくなってきましたが、
解禁日が近づくにつれワクワクしてきました。

今年も最終の味わいのチェックにいき、当初は7月初旬の天候不順などで不安な部分はありましたが、
実際に現地で試飲したら不安が吹き飛びました。

しっかりとした色合い、口に含んだ時の果実の甘みがギュッと濃縮してヌーヴォーらしくない味わいに、
「今年も昨年以上に品質が高い!」と皆様に納得いただける味わいに仕上がりました。

店舗では、お客様から「今年の一押しは?」と聞かれますが、
毎年予約で1番人気のギヨ(昨日のブログでも紹介)はもちろんですが、今年はシャテルスもナチュールも本当に品質が上がっています。

シャテルスは、グラスに注いだ時の色を見ただけで、
 
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今年はいける!と確信したほど、濃くて果実味もしっかりしていました。

時に、樽で熟成するヴィラージュは限定数量です。今年は、昨年以上にご予約いただいております。

ナチュールは、昨年と違い発酵が終わり果実味と酸味のバランスが非常に良い味わいに仕上がりオーナーのディディエさんも自信満々でした。昨年はちょっとピリピリしてましたが...
 
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全てオーダーメイドで作ってくれているため、今の予約状況だと店頭に並ぶかどうか...是非、ご予約しお試しください。
 
さらに、ボジョレーだけではなく今年の南仏ヌーヴォーは、過去最高の出来き!自画自賛してすみません...でも、ワインとして最高に美味しかったです!

特に、ラグラーブは驚きました。
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白は、果実の甘みを感じながら、酸味とのバランスが素晴らしい。赤も、南仏らしいギュッと詰まった果実味を感じ、買付隊も飲んだ瞬間顔を揃えて(美味しい)と感動したのを、思い出しました。

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ペノティエは、ヌーヴォーを初めてやった時のあの色が濃くて果実の凝縮感が凄かった時を超えるくらいの味わいです。
パトリックレオンの醸造指導があってまるでボルドースタイルに!

あと、フレッシュ&フルーティーのソレイユヌーヴォーやヌーヴォーと最高に相性が良い手作りチーズもおすすめです。パーティーの手土産としても人気です。

ついつい、感情が入りすぎて長々すみません。

とにかく、今日がご予約最終です。
お買い得価格で購入できるのが今日で最後です。
お近くの店舗、またはwebさらにはお電話でも承ります。
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是非、今年のヌーヴォーを一緒に楽しみましょう!
 
ヌーヴォー買付隊  福井

あと1日になりました・・・。

ボジョレー・ヌーヴォーのご予約価格でのお申込みは、ついに明日に迫ってまいりました。
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ヴィノスやまざき各店舗でも、ヌーヴォーのご予約、そしてスタッフにおすすめのヌーヴォーのお問い合わせなどをたくさん頂戴しました。


その中でも、圧倒的な問い合わせはやはり113年の古木から出来る「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。
毎年解禁後すぐ店頭から完売の二文字が付くのはこのヌーヴォーです。

ボジョレー・ヌーヴォーにもブルゴーニュ格付けと同じようにランクがあります。

その中でも最高の区画の一つが、ペール・ギヨさんが所有している「グラン・クラ畑(特級の意)」なのです。
なんと今年で樹齢113年!

あまりにも希少なぶどうの樹であり、1本の樹からぶどうが2から3房程度しか実をつけません。

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↑こちらの写真をご覧ください。

どこにあるのか分からないくらい小さな小さなぶどう房。

その分、栄養分は凝縮され濃厚な果汁となり、そして濃厚なヌーヴォーが出来るのです。

そして、ようやく当店のボジョレー・ヌーヴォーが本日フランスより物流倉庫に到着いたしました!


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今年、大手生産者のボジョレー・ヌーヴォーは既に10月末に到着していました。

でも、当店が取り扱うどの蔵も他生産者より収穫を遅らせ、完熟してからヌーヴォーを造っているため、本当にギリギリの入庫となりました。

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ちょうど今、1本1本ボトルチェックを行い、皆様の元へワインをお届けする準備を行っています。


そんなヌーヴォーを【ご予約価格】にて入手できるのも残り1日・・・

「色々ありすぎてどれを選んでいいかわからない・・・」という方には、こちらの大人気「ボジョレー・ヌーヴォーを味わい尽くす6本セット」をご用意しました! 

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ヴィラージュ・ヌーヴォー3種に加え、濃縮感たっぷりのギヨさんのヌーヴォー、買付隊が現地にてブレンドを行った最高にバランスの良いヌーヴォー、そしてお客様のリクエストで少量造ってもらった幻のロゼ・ヌーヴォーが入った6本セットに、実は今一番人気が集中しています。

「解禁日以降に買いに行こう。」と思っていると、もしかしたらほとんどのヌーヴォー(特にヴィラージュ・ヌーヴォー)が完売している可能性がございます・・・

なので是非、明日までにご予約いただければ幸いです。

ご予約はWEBショップからのご予約が便利です。


まもなく到着!「奇跡のヌーヴォー」をお届けします。


もしくはお電話を頂ければスタッフがご予約を承ります。

最後のチャンスを、お見逃しなく・・・

ボジョレー・ヌーヴォー買付隊

新店OPEN 感謝の気持ち

東京でもこのところの真冬を思わせる冷えこみに、本格的ワインシーズンの到来を感じます。

 

そして、ヌーヴォー解禁まではあと1週間を切りました!

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ところで、ヌーヴォーに先駆けて10月9日には新宿店がオープン致しました。

 

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そして、11月22日のグランドオープンに向けて、中目黒店は現在スタッフ総出で準備中です。

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今秋、2店もの新店をオープンできるのも、お客様のご支援のおかげです。
そこで、感謝の意を込めて、今週末はヴィノスやまざき各店で

 

「テイスト・オブ・ヴィノス 新店OPEN感謝ワイン」


を開催致します!

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「このワインはいつも飲んでるけど、こっちのワインは初めて飲んだ!」

 

各店でご参加頂いたお客様から頂ける感想が、今から楽しみです。

 

ヴィノスやまざきでは、現地で蔵元と直接交渉をし、本当に美味しいと思ったワインだけを仕入れています。
味わいの好みは人それぞれではございますが、その中でもより多くのお客様から多大なご支持を頂いている人気ワインを厳選してご紹介致します。

 

この機会に是非、人気の蔵直ワイン達を改めてお楽しみいただければと思います。

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また、ボジョレーヌーヴォーのご予約締切は今週末まで。

まだご予約頂いていないお客様は、是非合わせてご利用下さい!

皆様のご来店を、ヴィノスやまざき各店にてお待ち申し上げております。


ヴィノスやまざき 店舗スタッフ一同

ヌーヴォーとオールドヴィンテージ!?

南フランス・ヌーヴォーが続々と入荷していることは昨日も伝えした通りで、毎日当店の商品部スタッフが倉庫に赴き、1本1本検品の作業を実施しています。

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「生産者が丹精込めて造り上げた2016年ヌーヴォーをきちんとした状態でお客様のもとにお届けしたい!」

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彼らの真剣な表情が物語っていました。



さて、静岡では買付隊長と鶴見のコンビで、月例の朝日テレビカルチャーを開催いたしました。

今月のテーマは「ヌーヴォーとオールドヴィンテージを比べる会」

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残り1週間に迫ったボジョレー・ヌーヴォー解禁に伴って、まずは南仏ヌーヴォーで毎年大人気のラ・グラーブの白ワイン『ソーヴィニョン・ブラン』でサンテ(乾杯)!

「ソーヴィニヨン・ブランだからもっと酸っぱいかと思ったけど、フルーティーで飲みやすくて美味しい!」


次に2杯目のワイン。
銘柄を伏せた状態(ブラインド)で召し上がっていただきました。

セミナーに20年近く通われている常連のお客様も、グラスの中のワインの色を見て、何やら判断に困っている様子。

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「色は普通のボジョレーにしては濃い。
ストロベリーみたいな甘い香り。
でも味は甘いだけじゃなくてしっかりしてる。
なんだろう???
熟成されたいいクラスのボジョレーとか?」


種明かしをすると、なんとのドメーヌ・ペールギヨのボジョレー・ヌーヴォー2015。
なんと、去年のヌーヴォーだったのです。

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一般的にはボジョレー・ヌーヴォーは解禁から数か月もすると果実味が薄くなって酸味が強くなり、味も落ちるため、熟成しないと言われています。
元々、熟成させるようには造られていないのです。

でも、当店では1年後のボジョレー・ヌーヴォーの状態を確認するために、数本だけ保存しておいたのです。

「ほんとに!?1年も置いておけるんだ。」
「これは分からないなあ。すごい。」

僕もこっそりと、グラスに注ぎ、試飲してみましたが、本当に美味しくて驚きました。

普段は内に秘める情熱を表現しないと周りからは言われていますが、本当に今年のヌーヴォーにワクワクドキドキしてきました。

きっと解禁カウントダウンパーティー当日は、店頭でこの秘めた情熱を皆さんに披露できるかと思います!!!



そして後半はオールドヴィンテージ。

こちらもブラインドで、2種類のワインを同時にお試しいただきました。

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「どっちもパワフルだね。でもあとに注いでくれた方が飲みやすいかなあ。」
「色はほとんど同じ感じなんだけど、香りの要素が違う気がする。」


さまざまな憶測が各テーブルでは飛び交っていました。

正解は・・・・・
なんと、シャトー・ムーラン・オーラロックの2011年と2006年。同じ生産者の同じワインの年号(ヴィンテージ)違いの飲み比べ。


買付隊長がオールドヴィンテージワインを分かりやすく、熱心に解説されていました。
また、買付隊の鶴見も生産者の情熱に負けないくらいの情熱に皆様に南フランス・ヌーヴォーも語っていました。


「すごく勉強になった!やっぱり比べて飲むとよく分かるね。」
「ヌーヴォーとオールドヴィンテージ、どちらにも良さがあることが理解できました。」

と、参加された皆様にも大変満足してくださったと思います。

そして、1年熟成のボジョレー・ヌーヴォーの美味しさや10年熟成のシャトー・ムーラン・オーラロックの若々しさを体験された皆様の感動を目の当たりにし、本当に感動しました。

まだまだワイン勉強中ですが、10年後には買付隊長や買付隊の鶴見を超えるような存在になりたいと思いました!

これからもセノバ店の応援を宜しくお願いします!

スタッフ代表 竹間

解禁日お届けのご予約は本日まで!

続々と南仏ヌーヴォー2016が物流倉庫へ到着しております。

 

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今年は例年以上にギリギリのタイミング...
カレンダーと睨めっこしつつ、出荷担当の私としては本当にヒヤヒヤものでしたが、現物をこの目で見るとようやく一安心です。

 

連日のようにお伝えさせていただいておりますが、2016年ヌーヴォーの解禁日当日お届けのご予約締切は本日まで!

 

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最終日ということもあり、WEBやお電話でのご予約もピーク。

私たち通販チームが、責任をもってヌーヴォーをお届け致します。

 

「今年の味わいはどうでしょうか??」

「一番濃いヌーヴォーでおすすめはどれでしょうか??」

 

連日多数のお問い合わせをいただきますが、今年のヌーヴォーの中でご予約人気№1はこちら、

 

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ボジョレーの騎士 ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー

最高樹齢113年を数える、超古木をブレンドした唯一無二の味わい。

 

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現地でもあまりの凝縮感に衝撃を受けた、濃厚ヌーヴォーです。

 

実は、先日2015年の「ボジョレーの騎士 ヴィラージュ・ヌーヴォー」を飲む機会があったのですが、「本当にガメイ?」と疑わずにはいられないほど、ピノ・ノーワルのような豊潤さと深みのある味わいでした。

 

「解禁日以降に買いに行こう。」と思っていると、もしかしたら完売している可能性がございます。
 

WEBショップからのご予約が便利です!解禁日当日お届けできる最後のチャンスを、お見逃しなく!!
 
 
 

WEB店長 井山

苦難を乗り越え、南仏ヌーヴォー 日本へ到着!

ヌーヴォーの解禁日まで残り8日、解禁日が近づくにつれてわくわく感が高まってきます!

 

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本日、ヴィノスやまざきの物流倉庫へ、南フランス・ヌーヴォーのコンテナが到着致しました!

 

南フランスのヌーヴォーは収穫時期がボジョレー地方よりも早いこともあって、毎年船便で日本へやってきます。

例年、航空便よりも1週間以上早く到着することが多いのですが、今年は今週末に到着予定の航空便とほとんど同じタイミングになりました。

 

南フランス全体でぶどうの生育が例年よりも10日ほど遅れ、完熟を待ってからの収穫になったためです。

 

8月中ごろ、今年のスケジュールを確認していたとき

「ぶどうの生育が1週間から10日遅れているから、収穫は9月上旬になるよ」と、それぞれの生産者から連絡が入り、「今年は間に合わないかもしれない...」と、不安で仕方ありませんでした。

 

しかし、成熟が不十分なままで美味しいヌーヴォーはできないため、収穫を無理に早めることだけはできませんでした。

 

完熟ぶどうを使って美味しいヌーヴォーを造ってほしい」かつ「解禁日に間に合わせたい」と、当初予定の船便スケジュールを1週ずらし、さらに船会社に無理を言って集荷のタイミングをぎりぎりまで遅らせてもらうことで、解禁日前週というぎりぎりのタイミングにはなりましたが無事に到着することができました。

 

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収穫が9月第2週目だったため、いったんは今年の輸入を諦めたペノティエ。「絶対美味しいヌーヴォーを間に合わせます!」というマダムの言葉通り、果実味あふれる濃厚ヌーヴォーが出来上がりました。

 

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ヴィノスのお客さまのために頑張ったよ」と、ラグラーヴのオロスケットさん

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グラスに注いだ瞬間に漂ってくる芳醇なアロマ、濃縮感たっぷり!

 

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到着の連絡を受けて、ただいま通販部署ではご注文いただいた商品の出荷処理で、忙しさはピークを迎えています。

 

今年は例年以上のハラハラがたくさんありましたが、本当に素晴らしいヌーヴォーに仕上がっています。

 

解禁日まで、いましばらくお待ち下さい。

ご予約期間はいよいよ明日まで、まだお済みでない方はぜひお早めに! 

 

加藤

社長、なぜここまで夢中になるの??

ボジョレー・ヌーヴォーのご予約価格での締切があと数日となり(※店舗での渡しの方は今週末まで)
このブログも、店舗もボジョレーヌーヴォーで盛り上がっています。

「社長、なぜ、ヴィノスってここまでヌーヴォーに夢中になるんですか?」

ある若手社員から、ずばっと聞かれました。

「社長がボジョレーの騎士という称号を受賞しているからですか?」

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※ボジョレーの騎士受賞時


夏には葡萄の収穫状況のチェックにまで現地に足を運び、瓶詰前には、社長自らが現地に味のチェックに行き、アッサンブラージュ(最終ブレンド)まで行う・・
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そんな会社、ないですよね・・。
でも、これは称号のためではないのです。

実はヴィノスやまざきがボジョレーヌーヴォーを取り組み始めたのは今から30年も前。
世界で一番早く解禁日を迎える日本で大ブームになったのです。

普段は赤ワインを飲まない方も、この時ばかりは赤ワインを飲まれる・・
でも・・
ヌーヴォーを飲んで、赤ワインが嫌いになってしまう人がいることにも気が付きました。

「正直、薄くて美味しくないよね。」
「ワインって酸っぱいから嫌い。でも一年に一度のお祭りだから」
と、本当にボジョレーヌーヴォーを美味しいと思って飲まれていない方がいる・・

これはダメだ・・ワインを好きになってもらうためにも、本当に手作りで作っている職人のヌーヴォーの
味は違うということを知ってもらうためにも、
「絶対に美味しいヌーヴォーをご提供したい。ワインってこんなに美味しいんだって、美味しいワインと出会っていただきたい。」
そんな想いで、美味しいヌーヴォーをご提供することを自分のライフワークと決めました。

そして、ついに出会った職人が、モルゴン村のペールギヨ。
ヌーヴォーなのに、ヌーヴォーとは思えぬ、めちゃくちゃ濃い本格的な赤ワインを造ります。
聞けば、モルゴン村(ボジョレーの中でも格付けされた村)に樹齢100年以上の葡萄の樹を持っているとのこと。

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(腰高くらいまでしかない100年以上の古木は1本の樹に数房しか実を付けません)


しかし、あまりに濃いので、賛否両論で、お客様からのご要望で「このヌーヴォーは飲む前にデキャンタして下さい。」
注意書きを首からかけたこともありました。
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が、
毎年毎年訪問して、
「もっと完熟させて。もっとフルーティに。」とリクエストをして、
「樹齢113年の葡萄を使って!」とお願いし続けて、そして数年前から完成した、ギヨの濃くてフルーティでそして奥行きのある
理想のヌーヴォー。
これなら、絶対にワインが好きになってもらえる!!!

ワインは本当は美味しくて、そして楽しいもの。
是非、ギヨさんのヌーヴォーで、それを実感して下さい。


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http://www.v-yamazaki.co.jp/nouveau2016/giyo.html#btl01
↓↓↓
特別価格はあと2日!

種本

あと3日です。

いよいよ、最終のご案内となりました!
もう10日後には解禁となる、ボジョレー・ヌーヴォー2016のご予約期間もあと3日です!

現地で味わいの最終確認をし、今年の出来の良さを知ってしまって、なかなかどの一本をオススメしようか迷ってしまいます・・・が、本日は頑固親父ことシャテルスが造るボジョレー・ヌーヴォーを一番にご紹介いたします!


実は仙台店でも頑固親父こと、パスカル・シャテルスさんのヌーヴォーに人気が集中しています!
その理由は、ヌーヴォーでありながら贅沢にも樽熟成をさせたヴィラージュ・ヌーヴォーが今年も入荷するからです。
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樽で熟成するには、もちろんもともとのワインがしっかりしていなければいけません。
現地で試飲をした際には、まだ樽熟成の前段階でしたが、あまりの力強さと果実味に驚きました。

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本来であれば、早期に出荷するために時間をかけずに造るヌーヴォーでありながら、
更に美味しいものをお客様に届けたいというパスカルさんとヴィノスの思いが詰まった一本です。



そして、シャテルスと言えば、毎年ヴィノス買付隊が日本のお客様のためだけに区画ごとに仕込まれたヌーヴォーをブレンドして作るオートクチュール・ヌーヴォーも忘れてはいけません。


過去最多の7つの発酵中のタンクサンプルからのブレンドは困難を極めましたが、最終的にはパスカルさんも太鼓判を押した出来のヌーヴォーが完成しました。
フレッシュでピュアな果実味がストレートに味うことができる、香り高いヌーヴォーに仕上がっています!



ここでしか味わえない頑固親父の樽熟ヴィラージュ・ヌーヴォーと頑固親父のボジョレー・ヌーヴォー、ご予約をおすすめいたします!
ご予約はこちらから↓

更に詳しくは、ぜひ商品ページをご覧くださいませ!


PS:頑固おやじシャテルスが造る希少なロゼ・ヌーヴォーもご予約受付中です。

ロゼは本当に生産量が少なく、当店のお客様のためだけに造っている希少な一本です。フルーティーな香りとキリっとした辛口が特徴で、早期完売が予想されますのでこちらもぜひご利用くださいませ。

仙台店 保坂

新大陸ワインに魅了!

本日より2日間、ヴィノスやまざき各店舗では新大陸ワインの試飲会を開催しております。

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新大陸ワインと一言で言っても、筆頭のカリフォルニア、チリだけでなく、アルゼンチンやニュージーランドなど世界各国のワインをご紹介しております。


新大陸は決して歴史が浅いワイン生産国ではありません。
実は歴史が古く、その土地に合った多様な品種を使い個性的でヨーロッパに負けないワインを造っております。
輸入量は年々飛躍的に増加し、イタリアやフランスを抑え最も輸入されているワインも新大陸です。

本日お客様から一番多くのコメントを頂いたのは、アルゼンチンの秘境で造る「Aのマーク」の濃厚赤ワインでした。

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ヴィノスやまざき買付隊は、美味しいワインがあると聞けば地球の裏側でも行って参ります。
日本から1日以上かけ、小さなセスナ機に揺られ、辿り着いたのはアルゼンチンにとってナパ的存在の銘醸地『ウコ・ヴァレー』です。

ここで標高1000mを超える山あいに畑をもち、アルゼンチンの有名ワイナリーにぶどうを供給する栽培農家がこの蔵元です。
事実、ボデガ・ノートンやカテナ・サパタを始めとするアルゼンチン大手ワイナリーもここの畑のぶどうが使用されてます。

アルゼンチンと言えばマルベック種が代表的ですが、イタリア移民の祖先をもつ彼らは、欧州品種カベルネ・ソーヴィニヨンをアルゼンチンの地で見事に仕上げています。


買付け隊が目にしたのは、ヨーロッパの高級シャトーと同じように、1房1房手でぶどうを丁寧に摘み、さらに摘んだぶどうが痛まないように小さなバスケットに移し、さらにそれを何人もの目で傷んだぶどうを除去している現地の人達の姿でした。

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そして現地でも入手困難のワインを交渉し、僅かではありますが分けてもらう事に成功しました。


そんな秘蔵ワインがヴィノスやまざきの店頭から1日でこのワインが消えた日がありました。

昨年、日本経済新聞社出版のNIKKEIプラス1何でもランキング「一度は飲んでみたいあの国のワイン」特集において、数千種類の中からなんと3位に輝きました!
この日は朝から日本各地からお問い合わせを頂き、数か月分の在庫が一日で完売いたしました。

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試飲会は6日(日)も開催いたします!
お申込みはこちらをクリックしてください。↓↓↓


まさにおいしさ特Aランクのワイン、ぜひ店頭でもお電話でも「Aのマークのワイン」と仰ってください!スタッフがご案内いたします!


岩谷

新酒の季節を味わう。

昨日解禁した山梨県の新酒。

日比谷公園では、山梨県ヌーヴォーまつりが開催され、県内の37のワイナリーが参加しました。
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山梨県酒造組合より引用http://wine.jp/nouveau/

ヴィノスやまざきでは、今年の6月から本格的に日本ワインの取り組みがスタートしました。

これまでに、お客様から「ヴィノスやまざきで日本ワインは取り扱ってないの?」という声をいただき、

過去に社内で試飲会を開催したり、蔵元を訪問し、

ヴィノスやまざきだからこそ、お客様に紹介できる日本産ワインはないか試行錯誤してきましたが、

味わいと価格を比較して、20年間続いている海外からの蔵直?ワインに負けない品質のワインになかなか出会うことができませんでした。


しかし、今年6月の有楽町店リニューアルに向けて、ヴィノスやまざきでももう一度日本ワインを見つめ直そう!
というプロジェクトが発足しました。

ヴィノスやまざきとして、どういった生産者を紹介できるのか、試行錯誤のなかで生産者を訪問させていただき、
ワイン造りの苦労や面白さなど直接お話しをお伺いさせていただき、
中には、このヴィノスやまざきのブログをご覧くださっている方もいらっしゃったり。

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山梨県 中央葡萄酒明野・ミサワワイナリー

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山形県 タケダ・ワイナリー


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多くの蔵元の協力があり、50種類以上の品揃えをご用意させていただきました。

様々なワインと出会ってきたなかで、その土地その土地の個性を表現しているもの、
そしてなにより、社員で試飲をしてその味わいに納得できたものだけを厳選。

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今回解禁した山梨ヌーヴォーも、江戸時代から家族経営の酒蔵を営んできた甲州市の甲斐ワイナリーさん、
温泉が有名な笛吹市石和町に本拠地を置くマルスワインさん。

また、同時に山梨県だけでなく、今新たなぶどうの産地として注目される長野県・東御市のはすみふぁーむさんの巨峰から造る新酒もご用意させていただきました。

数量限定でご用意させていただいておりますので、今だけの日本の季節の味わいを、ぜひお楽しみください。

今週末の店舗は日本の新酒と、
そしてムーランオーラロックの特別なヴィンテージやレイニャック2011をご用意してお待ちしております!


片山

新宿店も日本ワインも解禁です!

本日、新宿ルミネ地下二階がグランドオープン。
日本初出店の話題のお店や、人気のショップが初めてキッチンを併設させたショップなど、
全店がオープンしました。
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明るく、おしゃれな空間に生まれ変わりましたので、是非一度お立ち寄りください。
新宿店では、先日来日してくれたムーランオーラロックの熟成ワインなど、
世界中のぶどう農園から直送したワインを厳選して紹介しております。

昨日のブログで紹介させていただいたように、先月オープンしたばかりの新宿店でも
スタディ・イン・ブルーが即完売。。


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有楽町店では早速レイニャックをお求めのお客様からお問い合せが集中し、
本日用意した本数が間もなく完売しそうとの情報が入ってきています。

また、発売以来、話題沸騰中の#722#805の飲み比べも期間限定で行っております。
すでに召し上がったお客様から
「この間は#805が美味しいと思ったけど、#722が今日は美味しかったから、今のうちに買っていくよ!」
と入荷から1か月ほど倉庫で熟成させたことで、味わいにも変化があるようです。


さらに、本日11月3日は山梨県の今年の新酒の解禁日です。
今年の6月から本格的に取り組みが始まったヴィノスやまざきの蔵直?日本ワイン。
日本らしい土地の個性が表現された新酒を山梨県・長野県から仕入れてきました。
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ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は11月17日(木)ですが、一足早く、ワインで秋の深まりを感じてみてください。

もちろんボジョレー・ヌーヴォーのご予約もまだ承っております。
一部のスーパーや販売店ではすでに予約を終了してしまっているようですが、

お客様に、今年のヌーヴォーをじっくりと選んでいただけるように、
ヴィノスやまざきでは、「本当に美味しいヌーヴォーをお客様にお楽しみいただきたい!」と
10月の中旬に出来上がったばかりの新酒の味わいのチェックに毎年訪問して、最新情報をお届けします。

解禁日ギリギリまで、悩んでいただけるように11月13日(日)まで、ご予約を承っておりますので、
店舗やお電話でスタッフにお好みなどご相談ください。(ご配送でのご予約は11月9日まで)


今年のヌーヴォーが待ち遠しくなってきました。
レイニャックや日本の新酒を飲みながら、解禁日をワクワクしながら一緒に待ちましょう!

片山

なくなりました。ごめんなさい・・・

「現地で交渉を行い遂に...オークション出品ワインが奇跡の価格!」と

自信を持ってご紹介した「ウォーターストーン スタディ・イン・ブルー」が

なくなってしまいました。

 

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2000本以上輸入したのですが、

販売開始から約3日間で売り切れてしまいました。

ごめんなさい・・・

2013年が売り切れ、2009年も販売したのですが、

両方ともなくなってしまいました・・・

 

 

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↑輸入担当の加藤さん

皆様に顔向けができなくて、背中で謝罪しております。

 

 

そこで、彼は社長に頭を下げ、皆様のために頑張りました!

なんと、明日より「レイニャック 2011年」を同価格(¥3980)で

販売いたします!

 

 

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カリフォルニアを代表するワインに代わって、

ヴィノスやまざきのフランスワイン、いやフランス・ボルドーを代表する

レイニャック 2011年」を同価格でご提供いたします!

なめらかな口当たりの中にある、

奥深い味わいと余韻の長さに感動いたします。

 

 

ちなみに、「どうしても、その大人気で売り切れてしまった

スタディ・イン・ブルー2013を飲みたい!」という方は

次回入荷(2016年12月中旬予定)のご予約を承っております。

ご予約はこちらまで → http://v-yamazaki.co.jp/webshop/order/reserve.html

 

 

「この度はご迷惑をお掛けして申し訳ございません。レイニャックをお楽しみください」(加藤 談)

これが彼の精一杯の言葉です。

「待ってもいいからどうしても飲んでみたい!」方はご予約を。

そして「今、美味しいワインを飲みたい!」方はレイニャックを。

よろしくお願いいたします。

 

通販部 寺田

 

中目黒にヴィノスやまざきがオープンします!

フランスから人気ワイナリーが3蔵来日し、先週は全国のヴィノスやまざきが大変賑わいました。

パーティーやワインフェスタ、そして各お店にお越しいただきありがとうございました。

 

さて、本日から11月です。

11月のビッグイベントといえば「ボジョレー・ヌーヴォー解禁」ですね!

先月最終の買い付けに赴き、素晴らしいヌーヴォー達との出会いに我々も大感動でした。

解禁日は11月17日(木)ですが、実は今月もうひとつの「解禁」があるのです。

 

現在、各店では新店のオープンフェアを実施中です。

イベントでも少しだけ告知をさせて頂きましたが、本日その詳細がついに解禁となりました。

 

11月22日(火)「ヴィノスやまざき中目黒店」がグランドオープンいたします。

 

そしてボジョレー・ヌーヴォーに合わせ、少し早いですが11月17日(木)にプレ・オープンいたします!

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中目黒といえば、目黒川の桜に毎年多くの花見客が訪れたり、ドラマの撮影場所として人気がでたりと話題となりました。

最近では、いま大人気のコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」が数日前にオープンしたり、

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おしゃれでトレンドなお店も並んでいたり。

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だけど街の雰囲気はなんだかのんびりとして過ごしやすく、提灯がともる居酒屋や老舗のお菓子屋さんがあったりと、老若男女問わずたくさんの人や文化が行き交う街です。

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ゆっくりと、周辺を散策するだけでも楽しい街です。

そんな中目黒の駅が、なにやら今日まで工事をしていたのを見かけ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中目黒駅を始点に祐天寺方面へ約700メートル、すべて線路の「高架下」に話題のお店や新業態のお店がこの度登場いたします。

               中目黒高架下ロゴ

駅を出るとちょうど目の前には、「蔦屋書店」、

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                                  (写真は代官山店)

そしてNYに本店のある「シティーベーカリー」も。

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                                                  (写真は品川店)

実はヴィノスやまざき中目黒店、昨年まで駅から少し離れた場所に店舗を構えていたのですが、今回のオープンに向け一時休店しておりました。

今回、ちょっとだけ・・・いやまったく新しい姿で、そしてより足の運びやすい場所に登場致します。

蔵直ワイン、チーズ、そして静岡の地酒をご用意しながら、皆さまに楽しんでいただけるお店を目指しています.。

 

ワインを買うだけではなく、その場で楽しんで頂くためのある美味しいコラボレーションも。

その他、中目黒限定のワインやセットもご用意いたしました。

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                      (ワインセットの写真はイメージです。内容が変更になる場合がございます。)

詳しくは、オープン日に向け続々とご案内して参りますので、ぜひ「中目黒店スタッフブログ」もご覧ください。

 

「東急高架下」グランドオープンは11月22日(火)ですが、ボジョレー・ヌーヴォーは解禁日にどうしても間に合わせたい!

ということで、11月17日(木)から11月20日(日)の4日間にプレ・オープンを開催いたします。

 

ブログをご覧の皆さま、ぜひ一足早く「ヴィノスやまざき中目黒店」へお越しください。

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皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

ヴィノスやまざき中目黒店

店長 種本

 

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