ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2014年9月アーカイブ

皆さまにワクワク・ドキドキ、そして感動をお届けします!

皆さんこんばんは。

早いもので本日は1年の折り返し地点となります。

ヴィノスやまざきでは本日、社員総会を実施し、上半期の振り返りを行いました。

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ただいま開催中の夢のワインフェアでは、シャトーレゾリュー赤ラベルやパライソ・ピノノワールが大好評をいただいておりますが、
日々、お客様の求めるワインの探求、お客様に楽しんでいただける企画を考え、上半期を取り組んできました。

ですが、すべてが順調であったわけではなく、数々の失敗もあり、日々反省の連続です。

上半期の反省を生かし、明日からスタートする下半期も、
皆さまにワインを通じて、ワクワク・ドキドキ、そして感動をお届けいたします!
※まだ発表できませんが、スペシャルな企画ご用意しています!


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そして、下半期には一年で一番のワインのお祭り「ボジョレー・ヌーヴォー」解禁が11月第三木曜日、20日に行われます。

ヴィノスやまざきはヌーヴォー(新酒)の品質を徹底的に追求し、最高のヌーヴォーを皆さまにお届けするため、ぶどうの生育、ワイン造り、瓶詰&検品を行うため、毎年現地フランスに三度訪れています。

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今月初旬にその第一回目の現地視察に行ってきた買付隊が、今年のヌーヴォーを熱く語りました!

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現地で、畑の様子や蔵元からのメッセージを撮影していますので、
近日、お店やホームページにて、現地調査第一段の様子を動画でご紹介いたします。


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そして、ヌーヴォーといえばこのダンスです!

ボジョレー地方でぶどうの収穫をお祝いするヌーヴォー・ダンスです!

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今年も最高品質の出来を確認!
今年もヴィノスは「感動ヌーヴォー」をお届けします!

さあ、皆さんご一緒に「ラー♪ラー♪ラー♪ラー♪ラララララーラ♪♪、、、 」

10月は現地で醸造のチェックに行ってきます!

最新情報はブログとフェイスブックでご紹介します!

深澤

2日間で1200本販売の話題のワイン!

こんばんは、ブログライターの深澤です。

実は肉食系の私は、毎月29日は必ずと言っていいほど肉(29)を食べます!

本日も夜営業と称して、ワインを取り扱っていただいている焼肉屋さんに行ってきました。

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そして、お肉にはやっぱり赤ワインですね。

お肉と一緒に楽しんだワインは、シャトー・レゾリュー赤ラベル

おとといの土曜日からスタートした「ヴィノスの夢ワインフェア」で、2日間で1200本ご注文を頂いたメガヒットワインです。


シャトー・レゾリュー赤ラベルはヴィノスの歴史的ワイン。

全てがこのワインから始まりました。

このワインからヴィノスを知ったというお客様も沢山いらっしゃいます。

直輸入20周年を記念した奇跡の価格でのご案内中です!

こんな機会をヴィノスファンが見逃すわけがありません。

この土日、沢山の方にご来店いただき有難う御座います。

それにしても、1200本は驚きました。

1コンテナまるまるシャトー・レゾリュー赤ラベルを輸入しましたが、この勢いだとまた欠品してしまうのでは?

早急に蔵元と交渉し、追加オーダーをします。


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深澤

たった2日で早くも欠品?

こんばんは、ブログライターの深澤です。

本日も皆さまの声を伺いにヴィノスやまざき各店舗に潜入していましたが、
昨日に引き続き、本日も大変なことになっていました!

何が大変かって、売場がこんなことに!?

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閉店間際に武蔵小杉店に行ってみると、売場がこんな状態に・・・。
まさか発注ミスでもしたのか?と、スタッフに確認すると、
通常の倍以上のワインを発注したんですが、「沢山の方にお買い求めいただきました!」と誇らしげに。

武蔵小杉店の本日の一番人気は、もちろん


※通常であればこのように陳列されています。

本日開催した試飲イベントでも、ダントツの人気です。

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昨日のブログでも、ご紹介しましたがパライソ・ピノノワールは3000円台でも本当にお手頃な味わい!
それが、まさに奇跡の価格でお楽しみいただけます!!(スタッフ内でも話題です)

もちろん試飲イベントにご参加いただいたお客様からも様々な驚きの声が!

「この味わでこの価格は安い!」
「この価格でヴィノスさんは大丈夫なの?」

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通常であれば、この価格は実現できませんでした。
ですが、度重なる交渉とお客様のご支援により実現した新価格です!

ヴィノスやまざき全店、そして通販、ウェブショップでパライソ旋風が巻き起こっています!

たまプラーザ店では、こんなにケースでのご注文が多かったワインが無いほど、
パライソファンがこの土日に集結!

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札幌店では、テイスティングバーをご利用の方は必ず購入するほどの大好評!

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そして受注センターには、全国各地からのご注文が殺到いたしました。


そんなわけで、売場がこんな状態に。


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ご安心ください!


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明日、皆さまのご来店の際には ご用意しておりますのでご心配なく!

ですが、この土日で予想以上の本数のご注文を頂いておりますので、無くなる前にケース買いがぜひオススメです!


涼しくなり赤ワインが美味しい季節です!

秋の味覚とご一緒にお楽しみください。


深澤

お客様への思いがつまった「ヴィノスの夢ワインフェア」開催!!

皆さま、こんばんは。ブログライターの深澤です。

本日より、ヴィノスの夢ワインフェアがスタートいたしました。

ヴィノスやまざき各店舗では、
度重なる蔵元との交渉、お客様の支援により実現した夢のワインをお楽しみいただく試飲イベントを開催!

それでは、本日のイベントに潜入です!

■横浜店の三浦店長が語っているのは、
今月南フランスでぶどう栽培、ワイン造りを目の当たりにしてきたラグラーヴの秘蔵ワイン!



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現地では白ワインの魔術師の異名を持つオロスケット氏が手掛ける渾身のワイン!

濃縮した果実味と樽熟成によりリッチな香りがご参加いただいた皆様を魅了していました。


■こちらもフランス買付から帰国してから更に語りに熱が入るコレド室町店の矢尾店長

ご紹介しているのは、奇跡の価格を実現した パライソ・ピノノワール 2010

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パライソはカリフォルニアのワイナリーでは知らない人がいないほどの有名なぶどう農家です。
有名なワイナリーにぶどうを卸していますが、本当に良いぶどうだけを使用し手掛けるこだわりのワイン。

カリフォルニアのピノノワールは、通称「カリピノ」と呼ばれており、高額なワインばかり。
パライソのぶどうを使用した有名ワイナリーのワインは、1本1万円を越えるものもあります。


ですが、「パライソ・ピノノワール」では更に良いぶどうを使用していて・・・・、

「 その値段?? 」 とご参加いただいた方からは驚きの声が!

そして、度重なる交渉の末、

さらに驚きの価格を実現いたしました!!

この発表には「 おぉ!おおおおおおおおお!!!!!」 とこの驚きはすごかったです。


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この驚きは、ヴィノスやまざき全店、そして通販、ウェブショップで発生しています!

そして、ここまでケース注文が多かったワインは過去にないのでは?

これまで応援していただいたお客様から沢山のご注文をいただいております。

コンテナで発注したとはいえ、数に限りがあります。これは今を逃してはなりません!

明日も試飲イベントを開催するため、語りは控えめと思っていましたが、つい文章が長くなってしまいました。

ヴィノスやまざき各店舗で明日も試飲イベント開催です!
ご予約いただくと、予約特典もございます!


ヴィノスやまざきワイン試飲会ご案内状

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皆さまのご参加お待ちしております。
そして、直輸入20周年の夢の集大成をお楽しみください!!

深澤

こんなに大変だとは思いませんでした。

こんばんは、見習いマーチャンダイザーの保坂です!

もうダイレクトメールはお手元に届いておりますでしょうか?

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今回、初めてダイレクトメールの作成に参加して、まさかこんなに大変だとは思いませんでした。

蔵直ストーリーの詰まったワインをこの一枚でご紹介する難しさを体感し、度かなさる修正を行いました。

ワインの説明ひとつひとつ、一文字一文字に思いを込めたダイレクトメールとなっています。

是非、隅から隅まで読んでいただければ幸いです。

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そして、只今開催中の蔵直ストーリーワインフェア!

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蔵直ストーリーワインフェアでは全店で一番人気の

「シャトー・ド・レイニャック 2010」  は初めて買付に同行した蔵元であり

最も思い出に残っているワインです。


フランスのボルドーの2009年と言えば、今世紀最も偉大なヴィンテージと評価され、
グランヴァンと呼ばれる高級ワインは軒並み10万円を越えています。

ですが、2012年にレイニャックを訪れた際、オーナーのヴァテロ氏は
「2009年がレイニャックの最高年と思っていたが、2010年は2009年を越える素晴らしい出来」と断言していました!

現地で飲んだ2010年は、熟成を経てさらに素晴らしい仕上がりになっています。


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蔵直ストーリーワインフェアは明日までです!
ぜひお見逃しなく!!

保坂

ワインを楽しむワインセミナー開催中!

こんばんは、ヴィノスブロガーの深澤です。
本日はヴィノスやまざき有楽町店の前期ワインセミナーの最終回に潜入です。

有楽町店のセミナーは女性のお客様9割と、華やかですでした。
もちろん男性のお客様も大歓迎です!!

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4月より始まった前期6回では、様々なワインをお楽しみいただきました。

セミナーと聞くと、勉強?をイメージするかもしれませんが、
当社の蔵直ワインセミナーは違います!

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ワインって難しい・・・
ワインってよくわからない・・・・
そんな想いを、この半期6回の蔵直ワインセミナーで
ワインて楽しい!!!
そんな風に感じていただくことが出来る様にお手伝いさせて頂いております。

ですので、ワインセミナーの後は、皆さんの笑顔が沢山!

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ワインセミナーでご紹介するワインたちは、蔵元から直接仕入れた「蔵直(くらちょく)」ワインであり、
ワイン農家のこだわりや、買付けの裏話などもお伝えしたします。
蔵直ワインストーリーを体感しるワインセミナー。

ヴィノスやまざき各店で開催されているセミナーは、お店ごとの特徴もあり、
料理とワインを楽しむセミナーも御座います。

そして、蔵直ワインセミナーには生産者が参加することも!!


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蔵直ワインストーリーを体感するイベント開催します!
ぜひこの機会にワインセミナーにご参加ください。

深澤

芸術の秋、ワインが奏でる美しい旋律♪

皆さま、こんばんは。

ここ数日の朝晩の冷え込みに、秋の訪れを感じますね。
秋は、「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」など楽しみがいっぱいの季節です。

そして、涼しくなるとコクのある赤ワインが飲みたくなります!
美味しい食材が楽しめる季節で、ワインが進みますね。

昨日、渋谷店のテイスティングバーでお客様とそんな話をしていました。

私含め、ほとんどの方が秋と言えば「食欲の秋」だったのですが、
ひとりの女性が「やっぱり秋は芸術!!」とこのワインをお買い求めいただきました。


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「神の歌声」を持つと言われる、世界的テノール歌手アンドレア・ボチェッリ氏

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実は彼が生まれたトスカーナの実家は、地元の人々に愛されてきた130年の歴史を持つ秀逸ワインの生産者でもあります。

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そのワインを「ヴィノスやまざきを通じて日本のお客様に紹介したい・・・」という1本の電話。
すぐにイタリアに駆けつけ、アンドレアとその弟である醸造家アルベルトの醸したワインをテイスティング。

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アンドレア・ボチェッリの美しい歌声のように、そのワインも「芸術」そのもの。

これまでの私どもの取り組みを見ていただき、お声を掛けていただき、2012年の秋に日本初上陸となりました。

そして、ボチェッリ・ポッジョンチーノをお買い求めいただいたお客様は、
ボチェッリの歌声と共にこのワインを楽しまれるそうです。

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秋の夜長を、音楽を聴きながらワインを楽しむのもいいですね。

ただいま、Facebookにて、「ヴィノスワインとのストーリー」を募集しております!
皆様のヴィノスワインとのストーリーを教えてください。

沢山の投稿お待ちしています!

深澤

ラベルは可愛いけれども味わいは本格派!

こんばんは、WEB担当の井山です。
本日は、お店をご利用いただいているお客様の声を伺いに、都内の店舗に潜入してきました。

都内各所では秋祭りが行われており、西武渋谷店のある宇田川町もお祭りで大賑わい!

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そして、日曜日とありお店のテイスティングバーも
お昼過ぎから「ちょっとワインを」とお楽しみになる方も。

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たまプラーザ店では、試飲イベントにお子様もご参加!
もちろん、飲んでいるのはワインではなくぶどうジュースです。

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改札を出てすぐの武蔵小杉店では、かなり早いワインショップデビューのお子様も。
「駅近でワインが気軽に楽しめるお店があって助かっています。」とお出かけついでにワインを。

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自由が丘店では、ヴィノスやまざきチーズ男子岩谷が熱くワイン以上にチーズを語っていました!

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※ヴィノスやまざきでご紹介しているカマンベールは、元祖カマンベールなんです!
カマンベールを最初に作ったマリー・アレルさんの子孫が、今もなお昔からの製法で作るこだわりの逸品。

昨日より蔵元との度重なる交渉の末、お客様の為に粘りに粘り買付に成功したストーリーワインを試飲イベントでご紹介しています!

そして、実はお店&WEBショップで同じワインが話題になっていました!



ラベルには魚のマークが!

「思わずジャケ買いしてみたら、可愛いお顔の割に本格派でとても美味しかったです」

ラベルが気になって、WEBショップでご利用頂いたお客様から、メッセージを頂きました。

一見すると少しカジュアルすぎるかな...と思われるこのワインですが(私、井山も始めは半信半疑でした・・・)

お店でも「この魚のマークのワイン、気になってたんですよ!良い意味で裏切られた!」「美味しかった!」というご感想を沢山いただいています。

それもそのはず、このワインを造るのは、ヴィノスやまざきでも一二を争う実力蔵元ウォーターストーンの醸造家フィリップさんなのです。

「パライソ」や「ブエナ・ヴィスタ」等の有名ワイナリーで30年以上醸造務めてきたフィリップさんは、今ではカルトワインに匹敵する評価を獲得するワインを手掛ける「次世代のナパワインの造り手」として注目されています。


ナパ・ヴァレーでは、富裕層や投資家達がナパでワインを造りたいと莫大な金額を投じ、ワインの金額は高騰を続けています。そんな、ビジネスとしてのワイン造りに反して、美味しくてお手頃なワインを届けるために戦い続ける熱い匠がフィリップさん。

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冷涼な地区のぶどうを厳選することで、たっぷりの果実味とキュッと締まった酸味の両方を引き出しました!

ラベルは可愛いけれども味わいは本格派の白ワイン!
ぜひこの機会にお試しください!

秋刀魚が美味しい季節になりましたね。
脂がのった秋刀魚の塩焼きに、カボスを絞って、ぜひこのセヴィーチェを!
相性抜群ですよ!


■Facebookにて、「ヴィノスワインとのストーリー」を募集中!
皆様のヴィノスワインとのストーリーを教えてください。

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沢山の投稿お待ちしています!

井山

熱く語りすぎて話が長く・・・、

こんばんは。

8月末より開催している直輸入20周年を記念した蔵直ストーリーワインフェア!

蔵直ストーリーワインを語るワクワク・ドキドキの試飲イベントを4週連続で開催。
そして今週が最終WEEKとなります。

今週のテーマは、「あきらめないで何とか買付に成功!粘り交渉ワイン特集!!」
蔵元との度重なる交渉、お客様の為に粘りに粘り買付に成功したストーリーワインをお届けいたします。

それでは、本日の試飲イベントの様子をご紹介!

20140920_横浜.jpeg■そごう横浜店
4週連続でご参加いただいたお客様からは、今週は今までで一番豪華だね!

そうなんです!なんと一本目からシャンパンが登場!

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■コレド室町店
初参加の方が多かったコレド室町店では、「シャンパンが飲めるんですね!!」とスタートからお客様もワクワク!


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■武蔵小杉店
「影山さん!一本目から語りすぎ!(笑)」とスタッフからストップがかかるほど語ってしまいました。

今週は語りが長くなったのでは?


20140920_京都.jpg■京都店では、澤田店長も現地で畑・ワイン造りを見てきたストラディス赤を熱く語っています!
そして、通常の試飲イベントでは、ストラディス赤が最後のスペシャルワインでしたが、今週は違います!

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■たまプラーザ店
30万円をこえるシャトー・ペトリュスの苗木から造られるハリウッドスターも虜にするカリフォルニアの秘蔵ワインが登場!
たまプラーザ店でも、皆さん虜に!


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■広尾店の2階では、元醸造士の寺田店長が興奮気味でご紹介!
フランスワイン好きのムッシュ寺田もこのワインには脱帽。

そして、ドイツ高級ワイン産地モーゼルのワインも登場!
シャンパンの後に、カリフォルニアの爽やかな白ワインも入って語りどころ満載の
5種類のワインをお楽しみいただきました!

本日ご参加できなかった方に朗報です!
この豪華ラインナップは26日金曜日まで開催いたします!


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今週はご紹介が長くなるかもしれません(笑)

明日も皆様のご来店お待ちしております!


■Facebookにて、「ヴィノスワインとのストーリー」を募集中!
皆様のヴィノスワインとのストーリーを教えてください。

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沢山の投稿お待ちしています!

深澤

【私のストーリーワイン: 蔵元と共に造り上げ誕生しました】

こんばんは、ヴィノスブロガーの深澤です。

この二日間のバイヤーズブログでは、ヴィノススタッフのストーリーワインを紹介しておりますが、
皆様のヴィノスワインとのストーリーを教えてください。

そして、本日は私のストーリーワインについて書かせていただきます。

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2010年11月に関西一号店となる京都店がオープン。
そして同じ年の8月末に、初めて買付に同行しイタリア・トスカーナ州を訪れました。

初めての買付同行は、ワクワク・ドキドキの連続。

写真では見ていた畑や醸造施設、熟成庫。

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ワインで使用するぶどうは酸っぱいのかなと思っていたら、すっごく甘かったです。

各蔵元のぶどう栽培、ワイン造りのこだわりを直接聞き、
さらに蔵直ワインに惚れ込みました。

そして、中でも衝撃だったのがこのストラディス赤です。

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当社では、お客様の声を元に世界中のワイン生産者を訪れ、厳選したワインをお届けしています。

ワインを造るのは、各蔵元。

ですが、このワインは違ったんです。

イタリア・トスカーナのボルゲリ地区でいま最も注目の造り手マルケサートと共に
お客様の求める味わいを造り上げ誕生したワイン。

お客様の想いを伝え、蔵元と共に造りだすこともできる。

そして明日は、このストラディス赤を含めた5種類のワインをお楽しみいただく試飲イベントを開催いたします!

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今週末はコレド室町店でストーリーワインを語ります!

試飲イベントのお申し込みはこちらより


ご参加お待ちしております!

深澤


【私のストーリーワイン:憧れの南フランスの地で出会いました!】

渋谷店店長の鶴見です。


お客様にはよく「実直ですよね!」と声をかけられるほど、真っ直ぐです(笑)


実は、当店にはさまざまな人生のストーリーを持ったスタッフが働いています。

それぞれが思入れのある蔵直ワインに愛情を傾け、
皆様に1本1本誠心誠意、生産者の情熱とともにご案内しております。

 

そこで、本日は私のストーリーワインについて少しご紹介いたします。


と、その前に私のストーリーを少しだけ書かせていただきます。
両親にも友人にも呆れられ、南フランスで遊学した後、

「将来、ラングドック・ルーションの専門店を持ちたい!」

との熱い夢を持ち、2001年にヴィノスやまざきに入社。


それから12年以上が経った今、違ったかたちでその夢が実現できていると思っています。


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今から約10年前、
当店買付隊長の現地交渉もむなしく量産体制に入ってしまった蔵元に代わり、
突如、救世主のように現れた一人の蔵元が

ラングドック地方ミネルヴォワ地区の『シャトー・ラ・グラーヴ』

 

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当主オロスケットさんは30年以上のキャリアを持つベテランで、
ヌーヴォー(新酒)解禁の時期になると毎年地元新聞に取材される実力蔵元だったのです。

 

先日の買付けの際にも、すでに白も赤もぶどうの収穫が終わっており、
発酵前のぶどうジュースをテイスティングしてきました。


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「本当に甘くて美味しい!」


これ以上のコメントが思い浮かばなかった。

幸運なことに毎年収穫前後の時期にラ・グラーヴを訪問していますが、

ここまでの完成度は本当に今年が初めてでした。

 

買付から戻ってからも、
「あのいつものヌーヴォー、まだ予約始まらないの?
白と赤を7本ずつお願いしたいのよ!
赤白1本ずつは友達にプレゼントし、後はもちろん自分で飲みますね!」
と、お客様からも催促されるほどの人気っぷり。

 

そんなオロスケットさんが愛する自分の子供たちの名前を付けたワイン

『シャトー・ラ・グラーヴ トリスタン&ジュリアン』

 

今回、自然派蔵元が南フランスの大地で育んだ果実味タップリの飲みやすい赤ワインに出会いました!

 

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ヌーヴォー解禁までは暫し、私のストーリーワイン

『シャトー・ラ・グラーヴ トリスタン&ジュリアン』

をお楽しみいただければ幸いです。


ぜひ、皆様のヴィノスワインとのストーリーもお聞かせください。

では、次回は私の運命を変えた!?ストーリーワインをご紹介いたしますね。 


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皆様のヴィノスワインとのストーリーを教えてください。
投稿していただいた中からこちらのブログでご紹介させていただく他、
ブログに掲載させていただいた方にはプレゼントをお送りさせていただきます。

投稿お待ちしております。

私のストーリーワイン:我が家では決して欠かせません!

フロマージュミナミこと、皆見敦子です。

ヴィノスでは、現在ストーリーワインフェアを展開しています。
というのも、ヴィノスのワインには1本1本様々なストーリーがあるからです。
それは蔵元のストーリーだったり、ヴィノスの買い付けの苦労のストーリーだったり、
またお客様の人生の大切なシーンでのワインのストーリーだったりします。

皆様のヴィノスワインとのストーリーを知りたいと思っていますが、
その前に私のストーリーワインについてお話させて下さい。

それは昨年の初夏のことでした。

 「美味しいソーヴィニヨンブランを探す。」 

というミッションのもと、フランスのロワールを訪れました。

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何と言ってもソーヴィニヨンブランは我が家のハウスワインにはかかせない、私の好きな品種なのです。

サンセール、ピュイイフュメ、現在のパートナー蔵元だけでなく、地元の方からの情報をもとに
朝から晩まで自分達の足で探し続け、それなりに素晴らしいソーヴィニヨンブランにも出会えました。

しかし、ロワールを歩きつくして、

 最高!だと思ったのは、やはりジボー・ソーヴィニヨンブランだったのです。

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ソーヴィニヨン・ブランだけを集めた国際コンクールでも、なんと最高賞に値する「トロフィー」を獲得!!!!

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※実際のテイスティング審査の様子

私はチーズの仕入れ責任者の他、お客様の声を伺うのが大好きで会社に届いたメールを毎日見ています。
今日、こんなお客様からのメールを拝見して、飛び上がるほど嬉しかったのです。

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9月に高島屋名古屋フランス展にお越し下さったお客様から

 「 もう一度あのジボーというワインが飲みたい 」

というメッセージを頂きました。

やっぱりジボーで間違いがない。
そう確信した皆見なのでした。


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Facebookにて、「私のストーリーワイン」を募集中です。

投稿していただいた中からこちらのブログでご紹介させていただく他、
ブログに掲載させていただいた方にはプレゼントをお送りさせていただきます。

皆様のストーリーワイン教えて下さい。

投稿お待ちしております。

手頃で重たいワインのお問い合わせには?

こんばんは、ブログライター深澤です。

本日はコレド室町店よりお届けいたします。

皆さん、ワインを選ぶとき、ブドウの品種・生産国・味わい
どんな探し方をされますか?

本日、お問い合わせが多かったのが

 「手頃な価格で重めの赤ワイン」

涼しくなってきたので、重めの赤ワインが美味しい季節になりましたね。

このお問い合わせのときにヴィノススタッフが必ず案内するのが


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ヴィノススタッフの中では、「コレプリ」の愛称で知られているこのワイン。
じつは、このワインはヴィノスやまざきのチリ直輸入第1号です。

ワイン雑誌ワイン王国では、

 「 手頃で、 濃くて、 美味しいワイン 」 

満点5つ星を獲得を獲得しています!

これまで大々的なご案内はしないながらも、
長くお客様にお楽しみいただいているこのワインは、
今週開催しているテイスティングバーイベントでも、ご好評いただいています。

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ただいまご紹介している蔵直ストーリーワインフェア!
思いの詰まったワインをご紹介しています。

今月はそんなワインの飲み比べをお楽しみいただけます。
この機会にぜひお楽しみください。

深澤


明日は平日なのに遅くまでバーを利用されるお客様が、

本日は3連休最終日。

明日からお仕事の方が多いはずなのに、
遅くまでテイスティングバーを利用される方が絶えませんでした。

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そして、メモを片手に真剣な表情でワインと向き合っているお客様が、
一人、二人と・・・。

『サンジョベーゼの特徴がイマイチ掴めない』

『カベルネ?シラー?』

『ジンファンデル好きだけど、このジンファンデルは分からなかった。』



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どうやら明日がソムリエ2次試験とあり、
最後の追い込みで熱心に勉強される方々のご利用が多かったようです。

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またソムリエ試験を受けない方も試験勉強でご利用の方とご一緒に、
ワインの飲み比べを楽しまれていました。

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明日のソムリエ試験 頑張ってください!

深澤

お店は賑わってます・・・、

ブログをご覧の皆様こんばんは。
本日は、縁の下の力持ちWEBショップ店長の井山がお送りさせていただきます。

3連休の中日の今日もヴィノスやまざき各店舗をご利用いただき有難う御座います。
本日の各店舗の様子をお送りします。

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まずは、駅ナカの品川店。
これから楽しいご旅行、そして帰省の際にお立ち寄りありがとうございます。


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続いて、武蔵小杉店。
熱弁する新米影山店長の熱弁を聞いていただき有難う御座います。


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有楽町店では、先日のブログにも登場した「旅人」福井と店長片山のダブルキャストでお送りしました!


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たまプラーザ店も近隣のお住まいにお集まりいただきました。

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横浜店では先日の買付から帰国した三浦店長が語ってます!ご清聴ありがとうございます。


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広尾店では、醸造士ムッシュ寺田が熱のこもったストーリーを披露!

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最後は、都内にも負けないパワーの静岡本店。店長戸塚が熱く語ります!

でも、「忙しくてお店にいけない...」、「近くにお店がない...」という方もいらっしゃると思います。

ご安心ください!私たちが待っています!

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お電話でのご注文はヴィノスやまざき通販部まで!
全国のお客様からの受注を承っているサポート部が皆様のお買い物をサポートいたします。
普段お店に出れない通販部では、お電話の取り合いをしています!
どんなお問い合わせでもご気軽にお電話ください!!


TEL:0120-740-790(音声案内1番をお選びください)
※月曜ー土曜 9:30‐19:00、日曜・祝日 12:00‐19:00


本日も沢山の方にご利用いただきお店は賑わっています。
WEBショップ担当の私はパソコンに向かってご注文の手配をしていますが、
ご利用いただいたお客様からのメールがなにより励みになります。

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日本どこからのご注文も私、井山がお買い物をサポートいたします!

そんな、WEBショップで一番人気の商品を最後にご紹介させていただきます。


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審査会ではあの5大シャトーを抑えてボルドーNo.1に輝いたレイニャック。

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実は、私の一番好きなワインでもあります。

初めて飲んだ時の衝撃、口いっぱいに広がる果実の旨みは今でも鮮明に覚えています。

そんなレイニャックにカーヴで熟成してもらっていた今世紀最高の年の一つ2010年!

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店長達の集まる試飲会では驚きの声が上がったほどですが、

とにかく濃密で圧倒的な果実味、樽熟成による上品なバニラの香りが絶妙なバランス。
嫌味のないまろやかなタンニン(渋み)で、チョコレートやコーヒー、爽やかなハーブなど、
時間とともに複雑な味わいも現れてきます。

これが2000円台とは思えない...素直に感心していまいました。

お飲みになったお客様からも

『こんなに濃くて果実味たっぷりなワインは初めてでした』
『流石レイニャック!と拍手を送りたくなる美味しさです』

などなど、嬉しいご感想をいただいております。

販売開始から飛ぶような売れ行きで、実は在庫も少なくなっております。
ビックヴィンテージのためフランス国内の在庫も終了しており、
なくなり次第終了となりますので、まだお試しでないという方はお早めに!



連休最終日の明日もヴィノスやまざき全店舗は皆様のお越しをお待ちしております。
もちろん、WEBショップでは24時間ご注文をお承りいたします!

お電話でのご注文はTEL:0120-740-790(音声案内1番をお選びください)

店頭でも、ご自宅でも、ワクワクドキドキをお届けします!
お電話、メールでのお問い合わせお待ちしています!

WEB店長 井山

3連休はどこのヴィノスやまざきに?

こんばんは、ブログライターの深澤です。
本日から3連休がスタートしましたね。
皆さま、いかがお過ごしですか?

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本日はコレド室町店に勤務していたのですが、
地方からお越しになる方が多く、久々にこてっこての関西弁を耳にしました。

「 兄ちゃん、このワインうまいな、買うからもうちょい負けてや!」

さすが大阪のおじちゃん!
東京では初めてですが、関西では冗談交じりに言われることがあります。

さて、ヴィノスやまざき各店では
いつもお店で「大人気!!」のワインではなく、知る人ぞ知る、実力派蔵元を4週連続でご紹介中です!


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今週のテーマは、" 秘蔵ワイン特集! "
「ここまで買い付けに来たのは、あなたたちが初めてです。」
そう蔵元に言われるほど、市街地から遠く離れた観光客でさえほとんど訪れない秘境の土地から仕入れたワインがあります!
今週は買付の苦労話とともに、秘蔵ワイン5種類を1000円でお試しいただけます。

では、各店のイベントの様子を紹介します!

【ヴィノスやまざき最西端の神戸店】
普段クールな近光店長は、じつは語りだしたら止まりません!
そして見た目からは想像できない勉強家。
本日も熱く語っています!

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そんな神戸店では、南アフリカのリエトヴァレイ・シュナン・ブランが一番人気!

『 すっきりしてるのに、味わいがあっていいですね。 』
『 美味しいし、この手ごろな価格がいいね 』

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【ヴィノスやまざき最北端の札幌店】
繁華街すすき、そしてホテルの1階という場所から
札幌店のテイスティングバーは
地元の方や旅行中の方で閉店まで混み合っています!


札幌店の一番人気はイタリア・トスカーナ地方有機栽培の聖地マレンマで造られる

『 イタリアワインでこんなに濃厚な白ワインは初めて! 』
『 樽熟成のゴージャスな香りがいいね 』

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【西の都にある京都店】
3連休とあり、街は旅行客でいっぱいです!
イベントには、旅行中で初めて来店された方もいらっしゃいました。

京都店では、澤田店長の持っているジオリス・プティヴィーニュが好評!

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『 濃厚な果実味なのに、渋くなくてなめらか 』
『 美味しいお肉が食べたくなりました! 』
※確かにお肉食べたくなります。

秘蔵のワイン5種類は19日金曜日までテイスティングバーでもお試しいただけます。

この3連休はご旅行に出られる方も多いのでは?
ヴィノスやまざきの店舗は、西は京都店、神戸店、そして北は札幌店が御座います。
お近くにご旅行の際は、ぜひお立ち寄りください!

深澤

連休は、旅人に会いにきて下さい

皆さんこんにちは、福井です。

と言っても、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、本店で日本酒を極め、
有楽町と札幌でお世話になり、上海にまで行かせてもらった旅人です・・

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そんな旅の好きな私が、今まで訪問した一番の秘境は、イタリアサルディニア島のさらにその南の
離島のサンティアーゴというところ。

なぜ、こんなところまで行ったのかというと、

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『イタリアの赤ワインの部で一位のワインがここにある!』と、
買い付け隊が訪問することになったので。

イタリア最高峰「ガンベロロッソ」誌で一位ですから、
当然日本の大手インポーターがすでに連絡をしたり買い付けているのかと思ったのですが、
秘境すぎて、まだ日本人は誰も行ったことがない!!!
だから、行かせて下さいって、ついて行きましたよ。当然。

サルディニアリゾートに行けると聞き、水着やビーサンまで入れて行ったのですが、
そこはリゾートとは程遠い、離島の過疎地・・島にひとつだけあるワイナリーがここなのです。

高級ワインだけでなく、地元の人が容器を持ってワインを買いにくる、
まさに島になくてはならないワイナリー

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そこで見つけた、とてつもなくうまいスパークリング。おどろきです。
 
何が驚きかって、こんな秘境のワインたちのストーリーは、是非お店でお聞き下さい。
ちなみに連休中、私は、有楽町店にずっとおります。(札幌には17日)
 
ヴィノスの社員は、私だけでなく、ワインのためならどこにでも行く旅人です。
行ってない人も心は旅人。
連休は、あなたもヴィノスで 旅人になろう。
お待ちしています。

福井

秘境過ぎて迷子になることも、

こんばんは。
ここ2日間バイヤーズブログでは、カリフォルニアからバイヤーの李が現地の様子を紹介しています。
そのブログを見ていて、2年前に初めてカルフォルニア買付に同行した時の事を思い出し、
本日はブログを書いています。

カリフォルニアワインと言えば、ナパヴァレーのワインが有名ですが、
ヴィノスやまざきでは、美味しいワインがあると聞きつけるとどこまでも行きます。

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2年前も李バイヤーが昨日訪れたパライソヴィンヤードから、
さらに山奥まで車を走らせ、カリフォルニアの秘境と呼ばれるカーメルヴァレーにある
ジオリス・ワイナリーを辿り着きました。

一度通り過ぎてしまうほど、小さな入り口のジオリスの畑に入り、迎えてくれたのは
驚くほど小さく、、静かな畑と醸造家ダミアン・ジオリス。
 
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元々ベルギーに住んでいたウォルタージオリスは、ナパのようにカベルネを使用した甘くて濃いワインではなく、
ボルドー右岸、ポムロールのワインをこよなく愛し、メルローを使用し
最高のワインを造りたいとこのカーメルの地にたどり着きました。
 
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フランス・ボルドーの高級ワイン「ペトリュス(30万円以上)」の苗木を畑に植えて、
テロワールを重視した驚きの低収穫量から生まれるワインは
なめらかでしなやかな素晴らしいワインを造り上げます。
 
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こうして造られたワインは生産量が少ないため、現地のワインショップにも並ばず
ウェイティングリストに載っている顧客にのみ販売されています。
そのウェイティングリストにはハリウッドスターがずらりと。

そのため、初めて交渉をした際は、門前払いにあったそうです。
ですが、どうしてもジオリス・ワイナリーのワインを日本で紹介したいと
カルフォルニアに買付に行くたび、カーネルヴァレーに足を延ばし、
しつこく依頼をし続けることで、極少量だけ分けていただくことが出来ました。
 
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じつは、ただいまジオリス・ワイナリーが極少量のみ仕込み現地のテイスティングルームでしか
味わうことのできない秘蔵のワインが入荷しています。



現地に足を運ぶことで、
試作中のワインやオーナーがこっそり熟成をさせていたワインなどに出会うことができます。

今週末の試飲イベントでは、買付隊が世界中を駆け巡り、
離島やその奥地まで訪れることで出会うことができた秘境のワインをご紹介いたします。


本日ご紹介したジオリス・プティヴィーニュも登場します!

また明日まで、匠が手掛けるこだわりのワインをテイスティングバーでご紹介中!

どちらもお見逃しなく!

深澤

パライソの奇跡

こんばんは、バイヤーの李です。

只今、ナパヴァレーから300km南にあるモントレーへ南下中。
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ナパヴァレーの多くの有名ワイナリーが依存する、上質ぶどうの原産地であるモントレー。そのモントレーで最も早くぶどう栽培を始めたパイオニア、パライソ・ヴィンヤードに向かって車を走らせました。ちょうど、収穫が始まる直前ということで、ぶどうの出来をチェックしに、オーナーのリチャードさんを電撃取材しました!
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パライソの畑では、収穫直前のぶどう達が、パンパンに実っていました!
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ピノノワールは、果皮が厚く小粒の濃縮した果実を実らせていました!
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種まで食べられるほど完熟している、収穫直前のシャルドネ。その甘さには、言葉を失いました。
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今まで、モントレーのパイオニアとして良質なぶどう栽培に徹してきたリチャードさん。
かつてパライソがプロデュースしてきたピノノワールの最上級「ウェストテラス」や、シャルドネのトップワイン「イーグルスパーチ」等、パライソの中でもトップクラスのワインと、今の普通のパライソは同等のクオリティを誇る、と語るリチャードさん。実際にテイスティングをしてみると、パライソ・シャルドネはかつて5000円程で販売していた「イーグルスパーチ」と同等の味わいであることが、よく分かります。
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「パライソは、40年間のぶどう栽培歴の中で、数多くの経験と失敗を重ね、やっとその真価を発揮する時が来た。これからパライソは、新しく生まれまわるんだ。」

パライソが生まれ変わる?

今まで類稀ないコストパフォーマンスで、たくさんのお客様から大人気をいただいていたパライソのワイン、これからどんな風に変化していくのか???リチャードさんの言葉に心踊らされ、ワクワクが止まりません。
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「パライソは今、新しいステージに立っている。そのステージに行くまで捧げた私の40年ものぶどう栽培史は、決して無駄では無かった。」
誇らしく語るリチャードさんは、世界中のどの生産者よりも輝いていました。

どんどん目まぐるしい成長を遂げるパライソから目が離せません!

これから、どんな奇跡を起こしてくれるのか??本当に楽しみです!乞うご期待ください!


最高のぶどうと、職人達の活気に満ち溢れていました!

こんばんは、バイヤーの李です!

先日、フランスの長い長い旅よりやっと帰国した・・・と思いきや、そ3日後にはアメリカ西海岸・サンフランシスコへ飛ぶことに。
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何故カリフォルニアに・・・?それは・・・今は秘密です。

時差も疲れも癒せぬまま、極秘任命を果たすため、霧の立ち込めるサンフランシスコを抜け、ナパヴァレーへ・・・
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フランスから始まった時差ボケに拍車がかかり、夜はなかなか容易には寝付けません・・・(汗)

しかし、ナパヴァレーについた瞬間、そうは言ってられませんでした。
つい先日のナパヴァレーでの地震による傷跡が、今でも生々しく残っていました・・・ 今でもナパのダウンタウンでは修復作業が行われていました。
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道路には、至る所に深い亀裂が・・・
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未だにかなりのダメージが残るナパの街並みを見て、かなり大きな地震であったことを改めて確認しました。

ナパのいち早い復興を、心よりお祈り申し上げます。


不幸中の幸いであったことは、ぶどうの収穫日と重ならなかったこと。幸運にも、多くの生産者はすばらしい収穫を迎えることができたようです!ナパヴァレー随所でぶどうの収穫が始まっていました!
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2014年は、ナパヴァレーにとってグレートヴィンテージ(良年)になるとのこと!
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そんな中、ウォーターストーンの醸造所では、収穫されたぶどうがどんどん発酵槽の中に移しこまれ、今発酵の真っ最中!

発酵の様子をタンクの上から何度もチェックする醸造家、フィリップ・ゾーン氏。
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大忙しの醸造所では、クラッシュされるぶどうの新鮮な香りの中で、男たちが黙々と仕事をこなす姿が目に留まりました。
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ナパの地震など彼らの熱気で吹き飛ばしてしまうほどの姿には、私も勇気づけられました!
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2014年はかなりの良年となり、ぶどうジュースも超濃厚な味わいでした!2年後、3年後のグレートワインが今ここで造られているんだと思うと、ワクワクしてなりません!

そしてこれから瓶詰される2013年の出来を確かめるため、樽からテイスティング。
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素晴らしい濃縮感と、たっぷりの果実味・・・ウォーターストーンの次なるヴィンテージが楽しみになってしまった瞬間でした。

ナパの漢(おとこ)達の勇士と、素晴らしいぶどうの出来に勇気づけられました!疲れた、なんて言ってられません!

明日は、モントレーのパライソ・ヴィンヤードに向かいます!


警報!月例セミナーの最終回は、アイテムが凄すぎて赤字覚悟です...

皆さん、こんばんは。


ブログライター深澤からブログジャックした買付け隊の福井です。
 
 
突然ですが「警報」を発令!
 
 
月例セミナーの最終回はアイテムが凄すぎて赤字覚悟が予想されます。


毎月、ご好評いただておりますヴィノスやまざきのワインセミナーですが
いよいよ今月で最終回を迎えます。
 
この半年間、ワインの基礎から始まりテイスティングの仕方や葡萄の品種・産地など
初めて覚える事が多く苦労された方も多かったではないでしょうか?


ただ、ヴィノスの月例セミナーは、
覚える苦労と同時にワクワク・ドキドキをテーマに行っているため、
最後は楽しくて思わずセミナーであることを忘れてしまう方も続出!?しております。
 
 
えっ!?なにが、ワクワク・ドキドキかって...
 
 
それは、参加してのお楽しみですが、過去のセミナーを覗いてみよう

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ワインの講師は、買付け隊長・種本をはじめ現地買付けにいったソムリエ陣や
神の雫で登場したワインを監修した斉藤先生で、
初心者でもわかりやすくプロも納得のセミナー
 

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ワインは比較試飲やラベルを隠し、考えながらテイスティング

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有名産地のワインから、秘境の産地のワインなど
ワインの世界旅行が楽しめます!

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現地買付け最新情報を交えながら、
ワインの教本では知ることのできない情報もGET!
 
私も買付けに行った際は、
教本では学べない情報ばかりでまだまだワインは知られていないことが多いです。
 
 
過去のセミナーでは、

サンテミリオン一級特別A級のひとつ「CHアンジェリュス(2万円以上)」と
ボルドーの革命ワイン「レイニャック」の飲み比べが行われたり、

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豪華シャンパン「ドンペリ(2万円)とジャンミランの飲み比べなど、


この会費でこんな豪華なワインが登場!?と
ご参加いただいた方も驚かれていました。

それは、当社が蔵元からの直輸入『 蔵直 』でワインをご用意しているからです。
またワインは難しい飲み物ではなく、
ワインの楽しさを知っていただきたいというワインの啓蒙活動のため、
損得ではなく取り組んでいます。

そして、 最終回となる今回は、
各店店長がご参加いただいたお客様への感謝の気持ちを込めて

スペシャルなワインをご用意いたします!

 
実は、何が登場するかわからない私が一番ドキドキしています。
(最近、セミナーの予算のことばかり気にしているので)
 
 
ただ、参加したお客様が喜んで納得していただければ、
私も嬉しいので今回の最終回は全店何がでるかわからない!
ただ、満足120%をお届けしたいセミナーを開催したいと思います。
 
 
期待してください!
 
 
私と一緒にドキドキ・ワクワクしましょう!
 
 
また、来月のセミナーも受付中となっております
 
 
福井

すみません。私にはついていけません。

ブログライターの深澤です。
あ、真面目で固いと良く言われてるソムリエです。

最近、会社を代表してブログを書いているので、責任重大です。


特に先日帰国した買付隊や、ヴィノスのテンションについていけなくて。

でも、テンション高ければいいと言うものではありません。
私は企画担当として、お客様からいただいたこの案を実践します!


お客様の声を伺いに潜入した
コレド室町店はオフィス街にあり、
夕方になると仕事帰りにご来店いただく方が多くなります。

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『 週末は家族サービスだから来れないんだ 』

『 職場は近くなんですが、住まいは遠いんですよ 』

『 平日もやってくれれば行けるんだけどね 』

週末に開催するイベントをご案内した際に、
こんなお声を頂きました。

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確かに、・・・そうですよね。

平日は仕事追われ、週末は家族サービスに・・・。


そこで!

これまで当店では週末にイベントを開催していましたが、
お客様から頂いたお声から
9月は平日も試飲イベント開催します!


週末のイベントでご紹介した5種類の蔵直ワインを
1000円でお試しいただきます。

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今週のラインナップは、
普段なかなかイベントには登場しない匠のワインたちが集結。

そして、この土日はこのワインが人気でした。



「とてもこの価格とは思えないほど濃くて飲みやすい!」

「今回この赤は初めてだけどオロスケットさんのワインはどれも美味しいから安心です!」


南フランスの匠 オロスケットさんが

二人の子供の名前を付けるほどの渾身の逸品!



お客様からたくさんのお声を頂きましたが、

「 安くて美味しいのがいいよね! 」

まさにこのワインです!

家計に優しい美味しいワインを含めた
匠のワイン5種類は
12日(金曜日)までお楽しみ頂けます。


あっ、今回のフランス買付で訪問しているため、
買付から帰国したばかりの店長は話が長くなるかもしれません・・・。


深澤

つい熱くなって話が長く・・・、

緊急事態です!

『 ヴィノスやまざき各店の店長が燃えている 』 と
お客様からご連絡がありました!

どうやら、フランスから帰国した買付隊の
熱気がおさまらない様子です。

本日開催した試飲イベントでは、
現地で目の当たりしてきた匠のこだわりを熱く語っていました!

今回、買付に初参加のコレド室町店の矢尾店長!
普段からイベントに参加しているお客様も
矢尾店長の語りに聞き入っていました。
もちろん、ワインも堪能!

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Facebookでの現地報告では、
その思いが消化できていなかった横浜店 三浦店長も
思う存分語っています!

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二人とも熱くなって、語りが長く・・・、

それもそのはず!

本日、ご紹介した「トリスタン・エ・ジュリアン」を手掛ける
ラグラーヴの畑で
匠の育てるこだわりのぶどうを
実食しているからです!

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「 美味しいワインは美味しいぶどうから 」
それをまさに体感した二人の語りは止められません!

本日から開始した試飲イベントでは、
まさに匠の手掛けるワインをご紹介しております!

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そして今回、フランス買付に参加できず居残り組の店長たちも
過去に現地に行った時の想いを、今回の買付隊に負けないくらい
熱く語っていました!

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昨年のフランス買付で、
初めて現地を訪れた近光店長も
昨年感じた感動を語っていました。

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「近光店長!語りが長すぎです。 30分以上ご紹介していますよ!」っと
他のスタッフから忠告が入ったそうです。

この熱気はヴィノスやまざき各店に伝染しています!

匠が手掛ける蔵直ワインをお楽しみいただく試飲イベントでは、
各店店長の語りが長くなるかもしれません!




本日よりスタートした
これぞヴィノスの知られざる匠のワイン特集は
テイスティングバーメニューでお楽しみいただきます。
開催時間は12時から20時です。

ひワインと共にその情熱をご賞味ください!

深澤

すべてのお客さまに美味しいヌーヴォーを!

こんにちは。

 

たった今、1週間のフランス買付から無事に戻って参りました!

帰国した全員の熱が収まらず、収拾するのが大変。。。 (笑)

 

 

当店では毎年、ぶどう収穫前後にフランスを訪問し、ぶどうの出来栄えを確認しております。

農産物である以上、年によって出来栄えは一定ではありません。

私自身もこの10年、ほぼ毎年収穫前にぶどう畑を視察しておりますが、

 

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「葉っぱの色が濃くて、ぶどうも小粒でしまっているな。」

「甘みだけではなく、適度な酸味もあり、食べても美味しい!」

「皮に厚みがあるから、しっかりとしたワインになるそうだ!」

と、その出来栄えに感動する時もあれば、

 

「まだ色付きもまばらで、甘みもあまりないけど、本当に収穫までに完熟する?」

と、正直、不安になる時もあります。

 

でも、私たちが輸入しているヌーヴォーの蔵元たちは、

毎年本当に美味しいヌーヴォーをお客さまに届けてくれます!

 

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  ドメーヌ・ペール・ギヨのローランさん。

 

その理由は、

彼らは大量生産する大手生産者ではなく、

自ら畑に立ち、

自らワイン造りを行い、

自ら出荷の準備をするぶどう栽培農家の蔵元だからです。

 

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  ナチュールのドゥニーズさん。

 

そして、何よりも、

「ヴィノスやまざきのすべてのお客さまに私たちが造ったヌーヴォーを楽しんでもらいたい!」

との熱い情熱を持っているからです。

 

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   ドメーヌ・シャテルスのパスカルさん。

 

2014年は7・8月は寒い日が続いたため、ぶどうの生育はゆっくり進んだそうです。

だから、6月までにしっかりと真面目にぶどう畑に立ち、

剪定、病害虫防除、降雨への対処などを実施した生産者が上質なぶどうを栽培することができたんだと。

 

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  ドメーヌ・グリサブロンのドミニクさん。

 

蔵元曰く、

「私たち、ぶどうの栽培農家が今収穫前にできることは、雨がふらないように祈るだけ!」

 

まさに、ここまでしっかりと畑での仕事を完璧に行ったという自信の表れですよね。

 

当店では、

・ぶどうの収穫時期、

・出来上がる直前のワインのアッサンブラージュ(調合)時期、

・ワインの出荷時期、

に、現地を訪れています。

 

蔵元たちも、

「世界でもここまでこだわる輸入業者は存在しない!」

と口を揃えます。

 

すべてのお客さまに美味しいヌーヴォーを!

 

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ヌーヴォー解禁日まで、私たちもワクワクドキドキです! 

 

待てない???

 

ご安心くださいませ!

今週末もお店でワクワクドキドキな試飲イベントがありますので、

お気軽にお立ち寄りください!

 

 

 

もしかしたら、買付裏話が聞けるかも・・・

 

鶴見 

2014年フランス買付報告 最終章

みなさんこんにちは。

2014年買付隊は、ボジョレー視察を終え昨日よりシャンパーニュ地方へとやってきました。

 

先ず初めに訪れたのが、当店と深く付き合いのあるモンマルト

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シャンパーニュ地方の中心街、ランスより車を走らせること約30分、ルードという町にこの蔵元はあります。

中心街の賑やかな雰囲気から一変し静かな山の麓、まるで避暑地の別荘を思わせるような佇まいの蔵元です。

 

迎えてくれたのはこの蔵元の当主、ジャン・ギイ・モンマルトさん。

フランスの中心都市、パリの均衡街ということもあり、とてもお洒落な装いのジャン・ギィさん。

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先ずはワイナリーのすぐ裏にある畑を見学させて頂くことに。

そこに聳えるのは、先の見えない広大な畑。

 

25の区画を有しており、2週間かけて区画ごとに50人で全て手摘み収穫します。

畑は、ぶどうに極力ストレスを与えないよう自然派農法を実施しています。

ここシャンパーニュ地方ではおよそ4000のぶどう生産者がおり、農薬を用いたぶどう栽培が一般的です。

 

モンマルトをはじめ一部のぶどう生産者たちが自然派農法を実施し、ここ10年程で自然派を実施する生産者は増えてきていますが、まだ数える程しかいません。

彼らの造るワインは、60%が国内の限られたお客様の手元に渡り、更にその中で僅か一部シャンパーニュ地方にある3ツ星レストランにもオンリストしています

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「モンマルトには現在10名の従業員がいますが、

あくまで私達は家族経営の小さな生産者なんです!」

規模は小さいけれど、あくまで手作業にこだわり高品質なぶどうを造り続けてきたからこそ、何世代までも続くモンマルトがあるのだなと実感しました。

 

 

 

次に訪問したのが、当店大人気のジャン・ミラン

 

 

先に訪問したモンマルトから南下した、シャンパーニュ地方で17つしか認められていない特級村の一つ、オジェ村に位置しています。

 

シャルドネの高級産地で、シャンパーニュ地方の有名生産者はこぞってこの村のブドウを買付け、シャンパーニュを造っています。

 

蔵元に入り先ず目にしたのは、1900年代から使用されている木製の圧搾機。

 この圧搾機で3時間圧搾にかけた後、タンクへと移されます。

 

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また、圧搾は畑の区画ごとに実施され、シャンパーニュに複雑味を与えます。

 

なんとジャンミランが所有している畑は52区画!

全てがこの特級村のオジェで収穫されたぶどうです。

 

 

その畑を見学させて頂くことに。

 

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畑は急斜面にあり、多くの日照を得ることができる好条件。

涼しい気候もあり、ぶどうを食べるとしっかりとした甘みと繊細な酸味がとてもバランス良く備わっています。

 

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次に、地下にあるカーヴへ。

 

地上から階段を下り、広がっていたのは鍾乳洞のような地下の熟成庫!

1860年に手作業で造られた地下カーヴなのだとか。

 

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ジャンミランではどのシャンパーニュでも、この地下倉庫で最低25か月の熟成を行い出荷されます。

 

温度を9度、湿度を80パーセントに常に保ち、ゆっくり熟成を行います。

 

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瓶底に溜まったワインの滓を、瓶口に集めて取り除くための作業、ルミアージュ。

 

一回に8分の1回転させつつ、徐々に瓶口に滓を溜めていきます。

 

完璧に整えられた熟成環境に、驚きと興奮を覚えつつさらに熟成庫の奥へ。すると・・・

 

カーヴの一番奥にあったのは、真っ暗闇の部屋!

 

ライトをつけないと、足元も見えないような状況です!

 

良く見ると、同じようにシャンパーニュのボトルが・・・・

 

 

「ここに保管されているのは、透明なボトルに入ったシャンパーニュなんだ。シャンパーニュにとって光は悪い影響を与えるから、防ぐため証明をつけていないんだよ。」

 

 

さすがはジャンミラン、シャンパーニュに対する品質へのこだわりがはっきりと覗えます。

 

地下カーヴを後にし、テイスティングルームへ。

 

  

「シャンパーニュを造る上で、最も大切にしていることは香りをとった時の印象とシャンパーニュを口に

したときの印象のギャップをなくすこと。飲み手の期待を裏切りたくないからね」

 

と6代目のキャロリーヌは言います。

 

 

 

確かにテイスティングするシャンパーニュ全てが、華やかな香りを持ちつつもしっかりとしたぶどうの旨みが感じられ、彼女のこだわりが全てのシャンパーニュに感じられます。

 

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さらに、

「周りの人々に支えられ、シャンパーニュを造り続けられるている。そのことにとても感謝しています。」

 

 

ジャンミランはこれからも当店のトップシャンパーニュであり続ける。

 

彼女のシャンパーニュに対する真摯な姿勢と、愛情を目にし、そう確信した買付隊一同でした。

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ買付隊最後の訪問先となりました。

やってきたのは、リリースと共に瞬く間に大ヒットし当店の人気シャンパンメーカーの仲間入りを果たした 「コラール・ピカール」

 

到着と同時にオリビエ・コラールさんが出迎えてくれました。

korapika1.jpgウェルカムドリンクでもてなして頂いた後、早速醸造所を見学。

 

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まず一同感じたのが、徹底的に隅から隅まで清掃されている事。

異様なまでに輝きを放ったタイルと醸造設備が目に留まります。

お話を伺うと、

「私は完璧を求めている。原料のポテンシャルを100%に発揮するには、清掃もここまで徹底しなければいけない」

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オリビエ氏のワイン造りに対するこだわりが強く感じられてきます。

 

プレス機は、ぶどうにかかる負荷を極力抑えることのできる、最新の機械を導入。

得られるジュースは、全てのキュヴェで1番搾汁のみを使用し、2番搾汁はコラール・ピカールでは使わずに、某有名ブランドへ卸しています。

 

「醸造には極力人の手をかけない事が大事なんだ。しかしそれには、ジュースが完璧な状態でなければいけない。」

 

オリビエ氏の話を聞いていると、「完璧」というワードが何度も出てきます。

全てにおいて計算しつくされ100%を追求する。彼の完璧主義である性格を容易に感じ取ることが出来ました。

 

また、彼はこのようにも言っていました。

6本購入して、6本全てが同じ味でなければいけない。全てのロットで常に同品質のものを提供し続ける必要がある。お客様は、コラール・ピカールの品質を買ってくれていると思っています。」

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自身のこだわりを貫き通し、お客様に常に最高品質のシャンパンを提供する。このオリビエ氏のこだわりがコラール・ピカールの品質に直結しているのだと感じました。そして、正しくこれこそが、多くのお客様に支持され続けている最大の理由なのではないでしょうか。             

 

 

 

今回訪問した蔵元はどれも大量産に走る事なく、常にお客様のことを考え品質第一に素晴らしいワインを造ってくれています。生産者の情熱、ワイン造りに取り込む真摯な姿勢を肌で感じる事ができました。また、改めてヴィノスやまざきと生産者の繋がりの深さを実感しました。「全ては、お客様のために」この想いは、私たちだけでなく、全ての生産者に共通した事であると再認識して、この旅を終えたいと思います。

 

早く日本に戻ってこの感動、情熱をお客様に伝えたくて仕方ありません!勿論まだ日本に入ってきていない最新情報も各店でお届けしますね!ここで感じたワクワク・ドキドキをヴィノスやまざき各店で皆様にお伝えします!!

 

 

2014年 買付隊一同

 

 

 

 

 

 

訪問蔵元数:19蔵

総走行距離:2623km

 

 

2014年フランス買付報告!ボジョレー・編(2)

こんにちは

 

フランスに渡って早4日目。

 

買付隊は今回の買付で最も重要なミッションを果たすべく、

ブルゴーニュ地方のボジョレー地区最南端へやって来ました。

 

 

当店でも「頑固おやじ」の愛称で親しまれている、パスカルさんが造る『ドメーヌ・シャテルス』

 

期待に胸を躍らせる買付隊一同にパスカルさんが一言。

 

「まず僕の畑を見てくれ!!!」

 

言われるがまま畑に入りまず目に付いたのは、

濃厚な緑色をした綺麗なぶどうの葉。

 

 

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「私はワイン造りで畑での仕事を最も大切にしている!

が綺麗でしっかりとした緑色になれば、ぶどうに良く糖分が乗るんだよ!」

とパスカルさん。

 

その言葉の通り、パスカルさん自らが毎日数時間に渡ってこまめに

ぶどう畑で作業をします。

 

 

 

パスカルさんの仕事ぶりに感銘を受けつつ、ぶどうの房を見てみると・・・

 

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パンパンに膨れ上がったのぶどう

大粒のものから小粒のものまで、全てのぶどうの実にツヤがあり本当に美しく実っています。

 

口にすると・・・・

 

「甘い!」

その糖度驚愕の一同!

 

 

 

 

 

ここまで甘く美味しいぶどうを食べたら、聞かずにはいられません!

 

2014年はどういうヴィンテージになりますか?」

 

 

「例年以上に春先にブドウも良く熟し、現在の天候も非常に安定している。

このまま天候が安定すれば、間違いなく偉大なヴィンテージになるだろう

と自信満々なパスカルさん。

 

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頑固おやじのこれまで見たことのない最高の笑顔に、今年も間違いなく最高のヌーヴォが出来上がる。

そう私たちは確信し、蔵元を後にしました。

 

 

 

 

続いて向かったボジョレー地区でも最北端に位置するボジョレーの造り手、グリサブロンの畑は驚きでした!

 

「畑が一面グリーン一色で明るい! 葉が茶色くなった下の畑とは大違い!!」

 

 

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減農薬農法という自然の生態系を大切に活かしたぶどうの栽培方法を実地し、

見事に他の生産者とは比べ物にならないほど美しい畑に仕上げているグリサブロン。

 

 

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「見て。葉の後ろについているこの本当に小さな虫たちが、ぶどうを病気や害から守っているんだ。」

とドミニクさん。

 

 

 

そして実際ぶどうの実を食べてみると・・・

「小ぶりだけどギュッと実が詰まっていて、ずっしり重い!!」

 

「ぶどうの実がつやつやしていますね!熟していて甘い!

 甘さだけじゃなくて、酸味と渋みもしっかりしていて美味しい!」

 

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標高370メートルと格付けされらボジョレーの畑を見下ろす高台に位置する畑を所有し、40度の傾斜と砂質の土壌のおかげで雨の時も水はけがよく、ぶどうも完熟しやすい好条件に畑を持つ為

ぶどうの出来も素晴らしいのです!

 

 

 

 

「今年のボジョレー・ヌーヴォーは過去のどの年に似ていますか??」

と気になる今年のボジョレー・ヌーヴォーの出来について聞いてみると・・・

 

 

「この完熟したぶどう、厚い果皮・・・まさに2005年のような出来になりそうだよ!」と満面の笑顔で答えてくれました!

 

 

2005年といえば、果実味が凝縮し最高の出来となった年です・・・!

 

 

 

テイスティングルームには所狭しとトロフィーが並ぶ程

数々のコンクールで金賞を受賞する実力派ですが、

 

なんと2014年マコンコンクールでは【フルーリー2013】【コートブルギヨン 2013】

金賞を受賞!!

 

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ガメイとは思えないほどの、本格的な味わいに海外からの評価も非常に高くなっています。

 

 

 

 

また、気になるテイスティングをしてみると・・・

  

 

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「ブラックベリーや黒すぐり、スパイスの香りもあって力強いですね!」

 

 

「まだまだ力強い渋みがあって熟成できるほど凝縮感がある!

 これがガメイとはとても思えない味わい...」

  

と、その実力の高さを一同再確認をしました。

 

 

 

貴重な10の格付けに囲まれた畑から、本格派ブルゴーニュのような本格派ワインを作り出します。

今年も、美味しいヌーヴォーが出来そうです!ご期待ください!

 

 

 

 

 

さて、明日でボルドーから始まった買付も最終日となります。 

明日は、シャンパーニュからお届け致します!

 

 

只今走行距離2000キロ。(約日本1往復!)

明日も皆様、お会いしましょう!

 

買付隊一同

 

2014年フランス買付報告!ボジョレー編(1)

こんにちは。フランス買付隊です。

 

今回の買い付けのメインとも言えるボジョレー・ヌーヴォーの視察がスタートしました。

当店は、年3回以上ボジョレーヌーヴォーのために、現地まで訪問します。
収穫前、醸造時、そして出来上がったワインの検品をし、
最高のヌーヴォーに仕上がるまでを、実際に自分たちの目で見て、
お客様の元へお届けいたします。

全ては、お客様に楽しんでいただくために!

 

その取り組みに共感し、共にお客様に最高のヌーヴォーを届けたいと、
誰よりも畑に立ち、こだわり抜いてヌーヴォーを手掛ける4人の生産者がいます。

 

まずは、ボジョレー地区の中のモルゴン村から2蔵ご紹介いたします。

 

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『ナチュール』

ミシュラン3星「ジョルジュ・ブラン」御用達の蔵元『ナチュール』

もともとボジョレー・ヌーヴォーは造っていませんでしたが、

レストランのソムリエからの熱いラブコールでほんのわずか造っているそう。

モルゴン村の中でも標高500mの一番高い区画の畑も所有し、

毎年上質なぶどうを栽培しています!


オーナーの奥さんのドゥミーズさん。

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「今年はとてもバランスの良いヌーヴォーが出来そうだわ!!」
と、会った瞬間からハイテンション。

この高台のぶどうの他に、いくつかの区画の完熟したぶどうをアッサンブラージュし、

非常にバランスのとれたヌーヴォーを造ります。

実際に、ぶどうの実を食べてみることに。。。

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「美味しい!!甘いだけでなく、綺麗な酸とほのかなタンニンが感じる!
 まさにナチュール・ヌーヴォーを飲んでるみたい!!」

毎年、女性のお客様中心に大人気のナチュールヌーヴォー、
自然農法や酸化防止剤不添加にも、もちろんこだわっていますが、
人気の秘訣は何といっても、華やかな香りと柔らかい口当たり!

ぶどうからでも、そのジャムのような甘い香りやエレガントさが感じられました。
これは期待できます!!

しかし、ボジョレー・ヌーヴォーは生産量のほとんどが、

ジョルジュブラン他星付きレストランのためのオーダーメイドのヌーヴォー!
そんな希少で自慢のボジョレー・ヌーヴォーを当店は少しだけ譲っていただいてます。

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「今年は天候にも恵まれて最高のぶどうになったわ!
 これから収穫まで最大の果実味を造って、バランスのとれたヌーヴォーに仕上げていきます。
 ・・そうね、今年は、2009年に匹敵するような出来になるわ!!」

2009年といえば、フランス全域において偉大な年と言われる最高の年。
そんなビッグヴィンテージに並ぶような出来になるなんて・・大いに期待ですね!!


そして、当店でも長い付き合いの『ペール・ギヨ』

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モルゴン村の最高峰グラン・クラ(グランクリュ・特級畑の意味)で、
なんと、樹齢111年の古木からできるぶどうは、
見た目の実の締りだけでなく、食べてみると驚くほど濃くてジューシー!!

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「すごい!!甘みとタンニンが力強い!!果皮もしっかり厚くて、余韻も長い!!」

春先から人一倍畑に入り、非常に丁寧に手入れをしたローラン・ギヨさん。
隣の畑と比べても一目瞭然です。ぶどうの実はどれも健全で、はち切れんばかりの実となっております。

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「今年は最高の出来だよ!!
 春に剪定を行ってからは余計なことは一切せずに、毎日丁寧に手入れを欠かさず行った。
 だからこそ7月の寒く雨が降った時期にも、しっかり旨みを持って育ってくれたんだ。
 2005年の出来に並ぶくらい最高の仕上がりになるよ!!」

と、自信の笑顔。

あのぶどうの実を食べた私たちも、そう確信しました。


彼らの最高のヌーヴォーを、みなさまの元にお届けするのが、本当に楽しみです。


フランス買付隊一同

語りだしたら止まりません!

皆さま、こんばんは。

フランス買付の最新情報

買付隊一行は、ボルドーから車を走らせ、南フランス「ラングドック」に到着しています。

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温暖な南フランスでは、地域によっては収穫がスタートしていますね。

買付報告を見ていると4年前に初めて買付に同行し、
ボジョレー、ラングドックの蔵元を訪れ、
感動した思い出が甦ってきました。

私がラグラーヴを訪れた際も、
白ワイン用のぶどうは収穫が済んでおり、
醗酵中の白ワインを飲ませていただきましたが、
本当に美味しかったです。

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当社では、ボジョレー地区のヌーヴォー(新酒)だけでなく、
南フランスのヌーヴォーもご用意しています。

買付隊の報告を見て、
ヌーヴォーの入荷が早くも待ち遠しくなりました!

さて、日本では週末より蔵直ストーリーワインフェアがスタートし、
物語の詰まった蔵直ワインをご紹介しています。

土曜日には、
蔵直物語第一章
「 無名な産地との出会い・・・ 」として、
無名なワイン産地の素晴らしいワインをご紹介する
試飲イベントを開催いたしました。

そして、昨日からは土曜日のイベントに都合がつかず、
ご参加出来なかった方のために、
テイスティングバーでご紹介中です!

そして、本日もコレド室町店に潜入し、
蔵直ストーリーを語ってきました。

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本日、ご案内させていただいたお客様の中には、
ロマネ・コンティ(100万円以上)や
ペトリュス(30万円以上)をお飲みになられたことのある方がいらっしゃいました。

そんな高級ワインを飲まれる方も
あまりの美味しさに驚かれて
お買い求めただいたワインがあります。

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『 カリフォルニアでピノ・ノワール? 』

ロマネ・コンティもピノ・ノワール種を使用したワインです。

ピノ・ノワールと言えば、
『フランス・ブルゴーニュ』とイメージをお持ちの方が多いと思います。

ピノ・ノワールは、気難しいぶどう品種で
良いぶどうが育つ環境が限られています。

その為、ワインにお詳しい方が
『 あんなに暖かいカリフォルニアで
ブルゴーニュワインのようなエレガントなピノ・ノワールができるはずがない! 』
っとおっしゃられていましたが、
お飲みいただいて納得していただきました。

私も現地に行くまで、
なぜこのマホニー ピノ・ノワールが
こんなにもエレガントな味わいなのかわかりませんでした。

ですが、畑を訪れてその秘密を
醸造家のケン・フォスターさんに教えていただきました。

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ぶどうの栽培には、日中の温暖さが必要で、
特にピノ・ノワールの余韻を左右する
心地よい酸味を残すにはもっとも重要。

訪れた畑は、とても風が強く
日照量は多い場所ですが、風により肌寒くも感じました。

マホニー ピノ・ノワールは
カリフォルニアの温暖な気候が生み出すアロマティックさと
冷涼な風が生み出す心地よい酸が絶妙なバランスで調和しています。

ロマネ・コンティをお飲みになられた方に
どちらが美味しいかったですか?と無謀な質問をしてみましたが
『 ロマネ・コンティの味は忘れてしまったけど、
このワインの味わいは衝撃的 』っとお褒めのお言葉をいただきました。

こちらのマホニー ピノ・ノワールは
テイスティングバーにて
お得なワインセットでご紹介中です!

そして、マホニー ピノ・ノワールをお褒め頂いたお客様が
さらに唸ったワインもテイスティングバーにオンリスト中です!

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このワインも語りだしたら止まりません!

本日はここまでで。

今週のテイスティングバーのラインナップはすごいです。
お見逃しなく!

深澤

ヴィノスやまざき
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