ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2016年1月アーカイブ

今日は何の日?

私たちヴィノスやまざきにとって本日が何の日かと言うと、「棚卸の日」なのです。
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日曜日なのに、寒いのに...現場で棚卸...って、新入社員やインターン生からすると
「小売業って大変だな・・」という、気持ちもあるかもしれません。
「外注に出せば合理的なのに・・」という、意見もあるかもしれません。
しかし、私は、入社から6年、欠かさず棚卸に参加してきました。
何故なら、実際に店舗で商品をチェックすることで、何が本当に売れたのか、
お客様はどんなものを求めていらっしゃるのか、棚卸を通じて理解できるからなのです。

私は現在、本部で店舗のマーチャンダイザー(難しい言葉ですが、品揃え担当)をしています。
でも、とにかく現場に出る...ことをモットーにしています。
地味な仕事でも、棚卸の仕事の中に、お客様の声を体感できるからなのです。
事務所でデータと格闘していても、意外と分からなかったりします。

今日の棚卸で「これは売れたな...」と、実感したのが、こちらの商品。
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オーストラリアから届いた人気品種シラーズ種のワインですが、濃いのに味わいに複雑さやキレがあり、ワイン好きの方は毎日のように買われていかれる方もいらっしゃいます。
やはり、毎日飲んでいただくデイリーワインこそ、味が大事なんだ...と、実感しました。
毎日ワインを飲まれる方は、味も大事。そして何より価格が大事なのです。


そして、こちらの商品も。
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弊社の社長でもあり買い付け隊長でもある種本が、アルコールに弱いけどポリフェノールを取りたい、というお母さまのために、特注で造ってもらったワイン。
だからキュヴェ・ユウコ(ゆうこ用に造った)という名前が商品名にもなったのです。
今の季節ホットワインでもお楽しみ頂く方も多く、やはり「アルコールが苦手でも美味しいワインを召し上がりたい方がいらっしゃるんだ...」と、またまた実感です...


こんなワインを、昨日から特別価格にてプロモーションをやらせていただいております。
人気のワインだからこそ、コンテナ単位で輸入をし、少しでもお客様のお役にたちたい...と思うのです。

本日ご紹介のワインの特別価格はコチラ。


更に、今なら先着で先日のバイヤーズブログでもご紹介させていただいた、人気のエキストラヴァージン・オリーヴオイルをプレゼントさせていただいております。

このようなワインをコンテナで、どん、と仕入れられるようになったのもこの棚卸の仕事あってのこと・・

実は、寒いこの季節の日曜日の夜の棚卸は、ちょっと大変だな、と、思ってしまうこともあります。
でも、お客様に喜んで頂けるための、これは大切な仕事なんだ・・と、自分を励まし?あと、一息頑張りたいと思います。
保坂

コンテナ輸入コスパワインフェアがスタート!!

本日からスタートしたコンテナで直輸入して実現したコスパワインフェア。

コンテナ(数千本という単位)で蔵元から直輸入することより、現地からの輸送費などコストを大幅にカットすることで実現したお買い得価格のワインや、
蔵元と共同開発することができたオリジナルワインなどが続々と店頭に並びました。

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ヴィノスやまざきの地元静岡セノバ店では、ご自宅にご案内が届いた、たくさんのお客様にご来店いただきました。

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「2000円以下で美味しいカリフォルニアワイン探してたんだよ。フルーティだけどやさしい渋みもあるクラウディアはやっぱりコスパ抜群ですね!」

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「今までこの値段で買えなかったからね。僕もリッチランドを我が家のコンテナサイズ(12本)で買うよ」


昨日のブログでも記載させていただきましたが、今回のフェアはヴィノスやまざきだけの力では実現できなかったフェアです。

私が入社した当時ヴィノスやまざきはまだ静岡と都内のお店を合わせて5店舗しかございませんでしたが、
今たくさんのお客様に応援していただいた結果、全国に24店舗のお店を出店させていただけるまでになりました。

私がヴィノスやまざきに入社する前の会社説明会では
「ヴィノスやまざきは産地ブランドや生産者のブランドではなく、無名でもお客様が買いたいと思っていただける品質のワインを、買いたいと思っていただける価格で提供し続ける」
というお客様目線の姿勢にとても共感して入社を決意しました。

しかし、コスト増加のために国内のワイン価格は軒並み上昇、ヴィノスやまざきでも一部価格を改定しなければならないワインもありました。

なんとかお客様に手軽に、そして美味しいワインをお届けできないかと蔵元と交渉を続けた結果、
一つの蔵元からコンテナ単位でワインを輸入することで、様々なコストが削減できるようになりました。
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さらに蔵元からプレゼントまでもらえたり。。

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お客様のおかげで実現した「クラウディア」「ダーム」などのオリジナルワインや
「リッチランドなどの長年ご利用いただいているお客様たくさんいらっしゃるワインの特別価格、
そして蔵元からのプレゼントなどなど、

本日から全てお客様に感謝の気持ちを込めて還元させていただいております。

数に限りがございますが、是非コンテナ輸入で実現したコスパワインフェアをお楽しみください。


そして、只今店頭でご予約承り中のバレンタイン限定のヴィノスのチョコブラウニーは
明日1月31日(日)までのご予約で特別価格でお渡しできます。
今年は香りのよいグラッパとワインを贅沢に練りこんで、一層ワインとの相性が良くなっています。
お酒に相性が良いということで、意外にも男性のお客様からのご予約が集中しており、
本日渋谷店でも男性のお客様からブラウニーとワインのセットをご予約いただきました。
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片山

初荷新入荷ワインを発見!

明日からヴィノスやまざき各店では、新しいフェアを開催致します!
年始に各国から初荷で到着した、コンテナ買い付けの商品がいよいよ店頭に並びます。
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ヴィノスやまざき各店では本日次々に商品が入荷しています。
入念に商品チェックを行い、これから売り場を変更し、明日の朝から皆様をお迎えできるように準備しております。
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そんな中、今回の初荷新入荷ワインの中でも特に目玉ワインである、一本のワインを発見しました!
それがこちらのワイン・・・
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「あれ?このラベル見たことあるかも・・・」
そう感じられた方も多いかもしれません。
当店のカリフォルニア産オリジナルワイン第一号として今でも人気の高いあの「ハート・オブ・クラウディア」からカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用した新ワインが誕生したのです!

【ハート・オブ・クラウディアとは・・・】
安くて美味しいワインを求めるお客様のお声から、当店の長年のパートナー「パライソ・ヴィンヤーズ」のぶどうを使用し、そして、パライソの元醸造長でもあり、ナパの人気蔵元「ウォーターストーン・ワイナリー」の現オーナーのフィリップとともに何年も話し合いを重ね、試飲・ブレンドを行い造り上げた当店だけの限定ワインです。
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その名前「ハート・オブ・クラウディア」はパライソの奥様「クラウディア」さんの暖かい真心に感謝を込めて満場一致で決定したネーミングでした。
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カリフォルニアNo.1のぶどう栽培農家とも言われたパライソのぶどうを使用し、醸造歴30年以上のベテラン醸造家フィリップさんの醸造技術を余すことなく注ぎ込んだワインは、赤白ともに当店のバリューワインを代表するロングセラー商品となりました。

「月刊男子食堂」にて開催された「極旨ワイングランプリ」では、多くの赤ワインのなかでNo.1の評価も獲得しました。
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そんな人気ワインから、お客様のために更に美味しいワインを作り上げよう!と、誕生したのが今回初入荷する「クラウディア・カベルネ・ソーヴィニヨン」です。

パライソの完熟したカベルネ・ソーヴィニヨン種を用い、カベルネの醸造には絶対の自信を持つウォーターストーンのフィリップさんが醸造したコクあり赤ワイン。。パライソ×フィリップ×ヴィノスの三者がコラボして造った夢のワインなのです。
果実の濃縮した味わいに、滑らかな口当たりと程よい渋みを感じつ仕上がりに、スタッフも大興奮しています。
また、この奇跡の価格が実現できたのも、コンテナ単位でワインを造ってもらい発注できたからなのです。
つまり、ヴィノスをここまで育ててくれたお客様のおかげなのです。つまり、『パライソ×フィリップ×ヴィノス×お客様=クラウディア・カベルネソーヴィニヨン』というわけなのです!!
ぜひこの機会にお試しいただければと思います。
WEBショップでのご注文はこちらから↓

また、こちらのワインは明日ヴィノスやまざき各店で開催の週末試飲会ワインフェスタでも登場予定です!
ぜひ店頭で新入荷ワインの味わいをお試しくださいませ!
ワインフェスタの詳細・お申し込みはこちらから↓

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
ヴィノスやまざきスタッフ一同

ご存知でしたでしょうか?元祖蔵直チリワインを...

12月末からご案内させていただいておりました、新春セールもいよいよ明日金曜日までとなりました。
本日はその中でも、今回特に人気だったワインを最後にご紹介させていただきます。

今月の人気No.1は、このワイン!
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当店の元祖蔵直チリワインとして今なお根強い人気を誇る一本。
実はチリワインは、今年の輸入量がついにフランスワインを超えるかもしれないということで各種メディアでも話題となっております。
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当店の有楽町店にもテレビ局から取材が入っています!


当店は10年以上前から現地チリを訪ね歩き、安くて美味しいワインを探してきました。
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そんなきっかけとなったのがこの一本との出会いでした。

偶然出会ったこのワインの味わいに衝撃を受け、当時まだ輸入量の少なかったチリへ買付隊はすぐに飛びました。
当時40時間以上の時間をかけて現地に到着した買付隊を待っていたのは、新興国と呼ばれながらも、ヨーロッパのワイン産地に負けないくらい素晴らしい環境のなかで造られるワインたち...

首都サンティアゴから150kmほど南下した、「コルチャグア・ヴァレー」に到着して驚きました。
一面にはぶどう畑が広がり、正面にはアンデス山脈がそびえるそんなワイン産地だったのです。
このカンテラは大規模生産者が多い地域にありながら小規模で高品質なワインを作り出します。
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自社農園では、減農薬農法で完熟したぶどうを栽培。
彼らのフラッグシップワインであるこの「コレクション・プリヴァーダ」(プライベート・コレクションの意)は、得意品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に、メルロ種、シラー種を絶妙なバランスでブレンド。

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そして、この価格ながら樽熟成をかけて仕上げられた味わいは、モカやチョコレートの印象、まろやかな果実の濃縮感を感じます。


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国内ワイン専門誌でも満点の5ツ星を獲得!

そんな一本が、直輸入開始当時と同じバリューなお値段で今ならお買い求めいただけます!
あと一日となりましたが、ぜひこの機会をお見逃しなくご利用くださいませ。

WEBショップでのご注文はこちらから↓
保坂

ワインやさんのチョコブラウニー(&ワインセット)のご予約は今週末まで!

先週から店頭でのご紹介が始まりました、今年のバレンタインワインたち!
「まずは自分用に・・・」とご好評いただいております!
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そして、ヴィノスやまざきのバレンタインといえば忘れてはいけないのが・・・このチョコレートブラウニーです!
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【「ワインやさんのチョコブラウニー」とは】
「ワインに本当に合うチョコレートをお客様に届けたい」その思いから、
パリ発の人気のパン屋さん「メゾンカイザー」とタッグを組み造り上げた限定のブラウニーです!
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何度も試作を繰り返し、ワインに合う味わい、舌触りをともに造り上げました!
生地にはなんと、当店の蔵直ワインと人気のイタリアの蔵元のグラッパを練りこみました。
濃厚なカカオとナッツの風味引き立つ、甘さ控えな「大人のブラウニー」です。
ひとつ食べるともう一つ食べたくなるような味わいが毎年人気の秘密です。
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このチョコレートブラウニーはワインとの相性が抜群なのはもちろんですが、その中でも一緒にご購入される方が一番多い毎年人気のワインも合わせてご紹介させていただきます!
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ハッピー・バレンタイン・カベルネ・ソーヴィニヨン

実はこちらのワイン、日本のお客様のためだけに、チョコレートに合うワインを当店長年のパートナーであるストーンヘッジ・ワイナリーがぶどうを選定し、ともに造り上げました。
カリフォルニアの完熟したカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用して造られるこのワインは、
完熟したぶどうの果実味たっぷりの味わいで、程よい渋みもありチョコレートの甘さ・苦さとベストマリアージュします!


「ワインやさんのチョコブラウニー」、そしてチョコブラウニーとのセットはご予約いただくと、特別価格でご利用いただけます。
お世話になった方へのギフトにも、ご自身用にもご予約くださいませ!
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お申し込みは今週末、日曜日1月31日まで!
毎年当日までに完売する人気商品ですので、ぜひお早めにご利用くださいませ!

お申し込みはこちらから↓
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※店頭お引渡しもお選びいただけます。

ヴィノスやまざき店長一同

中華とワインのベストマリアージュ!

昨年ヴィノスやまざき買付隊は美味しいワインの噂を聞きつけ、買い付けに出ま した。 
約30時間をかけてたどり着いたのが、地球の反対側、南米アルゼンチンでした。 

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そして更に標高1000メートル以上の山岳地帯へ・・・ 
出会ったのはアルゼンチンのトップ産地メンドーサ地区のパイオニア、カルロス さんの蔵元。 
そんな高地で自然派農法でぶどうを栽培し、全て手摘みで収穫するカルロス・プ レンタ。 
実はこの地は寒暖差が激しく、特にピノノワールや白ぶどうの品質が突出してい るとのこと。 

たどり着いた私たちにまずはこれを飲んで欲しいと出してくれたのが、スパーク リングワインでした。 
「アルゼンチンでスパークリングワインなんて聞いたことない・・・」 
と興味津々で試飲をする買付隊。 

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「美味しい!」その果実味が残りながらも高級スパークリングのようなクリーミ ーで滑らかな泡立ちに言葉を失ってしまいました。 
それもそのはず、このスパークリングは、シャンパーニュと同じように高級品種であるピノ・ノワール種とシャルドネ種だけを使い造り上げられたとのこと。 
早速その場で買い付け交渉にあたり、見事にお譲りいただくことに成功しました。 

そんな中、帰国後突然そのニュースが舞い降りてきました。 
女性ソムリエが選ぶワインのコンクール「サクラワインアワード」にて、最高賞 のダイヤモンド・トロフィーを受賞しました。 
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このダイヤモンド・トロフィー、実は3000本の出品ワインの中から1%以下、約 20本だけが獲得することを許された特別な賞だったのです。 

さらに!特別賞として、中華に合うベストワインとしてダブルで受賞する快挙を 成し遂げたのです。 


本日は残念ながら一緒に合わすことは出来ませんでしたが、ぜひ皆さま中華料理 にはプロジェニーをお試し下さい。 
ウェブショップでのご注文はこちらから↓ 
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岩谷

実はワインよりお問い合わせが多いかも...

皆様、こんばんは。商品部の久留です。
先日、とある雑誌にて「エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルは『偽物』ばかり!」というタイトルのショッキングな記事を発見しました。

 

その美味しさに加え、血液浄化などの効果が見込めることで身体にも良いとされ、注目されるエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルですが、改めて詳細を調べてみると、エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルには以下の基準が設けられています。


「エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル:遊離酸度が100gあたり0.8g(=0.8%)以下のヴァージン・オリーブオイル(国際オリーブ協会より)」

※酸度の低さは鮮度の目安でもあり、風味が損なわれていないことを示す基準の一つにもなります。

 

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その基準に満たないオリーブオイルが多く出回っているという残念な記事だったのです。

そこで、本日は当店が紹介する「真のエクストラ・ヴァージン・オリーブオイル」をご紹介させていただければと思います。

 

実はワイン専門店であるヴィノスやまざきでもオリーブオイルを扱っております。
そのオリーブオイルというのが、「イザロ・エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル」。

 

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買付隊がチリを訪れた際に出会ったこのオイルは、自家栽培のオリーブの実を一粒一粒厳選して、手摘みして造られる逸品。

 

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前述の基準における酸度の低さは、このイザロはなんと最高でも0.2%!

 

同基準を大きく上回るのは勿論のこと、オリーブが持つ力強い香りを最大限生かすために低温抽出にこだわり、その香り高い味わいはサラダやチーズの味を引き立てます。
(個人的には、シンプルにパンに浸して食べるのが香りを最大限に楽しめるため一押しです!)

 

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オリーブオイルの厳格評価誌「SOL D'ORO」でも、オススメの一本として紹介されています。

 

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さらに、ここだけの話、実はこのオリーブオイルはその美味しさゆえ、某航空会社ビジネスクラスの機内食にも使用されているのです。

 

人気の秘密は、実はその価格にもあります。
これだけの国際評価を獲得して、こだわり抜いたオリーブオイルでありながら、価格はなんと本体価格980円。

 

それゆえ最近では、店頭で「あのオリーブオイルありますか?」というお声を多くいただきます。

実はワインよりお問い合わせが多いかもしれません...

 

しかし、あまりの少量生産ゆえ毎々品切れが続き、わざわざこのオリーブオイルを求めてご来店いただいた多くのお客様からお叱りを受けてきました。 

 

というのも、この品質でこの価格を実現できるのは、家族経営の蔵元で本当に少量生産にこだわっているからこそ。

何と言っても全てのオリーブの実を手摘みで収穫しているため、量産ができないのです。

 

そんなオリーブオイルを、昨年末やっとやっと再入荷することが出来ました!

入荷後、既にお待ち頂いておりました多くのお客様からケースでのご注文を承っております。

 これぞまさに、日々の食卓を彩る一本としてマストアイテム。

是非この機会にご利用ください!

 

商品部 久留

ハートラベルのワインでも侮れません!

昨日に引き続き本日も開催された、今年第一弾のワインフェスタ「続々決定!蔵の祭典参加決定蔵元ワインフェスタ」の開催店舗から、続々と嬉しいコメントを頂いております。

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コレド室町店のワインフェスタにご参加のお客様からは本音のコメントが・・・。
「ハートラベルは色物的なワインだと思って、あまり期待していなかったけど、
飲んでみたら本格的でびっくり!さらに店長の話しを聞いたら美味しさの秘密に納得しました!」

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京都店のワインフェスタにご参加のお客様からは
「イタリアワインと言えば、軽快な飲み口のワインだと思っていたけど、これは深みのある重い味わいに驚きました!」

やはり一番人気は、このイタリア・トスカーナの赤ワインでした。
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このワインが出来るぶどう畑は、イタリア最高峰ワイン「サシカイア」と同じ畑なのです。
現当主のマウリッツォさんのお祖父さんが、当時まだ無名であった「サッシカイア」を造るサングイード農園から、畑の一部を購入したのが今から50年前。

今でこそ、1本数万円級の高級ワインが生み出されるワインの銘醸村であるため、イタリア随一の地価を誇る「ボルゲリ村」ですが、当時はワインを造る蔵がほとんど無かった時代。
彼のお祖父さんも、お父さんも、自家消費用に少しだけワインを造り、あとは農作物を植えて生計を立てていたそうです。

そんな中、名門の蔵元「アンティノリ」でワインの修行を行ったマウリッツォさんは、この土地が持つ最大限の可能性を信じ、一族からの反対を押し切り、最高のワインを造るためにカベルネなどの高級品種を植え始めました。

そしてまだ初リリースまもないころ、あるワインの蔵元から
「今注目されているボルゲリ村で、すごいワインを造り出した若者がいる。まだイタリアの市場にも出回ってない蔵だけど、ぜひ一回会って欲しい。」
と言われ、ヴィノスやまざき買付隊はイタリアに向かいました。

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そこには、ほとんどが彼一人での手作業のため、この地区でも一番小さいぶどう畑なのでは?と思うくらいの蔵がありました。

しかし、収穫時、畑、醸造所の3度にわたって行われるぶどうの選別自然酵母を用いての醗酵、ボルドーやカリフォルニアの高級ワインにも導入されるオクソラインシステム(熟成中の樽を回転させて澱を撹拌することで旨味をワイン全体に行き渡らせる)の導入をいち早く取り入れ、こだわり抜いて造られています。

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そして、ついにあの「サッシカイア」に地元評価誌でも上回り、今では最も成功したボルゲリ村の若手生産者の一人とも言われるまでに!
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そんなワインを造るマウリッツォが、世界でもヴィノスやまざきのお客様のためだけ特別にご紹介してくれたワインが、このサン・バレンティーノです。

イタリア最高レベルのカベルネ・ソーヴィニヨンを、あの例のオクソラインシステムで、さらに新樽で熟成。

ひとつ残念な事は、このワインは600本しか用意できなかった事・・・。

こちらのサン・バレンティーノを手に入れるにはぜひご予約をおすすめします。
このワインと相性の良いオリジナルのブラウニーとのセットのご予約を1月31日まで承っております。
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こちらは、専用のサイトよりご予約が可能となっております!
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P.S.
蔵の祭典2016に当主のマウリッツォさんが参加します!
ぜひ、イタリア最高峰の味わいをお楽しみください。
蔵の祭典の詳細・お申し込みはこちらから↓
蔵の祭典2016

岩谷

あの蔵元も参加決定です!

今週末のヴィノスやまざき各店では、今年第一弾のワインフェスタ「続々決定!蔵の祭典参加決定蔵元ワインフェスタ」を開催いたしました!
いよいよ3月に開催が迫ってまいりました、蔵の祭典2016に参加が決定した蔵元のご紹介と彼らのワインをお楽しみいただいております。

横浜店では、開催を待ちきれないと多くのお客様にご参加頂きました!
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有楽町店では2杯目でご紹介させていただいた、白ワインが人気だったとのこと!
今回初来日を果たすと、丹店長の説明にも熱が入っております!
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室町店では、本日から店頭に入荷したばかりのバレンタインワインが登場!
ヴィノスやまざきイタリアワインの中でも特に人気のあの蔵元が来日決定!
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そんな中、新たに今回の蔵の祭典にあのロングセラー蔵元も参加が決定しました。
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当社の蔵直®ワインの第一号蔵元として、ご存知の方も多いでしょうか。

20年以上前、「本当に美味しいワインをお安いお値段で楽しみたい」そんなお客様からのお声から、
当時はワインの小売店が直輸入するというのは珍しかった時代に、現地南フランス・ラングドック地方から買い付けた蔵元です。

当時、日本では大量生産、安酒の産地と思われていた南フランスにおいて家族経営で自社栽培のぶどうから作った高品質なワインは、口コミであっという間に人気が広がり当店を代表するワインとなりました。

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※有名作家の先生からもご紹介いただきました

当時はまだ小売店が現地から直輸入でワインを仕入れるということがほとんどなかった時代に、
お客様のお声から仕入れることとなったワインが皆様に受け入れられたことは現在の「蔵直ワインの専門店」の道を歩むきっかけになったと思います。

また、お客様の求めるワインは、有名な産地ではなく、本当に味わいと価格に納得の行くワインなのだと気づ化された一本でもあります。
その後も当社はカリフォルニアのモントレーという当時日本では無名の産地から「パライソ・ヴィンヤード」と出会い、10年以上前には南アフリカを訪れ秘境の産地を開拓してきました。
そうした活動とお客様のお声で仕入れることができたワインたちが評価を得て、現在では全国に25店舗を展開することができるようになりました。

全てはそんな運命の出会い、そしてあの時のお客様の「安くて美味しいワイン」のお言葉のおかげです。
そんな当店の原点とも言えるシャトー・レゾリューがやってきます。

以前の来日の際にも思い入れの大きいお客様が多かったのか、そのブースにお客様が殺到されていたことを思い出します。

皆さま、様々なワインをお楽しみ頂ける蔵の祭典ですが、当店の原点であるこのワインはぜひお見逃しなくお召し上がりいただきたい一本です。

ぜひ会場で生産者と直接言葉を交わし、彼らの暖かい思いに触れていただきたいと思います。
蔵の祭典2016のお申し込みはこちらから↓
ヴィノスやまざきスタッフ一同

P.S.本日のワインフェスタにいらっしゃれなかったお客様も、ご安心ください。
蔵の祭典開催記念ワインフェスタ第一弾は明日も継続開催致します。
こちらも合わせてご利用くださいませ!
週末試飲会のお申し込みはこちらから↓

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買い付け隊長 種本祐子の独り言「蔵の祭典って・・」

日本全国、本格的な寒さですね。
でも、ヴィノスのスタッフは春にむけて今、わくわくしながら燃えています。
それは、楽しみにしていた2年に一度の「蔵の祭典」が3月に開催されるからです。
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でも、私、種本は、このイベント止めたい・・と思ったことが何度もあるのです。

蔵の祭典はワインの生産者が世界から一堂に会し、お客様に直接ワインをお注ぎし、
そしてワインの情報を直接お伝えしたり、お客様の声を直接伺ったりするイベントです。
最近でこそ、海外からワインの生産者が来日して消費者の方々と交流することはありますが、
実は、こういった活動を日本で一番初めに取り組んだのはヴィノスやまざきではないか・・と自負しています。
 
1994年にワインの直輸入を始めた時、南フランスの小さな農家を訪ね、ワインを造る造り手の方々の
情熱に感動を受け、何とか、ワインの味や情報だけでなく、彼らの情熱に直接触れてほしい・・
そんな想いでフランスから生産者を招聘し、イベントを行いました。
ラベルに記載してあるだけだった生産者と直接交流するイベントは、ワインの業界に一石を投じました。

2001年に、日本で初めてVINEXPO JAPAN(参加できたのは、インポーター、酒販売小売り、ソムリエだけ。)が行われた時、参加したくてもできない多くのワインファンのお客様のために、「絶対に一般消費者むけのVINEXPOを行いたい・・」という強い思いが湧き上がってきました。
そして、一般愛好家の方々むけに「蔵の祭典」を企画。
フランスやカリフォルニアの蔵元一件、一件に、この趣旨を伝えていきました。
しかし、プロ向けの大がかりな展示会には参加する蔵も、
一般消費者むけのイベントへの参加には簡単に首を縦にふってもらえませんでした。
また、小さな蔵元は、経済的にも時間的にも参加できないって言うし・・
でも、あきらめず、一件一件を説得し、
同年、初めて「蔵の祭典」が、開催されたのです。

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「造り手の顔を見ながら、想いを聞きながら飲むワインは最高」・・そんなお声をお客様から頂き、
「飲んで下さる方の感想を直接伺えるのは、本当にためになった。」・・そんなお声を生産者から頂き、
造り手とお客様の懸け橋となろう、と、強く心に誓いました。
苦労もありましたし、企画会社などを入れず、すべて自分達で行う大変さも、
経済的にピンチだった時も、造り手の方々やお客様の励ましで乗り越えてくることが出来ました。
そして、今では、海外に買い付けに行くと、「是非、いつかヴィノスの蔵の祭典に参加したい。それが夢なんです。」という若手の生産者にも出会うようになりました。
 
また、このイベントの通訳や裏方のアルバイトを経て、ヴィノスの社員になって活躍している社員もおりますし、
会社説明会でこのイベントを知って入社した社員もいます。
そんな意味では、造り手、お客様、社員、皆をつなぐ有意義なイベントだと思います。

今年は35蔵の参加が決まりました。
フランスだけではありません。
イタリア、スペインからも、南米や南アフリカなど、地球の裏側からも、
「ヴィノスの蔵の祭典」のためにやってきます。

そして、とびきりおいしいパンや、とびきりおいしいチーズなどもイベントに華を添えます。
日本酒の蔵元の参加も決まり始めただけでなく、今年は日本のワイナリーも自慢のワインと共に参加が決まりました。
 
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私のワイン人生も30年近くなりました。
このイベントは肉体的にも経済的にも?大変です。
「もう、こんな大変なことはこれで最後にしよう。」と、毎回思うのですが、前回もお客様をお見送りした時に、
「こんな素晴らしい感動を味わうことができて、本当にありがとう。ヴィノスさんのお蔭で私の人生は楽しいものになりました。これからもずっと開催して下さい。」なんていう、涙が出るような嬉しいお言葉を頂くと、もう、なんといっていいか
商人冥利に尽きる・・と、思ってしまうのです。
 
これから本格的に、ご参加のお申込みが集中すると思うのですが、まだお迷いになっていらっしゃる方、是非今すぐお申込み下さい。毎回、定員オーバーでお断りすることもあるため、是非、今年こそはご希望の皆様全員に参加していただきたく、お願いいたします。
 
蔵の祭典の詳細・お申し込みはこちらから↓
 
 
今年の蔵の祭典も、絶対に「参加して良かった。」と、思っていただける過去最高のイベントにいたします。
皆様と、蔵の祭典でお目にかかれますことを心より楽しみにしております。
 
買い付け隊長 種本祐子
 

P.S.明日からの週末も、蔵の祭典を待ちきれないヴィノスのスタッフがお店を盛り上げます。
今回は真っ先に蔵の祭典への参加の決まった人気蔵元のワインをご紹介させていただきます。
皆様のご参加をスタッフ一同心からお待ちしています。

週末イベントへのお申し込みはこちらから↓
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バレンタインに本気でワインを選びたい人へ

すでに大手百貨店では、今年のバレンタイン特設会場がスタートして、本格的にバレンタインシーズンが到来しました。

ヴィノスやまざきでも、チョコレートにも相性がよく、
ギフトにもおすすめのオリジナルワインを今週末から用意させていただきます。
 
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そして、今年はあの人気蔵元からチョコレートに合わせたワンランク上の限定ワインが初入荷いたします。

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昨年8月の来日でも大人気だったイタリア・トスカーナの家族経営の小さな蔵元「テッレ・デル・マルケサート」。
 
イタリアを代表する高級ワイン「サッシカイア(約2万円)」が生まれるサングイード農園の畑の一区画をおじいさんの代に買い取り、
2003年から本格的なワイン造りを始めた新鋭ワイナリーです。
 
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2005年から日本への直輸入がスタートして以来、オーナーであり醸造家のマウリッツィオ氏は毎年のように来日をして、
どんな時もお客様からの声に耳を傾け、日本のお客様がどんなワインを求めているのかを聞き続けては、
自らのワインの品質向上に一切の妥協なく、ワイン造りに励んできました。

マウリッツィオ氏「日本のお客様は世界でも一番厳しい繊細な味覚を持っている。その声に応えられるようにワインを造り続けた結果、
今や毎日のように世界中から取引のオファーがくるまで成長することができた。これからもお客様のためにワインを造り続けるよ」

と当たり前のように言う、真面目なマウリッツィオ氏に感銘を受けました。
(イタリア人ってこんなに真面目だったんですね)
 
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そのマルケサートがついに今年のバレンタインのためにオリジナルのワインを用意してくれました。

新樽で丁寧に熟成されたカベルネソーヴィニヨンは、香ばしくバニラのような芳醇な香りに満たされていて、
ほろ苦いカカオとの相性がきっとよいに違いないと、数年前から交渉を行ってきた結果、

数万円の高級ワインにも劣らない味わいでありながら、チョコレートの風味を生かすワインが出来上がりました。

僅か600本のみの限定販売となりますので、是非お早めに!ワンランク上のチョコレートとのマリアージュをお楽しみください。

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ヴィノスのスウィーツ男子 片山


南アの注目生産者、来日決定!

ワインのみならず、食文化、スポーツ、観光などで、世界中から注目を集める南アフリカ共和国。
今日は、その南アフリカの注目ワイナリーから、蔵の祭典参加が可能という嬉しいニュースが飛び込んできました!
ヴィノスが10年前に初めて南アフリカのワインを輸入した頃から取り組んできたパートナーである、「ノーブルヒル・ワイナリー」からオーナー兼醸造家のクリストファーさんの再来日が決定しました!
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先週のブログでも南アフリカのワイン事情を少しだけご紹介しましたが、実は300年以上のワイン造りの歴史を誇り、世界最先端のぶどう栽培技術から素晴らしいワインを生産しています。ヴィノスはまだ南アフリカのワインが認知される前から、ずっとワインの深遠さ、クオリティの高さに魅了され、長年取り組んできました。
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そんな中で、南アフリカワインを輸入するきっかけとなったのが、ノーブルヒルのクリストファーさんから頂いた1本の電話でした。
「私達を含め、家族経営の小さな造り手達が、今素晴らしいワインを造り上げている。彼らのワインを売るにふさわしいのはヴィノスやまざきだけです。是非、現地に訪れ南アフリカワインの現状を見てもらいたい。」

まだ南アフリカワインを輸入する輸入元などほとんどいなかった10年前、買付隊は取材を行うために現地に飛びたったのが、彼らのとの出会いの始まりでした。
そして昨年秋、10年ぶりの南アフリカワインの買い付けに行くと聞き、どうしても行きたくて何度も社長に自分の情熱を伝え、念願の南アフリカ買い付けに同行させていただくことになりました。

が、片道30時間のフライト・・・そしてケープタウンから山奥へ向かう道中の険しさは、創造を絶するものでした。
「一体、世界中のだれが自分たちの足でここまでこれるんだろう・・・!?」
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改めて、ヴィノスの「ワイルドさ」とひしひしと身をもって感じました・・・

南アフリカのワイナリーたちを訪れて驚いたのは、フランスやカリフォルニアに劣らないぶどうの品質と、ワインを造りだすための最新技術。南アフリカでは、世界でも最新の技術を取り入れ、世界トップクラスのワインが造られていました。
その中でもノーブルヒル・ワイナリーは、南アフリカで最も古い歴史を持つパール地区の中でも最古の蔵元で、その歴史は17世紀まで遡ることができます。南アフリカの生産量の70%が大手メーカーの廉価なワインや酒精強化酒が占める中で、同蔵のようにぶどうの栽培からワイン造りまで一貫して手掛ける蔵元は、ほんの一握りしかありません。

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「シモンスバーグ」という自然な風が吹き込んでくる小地区にて、すべて品種ごとに単一畑に分け植えられており、収穫の際は何度も選果し、単一畑の最高品質のぶどうしか使用しないというこだわりには、声を失いました。
過去に、世界各国のワイン産地を訪問し、色んな技術をみてきましたが、ここまでの徹底したこだわりにはびっくりしました・・・
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さらに醸造では小型の低温ステンレスタンクを導入し、きめ細かい温度管理などを行い、さらにフランソワフレール社(ロマネコンティ社も御用達の樽メーカー)の新樽を使ってワインを熟成・・・
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樽からテイスティングを行ったときには、「まるで、ポムロール(仏ボルドーの最高級ワイン産地)の特級ワインのようだ・・・!」
と唸りを上げてしまいました。
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最後に、南アフリカがかけがえのない思い出の産地になったのは、ワインをつくる人々の「人柄」。
素晴らしいワインを造れども一切偉ぶらず、笑顔を絶やさず農業に一生懸命励む純粋な人々の姿勢に、真のワイン造りの基本を見出すことができました。そして、そんな姿を一人でも多くの方々に伝えていきたい!1本のボトルに込められた人々の情熱を、お店でお届けしていきたい!という想いを秘め、お店では常に南アフリカの素晴らしい蔵直ワインたちをご紹介しております。

フランスにも、カリフォルニアにも負けない絶品ワインを造るクリストファーさんが、秘蔵ワインを引っ提げまもなく来日します!
乞うご期待ください!
蔵の祭典2016

南アに魅了された片山

新大陸ワインの魅力!

昨日、自由が丘店でワインセミナーを開催いたしました。

 

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新大陸ワインと一言で言っても、南米チリ・アルゼンチンもあれば、カリフォルニアや南アフリカ、オーストラリアやニュージューランドなど、それぞれが個性的なワインを造っています。

近年では、旧大陸ワイン(フランス、イタリア、ドイツなど)を超えるコストパフォーマンスで、特にチリは年々日本への輸出も増加傾向にあります。ちなみに、2014年の輸入量はフランスに次ぐ第2位になりました。(スパークリングワインを除く)

 

当店がチリワインを直輸入し始めたが今から10年以上前です。

 

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「自分の目で確かめて来る!」と買付総長自ら現地を訪問し、

帰国後、

「鶴見君、チリワインの今は本当に凄いぞ。

知っていると思うが、チリワインは1990年代に輸入量が増え、日本のチリワインブームがやってきた。

でも、ヴィノスやまざきはその時は直輸入をスタートしなかった。

なぜなら、ブームの後に必ずもっと素晴らしい生産者が誕生するから。

まさに、今回訪問してきたテラ・マターは1996年に設立された新進気鋭の生産者だった。

自然派のぶどう畑で、収穫は手摘み、しかも60年を超える古木を多く所有し、最新の醸造施設と敏腕醸造家。

これだけ美味しさの条件が揃っていて、まだ日本に輸出させていなかったなんて。。。

やっぱり片道30時間以上かけて、自分の目で確かめてきて本当によかった。」

と。

(もう10年以上前の話なので、なんとなくこんなニュアンスでしたよね、総長?)

 

 

チリ最大のワインコンクール「カタドール・ハイアット」では最高金賞を受賞するなど、国内外のコンクールでも高く評価されています。

 

もちろん、日本でも数多くの専門誌や雑誌でも取り上げられるほどになりました。

 

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セミナーに参加されたお客様も、

「チリのピノノワールなんて初めて飲んだし、美味しい!!!で、いったいいくらなの?」

「ピノノワールとは思わなかった。私のイメージではもう少し酸味があって色合いも薄い感じ。」

と、本当に驚かれていました。

 

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それから、10年以上が経った2015年、再び買付総長は南米チリ・アルゼンチンの買付に・・・

なぜなら、

「お客様は常に新しいものを求めている。

いつも飲んでいるワインがあって、でも何かを新しいものを当店に期待してくれているんだ。

その期待に応えるのが私たちの仕事なんだよ。

だから、今回も自分自身で今のチリやアルゼンチンを見て感じて、そしてその感動をお客様に伝えたい。

そう思わないかい?」

と。

熱い、熱すぎる総長!!!

 

このまま書き続けると、次のワインまで語ってしまいそうなので、このあたりまでにしておきます。

是非、この続きは渋谷店や有楽町店の月例ワインセミナーでお楽しみくださいませ。

セミナーお申し込みはコチラ ↓

 

 ヴィノスやまざきワインセミナー2015年後期スタート!新規セミナー会員募集!!

 

そして、そんな素晴らしいワインを造る生産者たちが一堂に集まる「蔵の祭典2016」も只今、2次募集の真っ最中です。

ぜひ、新大陸の魅力、そして蔵直ワインの魅力を一緒に楽しみませんか。

 

蔵の祭典のお申し込みはコチラ ↓


 

 蔵の祭典2016

 

鶴見

あの人気職人、来日決定!

続々と来日の情報が、海外から商品部のもとに届いております。
その中で最もうれしかったのが、「あの人」が来てくれる、という情報を聞きつけた時でした。
そう、ヴィノスとはもう20年以上の付き合いのフランス・ボルドーの大人気蔵元、「シャトー・ムーラン・オーラロック」の当主、ジャン・ノエル・エルヴェさんの再来日が決定いたしました!
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シャトー・ムーラン・オーラロックといえば、様々なテイスティング大会や評価誌にて、5大シャトーをはじめとする格付けシャトーと同等、いえ、それ以上の評価を獲得している注目シャトー。
ボルドー地方の中でも「フロンサック村」という名はあまり聞かない産地ですが、実は最高級ワイン「ペトリュス」を筆頭とした銘醸地区、「ポムロール村」と同じ気候と土壌を持った場所。そこで、樹齢80年以上のぶどうを粒単位で丁寧に選果し、すべてエルヴェさんが手作業でぶどうの栽培と醸造を行っています。
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フロンサック村の町長を経験もあるエルヴェさんは、「ワイン・クレイジー」とも呼ばれるほどワイン造りには一切妥協を許しません。 
あの、有名なワイン漫画 『神の雫』にも登場しているのです。
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実はエルヴェさんは、第1回目の蔵の祭典から、欠かさず毎回日本まで駆けつけてくれ、自慢のワインを振舞ってくれました。
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日本のお客様が求める味わいは何か・・・ボルドーといえば高級シャトーも多くて生産者の方々も崇高なイメージがあるけれど、常に誠実で腰が低く、日本のお客様の声に耳を傾けていました。そのため、他の生産者と比べても圧倒的にファンが多くいらっしゃり、昔買ったワインを今でも大事に熟成されているお客様もたくさんいらっしゃいます。

エルヴェさんとの出会いは、私が入社をしたばかりで、自分にとっても初めての蔵の祭典での通訳を担った時でした。
ワイン評論家のロバート・パーカーJr氏が高得点を付けた時も、「なぜ私のワインに高得点をつけるんだ!価格が上がって顧客が買えなくなるじゃないか!」とパーカー氏にクレームを付けた、という逸話を聞き、「どんな怖い人が来るんだろう・・・」とびくびくしていましたが、エルヴェさんの人に対する温かい姿勢とワインに対する情熱に、心を動かされ、たちまち彼のワインに魅了されてしまいました。

この蔵の祭典2016のメインゲストとなるエルヴェさん。
今回は新ヴィンテージの2011年に加え、2004年やその他オールドヴィンテージも少しだけご紹介する予定です!
彼のワインは、フレンチオークの中でもトップクラスのオーク材をエルヴェさん自ら指定、オーダーし、好みの熟成期間で寝かしたオートクチュールの最高級樽を使い、1年以上熟成をさせます。
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ブラックベリー、カシス、プラムのような黒い果実の複雑な風味と重厚なタンニンは、まさにボルドー最上級といっても過言ではありません。
エルヴェさん曰く、彼のワインは50年はゆうに熟成できるほどの長命なワインだ、とのこと。(私も自分の生まれ年の彼のワインを、まだ自宅で大事に寝かせています・・・)
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シャトー・ムーラン・オーラロックのワインをいち早く試されたい方は、是非ヴィノスのWEBショップをご利用ください!

蔵の祭典2016の凄い顔ぶれに、今からワクワクが止まりません・・・!
イベントのお申込みも、お早めに!
蔵の祭典2016

商品部 久留

ワインやさんのバレンタイン!

街では飾りつけも始まり、いよいよバレンタインムードが漂って参りました。
当店ヴィノスやまざきも毎年バレンタインにオススメのワインをご用意させていただいております!

今、バレンタインは女性が男性に送るだけでなく、友達から友達へ、日頃お世話になっている方へのお礼としても贈られるようになってきました。
そんな中で、ワインがお好きな方へ、チョコレートのようなワイン、
チョコレートに合うワインを、と赤ワインを贈られている方も多くいらっしゃると気が付いたのです。

数年前、当店のパートナー的蔵元「ストーンヘッジ・ワイナリー」と話していたとき、
それならば、最もチョコレートと相性の良いワインをヴィノスのお客様のために造ろうではないか、と共同開発したのがこのワイン。
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カリフォルニアの完熟したカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用して造られるこのワインは、
完熟したぶどうの果実味たっぷりの味わいで、程よい渋みもありチョコレートの甘さ・苦さとベストマリアージュします!

そして、今年はフランスから新しいバレンタインワインが誕生しました!
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当店ロングセラーの蔵元「ドメーヌ・ラ・グラーヴ」。
南フランスの燦々と輝く太陽の恵みを浴びた彼らのワインはフルーティーながらほんのりとした渋みもあり、
チョコレート相性抜群です!

もう一つの新登場ワインは、イタリアから!
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イタリアで今最も注目を集める産地、トスカーナ地方ボルゲリ村の蔵元マルケサートと共同開発!
しっかりと樽熟成を施したこの一本は、苦みの効いたダークチョコレートと合わせていただくことをおすすめします!


忘れてはいけないのが、毎年人気の『ワインやさんのチョコブラウニー』。
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なぜワイン屋さんでチョコレート?と思われるかもしれませんが、こちらの特注のブラウニーは、
人気のブーランジェリー「メゾンカイザー」さんにお願いし、当店の蔵直ワインを練り込んだ、
ワインに合うチョコレートなのです!

実は、本来は今日でご予約を締め切る予定だったのですが、このスタッフダイアリーでもいまだご紹介をさせていただいておりませんでした・・・
そこで、1月31日(日)までご予約期間を延長したいと思います!

プレゼントだけではなく、ご自身用にもご予約をおすすめさせていただきます!
是非ご利用下さいませ!
ヴィノスやまざきスタッフ一同

Facebook10,000いいね!ありがとうございます。

本日、ヴィノスやまざき公式Facebookページのいいね!数が10,000を超えることができました。
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これもひとえに日々当社を応援していただいておりますお客様のおかげです。
誠にありがとうございます。

さて、私種本は1年前にある決心をいたしました。
それは、「必ずバイヤーズブログを毎日更新し、お客様に情報を発信していく」ことでした。
時には真剣にワインについて語り、お客さまの感想を載せさせていただいたり、
蔵元の最新情報から、買付け現地レポート、イベントの様子を生中継したりもしました。

ワインという飲み物はその他のアルコールと比べても、難しいと感じられる方も多く(当社では極力難しい専門用語は使わないようにはしていますが・・・)、
何十万という種類があることもあってなかなか手を出しづらいかもしれません。

しかし、実際にはぶどう農家さんが畑で一年かけて育てた果実から、
手作りで一本一本造り上げる農作物なんだということを知っていただきたくこうやって皆さまへのメッセージを日々お送りさせていただいております。
ただワインを飲むだけではなく、その後ろにあるストーリーや蔵元さんの情熱を感じていただけたのであれば幸いです。

そうして取り組んでいった結果として、現在では1万人もの方々にご覧頂けるようになったことは本当に感無量です。今後とも、ヴィノスやまざきをよろしくお願いいたします。

そんな1万いいね!の感謝を込めて、記念の感謝ワインセットをご用意いたしました。
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今年話題になったワインや長年の人気ワインを取り揃えさせていただいております。


ヴィノスやまざき各店でも明日よりご案内をさせていただきます。
また、一部商品はヴィノスやまざきポイントカードの付与ポイントを10倍還元させていただきます!
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(※他ポイントアップ企画との併用不可)

皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。
種本

(ここだけの話)秘蔵ワインセットのご案内

蔵の祭典2016まで、あと2か月が切りました。
続々とご参加の申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
人気の生産者からも参加の確約を続々といただいており、かつてないほどの素晴らしい造り手とワインを一堂に介することになりそうで、私たちスタッフもワクワクしております・・・!

まだご参加をご検討されている方、そして限定性のある希少ワインをお求めの方のために、是非この蔵の祭典にご参加いただきたくとっておきのセットを協議の末こっそりご用意いたしました。
いずれも、なんと「蔵の祭典参加チケット1名様分」がもれなく付いてくるマル秘限定セットなのです!

たとえば・・・

カリフォルニアから買い付けた、現地でも入手困難なワインだけをなんとか少量のみ買い付けセットにしました!
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【セット内容】※写真左から
●ホープ&グレイス・ロシアン・リヴァー・ヴァレー・ピノ・ノワール2012
  カリフォルニアの現地顧客にのみ限定で流通する超希少ワイン!ブルゴーニュ特級以上の品格には脱帽です...
●ジオリス・クロ・デ・ムートン2009
  ペトリュス(30万円以上の最高級ボルドーワイン!)の苗木をカリフォルニアに植え、その果実から造り出すペトリュス顔負けの秀逸メルロ!
●プレミア・ナパ・ヴァレー・ホニッグ・カベルネ・ソーヴィニヨン2010
 年に一度開催されるナパヴァレーオークションにて落札した、世界に200本しか存在しない希少カベルネ。


さらに・・・
有名シャンパンメーカーにもぶどうを卸す名ぶどう農家の上質シャンパンとブルゴーニュの最高級白をセットにしました!
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【セット内容】※写真左から
●シャンパーニュ・コラール・ピカール・アルシーヴ・ブリュット2002
 シャンパーニュ地方の奇跡の年2002年に一度だけ仕込んだ、幻の樽熟成シャンパン!
●シャンパーニュ・ジャン・ミラン・キュヴェ・キャロリーヌ・ロゼ・ブリュット
 あのクリュッグ(1本2万円以上!)にもぶどうを卸していた名ぶどう農家が設立150年を記念して仕込んだ秘蔵ロゼシャンパン!
●オスピス・ド・ボーヌ・コルトン・シャルルマーニュ特級2011
 世界で最も歴史あるワインオークションにて落札!いわずと知れた、ブルゴーニュ最高級白が生まれる特級畑から3樽のみ造られた超限定ワイン!

そして極めつけは・・・
フランス、イタリアの中でも最上級の銘醸ワインたちを買付隊の渾身の買い付けにより、詰め込みました!
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【セット内容】※写真左から
●オスピス・ド・ボーヌ・マジ・シャンベルタン特級2011
 オスピスの最高峰とも言われる、特級赤ワインの中でもトップクラスの1本!
●プリウレ・サン・ジャン・ド・ベビアン"1152"
 南フランス3大グランヴァンと称されるベビアンが、古木のぶどうから仕込んだ、創業860年を記念して作った秘蔵赤!
●テヌータ・ルイア・メルロ2009
 スーパートスカーナの隠れた銘醸ワインはメルロー100%のしなやかな1本。
●マルケザーレ・シラー2009
 サッシカイア(2万円級のトスカーナ州の名ブランドワイン)が所有していた畑の果実から生まれる超濃厚赤!
●シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド2003
 メドック格付け2級の中でも特に評価の高い蔵の限定古酒も!

いずれのセットを1セットご注文につき、蔵の祭典参加チケット1枚をプレゼントいたします!
ワインセットのお申し込みは、こちらのリンクから↓

そして、2名様以降のお申し込みは、こちらのページからお申し込みください!
※バナー

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

蔵の祭典開催事務局

蔵の祭典・来日蔵元速報!

蔵の祭典2016まであと2か月を切りました。
運営事務局では、生産者との参加是非に関する交渉を昨年の暮れからずっと進めてきました。
そして、つい先ほど緊急ニュースとして、大人気蔵元達の参加が決定いたしました!

たとえば、自社栽培のぶどうから上質なRM※シャンパンを手掛ける「モンマルト」
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※RMとは、他社ぶどうを買って仕込む大手メゾンとは異なり、ぶどうの自社栽培から、醸造、瓶詰めまで一貫して行うワンランク上の農家のこと。
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以前広尾店がオープンした時以来、ずっとオファーを送り続けてきたのですが、どうしても小さな家族経営の農家のため、収穫や製造のタイミングと重なり10年間再来日することができませんでしたが、今回はオーナーのジャンギィさん自らが蔵の祭典初参加されることになりました!
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ちなみにモンマルトはRMシャンパンの中でも先駆者的存在であり、長年先祖代々受け継いだ古木の畑のぶどうを使い、長期瓶内熟成(なんと通常15か月のところ36ヵ月!)のシャンパンをいつも届けてくれ、日本のヴィノスでも大ファンの方が多くいらっしゃいます。
特に「クープ・ド・クール」は黒ぶどうのピノノワールとシャルドネをブレンドし、瓶内で5年間の熟成を施したトップシャンパン。
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クープ・ド・クール=ひとめぼれ、お気に入り」という意味が込められた秘蔵シャンパンは、その名の通り一口飲んだ瞬間ほれぼれしてしまう、そんなワインも引っ提げて来日いたします!

さらに・・・
ヴィノスの起源である南フランスから初めてワインの直輸入を始めて以来、ロングセラー蔵元の「ベビアン」
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まだ本店や渋谷店しかなかった時代からヴィノスを長くご愛顧頂いているお客様からは、
「このベビアンを飲んでワインを好きになったし、ヴィノスの大ファンとなった。」
と今でもお客様の間で語り継がれる南フランスのトップ生産者です。

今回は、女性醸造家として活躍するカレンさん自身が、是非日本の方々にワインを直接ご紹介したい!と来日を約束してくれました。
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ぶどう栽培においては860年の歴史をもつベビアン。中でも「サンジャン・ド・ベビアン赤」は、古木のぶどうを使い、最高級の樽から丁寧に作るワインは南フランスの力強さとどこか高級ブルゴーニュワインのような上品さを兼ね備えています!
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蔵の祭典2016の第二次受付が開始しましたが、すぐご予約で満席になってしまうことが予想されます。(大人気の会のため、残念ながら当日券等はご用意しておりません・・・)

しかも今年は、前回以上にお申し込みが殺到しておりますので、お早めのお申込みをおすすめ致します!

次回の来日蔵元の緊急速報も、乞うご期待下さい!

蔵の祭典運営委員会

新大陸ワインに魅了!

本日は、今年第一回目となる静岡朝日カルチャーでのワインセミナーを開催しました。

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新大陸ワインとは?というテーマで始まったワインセミナー。新大陸...というと、アメリカ、アルゼンチン、チリ、オーストラリア、ニュージーランドなどを筆頭とした銘ワイン産地のことを指します。が、ご参加されたお客様が最初に抱くイメージしては、歴史が浅く最近になってでてきたワイン生産国...というイメージでした。
新大陸ワインの歴史が実は古く、地区によって多様な品種を使って個性的なワインを造っている...と紐解いていくうちに、旧大陸(フランス、イタリア、スペインなど)のワインにも負けない、高品質のワインを作り出していることが明らかになりました。

例えば、南アフリカから買い付けたクロマルベルヌ・ソーヴィニヨン・ブラン。
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お客様が召し上がった瞬間、
「えっ?フランスの高級白みたい!?」
という感想を、いただきました。

南アフリカ共和国といえば、三百年に及ぶワイン生産の歴史がありながら、人種隔離政策による貿易禁止令が施行されていたことで、近年まで国際的な認知を得られずにおりました。
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しかし、国を挙げての厳格な認証規定による保全農法制度があるため、ぶどうのクオリティは世界的にもトップクラスであり、かつ伝統製法により造られるソーヴィニヨンの美味しさに皆様舌鼓みを隠せませんでした。

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しかもクロマルベルヌはすべて木桶のバスケットプレスを使い、すべてを手作業で丁寧に行うため、手摘みぶどうのピュアな果実味に、
「南アフリカのイメージが変わった...」
「安ワインが多い、と思ってたけど、こんなにコスパがあって個性的なワインがあると初めて知った...」
など、色んなお声をいただきました。

そして、お客様から頂いた何よりのお声は、
「ヴィノスさん、南アフリカまで買い付けに行っているんだね。フランス位だと思っていたけど、ここまでやっているんだ!偉い!」
という、励ましのお言葉・・(有難うございます)
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こうしてお客様が喜んで下さると、遠くまで買い付けに行った苦労も吹き飛んでしまうのです・・(そしてヴィノスの社員も、フランスワインだけでなく世界のワインを学ぼうと、今年は10名以上の南アフリカワイン検定合格者を輩出しました。)

そして新年のスペシャルワインとして、カリフォルニア・ナパバレーの名ワイナリーから特約で分けていただいたシークレットワインもご紹介...
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数万円クラスの味わいに、お客様もスタッフも声を失いました...(これ以上話すとネタバレしてしまうので、是非渋谷店、有楽町店などのセミナーにご参加ください...)

新大陸ワインの意外な歴史の深さ、多様性とヴィノスワインの圧倒的なコストパフォーマンスに魅了されたセミナーとなりました。

皆様がワインをもっと選びやすいように、少しでもお力添えになれるよう、このようなワインセミナーを毎月開催しております。
一からワインを学びたい...

とにかく美味しいワインを、自分で選べるようになりたい...

そんの方に、是非ヴィノスの定例セミナーにご参加いただければと思います。

少しでも多くの方にワインの魅力を楽しんでいただければ幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

セノバ店店長 岩谷



「蔵の祭典2016」来日生産者がついに決定!

皆様、お待たせいたしました。


 
「蔵の祭典2016」来日生産者がついに決定しました。
 
多くのお客様から「今回の蔵の祭典は、どこの蔵元が来日しますか?」「ムーランオーラロックのエルヴェさんは来日しますか?」とお問い合わせをいただいておりましたが、お客様の期待に応えるために日本初来日の蔵元との交渉など行っていたため、お客様へのご案内が遅くなりましたが、世界10か国30蔵元が勢揃いしました。

 

蔵の祭典の生産者代表でもあるムーランオーラロックのエルヴェ氏をはじめとし、イタリア・トスカーナで今最も注目されている蔵元マルケサートのマウリッツオ氏やカリフォルニアからは当店でも大人気の蔵元のウォーターストーンやストーンヘッジ、さらには当店で人気NO.1のスパークリングを手がける蔵元モンマルサルのジャウメ氏など普段から多くのお客様に味わっていただいている大人気ワインの生産者が来日します。

 

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さらに今回注目していただきたいのが日本初来日、しかも蔵の祭典初参加の生産者達です。

 

まずは、今人気NO.1の白ワイン生産者として注目されている「ジボー」が参加決定!


お客様に「ぜひ、蔵の祭典に来てほしい生産者は?」と聞いたところ、一番声が多かったのが「ジボー」でした。


ジボーソーヴィニヨンブランはコンクールにおいても最高評価を獲得しておりソーヴィニヨンブランだけを集めた国際コンクールでも、なんと最高賞に値する「トロフィー」を獲得しNO.1に輝いた実力派ワイン。

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以前現地を訪問した際に、来日の依頼をしたのですがその時はワイン造りに忙しくて来日できないと断られたのですが、今回の蔵の祭典にはぜひ参加していただきたいと再度お願いし粘り強い交渉の結果、今回の来日が決定いたしました。

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また赤ワインの注目生産者として念願の初参加が決定した「ボチェッリ」

 

「神の歌声」を持つと言われる、世界的テノール歌手アンドレア・ボチェッリ氏。

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彼が生まれたトスカーナの実家は、地元の人々に愛されてきた130年の歴史を持つ秀逸ワインの生産者でもあります。

彼らを代表するワインが、ボチェッリ・インカントです。


年間わずかだけ仕込まれるしっかりとした赤ワイン。トスカーナ地区でもよりぶどうが完熟しやすいピサ地区(斜塔で有名な)のラヤーティコのカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用し、フレンチオークで18か月もの熟成を経て作られる赤ワインは、アンドレアの歌声のように、力強くのびやかな味わいに仕上がっております。

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さらに、女性ソムリエが選ぶコンテスト・サクラアワード2014にて1922種類の頂点となる「ダイヤモンドトロフィー」を獲得し、日本でも注目されるワインとなりました。

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現地を訪問した際に、買付隊長の種本からも「日本のボチェッリワインのファンが多く、ぜひ日本に来日して魅力を伝えてほしい」と何度もラブコールを送り今回の蔵の祭典の初参加が実現しました。

本当に楽しみです。

 

その他、注目の生産者も続々参加が決定しております。参加蔵元の紹介は、もう間もなくHPにてアップいたしますのでお待ちください。


只今、蔵の祭典2016の第二次受付開始となりました。

今年は、前回以上にお申し込みが殺到しておりますので、お早めにお申し込みお待ちしております。

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今から蔵の祭典が待ち遠しくてワクワク・ドキドキが止まりません。

最新情報が届き次第、すぐにご報告しますのでお楽しみに!

 

蔵の祭典実行委員 福井

まるでラトゥール・・・!?

「年末買った、あのワインが美味しかったから、また買いに来ました。」
そんな年末のワインをリピートされるお客様で賑わった三連休でした。たくさんのご来店、誠にありがとうございます。

特にヴィノスを10年以上ご存じのお客様も多くいらっしゃいました。そんな方々から、あるワインに関するお問い合わせが集中しました。
「昔から、ヴィノスの南仏ワインは大好きだった。このワインと出会って、他の高級ワインが飲めなくなったよ(笑)」
「以前からこの蔵のワインは飲んでいるけど、これは別格だね。ラトゥール※かと思ったよ。」
※シャトー・ラトゥール: フランス・ボルドー地方の最高格付けワインで、5大シャトーの一つとして有名な高級ワイン。

そのワインとは・・・
大人気蔵元、シャトー・ド・ペノティエが手がける、「モンペイルー・グランヴァン」です。
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シャトー・ド・ペノティエといえば、日経新聞社出版の「ワインスタイル」誌にて、放送作家の小山薫堂さんが大絶賛いただいたり、
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「2014SAKURAワインアワード」ではこの「モンペイルー・グランヴァン」が、2000銘柄の中の最高賞となる「ダイアモンド・トロフィー」を獲得したりと、大注目の蔵元となりました。
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このように高い評価をいただけるようになったのも、長年ご利用いただき1本のワインを大事に育てていただいたお客様のご支援の賜物と、深く感謝いたします。ここまでペノティエのワインが成長するまで、とても長い年月と苦労がありました。
今年でワインの直輸入を始めて22年目にありますが、ペノティエの当主であるミランとの付き合いも22年前からでした。
一時、フランスの他の生産者とのトラブルで、大多数の生産者が他の輸入代理店の手に渡ってしまい、お客様がお求めの商品を輸入できないトラブルに見舞われた時も、

「ペノティエは、一生ヴィノスやまざきを信じて、お客様を裏切るようなことは絶対にしない」
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と誓ってくれました。お客様のみならず、ミランをはじめとするたくさんの生産者達にも支えられてきました。

ペノティエがここまで高い評価を獲得できるようになったのは、実は今年3月に開催する、2年に一度の大イベント、「蔵の祭典」がきっかけでした。
昨日のブログでもご紹介いたしました、ボルドーの人気ワインを造るシャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェさんとこのイベントで出会ったミランは、
「ペノティエのワインをもっと良くしていくには、腕のたつ醸造家が必要です。誰かご存知ですか」
と、エルヴェさんに相談をしていました。
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そこで、エルヴェさんの知人が、シャトー・ムートン・ロートシルト(有名な5大シャトーの1つ)の醸造長を長年してきて、ちょうどリタイアするから、コンサルタントしてやってくれないか聞いてみる、と取り次いでくれたのです。それが、パトリック・レオンという名醸造家との出会いでした。
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シャトー・ムートンの元醸造長、パトリック・レオン氏

そこから一気に品質の向上に成功し、今では南フランスのトップシャトーと呼ばれるまでになりました。

そんなシャトー・ド・ペノティエと、パトリック・レオンがタッグを組み、ほんの数樽のみ造られたワインがこの「モンペイルー・グランヴァン」です。ペノティエの所有畑の中でもトップクラスの単一畑にある南フランスの名品種、シラーと、ボルドーの高級品種、メルロをブレンドし、新樽にて長期樽熟成を施しました。溢れんばかりのブラックベリー、プラムのような黒い果実味の濃縮感と、フランス・ボルドーの最高級ワインを彷彿させる骨格と複雑なアロマと味わいは感動的です・・・

マダムから、「ヴィノスのお客様なくしては今の私たちはなかった。」と振り返り、「日本だけ特別に・・・」と、数百本しかない希少在庫を、年始に飲んで欲しいという想いから特別に譲っていただくことができました。

是非、生産者とヴィノスの出会いが産んだ奇跡のワイン、この機会に是非お楽しみください。

買い付け隊一同

PS:「蔵の祭典2016」のお申込みにアクセスが集中しています!今月中のお申込みをお勧めいたします!お忘れなく!
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新成人おめでとうございます!

一日早いですが、新成人の皆様、そしてご両親の皆様おめでとうございます。
ヴィノスやまざきスタッフ一同心よりお祝い申し上げます。

「飲んでみたいけど、ワインってなんだか難しそう・・・」
そんなお声が聞こえてきそうですが、実はそうではないのです!

おそらく難しく考えてしまう理由の一つがこれ・・・
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海外の言葉でラベルが読めない・・・
おそらくワインを遠ざけてしまっている理由の一つになるかと思います。
しかし、実はこれ、そんなに難しいことを書いてるわけではないって知ってましたか?

私たちがよく使う言葉に、
「ワインは農産物です。」という説明があります。

その言葉のとおり、ラベルに書いてある言葉は、実はその作り手さんのお名前(シャトー・○○、○○ワイナリーなど)や、どこでそのワインが作られた(フランスの○○地方の○○村)か、そんな内容なんです!

お米にも、新潟県の魚沼村の○○さんが作ったお米、など書かれていたりしますよね?
それと全く同じことがワインのラベルにも書いてある(法律によって書なければいけない)のです。

当店のワインは、本当に小さな蔵元の方々が一本一本手作りで造り上げる農家のワインをご紹介させていただいています。
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必ず現地まで足を運び、畑を見て、作り手の情熱を知り、大手メーカーが大量生産したのではない手造りのワインを輸入・販売しているのです。
だから必ずバックラベル(ワインボトル裏面のラベル)には、作り手の写真とそのワインのストーリーを狭いスペースではありますが記載させていただいているのです。
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「でもワインって一本一本味が違うし、これだと思って買っても自分の好みでなかったりしたら不安・・・」
その気持ちは痛いほど分かります。
私たちスタッフもワインが好きで勉強のためにも他社さんのワインを購入して飲む機会があるのですが、思っていた味わいと違うと驚くことも少なくありません。
だからこそ!ヴィノスやまざきのお店にこの三連休は遊びに来て欲しいのです!
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現在ヴィノスやまざき各店では、6種類のワインの味をお試しいただける試飲会を開催させていただいています。
今日ご紹介させていただく一本は、始めてワインを飲む方も、以前ワインを飲んで酸っぱくて渋くて苦手意識をもっていらしゃる方もお楽しみいただける一本です。
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このワインは、イタリアの北、ピエモンテ州の山岳地帯で家族だけでぶどうを育て、ワインを造る地元の小さな蔵元が造る一本です。
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完熟したモスカート種(マスカット)を使用したその味わいは、ぶどうの甘さをそのまま残した低アルコールで、
始めてワインをお召し上りいただく方でもお楽しみいただけることと思います。
微発泡性のちょっとシュワっとした爽快感のある一本なので、お食事の前や食後のひと時にぴったりなんです!

ぜひ普段ワインをお召し上がりにならないお客様も、今年はワインに挑戦したい!とお考えのお客様もご一緒にご来店いただければと思います。
試飲会の開催店舗、ご予約はこちらから!
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普段からワインをお召し上りになられているお客様も、今週末はヴィノスやまざきでワインはじめはいかがでしょうか。
ご来店、お待ち申し上げております。
ヴィノスやまざきスタッフ一同

新年第一弾試飲会開催中です!

本日からヴィノスやまざき各店では、新年第一弾のTOV(5種類のワインをお試しいただける試飲会)を開催いたしております。
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年末年始と遠方への里帰りもあり、疲れた体を癒されている方も多いと思いますが、
この週末はぜひ、お近くのヴィノスやまざきに遊びに来てください!

目前に迫った成人の日を前にワインを初めてお楽しみいただくお客様も、ワイン通のお客様も皆様にお楽しみいただけるワインを取り揃えさせていただきました。
スペインの秘蔵スパークリングワインから、本格派で人気の赤ワイン、甘口のデザートワインまで一挙に通常よりも多い6種類をお楽しみいただいております。

その中でも各店で人気だったワインをご紹介させていただきます!

有楽町店は、白人気ワイン「アルタム・シャルドネ」が大好評です!
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当店の白ワインの中でも人気の高いこの白ワインは、当店チリワインの代表的蔵元テラマターの一本。
過去に世界TOP100のバリュー蔵元にも選ばれた実績を持つ彼らのワインは、この価格とは思えない高級感と完成度を誇ります。
単一畑のシャルドネ種だけを厳選して使用するこの一本は、彼らの中でもトップクラスの白ワインです!
樽熟成による、ナッツやバターの印象の豊富な味わいは、まるで5,000円以上するブルゴーニュの高級白のような仕上がりです!


京都店では、12月に来日も果たしたストーンヘッジ・ワイナリーが造る、人気コクあり赤ワイン、「ストーンヘッジ・カベルネソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレー」!
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世界的な高級ワインの産地となったナパ・ヴァレーのワインを寄りバリューに楽しめると人気の一本です。
2年半、30ヶ月という長期の樽熟成を施したこのワインは、果実の凝縮感・濃厚なダークチョコレートの風味溢れる、本格派ワインファンも納得の一本です。

そして、全店で一番人気だったのはこのワイン!
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初めてお召し上がりのお客様からも
「これがガメイ種だなんて信じられない!」
※ガメイ種:ボジョレー・ヌーヴォーで使用されるボジョレー地区の代表品種
と驚きの声が上がった一本です。

当店のボジョレーの造り手の中でも一番の人気を誇るペール・ギヨのオーナー、ローランさんが所有する、現地最古と言われる畑「グランクラ(特級の意味)」の畑の100年以上の樹齢の古木を使用した特別なワインです。
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その味わいは、高級ピノノワールに負けない果実の旨みをふんだんに含み、飲みやすいまろやかな味わいと飲みごたえを併せ持ちます。
まだお召し上がりになられたことのないお客様にはぜひ一度お試しいただきたいと店長たちも満場一致で今回の試飲会でご紹介させていただくことになった一本でした。


試飲会は明日日曜日、明後日月曜日(祝)も継続開催いたします!
ぜひ、ヴィノスやまざき各店へ足をお運びくださいませ。
ご予約はこちらから↓
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皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。
ヴィノスやまざきスタッフ一同

カリフォルニアで見つけたロマネコンティ...?

先日、あるお店でいつもいらっしゃる常連のお客様と接客してた時のこと。

「待ってたよ。あのワイン入荷するの。今回も、少ししかないんだよね?
このワインは、正直世界一美味いよ。ロマネコンティなんて昔はよく好きで飲んでたけど、これはその味わいを超えてるね...」

そうおっしゃいながら、数ケースをまとめ買いされて行かれました。
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※世界最高級のワイン、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社(DRC)「ロマネ・コンティ」


実は、お客様の口コミでダントツの人気を博している限定ワインがございます。それは、ジオリス・ピノノワール。
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ジオリスといえば、フランスの最高級ワイン、シャトー・ペトリュス(30万円以上!)の苗木(メルロ種)をカリフォルニアに35年前に植樹し、ハリウッドスターも垂涎のトップクラスのワインを造っています。
ヴィノスの買い付け隊が何年もかけて交渉し、10年前に少しだけ分けていただくことに成功してから、世界中でたった1店、ヴィノスだけが輸入をすることに成功した幻のワイン。

そんなジオリスが、実は世界一高級なワインを造るロマネコンティ社の、「あの」ロマネコンティの苗木(ピノノワール種)を小さな区画に植え、ワインが作れるようになるまでずっとシークレットにしていました。
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昨年、現地訪れた買い付け隊が初めて飲ませてもらったとき、
「カリフォルニアらしい力強い果実味もあるけど、スパイシーで複雑で深遠なる味わいと余韻が素晴らしい...これは紛れもなく世界トップクラスのピノノワールだ!」
と興奮し、オーナーのウォルターに何度もお願いし、なんとか数十ケースのみ分けていただきました。
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年始に間に合わすことが出来ましたが、実はすでにケース単位のオーダーが続々と入っており、もう残りわずかに...
まだ、少しだけ余裕がございますので、「飲んでみたい!」と思われた方は是非ウェブショップからご利用ください!

新しい年の始まりを、極上のピノノワールで過ごしてみるのは、いかがでしょうか...?

秘境ワイン買付隊一同

静岡より新年のご挨拶を申し上げます

本日、静岡市の企業、経済界の方々が参加された新年の集いに、静岡を代表するワインショップとして当店ヴィノスやまざきが出展させて頂きました。

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もちろんご紹介させていただいたのは、当店を代表する人気蔵直ワイン達です。

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感動だったのは、皆様が当店のことをよく知っておいでだったこと・・・
「普段からヴィノスさんでワインを買ってるよ!」
「実は昔、セミナーに参加していて・・・」
「今は沼津のお店に毎週通ってるんだ。」
静岡の地で100年以上商いをさせていただけたのは、本当に多くのお客様のおかげだった、と改めて感じさせられた一日でした。

そんな会場での人気ワインだったワインをこちらのバイヤーズブログでは、こっそりとお伝えさせていただきたいと思います。

まずは、2015年の大ヒットシャンパンにもなりましたポールエラルド・ブリュット!

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いつもお召し上がりの方からは
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「やっぱり新年のめでたい時にはシャンパンだね!でもこの価格なら、普段からでもシャンパンを楽しめそうだね!」
と嬉しいお言葉をいただきました。

本当に美味しくて、バリューなシャンパンを探して現地を歩き回り、
最後にたどり着いたのが当店直輸入開始直後から人気だったこの「ポールエラルド」でした。
「なんとかしてお客様に3,000円代で美味しいシャンパンを届けたい!」その思い出何度も何度も交渉を重ね、
ようやく昨年特別なお値段を実現することができました。
彼らは、大量生産の大手メゾンと違い、一つ一つ丁寧に手作業で造り上げる小さなぶどう農家だったため、本当に交渉は大変でした・・・

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しかし、念願かなって昨年の再入荷以降は、当店のシャンパンの販売記録を塗り替えるほどの人気に!
これも、「お客様の美味しいシャンパンをバリューに」というお声があったから実現することができたのです。


そして、普段よりストーンヘッジの赤白など各種ワインをご愛飲のK様は、
ヴィノスやまざきとストーンヘッジの大ヒット共同開発ワイン、メリタージュをお召し上がりいただき、

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「やっぱ美味いね!いつもの常備酒はこれだよ!」
と仰っていただきました。

当店のイベントなどにもよくご参加頂くO様も、ストーンヘッジ・メリタージュがお好きなのか、
笑顔でお召し上がりになられてました。

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このワインの産地は、カリフォルニアのナパ・ヴァレーという銘醸地域。
フランスの有名グランヴァンに試飲会で勝利したのがこの地のワインだったというニュースもあり、どんどんその価格は高騰していきました。
一本数万円のワインが当たり前に取引される中、当店と長年のパートナー「ストーンヘッジ・ワイナリー」は、
「バリューで本当に美味しいナパ・ヴァレーのワインを届けることでもう一度この地の魅力を感じて欲しい!」という思いからあるプロジェクトを立ち上げました。
まずは第一条件の「とにかく美味しい」をクリアするために、この地でも有数の畑である「ステージコーチ」のぶどうを入手。
そして、ワインメーカーとヴィノスやまざきが日本のお客様のためだけの味わいを造り出すことで誕生した奇跡のようなワインなのです。
初入荷から6年がたった今でも、毎年赤ワイン部門の売上No.1に輝く一本なのです。

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用意していた分は閉会を待たず、すぐに売り切れてしまいました・・・
本当に大盛況となり、ありがとうございました!


そんなヴィノスやまざきのワインをお楽しみいただけるのは、こういった会だけではありません!

今週末のヴィノスやまざき各店では、新年第一回目の週末試飲会を行います!
三連休ということもあり、土、日、月と開催いたします。

ワインが初めての方から、蔵直ワインを普段からお召し上がりの方まで存分にお楽しみいただける、6種類をお試しいただけます!
ぜひお誘いあわせの上、ご参加いただければと思います。
お申し込みはこちらから!


皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

ヴィノスやまざきスタッフ一同

京都から新年のご挨拶

「あけましておめでとうございます。」

新しい年をむかえ、関西に新年のご挨拶にまわっています。

京都の街は大好きな街で、いつもこうして訪問できるのが本当に幸せです。

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そんなラクエ四条烏丸にある京都店では、スタッフが笑顔と大きな声でむかえてくれました。

スタッフの元気にパワーをもらい、
関西チーム 大阪の木下店長、
京都の河本店長、そして深澤さんと種本社長と
お店近くの「牛楽亭」で新年を祝い、新年会をしています。

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こちらの牛楽亭

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お肉の美味しさがハンパではなく、舌の上で溶けていきます。

「お節料理で少し膨らんでしまったから、一口でやめておこう」と決心していたのに、早くも決心がくずれ、おもいっきりいただきました。

このお店に来て、びっくりポンは、このおいしいお肉にあわせてヴィノスのワインが飲めたこと。
大好きなウォーターストーン・カベルネソーヴィニヨンもしっかり揃っていて、大満足。

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今年は春から縁起がいいね。

明日は神戸をまわります。
楽しいびっくりポンがまだまだまっていてくれるかと思うと、
お腹が空いちゃいます。

店舗ラウンドチーム長 皆見敦子

新春大セール開催!新大陸ワインがアツイ...

4日からスタートしました、新春大セール。
昨年買付けたワインの中でも生産量・入荷数共に極めて少ない秘蔵ワイン達を、この1月22日(金)までの期間限定でセール価格にてお買い求めいただけます。

その中でも、チリ、アルゼンチン、ニュージーランド等、新大陸のワイン達に今人気が集中しております!

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チリの人気ワイナリー、テラマターが、最良の区画のぶどうを使い、絶妙なブレンドを行い樽発酵、新樽熟成を経て造ったロットナンバー入りの超少量生産ワイン。チリのコンクール「カタドール・ハイアット」では、ダブル金賞を獲得するなど、チリのトップワインの地位を確固たるものにしました。
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昨年春の南米買付を経て、少量のみ入荷を果たしました。信じられないほど濃厚な味わいに、人気集中しております!

さらにアルゼンチンのこのワインも大人気。
「アングロイノチェンティ・カベルネ・ソーヴィニヨン」は、昨年の日経プラス1にて、「憧れのあの国のワイン」の赤ワイン部門第3位にランクインして以来、瞬く間に完売してしまい幻のワインとなりました。
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自社栽培ぶどうのほとんどは他の有名ワイナリーにぶどうを卸しながら、特別な区画のぶどうを「アングロイノチェンティ」として仕込む彼らのワインは、今世界中から注目を集めています!

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イタリア移民の祖先をもつため、欧州の伝統製法に則り、濃厚ながらも程よい熟成感を併せ持った最高にバランスのカベルネ・ソーヴィニヨンを造っています!そんなワインをなんとか再度交渉しこの年始に間に合わせることに成功しました!

そして、この品種から造られた秘蔵赤もお見逃しなく。
「ピノノワール」といえば世界一高級なワイン、「ロマネ・コンティ」もこの品種から造られていますが、実はニュージーランドでも世界クラスのピノノワールが生産されています。
ニュージーランドでも、知る人ぞ知る秘境、「ネルソン」という地区で有機ワインを造る「テ・マニア」が、長期樽熟成を施したトップワインが、この「テ・マニア・ピノノワール・リザーヴ」
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あの世界的なワイン評論家、ジャンシス・ロビンソンさんも、「ニュージーランドでトップ10の生産者」と評価するこのワインは、数多くの金メダルを獲得しております!
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前日のチリ、アルゼンチンのワインとは異なり、とてもアロマティックでチェリー、ラズベリーのような甘酸っぱい果実味が素晴らしい1本です。フランス・ブルゴーニュ地方の格付け高級ワインにも勝るクオリティには脱帽です・・・

まだまだあるので話が尽きません・・・明日も旬のワインのイチオシ情報をお伝えいたします!
是非、この機会にヴィノスのお店、およびWEBショップをご利用ください!

お客様の購買代行人 李

真の商人になるために...

本日は、新年を迎え第1回目となる全社ミーティングを、店長たちが集結し開催いたしました。
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11月19日のボジョレー・ヌーヴォーから始まり、クリスマス、年始の福袋の販売・・・と、とても忙しいシーズンでしたが、たくさんのお客様にヴィノスをご利用いただき多忙な日々を笑顔と喜びで過ごせたのも、皆さまのご愛顧の賜物と深く御礼申し上げます。

さて、本日は買付隊長こと、取締役社長の種本から、社員に向けた新年のメッセージがありました。 
2016年、ヴィノスやまざきは、全員が「徹底した商人になっていこう。」というメッセージでした。

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その言葉の中に、たくさんのヒントがありました。

商人とは、仕えることを喜びとすることのできる人
商人とは、お客様に寄り添っていくことのできる人
商人とは、自分の売りたいものではなく、お客様の求めるものを仕入れる人 

種本は日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザーでもあり、昨年はHall of Fameという賞をケネディ大使から受賞した社長で、我々社員はそれを誇りに思うこともあります。

しかし、社長は、「商人」という言葉にを強調し、「商人」にこだわっていました。

それは社長自身、かつてワインの資格を取得し、有名ブランドワインの偏った店を作った時、お客様の心に寄り添うことを忘れ、ワインの売り上げが激変した経験をしているからだと聞きました。

社長からいただいた言葉が私の胸に突き刺さりました。
ヴィノスに入社したのは今から12年前。

当時まだお客としてヴィノスの渋谷店を利用していた私が感動したのは、生産者やスタッフ、お客様が隔たりなくワインを通じて一つの輪を作っている・・・そんなシーンを見て、この一員になれればと思い、ヴィノスに入社をしました。

しかしバイヤーとしてワインの仕入れに仕事が偏っていくうちに、商人に必要のないの無意味なプライドを持つようになり、商人であること、人に仕えることのできる喜びと感謝の気持ちを忘れてしまった時期があります。

とりわけカリフォルニアワインが好きだったので、高額なカリフォルニアワインを仕入れようとして、社長から輸入許可を出してもらえなかった時もあり、自分自身荒れていた時がありました。が、年末に、社長から、「とにかく現場に出なさい。」との指示で、店舗でお客様と触れ合った時、「無名でも、収穫量を落し、丁寧な醸造をして、とびきり美味しくて安いワイン」こそが、お客様が求めており、ヴィノスの目指すところだ・・ということに気づきました。 


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通常のナパ産で少し名の知られたブランドの蔵元のワインだと1万円くらいしてしまうものが、30か月の樽熟成を経て入荷したリザーブが3,580円で販売しております。

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しかもこのワインは、ナパの中でも特に標高の高いステージコーチという、数万円クラスの高級ワインが造られる畑のぶどうを使用しております。
高級ワイナリーのような観光客向けの立派なセラーは所有していない小さな蔵元ストーンヘッジが造るワインですが、品質はそんな数万円のワイン以上のワインとして、昨年末からすでに多くのお客様にお楽しみいただいております。

2016年は、私含め店長達、スタッフ達全員が、「商人」になろうという新年の決意を固める有意義なミーティングとなりました!
店頭に並ぶワインの、1本1本は、すべてお客様を主語にして仕入れたワインばかりです。そして、絶対にこれからもぶれないワインの仕入れをしていく、と、お約束いたします。
 
皆様のワインライフがさらに豊かなものになるように、社員一同さらに仕事に磨きをかけ、成長してまいります。
2016年も、ヴィノスやまざきをどうぞよろしくお願い申し上げます。

バイヤーではなく商人の李

福袋は明日4日まで!完売も出ております!

昨日もご案内させていただきましたが、本日も福袋の駆け込み需要で店内も賑わいを見せた一日でした。
そんな店舗の様子をダイジェストでお伝えします!

有楽町店
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昨日から初売りを開始しております、有楽町店は本日もオープン直後からたくさんのお客様にご来店いただきました!

コレド室町店
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同じく2日スタートのコレド室町店も、お近くの福徳神社への初詣の後、おめでたい福袋という事で多くのお客様にご利用いただいております。

大阪ルクアイーレ店
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昨年4月オープンの大阪ルクアイーレ店も、初の蔵直福袋で盛り上がっております!

大好評頂戴しております、蔵直ワイン福袋。
元旦から営業をさせていただいております店舗では売り切れの店舗も出始めておりますが、
1月2日から初売りを開始させていただいた一部店舗では若干ながらまだご用意がございます。
各店舗の営業時間・営業日についてはこちらからご覧下さいませ。

また、WEBショップも昨日のご案内からご好評頂戴しておりますが、まだご用意がございますので、ぜひご利用いただければと思います。
特別ページはこちらから↓
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繰り返しになりますが、ヴィノスやまざきの蔵直ワイン福袋は明日1月4日が最終日ですが、
既に完売の出始めた商品もあります!
どの商品も限定数でのご案内となりますので、売り切れの際は何卒了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
お早めにご利用くださいませ!
ヴィノスやまざきスタッフ一同

店舗もWEBショップも大忙し...

本日もたくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。

昨日は元日より営業の各店舗をご紹介させていただきましたが、実はWEBショップ&通販のお電話でも「福袋」のご注文が殺到しています。(この間にもお電話が鳴りやみません・・・)

毎年、「どんな福袋をご用意すれば、お客様に喜んでいただけるか・・・」と、一年間にいただいたお客様のお声をヒントに店長達が悩みに悩み抜いて、セットをご用意させていただいております。

本日はそんな「福袋」を一部(こっそりと中身のヒントも...)ご紹介させていただきます。

コスパ抜群の蔵直ワインが詰まったお買い得度No.1の3000円福袋は、赤ワイン2本&白ワイン2本のバランスの取れたセットが人気です。
3000円福袋(3)【赤ワイン2本、白ワイン2本】
イタリアのトスカーナ州の秘境で絶品有機ワインを造る農家の濃厚赤ワインや・・・
南フランスのトップシャトーが手掛ける爽やかな味わいの白ワイン等・・・
通常価格ですと計4000円?5000円のコスパ抜群でロングセラーのワインが4本詰まっている超お買い得セットです!


人気ワインや店頭でも入手困難な蔵直ワインの詰まった5000円福袋は、赤ワイン3本&スパークリングワイン1本のこだわりセットが大人気です!
5000円福袋(1)【赤ワイン4本】
フランス・ローヌの銘酒を凌駕するほどの、チリで見つけた超濃厚シラーや・・・
イタリアの伝統農家が造るこだわりスパークリングなど・・・
ワンランク上の味わいの、通常7000円?8000円の実力派ワインが4本詰まっています!


これぞ蔵直ワインの真髄!レアワインが詰まった限定の1万円福袋、赤ワイン3本&白ワイン1本のプレステージワインセットがWEBショップの売上No.1にランクイン!
10000円福袋(1)【赤ワイン3本、白ワイン1本】
5大シャトー※で有名なフランス・ボルドーの中でも最高級ワインが造られる村で造る、濃厚赤ワインや・・・
※"5大シャトー"とは、シャトー・マルゴー、ムートン・ロートシルト、ラトゥール、ラフィット・ロートシルト、オーブリオンというワインの世界の超高級ブランド(そのお値段は5万円から数10万円まで・・・という赤ワインたち)のこと。
南仏グランヴァンを生み出す蔵元の秘蔵白ワイン等・・・
通常14000円?15000円クラスのワインにも匹敵する厳選蔵直ワインが4本詰まっています!

福袋は1月4日(月)までの期間限定ですが、数量限定、既に完売の福袋もございますので、ぜひお早めにお買い求めください!
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そして、本日より新年の初売りを開始しました店舗も負けてはおりません!

有楽町店は、入口前の福袋特設ブースに殺到!あっという間に完売した福袋も出るほどでした・・・
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たまプラーザ店は、開店前からたくさんのお客様にお越しいただき、遂に列が店外まで・・・寒い中、本当にありがとうございました。
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京都店は、テイスティングバーが賑わいました。気に入ったワインはそのまま特別価格でご購入出来ます。ご自宅でもお楽しみください!
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札幌パルコ店は、「乾杯用に・・・」と福袋とご一緒にシャンパンをお求めのお客様が多くいらっしゃいました。限定入荷のシャンパンもご紹介中となりますので、是非ご利用ください!
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明日も店頭で皆様にお会いできることを楽しみにお待ち申し上げております。
福袋は残りわずかとなっていますが、WEBショップでも「明日まで」でしたら先着順にて少量ですが福袋をご用意させていただいております。是非この機会にWEBショップもご利用ください!

WEB店長 井山

2016年、本年も宜しくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。 
本年もヴィノスやまざきをどうぞ宜しくお願いいたします。
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ヴィノスやまざき各店では本日より福袋の販売がスタートしました!


本日の初売りは多くのお客様が福袋中心にご来店いただき、ヴィノス各店の店内は活気ある一日となりました。
静岡本店は、多くのお客様が早朝からご来店いただきありがとうございます。
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県外からもご来店いただき、ワイン、そして日本酒の福袋も大好評頂戴しております。
「福袋は毎年購入しています!我が家の恒例ですから。」と暖かいお言葉、誠にありがとうございます。

さて、各店の様子を見ていくと・・・

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小田原店は本店に負けじと長蛇の列!毎年恒例の福袋に皆様興味津々でした。

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エキュート品川店も元日から営業!
これから帰省というお客様も手土産に、ご自身用にお買い求めいただいております。

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広尾店ではおまとめ買いのお客様もいらっしゃいました。
3セット、または1万円以上のお買い上げで配送料無料となります。

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池袋店はワインだけでなく、チーズの福袋が人気とのことです!


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そして、新静岡セノバ店はスタッフ村岡がマイクを片手に福袋のPRをさせていただきました!


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最新店舗川崎店でも、店長阿左美がマイクとともに盛り上げます!


その他の各店舗でも、今日はとにかく活気あるにぎやかな一日でした。
2015年、気持ちも新たに頑張ってまいりますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

明日より初売りを開始する店舗もございます!
福袋は完売次第終了となりますが、お近くの店舗またはWEBショップでも購入いただけます。
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皆様のご来店、ご利用を心よりお待ち申し上げております。

ヴィノスやまざきスタッフ一同

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