ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2015年12月アーカイブ

2015年もありがとうございました

今年もあと数時間となりました。


今、ヴィノスやまざきが1913年から営業し続けてきた静岡本店にて
このブログを書いています。

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静岡本店は、ヴィノス25店舗の中でも、もっとも立地が悪い?店舗です。
駅からも遠く、商店街でもない・・この仕事を始めた時、真っ先にコンサルタント
から言われたのが、「移転しなさい」ということでした。

 

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しかし、お客様から、どんなワインやお酒が飲みたいのか教えていただき、
小さい中にも、ぎっしりとワインと日本酒が並び、隣にはチーズ屋さんが
あり、移転するどころか、全店で一番忙しい年末を迎えられる店舗となり、
その想いが、全国に広がっていくようになり、25店舗の企業とならせて頂きました。


今日、お店に立っていますと、帰省された懐かしいお客様に何人もお会いしました。
幼かったあの少年が、奥様とお子様とご来店下さったり、
定年後の楽しみだよ、と、若い頃からのお得意様がお酒を買いに来て下さったり、
もう、小売店って、お客様の人生に寄り添える最高の仕事をやらせていただいている、
と、胸がいっぱいになりました。

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なぜヴィノスの本店が25店舗の中で、年末、もっともお客様が多いのか・・
それは、愚直にもやり続けてきたということに尽きると思います。

今の時代、新しい業態ができては消える・・話題の店ができたと思ったら次の店。
そのようにスピードの速い時代なのでしょう。


ワインも、自然派とかビオとか、その部分をアピールしているものが取り上げられる。
でも、私達は、普通のことを普通にやり続けられる会社になりたいと思っています。

 

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真面目に農業をやっている造り手さんは、自然派でもそれを誇張することはありません。
そんな造り手さんと出会えた幸運も、お客様の応援があったからこそです。


お客様の求めるものがあれば、大八車を引いたつもりで世界中を駆け回ります・・

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今年は、会長が南米に・・ そして、社長が南アフリカに・・

 

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取締役の皆見がタスマニアに・・


役員チームが、もっとも日本から遠いところに足を運びました。
そんなワインやチーズをお店でお客様が笑顔で手に取っていただいている姿を拝見するのが
何よりの楽しみです。

 

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年明けは、そんなワインやチーズの福袋で新年が始まります。

【新年の各店営業時間はこちらから】

 

来年も、愚直に、しかしお客様に本当に喜んでいただけるお店となれるよう
社員一同頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

そして、新しい年が皆様に素晴らしい年となりますことを心からお祈りしております。

良いお年をお迎えください。
本当に1年間、有難うございました。

 

株式会社ヴィノスやまざき
代表取締役会長 種本 均
取締役社長    種本 祐子
取締役       皆見 敦子
他 社員一同

2015年を振り返り(後編)

本日も朝からヴィノスやまざき静岡本店は普段以上に盛り上がっておりました。
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年末年始でお楽しみいただくワインや日本酒、そしてチーズをお買い求めにたくさんのご来店を頂戴し、誠にありがとうございます。
「年始の福袋もまた来るからね!」
という、暖かいお言葉を頂戴し、この年末年始を無事に迎えられたことを本当に嬉しく思います。


本日は今年の後半を振り返りたいと思います。
本当に様々なことがあった2015年でしたが、特に激動だったのが後半でした。


まずは特別なワインがカリフォルニアから入荷しました。
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そのワインがこちらのD、そしてH。
先日のスタッフダイアリーでもご紹介をさせていただいたこのワインは、当店のロングセラー蔵元「ストーンヘッジ」が紹介してくれた奇跡のワインです。
ナパのプレミアムワインの造り手たちは収穫量が多く、ワインが例年以上に仕上がった時に、
自分たちの名前を出さずに樽のままワインを売りに出すことがあります。
そんなワインを独自のネットワークで探し出し、ヴィノスやまざきに真っ先に紹介してくれたのです。
入荷後は、「あのワインじゃないか?」「いや、あのカルトワイン??」と、お客様の間でも話題もちきりだった商品です。
Dは入荷からわずかな期間で完売をしてしまうほどの人気となりました。

現在店頭では、Hカベルネ・ソーヴィニヨンHシャルドネの紅白ワインをご紹介させていただいております。
こちらも今年を締めくくる一本として、ぜひご利用くださいませ。



そして、今年の一大事件とも言えるオリジナルワインが10月に入荷しました。
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実はこのワインは長年のパートナーである、南フランスのトップシャトー「ペノティエ」と当店が何年も話し合いを重ねてようやく今年形となったオリジナルワインなのです。
ペノティエのワインは、雑誌でご紹介頂いたり、第一回サクラワインアワードにて最高賞ダイヤモンド・トロフィーを獲得するなど、当店の売上本数の各部門でも上位に必ず登場する、人気ワインです。
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ペノティエのマダムとこれらのワインを超える、日本のお客様のためだけの限定ワインを造ることができたら・・・そんなことをマダムと話し合いはじめ、ようやく夢が実現しました。
「二人のマダム」を意味するこのワインは、4時間以上のブレンドを行い、過去最高のオリジナルワインが誕生したのです。

新商品のお披露目会をフランスよりマダム・ド・ペノティエことミランさんを招いて開催。
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長年のペノティエファンの方々にもご参加いただき、新商品をお楽しみいただきました。


11月には待ちに待ったボジョレー・ヌーヴォーが解禁!
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今年は最高の天候で、素晴らしい出来栄えとなりました!


そんな11月に一本の電話が買付隊長種本にかかってきました。
なんと、アメリカ大使館から・・・
話を聞くと当社の長年に渡ってのカリフォルニアワインの普及に務めた活動が評価され、
米国農産物貿易の殿堂入り(ホール・オブ・フェーム)を受賞するとのこと!
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授賞式のためにアメリカ大使館に赴くと、なんと駐日アメリカ大使キャロライン・ケネディ氏から
「アメリカからワインを直接輸入し、日本のお客様(エンドユーザー)に直接手渡してきた」
ことが評価され、ワイン業界で初めてこの賞を頂戴したのでした。
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これも直輸入を開始して20年以上、日々当社を支えてくださいました一人一人のお客様のおかげです。
改めまして感謝申し上げたいと申し上げます。


お客様のご期待に答えられるよう、これからも本当に美味しくてバリューなワインを世界中からお届けして参りたいと思います。
まだ、2015年もあと1日残しておりますので、ぜひ最後にヴィノスやまざき各店舗にお立ち寄りいただければと思います。
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。
ヴィノスやまざきスタッフ一同


2015年を振り返り(前編)

今年も残り3日となりました。
連日多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうごいます。店舗では、今年最後のワインフェアを開催中です。
ぜひ、2015年最後にご用意させていただいた特別なワインで年越しをお楽しみいただきたいと思います。

さて、今年を振り返ると本当に様々な出来事がありましたが、私どもヴィノスやまざきとしても大きな出来事の多い一年でした。


まずは、ヴィノスやまざきに新しい店舗が仲間入りしました。
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新たな店舗として、大阪ルクアイーレ店、ルミネ立川店、ルミネ北千住店、川崎アゼリア店の4店舗をオープンさせていただきました。
新しいお店をオープンし、新しいお客様にワインをご紹介させていただくことは本当に嬉しいことです。
お客様のご愛顧のおかげとスタッフ一同深く感謝申しあげます。
ぜひ、帰省の際やお近くにお立ち寄りの際はいつもと違う店舗でも、ぜひヴィノスやまざきをご利用いただければと思います。
全国の店舗の情報はこちらから!


そして、今年の序盤で最も話題となったのが、サクラワインアワードの受賞でした!
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日本初の女性ソムリエ400人が選ぶコンクールとして、現在話題のワインコンクールが「サクラワインアワード」です。
昨年2014年の第一回に続き、なんとヴィノスやまざきの蔵直ワインが、全輸入業者の中で最多のメダルを獲得!
更に、4000本の中の頂点である、ダイヤモンド・トロフィーを4本のワインが獲得できたことは本当に奇跡のようでした。
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また、4月後半にはダイヤモンド・トロフィーを獲得した2蔵元を招き、ツキ・シュール・ラ・メールにおいて春の新入荷ワインの
お披露目会を開催いたしました。
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ウォーターストーンのフィリップさんの造る「スタディ・イン・ブルー」はこの年末年始で再入荷を果たしています。
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また、エスタンパのベンさんにご紹介いただいた「エスタンパ・ラクルス」はチリの最高峰たる一本で、フランスの名だたる格付けワインにも負けない味わいです!
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そして、今年も夏の話題をさらったのは、夏ワインこと、「エスターテ」。
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イタリアの有機ぶどう農家タッキーノの造る、冷やして美味しい微発泡性の赤白ワインは5月の予約開始からあっという間に数量を減らし、エスターテ赤に関しては店頭にほとんど並ばなかった店舗もあったほどでした。
タッキーノは通常のワインも人気です!
現地最高評価誌でトレビッキエリ(満点三つグラス)を4年連続で獲得した、



夏真っ盛りの8月末。
ヴィノスやまざき買付隊は一路フランスへ向かいました。
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そうです、ボジョレー・ヌーヴォーの現地調査は既に夏の間にスタートしていたのです。
買付隊見習いの各店店長とともに訪れたボジョレーは好天の影響もあり、例年では考えられない早期の収穫が既に始まっていました。
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買付隊は収穫隊となり、現地の収穫を手伝い、そのぶどうの旨みに驚きを隠せませんでした。
そんな共に収穫を行った、グリサブロンのワインは同じガメイ種とは思えないほどの完成度でヌーヴォー完売後も人気商品となっております。

そして、激動の後編は明日に続きます・・・
ヴィノスやまざきスタッフ一同

今年の1本 スタッフ編

こんばんは、静岡本店とセノバ店を駆け回っている店舗スーパーバイザー、岩谷です。
昨日の買付隊長のブログを見ながら、自分にとっての今年の1本を想った瞬間、いてもたってもいられず今日はブログ担当に無理を言って書かせていただいております。

買付隊と共にフランスを訪れた私たち見習い買付隊が訪れた中で、これぞ!というワインをここでご紹介いたします!
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私、岩谷がイチオシでご紹介したいのは、フランス・ボルドーの小さなシャトーが手作りで仕込む幻のワイン、「クロマヌー」
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ボルドーの最北端のため中心街からかなり遠く、初めての単独でのドライブだったため、たどり着くまで本当に大変でした。
たどり着いた場所は、ただの民家。でも中に入ると、小さな木樽が並んでいて、全て自分の手が届く範囲で少量のみワインを造っていました。しかも樹齢150年のぶどうから造るワインは、もう5大シャトーの域を超え、あまりのおいしさに涙を流してしまったほど・・・
実際にクロマヌーは、昨年、熟成ボルドーワインコンクールにて、なんと1位に輝いたそうです。
同点の一位タイには、5大シャトーの一つである、「シャトー・ムートン・ロートシルト(10万円)」だったとか・・・


そして、初の買付参加となった品川店・高澤店長が選ぶ1本はコチラ。
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アリアンスは、ヴィノスとシャトー・ド・ペノティエがアリアンス(同盟軍)となって、シャトー・ムートンの元醸造長を務めたパトリック・レオン監修のもと造られた、極上のオリジナルワイン。
そのオリジナルワインの交渉現場に立ち会い、「こんなに共同でワインを造るのは大変なんだ・・・」とショックを受けた高澤店長。
初めて飲んだアリアンス白のあふれんばかりの果実味と濃厚さに、度肝を抜かれたそうです。
「他のどんな白ワインを飲んでも、このワインが私にとって生涯最高の白です!」
ということで、品川店でも大人気の1本になりました。


そして、大阪ルクアイーレ店・木下店長が選ぶ1本はコチラ。
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実はクロマヌーも、アリアンスも、このワインを造るエルヴェさんがつなげてくれた・・・というストーリーを聞き、そしてムーランの最新ヴィンテージを飲んだ時には、あまりの美味しさに言葉を失ったそうです。
ボルドー格付けシャトー以上の低収穫量を実現するのは、少しでも品質の劣るぶどうは房ごと切り落としてしまうとう徹底的な選果です。
畑での作業から、醸造まで一切の妥協を行わない取り組みがあってこそ、私たちがこのワインを楽しむことが出来るのだと改めてその美味しさの秘密に感動したのです。


皆様の今年印象に残った一本は含まれておりましたでしょうか。
ぜひ、皆様の今年のBEST1のワインをお聞かせくださいませ!
岩谷

P.S.ヴィノスやまざき各店は元気いっぱいで12月31日大晦日まで営業いたします!
通常日と営業時間が変更になる店舗もございますので下記よりご確認の上、ぜひご来店くださいませ!
年末年始の営業時間・商品のご配送についてのご案内


今年の1本 買付隊長編

皆様にとって今年はどんな年でしたか?
色々な事があったと思いますが、頑張った自分に是非ご褒美にとっておきのワインで年越しをしてほしい、と、思います。

さて、ヴィノスにとっても色々なことがあった1年でした。今年を振り返ると、必ず出てくる話が、
「Dの人気がすごかったね。あっという間だったね」という話です
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実は、このD.今年、カリフォルニアに行ったときに紹介して頂いたワインです。
カリフォルニアワインの直輸入当初からのパートナー的蔵元「ストーンヘッジ・ワイナリー」のオーナーから、
「すごいワインが手に入った、すぐに来て欲しい」とのお話を頂戴し、現地でご紹介いただいたのです。
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「この凝縮感となめらかさ、高級感と長い余韻は、まさかあの超有名ワイナリーの...」
現地で試飲をした買付隊は驚きのあまり声を失ったのです。
そしてすぐその場で交渉を開始。全量を日本のお客様だけのために抑えたのです。
こうして、ワイナリーの名前を公表しないという契約の下、匿名ワインが出来上がったのです。

普通に感じてしまうかもしれませんが、これは本当にすごいこと、
他のワイナリーのワインを紹介するといことは自分たちのワインに本当に自信がないとできないことだからです。

高騰するナパ・ヴァレーにありながら本当にバリューで美味しいワインを届けてくれるストーンヘッジは20年来の人気蔵元です。
自分たちのワインに絶対の自信があり、「日本のお客様にコストパフォーマンスあるカリフォルニアワインを好きになって欲しい。高いだけがナパのワインじゃないと知ってほしい」とヴィノスとパートナーで有り続ける彼らだからこそ実現した奇跡でした。


そして入荷後、私たちの予想以上に各方面で話題になりました。
「あのワインは一体何?」「もしかしてあのワイン?」とお客様の間でもお話は尽きなかったようです。
十分にご用意させていただいていたはずだったのですが、入荷後僅か一ヶ月で完売してしまったのです。


しかし現在、その話題だった『D』に続き、次なる匿名ワインが店頭で話題を集めています。
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こちらのワインも、ナパの有名蔵元が樽売りに出した特別なワインを、ストーンヘッジの独自のネットワークで探し出し、見つけた一本です。
前述のDもそうでしたが、こういったワインは本当に巡り合いでしか手に入りません。

Hカベルネ・ソーヴィニヨンは、熟した黒い果実の香りと複雑なヴァニラ、チョコレートなどの香りが特徴的なアロマティックな赤ワイン。果実のインパクトだけでなく、シルキーなタンニン(渋み)が優美に広がる非常にバランスの取れた味わいが特徴です。

Hシャルドネは、白桃を中心とした穏やかな果実の香りとバターのような樽由来の香りがほどよく溶け合います。含んだ瞬間果実の旨みが口の中に広がりますが、フレッシュな酸も感じられいつまでも楽しんでいたくなる一本です。

今年の印象的なワインを、お世話になった方への贈り物として、そして自身への一年間のご褒美に楽しみたいと思います。
ぜひ皆様の今年の一本をお教えいただければと思います。
買付隊長 種本

P.S.こんな素晴らしい匿名ワインをご紹介下さったストーンヘッジのナパのカベルネソーヴィニヨン・リザーヴも、昨日から特別価格でのご案内です。お買いのがしなく。
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赤のアイスワインが限定入荷!

本日も年末のお忙しい中、ヴィノスやまざきをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
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店舗では、年末年始の準備にとおまとめ買いのお客様も多くいらっしゃいました。
ヴィノスやまざき店頭では本日からこの年末年始に向けたプロモーションを開催させていただいております。

本日は皆様にご紹介したいニュースがございます!
非常に希少なデザートワイン(甘口ワイン)が入荷しました。
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非常に珍しい赤のアイスワインが本場ドイツから限定で到着しました!
アイスワインとは、貴腐ワインと並び世界最高峰の甘口ワインと呼ばれる、
通常、秋口に収穫するはずのぶどうを、そのまま樹になった状態で更に完熟させます
(当然その分病害や悪天候等のリスクは高まります・・・)
冬の気温が下がる時期まで待ち、早朝に収穫することで氷結したぶどうを使うのでアイスワイン(凍ったワイン)と呼ばれます。

この蔵元は12月の上旬、-9℃まで気温の下がった早朝4時に収穫し、その濃縮したエキスを搾るとのこと!
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ひと房から僅かスプーン一杯分しかできないという、しかも気象条件が揃った年にしか作ることのできない本当に希少なワインなのです。

このカベルネミトス・アイスワインはラインヘッセン地方においてBEST100にも選ばれる造り手フバート・シュライバーのワインです。
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使用するぶどうはなんと、コクあり赤ワインに使用される世界的にも人気の黒ぶどう、
カベルネ・ソーヴィニヨン種と、ドイツ品種との交配種であるカベルネ・ミトス種!
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赤のアイスワインは技術的にも白のアイスワインよりも難しいと言われ、実力のある蔵元しか造ることができないと言われていました。
なんといっても、トロトロの甘さと白のアイスワインにはないコク深い味わいが特徴です!

本日も店頭でお試しされたお客様から、
「赤のアイスワインは初めて飲みましたが、ちょっと渋みもあるけど濃厚な甘さでこの季節にピッタリ!」
「これだったら、普段赤ワインは飲まない家族への手土産にもいいですね。」
とお声を頂戴しております。

年末年始皆様での食後の団欒のひと時に、帰省時のお手土産にもぜひご利用頂きたい一本です。
限定数量のみでのご案内となりますのでお早めにご利用いただければと思います。
WEBショップからのご注文はこちらから↓

入荷の度に早期に完売する人気商品ですので、おまとめ買いもおすすめさせていただきます。
保坂

ヴィノスの裏方、出動!

皆様、こんばんは。商品部の久留です。
連日たくさんのお客様のご来店、誠にありがとうございます。

 

当店の各店スタッフから「今週はクリスマスウィークということで各店大賑わい!あんなワインやこんなワインが人気です!」と聞いて、普段、本部で輸入や飲食店営業を行っている商品・営業部のメンバーはいてもたってもいられず...

ならば実際どんなワインが人気なのかお客様のお声を直接拾うため、今週は事務所を飛び出して、当店各店舗にてワインをご紹介させていただいております!

 

エキュート品川店では、普段は飲食店営業を担当している四家が皆様にワインをご紹介しております。

 

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飲食店営業の際にも多くのソムリエの皆様からも太鼓判を押されている「レイニャック・キュヴェ・スペシャル」はやはりヴィノスの店頭でも人気の一本。
今や「ボルドーの革命児」と謳われ、格付けシャトー以上の評価を獲得するレイニャック。
そんなレイニャックが毎年仕込む樽の中でも品質の高い数樽を当店のお客様のために厳選したブルーラベル。
プロも認める一本、「ワイン好きなあの方へ」のプレゼントにもいかがでしょうか。

 

さらに、広尾店では、輸入を担当している本島がクリスマスを彩るシャンパンをご紹介いたしております。

 

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毎年、入荷するとすぐに売切れてしまうクリスマス限定入荷のシャンパーニュ「ジャン・ミラン・テール・ド・ノエル」。

このワインをお買い求めのお客様に伺うと、「毎年クリスマスはこのシャンパンで!」という大変有り難いお声も。実際にお客様のお声を伺うにつけ、毎年即完売も納得しました。

 

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また、実はチーズエキスパートの資格も持つ本島がオススメするのは、この時期限定のチーズ「モンドール」。こちらも是非お見逃しなく!

 

そして、毎年クリスマス時期にはシャンパンはもとよりご好評いただいているのですが、その他にどんなワインがお客様に支持を頂いているのか、という疑問を解決すべく、私久留は有楽町店にてワインをご紹介させていただいております。

そんななか売場の中で多くのお客様に手に取って頂いていたのが、イタリア・トスカーナ州にてマルケサートが造るタラブーソ

 

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マルケサートといえば、銘醸地トスカーナ州の中でも最高級産地といわれるボルゲリにて、なんとあのサッシカイア(時価2万円超)と同じサングイート農園のぶどうを使用して秀逸なワインを造る蔵元。
タラブーソは同蔵の旗艦ワインであり、過去にはイタリアの厳格評価誌でサッシカイアの評価を上回った逸品。
「今年のクリスマスはこのワインで自宅でゆっくり」というお声も。

確かに最高の演出をしてくれること間違いなしの一本...

 

ということで、今週はたくさんのお客様にお声を頂くべく我々ヴィノスの裏方も各店にてワインをご紹介させていただいております。是非皆様の率直なご意見もお聞かせください!

 

本年も残り一週間となりましたが、皆様のご来店をお待ちしております。

 

商品部 久留

クリスマスのご挨拶を申し上げます。

ヴィノスやまざきの社長、種本祐子です。いつもヴィノスをご愛顧頂き、本当に有難うございます。
今日はクリスマス・イヴ。ヴィノスの店頭は、にぎやかで忙しい一日となりました。

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忙しい一日が終わり、こんな聖なる夜に飲みたいワインは何だろう・・・
そう思った時にやはり最初にパッと浮かんでくるのが、「アベイ・ド・レランス」。そう、年末に少しだけ入ってくる『修道院のワイン』です。
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このワインに出会ったのは今から17、8年前。カンヌの離れ島にある男子修道院で、門外不出の凄いワインがあると聞き、どうしても販売したいと思い、この島を訪ねました。
パリの3つ星でソムリエが「絶対に手に入らない幻のワイン」と、自慢していたのもこのワインです。
「是非、この島で造られる聖なるワインを日本で売りたい・・・」
そんな想いを抱きながら、小船に乗り込み、小さな島、「サントノラ島」にたどり着きました。
しかし、そこで出会ったのは、商売の世界とは程遠い、聖なる世界でした。
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「ワイン造りはビジネスのためではない」と、言う生産者も多くいます。
しかし、ビジネスのためでなくても、醸造家の自己実現であったり、地域興しのためであったり、そこには当然人間の私欲的なものがあります。

しかし、厳格はシトー派であるこの修道院は、「労働を神に捧げる・・・」という信仰のもと、お祈りと食事の時間以外は、すべての修道僧が葡萄の樹の手入れをしています。そこには、まったく人間としての欲はなく、ただ神様のために奉仕している姿がありました。
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今年、10年ぶりにこの島に降り立ち、修道士たちと触れ合い、そして彼らのワインを口にした時、私は涙が止まりませんでした・・・ 
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そんなワインを、クリスマスや年越しなど、節目の時に、是非召し上がっていただきたいと思います。

私たちは、生活必需品としてワインをご提供するのではなく、皆さまの暮らしにワインを通じて潤いを与えるために、世界中から選りすぐったワインをご紹介させていただいております。一人でも多くのお客様が、ワインを通じて、勇気や希望、生きる力を見いだせていただけたら幸いです。

ヴィノスの基本理念は「Work for others」
利他の精神を忘れず、このクリスマスに最高のワインをお届けできるよう、頑張っていきたいと思います。

Merry Christmas! 多くの幸せが皆さまに訪れることを祈っております。

取締役 社長
種本 祐子

聖なる歌声とワインのマリアージュ

神の歌声をもつとも言われる、世界的なテノール歌手「アンドレ・ボチェッリ」の実家が130年以上も続くワインの作り手であるということをご存知でしょうか。

そんなボチェッリの歌声を聞きながら、聖なる夜を彼らのワインとともにお楽しみいただくのはいかがでしょうか。
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「日本のお客様にヴィノスやまざきを通じてボチェッリ家のワインを紹介して欲しい」
そんなオファーを受けたのは今から遡ること約3年前...


アンドレア・ボチェッリは世界的なテノール歌手の一人です。
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そのCDセールスはクラシック音楽の中でも世界有数と言っても過言ではありません。
2006年にイタリアで行われたトリノオリンピックの閉会式でもその歌声を披露するなど、イタリアを代表するアーティストとして活動しています。日本では、サラ・ブライトマンとデュエットした『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』が映画もあり、知られているのではないでしょうか。

そんな世界的に有名なボチェリ家ですが、ワインは家族だけで自然派農法ですべて手作りで造っているのです。 そんなボチェリから突然オファーの電話が来たのですから、本当にびっくりしました。


「小さな村の小さな蔵元だから、私達のワインはほとんどがこの地域で消費されている。
しかし、アンドレアの音楽がたくさんの人に幸せを運んでいるように、私達のワインをより多くの人に知ってもらい、楽しんでもらいたい。
でも、ボチェリというブランドだけでワインを売りたいという企業には売りたくないんだ。
日本のマーケットを調べ、ワインの品質、ストーリーを直接お客様に伝えてくれるのはヴィノスやまざきしかない、そんなワインショップをずっと探していたんだ。
そんな思いで、ワインをその素晴らしさ、ストーリーを含めて、直接お客様に伝えられるワインショップを探していたんだ」 
 

現地イタリア・トスカーナ地区の小さな村「ラヤーティコ村」を訪れた私たちは、
その手入れの行き届いた畑から、彼らが130年以上前からこの地でぶどうを造り続けてきた素晴らしい作り手であることを知りました。盲目のアンドレア自身が迎えて下さり、畑を案内して下さったのです。
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試飲したワインは本当に美味しく、どれもイタリアのトップブランドにも負けないワインでした。
アンドレアの弟である醸造家のアルベルト・ボチェッリさんがワイナリーを継いで畑と醸造所の責任者をしています。もちろん、アンドレア自身もワインの味わいを決めるブレンドの工程などには自ら参加し、その類まれなる感覚を生かしているとのことです。

「彼らの情熱溢れるワインを日本のお客様にも紹介したい!イタリアの小さな村でしか手に入らなかったこのワインをなんとか日本のお客様に届けたい!」
ボチェッリ家とヴィノスやまざき思いが重なり、世界中のボチェッリファンが待望したワインが日本に輸入されることとなったのです。

(その後彼らのワインは第一回サクラアワードでは最高賞であるダイヤモンド・トロフィーを獲得、世界中で高い評価をされています。)
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そんな彼らのワインをもっとお客様に楽しんでほしいと今年の初めから度重なる交渉を行っていました。
そして、このクリスマスシーズンに特別な樽熟成の彼らのプレミアムワインを提供できることとなりました。
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トスカーナ地方の代表的ぶどう品種サンジョベーゼ種を主体に造り上げたこのワインは、果実の旨みをしっかりと残し、フレンチオークの高級樽で10ヶ月以上熟成を重ねた至極の一本です。

樽のしっかりとした印象やタンニン(渋み)だけでなく、完熟ぶどうに由来するまろやかで芳醇な果実の旨みがたっぷりと詰まっています。
この時期のお肉料理やハード系のチーズとの相性は抜群です。

ぜひ心安らぐボチェッリの音楽と、彼らのワインを心ゆくまでお楽しみいただきたいと思います。
WEBショップのご注文はこちらから↓

ヴィノスやまざきスタッフ一同

イチオシの手土産ワインは...

クリスマスや年末年始の集まりや、帰省のお土産等、手土産に悩む今日この頃です。
私も、この季節だけは、絶対に手土産を持参する日本の文化を大切にしています。
私というのは、営業部長をしております福井謙一郎です。宜しくお願いいたします。
現在、ヴィノスのワインを扱ってくださっている飲食店様のサポートや、ヴィノスの店舗を指導するため全国を駆け巡っています。
自分が営業の責任者になった時、社長から教えられたことは、人と人とのつながりを大切にする、ということです。
だから、手土産はマストなのです。
高額なものでなくても良いのです。本当に自分が良いと思ったものを差し上げるのが大切だと教えられました。だから私はどこに行くにも手土産なしでは出かけない、という強いポリシーを持つようになりました。
 
そんな私が選んだ手土産ベスト3を、このブログで少しだけご紹介します。
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乾杯にはやっぱりスパークリング。でも、せっかくの年末だから・・・という方には本格派のシャンパンがオススメです!星の数あるシャンパンの中でも、私が飲んだ中で「これ以上美味いシャンパンはない・・・」と自信を持ってオススメできるのが、この樽熟成シャンパンです。
 
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ぶどう栽培から醸造まで一貫して行うRM(レコルタン・マニピュラン)の生産者で、数万級のシャンパンメーカーの醸造も請け負うほど。その中でも一番搾りのジュースをこのシャンパンに使い、極めつけは樽で長期熟成することでさらにしっかりとした骨格に仕上がりました。本当に美味しいです。

続いては、本格赤ワインをチョイスしました。
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審査会では数万円のボルドーワイン達を抑えてNo.1に輝いたレイニャック。今では、ベルギー国王も愛飲する世界中のVIPも注目のワインになりました。
飲食店のプロのソムリエ達からも、
「今までボルドーの格付けシャトーこそが一流と思ってたけど、一口飲んでこれに決めました」
「最近は新大陸の方が濃くて力強いから最近ボルドーは敬遠してたけど、レイニャックはずば抜けて旨いね!」
と、いつもケースでオーダーをいただいております。
 
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【写真はオーナーのバテロさん】

レイニャックはメルロ80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%というブレンド比率で長年造ってきたのですが、2011年産からカベルネ・フランを5%ブレンドしさらに複雑な味わいに仕上がりました。なんとなく、シャトー・ラ〇ゥールを彷彿させる味わいには、脱帽です・・・

忘年会などでお酒を飲むシーンも多くなるこの季節ですが、「お酒は苦手」、「アルコールは一切飲めない・・・」という方もいらっしゃると思います。そんな方のためにこんなワインっもご用意しております。
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スパークリングワインを造った後に、特殊な技術でアルコールのみを取り除いた、本格的なノンアルコール・スパークリング!その自然な味わいから情報誌でも紹介されるほど!
そして、フランスのノルマンディ地方でシードル(りんごの発泡酒)を造るフルニエ家が、有機リンゴを丸搾りして造るリンゴジュースもオススメです。シードル用のリンゴはポリフェノール値が赤ワインと同等量あるため、健康を気にされている方にも是非飲んでいただきたい1本です。

そして最後に、ワインを引き立てるチーズもお忘れなく!
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カマンベールチーズを発明したと言われるマリー・アレルさんの子孫が造る元祖カマンベール!濃厚な旨みはワインとの相性ぴったりです!
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先日、味の手帖の連載に、チーズシュヴァリエ皆見が、チーズピザを書かせていただきました。静岡本店となりのフロマージュ・ミナミでもご提供させていただいております。
焼くことで、癖が強いチーズも、香りが優しくなり、旨みも強くなります。単体でもお楽しみいただけますが、ひと手間加えるだけで新しい発見にも出会えます。是非、色々なチーズでお試しください!

私も、いつも仕事に夢中で、不義理ばかりしている家族や親せき、そしてクリスマスや年末に会う友人にも、今年は最高に美味しい手土産を贈りたいと思います。
そして、今年一年お世話になったヴィノスのお客様各位にも、是非私の選んだ手土産をご試飲、ご試食いただきたく今週も楽しい店舗企画をたてたいと思います。
 
ご来店、心からお待ちしております。

営業部長 福井

迷ったら、この3本!

クリスマスのギフトや年末年始の集い、ホームパーティ等に、どんなワインを買おうか迷われている方、多いのではないでしょうか。

店頭でも、「ワインのことはわからないからお任せで・・・」というリクエストをいただきます。
そんな時、ヴィノスの全スタッフが声を揃えて「イチオシ」したい特別なノエルワイン3本セットをご紹介させていただきます。
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日頃のご愛顧と今年一年の感謝を込めて・・・世界中をどこを探しても手に入らないほど希少なワイン達を、この特別なシーズンに間に合わせることができました。

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過去のブログでも連日ご紹介させていただきました、カンヌ沖に浮かぶ修道院の島「サントノラ」で、神に労働を捧げるために修道士たちが祈りを込めて造る聖なるワインです。
シャルドネ、といえばフランス・ブルゴーニュ地方では世界最高級ワインが造られておりますが、今年夏、サントノラ島を訪ねた時、ブルゴーニュの最高級クラスに引けを取らない素晴らしい味わいに、声を失いました。
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南フランスらしいトロピカルなシャルドネの風味に加え、香ばしいバニラのような樽香とねっとりとした旨味と長い余韻には脱帽でした。
修道長を務めるフレール・マリー神父にお願いし、2015年のクリスマスを象徴するとっておきの1本として、日本のお客様にこのシャルドネをご紹介したい・・・と何度もお願いし、ほんの少量だけ譲っていただいた希少な1本です。

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こちらも毎年クリスマスの時期になると少量のみ再入荷する極上特級シャンパン。
ノエルとはフランス語でクリスマスを意味します。「テール・ド・ノエル」、ノエルの地と言われる単一畑のシャルドネを100%使用し、5年ほどの熟成を経て完成したシャンパンを、今年の買い付けで何とか少量のみ譲っていただくことに成功しました。
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ブラン・ド・ブラン(白ぶどうを100%使用するシャンパンのこと)の長期熟成のシャンパンといえば、サロンであ


最後に、今回のカリフォルニアからの生産者来日で圧倒的な人気だった「スタディ・イン・ブルー ナパヴァレー 2009」
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今年のサクラワインアワードでは「ダイアモンドトロフィー」を獲得した、2015年のスターワインを少量のみ再入荷させることに成功しました。
もともとこのワインは、ナパヴァレーで毎年特別なVIPを招いた開催される「プレミア・ナパヴァレー」オークションに特別なブレンドワインを造り出品したのがきっかけでした。当時のオークションでは1本数百ドルで落札されたとか・・・
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ナパヴァレーで30年以上の醸造経験を持つフィリップ・ゾーンさんが、ナパヴァレーの優れた区画のぶどうを選りすぐり、36カ月もの樽熟成を経て数百ケースのみ造られた希少な1本。「日本の皆さまに支えられてきたから今のウォーターストーンがある」とフィリップから感謝の意を込めて、特別な価格にてご提供いただくことができました。

是非、どのワインを買っていいか迷われている方、「絶対に間違いのない」この3本で、特別なクリスマスと年末をお過ごしください。
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皆さまのご来店、ご利用を心よりお待ちしております。

ヴィノスの店長一同

シャンパン以上?のスパークリングワインたち

いよいよクリスマスも目前に迫り、シャンパンやスパークリングワインのご利用はお決まりでしょうか。
ヴィノスやまざき各店では、本日もクリスマス用にスパークリングワインをお買い求めのお客様がいらっしゃっております。
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一番人気は、今年約5年ぶりの再入荷となったシャンパン、
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黒ぶどう100%で一切手作りにて造られるこの一本。
現地での粘り強い交渉で奇跡の特別価格2,980円でお客様にお届けできるようになったことは今年の蔵直®ワインニュースの中でもトップクラスのトピックスかと思います。

しかし、人気の蔵直スパークリングワインはシャンパンだけではありません!
「え?スパークリングワインとシャンパンって何が違うの?」と思われるかと思いますが、
『シャンパン』とは、フランス北部シャンパーニュ地方で特別な製法・熟成期間で造られたものだけを呼びます。

ヴィノスやまざきでは、シャンパンと同じように瓶内二次発酵という製法で造られた他の地域の高皮質なスパークリングワインもご紹介させていただいております。
そんな人気の3品をご紹介いたします。

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今年開催された日本で唯一の女性ソムリエによるワインコンクール「サクラワインアワード」では、
4,000本の中で僅か1%足らずしか獲得することができなかった最高賞であるダイヤモンド・トロフィー&特別賞を獲得した逸品です。
アルゼンチンという新世界ワインの最前線で造られる一本は、トロピカルな果実味と、クリーミーできめ細かな泡立ちでいま話題!

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当店のスパークリングワインの造り手の中でも特に人気の高いスペインのモンマルサルのフラッグシップワイン。(「カバ」とはスペイン産の高品質スパークリングワインの呼び方です)
日本経済新聞出版社発行の専門誌「Wine Style」で開催された「いま買いの泡王座決定戦」では、全スパークリングワインの中からNo.1に輝いた一本!
コストパフォーマンスで人気のワインです。

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地中海に浮かぶ秘境の産地サルディーニャ島。
そこでは今ではシャンパーニュ地方の多くの造り手が機械化をしていく中で、すべて手作業で仕上げられる、本当に希少なスパークリングワインを造っていました。
イタリア最高評価誌でNo.1に輝いた赤ワイン(アッルーガ)の買付けで訪れた買付隊が、蔵元のワインカーヴ奥底で発見した蔵元の秘蔵ワインでした。
人気イタリア白ぶどう品種ヴェルメンティーノ種を低温で丁寧に発酵することでフルーティーな果実味を残し、一本一本18ヶ月という長期の瓶内熟成をすることでしっかりとした旨みを残した一本です。

シャンパンではない。しかし、シャンパンに負けない旨みたっぷりのスパークリングワイン。
シャンパンよりも気軽に楽しめるからこそ、クリスマス・パーティや特別なディナーのお供にぜひお楽しみくださいませ。

WEBショップでのご注文はこちらから↓

保坂

幻のワイン達が、今有楽町店に集結

クリスマス目前の週末を迎え、特別な時の1本やギフトとしてプレミアムなワインをお求めのお客様に多くご来店いただき、ヴィノスのお店は大盛況でした。ご来店、誠にありがとうございます。

例えば、南フランスの修道院の島で見つけた「修道院の赤 サンソヴール」
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カンヌ沖に浮かぶレランス諸島の修道士「アベイ・ド・レランス」たちがワイン造りと祈りを神にささげる島から買い付けた、「修道院の赤 サントノラ」よりワンランク上の秘蔵ワインです。
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レランス修道院の中でも特別なシラーの畑から造られるこのワインは、シラー・デュ・モンド(国際シラーコンクール)にて金賞を獲得したほど。「クリスマスしか飲めないワインがほしい!」というお客様に、大大人気をいただきました。


そして、こちらのワイン「ジオリス・ラ・シャペル」も大人気でした。
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カリフォルニアにシャトー・ペトリュス(仏ボルドーの最高級ワイン)の苗木をカリフォルニアのカーメルヴァレーに30年以上前に植樹し、フランス・ボルドーの造りに則ってペトリュスを超える凄いワインを造っているのがジオリスです。しかもこの「ラ・シャペル」は、かつてメルロ種を100%使用していましたが、「さらに複雑味を」というオーナーの想いから、カベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドし、さらに力強い骨格に仕上がった秘蔵ワインです。
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「9800円でも、ペトリュスの30分の1の価格だと思うと、本当に安くて美味いよね。」と、以前飲まれた方も年末用にリピートされていました。

こういったワイン達が店頭に並ぶようになったのも、実はヴィノスの頒布会「蔵直(くらちょく)ワインクラブ」でのご紹介がきっかけでした。
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20年ほど続くこの頒布会は、買付にいったときに小さな蔵で発見した少量生産の希少ワイン達(生産量が少ないため、店に並べられないんです・・・)を厳選し、ワインクラブに入会された特別なお客様に「サンプル価格」でご提供しようと思い、とってもお買い得な価格でお届けさせていただいております。あまりの人気で、毎回キャンセル待ちが出てしまうこのワインクラブ。修道院のワインやジオリスも、このワインクラブから始まり、人気に火が付き、何とかお店でも販売できないか生産者と掛け合い、何とかお店で販売することに成功しました。

どのワインもあまりに希少でワインクラブに登場したきり二度と購入できないワインもたくさんございます。
「もうあのワイン買えないの?」、「もう一度飲みたいなあ、あのワイン・・・」
そんなお声を毎月たくさんいただいておりました。

私たちバイヤー陣は何とかこの年末の特別なシーズンに、ワインクラブに登場した人気ワインをお届けできないか・・・
と生産者と再度交渉しました。
そして、ほんの少量のみ、再入荷させることに成功しました!
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どうしても入荷数が少ないため全店では展開できず、有楽町店のバーコーナーとお店の連結部にあるホワイエでのみ、展開を行っております・・・

是非、ワインが一段とおいしくなるこの季節に、ご利用いただければ幸いです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

バイヤー 李

聖なるワインがクリスマスに間に合いました。

いよいよクリスマスも来週に迫り、当店にもクリスマスワインのお問い合わせ・ご注文を多く頂戴しております。
クリスマス・イヴ12月24(木)に間に合うお届けは、今週末20日(日)までのご注文をおすすめさせていただいております。

そんな中、ヴィノスやまざきではこの時期にしか入荷しない、特別なワインをご用意させていただいております。

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この時期に入荷する神様からの贈り物です。
 
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修道院しか存在しないカンヌの沖合に浮かぶサントノラ島

カンヌ映画祭で知られる南フランスにあるカンヌの沖合に浮かぶ離島サントノラ島。
その島には修道院のみが存在し、神聖な雰囲気に満ち溢れ、まるで一つの結界のような空気さえ感じます。
教会から認められた男子修道僧のみがお祈りを中心とした生活をし、その労働の一つとしてミサに欠かせないワインが造られていたのです。
その造り方は伝統的かつ前衛的。勤勉な彼らは常に研究を重ね、より良いものを生み出そうとしています。(シャンパーニュが生まれたのも修道僧の研究からと言われています)
 
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もちろん畑仕事は有機農法。とにかく手間をかけ、自然と融合したワイン造り。
彼らの土地は豊かな太陽の恩恵を受け、しかも海風により冷涼な気候もあるという、ワインのぶどう造りに適しています。

しかし、一切商業目的で造られない彼らのワインはすべて手作業で造られるため、わずかながらしか造られません。
そのため、その品質はカンヌ映画祭の晩餐会でも振舞われるほどの実力ながら、現地フランスでも一切通常流通はしないという希少な存在なのです。

17年前、フランスの有名レストランのソムリエからその幻のワインの噂を聞き、なんとかお客様にお届けしたい・・・と思いましたが、当然不可能でした。
その頃はこの修道院の紋章を市のシンボルとするカンヌの特別な方にしか渡らないワインだったのです。
しかし、偶然にも当店の本店のある静岡市とカンヌ市が姉妹都市であったご縁から、当時の静岡市長・カンヌ市長を通じ、このワインが島を出て日本に来ることとなったのです。
初めて、このワインが島を出て日本に来る・・・
買付に行った様子はカンヌタイムズの一面記事に取り上げられたほどでした。
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それから毎年本当にわずかながらですが特別にお分けいただいております。

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濃縮した旨みを感じるやさしい果実味とエレガントな酸味は他では味わえない白ワインの感覚。

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力強いぶどうのパワーがありながら、ナチュラルな味わいは飲むものを静かにさせるほどの存在感。

贈り物にも一年間頑張った自身へのご褒美としてもぜひご利用ください。
今ならクリスマスに間に合います。
12月20日(日)までのご注文でクリスマス・イヴ24日までのお届けが可能ですので、ぜひこの機会にご利用くださいませ。
お電話でのご注文:0120-740-790

通販部 寺田

祝!「Woman's Awards 2015」受賞!

すごいニュースが飛び込んできました。

12月14日、Theatre de Parisで開催されたフランスの経済・金融専門誌「La Tribune」主催の第6回「Woman's Awards 2015」を決めるコンテストにおいて、当店の大人気蔵元「シャトー・ド・ペノティエ」の当主、ミラン・ド・ロルジェリル氏が「Woman's Awards 2015」を受賞いたしました!
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 「Woman's Awards 2015」は7つの部門から構成されており、ミラン・ド・ロルジェリルは「事業家・企業家部門」での3人のノミネートの中から選出されました。

「Miren de Lorgeril, la directrice des Vignobles Lorgeril, qui emporte "Woman's Awards 2015" par la developpement de Chateau Pennautier avec du vins et de la region Landuedoc.」

「※訳文 ロルジュリル家の支配人として17世紀から続くシャトー・ド・ペノティエを発展させ、ワインを通じてラングドック地方の発展に貢献したことが高く評価する。」

ヴィノスやまざきとは20年来のパートナーで、専門誌「ワインスタイル」で紹介されたり、日本最大の女性によるワインコンクール「サクラワインアワード2014」にて最高賞ダイヤモンド・トロフィーを獲得する南フランスのトップ蔵元の一つシャトー・ド・ペノティエ
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今回の受賞により、さらにその名声をフランス全土に知らしめることになりました。長年のパートナーである私たちも、今回の受賞をとても嬉しく思っております。

シャトー・ド・ペノティエは歴史ある蔵元である一方、何度も日本に訪れ、日本のお客様の声を実際に聞き、毎年ワインの品質を上げてきました。なぜこのような柔軟な考えを持ち合わせているかというと、やはりそれは当主であるミラン・ド・ロルジュリルの存在が大きいと思います。女性ならではの柔らかい対応でシャトーを切り盛りする彼女は本当に輝いています。
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21年前、お客様から「高品質で本当に美味しくて、でも安いワインはないのか。」という言葉に背中を押されて訪ねた南フランス・ラングドック地方・・・
そのラングドック地方で出会ったペノティエは、「安くて美味しい」と20年来のロングセラーとなり、1,000円台のシャルドネ(マルキドペノティエ)は、高級ブルゴーニュワインのよう・・・と、ワイン雑誌で紹介され、赤の樽熟成は、コクがあるのに柔らかく、しかし渋みもしっかり。と、そのコスパで大人気となりました。

しかし、当主のマダム・ミランは、「もっともっと良いワインを造りたい・・・」と悩んでいました。
そして、ヴィノスの紹介で(というよりボルドーのエルベさんの紹介で)、なんと、シャトー・ムートン・ロートシルト(超有名ブランドのボルドーのシャトー)の醸造長パトリック・レオンを迎えることとなったのです。
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そして、マダム・ミランと、種本祐子、二人のマダムが一緒になって、さらに今のペノティエを超えるワインを造ろうと造ったのが、ダーム(二人のマダム)というワイン。
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長時間に渡るブレンドとディスカッションの末、これならヴィノスのお客様も納得していただける!とついに完成したワインでした。
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ダーム・ド・ペノティエ白は、人気のマルキ・ド・ペノティエよりも更にしっかり樽熟成を施され、シャルドネ種を主体に造り上げながらも、わずかながら南フランスのヴィオニエ種とソーヴィニヨン種をブレンドすることで、香りに華やかな印象とフレッシュさを加えています。

ダーム・ド・ペノティエ赤は、カベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に、古木のシラー種やメルロ種などをブレンドすることで、より複雑な味わいを実現しました。高級樽フレンチオークで樽熟成することで、タンニン(渋み)と果実の旨みをバランスよく感じられ、高級ボルドーワインのようなアタックに、南フランスらしい果実味が口の中に広がる味わいです。

フランスが注目するマダムと共に手掛けたオリジナルワインに、今目が離せません!
是非、まだこのワインをお飲みでない方も、以前の来日パーティで楽しまれたお客様も、このブログを読んで気になった方はこちらのヴィノスWEBショップからご利用ください。
ヴィノスやまざき蔵直ワインオンラインショップ <ワインのご購入はこちら>

ワインメーカーのバッググラウンドを知ると・・・ファイナルパーティレポート!

今日はカリフォルニア生産者3名が集まり、クリスマスパーティファイナルが行われました。
会場は、東京の目黒雅叙園。
東京のお客様、そしてわざわざ神戸からもいらして下さったお客様も集まり、マホニー、ウォーターストーン、ストーンヘッジのワインを楽しみました。ご参加くださった皆様、本当に有難うございました。
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そしてご参加できなくとも、ヴィノスのワインを楽しみブログをお読み頂いている皆様も本当にありがとうございます。今日のパーティのレポートです。
 
どのワインも素晴らしいワインでしたが、今回は生産者一人一人のバッググラウンドについてゆっくりと話を聞くことが出来て、これらのワインの驚くべく高品質な味わいの理由がまたひとつ解き明かされたような気がします。

マホニーのピノノワールは、そのなめらかさと奥深い味わいに、ピノノワールが苦手という方まで拍手が鳴りやまなかったワイン。そしてワイン歴が本当に長く、ロマネコンティを初めとするブルゴーニュのプロでもあるお客様からも、
「カリフォルニアと聞かなければ、ブルゴーニュの格付けかと思った・・・」
というお言葉を頂きました。そのマホニーのワインを醸すケンフォスターは、元デヴィッド・ブルースという、カリフォルニアワインの歴史(1976年パリテイスティングでフランスの高級ワインをカリフォルニアが負かしたという事件)にも出てくる銘酒の醸造家だったのです。
そんな醸造のプロが、マホニーの畑で、クローン別のピノノワールを選んで造っているのですから、ブルゴーニュ通も唸るのがうなずけます。
 
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そして、ストーンヘッジのメリタージュの素晴らしさは、ヴィノス赤ワインの部売り上げNO.1(2000円以上)という実績からもわかりますが、今回も、多くの方が「カリフォルニアはすごい。ボルドー以上だ。」と、おっしゃられたワインです。
そうなんです。ナパの老舗ワイナリースタッグスリープ・ワイナリーでも修行をした名醸造家が、現在のストーンヘッジの醸造長、今回来日したエリックさんなのです。
 

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ウォーターストーンのニクラスは、まだまだ若く有名ワイナリーでの経験はありませんが、オークションでも高値が付き、今回一番の人気だったスタディインブルーを造った彼のお父さんも、当店一番人気のパライソやメリーヴェイル・ワイナリーで経験を積んだとてつもない匠だったのです。ニクラスも、ガイゼンハイム大学の醸造科を卒業後、ヴィノスでの販売経験に加え、世界中のワイナリーで修業を積み、きっと将来素晴らしい醸造家になるでしょう。
 
こんなバッググラウンドが聞けたり、お客様と生産者がまるで旧友のように楽しく交流できたのも、もしかしたら目黒雅叙園の素晴らしいお料理や、雅叙園の不思議な雰囲気があったからかもしれません・・・
そうなんです。雅叙園は、ヴィノスがまだ東京に出店する前から、静岡から出張試飲会をやっていた会場。
今から14年前の、第一回の「蔵の祭典」の会場でもあった曰くのある会場なのです。
当時、静岡でワインの輸入、販売をやっていたヴィノスでしたが、東京のお客様からたくさんのお電話でのご注文を頂き、「是非東京でワイン会を」という、お客様のお声から、静岡銀行のお取引先の目黒雅叙園で試飲会を始めたのでした。
そこに生産者が加わるようになり、今では、世界10国から、50件の生産者が一同に介し、お客様に数百種類のワインをお楽しみ頂ける「蔵の祭典」を2年に一度開催するようになったのです。
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そして、なんと来年2016年は蔵の祭典の開催される年です。
もうすでに、たくさんの方からお問い合わせもいただいております。
是非、蔵の祭典にご参加いただき、生産者のバッググラウンドやワインのエピソードまでお楽しみいただければと思います。
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クリスマスパーティは終了しましたが、明日からもお店で、皆様に楽しんでいただけるクリスマスセールを開催いたします。
どうぞヴィノスやまざきを宜しくお願いいたします。
 
ヴィノスやまざき社員一同
      

名醸造家達も唸る極上シャンパン?

本日、マホニー・ヴィンヤードの醸造家ケンさんと、ストーンヘッジ・ワイナリーのエリックさんは、横浜そごうのクリスマスワインパーティに参加しました。
名イタリアンレストラン、「アルポルト」の美味しいお料理と、彼らの素晴らしいワインと、素敵なお客様...
ワインと料理の素晴らしいマリアージュに、皆様舌鼓を隠せない様子で、大盛況のワイン会となりました。
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そんな中、乾杯のシャンパンのグラスを手に取るケンとエリックの姿が...
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ケン:「この濃密な果実味と蜜のような粘性と華やかさ...私もシャルドネを長年造ってきたけど、相当良いぶどう畑のぶどうでなければこの旨みは表現できない...すごいシャンパンだね!」

そして、エリックさんもこのシャンパンの美味しさに声を失いました。
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エリック:「美味すぎる...まるで、ナパの最高級シャルドネのようなアロマとボディ。熟成からくる香ばしいイースト香が素晴らしい...こんなに美味いシャンパンは、アメリカでも飲んだことがないよ!」

実はこのシャンパン。このクリスマス間近に毎年、ほんの少量だけ入荷する「テール・ド・ノエル」という超限定シャンパン。
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シャンパーニュで最も優れたシャルドネを生み出す「オジェ」という村で、長年クリュッグ他有名メゾンにぶどうを売却していたぶどう農家が、手造りで造るシャンパンメゾンの「ミラン」が、樹齢80年以上のシャルドネが植わる単一畑「テール・ド・ノエル」という畑から造られるプレステージ・シャンパン


「ノエル(=クリスマス)」という名のついたこのシャンパンは、良年の収穫年しか生産されないため滅多に海外に出ることもなければ蔵元のセラーに行っても滅多に譲ってもらうこともできません。そんなシャンパンを、何度も日本に足を運んでヴィノスのお客様を一番大切にしてくれる当主のキャロリーヌさんとの長いパートナーシップから、ほんの少量のみ譲っていただくことに成功しました。

エリックさんやケンさんと言えばカリフォルニアでもトップクラスのワインを造る醸造家達ですが、そんな彼らを魅了するシャンパンに、会場にお集まりいただいた皆様からも、大好評いただきました。
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名醸造家達が認める極上のシャンパン。
是非、このクリスマスの特別なシーズンに、とっておきのシャンパンをご利用ください。

皆様のご利用、お待ちしております。

最高のクリスマスは、マリアージュ×マリアージュ・・

本日、ヴィノスの発祥の地である、静岡にてクリスマスワインパーティーを開催しました。

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今年最後のワインパーティーという事もあり、本当に多くのお客様にご参加頂き、ありがとうございました。
静岡の名店、浮月楼の素晴らしいお料理とのマリアージュもお楽しみいただけましたでしょうか。

パーティのスタートは、先日のアメリカ大使館の晩餐会にて大使館お抱えのソムリエも選らんだマホニー・ピノノワールやシャルドネと、粋な和食が詰まった前菜とのマリアージュ。
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お客様からは
「料理にあうね。和食を邪魔しないカリフォルニアだね。」
「最初から、こんなに美味しいワイン出して、この後大丈夫?」
等、うれしいお声をたくさん頂戴いたしました。

ウォーターストーン・ワイナリーから凱旋来日のニックが紹介したアンサンブルは、
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「これはカリフォルニアワインというより、ボルドーワインだ。しかも相当レベルが高いね。」
と、マホニーの醸造家ケンがコメントしてくれました。
生産者と畑を選んで、味の調合をヴィノスが行ったワインだけに、高い評価を頂き、感動でした。

浮月楼の、懐石とのマリアージュが、また素晴らしい、と、ケンが感動。
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さらに当店人気NO1のメリタージュは、ヴィノスやまざきとストーンヘッジワイナリーとの共同作品。

「初めてこのワインを飲んだ時に衝撃を受けました。」
「リリースされて年からこのワインのファンです!」
など、本当に多くのお客様から『美味しい!』を頂きました!!

八丁味噌で煮込んだポークシチューとの相性に、かなりテンションがあがりました。 
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またJAPAN サクラアワード(女性のソムリエによるワインコンテスト)主催の田辺由美先生が、長年の友人でもある弊社の種本のHall of Fame の受賞についてぜひお祝いしたいと駆けつけて下さったりと。

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この後は、秘密のスペシャルワインとチーズのマリアージュを皆で楽しみ・・
3人の醸造家と×お客様と、美味しいワイン×料理のマリアージュ×マリアージュは、素晴らしいクリスマスのひと時となりました。

明日以降も、ヴィノスやまざきのある各地にてイベントがございますので是非ご参加頂ければ幸いです。

福井

師走とはこれのこと。醸造家走る!

今日からいよいよ、カリフォルニアのワイナリーの3人の醸造家が、ヴィノスの店舗を駆け回り始めました。
生産者を日本に招聘してイベントを始めたのは、実はヴィノスが先駆けで、21年前に南フランスの生産者を招聘して、お客様との交流を行いました。

それから他社さんでも、生産者が来日することも増え、ワインやその作り手が身近になってきたのではないかと、嬉しく思います。
が、多くは営業の方がいらっしゃるケースが多い中、今回は凄い醸造家が店舗でイベント行っています。
情熱をそのまま伝えてほしい...という思いで、3人の醸造家に来日の交渉を行わせて頂きました。

そんな醸造家の彼らも店舗を駆け回る、まさに師走の一幕です。

まずは、いよいよ初来日したストーンヘッジのエリックさん。
彼は老舗蔵元スタッグスリープ・ワイナリーでも修行をしていた新進気鋭のワインメーカー。
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本日は関西を駆け回り、神戸ではランチパーティを開催!
特に人気だったワインがこのヘイヴンズ・ラザフォード。
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「濃厚だけどなめらかな味わいで、本当に好みの味わいです!」
お客様からに話題の一本でした。


そして、マホニー・ヴィンヤーズのケン・フォスターさんは都内を駆け巡ります!
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優れたピノ・ノワールを作ることでも有名なデイヴィッド・ブルースで15年間に渡り醸造を行っていた、名醸造家です。

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有楽町店でのイベントでは、
「こんなに美味しいピノ・ノワールは初めて!アメリカ大使館で採用されたのも納得です!」
と、嬉しいお言葉を頂戴しました。


ウォーターストーンの次世代の醸造家、ニックことニクラスさんはコレド室町店に登場!
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一回り成長したニックは、真摯な姿勢でワイン造りについて語ります。
父である熟練の醸造家フィリップさんから直接ワイン造りについて伝授された彼はまさに次世代の醸造家です。
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ウォーターストーンとヴィノスやまざきの共同開発ワイン、アンサンブルには、
「ナパのカベルネが好きで飲んでいるけど、こんなにも果実の味わいがたっぷりなものは他にない」
とワインラバーも納得だったようです。

三人の醸造家は明日もヴィノスやまざきを駆け巡ります。
ぜひヴィノスやまざき各店で彼らのワインとその情熱を直接感じていただければと思います。
来日イベントスケジュール
12月13日(日)
12:00 エキュート品川店 ウォーターストーン
14:00 そごう横浜店 ウォーターストーン
15:00 沼津店 ストーンヘッジ
15:30 西武小田原店 マホニー
詳細・お申し込みはこちらから↓

蔵元共々皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
ヴィノスやまざきスタッフ一同

忘れてはいけないあのワイン・・


カリフォルニアからの3生産者も来日し、イベントが始動します!

ヴィノスもいよいよクリスマスモードになってきました。
買い付け隊長こと、種本祐子、昨日に引き続きブログを書かせて頂いています。
もうわくわくドキドキで、書かずにはいられない・・のです。
 
さて、そんな来日生産者の中で、今回最も注目されているのが
ニクラス ゾーン
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このお写真を見て、「え?見たことある・・」と、思われた方も多いと思います。
そうなのです。2年前にヴィノスやまざき有楽町店に店員として働いていた、あのニックです。
 
ニクラスのお父さんのワイナリーがWaterstone (ウォーターストーン)ワイナリー。
ナパヴァレーの中でも、カベルネソーヴィニヨンやシャルドネなど、素晴らしいワインを造ります。
 
ナパヴァレーと言えば、カベルネソーヴィニヨン種という赤ワインの品種が大人気。
1976年、歴史に残る「パリ テイスティング」で、フランスの数万円クラスのグランヴァンに勝ち、世界一の評価を得たのが、ナパ産のカベルネソーヴィニヨンだったことからナパのカベルネは「ナパカベ」という愛称で、世界的に有名になったのです。

しかし、お値段もそれなりに高騰・・そんな中で、トップクラスの品質を持ちながら
低価格で素晴らしいワインを造っているのがニクラスのお父さん、フィリップさんなのです。
ウォーターストーン・カベルネソーヴィニヨン・アンサンブルは、フィリップがヴィノスやまざきのために 畑を選び、一緒にブレンドまでしたワイン。

通常、ナパのカベルネでこの品質であれば1万円は下らないという方も多いなか、なんと価格は3500円(現在2980円!!)
 
そして、ウォーターストーンのワインは、数ある超高級ワインも出品されるプレミアムナパヴァレーオークションで高価格が付くのですが、そのワインをオークションに出さず、こっそり樽で譲っていただき、
「最高のコスパですね。」と言われるのが、スタディ・イン・ブルー10,000円(そして来日を記念して5800円!!)
という、高級ワインをカジュアル価格でご提供できるワイナリーなのです。
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それもフィリップとは22年来の友人。
初めてカリフォルニアにワインの勉強に行ったときであったパライソの初代ワインメーカーなのです。
しかも、彼はドイツ人なので、カリフォルニアワインでありながら、すっきりとした味わいがヨーロッパテイスト。
欧州の高級ワインを飲まれている方にも評価して頂いています。
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ここ数年は、次の世代のこともお互い話し合うようになり、「ワインを造るなら小売の現場を知ったほうがいい。」と、息子のニクラスさんを、ヴィノスに送ってくれた、親戚のような関係なのです。
 
今日から立派に成長したニクラスを、そして、さらに美味しくなったウォーターストーンを応援していただければ幸いです。
 
買付隊長 種本祐子

この赤ワインが売上NO.1な理由(わけ)

連日、米国大使館の受賞のことでお騒がせしている買い付け隊長こと、種本祐子です。
この度は、皆様のお蔭での受賞、本当に有難うございます。

さて、そんな受賞をお祝いしてくれるために、クリスマスを盛り上げてくれるために
何と、カリフォルニアの3つのワイナリーの生産者が成田に到着しました!!

その中の一人、エリックさんは、ヴィノス赤ワイン部門2000以上の部で
今年売上NO.1のストーンヘッジ メリタージュを造ってくれている醸造家の一人です。
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ストーンヘッジとの出会いは20年ほど前になります。当時のヴィノスは、コッポラなど、
ナパヴァレーの有名ワイナリーのワインを直輸入していたのですが、
価格が高騰し「安くて美味しいナパヴァレーのワインはないのか・・」と、捜していた時に、
パライソのリチャードさんの紹介で出会ったワイナリーです。

葡萄農家とのつながりが深く、優良な葡萄農家の葡萄で、古いながらも清潔な醸造所でエリックさんやドンさんと言った、
キャリアのある職人気質の醸造家がワインを造っています。
しかし、大手有名ブランドのように、お城のような、テーマパークのようなビルに一切お金をかけず、
テイスティングセンターは小さな場所を賃貸で借りているため、品質は良いのに信じられない程、ワインが安いのです。
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そんなストーンヘッジと、メリタージュワインを造ろうと、6年前に話が持ち上がりました。
メリタージュワインとは、ひとつの品種だけでなく、数種類をブレンドして造るボルドースタイルの高級赤ワインです。
オーパスワンとか、ドミナスとか、ご存知の方もいらっしゃることでしょう。
とても美味しいワインが多いのですが、とにかくお値段が高い!

そこで、我々は、「手頃な価格で、有名ブランドに負けないメリタージュ」を造るため、葡萄の調達から始めました。
ステージコーチという葡萄園の葡萄(ここの葡萄は数十万円クラスのワイナリーが調達しています)を買い付け、
ストーンヘッジで醸造するという方法。そして最後の味の調整は、私も参加させて頂き・・

出来上がったワインは、ベリーやカシスのような濃縮した果実の旨味と、きめ細かいタンニンで、数万円の
メリタージュに負けない味となりました。それなのに何と価格は3500円!!(今は感謝フェアで3280円です!!!

ラベルも貼らず、そのストーリーをボトルに書かせて頂きました。

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そして・・召し上がった方々の口コミで何と、2000円以上の赤ワインの部の売上NO.1となったのです。


ストーンヘッジのオーナーのシャヒーンさんとのお付き合いは20年以上。彼の人間性は、
ナパヴァレーでの彼の人脈をみてもわかります。
葡萄農家との強いパイプがあるから、Heavensヘイブンズという有名ワインブランド(ストーンヘッジが数年前に以前のオーナーから引き継いだ)には、オーパスワンなどと同じナパヴァレーの銘醸畑の葡萄を使い、
品質は以前以上となり価格は以前よりぐっと下がりました。
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そして、匿名ワイン(超有名ブランドワインを樽で購入することにより、ブランド代がかからず、数万円のブランドワインと同じものがその半値以下で販売できるというもの)も、ストーンヘッジに紹介してもらい瓶詰して頂きました。

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そんなストーンヘッジのワインが店頭でも勢揃いし、そしてエリックさんもヴィノスの店舗を駆け回ります。
是非、ストーンヘッジのワインをお楽しみ下さい。


買い付け隊長 種本祐子

受賞感謝カリフォルニアワインフェア開催中!

本日の静岡新聞の経済欄に、先日のHall of Fame(ホール・オブ・フェーム)の受賞についての記事が掲載されましたのでご報告いたします。
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今回の受賞で、昨日はNHK(静岡)にニュース番組の中で生出演をさせて頂き、当社の取り組みを取り上げて頂きました。

今回、予想以上に反響が大きく、多くのお客様よりお祝いのお言葉を頂戴し、いかにたくさんのお客様がヴィノスのカリフォルニアワインを応援して下さっているのかを実感いたしました。
(なんときャスターの方まで!)

この受賞を感謝して、全店カリフォルニアワイン受賞感謝フェアが、明日から全開します!
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店頭はヴィノス自信のカリフォルニアワインのセールが行われ、お祝いに駆けつけてくれた生産者の方々も店頭を駆け回ります!
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特に今回、授賞式の後の大使主催の食事会に選ばれたマホニーのピノ・ノワールが話題になっています。
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何百種類のカリフォルニアのワインからソムリエが選び抜いたワインなのです!

このマホニー・ヴィンヤーズは、カリフォルニアでピノ・ノワールを専門に研究を行うフランシス・マホニー氏と、ピノ・ノワールで有名な蔵元デイヴィッド・ブルースで15年間ワインメーカーを務めた名醸造家ケン・フォスターさんがタッグを組み立ち上げました。

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ナパ・ヴァレーの中でも最もピノ・ノワールやシャルドネの栽培に向いているという、冷涼なカーネロスの自社栽培のぶどう畑では何十種類のクローン別のぶどうの樹が植えられ、そこから毎年ベストなブレンドを行いワインを造り出します。
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そんなマホニーをはじめ、ヴィノスやまざきが20年かけて選び抜いたカリフォルニアワインをぜひこの機会にお楽しみくださいませ。
保坂


ギフトはこれで決まり!おしゃれなパッケージ編!

この時期になりますと、感謝の気持ちを込めて日頃からお世話になった方への贈り物やクリスマスプレゼントなどお探しの方も多いのではないでしょうか?

 

 

私も店頭でお客様から「ワインのギフトを贈りたいのですがお勧めはなんでしょうか?」「正直ワインのことがわからないので教えてください・・・」

 

と聞かれることが多いのですが、そんな皆様に是非お勧めしたい今年の一押しギフトをご紹介します!

 

 

 

まずは、見た目と味わいのインパクトNO.1の赤ワイン!一度見たら忘れない、このBOX!

 

ヴィノススタッフの間でも斬新でかわいいと話題!

 

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味わいは、フルボディの赤ワイン好きなら絶対納得していただける濃厚ワイン!

 

赤ワイン好きだけど何をプレゼントしていいのかと悩んでしまう方には、このパンチのある赤ワインがお勧めです!

 

アンユージュアル・カルメネール・シラーズ2010

 

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世界トップ100ワイナリーに名を連ねているチリの大人気蔵元「テラ・マター」が渾身の力を込めて送り出す旗艦ワインがこの「アンユージュアル」

 

アンユージュアル=普通じゃない。

 

ワインバーでテイスティングしたお客様からも「味わいがパワフルだね!飲み応えがあって美味しいね」と太鼓判!

 

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それもそのはず、チリ最大のコンクール「カタドールハイアット」ではゴールドメダルを獲得した実力派ワインなのです。

 

 

今年、買付総長の会長とヴィノスのラテン男・有楽町店店長の丹が現地訪問した際に、現地で見つけて「是非、日本のお客様にお届けしたい」と何度も交渉し買付けに成功した秘蔵のワインとなります。

 

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ワインはすべてロットナンバーが入り!なんと全部で7100本だけ!

 

 

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次に、今ヴィノスの店舗スタッフの中で話題のギフトがこちら

 

 

 

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買付け隊が訪問した際、偶然に発見して「譲ってくれないか?」とお願いしたのですが一度は特注品だから・・・と断られてしまいました。

 

 

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ただ、あきらめず粘り強い交渉をした結果、本当に少量だけならと譲っていただきました。

 

コラールピカールは当店でも大人気シャンパーニュとして不動の地位を確立しています。

 

 

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最新のプレス機を使用し、シャンパンの蔵元8,000軒ある中、このプレス機を持っているのはランソン、ボランジェ、ルイ・ロデレールといった有名メゾンを含む20軒のみ。

搾ったジュースの一番しぼりしか使用しないこだわり!

 

 

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さらにヨーロッパ最優秀ソムリエ、フランク・トマ氏も同蔵のシャンパンを絶賛

 

そんな世界中でも高い評価を獲得したシャンパーニュが、今回限りの飲み比べ3本セット!しかも、特注のレザーボックス入り(これがまたお洒落でかっこいいです!)

 

誰もが惚れるレザーボックス入りのシャンパンセットは、今年の注目度NO.1であること間違いないです!各店舗、残りわずかになっているとの情報が入っていますので是非こちらもお早めに!

 

もちろんギフトでも喜ばれますが、今年一年の自分へのご褒美としてもお楽しみください。

 

今年は味わいだけでなく、見た目でも勝負!

 

 

福井

 

ちょっぴりプレステージ、素敵な黒ワイン

渋谷店店長の近光です。
普段はバイヤーズブログに登場することはありませんが、新入荷のあるワインに感動し、本日はどうしてもと書かせていただいております。

早いものであと3週間ほどすれば年越しですが、「師走」の名の通り皆様もお忙しい日々をお過ごしかと思います。
ヴィノスやまざき各店では、お歳暮、クリスマスプレゼント、年末年始用のワインなどに普段よりもちょっぴりプレステージなワインをお買求め頂いております。

が、なんとなく「高級なワインをたまには飲もうかな・・・」と思ってしまうこの季節に、
実は素敵なデイリーワインが入荷しているのをご存知でしょうか。

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シックなエチケットが映えています・・・

都内店舗の中で最も長い歴史を誇る渋谷店においても、
常に大人気の蔵直オーストラリアワイン、「リッチランド・シラーズ」

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...のプレステージ版とも言えるこのワインは、
樽熟成をかけ、より濃厚な味わいが感じられる限定キュヴェなのです!


漆黒のボトルから流れ落ちるワインは、まさに黒と言っても過言ではないほど。

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輝きは保ちながらも、先を見通すことができないほど濃い色合いです!


口に含めば、カシス・プルーンなどの黒系果実に、ナツメグ・ブラックペッパーなどの少々のスパイス。
余韻はまるでコーヒー・チョコレートを連想する味わいです。

食べ合わせるのであれば、三大青かびチーズの1つ、ロックフォールとの相性も抜群でした!

しかし、このコクあり赤ワインがこの価格...本当に驚きました!
通常価格でもコスパ抜群!なところをバイヤー陣の度重なる交渉により実現した、
クリスマス・スペシャルプライスです!
まさに、今回のXmasSALEの目玉商品!と個人的にはおすすめさせていただいております。

ヴィノスやまざきからのクリスマスプレゼントとして、皆様に最高のコストパフォーマンスをお贈りいたします!ぜひお楽しみくださいませ。

ウェブショップでのご注文も可能です↓

また、チーズのご注文はこちらから↓


西武渋谷店 店長 近光

修道士(モアンヌ)のワイン、到着しました

やっと到着しました。幻のワインが、このギフトシーズンに間に合いました。
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実はこのワイン、フランスは地中海に浮かぶ孤島にある「レランス修道院」にて、修道士(モアンヌ)たちが造る門外不出のワイン。毎年、年末になると少しだけ入荷してくる希少なワインですが、是非このクリスマスのギフトシーズンにどうしても・・・と交渉し、少量だけ買い付けることに成功しました。

17年前、「あるフランスの島にすごいワインがある!!!」と、フランスのワイン生産者や、有名レストランのソムリエから噂を聞き、たどり着いたのが、カンヌ沖にある小さな島。そこは西暦400年前から存在する、男性修道士だけのシトー派の修道院でした。
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今年の9月、10年ぶりに修道院にカンヌの港からフェリーで向かう私達を、船の発着所にて神父様達が迎えてくれた姿は、今でも忘れません。
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修道士たちは、睡眠・食事・祈りの時間以外は、「神に労働を捧げるため」にぶどう栽培・ワイン醸造を行っております。
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彼らは自然派農法により丁寧に収穫した葡萄をまったく絞ることなく、そこから溢れ出たフリーランジュースだけで、巡礼者のための特別なワインをつくります。そして、その残りの葡萄を絞ったワインを自分たちが週に一度飲むのです。つまり、販売のためのワインではなく、このワインを飲むためにはこの修道院に巡礼にいくしかありません。

どうしてもこのワインを日本のお客様にお届けしたい・・・
しかし、当然無理。何と言っても非売品で、この修道院の紋章を市のシンボルとするカンヌの特別な方にしかお譲りしないワインなのです。しかし、ヴィノスの本店のある静岡市とカンヌ市が姉妹提携だったことから、当時の静岡市長からカンヌ市長を通じ、このワインが島を出て日本に来ることとなったのです。
初めて、このワインが島を出て日本に来る・・・
買付に行った様子はカンヌタイムズの一面記事に取り上げられ、現地のテレビニュースにも出演して大ニュースとなった位です。
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それから20年の月日が流れ、世界的にも類のない最高品質のワインを造っています。
ワインをビジネスのためではなく、自己実現のためでもなく、ただ神に労働を捧げるために造る・・・そんな崇高なワインなのです。
一番新しいワインを樽から試飲し、涙が出ました。神様の為に無欲で造るワインは、100万円以上のワインより美味しい・・・
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赤はサントノラというこの島の名前から由来した特別なワイン。最も得意とするシラー種を100%使用し、過去に「世界シラーコンクール」でも最高金賞を受賞しました。
そして白は、フランス・ブルゴーニュ地方の高級ワイン顔負けの、ゴージャスな味わいのシャルドネ。DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社)も御用達のフランソワフレール社の高級樽を中心に、樽発酵、樽熟成を行って造られた希少な白です。
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修道院の長を務め、醸造も務めるフレール・マリーパック氏は、当店との長年のパートナーシップと信頼があるヴィノスだから、「ヴィノスのお客様は特別」といって、現地フランスでも入手困難のこの修道院のワイン達を年に一度、ほんの少しだけ分けていただいております。

この1年、頑張られたご自身へのご褒美ワインとして、もしくは特別なギフトや、御中元にピッタリの希少な1本です。是非この機会にお楽しみください。
 
クリスマスと感謝の祈りを、一滴の神の滴に込めて・・・

買付隊長 種本 祐子

ワインマニアも納得ワインとは・・?

昨日のバイヤーズブログでご案内させていただきましたが、ヴィノスやまざきのプレミアム蔵直ワインを楽しむ試飲会を開催いたしました。
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どれもこれも当店がこの季節のために選び抜いたワインたちです。ご自宅にも、ギフトにも、クリスマス・パーティにもぜひご利用いただきたいワインたちを3種類ご案内させていただきました。

そんな中で初心者の方にも、ワインマニア?と思われる方にも人気だった赤ワインがこの「レイニャック・キュヴェ・スペシャル赤2011」です。
ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、レイニャックは当店のボルドーワインの中でもロングセラー、ベストセラーの一本で、世界的にも高い評価を得ている造り手です。
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リピーターの方が多く、有楽町のワインフェスタで、2011の味を試しに来られた方も多いようです。
そして、「間違いない!」と、納得されてお買い求めになられたそうです。

2011年のレイニャックは、カシスの香りを中心とした香り高い一本に仕上がっています。
非常に凝縮したリッチな果実の味わいとなめらかな渋みを感じるバランスのとれたヴィンテージとなっています。
この年ならではの特徴の、若くから楽しめる印象もあります。


彼らがワインを造るのは銘醸産地と言われる、ボルドーのメドック地区やポムロール村ではありません。
しかし、そういった両岸の特徴を併せ持つ特殊な土壌を何度にも渡る地質調査で探し出したのです。
さらに、ミクロ・クリマ(微気候、局所気候)を生み出すために、敷地内に湖まで造るこだわりよう・・・
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その上、醸造家はメルロの魔術師と言われる、世界的醸造家のミッシェル・ロラン氏。
ボルドー格付グランヴァン級の低収穫量から生まれる、凝縮感たっぷりのメルロ種を主体に、一部新樽のフレンチオークで樽発酵を施します。
熟成中は世界最新のワイン醸造技術の一つ「オクソライン・システム(醸造中のワイン樽を回転させ、澱を攪拌させることで旨みを増やし早くから飲みやすくする)」を使用します。

すみません、マニアックトークになってしまいました...
とにかく、そんなこだわりの一本は世界中のコンクールで格付けシャトー以上の評価を獲得し、一気にボルドーの新星シャトーとして注目を浴びるようになりました。

さらに、2004年ヴィンテージは世界的ワインの祭典「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ」における目隠し試飲会で、あの5大シャトーの一角ラフィット・ロートシルトを抑え、ボルドーワインのNo.1に輝きました!
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近年では、その品質が認められベルギー王室も御用達にする一本です。
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しかも当店でご案内させていただいている、青ラベルの「キュヴェ・スペシャル」は、
その年に出来上がったワイン樽の中から特に出来の良いものだけをオーナーのイヴ・ヴァテロさんが厳選をしたという、世界最高のレイニャックなのです!

この特別な季節にぜひレイニャックをお楽しみください。
ウェブショップでのご注文はこちらから↓

明日もお店では試飲会を開催いたしますので、ぜひご参加いただければと思います。
お申し込みはこちらから↓
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保坂

P.S.そんな造り手の超プレミアムワイン、バルチュスももうまもなく入荷します。
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しかも、現地にあった最高ヴィンテージ2009年の最終在庫を特別に譲っていただきました。
僅か300本のみの入荷ですが、合わせてご利用いただければと思います。


代表取締役会長がヴィノス一番のおすすめをあえて言うならば・・

私はワインおたく・・です。ワインの仕事を始めて以来、小さな蔵元の造るプレミアムワインに魅せられてしまい、
お客様に販売している以上に自分が個人で購入しているヴィノスワインを社内で一番たくさん持っています。
輸入を始めた時から今まで、ほとんど全てのワインをワインセラーで保管しているので、
是非、皆様といつか飲む会をやりたい・・と、思っています。
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ヴィノスの店内のワインバーで飲んでいることが多いため、「会長、閉店ですよ。」と、叱られることも・・
給料は全てワインに費やし、家族からも、「いい加減にして」と、叱られることもあるのですが、
でも、さまざまな格付けワイン(はい、ロマネコンティもシャトーマルゴーも、世界の有名ワインは飲みました・・)に高い月謝を払い、
結局、ヴィノスのワインは本当に美味しい・・(すみません。自画自賛も叱られます)と、思うのです。

そんな私に、飲み仲間から、、「一番おすすめのワインは?」という質問を受けて、困ってしまうことがあります。
ヴィノスのワインは1本1本 全て自分達の足で歩いて探してきたものなので、
まるで自分の子供のようにかわいく、その国、その地域、その生産者によって個性もさまざま・・

でも、この季節あえておすすめを3種類・・選んでみました。

まず泡は、やはりシャンパーニュです。
それもふつうのシャンパーニュではありません。グランドメゾン(大手メーカー)の造るシャンパーニュではなく、
RM(レコルタンマニュピュラン すべて手作りで栽培プラス醸造を行う蔵元)その中でも、ヴィノスで一押しなのが

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もう、これは絶品。

手摘みで収穫されたぶどうの一番搾り果汁のみだけで造られ、しかも贅沢に樽熟成を行っています。
通常のシャンパーニュでは数万円くらすの贅沢な味わいに仕上がっています。


そして、先日も「今一番美味しい白」と言われて、仲間に飲ませたのが
「アリアンスの白」 これはブルゴーニュの数万円の畑名付のシャルドネよりうまい。本当です。

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いや、さすが、世界のトップ醸造家が醸したワイン・・


そして、赤は・・・

何がなくともレイニャック。これは外れません。

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期待を裏切らない。初めてヴィノスワインを飲むワインマニアに飲ませるとびっくりする・・
本当にうまい。
かつて世界のプロのソムリエたちが数万円のボルドー格付けワイン以上と評価したのも納得です。


そして、明日の店舗では、これら3種類のワインを1500円で飲ませてくれるイベントをやるというのです。
誰がたてた企画か知りませんが、私のおすすめを知り尽くした企画です。
絶対に参加しようと思います。

そして・・
絶対に、各1ケースは買ってしまう・・。
また家族に叱られるかもしれませんが、いつかワイン仲間で是非ご一緒に飲みましょう。 

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この3種のワインは、叱られても買う価値のあるワインです。
私が保証します・・・叱られるのは、ちょっと怖いのですが・・、美味しいワインと人生に乾杯!!

ヴィノス一のワインマニア
会長
種本 均

イタリアの職人が育む「愛」

皆様こんばんは、商品部の久留です。
クリスマスの準備が始まり、ヴィノスやまざきの社内でもシャンパンや、来日するカリフォルニア生産者のワインの話でもちきりです。

 

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そんな中...私、商品部の久留は、お客様に「イタリアワイン」をおすすめしたくて仕方がないのです。
というのも、クリスマスはパスタや生ハムなど、皆様イタリアンをお楽しみになる機会も多いのではないでしょうか?そして、クリスマスは「神聖」であるだけでなく、やはり「アモーレ(=愛)」を育むときなのでは、と、イタリア人の私は思うわけなのです。(実は、私の生まれはイタリアなのです。)

 

と、それはさておき、本日は皆様に是非ともご紹介したいイタリアワインがございます。それは、何度も来日しイタリアワインの魅力を伝えてくれたマルケサートが造る新作の濃厚赤ワイン「イネディート」です!

 

今年の5月、実際にイタリア買付けに同行した私が、一口飲んで虜になったワインでもあります。

 

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サシカイアやオルネライアなどの高級ワインを造り出すボルゲリ村で、それらのワインを超える評価を獲得するワインを生み出すマルケサート農園。オーナーのマウリツィオさんとは、10年以上も真剣に意見を交わし、時には衝突し、ワイン造りを一緒に行ってきました。

 

彼も「日本のお客さまが求める味わいは何か?」ということを真摯に受け止め、何度も日本に訪れ、お客様のご意見に耳を傾けてきました。

 

現地にて「今、世界中の輸入元からたくさんの問い合わせがくることに本当に驚いている。ワイナリーには毎日10以上のグループが、世界中から見学に来てくれる。このような注目を得るようになったのも、日本のヴィノスのお客様から得た色んなご意見のお陰だと思う。本当に皆様には感謝している。」と語っていたのがとても印象的でした。

 

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そして、現地でマウリツィオさんのワインを飲んだ際、今までとは全く違う、トスカーナでもトップクラスと言っても過言ではないほど美味しいワインに変貌を遂げていたことに驚きを隠せませんでした。

 

そんなマルケサートのトップワインにも使われるメルロ種とシラー種をブレンドした、「イネディート(=未体験の)」と名付けられたこのワインは、その名の通り、これまでに無いほど濃縮してパワフルな果実味かつ、なめらか口当たりで、数万円するスーパートスカーナでは!?と思うほどの完成度でした。

 

さらに...このワインには是非こだわりのパルミジャーノチーズも合わせて!ということで、現地視察の際、チーズ工房にも買い付けに行ってまいりました。
早朝5時過ぎ、凛とした空気の中向かった工房内では、パルミジャーノチーズの仕込み作業が行われていました。ミルクを固め、形成して一つ一つ手作業で造る職人の姿には感動いたしました。

 

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その後、ゆっくり熟成させていくのですが、当社でご紹介するのはその中でも最長熟成36ヵ月の逸品!

 

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ご覧ください!この白い部分は熟成を経たアミノ酸の結晶、すなわち旨味の証でもあります。

無論、ワインとの相性は抜群です!!

 

聖なる夜には、イタリアの職人たちが愛情を込めたワインとチーズを是非お楽しみ下さい。

 

商品部 久留

お客様と生産者をつなぐ、今年最後のイベントを開催いたします!

本日も、先日受賞した米国農産物貿易HOF(ホール・オブ・フェーム)の取材がありました。
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その話の中でも特に記者の方が興味を引かれていたのが、
「ヴィノスやまざきはお客様と生産者をつなぐ役割をしている」ということでした。

今回HOF受賞した背景には、お客様の声を生産者に伝え、生産者の想いをお客様に伝え、ワインの市場を開拓してきた、というところが受賞のポイントになったそうです。

お客様に生産者と触れ合っていただくだけでなく、生産者も日本のお客様がどんなワインを好み、各ワインにどんな感想を持つのかを知っていただくために、お客様と生産者をつなぐ様々なイベントを開催しています。

まさにお客様と現地の生産者をつなぐ、今年最後の生産者来日イベントの開催が決定しました。
しかも、ゲストは当店でも人気の高いカリフォルニア・ナパヴァレーの三蔵元です!
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エリック・ハンソンさん(ストーンヘッジ)
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メリタージュなど、当店の人気商品を造るストーンヘッジから、スタッグスリープ・ワイナリーなど有名蔵元で修行をした新醸造家エリックさんが初来日!

ケン・フォスターさん(マホニー)
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先日のHOF受賞の大使館パーティでも振舞われたマホニー・ヴィンヤーズから、名蔵元デイヴィッド・ブルースで醸造家を務めた経験を持つ醸造家ケン・フォスターさんが来日!

ニクラス・ゾーンさん(ウォーターストーン)
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先日の試飲会でもご好評頂戴しました、ウォーターストーンのアンサンブル・カベルネソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレー。醸造家のフィリップさんとお客様の声を大切にする姿勢が本当に美味しくてバリューなワインを生み出しています。今回来日する次世代の醸造家ニック(ニクラスさんの愛称)も、一年の間ヴィノスやまざきで店舗のスタッフとしてお客様と直に触れ合いながら小売の勉強をしていました。世界中のワイナリーで修行をしてさらに実力をつけたニックに会いに、ぜひご参加ください!

パーティ開催スケジュール
神戸会場 12月12日(土)12時から 会場:神戸ポートピアホテル テラスバンケット レヴァンテ
静岡会場 12月13日(日)18時から 会場:浮月楼
東京会場 12月15日(火)19時から 会場:目黒雅叙
お申し込みはこちらから↓

また、彼らはヴィノスやまざき各店も飛び回ります!
今回は三つの蔵元がヴィノスやまざきの店舗をくまなく駆け巡ります。

生産者来日ワインフェスタのお申し込み・詳細はこちらから!

蔵元の情熱を直接感じられる希少な機会。
彼らに会いにヴィノスやまざきにご来店くださいませ!
これからもヴィノスやまざきはお客様と生産者の架橋として活動し続けたいと思います。
ヴィノスやまざきスタッフ一同

クリスマスに特別なシャンパンを...(PART.2)

皆様、こんばんは。

クリスマスも間近となり、クリスマス用のシャンパンをお探しの方も多いのではないでしょうか。
昨日の当ブログでは、蔵直シャンパーニュの人気蔵元ジャン・ミランが造る「特別な一本」をご紹介いたしましたが、今宵は特別な日を彩るもう一つのシャンパーニュをご紹介させて頂きます。

 

「シャンパーニュ・コラール・ピカール」

 

コラール・ピカールは1889年から代々家族経営でシャンパンを造り続けてきた蔵元。
この蔵元を訪問した時の感動と衝撃は今でも忘れません。

ぶどう栽培・醸造の全てにおいて一切の妥協を許さない造り手だったのです。

 

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ご覧ください、この急斜面の畑!まともに作業をするのも大変なほどの斜面ですが、収穫はもちろん全て手摘みです。

 

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特注の7,000Lの大きな樽!樽香を付けることが目的ではなく必要な酸素(空気)を取り込むため、とオリヴィエさんは語ります。エレガンスな樽香や複雑さは、この樽熟成から得られるもの。

 

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最新のプレス機!シャンパンの蔵元8,000軒ある中、このプレス機を持っているのはランソン、ボランジェ、ルイ・ロデレールといった有名メゾンを含む20軒のみ。少ない圧力で搾れるため、色が出ずクリアな果汁が搾れ、品質が安定するとのこと。しかも、搾ったジュースの一番搾りのみしか使わないこだわりは圧巻。

 

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ヨーロッパ最優秀ソムリエ、フランク・トマ氏も同蔵のシャンパンを絶賛!それを裏付けるかのような数々の賞状にも驚きました。「最初は飾っていたけど、今は増えすぎて整理できていない。」と、オリヴィエさん(苦笑)

 

そんなコラール・ピカールを訪問した際、戸棚の上に何気なく目を付けた我々...

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買付隊:「こ、これは何?!」

オリヴィエさん:「これは、プレゼント用に用意した特注の箱だよ。それがどうしたの?」

買付隊:「なんて美しいんだ!譲ってはくれないか?」

オリヴィエさん:「特注品だから、それはできない...」

買付隊:「そこを何とか!少しだけでも!!」

オリヴィエさん:「少しだけなら...」

 

と、本当に少しだけ譲って頂いた限定ギフトボックスセットが、なんとかクリスマスに間に合い、日本に到着いたしました!

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大切なあの人へのクリスマスプレゼントに、あるいはお洒落なインテリアとしてもマストアイテム間違いなし。


(各色限定数につき、在庫なくなり次第販売終了となります。)

クリスマスを彩るシャンパーニュを是非お楽しみくださいませ。

 

商品部 久留

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