ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2016年4月アーカイブ

GWのワインを楽しむイベントは!

ついにゴールデンウィークがスタートしましたね!
ヴィノスやまざき各店もたくさんのお客様にご来店いただき、盛り上がっております。

「普段は渋谷店を利用しているんだけど、今日はお出かけで近くを通ったので寄ってみました!」
「いつもは品川店でワインを選んでもらっているけど、こんなところにもお店があったんだ!」という嬉しいお言葉も頂戴しております。

ヴィノスやまざきは現在全国に25店舗を展開させていただいております。
大きさやテイスティングカウンターの有無など、大小さまざまですが、ぜひお近くの際には普段ご利用いただいている店舗以外にもお立ち寄りいただければと思います。

全国のヴィノスやまざき店舗情報はこちらから。
→http://www.v-yamazaki.co.jp/shopinfo.html


より一層GWを盛り上げるため、ヴィノスやまざき各店では蔵直ワインがお楽しみいただける試飲会を開催しております。

先日の6年ぶりの来日コンサートでは、多くのお客様を魅了した「アンドレア・ボチェッリ」。
音楽はもちろんのことながらボチェッリ・ファミリーのワインにかける情熱を体感していただきたく、彼の音楽とワインのマリアージュイベントを開催!


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武蔵小杉店ではボチェッリの素晴らしい歌声を聴きながらのワインフェスタに、ついつい参加してしまった飛び入りのお客様にもご参加いただきました!

「すごくバランスのとれた味わいで、手土産に持っていきます!」と、ボチェッリの歌声のようなハーモニーを奏でる味わいに皆様酔いしれていらっしゃいました。


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コレド室町店では、実際にコンサートにご参加されたという方が初めてヴィノスやまざきにご来店いただきました。

「ボチェッリさんのご実家がワイナリーだって初めて知りました!しかも日本でも飲めるなんて感激でした!」と、今回の来日を機会に音楽だけでなく彼らのワインへの情熱に驚いたとのことです。



ボチェッリ・ワインを楽しむイベントは明日、日曜も継続開催いたします。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加いただければと思います。


お申込み・詳細はこちらから

http://v-yamazaki.co.jp/event/wine_festa/entry.html



しかし、実は今回のGWはそれだけではないのです......

店長が自ら各お店のお客様に最も楽しんでいただける、今最もお召し上がりいただきたいワインをチョイスして店舗限定のイベントも開催しております!

例えば、有楽町店ではワインファンだけど、まだ蔵直ワインをお召し上がりいただいたことのないお客様にその魅力をお伝えしたい!と、グランヴァン(偉大なワイン)テイスティングを開催!
シャトー・マルゴーなど、5大シャトーをはじめとする世界のグランヴァンと、その数分の一の価格ながら素晴らしい味わいを誇る蔵直グランヴァンの飲み比べを開催しています。

各店のイベント詳細や開催日程は各店フェイスブックページ、またはスタッフダイアリーから!

http://www.v-yamazaki.co.jp/facebook.html


ぜひゴールデンウィークもヴィノスやまざきに遊びにいらしてください!

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
ヴィノスやまざき店長一同

タルトが絶品の人気レストランと蔵直ワインのマリアージュ

「ヴィノスやまざきのワインが飲めるお店はないの?」と、お客様からお問い合わせを頂くことがあります。

ショップでワインとチーズを買って家でゆっくりと楽しむのも素敵ですが、たまには素敵な雰囲気のカフェやレストランでワインを楽しみたいですよね。

本日はそんなお客様の声にお応えして、ヴィノスやまざきのワインが飲める素敵なレストランをご紹介します。

 

今回ご紹介するレストランは、横浜市都筑区にあるフレンチ「La Maison(ラ・メゾン)」。4月21日にオープンしたばかりの新しいお店です。

 このラ・メゾンというお店の名前に聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが、それもそのはず。

このラ・メゾンは、全国に30店舗以上展開する人気カフェ・レストラン。中でもパティシエさんが厳選した旬のフルーツをふんだんに使って作る手作りタルトは逸品で、全国に沢山のファンの方がいます(私もそのうちの一人...)。

 

この度オープンした「ラ・メゾン」は、本店にあたるいわゆる総本山。ラ・メゾン自慢のタルトだけでなく、腕利きのシェフが作る美味しいお料理やワインの取り揃えも充実したお店です。

 

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お伺いした日はあいにくの雨模様だったのですが、店内はご覧の通り、満席!予約をしてなんとか席をご用意して頂きました。

 

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今回、私が頂いたランチメニューは「パスタランチ」。

3種類ずつの前菜、パスタから好きなものをそれぞれ組み合わせて選ぶことが出来ます。

前菜には「鰆と山うどのタルタル」を選びました!旬のお野菜とお魚はとても新鮮で美味しく、思わず笑みがこぼれてしまいました。

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そして、お待ちかねのパスタは「セージを練りこんだ生フェットチーネとハモンセラーノのバターソース」をチョイス。

セージの爽やかな風味とモチモチ食感のパスタ、スライスしたての香り豊かな生ハム、ハモンセラーノとの組み合わせは素晴らしく、一緒に頂いたロランジュレ・シャルドネとのマリアージュも抜群でした!

 

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さらに食後には、コーヒーとラ・メゾンさん自慢のタルト。

ブルターニュ地方の新鮮な生乳で作られたタルトは、ミルクの風味が豊かで舌触りもとても滑らか。お腹を満たした後に頂く絶品タルトとコーヒーの時間は、まさに至福のひとときでした。

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実はこのクリームチーズのタルトを始め、ラ・メゾンさんが作る旬なタルトは店内でも購入することが可能なので、ご自宅でも至福のひとときを楽しむことが出来ます。甘いもの好きの私としては嬉しい限り!

 

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ラ・メゾンさんでは、今回頂いたロランジュレ・シャルドネ以外にも、ヴィノスやまざき直輸入第一号ワイン、シャトー・レゾリュー赤ラベルや、人気シャンパーニュ、ポール・エラルドなど、実に10種類以上のヴィノスやまざきのワインを楽しむことが出来ます。そしてこんなに雰囲気の良い素敵なお店ですが、ワインのお値段はびっくりするほど良心的なんです。

 

自分のお気に入りのお店が、またひとつ出来てとても嬉しく思います。

今回はランチでしたが、次回はディナーでゆっくりとお料理とワインを楽しみたいと思います!

 

皆様も是非、ラ・メゾン さんの美味しいお料理とヴィノスやまざきの蔵直ワインのマリアージュをお楽しみください。

 

 食いしん坊営業部 四家

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「ラ・メゾン本店」

神奈川県横浜市都筑区中川中央1-29-7

センター北駅2番出口徒歩2分(横浜市営地下鉄ブルーライン/グリーンライン)

お問い合わせ:045-511-8245

営業時間:11時から21時

定休日:火曜日

http://www.la-maison.jp/la-maison/

GWは全国のヴィノスやまざきへ!!

本日、イタリアのテノール歌手アンドレア・ボチェッリ氏の6年ぶりとなる来日公演が東京国際フォーラムで開催されました。
私どもヴィノスやまざきも、彼の実家が造るワインの輸入販売店として、ブースを出店させていただきました。

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ありがたいことに、小さなブースでは収まりきらないほどのお客様にお立ち寄りいただき、たくさんのボチェッリワインをお土産にご購入いただきました。
そのお客様のなかには、初めてヴィノスやまざきを知ったという方も多くいらっしゃいました。

私たちは日頃、生産者とお客様の架け橋になろう!と日本のお客様に海外の蔵元のワインを紹介させていただいております。
今日ばかりは、アンドレア・ボチェッリ氏がファンの皆様とヴィノスやまざきとの架け橋となってくださりました。
多くの方にヴィノスやまざきの「蔵直」(くらちょくと読みます)の取り組みを紹介させていただくことができましたことは、本当に光栄でした。

明日からのゴールデンウィークでは、今度はヴィノスやまざきの各店舗で、ボチェッリ家のワインを紹介させていただきます。
来日公演で人気沸騰中のボチェッリワインを、是非お楽しみいただきたいと思います。

お申込みはコチラから
http://v-yamazaki.co.jp/event/wine_festa/entry.html
 

さらにヴィノスやまざき全店では、ゴールデンウィーク期間中、甘口ワインを無料でお味見いただけるようにご用意いたしております。
旅行やレジャーで遠方にお出かけの際、普段は立ち寄らない全国のヴィノスやまざきのお店をお訪ねいただくのはいかがでしょうか。
 
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甘口ワインはワイン好きな方ばかりでなく、日頃はあまりワインを召し上がらないという方にも、お楽しみいただきやすいワインです。
ご家族やご友人をお誘いいただき、旅先で美味しいワインを楽しくテイスティング。旅の思い出作りをちょっとでけお手伝いさせていただきます。
 
全国のヴィノスやまざきのお店はこちらかチェックしてください!!
http://www.v-yamazaki.co.jp/shopinfo.html

それでは、よい連休をお過ごしください!

片山

今日は何の日?

お客様から「○○店はどんなお店なの?○○店に行ってみたいけど遠方でなかなか行ける機会がいない」など多くのお声をいただきましたので、週に1回ヴィノスやまざきの各店を紹介するブログを始めることになりました。

 

そして、第1回目に紹介する店舗はルミネ立川店。店長の駒木根が担当させていただきます。

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なぜ立川かと言いますと......本日4月27日は、ルミネ立川店オープン1周年の日。

1年前にルミネ立川店の店長となり、自分で本当に店長が務まるのかと不安となり、プレッシャーで押しつぶされそうに何度もなりました。でも、日頃からご来店くださるお客様に支えていただき、オープン1周年を迎えることができました。

 

ルミネ立川店はヴィノスやまざきの直営店舗の中で最も売場面積の小さいお店です。だからこそ、直輸入ワインだけではなく、チーズやワイン雑貨も取扱い、こだわりのある品揃えをしたいと考えています。

 

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最近では「ルミネマガジン」の立川のおしゃピク(おしゃれピクニックの略)コーナーにてちょっとオシャレでこだわりワインや食材が購入できるお店として紹介されました。

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こちらから!

 

さらに只今、母の日ギフトでもルミネ立川店のおすすめワインとしてソレイユが紹介されています。

こちらから!

 

生産者来日イベントも開催しました。

初の試みでしたが多くのお客様にお集まりいただき、大好評となりました。

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そんなルミネ立川店で最も人気のあるワインはこちら!

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*わたくし駒木根も一押しです。


スリーブリッジス貴腐ワイン


オーストラリアのベストワイナリーにも選出されたウエストエンドワイナリーが手掛けるこの貴腐ワインは、アジア最大のワインコンテスト「ジャパンワインチャレンジ」にて世界中の貴腐ワインや甘口ワインを押さえて見事NO.1に輝いたワイン。


ルミネ立川店のお客様からも「この貴腐ワイン、ほどよく酸味を感じ、バランスの良い高級感ある味わい」「まるでフランスのソーテルヌ(有名貴腐ワイン産地)のような上品な味わいで、コストパフォーマンス高い」などと多くのお声をいただき、不動のNO.1です。

ただ、あまりにも人気があり、一時蔵元で欠品してしまいました。お客様にはご迷惑をおかけしましたが、先週末入荷し1周年に間に合いました。

 

今週末は、ルミネ立川店1周年記念の開催に合わせて、ご来店のお客様にこのNO.1貴腐ワインを振舞いたいと思います。
また、1周年記念として普段なかなか入手できないワインも入った福袋も数量限定で販売いたします。
是非、お立ち寄りください。

 

また、6月にはルミネ立川店主催のワイン&チーズ会も開催いたします。

お申し込みはこちら。これからは、お客様に楽しんでいただける企画をどんどん行っていきます。

 

店長としてはまだまだ経験不足で至らない点はありますが、お客様に笑顔で楽しく買い物をしていただけるお店を目指して一生懸命頑張りますので今後ともルミネ立川店をどうぞ宜しくお願いいたします。

 

ルミネ立川店・店長 駒木根

ボチェッリワインが日本で飲める理由(ワケ)

今週の木曜日、世界的テノール歌手「アンドレア・ボチェッリ」の日本公演が6年振りに開催されます。
 
ヴィノスやまざきではこのボチェッリの生家で造られるワインを、日本における正規代理店として輸入をさせていただいております。

ボチェッリのワインを販売させていただくようになって4年になりますが、ボチェリから初めて「日本でのパートナーになって欲しい」とお電話をいただいた時は半信半疑でした。

何と言っても、アンドレア・ボチェッリは、「盲目のテノール歌手」として世界的に有名な方。2010年の上海国際博覧会では、オープニングセレモニーで「トゥー・ラン・ドット」を披露し式を盛り上げたことでも知られています。
 
これだけ有名な方ですから、
ヴィノス側としても、「本当にワインを造っているのだろうか...」 「品質はどうなのだろうか...」
 
ボチェッリ側としても、いろいろ調べてヴィノスやまざきに連絡をしてくださいましたが、「ブランドを利用されないか」という不安があったようです。
 
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まずはお互いに会おうということになり、まさかのアンドレアさんとのご対面。
 
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昔から地元で愛され続けてきた、カンティーナ・ボチェッリ。現在は、アンドレアの兄であるアルベルトさんが蔵を取り仕切ってワイン造りを行っています。
 
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早速ぶどう畑に行きましたが、畑に行って驚いたことはとても良く手入れされていること。草生栽培を実践する畑は、まるで芝生を敷き詰めたお庭のようです。
 
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ワインを試飲される時、彼のまわりからは、すべての神経をワインのテイスティングに集中している感じが伝わってきました。

ここまで素晴らしい音楽を歌う天才のアンドレアさんが、全身で味を確認するこのワインは本物だと、実感しました。

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そして、一所懸命ヴィノスの話もさせていただき、お互いの不安は解け、そして、夢のようにボチェッリ家のワインが日本で飲めるようになったのです。
 
生産量はごく僅かですので、あまり大きなキャンペーンなども行えませんが、今回は6年ぶりとなる記念すべき日本公演。
 
アンドレア・ボチェッリのファンの方にはもちろん、そうでない方へも、この素晴らしいワインを少しでも知っていただきたくボチェッリフェアーを実施させていただいております。
 
力強いのに、本当に繊細。アンドレア・ボチェッリの音楽そのものを感じさせるワイン達を是非この機会にお試しください。
 
加藤
 
PS..コンサート当日、会場である国際フォーラムにてボチェッリワインの特設販売ブースを出させていただきます。是非お立ち寄りください!

ワインは飲みほすべき?

ただいま新人研修でワインに関する知識や技術の指導をしています。
そのなかで「ワインは開けたら飲みほすべきか」という質問が出ました。
これは新人に限らず、多くの消費者が抱える悩みでもありますね。
 
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先に答から申し上げると、それはワインによりけりです。
力強いワインはむしろ翌日や数日後の方が美味しかったりします。
一方、繊細なものはやはり開けたときの美味しさが失せてしまうこともあります。

では、それを見分けるにはどうするか。
経験的にはボルドーやアメリカ、オーストラリア、南仏、イタリア、スペインなどの若くてしっかりとした赤ワインは、潜在性を開花させるのに時間を必要とします。
これを「開く」と言います。

意外かもしれませんが、ブルゴーニュやアルザス、ドイツなどの若い白ワインも翌日や数日後に開くことがあります。
開けたての堅さがほぐれ、まろやかさが出て、美味しく感じられるのです。

きちんとしたレストランで食事していても、白ワインはすぐに飲みほされてしまうので、その意味においてはちょっとかわいそうだなと思うことも間々あります。
ワインは時間とともに味わいが変化するのがひとつのおもしろさだとも言えますしね。
 
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先日、そのような一般論をひっくり返してしまう白ワインを飲む機会がありました。
それが私にも思い出深い修道院、アベイ・ド・レランスの「サン・セザール」シャルドネです。

もちろん、この作り手の赤ワインの素晴らしさは知っていました。
しかし、白ワインは正直に言うと、美味しさは開けたてだけのものと、そこまで期待していなかったのです。

だって、南仏カンヌの沖合いの小島ですから。
一般的に白ワインは寒冷気候のもとで、優秀なぶどうを用い、生産者が頑なに品質を求めたときに、卓越したものになります。

そんな思いを抱きながら開けてみると、おやっ!と驚くほどに品質が向上しているように感じました。

ちょっと、これは試してみる必要があると思い、飲み残したボトルの半分を翌日から1週間、グラス1杯ずつ、私のワイン講座にお越しいただいている方に試飲してもらいました。

すると、「シャルドネですね。ブルゴーニュのかなり良いもの」という答が返ってきたりします。
みなさんに銘柄をお伝えすると、驚きの声が発せられます。そりゃ、そうです......、私だって驚いたのですから。

これも神のなせる技!ということではありません。
私自身、この修道院でしばらく暮らしてみて、修道士たちの献身的な作業を拝見しました。
それが常識を覆す白ワインを生みだしたのでしょう。その滞在記はまたの機会にお話します。
もしお飲みになるときは、数時間前に栓を開けていただき、できればデキャンタに移しかえるのをお勧めします。
きっと、びっくりするような美味しさを楽しむことができます。

とくにブルゴーニュやカリフォルニアの高級シャルドネをお好みで、それ以外はあまり試されたことがないという方には、ぜひ試していただきたいワインです。
シャルドネの潜在性をあらためて実感する、あるいはシャルドネのあらたな産地を発見するよろこびを得られると思います。

ヴィノフィル
斉藤研一

メリタージュをつくる理由(ワケ)

メリタージュの新ヴィンテージが昨日お披露目となりました。

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この週末はヴィノスやまざき各店舗にて、新着を記念して試飲会を開催させて頂きました。

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「一口飲んだら、それだけで口の中いっぱいに広がる濃密なぶどうの味にやられたよ。」

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「過去何本飲んだかわからないくらいたぶん買っている。初めて飲んだ時以上に、この年のワインが美味しく感じるよ!」


例年に比べても、今回の2013年は飛びぬけたワインになっています。

 メリタージュはもともとお客様からのご要望で産まれたワインです。
「ナパヴァレー最高のぶどうで、美味しいワインが飲みたい。でも価格は3,000円台。」

そんなお客様から頂いた声をもとに、ヴィノスやまざき買付隊はナパヴァレーに向かいました。

ナパヴァレーは、有名なオーパス・ワンをはじめ、カルトワインのスクリーミング・イーグルや、ナパワインオークションで過去最高の落札価格をつけたスケア・クロウなど、数万円から数十万円という価格のワインが密集する、世界屈指の高級ワイン産地です。

そしてトップブランドと呼ばれる高級ワイン生産者の多くが、「ステージコーチ」という畑のぶどうを使って います。

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このステージコーチはナパヴァレーの中でも、高い標高と独特な土壌が織り成し、秀逸なぶどうが収穫できる事から、ナパ最高区画とも呼ばれています。

「ステージコーチのぶどうを使ったワインだったら、絶対お客様が満足するワインが出来るに違いない!」
何年を費やし、 このぶどう畑の一部を、契約する事に成功しました。

通常のワインインポーターが行うワインの買付は、出来上がったワインをオーダーします。
しかし、このワインは原料のぶどうの時点から契約しているため、出来上がったワインは全て日本のお客様用です。
だからこそのお値段と品質なのです。 

もちろん、品種ごとのアッサンブラージュ(出来上がったワインの調合)も、当社バイヤーが現地で行っております。

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「ナパ最高のぶどうで3,000円台。」
ずっとお客様から頂いていた声が、1本のワインとして完成する事ができました。

新ヴィンテージである2013年のぶどうの出来は、ナパ史上最高の年と言われております。

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GWのお土産にもご自身用にも。ぜひお試しください。

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岩谷

ワインのブーケをいただきました。

今日はワインをお教えしてきた方の結婚披露宴に参加しました。

最近は料理やワインに趣向をこらした披露宴もあり、ガストロノミックな意味でも楽しめる機会が多くあります。
それにしても、今日はワイン・イベントかと思うほどに、料理とワインが素晴らしく、その組みあわせは驚かされるものがありました。

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いろいろとお話ししたいことはあるのですが、すべてを書こうとすると、しばらく連載となってしまうので、
最も感心したことをひとつだけご報告します。

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ラインナップとしては、ロゼ・シャンパーニュと南仏の素晴らしい白ワインに続き、

メインディッシュにあわせてボルドーの赤ワインが2種という流れです。



そのコントラストが見事でした。

こういうとき、何となく気張ってしまい、良作年のワインだけで揃えてしまいます。
しかも市場に出回っているものと言えば、まだ2-3年しか経っていない若いものばかり。

私としては、2004年の深みのある味わいのワインを選んだ、新婦の慧眼を本当にうれしく思いました。

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一般的に2004年は「難しい年」と言われていますが、このワインは例外的で別格のできばえです。

深みのある色合いはガーネットのように美しく、ダークプラムやコーヒー、葉巻の風味が広がります。

厚みがありつつも肌理細かくなめらかで、豊かな果実味のなかに旨味が広がっていきます。

伺えば新郎と新婦が出会った年とのこと。ますます感慨深いものがあります。
それにしても、こういうワインを探し出し、日本まで運んでくる努力には頭が下がります。
それはヴィノスやまざきと蔵元との信頼があればこそなのでしょう。

もう、こういう飲み頃のボルドーを市場で見かけることはないのかなと思っていただけに、いろいろな意味でうれしい披露宴でした。

帰りしなの地下鉄のなか、このワインをこっそり買い占めておこうと、にんまりしていました。
 

ヴィノフィル
斉藤研一

待ちに待った新ヴィンテージの到着

ヴィノスやまざきで5年連続お客様から一番支持を頂いているワインがあります。


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ストーンヘッジ メリタージュ ナパヴァレー

それは、カリフォルニアのナパヴァレーのオリジナルワインです。

毎年ぶどうの出来具合によりブレンドの比率を変えながら、何度も何度も蔵元と試行錯誤して出来上がるメリタージュ。

その最新ヴィンテージ2013年の試飲は2か月前に行われました。
2013年のナパヴァレーは、ぶどうの成育期を通して気候が安定し、完璧な出来のぶどうが収穫された年。

2013年はこの数十年の中でも、最も優れた年となったため、どうしても最後のブレンド比率がひとつに絞れず、タンクサンプルAとBで飲み比べて欲しいとのことでした。


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飲み比べて迷いました。どちらも個性があってとても美味しいです...
 
Aは、「上品でや柔らかな味わい!」 「女性のお客様に飲んでいただきたい。」
 
Bは、「重たさがあって、メリタージュらしい。」 「重厚感がある」
  「例年に比べ果実味の凝縮感が感じられ、今までよりもっと美味しくなってる??」

投票の結果、よりカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、果実の凝縮感が感じられる力強い味わいのBに決まりました。

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メリタージュ初登場の2005年ヴィンテージや、最高と言われた2007年ヴィンテージを超える濃縮感。
しっかりとした渋みがありながらも、なめらなか味わいは、過去どのメリタージュよりも美味しい!!


私たちスタッフも、いつ届くかずっと楽しみにしていておりました・・。
ついに、ついに!
明日最新ヴィンテージのストーンヘッジ・メリタージュ2013が発売されます!


そして、ヴィノスやまざき各店舗では、ワインバーやワインフェスタでなどでこちらのワインをご紹介させて頂きます。

ぜひ、最高の年と名高い2013年のナパヴァレーをお楽しみください!!

ご注文は、ウェブショップ→http://www.v-yamazaki.com/
または、通販部→0120-740-790
から!

岩谷

一番楽しいワインセミナーを目指します!

新年度は何か新しいことを始めたくなりますよね。

 

ヴィノスやまざき西武渋谷店では、10年以上もお楽しみいただいているワインセミナーをこの春からリニューアル致しました。
デパ地下というせっかくの立地です。もっとワインを暮らしに取り入れていただきたいと思い、
今期はお惣菜とのマッチングをご紹介していこうと思います!

 

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昨日はその第1回セミナーを開催。

皆様がどんな反応を示されるか、ちょっと不安もございましたが、
たくさんのお客様にご参加いただき、あらためてお礼を申し上げます。

 

昨日のテーマは、大人気の専門店「肉匠もりやす」様のご協力をいただき、
いろいろなワインとお肉の相性を考えるというものでした。

 

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なかでもローストビーフは名物でもあり、販売が始まる夕方には長蛇の列ができて売り切れてしまうこともしばしばです。

 

一方のワインはスパークリングワインと白ワインのほか、3種の赤ワインをご用意いたしました。
もちろん渋谷店セミナーでの恒例となっている高級ワインも開けてしまいました......。
その値段を発表したときは、お客様のなかから驚きの声があがったほど。

これらのワインは銘柄を隠したブラインドでテイスティングを行いましたが、
特級ボルドーの美味しさもさることながら、私たちが選び抜いたお手頃なワインも善戦し、予想以上の人気を集めました。

 

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セミナーの解説にご参加いただいた斉藤研一先生によると、

 

「もちろん美味しいものは値段も高くなる傾向はありますが、値段はそれだけで決まるわけではありません」とのこと。

 

私たちが世界中から美味しくてコストパフォーマンス抜群のワインを探したり、
日本のお客様のためだけに特別に蔵元に造ってもらっているワインだからこそ。


来月は「食のセレクトショップ」とのコラボレーションを予定しており、
「平翠軒」様と蔵直ワインの美味しさを皆様にご紹介したいと思います。

 

でも、来日生産者からぜひセミナーに参加し、皆様とご一緒したいという声も届いており、
突然のスペシャル・ゲストもあるかもしれません。

 

とにかく、今期の渋谷店セミナーは「新鮮さ」と「充実の内容」で、お客様に今まで以上のお楽しみいただけるよう
がんばりますので、ぜひご期待ください。

 

多くのお客様のご参加をお待ちしております。

 

↓↓来月のセミナーのお申込みはこちらから↓↓

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西武渋谷店 近光

ヴィノスやまざきが東北に初出店いたします。

本日ニュースにもなっておりましたが、今年7月1日にヴィノスやまざきが仙台にオープンします。

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新館としてオープンする仙台パルコ2の二階、ペデストリアンデッキから正面の顔となる店舗です。

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今回の店舗は国内初の新業態でのオープンとなります。
よりカジュアルに、たくさんのお客様にワインをお楽しみいただける店舗を作ろうとスタッフ一同知恵を絞ってきました。
ようやくメディアリリースがされましたので皆様にお知らせできることとなりました。

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※イメージ図

仙台への出店は、ヴィノスやまざきにとっても、東北出身の自分にとっても長年の課題でした。
ワインの楽しさをワイン好きのお客様はもちろん、まだワインを飲んだことのない方にもお伝えしていけたらと思います。
微力ながら新業態で東北を盛り上げていきたいと思います。

東北出身・保坂

有楽町店にてチーズとワインセミナー開催。

熊本地震で被害に遭われたすべての方にお見舞い申し上げます。
今も余震が続いているようです。
十分にお気をつけてお過ごしください。

本日、有楽町店でチーズセミナーを開催いたしました。
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是非、このセミナーの魅力を一人でもたくさんの方にお伝えしたいと思い、
本日は有楽町店から紹介させていただきます。

当店のチーズはワインと同様に農家さんから直接買い付けてくる蔵直チーズです。

特に最近では日本の農家さんが造る手造りチーズも人気で、
まだ市場にはほとんど出回っていないものも特別に分けていただいております。

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※贅沢なミルクで造るモッツァレラや水牛のミルクのバターは北海道から限定入荷です。


ワインではなく、チーズのストーリーや切り方、召し上がり方を紹介するセミナーは
昨年の4月から9月まで限定で開催しておりました。

今期のチーズセミナーを直前まで開催するかどうか非常に迷いました。

ワインエキスパートの資格は取り、今年ソムリエとして再度試験を受け直そうとワインの勉強はしてきましたが、
チーズの知識はまだまだ未熟で、私が昨年のようなセミナーを開催できるか不安でした。

やるなら何か新しいことをやって、お客様を驚かせたい!と、悩んでいた時に、

有楽町店のスタッフから「お客様から今年もチーズセミナー開催してほしい、という声をいただいてるので開催してほしい!」
という声をもらいました。

開催を待ってくださっているお客様がいらっしゃるのならば、是非スタートしてみよう!
と決心をして、早速当店のチーズを海外や国内の農家から仕入れているシュヴァリエの皆見や、先輩方に相談をして、

9月までのチーズセミナーのコースを練り上げました。
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本日は初回ということで、様々なチーズを紹介させていただきましたが、

もちろんワインもチーズに合わせて3種類セレクトさせていただきました。


中でも、チーズと相性がよいと人気だったワインが

今年のサクラワインアワードで最高賞であるダイヤモンド・トロフィーを受賞したシャトー・ヴェリー


しかも本日は、特別に受賞したものよりもさらに熟成をさせたCHヴェリー2004を
ご参加いただいた皆様にほんの少しだけお楽しみいただきました。
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「フルムダンベールと合わせるとさらにまろやかになり、チーズとワインが引き立て合ってる」

「ウォッシュチーズとも相性抜群!!」

とチーズ好きのお客様に納得していただき、本日のお持ち帰り数NO.1。

シャトー・ヴェリー2004年はWEBショップではすでに完売となっておりますが、
有楽町店にあと少しだけご用意させていただいておりますので、是非気になった方は有楽町店へ!


チーズの勉強を初心に戻ってお客様と一緒にこれから半年間していき、
ワインとチーズのある暮らしをどんどん紹介していきたいと思いますので、
これからも宜しくお願いいたします!


有楽町店チーズ女子 吉田幸代

ヴィノフィル春期講座がはじまりました

先週末よりヴィノフィルの2016年春期ワイン講座がはじまりました。
今期よりヴィノスやまざき様の東京営業所内の素敵な雰囲気のテイスティング・ルームでの開催です。


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もちろんワインはひとりで飲んでも美味しいし、小人数で飲んでも楽しいのですが、ある程度の人数が揃うと、たくさんの種類のワインを開けられるので、その分ワインの経験をより豊かにすることができます。
しかも、友人と意見を交換することで、自分の好みやその傾向を把握することができるようになります。

いわゆるワイン講座では市場に流通しているものを試飲するのが一般的です。
でも、ヴィノフィルでは普段ではなかなか手を出せない高級ワインや、個人では入手困難な古いワインなどを毎回試飲するようにしています。
そのなかには、みなさんの生まれた年やもっと古い年のものもあります。
ヴィノフィルでこういうワインのテイスティングができるのも、ヴィノスやまざき様をはじめとする企業の支援により、海外生産者からの協力を得ているからです。


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ところで、今週はブルゴーニュのコルトンのワインを集めて飲んでみました。なかでも愛好家にはあこがれでもあるオスピス・ド・ボーヌが手がけた、コルトン・クロ・デュ・ロワ「キュヴェ・バロンヌ・デュ・ベイ」2011は、コルトンらしいはなやかで優美な雰囲気が際立っていました。

コルトンはブルゴーニュの特級のなかでも、とくに分かりにくいワインです。例外的に26個もの畑が「コルトン」を掲げることが認められているので、そのなかには素晴らしいものもあれば、そうでないものもあります。

そんな分かりにくいワインでも、ヴィノフィルでは初心者にも美味しいワインを見分けられるコツをお教えしています。
ちょっとだけ披露すると、やっぱり素晴らしいワインは出どころをはっきりと打ち出します。こちらのワインも名前がずいぶんと長いと思われるかもしれませんが、それは美味しさを担保しているからとも言えます。

いまブルゴーニュの特級は4、5万円が当たり前で、人気のものだと10万円を超えてしまいます。でも、このワインは樽で売買されるため、うまく買い付けることができれば、比較すれば割安になることもあります。

ブルゴーニュの特級を一度飲んでみたいという方は、ぜひ、こちらのワインをお手にとってみてください。はなやかで優美な美味しさに魅了されることは間違いありませんし、とても値ごろ感があります。

また、ヴィノフィルのワイン講座にご興味を持たれた方も、お気軽にお問い合わせください。

2016春季講座のご案内

斉藤研一

女性ソムリエが選ぶワイン集結!

熊本地震で被害に遭われたすべての方にお見舞い申し上げます。
今も余震が続いているようです。
十分にお気をつけてお過ごしください。


本日、サクラワインアワード受賞ワインを一挙にテイスティングできる記念パーティが、都内某ホテルにて開催されました。
サクラワインアワードといえば、今年で第3回を数える世界初の女性審査員のみによるワインコンペティションです。
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会場には各受賞を果たした数百本以上のワインがずらりと並び、実際に選考を行った女性ソムリエをはじめ、たくさんの女性の出席者で会場は非常に華やかな雰囲気に包まれており、皆様あらためて受賞ワインの素晴らしさに舌鼓を打っていらっしゃいました。

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そんな中、本コンクールで特別賞含む最高賞トロフィー5つをはじめ、メダル175個の最多受賞を頂いたヴィノスやまざきも、このパーティーに特設ブースを出展させて頂き、受賞ワインをご紹介させて頂きました。

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そんな中、開会と同時にやはりダブルゴールドメダルを獲得したこちらのワイン達に人気が集中しました。

なかでも今回の目玉であるダイアモンドトロフィー受賞ワインたち...

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BEST女性醸造家賞とダイヤモンドトロフィーのダブル受賞を果たしたベビアン2009は、特に多くのお客様にご試飲いただき、ご好評いただきました!

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驚くほど人気が集中し、一時大混乱でした...

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また、昨年、今年と連続受賞したこちらのワインにも人気が集中しました。

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■エクスプレッション白

「この価格でこの品質は本当にすごい!連続受賞も頷けます!」と、中にはその場で2ケースのご注文まで頂いたお客様もいらっしゃいました!


ブースに立ち寄って頂いた皆様、たくさんのご意見誠にありがとうございます!

気になるサクラワインアワード受賞ワインたちは、WEBショップからご購入頂けますので、是非ご利用くださいませ!

今回のサクラアワードでは、ヴィノスから3名の女性ソムリエール達が審査員としても参加しました。

BEST女性醸造家として今回のサクラワインアワードにて表彰されたベビアンのカレンさんはじめ、ワインの業界は女性が活躍できる業界だと嬉しく思いました。ヴィノスでも実際に元気な女子スタッフたちが、各部門で大活躍しており会社の中枢の担うまでに成長しました。

今後もより一層ワイン業界全体を盛り上げていけるよう努力して参りますので、今後共どうぞ宜しくお願いいたします。

ヴィノスやまざき 女性スタッフ一同

スタディ・イン・ブラックが手に入るのは...


熊本地震で被害に遭われたすべての方にお見舞い申し上げます。
今も余震が続いているようです。
十分にお気をつけてお過ごしください。



本日・明日が前期のお申込みの最終となる当社のワイン頒布会「蔵直ワインクラブ」。
各店では最終のご案内とともに、ワインクラブオンリスト蔵元のワインをお試しいただける試飲会を今週末行っております。


今回、ヴィノスやまざきのカリフォルニアワインでも人気の蔵元「ウォーターストーン・ワイナリー」との長年のパートナーシップで実現したワインがオンリストしております。
「スタディ・イン・ブラック2013」
彼らの人気商品スタディ・イン・ブルーと同様、オークションのために造った特別なワインです。


得意とする、カベルネ・ソーヴィニヨン種を使用しながらもメルロ種をふんだんにブレンドすることで、
品種名は名乗れなくなってしまいますが、非常に力強い味わいを実現しました。

もちろん使用するのはナパ・ヴァレーで35年間の醸造経験を持つフィリップさんが厳選したぶどうのみ。
畑はカーネロス地区の北に位置する「トゥルシャード・ヴィンヤード」のもの。
ナパ・メルロの立役者であるダッグホーンなどの有名ワイナリーも使用する畑です。
新樽での熟成期間も彼らのワインの中で最長クラスの約21か月。

そんな一本を、このワインクラブ会員様のために特別な一本を用意できないかという依頼から特別にお分けいただきました。
「本来であれば、オークション用だけで終了するはずだったけど、日本のお客様のためならもう一度やってみるよ!」と快諾していただきました。
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(カタログ段階では、ボトルの画像を用意することができず、?ボトルでの掲載となってしまい、申し訳ございませんでした。)

こちらのワインは世界の銘醸赤ワインコースの4月にオンリストしています。

ワインクラブ各コースのお申し込みは明日まで。
ぜひこの機会にご利用いただければ幸いです。
スタッフ一同

お申し込みはこちらから
ヴィノスやまざき「頒布会」新規会員募集

1度は行ってみたいあのレストラン

竹芝の駅から海に面したところに、とびきり素敵なレストランがあります。ツキ シュール・ラ・メール という海の見えるそれは素敵なレストラン。

 

お世話になっている方をご招待するのに選んだのがこのレストランです。

 

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席に付くと東京湾が広がり、レインボーブリッジも目の前という最高の眺め。


最高の気分で始まるディナーの最初のお皿は野菜のパテ。そう。代官山のパテの名店、星付きフレンチのレザンファン ギャテの姉妹店がこのお店。とにかくバテが美味しい。

 

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野菜のパテとメインとデザートのコースに、パテをもう一つ追加して...いよいよメインのお肉。

 

「何か赤ワインありますか?」と聞くと、
「凄い赤ワインが手に入りましたが...」と、ソムリエの方が...。

 

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そこで出てきたのが、ヴィノスが南フランスのシャトー・ド・ペノティエに造ってもらったアリアンスでした。

 

「五大シャトーにも負けない最高のワインを造りたい」と、世界屈指のシャトー・ムートン・ロートシルトの元醸造長であるパトリック・レオン氏とペノティエがタッグを組んで、カベルネソーヴィニヨンを主体に造った果実味たっぷりで、しかも樽で長期熟成した柔らかな旨味が上品な赤ワイン。


もしかしたら、あのムートン・ロートシルトより美味しいかもしれない...極上のワインだ。お肉と合わせると口の中で溶けていきます...。


こんなに凄いワインを造るパトリックレオンが、南フランスのペノティエのワインを造るようになったのは、ヴィノスの蔵の祭典での出会いがきっかけだったのです。

 

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ボルドーの高級シャトーの醸造家×南フランス、全く違う2つが1つになった時、そこには信じられない化学反応がおきる。私たちはこのワインの名前をつけるとき、シャトーと相談し、「Allience アリアンス」と付けました。そう、同盟、という意味です。

 

どこまでも続くと思えるほどの長い余韻は、まさに偉大なワイン(グランヴァン)と呼ぶにふさわしい逸品ではないでしょうか。

 

昨日のブログでもお伝えしましたが、今週末は「緊急!ありがとう企画」といたしまして、明日・明後日のワインフェスタにご予約をいただいた方には、なんとアリアンスを1杯(30CC)プレゼントさせていただきます。

 

ヴィノスが誇る南フランスのグランヴァンを是非ご賞味ください。皆様のご予約をお待ちしています。

 

今日はお料理にもワインにも、そして夜景にも、大満足の時間を過ごすことができました。しかも、コース料理は5,000円という驚きのコストパフォーマンスの高さ...

 

美味しいお料理とヴィノスのワインが楽しめるツキ シュール・ラ・メール、是非お試しください。

 

ヴィノスの隠れ食いしん坊  皆見 

今日は特別な日...

今日は、そごう神戸店にて、自分達から申し上げるのも僭越ですが、日頃の活動が優秀な店舗に贈られるスタークラブの賞状をお酒売り場を代表して受賞させて頂きました。

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まさか、こんな日が来るとは...私は賞状を受け取るとき、胸が一杯でした。
涙を堪えるのが必死だったのです。

京都に出店したのは2010年。
京都は難しいよ...関東のお店が出ても京都の人は味にも厳しいよ。と、言われて、でも、絶対に美味しくてコストパフォーマンスあるワインは京都の方にわかっていただける...という想いでお客様に、ヴィノスの蔵直ワインを広めさせて頂きました。

その結果、たくさんの京都のお客様にご支持頂けるようになったと思います。
しかし、2012の神戸は難関でした。

神戸そごうからお話を頂いたものの、そごうから一旦外に出る地下の路面店。
しかも、そごうのワインのお客様は、高級フランスワインになれていらっしゃるワイン通の方も多く...不安な気持ちで一杯でした。


でも、近光、澤田、代々の店長始め、神戸のスタッフ達がお客様との距離を縮めてくれ、ついに、今日の日を迎えることが出来ました。
今まで支えて下さったお客様、本当にありがとうございました。

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神戸店は新店長木下のもと、全員力をあわせ、新たな気持ちで頑張っていきます。
どうぞ、今後ともヴィノスやまざき関西チームを宜しくお願いいたします。

ヴィノスやまざき関西統括部長
深澤亮

P.S.神戸店の受賞を感謝して、今週末は各店舗で、緊急ありがとう企画を開催します!
くわしくは明日のブログをチェックして下さい。

小さな一歩や大きな一歩

4月、桜も葉桜が増え始め、それぞれのスタートが始まる季節。
新たに始めようとする小さな一歩や大きな一歩を踏み出す季節でもあります。

本日はヴィノスやまざきの中で新たな一歩「ワインセミナー」がここ静岡からスタートしました。

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ワインセミナーと聞くと、小難しいイメージが過ぎります。
「何か難しいことを発表しなければいけないのか・・・」
「私には理解できるのか・・・」

私自身もこのヴィノスやまざきに入社した時は、ワインがほとんどわからない。
不安と自信がないまま、ただ入りたいというだけで面接を受けました。
最初は、赤ワインと白ワインはどうやって造るの?など初歩的なことさえわからなかった自分が、今ではお客様にご案内するまでになれました。入社してからワインを知る初歩は私にとって「ワインセミナー」でした。

お客様と一緒になり、学んだあの時間はとてもわかりやすく、自分でもワインが身近に感じた記憶があります。

ヴィノスやまざきでは、『初めてワインを飲む方』にもわかりやすく、そして楽しめるセミナーを各お店が工夫を凝らし行なっております。


今期第一回目の今日は、入社時ワインのいろはを教えてくれた買付隊長の種本が講師、ベテラン店長の芥川が司会で、生徒の方達との新たな一歩をスタート!


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ヴィノスやまざきのワインセミナーは、ただ単にワインの話をするだけではあり
ません。「蔵直」ならではの買い付け秘話を踏まえながら、よりワインを身近に
楽しく感じていただくセミナー。

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実は静岡はヴィノスやまざきの「ワインセミナー」発祥の地、今回ご参加頂いたお客様も、トップソムリエ級に知識と味覚をお持ちの方や、ほとんどワイン初心者の方も混ざってのセミナーでした。

セミナーのお客様たちも「初めまして」からお互いに意見交換。ワインが新たな輪を作ってくれます。



気になる皆様、まずはご自身で感じてみてはいかがでしょうか。
そしてこれからヴィノスやまざき各店舗でもセミナーがスタート致します。
▼ワインセミナー次回お申し込みはこちらから

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http://www.v-yamazaki.co.jp/wineseminar/index.html


ヴィノスワインセミナー 生徒代表 戸塚

実は迷っています!

蔵直ワインクラブの締め切りが近づいてきたということもあり、
連日のようにオンラインショップやメールから
お客様からのお問い合わせが入っています。

 

これまで、あまり個人的な見解は避けていたのですが、
どうしても我慢できなくなってしまい、今日は筆を執らせていただきます。

 

実は、お客様のご要望をいろいろとお伺いしながら、
そのお客様に合ったコースをご提案差し上げている内に、
どのコースをお薦めすればよいのか、迷ってしま
うコースが出てきてしまったからです。

 

そのコースとは・・・

 

まずは、「秘蔵シャンパン&白ワイン」コースです。

 

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最近は変わったワインを試すのが楽しみでしたが、
まさかシャブリ1級畑のワインが6月コースに入るとは・・・

 

 

 

 

 

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しかも1級畑の中でも最高評価の一つ「モン・ド・ミリュー」とは、
まさに王道!しかも造り手はこの地で300年以上の歴史のある
小さなぶどう農家が自社畑で造り出したドメーヌもののシャブリです。
このクラスになるとゼロが4ケタあっても不思議ではありません。

 

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そして、もう一つは「こだわり赤ワイン」コース

 

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中でも注目しているのが、サンテミリオン特級ワインが入っている9月コースです。

 

 

 

 

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サンテミリオンはボルドーの中でも比較的栽培面積が広く、
多くのシャトーが存在していますが、
この「シャトー・ラグラーヴ・フィジャック」はグランクリュの格付けであり、
しかも「シャトー・シュヴァル・ブラン」「シャトー・フジャック」
「シャトー・レヴァンジル」といった世界に名だたるシャトーに囲まれています。
つまり、それらとほとんど同じ土壌・気候でありながら、
この価格で手に入るなんてまさに奇跡です!
さらに、2009年のビックヴィンテージ!これを逃す手はありません!

 

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もちろん、他にもさまざまなコースをご用意しておりますが、
本当に迷った時は両方のコースをぜひ、お楽しみくださいませ。

 

だってお食事の時、前半はシャンパンあるいは白ワインで、後半は赤ワインで楽
しもうと思うと両方が必要になりますよね?

 

寺田

ヴィノスのワインクラブに入りたくなる理由は・・・

新年度もはじまり、新入社員たちの初々しい姿を目にします。
研修を担当する私としては、彼らの勢いに負けないように、ガッツリ肉でも食べなくちゃと思っています。



でも、健康を考えると、野菜も一緒に取りたいし......

ということで、最近はタリアータっぽく仕上げて、お気にいりのバルサミコを振りかけていただきます。



そうなると、やっぱり美味しいイタリア・ワインを飲みたくなります。
なかでも、新年度は事のはじまりだから、ボルゲリを開けたい気分になります。



ボルゲリはトスカーナ州沿岸地方にある土地で、1970年代にサッシカイアというワインが誕生したことで注目されます。元々、このワインはこちらの大領主がボルドー・ワインを好み、それをまねて1940年代から自家消費用として造っていたものです。



その後、ボルゲリにはいくつもの有名ワインが誕生し、それらがイタリア・ワインの品質と評価をけん引しました。
そして、いまや国内随一の銘醸地となり、「美味しくないワインはない」とまで讃えられています。

そのようなボルゲリを一言で語ると、フランス品種を用いた現代的なワイン。
つまり、肉厚でスケール感があり、なめらかでやわらかく、はつらつとした果実味にゴージャスな新樽風味をまとい......。
要するに現代的なワインの美味しさの見本なのです。


実際にはボルゲリのなかにも、カベルネ・ソーヴィニヨンに軸足を置くもの、メルロやシラーというように、いろいろなタイプがあります。

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私個人としては、果実味たっぷりでやわらかなメルロが好みです。このアルドーネもそのうちのひとつで、ダークプラムやチョコレート、スパイスの豊かな風味が楽しめます。

また、父の名前を冠するだけに、そのエピソードも興味深く、ワインの魅力をいっそう深いものにしてくれています。

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もちろん生産量が限られており、市場で入手するのはかなり難しいのが実情です。そんなワインが今春からのワインクラブに組みこまれているのを見たとき、思わずにんまりとしてしまいました。


だって、いままでは海外のネゴシアンに手配してもらっていたのですが、輸入の手間や時間、費用がずいぶんとかかりました。
もちろん高級ワインであることは確かなのですが、いままでよりもずいぶんと値ごろ感があります。


これなら、ちょっとした記念日やお祝いの日にも開けられるかなと思います。私も息子がいるので、父子で語らいながら、こんなワインを飲めたらいいなと感じます。

ほかにも注目していたワインがいくつか組みこまれており、いまからワインが届くのが楽しみです。

斉藤研一

東京駅にてただいま開催中!

ただいま、東京駅にございます大丸百貨店で開催中の「世界の酒とチーズフェスティバル」にヴィノスやまざきブースが出展中です!
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会場でお配りさせていただいております、チラシにもヴィノスやまざきの蔵直®ワインが掲載!
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今回はカリフォルニア・新世界ブースとフランスブースの二つを出展させていただいております。
実はヴィノスやまざきは店舗だけでなくこういった活動もさせていただいているのです。
より多くのお客様にワインの楽しみをお伝えするために、店舗に負けじと普段は裏方を担当しているチームが全力で盛り上げています。

たくさんの輸入業者に囲まれてワインを販売させていただいていますと、本当に刺激になりますし、負けられない!といつも以上に活気ある売り場を展開させていただいております。

今回は若手社員二名が売り場を担当しています。
彼らからお勧めのワインをご紹介!

フランスブースのお勧めはチラシでもご紹介させていただいた、
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有機栽培で造られたナチュラルな味わいの白ワインは、フレッシュな酸と果実の味わいのバランスが取れ、これからの春から夏にかけて一押しの一本です!


カリフォルニアブースのお勧めは、
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カリフォルニアの代表的品種ジンファンデルで有名なアマドール・カウンティの完熟ぶどうを使用した一本は、「ジャミー(ジャムのような濃縮した味わい)」を楽しめるコクありの赤ワインで渋みも穏やかで飲みごたえある味わいが人気になっております!

フランスブースとカリフォルニアブース、どちらが気になりますでしょうか?
もちろん両方にお立ち寄りください!
催事は12日(火)まで開催しておりますので、お待ち申し上げております!
久留

ヴィノス式デイリーワイン王座決定戦!

日経新聞社のムック本「WineStile」が発刊され一週間が経ちました。

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デイリーワイン王座決定戦2016というタイトルのもと、世界各地から集められた1,000本にも及ぶワインを日本のトップソムリエ12名が、全てブラインドテイスティング(ラベルを隠しワインを味で比較)で、審査を行った結果、
ヴィノスやまざきが直輸入するワインを多数取り上げていただきました。

本日、ヴィノスやまざき各店舗では、5種類のデイリーワインたちをご紹介する試飲会を開催いたしました。

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新しいお店の川崎店では、初めてご来店の方も急遽ご参加。

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今月より新しく店長になりました澤田は実はたまプラーザが地元。念願のたまプラーザ店にて初フェスタを開催!

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まもなくオープン9年の有楽町店は、海外買付経験のある丹店長が買付け秘話とともにフェスタを開催!


中でも、スペインのモンマルサルの造る赤ワインに今回はお客様からご好評を頂きました。
モンマルサルと言えば、カバ(スペイン産スパークリングワイン)で人気の蔵元ですが、今回は赤ワイン??

モンマルサルとの出会いは、スペインで行われたある展示会で、1000円台のスパークリングワインを飲だ時でした。
あまりの品質の高さと、クリーミーな泡立ち。下手なシャンパン(フランス・シャンパーニュ産の高級スパークリングワイン)よりも美味しい??と感じた時でした。
その時は帰りの飛行機で残念ながら時間がなく生産者の元を訪ねる事は出来なかったのですが、数年後に当時ブースに立っていた青年がヴィノスやまざきの事務所を突然訪問してきてくれたのです。

そして、その青年に案内され後日スペインにある蔵を訪問しました。
この地域はほぼ全ての生産者が大手企業資本のもと大量生産されたワインばかりでしたが、モンマルサルはいまどき珍しい家族経営の蔵元です。
すべてを手造りで造っているからこそ、輸入先は大手ではなく、どうしてもヴィノスにやってほしいとの事で、それから輸入がスタートし5年以上が経ちます。

その時は、スパークリングワインしか蔵元からもご紹介してもらえなかったのですが、数年後再び蔵に訪れた時、テイスティングルームの奥に置いてあったのがこの赤ワインでした。

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地場の品種を使い、濃く仕上がるも優しく滑らかな味わいに、買付隊はぜひ譲ってほしいと言いましたが断られてしまいました。

「スパークリングワインが私達のメインであって、この赤ワインとかは、地元の中でも昔から付き合いのあるショップや、家族、スタッフの友人などに渡す特別なワインなんだ・・。」

何回も交渉し、ようやく首を縦に振ってもらったものの、輸入量は毎回ほんの僅か。

ですので、今回日経新聞「Wine Stile」にエントリーはしなかったワインになります。

実は今までもあまりダイレクトメールに載せたり、ブログで紹介することも少なかったのですが、本日そして明日だけのワイン試飲会にてこちらのワインがオンリストしております。

また、事前にコチラからご予約頂いた方へは、店長よりスペシャルワインも最後にご紹介いたします。

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試飲会は明日10日(日)開催致します!

ヴィノス式デイリーワイン王座決定戦にぜひご参加くださいませ。

岩谷

「新」ライフスタイル型ワインセミナーが始まります!

春は始まりの季節!どこか気持ちがウキウキするこの季節は、新しく習い事を始めるのにもピッタリのタイミングです。

ヴィノスやまざきでも4月からVinos Wine Styleの新規募集がスタートしました。

Vinos Wine Styleとは、ワインをより身近に、ワインのある生活を楽しむために取り入れてもらえたら、そんな思いでヴィノスやまざきは20年以上も前よりワインセミナーを行っています。

 

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そしてヴィノスやまざきの蔵直(クラチョク)ワインには生産者の思いがたくさん詰まっています。そんな造り手が想いを込めて造ったワインを、楽しくわかりやすく、生活の一部として楽しんでもらえるワインセミナーです。


講師はヴィノスやまざきの世界のワイナリーを訪ねあるいたバイヤー陣を始め、神の雫のワイン監修を行っていた斉藤研一先生など初心者の方もわかりやすく楽しめるワインセミナーです。

 

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さらには、サプライズゲストとして海外から生産者も講師として来日して開催することもあります。

 

今期のワインセミナーのカリキュラムを決める際にお客様から「ワインだけでなく食との相性を楽しめるセミナーを開催してほしい」「チーズ中心のセミナーに参加したい」「ワンランク上のワインが楽しみたい」など本当に声をいただきました。

 

社内でも何度も協議をし、長年開催してたヴィノスやまざきのワインセミナーですが今年は新しく生まれ変わります。

 

ワインのカリキュラムも各イベントごと異なります。

有楽町店や西武渋谷店ではワイン合うDELIと一緒に楽しむセミナーや大好評につき復活したチーズ&ワインセミナー・自由が丘店では2階のレストランとの食事とのマリア―ジュセミナーなどワインだけではなくライフスタイルを重視した講座に生まれ変わりました。

 

先日HPに掲載したのですが、すでに多くのお客様からお申込をいただいております。

中には既に満席になってしまったセミナーも・・・

 

今年ことはワインを学びたい・ワインの魅力をより楽しみたい方は是非、Vinos Wine Styleにお申込ください。

お申込はこちらから

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また、平日はどうしても参加できないお客様のためにヴィノスやまざき各店では、週末にワインイベントも開催しております。

明日の9日(土)10日(日)は、先日Wine Styleに掲載された高評価ワインを始め、日本一に輝いたコストパフォーンスの高いワインが登場し、テイスティングをしながらワインの魅力を楽しんでいただけるイベントです。

 

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特典として事前にご予約いただいた方のみ、スペシャルワインが登場します。

お申込はこちら

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皆さんのご来店お待ちしております。

 

福井

 

エントリーできない裏事情

先日、日本経済新聞出版社が発行している「Wine Style(ワインスタイル)」で当社の蔵直ワインが多数掲載されました。

 

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中でも、1000円未満部門でBEST1位を獲得した「カーサ・デル・ソル カベルネソーヴィニヨン」は、掲載以降たくさんのお問合せをいただいています。


しかし、お客様の中には、「あれ、いつも飲んでいるワインが掲載されていない...」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。


実は、エントリーする段階で、販売できる在庫が少ないためにエントリーしたくてもできなかったワインも...


蔵直ワインの中には、生産量が少ないために年間を通じてお店に並べることが難しい商品がいくつもあります。

 

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例えば、「シャトー・レ・グラーヴ


15年以上続く超ロングセラー商品の一つであり、蔵直ワインの中で最も小規模な生産者と言っても過言ではない、父親と息子の2人でワインを造っている小さな蔵元です。

 

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彼らが所有するぶどう畑は、僅か「18ha」。現地を訪れた時、思わず「こんなに小さいんですか?」と確認してしまうほど。

 

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そんなレ・グラーヴですが、実は、フランスの有名なレストランガイド「ゴー・ミヨ 」で、ボルドーと名のつく地域のベストバリューコンテストにて450蔵の中から第2位に選ばれたり、ワイン専門誌「ギッド・アシェット」では2つ星を獲得するなど、各方面で高い評価を獲得しています。


「そこまで評価が高いのに、どうして生産量を増やさないのか...?」と、父親のポヴィフさんに尋ねたことがあります。


その時、ポヴィフさんは、「自分たちの目でぶどうのコンディションを管理できる範囲でしかワイン造りはやらないよ」と答えてくれました。

 

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評価誌やコンクールでは輝かしい評価を獲得しながらも、決して規模を拡大せず、頑なに手作りにこだわっているのが、「シャトー・レ・グラーヴ」です。


年間で分けていただく数量が少ないため、大々的なプロモーションをかけることはできませんが、「蔵直ワインのハイ・コスパワインは?」と聞かれたら、白・赤ともに間違いなく候補に挙がる逸品です。


父と息子、親子2人3脚で醸される手作りワインをどうぞお試しください。

 

加藤

この時期だから...

暖かな風、満開の桜。

 

春は眠っていた五感が目覚める、そんな季節です。

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新年度だからといって生活が大きく変わるか方ばかりではないと思いますが、やっぱい何か新しいことをはじめてみたいですね。

 

せっかくなので、1年を通じ五感を使って楽しめる「ワインのある暮らし」はいかがでしょうか。

 

ヴィノスやまざきでは毎年4月に、限定ワインや秘蔵ワインを月に1度楽しめる 『蔵直ワインクラブ』の新規会員様を募集しています。

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何百種類も現地でテイスティングし、「美味しい!これはヴィノスのお客様に飲んで頂きたい!」と厳選したワインを毎月ご紹介しています。

お店に並べられるほどない少量生産のワイン、ワイナリーが身近な人だけの為に造ったプライベートワインなどとっておきのワインが手に入ります。

 

たとえば4月の 『プレステージコース(赤・白¥4,750)』では、バイヤーズブログにて【斉藤研一のおすすめワイン!】としても紹介されたマホニ・ヴィンヤードの『ピノノワール2010』と『ヴェルメンティーノ2014』

 

カリフォルニア・ナパヴァレーに位置する小さな産地「カーネロス」でピノノワールの研究を長年にわたり努めてきたマホニーさんが造る6年熟成ものピノノワールに、爽やかな果実味が愛されているイタリア原産の品種・ヴェルメンティーノを、ワインクラブ限定でご用意しました!

 

世界各国のこだわりのワインを会員様限定の特別価格で、1度に楽しめるプレステージコース。

きっと、毎日の生活がちょっとだけ豊かになる、そんな特別なコースです。

 

このほかにも、世界の甘口ワインが楽しめる「スウィートワインコース」や、とにかくコスパ抜群な「バリューワインコース」、最近人気上昇中の「シャンパン&白ワインコース」

 

等々、お好みにあったコースを沢山ご用意しております。

 

ワインクラブのお申込みは4月17日(日)までです。

蔵直ワインで、色鮮やかな新生活をはじめてみてくださいね。

 

コレド室町店

種本

お花見とともにロゼワイン

ヴィノスやまざきの東京事務所は目黒川沿いにございます。
この時期は、朝から夜のライトアップの時間まで、近所の方も、遠くからお越し頂いた方も目黒川沿いの桜並木をお楽しみになられてます。

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今世界的にロゼワインブームが起こっております。
フランスなどでは、白ワインよりもロゼワインの方が消費量が多かったり、アメリカでは1年間で30%需要が伸びるなど爆発的に人気になっております。

そんな中、日本でも辛口のロゼワインや、スパークリングワインなどが色々輸入されるようになりました。
特に一番ロゼワインの需要が高まるこの4月は「春らしい色=ロゼ」という事もあり人気が出ております。

ロゼワインは、赤ワインほど渋みが多くなく、白ワインほど酸味が強くないため、お魚料理でもお肉料理でも全般に合いやすいワインでもあります。


そして先週末、満開の桜とともにヴィノスやまざきに大きなニュースがやってきました。

「史上空前のハイコスパワイン決定戦!!」として、世界中から集められた1000銘柄のワインを、12名のトップソムリエたちが審査を行った日経新聞社のムック本「WineStile」にて当社のワインが多数取り上げられました。

その中のロゼスパークリングワイン部門の高得点を獲得したのが、マティナル・ロゼです。

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実はこのマティナル・ロゼ。
先月発表されました女性ソムリエによるワイン審査会「サクラワインアワード」においても、集めれた3,800本の中から上位1パーセントしか選ばれなかった最高賞の「ダイヤモンド・トロフィー」も頂いております。

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このワインは、買付隊が1年前にチリを訪れた際、立ち寄ったワインショップで店主から紹介してもらいました。
高級ぶどうのピノ・ノワール種100%で造られ、現地のコンクールにおいて多数受賞しているそうです。


昨日のブログにて、ワインジャーナリストの斉藤先生も書いていた通り、ピノ・ノワールと言えばフランスブルゴーニュ地方で圧倒的な人気を誇る高級ぶどう。
ここ最近でこそ、新大陸のカリフォリニアやニュージーランドでも素晴らしい品質のピノ・ノワールのワインが出来ているとはいえ、まだまだ数は多くありません。

このワインは、ここ1か月間の間に、日本を代表するコンクールやワイン誌などで立て続けにご紹介を頂いております。

さらに、今月から新しく始まりますワインクラブという頒布会にも、ワインとおつまみのエンジョイコースの4月分として、既に何か月も前から決定していたため、そのコースにご入会の方の分も確保しなければなりません。

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ヴィノスやまざき商品部が欠品だけはしないよう、毎日在庫表とにらめっこですが、皆様にご紹介ができるように現地とも連絡を取り確保しております!

赤や白にはない、ロゼワインの魅力を是非皆様お花見とともにご堪能ください。

岩谷

斉藤研一のおすすめワイン!今夜の1本はこちら

ピノ・ノワールの道標(マイル・ストーン)

桜も満開になり、自宅でも華やかなワインを開けたい気分になります。

華やかなワインと言えば、まずはピノ・ノワールが思い浮かびます。
でも、往年のピノ・ノワール好きにとっての最大の悩みは、ブルゴーニュのほかに美味しいものが見つからなかったということに尽きます。
南仏やナパなどの幾つかのブランドが日本に紹介されていましたが、どうもいまひとつという感が拭えなかったのです。
ブルゴーニュ至上主義とでも言うべき考え方が生産者にも、消費者にも当たり前のように広がっていました。

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そのようななか、1990年代はじめにナパのなかでも沿岸部にある、カーネロスという地域で造られたピノ・ノワールが登場したとき、発見したよろこびを超えるほどの強い衝撃を感じました。

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いままでのブルゴーニュ以外のピノ・ノワールとは違う、しっかりとした構成と奥行きを備えていたのです。

いまではソノマやモントレー、オレゴン、ニュージーランド......
と世界各地にピノ・ノワールの銘醸地が誕生しましたが、そのきっかけとなったのがカーネロスです。


もしカーネロスがなかったら、これらの銘醸地はいま存在していなかったかもしれません。
その意味においては、カーネロスのピノ・ノワールはぜひ、みなさんに飲んでいただきたいワインのひとつです。

まず注目したいところは、ナパ・バレーのなかでは冷涼とはいえ、ピノ・ノワールの産地としては比較的暖かな地域であることから、豊潤な風味を持ちながらも、とてもはなやかで軽やかな雰囲気があるところです。
ドライ・ローズのようなかぐわしさを感じ取ることができます。

カーネロスのなかには時代を牽引した幾つかのブランドがありますが、なかでもマホニー・ヴィンヤードは注目です。
マホニー・ヴィンヤードは2人のスペシャリテによって秀逸なワインが出来上がります。
左:デヴィッド・ブルースという、カリフォルニアワインの歴史(1976年パリテイスティングでフランスの高級ワインをカリフォルニアが負かしたという事件)にも出てくる銘酒の醸造家でもあったケン・フォスター。

右:30年以上、カリフォルニア・ナパヴァレーでピノノワールの栽培と研究を行ってきた、フランシス・マホニー。
ワインの歴史の本にも実はマホニーさんの名が綴られ、醸造大学などで指南することも。

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さすが原料ぶどうをナパをはじめとする有名生産者に供給してきただけあって、ぶどうの品質が高く、しかもカーネロスらしさをより強く感じる仕上がりになっています。

料理との組み合わせとしては、個人的にはハーブ・チキンにグリル野菜を添えていただきたいと思います。
もちろん、家庭でよくいただく焼鳥やロースト・ポークなど、さっぱりめの肉料理にもおすすめです。

タンニンがきつくないので、これからの時季にはちょっと冷やしていただくと、さわやかさが増して楽しみやすくなります。
美味しさはもちろんのことですが、ピノ・ノワールの道標とも言うべきワインを飲みながら、ブルゴーニュとの違いなどを感じてみるのも、おもしろいと思います。

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斉藤研一

新しい門出に乾杯!

新年度がスタート致しました。

ご転勤された方や、新社会人の方、新しい環境下での新年度をお迎えになられた方。
新しい「門出」でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

実は、ワインの世界にも「門出」という言葉を使うときがあります。

シャンパンをはじめとするスパークリングワインの多くは、醸造最後の工程として、出来上がったスパークリングワインに甘いリキュールを加える事があります。
(リキュールと言っても、ワインの原酒に糖分を加えたもので、その家々に伝わる飛伝のレシピのようなものから出来ております。)

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※画像はイメージです

これを少し加えると辛口スパークリングワイン。多く加えると甘口スパークリングワインになるため、味を決めるとても大事な作業です。
加えた後はコルクと針金で封印され、長い間(ものによっては何年も)熟成してからの出荷となりますから、この工程はまさに最後の最後の品質調整といえます。

このリキュールを、無事に出荷できることを祝う意味をこめて、別名「門出のリキュール」と呼ばれています。
歴史あるスパークリングワインにふさわしい、素敵な呼び名なのです。

そういった事もあってか、ご贈答用にスパークリングワインをお選びになる方はとても多いです。
さらに桜咲くこの時期だからこそ、キレイなロゼ色のスパークリングワインはいかがでしょうか。

新年度第一回目として行われたヴィノスやまざき恒例の試飲会。
一杯目に皆様へ振る舞わせて頂いたのは、春の門出にぴったりなロゼ色のスパークリングワインでした。

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この蔵元のワインを直輸入するという話が社内に回った時には衝撃が走りました。

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世界的テノール歌手であり、自身の実家は130年以上続く歴史あるワイナリーのアンドレア・ボチェッリ。

ワインの醸造は兄弟のアルベルト・ボチェッリが担当するも、アンドレア自身も必ずワインのチェックを行うなど、家族全員で支えるボチェッリ・ファミリー。
今まで彼のワインを口にすることは、世界中の彼のファンのみならず、ワインファンにとって長い間の夢でした。


そのワインを「ヴィノスやまざきを通じて日本のお客様に紹介したい・・・」という1本の電話がイタリアより頂き
買付隊長はすぐにイタリアに駆けつけ、アンドレア・ボチェッリと兄弟のアルベルトが造ったワインを本人の前でテイスティング。

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「有名人だからではない。本当にワインが素晴らしい!これほどまでに素晴らしいワインに出会ったことはないのではないか・・・。」

そしてボチェッリ・ファミリーのワイン達を、日本でヴィノスやまざきだけが輸入する事が出来るようになり3年半が経ちました。

2年前に行われた記念すべき第一回目のサクラワインアワード。
最高賞のダイヤモンド・トロフィーを頂いたのも、ボチェッリの赤ワインでした。

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先月開催された【蔵の祭典2016】では、アンドレアの甥であり、醸造家のアレクサンドロ・ボチェッリもついに来日。

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彼曰く、本来イタリアにも滅多に並ばない限定のワインがこのボチェッリ・ロゼ・ブリュットなのだそうです。

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長い間お互いに信頼を持って交流ができ、ボチェッリ・ファミリーの一員として迎えている証拠がまさにこのワイン。

鮮やかなロゼ色、華やかな香り、まるでボチェッリの美しい歌声を聴いているような。
そんな気持ちになるワインです。

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皆様の新しい門出に
サルーテ(乾杯)!


岩谷

緊急速報!史上空前のハイコスパワイン決定戦の結果は・・・

買付隊長です。

本日発売の日本経済新聞出版社が発行している「Wine Style(ワインスタイル)」にてデイリーワイン王座決定戦2016の結果が掲載されました。

 

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価格帯ごと赤・白・ロゼ・スパークリングに分かれて計1000銘柄をワイン・ジャーナリストの柳氏をはじめ有名レストランのソムリエの方が全てブラインド(目隠し)テイスティングを行い格付けする企画。

当社も出品したのですが、発売当日まで一切内容は明かされないため内心ドキドキでしたが結果は・・・

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 当社とは長年のパートナー的な存在でもあるチリの蔵元「テラマター」が手掛けるカーサ・デル・ソールが、1,000円未満の赤ワイン部門で1位を獲得しました。

審査員の方々からも、「価格破壊?常識崩壊??審査員たちが絶賛する、廉価ワインの均整美!」と評価をいただきました。

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只今、雑誌を見たお客様からご注文のお電話や問い合わせが殺到しております。

完売必至のカーサ・デル・ソールのご注文はこちらから! 

ケース買いをお薦めします!

 

その他にも、審査員の方から多くのワインが高評価をいただき掲載されました。

 

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注目のチリ生産者 エスタンパ

 

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南アフリカのノーブルヒルからロゼ!

*こちらは、7月以降の入荷となります。

 

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スパークリング部門でも金賞を獲得したマルキ・ド・オー

 

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WEBショップ限定の究極バリューワインセットも

購入はこちらから!

 

先日行われたSAKURAワインアワードでのダイヤモンドトロフィー最多受賞の快挙をはじめ、本当にこのような高い評価をいただけるのも、ひとえにいつもご利用いただきワインの品質に対しての厳しい声(ももちろん嬉しい声もいただいています)を言って下さるお客様のご支援の賜物と、心からお礼申し上げます。

 

そして、本日はお花見や外飲みにぴったりのおすすめワイン5種類の飲み比べ企画を開催しています!

事前予約の方には、スペシャルワインが1杯プレゼント!

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 是非、お近くのヴィノスやまざき各店にお立ち寄りください。

 

買付隊長 種本 祐子

新しいスタート!!

本日は4月1日、エイプリルフール...ですが、新年度のスタートですね。

この季節は、出会いや別れ、色々な変化があります。

明日から社会の一員として、歩み出す社会人一年生。

皆さんにもありますよね。

社会人として歩み出す時の、ワクワクとドキドキ。

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写真は2008年の私が入社したときの入社式の様子です。

外見はあまり変わらない気がしますが、この時は全くワインの事を知りませんでした。

もともとお酒に興味があったのですが、ワイン関しては無知でした。

ワインはある意味、自分にとっての挑戦。

入社してから必死にワインの事を勉強しました。
と言っても、ほとんどはお客様にたくさんの事を学ばせていただき、今に至ります。

そんなこんなで、ソムリエの資格も取り、今ではワインセミナーで皆さまの前で話す機会も。

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何事も、みんな素人からスタート。

そんなことをふと思う、今日から新入社員9年目の深澤です。


ワインって一見、難しいお酒と思いがちですが、そんなことはありませんよ。

まずは楽しく飲んでみてください。

ヴィノスやまざきでは、蔵直ワインクラブという、ワインの頒布会があります。
この頒布会はワインがお好きな方、そしてこれからワインを楽しみたい方にお勧
めの会です。

そして、ワインビギナーにもっともオススメなのが


名前の通り、ワインを楽しむことが第一目的!

バイヤー一押しのコスパばつぐんの蔵直ワイン&厳選おつまみがセットでお楽しみいただけます!

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4月から新たな一歩を踏み出してはいかがですか?

まずはワインを気軽に楽しみましょう!

深澤

PS:明日からヴィノス各店では新生活や春のおでかけにおすすめのワインを紹介する試飲会を終日開催しております。

お花見やアウトドアで楽しめるスクリューキャップのワインやプラスチックのワイングラスを紹介いたします。

【開催日時】4月2日(土)・3日(日) 12時から終日開催
【参加費】1000円(税込) スタンディング形式

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