ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2016年3月アーカイブ

感謝の2年選手、革新の9年選手

現在、ヴィノスやまざきではアニバーサリーの店舗が盛り上がりを見せています。
3月末から4月初旬にはコレド室町店、ルクアイーレ店、武蔵小杉店がそれぞれ周年を迎えております。

その中で本日ご紹介するのは、コレド室町店です!
2014年3月にオープンさせていただき、今年2周年を迎えました。
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この店舗は、「100年の歴史を持つ静岡本店を東京に呼びたい」とお声掛けいただき、
都内店舗としては珍しく日本酒の取り扱いがあり、静岡本店の趣を残した店舗として生まれました。

日本橋という、日本の商業の起点となった地に出店するに当たり緊張もあったのですが、
オープン後、多くのお客様に支えていただき、ようやく2周年を迎えることができました。
本当にありがとうございます!

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※オープンから店長をさせていただいております、矢尾

アニバーサリー店舗では特別な企画をご用意しております。
例えば!
明日4月1日までの期間で3,000円以上お買い上げのお客様にワインやグラス、ワイナリーグッズが当たるくじ引きを行っております。
今週末からは限定のアニバーサリーワインも入荷するとのこと!

また、それに負けていないのが有楽町店です!
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来年10周年を迎える有楽町店は、ヴィノスやまざきの中でも商品の品ぞろえ・売り場面積が最大の店舗です。
ワインバーでは週替わりでワインをご提供させていただいており、本日もたくさんのお客様にご来店をいただいていました。

先日ご紹介したスターバックスさんの新業態がOPENしたりと、今盛り上がりを見せる銀座地区で商売をさせていただいて気づけば9年が経ちました。
まだまだ2周年の室町店には負けられないと、今週末は特別な企画を行うとか...


もちろんそれ以外の店舗も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
ぜひ、ヴィノスやまざき各店舗で春のワインシーズンをお楽しみくださいませ!
各店舗の所在地・店舗情報はこちらから!
保坂

ワインを気軽に楽しめる時代がついに来た!!

アジア初となるお酒を楽しめる『スターバックスイブニング(STARBUCKS EVENING)が
本日丸の内新東京ビル1階にグランドオープンいたしました。

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http://www.fashionsnap.com/news/2016-03-28/starbucks-evenings-marunouchi/


サードプレイスでワインを気軽に楽しんでもらいたい・・
そんな思いからこのプロジェクトが立ち上がったのは、数年前。
スターバックスの方々とコンセプトから話し合い、現地にワインの買い付けもご一緒し
今日のこの日を迎えることが出来ました。

ワインと言えば、ソムリエにサービスしてもらい、本格的なワイングラスで薀蓄を
傾けながら飲むもの・・そんなイメージがありますが、
1人でも多くの方に気軽にワインを楽しんでほしい、そんな思いで
「是非、固定観念にとらわれず、スターバックスらしいワインの出し方をしたらどうでしょうか。」と、
僭越ながらご意見させて頂きました。

そして、今回のこのワインの出し方を見て、
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多くの女性のお客様が、お1人で気軽にワインを楽しまれている姿を見て、
「さすがスターバックス!」と、予想を遥かに超えるスタイルに、驚くというよりは感動を覚えました。
ヴィノスのワインが、このようなプロジェクトでお役にたてて本当に光栄な限りです。

ワインの裾野を広げたい・・20年以上前に決意したこの思いを、スターバックスの方々が
実現して下さったこと、本当に嬉しく思います。
是非、皆様、スターバックスイブニングでワインを気軽にお楽しみ頂ければと思います。

ヴィノスやまざき
取締役社長
種本祐子

門出を祝うにふさわしい1本

今年度も残すところあと2日となり、歓送迎会等で賑やかな日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。


出会いや別れが多いこの時期は季節を感じるもの、そして甘く心に残るものを楽しみたいですね。

沢山の人が集まるとき、まず「乾杯!」と声をあげて飲みたくなるのがスパークリングワインの王様とも言えるシャンパーニュ。


フランス・シャンパーニュ地方で造られ、ワイン法ではその収穫や醸造方法などが厳しく制限されています。


ぶどうのブレンドや熟成期間など、蔵元のこだわりによって様々な味わいが楽しめるシャンパーニュ。

 

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本日、ヴィノスやまざき自由が丘店の2階にあるビストロ「コパン・ド・ミニョン」で開催された、とある送別会。

 

乾杯から、白ワイン、赤ワインを楽しんだ後に旬の果物と登場したのが『モンマルト・ドゥミ・セック』。

 

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モンマルトは自分たちの目の届く範囲の畑で丁寧にぶどうを栽培し、醸造から瓶詰めまでを手がけているシャンパーニュ地方でも数少ない蔵元です。ピノ・ノワールやピノ・ムニエなどの黒ぶどうの栽培を得意とし、厚みのある味わいのシャンパーニュを手掛けています。

 

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ドゥミ・セックは、飲み心地も優しい「やや甘口」な味わい。

色鮮やかな前菜や、季節を楽しめるフルーツ等にも合わせて頂きやすいシャンパンです。

 

もちろん、黒ぶどう独特のコクもしっかりと味わえる、やや甘口とはいえ飲みごたえのある1本です。

 

辛口ワインが苦手な方や、これからワインを楽しまれたい方々にもぴったり!

 

新しく始まる日々に期待や不安も入り混じるこの季節ですが、ぜひ優しい飲み心地のドゥミ・セック・シャンパーニュでわくわくする日々を思い描いてください!

 

蔵元の情熱が詰まった『モンマルト・ドゥミ・セック』は、皆様の新たな門出を応援しています。

 

種本

ヴィノスに新しい仲間が加わりました!

本日、ヴィノスやまざきの東京事務所では入社式が開催されました。

 

総勢15人の新入社員が入社し、気持ちを新たにヴィノスやまざきの一員となりました。

 

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きらきらと目を輝かせて入場してくる新入社員たち。
インターンとして店舗で経験を積んできた彼らの表情は、秋に行われた内定式の時とは別人のように、たくましくなっていました。

 

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「今までと同じことをやるのではなく、学びの意欲とイノベーションをするという意識が大事。お客様に喜んでいただけるためには何をすべきかを考え、Work for Othersの精神で一緒に頑張って行ってほしい。」

 

社長の言葉に、新入社員のみならず、私達先輩社員達も身が引き締まる思いでした。


「今年は、お客様にご満足いただけるお店造りができていただろうか」

正直、まだまだできていないことがたくさんあります。社長の言葉の一つ一つがずしりと胸に落ちました。

 

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たくさんの熱いメッセージをもらったフレッシュな新入社員たち。

 「お客様と生産者をつなぐ、小売のプロになります!」

 「一人でも多くのワインファンを増やしていくために、プロの商人になります!」

と、熱い決意表明が!


ヴィノスやまざきは今年度、蔵の祭典や新店舗のオープンなど、たくさんのお客様に支えられてきました。 


今週末からはいよいよ2016年度がスタート!

 

本日入社した新入社員とともに、0から会社をスタートする気持ちで、お客様にワクワクとドキドキをお届けできるよう飛躍してまいります!

 

どうぞ2016年度も宜しくお願い致します。

 
ヴィノスやまざき社員一同

ワインクラブ、気になるコースはどれですか?

本日は受注センターから吉田がお送りします!

本日も朝からお電話でたくさんのお申し込みとお問い合わせを頂戴しております。
誠にありがとうございます!
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今最もお問い合わせを頂戴しておりますのが、一年に二回限りのお申込み期間がスタートした「蔵直ワインクラブ」です!このワインクラブは20年以上お客様からご愛顧いただいております当店のワイン頒布会です。

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たくさんのお問い合わせに嬉しい限りなのですが、実はよくご質問いただき困ってしまうことがありまして・・・
それが、「一番おすすめのコースはどれなの?」というご質問です。

わたくし自身も複数のコースに入会しているのですが、どのコースもお客様におすすめしたいワインが入っていて、本当にどれをご案内したらいいのか毎回迷ってしまうのです。
お客様のお好みをお伺いさせていただきながら最も合うワインコースをご紹介させていただいております。

そこで!本日からは各コースの特徴をコース毎にご紹介させていただきたいと思います!

まず本日ご紹介させていただきたいコースは、「バリューワインコース」です!
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このコースは「毎月何か美味しいワインを見繕って欲しい」というお客様のご要望にお応えしたワインクラブの原点とも言えるコースで、蔵直ワインのバリューさを最も体感していただけるコースとなっています。
毎月、世界各国を足で歩いて探し出した蔵元秘蔵のワインたち(それも店頭ではご案内していない)を赤白セットでお届けさせていただいております!


たとえば...4月のバリューコースはカリフォルニアから到着!
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現地で「ベスト・バリュー・ブランド」にも選ばれるフルールは、昨年3年ぶりに来日も果たした人気の蔵元「マホニー・ヴィンヤーズ」が造るもう一つのワイン。このシラーは、濃縮した果実の旨みだけでなく彼らの造る人気のピノノワールのようにバランスが取れた一本です。
白ワインはなんと、ナパ・ヴァレーと並び称される銘醸地「ソノマ・ヴァレー」のシャルドネ種を使用!海風が吹き込むこの地域では、品質の高いピノノワール種やこのシャルドネ種が生育されます。そんな銘醸ワインがこのコースに入るなんて・・・買付隊の粘り強い交渉が実を結びました。


7月には昨年の南アフリカ買い付けの際に蔵元で発見した秘蔵ワインが登場です。
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本当は「店頭に並べたい!」と買付に同行したスタッフも言っていたのですが、数量が少なく全店でのご案内が難しくワインクラブのお客様に限定でお届けさせていただくこととなりました。
この完熟メルロ種から造られる赤ワインは、パワフルながらエレガンスを持ち合わせ、まるでフランスやカリフォルニアの交友産地で造られたかのような完成度を誇ります!ほんのりと樽の風味漂う彼らのフレッシュな白ワインとともにお届けします。


そして私がこのコースで最もおすすめしたいのが、9月にお届けさせていただく商品です!
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赤ワインは当店のロングセラー蔵元「シャトー・レゾリュー」の造る限定酒。一昨年現地を訪れた際も譲っていただく交渉をして、ようやく今年のワインクラブにオンリストすることができました。南フランス品種を贅沢に樽熟成した「グラン・レゼルヴ」は濃厚かつまろやかな味わいで感動しました!
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当店の白ワインの人気No.1ともいえる、「ドメーヌ・ジボー」の造るすっきり白ミュスカデは、味わいが穏やかで酸味のあるイメージを覆してくれるような味わい深い一本に仕上がっています。


その他「このコースはどう?」といったご相談など気になることがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ!
もちろんお電話・ウェブショップからもお申込み可能です!
※お申し込みはこちらから↓
ヴィノスやまざき「頒布会」新規会員募集
お電話でのお問い合わせ:0120-740-790

お電話お待ちしております!
受注センター 吉田

P.S.ちなみにこちらのバリューワインコースはお客様のお好みで赤赤・白白コースへと変更することも可能です。
「赤ワインしか飲まない」、「毎回飲むのは白ワインです!」といったお声にもお応えさせていただきます!



お店から開花宣言です!

都内をはじめ各地で開花宣言が続々発表されている中、ヴィノスやまざき各店舗で本日「サクラアワード2016ダイヤモンドトロフィーワインフェスタ」を開催させて頂きました。
先日発表された女性ワイン専門家約300名が審査した3,800本の中でも、たった1パーセントしか受賞されなかった最高賞「ダイヤモンド・トロフィー」を獲得したワイン4本のお披露目です。

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その中でも、こちらのワインは、ヴィノスやまざき史上一番交渉に年月が掛かったワインです。


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ジオリスのワインを輸入し始めて、10年以上が経ちますが、輸入するまでも10年掛かったワインです。
ジオリスとの出会いは、カリフォリニアのワインショップに買付隊長の種本が訪れ、店長の一押しワインとして教えてもらった時でした。

「絶対このワインを日本のお客様にも召し上がってもらいたい!」
すぐに蔵元に電話し、アポイントを取ろうとするも
「日本に渡せるほど造っていないし、渡せないよ。」
「来てもいいけど、山道は大変だからたどり着けないかもよ...」
とオーナーのウォルター・ジオリスに言われました。

その意味は次の日、車で向かってすぐに納得しました。

ジオリスはカリフォルニア州カーメル・ヴァレーにあります。
カーメルという街自体は、過去に映画監督であり、俳優のクリント・イーストウッドも市長を務め、「芸術の街」としても知られています。

しかし、ワイナリーのある場所は、街から車で数時間掛けて辿り着く山中にあります。

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舗装こそはされているものの、ガードレールは無く、ガイドブックにも載らないような細い山道をずっと進むと、小さな小屋のようなワイナリーが現れます。それがジオリスです。

何時間も掛けてやっとテイスティングルームまで足を運ぶも、オーナーのウォルター・ジオリス氏はやはりなかなか首を縦に振りませんでした。

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ウォルター・ジオリス氏曰く
「カリフォルニアでも実はワインショップにはほとんど置かないんだ。
僕のワインを昔から好きな俳優や、有名人、昔からのファンの方へ渡すとほとんど終わってしまうからね。」
聞けば、レオナルド・ディカプリオや、トム・クルーズなど有名ハリウッドスター達もジオリスのワインを愛飲しているそう。

「なにがなんでもジオリスを日本のお客様に召し上がってもらいたい・・・。」

次の年もジオリスを訪れ、ジオリスを譲ってくれないか直談判しました。
そして、次の年も、その次の年も・・・。

そして10年ほど過ぎたある時、ついにジオリスを日本に譲って頂くことに成功しました!

今では、ヴィノスやまざきで最もファンの多いワインの1つになりましたジオリス。

このジオリス・ソーヴィニヨン・ブランは、高級ぶどうのソーヴィニヨン・ブラン種を贅沢に樽の中で長期熟成させる事で、コクのある味わいに。まさしく、フランス・ボルドー地方の有名シャトーが造る贅沢な仕上がりに!

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(例えばシャトー・マルゴーのパヴィヨンブランや、シャトー・オーブリオンのオーブリオンブランなど、10万円もする高級白ワイン)

「サクラアワード2016ダイヤモンドトロフィーワインフェスタ」は明日27日も開催致します!

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深澤

南フランスにベビアンあり


先週末から開催させていただいている蔵の祭典人気ワインフェア、
お楽しみいただいているでしょうか?

その蔵の祭典の会場の様子をまとめたムービーが完成いたしましたのでご報告させていただきます。


 
当日ご参加いただいたお客様もご参加できなかったお客様も、お楽しみいただければと思います。

ムービーに映っているお客様の楽しんでいらっしゃる様子を拝見することができ、やっとホッとすることができました。

その蔵の祭典でも大人気だった蔵元の一人が『プリウレ・ド・サン・ジャン・ド・ベビアン』を造る醸造家カレンさんです。

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ベビアンとのお付き合いは、ヴィノスやまざきが直輸入を開始した当初からありました。
南フランス・ラングドック地方が「安酒の産地」と言われ、テーブルワインのようなワインしか日本で知られていなかった頃に、
ボルドーやブルゴーニュといった有名な産地のワイン以上の品質のワインを造る蔵元があると聞き、訪問したことが始まりでした。

「南フランス三大グランヴァン(偉大なワイン)」として現地では称えられ、直輸入開始から瞬く間にヴィノスの人気ワインとなりました。

しかし、ベビアンのワインはある一時期ヴィノスやまざきの店頭から姿を消しました。

1152年から続く長い歴史を持ち、素晴らしい畑を持ちながらも、醸造家が不在となり、ワインの品質が落ちていってしまいました。

そのベビアンを再び復活させたのが、カレンさんでした。
世界中の蔵元で修行を積みながら、ワイン造りの勉強をしていたカレンさんが、
2004年に自分のワイン造りの集大成として、理想的な環境や畑を持つベビアンでワイン造りを始めました。

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ロマネコンティ社も御用達のフランソワ・フレールの樽や、
熟成中の樽を回転させ澱を撹拌することで旨みをワイン全体に行き渡らせる「オクソラインシステム」を導入することで
ベビアンのワインは以前にもまして、濃縮感に溢れ、力強いワインとなり再びヴィノスやまざきのお店に並び、
かつてのベビアンファンだけでなく、新しいお店のお客様からも支持をされるようになりました。

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有名評論家からも「南フランスの品種でブルゴーニュに匹敵するワインを造る唯一の蔵」と絶賛するほど。

そんなベビアンのワインが今年のサクラワインアワードで、350人以上の女性ソムリエからも高い評価を獲得し、
出展された3500本のワインのうち、上位1%のワインにだけ特別最高賞である「ダイヤモンド・トロフィー」を受賞。
しかも、たった1人の醸造家にしか与えられない『女性ワインメーカー賞グランプリ』をカレンさんが受賞いたしました。
 
ワインの品質のみならず、醸造家自身の功績に対しても与えられる賞です。

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丁寧に1本1本手造りでワインを醸してきたからこそ、歴史ある蔵元の醸造家として、
世界中の人を魅了するワインを造ることができたカレンさんのワインは蔵の祭典以来ご注文が殺到し、
すでに品薄状態ではありますが、

明日からの店舗での試飲会「サクラワインアワードダイヤモンド・トロフィー受賞ワインフェア」で特別にご紹介させていただきます。

ベビアンはじめ、今年の最高賞受賞ワインをお楽しみいただければと思いますので、
お申込みがまだの方はこちらからお申し込みください。
http://v-yamazaki.co.jp/event/tasting_event/entry02.html

もちろん、WEBや通販でもご注文を承りますので、気になった方は、ぜひお問い合わせください。
通販お問い合わせ先:0120-740-790

片山
 
 
 

ワインとの素敵な出会いは、ぜひヴィノス渋谷店で

こんにちは、渋谷店店長の近光です。

 

3月も下旬となり、桜前線も徐々に北上中ですね。


4月に入れば、入学、入社など人と人との新たなる出会いの季節ですが、お客様と蔵直ワイン達との間でも、最近は沢山の素敵な出会いがございます。


そこで、本日は渋谷店の最近の人気ワインをご紹介致します!ここ1か月の間、渋谷店で起こったお客様とワインの素敵な出会い...

 

リアルタイムランキングを発表致します!


≪デイリースパークリング1位!≫

 

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マティナル・ロゼ・ブリュット

 

桜の開花が待たれるこの時期だからか。或いはサクラアワードでダイヤモンドトロフィーを獲得したからでしょうか。

ここ最近週末のイベントなどでも多く登場してマティナルが、今渋谷店で人気爆発中です。

ふらっと立ち寄って2、3本まとめてご購入されるお客様も多く、デイリースパークリングの王座を脅かしつつあります!

 

テイスティング・バーでテイスティングされたお客様からも、「この味でこの価格は素晴らしい!」とのお声を頂いています。

昨年、買付隊がチリのワインショップで出会ったことがきっかけで仕入れたこのワインは、自社栽培のピノノワール100%で造られた旨味たっぷりの1本。

 

豊かなベリー系の甘い香りを感じながら口に含めば、「マティナル=(朝)」の名の通り、
朝露を連想するような透明感のある酸味と、豊かな果実味のバランスが素晴らしい辛口に仕上がっています。

 


≪デイリー赤ワイン1位!≫

 

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アングロ・イノチェンティ・カベルネソーヴィニヨン

 

「1日1本は飲みきれないから、2、3日目も美味しいワインを探してたんですが、
この前このワインを買ったら、開けたても翌日もすごく美味しかったので今日もリピートです」

昨日ご来店頂いた女性のお客様から頂いたお言葉です。

 

アングロ・イノチェンティは、アルゼンチンのトップ産地「メンドーサ地区」でも標高1000メートルを超える秘境でぶどうを栽培する生産者。標高の高い畑に由来する寒暖差のある気候は、ぶどうに最高の影響をもたらします。

しっかりと味わいのコクがありながら、ミントやハーブのニュアンスときめ細かい渋みによって、
複雑でいて柔らかい味わいが楽しめる調和のとれた味わいです。

 


≪プレゼントワイン1位!≫

 

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レイニャック・キュヴェ・スペシャル2011


別れと出会いの季節には、ワインギフトが人気です。


渋谷店でも毎日のように、御客様からワインギフトのご相談を頂きますが、「5000円前後の赤ワイン」をお探しになられる方が多いですね。

そんな方にやはり一番お薦めなのはこのレイニャック。バイヤーズブログにも何度も登場している、言わずとしれた人気ボルドーワインです。

特にレイニャックは語りだすと止まりませんので、是非店頭でゆっくりお話しを聞いていただければと思います!

 

さて、最新の渋谷店ランキングはいかがでしたでしょうか。

渋谷店は特に歴史の長い店舗ですので、ロングセラーの定番ワインが通年で人気がございます。

 

しかしながら最近は上記の通り、新着ワインが奮闘中!新旧入り混じって素晴らしいワイン達がお店を彩っております。

 

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是非、色々なワインを楽しみに、また相談しにご来店頂ければと思います。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

渋谷店 近光

現地買い付けレポート ドイツ編「ウィリ・ハッグ」

先日スペイン買付の様子をご紹介させていただきましたが、実はドイツでもさらに蔵元訪問を続けていました!
向かったのは、ドイツの中でも銘醸地中の銘醸地といわれる、モーゼル地域です。
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ヴィノスやまざきの蔵直ドイツワインの中でも長年人気を誇る蔵元を訪問してきました!
その蔵元は「ウィリ・ハッグ」です。
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モーゼル地方といえば、ドイツ最古のワイン栽培地域といわれ、いわゆるドイツの特級ワインの中でも特に人気の高い、ゴルドトロプフェン(ピースポート村、黄金の雫の意味)や、ユッファー(ブラウネンベルグ村、乙女の意味)などといった、最高級クラスのぶどうのできる単一畑を擁する銘醸地。


彼らは500年以上にわたりこの地域でぶどう栽培を行う名家「ハッグ家」の分家に当たります。
ドイツワインの大御所として知られる「フリッツ・ハッグ(ご存知、ドイツワインの有名ブランド、クラスによっては数万円のものも)」から、畑を分譲され、現在は当主であり、醸造家を務めるマルクス・ハッグさんがワインを造りだします。

彼らの畑はブラウネンブルグ村のモーゼル川に面した南向きの急斜面に位置します、すぐ横には、名だたる名蔵元の畑が立ち並びます。
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「この地域は、急な斜面での作業がつきもの。平地のワインにと違って本当にたくさんの仕事を行うことは大変なんだ。でも、そのおかげで太陽と川の反射光を十分に浴びて完熟したぶどうが出来上がるんだよ。ほかの地域に比べても酸の値も高いんだけど、その果実味があるおかげでバランスのとれた、長期熟成も可能でドイツで最高品質のワインができるのさ。」
苦労の末に作り上げることを誇らしげに語る様子が印象的でした。

その苦労のおかげもあり、彼らのワインは世界中で高い評価を得ています。
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「こっちも飲んでみないか?」
彼らのワインを試した最後に差し出されたのは、昨年収穫したぶどうから造られたバレルサンプル(瓶詰前のワインを樽・タンクから抽出したサンプル)でした!
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「すごい果実の凝縮感!」
この蔵元のワインは好きで飲んできたけど、さらに品質が向上していることに驚きました。
実はウィリ・ハッグは、ヴィノスの先代の時代から、「最高の美味しさ、最高のコスパ」で、ワインの醸造の第一人者であった故岩野貞雄先生のご紹介で取扱いさせて頂いている35年来位のお付き合いなのです。
ここまで高い品質を保つどころか、ぐんぐん品質をあげ、きりっとしまった酸味とたっぷりとした果実味とのバランスで、ワイン初心者からプロの方まで、誰もが虜になってきた白ワインです。

その美味しさの秘訣を伺うと・・

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マルクスさん曰く、
「伝統的な製法を大切にしながら、特別なことは何もしていないよ。ただし、2015年はドイツにとって本当に完璧な年になったんだ。夏場までの温度が非常に高く、ぶどうの糖度が上がって、実は少し乾燥しすぎていたことが問題だったんだけど、ちょうどいいタイミングで雨も降ったし少し温度も下がったんだ。そして、収穫前には再び雨は止んで健康で完熟し、過去にないくらい素晴らしいぶどうが収穫できたんだよ。」

これから瓶詰めとなる、2015年のワインたち。
お届けできることを楽しみに待ちながら、本日は彼の素晴らしいワインを楽しみたいと思います。
自分が産まれる前から、ヴィノスやまざきの先代と、ハッグの先代が育ててきた歴史に思いをはせながら・・・・

ウィリ・ハッグのワインはこちらから!

保坂

お花見用のワイン、お決まりですか?

昨日、関東で桜の開花宣言が平年より5日も早く出され、東京タワーも桜色に染まりました。

 

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桜の花が咲くのは、ウキウキ楽しい気分になってきます。

ヴィノスの東京事務所の前を流れる目黒川も桜の名所ですから、満開になる日を今から心待ちにしています。

 

桜の開花といえば、花見の季節。葉桜になる日までのお花見計画を密かに立てています!

 

全国にはたくさんの花見の名所がありますが、実は静岡本店近くにある常磐公園もお花見におすすめです。噴水を囲むように立ち並ぶ桜はとても美しく、とても穏やかな気分になります。(映画 「イニシエーションラブ」の舞台にもなりました。)

 

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新静岡セノバ店近くの駿府公園もお花見スポットとしてはとても有名で、園内はもちろん、お堀に咲く桜は見応えがあります。

 

都内は名所も多いですがお花見客も多いので、ゆったり桜を楽しめるには静岡の名所もおすすめです。

 

ブログをご覧の皆様の中にもお気に入りのお花見スポットをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。ぜひ隠れた名所や自慢の桜を教えて下さい。お花見にぴったりのオススメワインをご案内させていただきます。

 

桜とワインのマリアージュの一押しはこちら、

 

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マティナル・ロゼ・ブリュット

 

2016サクラワインアワードでも最高賞のダイヤモンド・トロフィーを受賞したチリ産のスパークリングワイン。

桜色のピンクラベルがかわいらしい、赤い果実の香りがたっぷりの飲みやすいスパークリングです。お花見を彩ること間違いなし!

 

お花見にはお酒が苦手な方もいらっしゃるかもしれません。そんな時にはこちらのノンアルコールスパークリングをどうぞ!

 

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フェスティアン

 

本当にノンアルコール!?というほど完成度の高い味わいが人気の1本! お車でお越しの方も安心してお飲みいただけます。「ソフトドリンクではちょっと...」という方は是非お試しを!!

 

最後に、忘れてはいけない少容量ボトル!

 

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スクディ・プロセッコ 200ml

 

手軽に持って行ける小容量ボトルはアウトドア派に根強い人気!ほんのり甘みを感じるプロセッコはお酒に強くない方からも好評いただいております。

 

お近くにヴィノスの店舗がないエリアにお住いの方もご安心ください。

WEBショップまたは受注センターではいつでもご注文のお電話をお待ちしております!

 

WEBショップはこちら

ヴィノスやまざき蔵直ワインオンラインショップ <ワインのご購入はこちら>

 

【受注センター】 

TEL:0120-740-790  FAX:0120-216-421

 

お花見を彩るワイン選びのお手伝いをさせていただきます。

どうぞお気軽にお問合せください!

 

皆見

こんなところでもワインフェスタ?!

春の暖かさを感じはじめたこの3連休、皆様いかがお過ごしでしょうか?

年度末ということもあり、新生活の準備をはじめられている方も多いのではないでしょうか。

 

ヴィノスやまざきでは毎週末、皆様にワインのある生活をより楽しんでいくためのイベント、「ワイン・フェスタ」を開催中!

 

皆様に味わって頂きたい旬のおすすめ蔵直ワインを数種類ご紹介するお客様参加型テイスティング・イベントです。

 

各店の中でも「住みたい街」として人気の東急武蔵小杉駅の目の前にある武蔵小杉店では、毎週多くのお客様にご参加して頂いています。

 

その武蔵小杉店を盛り上げているのが、とにかく「元気」と「蔵直ワインへの愛」なら誰にも負けない店長・影山。大学時代にボクシングで鍛えた気合いで、ワインフェスタを盛り上げています。

 

実は昨日、そんな影山店長に「結婚」という大きな春の風が訪れました。

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店頭では熱い男ですが、結婚式では始終とろけるような満面の笑顔!

 

長年愛を育んだ奥様との人生に向け、新たな一歩を踏み出しました。

 

しかし、普通の結婚式では終わらないのがヴィノス・マンの影山。

なんと、結婚式の最中にワインフェスタをはじめてしまったのです!

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これには同僚の私も、ご親族の皆様もびっくり。

「結婚式中にワインフェスタ?大丈夫?」とハラハラしましたが、ワインの周りに皆様が集まってくださり大盛上がり!

 

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ボルドーで最高評価をも得た「レイニャック」が日本のお客様だけに特別に仕込んだ辛口白ワイン「トゥルシュ・ド・レイニャック」や、マスカットの爽やかな甘味が口いっぱいに広がる「リッチランド・モスカート」を影山店長が皆様にプレゼン!

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そして影山が、自身の結婚式で必ず出したい!とゲストにお届けしたのが日経新聞掲載で話題にもなったアルゼンチンの「アングロ・イノチェンティ・カベルネソーヴィニヨン

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同蔵元の栽培するぶどうはアルゼンチンの高級ワイナリーも指名買いするほどで、標高1,000メートル以上に位置するぶどう畑で丁寧に手摘収穫されています。

 

手間暇かけて育てられたぶどうから生まれる、濃厚で力強いワイン。

改めてこのワインを味わいながら、影山店長が人生に一度しかない席で出した理由がよくわかりました。

 

一緒にいただいた「牛肉の香草焼き」とも相性抜群!

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ワインと料理のマリアージュも存分に楽しむことができました。

 

そしてこちらの「アングロ・イノチェンティ・カベルネ・ソーヴィニヨン」、

サクラアワード・ゴールドメダル受賞」を記念して只今ポイント10倍フェアを開催中!

もちろん武蔵小杉店だけではなく、全店で開催中です。

 

 

ヴィノス一熱い男が惚れ込んだ南米ワイン、ぜひ皆様のワイン・ライフに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

同僚代表

種本朝美

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ヴィノスの春の福袋始まりました。

すでに昨日のお店や各店のブログなどで紹介させていただきましたが、 昨日よりヴィノスやまざきのお店では全店で「福袋」の販売が始まりました。 

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画像をクリックして頂くと各お店のスタッフダイアリーをご覧いただけます。


「え?この時期に福袋!?」 
と思われるお客様もいらっしゃるかと思いますが、実はヴィノスやまざきにとって、春は感謝の季節です。 

新たな土地大阪で1周年を迎えたルクアイーレ店 
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静岡本店らしさを室町にも!!と出展してから早2周年のコレド室町店 
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ヴィノスの元気印武蔵小杉店もお蔭さまで3周年を迎えることができました。 
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今ヴィノスやまざきは全国に25店舗を出店させていただくことができ、少しずつ新しい土地にお店を出店させていただくと 
「ヴィノスさんが近くにできるの待ってました!いつもWEBショップで頼んで送ってもらってました」 
という嬉しいお声をいただけるようになりました。 

それでもまだまだヴィノスやまざきをご存知でないお客様一人ひとりに、すこしずつお店やワインやチーズを紹介させていただき、その方がご友人やお客様を紹介してくださり、一年、二年とお店を続けていくことができております。 

感謝の気持ちをこめて、春に美味しいワイン...をテーマに福袋のお選びさせて頂きました。 

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例えば、先日のサクラワインアワードでダブルゴールドを獲得したワインなどが入っている福袋もございます。 

福袋の販売は21日までとなっています。 

また、明日までの三連休、各店楽しい試飲イベント等をご用意して皆様のご来店をお待ち申し上げております。 

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福袋は数に限りがございますが、少しでもたくさんの方に年度末のヴィノスやまざきをお楽しみいただければと思います。 

是非お近くのヴィノスやまざきに遊びにいらして下さい。 

片山

蔵の祭典から生まれたワイン?

先日開催いたしました蔵の祭典。
過去最大の蔵元数が来日し、静岡・東京合わせ1,200名以上のお客様がご参加頂きました。
誠にありがとうございます。

感謝の気持ちを込め、本日から3日間ヴィノスやまざき各店舗では、蔵の祭典にて反響のあった上位5種類のワインをお楽しみ頂く試飲会を開催しております。

その中でも、特にお声を頂いたのがダーム・ド・ペノティエ赤。

京都店のお客様からは
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「ペノティエは昔から飲んでいたよ。樽熟成の白ワインも美味しいし、赤もパワフルだし!言う事ないね」


その他にも有楽町店のお客様からは、イベント終了後にこんなお声を頂きました。

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「飲んでみたら絶対ボルドーワインだと思ってた。
実は、南フランスに行ったことがあるけど、南フランスのスタイルとは違う。最後まで説明を聞いてようやくわかったよ!」


実はこのペノティエと蔵の祭典は大きな関係があります。
蔵の祭典が始まった当初から、ずっと参加をしてくれているペノティエ。
同じく必ず参加をしていたボルドーのシャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェ氏。
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ペノティエのマダムは、蔵の祭典で来日中にエルヴェ氏に相談をしたそうです。
「ペノティエのワインをもっと良くしていくには、腕のたつ醸造家が必要です。誰かご存知ですか」

そこで、エルヴェさんの知人が、シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造長を長年してきてちょうど今度リタイアするから、手伝ってもらえないか聞いてみる、と取り次いでくれたのです。
それが、パトリック・レオンという名醸造家とペノティエの出会いでした。
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(他にもオーパス・ワンなど超有名ワインを世に送り出した天才醸造家)

レオン氏がペノティエに加入してからは、どのワインも国内外で高い評価を取り、専門誌「ワインスタイル」で紹介されたり、日本最大の女性によるワインコンクール「第一回サクラワインアワード」にて最高賞ダイヤモンド・トロフィーを獲得するフランスのトップ蔵元の一つになりました。

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数多くの賞や評価を頂いたのですが、ペノティエのマダムとヴィノスやまざきの買付隊長種本は・・・
「日本のお客様にもっとバリューで、もっと美味しいワインを届けたい...」と長年話し合ってきました。

天才醸造家とまで言われるレオン氏が造った異なった品種ごとのワインを、何回も何回も試作品を作りアッサンブラージュ(異なった品種のワインのブレンド)を行い誕生したのが、この「ダーム・ド・ペノティエ」でした!

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昨年夏、ダーム・ド・ペノティエの最終チェックに同行した際、
「ペノティエが持っている畑の中でも、最も標高が高く、最も収穫も遅い、一番いい畑のぶどう。それをダームに使用しているのよ!」
「日本のお客様に納得してもらえるのを造るため、ペノティエがもてる最高を集めました!」
と自信満々の笑顔で間もなく収穫を迎えるぶどうを案内してくれました。

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マダムから、「蔵の祭典に参加して、本当に消費者が求める味わいを教えてもらった。ヴィノスのお客様たちが無ければ今の私たちはなかった。」と仰って頂きました。

蔵の祭典感謝試飲会はまだ始まったばかりです!
ぜひ、こちらの事前ご予約フォームよりお待ちしております!

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P.S
実は、事前にご予約を頂いた方へはスペシャルワインを最後にご紹介しております。
しかもナント、ペノティエ秘蔵のワインで、数樽のみ造ったあのワインだとか・・・。

岩谷

蔵の祭典人気ワインフェアが始まります。

一昨日までのドイツ買付から一夜明け、私は本日スペインまでやってまいりました。
ドイツ買付から飛行機を乗り継いでまで何故スペインを訪れたかというと、
実はあの人気蔵元を訪問して、ぜひこの目でその人気の秘密を見てみたかったからです。

その蔵元とは、モンマルサル。

今月上旬に開催された蔵の祭典でも人気を博した一蔵で、日本一に輝くスパークリングワイン「エクストレマリウム」をはじめ、
バリューで最高品質のカバ(スペインを代表するスパークリングワイン)を届けてくれるヴィノスやまざきのパートナーです。
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日本のお客様に自らワインをご紹介させてほしい、とこれまで何度も来日してくれたジャウメさん。
今回の蔵の祭典のウェルカムドリンクとして皆様に紹介させていただいたのも、
ジャウメさんが造るパラウ・ブリュットでした。

実は、今回のスペイン買付のきっかけはジャウメさんの熱烈なお誘いから始まりました。
それも「蔵の祭典」へ来日している最中のひょんな一言から...

ヴィノスやまざき:「実は今月ドイツに買付に行く予定で...」

ジャウメさん:「ドイツまで来るだって?!ならば、是非モンマルサルのワインを造っているところを見に来てくれないか!?」

ヴィノスやまざき:「是非訪問してみたい...けど、訪独は来週だし、今からでは宿も飛行機も...」

ジャウメさん:「宿や飛行機は何とか手配するから、何としても見に来てほしい!」

ヴィノスやまざき:「...」

買付直前にしてかなり強引なお誘いでしたが、彼の情熱に対して、私は首を縦に振るほかありませんでした。

そして、バルセロナの空港に降り立ったのです!

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本国でのジャウメさん...心なしか、いつにもましてテンション高めです...


期待に胸が膨らむ中、蔵に到着すると早速畑を案内してくれました。

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カバの市場は大手生産者が90%を占めるなか、モンマルサルはこだわりの自社ぶどうから、ワインを造っています。
今まさに畑では、例年より2週間ほど早くぶどうの芽吹きが始まっていました。

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続いて案内してくれた畑の真下に当たるカーヴ。
天然の貯水庫とされていたカーヴ内は、一年を通して温度変化が少なく、ワインの熟成にはまさに理想的環境が整っていました。
(今の時期は外気より少し暖かいくらいに感じました。)

なにより私自身、写真では見たことがありましたが、実物はそのスケールに言葉を失いました。

そして、私がもっとも一番気になっていた貯蔵庫内のこの音。



実はモンマルサルのオーナーであるサンチョ氏は音楽事業にて活躍された後、このワイナリーを開始されました。
「人もワインも音楽を聴くことで豊かになる」という考えに基づき、カーヴ内ではクラシック音楽が流れているのです。


こうして最高の環境下で熟成されたワインは、最高にエレガントでシャンパン顔負けの逸品と化すのです。


モンマルサルのスパークリングワインで一番人気のワインが


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私自身、このワインが実際に一本一本手造りされている様子を目の当たりにしました。
今回のドイツでの訪問や今までの買付で訪問してきた蔵元のなかでも、熟成期間の長いスパークリングワインを全て手造りをする蔵元は
数えるほどしか存在しませんでした。
また、大手メーカーが生産量のほどんどを占めるスペインのカバにおいて、これだけ丁寧に泡の状態を確認しながらワインを造る蔵元が
存在するなど、モンマルサルに出会うまで存在しないと思い込んでいました。

ジャウメさんはこう言います。
「スパークリングワインは、人生に華やかさを与えてくれる。」と。

皆様もぜひ、モンマルサルのワインで人生を彩ってみてはいかがでしょうか?

明日からヴィノスやまざきでは蔵の祭典人気蔵元のワインフェアがスタートいたします。
一部店舗では、おすすめのワインをお楽しみいただける試飲会も開催いたします。
http://v-yamazaki.co.jp/event/tasting_event/entry.html

もちろん、WEBからもご購入できますので、遠方の方もヴィノスやまざきのWEBショップをご覧ください。
http://www.v-yamazaki.com/

商品部 久留

メルシー(ありがとう)の気持ちを込めて!

本日、料理ボランティアの会主催のチャリティーイベントに参加しました。

 

東日本大震災の被災地応援のために、料理人たちがこだわりの料理を提供し、その会費を活動資金にして被災地の復興支援を行うイベントです。

 

今回のテーマは、「お菓子とカレー」

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有名ホテルのパティシエ達が腕を振るいオリジナリティー溢れるお菓子と、それに合わせてヴィノスやまざきのワインを提供させていただきました。

 

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*こちらがメニュー!       

お菓子に合わせるワインと言えば、甘口ワインが定番ですが、少しでも多くのお客様に新しい発見をしていただきたいと色々なワインを紹介!

その中でも、特に高評価いただいたのが、こちらのメルシー・シャルドネ

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果実味がしっかりしてバランスの良い酸味が、いちごのシュートケーキや旬のフルーツを添えたバニラケーキなどと相性がいいねと多くのお客様からお声をいただきました。

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そんな中、こんなご意見の・・・

ワインのラベルはなんて書いてあるかわからなくて難しい。一度飲んでおいしいワインでもすぐに忘れてしまうよ。

でもこのワインは、ラベルにメルシーと書いてありシンプルでわかりやすい。と声をいただきました。

 

このワインは、当店でも大人気の蔵元ウォーターストーンワイナリーの敏腕醸造家フィリップ氏がカリフォルニアトップクラスのぶどう農家の高品質なぶどうを使用し、ぶどう本来の味わいを最大限に引き出した果実味がしっかりして料理にも合わせやすい味わいに仕上げました。

 

しかもラベルはわかりやすく感謝の気持ちを込めたメッセージラベル「メルシー」(ありがとう)と記載したオリジナルワインなのです。

ただし、期間限定販売となります。一度お試しください。

 

本日は、素晴らしいお菓子を作っていいただいた料理人の方々、そしてチャリティーイベントに参加してワインを楽しんでいただいたお客様に感謝の気持ちを込めてメルシー(ありがとう)

 

福井

 

現地買付レポート!ドイツ編

現地から買付レポートが届きましたのでご報告いたします!

 

ヴィノスやまざき買付隊が現在ドイツに訪問中!

お客様から「フルーティーで飲みやすいドイツワインありますか?」と店頭で多くの声をいただきており、学生時代にドイツ留学した際に、ドイツワインに魅了されドイツワインケナーの資格を取った経験を活かし、「是非、私に行かせてください!」と志願して参加しました。

 

到着間もなく向かったのは、先日の蔵の祭典でもお客様からご好評を頂戴した、「ヴァイングート・フォルスター」!


今回の蔵の祭典にも参加してくれた、ヨハネスさんとご家族がが迎えてくれました。
この蔵元フォルスターは彼のお父さんである、ゲオルグさんが始めた蔵元。
家族のメンバーだけでワイン造りを行います。
 
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モーゼル地域などに比べると有名ではありませんが、様々な土壌の入り組んだ「ナーエ」という銘醸地の中でも小さな、
ワイナリーも7軒しかない村でぶどうを栽培し、ワインを造りだします。
日当たりのよい急こう配の畑で育てられたぶどうをすべて手作業で収穫するそうです。
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※高台の畑からはナーエ川を望みます。

1996年からは、ドイツのオーガニック認証「Ecovin」取得してより自然なワインづくりを行っています。
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ご自宅の敷地内にある醸造所は、手入れが行き届き常にクリーンな状態が保たれています。
伝統的な大樽、ドイツ産のモダンな小さな樽、そしてステンレスタンクを品種、味わいによって使い分け、お客様の求める味わいをしっかりと表現しているのです。
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※ワインの話では情熱的な面を見せてくれます!

実はヴィノスやまざきとの出会いはある青年の紹介でした。
カリフォルニアの人気蔵元「Waterstone」の次世代の醸造家ニクラス・ゾーンさんが修行をしたのがこのフォルスターなんです!
彼が日本を去った後も、日本のお客様に美味しいワインを紹介したい!という思いでご紹介をいただいたのが始まりなのです。
彼のお父様である醸造家のフィリップ・ゾーンさんも元々はこの地域で醸造をしていたこともあり、今に至るお付き合いがあるそうです。

彼らの畑はすべてオーガニックの認証を得た畑だけで、彼らのワインは有機ワインのコンクールでも金賞を受賞する実力を持ちます。
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「私たちのワインはあまり派手ではありませんが、素朴なこの地域の伝統的な味わいを継承しています。」
そう言って試させてくれたワインはどれも素朴で、ワインを飲み始めたばかりの方から、何年もワインを飲まれているベテランの方までみんなが一緒に楽しめるような味わいでした。

 
ヨハネスさんからは、
「日本のお客様の温かい言葉が本当に嬉しかった。これからも美味しいワインを届けられるように頑張ってワインを造るので、待っていてください!」とのお言葉を頂戴しています。
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果実味がしっかりしてフルーティーな味わいは、女性からも支持率高くて人気急上昇!
限定数量ですので是非、一度お試しください

 
ぜひこれからも彼らのワインを応援していただければと思います!
買付隊はまだまだヨーロッパを飛び回ります!
追加情報をお楽しみに!
 
保坂

明日、全館グランドオープン!!新たなる出発

昨年7月のオープンからはや半年以上が経過した川崎アゼリア店。

 

川崎駅を降りて東口に出て、地下に降りていくと、そこがアゼリアです。

「え?もしかして、あの地下街?」と、思われる方もいらっしゃることでしょう。

 

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でも、降りてすぐに 「何、ここ。かなり楽しい!!」と思われるショッピングエリアに昨年生まれ変わったのです。ヴィノスやまざきは地下に降りて、すぐ右手。隣には箱根ベーカリーさんとか、洋菓子のバニラビーンズさんとか、おしゃれで美味しいお店もあります。


でも・・

まわりはこの半年間ずっと工事中で、今一つアゼリアの魅力を感じとっていただけなかったかも。


実はここで働いている私達もそうでした。どんなふうに変わるのだろうか・・ずっと、ドキドキしていましたが、今日、初めてその全貌が明らかに!

 

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まず、ヴィノスのお向かいは、あの家具のウニコ。

お洒落感満載でその他にも可愛い雑貨、コスメ、川崎らしいシューズショップ、買いたいものばかり。

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しかも、たぶん初出店なのではと思えるようなお店ばかり。

 

 

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そして圧巻なのが、新しい食のストリート。

 

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本格中国のワンタンやさんがあったり、築地のどんぶり屋さん、他にも美味しいお店が一杯。
これからは昼休みや、仕事帰りがかなり楽しみ。ビアレストランもたくさんあります。

 

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そんな中、ヴィノスやまざき川崎店は、ワインはもちろんのこと、日本酒もいっぱい。

 

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そして国産ワインもどの店よりも充実した品ぞろえ。

 

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店のカウンターでは、ちょい飲みを楽しめます。


 
そしてヴィノス名物?が、私、店長の阿佐美・・


有楽町に長かったので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないのですが、なんとなくヴィノスでは「弟キャラ」と、言われています。アゼリアの店長に抜擢された時には、「あいつやっていけるのだろうか。」と、先輩たちから叱咤・激励いただきましたが、何とか、この半年で私も立派な?(ではありませんが)店長に成長したと自負しております。


が、店舗を経営していける力がついたのか、部下をしっかり育て上げることができるのか、まだまだ不安もたくさんありますが、川崎アゼリアは、明日、いよいよ全館リニューアルオープンを迎えます。

私もスタッフ一同も、もう一度生まれ変わったつもりで、再スタートいたします。


明日は全館オープン記念と致しましてワイン福袋をご用意させていただきました。


昨年のオープンの際には予想を超える売れ行きに品切れをしてしまったほどの人気セットです。

今回は十分にご用意させていただきましたが、数には限りがございますので是非お早目に!

 

 

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パワーアップした川崎アゼリアとともに、これからも皆様のワインライフの充実に少しでもお手伝いできるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 


川崎アゼリア店 
阿左美

 
 

美味しいワインライフをいつまでも

有楽町店の店内奥にあるワインテイスティングバーをを使って、ワイン同窓会を
開催されているお客様から、第三回目の今夜は、チーズとワインの相性をテーマ
にワイン会を開催したいとご依頼頂きました。
 
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ヴィノスやまざきは、世界のワイナリーの方々からご紹介いただいているチーズ
を中心に、こだわりのチーズも揃っております。

最近は「味の手帖」でのチーズエッセイ「ハイ、チーズ」も4年目に入り、「ヴ
ィノスさんは、チーズも美味しいお店ですね。」と、言っていただくことも多く
なりました。

そして、おいしいもの大好きなスタッフ達がチーズも楽しく語ります。
ワインとチーズは切っても切れない密接な関係で、互いが互いを高め合うという
意味から、結婚を意味する言葉「マリアージュ」と呼び、相性を楽しみます。
そのマリアージュをテーマとした本日のワイン会の中で、一番人気だったマリアー
ジュをご紹介します。

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ダーム・ド・ペノティエ 白
「日本のお客様にもっとバリューで美味しいワインを届けたい...」とペノティ
エ当主ミラン・ド・ロルジュリルとヴィノスやまざき買付隊長の種本が長年話し
合ってきた結果誕生したオリジナルワイン。

カマンベール・ラ・ペレル
ヴィノスのカマンベールは、フランス・ノルマンディー地方カマンベール村で、
最初にカマンベールチーズを作ったマリー・アレルさんの子孫が、今もなお昔か
らの製法で作るこだわりの逸品です。

ご参加いただいたからも、

「これは、美味しい!」
「このマリアージュはいいですね」「これは、おいしいけど相性は悪いな。」
 
と、少年のように語るお客様達は、ワインバーではなく教室にいるような雰囲気で一
気に盛り上がる場面も。

少年のようにキラキラ輝くお客様の瞳に、私たちも元気を頂きました。

チーズには身体を維持するうえで欠かすことのできない栄養素のほとんどが含ま
れているという研究報告もあるほど、積極的に摂取すべき食材の一つ。

美味しいワインと一緒に楽しめば、より楽しくより健康なワインライフが送れる
かも!?
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有楽町店では、今回のような貸切ワイン会も承っておりますのでどうぞお気軽に
お問合せください。


楽しいワインライフを送るためのお手伝いをさせていただきます!


有楽町店長

ダイヤモンドトロフィを受賞したからではなく・・・

明日はホワイトデーですね。

男性から女性にワインをプレゼントするというのは、まだまだ稀?のようで、レジでお話を伺ってみると「好きなワインを一緒に飲みます!」と女性のお客様がホワイトデーのプレゼントとしてご購入されていました。

今年、バレンタインもご自身用にチョコレートを購入される男性のお客様が多かったことから見ても、最近のトレンドも少しずつ変化しているようです。

ところで、店頭はもちろんのこと、週末の試飲イベントやバイヤーズブログでは、「サクラアワード2016」受賞ワインで大いに盛り上がっていますね!

特に、昨日今日の2日間はダイヤモンドトロフィ受賞ワインが楽しめるということで、週末試飲イベントにはたくさんのお客様にお集まりいただきました!


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神戸店では、最後のサプライズワインのエスプリ・デスチュエール2011が大好評で、
「香りから全然違う。美味しい。」ただただその美味しさに多くのお客様が言葉を失ってしまったほど。


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また、たまプラーザ店では乾杯のこのロゼ・スパークリングワイン「マティナル」がダイヤモンドトロフィを受賞したと発表したと同時に、
「えー、信じられない!」と驚愕の声が上がりました。


おかげさまで、今回の「サクラアワード2016年」では過去最高、かつ業界でも最多となる5本の蔵直ワインがダイヤモンドトロフィに輝くことができました。

実は過去3年間の「サクラアワード」にて、たくさんの女性のソムリエールやワイン専門家を虜にしてきた蔵直ワインがあるのはご存じですか。

「お、美味しすぎる!」

初めて試飲した当店スタッフ全員がそう思い、きっと将来素晴らしい蔵元になるであろうと、当店が約4年前から直輸入に成功した蔵元。

瞬く間にその実力は開花し、2014年はシルバーメダル、2015年はダブルゴールドメダルゴールドメダル、3年目の今年は見事、最高賞となるダイヤモンドトロフィを受賞しました!


オーナーのクリスチャン・ヴェリーさんは、ナパ・ヴァレーやオーストラリアの有名ワインを手掛けてきた醸造のプロ中のプロです。

その後、活躍の場を地元フランス・ボルドー地方に置き、世界で最も影響力のある醸造家ミッシェル・ローラン氏の片腕として、長年醸造コンサルタントとしてのキャリアを積み重ねてきました。

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特にボルドー地方右岸地区での彼の評価は非常に高く、有名シャトーはじめ、当店でも大人気のムーラン・オーラロックやシャトー・ベルグラーヴの醸造アドバイスなども行うほど信頼が厚いのです。

でも、そんな醸造家としての輝かしい実績を持ちながら、自らぶどうの栽培を行い、ワインを造るという大きな夢を抱くようになったそう。

初めてこの話を聞いたときの印象は、真面目で純粋、そして夢を実現するだけの素晴らしい実行力もあわせ持った情熱家。

「ごめん。でも、この葉っぱがぶどうの成長を邪魔していて気になって気になって・・・」
その姿はこれまでも何度も何度も買付の際に見かけてきたぶどう栽培農家そのもの。

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わずか4ヘクタールしかないぶどう畑で収穫したぶどうから造られるワインはガレージのような小さな貯蔵庫で出荷まで静かに樽の中で熟成されます。

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「本当に樽はたったこれだけしかないの?」
買付隊はその狭い貯蔵庫と樽の少なさにただただ唖然。

「私のワインが飲めるのは、世界中でヴィノスのお客様と特定の固定客だけなんだよ!」とヴェリーさん。

買付途中で地元のレストランに立ち寄ったとき、偶然ヴェリーさんのワインが木箱に入って置いてありました。そこに書かれていた言葉とは・・・

「小規模な蔵元たち。なんて小さいんだ!まるで中庭を手入れしているみたいだ!」

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現地でもなかなか手に入らない『シャトー・ヴェリー2012』

ダイヤモンドトロフィを受賞したからではなく、蔵元の夢と情熱のこもったこのワインをぜひ、お試しくださいませ。

もちろん、明日のホワイトデーにもご利用いただければと思います。


ヴェリーさんに負けない情熱を・・・
札幌にて
鶴見

まだ間に合います!

3月12日の本日、いよいよ2日後に迫ったホワイトデーに向け、日頃お世話になった方へのプレゼントにワインをお探しの方の姿も。

ここ数年のトレンドは
「身近な人に感謝の気持ちを込めて贈る。」だそうです。

ところで皆様準備はお済みでしょうか。
「実はまだ・・・。」という方必見です。
本日ヴィノスやまざき各お店では
「最高賞受賞ワインも登場!!女性が喜ぶワイン特集!」
をテーマに、プレゼントに喜ばれるワインたちをお披露目いたしました。

まずは、つい先日発表になりました「サクラワインアワード2016」にて、出品された約3500本のうちたった1%しか獲得できなかった"ダイヤモンドトロフィー"受賞ワインの「マティナル・ロゼ」


横浜店のイベントにご参加された方からは
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「女性が選んだ理由がなんとなくわかるかも!ワインがあまりわからない私が飲んでも素直に美味しいと感じた!」


南米買付に同行した丹店長のいる有楽町店は
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「ラベルがピンクでかわいいし、春っぽいイメージでこれからの季節にいいかも!」
「美味しいと思ったら、ピノノワールのスパークリングワインとは。値段もリーズナブルでやはりチリはコスパがいいです!」

と女性ソムリエがNO1に選んだ理由も飲んでみてご納得された様子です。


そしてプレゼントにもピッタリなワインも登場しました。
本日の人気NO1ワインは、こちらの白ワイン。
あまりの人気に、本日用意分がほとんど無くなる事態に・・・。
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ウォーターストーンワイナリー醸造家フィリップ氏は、最高級産地ナパ・ヴァレーの中でも実力派の匠。
代表ワインの「スタディ・イン・ブルー」は、昨年、多くの女性ソムリエから最高評価を獲得し、見事ダイヤモンド・トロフィーを受賞しました。
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そんなフィリップ氏がヴィノスやまざきのお客様の為だけにオリジナルラベルで造った白ワインが、メルシー・シャルドネです。

コレド室町店のイベントにご参加のお客様からは
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「コクもあって、でもフルーティーで飲み易い!」


新静岡セノバ店のお客様は辛口のご意見も
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「もっとドライでもいいかも。美味しいけど、キリッとしたシャルドネを想像してた。」
と、男性ならではのご意見も頂きました。

ラベルには、ありがとうを意味するメルシーと書かれ、ホワイトデーはもちろんですが、これから年度末に向け栄転や退職の御祝いのプレゼントとしても喜ばれそうです。
誰に差し上げてもよろこぶこと間違い無しのワインは、名醸造家のフィリップ氏にも思わず「ありがとう」と言いいたいくらい美味しいです!

各店舗で開催される試飲会は、明日13日も開催いたします。
こちらをクリックしてぜひご予約ください。
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岩谷

女性の皆様に感謝の気持ちを込めて・・

5年前の今日、やはり蔵の祭典の開催の最中、
生産者との移動中に東日本大震災が起こりました。

多くの命が失われたこの地震で、生産者の方々は帰国命令まで出た方もいました。
しかし、予定通り日本に残り、日本の皆様の力になりたい・・
そんな生産者の方も数多くいらっしゃいました。

改めて、この大震災の日に、生産者の皆様から、
日本の皆様にたくさんのメッセージを頂きましたことを報告し、
まだ復興中の地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。
 
今年の蔵の祭典は、どんなに忙しくても、無事にイベントが開催できたという
当たり前のことに、心から感謝し、なぜか疲れないヴィノス一同なのです。

さて・・

ヴィノスやまざきスタッフが世界中の蔵元とともに蔵の祭典で日本全国を飛び回っているさなか、
女性ソムリエが選ぶワインの祭典「サクラワイアワード2016」の授賞式が行われました。

その授賞式の中で発表されたのが、出展された3000本以上のワインの中からわずか1%のみしか選ばれる事のできない最高賞「ダイアモンドトロフィー」

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なんと、当店の蔵直ワインが最多5つを獲得しました!!
過去最多、しかも業界で最多受賞・・

その中でも「サンジャン・ド・ベビアン」の女性醸造家カレンさんのワインが
特別賞女性ワインメーカー部門でもグランプリに選ばれ見事2冠達成!
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これも日頃応援くださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

一般的なワインの審査会やコンペでは、ワイン協会の方や高級レストランの有名なソムリエなどがワインを審査することがほとんどです。
そして、高い点数をつけているワインの値段を見ると1本数万円や数十万円と、気軽に楽しむのに少し躊躇してしまうものもありますが、

サクラワインアワードの審査では、ワインの価格も審査の大きな基準となります。

味わいももちろん重要な基準ですが、この値段で買っていいと思うかどうか、値段にシビアな女性が選ぶからこそ、
より消費者であるお客様の目線に近いワインの審査会となっております。

3月14日はホワイトデーです。
ヴィノスやまざきのお店ではホワイトデーに合わせて、サクラワインアワードの審査会にも参加した女性スタッフがセレクトしたホワイトデー限定ワインに加えて、

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プレゼント選びにも、ご自身用にもオススメの今が旬のワインをぜひ、お楽しみください。

「最高賞受賞ワインも登場!!女性が喜ぶワイン特集!」
 試飲会開催店舗詳細・お申込みはこちら
http://v-yamazaki.co.jp/event/wine_festa/entry.html

日頃の感謝の気持ちをワインを飲みながら、伝えていただければと思います。
(私も、日ごろの感謝の気持ちを込めて、家人に贈るつもりです・・)

片山

感謝を気持ちをワインに込めて

蔵の祭典2016にご参加頂きましたお客様、誠にありがとうございます。

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3月4日静岡会場

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3月9日東京会場

来日蔵元のユニ・メドックから感謝のメッセージが届いております。
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ユニ・メドック
「ヴィノスやまざきとは、もう20年以上の信頼のおけるパートナーで、毎回"蔵の祭典"のオファーをもらってたが、今回初めて日本を訪れる事ができ、本当に良かった。
日本のカスタマーは、世界でもトップクラスに味に厳しい。これは私たちフランスでは常識です。
そしてヴィノスのカスタマーは、それ以上に厳しいと私は思います。
彼らに納得してもらえるワインがこの先ずっと造り続けれるよう、私たちユニ・メドックはこれからも進化していきます!」

ユニ・メドックは、ヴィノスやまざきがまだ1店舗しか無かった時からのロングヒットワインです。

ボルドー地方の「メドック地区」といえば、高級シャトーが軒を並べ、名だたる"5大シャトー"が存在する、世界有数の高級ワイン産地。
"5大シャトー"とは、シャトー・マルゴー、ムートン・ロートシルト、ラトゥール、ラフィット・ロートシルト、オーブリオンというワインの世界の超高級ブランド(そのお値段は5万円から数十万円まで・・・という赤ワインたち)のこと。

その1つ"シャトー・ムートン・ロートシルト"に買付け隊が訪れた際、醸造スタッフが毎日飲んでるワインとして紹介してもらったのが、ユニ(農協)・メドックです。

まるで古代の神殿のようなムートン・ロートシルトの建物を後に、紹介してもらった地図を頼りに車を走らせると、農協の看板とともにユニ・メドックが現れました。

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この建物の中で、今では当店人気トップ5に毎年必ず入るロングヒットワインであり、農協の名前そのものが冠された「ユニ・メドック」が産出されているのです。

そして、昨年からヴィノスやまざきのお客様のためだけに用意した特別なユニ・メドックが誕生いたしました。

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直訳すると「私は嬉しい!」

感謝の気持ちがワインに込められ、受け取る側だけでなく、差し上げる側も笑顔になる。そんなワインです。

ホワイトデーにお返しとしてだけでなく、日頃からお世話になっている方へのプレゼントとしても、このワインは喜ばれる事間違いありません!

WEB・店頭ともに数量限定でのご案内となります。ぜひ、お早目にお手に取ってご覧くださいませ。

岩谷

蔵の祭典2016 FINALE!

この度は、ヴィノスやまざきの蔵の祭典2016にご参加いただき、誠にありがとうございます。
本日の東京会場をもちまして、ついにフィナーレを迎えました!
ご参加くださった方も、今回キャンセル待ちでご参加できなかった方も、是非、当日の様子をお楽しみ下さい。

3月9日(水) 東京会場は、セルリアンタワー東急ホテル。
今回は過去最多の50名以上の蔵元が参加!世界中から集まった蔵元は圧巻の人数!
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蔵元自身が、自分たちの自慢のワインを自らお客様に振る舞います!
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昨年、当社ヴィノスやまざきが「米国農産物輸出ホール・オブ・フェーム」を受賞した記念を当社カリフォルニアの第一号蔵元で20年以上のパートナーである「パライソ・ヴィンヤーズ」のクラウディアさんにお渡ししました。
昨年永眠されたリチャードさんの分もこれからも美味しいワインを日本の皆様にお送りし続けます。

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そして感動のフィナーレ!「Be our guest おもてなし」の心をお伝えするために心を込めてメッセージを届けました。
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今回、最後まで蔵の祭典を実行できたのも、多くのお客様の応援のおかげでした。
これからもヴィノスやまざきは情熱ある生産者とお客様の架け橋となり、頑張って参ります。
是非、次回はお店でお目にかかりましょう!

この度は、本当にありがとうございました!!!
これからも、ヴィノスやまざきを末永く、宜しくお願い申し上げます。

ヴィノスやまざきスタッフ一同

超速報!開花宣言??

本日、FOODEX2016にて、サクラワインアワード2016の授賞式に同行いたしました。

過去ブログでもご紹介しておりますがこのコンテストは、今まで男性が中心となり行っていた評価を、女性のワインのプロだけにより審査を行うワインコンテストです。
今年で3回目。海外からも注目が集まり昨年より500本以上が多くエントリーされ、3,500本あまりのワインが380名の女性により厳正なる審査が行われました。

会場には多くのマスコミや、ワイン専門家たちが集まり、このコンテストの注目度がうかがえました。

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後ろで立ち見の方の姿も。


本日の授賞式は、優れたワインにだけ与えられる"ダイヤモンド・トロフィー"の発表です。
エントリーワイン中たった1パーセントしか受賞できない名誉ある賞になります。

初開催の2014年は2つのトロフィーを頂きました。
そして昨年の2015年は4つ受賞。

2年連続ヴィノスやまざきは"ダイヤモンド・トロフィー"を全輸入業者の中で最多の受賞となりました。

そうなると、今年はいくつ受賞できるのか。社員一同わくわくしながらも、不安な気持ちでいっぱいでしたが...。

なんと、36本受賞が発表された中の5つが当社直輸入ワイン!

昨年の受賞数を上回り、もちろん今年も業界で最多の受賞となりました!

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ステージに何度も「ヴィノスやまざき」と呼ばれ、大変光栄な思いでした。
この賞は、素晴らしいワインを造って下さっているパートナーである蔵元はもちろんですが、何より当社を昔から支えて下さったお客様のおかげです。と心から感じました。


そして、式のフィナーレで発表されます、女性のワイン醸造家1人にだけ与えられる特別賞"女性ワインメーカー賞"になんと当社が20年以上前から直輸入をしておりますサンジャン・ド・ベビアンのカレンさんが選ばれました!!

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フランス高級ワイン産地のボルドーやブルゴーニュ、カリフォルニアのナパヴァレーでなく、ヴィノスやまざきが最初に輸入を始めた南フランスのラングドック地方からの選出。
ただ今、蔵の祭典期間中であるため、FOODEX2016に来ていたカレンさんと、買付隊長種本が、お客様を代表して檀上でトロフィーをいただきました。

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これからもワインをブランドや産地で選ぶのでなく、お客様が心から美味しいと思って頂けるワインを皆様にお届けいたします。


【ダイヤモンド・トロフィー受賞一覧】
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ヴァレ・セクレト・ファースト・エディション・カルメネール
(店頭未入荷商品につき、詳細はお問い合わせください)

岩谷

【蔵の祭典2016 in 関西】 ワインを通じてできること...

本日は関西店舗をご愛顧頂いている皆さまにご参加いただき、無事に関西で3回目となる蔵の祭典を開催することができました。

第一回目となった「蔵の祭典2011」関西会場での開催は、東日本大震災から3日後の3月14日でした。

震災直後とあり、開催中止も検討いたしました。
 
ですが、来日していた生産者たちの「ワインを通じて日本を元気づけたい」という声から、蔵の祭典を敢行しました。

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ワインを通じてお客様との絆を深めた交流イベント「蔵の祭典2011」

その時にご参加いただいたお客様から
「いつも元気をありがとう」と、嬉しいお言葉を頂き、
「中止にせず、蔵の祭典を敢行して本当によかった」と心から思いました。

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2010年に関西第一号店となる京都店がオープンし、その2年後に神戸店。
そして昨年、念願の大阪・梅田に関西3号店をオープンいたしました。

本日のイベントを開催できたのも、これまで応援してくださった皆様のおかげです。

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そして、本日もご参加いただいた皆さまの沢山の笑顔を拝見し、開催できたことの喜びを感じています。

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これからもヴィノスやまざきはワインを通じて日本を元気にしていきます!

応援よろしくお願いいたします!

関西チーム一同

【蔵の祭典2016 in 札幌】

先週静岡でスタートをきった「蔵の祭典」 

本日は北国・札幌会場で100人以上のお客様をお招きし開催致しました。 

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飛行機から白く輝く雪を眺めながら無事16蔵元が北海道に到着! 

今回札幌に初上陸の蔵元も多く、天気予報での寒波も心配だったのですが... 


札幌のお客様の温かさが、そんな寒さも全て吹き飛ばして下さいました。 

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緊張とともに札幌にお店がオープンして7年、こんなにも温かなお客様達に支えられて、ヴィノスやまざき札幌店は成長してこられたのだと、私たちスタッフも、そして蔵元も心から感じられる会となりました。 

各ブースでも、蔵元から直接ワインの魅力をたっぷりお伝えすることができました。 

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もちろん、現地直送のフロマージュミナミのチーズも大人気! 

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そういえば、今北海道産チーズが全国のヴィノスのお店で大人気なんですよ。 


ワインとチーズのマリアージュのように、ヴィノスと北海道は最高のマリアージュですね。 


各蔵元のプレゼンテーションでは蔵元から日本のお客様へエールを送るとともに、お客様からも応援の言葉を沢山頂きました。 

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「美味しいワインをありがとう!」 

「とっても楽しい会だったよ!」 

そんな皆様のお言葉に、蔵元も私たち蔵祭実行委員も、そして札幌店スタッフ牧野も心から励まされました。 

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北海道の皆様、今日は本当にありがとうございました。 

そして明日は京都会場で蔵の祭典開催です! 

北国の寒さも吹き飛ばす熱さをお届け致します! 


蔵の祭典実行委員一同

生産者が全店ジャック!来日イベント開催!


昨日開幕した蔵の祭典2016の静岡会場では、多くのお客様にご参加いただきありがとうございました。


一夜明け、お客様から「普段飲んでいるワインの生産者と交流することができて嬉しかったです。」「初めて参加したのですが、生産者の情熱を感じて元気をもらいました。」など声をいただきました。

お客様が生産者とワインを通じて楽しそうにしている様子を拝見し、私たちも非常に嬉しい気持ちになりました。


 
そして本日は、史上初!?生産者がヴィノスやまざき全店をジャック!来日イベントが開催されました。

 
まずは自由が丘店
ムーランオーラロック・ベビアン・モンマルトのフランスチームが来店し、彼らの一押しワインとともにマリア―ジュを楽しんでいただきました。
 
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お客様から「コパン自家製の山形豚のソーセージとベビアン赤2009年のマリアージュ(相性)は完璧!」

「ふんだんに盛り込んだハーブとスパイシーな味わいが絶妙に口の中に広がり、ワインが甘く感じた!」と、参加者全員がベビアン2009年とのマリア―ジュが大絶賛!

このイベントの仕掛け人・鶴見もワインの味わいを引き立てる料理を考え、お客様の喜んでいる姿をみてほっと一安心。
 
 
また、川崎アゼリア店・武蔵小杉店・横浜そごう店など多くのお客様にご参加いただき大盛況!お客様からの美味しいというコメントに生産者の方々もご満悦の表情・・・

 

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こちらではヴィノスやまざきのイタリアワインを代表する生産者「マルケサート」のワインが人気でした!

中でも「スーパートスカーナでこの味わいと価格に驚きです!」「濃縮した果実味とバランスの良い酸味、食事と合わせたい」とコメントいただいたタラブーソがお客様から好評いただきました!


 
渋谷店・有楽店ではミニ蔵の祭典!?バーカウンターに生産者ブースができワインイベントを開催!


渋谷では、フランスチーム、有楽町ではチリ・アルゼンチン・南アフリカ・ニュージーランドの新大陸チームが参加!

どのワインも高好評いただいたのですが、その中でも特に注目度の高いワインは!?

まずは、渋谷店では、モンマルト・ドゥミセック

「さわやかな甘みを感じて飲みやすい」「甘すぎなくておいしい」と女性中心に人気でした。

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モンマルトのオーナー:ジャン・ギィ氏

 

対する有楽町店では・・・カルロス・プレンタのプロジェニー

「ほんのりロゼ色でこれからのお花見シーズンに持っていきたいです」「果実の甘みをしっかり感じて、飲みやすくて美味しい」と参加者のハートをキャッチしていました。

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カルロス・プレンタのリチャード氏


今回、初来日の生産者からは「今まで世界中のワインイベントに参加してきたけど、このようにワインの消費者と交流しながら、いろいろな意見交換ができるイベントは初めてだよ、実際に私のワインを飲んでいただいている方と会うことができて嬉しかったよ」と興奮気味に話していました。
 
来日イベントは明日も各店で開催します!
申し込みはこちら

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また明日は、札幌でもワインフェスティバル開催!
イベントの様子は、またブログでご紹介します!
 
蔵の祭典実行委員 福井

【 蔵の祭典2016 開演 】

待ちに待った2年に一度の一大イベント『蔵の祭典2016』が本日、静岡会場からスタートいたしました!
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世界10か国から過去最大総勢50名を超える生産者が集結し、生産者自らが蔵直ワインの魅力をお伝えしております。
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これから蔵の祭典は、札幌、京都、東京でフィナーレを迎えます。
情熱の蔵元が皆様の下へ駆けつけるのももうすぐです!

ぜひ目一杯蔵元さんを応援してあげてください!
会場にてお会いできるのをお待ち申し上げております。
ヴィノスやまざきスタッフ一同

P.S. 明日はそんな蔵元たちがヴィノスやまざき各店を駆け巡ります。
詳しいスケジュール事前お申し込みはこちらから↓
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ぜひお申し込みくださいませ!

『蔵の祭典2016』 明日、開幕!

いよいよ明日から『蔵の祭典2016』が開催!

待ちに待った、2年に一度の大イベント『蔵の祭典』。

 

ヴィノスやまざきのスタッフは皆、先週頃からすでにそわそわとし始めましたが、ワクワクドキドキしているのは、私たちヴィノススタッフだけではありません!

 

蔵元たちから、「今、日本に到着したよ」、続々と連絡が!

「日本のお客様に、早くお会いしたい!」と興奮気味の蔵元たちの様子をひと足早くお届けいたします!

 

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朝一のフライトで到着したのは、イタリアチーム!
長時間のフライトにも関わらず、熱気に満ち溢れています!

 

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スーパートスカーナを生み出すマルケサートからは、マウリツィオ&アレッサンドロ親子(写真左)、夏ワイン・エスターテで人気のタッキーノのロミーナさん(右から2人目)、そして地中海のシチリア島から、ディ・ジョヴァンナのクラウス(写真右)さんが駆けつけてくれました!

 

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そして、長年に渡るパートナーである、蔵直ワイン第一号蔵元のレゾリューからは、当主のボリーさんが来てくれました。前回2013年の『蔵の祭典』ではボリーさんのお母さんが来てくれましたが、今回は当主自ら来日。「直接お客様と話をすることができるなんて、とても嬉しいよ!」と、張り切っています!

 

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スペイン・ラマンチャからは、最高にバリューで美味しいワインをいつも届けてくれる、エスタカーダのホセさん!

 

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カリフォルニアの人気蔵元ストーンヘッジの醸造家エリックさんも、「昨年12月の来日のときには伝えきれなかった思いを、日本のお客様に再び伝えたい!」と、再来日!

 


『蔵の祭典』はご好評につき満席となりましたが、今週末は、蔵元たちが全国のヴィノスやまざきの店舗を駆け巡ります。

 

【来日イベントの詳細はこちら】

 

蔵元たちの熱い思いのこもったワインをご用意してお待ちしておりますので、ぜひ、ご参加ください!

 
蔵の祭典ウィーク、いよいよスタートです!


ヴィノスやまざき
スタッフ一同

明日3月3日はひな祭り

今日ブログデビューさせて頂いた斉藤研一です。

え!?「もしかしてあのワインジャーナリストの斉藤先生がなぜヴィノス?」とおっしゃる方もいるかもしれません。
そうです。
私は現在、ヴィノフィルというワインスクールの主宰をしながら、ヴィノスやまざきのお手伝いをさせて頂いているのです。
なぜなら「ヴィノスのワインのコスパはすごい!」と心から感動し押しかけた次第です。
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ヴィノスの東京事務所は、目黒川のほとりにあります。

目黒川の桜もちょっと蕾がほころんできた気がします。
そういえば、明日はひな祭ですね。

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※写真は昨年の様子

「やっぱりシャンパーニュでお祝いしたいな。でも、予算があわなくて、手を出せない...」なんてこともあります。
こういうときこそ、ヴィノスやまざきにお立ち寄りください!
蔵直だからこそのバリューをお客様に提供させていただきます。

今日、ご紹介するポール・エラルドもそのようなお勧めのひとつです。
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シャンパーニュのなかでもブルゴーニュに近い南の地域で造られているため、他の地域よりもいくぶん暖かく黒ぶどうを得意としています。
そんな黒ぶどうを100%使用したいわゆる「ブラン・ド・ノワール」だからこそのほどよい厚みがあり、ふくらとしてやわらかな味わいは、誰でも美味しい!と思える味わいで、きっと皆さまに楽しんでいただけるのではないでしょうか。

昨今の人気からシャンパーニュといえば、安くても5,000円はするのが当たり前になっています。上等なものは数万円もするものも多くありますし...

もちろん、こちらの商品も通常のルートではそれを超える値段になってしまうのですが、蔵元を訪ね、現地で直接交渉を取っていればこその値段を実現しました。
しかも、キャンペーンにつき、いまだけ特別価格でご提供させていただいています。
※特別価格はウェブショップでご確認くださいませ!リンクはコチラ↓

これはもう、シャンパーニュ以外のスパークリングワインでも同じものもあるくらいの価格帯です。
ちょっとお祝いしたい、でも本当に美味しいものを楽しみたいという方は、ぜひ注目してみてください。

斉藤 研一

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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