ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2014年10月アーカイブ

交渉成立!

フランスの検品班です!最終日は、「ボジョレーの騎士」でお馴染みの蔵元ペール・ギヨでの瓶詰のため、再び「モルゴン村」にやってきました。

なんと、外の温度は1℃・・・ 刺すような寒さが身にしみます・・・
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早朝、まだ日が昇る前のため、辺りは宵闇に包まれる中、納品されたばかりのボトルの積み下ろしを開始。
凍えるような寒さと、ボトルの重さに、今までの疲労が堪えます・・・
しかし、最高のヌーヴォーをお届けするため、最後の最後まで気を抜くわけにはいきません。
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そして1本1本、ボトルの状態を確認し、ボトリングラインにセットしていきます。ワインの瓶詰がスタートしました。
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恐る恐る機械を覗きこんでみると・・・驚くほど濃い色合いに、どんな味わいに仕上がっているのかワクワクしてしまいました!
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ボトリングの間に、平行してラベルに間違いがないかも、確実にチェックを行います。ギヨさんも、修行中の息子さんを指導しながら、入念な最終チェックを行いました。
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瓶詰めを終えたボトルを1本1本確認しながら、ラベルの貼り付け、最終の仕上げを行うギヨさん。他の蔵同様にほとんどを手作業で行われています。完成に至るまで全ての工程をギヨさんと私達商品部が見守る中、作業は続きます。

ギヨさん:「自分の子供の様に造り上げてきたヌーヴォーだから、最後の最後まで自分の目と手で確かめたいんだ。」
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と、真剣な眼差しで語ってくれました。

私達も一層、身の引き締まり、残りの作業にも力が入ります。
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そして恒例の、休憩中のヌーヴォー試飲タイム。この時間を楽しみに、今日まで頑張ってきました!

ギヨさん:「どうだい?2014年のヌーヴォーは?」

注がれたワインは、とにかく濃い紫色で奥が見通せないほど!
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そして、一口飲んでみると・・・

全員:「う、うますぎる!!今までの人生で一番美味しい!!」

と唸ってしまいました!こんな美味しいヌーヴォーは、初めて飲みました!

ギヨさんのヌーヴォーは樹齢100年を超えるぶどうを使って、しかもフィルターも最小限に抑える本格派ワインの造りなので、解禁時に飲むと固く閉じていることが、かつて何度かありました。時間をかけないとなかなかその真価が発揮されないので、お客様からも「固いねぇ」、「渋みが強すぎる」とご指摘いただいたことも。
私たちはお客様の声をそのままギヨさんに伝え、そしてギヨさんは毎年さらに美味しいものをお届けしようと真摯にワイン造りに取り組んでいただきました。

ギヨさん:「2014年のヌーヴォーは濃さに加えてたっぷりの果実味を含んだ、私の醸造経験の中で完璧な味わいに仕上がった。是非解禁まで楽しみにしててほしい。」

そこで私たちから提案をしました。

一同:「是非、解禁日には日本にきてほしい。日本一美味しいヌーヴォーを、お客様に是非振舞って欲しい。そして、たくさんのワインファンを作っていきたいんです。」

ギヨさん:「11月20日(木)の解禁日をみなさんと日本で迎えたい。私のヌーヴォーを飲んでいるヴィノスのお客様の姿を自分の目で確かめたいんだ。」
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なんと、ギヨさんが解禁日のカウントダウンイベントから22日(土)まで、日本に来ていただけることが決定いたしました!

イベントのお申し込みは、こちらから!!
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こうして、早朝から始まった瓶詰めが終わる頃には、もう日が落ちようとしていました。
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お客様に美味しいヌーヴォーを飲んでいただくために、出荷前の最終品質チェックを行ってまいりましたが、無事に全てのボジョレー・ヌーヴォーの瓶詰めが本日ですべて終了しました。

今回、4蔵元の瓶詰めを実際に手伝って、ワイン造りの苦労を身を持って実感しました。こんなに短い期間でも、筋肉痛に悩まされながらの作業となり、毎日この大変な仕事を行う生産者の人達に、改めて尊敬の念が生まれると共に、「美味しいものを届けるための私たちのミッション」を、身をもって再確認しました。

これから、集荷されたワイン達は日本に向けて飛び立ちます。しかしながら、「全ての商品をしっかり管理し、安心安全で美味しいワインをお届けする」という私達のミッションは、お客様のお手元にヌーヴォーが届くまで続きます。引き続き、本当に美味しいヌーヴォーをお楽しみいただけるように、全力で取り組んでまいります。
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商品部 一同

あと3週間・・・ではありません

来る11月20日(木)、ボジョレー・ヌーヴォー解禁まで、残り3週間を切りました!

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お店では当店ブログや、店頭での動画を見て、ボジョレー・ヌーヴォーに関するお問い合わせをたくさんいただきました。
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「(ワインの色が)凄い濃そうだねぇ?。見ているだけで飲みたくなるよ。」(そごう横浜店 S様)

「甘い、って表現、今まで他でヌーヴォー飲んできたけど感じたことないわ。是非今年はヴィノスで飲んでみようかしら。」(品川店 T様)

と、ご予約をいただきました。本当にありがとうございます。

私達ヴィノスのスタッフも、早く飲みたくてウズウズしています。


一方、お客様からこんな声も・・・
 
「本格派のワインって言うけど、そもそもヌーヴォーの造り方で本格派なんてあるの?売りたいだけじゃないの?」
 
同じような質問をした新入社員に、私が飲ませた昨年のヌーヴォー(そうです。1年寝かせておいたのです!)
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1年たった今でも、濃く、さらに熟成して美味しかったのです。
しかも、今年は昨年より天候に恵まれ、現地で味を確認しましたが、もっともっと濃く、本格ワインの味わいだったのです。
 
単に売りたいからではありません。ヌーヴォーという新酒を通じて、ワインは造り手によってこれだけ違うということを知って頂きたい。そしてワインを好きになってほしいという、ヴィノスの真摯な想いなのです。
 
ヴィノスのヌーヴォーは解禁日当日には予約完売しているものも多く、当日以降「飲みたかったのに・・・」と、たくさんのお声を頂きます。
是非、是非、今すぐにご予約下さい。

そして、つい先ほどフランスの検品部隊から緊急連絡が・・・

「えっ?ボジョレー・ヌーヴォー解禁日に、生産者が日本に来てくれるだって!?」

その詳細は、明日のブログで明らかに・・・

バイヤー 李

私達のミッション

こんばんは、商品部の久留です。

検品の旅は、後半戦に突入しました。昨日と打って変わってボジョレー地区は快晴となりました。

私たち検品班は、ナチュールの瓶詰めを行うために、「モルゴン村」にやってきました。

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午前5:30、ヌーヴォー用のボトルが納品。目眩がするほどの数です・・・

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まずは、瓶の状態からチェックを行い、瓶詰めに備えます。

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そして、貼り作業前のラベルも全て確認。一度機械を走らせてしまうと、一気に作業が進むため、一度の中断で遅延が発生し、出荷に間に合わない可能性も出てきます。そのため、一切の見落としは許されません。
当主のドゥニーズさんと、入念に瓶詰前の下準備を行います。

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ヌーヴォーの入っているタンクと、充填する機械との接続状態の確認。

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午前8:00、瓶詰めがスタートしました。

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今まで、ボジョレー・ヌーヴォーと言えば大手メーカーのように全て機械が行うと思っていましたが、当主ディディエさんのような小さな農家では、ワインの詰め作業以外は全て手作業。その分、1本1本の状態を自分達の目でしっかりとチェックされています。(その分、とてつもない時間がかかりますが・・・)

ディディエさん:「ヌーヴォーの瓶詰は私にとってクリスマスより大事な行事なんだ。美味しいヌーヴォーをお届けするためには、ここが一番の正念場なんだ。手抜きなんてできないから、他人には任せられないよ。」

と自分の手で1本1本充填される様子をチェックしています。(写真右)
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瓶詰めされたボトルの最終確認。オーダーした内容と相違がないかをチェックします。
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そこで休憩中のディディエさん登場。

ディディエさん:「今年のうちのナチュール、まだ飲んでないだろう??」

どうやらタンクから、フレッシュな完成版ヌーヴォーをカラフェに移しています。

一同:「飲ませてくれるんですか??」

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ディディエさん:「もちろんだよ。しかもまだタンクに入っているなんて、信じられないだろう。他の生産者は、1週間前に全部瓶詰まで終わらせているからね。うちは収穫も造りも時間をかけたから、瓶詰めもこんなに遅くなってしまった。」

ディディエさんは続ける・・・

ディディエさん:「でも、おかげで美味いヌーヴォーができたよ!朝からもう12時間もずっと手伝ってくれたから、少しこれでも飲んで疲れを取ってくれ。」
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久留:「おおお???」
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本島:「なんか、凄い濃いですよ!!!」

その色合いを見てびっくりしました。昨年も難しい年でありながら十分に濃くて果実味たっぷりだったナチュール。
今年はさらに黒く濃く仕上がり、豊かな果実味とボリューム感に圧倒されました!でもナチュール(「自然」の意)という名の通り、ナチュラルな口当たりとのど越しに、ただただ感動してしまいました。

瓶詰めされたヌーヴォー達は、パレットに積載され、横揺れの際に破損が生じないよう、ギチギチに強化ラップを巻かれ、トラックの集荷を待ちます。

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フランスに来て3日間、瓶詰めの手伝いと検品を行う作業はとてもハードで、時にグッタリしてしまうこともありましたが、それ以上に生産者も「美味しいものを届けたい!」という気持ちで一生懸命、1本1本ワインを詰めている姿に心を打たれながら励まされる毎日を送っています。
日本では、出来上がったものをチェックするだけの作業で、こんな大変な苦労のもと造られているとは知りませんでした。
「モノづくり」の現場を実際に見て手伝うことで、美味しいワインを造るのは本当に大変な仕事だということを身をもって実感しました。

私たちは、全ての商品をしっかり管理し、安心安全で美味しいワインをお届けする、というミッションを担った「商品部」の一員として、自分たちの責任がいかに重要なものであるか再認識いたしました。


早朝から続いた瓶詰が終わるころには、もう辺りは闇に包まれていました・・・
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さぁ、明日も頑張っていこう!

私たちの検品の旅は、まだまだ続きます・・・

商品部 久留

商品部はつらいよ

こんばんは、商品部の久留です。昨日から引き続き、フランス・ボジョレーからブログをお送りしております。

10月末のボジョレーの気温は5℃。もう真冬の気温に驚きながら「頑固おやじ」でお馴染みのヌーヴォーを造るドメーヌ・シャテルスへ向かいます。

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パスカルの醸造所は瓶詰め作業で早朝から大忙しです!

大忙しのパスカルは、カメラにも一切目線を合わせず、とにかく一番大事なこのボトリングの作業に無我夢中・・・

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膨大な数の瓶と機械に囲まれながら、狭い足場で徹底したチェック環境の中瓶詰め作業は進みます。

完全に密閉された醸造所の中で、ボトルがぶつかり合う「ガチャン!ガチャン!」という音に、クラクラしてしまいそうに・・・

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1本1本、ボトルの衛生状態、傷や割れがないかを瓶詰前のラインに立ち厳密にチェックを行います。

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朝の6時から、このチェック作業をひたすら行いました。寒さと、長時間集中して行うことで背中がガチガチに痛んできます・・・

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それでも、午後になってもまだまだ作業は終わりません。少し気が滅入っている時に、パスカルがニコニコしながら、

「おい!疲れただろう!ちょっと息抜きがてらに、詰めたてのヌーヴォー、飲んでみるか???」

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そういえば、作業に夢中でワインを息抜きに飲むことすら忘れていました・・・

パスカルの提案に、急に元気が湧いてきました(^^)

そして、いざヌーヴォー(頑固オヤジの「樽熟」ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2014)を試飲させていただきました。

あんなに鬼のような形相をしていたパスカルも、大事なボトリング作業が落ち着くと急に笑顔に。自信たっぷりの表情を隠せませんでした。

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久留:「ん???」

本島:「え???」

二人で:「なんだこの濃さは???」

色合いを見て、びっくりしました。全く透けて見えないほどの濃さ。これがヌーヴォーだなんて、最初目を疑いました。

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口に含むと、黒い果実が口いっぱいに広がり、樽の香ばしさをしっかり感じることができました。こんなに濃いヌーヴォーは、初めての経験でした。

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パスカルはにやにやしながら、語ります。

「旨いだろう。毎年ぶどう作りからワイン造り、瓶詰までずっと緊張との戦いなんだが、こうやって詰めたてのヌーヴォーが最高に美味しかった時、苦労が報われる気がするんだ。きっとヴィノスのお客様にも喜んでいただけるはず。」

私たちも、この程度でグッタリしていてはダメだ!!と痛感しました。彼の熱い想いと、美味しいヌーヴォーを飲んで、一気に疲れが吹き飛びました!!

「頑固おやじのボジョレー・ヌーヴォー」を詰め終わるまで、あともう少し!

午後からも、頑張るぞ!!

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商品部 久留

足を骨折してまでも・・・

こんばんは、商品部の久留です。

只今、ボジョレー・ヌーヴォーの瓶詰直前の最終チェックのために、フランス・ボジョレー地区に来ております。

お客様に最高の状態でお楽しみいただくため、出荷前の最終品質チェックを1本1本行っています。

「えっ??まだボジョレー・ヌーヴォーって、出荷もしてないの?」

「そろそろ、テレビでは到着に関するニュースが放送されたりする頃なのに?」

お店でヌーヴォーのご予約をされるお客様で、そのように驚かれる方が多くいらっしゃいます。
そうなんです。実は、ヴィノスのヌーヴォーを造ってくれる匠達は、ぶどうの収穫をギリギリまで待って、完熟したぶどうから丁寧に造るので、いつも瓶詰もその地域の中でも極めて遅く、出荷リミットぎりぎりまで作業をしています。

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美味しいヌーヴォーをお届けするためには、醸造所やタンク、瓶等、衛星管理が行き届いているかのチェックも行います。

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そして、本日訪れたドメーヌ・グリサブロンでは樽ヌーヴォーのワイン詰め作業真っ只中です!
醸造所には、歩けないほど埋め尽くされた樽がズラリ・・・

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巷では、樽の中に真空パックのヌーヴォーを装着しているものをよく見かけますが、実は当店がグリサブロンにお願いして造ってもらうのは、樽に「直詰め」。日本に入ってくるときには、程よく樽熟成された美味しいヌーヴォーを解禁時に楽しんでいただきます。

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当主のドミニクさんが1樽1樽手作業で樽詰めを行っていました。

実はドミニクさん、今年のボジョレー・ヌーヴォー醸造中にアキレス腱を断裂。全治6か月の怪我を負ってしまいました。

秋の味わいの最終チェックに私たちが駆け付けた時も、痛そうにしながらも、でも最高のぶどうができたことを心から喜び、

ボジョレー・ヌーヴォーを身を粉にして、ひた向きワインを造るドミニクに心が打たれました。

出荷から解禁まで、3週間程樽の中で熟成されるドメーヌ・グリサブロンの樽詰めヌーヴォーは、解禁時には程よく樽の香ばしいニュアンスがワインに溶け込み、ヌーヴォーが持つたっぷりの果実味と程よい熟成感が楽しめる特別なヌーヴォーです!


私たち商品部は、本日より早朝から毎日蔵で検品を行っています。
夏とは打って変わって、この時期のボジョレーは寒いです・・・ぶどうの季節に来れる人はいいなあ、等と思ってしまったこともあったけれど、ドミニクさんの姿に、最後の最後の仕事がとても大切だと痛感させられました。

最後の最後まで丁寧に1本1本詰め、お客様に美味しいヌーヴォーを飲んでいただくために、商品部は明日も引き続き頑張ります!

商品部 久留

"秘蔵映像"初公開・・・?

こんばんは、バイヤーの李です。

本日より、新フェアがスタートいたしました。昨晩から猛スピードで作業を行い、店内の売場も新着ワインで一新しました!

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その中で、お客様からたくさんお声をいただいたワインがあります。


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「本当に濃くて美味しいですね。」(横浜店 M様)

「いつもケース買いしてます。2010年は今までで一番美味しいかも。」(有楽町店 K様)

「本当に美味しい。息子の20歳の誕生日の時のために、今から熟成します。」(渋谷店 T様)

本当にありがとうございます。やっと3年前から予約していたこの2010年をやっとリリースすることができて、私たちスタッフも本当にうれしく思います。

一方、新しいフェアが始まっても、気付いたら棚がガラガラになってしまうワインも・・・


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「このワインを飲んで赤ワインが好きになりました。」(静岡店 T様)

「いつもブルゴーニュを飲んでいたんだけど、その一万円級と同等の味がするね。旨いねぇ。」(池袋店 K様)

「ピノノワールって、こんなに美味しいんですね!酸っぱいものばかりと思ってました。」(京都店 S様)


本日ご来店いただいた皆様、誠にありがとうございました!

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また、本日いらっしゃれなかったお客様も、明日もヴィノスやまざきのお店でご来店を心よりお待ち申し上げております!

今回この2商品を含めた、より一層詳しい商品の内容は、各店スタッフ、またはウェブショップでご紹介中ですので、ぜひご覧いただければと思います。

PS: ヌーヴォー2014もご予約お承り中です!(本店戸塚店長も熱く語る!)
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こちらから、買付隊の感動の味わい最終確認の動画もぜひご覧くださいませ!

ワインショップの裏側って・・・、

こんばんは、深澤です。
本日、閉店後の有楽町店に潜入してきました!

お客様はいらっしゃらないはずなのに、お店の中が騒がしい・・・、

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ただいま、棚替え真っ最中!
私も手伝いに有楽町店にやってきました。

ご自宅にお得なワインのご案内は届きましたでしょうか?
明日より、ヴィノスやまざき買付隊が世界中を自らの足で歩き回り、探し出した『偉大なワイン』たちが集結いたします!

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おっと!ここにいました!

ベルギー国王も愛飲する蔵直ボルドーNo.1に輝く、レイニャックの超当たり年 『2010年』を発見!

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明日から初お披露目です!

棚替えは重労働でホント大変ですが、明日このワインを楽しみにお越しいただくお客様の事を考えると元気がでます!

ワインは陳列できましたが、空のダンボールがたくさん・・・。

さて、片づけるぞー!

明日は週末恒例のワインフェスタも開催です!

深澤

最終のご案内です。

明日10月24日(金)は、ただいまご案内させて頂いている「夢のワインフェア」が最終となります。
ヌーヴォーの話題で持ちきりでしたが、どうしてもこれだけはお伝えさせてください。


今回のワインフェアでは、ヴィノスやまざきの直輸入が20周年となることを記念してコンテナでの輸入など時間をかけて企画した、夢のワインをご案内させていただいております。

実は今回のワインフェアをお知らせするのにも、何度も鬼軍曹とのやり取り(主にやり直しですが・・・)を受けながらフェアのご案内を作らせていただきました。

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実際にお客様からもたくさんのご反響と頂戴し、本当に嬉しい限りです。
そこで、最終のご案内として、今回のチラシの中での人気ワインたちをこっそりお伝えさせてください!


人気ワイン第1位は、直輸入ワイン第一号。
「もう一度1,500円以下でお届けしたい」という夢がコンテナ入荷で叶いました!

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第2位は、「本当に美味しいピノノワールを2,000円台で」の願いで現地価格以下を実現。

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第3位は、ヌーヴォーでも注目の南フランストップの匠が造る最高峰の白ワインにお客様からもリピートが集まっています。

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第4位は、ワインクラブのお客様からのラブコールからついに入荷した、濃厚赤ワイン

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第5位、蔵元とヴィノスやまざきの共同開発で生まれた、コクあり白ワイン。

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すみません、ご紹介したいワインが多すぎて、一気に乗せてしまいました・・・

個々のワインの説明は、ぜひヴィノスやまざき各店スタッフ、
またはウェブショップをご覧いただければと思います。

特別価格は明日までとなります。
どうかお見逃しなく、ご利用くださいませ。
見習いマーチャンダイザー 保坂

P.S.密かな人気のおすすめ第1位と第2位をとことん楽しむセットもよろしくおねがいします・・・

【Aセット】元祖蔵直(R)ワインをとことん楽しむ6本セット

鬼軍曹には負けません!

昨日のブログを読んで、暖かい気持ちでというか、成長した後輩の文章に喜んでいた40代鶴見です。
はい、渋谷店と、広尾店にいる、あの鶴見です。
はい、ヴィノスで一番の古株の鶴見です。

私は、現在の本部長の李を始め、店舗部長の福井や、多くのヴィノスマンを育ててきたと自負しています。
今でも新入社員やアルバイトの教育係を務めさせて頂いております。
もしヴィノススタッフの失礼な対応がありましたら、是非私まで。
 
さて、昨日ラグラーブのヌーヴォーが南フランスのコンクールで優勝したとブログで書かれており、大変うれしく思っております。
何と言っても、私は元銀行員でしたが、ヴィノスの南フランスワインに出会い、銀行を退職し、
南フランスにワイン留学までした、根っからの南フランス人間だからです。

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ラグラーブは、勿論素晴らしい、しかし、コンテストにエントリーしなくても素晴らしい南フランスヌーヴォーはあります。
それが、ヴィノス直輸入第一号のプティプロのシャルドネヌーヴォーと、第二号のペノティエ・ヌーヴォーです。


これらはコンテストにはエントリーしていません。
なぜなら、フランスでも販売していない、世界でヴィノスだけのために作ってもらっているワインだからなのです。

プティプロ・シャルドネはグールガゾーという蔵元が、その中でも特別な区画で作るシャルドネです。
ヴィノスでも20年のロングセラーで、元ブルゴーニュでワイン造りをしていた先代は、シャルドネという
高級白ワイン品種を南フランスに初めて植樹し、その本格的な味わいで日本のワイン市場を変えた歴史的蔵元なのです。

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実は、数年前「シャルドネのヌーヴォーを飲んでみたい。日本にはマコン地区の高価なシャルドネのヌーヴォーしかないし・・手頃な価格で」の、お客様のお声にプティプロにお願いして造ってもらったのがシャルドネ・ヌーヴォーです。
あまりの人気に、リピーターの方も多く、昨年は店頭にもほとんど並ばなかったほどのワインです。

今年、私はプティプロを訪問し、出来立てのシャルドネの味を確認しましたが、フレッシュでしかもフルーティ、昨年を超える素晴らしい出来栄えでした。

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そして、同じく南フランスの貴族の造るペノティエ・ヌーヴォー。
ヴィノスがシャトームートンの元醸造長パトリックレオンをぺノティエにご紹介し、昨年はワインコンテストでも最高賞を受賞しました。
さて、そんなプロ中のプロの造るヌーヴォー、
今年は、

「最高に、濃い! 最高に美味しい!!」

と、社長が大興奮して帰国しました。
昨年は素晴らしい品質でしたが、うちの社長からすると、「まだ濃さにかけ、あと一歩。素晴らしい出来ではあるが・・」と、85点という点数。
これに怒ったのが、ペノティエのマダム。ここまで素晴らしいワインをこの価格で造って、まさかそんなことを言われるとは・・
フランス対日本の、マダム対決に、私もはらはらしていました。
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しかし、今年の春のペノティエ受賞パーティーで二人は和解・・そして、ついに、ついに、ペノティエは過去最高に濃くて、過去最高に美味しいヌーヴォーを980円で作り上げたのです。

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是非、今年は南フランスヌーヴォーお楽しみ下さい。
そして、オフレコだったマダム対決の話、暴露してしまい、社長、またまた申し訳ありません。
こんな裏話をお聞きになりたい方は、是非、渋谷店、広尾店におります、私鶴見のところにいらして下さい。
鬼軍曹には負けない、熟練のワイントークで、お待ち申し上げています。


鶴見

鬼軍曹と呼ばれても・・・

昨日のヌーヴォー勉強会のサプライズとは一体・・・

そのサプライズを演出させて頂きましたバイヤーの李です。

「えー!去年のヌーヴォーが、まだあるんですか!?」
とざわめくスタッフ一同(この瞬間かなり嬉しかった自分です。)

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去年のヌーヴォーを、私がほんの少しだけ、仕様確認用のサンプルとして保管していたのです。
その中には、ラ・グラーヴ・ヌーヴォー白の姿も・・・

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まだヴィノスのヌーヴォーを飲んだことがない新入社員は、
「ヌーヴォーって熟成できるんですか?買ってすぐ飲まないと、ダメになってしまうと思っていました。しかも白ワインだとなおさら早く飲まないと・・・」

ふ、ふ、ふ・・君たち飲んでみなさい。

グラスに注がれた白ワインは、明るくキラキラしていて、まだ若々しい輝きを放っていました!
そして、まるでパッションフルーツのような甘酸っぱい香りが、いっぱいに広がる!

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全員:「す、すごい!!なんかトロトロしてますよ!!!」

特に、2013年はとても難しい年だと聞いていました。私も、実際に2013年の7月にフランス買付に急きょ参加させていただいた時、夏なのに分厚い上着を着ないと辛いほど、異常な寒さにビックリしたのを今でも覚えています。

それでも1年経ってもここまで美味しいヌーヴォーを届けられるなんて・・・ただただ感動してしまいました。
 
「しかも、今年は大変良い年なので、昨年のこの味よりさらに果実味がのり、そしてもちろんさらにフレッシュでした。」
との社長の言葉に、全員お客様にご紹介したいのですが、「絶対に自分が予約する・・」の、声があちらこちらに。

今年のラグラーブ、白も赤もヌーヴォーの域を超えた素晴らしいワインです。しかも価格が1,480円。
そうなんです。南フランスのヌーヴォーは10月が解禁なので、船便で運ぶと、ちょうど11月のボジョレーヌーヴォーの解禁に間に合うので、船便でとてもお買い得なのです。

ヴィノスは毎年ぶどうのチェック、そして発酵途中の状態チェックから瓶詰時に至るまで、幾度も現地を訪れ、お客様に自信を持ってお届けできる!と納得がいくヌーヴォーができるまで、生産者に対してとても厳しいお願いを毎年してきました。

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本格派ワインと同様に、ベストの区画から最高のぶどうを使い、丁寧に醸造を行うから、ヌーヴォーと言えども十分熟成に耐えうる上質なワインを造りだすことができます。
 
実は、ここまで厳しいのには訳があると、社長から聞いたことがあります。南フランスヌーヴォーを日本で始めて広めたヴィノス・・しかし、最初の造り手は人気が出ると量産に走り、品質を落し始めてきました。
それを忠告したヴィノスから、別のインポーターにあっさり移っていったのです。造り手を育てるために時には厳しい社長ですが、この時は、本当に悲しかったそうです。

しかし、その造り手の甥っ子であるラグラーブのオロスケットさんが、「私が美味しいヌーヴォーを造る。約束する!」と、社長種本の厳しい(社長、またまたすみません・・)リクエストに、毎年、毎年、腕を磨き、そして、ついに2014年、今年のヌーヴォーは、南フランスのヌーヴォーコンテストで白は一位、赤は二位という快挙に!
 
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時には嫌われても、お客様のためには蔵元に厳しいリクエストをするんだよ・・
それがヴィノスのバイヤーなんだよ。決して、蔵元をおだてたり、便宜を図ってもらってはダメ・・
自分がヴィノスのバイヤーになる時、社長から教えてもらった言葉です。
そして、今、ヴィノスの役員にさせてもらい、蔵元だけでなく、社内も厳しくやっていくのが自分の役目だと日々頑張っています。

でも・・厳しくするって、つらいっすね・・・(本音)

でも、ラグラーブの過去最高のヌーヴォーの味をみて、厳しくする意味がわかりました。
明日からも、鬼軍曹と呼ばれようと、頑張りますので、宜しくお願いいたします。
 
ヴィノスやまざき 鬼軍曹バイヤー 李

社長、すみません。今日だけは・・

今日は、各店から店長たちが集まり、また第二部では他のスタッフたちが集まり、ボジョレーヌーヴォーの勉強会が行われました。
 
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ボジョレーヌーヴォーは11月20日(木)解禁。
スーパーでも、コンビニでも、予約終了まじかなのに、なぜヴィノスは今頃・・
 
実は先週末、社長とバイヤーが現地のボジョレーの最終の味のチェックから帰国したのです。

ヴィノスでは10年以上も、瓶詰前に味のチェックをしなければ、瓶詰させない・・というしいルールがあるのです。それは、味もみないでお客様におすすめできないという社長の想いです。
 
ボジョレーヌーヴォーは、良くも悪くも大きなイベントです。

なので、この機会に初めてワインを口にする方も多いのです。
が、ボジョレーヌーヴォーの味次第では・・
 
「赤ワインって、酸っぱくてまずいね。」と、ワインを嫌いになってしまう方もいます。

でも、

「ワインって、本当に美味しいんだね。」と、思っていただき、少しでも多くの方にワインを楽しんでいただけるよう、ヌーヴォーでも、高級ワイン並の畑の葡萄を使い、とことん収穫量を落し、丁寧に醸造し、濃厚で美味しく、しかもフレッシュなヌーヴォー造りを生産者にお願いしています。
そして、もし本気で美味しいものが出来なければ、仕入れをキャンセルする・・と、蔵元には大変厳しいお願いをしているのです。
 
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今回、その味をチェックする旅に初めて同行させて頂き、現地で真剣に味をチェックする社長やバイヤーの姿に心を打たれました。
美味しいワインをご提供するためなら、ここまで苦労するのだと・・・。
いつもは大変厳しい社長ですが、美味しいヌーヴォーを口にしたときには笑顔が止まりませんでした。
 
ブログには、絶対に自画自賛するなと、社長から厳しく言われていますが、このことだけはどうしても書きたくて、書いてしまいました。
すみません、社長。
 
どのヌーヴォーの個性がありながら、過去最高の味わいでした。勿論天候も良かったけど、過去最高というのは「毎年毎年、努力して少しずつ品質を上げているから、今年が過去最高なのよ。」と、社長の言葉。
現地で、そんなヌーヴォーを口にして、本当に美味しくて、濃くて、甘くて、でもフレッシュで・・早く仲間に、お客様に伝えたいと、さっそく報告会を開催したのです。

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そんな現地での味の報告を、スタッフ一人一人に伝えさせていただき、皆で意見の交換もさせて頂きました。
 

たまプラーザ店の竹間君から、こんな言葉が
 
「自分は大学生の時に、初めてヴィノスやまざきのボジョレーヌーヴォーを飲みました。その美味しさに感動し、ワインの世界にすすもうと決意しました。
先日新入社員でありながら、ソムリエ協会の試験にも合格し、今はとても幸せです。
でも、それは、自分があの時飲んだのが、ヴィノスのヌーヴォーだからなんです。
もし、薄くて、どこにでもあるようなヌーヴォーなら、自分はこの業界に入らなかったと思います。」
 
社長、自画自賛してすみません。でも、実は、自分も同じです。
ヴィノスのワインに出会えなければ、自分の今の人生はなかったのです。
だから、恥ずかしいけど、この場で言わせてもらいます。
美味しいヌーヴォーを、ずっと取り組んできてくれて本当に有難うございます。
ブログでしか、お礼は言いません。だって、竹間君の言葉聞いた時、社長、泣いていましたよね。
花粉症?・・わかりました。そういうことにしておきます。
 
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そして、この後、昨年のヌーヴォーを飲んだことがない・・という社員のために、すごいサプライズが・・
続編は明日・・


2014ヴィノスやまざき蔵直(R)ヌーヴォーご予約受付開始!
 
静岡チーズショップ出身のソムリエ岩谷でした。

緊急会議!その理由とは・・・

ブログご覧の皆さん、こんばんは

このスタッフブログは、書きたい事があればどんどん書いてよいのを理由に、思ったことをストレートに書いているヴィノスやまざきの旅人こと福井です。

以前はヴィノス店舗の裏側では、バックヤードのお恥ずかしいところをお見せしてしまい、社内からは「もっとバイヤーズブログらしいブログを!」などと言われてしまいましたが、私は私らしく貫きますので、楽しみに?していただいている方もいると信じて書き続けます。

実は、明日緊急ミーティングあります
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その緊急ミーティングの内容とは・・・

先日、ボジョレー・ヌーヴォーの最終の味わいをチェックした買付隊が現地での味わいの特徴を報告してくれます。

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実は、まだブログでも公開されていない最新情報が聞けるかと思うと、ワクワク・ドキドキです!

ヴィノスやまざきにとってもワイン業界にとっても、このボジョレー・ヌーヴォーは一年に一度のワインのお祭り!


この一年に一度しかないワインのお祭りに最高のヌーヴォーをお届けしたい!社員一同そんな想いでいっぱいです。
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2013年解禁日の様子


だからこそ明日のヌーヴォー報告会は本当に楽しみです!

明日のブログでその内容をアップしますので、皆様楽しみにしてください。



興奮して寝れるかな・・・

福井

蔵直第一号蔵元の秘蔵ワインは!?

ブログをご覧の皆様こんにちは。

週末恒例の試飲会にご参加いただきありがとうごいました。

今週のテーマが、「蔵直第一号ワインの蔵元から秘蔵ワインを楽しもう」なのですが、第一号ワインといえば南フランスのシャトー・レゾリュー、そのレゾリューから秘蔵ワイン...。

一体、どんな秘蔵ワインでしょうか!?
ちょっと試飲会を覗いてみたいと思います。

皆さん、真剣な眼差しでテイスティングを行っています。

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多くのお客様から「フレッシュなんだけどしっかり果実味があって飲みやすい」「食事とあわせやすい丁度よい果実味」などコメントいただいております。

そのワインとは、レゾリュー・ロゼ

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お客様から「フルーティーで果実味のあるロゼがありませんか?」とご要望をいただき数多くの蔵元のロゼを探していたのですが、なかなか出会えませんでした。

ただ、現地買付けの際に少量だけ造っていた秘蔵のロゼを発見しました。
それがこの「レゾリュー・ロゼ」でした。

明日も各店でイベント開催していますので、是非お立ち寄りいただきご参加お待ちしております。
味わいのコメントも是非、ヴィノスやまざき公式Facebookでも受付しています。

福井

ヴィノスやまざきの原点を味わう!

皆様こんばんは。
ヴィノスブロガーの深澤です。

ただいま開催中の「ヴィノスの夢のワインフェア」

直輸入20周年を迎え、これまでの夢の集大成ワインが集結しています!

ヴィノスやまざきの蔵元直輸入はお客様からの「手頃な価格でも本格高級ワインに負けない美味しいワインを」との声からフランスの無名産地を訪れたのが始まり。

そこで出会ったのが、シャトー・レゾリューです。

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その後も何度も何度も現地に足を運びます。

現地に駐在員がいるわけでもなく、エージョントもいません。
買付の際は全て自分達で行い、レンタカーを借りて自分たちで運転し蔵元を訪れます。

とても手間のかかることですが、

「お客様に美味しいワインを紹介したい」

その思いで、現地を訪問し、生産者と直接交渉しています。

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また現地に行くと、普段日本にいても紹介してくれないワインを発見することも!

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シャトー・レゾリューを夏に現地を訪れた際も、生産量が少なく、入荷してもすぐ完売してしまう限定ワインを発見!

ボルドー格付けワインを彷彿させる「シャトー・レゾリュー青ラベル」

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シャトー・レゾリューの持つ畑の中でも、古樹からとれた濃縮したブドウを使い、
ブドウの旨みを存分に引き出し、樽にて長期熟成させた限定キュヴェ

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そして今週末の試飲イベントでは、完売間近の「シャトー・レゾリュー青ラベル」が登場します!

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「シャトー・レゾリュー青ラベル」を含む3種類のワインをワンコイン500円でお楽しみいただける試飲イベント

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深澤

これぞワインの極み!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日のブログ以来、「ワインクラブの募集はまだ大丈夫ですか?」とお問い合わせが続々と届いており、嬉しい悲鳴をあげているWEB店長の井山です。

ヴィノスやまざき各店舗でも、昨日のブログ以来「ワインクラブの追加募集忘れていたから助かったわ」と、お申込みに来られる方もいらっしゃるようで、残り口数が減ってきていると情報が届いております。


「でも、何が良いのかわからない...」と迷っている方に、本日は是非オススメしたいコースをご紹介させていただきます。


蔵直(R)ワインクラブの中でも、多くのワインファンを唸らせてきたのがこのコースです!

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特に10月のDEフレミングは、パライソの醸造長デイヴィットさんが愛娘の名を冠して造る渾身の1本。もちろん使用されるぶどうはパライソの中でも最高峰の畑から厳選します。パライソの最高峰フェイトを超えるほどの濃密で上品な味わいは、買付隊も「今までも最高の味わいなのに、これ以上のワインを造ってしまうとは...」と言葉を失ったそうです。

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さらに...12月のジオリスは、ハリウッドスターも垂涎の最高峰「クロ・デ・ムートン」です。私もはじめパンフレットを見た時は、何かの間違いではないかと目を疑った(このクロ・デ・ムートンの値段は2万円近くにもなるからです)程です。驚いて「本当に大丈夫なんですか!?」とバイヤーに詰め寄ったところ、「数年間交渉を続けてきた結果、蔵元から日本のお客様へのサプライズが実現した」とGOサインを貰いました。ペトリュス(30万円以上)の苗木だとか、あのトム・クルーズも買い付けるとか...色々と語りたいことはありますが、このワインをまず飲んでみてください。その味わいに感動間違いなしです。

その他にも、今世界中で注目を集める新鋭ボルドーワインや、

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ボルドーの革命児レイニャックから最高峰バルチュスの最新ヴィンテージ

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などワクワク・ドキドキの詰まったコースとなっております!
(...ちなみに、私も既に申込みしています)



また、メールやお電話でもご相談をお承りいたします。是非、お気軽にお問い合わせください!

ヴィノスやまざき通販部
TEL:0120-740-790(音声案内1番をご選択ください)
Mail:info@v-yamazaki.co.jp

もう間もなく全店舗で完売となりますので、お急ぎください!

WEB店長 井山

え!?もうこれだけ!!

皆さんこんにちは。

 

 

 

ヴィノスやまざき公式Facebookご覧の皆様はご存知かと思いますが、ただいまヴィノス買付隊長率いる買付隊は、今年のボジョレー・ヌーヴォーの味わいをチェックし、「最高の味わいに納得」と興奮した状態で報告がありました。

 

色合いを見ただけで、この凝縮感は驚きです!

 

 

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解禁日が待ち遠しいです。

 

 

 

ただ、ヌーヴォー解禁する前にこちらの締め切りが迫っております。

 

18年以上たくさんのお客様にご愛顧いただいている「蔵直ワインクラブ」です。

 

 

 

本当に納得したコストパフォーマンス高いワインでないと選びません。と断言し、現地買付けの際に生産量の少ない希少なワインから倶楽部会員様だけに仕込んでいただいた限定ワインなど、とにかくコストパフォーマンスと限定性の高いワインを探すために世界中を駆け巡り、その中で厳選したワインがこの「ワイン倶楽部」にオンリストされます。

 

 

 

お客様から徐々に口コミで広がり、店頭でも「ワイン好きの知り合いから紹介されたんですが...」とご来店いただき加入いただく方が増えております

 

 

 

本日、ミーティング行った際に「ある店舗からバリュー赤白コースが完売してしまったのですが、どこかの店舗で分けてもらえませんか?」と追加の依頼があったのですが、各店舗はこのような状態です↓↓↓ 

 

 

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え!?もうこれだけ!

 

 

 

各コースの紹介は、こちらをご覧いただき、自分にあったワインを見つけることができますし、ワイン初心者でも解説付でわかりやすいので安心です。

 

 

お近くの店舗または、電話でぜひ気軽にお問い合わせください。

 

特設コーナーも設置しております

 

 

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おそらく現地の買付隊もヌーヴォーだけでなく、ワイン倶楽部のワインを探しています。

 オンリストはおそらく来期ですが、今から情報収集しています。

 

 

それだけワイン倶楽部に選ばれたワインは、こだわりがあり凄いという事です。

 

 

まずは、ワイン倶楽部に申し込みいただき、ワインライフを楽しみましょう。

 

 

福井

 

 

正直言って私の好みはこれです!

皆様、こんにちは!

毎週恒例のワクワク・ドキドキ試飲会ですが、今週末もヴィノスやまざき各店でワインの買付け話とともに盛り上がりました。

参加者の方からワインの対する多くのコメントをいただきました。

セノバ店・沼津店

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「以前から静岡本店でベビアンの赤が好きでしたが、この白ワイン初めて飲んだのですが果実味があって美味しいです」
「口当たり優しくて果実味たっぷりですね」


渋谷・有楽町

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「渋みと果実味のバランスがいいですね。高級感を感じました。食事とも合わせやすいと思います」
「ボルドーワインは渋みが強いイメージがありましたが、すごいまろやかな味わいで驚きました。」


毎週、多くの方が気軽に楽しめるワインイベントに参加いただき、このコメントが私たちにとっては貴重な宝ですので、今後もいろいろなご意見お待ちしております。

そんな、試飲会を開催した後なにやらワインバーにて2次会?イベントも...

有名ワインとヴィノスの蔵直ワインの比較試飲会が行われていたのです。

※写真はイメージです。

ある店舗では、あの世界最高峰の貴腐ワインで知られるシャトー・ディケムとの貴腐ワイン対決やブルゴーニュ銘醸ワイン・格付けワインとのボルドー対決など各店ごと様々な比較対決が開催!

そんな中、私が取材した有楽町店で、最高峰の貴腐ワインのシャトー・ディケムと比較したワイン(*銘柄はのちほど)

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価格は10倍以上の違いがありながら、イベントの参加されたお客様からいただいたコメントが印象的でした。

「正直私はこちらのほうが好みです。」

どういったところがお好きですが?と質問したところ

「確かに両方美味しいですが、こちらのほうがくせがなく爽やかな甘みを感じたからです」


私もその意見に納得です。

連休中はぜひ、お近くのヴィノスやまざきでワインテイスティングをお楽しみください

福井

食欲の秋を彩る...

皆様、こんばんは。
商品部の久留です。
徐々に朝晩の空気も涼しくなり、秋が来たなぁ...としみじみ感じる今日この頃。

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街はあちらこちらでハロウィンの装いが濃くなる中、自称ヴィノスやまざききっての食いしん坊である私としては、「食欲の秋」を全力で満喫しようと...そんなことばかり考えて日々過ごしております。

というわけで、私事ではございますが、先日、秋の食材を自宅の七輪で焼いてプチ贅沢を敢行!
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勿論、秋の食材にビールも最高ですが、ワインと合わせるのも乙なものです。
この時は、私も大好きな白ワインを抜栓...

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そのワインは当店きってのカリフォルニアの大人気蔵元の造るパライソ・シャルドネ!
また、このワインは実はミシュランで星を獲得した都内某お寿司屋でもオンリストしている逸品です。
大将も「やっぱり、パライソは間違いないね。」と絶賛いただいております。
(こっそりご紹介...そのお店はコチラから)

さらに、同蔵の造る大人気ワイン「パライソ・ピノノワール」について、先日、バイヤーから知らされた衝撃の一言、「パライソのピノノワールをもっとお買い求め頂き易い価格に...交渉成功!!」と。

ということで、交渉の末、特別新価格を実現することに...

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すると、「本当にこの価格で間違いないの?!大丈夫?!」という驚きの声とともに、現在、飲食店様からもケースご注文を多数頂いております。そんなワインのプロであるソムリエの皆様も認めるパライソのワイン...

これからの秋の夜長を楽しむのにもってこいの一本...是非!!

久留

ワインカーヴはお店の顔...!?

ブログをご覧の皆さん、こんばんは。

 

 

 

昨日のワインセミナーは、2次会のチーズピザとワインの相性が良かったと好評でとても盛り上がりました。

 

 

 

今月から月例ワインセミナーが始まりますので、まだ興味があるけど悩んでいる方はすぐにお申し込みください。

すでにキャンセル待ちのセミナーも出てきていますので、気になる方はスタッフに気軽にお声がけください!

 

 

 

 

さて、今回はヴィノスやまざきの店舗に注目したいと思います。

 

ヴィノスやまざきの店舗は、地域ごと違うコンセプトで個性を出した店作りを行っています。

 

 

 

 

その中でも注目なのがワインカーヴです。

 

当店のワインカーヴはすべて温度管理を行い最高の状態でワインを保管できるようになっているんです。

 

 

 

さらに、ワインを買付けに行く際に、主要都市のワインショップを見学しながら、最新のトレンドを取り入れながら進化させ

より魅力的で、お客様に楽しくワイン選びをしていただけるようなワインカーヴ作りを目指しています。

 

 

 

今回は実際に色々な店舗をご紹介したいと思います。

 

まずは東京本店の「西武渋谷店」

 

 

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オープンカーブで高級感があります。オープンして10年以上たちますが、その存在感は圧巻です!

 

 

続いて、旗艦店の有楽町マルイの地下1階にある「有楽町店」

 

 

 

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 外からだけでなく、ウォークインスタイルで品揃えを充実させています。

 

 

さらに進化して、店頭にインパクトを出すためにワインカーヴを設置。

 

 

「新静岡セノバ店」のカーヴは、有名ワインと当社のワインを比較しながら陳列して語るセラーに!

 

 

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「武蔵小杉店」のセラーのボリューム感は他の店舗を圧倒します。

 

もしかしたら、秘蔵ワインに出会えるチャンスかも!

 

 

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最後は、一番最新の「コレド室町店」

 

 

このセラーは、鍵付きワインセラーでセキュリティー面から品揃えまで充実しています。

 

 

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そして、一番の注目はセラーの上に描かれている「最後の晩餐」の壁画。

 

 

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かつて、静岡本店のワインカーヴに描かれていた絵をそのまま再現。

 

この絵に気づいた方は、ヴィノス検定の上級者!

 

一度ご来店いただきご確認ください!

 

 

 

 

 

ワインだけでなく、ワインをより魅力的に見せる売り場にもこだわっているヴィノスやまざき。

ご来店の際は是非こだわりのワインカーヴにも注目してください!!

 

 

 

 

次回は、プロモーションなどもご紹介したいと思います。

 

 

 

プロモーションと言えば、そろそろボジョレー・ヌーヴォーの最終の味わい情報も入ってくると思います。

 

 

 

皆様、是非期待してください。

 

 

 

福井

 

 

 

 

 

 

2014年後期朝日テレビカルチャ‐開催

ブログをご覧の皆さま、こんばんは。

 

新静岡セノバ5F朝日テレビカルチャーにて開催の

【ワインのプロも初心者も納得!蔵直ワインの魅力を楽しむ、ワクドキワイン講座!】

2014年後期第1回開催しました!

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今回は、チーズ買付隊長皆見、先日ボジョレー買付より帰国した南仏に惚れ込んだ渋谷店店長鶴見と共にワインをより楽しむセミナーを開催。

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後期の初回という事でワインのABC、ワインの基本の基本から改めて皆さまと学んでいくことでワインがより楽しくより、美味しく感じられたのではないでしょうか?

チーズとワインのマリアージュも好評で「売れないチーズ」も多くのお客様からご好評いただきました。

「売れないチーズ」気になる方はクリック

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品種を公表せず皆様にブラインドでご案内するも

「この色合い、味わいの印象はリースリングかな!!」

「今回初めての参加なんですが、ブドウでこんなにも違いが出ていたんですね」

などなど、なかにはソムリエ顔負けのプロ並みのテイスティングコメントも!!

様々なワインのタイプ、味わいを感じて頂きながらセミナーは、後期のセミナーもスタートしました。

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そしてセミナー後はフロマージュミナミの特製ピザも登場!!

これからのワインシーズン是非楽しみましょう!!

新静岡セノバ店 藤木

店舗の裏側、丸ごとお見せいたします!

皆さん、こんにちは。

 

 

 

突然ですが、こちらの写真をご覧ください。

 

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私たちは出勤し店舗に出る前に、必ず元気良くクレドを唱和します。

 

その中の一文で「Enthusiasm」(ワクワク・ドキドキの創造)

私たちは、情熱を持ってお客様に「ワクワク・ドキドキ」を提供します。

 

 

 

生産者の代弁者としてお客様に情熱をもってワインの説明するのはもちろんですが、さらにワクワク・ドキドキも提供していきます。

 

 

 

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そのため、店舗のバックオフィスでは笑顔の練習も欠かせません。

 

さらに、お客様の前に立つ上で恥ずかしくないよう身だしなみのチェックします。

 

それができて始めてお客様に対応いたします。

 

 

 

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オフィスも常に清潔でクリンネスを徹底し、気持ちいい環境を心がけています。

 

 

 

普段ブログではワインの買付け裏話やワインイベントなどの情報が多いですが、本日は私たちのワクワク・ドキドキと笑顔をお届けする裏側を見ていただきながら、これからさらに皆様に喜んでいただけるよう頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

ちなみに本日の裏側をみていただきました店舗は、新静岡セノバ店となります。

 

 

 

裏側だけでなく、店内でもお客様に喜んでいただける企画も現在進行中!

 

また、ブログにて更新します。お楽しみに!

 

 

 

追伸:ワクドキ活動が全店できているか他の店舗も要チェックです

 

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福井

 

 

早くもヌーヴォー旋風上陸!

皆さん、こんにちは。
ヴィノスニュースの時間です。

早速ですが、ここで緊急速報が入ってきました!
現場には福井レポーターが行っているようです。
福井さん?!!

はい、こちら現場の福井です。
ヴィノスやまざき全店では、ただ今ヌーヴォー旋風が巻き起こり、ヌーヴォー一色となっている模様です。
毎年恒例のヌーヴォー旋風ですが、今年は一味違うようです。
例年以上に天候に恵まれ、あの100年に一度といわれた2005年ヴィンテージを彷彿させる、いやそれ以上の味わいが予想されます。

すでに昨年以上に予約が殺到していて、果実味たっぷりの生産者の情熱が詰まったヌーヴォーに皆さん期待しております。

また、ヴィノス各店のヌーヴォーの解禁に向けて売場が盛り上がっています。

まずは、ヌーヴォーといえば数多くの伝説を残している静岡本店。

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さらに、今年のカウントダウンは昨年以上の盛り上がりが予想されるセノバ店。

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今年、収穫に参加した室町店では現地買付け情報とともに店内では買付け動画を配信!

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その他、ヴィノス全店でもヌーヴォー特設ブースを設置して、今年の情報と共にお伝えしております。

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また、こんなところにもヌーヴォーのご案内が...


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本日から買付隊長・種本が最終の味わいのチェックを行いにヌーヴォーに向かっております。現地からの味わいのコメントを期待しながら、お客様も一緒に解禁日を待ち望んでおります

皆さん、ご予約はお急ぎください。
気になる方は今すぐこちらへ!

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現場からは以上です。スタジオにお返ししますー!

いや?盛り上がっているようですね。
11月20日の解禁がますます楽しみです。
今後もヴィノスニュースでは現地の最新の情報をお伝えしたいと思います。


深澤

こんなワインセミナーって反則ですか?

皆さんこんにちは

ヴィノスの旅人こと福井です。ただ今上海から一時帰国中でヴィノスの各店舗を転々としていますが、ある店舗のお客様から「今月からワインセミナー始まりますよね、私申し込みました。楽しみにしています」とお声いただきました。


ヴィノスでは蔵直セミナーといって、毎月1回定例でワインセミナーを半年ごと毎回いろいろなテーマにあわせて今、もっとも旬なワインを買付秘話などと合わせて開催しています。

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そして今月の10月からが第一回目となるのですが、すでに一部店舗ではキャンセル待ちがもうじき出るほど徐々に口コミで増えてきております。

そんな第一回目のテーマが「ここだけは押させておきたいワインの基礎と憧れのグランヴァン登場!」

ワインの味わいの違いによる作り方やテイスティングの基本などまだワインを知らない方にわかりやすく解説しながら行うのですが、今回登場するワインが凄いとの情報が...


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憧れのグランヴァンといわれてもピンとこない方が多いと思いますが、グランヴァンとは偉大なるワインのこと。フランスの5大シャトー(シャトー・マルゴー・シャトー・ラフィット)などを一般的に表現することが多いのでが、今回その5大シャトーに負けない!いやそれ以上のポテンシャル!のワインが登場します!


ここで説明してしまうと当日の楽しみが半減しますので、紹介はしませんがとにかく満足度120%は間違いないです

ヴィノスセミナーの開催店舗は、HPにても紹介しておりますが、今回は静岡セノバワイン会(通称;静岡朝日カルチャー)からスタート!

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今回の、セミナーのナビゲーターは、チーズプロフェッショナルの皆見がワインとチーズを絡めた観点からワインの魅力をより引き出します。

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さらに、ゲストにお招きするのはつい先日フランス買付から帰国した収穫隊・隊長の鶴見がボジョレーの最新情報を交えながらワインの紹介をいたします

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セミナー終了後には、今回なんと異例の!?二次会開催!

セノバ店にてワインにあわせて、「手作りチーズピザ」が登場します!

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セミナーでワインの基本を学びながら、セミナー後はチーズ料理を楽しむ!


こんなセミナー聞いたことがありません!これって反則!?

ヴィノスのセミナーは、常にお客様にワクワク・ドキドキを提供できるようどんな反則技!?使っても考えております。

もしかすると、現地買付隊からの速報が入るかも!?


今月のセミナーにまだお申し込みでないお客様は、ぜひご参加お待ちしております

FACEBOOKからも参加申し込みOK

その他、ヴィノス蔵直ワインセミナーの詳細はHPにてご案内しています



Lets enjoy wine!

福井

ロデオドライブの末、辿り着いた標高800メートルの畑

こんばんは。
本日の都内は、昨日までの秋模様とうって変わって
夏に舞い戻ったような温かさでした。

本日は西武渋谷店に潜入してきました!

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週末とあり、テイスティングバーは満席状態。

テイスティングバーでお客様にワインをご紹介していると

「 ワインの買付ってうらやましいな、楽しいだろうね 」。

確かに現地でぶどう畑やワイン造りを目の当たりにする買付はドキドキ・ワクワクの連続です。

ですが、買付はワイナリーに辿り着くまでがたいけんなんです。

蔵直ゆえに、買付の際はレンタカーを借りて、自分たちでナビを見ながらワイナリーに向かいます。

そして、素晴らしいワインほど秘境の地にあります。

以前、カリフォルニアの買付に行った際も大変でした。

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写真はカリフォルニアの高級ワイン産地ナパヴァレーから山奥に1時間ほど車を走らせ、あるワイナリーに向かう途中。

凹凸ばかりの山道は、まるでロデオのような・・・。

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そして、ようだくたどり着いたのが標高800メートルにある ヘイウッド・ワイナリー

オーナーのピーター・ヘイウッド氏はジンファンデルで有名なレイヴンズウッドの創業者であり、
カリフォルニアではミスター・ジンファンデルの異名をもつジンファンデルのスペシャリスト。

20141003_pi-ta.jpgピーター氏が鬱葱と生い茂る森を開拓した標高800メートルにある畑です。
山の頂上付近にあり、日当たりがよく、ぶどうの生育に最適な場所でした。

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キアヌ・リーブス主演の映画「雲の中で散歩」の舞台となった、標高の高い畑です。

ただいま開催中の「ヴィノスの夢ワインフェア」では、現地で度重なる交渉の末、

買付に成功した ヘイウッド・テッラ をご紹介しています!

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ジンファンデルのスペシャリストが手掛ける240ケースのみの希少なワイン。

ジンファンデルを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランをブレンドしたメリタージュスタイル。
※オーパスワンなどカリフォルニアの高級ワインがこのメリタージュスタイルで造られています。


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ジンファンデルらしいぶどうを煮詰めたような果実味、渋みはなめらかで、心地よい酸味が全体のバランスを整えています。
ただ力強いワインではなく、濃厚な味わいでありながら、しなやかさも楽しめる極みのワイン。


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そして、今週の試飲イベントではこの ヘイウッド・テッラ を含む3種類のワインを

ワンコイン 500円 でお楽しみただけます!

事前ご予約の方には特典もございますよ!


イベントの申し込みはこちらより

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イベントでは買付秘話もご紹介いたします!
ご参加お待ちしております!


深澤

秋の味覚をワインと楽しむ!

こんばんは、本日はコレド室町店に潜入してきました。

昨日のブログでご紹介いたしましたが、10月1日は「日本酒の日」となり、ヴィノスやまざきのルーツであるやまざき酒店が厳選した地酒をお楽しみいただく企画を開催中!

ヴィノスやまざき日本酒取扱店舗にて、テイスティングバーで日本酒メニューをオンリストしています。

開催店舗:有楽町店、コレド室町店、新静岡セノバ店、静岡本店

4種類の地酒をテイスティングバーでお試しいただけます!


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さっそく日本酒をお楽しみいただいているお客様からは飲み比べできていいですねとご好評です。

そして、特に女性のお客様に喜ばれています!

「飲み屋さんで日本酒を頼むと一合(180cc)だから色々飲めないんです。少ない量だと色々試せていいですね」と、

30ccのテイスティングサイズが飲み比べに最適!

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本日は日本酒の紹介をさせていただくことが多かったのですが、

「 やっぱり和食には、日本酒だね 」 とテイスティングバーをお楽しみのお客様からお話があった際、

「 和食はワインとも相性いいですよ 」と、つい出しゃばってしまいました。

そこからお客様とは食の話で盛り上がりましたが、それはさておいて・・・。


秋は「食欲の秋」、「実りの秋」、「秋の味覚」など食の豊かな季節です。

ワインと一緒に食べる料理を考えた際、洋食を思い浮かべる方が多いと思います。

ですが、和食とワインの相性は抜群です!

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今年の春まで勤務していた京都では、割烹料理店で飲まれるお酒は日本酒ではなくワインが主流でした。
※お伺いしていたお店の話になりますが。

特にこの季節になると、旬の食材を用いた天ぷらと白ワインの相性は格別!


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週末の試飲イベントでご紹介した シャトー・ラ・グラーヴ・プリヴィレージュ・白樽熟成 は、まさに相性ピッタリ!

食欲の秋、嬉しい、楽しい季節です。

本日は、私の日記にお付き合いいただき有難う御座います。

今日はどんな料理とワインをお楽しみになりましたか?

Facebookでいろんなコメントお待ちしております。


■Facebookにて、「ヴィノスワインとのストーリー」を募集中!
皆様のヴィノスワインとのストーリーを教えてください。
「ヴィノスワインとのストーリー」の投稿はこちらより。

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沢山の投稿お待ちしています!

深澤

蔵直のルーツはやまざき酒店の地酒!

皆さま、こんばんは。

日が暮れるのも早くなり秋の訪れを感じる季節となりました。
秋の行楽シーズンでにぎわうなか、土曜日に起こった御嶽山の噴火には驚かされ、自然の驚異を感じさせられました。被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

さて、本日10月1日は何の日かご存知ですか?

10月1日は酒造元日であり、「日本酒の日」とされております。

ヴィノスやまざきは、静岡の地方の地酒を取り扱う「やまざき酒店」からスタートしたお店です。

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地酒ブームの前から各地の酒蔵を訪ね、こだわりの銘酒を取り揃えていました。
  
蔵元を訪ね直接ご用意する取り組みは、扱うお酒の種類は違えど、現在の蔵直ワインに通じています。
 
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ただいまヴィノスやまざき日本酒取扱店舗と通販、ウェブショップにて、秋に飲みべきオススメ日本酒をご紹介しています!


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※日本酒取扱店舗:静岡本店、新静岡セノバ店、沼津店、有楽町店、jコレド室町店、広尾店

そして、「やまざき酒店」が厳選した蔵元が魂を込めて造り上げた素晴らしい地酒をお楽しみいただく特別企画を開催いたします!


■日本酒BARを期間限定OPEN!

秋の夜長に楽しみたい、季節限定酒から当店人気酒をテイスティングバーにてオンリスト!!

開催期間
2014年10月1日(水)?2014年10月12日(日)

開催店舗
静岡本店・新静岡セノバ店・有楽町店・コレド室町店




■日本酒利き酒会も開催します!

この秋お勧めの日本酒5種類をご用意致しました!!
日本酒好きはもちろん、日本酒をあまり飲んだことがない方もぜひこの機会にお試しください!

開催期間
2014年10月4日(土)、5日(日)

開催店舗・時間(30分程の試飲イベント)
・新静岡セノバ店 17時
・有楽町店     17時
・広尾店       15時
・コレド室町店    17時

参加費¥500-(税込)


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ぜひこの機会にやまざき酒店が厳選した地酒をお楽しみください!


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お電話・FAXはこちら↓
【ヴィノスやまざき受注センター】
TEL.0120-740-790
FAX. 0120-216-421

深澤

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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