ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2015年8月アーカイブ

ついに、ボジョレーに到着しました!!

ついにボジョレーに到着しました!

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毎年、高級ブルゴーニュワインのような高品質なワインを造るグリサブロンの畑におります。

私たちもぶどうのチェックと収穫を行いました。

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2015年は天候がとても良く、この早い時期に収穫が行えるのは、1943年、2003年以来だそうです。

そして今回の買付で新事実が!!

なんとオーナーのドミニク氏は、あのロマネ・コンティのコンサルタントを20年以上行っているブルゴーニュの中でも敏腕醸造家だそうです!

そんな規格外のグリサブロン氏が造るボジョレーヌーヴォーを是非、楽しみにして下さい!


そして、次に私たちは、毎年三ツ星レストラン御用達のヌーヴォーで人気のナチュールにやってまいりました。

こちらも、例年よりも3週間早い収穫を見込み、間もなく収穫が始まるとのことです。


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収穫直前のぶどうの最終チェックを行い、
他のどの生産者よりも小さなぶどうの粒で、ギュギュっと旨み凝縮したぶどうに一同驚愕しました。


これから私たちは樹齢112年の古木を育てるペール・ギヨへ向かいます。
どれだけ素晴らしいぶどうが育っているのか、今からワクワクが止まりません!
明日のブログもお楽しみに!

ボジョレー収穫隊一同


今日一日ドキドキでした・・・

最新の買付情報が続々届いております!


ボルドー班からは、レイニャックが某国航空会社国際線ビジネスクラスのメニューにオンリストで世界が注目するワイン、ムーランオーラロックの最新ヴィンテージのテイスティングを行い完璧な味わいに買付隊一同が感動との情報や、南フランス班からはシャルドネヌーヴォー用の出来たてジュースを試飲するなど読んでいるだけでワクワクしてしまいます。 


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しかし、ワクワクはフランス買付だけではありません!日本も負けていません。

全店にてあの「話題」のフランスワインが続々入荷し、本日より特別セールを開催しております。

さらに、本日は店内にてワンコイン500円で5種類のワインを試飲できる「テイスト・オブ・ヴィノス」の開催やお勧めワインの特別試飲など行い、お客様にいち早く最新の人気フランスワインをご紹介しております。

 

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*コレド室町店の様子

 

また、日頃は店長の影に隠れて控えめな社員も、買付けに行っている店長不在の間、初めてのプレゼンで緊張している姿を拝見し、私も入社当時、初めてプレゼンした日を思い出しました。

正直、上手に説明することができなかったのですが、お客様から「思いが伝わってきたよ」と声掛けて頂いた時は嬉しかったです。

 

そんなスタッフからの情報でお客様からの人気ワインをご紹介します。

 

まずは、川崎アゼリア店の北海道出身で元気ハツラツの川口

 

 

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プティプロ シャルドネ樽熟成

 

「果実味が濃縮していて、バランスがよくて食事と合いそうだね」

「長年このワインを飲んでいるよ、また入荷して嬉しいけど次回は欠品させないで」と厳しいお言葉もいただきました。

本当にコストパフォーマンス高いワインなので是非、ご自宅のハウス白ワインにいかがでしょうか?

 

続いて、エキュート品川店の笑顔と元気は誰にも負けない設楽

 

 

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シャトー・ラグラーヴ エクスプレッション白

 

「すごい果実の濃縮感だね、だけど酸味のしっかりあって美味しい」

「フルーティーで飲みやすい味わいで、もう少し涼しくなってきたらお鍋と合いそう」などお客様ら料理とワインのの相性について教えていただきました。日々、勉強しながら頑張ります。

 

 

セノバ店・ワインが本当に好きで只今猛勉強中の村岡

 

 

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グリサブロン ガメイ・ノワール

 

「ピュアな果実味で本当に飲みやすいね、これなら渋みの苦手な私も飲みやすい」

「ちょっとこれは軽いね!だけど香りと味わいのバランスがよいね」とコクありワイン好きの方にも評判でした。

 

店長達が買付けに行っている中、ヴィノスのニュージェネレーションたちが頑張っています。

 

 

明日も引き続き試飲会を開催中

 

大変長らくお待たせしてしまった商品も多数入荷しておりますので、是非ヴィノスやまざき各店にお立ち寄りいただき、試飲イベントにご参加ください

 

 

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お待ちしております

 

気持ちはいつもフレッシュ! 福井

ユニ・メドックの秘密・・・

収穫隊のボルドーチームは、ヴィノスで20年というロングセラーを誇るユニ・メドックに到着!

 

昨日の南フランスチーム には負けられません!ボルドーチームも最新情報をお届けいたします!

 

ボルドーチームのメンバーは、

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・満面のスマイルと溢れるパッション、静岡エリア代表の店舗運営部 岩谷

 

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・3か国語(中国語・英語・日本語)を自在に操り上海店でも活躍してきた商品部 梁

 

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・飲食店を中心に外販を担当している営業部 四家

 

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・先日オープンしたばかりのルミネ立川店店長 駒木根

 

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・ワインをこよなく愛する浪花のソムリエ、ルクアイーレ大阪店店長 木下

 

 

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メドックと言えば、ブルゴーニュと並ぶフランスの2大産地「ボルドー」の中でもトップの銘醸産地として知られるワインのメッカ。5大シャトーをはじめとする格付けワインを数多く産出しています。


そのメドック地区で、あのムートン・ロートシルトの醸造チーム達も普段飲みしているという、注目の生産者がユニ・メドック(メドック協同組合)なのです。


このユニ・メドックについて、実はずっと私たちスタッフが疑問に思っていたことがありました。


なぜ協同組合のワインがこんなにも美味しいのか・・・。

協同組合は各地方に存在しますが、このユニ・メドック以外の協同組合のワインは、ここまでクオリティが高くありませんでした。


契約農家のぶどうを購入してワインを造っている協同組合に、ヴィノスが求めるクオリティのワインを求めることは難しいのではないだろうか。そう思っていた私たちにとって、このことはずっと疑問でした。


その疑問の答えを、蔵元を訪問してようやく見つけることができました。

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20年前以上から醸造を担当しているバッシェさんは、

「私たちは200を超えるぶどう畑を管理している。そして、どの畑のオーナーも、実はこのワイナリーのオーナーでもあるんだ。確かに、シャトーと呼ばれるぶどう栽培からワイン醸造までを一貫して行っているワイナリーは素晴らしい!
しかし、200人以上のオーナー達は自分たちの小さな畑のぶどうを最高の出来栄えにしようと毎日努力している。実際、ヴィノスに輸出しているこのユニ・メドックは、200件以上ある農家のうち、その年一番出来が良かった僅か20件の農家のぶどうだけで造っている。だから、200人のオーナーも、自分の畑のぶどうを使ってくれるように精一杯頑張っている。だから毎年、素晴らしいぶどうが私達のもとに
やって来るんだ!そして、このシステムはとってもユニークで、フランスでもこのメドック共同組合しか実施していないんだよ!」

 

バッシェさんは笑顔で語ってくれました。

 

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競争率10倍という、超激戦を勝ち抜いた農家のぶどうだけがユニ・メドックに...。

ユニ・メドックの美味しさの秘密にこんなドラマがあったとは驚きでした。
ここまでこだわって造られているワインが美味しくないはずがない、そう確信した瞬間でもありました。


早くこの情報を日本のお客様にお伝えしたくて仕方ありません!

ブログをご覧のお客様には先行してお伝え致します。
是非この週末はユニ・メドックのワインをお楽しみください!


これからボルドーチームは南フランスに向かい、南仏班と合流します。ヌーヴォーの最新情報を続々お届け致しますので、どうぞお楽しみに!

 

収穫隊 ボルドーチーム 一同

南仏班も現地スタート!こちらも負けていません!

私たちヴィノス収穫隊はボルドー班と南フランス班に分かれ現地買付け中です!

いよいよ本日南フランス班も現地スタートしました!


南フランス班のメンバーは・・・・!

・南フランスワインに惚れ込み、ヴィノスやまざきに入社した店舗部 鶴見

・先月オープンしたばかりの最新店舗 川崎店店長 阿佐美

・中目黒店から広尾店の店長を歴任した、叩き上げ店長 山地

・パワフルな接客で話題のエキュート品川店新店長 高澤

この4名で南フランスを縦横無尽に駆け回ります!

 

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先ず最初に南フランス買付隊が訪問したのは、

当店ではシャルドネ・ヌーヴォーでも大人気の『ドメーヌ・プティ・プロ』です!

 

ドメーヌの周りに広がる素晴らしいぶどう畑で、買付研修生の広尾店店長山地が、

現当主のアニックさんに話を伺っていたところ、早速何やら感動の事実があったよう。。。

 

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「今から約25年前、この地にまだ栽培されていなかった白ぶどう品種、ヴィオニエ種を最初に栽培したのが『ドメーヌ・プティ・プロ』なのです。

当時、元々の原産地であるローヌ地方の高級品種ヴィオニエの栽培が激減してしまったことに危惧した父は、

この素晴らしいぶどうは絶対にこれ以上減らしてはいけない!

と、南フランス、ミネルヴォワのこの地にその可能性を見出だし、

栽培家としてのパッション(情熱)がそれを成功させたのです!」

 

実はその後、プティ・プロの成功を受け、他の栽培農家もヴィオニエを栽培するようになったそうです。

 

そんなパッション(情熱)たっぷりの蔵元が造る、昨日収穫したばかりのシャルドネ・ヌーヴォー用のぶどうジュースをたった今、飲んできました!

 

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「甘いリンゴとマスカットのような香り!濃縮感があり、酸味も残っていて、そのまま飲んでも美味しい!」

今年もシャルドネ・ヌーヴォーが本当に楽しみです!

 

 

続いて南フランス買付隊が訪問したのは、蔵直第1号ワインを生み出すシャトーレゾリュー。

そこでは、驚きのニュースが買付隊を待ち受けていました!

 

な、なんと...当店のお客様に何度かご案内もさせていただいたアタルシアが、

フランスで随一のワイン専門誌の最新号で表紙を飾ったのです!

 

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南仏3大グランヴァンの1つであるマス・ジュリアンと並び称され、

コルビエール地区のベストワイン85本中2位を獲得していたのです!

その後、実際にそのワインを試飲した買付隊はその味わいに驚愕!

買付隊長にもまだ報告していないこの事実。。。


「絶対にヴィノスやまざきのお客様に届けたい!」

研修生の3人は移動中の車の中で、

絶対にアタルシアの買付を実現させたい!

明日、買付隊長に直談判しよう!

と、一度火が付いたパッション(情熱)が再燃していました。

 

 

 

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そして、今日最後に訪問したのが、そのマス・ジュリアンと並び称される南仏3大グランヴァン、『ベビアン』

当店ではベビアンの赤ワインが人気ですが、実は白ワインも凄かったのです!

白ワインの最高峰の生産地のひとつでもあるムルソーと同じ石灰質土壌にて、

贅沢にもムルソーで大人気の高級樽を使用。

実際にテイスティングしてみると・・まるでムルソーのような味わいに一同驚愕です! 

 


当店を代表する蔵元を訪問した買付初日でした。

明日も引き続き南フランスの蔵元をご紹介いたします!

ヴィノス収穫隊 南フランス班一同

ボルドー感動ワインの秘密

今回のフランスは最初から感動の連続でした!

まず、ヴィノスやまざき買い付け史初となる、あのレイニャックのシャトーのゲストルームを、

なんと今回オーナーのヴァテロ氏のご厚意により滞在時に使用させて頂いております。
(買い付け隊長もまだここへは泊まったことがないそうです)

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このレイニャックでは、今年2015年の収穫まであと一か月というところですが、
このまま天候が良ければビッグヴィンテージとなった2005年や2009年のような偉大な年となるだろうとのことでした!

今では世界中のバイヤーがレイニャックを注目し、私たちが訪れる数日前には、世界一のソムリエに輝いた方の訪問や、某国航空会社国際線ビジネスクラスのメニューにオンリストする事が決定したばかりだそうです!

そんなレイニャックですが、瓶詰前にすべての樽を、
オーナーのヴァテロ氏と世界的ワインメーカーのミシェル・ローラン氏がテイスティングを行い、
彼らの納得のいくものだけをヴィノスやまざきのお客様専用レイニャックにしております。

残りをブレンドし、フランス国内流通分や、日本以外の世界中のカスタマーの手へと渡っていくそうです。

感動したレイニャックのあと、9月に来日予定のシャトー・ムーラン・オーラロックへ向かったところ、

さらに衝撃の感動が待ち構えておりました!

レイニャック同様、収穫は来月に控えているそうですが、畑では何人もの方が手作業で何かを切り落としております。
収穫はまだだと聞いたので不思議に思っていたところ、彼らは収穫ではなく、ぶどうの実の選果を行っていたのです。

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足元には、たわわに育ったパンパンのぶどうの実を惜しげもなく地面に切り捨てております。
もちろんおいしく膨れ上がった実ですが、少しでも納得のいかないぶどうの実は全て切り落としているそうです。
私たちには違いの分からないくらいの微妙な傷の実ですら対象となります。

ですので実際は、房ではなく粒で選んでおり、ここまで徹底した選果を行ったいるのは、
ボルドーの有名シャトー含めてもここぐらいだそうです。

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そんなムーラン・オーラロックでは、最新ヴィンテージのチェックに。


今まで飲んだすべてのワインが霞むような出来栄えに、若手店長達全員の目が輝きました!

帰りの車中では、レイニャックやムーラン・オーラロックなどヴィノスの感動ボルドーワインの話で大盛り上がり。
早くお客様に伝えたい気持ちでいっぱいです!


明日は、5大シャトーで有名なメドック地区へ向かいます。
そしてヴィノスの蔵直ボルドーの原点ともいえる蔵元などを訪問致します。
続報乞うご期待ください!

岩谷

ヴィノスの収穫隊が出発しました!

今年のボジョレー・ヌーヴォーは期待できそうです。

いよいよ秋も近づき、ボジョレーの季節も近づいてまいりました。
ボジョレーワイン委員会によると、今年はまるで偉大な年2009年を彷彿とさせる年となりそうです!


そんな中、ヴィノスやまざきは秋に向けての買い付けを兼ねて、現地の収穫のチェックと手伝いに本日出発しました。
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前述の記事のとおり、オフィシャルな発表ではボジョレー全土で24日から収穫が開始されているとのこと。

しかし、ヴィノスの選んだドメーヌ・ペール・ギヨを初めてとする、ドメーヌのボジョレー・ヌーヴォーの造り手はとことん完熟したぶどうのみを収穫するため、
まだこれからの収穫となるそうです。
去年も格付け村モルゴンで一番遅い収穫を行った職人ギヨさんのワインは、
まるでボジョレーではないかのようなしっかりとした色合いと濃厚な味わいでした!
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買付隊が現地ボジョレー入りするのは、今月末30日頃。
ちょうどヴィノスのボジョレーの収穫が始まる時期です。


現地の本当の様子を実際の目で確かめて伝えるため、
先輩たちからは過酷でハードなミッションだと聞いていますが、頑張ってまいります。
明日からの現地レポートもぜひお楽しみしてください!
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ヴィノスやまざき収穫隊一同


夏ワインは、夏ワインではないってホント?です。

まだまだ残暑厳しい地方も多いと思いますが、
秋の訪れも少し感じる今日この頃です。
 
今年のヴィノスやまざきでは、
エスターテ(夏ワイン)が、大ヒットワインとなりました。

実は、このエスターテという名前は、ヴィノスが勝手につけた名前。
本当は、タッキーノ フリサンテという立派な名前があります。

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イタリアピエモンテ地方という銘醸地で造られるタッキーノのワインは
現地のソムリエさんにも愛される人気蔵元。本格ワインの生産者です。

ある夏、買い付けに行った時に、オーナーのロミーナさんが自家製スパゲティと
一緒に出してくれたのが、フリサンテ。

本格ワインなのに、シュワシュワっとした泡があり、あまりの美味しさにすぐに
注文をしました。
 
日本で発売を始めると、真っ先にご注文いただいたのがソムリエの方々でした。
しかし、タッキーノは小さな蔵すぎて、年間通して販売できない・・
 
ならば、夏ワインとして、夏の期間だけ販売しよう、と、名づけたのが、
エスターテ(夏ワイン)という名前です。
ですので、もちろん夏にも美味しいけれど、通年通して美味しく召し上がっていただけます。


 
今年はエスターテ赤が予約でほとんど完売となり、
予備分の数本しか店頭に並ばず、お客様にご迷惑をおかけいたしましたが、

エスターテの白は、なんと、あと残り僅かだけですが、ご用意がございます。
 
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夏ワイン=すっきりしていて、さっぱりした食事にあいそう!
 
と思いがちでしたが、
 
今年、エスターテをグラスワインとして、今年の夏の一押し!で紹介していただ
いた都内のとある飲食店様では、
 
「エスターテは、キリッとした酸のなかで、しっかりとした果実味があり、お肉系の料理にも相性が抜群!!
 今の時期は、「夏鹿」という夏の草花を食べて育った香りのよい赤身肉に合わせて飲んでもらいたい!」

という声をいただいておりました。
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静岡県産鹿のグリル 

さすがにご自宅で鹿を召し上がる方は少ないかと思いますが、
エスターテ白が赤身のお肉をさっぱりとさせてくれて、どんどん料理がすすんでしまうのだとか。。。

 
食事に合わせやすく、さっぱりとした食事でも、赤身のステーキでも、
そして、これからの秋の味覚にもぴったりなのが、エスターテの白です。

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秋鮭とキノコの蒸し焼きと。

毎年、売り切れてしまった後の秋にお問い合わせが多いワインでもあります。
是非、エスターテを手に入れられるこのチャンスに、秋の分もご入手下さい。 

本当に本当に残り僅かなのです。これは宣伝ではなく、

毎年秋になると「申し訳ございません。来年までお待ちください。」と、謝ってばかりいる私の心からのご案内です。
 
是非、今年最後のエスターテを、お忘れなく!! 

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残暑もワインで元気な 片山
   

ニュージェネレーション!

注目の若手生産者は止まりません!マルケサート旋風は関東から静岡に上陸!
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蔵元のニュージェネレーション、20代のアレッサンドロ君もここで学んだことが自分のワイン造りの糧となると、お客様のお声に真摯に耳を傾けていました。
そして、お客様に全力で魅力をお伝えしようとする姿勢には将来、名醸造家となるという情熱が溢れていました。

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実は今回のイベントでは、まだ現地の蔵元を訪れたことのない若手の活躍もあったのです。

蔵元の情熱を直接お伝えすることができる機会はなかなかない・・・ぜひ多くのお客様にその魅力を伝えなければ!と自ら司会進行を勝手出たのは2年目のたまプラーザ店竹間でした。

そして、会の後には蔵元のニュージェネレーションとヴィノスのニュージェネレーションがお互いのこれからの成長を誓い合いました。
「いずれ蔵元を、ヴィノスを背負って立つ存在になる!」そんな気迫を感じました。

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「頑張って現地に買付けに行けるくらいになります!」
たまプラーザ店竹間

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「私たちもお客様に認められ、一人前の商人となれるように頑張ってまいります!」
静岡本店荻田、新静岡セノバ店村岡

これからも彼らの成長を暖かく見守っていただきたいと思います。
そして、お待たせしました!明日からはいよいよ関西のお客様のもとへ参ります。
ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加くださいませ!
蔵元スケジュール・お申し込みはこちらから↓

久留

P.S.本日の一番人気ワインはこちら、エミリオプリモの白でした!
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エミリオプリモは、この蔵の看板商品でもあったのですが、当初は
「すっきりしすぎている」ということで、ヴィノスは別ブランドで特注ワインを造ってもらっていました。
しかし、年々品質をあげこれなら特注でなくてもいける!
と、新生エミリオプリモが今回新しくリリースされました。

ヴェルメンティーノ種というイタリアの高級白ブドウ品種を使いきれの良さは残しつつ、
奥深い旨味が何とも言えない、高級感あふれる白ワインです。
是非、イベントに参加されない方にもお試しいただければと思います。
ご注文はWEBショップから↓

嬉しい!憧れの生産者が!

ヴィノスやまざき各店ではイタリア、トスカーナの人気蔵元マルケサートが来日しての試飲会を開催しております!
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マルケサートといえば、イタリアの名門蔵元アンティノリ家で醸造をしていた現オーナーのマウリッツィオさんが、トスカーナ地方の注目産地ボルゲリ村で立ち上げた、家族経営の小さな蔵元。
サッシカイアやオルネライアなど数万円のワインの蔵元に囲まれながらも、高品質な本格派ワインを数分の一でお届けする造り手です。 
現在では、世界的な評価誌では常に高得点を獲得、世界中のワインバイヤーたちがこぞって訪れる地域屈指の生産者となりました。


そんなマルケサートの2世のアレッサンドロ君が、ヴィノスの店舗に来てくれているのです。

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最近でこそ、ワインの蔵の営業マンなどが来日することも見かけますが、10年前は日本に生産者が来ることはほとんどなかったそうです。
しかも営業担当ではなく、際にワインを造っているオーナーの息子さんが来てくれるなんて・・

なぜ、ヴィノスには、こんな大物生産者が来てくれるのだろうか・・


「実は、マルケサートが創立した最初のヴィンテージを見つけて初めて海外に持ってきたのがヴィノスやまざきなんだ。まだまだ駆け出しだった蔵元だったけど、この品質とコストパフォーマンスが素晴らしいと見つけてくれたのがヴィノスやまざきだったんだ。」
と、アレッサンドロ君が、話してくれました。

「父もヴィノスやまざきのお店のオープンの際などには必ず日本に来日し、いつも日本のお客様の声に耳を傾けてきたからこんなにも品質を上げることが出来たと感謝しているよ。
だから、ヴィノスに行って勉強してこいと言われて、今回僕が来日したんだ。」

憧れの蔵元との出会いは私たちスタッフにとっても非常に印象深いものとなりました。



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蔵元の次世代、ヴィノスやまざきの次世代も今回の出会いを大切により一層精進してまいります!



明日からも、蔵元は日本中のヴィノスを駆け回ります。

是非店頭イベントにご参加下さい。

店頭イベントスケジュール
23日(日) 
12:00 たまプラーザ店 
14:00 そごう横浜店 
16:00 小田原店 
19:00 新静岡セノバ店
8月24日(月) 
13:00 そごう神戸店 
16:00 ルクアイーレ店
19:00 京都店

保坂


P.S.マルケサートのワインを楽しむ食事会も開催します!
○自由が丘ランチパーティ
【開催日時】 8月26日 (水) 13:00
【会場】 ヴィノスやまざき自由が丘店2階レストラン
【定員】 24名
【会費】 4,000円

○本格イタリアンと楽しむディナーパーティ
【開催日時】 8月26日 (水) 19:00
【会場】 キアンティ代々木上原店
【定員】 24名
【会費】 12,000円

こちらも僅かですがお席のご用意もございますので、ぜひ合わせてご利用くださいませ。
お申し込みはこちらから↓

「本物」の樽熟ヌーヴォーをお届けします・・・

明日から、新しいワインフェアがスタートいたします。お手元にダイレクトメールはもう届いておりますでしょうか?

ヴィノスやまざきは、どこよりもいち早くボジョレー・ヌーヴォー2015のご予約を開始いたしました。
今年の解禁日は、11月19日(木)。
本来であれば、9月の末頃からご案内を開始していましたが、今回1か月もご案内を早めたのは、いつも即完売してしまう「幻」の樽詰めヌーヴォーの、仕込みが間近に迫っているからなのです・・・
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今年は、毎年とっても濃くて美味しいヌーヴォーを届けてくれる、ギヨさんに造ってもらうことに。
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樹齢112年という、ボジョレー地区でも恐らく最も古い「グランクラ」という畑のぶどうから造るギヨさんのワインは、毎年真っ先に完売してしまうほど大人気。そんなギヨさんに何度もお願いして、樽詰めヌーヴォーを造ってもらうことになりました。
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樽ヌーヴォーといえば、巷ではフタの付いたディスプレイ樽の中にヌーヴォーが詰められた真空パックを入れるだけのものが多い中、ヴィノスは職人が、一樽一樽、手で直に詰めます。
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しかも今年はギヨさんが造る濃厚なヌーヴォーを使います。濃くてしっかりとした味わいのヌーヴォーでないと樽のフレーバーに負けてしまうため、ヴィノスのヌーヴォーの中でも最も力強い味わいのギヨさんのヌーヴォーを詰めてもらうのは悲願でした・・・

樽詰めをしてから日本に到着して解禁するまで、約3週間程、樽の中でゆっくり熟成されます。
解禁時には樽の香ばしいニュアンスがワインに溶け込み、ヌーヴォーが持つたっぷりの果実味と程よい熟成感が楽しめます!
9月18日(金)で予約を締め切ってしまうため、早期完売が予想されます・・・
是非、お早目にWEB、コールセンター、またはお店にてお問い合わせ下さい。
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そして・・・来週からはヴィノスの買付隊が収穫前のぶどうのチェックを行うために、フランスに飛びます。
ヴィノスでは10年以上も、収穫のチェックから、瓶詰前の味のチェックまでして納得できる味わいでなければ瓶詰させない・・・というルールがあります。それは、味も見ないでお客様におすすめできないという私達の想いです。
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ボジョレー・ヌーヴォーは、良くも悪くも一大イベントです。なので、この機会に初めてワインを口にする方も多いのです。が、選んだボジョレー・ヌーヴォーの味次第では・・・
「赤ワインって、酸っぱくてまずいね。」と、ワインを嫌いになってしまう方もいます。

でも、「ワインって、本当に美味しいんだね。」と思っていただき、少しでも多くの方にワインを楽しんでいただけるよう、ヌーヴォーでも高級ワイン並の畑の葡萄を使い、とことん収穫量を落し、丁寧に醸造し、濃厚で美味しく、しかもフレッシュなヌーヴォー造りを生産者にお願いしています。
そして、もし本気で美味しいものが出来なければ、仕入れをキャンセルする・・・と、蔵元には大変厳しいお願いをしているのです。
今年の出来については、現地フランスからお知らせいたします。
パンパンに実ったぶどうの出来を見れると思うと、ワクワクが止まりせん!

フランス買付が待ちきれない鶴見

渋谷店がリニューアル?!

しばらく改装中だった渋谷西武デパートは
ついに明日8月21日(金)にリニューアルオープンをします!
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いよいよ公開となりますが、流行の発信地渋谷を象徴するような、アートを取り入れた装飾となるそうです。

渋谷西武デパートは、デパートの中でも特別な存在です。
世界を代表するようなトップブランドがまだ無名のデザイナーだった時代にいち早く目を付けて、トップブランドに羽ばたかせた文化があります。
アルマーニ、ケンゾー、ラルフローレン・・等々・・ 12年前初めて東京に出店のご依頼を渋谷西武デパートからいただき、迷っていた時にこの話を西武の幹部の方から伺ったと、弊社社長が話しておりました。渋谷西武デパートは、お客様がお店を育てる・・そんな店なんだ。
ここから多くのブランドが羽ばたいていった。
だから絶対に渋谷西武に出店をしてほしい・・その言葉に、弊社社長は出店を決意したそうです。

先日のバイヤーズブログでもご紹介させていただきましたが、
ヴィノスやまざき渋谷店は本店以外の今や十数店舗ある東京のお店で一番古い店舗であるといことはご存知でしょうか。

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2001年9月27日にオープンして以来、本当にたくさんのお客様に支えられ今の渋谷店があります。
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当時画期的だったワインのテイスティングをできるバーカウンターは今でもお客様と私たちの大事な交流の場となっており、
まさに、当店にとっては現在のヴィノスやまざきを作り上げた、東京本店と言っても過言ではないお店なのです。


もちろん、私たちも東京本店の看板を背負って、都内のどの店舗よりも充実した品揃え、
世界の銘醸グランヴァンも取り揃えております!

最近では、
「どうしても渋谷店でシャンパンを飲みたくてきちゃったよ」
「小さいお店も増えたけど、他のお店よりも品揃えが豊富でゆっくり選びたい時は必ず渋谷店」
と、わざわざ遠くまで渋谷店に遊びにいらっしゃってくださるお客様も。

ですので、感謝の気持ちを込めて西武渋谷デパートのリニューアルに伴い、ヴィノス
やまざきもオープニング応援フェアを開催いたします!

お買い得なワイン福袋やワインバーでの特別ワインの飲み比べなど、渋谷店だけの限定企画をご用意させていただきました。
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普段はお近くのお店をご利用になられているお客様も、ぜひ一度久しぶりに渋谷店に足をお運びください!
また、まだ渋谷店をご利用されたことのないお客様は、この機会に一度ご来店いただければと思います。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

渋谷店スタッフ一同

P.S.明日からはイタリアの人気蔵元「マルケサート」の次世代のオーナー、アレッサンドロさんが初来日いたします!
彼らのワインの美味しさの秘密に迫るワインイベントを各地で開催いたします!
こちらも合わせてご参加いただければと思います。
お申込み・日程の詳細はこちらから

老舗?それとも新店舗?

ヴィノスやまざきの先代の「やまざき酒店」は、まだ日本酒に「地酒」という言葉がなかった時代に全国の蔵元を回り、

「磯自慢」など地元静岡の蔵元を全国区の銘酒に共に育てる地酒の専門店として商売を行っておりました。

そして、今、「ヴィノスやまざき」として世界中の小さな蔵元のワインを日本のお客様へ紹介させていただいております。


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私が店長を任せていただいているコレド室町店は、

室町に、そのヴィノスやまざきの老舗の静岡本店を出店して欲しい!
老舗の力で、もう一度日本橋に活気を与えてほしい!
というお声をいただいたことが、出店のきっかけでした。

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コレド室町は新しいスタイルのお店や江戸時代から続く鰹節の老舗のお店などが出店しており、
新しい時代と老舗が融合されたエリアとなっております。


特に、この時期は全国から僅か一か月半の開催期間に関わらず300万人以上の方が来場する
金魚の祭典ともいえる「アートアクアリウム」が開催されております。
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土日は2時間待ちは当たり前です。

土地柄、昔から日本橋という土地を愛するご年配の方から、
アートアクアリウムやショッピングで初めて日本橋に来たという若年層の方まで、
非常に幅広いお客様にお店をご利用いただいております。

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普段はワインを召し上がらないというお客様も多く、
店頭にはドライフルーツや蜂蜜づけのナッツや、雑貨を並べ、

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店頭でのワインの試飲販売は甘口のワインを皆様にお試ししていただいております。


そして、ヴィノスやまざきの各店舗でご用意させていただいている「ご当地ワイン」として
私がお客様のために買い付けたワインは、新しい老舗にふさわしいワインをご用意させていただきました。


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南アフリカというとワインの新興産地というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、
実は、1600年ごろからワイン造りが行われている歴史ある産地でもあります。
特にこのワインは南アフリカでも最も歴史の古い蔵元で、元々は州政府が管理していた畑を
現オーナーが買い取っており、古い樹齢のぶどうから、
しっかりとした旨みを持ったワインが造られます。
ソーヴィニヨンブランというと、酸が強いワインも多いですが、
フランスの銘醸地の白ワインにも劣らない品質を誇ります。


もう一つご用意させていただいたワインは
マンドリン・メルロー

カリフォルニア・ナパヴァレーの人気蔵元ウォーターストーンが手がけるワインです。
今世界的なワインの人気の高まりで、値段の高騰するナパワインですが、
ウォーターストーンが、多くのお客様に本当にリーズナブルで美味しいワインを飲んでもらいたいという
コンセプトで手掛けるワインは、深みがありながらもやさしい味わいで、
本格ワインのこれから飲んでみたい!という方に是非お勧めしたいワインです。


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今、コレド室町店では、浴衣でのご来店の方・2F映画館の半券をお持ちのお客様に
ご当地ワインのテイスティングを1杯サービスさせていただいております。

是非、この機会にコレド室町店に遊びに来てください!

コレド室町店 矢尾

超人気イタリアワイナリーから、ついに2世が初来日します!!

今週末から、イタリア・トスカーナの人気蔵元テッレ・デル・マルケサートの来日が決定いたしました!
マルケサートはあの有名なサシカイヤ(数万円するイタリアの有名ワイン)の敷地をお祖父さんの代に分割して、
ワインを造っています。だからサシカイヤと同じ土壌のワインということなのです。 

しかも、すべて手作業で醸造を行っているため、その品質は大変高く、
地元ボルゲリ村の酒屋でも、他の有名トスカーナワイン以上に人気で良く売れていました。
実はサシカイヤより有名なワイン評価誌では高い評価を得ているとあり、そのコスパの良さで世界中から注目されているのです。
 
 
実は、マルケサートは私がヴィノスやまざきに入社して初めて買付に同行させていただいたときに、最初に訪れた蔵元でした。
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まだワインの買付の「か」の字もわからないなかで、バイヤー気分で同行した買付。

ぶどうの実一粒一粒がパンパンに完熟していて、小さな彼らの畑は、夢にみていた蔵元そのものでした。


オーナーであるマウリッツィオ氏は、かつてイタリア・トスカーナの大手ワイナリーで醸造経験を持ちながらも、
「よいワインはよいぶどうから」の精神でぶどう栽培から、ワインの熟成まですべて一人で行い、
当時はまだ無名だった自らのワイナリーでワイン造りを行っておりました。
私はその姿を目にしてそのような素晴らしいワインを販売する責任を感じ、

あの時から自分はワインの販売のプロになろう、プロのヴィノスマンになろう、と、決意したのでした。
 


初めての買付から帰国してすぐの2010年10月、私がオープニングの店長を務めさせていただいた、
たまプラーザ店のオープニングには、なんとマウリッツィオ氏が駆けつけてくださいました。
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マウリッツィオ氏は、それ以降も
 
 
 20150818kyoto.jpg  20150818蔵の祭典2011.jpg
 翌月の京都店のオープニングや、    2011年蔵の祭典。

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さらには2012年神戸店のオープニングでは、バー店長としてワインを1杯1杯お客様に振舞ってくれました。

昨日紹介させていただいたボルドーのムーランオーラロックのエルヴェさん以上に
日本のヴィノスやまざきのお客様のもとへ駆けつけてくれました。
 
 
何故、こんなにも来日し、イベントに参加してくれるのか、
1本1本お客様にワインを手渡している姿を見て疑問に思いました。
 
 
前回来日してくれた時に、その想いを聞いてみると、 

「ヴィノスやまざきのお客様は非常に厳しい。ヴィノスやまざきのお客様の声を聞いて10年間ワインを造ってきた。
そしたら、今では、世界中のインポーターからワインの取引のオファーが来るようになったよ。
しかも、ここだけの話、日本のインポーターからも断っても断ってもオファーがきているんだ。」

 
この10年で飛躍的に品質の向上を遂げたマルケサートのワインは、世界的な評価誌などからも高い評価を獲得し、
どんどんと地元でも入手困難なワインの作り手として成長していきました。
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その原動力が、実はヴィノスやまざきのお客様の声だったとは。。
 
そして、今回のイベントには、マウリッツィオ氏の右腕としてワイン造りに携わる、
息子アレッサンドロ氏が初来日いたします。

もちろんマウリッツィオ氏からは

「ヴィノスやまざきのお客様の声を聞いて、これからのワイン造りに活かすように!」

という厳しいミッションが課せられております。


今回の来日では、オープンしたばかりの川崎店やプティヴィノスの立川店や北千住店にも来店して、
ワインの試飲会を開催し、お客様の声を聞いてまいります。

 
 
 
お客様の声お届け隊 片山

ヴィノスの最高傑作です

シャトー・ムーラン・オーラロックというワインを、ご存知でしょうか?
当主のエルヴェさんとは、ヴィノスが直輸入を始めた頃からのお付き合いをさせていただいております。
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職人気質で頑固者で有名なエルヴェさんは、1890年から先祖代々、フランス・ボルドーのフロンサック地区というあまり知られていない産地で、ボルドー最上級格付けシャトー(数万円もするペトリュスやシュヴァル・ブラン等)と同等の評価を得るワインを造り続けてきました。

ボルドーは新酒の段階でネゴシアン(ワイン商)に売り、それを熟成したネゴシアンから高く買う・・・というのが常識です。しかし、エルヴェさんはネゴシアンに売らず、「本当にワインの品質をわかってくれる人にだけ、私のワインを売ってもらいたい・・・」と想いを強く持っていました。
そして、1994年に私達が蔵を訪問した時、「あなた方のような人たちが来るのを待っていた。」と、希少な熟成酒を売ってくれたのです。それが、シャトー・ムーラン・オーラロックとの始まりでした。

以来、彼は、自分のワインが誰に飲んでいただいているのか・・・本当に今の味わいで満足いただいているのか・・・
直接飲んでいるお客様に会いたいという想いから、何度も日本に来日し、ほとんどのヴィノスのお店の開店には必ず駆け付けてくれました。
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↑2005年 広尾店            ↑2010年 横浜店
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↑2013蔵の祭典にて

結果、ワインはどんどん美味しくなり、世界中のコレクターからオファーが殺到するほどの名シャトーに成長しました。

そんなエルヴェさんが、当店の特別な御客様のために、わずか300本のみ仕込んだワインが、只今ご予約受付中の限定ワインセットの中に入っています。
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世紀のヴィンテージ2005年のワインの中から、僅か1樽(300本)のみ造って、特別の時のために取っておいた秘蔵ワインです。しかも、「T5」という樽専門のオークションでしか入手できない、「樽界のロマネコンティ」といっても過言ではない高級樽で熟成しました。
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そして、職人により作られる合金ラベルが、今一枚一枚、手作業にて製造がおこなわれています。
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「私の今は、ヴィノスのお客様のお陰だよ。だから、自分の大事なプライベートワインも、皆様に最優先にお分けします。」
そんなエルヴェさんの配慮には、頭が上がりませんでした。

締切が間近となり、ご予約可能な数は残り僅かに・・・
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>>>そして緊急速報!<<<

実は来月、シャトー・ムーラン・オーラロックの跡継ぎとなる、エルヴェさんの息子、トーマが初来日いたします!
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「父が築き上げてきたヴィノスのお客様との絆を、もっと深いものにするために、最新のヴィンテージも含め私達のワインをご紹介いたします!」
と意気込んでいました!

2015年9月18日から23日まで来日し、各地にてワインパーティを開催!(※イベント詳細は近日ホームページにて公開いたします)
皆様とのお会いできることを心よりお待ちしております。



小さなお店も負けません!


102年目の老舗・静岡本店、都内1号店・渋谷店を昨日までのブログで紹介させていただきましたが、

ヴィノスやまざきは新しいことに挑戦する!をテーマに、今、都内を中心に新しいお店造りを行っております。

その代表と言えるのが、「プティ・ヴィノスやまざき」
僅か10坪ほどの小さなお店の中に、ヴィノスやまざきの伝統と蔵元の想いをぎゅっと詰め込んだ
小さなワインショップ。


始まりは、昨年末、北千住という町でワインショップを出店してほしい。という声をいただいたことからでした。


初めて北千住という町に降り、いくつかの商業施設を歩いた時に、
ルミネ北千住店1階の食品売場を見て、下町らしい活気と、ルミネさんらしいセンスのいい食品売り場にワインショップを出したい、
と心に秘めていた想いが、奇跡的に結ばれて、
偶然にもルミネさんから「催事でワインショップをオープンしてもらいたい」というご依頼をいただきました。

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催事という限られた空間で、ヴィノスやまざきらしいお店を表現するためには、どうしたらいいか、
試行錯誤のなか、完成した臨時のお店は、

地元の方から

「ヴィノスさんが出店してくれて、これで安心してワインが買えます。」
「早く直営店にして、もっとワインを揃えて!」

という暖かいお言葉をいただくほどに成長いたしました。

この小さなワインショップが、お客様のおかげで大成功したことで、

地域は異なりますが、ルミネ立川店での出店のきっかけとなりました。


西東京初めての出店ということで、本当にお客様からご支持をいただけるのか、
不安の中でのスタートとなりましたが、

普段、職場の近くのヴィノスやまざきをご利用いただいていた西東京にお住いのお客様や、
立川にお住いのお客様から
「ワインを気軽に買って帰れるようになりました。」
「都内の大きなお店よりおすすめのワインとチーズが選びやすいですね」
と、今では多くのお客様がワインだけでなく、チーズやおつまみを一緒に買って帰っていただいております。

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駒木根店長が立川店のお客様のために買い付けたワインはブイル・ジーネ・ノシス
スペインきっての銘醸地から届いたワインは、意外にも和食との相性が抜群!!
ルミネ立川店が誇る食品売場の厳選食材とともにお楽しみください!


そして、ルミネさんへの出店のきっかけとなった北千住店も6月に直営店としてグランドオープン。

1階のスウィーツショップに併設された店舗らしく、
松本店長が買い付けてきたワインは

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ランブルスコ・グラスパロッサ
イタリアきってのグルメタウン・エミーリア・ロマーニャで伝統的に作られる赤の微発泡甘口ワイン。
手造りののこだわりスウィーツと合わせて、ベリーの甘い香りが溢れるワインをキンキンに冷やしてお召し上がりください。


都内ヴィノスやまざき1号店の渋谷店だけでなく、都内随一の売場面積を誇る有楽町店や、
タワーマンションが立ち並ぶ武蔵小杉やたまプラーザのお店など大きなお店が多数出店しておりますが、

立川店・北千住店は、小さなお店だからこそ、地元に密着して、地域のお客様たちと、これからも成長していきます!

お近くにお越しの際は、是非、いつものお店とは違う、プティ・ヴィノスにお立ち寄りください。


ヴィノスのプティ店長 駒木根・松本

老舗はつらいよ

静岡の夜店市には、本日もたくさんのお客様に駆けつけて頂きました。
今年初の試みとなる、夜店バーは、免許の申請から設営まで大変な苦労がありましたが、過去最高の売上に、スタッフ一同感動で一杯でした。
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明日も引き続き開催いたします。静岡の方、また遠方からも、全国的に有名な静岡夜店市、是非お越し下さい。伊勢丹の斜め前にヴィノスのブースはございます。

さて、静岡本店は創業102年の老舗。ですので、夜店市で毎年新しい試みを行うたびに、「ヴィノスさん、なぜ、ここまで一生懸命やるの?」と、良く言われます。
しかし、新しい試みに取り組んでいくからこそ、102年も続いたのではないかと思うのです。

そんな中で、静岡に負けじと、東京で一番古い店、渋谷店でも、今日はワインフェスタが行われました。
渋谷は他の店にないシャンパンやグランヴァンもありますが、何と言っても業界初のワインバーがお客様の交流する場として有名です。
しかし・・・渋谷は正直言って厳しい・・・
せっかく渋谷のお客様が出来たかと思うと、次は広尾、そして次は自由ヶ丘、武蔵小杉そして今月は川崎アゼリア・・・と、渋谷のお客様のご自宅の近くにお店がどんどんできていくので、ワインバーで試飲されて、「じゃ、ワインは家の近くのヴィノスで買うね。」と、おっしゃるお客様も結構多いのです。

そして、ここの店長は、現在の店舗部長の鶴見や、執行役員の李など、実力派揃い・・
そんな中で、神戸から赴任してきた近光店長。大丈夫なのだろうか・・。

まず、この8月、近光店長が渋谷限定で買い付けたのは、「シャペル・ド・ベビアン」。
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そう、あの南フランスのトップ3に君臨する老舗蔵元、ベビアンが造る秘蔵白ワインです。
4種類の地場品種をブレンドし、12か月の樽熟成を行った、とってもトロピカルで複雑な味わいの白に。

「旨いねー!」
「こういうの飲みたかったんだよ。!」
と、大好評をいただいたのでした。

今月、各店の店長が個別に買い付けた、その店舗限定の「ご当地ワイン」が人気ですが、その中で、圧倒的に人気が集中したのが渋谷店でした。
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出店して14年、ずっと渋谷店を利用していただいているお客様からは、
「この渋谷店と出会って人生が変わったから、これからもずっと通い続けるよ。」
「ベビアンの白を飲んで、白ワインに14年前に惚れました。いつも渋谷に来ると、何か発見があるから毎週来たくなります。」
等など、嬉しいお言葉を頂きました。

そんな各店の激戦の中、何とか本日のフェスタを行った影には、元渋谷店長の李バイヤーの姿が・・・
近光店長をビシビシと指導しながら、フェスタを一緒に開催しました。
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ヴィノスの店舗は、店長だけではなく、元店長や、本部バイヤーや、役員勢もフェスタに参加して、お客様とお会いすることを楽しみにしています。
私も、横浜、渋谷、有楽町、などなど、参加して、店長と一緒にどんどん新しいことに挑戦していきたいと思います。
そして、渋谷店だけでなく、どの店も老舗と言っていただけるよう頑張りたいと思います。
是非、明日の日曜日も、来週も、ヴィノスのお店でお待ちしています。

店舗部 片山

夜店市、始まりました!

本日から三日間、ヴィノスやまざき本店のあります、静岡市内にて「夜店市」が開催されております!

今年で53回目という歴史あるお祭りで、大小合わせて数百というお店が出店し、静岡の夏を彩る風物詩です。

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実は私たちヴィノスやまざき静岡チームは、地域活性化のためにも期間限定で出店を出させていただいております。

しかも、ベテランスタッフではなく、私たちヴィノス1年生の新入社員たちが自ら企画を上げ、準備をし、そして運営を行っているのです!

初めは、私たちだけで運営していけるのか本当に不安でした・・・
しかし、先輩社員の支援と叱咤激励、アドバイスのおかげで本日まで準備を進めることができました。

本日は朝からワクワク・ドキドキで、早くお客様にお会いしたい気持ちでいっぱいでした!
まだ入社して4か月ですが、この夜店市を通して、ヴィノスマンとして一回りも二回りも大きくなりたいと思います。

今年の夜店は新しい試みにも挑戦します!
まるでヴィノスやまざきのお店にいらっしゃった時のように、蔵直ワインをもっと楽しんでいただくにはどうしたら良いのだろうか・・・
話し合い、悩みぬき、私たちがご用意させていただいたのがワインバーです!

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今まで夜店市でワインの試飲コーナーを設置したことは一度もありません。
そんな私たちの想いから始まったのですが、普段お店でワインを提供するのと違い、免許や申請などを取得することが本当に大変でした・・・
全員の力を合わせ、無事に、ミニワインバーコーナーもオープン致しました!


スタッフおすすめの1本は、なんといってもこの暑い夏。ぜひこちらのスパークリングワインでシュワっとして下さい!


「モンマルサル・エクストレマリウム」!!
大量生産の大手生産者ではなく、自らの手で畑でぶどうを栽培して造るすばらしい手造りのスパークリングワインです!
私たちのお店にピッタリだと、満場一致でおすすめさせていただいております。

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皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!

ヴィノスフレッシュマンチーム一同


P.S.もちろん、この期間盛り上がっているのは静岡だけではありません!
夏休みにヴィノスやまざきをさらに楽しんでいただけるよう、各店舗にてご当地自慢ワインを紹介するスペシャルワイン試飲会を開催致します!
各店の店長達が買付けた限定ワイン。全てのお店でアイテムが異なります。
つまり、お店の数だけ楽しみがあります!!

開催日:8月15日(土)、16日(日)
開催店舗
15時から 武蔵小杉店、横浜店、たまプラーザ店、室町店、自由が丘店、セノバ店
17時から 渋谷店、池袋店、静岡店、札幌店、京都店、神戸店、有楽町店(16日のみ)
19時から 有楽町店(15日のみ)
参加費:500円 ※事前ご予約で参加費無料!!

お申込みはこちらから!
http://v-yamazaki.co.jp/event/wine_festa/entry.html
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ぜひ夏休みはヴィノスやまざきでお楽しみ下さい!

ヴィノスで楽しむ夏休み!

今日のヴィノスやまざきでは、普段は夜にテイスティングカウンターをご利用のお客様がお昼すぎにご来店されていました。
お伺いすると、「今日から夏休みです!昼からよく冷えたシャンパンを飲めるのは本当に幸せ!」
とのことで、通常よりも3時間以上早く涼しい店内でワインを楽しまれていました。


実はヴィノスやまざきのテイスティングカウンター、夕方以降はお客様が混み合い、お席をご用意できなく、せっかくご来店いただいたにも関わらずお断りしてしまうこともありました・・・

しかし、お盆休みに入った企業もあるこの時期ならお昼時の時間帯は比較的お待たせすることなくご案内することが可能です!

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お昼の暑い時間こそ、ヴィノスやまざき店舗でワインを楽しんでみてはいかがでしょうか?
そして、より一層夏休みにヴィノスやまざきを楽しんでいただけるイベントをご用意させていただいております!

■テイスティングカウンター夏休み企画?「シャンパーニュ・アワー」開催!

平日17時までご注文いただいた蔵直シャンパーニュが30%OFF!
まずは乾いた喉を冷たく冷やしたシュワシュワっとしたワインで潤してリラックスしてください!
【テイスティング・グラスでのご注文のお客様に限ります】

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京都店の人気バーカウンターでもシャンパンをお楽しみ下さい!

■テイスティングカウンター夏休み企画?「ノンアルコールメニューが増えました」!

ノンアルコールワインやりんごジュースも冷えています!
お車でご来店の方やこれからお出かけで「今はお酒は飲めません。」という方のために、
シャンパン顔負けの味わいの本格派ノンアルコール・スパークリングワインや
有機リンゴジュースも冷えています!
※1杯200円【40CC】でご提供中

テイスティングカウンター併設店舗はこちら
→渋谷店、池袋店、有楽町店、たまプラーザ店、そごう横浜店、武蔵小杉店、川崎アゼリア店
静岡本店(フロマージュミナミ)、新静岡セノバ店、沼津店、京都店、神戸店、札幌店


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新静岡セノバ店ではおすすめのノンアルコール、フェスティアンをお楽しみいただけます!

■テイスティングカウンターがないお店でも!ウェルカム一杯サービス!

バーカウンターがないお店でも、ウェルカムドリンクをサービスさせていただきます!
ノンアルコールまたはアルコール入りをご用意し、お客様のご来店をお待ちしております!
※試飲プラスチックカップにて提供。

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広尾店ではよく冷えたシュワシュワワインをご提供します!

是非夏真っ盛りのこの時期、ヴィノスやまざきで涼みにいらしてください!
スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
保坂

P.S.ヴィノスやまざきの地元、静岡では明日から夜店市が開催!もちろんヴィノスやまざきも出店いたします!
静岡市を代表する夏祭りでは、約500軒の出店が並びます!
週末のご予定に空きがございましたら是非お立ち寄りくださいませ!

第53回静岡夏まつり夜店市
2015年8月14日(金)?8月16日(日)
16:00?21:00
ヴィノスやまざき出店場所:静岡伊勢丹向かい


ヴィノスのお店紹介します!小田原編

皆様、実はヴィノスやまざき小田原店は今年で12周年を迎える、ヴィノスで3番目に古い店舗である
ことをご存知でしょうか?

先日オープンした川崎店など最近のバイヤーズブログで紹介させていただく店舗が
新しいお店ばかりなので、居ても立っても居られなくなり、本日は小田原店を紹介させていただきます。

小田原といえば、ボルドー地方の格付けシャトー以上に壮大な小田原城が佇み・・・

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CHATEAU ODAWARA(小田原城)

小田原・箱根といえば日本を代表する名湯が軒を並べます。
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しかし、実はヴィノスやまざきがある西武小田原店は、「小田原駅」が最寄りではなく、隣りの「鴨宮駅」が最寄りの駅です。

鴨宮は小田原駅と比べても比較的小さな駅ですが、東海道新幹線が開通する前に試験的に線路が引か
れた際に新幹線の基地があったことから「新幹線発祥の町」としても知られています。
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海の幸も山の幸も豊富な小田原だからこそ、小田原店の限定ワインには、カリフォルニアで買い付け
たこの絶品白ワインを、21日までの小田原店限定ワインとして、買い付けてきました!

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クルルー・シャルドネ

カリフォルニアワインの中心地といえば、ナパヴァレーが最も華やかで有名ですが、クルル―が生ま
れるサッター・ビュートは、ナパヴァレーの市街地から車で5時間内陸に入った周りには畑以外何も
ない有機栽培の畑で造られます。
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ソムリエ教本にも紹介されない土地ながら、この畑を管理するラロッカさんのもとには、本場ヨーロ
ッパからぶどう栽培の勉強に醸造家や農家の方が訪れるほど、ラロッカさんの農法は世界的に注目さ
れております。

そして、もう一つの限定ワインは、初めて買付に同行させてもらった時、その美味しさに感動した、
大人気蔵元「シャトー・ラ・グラーヴ」が造る限定ワインも買い付けることに成功しました!
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二人の息子の名前を刻んだこのワインは、南フランスで最高品質のワインを造り続けてきたオロスケ
ットさんが造る、情熱的な力強さとスパイシーさがいっぱいの絶品ワイン。小区画のぶどうから造る
ため、全店での販売はできないため小田原店限定で展開することになりました!
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ブログとFacebookをご覧になり、16日までにご来店いただいた方には、ワイナリーグッズをプレゼントいたします。


銀座や品川など都内の華やかな店舗ほどアクセスしやすいお店ではございませんが、小田原観光の際
は足を少し伸ばして、ヴィノスやまざき小田原店を覗いてみてください!


ヴィノスの食いしん坊 吉田

ミッション:インポッシブル?いいえポッシブルです。

先日、新静岡セノバ店のブログにてある秘蔵蔵元の事を紹介したところ、予想以上のご反響を頂きましたのでバイヤーズブログにて改めて紹介いたします。

ただ今上映中の映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」。
既にご覧になられた方も多くいらっしゃると存じます。
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軍用機にしがみつき、上空1500メートルまで上昇するシーンなども一切のスタントを用意せず、全て自ら行ったというトム・クルーズの最高傑作です!

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そのトム・クルーズですが、ワイン好きとしても有名なハリウッドスター!
彼は、「有名だから・・・」とか「高級だから・・・」という理由でワインを選ぶのではなく、本当に自分の好きなワインだったらどこまでも追いかけ手に入れる・・・そんな美味しいワインを追い求める程のハングリーさは、彼の俳優人生にも表れているように思えます。

そんなトム・クルーズが自家用ジェットで買い付けに行くほど、彼がこよなく愛してやまないワインが、コチラのワイン。
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そう、当店でも大人気のカリフォルニアワイン、「ジオリス」です。

カリフォルニアの山間に広がる秘境の地、"カーメル・ヴァレー"。
世界中のワイン好きが一度は訪れたいと挙げられる事で有名なナパヴァレーと違い、観光地化されておらず、知る人ぞ知る銘醸地です。
実際、一番近い街カーメルからさらに車で数時間山の中をひたすら進むと、ジオリスはあります。
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いまでこそカーナビがあり、ボタンひとつで世界中どの蔵へも迷わず向かえるようになりましたが、ジオリスと出会ったばかりの頃は地図を広げ迷いながらひたすら進んでいったそうです。ワイナリーはゲートもないので、当時は何度も目の前を通り過ぎてしまったとか・・・

ジオリスのワインを輸入し始めて、今年で10年になります。
しかし出会ったのはずっとずっと前だと聞きました。
買付隊長がロサンゼルスのワインショップで、店長の一押しワインとしてこのワインと出会い、テイスティングルームまで足を運ぶもオーナーのウォルターがなかなか首を縦に振らず、その後交渉は何年も続いたそうです。
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毎年カリフォルニアへ行くたび、山道を登り、直接蔵へ足を運び、ようやく輸入することに成功したそうです。

そのジオリスをトム・クルーズも注目していたそうです。
何でも、近くの飛行場まで自家用ジェットで向かい買付けているそう。しかも、本人が直接蔵まで訪れているそうです!
さすがトム!わかってらっしゃる!!
それだけ、この蔵元のワインには人を魅了する何かがあります!

フランス・ボルドーの高級ワイン「ペトリュス(30万円以上)」の苗木を畑に植えて、驚きの低収穫量から生まれる赤ワインはなめらかでしなやかな素晴らしいワインへと仕上がります。

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「ジオリス・エステートメルロー」

白ワインも、最高級シャルドネの「DRCモンラッシェ(30万円以上)」の遺伝子を受け継ぐ苗木から出来ており、しっかりとしたコクもありながら、カリフォルニアにありがちなただ濃いだけのワインと違い繊細さも兼ね備え、まさに本家モンラッシェ顔負けの人気白ワイン。

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「ジオリス・シャルドネ」

その他どのワインも人気商品につき店頭の在庫は僅かではございますが、今でしたらトム・クルーズも愛飲しているワインを手に入れる事が可能(ポッシブル)です!

ぜひ、映画の余韻に浸りながら、トム・クルーズが愛したワインでグラスを傾けて下さい!!

岩谷

花火に行けなくても夏は楽しい!

全国各地で花火大会が開催され、楽しそうな様子をお客様から伺い羨ましい私、久留慎太郎です。
私は商品部を担当していますので、店舗にでることは少ないのですが、この真夏、秋の商品の手配やボジョレーヌーヴォーの輸入準備など、実は、今が一番仕事が忙しいのです。
 
さらに、ヴィノスやまざきの東京事務所は、今週から恵比寿から目黒に引っ越すこととなり、この真夏の引っ越しで事務所メンバーは汗だくの毎日です。
某大企業の方から「引っ越しはすべて引っ越しのエージェントに頼めば良い」と、伺ったのですが、やはり蔵直便で中間コストをカットしている企業としては、「引っ越しも自分達で!」と、頑張っています。
 
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そんな、花火に行きたくても行けない方々や、また、来週こそは花火に行くぞと思っている私のような方々に、花火でも、暑い引っ越しでも、楽しくなれるスパークリングワインをご紹介させて下さい。
 
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数年前、本当に美味しいスパークリングワインを求めて、買付隊がスペイン中の生産者を探し回ったものの、なかなか納得のいくワインには出会えませんでした。
そんななか唯一出会ったのが、こだわりの自社ぶどうから手頃な価格で上質なワインを造り出す蔵元「モンマルサル」だったのです。
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そんなモンマルサルが造るスパークリングワインの中でも、特に人気なのがこのエクストレマリウムです。
昨年出版された「ワインスタイル」(日本経済新聞社)の「2500円以下のスパークリングワイン」特集において、世界の人気スパークリングワイン111本を集めてテイスティングを行った「王座決定戦」にて、なんと日本一に輝いた一本でもあります!

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実は極秘情報ですが、9月にモンマルサルのジャウメさんとボルドーの超ビッグ生産者が日本に来日し、コラボワインパーティを行うことが秘かに決定。
限られた人数でのイベントになりますので、情報がわかり次第このブログでアップしていきますので、毎日このブログのチェックをお願いいたします。
 
さて、それでは、花火に行けることを夢見ながら...引っ越しの片付けの続きを頑張ります。

商品部 久留

花火とマリアージュする絶品白ワイン達・・・

本日は、東京都内最大級となる「東京湾大華火祭」が東京湾にて開催されました!
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約70万人が駆け付けるこの花火大会。有楽町店、コレド室町店、そして品川店では、
「ワインを飲みながら、花火を見たい」というお客様で溢れ返りました。

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各地で花火大会が行われるこの夏休みの期間、各地へ旅行でお出かけされたりちょっと遠出される方々、

当店をご利用のお客様でいつもご利用いただいている特定のヴィノスのお店のみならず、
たまには違う店舗にも行ってみようか・・・というお客様も、多くいらっしゃるかと存じます。

そんなお客様のために8月21日(金)までの期間、各地のお店ごとに限定数しかご用意のない入手困難な秘蔵ワイン達をご用意させていただきました!

そんな中、コレド室町店では、南アフリカの秘境から買い付けた「ノーブルヒル・ソーヴィニヨン・ブラン」に人気が集中しました!

「花火だから、スクリューキャップでキンキンに冷えたすっきり白が飲みたい」
というお声をたくさん頂き、大好評いただきました。
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実はこのワイン。まだまだ日本に南アフリカのワインが入ってきていなかった10年前から現地に足を運び、なんと南アフリカで400年以上の歴史を誇る老舗のワイナリーから買い付けた白。

老舗?と思いきや最新鋭の設備を整え、有機農園の完熟ぶどうから、とってもクリーンで飲み口爽やかなワインを届けてくれる蔵元から買い付けることに成功しました。

一方、品川店でもコチラの南アフリカワインが大好評いただき、もう既に残り僅かの状態に・・・
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「ジョンB・ソーヴィニヨンブラン」は、南アフリカで白ぶどうの栽培を得意とするロバートソンという秘境で造られる逸品。1800年代から存在するこのワイナリーを当店がいち早く見つけ、以来サクラアワードでもダブルゴールドメダルを獲得するなど、日本でも高い評価を有する生産者へと成長しました。

そんな彼らが、創立者「ジョン・バーガー」氏へのオマージュとして造りだしたのがこのワイ
ン。最良のぶどうを使用し、柑橘系の味わいと爽やかのど越しが素晴らしい1本は、そのコスパに人気集中いたしました。

そして、カリフォルニアワインに馳せる想いが強い丹店長がいる有楽町店では、夏にふさわしいコチラの白を一押しでご紹介させていただきました。
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「マホニー・ヴェルメンティーノ」は、カリフォルニアのナパヴァレーで古くからぶどう栽培を行っ
てきた名ぶどう農家、マホニーさんが小さな区画のヴェルメンティーノ(イタリアの高級白ぶどう品種)を使い、少量のみ仕込んだ秘蔵ワイン。

暑い夏の時期に丹店長が初めてカリフォルニアに単独で買い付けに行った時も、マホニーさんがまだ造り立てのヴェルメンティーノを飲ませてもらい、その美味しさは今でも忘れられないとか・・・

「あの時の感動の味わいをこの夏休みに皆様にも味わっていただきたい・・・」

そんな想いから、この有楽町店限定のワインとして、現地から少量買い付けてまいりました。

本日は、暑い中ヴィノスまで足を運んでいただき、誠にありがとうございました。数量限定のワイン達は、売り切れ次第終了となります。是非、この機会にヴィノスのお店を回りながらお買いものを楽しんでいただければ嬉しく思います。

明日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

片山

ヴィノスに遊びに来て下さい! ヴィノスご当地自慢 神戸・大阪編

夏休みも近づき、これから帰省や旅行などで各地に行かれる方も多いかもしれません。

 

今日からこちらのブログで、ヴィノスのお店がある地域のご当地自慢を紹介させて頂きます。

 

第1回目では、今週末、「神戸湾花火大会」と「大阪淀川花火大会」が行われる関西より、神戸店と大阪店のご当地自慢をさせて頂きます。

 

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まずは神戸店、

歴史ある港街の神戸は、海外の文化も織り交ざり異国情緒溢れる街として知られています。日本を代表する中華街や、欧州の文化を取り入れた迎賓館など、多数の観光名所がございます。

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ヴィノスやまざき神戸店は、神戸の中心地でもある三ノ宮駅から徒歩数分の、そごう神戸店の地下階にあります。

まるでディズニーのテーマパークのような、明るく楽しい店内には、小さいながらも驚きと発見が各所に隠れております。(まるで隠れミ○キー?)

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そんな神戸店の限定ワインは、ボルドーの極小規模シャトーが手掛ける限定赤ワイン、「シャトー・ヴィオー・ラランド」。畑の大きさは1.8haと極めて小さく、現地でも入手困難の逸品です。ちなみに1.8haとは、1本100万円以上するあの「ロマネ・コンティ」の畑の大きさと同じです。

さらにぶどうの収穫量を5大シャトーなどといった格付けワインと同様に40hl/ha(グランヴァン並み)まで落とし込みます。

「一人で造るワインに、量など無縁」と、質を追求する最大の努力を怠らないのです。

先日3周年を迎えた神戸店のために、ヴィノスやまざき全店の僅かな在庫が神戸店へ集結!!

まさに奇跡の産物を神戸店でご紹介いたします!

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シャトー・ヴィオー・ラランド2011

 

 

串揚げ、たこ焼き、お好み焼きなどソウルフードが数多く存在する大阪は、食に対して厳しく、コストパフォーマンスが高くなければ受け入れてくれない街。


そんな食の激戦区である大阪に、今年の4月、ヴィノスやまざきルクアイーレ店がオープンいたしました。オープンして間もないお店でありながら、先日の生産者来日イベントでは本当にたくさんのお客様に支えられ、会場が手狭に感じられるほど多くの方がご参加頂きました。

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大阪店では、今大注目の南アフリカのロゼワインを限定ワインとしてご紹介致します!

「家族経営の小さな造り手が、今素晴らしいワインを造り上げている。彼らのワインを売るにふさわしいのはヴィノスやまざきだけです。是非、現地に訪れ南アフリカワインの現状を見てもらいたい」

という南アフリカ大使館からの依頼を受け南アフリカに向け飛び立ちました。数百種類の試飲を行い、そのポテンシャルの高さに驚き訪問した蔵元がノーブルヒルでした。

南アフリカの最高評価誌「プラッターズ・ガイド」にて4つ星を獲得するなど、今注目の生産者!

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ノーブルヒル・ムールヴェードル ロゼ

サクラワインアワードでもゴールドメダルを受賞した極上ロゼはこの時期にもぴったり!キリっと冷やしてお試しください!

 

さらに、

8日から16日まで浴衣でご来店いただきワインバーをご利用のお客様には、スパークリングワイン1杯(30cc)をサービス致します!!(※京都店、大阪店、神戸店の3店舗限定)

 

その他、ヴィノスやまざき各店舗でのイベント内容は各店ブログをご覧ください!

 

ご当地自慢、次はどのお店か・・・。お楽しみに!!


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関西のお祭りオトコ 深澤

ワインをもっと身近に感じていただくために・・・

先日、TPPがもたらすワインの市場への影響について、日本テレビから取材を受けました。

「日本で積極的にワインを直輸入し広める活動を行っているヴィノスさんに、日本を代表してTPPに関するコメントを欲しい。ヴィノスさんの物流倉庫や、店舗にて是非取材をさせて欲しい。」
という依頼を受けました。

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今、交渉真っ只中のTPP(=Trans-Pacific Partnership 環太平洋戦略的経済連携協定)ですが、もし合意に至った場合、日本におけるワイン市場にも大きな影響をもたらすと考えております。

実際に、仕入れ価格の15%か1リットル当たり約125円(スパークリングワインの場合は1リットル当たり185円位)のいずれか低い方関税が、輸入ワインに課税されています。
TPP合意に至ったあかつきには、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドワインなどにかかる関税が段階的に撤廃されることで、低価格のワインほどその恩恵を受けることになるでしょう。

一部では、ワインの日本への輸入関税を撤廃すると、日本国内のワインメーカーに影響が出るとして慎重論もあるようですが、私達は美味しいワインがよりお買い求め安い価格で普及されることで、ワインを飲む人たちが増え、結果ワインの市場がより活性化されることを願っております。

ヴィノスは、美味しくて手頃なワインをお届けすることで一人でも多くのワインファンを作っていきたい・・・
そんな想いから、生産者を訪ね、自分たちでワインの開発にも参入し、造り手と共にオリジナルワインの製造にも取り組んできました。
そして誕生したワイン達は、今や大人気のワインへと成長しました。

カリフォルニア・ナパヴァレーの最良区画の一つ、「ステージコーチ」のぶどうから造った「メリタージュ」はデビューしてかれこれ5年経ちますが、毎年赤ワイン部門の売上本数ランキングNo.1の人気ワインとなり・・・
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先日来日したウェストエンド・エステートのマイケルが造る「リッチランド・モスカート」は、欧州産の甘口ワイン造りの常識を覆した、微発泡&低アルコールで最高に手頃で美味しいワイン。その飲みやすさとコスパで、ワインを普段飲まないお客様も、ケース買いするほどの人気ワインとなり、口コミでどんどんワインファンを増やす立役者となっております。
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↑先日の川崎店のオープンでは売上本数No.1に!

今回の取材で日本を代表しコメントさせていただき、本当に責任の重大さをひしひしと感じました。
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寒い倉庫の中で長時間ご取材いただいた日テレ取材陣の皆様、そして「news every」をご覧になられコメントをお寄せいただいた皆様、誠にありがとうございました。
これからのTPP交渉の動きに、目が離せません。


今が旬の「スクリュー」ワイン

夏の花火やお祭が本格スタートして、ヴィノスやまざきのお店には
花火を見ながら楽しむワインをお探しに、浴衣姿でご来店いただくお客様がいらっしゃっています。

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昨日は、横浜みなとみらいの神奈川新聞花火大会が開催され、
特にハーフワインを一人でいくつもお買い求めになるお客様や、
夏限定エスターテを試飲して、「さっぱりしていて美味しい!!」とお選びになるお客様などがいらっしゃいました。

今週末は東京湾の花火大会。大阪では、なにわ淀川花火大会(大阪で一番大きな花火大会)が開催されます。

そして、ヴィノスやまざきの地元の呉服町商店街では 商店街主催夏祭り「夜店市」が14日(金)から16日(日)に開催されます。

お近くにお出かけの方は是非、足をお運びください!


横浜店を中心に今お客様から一番お問い合わせが

「ワインオープナーのいらない、ワインはありませんか?」

というご質問です。

お祭りや花火大会、これから本格シーズンを迎える夏のアウトドアなどで大活躍するのが

スクリューキャップタイプのワインです。

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昨日まで来日していたウェストエンドのワインをはじめ、新大陸と言われる産地のワインは、
今、コルクからスクリューキャップに移行されており、

ヨーロッパでもドイツを中心に導入が進んでおります。

スクリューキャップワイン=低価格で気軽に楽しめるバリューなワイン

というイメージの方も多いかと思いますが、

今は本格派ワインもスクリューキャップのワインで造られています。

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たとえば、ウェストエンドの秘蔵ワイン 3ブリッジス・デュリフ。
グラスに注ぐと向こう側が見えないほど濃厚な赤ワイン。
マイケル氏も「今飲んでも美味しいけど、10年は熟成させてたのしんでもらいたい!」とお勧めするワイン。

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さらには、カリフォルニアの人気蔵元パライソ・ピノノワール
ナパヴァレーの大手ワイナリーにぶどうを卸しながらも、自社畑の最良の畑から作るワインは、
今、レストランのソムリエの方からも、高く評価していただき、続々とオンリストが決まっております。

マイケル氏もパライソのスミス氏も、「コルクよりもスクリューキャップの方が品質が安定しする」
とすべての皆様に高品質ワインをお届けしたい!という気持ちからスクリューキャップで瓶詰をしております。

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もちろん大人気の夏ワイン「エスターテ」もスクリューキャップです!!

※しかもスクリューキャップワインは、飲みかけでも栓ができるので、シートの上で倒れても安心!!

これから始まる夏祭りは、是非本格スクリューキャップワインをお供に、お楽しみください!


関西のお祭り男 深澤

今週のおすすめワインは・・

ヴィノスやまざきには24店舗の他、実はもう一店舗人気店があります。
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仕入れを担当している商品部で、WEBマスターの井山ソムリエが、
一番新しい旬の情報を毎日アップしています。


助かるのは、たくさんの情報が溢れるWEBページのなかで、

「何飲んだらいいのかなあ?」と、迷った時に利用できる


「PicUp WeeklyItem 今週のオススメ商品」

 
ちなみに今週のおすすめワインは
 
シャンパンにも負けない品質を驚きの価格で楽しめるスパークリングワイン
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猛暑でも旨い赤ワインはやっぱり人気!!南仏グランヴァンの最新ヴィンテージ
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今回の蔵元来日イベントでも大・大人気だったスウィートワイン!
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これらの3つのワインは、店舗でも「試飲したい」と、おっしゃって下されば
無料でご試飲いただけますよ。

 
店舗で試してWEBで購入する。
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WEBで情報仕入れて、店舗で試す。

店舗でワインを選びながら、その場でスマホでご注文をしていただくこともできます。

ヴィノスやまざきの25店舗目(立ち上がったのは何年も前ですが、、)は、
皆様のワインライフを便利にしてくれる力強い味方です。


 
実はWEBショップの顧客
片山
 

ありがとう、神戸。

今日は神戸店の3周年記念パーティでした。
神戸店は、そごう神戸の地下ですが、一旦外に出た所に路面店のようにある可愛いお店です。

そごう神戸店店舗写真

3年前に神戸出店のお話を頂いた時、まだまだ関西で知名度のないヴィノスが、
味にうるさい?神戸のお客様に受け入れていただけるか、とても不安でした。

オープニングの時はワイン初心者のアルバイトスタッフに自らトレーニングしたり、
近くのおしゃれなホテルでのオープニングパーティも、コチコチになって出席しました。

そして3年...
アルバイトスタッフの坂東さんは、堂々としたワイン小売のプロに成長し、京都を経て神戸の店長となった澤田さんも、生き生きと仕事をしていました。

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そして、パーティは...
とにかくお客様が温かいって、もう、嬉しくて嬉しくて。偶然地下街を歩いていてフラリと入ってから3年通ってるよ、というお客様から、15年前、私が手書きで作ったワイン倶楽部からの長年のお客様まで、満席のお客様がパーティを盛り上げて下さいました。

お客様からの発案で行われた、価格あてクイズ

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ほとんどの方が5000円以上にてをあげられたワインは、3ブリッジス・デュリュフ

2980円という価格に拍手喝采で盛り上げて下さるお客様に、ゲストのウエストエンドのマイケルも大喜び!

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そして、この会を企画、進行してくれた深澤君、通訳の久留君、お疲れ様でした。
3年前は私が司会して、李常務が通訳していました。

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ワインもお店も社員も育てて下さったヴィノスのお客様、本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。

種本 祐子

ヴィノスの夏祭り(フェスタ)いよいよクライマックス!

ただ今来日中のウエストエンド・エステートのマイケル氏。
本日は東海から関西にかけてヴィノスやまざき各店舗を横断致しました。

沼津店の開催は当初予定にありませんでした。
しかし、現場の店長きっての願いで実現したスペシャルワインフェスタ。
聞けば、沼津店はウエストエンドのシャルドネが好きで、毎月ケースで購入する方もいらっしゃるとか。
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「自分にとっての隠れ家的ワインだったので、最近有名になってしまって嬉しいような寂しいような・・・。でも応援する気持ちは一緒です!」


新静岡セノバ店では、まだ本店しかなかったころからヴィノスやまざきを支えて下さっている応援団長の皆様も。
セノバ店にとってウエストエンドは二度目の来店。
一度目は4年前にマイケル氏の弟がオープンイベントに華を咲かせて下さいました。
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「女性人気NO1ってPOPに書いてあるけど、男性も好きだよ!」
「噂には聞いていたけど、初めて貴腐ワインを飲みました!とても美味しくてこれからもリピートします!」

大阪ルクアイーレ店でも嬉しいコメント頂きました!
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「いつも飲んでるソーテルヌより、美味しいし安い!でもソーテルヌで7千円か8千円くらいはするから、これは買いだね!」

「デュリフ(赤ワイン)は丸みがあって美味しい」
明日の神戸店3周年記念パーティーをもってウエストエンドのイベントは千秋楽を迎えます。

しかし!

ヴィノスやまざきの夏祭りはまだまだ続きます!!

新着蔵元の「ター」や「バルガウニー」などは、今年5月に買付隊がオーストラリアの銘醸地に向かい、高級ナパワインや、ボルドーワインにも負けないこだわりの職人が手造りで造りあげるワインを見つけてきました。

木桶のバスケットプレス機で少しずつプレスし、樽で長期熟成する「ター・シラーズ」

 ロマネ・コンティも使用している高級樽を使用し、力強く複雑なワインを造る「バルガウニー・カベルネ・メルロ」
まだ新入荷ですのでお召し上がり頂いてない方もいると思いますが、ぜひ買付け隊が驚愕したワインをお試し下さい!

そして、ワインバーがある店舗にて、平日18時までにスパークリングワインやシャンパンをご注文頂いたお客様は、その金額から20%割引する「ハッピー泡(アワ)ー」を開催しております!

まだまだ続くヴィノスの夏祭りにこれからもご注目下さい!

岩谷     

何もしなくても売れてしまうワインなのに・・

川崎店オープニングをともに盛り上げてくれている
現在来日中のオーストラリアのウェストエンドのマイケル氏。
 
 
実は、今回の来日を企画したのはヴィノスやまざきの各店舗の店長たちでした。
新しい店舗でも、老舗の店舗でも、どんなお客様にご紹介しても喜んでいただけるワインNO.1は、
絶対にウェストエンド(リッチランドの蔵元です。)
 
「ウェストエンドのワインなら店頭でお客様に紹介したら、絶対に喜んでいただける!」 
「当店の一番人気の蔵元がウェストエンドです!川崎店でも一番人気になれます!」

 
確かにウェストエンドのワインは、私が今まで立ち上げてきた店舗でも、
圧倒的にたくさんのお客様の支持をいただき続けてまいりました。
 
たとえば、
 
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新大陸のワインらしい溢れる果実味は、今までスパークリングワインが苦手だった。という方がケースで購入したり、
ワイン専門誌でも5つ星を獲得するワイン

 
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フレッシュでフルーティな味わいで、レストランのお客様からのグラスワイン支持率NO1ワイン。
先日発表された日経新聞のプラスワンでの「人気ワインベスト10」にも選ばれ、一瞬ですべての店頭から姿を消し、
レストラン様からも卸先の小売店様からも勿論お店のお客様からも、ずっとお問い合わせをいただいていた、伝説の白ワインです。
 
 
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ワインは苦手!という女性のお客様からの支持率No1でありながら、
ジャパンワインチャレンジで甘口ワイン部門・オーストラリアワイン部門のダブル金賞受賞ワイン。
貴腐ワインといえば世界的には数万円のものが多い中で、2000円で楽しめる奇跡の甘口ワインです。
何もしなくても、一口試飲された方は必ずご購入されるそんなベストセラーワイン。


だから
 
店長の声で今回の来日が決まったものの、私は
「ウェストエンドは来日しなくても商品力だけで、お客様から支持していただける!」と思っていたので、
ワインのストーリーを伝えてもらったりしなくても、もっと違うワイナリーをお招きしたほうが良いのに・・、と、心の中で思っておりました。

 
しかし、
 
川崎店のオープニングで、マイケル氏がお客様に1本1本ワインをお渡ししている様子や、
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本日開催された有楽町店での来日セミナーで
お客様にサインボトルを手渡している様子や終了後までお客様とお話をされている姿を見て、 
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そして、なぜそのような美味しいワインが出来るのか、畑や造りの話を一生懸命にしている姿を見て・・

なぜこんなにも彼らのワインがお客様から支持をされているのか、少しわかった気がします。
 
 
本日のワインセミナーで皆様にお伝えしていたワイン造りをするかれらの畑や醸造技術など、
様々なこだわりはもちろん、世界中のどんな生産者にも負けないこだわりを感じましたが、
 
ワインセミナーの後にマイケル氏が
さらに、「もっとどんな風に品質をあげたら、さらにヴィノスのお客様に喜んでいただけるだろう。」
などたくさんのヴィノスのお客様のお好みについて質問を受けました。
 
そういえば、この10年間、
ヴィノスの開催する「蔵の祭典(注:2年に一度開催しているお客様と世界の生産者との交流パーティ。今年度は3月開催内定)」にも皆勤賞をあげたい位毎回参加。
お客様の声を熱心に聞き続けてきました。だからこそ売れるんだ・・
 
今回の来日イベントで改めて感じることができました。
 
 
これから、ウェストエンドは静岡・関西地区へとワイン旋風を巻き起こしに移動してまいります。

是非、これから来日イベントにご参加されるお客様は、どしどしマイケル氏にワインの感想をお伝えしていただければと思います。

すでに、神戸店の3周年イベントはキャンセル待ちでございますが、
店舗でのイベントにはまだ空きがあるイベントもございます。
 
ウェストエンドのこだわりが詰まった秘蔵ワインも登場いたしますので、
是非、お客様支持率No1の秘密を知りにイベントにご参加いただければと思います!
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これからは、だまっていても売れてしまうワインこそ、もっとそのこだわりをお客様に伝えていこうと反省した片山でした。

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