ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2016年2月アーカイブ

東京本店といえば・・・

昨日は静岡本店がバイヤーズブログで話題になっておりましたので、
そうなれば次は渋谷店でしょう!

という事で名乗りを上げさせて頂いました。西武渋谷店店長の近光です。

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静岡にしかお店がなかったころから、全国のたくさんのお客様のお声にお応えするために
毎年全国各地にお店を出店させていただけるようになりましたが、特に多く店を構えるのが東京エリア。

その東京出店1号店として、14年前にオープンしたのが西武渋谷店です。

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今でもオープン当初から足しげく通っていただいているお客様や、毎月開催のワインセミナーに何年も通い続けていただいているお客様など、
長年ご愛顧いただいているお客様に日々支えられております。

実はわたくしは渋谷店に赴任する前まで、神戸店の店長を務めてまいりました。
新店のオープニング店長ということで、初めてヴィノスやまざきを知るお客様が多く、
ヴィノスやまざきという名前や直輸入ワインを知っていただくために、ゼロからお店のお客様を創造してまいりました。

「いつか新店で培った経験を活かして、もっと大きな店舗で店長をやってみたい」という想いが実現し、
今年の夏から渋谷店の店長を任せていただけるようになりました。

渋谷店は都内に新しくオープンした駅の中にある品川店や、改札の目の前にある武蔵小杉店のような一日何十万人もお客様が通るほどお客様の数は多くありません。

しかし、だからこそゆっくりとワインを楽しみたいというお客様やじっくりとワインを選びたいというお客様が多く、
どのお客様とも真剣に向き合うことができるお店です。

新店で新しいお客様を作ってきた経験を活かして、渋谷店でもお客様のワイン選びに真剣に向き合っていきたいと、日々お客様から勉強させていただいております。

さて、僭越ながらそんな私が、皆様に改めてお薦めしたいワインがこちら。

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ある雑誌で有名な作家の先生が「まるでムルソー(1本数万円する高級ワイン)のよう」と評価していただいたり、

何より、渋谷店では毎月ケースで注文をされる方が絶えない1番人気の白ワインです。

改めてご紹介する必要がないほど多くのお客様に愛して頂いているワインだからこそ
初めてヴィノスでワインを購入するというお客様にまず先にといつも紹介させていただいております。

昨日静岡店が紹介させていただいたダーム・ド・ペノティエも、マルキ・ド・ペノティエシャルドネ樽熟成も、
共にヴィノスとの長いパートナーシップを誇る同じ蔵元が造り出しています。

長年愛されるワインだからこそ、初めてのお客様にもおすすめしたいペノティエ・シャルドネ樽熟成
お試ししてください。

西武渋谷店 近光


桜前線が静岡から??

今日は静岡市葵区遠藤新田の美和桜祭り。
静岡市は、桜がそろそろ咲き始めます。

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ヴィノスやまざきは今年で創業103年となりましたが、全ての始まりは静岡の小さな小さなお店です。
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そんな静岡本店を引っ張っているのは、メガネ姿でお客様を毎日元気にお迎えする店長の戸塚。

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「おすすめしたワインを購入されたお客様から、「美味しかったよ!」と言われるのがこの仕事の醍醐味です。お客様目線でワインと日本酒をセレクト致しますので、何でもご用命ください。」

店長戸塚の一押しワインは、当店ヴィノスやまざきとは20年来のパートナーで、専門誌「ワインスタイル」で紹介されたり、第一回「サクラワインアワード」で最高賞ダイヤモンド・トロフィーを獲得する南フランスのトップ蔵元の一つシャトー・ド・ペノティエ。

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数多くの評価を獲得してもなお、当主ミラン・ド・ロルジュリルとヴィノスやまざき買付隊長の種本は、
「日本のお客様にもっとバリューで美味しいワインを届けたい...」と長年話し合ってきました。
そして、アッサンブラージュを行い誕生したのが、この「ダーム・ド・ペノティエ」です。

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「ダーム・ド・ペノティエ」は、今年2月に発表された第三回「サクラワインアワード」にて受賞するなど今人気になっております。

「ただ今、こちらのダーム・ド・ペノティエ赤はヴィノスやまざきオリジナルポイント10倍です!ぜひお試しください!」
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そして、静岡本店から駐車場挟んで、チーズ専門店のフロマージュミナミがあります。
こちらでは、オープンスタッフとしてフロマージュミナミの店頭に立ち、チーズのカットや熟成の管理も行っているスタッフの金野。

「チーズはワインだけでなく、日本酒にもお茶にもよく合います。さらに、普段のお食事にチーズを一口増やすと健康面にもいいです!
チーズの専門店というと、ちょっと入りづらく感じるかもしれませんが、ぜひご相談だけでもお待ちしております。」

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金野の一押しは、カマンベールチーズ開発者の子孫が手造りで造るこちらのカマンベール。

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「元祖カマンベールは、フロマージュミナミがオープンした時からの人気商品です!わたしも初めて食べた時には衝撃を受けました!」

全店の中で唯一、ワイン・チーズ・日本酒の専門店が複合されている静岡本店。
ぜひ、静岡にお越しの際は、静岡駅から徒歩10分ほどですのでお立ち寄りください!

岩谷

今日から始まった初春のワインフェア!

本日からヴィノス各店では初春のワインフェアがスタート!

 

実力派ワインや、サクラワインアワードの今年受賞のワインたちまで勢揃いし、どのお店も、大変盛り上がりました。

 

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そんな中、ヴィノスのオフィスでは、新人スタッフたちの研修が行われました。

 

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週に一回、トレーナーでもある鶴見が新人スタッフ達と行うワインの勉強会です。

最初は硬い表情だったスタッフも、数回の研修を経て、どんどん笑顔でいい顔になってきました。

 

今日は、そんな数回の研修の総集編。

おすすめワインの説明を色々聞いて、そしてワインの説明のロールプレイングをするという研修です。皆生き生きと説明をして、聞いていた他の研修スタッフまでも思わず「買いたい!」というひとこまも・・

 

そんなスタッフ達が一同で感動したのが、レイニャック

 

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フランス・ボルドーワインの格付けシャトー(いわゆる超有名ブランドシャトー、数万円以上はあたりまえ。数十万円のワインも)とブラインドテイスティングを行い、何と、数十万のワインを押しやり、一位になってしまったワインです。


シャトーという名前まであえて取り、スーパーワインとして「レイニャック」という屋号だけで勝負。

 

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【自然派の畑】                【オクソラインシステム】

 

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【敷地内の湖】

 

最高のワインを造るために、徹底した低収穫量、熟成中に樽をまわすオクソラインシステム、最高の気候を作り出すために、敷地内に湖まで作ってしまった程のバテロ氏の情熱のワインの味わいに、全員感動でした。


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レイニャックとともに、最高の笑顔で?はい、ポーズ!

 

お店でお会いすることがあれば、是非、お声をかけて下さい。

 

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有楽町店 宍倉 


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有楽町店 喬 


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品川店 鷹羽司


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コレド室町店 渡邉


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川崎店 兒嶋 


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ルミネ立川店 大原 


ヴィノスやまざきでは、蔵元の情熱あるワインを一緒に販売する仲間を募集しています。

札幌、仙台(実は今年7月オープン)、東京都内、神奈川、静岡、関西、 今年も新店オープンがありますので、是非、ヴィノスの仲間になっていただける方、一緒にワインを楽しみましょう。


ワインが全くわからない方も、こんな研修を受けたら、みんなワインを好きになれるかも??


ヴィノスやまざき人事部一同


蔵の祭典 店長のワイン談義 第2弾!

先日に引き続き、『蔵の祭典 店長のワイン談義 第2弾!」をご紹介いたします。 

 

その前に、蔵の祭典開催期間中、

なんと各生産者がヴィノス各店に駆けつけてくれることが決定しました!

 

蔵の祭典に参加できないヴィノスのお客様に、一人でも多くのお客様に、自分たちの造ったワインを紹介したい!そんな生産者たちの思いをどうにかしなければ・・・

 

実行委員会のメンバーや店長たちは何度も何度も議論を繰り返し、何とかイベントスケジュールの調整が終わりました。

 

ぜひ、今すぐイベント情報をチェックしてみてください!!

詳細はこちらから↓

 

 

 

そして、今回は、偶然同じ蔵元に寄せてくれた二人の店長の熱い思いをご紹介いたします。

 

「中華レストランでソムリエとして働いていた時、当時のヴィノス営業担当者の方に、『イタリア産の凄い美味しいワインがありますよ!』と紹介され、一口飲んだ瞬間に即オンリストを決定したのが、マルケサート(エミリオ・プリモ)でした。

 

マルケサートのワインはお料理との相性も大変素晴らしく、お客様も大変満足されていました。


そんな私がヴィノスワインに惚れアルバイトとして配属された、たまプラーザ店のオープンのお祝いに駆けつけてくれたのも、実はマルケサートでした。

 

オーナーのマオリッツォさん自らお客様にワインを注ぎながら、直接ワインの感想を伺い、帰り際には、「イタリアに戻って、ヴィノスのお客様にもっと喜んで頂けるワインを造る参考になったよ!」と、とても勉強熱心な姿と嬉しそうな笑顔に心が打たれました。

先日のサクラアワードではメダル獲得は自分の事の様に本当に嬉しい気持ちになりました。

 

入社した時から、心底惚れ込んだマルケサート、イタリアブースでも大人気は間違いなしです!」

 

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by 小田原店長の吉田(智)

 

 

そしてもう一人、

「学生時代、ワインのある生活とはほど遠い生活をしていた私にとって、ヴィノスやまざきでの日々=私のワインの歴史です。

蔵直ワインはもちろん全て試飲しています。さらに、それら以外のたくさんのワインを飲む機会がこの8年間ありました


一本何十万円もするワインや40年前のワインなど、絵画や芸術品のようなワインに何度となく魅了されてきましたが、私にとって忘れられないワインは、今も入社した時も変わらずにイタリア・トスカーナの蔵元がつくるエミリオ・プリモ。


まだ学生の頃、これから会社説明会に参加する会社の様子を伺いに行った土曜日の渋谷店。カウンターでワインをテイスティングしていると、急遽店内がざわつき出して始まったワインフェスタ。

その時に登場したワインがこのワインでした。


ワインの世界のことなど何もわからない学生にとって、蔵元に直接買い付けに行ってきたスタッフが語る臨場感溢れる話しに、ワクワクがとまらなくて、この会社に入社することを決めた瞬間でした。


複雑でありながら温もりすら感じる優しい樽香、キメの細かいタンニンと果実感のある本格的な赤ワイン。


正直、当時の私にとってこのワインが美味しいかどうか、わかりませんでした。


しかし、買い付け隊の話し、フェスタに登場した蔵元の写真から感じられたまだ見ぬイタリアの土地。

 

何よりヴィノスやまざき渋谷店のスタッフとお客様がワインを囲んでつくりだす、空気感はどんなに高級なワインを飲んだ時にも感じられない、特別な空気感で、今でも憧れのお店として記憶に残っています。

 

美味しいワインをお届けすることは、当たり前ですが、そこにいる私を含めたスタッフと、お客様と、買い付けてきたワインで幸せな空気を作り出せるように、今でも目標にしているお店です。


1人でも多くのお客様に私にとってのエミリオ・プリモもようなワインを見つけてもらいたいと思います。」

 

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by 裏店長の片山 

 

二人を魅了したマルケサートのワイン、なんだか飲みたくなりませんか?

 

店長代表 鶴見

極秘のテイスティングを開催

「メリタージュ」というワインをご存知でしょうか?
 
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当店の赤ワイン部門売上本数No.1の人気を誇る、ナパヴァレーの最高級畑「ステージコーチ」のぶどうを使い、蔵元と共同でブレンドして造り上げた大人気ワインです。
 
2007年ヴィンテージのデビュー以来、その濃厚で果実味溢れる味わいで大ヒットワインへと成長いたしました。
実は本日、そのメリタージュの最新ヴィンテージのタンクサンプルが日本に到着しました。
 
メリタージュは品種と栽培地区ごとに別々に仕込まれたタンクをブレンドして最終的な味わいを決めていくのですが、今回は蔵元からも「2013年はかなり出来がいい!近年最高と言われた2012年の出来を超える!」と、興奮気味に連絡が来ました。
 
確かに、2013年は天候に恵まれぶどうの生育状況がとてもよかった年。特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなど、メリタージュの主要品種でもあるボルドー系品種の出来栄えが素晴らしい年でした。
 
しかし、いくら蔵元が良いといっても、最終的に「これならお客様に喜んでいただける!」と味わいを決めるのは、日頃からお客様のお声に耳を傾けている店長たち。

早速、店長たちを集めての試飲を開催致しました。

2013年のタンクサンプルはAとBの2種類。

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Aは、メルロ種主体の、女性的でしなやかな味わい
 
Bは、カベルネソーヴィニヨン種主体のの比率を高めて、果実の凝縮感が感じられる力強い味わい
2週類のサンプルを試飲し、店長たちの意見を交換し合いました。
 

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飲み比べて迷いました。どちらも個性があってとても美味しいです...
 
Aは、「上品でや柔らかな味わい!」 「女性のお客様に飲んでいただきたい。」
 
Bは、「重たさがあって、メリタージュらしい。」 「重厚感がある」

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様々な意見が飛び交いましたが、協議の結果、Bの味わいに決定しました!!
 
「早くこの新ヴィンテージをお店でご案内したい」という気持ちを抑えきれませんが、日本への到着予定は4月中旬以降、もうしばらくお待ちください。

そして、2012年のメリタージュは現在日本国内にある在庫が最終となります。

 
この機会をお見逃しなく!
 
 
PS:ストーンヘッジ・メリタージュを手掛けるエリック氏も蔵の祭典で来日します!

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店頭でのイベントも予定しておりますので、お楽しみに!
 
 
加藤
 

蔵の祭典 店長のワイン談義 第一弾!

「蔵の祭典」はワインや日本酒を通して、お客様と生産者をつなぐ、2年に一度開催する当店にとっては一大イベントです。

絶対に大成功させるぞ!と、「蔵の祭典」実行委員会のメンバーは連日、生産者や関係者との打ち合わせで大忙しです。

もちろん、店長たちも週に一度は集まって、当日の運営やら進行やらに直接的にも間接的にも関わっています。

 

そんな中、先日各店長たちのワイン談義に花が咲きました!


「横浜店オープニング時にムーラン・オーラロックのエルヴェさんが来日してくれ、以来横浜のお客様の間でも、ボルドーワインの代表なんです。

そんなエルヴェさんと、2014年のフランス買い付けの際に再会し、改めて彼のワインへの愛情、飲む人への思いに感動!

『私は評論家が喜ぶワインではなく、目の前にいるお客様が幸せになれるようなワインを造っています。ワインは私にとって子供のようなもの。それぞれ変わるヴィンテージの個性を大切に造り、それを解ってくれるお客様に飲んでもらいたいと思っています。』と。

横浜店の3周年パーティーの時には、息子のトーマからビデオレターももらい、3年間お世話になってきたお客様と一緒に鑑賞しました。

エルヴェさん、トーマの思いがお客様に伝わった瞬間を目の当たりにして、もっともっと沢山の人に伝えていこうと、見に染みて感じました。」

 

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BY 横浜店長の三浦 

 

「入社して間もなく、あるお客様が私に、『これがおいしいからまた買いに来たんです!』と言って見せて下さったワイン。それがシャトー・ドペノティエ赤樽熟成でした。

お客様の言葉がどうしても気になり、自分で購入して初めて飲んだとき、まだワインを勉強したての私でも「おいしい...!」と感動したことを今も覚えています。

それからおよそ1年後。昨年の買付に同行させていただいた際にペノティエを実際に訪れることができました。

マダムが快く我々を出迎えて下さり、買付隊長の種本との久々の出会いにお互い笑顔がこぼれていたのが印象的でした。

でも、「昔は意見が合わず何度も衝突したことがあるのよ。」とも。。。
その言葉は20年以上、ワインに対してお互い情熱を注ぎこんだ戦友との思い出を懐かしむかのうようにも聞こえました。

そこから生まれたあの赤ワインが、今もお客様を笑顔にしているのと分かった瞬間に、 「お客様と生産者の架け橋」となる私たちの使命を強く実感しました。

1人でも多くのお客様にご来場いただき、この素晴らしさを伝えたい!」
 

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BY 品川店長の高澤

 

「入社してすぐ有楽町店で働いていた時に、来日イベントで初めて出会った生産者がテラマターでした。ラテンのノリでとてもフレンドリー、こういう人がお客様に愛されるワインを造っているのか、と関心しました。

数年後、神戸店勤務時に、プライベートで小旅行にでかけた時には岡山の小さな地元の居酒屋でテラマターのワインを見かけました。ヴィノス岡山店はありませんが、お店の有無に関わらず全国で飲まれているんだなぁと実感。

さらに、大阪店オープン時にも駆けつけてくれ、ずっと店頭に立ってご来店の全てのお客様にワインを注ぐ姿をみて、改めて素晴らしい蔵元だなと思いました。」

 

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BY 渋谷店長の近光 

 

「飲食店様の営業を担当していた頃、関係者の皆様をカリフォルニアにお連れしました。

豪華なナパヴァレーを南下し、サンタルチアハイランドに入るとサンフランシスコ湾からの冷涼な風がサリナスヴァレーに絶え間なく吹き付けてました。

その風に負けじと斜めになりながらもしっかりと根をはってる葡萄の樹を見て、私ももっと頑張らないと!と気持ちが熱くなりました。

その日、クラウディアさんの手料理に合わせたパライソのワイン達は、それは素晴らしいものばかりで、明るく豊かな果実味はお客様も感動されてた事を思い出します。

パライソはヴィノスやまざきカリフォルニアワインの原点とも言うべき生産者。このパライソのワインを日本で楽しめる幸せを一人でも多くの方に伝えたい!」

 

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BY 池袋店長の遠藤

 

実は、他の店長からも熱い想いが殺到しております!

次回、ご紹介いたしますね。

そして、いよいよ「蔵の祭典2016」のお申し込みも明日までです。

 

 蔵の祭典2016

 

より多くのお客様とお会いできることをスタッフ一同、心より願っております。

店長代表 鶴見

ロングセラーワインの秘密

蔵の祭典の最終お申込み締切まであと2日となりました。
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今回の蔵の祭典は参加蔵元数も過去最多ですが、初めて参加する蔵元も多いです。
その中でもロングセールスをほこる蔵元を紹介します。

こくのある赤ワインの王道、ボルドー・メドック地区の赤ワイン。
渋味もしっかりとありながら、滑らかでシルキー。
口に含むと、カベルネ・ソーヴィニヨンの心地よい味わいと風味の中に、なんとも言えない旨味が押し寄せてきます。

まるで、ボルドー・メドックの格付け高級ワイン(数万円以上)にも優るとも劣らない風格、これが2000円ちょっとなのですから、ロングセラーというのも納得出来ます。

そのワインとの出会いは、20年以上前に遡ります。
ボルドーの5大シャトーの一つ、シャトー・ムートン・ロートシルトを訪問した時に、ムートンのスタッフに問いかけました。

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「アナタ達が普段飲んでいるワインは何?」

きっとこう聞けば、何らかの理由でムートンやセカンドと呼ばれるワインにならなかったものを紹介してくれるのではないかと思いました。

しかし、返ってきた答えは意外なものでした。

「自分用のワインはここからすぐの所にあるユニ・メドック(メドック農協)のワインだよ。みんなそれを毎日飲んでるよ!」

それを聞いて、いてもたってもいられず訪ねたのは、シャトー〇〇など見た目がお城のようにキレイで豪華な建物ではなく、街の外れにひっそりと佇む農協でした。

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でも、なんで高級シャトーの醸造家達がこぞって買いに来るワインなのか。

その疑問の答えは、彼ら独自のぶどう買付けシステムによるものでした。
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「200件以上の契約農家から、その年一番良かったぶどう畑からのみぶどうを買付ける。
例えば、このスタンダードのユニメ・ドックは、いいぶどう畑20件に絞るんだ。
だから必然的にいいぶどうを買付けれるのだよ!」

彼が説明したのは、ヴィノスやまざきでもロングセラーを誇る人気ワイン「ユニ・メドック」
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今ではケース購入する方も多い人気ワインです。

さらに説明が続きました。
「このエスプリ・デスチュエールは、200件中2~3件の農家のぶどうしか使わない!つまりボルドー最高級産地メドック地区の中でも、トップクラスの品質のぶどうだよ!」
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新樽での長期熟成など、格付けワインとまったく同じように造られたこのワインは、ぜひ数万円以上のワインと飲み比べて欲しい完成度。

そんな素晴らしいワインを造るメドック農協に、20年前から何度も何度も日本への来日オファーを出しておりましたが、残念ながら、いつも答えはNO。

しかし!
今年の蔵の祭典についに、ついに初来日します!!

私たちスタッフも、来てくれる事が驚きの蔵元も参加する今回の蔵の祭典。

そんな蔵の祭典もあと、2日でお申込みが終了になります。
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ぜひお早目にお申込みくださいませ!

岩谷

蔵の祭典を盛り上げるのは、ワインだけではございません!

日本最大級のワインと地酒のイベント【蔵の祭典2016】お申し込み終了まであと数日となりました。

世界10か国から過去最多の参加ワイナリー数ということもあり、もう楽しみで仕方ありません!!

しかし、忘れてはならないのが日本酒の蔵元達も参加するという事です。

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【蔵の祭典2016】は日本酒の参加蔵元も豪華な顔ぶれです。

まずは静岡県焼津市の磯自慢。
洞爺湖サミットの乾杯酒としても有名な磯自慢ですが、実はサミット前から静岡県内のお客様だけでも消費されてしまう銘柄。

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全国的知名度が上がった今でも、生産量に限りがあるため、入荷すると瞬く間に店頭から姿を消す、幻のお酒となりました。
静岡本店でも、限定酒の発売日には朝から長蛇の列が出来ます。

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もちろん磯自慢以外にも静岡の銘酒はたくさんあります。
昭和50年代に、日本で初めて1万円を超えるお酒を生み出した事から、「元祖プレミア日本酒」とも言われる初亀は、日本だけにとどまらずイタリア「ミラノサローネ」に出展など、今では磯自慢と同じく静岡地酒の代表蔵元といえます。


君盃酒造は、親子二人三脚で丁寧に日本酒を造ります。
2人での作業のため、磯自慢や初亀よりもさらに生産量に限りがあり、静岡本店の隠れた銘酒となっております。

その他、静岡県以外の蔵元も岐阜県三千盛や、群馬県榮万寿などご参加の表明を頂き、今年の蔵の祭典は過去最大規模となりました!

ワインだけでも100種類以上がある今回の蔵の祭典ですが、日本酒各蔵の地酒も加わりすごい事になりました!

もちろん、フロマージュミナミの直輸入チーズや、ホテルなど会場のお料理、その他ワインなどに合うおつまみをご用意しますので本当に楽しいイベントになります。


しかし、お申込みはあと3日で終了です。
ぜひお早目のお申し込みをお待ちしております。

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静岡本店店長・戸塚

蔵の祭典受付締切まであと5日です

ヴィノスやまざきに入社して1年目の2009年、私は初めて蔵の祭典に参加させていただきました。

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世界中から蔵元が集まり、何千人というお客様にご参加していただく、初めての蔵の祭典に参加することができ、
ワインに対する気持ちやお店でお客様にワインを紹介する気持ちが大きく変わりました。

「ワインを造っている私たちにとって、これだけたくさんのお客様と接することができる機会は世界中のワインイベントにも存在しない」

この言葉を残してくれたのが、イタリア・トスカーナの人気蔵元テッレ・デル・マルケサートのオーナー兼醸造家のマウリッツィオ氏でした。

マウリッツィオ氏は、かつてイタリア最大手の蔵元で醸造を経験をしながらも、
当時はまだワイン造りを本格的に行っていなかった実家に戻り、自らワイナリーを立ち上げました。

おじいさんの代に買い受けた畑は、1本2万円近くするイタリア最高峰のワイン「サッシカイア」を生むサングィードぶどう園の畑。
マウリッツィオ氏がワイン造りを始めるまでは、野菜などを栽培し生計を立てて暮らしていたおじいさんやお父さんの反対を押し切り
土地の一部を使用してワイン造りを2003年から始めました。

海から吹き抜ける小さな畑は、風が最も通りやすいように計算されており、全くと言っていいほど農薬などは使わずに、自然農法でぶどうが栽培されます。
さらにワインの熟成のためにはボルドーなどの高級ワイナリーと同じ特殊なシステムを導入。

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ぶどうの栽培からワインの発酵、熟成まで全て自分で確かめながら一切の妥協なく造る彼の最高峰のワイン「タラブーソ」は、
その品質の高さから瞬く間に話題となり、現地の評価誌でサッシカイア以上の評価を獲得しました。

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現地ワインショップでは数万円のワインと並べてかつては対立した祖父の名前を付けた「エミリオ・プリモ」が陳列されております。


さらに、2005年に日本への直輸入が始まって以来毎年のように日本に足を運んでは、
自らワインをサービスし、声に耳を傾け、どんどんと品質を向上させています。

今回の蔵の祭典の来日も、どの蔵元よりも早く、参加を表明してくれ、

「早くフェスティバルで日本のお客様に会いたい!!」
ワクワクした気持ちが抑えられないようです。

現在、蔵の祭典に向けてヴィノスやまざきスタッフでお客様のお席の準備や進行の打ち合わせやダンス!?の練習を
毎日のように重ねております。

世界にも類を見ない、お客様と生産者参加型の「蔵元と直接」コミュニケーションできる蔵直ワインイベントを
一人でも多くのお客様にワインの楽しさを体感していただきたいという想いで最終のご案内を延長して25日まで承っておりますが、
間もなく満席となる会場もございます。皆様のご参加をお待ちしております。
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蔵の祭典準備アシスタント 片山

TOVという試飲会を開催しています。

本日、ヴィノスやまざき各店ではTOV(テイスト・オブ・ヴィノス)を開催しました。
このワイン会は、ヴィノスやまざき買付隊がワインの産地カリフォルニアのモントレーを訪れた際に訪れた経験が元になっています。

モントレーには、現地のワインのショールームとして、『A Taste of Monterey』があります。
実は当時ナパなどの有名産地に比べると産地としては無名だったモントレーを有名にしようとした、パライソ・ヴィンヤーズの故リチャード・スミスさんら現地のパイオニアが立ち上げました。
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現地に90以上あると言われているワイナリーを一件ずつ説得し、この地でモントレーのワインを試すことの出来る場所を開いたのです。
※モントレーのワイナリーは山奥に位置するものも多く、なかなか個人で回るのは骨が折れます。
自分のワイナリーだけでなく、地域を盛り上げようとした彼らの思いに感動した買付隊は日本のお客様にも、気兼ねなくワインを楽しめるショールームとして店舗を使用して欲しいと始めたのがこのTOV(テイスト・オブ・ヴィノス)です。

本日のテーマは14日に発表になったばかりのサクラアワード受賞ワイン。
今旬なワインが5種類試せるということで多くのお客様にご来店いただきました。

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コレド室町店では、飲み比べで好みが分かれたようで、それぞれお連れ様と違うワインを購入されたお客様も。


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有楽町店も大盛況!特に赤ワインの人気が高かったのは気温のせいでしょうか...

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また、感想欄は貴重なコメントをいただきました!
ありがとうございます!


そのほかにも、普段通常でワインを販売しているだけでは分からない、お客様のお好み、ご意見などを頂戴することができました。
本当にありがとうございます!

そんな中で本日一番人気だった赤ワインが、コチラ。
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今年のサクラアワードでダブルゴールドメダルも獲得した、チリのコクあり赤ワイン。チリの人気蔵元テラマターが造る一本です。
彼らの自社ぶどうの畑の中でも樹齢の高い古木の区画のぶどうのみを使った、いわゆる「シングル・ヴィンヤード(単一畑)」の一本です。
丁寧に醸した後、約15ヶ月の長期にわたってフレンチオークの樽を使って熟成されます。
赤と黒の果実、スモーキーな印象とスパイシーさ、甘味を帯びたカカオの風味と複雑な香りを楽しめます。
しっかりとした骨格を持った、タンニン(渋み)と果実の濃縮感・酸味がバランスのとれた味わいです。
ノンフィルターで旨みをしっかりと残した状態で瓶詰めされます。

過去にはワイン王国誌のシラーズ特集でも満点の5ツ星を獲得するなど、国内外で高い評価を獲得しています。
寒いこの時期にぜひ飲んでおきたい一本です。
当店WEBショップでのご注文はこちらから↓
ちなみに、アルタムシリーズは白のシャルドネ種や赤のメルロ種もすごく美味しいんです...

こちらのTOVは明日も継続して開催させていただきます。
ぜひ今話題のワインをお試しにヴィノスやまざきに遊びにいらっしゃってください!
※今回のTOVは事前ご予約で6本目のスペシャルワインをお召し上がり頂けます。
お申し込み・詳細はこちらから↓
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皆様のご来店を心からお待ち申し上げております。
ヴィノスやまざきスタッフ一同

P.S.世界中の蔵元が集まる、超大型TOVとも言える「蔵の祭典」はただ今最終のお申し込みを承っております。
こちらもぜひお誘い合わせの上、ご参加いただければと思います。
お申し込みはこちらから↓
蔵の祭典2016

どこよりも早いサクラ前線北上中!

先週の春一番から一転、今週末は全国的にも最低気温は10度以下の寒空模様の予報ですが、ヴィノスやまざき各店は引き続き春一番が吹き荒れております...

 

というのも、先週日曜に発表になりましたサクラワインアワード2016(今年で第三回となる、女性ワイン専門家によるワインコンクール)における結果報告を受けてのことです。

 

過去にも当ブログで紹介させていただきましたが、女性ワイン専門家300人が審査を行ったワインコンクール「サクラワインアワード2016」

 

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その「サクラワインアワード2016」にて、当社ヴィノスやまざきが直輸入する蔵直ワインが3年連続で最多のメダルを受賞させていただきました!受賞ワインは昨年を超え、なんと170本がダブルゴールド、ゴールド、シルバーの各メダルを獲得しております。

 

これもひとえに、日々ヴィノスやまざきを応援してくださるお客様のおかげです。

 

さっそくヴィノスやまざきの店舗では、感度の高い女性ソムリエたちに選ばれた受賞ワインを紹介させていただいておりますが、お客様からは、

 

「どんなワインなのか試してみたい!」
「私も審査してみたい!」

 

というお声をいただいていると、店長たちから毎日報告されております。

 

そこで、今週末ヴィノスやまざき各店では、感謝を込めて、どこよりも早い「サクラ」をお楽しみいただくべく受賞ワインを一足先にお楽しみいただける試飲会を開催いたします!!

 

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世界中から集まった3,543本のワインから、ワインの女性専門家が選び抜いた受賞ワインのうち厳選した5種類をお楽しみいただけます。

 

ここで、当日お楽しみいただけるワインをちょっとだけご紹介!
アルタムシラーズ

 

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チリの当店人気蔵元テラマターが単一畑のシラーズから造り出すこのワインは、過去には国内専門誌「ワイン王国」にてベストバイにも選出され、最高評価の5ツ星を獲得した一本でもあります!
まさに感度の高い女性ソムリエたちに選ばれたのも頷ける、珠玉の一本!

 

更に、事前にご予約をいただくとダブルゴールドメダル獲得の特別な一本も登場!

なんと、あのハリウッドスターも愛飲するという噂のワインもお楽しみいただけるとか...

 

開催日:2月20日(土)、21日(日)
開催時間:12:00?終日開催
参加費:1,000円(税込)

 

さらにさらに、一部店舗では時間限定ながらスペシャルタイムを設けております!

一日一度だけ、ワインの解説&おつまみをサービスさせて頂きます。

 

【イベント詳細はコチラから】

 

勿論、同コンクールの審査にも参加したヴィノス女性スタッフ陣もその魅力を語らせていただきます!

 

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まだまだ寒い日が続きますが、是非今年一番の「サクラ」を体感しにヴィノスやまざきへお越しください!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!

 

P.S.「蔵の祭典2016」も、おかげさまで残り席ごく僅かになりました!まだの方はお急ぎ下さい。

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商品部 久留

蔵の祭典にあの方の参加が・・

蔵の祭典までいよいよ2週間。

この1週間でお申込みが殺到し、残席数もいよいよ残り僅かになりましたので、お悩みの方はお早めに。

 

実は先日、ヴィノスやまざきとは家族のような付き合いの「パライソ・ヴィンヤード」から、連絡がありました。

ヴィノスとパライソの共同開発ワイン、「ハート・オブ・クラウディア」の名前の由来でもある、クラウディアさんが蔵の祭典に参加されるということなのです。

 

クラウディアさんは、ご存知のとおり、パライソのオーナーであったリチャードの奥様です。 実は・・とても悲しいお知らせなのですが、パライソのオーナーでもあり、カリフォルニアワインの成長に貢献したパライソのリチャードさんが、昨年の暮れお亡くなりになったのです。

 

私達にも大変悲しいお知らせで突然のことに社内はショックと悲しみにつつまれました。でも、いつも希望を持って明るく生きてこられたリチャードのためにも、私達にも明るく元気にワインを売り続けてほしい・・と、クラウディアさんからご連絡を頂き、この悲しみを乗り越えました。

 

しかし、さすがに、この悲しみの直後の来日は無理かもしれない・・と、ご連絡をいただき、参加されるのは息子さんか醸造家の方・・と、伺っていたのですが、クラウディアさんが、「日本の皆さんにリチャードのことをきちんとご報告したい。そして、生前リチャードさんがヴィノスの蔵の祭典には必ず参加されていた思いを引き継ぎ、私が参加します。」と、クラウディアさんが決断されました。

 

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そんな強くて明るいクラウディアさんにちなんで造られたのが、大人気ワイン「ハート・オブ・クラウディア」なのです。

 

このワインが誕生したのは12年前にパライソ農園を訪れた時でした。

当時から大人気だったパライソ農園のワイン。しかし、生産量の少ないパライソのワインは、なかなか安定的にお届けすることが困難でした。

 

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お客様からも、「もっとお手頃な価格でパライソのワインが飲めたらいいね」とリクエストをいただいており、当時のオーナーであるリチャードさんに何度も相談しましたが、「ぶどうの生産量が追い付かないから、今は難しい」と断られ続けてきました。

 

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しかし、何度も連絡をとり交渉を重ね、ついに2004年、リチャードさんから、「やってみようじゃないか!」と了解をいただいてオリジナル商品の取り組みをスタートすることができたのです。

 

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ワイン名は、パライソを訪れるたびにいつも優しい気遣いをしてくれるリチャードさんの奥様であるクラウディアさんに敬意をこめて、「ハート・オブ・クラウディア」と名づけられました。

 

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「パライソの良質なぶどうを使い、樽を使って熟成させた、お手頃で飲み応えがあるワイン」をコンセプトに、銘醸地モントレー産の上質ぶどうを使って造られた味わいは素晴らしく、今ではヴィノスに欠かすことができない大切なワインになりました。

 

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「男子食堂」では、日本のデイリーワインNo.1に輝いたことも。

 

 

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最近新たにラインナップに加わったカベルネ・ソーヴィニヨンも、わずか2週間で1000本近く販売したほどの人気ぶりです。

 

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家族のような存在のクラウディアさんの来日が決まり、ヴィノスのスタッフも感激しています。

是非皆様も、クラウディアさんに会いにいらして下さい。

 

蔵の祭典2016

 

お申込みをお悩みの方は、本当にお早目にお申込み下さい。残席がわずかになってまいりました。

クラウディアさんも、ヴィノススタッフ一同も、皆様にお会いすることを心から楽しみにしております。

 

ヴィノスやまざきスタッフ一同

Let's go 蔵の祭典!

本日も朝から「蔵の祭典の申込み間に合いますか?」「ワイン好きの友人も参加したいのですがまだ追加できますか?」と蔵の祭典の問い合わせが殺到しております。

 

開催まで残り15日となり、蔵の祭典ムードが高まってきております。

今回の蔵の祭典の魅力は、何と言っても過去最多の世界10か国35蔵元が参加!

 

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しかも、初参加の蔵元が10蔵以上!(生産者からもヴィノスやまざきの蔵の祭典は凄いと話題になっているとか...)

今回の注目としてはボチェッリやジボー・ユニメドックなどお客様から支持されている人気の高い蔵元が参加するのですが、さらに今もっとも話題で注目の生産者も来日決定!

 

「サンジャン・ド・ベビアン」

 

マス・ジュリアン、ドゥマ・ガサックと並び「ラングドックの3大グランヴァン」として賞される実力派蔵元がこのベビアンです。

 

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天才醸造家・カレン氏によるワイン造り

 

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世界的に有名な醸造家ミシェル・ロラン氏と並び賞される名醸造家フランソワ・セール氏の情熱を受け継いだ、女性醸造家カレン氏。

畑では、シャトー・ラヤス(シャトーヌフ・デュ・パプ)やタンピエ(バンドール)など最高峰のシャトーのシラー、グルナッシュ、ムールヴェードルの苗木を植樹し、自然農法を実践。

醸造では、熟成中の樽を回転させ澱を撹拌することで旨みをワイン全体に行き渡らせる「オクソラインシステム」を導入するこだわりをみせます。

 

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さらに先日行われたサクラワインアワードにて約3,543本のワインが世界中から集められた中からなんとダブルゴールドメダルを獲得!

 

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現地を訪問する度に、是非蔵の祭典に参加してほしいをオファーを出していたのですが醸造が忙しく蔵から出ることが難しいと断られてきたのですが、ヴィノスやまざきのお客様にベビアンの魅力を伝えていただきたい熱意が伝わり、遂に念願かなって今回の参加が決定しました。

 

 

そんな女性醸造家として世界が注目すカレン氏が蔵の祭典に初来日します。

 


蔵の祭典の魅力はそれだけではありません。

 

当店大人気蔵元のワインを初めて、日本未入荷の限定ワインなど...

なんと100種類以上のワインが出品しテイスティングできます。


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さらには、ヴィノスの原点である日本酒を蔵元自ら注ぎながら語り、こだわりの直輸入チーズやパンなどワインに合うおつまみ・ホテル自慢の料理も着席しながらゆっくりと楽しむことができます。

 

 

また蔵の祭典は、ワインを通じて生産者とお客様の懸け橋となりワインの魅力を多くの方に知っていただくために、イベントの中で様々な演出があります。

 
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前回の蔵の祭典に参加されたお客様からも、「生産者との距離が近くて身近に感じて楽しかった」「参加して元気をもらった」と多く声をいただきました。

ワインを飲むだけではなく、楽しみながらワインをより好きになっていただけるよう演出にもこだわります。

 

今年の詳細はまだ秘密ですが、お客様と生産者が一体となり楽しんでいただけるよう試行錯誤中です。


過去に参加した方からのご紹介で「蔵の祭典に申込みました」とお客様からの口コミで多く方に参加いただいており、蔵の祭典に対するお客様の期待に応えるたいと身が引き締まる思いです。

 

蔵の祭典の魅力はまだまだ語り尽くしきれませんが、まだお申込されていない方、参加を検討している方は是非、一度ご参加ください。

 

 

実は、ここだけの話...相当いいワインもお土産につきます!

 

只今、参加申込みが殺到しており席がご用意できなくなる可能性あります。


お申し込みの最終期限は2月25日までとなる、予約締切まであと9日となりました。

 

ご参加おまちしております。

お申込はこちらから↓

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蔵の祭典2016 開催まで残り15日

ワクワク、ドキドキが止まらない
蔵の祭典 運営事務局 福井

 

初荷コンテナ入荷記念の特別価格は次週金曜まで...

連日サクラアワードの話題が盛り上がっておりますが、ただ今開催中のワインフェアをお忘れではないでしょうか...
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実は本日サクラアワードの受賞ワインリストをチェックしていて、発見してしまいました。
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なんと、ただいまのフェアでご案内させていただいている商品がダブルゴールド・メダルを獲得しているではありませんか!

そのワインがコチラ!
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実はこちらのワイン、元々は飲食店様用に限定で輸入していたワインです。
通常お店でご案内させていただいていたのはこちらのリッチランド・シラーズ。
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元々当店の中でもバリューなオーストラリアワインとして人気のリッチランドを、更に樽熟成を行いました。
ブラック・シラーズは蔵元が限定数量で造っている、ワンランク上のプレステージワインです。
チョコレートを思わせる濃厚な味わいが特徴の一本で、複雑な味わいはこの価格帯ではありえません。

あまりの美味しさに「ぜひ一度店頭のお客様にもご紹介したい!」と、
各店の店長たちからも多くの声が上がりました。
しかし、限定数量の商品...蔵元から譲っていただくのには骨が折れました。
蔵元との交渉に交渉を重ねて、ようやく実現しました。
しかも、コンテナ単位での入荷で夢の特別価格まで!

あるお店では、一日で100本近くがご購入いただいている大ヒットとなっております。
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店内入口そばにブラックシラーズ・タワーなるものも出現...

今回そんな一本が最高金賞「ダブルゴールド・メダル」を獲得いたしました。
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全店で大好評をいただいておりますが、こちらの特別価格は次週金曜日26日まで。
おまとめ買いをオススメさせていただいております!
ケース(12本)の購入で送料も無料となりますので、ぜひこの機会にご利用くださいませ。
保坂

P.S.蔵の祭典最終募集中!
お席の少なくなってまいりました会場もございますので、ぜひお早めにご利用くださいませ!
お申し込み・詳細はこちらから↓
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春を先取り...

昨日は日本列島一体で、春の到来を感じる小春日和でしたが、本日は冬に舞い戻った感じですね。
 
季節の変り目、皆さま体調お気を付け下さい。美味しくワインを楽しむには、元気が一番です。

ただいま、ヴィノスやまざきには早くも春が到来しています!
 
今年も沢山の桜が咲きました!

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昨日のブログでご紹介したサクラアワード2016の結果発表!

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お陰様で、最多受賞だった昨年をさらに上回る、170ものメダルを獲得することができました。

実は、本日バイヤーズブログを無理言って書かせていただいている私もサクラアワードの審査員として今年初めて参加いたしました。

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ワインスクールの講師や、プロの女性ソムリエの中で、かなり緊張しましたが、全力を尽くし、試飲してまいりました。
 
ヴィノスのワインを売るだけでなく、日本のワイン市場の発展のためにも、こういった活動に今後も参加できたことをとても嬉しく思います。

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日頃から、ブログでは自画自賛はご法度と先輩より指導を受けていますが、
この審査会に参加でき、改めで蔵直ワインの素晴らしさを実感いたしました。

そして、皆様から頂いたお声をもとの蔵直ワインだからこそ、今年も最多メダルを獲得できたのだと思います。

本日よりヴィノスやまざきでは、サクラアワード20016受賞ワインをお楽しみいただくフェアを開催しております。
 
「えっ、この値段のワインがダブルゴールド?!」
と言ってしまうくらいのリーズナブルな価格のワインもダブルゴールドを獲得しています。
 
ぜひ店頭でお確かめください

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本日から店頭では感謝の気持ちを込めまして
対象受賞ワインのポイント10倍セールを開催中です!
 
「今、旬なワインは?」
と聞かれたら間違いなくこう答えます。
 
「SAKURAアワードワインです!!」

女性ソムリエ見習い 角

緊急速報!!

緊急速報です!

 

先日実施された、女性審査員によるワイン品評会「サクラ ワイン アワード」の結果がつい先ほど発表されました!!

 

20160213_183853.jpgのサムネール画像

 

さっそく受賞ワインのリストをチェックしたところ、ご覧ください! (受賞ワイン中、弊社輸入ワインに蛍光ペンで色づけしております)


チェックしながら昨日までのびくびくが吹き飛びました!

昨年の169本をさらに上回る、170本もの蔵直ワインがダブルゴールドをはじめ、ゴールド、シルバーを獲得!

 

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今年は昨年を大きく超える約3,543本のワインが世界中から集められ、5日間かけて審査が行われました。

エントリー数が増えたということはそれだけ競争が激しくなるということ、そのような中で受賞数を増やすことができたことは、本当にうれしいです!

 

試飲会以降、特にこの数日間はドキドキとびくびくが止まりませんでしたが、いまは興奮が止まりません。

 

今週末はサクラワインアワードの発表直前企画を開催致しました。


京都店のイベントにご参加の女性のお客様からは

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「女性がワインを審査するって、これからワインを選ぶ時の指標になる!同じ女性だから好みが近いかも!!」
と、日本では初の、女性ソムリエだけによるワイン審査会にご興味を示しておられました。


コレド室町店のイベントにご参加の男性からは

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「ちょうどお世話になった女性にワインをプレゼントしようと思っていたから、今日は最高賞のワインを選ぶとするよ!

と、本日発表のリストを確認しながらダブルゴールドのワインをお選びになりました。


横浜店のイベントにご参加のお客様からは

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「審査員としての経験もある店長から、今回の審査方法も聞けておもしろかった!これなら公平で、審査する人の嗜好に偏らず評価できるね!3年連続最多受賞と聞いたけど、こっちまで嬉しくなったよ!」

と、イベント後に女性店長の三浦にこっそりとお話ししてくれました。 ありがとうございます。


今年も受賞数を更新できたことも、お客様や生産者達のお陰です。本当に沢山の応援ありがとうございました。


皆さまから頂いたお声をもとに、お客様に本当に喜んでいただけるワイン探しをこれからもがんばります!

 

早速ですが、次週の週末は日本で一番早いお披露目会?!をヴィノス各店で開催致します!

 

詳しくはHPの週末試飲イベントをご覧ください。

画像をクリック

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http://www.v-yamazaki.co.jp/event/tasting_event/index.html

 

次週も皆様のご参加をお待ちしております!

岩谷

スペシャルワインも登場するサクラワイン試飲会開催!

今週末14日はバレンタイン...しかし、もう一つ大きなイベントが。
それは日本で最初の女性だけによるワインコンクール「サクラアワード」の受賞ワイン発表があるのです!
ヴィノスやまざきではそんな楽しみな発表を盛り上げるべく、昨年2015年にメダルを獲得した蔵直ワインを楽しむテイスト・オブ・ヴィノス(5種類のワインを楽しむワイン試飲会)を開催しております。
まずは、そんな様子を少しだけご紹介。

京都店では、女性によるワインコンクール受賞ワインということで、スタッフ平岩がプレゼンテーションに挑戦!
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女性ならではの目線に男性陣も目からウロコの情報も...

有楽町店では、南アメリカワインの伝道師、丹店長が現地まで行って知ることができた生の情報をお伝えします!
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先日の報道でもあったように、今年フランスワインを日本の輸入量抜くと言われる、世界のワイン生産の最前線の情報をお伝えさせていただきました。

昨年、移転オープンいたしました札幌店でもTOVを開催!
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いつも以上に多くのお客様で賑わいました。
寒い中足をお運びいただき誠にありがとうございます。


実は今回のTOV、事前ご予約でスペシャルな一本が最後にお楽しみいただけます。
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このラクルスは、昨年のサクラアワードでわずか1%のワインだけが獲得したダブルゴールドメダルの中から、更に選考を重ねて選ばれた約20本のワインだけが選ばれたダイヤモンド・トロフィーに輝いた一本。
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チリの地で代々農家を営む蔵元エスタンパ・
そのぶどうの品質は折り紙つきで、有名ワイナリーのモンテスやバロン・フィリップもそのぶどうを買い付けるとか。
2001年から自分たちのぶどう畑の中で最高品質の畑だけを使ってワイン造りを行い、そのワインは世界的なワイン誌「デキャンター」でもチリのトップ10の赤ワインに選ばれるほど。
彼らの情熱の全てを注ぎ込み誕生したのがこの「ラクルス」です。
チリを代表するぶどう品種「カルメネール」を主体に複数品種をブレンド。
どれも彼らの畑の中でも限定された区画のぶどうだけを使用します。
約2年間の樽熟成で生まれる滑らかなタンニン(渋み)や、果実由来のフルーティーな香り、心地よい酸味も加わった絶妙なバランスを誇ります。
こんなワインがチリで生まれるのか!と驚きの味わいはどれだけ言葉を尽くしても語り尽くせません!
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そんな一本を現地買い付けで特別にお分けいただきました!

ぜひ一度お試しいただきたい一本です。
ヴィノスやまざき公式WEBショップでのご注文はこちらから↓

昨年は全インポーターの中で最も多くのメダルを頂戴することができました。
さて、今年度はいくつのワインがメダルに輝くのか...
明日の発表が待ち遠しくもあり、ドキドキです。
結果は明日のバイヤーズブログでご報告いたします!
ヴィノスやまざきスタッフ一同

P.S.本日のTOVは明日も継続開催いたします!
ぜひこちらにもご参加くださいませ!
スペシャルワインが楽しめる事前ご予約はこちらから!↓
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ドキドキというよりびくびく...

先週からヴィノスやまざきの社員は、ドキドキというより、びくびくしています。

実は、2月14日はヴィノスやまざきにとって、バレンタインとは別に特別な日でもあります。

先日都内某所にて「第3回サクラワインアワード2016」の試飲会が行われました。

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サクラワインアワードは、世界でも珍しい、女性のみの審査員による国際的なワイン審査会。
ソムリエやワインジャーナリストなど、女性のワインプロフェッショナルが300名以上集まり、5日間かけて世界各国のワインをブラインドテイスティングで審査します。

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毎年エントリー数が増え続け、今年のエントリー数は3,543本!昨年の2,904本を大きく上回りました。
これは、日本のワイン業界で活躍する女性たちの高い審査力が、世界の蔵元に認められた証とも言えます。

第2回目だった昨年は、世界29カ国2,904種ものワインの中からヴィノスのワインが最高金賞「ダブルゴールド」をはじめ、最多受賞となる169個ものメダルを獲得しました。

このようにたくさんの賞をいただけたのも、ワインセミナーやワインフェスタ、店内でお客様からいただいお声をもとに、人気だったワインをエントリーすることができたため。

昨年金賞を受賞したワインの中にも、今では赤ワイン部門人気№1、お客様の声で誕生した「ストーンヘッジ メリタージュ ナパ」をはじめ、多くのオリジナルワインも入賞することができました。
 
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今週末、ヴィノス各店では発表直前企画として「サクラアワード発表間近!テイスト・オブ・サクラワイン」を開催します。

ご予約をいただいた方には特別にスペシャルワインを1杯プレゼント!
ご予約はこちらから↓
http://www.v-yamazaki.co.jp/event/tasting_event/entry03.html

是非お早目にご予約ください。

発表はバレンタインDAY(2月14日)の午前中、
このどきどき感、受験結果を待つ受験生の時の気持ちを思い出した気がします。

いいバレンタイン週末になることを祈りつつ、乾杯!
 
加藤

セミナー開催! あのボチェッリのワインが・・・。

昨日、ヴィノスやまざき本店のある静岡市で20年以上続く朝日テレビカルチャーのワインセミナーを開催いたしました。
まだ小さな本店1店舗しか無かったときから毎月開催されております、ロングランの講座です。

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そして今回、買付隊長の種本も参加し、直輸入のワインとチーズをカルチャー生徒さんへ説明致しました。

今月のワインセミナーのテーマは【欧州ワインの個性】
フランス、イタリアなどをはじめとするヨーロッパのワインについて紹介いたしました。
毎回、セミナー開催時には、そのワインの好みを聞いております。

【好きか・まあまあか・嫌いか】

10人いれば10個の好みがあります。
特に嗜好品であるワインは、ご参加された方全員が美味しいと感じるものは、高級ワインであってもなかなかありません。
そんな中、全員が美味しいと挙手をいただいたワインがありました。
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イタリア出身で、テノール歌手であるアンドレア・ボチェッリのファミリーが手掛けるスパークリングワイン。
アンドレア・ボチェッリは、全世界で8千万枚以上のアルバムセールスを誇り、外国語の作品がヒットしにくい全米でも『情熱のラヴ・ソング』が初登場2位になるなど、熱狂的な人気を集めている、世界的テノール歌手。
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実は、そのボチェッリの実家はイタリアの地元の人々に愛されてきた、130年の歴史を持つワインの生産者でもあります。
彼のワインを口にすることは、世界中の彼のファンのみならず、ワインファンにとって長い間の夢でした。

「ヴィノスやまざきを通じて日本のお客様に紹介したい・・・」
という1本の電話がイタリアからきました。

何と言っても、アンドレア・ボチェッリは、世界的に有名な方。
世界中にファンがいるだけでなく、ロイヤルファミリーまで感動を受け、世界で最もチケットの取れない有名歌手ですが、ワインはまったく流通しておらず、まずは味わうため、買付隊一向はすぐにイタリアに駆けつけました。

これだけ有名な方ですから、ボチェッリとしては
「名前を利用されないか?」

そしてヴィノス側としても、
「有名人の名前で味や造りはどうなのか」
ということでした。
 
とにかく、お互いに会おうということになりましたが、ご実家の小さな農家で出迎えてくれたのはアンドレア・ボチェッリ本人。

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そして彼とその兄弟である醸造家アルベルトが造ったワインをテイスティング。

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・・・これほどまでに素晴らしいワインに出会ったことはない・・・

アンドレア・ボチェッリの美しい歌声のように、そのワインも「芸術」そのものでした。


今回セミナーで用意したのは、アンドレア・ボチェッリ自身がデザインした五線譜を連想するラベルのスパークリングワインのボチェッリ・プロセッコ。
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まるでボチェッリの音楽のように、流れるように滑らかな泡立ちは、ご参加された方全員から
「美味しい!好き!」
のご判断を頂きました。

もう一度書きますが、ボチェッリのワインは、世界中どこでも買えるワインではありません。
ワインの管理の方法や、販売の方法など全てを細かくチェックされ、ボチェッリの名前を大切に扱ってお客様の元に届ける。
そんな輸入会社しか取引きをしないそうです。

そして日本ではヴィノスやまざきだけが特別に分けて頂ける事になりました。

今月のワインセミナーは、静岡を皮切りにこれからヴィノスやまざき各お店にて開催されます!
ぜひ、皆様ご予約をお待ちしております。
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・自由が丘店 15日(月)19時から     ・渋谷店  17日(水)19時から
・沼津店(SBS学苑)18日(木)19時から ・有楽町店 24日(水)19時から

そして、3月に開催されます【蔵の祭典2016】に、ボチェッリ・ファミリーからも初来日が決定致しました!!
ボチェッリ・ファミリーから息子のアレッジオ・ボチェッリ!
間もなく、2次申込みの締め切りとなりますので、ぜひ、皆様【蔵の祭典2016】のご予約もお待ちしております!!

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岩谷

どれにしようか、困っています!

昨日は新商品、ワインクラブ候補のワインの試飲を
店長、スタッフが集まり行いました。

ワインは商品部が海外から取り寄せたりして準備しますが、
私たちはあくまで「お客様の代弁者」です。
だから、仕入れるワインを選択するのは、
お客様に一番近い、店長であり、店舗のスタッフなのです。

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試飲は集中力と体力の勝負です!

 

パッと見ると、たくさんワインの試飲が出来て楽しそうですが、
実は世界中から集めた約90種類のワイン
(写真には一部しか写っていませんが、違うテーブルには
もっともっとワインがあります)を驚異(笑)の集中力で
試飲していきます。
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しかし、困ったことが発生しました...
どれも素晴らしくて、絞れないのです!
コストパフォーマンス抜群のチリワイン。
おっ!と驚く無名産地のスペインワイン。
まだこんなワインがあったのかと思わせてくれるフランスワイン。
高級なワインばかりが目立っているけど、
お手軽な(もちろん美味しい)カリフォルニアワイン。

 
残念ながら、まだ詳細は明かせません

 

どうやってこんなワインを見つけてきたのか、
準備した商品部に聞いてみると、
蔵元の紹介だと言うのです。

 

例えば南仏の歴史ある蔵元である「シャトー・ド・ペノティエ」の
マダム・ロルジェリル。

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蔵の祭典にもかけつけてくれます。

彼女のワインはヴィノスやまざきでも一番人気のワインひとつでもあり、
長いお付き合いが続いています。
「類は友を呼ぶ」とはよく言ったもので、
紹介いただいたワインは確かに素晴らしいワインたちでした。

「でも...待てよ。ライバルでもある他の蔵元のワインを紹介するということは、
 自分のワインが売れなくなってしまうのじゃないか?」
と小さい人間である私なんかは、ふと思ってしまうのです。

実際、以前来日時にマダムに聞いてみたことがあるのです。
すると「ワイン業界全体が盛り上がればいいし、
私のワインは常に一番だから大丈夫よ!」
と、神様仏様のような答えが返ってきました。
(自分の心の狭さを痛感した出来ことでした 笑)


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確かに昔からトップセールスを続けています!

ここで選ばれたワインの一部は4月からのワインクラブに

選ばれることもあります。
世界のワインのレベルが向上していることもあると思いますが、
真摯な造り手のネットワークのおかげで、
数年前の「プレステージワインコース」レベルのワインが、
「バリューワインコース」でご用意できそうです。

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4月からの新しいワインクラブの募集は3月を予定しております。
乞うご期待!

 

寺田

冬に冬のおいしさを。

「今年は暖冬!」なんて言っていましたが、やはり冬は寒いですね。 
せっかくなら寒さを楽しめる、美味しいものを食べたいとこです。
 
ヴィノスやまざきで、冬のおすすめチーズと言えば 『モンドール』
 
フランスとスイスの国境一帯で造られる季節物のこのチーズ、もみの木の樹皮で巻かれ熟成を施されており、とっても濃厚な味とトロトロ具合が大人気です。

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オーブンで熱々にすれば、まるでチーズフォンデュのよう!
 
もちろん熟成が進んだモンドールは、そのままでもとろっとろに召し上がれます。
スプーンで、冬の幸せをすくいとってくださいね。
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しかも、今だけ通常3,880円(税別)が、特別プライス!2,980円(税別)でお買い求めいただけます。
ぜひこの機会にご利用くださいませ。
フロマージュミナミWEBショップでのご注文はこちらから↓


問題なのは、このチーズに何を合わせるか・・・
個人的には、赤ならピノノワール、白なら濃い目の濃縮感のあるタイプがおすすめです。
本日ご紹介させていただくのは、「レイニャック・ブラン」。
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フランス、ボルドー白ワインのトップ6本に入ると有名評論家からも言われた絶品コクあり白ワインです。
しっかりと樽熟成をかけ、香り高く飲みごたえを兼ね備えた一本です。
フランス最高峰のワイン評価誌「アシェットガイド2016」でも三ツ星&ハートマーク(一目惚れ、オススメの印)を獲得しています。

上品な酸、豊かでコク、ボリューム溢れる果実の味わいがバランスよく融合し、
モンドールとの相性はたまりません。
 
ぜひ冬のおいしい食べ物と蔵直ワインで冬を乗り越えていきましょう!
 
コレド室町店
種本

これぞ職人!3月にお目にかかりましょう!

今週末からやっと暖かくなるということで、
春を感じることが出来るかもしれませんね。
冬の間、赤ワインを飲み続けてきた方には
暖かい風を感じながら、少し冷やした白ワインはいかがでしょうか。

でも、この白ワインはただの白ワインではありません。

 

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フランスのロワール地方で造られる「ジボー・ソーヴィニョン・ブラン」
これだけ聞くとどこにでもあるワインにしか思えませんが、
飲んでみるとびっくりなのです。
通常、「ソーヴィニョン・ブラン種」を使ったワインは
軽やかですっきりとしたタイプが多いのですが、
ここのワインは旨味がぎっしりと詰まっていて、
辛口なのにブドウの甘味を感じるほどです。
初めて飲んだ時の感動は今でも憶えています。

 

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ブドウの樹の間にも草を残す、自然農法です。

 

その秘密を探るために買付隊ははるばる突撃しました。
そこで待っていたのは地味な格好の青年。
彼の名は「パスカル・ジボー」
見た目はとにかく地味で寡黙な感じです。

 

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しかし、ワインのことについて質問すると、
次から次へ語り始めます。しかも、寒い畑の真ん中で。
(日本と違って、フランスの職人は語る語る!)
いかに畑での作業が重要か、いかに畑の斜面や向きが大切か、
どんだけ醸造時のブドウを大切に扱っているか、‥等

 

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WEBショップのご購入はこちら

 

彼のワインに対する情熱はとてつもなく大きなものでした。
この感動を皆様に味わってもらいたい一心で買付隊は交渉し、
ヴィノスやまざきの店頭で皆様へご紹介出来るようになったのです。
言葉では伝わりにくいですが、とにかく一口でも飲んでいただきたい!

 

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そしてきっとこのワインに惚れることになる人は、
パスカルに会いたくなると思います。
そうです、彼が3月に初来日します!
蔵の祭典に参加をするのです。
蔵の祭典では彼の別のワインもお試しいただけると思います。
ぜひ、彼に会いに来てください!

 

お申込みはこちら

 

寺田

蔵の祭典マル秘情報

【蔵の祭典】まで、あと26日となりました。
ヴィノスのメンバーも、生産者も、盛り上がってまいりました。

【蔵の祭典】とは、シャトー・レゾリューやシャトー・ムーラン・オーラロックなどフランスの人気シャトーの他世界の蔵元36件が来日、
また、ヴィノスのお家芸でもある日本酒の蔵など、磯自慢他約10件が参加。
そして、フロマージュミナミのチーズやホテルのお料理など、もう美味しさと楽しさの詰まったパーティなのです。

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そんな日本最大級のワインと地酒のイベント【蔵の祭典】は東京会場と静岡会場の2か所で行われます。

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さて、この【蔵の祭典】ですが、さらにマル秘情報があります。

実は、前回と前々回はワインのお土産が付いたのです。
このお土産は、ヴィノスが「これが絶対に自信あり」というワインが付くので、その後、さらに大ブレークしてきました。
私は、まだ今年のお土産が何になるか知らされていないので、ここで予測してみましょう。

前々回に初めてワインのお土産として登場したのは、この年デビューした「メリタージュ」
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カリフォルニアの中でも、圧倒的な知名度を誇る銘醸地「ナパ・ヴァレー」。
近年ワインの価格も高騰し、5,000円以下で手に入れる事が困難に。
そんな中、お客様から、
「3,000円台で購入が出来る、最高のナパヴァレーのワインが飲みたい!」
と言われるようになりました。

買付け隊一向は、銘醸地ナパ・ヴァレーの中でも最高級のぶどう畑であり、標高が高く、複雑な土壌を形成している「ステージコーチ・ヴィンヤード」を訪れ、原材料のぶどうから蔵元と交渉を致しました。
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さらに樽の中の熟成期間や、品種ごとのアッサンブラージュ(調合)まで、お客様が納得頂ける、最高のオリジナルワインを造りました。
そんなメリタ―ジュは毎年大ヒットを重ね、5年連続売上本数NO1となっております。
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ある芸能人の方も、自身のブログにて「大好きなワイン」としてご紹介をして頂けました。

カリフォルニアの有名ワイナリーへのぶどう供給元である、ぶどう農家のパライソ・ヴィンヤードですが、自らのぶどう畑の内約3%にあたる一番いい区画のぶどうは、「パライソ」の名前でワインを造り、今では世界的にも高評価を獲得しております。

「フランス・ブルゴーニュの高級シャルドネのような味わいを、普段から飲んでみたい!」
というお客様からのご要望により、パライソの最高畑のシャルドネを、贅沢に樽の中で長期熟成!

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完熟したぶどうのトロピカルフルーツのような旨み、樽熟成によるナッツやバニラの印象・・・一度飲むと、病み付きになります。白ワイン部門の中では当店人気No.1です!

 
そこで期待されるのが、今年のお土産です。
 
前回も前々回も創業100周年、プレ100周年という特別な年でしたから、こんな大盤振る舞いだったのかもしれませんが、今年の情報でも、
 「ワインがお土産につく」ことは確定とのことです!!
 
そうしますと、
100種類のワイン
30種類の日本酒
フロマージュミナミのチーズ
フランス発祥の某有名店のパン
ホテル自慢のお料理
 
これだけでも、凄いコスパのパーティだと思うのですが、さらに、ワインのお土産が付くとなると・・
 
これは、絶対に参加された方がお得です。
というより、絶対にご参加下さい。
心からご参加お待ちしています。
 

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岩谷

バレンタイン商品、出揃いました!

ヴィノスやまざき各店にもいよいよ、バレンタインデーに向けた商品が出揃いました!
まずは、先日もご紹介させていただきましたこの季節限定のハートラベルワイン3種。
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そして、本日入荷しました!「ワインやさんのチョコブラウニー」。
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メゾンカイザーさんと共同開発した、当店限定のブラウニー。
実は、蔵直ワインを練りこんでいただいた、大人のチョコブラウニーです。

こちらは初入荷となります。「ハートのフロマージュ」!
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特徴的なハート型をした白カビチーズが入荷。
カマンベールよりクセが少なく、クリーミーで食べやすい国産チーズです。


そんな今週末、ヴィノスやまざき各店では「バレンタイン・ワインフェスタ」を開催しました。
入荷したばかりのバレンタイン特別商品がお試しいただけると、事前ご予約も多く頂戴しました。

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横浜店では「まずはご自宅用に」とブラウニーとワインをセットでお買い求めのお客様が多くいらっしゃいました!

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コレド室町店は、ハッピーバレンタイン・カベルネ・ソーヴィニヨンに人気が集中です!

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なんと武蔵小杉店には、買付総長こと種本が急遽登場させていただきました。

バレンタイン・ワインフェスタは明日も継続して開催いたします!
まだどの商品か迷われているお客様はぜひこの機会にご参加・お試しいただければと思います。
お申し込み・各店の開催時間はこちらから↓

皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
ヴィノスやまざき店長一同

P.S. ご予約いただいた商品のお引渡しも、2月14日(日)まで!
お早めにご利用くださいませ。

ミシュラン2つ星の韓国宮廷料理と、蔵直ワインのマリアージュ

営業部の四家です。

普段は店舗勤務ではなく、飲食店様にワインの提案営業を行っています。

実は昨晩、以前からずっと食べてみたかった飲食店様で食事と蔵直ワインのマリアージュを楽しむことができました。

 

飲食店営業では、そのお店のお料理を食べて、どんなワインがこのお料理に合うのかということを考えて提案することがとても重要です。しかし、なかなか一人では食べに行く機会の出来ない飲食店様も...。

 

以前からどうしても食べてみたかった飲食店様、そのお店の名前は「モランボン神宮前」。

 

モランボン神宮前は、韓国料理では初めてミシュラン2つ星を獲得した、宮廷韓国料理を提供する高級店!
4名以上でないと予約ができないため、どうしても一人では食べにいくことができませんでした。

 

同行するヴィノス社員を募ったところ、あまりのモランボン人気に最終参加人数はなんと11名に!!

 

宮廷料理でもあるモランボン神宮前のお料理は、もともと、「王様を長生きさせるため」に作られた、素材の味を活かしたとても上品な味わいのお料理となっており、韓国料理として初めてミシュラン2つ星を獲得した、現在、人気沸騰中のお店でもあります。

 

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今回いただいたお料理はコース料理。お料理をい楽しむだけでなく、ヴィノスやまざきの蔵直ワインがどのようなマリアージュとなるのかを勉強するためのお食事会となりました。

 

私を含め、韓国料理のコースは初めての経験でしたが、スタッフの皆様が韓国料理の作法やお料理の説明を優しく教えて下さり、とてもリラックスしてお食事を楽しむことが出来ました。

 

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かぼちゃ粥から始まり、前菜、白身魚、ぼたん海老、チジミ、チゲなど様々なお料理を堪能しましたが、その中で全社員が何度も唸り声を上げてしまったのが、メインの焼肉でした!

 

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 メインのお肉ではなんと、料理長自らお肉を焼いて下さりました!
料理長曰く「今日のタンはとても質が素晴らしく、切っていて思わずヨダレが出てしまいそうだった」とのこと。

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あまりに柔らかく味わい深いお肉の味に、一同は思わず感動。
さらに驚いたことは、お肉の種類に合わせて合わせる赤ワインも変えることで、お料理とワインの味わいが格段に変化したことです。

 

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柔らかく上品な味わいのハラミには、力強さの中にも上品さが感じられるダーム・ド・ペノティエ赤との相性が抜群でした。

 

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力強く味わいのしっかりとしたサーロインステーキには、樽香と凝縮した果実味が特徴のウォータストーン・アンサンブル・カベルネ

 

その他にも前菜にはプロジェニー、お魚にはダーム・ド・ペノティエ白など、モランボンさんのお料理と蔵直ワインとのマリアージュを堪能しました。

 1つ1つのお料理を詳しく丁寧に説明してくださるモランボンのスタッフさんのお姿は、ワインをお客様へプレゼンする私たちとどこか似ているなと、自分たちを振り返るとても良い機会となりました。

 

皆様も是非一度、ミシュラン2つ星の素晴らしいお料理と、蔵直ワインとのマリアージュをお楽しみください!


モランボン神宮前
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-8 エムズ原宿ビルB1
03-6419-1775
(※1組4名様からの完全予約制となります。)

http://www.moran-bong.com/jingumae/


営業部 四家

蔵の祭典 緊急速報!

蔵の祭典2016開催まで残り1か月となりました。

 

2年に一度開催をし、今年で8回目を迎える蔵の祭典は、凄いことになりそうです...

 

 

 

世界10か国から過去最多となる36件のワイナリーが参加し、過去最高の造り手が自慢のワインを総計100種類以上、全てご試飲いただけます。

 

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今回は、蔵の祭典常連のシャトー・ムーラン・オーラロックを始め当店でも大人気の蔵元シャトー・レゾリューやテッレ・デル・マルケサートやモンマルサル、さらには蔵の祭典「初参加」となるボチェッリやNO.1ソーヴィニヨンブランに輝いたジボーや日経プラス1の白ワイン部門でNo.1となったボーモンなど開催前からワクワク・ドキドキが止まりません。

 

 

 

さらには、それぞれのホテル自慢の料理に加え、フロマージュミナミの自慢のチーズ盛り合わせ、フランスでも有名な名店のパン、その他美味しいものも盛り沢山なのです...

 

(ちなみに着席ですので、ゆっくりとご賞味いただけます。)

 

 

これだけでも十分楽しめますが、ここで速報です!

 

ヴィノスやまざきの原点でもある日本酒の参加蔵元が決定しました!

 

 

 

まずは、日本で最も入手困難の銘酒と言われ日本酒好きなら一度は飲んでみたい銘酒・磯自慢。

 

 

近年ではインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2015「SAKE部門」において「吟醸・大吟醸の部」「純米の部」の2部門においてGOLDメダルを2年連続の受賞!

 

今年は最高の876銘柄が出品された中でのGOLDメダルは名実ともにトップクラスの称号を手に入れました。

 

 

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そんな磯自慢も参加し、普段なかなか入手することができない限定酒をお楽しみいただけます。日本酒好きは必見です!

 

 

 

さらに、今年のお正月にヴィノスやまざき全店にて販売した初亀醸造の「粋囲」特別本醸造が多くのお客様から「口当りがすっきりして米の旨味を感じて飲みやすい」「丸みがあり食事の味を引き立てる味わい」など好評いただきました。

 

 

 

初亀醸造を代表する銘酒「亀」純米大吟醸を始め、芸術的ともいえる味わいやグッドデザイン賞を受賞しているスタイリッシュなボトルなど常に日本酒業界の常識を覆すアイデアで雑誌でも紹介され革新的な蔵元。

 

 

そんな初亀醸造と共同開発した銘酒「粋囲」

 

粋囲シリーズは、「静岡地酒らしい、すっきりとした飲み口で美味しいお酒を造りたい」と、初亀醸造と共同開発したオリジナル商品。

 

 

 

 

「粋な酒をお客様に飲んでいただきたい」、「粋な気持ちで特別に醸したお酒」が【粋囲】の名前の由来です。お米は静岡県初の酒造好適米「誉富士」を使用し、60%精米、香り豊かな静岡酵母を使用することで華やかで上品な味わいに仕上げています。

 

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当社スタッフも実際に造りに参加して、味わいのチェック

 

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ラベル作成までも手掛けてました。

 

 

粋囲シリーズはもちろんですが、蔵の祭典の出品酒について何度かお願いをしてついに超限定酒大吟醸も出品が決定しました。

 

 

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今回は、静岡県産酒だけではなく全国の蔵もいれて、8蔵で約30種類以上の日本酒を蔵人から注がせていただきます。

 

 

参加蔵元の情報はこちら

 

 

100種類以上のワイン・そしてこだわりの銘酒が30銘柄さらにはチーズやこだわりのパンなど日本でも最大級のイベントに是非ご参加おまちしております。

 

お申し込みはこちら

 

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ここだけのマル秘情報ですが・・・参加者全員にお土産つくとか・・・!?

 

詳しくは、またブログで紹介。

 

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只今、お申込が続々と来ていますのでお急ぎください。

 

 

蔵の祭典実行委員会 福井

自宅に福を巻き込む...

「鬼はーそと、福はーうち」
今日は節分ですね。
皆さま、豆まきはされましたか?

節分の定番行事行といえば「豆まき」でしたが、ここ数年は巻きずしにかぶりつく「恵方巻き」がブームになっていますね。

百貨店やスーパー、コンビニでは、様々な恵方巻きが販売されています。

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ここ数日、ヴィノスやまざき各店でも「恵方巻きに合わせるワインは?」とのお問い合わせが増えています。

和食に合わせるのでしたら、爽やかな白ワインがいいですね。

ちょうど、ピッタリのワインが限定入荷しています。

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日経プラスワンの「一度は飲んでみたいあの国のワイン」特集で、
白ワイン部門の第一位に選ばれたボーモン・ホープが手掛けるすっきり辛口ワイン。

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第一位に選ばれたボーモン・ホープ・マルゲリートは樽熟成のコクありタイプですが、
今回限定入荷のこちらのワインはあえて樽を使用せずにスッキリと仕上げています。

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今夜楽しむ恵方巻き、皆さまはどんなワインを合わせますか?
まだ準備がお済でなければ、ぜひボーモンシュナンブランを!

PS:最近は色々な恵方巻きがありますね。
焼肉が入った恵方巻きやエスニック恵方巻きなども。

エスニック恵方巻きには、
サクラワインアワードでダイヤモンドトロフィーを獲得したプロジェニー スリーがお勧めですね。

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深澤

おまとめ買いがお得です。

先週末からスタートしているコンテナ輸入のコスパワインフェア。
週末からたくさんお客様にご来店いただいておりますが、

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あるお客様からこんな質問をいただきました。

「ケースでワインを購入するとどうしてお買い得になるのですか?」

ワインの値段が決まるまでには、たくさんの要因があります。

例えば、広大な畑からぶどうを一気に機械で収穫してしまうのと、人の手で丁寧に摘まれるのとでは、
収穫にかかる人件費が異なります。
また、ワインを販売するためにたくさんの広告をだしていたり、豪華なテイスティングルームなどを備えていたりすると
その費用や管理費もワインの値段に影響してきます。

今回のフェアのように海外から日本の倉庫にワインを輸送してくるコストも
コンテナ単位で一つの蔵元からワインを輸入することでコストを抑えることができますが、

さらに、お客様にワインをお届けするときにも、海外から届いたケースのままワインを配送することで、
倉庫での商品のピックアップもスムーズになり、コストを抑えることができます。

ですので、ヴィノスやまざきではすべてのワインがケース単位で購入していただくと
1本ずつ購入していただくよりもお買い得になります。

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ですので長年当店をご利用いただいているお客様からは、

「このワインをケースでください」
「いつものやつケースで送っておいて」

とご注文をいただくことがしばしば。。
※しかも送料もサービスです。

今回のワインフェアではよりたくさんのお客様に気軽にケースでワインをご購入いただけるよう
人気のワインを厳選させていただき、6本ケースでご購入いただけるようになりました。

特に今、店頭やWEBSHOPでご注文が殺到しているのが、

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イタリアの人気テノール歌手アンドレア・ボチェッリの実家で造られる赤ワイン。
130年以上続く家族経営の小さな蔵元がつくるこのワインは、華やかさと上品さで
今イタリアワイン人気ナンバー1のワインとなりました。
しかも、今ならアンドレア・ボチェッリのコンサートDVDをケースでご購入いただいたお客様にプレゼントしております。

ボチェッリを聴きながら、ボチェッリのワインをゆっくりとお楽しみいただければと思います。
DVDは数に限りがございますので、先着順とさせていただいております。

そして、速報です。
なんとこのボチェッリ家から蔵の祭典に醸造家が初来日をすることが決まりました。
続々とお申込みも集まってきておりますので、是非蔵の祭典へのお申込みもお忘れなく!
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片山

SAKURA WINE AWARDS 2016

昨日、今日と「サクラワインアワード」の審査会に審査員として参加させていただきました。
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3,000種類ものもの出品ワインを400人の女性ワイン専門家が5日間に渡り、ブラインドテイスティングとディスカッションを行います。
私も、2日間で100種類のワインをテイスティングしてきました。

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「ワインは男性のもの」とされてきましたが、これからは女性目線で、消費者に楽しんでもらえるように日本のワイン界を牽引していこう!という試みです。
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審査のポイントは、
「ワイン同士を比べるのではなく、それぞれの質をしっかり見極めること」
「値段に関係なく、皆が楽しめるワインを選ぶこと」。
私はまだまだワインを批評する立場ではないのですが、ベテランの先輩方と一緒にたくさんのワインに向き合うことができて、大変勉強になりました。
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結果発表は2月!
ちなみに、昨年・一昨年はヴィノスやまざきのワインがメダル最多受賞をさせていただきました。
最高賞となるダイヤモンド・トロフィーにも最多の4ワインが輝きました(3000分の20という狭き門)。

その中でも特別賞を同時受賞したワインがコチラ。
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なんと、アルゼンチンから届いたスパークリングワイン! 
しかもシャンパーニュと同じピノ・ノワール種とシャルドネ種だけを使用。
標高1,500mの高地で自然農法により育てられたぶどうを、全て手積みで収穫。
丁寧に醸した逸品は、ほんのりロゼ色をした果実の味わい溢れる辛口のスパークリングワインです。

上記で申し上げたように、1%以下のワインだけが獲得した最高賞ダイヤモンド・トロフィーを受賞しております。
更に、3,000本のワインの中で最も中華料理に合うワインとして、
「The Best Wine for Asian Foods -Chinese-」グランプリに輝いています。
しかも、実は今だけの特別価格で手に入ります...
ご注文はこちらから↓

今年も、どのワインが受賞に選ばれるか楽しみです。
種本朝美

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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