ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2015年7月アーカイブ

本日オープンいたしました!

川崎アゼリアにヴィノスやまざきが本日オープンいたしました。
私は入社以来、本店一筋で仕事をしてきたので、このようなショッピングセンターでのオープンは初めてで、とにかく周りは静かな静岡と違い、人・人・人に驚きました。

「これだけ人がいるから売れるんだ!」と店に次から次へと入ってくるお客様を見て思いましたが、よく聞くと「ヴィノスさんが川崎に出てきて嬉しい!」「いつも〇〇店に行っているよ」という暖かいお客様の声・声・声...
私が長年専門としてきた静岡の日本酒も大好評で「磯自慢ある?」と指名でお買い上げ頂きとても嬉しく思いました。

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試飲コーナーでは長年のパートナーでもあるオーストラリアのウエストエンドのマイケルがワインを振る舞い、多くのお客様にコストパフォーマンス高いワインの味わいに驚かれていました。

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ヴィノスやまざきは、つくづくお客様や造り手に支えられているんだ...と実感しました。

もちろん今日初めてお店に来て下さった方もたくさんいらっしゃいます。
これからは、静岡の本店で先代や社長たちが1人1人のお客様を造っていったように、私がこの地で1人1人のお客様という友人を造っていきたいと思いました。

川崎・横浜地区 ゾーンマネージャー 戸塚

PS:明日・明後日は、全店で川崎OPENありがとうフェスタ開催します。
ヴィノスを支えてくださっているお客様に感謝のワインを振舞いますので是非、ご参加ください。

お申し込み・詳細はこちらから!↓

明日、ついにグランドオープン!

本日、川崎アゼリア店のプレオープンを迎えました。
川崎市長はじめ、市をあげての大改装プロジェクトに注目するたくさんのメディア関係の方々や地元のお客様に足を運んでいただきました。
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オープニングセレモニーでは、僭越ながら市長や議長らと共に鏡開きにも参加させていただきました。
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今回、JR川崎駅東口地下ショッピングモール「川崎アゼリア」の第1期リニューアルとしてオープンする「DELICHIKA」は、総面積の3分の1に相当する食物販ゾーン。売場面積は1,000坪強。江戸に最も近い宿場町・商業街として栄えた「川崎」ならではの伝統的なモチーフや装飾を凝らした店舗デザインなどを取り入れたコーナーの中で、「是非ヴィノスのワインを・・・」という川崎アゼリアの社長からの熱いリクエストから、今回の出店が実現しました。

直輸入ワイン500種類に加え、先代の時代から取り組んできた静岡をはじめとする日本酒も本店に負けない品揃えを取り揃えました。もちろん、あの銘酒「磯自慢」も・・・
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そして、今回初の試みとなる日本ワインコーナーも展開します。たくさんのお客様から、「美味しい国産ワインってないの?」というお声をいただいており、買付隊はここ数年、密かに国内の蔵元達を訪問し、美味しい国産ワインについても模索してきました。
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明日10時、グランドオープンを迎えます。明日は、ウェストエンド・エステートのマイケルも駆けつけ、日本一に輝くスパークリングワインや貴腐ワインを、皆様に振舞わせていただきます。
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また、オープン記念福袋も限定数のみ、ご用意させていただきました。
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皆様のたくさんのご来店、心よりお待ち申し上げます。

川崎アゼリア店店長 阿佐美

輝く若者たちを応援します!

ヴィノスの本店がある静岡では、今日行われた高校野球静岡大会決勝で静岡高校が見事に優勝したというニュースが飛び込み、夏のお祭りモードから更に盛り上がっております!地元高の活躍に、感極まり涙が止まりませんでした。
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皆様もご存じのとおり、ヴィノスやまざきは静岡に本店を構える創業101年の老舗。
今日はそんなヴィノスを長年支えて下さるお客様がご参加下さる「朝日テレビカルチャー」のロングランセミナーがあり、いてもたってもいられず参加させていただきました。
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「世界のスパークリングワイン」をテーマに、イタリアの秘境から買い付けた瓶内二次発酵で造られたスパークリングワインや、シャンパーニュ地方の特級村で、あの高級メゾン「クリュッグ」にぶどうを売却していたメゾンが当店のために造るシャンパンをご紹介させていただきました。
たくさんのご質問をいただき、私も夢中になってついつい熱が入ってしまいました。でも以外と人気が集中したのは、一番最初にご紹介した「エターニティ」というオーストラリアのスパークリングでした。
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「フルーティで飲みやすい!」
「こういう季節にぴったり」
とてもうれしいご感想をたくさんいただきました。

エターニティは、以前日経プラスワンでも紹介いただき、ワイン王国誌では5つ星に輝くスパークリング。昨日のブログに続きますが、このワインを造るウェストエンド・エステートは大人気ワインを長年に渡り当店に分けてくれるパートナー的蔵元です。そして、そのワインを造るのは、マイケルとアンドリューという次世代を担う若き醸造家達・・・
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静岡高校の優勝に続き、もう間もなく、川崎アゼリア店が7月31日(金)にオープンいたします。
川崎のオープンには、絶対にコストパフォーマンスの高いウェストエンドのワインをお届けしようと全員で決めておりました。そして、世界トップクラスのワインを造る元気いっぱいなマイケルに、どうしても日本に来てほしい、と依頼し、川崎店に駆け付けてもらえることになりました。

そして、川崎店店長には、有楽町店の副店長を務めた阿佐美くんが赴任いたします。
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まだ若くて、固さも残る朴訥な青年ですが、今回社内で多く応募のあった川崎店長に、私が阿佐美を推薦しました。
社内には、もっとベテランな社員もいます。阿佐美くんはまだまだ要領はよくないですが、目上の人に気を使って何の意見も言わない人とは違って、長い店舗での販売経験から、経験と数字に基づいて的確な意見を言う正直な彼を高く評価しています。
今日の甲子園で頑張っていた高校球児たちもそうです。世界中の若者達が本気で頑張る姿は私達の心を元気にしてくれます。そんな若者を応援していきたいと思います。

今、着々とオープンの準備が進んでおり、店長はじめ一生懸命お店の作り込みに精を出している真っ最中です。是非、応援いただくと共に、オープンには皆様とお会いできることを楽しみにしております。

種本 祐子

PS:静岡高校優勝で嬉しい気持ちを抑えきれず、静岡本店、セノバ店、沼津店の3店舗にて、急きょ「優勝記念特別セール」を開催します!是非お立ち寄りください!

待望の再入荷!!

先日、「日経プラスワン」の「一度は飲みたいあの国のワイン」ランキングに選出され、瞬く間に売り切れてしまった、オーストラリアの大人気ワイン「リッチランド・シャルドネ」が再入荷しました!
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欠品中も入荷待ちのお客様からのご注文が絶えなかったリッチランド。長い間お待たせしてしまい、本当に申し訳ございません・・・

十年ほど前、「オーストラリアのワインってないの?」というお客様の声から、オーストラリアを西から東まで縦断しながらたくさんの生産者を訪問し、数百種類のワインの中から、「コレだ!」と感動したのがこのリッチランドでした。当時は、まだ地元の顧客への販売しかなく、ほとんど輸出をしていなかった彼らと奇跡の出会いを果たし、輸入第一号のこのワインは以来、大ヒットワインへと成長しました。そしてオーストラリア国内でもトップクラスの評価を獲得するまでになりました。
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当時からたくさんのメダルを獲得していた彼らのワインですが、「中身もラベル、もっともっとすごいワインを造って、日本のお客様に喜んでいただきたい。」という熱い想いから、何度も日本に来日し、お客様からのダイレクトなご感想を商品開発に活かしてきました。結果、日本でもトップクラスの評価をいただくことができ、本当に嬉しく思います。

そんなウェストエンド・エステートから、醸造家のマイケルが、今週金曜日の川崎店オープンに合わせて来日が決定いたしました!
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オーストラリアの秘境でひたむきにワイン造りに情熱を傾ける彼らの熱いストーリーと共に、新入荷ワイン達もお披露目いたします!

生産者、スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております!
人気No.1スウィートワイン ウェストエンド・エステートが来日!イベントを開催!

バイヤー 李

残念な試飲・・

実は本日、ヴィノスやまざき本部ではある試飲を行っていました。
ボルドーの某有名シャトーがヴィノスのためにボルドーの有名産地のぶどうを使ったプライベート・ワインをブレンドしたので、ぜひ試飲をして欲しい、とサンプルが送られてきたのでした。

「あのシャトーの新作が味わえる・・・」と、朝からワクワクで待ちきれません!
しかも、産地はメドック、オー・メドック、サンテミリオンなど、ボルドーを代表する有名産地なのです!

「これで今年の秋の新商品は、バッチリだ!」
と意気揚々と試飲を行う私たちと店長たち。

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しかし、一口飲んだ瞬間、全員が黙ってしまいました。

そして一人の店長が口にしました。
「確かに、素晴らしいワインです。しかし、いつものヴィノスのワインにコスパが追いつきません。これではお客様に感動を伝えることは出来ないと思います。」


全員の頭をよぎったのは、現在お客様にご紹介させていただいているワインたち。

例えば、シャトー・レグラーヴ赤樽熟成2007。
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フランスのグルメ誌でも400銘柄中、第二位に輝き、
驚く程の濃さと、しかも2007年という蔵元秘蔵の熟成酒を蔵の奥で発見し、
無理言って蔵元に特別価格でお分けいただいた逸品。
ボルドーの特級酒にも負けないコスパです。しかもお値段は1680円なのです。ボルドーの有名産地のワインからしたら数分の一・・



例えば、同じカベルネ・ソーヴィニヨンでは、
アンサンブル・カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパヴァレー。
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名醸造家フィリップさんとヴィノスやまざきが共同で造り上げた、
ナパの有名カルトワインにも引けを取らない濃縮した味わいです。
ワインジャーナリスト斉藤研一先生も、「一万円でもいいくらいの品質」と太鼓判を押します。しかも価格は2980円なのです。


本日の試飲ワインたちも、輸入業者によっては即採用するかもしれない完成度でした。
しかし、新商品としてお客様にご紹介するのであれば本当に感動できる、納得のコストパフォーマンスの一本を紹介したい。
毎日店頭でお客様と触れ合う店長からはそんな言葉が聞かれました。


そして、改めて今自分たちが扱っているワインのコスパを感じました。
その美味しさをもっと多くのお客様に伝えていきたい。
後半は、どうやったら今の蔵直ワインの品質を産地ブランドに頼らずお客様にお伝えできるか、その話題で持ちきりとなりました。


初めはがっかりしてしまったのですが、改めて感動しました。
有名産地に頼ることなく、お客様からのお声と味わいで選んできた自分たちのワインに誇りを持って、明日からも日々精進していきたいと思いました。

ヴィノスやまざき本部 マーチャンダイザー 保坂

川崎アゼリア店今週オープンいたします!

今週金曜日7月31日、ヴィノスやまざきが川崎に新店舗をオープンいたします!
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今急成長する、神奈川県川崎市の中心、JR川崎駅からすぐ。
京急川崎駅から直結の日本最大級の地下街「川崎アゼリア」の目抜き通りに、テ
イスティングバーカウンターを併設したお店が誕生します!
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ダイレクトメールでは皆様にご案内をさせていただいたものの、ブログでのご案
内が遅くなり大変申し訳ございませんでした・・・

現在急ピッチで売り場を作成中です!
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「どんな売り場にしたらお客様に喜んでいただけだろうか・・・」
「来店していただいたお客様がWOW!と驚いて下さる企画はないだろうか・・・」

実は、私新米店長私阿左美は今までヴィノスの最大店舗有楽町で副店長を務めさ
せてきましたが、入社から有楽町店で勤務、別な店舗での勤務はしたことがあり
ませんでした。
しかし、今年の4月に念願だった、新店舗の店長を任されることになり、感動で
眠ることもできないほど興奮してしまったのです。

辞令を頂いてからというもの、毎日そのことばかりを考えてきました。
4月末の新店舗立川店のオープンの際は自ら率先してヘルプとしてオープンに参
加させてもらったり、あっという間にもう来週オープンを迎えます。

本日は、そんな川崎アゼリア店の魅力をご紹介させていただきます!
・ヴィノスやまざき初の国産ワインコーナー!
・ワインに合うおつまみをご用意!
・静岡の地酒を中心にしたコーナー「蔵」で日本酒もお楽しみ頂けます!

日本の匠の名酒と、世界の匠の蔵直Rワインを取り揃えます!
また、オープン記念として、川崎店限定のオープニングセールも開催!超限定特
価の商品も登場します!


当日は、オーストラリアの人気蔵元ウェストエンドエステートから蔵元マイケル
さんも来日し、自慢のワインを振舞います。また、マイケルさんのワインを楽し
むイベントはヴィノスやまざき各店で開催いたします!
ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください!

詳細はこちらから!
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皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!
川崎アゼリア店 新米店長 阿左美

本日、解禁しました!!

今週から日本全国で大型花火大会がスタート!!

東京では隅田川の花火大会、
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ヴィノスの地元静岡でも安部川の花火大会と
 
浴衣姿でお出かけされているお客様も多く見かけました。
 
 
そして花火大会に負けないよう、ヴィノスやまできの各店では、
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今年の夏ワイン(昨日ご紹介したエスターテ)の出来はどうか!?
全てのスタッフ、そしてご予約されているお客様が気になるところですが、

 
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コレド室町店では
「爽やかさが増して、さらに夏にぴったりに仕上がってますね!」
 と常連のお客様の声が。


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自由が丘店の女性のお客様からは、
 「これなら和食にも合わせたい。さっぱりとした食事でもいいけど、てんぷらでもいいかも」
との声も。


私自身も、すっきりとしているのにフルーティで、しかも何とも言えない絶妙な泡。
絶対に日本中の方にいつか「夏にはエスターテだ」とおっしゃっていただける、と確信し、
この気持ちをお伝えしたくなってしまいました。


明らかに昨年よりレベルをあげている・・これは、昨年ロミーナさんが来日した際にヴィノスのお客様から、
いろいろなご意見を頂いたからだと思います。
 
そんなヴィノスのお客様に育てられ、今や世界一になってしまったボルドーワインのシンデレラワイン、
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ヴィノス赤ワインの中でも、王様と言っても過言ではない、
濃さとその中にある複雑さ、旨味、すべてが過去最高と言っても良いような出来栄えでした。
1990年に、ボルドーに突如現れたスーパースター、今やシャトーマルゴーやラトュールといった数十万円ワインより
高い評価を得ている世界的人気赤ワイン。
 今や世界中でも引き合いが強く入手困難なワインにもなりました。
 
しかも、ヴィノスやまざきが輸入するレイニャックだけは特別なブルーラベル。
熟成中の全ての樽の中からオーナーのヴァテロ氏が上質なものだけを選んで造ってもらっている特別なワインです。

本日のフェスタでも最後に登場!!
 

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横浜店の常連様同士が
「この2011年は間違いないですね!」
 
「凄いですね、すごく果実の濃縮感があって、今飲んでも本当に美味しい!でも持って帰る分は、まだまだ寝かせます!」
 

今年でレイニャックはデビュー25周年を迎えることになりました。
 以前ヴァテロさんが来日した際には、「日本のお客様なくして今のレイニャックはない。皆様に本当に感謝している」と、
話をされていたことがあります。
最初は全くの無名のワインでしたが、そんなワインを見つけて日本のお客様にご紹介し、
そしてお客様のご意見を、どんどんヴァテロさんにお伝えして、レイニャックは、年々品質を上げてまいりました。
 
ですので、今回いただいたお客様からの感想やお声も、しっかりとヴァテロさんにお伝えしたいと思います。

これから夏本番、まだまだ各地で花火やお祭りも多いことと思います。
そんな夏を、美味しいワインで、是非お元気にお過ごし下さい。 

今日の夏ワインと、レイニャック2011は、どんな花火より輝いていました。

夏のお祭りソムリエ 片山

エスターテ(夏ワイン)いよいよ解禁!!

明日、7月25日から今年も一年ぶりに、ヴィノスに「夏」がやってきます。

エスターテ(イタリア語の「夏」を意味する言葉)

イタリアの高級ワイン産地として有名なピエモンテで造られるすっきりとした微発泡のワイン。

このワインはヴィノスとは長いお取引させて頂いているタッキーノという家族経営の蔵元さんが造っています。
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ピエモンテらしい本格赤ワインが得意な、地元でも高級レストランに卸すような重ための本格的な赤ワインで有名な蔵元です。
ところが、タッキーノを訪問した時に出して下さったのが、(ちょうど夏でした!)フリザンテ(微発泡酒)という、この地で古くから造られている爽やかで軽やかなワイン。
スパークリング程の強い泡でもなく、「夏はワインはダメ」という方でも楽しめる爽やかさといい、日本の夏にぴったり・・と、感動したことを覚えています。
そしてデザートには、アンジェリコという甘口のシュワシュワワインが・・ こんなに本格的な蔵でありながら、こんなに飲みやすいワインを造っているのは当主がロミーナさんという女性だからかもしれません。  
生産量も大変少ないので、年間通しての輸出は無理・・ということでしたので、「それなら、夏だけ販売させて下さい。期間限定、販売量限定で!」と、お願いしロミーナさんの発案で「夏のワイン=エスターテ」と名付け、ご予約の方を優先に販売させていただくことになりました。

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しかも、発売当初、コルク栓だったため、購入していただいたお客様から
「コルクが固くて開けにくい。」
「一度開けたら全部一度に飲まないいけない」
といった声を多数いただいたことから、翌年からはロミーナさんにお願いして、スクリューキャップに変更していただき、さらに気軽にご自宅でお楽しみいただけるよう改良いたしました。

このエスターテの入荷を楽しみにしていただいているお客様のおかげで、毎年予約をしていただくお客様が増え、今年もたくさんのご予約を頂きました。
が、明日からのエスターテ解禁のために、お店にもエスターテご用意させて頂きました!

今全店ではスタッフがワクワクしながらエスターテを店舗に並べております。
明日のワインフェスタの乾杯は、もちろんこのワインで始めさせていただきます。
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合言葉は「サルーテ!!」(イタリア語で乾杯の意味)

皆様にも夏がこのワインとともに訪れるよう、ヴィノススタッフ一同でお待ちしております。

ヴィノスやまざき買い付け隊一同!

ソムリエが認める白ワイン、女性が選んだ白ワイン

今日は、今年のボジョレーヌーヴォー、ラングドックヌーヴォーの第一回ミーティングも行われ、
いよいよ葡萄の収穫が楽しみな季節になってきました。
毎年、「今年はどこのヌーヴォーをやろうか。」という話し合いの中で、
「白なら絶対この蔵!!!」と、全員一致なのが、南フランスのドメーヌ・ド・ラグラーヴ。

しかしヌーヴォーだけでなく、実はあまりお店には出ないのですが、
20年前に直輸入ワインを開始して以来、長年ヴィノスやまざきを支えてくれているのが、
ラグラーヴのオロスケットさんが造る白ワイン・エクスプレッション


実はこのワイン、私には非常に思い入れのあるワインです。


私は入社した年に、店舗ではなくレストランのお得意様の担当に配属となりました。

同期入社社員には、フランスに入学していてフランス語も堪能な人がいたり、 
学生時代にワインの資格を取得している人がいたり、
同期の中ではおそらく、ワインに関する知識は最も乏しかったのではないか、と思います。

こんな私でレストランのソムリエの人の相手が務まるのか不安でしたが、
ヴィノスのお客様のソムリエの方々は、皆大変優しくて、ワインを何も知らない私に教えてくれました。

「ヴィノスさんのワインの中で、一番うちのお客さんにおすすめできるワインがこれだね。
ブルゴーニュとか有名なワイン産地じゃないけど、素直な味で、1本飲んでからまた飲みたい!とおかわりがくるのがこのワイン。
こういうワインを今のお客さんは求めてる。ブランドワインじゃこのワインには勝てないね。」

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当時入荷量が非常に少なく、このワインはレストランの方限定で輸入しているワインでした。

店舗に配属となってからというもの、なんとかこのワインを店舗で紹介できないか考え、
会議でも「店舗でもエクスプレッションを販売しましょう!」とお願いしたりしましたが、大変少ない入荷量でしたのでなかなか実現しませんでした。


しかし、今年の春、サクラワインアワードという女性のテイスターが選ぶワインのコンクールで3000種類のワインのなかから全員が95点以上をつけたものにのみ与えられるダブルゴールドの賞を、このエクスプレッションが獲得。
オロスケットさんにお願いして、お分けしていただける量を増やしていただき、お店でも販売できるようになったのです。

ブルゴーニュでも、シャルドネでもない、
南フランスの地ぶどうを使った無名産地のワインですが、

「これこそ本当に美味しくてコスパのある白ワイン」とレストランのソムリエが認め、女性たちにも認められたこのワイン、
明日、限定で全店で皆様にお試しをご用意いたいと思います!
是非一度お試しください。

店舗部 片山

オリーブオイル苦手な私が・・・

オリーブオイルが身体に良い事は知っていました。でも、イタリアレストランでパンとオリーブオイルを出されても「バター下さい。」って、言ってしまうほど、オイルが嫌いだった私・・・
でも、『ペトラリア』オリーブオイルに出会ってからは、あまりの美味しさに、もうパンにた???っぷりつけて食べてしまうから、すぐにボトルが空になる。美味しい!!!これが、本当に美味しいオリーブオイルなんだ・・・と感動したオリーブオイルは、もう10年来の人気アイテムでありながらも、あまりの人気でなかなか店頭に並ぶことがない、チリの蔵元「テラマター」が造る希少なExtra Virgin オリーヴオイル。

●『ペトラリア』 エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル
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もともとは、10年前チリに買付に行ったときに、うちのバイヤーが私へのお土産として持って帰ってきたのがきっかけでした。
その美味しすぎる味わいに、オリーブオイル苦手な私も、「こんなオリーヴオイル、味わったことがない・・・」と度胆を抜かれ、テラマターに何度もお願いして特別に分けてもらっていました。店に少しだけ並べてみたら、あっという間に口コミで売り切れてしまい・・・
初輸入以来、あまりの人気で品切れが相次ぎ、今や直輸入ワインを上回る超人気オイルへと成長しました。

イタリアのヴェローナで行われたオリーヴオイルの世界コンクール「ソルドーロ」にて、3度のトロフィー(最高賞)を獲得し、その実力を世界に知らしめました。
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そのため、ヴィノスやまざきの店長たちからだけではなく、全国の飲食店様からもお問い合わせをいただいているのです。
最近では、日本航空の欧米線ビジネスクラス機内食の食材としてもサービスされ始め、テラマターの生産量が追い付かなくなってしまうほどに・・・今や幻のオリーヴオイルになってしまったのです。

そんなオリーヴオイルがほんの少量ではございますが、入荷してまいりました。
このオリーヴオイルと出会ったのは10年前。チリに降り立ったバイヤーが初日に連れて行かれた場所は見渡す限りオリーヴの畑。

「チリでオリーヴオイルなんて作れるの???」

と最初は意外だったですが、そのこだわりを聞いた時、「このオイルは絶対にすごい」と実感したのです。
 
(ここからは、チリワインバイヤーの李談)

「テラマターはチリでもいち早くオリーヴオイルの製造に取り組んできた農家。そのため古い樹齢のオリーヴの樹から、その土地に合った品種を使って丁寧に造るため、そのクオリティはトップクラス。

ペトラリアは、イタリア系の高級品種である「ラシーモ」種を100パーセント使用。
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樹齢60年のラシーモ種は、職人たちが全て手摘みで収穫します!
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そして、収穫されたオリーヴはすぐ分離器に移され・・・
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低温での遠心分離による抽出法で抽出するため、色合いがグリーンで明るくフレッシュな風味を存分に表現しています!」
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と、そのこだわりは良いのですが、とにかく、美味しいのです。濃厚なのにサラサラ。そのまま飲めてしまう・・・
それに、チリ産の嬉しさは、そのコスパ。イタリアのオリーブオイル・コンテストでトロフィーまで何度ももらっているのに、この手頃なお値段は本当に嬉しい。飲んでも、サラダにも、炒めものにもじゃんじゃん使えるのです。
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なので、いつも品切れです。
もう既に蔵元側も在庫がない状況のため、次回入荷は年末頃が予想されています・・・
そのため、是非ご用意があるこの機会に、「ファーストクラス」のオリーヴオイルを、是非お楽しみください!

ペトラリアオリーブオイルのヘビーユーザー
種本祐子

秘蔵ワインの特別ご案内・・・

先日、ダイレクトメールと共に「秘蔵ワインの特別ご案内」をお送りさせていただきました。
恐らく、他の同封物に紛れてしまい、ご存知でない方もまだまだたくさんいらっしゃると存じます。
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DMを手に店頭にご来店されたお客様からも、
「分からないワインばかりだから、想像がつかなくて・・・店長のオススメ教えてください。」
というお声をいただいてしまいました。私達の説明不足であり、本ブログでもまだご紹介できておらず、大変失礼いたしました。

このセットは、当店が20年以上前にワインの直輸入を始めた頃から現在に至るまで、1000件以上の蔵元を訪問してきた中で、最高に美味しいワイン達を私達買付隊が選りすぐった秘蔵セットです。どれも、偉大なる格付けワイン達を超える味わいでありながらも、生産量が極めて少なく店頭で販売できる量もない・・・そのため、本当に一部のお客様にしかご案内できないのがとても残念ですが、希少なワインを集めこのようなワインセットを企画いたしました。中には、オーナーの自家消費用ワイン(非売品)等も、交渉に交渉を重ね詰めさせていただきました。
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例えば、セットの筆頭をかざる「シャトー・ムーラン・オーラロック2005 キュヴェ・スペシャル」。
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あのペトリュス(1本30万円位)やシュヴァル・ブランとも肩を並べる評価を獲得した、「頑固おやじ」ことエルヴェさんが造る秘蔵ワイン。しかも、2005年という世紀の当たり年でありながらも、ヴィノスのためだけに僅か1樽のみ、フランス製の最高級樽で熟成させたワインを、特別にお分けいただきました。
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しかも、全て職人によって一枚一枚手作業で作られた合金ラベルであしらわれた、同蔵の最高級品。

そして、「サンパンクラツィオ・ピノノワール」といえば、今年5月のトスカーナ買付で、「キアンティ」の名手ことシモーネさんが、フランスの某有名シャトーオーナーの勧めで、小さな区画にピノノワールを植えたのがきっかけで、ロマネ・コンティ社が使用した熟成樽を譲ってもらって、その中でわずか数樽のみ熟成させた極上ピノノワール。
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現地で飲んだ瞬間、
「えっ!?これ、イタリアワイン?まるで、シャンボール・ミュジニィ(ブルゴーニュ地方随一の銘酒が生まれる村)の格付けワインのよう・・・」
と、驚愕しました。そしてその場で即全量買い付けてしまったため、シモーネが飲む分も含め、何とかヴィノス用に確保することに成功しました。

さらに、サクラワインアワードにて「ダイアモンドトロフィー」を獲得した「プロジェニー」から、さらに24か月熟成を施した
限定スパークリングや・・・
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日経プラスワンにてNo.1に輝いた南アフリカの「ボーモン」が、「最高のバランス」を追い求め数種類のぶどう品種をブレンドし数樽のみ仕込んだ「ヴィトゥルヴィアン」等、注目ワインが凝縮されています。
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そして、とても残念なのは、数量が少なすぎて社員販売すら規制されているのです・・・

まだまだ語りつくせぬほどのストーリーが他のワインにもあるのですが、あまりにも長くなってしまうので、日を改めてその他ワインの魅力について綴りたいと思います。(その前に完売してしまうかもしれませんが・・・)

この「世界の匠が贈る至高のワインセット」は、特製木箱に詰めて今年の年末頃にお届けさせていただきます。
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是非、ギフトにもご自身用にも、ご利用くださいませ。今月中で、もしかしたら半数がなくなってしまうかも・・・
お早目のご予約をオススメいたします!

秘蔵ワインセット企画担当 李

今年の作柄は・・・?(南フランス編)

先日、本ブログにてご紹介させて頂きましたフランス・ボジョレー地区のでぶどうの作柄情報に続きまして、ワインの直輸入を始めた頃から長年素晴らしい大人気ワインを造り、また毎年早期完売の南フランス・ヌーヴォー(新酒)を造ってくれている「ドメーヌ・ラグラーヴ」のオロスケットさんと、「ドメーヌ・プティ・プロ」のアニックさんから南フランスの今年の畑の生育状況について、またまた嬉しい連絡が飛び込んできました!!
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アニックさん曰く、
「プティ・プロでは、全てが順調です。冬の穏やかな寒さ、春先の適度な雨を経て、順調にぶどうは生育が進み、夏を迎え猛暑を迎えました。今、完熟に向かって順調にぶどうが熟しています。恐らく、収穫は例年より1週間ほど早くなり、良作ができることを期待しています!」
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「ほら、見て!」と、アニックさんが青々と茂る葉を掻き分けると...その先には、見事に熟したぶどうの実が!!
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すでに美味しそうなぶどうの実ですが、もう少し完熟すればさらに完璧な仕上がりになる、とのこと。


一方、「南フランスの英雄」とまで言われ、現地の新聞でも毎年彼のワインが一面に掲載されるほどのトップ醸造家、オロスケットさんも、こう話しています。
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「例年に比べても、今年はずば抜けて良い年だと断言できる。私の畑はただ暑いだけでなく、涼しい風が吹き抜けているから、しっかり甘味と酸の乗ったぶどうが期待できる。今年のヌーヴォーは、期待大だよ!」
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オロスケットさんの笑顔は、自信で満ち溢れているようでした。

先日のサクラワインアワードでは、オロスケットさんやアニックさんのワイン達が極めて高い評価を獲得いたしました。20年以上当店と取り組み、ヴィノスのお客様のご意見を毎年聞き入れ、「日本のお客様が求める味わいは何か・・・?」といつも試行錯誤しながら、毎年どんどん品質を上げ日本一の評価を得るまでに成長いたしました。そんな彼らが「今年は期待大」というのですから、いてもたってもいられません!!!今年のヌーヴォー、期待大です。次回は収穫前のぶどうの状態をレポートいたしますので、乞うご期待下さい!

PS:二人の蔵元の大人気ワイン、今人気集中しております!コチラのワイン達もお忘れなく・・・

サクラワインアワードにて「ダブルゴールドメダル」受賞!!南フランスの地場品種だけを使って、果実味を十二分に表現するために樽熟成を行わずそのまま瓶詰め。この季節に最高にぴったりの白です!
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その濃厚な味わいと力強い口当たりには、本当に驚かされます。南フランス特有のスパイシー&ハーブのようなニュアンスと、濃縮感たっぷりで飲みごたえが凄い1本。入荷数が少ないのであまりダイレクトメールに出ることは少ないですが、その優れた味わいで実は隠れた人気ワインに。
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商品部 久留

第2回ヴィノス泡泡騒動

有楽町店の丹と申します。
ただ今、暑い季節にこそお召し上がり頂きたい「スパークリングワインだけの試飲会」を開催しております。
世界中の人気スパークリングワイン5種類すべてをご案内する試飲会です。
しかし今回の企画は不安な気持ちでいっぱいでした。

天気予報では、週末日本全国ぐずついた天候。
わざわざお店に足を運んでくださる方はいらっしゃるだろうか・・・。
お客様が集まらなかったら、企画自体が泡となって消えてしまう・・。(スパークリングワインだけに)

不安は的中し、いつもは満員のお店も、常連のお客様がご旅行に行かれるなど、いつもより少ない人数での開催と聞きました。
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しかしご参加された方からはいろいろなコメントを頂戴しました。
「スパークリングワインだけで5種類ってなかなか家では試せないからおもしろい!」
「シャンパンが何を指しているか知らなかったけど、楽しく勉強できた!」

ご参加頂いたお客様からご好評を頂いたのは、今年春に入荷したロゼのスパークリングワイン。

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今年3月、ヴィノスやまざき南米買付隊がチリの蔵を訪問すると聞き、いてもたってもいられずに通訳兼運転手での参加を希望したところ、同行の許可をもらいました。
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帰り道、偶然立ち寄ったワインショップに並んでいた1本のスパークリングワイン。
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テイスティングをした瞬間、買付メンバー揃って
「美味い!」と感動した一本でした。
そして急遽予定を変更して、飛び込みで蔵元を訪問しました。チリの銘醸地カサブランカ・ヴァレーの自社ブドウ畑のみで造られるスパークリングワイン。
なんと高級品種ピノノワールを贅沢に100%使用!!果実味たっぷりの飲みやすさに加え、柔らかい泡立ちで高級感たっぷり!!
現地のコンペティションでは3年連続最優秀スパークリングに輝く実力を持ちます。

もし、あのままワインショップを通り過ぎてしまったら、今ここでご紹介する事が出来なかったでしょう。
そんな事を考えながら、本日皆様にワインの説明をさせて頂きました。
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「チリのスパークリングワインでまさかピノ100%が楽しめるとは!驚きました!」
「ちょっとスパイシーでちょっとフルーティー。飲み易いのに、軽くない!」
お客様からのご感想を拝聴し、買付に同行出来た事に喜びを感じました!

もっと皆様にもご参加頂きたく、今回の試飲会は明日も開催致します。
そして開催時間も終日開催!

今天気予報を確認したら、明日は奇跡的にヴィノスやまざき各店舗の関西、東海、関東そして札幌ともに晴れ!!
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今回は浴衣にてご参加の方は1000円のところ500円のご優待価格にてご参加頂けます!
まだお試しでない方、もう一度ご参加希望の方。ぜひご来場下さい!!

詳しくはこちらから↓↓↓
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有楽町新店長 丹鉱太郎

夏は花火もワインも弾けます!!

本日から全国各地で夏祭りや花火大会が本格的にスタート!!

北は北海道、南は九州・宮崎県油津港まつり2015 花火大会や
沖縄県の海洋博公園花火大会などなど、

少し調べてみると、こんなにもたくさんのお祭りが行われていたのかと、
驚きました。


都内でも本日は足立区の花火大会が開催され、
先日オープンしたばかりの北千住店には浴衣でご来店されるお客様が。。。

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早番のスタッフに花火の様子を撮ってきてもらいました。


「今年はどこの花火大会にいこうかな」

「やっぱり地元の夏祭りが一番だよね」


などなどこれから家族や友人たちとお祭りの予定を立てる方も多いかと思いますが、

実はヴィノスやまざきも、本日からの3連休各店舗で

夏祭りをスタートさせました!!





一口にスパークリングワインと言っても、
造られる産地や造り方、使用するぶどうの種類でその味わいは様々!

でも、飲み比べてみないとその違いって分かりませんよね。

お客様からも飲み比べだからこそ、悩んだ感想もいただきました。

今日の一番ワイン 3番サンピエトロ・プロセッコ

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5種類の中で一番飲みやすいように思いました。フルーティでさわやかな後味を感じます。
5番目のポール・エラルドも捨て難いですね。」

有楽町店では、丹店長から5種類のスパークリングの中でどれがお好みだったか挙手をお願いしました。
※積極的にお客様の心の懐に飛び込む丹店長らしいコミュニケーションタイム

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テイストオブスパークリングは明日、明後日も開催いたします。

ぜひこの機会にヴィノスやまざき各店にお立ち寄りください。

そして、池袋店で初めてテイスティングイベントに参加されたお客様から質問が、

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「白やロゼ以外の赤のスパークリングは無いのですか?」

大変、申し訳ございません。この3連休にはご用意できませんでしたが、
来週25日にヴィノスの夏の風物詩の「夏ワイン」がイタリアから到着いたします!

通常のスパークリングワインよりも少しやさしいシュワシュワな微発泡の
辛口の赤ワインと白ワインです。

只今全店でご予約を承っておりましたが、ついにご予約期間が明日で最終日となります!

本日も試飲会終了後に夏ワインをご予約されるお客様の姿が各店舗で見られました。

今年は私たちの予想に以上に、ご予約が集まり、すでに「夏ワイン赤」が予約で完売間近。


ヴィノスの弾けきれない微発泡男 片山

ワインも人も暑さ対策が必要です!

暑くなってきて、ワインの保管などが気になる季節になってきました。「ヴィノスでは、どのようにワインの保管をしているのでしょうか。」と、お問い合わせを頂くことがあります。ご安心下さい。
全てヴィノスやまざきは直輸入したワインを、全て温度・湿度ともに管理された倉庫で保管しております。

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24時間365日温度変化のないように万全なチェック!

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1000円以下のデイリーワインに至るまで全てこのように温度管理をした倉庫で保管しているワイン業者ばかりではないと思います。たとえ、低価格のワインでも、丁寧に定温で保管しておりますので、ワインの状態には自信があります。そして、 この倉庫から全国の店舗にに数日販売する分だけを毎日送っているというわけなのです。

お客様へのご配送も、この倉庫から直接お客様の元へ送らせて頂いておりますのでご安心下さい。
でも、夏になって心配になるのは、ご家庭での保管ですよね?

そこでご家庭でも簡単に試せるワインの保管の仕方を、「神の雫」コラムニストDRCサイトウ先生にインタビューしてみました。
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Q. ワインを家庭で保管する方法を教えて下さい。

A. 何年も長期熟成するのでなければ、涼しくて、直射日光の当たらないお部屋で保管してください。(エアコンがかかっていたり、極端に温度の上がらない部屋など)
おすすめなのは、冷蔵庫、特に野菜室といった湿度のあるところでの保管がいいのではないでしょうか?このような事を気を付ければ、セラーがない夏場でも3か月ぐらいは保存可能です。
そして、秋口になり温度が下がりましたら、日の当たらない静かなクローゼットなどに移せばいいと思います。」

先生ありがとうございました。

でも・・・そうは言ってもやっぱりセラーが欲しいですよね?

二度と手に入らないようなワインでしたら、ご自宅で数年間保存して置きたくなりませんか?
ワインを美味しくなるまで何年も待ち続ける。きっと人生を楽しくしてくれるに違いありません。

ここ近年では家庭用のセラーも、お気軽に試せるようになりました。

・ファンビーノ28本
スタイリッシュ&パワフルで使い勝手抜群の中型ワインセラー。縦長ですので、設置しやすい形で人気もの。

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・フォルスターカジュアル26本
セラー業界トップシェアのフォルスターから登場したコンパクトなデイセラー。

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そしてワインセラーが付いてくるワインセットもご用意しております。

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世界中から探してきた蔵直銘醸ワイン6本セット41,700円→39,800円でご案内しております。
そしてこのワイン6本セットご購入頂くと・・・なんと。
+LOUNGE(6本)セラーが付いてくる!

今、ヴィノスの通販の受注センターで、最もご注文が多いのが、このセラーセットです。宜しければ、ぜひ今年の夏は、ご自宅にワインセラーを一台いかがですか? 
Tel:0120‐740-790

岩谷

大変長らくお待たせいたしました。

大変長らくお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。ついに明日、店頭にあのワインが再入荷します。

 

マルキドペノティエ シャルドネ 樽熟成


ペノティエ シャルドネ樽熟成といえば、ワイン雑誌にて人気放送作家の小山氏のお気に入りのワインとして紹介され、「南フランスのラングドックのシャルドネですが、最初飲んだときムルソー(フランス・ブルゴーニュの高級白ワイン)と思ったんですよ」と掲載され、全国からの問い合わせが殺到しました。

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さらに、実際にお飲まれた方からの口コミがどんどん広がっていきました。

中には芸能人や食の専門家の方のようなオピニオンリーダーのような方のブログにもご紹介して頂き、予想以上の売上となりました。

一般公開されている方のブログの一部をご紹介させて頂きます。

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このペノティエと一緒にカマンベールチーズ+干しブドウの組み合わせ。美味しそうです!

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すごいシャルドネ感。シャルドネ好きにはたまらないですね!

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衝撃的な出会い・・何回飲んでも美味しいワインがあるのは素晴らしいですね!

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4.5点とかなりの高得点を付けてくださる方も!

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そうなんです。ケース購入される方で即完売状態に。。ご迷惑おかけ致しました。

ミモレットチーズと相性抜群なんですね!


このようにお客様が楽しんで頂いている様子を公開して下さるのを拝見するのは、ワイン屋冥利につきます。

本当にありがとうございます。


そしてついに・・・

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ついに、ついに、ついに!


明日再入荷致します!


さっそく私もケース購入する予定です!

社内でも人気商品のため、ぜひお早目のご購入をおすすめいたします。

http://www.v-yamazaki.com/item/4030.html

最近上海から日本に戻った福井

ボジョレー畑便り

皆様、こんばんは。

先週末より日本列島では真夏を思わせる暑さが続き、連日ニュースを賑わせております。


そんな中、フランスでのぶどうの生育状況が気になって、現地最新情報を確認すべく、毎年ボジョレー・ヌーヴォーを届けてくれるグリサブロンのドミニクさんにメールを送ってみました。

 

すると、本日、ドミニクさんから嬉しいメールが届きました!

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ドミニクさんによると、「約30年ぶりの暑さの中、ぶどうはグングンと成長している!この最高の状態をキープできれば今年のボジョレー・ヌーヴォーも最高の状態になるだろう!!」とのこと。

 

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さらに、メールに添付されていた写真を見ると、こんな画像も...

 

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なんと、摂氏39度近い日が数週間にわたって続いている、とのこと!

 

一方で、ドミニクさんはこの様にも付け加えています。

「ここまでは完璧なのだが、暑い夏、畑の手入れを怠るとせっかくのぶどうが過熟してしまう場合がある。だから、ここからのぶどうの管理が私の腕の見せ所だよ!」と。


ドミニクさんの自信満々なメッセージを読むにつけ、今年のヌーヴォーがますます楽しみになってきました!!

 

また、「この調子でぶどうが成長すると、果実が完熟して収穫時期を迎えるのが、1、2週間早まるかもしれない」とのことなので、例年、買付隊は9月中旬の収穫時期に訪蔵して収穫に参加してきましたが、今年は8月中に現地に赴かなくては...と、はやる気持ちを抑えきれずにおります。

 

それでは、蔵直ヌーヴォーのもう一つの産地、南フランスのぶどうの生育状況は一体どうなっているのだろうか...と、早速、メールにて現地情報を確認しております。

 

今年の南フランスのぶどうの生育状況やいかに!?

 

引き続き、現地最新情報をお送りいたしますので、乞うご期待ください!

 

商品部 一同

最高のワインは、最高のぶどうから

今日は、ウォーターストーン・ワイナリーのフィリップと会い、生育状況を確認するために彼のぶどう畑へ行ってきました。
アンサンブルやスタディ・イン・ブルーをはじめ、日本でもトップクラスのワインを造るフィリップの畑の中でも、まだ一度も訪問していない畑があるということで、是非どんな区画なのかをチェックしようと思い、山奥にある畑に足をのばしました。
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ナパヴァレーといえば、ハイウェイ29号に軒を並べるようにゴージャスなワイナリーとぶどう畑が平地に広がっている、というのが一般的なイメージです。賛否両論ありますが、平地のぶどう畑は水はけが悪く、また朝晩は霧が立ち込めるため、日照量が足りなかったり、時に霜の被害が起きたりします。

今回訪れたフィリップの畑は、驚くほど山奥にありました。途中、あまりにも曲がりくねった山道に車酔いしそうになったほどです。
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ここは、「チャイルズヴァレー」という地区に広がる、「ニコリーニ」という畑。
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そこは、サンフランシスコから流れ込んでくる霧よりも、標高が高い場所に位置する素晴らしい畑でした。
驚くほどの古木のカベルネ・ソーヴィニヨンを見つけた時、まさかこのぶどうをアンサンブルに使っているのでは・・・!?
と疑いましたが、本当にそうでした。

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樹齢50年を超えるカベルネのぶどうは、大人気ワインのアンサンブルに使われているのです。
(ナパヴァレーでは、樹齢10から20年が平均的)
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「古木だから収量は少なくなるけど、二コリーニの畑のぶどうは全て完熟してて甘味が素晴らしいから、もう20年以上ここのぶどうを使っている。」
アンサンブルの美味しさの新しい一面が発見できた瞬間でした。今年も、少しずつぶどうの色づきが始まり、最高の年になることが期待できそうです。

良くナパヴァレーに行くと、観光客を魅了するゴージャスなテイスティングルームや美術館やロープウェイまでついたワイナリーの4,5万円するワイン達が偉大だと思われがちですが、フィリップのように良質なぶどうを作る農家と提携し、高級な施設などにコストをかけないことで、4,5万円級の品質のワインを、本当に手頃な価格で提供してくれています。ナパで35年以上の醸造経験を持つ彼だからこそできる業だと、改めて感銘を受けました。

そして、彼の自宅にてウォーターストーン・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴの最新ヴィンテージ(2012年)も飲ませていただくことに。
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このワインはまだリリースされていませんが、実はアメリカにいるたくさんの顧客からの問い合わせが殺到しており、恐らくウェイティングリストの顧客だけで全量無くなってしまうそう・・・
口に含むと、カリフォルニアの10万円を超えるカルトワイン達を彷彿させるほど、濃縮した果実感と重厚な味わいに声を失いました・・・
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このワインは、絶対にヴィノスのお客様のためになんとか分けてもらわなければ・・・!
そして、フィリップとの交渉を経て、なんと「全量」、日本向けに分けていただくことに成功しました。アメリカの皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、「長年愛飲いただいているヴィノスのお客様が私にとって最優先だよ。」と、快く受け入れてくれました。入荷は、恐らく年末頃になることが予想されます。

美味しいワインをこのように分けていただくのは、蔵元の実力と経験、そして20年に及ぶ蔵元とヴィノスとのパートナーシップが無ければ、無しえないことだと改めて感じました。。現地を駆け回り、蔵元との関係を築きながら、最高のワインを買い付けてくるのが私達の使命だと、痛感した一日でした。

ナパヴァレーの旅は明日も続きます。乞うご期待ください!


ナパヴァレーからのお便り

実は今、大人気のDとHに続く、更なる極秘ミッションを遂行するためにカリフォルニア・ナパヴァレーに来ております。
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ナパ市内では、昨年8月にナパで起きた地震で崩壊した建物達も、約1年を経てやっと元の姿に戻ろうとしていました。
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昨年の9月にナパに来たときは、生々しい傷跡を残した街並みに、「この状態で、ワイン造りなんてできるの?」と心配になりましたが、その復興の早さとワインビジネスに携わる人々の情熱には、本当に驚かされました。

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そして、ナパヴァレーのぶどう達は、活き活きと育ちもう間もなく色づきを始めようとしていました。
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「2015年は、凄い年になる・・・」

ナパの栽培農家達は、口々にそう言い放っていました。
凄いワインが期待できる・・・という期待を胸に、明日から、極秘ミッションでナパヴァレーを駆け巡ります。

明日以降のブログを、乞うご期待下さい。

緊急情報!夏ワインのご予約はお済みでしょうか!

今年も解禁が迫って参りました、ヴィノスやまざき夏の風物詩「夏ワイン・エスターテ」
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北イタリアの有機ぶどう農家タッキーノに日本のお客様のためだけに限定で仕込んでもらっている、この時期にしか入荷しない果実味たっぷりの辛口微発泡(軽いスパークリング)ワインです。
白は柑橘系の爽やかな香りと、すっきりとした味わいで夏らしい一本!夏にも赤ワインを楽しみたい!というお客様には冷やして美味しいシュワシュワの赤がご好評頂戴しております。

昨年は蔵元のロミーナさんも日本に来日し、真夏のワイン会にも関わらず多くのお客様にご参加いただきました。
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しかし、実は緊急事態が発生しております。

今年で4年目を迎えた夏ワインですが、今年は4月末からの気温が高く、
「去年飲んだ微発泡の赤白ワインはないのですか?」
というお客様のお声から、今年度は5月中旬からご予約を開始いたしました。

その結果・・・昨日段階で、現地から輸送中の半数以上をご予約頂戴しているのです!

というのもこのワイン、昨年(2014年)のぶどうが出来た段階で
「この畑のぶどうを来年の夏ワイン用に使いましょう」と、蔵元と契約、事前に数量を伝えて造っていただている完全受注発注の商品なのです。今年の数量は赤が約3000本、白が約6000本のみ・・・
特にご贈答での紅白セットと、赤の予約受注数がこの2週間で一気に伸びております。

もちろん、商品部は来年のぶどうの確保を現地に交渉していますが、申し訳ございません、今年ご提供できるのは上記本数が限界です。
このままでは店頭に並ぶことなく完売するかもしれません・・・
「昨年飲んで美味しかった!」
「夏に飲む微発泡の赤白ワインが欲しい!」
というお客様には早期のご予約をおすすめさせていただいております。
ご予約していただいたお客様には特別ご予約価格でのお引渡しが可能です。

ご予約は、ヴィノスやまざき各店店頭に設置されているお申し込み用紙から、また下記専用サイトからもご予約いただけます!

お電話・FAXはこちらから!
ヴィノスやまざき受注センター TEL:0120-740-790   FAX:0120-216-421

お早目にお申し込み下さいませ!
保坂

P.S.本日各店舗で開催いたしました「元祖蔵直ワインを楽しむワインフェスタ」は明日も継続開催いたします!
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本日お越し出来なかったお客様もぜひお立ち寄りいただければと思います。
こちらも、ぜひご参加下さいませ。ご予約はこちらから!↓

コスパワインセミナー

先日、有楽町店で開催されたチーズセミナー。
ブログをご覧になられた方から、
 
「参加してみたい!」
「静岡での開催も楽しみ!」

というお客様からのお声をいただきました。
 
今、全国のヴィノスやまざきでは各店舗でワインセミナーを開催しており、
おかげ様で、私の担当する有楽町店のセミナーは毎回満席となり追加セミナーを行うこともある位です。
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しかし、先日社長に、

「ワインセミナーで失敗したことは無いのですか?」と質問してみました。 

すると、

「失敗もなにも、集客ができなくて開催できなかったこともあるの」と、驚くべき失敗談が・・

ソムリエ協会の資格をとり、ワインの難しい用語を使い、有名生産地のワインだけを扱っていた時は、
ご来店のお客様が減ってしまっただけでなく、セミナーもお客様が集まらず、
セミナーも一時は、お休みしていたこともあったと・・ 

驚きました。

だからこそ、
「専門用語は使わないようにしよう。ワインは講師の好みでなく色々なものをお試しいただき、
お客様がお好きなワインを見つけていただけるお手伝いをしよう。そして、何より楽しくやろう。」
という、

ヴィノス流セミナーが確立されたのかもしれません。
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ですので、ヴィノスのセミナーは、 
ワインを全くわからないという方がセミナーにご参加されても、困らないように、
ワイン好きな方が、ワインに興味のあるお友達を誘っても、安心なように、
ワイン初心者の方でも安心して参加できる内容になっております。
 

しかも、ワインの教本や専門誌では絶対に紹介できない、
買付時の体験ストーリーや、ワインのラベルには記載されない蔵元のこだわりや哲学など

現地に足を運んでいるからこそ、お客様にお伝えできる物語がたくさん詰まって
います。

だから、セミナー代は無料??とまではいきませんが、美味しいチーズもご用意してコスパあるセミナーを目指しています。



そして、さらに気軽にセミナーを体験したいという時には、
週末の土日の各店のワンコイン(その時により変更もあります。お問い合わせを)などのイベントにご参加下さい。
 


また、遠方でご参加できないという方は、ヴィノスのコールセンターにお問い合わせを!
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バイヤーでもありフランスで醸造家だったワインのプロ寺田を始め、
ヴィノスのスタッフが、気軽にご質問にお答えできるよう待機しています。


皆様のご参加をお待ちいたしております。
 
ワインセミナー司会見習い中 片山


私はH!

ある日の新静岡セノバ店。

バーカウンターに見知った顔が・・・と思っていたら、先日のバイヤーズブログでも登場したワインジャーナリストの斉藤研一先生じゃないですか!
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※先日のブログ「飲み残しのワインの保存は??」

━斉藤先生、こんなところでどうしたのですか?
斉藤「実は、ヴィノスやまざきさんに入荷した新商品「the D」と「the H」が、
有名ワイナリーのワインでありながらその名前を明かさないことで生まれた奇跡のミステリーワインだと私の周りでも話題になっていまして・・・
再入荷を果たしたと聞いて、ワインセミナー(※リンク)の機会にぜひ飲んでみたいとテイスティングに立ち寄ってみたんです!」

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━そうだったのですね、実はちょうどセノバ店の週替わりのメニューにオンリストしています!テイスティングサイズを550円でお試しいただけますので、ぜひ!
斉藤「では、まずはthe Hシャルドネを・・・」


━先生、いかがでしょうか。
斉藤「この時期はコクありワイン代表のシャルドネは飲みたくない時期だけど、これは別格ですね!美味しい!
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香りが華やか。上品で品がいい白ワインです!アメリカワインにありがちな強烈な厚化粧ワインではなくて、樽香がやさしく、パイナップル、ジャスミンのような香りが印象的です。
あ、すごくフローラルな香りが立ってきました!」


斉藤「アルコールっぽさが少なく、しっかりとした果実味が楽しめますね!
ナパとラベルに書いてあるけど、ブラインドで出たらピュリニーの1級以上?※」
※ピュリニー・モンラッシェ:数万円のワインまで造られるフランス・ブルゴーニュの白ワインの銘醸地

━ずばり、どのワイナリーのものだと思いますか?
斉藤「ナパ・ヴァレーでこういうエレガントなワインが造れるエリアやワイナリーは本当に限られているはず。
え、まさかHで始まるあの高級ワイナリーの造るワインじゃないですよね・・・」


私がお客様の接客で立ち去った後も真剣にどの蔵元か考えながらワイングラスを傾ける姿が印象的でした。
そして、実は同じく「the D」についてもテイスティングコメントをいただいております!
そのお話はまたの機会に・・・

H(ひろゆき)・岩谷

P.S.話題のワインが気になる方はヴィノスやまざき各店、またはウェブショップにてお求めいただけますので、ぜひご利用くださいませ。

ハイ!チーズ!!

ヴィノスやまざき、チーズの買い付け担当の皆見です。

今週の初めは、雨からスタート。
気分がブルーになりがちだけど、今週の私はわくわく気分でスタートしました。

なぜなら、楽しみにしていた月に一度の「チーズセミナー」が
本日水曜日に有楽町店開催したからです。


特に今回は、大好きなウォッシュタイプ(表面を地元の酒や塩水等で洗ってある臭いの強いうまみの濃い)チーズを中心とした
ワインとのマリアージュを楽しむという嬉しいテーマでした。

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初回の4月は6名様でバーの片隅で開催していたのが、信じられないほど、人数が増えている人気セミナーです。

登場したチーズは個性的な4種類を準備しました。

イタリア・ピエモンテでチーズ製作を学び、北海道のミルクを使いイタリアチーズに強いこだわりを持つ酪恵舎のラビオラ、
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そしてイタリアのタレッジョという食べやすい優しい味わいのチーズ。
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ランスアルザス地方のクリーミィで味わいの深いマンステール、
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そして、今回のために密かに用意したフランスブルゴーニュで作る表面をロゼ・シャンパンで洗った
超クリーミィなこだわりピンク色のチーズ
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この4種類のチーズに何を合わせようかと、有楽町店の店長と何回も話し合いを重ねた結果、

店長お勧めのスペインの軽やかな味わいでロゼシャンパンに負けないおいしさを持つエクストレマリウムロゼ、

とにかくたどり着くのが大変だったサルディーニャ島産テッレ・フェニーチェ、

私のお勧めのイタリアトスカーナのテノールの歌声が聞こえてきそうな軽やかなボチェリロッソ、

フランスボルドーの本格こだわりボルドーワインのおいしさをしっかりと持つプティマヌーこの4種をあわせてみました。

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さらに、急遽チーズの状態を見て、やはりこのワインも追加して、、
とスペシャルワインも登場。。。

サプライズがあるのもヴィノスのセミナーの醍醐味です。


今回は、最初に「このチーズにこのワイン」という風にご提案もさせていただきましたが、

お客様ご自身でチーズの味わいとマリアージュを選んでいただき、
自身で味わいを楽しんでいただきました。
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これだけ、たくさんのテースターの皆さんがいらっしゃると、好みの組み合わせも様々。

やっぱり楽しいこの食いしん坊セミナー。

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最後にはご参加されたお客様一人ひとりから感想を伺い、


「チーズはシャンパンのチーズが一番好きだったけど、ワインと合わせるとこっちのほうが」

「ヴィノスさんのワインがこんなに美味しいと思いませんでした。。」  チーズのお蔭でワインがさらに美味しくなります!


と新たな発見があり、次回の仕入れにすぐに活かさせていただきます!

皆様、貴重なご意見をありがとうございます。

毎月1回有楽町店で開催して、こんな楽しいマリアージュを、ぜひご一緒に楽しみませんか。

そして、各店舗でもワインセミナーを、開催中です。皆様と出会えることを楽しみにお待ちいたしております。


チーズ買付隊 皆見

お悩み解決!飲み残しのワインの保存法は??

だんだん暑くなってきたこの季節、ワインの飲み残しの保存方法が気になりますね。
私ものん兵衛と言えども一人暮らし、毎日グラス2杯位を飲んでいるため、飲み残しが気になります。

そこで、本日は数々のソムリエを育て、神の雫のコラムイストとしても有名で数々の著書を執筆しているDRCサイトウこと斉藤研一先生にインタビューをしてきました!実は先生のプライベートスクール「ヴィノフィル」は、ヴィノスの東京事務所と同じビルの中にあるため、良くヴィノフィルにはご相談に伺うのです 

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━斉藤先生、この季節、飲み残しの保存方法について悩んでいるのですが・・・

斉藤「なるほど。ポイントは大きく2つです。
  ポイント1 空気と触れ合うことを極力避ける
  ポイント2 高温・光を避ける」

━空気と触れ合うというのがよく分からないのですが、具体的にどうしたら良いのでしょうか。
斉藤「一般的には、このような器具がありますよね」

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━すみません、ありすぎて選べません・・・
斉藤先生「ちなみに、私はこれを選びます!」

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━え、普通のストッパーじゃないですか!
斉藤「そうなんです。通常の保管であれば、これで十分ですよ。
実は空気を抜く栓ですと、抜きすぎると気化してしまい香りが飛んでしまうこともあります。また、プロの方の中には不活性ガス(窒素)などを入れすぎると僅かに味が変わる、という方もいるのです。

━知りませんでした。
斉藤「そして、これは私のおすすめのやり方なのですが、ご自宅にハーフサイズ(375ml)の空き瓶があれば、それに飲み残しのワインを移し、先ほどのストッパーで栓をするんです。空気に触れる表面が少なくなりますよ。」


━では、温度と光はどうでしょうか。
斉藤「この時期の悩みの種ですよね。私は白も赤も飲み残しは冷蔵庫に入れるようにしています。」

━でも、冷蔵庫から出した赤ワインって温度が低くなりすぎませんか?
斉藤「そうですね。お時間がある方でしたら、30分前くらいに出しておけば常温に戻ります。また、この時期は少し冷えている赤ワインも美味しいですよ。」

━急いでいるときはどうしたら良いのですか?
斉藤「どうしてもお急ぎの際には、バケツ(ワインクーラーなど)に17-18℃程度の水をはってつけておけば10分足らずで戻りますね。ワインは20℃を超えなければ劣化は起きないとも言われておりますし。」

━なるほど!今度試してみます。最後に、やっぱりワインは開けたらすぐに飲みきった方が良いのでしょうか。一人で飲むとどうしても一本飲むのは辛い時がありますが・・・
斉藤「そんなこともないんですよ。私も白ワインなら、シャルドネ種やリースリング種は半分残して翌日の方が美味しく感じることもあります。そして、意外なことに、シャンパンも泡立ちは弱くなりますが、味わいの変化が少ないのです。」


写真 2015-07-07 22 06 32_R.bmp
※シャンパンストッパーを利用すればシャンパンも数日は大丈夫です。

━シャンパン!目から鱗ですね。
斉藤「経験的に変化があるのは赤ワインです。特にエレガントなワインなどはその傾向があります。しかし、力強いワインは飲み残しても楽しめますね。
一番大切なことは、変化も美味しさの一つと考えて、今日の味わい、明日・明後日の味わいと変化を楽しむこと。飲みきれない、と恐れずに一本開けてみましょう!」

ぜひ、皆様もこの季節もご自宅でもワインをお楽しみください!
今回のように身近な疑問は斉藤先生からお答えいただきますので、いつでもヴィノスやまざきスタッフにお伝えくださいませ!
店舗部 保坂

ジボーの季節

ジボーとは、フランス・ロワール地方の生産者の名前。
小さな農家の造り手で、ソーヴィニヨンブランというすっきりフルーティな品種で、旨味もあるとても美味しい白ワインを造る生産者です。
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なぜ、ジボーが突然話題に上ったかというと・・・
今日、秋の販売計画をたてていた時、
「どんな生産者に日本に来てほしいか・・」という議題になり、フランスや新大陸の赤ワインのそうそうたる生産者の名前が出たのですが。
「ジボーが来てくれたら最高ですけどね・・」と、片山が言うと全員が「ジボー飲みたい。ジボーに来てほしい・・」と意見が一致したのです。

なぜか、今の季節になると、美味しいソーヴィニヨンブランを身体が欲してくる・・
疲れた時や、季節がジメジメしている季節は、パワフルな赤ワインはちょっときつい・・からなのでしょうか。2年前の今頃、「美味しいソービニヨンブランを探す!」と、
ロワールワイン買い付け隊が結成され、ロワール中を美味しい白ワインを探しに歩いたのです。

しかし、酸っぱいワインが多く、「これだ。」という白ワインになかなか巡り合えなかったのですが、
ついに、
全員が、「これだ!!!」という白ワインに出会ったのです。

パリに帰る直前、最後の最後に訪れた蔵元が、ここジボーでした。

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迎えてくれたのは当主のパスカル・ジボーさんと奥様のダニエルさん。

なぜこんなに彼らのワインが美味しいのか!?パスカルさんに聞いてみました。

「私たちは、このトゥーレーヌ地区で最も遅くぶどうを収穫している。ソーヴィニヨンブラン特有の『青み』が消えて、酸が少なくボリューム感がたっぷりのワインが造れるんだ。」

「もう一つは醸造の方法に秘密がある。私たちは、ぶどうの旨味を十二分に引き出すために、定温にて2か月もの期間をかけて発酵を行う。(通常は10日前後)これを行うことで、ワインに驚くほどの旨味と、長い余韻をもたらす粘性を産み出すんだ。」
 
実は、ジボーのワインはコンクールにおいても最高評価を獲得しております。
ソーヴィニヨンブランだけを集めた国際コンクールでも、なんと最高賞に値する「トロフィー」を獲得。
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世界中から何百何千と出品された中、頂点に立ったのがジボーがつくるワインでした。

そしてやはり、今の季節、ヴィノスやまざきスタッフ全員の意見が一致するのもジボーでした。
しかし、ジボーは奥様と二人だけで葡萄とワイン造りを行っているため、なかなか日本への来日は難しそうです。
でも、ワインだけでも楽しんで、この季節の変わり目を元気に乗り越えたいと思います。

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ロワール買い付け隊
岩谷
      

信愛なるリチャード

今回、再入荷したワインで大人気のDearich(ディアリッチ)という白ワインがあります。

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シャルドネという葡萄品種で造られたフルーティな白ワインを、フレンチオーク(フランス産の樽)の新樽という一番高級な樽で熟成した、フルーティでありながら旨味も複雑さもある「美味しい白ワイン」です。

このワインはカリフォルニア、モントレーという地方のパライソ葡萄園で造ってもらったワインです。パライソ葡萄園は、ナパヴァレーなどにある有名ワイナリーに葡萄を卸している葡萄園で、有名ワイナリーがこぞって買い付けるなど、多くのワイナリーがお世話になっています。モントレーと表示のある有名ワイナリーの方に「もしかして、この葡萄はパライソでは・・」というと、「そうなんだ。リチャード・スミスのところの葡萄さ。」と、自慢する位の葡萄なのです。
 
そんなリチャードの葡萄園の葡萄で、ヴィノスのためにワインを造ってほしい。無謀な夢でした。
そうすれば、リチャードが葡萄を卸している有名ワイナリー並かそれ以上のワインが2000円位で売れるのでは・・
私は何度も、何度もリチャードに手紙を書き、そしてついに造ってもらったのが、デアリッチ、Dear Richardと何度も手紙を書いた手紙が、ラベルのモチーフになっています。

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初めてパライソ葡萄園を訪問した1993年から、素晴らしいワインを造り続けてただけでなく、多くのワイナリーに葡萄を提供したり、他のワイナリーも含め、この地の品質向上に努めてきたリチャードに、心からの感謝をこめて、この七夕は、素晴らしいディアリッチシャルドネを飲みたいと思います。
 
PRはしないように努めておりますが、いつもワイナリーにあるワインではないので、本当に今回のように入荷した時にケースでお買い求めされますことをおすすめします。
 
買い付け隊
種本祐子

ヴィノスの七夕ワインたち

いよいよ7月に入り、今月は花火やお祭りなど、各地でイベントが多い月です!

そして、もうすぐ七夕とあり、七夕飾りで彩られた笹竹もちらほら見かけます。
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※神戸店のすぐ近くでは短冊が飾られております!

ヴィノスの変わらぬ願いは、「お客様のご要望に応えたい。」今のヴィノスがあるのも21年前に「コクがあって柔らかで、でも1000円台の美味しい赤ワインを欲しい」、というお客様の願いに応え、フランスの無名の村からワインの直輸入を開始したのがきっかけなのですから。

だから、七夕の季節には「皆様の願いに応えられるワインをお披露目したい」ということで、ワインをお楽しみいただくイベントを開催させていただいております。

本日、お披露目した七夕ワインは・・

シャンパンと同じ製法でシャンパン顔負けの味わいを手頃な価格で楽しみたい、というお声で誕生したボルドーの「マルキドオー」
そのフルーティできめ細かい泡に沢山のお褒めのお言葉を頂きました。ありがとうございます。

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カリフォルニアの優良ぶどう栽培農家パライソのリチャードに手紙を書き続けて実現した「ディアリッチ・シャルドネ」
「フルーティな白ワインを樽熟成してリッチな味わいで3000円以下で。」というお客様のお声に頑張って造っていただきました!

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そして、本日のイベントには、このワインも登場!

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これまでに培ったネットワークを駆使して誕生した「 THE D 」。
カリフォルニア・ナパヴァレーから上陸した、秘蔵ワインです。
「数万円クラスの最高級赤ワインを5000円で」、というご要望で数年かけて、超有名ワイナリーから名前を伏せるということで樽で買い付けた奇跡のワインなのです。

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瞬く間に第一便が完売し、再入荷致しました。
高級ワイナリーの味わいをその数分の一で楽しめる今回限定入荷の秘蔵ワインです。

そして、お客様のお声から、可愛い小さなお店が誕生いたしました。
先日オープンしたばかりの北千住店は、実はお客様の「北千住にお店を出して」というお声で出店させて頂いたヴィノスの新店舗。

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ヴィノスやまざきは、皆様のお声で成り立っているお店なんだなと、今日、改めて実感いたしました。
ぜひ、これからも、皆様のお声をお待ちしています。

facebookや、WEBショップ、通販ダイヤル0120-740-790にも、色々なお声をお待ちしています。
店舗運営部 保坂 

修道士(モアンヌ)のワイン、到着しました

やっと到着しました。幻のワインが、この夏のギフトシーズンに間に合いました。
実はこのワイン、フランスは地中海に浮かぶ孤島にある「レランス修道院」にて、修道士(モアンヌ)
たちが造る門外不出のワイン。毎年、年末になると少しだけ入荷してくる希少なワインですが、是非お中元やギフトで白ワインに人気が集まるこの季節に、どうしても・・・と交渉し、少量だけ買い付けることに成功しました。

17年前「すごいワインがある!!!」と、フランスのワイン生産者や、有名レストランのソムリエから噂を聞き、たどり着いたのが、カンヌ沖にある小さな島。そこは西暦400年前から存在する、男性修道士だけの修道院でした。シトー派の修道院は「労働を神に捧げる」という、修道院。
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修道士たちは、睡眠・食事・祈りの時間以外は、「神に労働を捧げるため」にぶどう栽培・ワイン醸造を行っております。
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彼らは自然派農法により丁寧に収穫した葡萄をまったく絞ることなく、そこから溢れ出たフリーランジュースだけで、巡礼者のための特別なワインをつくります。そして、その残りの葡萄を絞ったワインを自分たちが週に一度飲むのです。つまり、販売のためのワインではなく、このワインを飲むためにはこの修道院に巡礼にいくしかありません。

どうしてもこのワインを日本のお客様にお届けしたい・・・しかし、当然無理。何と言っても非売品で、この修道院の紋章を市のシンボルとするカンヌの特別な方にしかお譲りしないワインなのです。
しかし、ヴィノスの本店のある静岡市とカンヌ市が姉妹提携だったことから、当時の静岡市長からカンヌ市長を通じ、このワインが島を出て日本に来ることとなったのです。
初めて、このワインが島を出て日本に来る・・・
買付に行った種本はカンヌタイムズの一面記事に取り上げられ、現地のテレビニュースにも出演して大ニュースとなった位です。
カンヌタイムス.jpg

ワインをビジネスのためではなく、自己実現のためでもなく、ただ神に労働を捧げるために造る・・・
そんな崇高なワインなのです。
私もこの地に初めて足を踏み入れた時、あまりの神聖な地に身震いしたのを覚えています。そして味わったすべてのワインが、今まで飲んだことのあるワインと全く異なる、神聖なる聖水のように感じました。特にこのシャルドネを初めて飲んだ時の感動は、忘れられません。IMG_5265.jpg

修道院の長を務め、醸造も務めるフレール・マリーパック氏は、当店との長年のパートナーシップと信頼があるヴィノスだから、「ヴィノスのお客様は特別」といって、現地フランスでも入手困難のこの修道院のワイン達を年に一度、ほんの少しだけ分けていただいております。
この1年、頑張られたご自身へのご褒美ワインとして、もしくは特別なギフトや、御中元にピッタリの希少な1本です。是非この機会にお楽しみください。
 
素晴らしい神の雫に感謝の祈りを込めて・・・

買付隊 種本 & 李

再入荷まで・・・

昨日、店長研修が行われ、そこで問題点を出し合いました。
たくさんの問題点が議論された中で、「商品の品切れが多いから困っている。」という意見が出ました。
先日の日経プラスワンでの突然の掲載によりご注文が殺到し、一部の人気商品が欠品を起こしたり、お店が増えたことで人気の定番ワインたちが残り僅かとなっており、皆様にはご迷惑をおかけしております。

新しい年号のワインの製造、瓶詰に時間がかかってしまったり、出荷元の港でストライキがあったり等、諸事情により入荷に遅延が発生する場合も多々ございます。
そんな中、一部品切れしてしまっている商品の次回入荷状況と共に、それらに替わるオススメのワインをこのブログにてご紹介いたします。

●ボーモン・ホープ・マルゲリート 【次回入荷時期 8月下旬を予定】
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先日の日経ブラス1にて白ワイン部門1位にランクインした、南アフリカで造られる超少量生産の樽熟成白ワイン。
当初は、「人気ワインだからコンテナ単位で・・・」と思い蔵元との交渉を試みたところ、実際には10樽くらいしか造っておらず、その一部を何とか分けていただくことになりました。

そのため、次回入荷まで、是非こちらの南アフリカの絶品白ワインをお楽しみください。
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400年続く老舗農家が、完熟のシャルドネを使用し樽熟成して造る、上記のボーモンにも負けないゴージャスな白です。ラベルに「Harvested by Hand(全て手摘み)」と書いておる通り、ピュアなぶどうの旨味だけが存分に楽しめる感動の白です!

●プティプロ・シャルドネ 【次回入荷時期 7月下旬を予定】
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20年来のロングセラーワインとして人気の高い南フランスの白ワインですが、蔵元での瓶詰めに時間を要してしまい、入荷に遅れが生じております・・・

実は、こんなワインもございます。
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美味しい白を探し求めてフランス全土をまわっていた時、最高に美味しい白を造る有機栽培農家を発見しました。
「南フランスのブルゴーニュ」とまで評される南フランス・リムー地区で、完熟シャルドネから、ハチミツのようなとろみを持った最高に美味しい白ワインを届けてくれます。ラベルの「ひなげし」が咲き乱れるときは、最高の気候条件がそろっているため、素晴らしい収穫年を迎えられるシンボルとなっています。

●ソレイユ・キュヴェ・ユーコ 【次回入荷時期 7月下旬を予定】
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大人気の低アルコール(6%)の甘口赤ワインですが、今回ラベルデザイン変更に伴い、蔵元側のラベル作成と瓶詰めに時間を要してしまい、ケース買いで購入されるお客様が多いにも関わらず、品切れを起こしております。申し訳ございません・・・

低アルコールの甘口ワインなら、コチラもオススメです!
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北イタリアで見つけた、上質なぶどうだけからワインを造る老舗農家が造る、濃厚な味わいと爽やかな微発泡が最高に美味い赤のスパークリングです!

そしてコチラの夏の風物詩としてお見逃しなく!
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ソレイユシリーズから、白ワインが新たに登場しました!同じ6%の低アルコールで、マスカットような果実味がギッシリ詰まった夏にピッタリの白です!

●シャトー・レゾリュー赤ラベル 【次回入荷時期 7月下旬を予定】
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言わずと知れた当店の直輸入ワイン第1号ですが、4月に大阪店や立川店がオープンし、その記念フェアにて販売した結果、あまりにも反響があり、コンテナ単位で輸入したのですが、あっという間に完売となってしまいました。

そんなレゾリューが最高樹齢100年のぶどうから造る濃厚赤に、今人気が集中しております。
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シャトー・レゾリューと同じ畑から造る、濃厚な味わいの1本。南フランスらしい鮮烈な果実味とスパイシーさが堪能できる、この価格では信じられないクオリティの1本です。


●パライソ・リースリング 【次回入荷時期 7月下旬を予定】
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カリフォルニア州オークランド港でのストライキの影響により、コンテナ便が1か月程遅延が生じており、かつてJALのファーストクラスにも搭載されていた人気白が在庫切れとなっております・・・

パライソが入荷するまでの間、ワインクラブに登場した、コチラの人気リースリングが少しだけご用意ございます!
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「南アフリカでリースリング?」と、驚かれる方も多いですが、実はこのワインを造るリエトヴァレイがあるロバートソンはとても冷涼な気候が特徴で、数多くの白ぶどう品種の栽培に成功しております。彼らが実験的に少しだけ造り始めたリースリングは、ほのかな甘さとキュッと締まった酸が特徴で、最高に飲みやすいワインです!

ワインは農産物であるためなかなか在庫管理面で思い通りにはいきませんが、皆様に常に馴染みの美味しいワインをお届けするために、商品部は海外の蔵元や運送会社と日々連絡を取り合いながら、在庫管理に務めてまいります。
是非、次回入荷までの間、これらの秘蔵ワイン達を是非ご利用ください!

ヴィノスやまざき 商品部

DとHの大失敗

DとHというワインをご存じでしょうか?
 
20150626 D and H.jpg
 
実はこのワインは・・・
トップ生産地の一つ、カリフォルニア、ナパ・ヴァレーの名実ともに有名なワイナリーが造る最高品質のワインであり、ワイナリー名、もしくは醸造家名のイニシャルから名づけられました。
某有名ワイナリーとヴィノス間による特別な契約により製造、販売されているため、契約上このワインの生産者名については公表することができません・・・

赤はバニラのような香ばしさ、高級ボルドーワインを彷彿とさせる、力強く複雑な味わいの逸品。
白はトロピカルな果実味とコクが口いっぱいに広がり、驚くほどバランスの良い一本です。

さっそく第一便入荷分がすでに売り切れの店舗も出ている位の人気ワインとなっています。 
しかし・・
当社の役員が、ある店舗(品川店ですが)に立ち寄った時に、カリフォルニア・ナパヴァレー産であるはずのDとHに、
意味不明なチリ産というPOPが付いていて、責任者である私に凄いカミナリが落ちました・・
 
言い訳をすると、私がもともとチリワインのPOPにレイアウトだけ試そうと
試作したダミーのPOPを品川店のスタッフがプリントアウトしてしまったというのが事の経緯なのです・・・

なぜ、こんな単純なミスが起きてしまったかというと、DとHの中身については社員も知らなかったため、
品川のスタッフは、「きっと中身はチリなのかも」と勘違いをして掲示してしまったのかもしれません。

数日間、その間違えたPOPをご覧いただいたお客様、本当に申し訳ありませんでした。
そして、社内の皆さんにもご迷惑をおかけして、本当にすみませんでした。
 
 
正しいPOPはこちらです↓

Baidu IME_2015-7-1_21-56-22_R.bmp 

Baidu IME_2015-7-1_21-56-52_R.bmp
 

しかし、そんな間違えたPOPにもかかわらず、試飲された方やラベルのセンスでジャケ買いされる方で、
おかげさまで第一便は売り切れました。
次回の入荷も間もなく、7月3日(金)です!
 
話題のワイン、是非お楽しみ下さい。
そしてDとHの中身は、どんなワインなのか、みなさんで是非謎解きもお楽しみ下さい。
正解は、私も知りませんが・・・

POP制作担当
保坂
 
PS:今回通常のPOPも続々と、新しく更新しています。
   新店舗の北千住店はもちろん、是非お近くのお店にお立ち寄りください。

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