ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2013年9月アーカイブ

蔵の祭典2013 IN上海 開幕!

こんばんは。


100周年記念パーティー「蔵の祭典2013」開催まで残り3日となりました。
各会場満席となり、お客様の期待を感じるからこちらも最終調整に気合がはいります。


ただ、一足早く海を越えて中国・上海にて「蔵の祭典2013」が開幕!

 

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今回は、上海伊勢丹1階の有名ブランドが立ち並ぶエリアに特設会場を設けて開催しました。1週間のワインフェスティバル期間で、約5000人以上のお客様が来場し中国でもワイン好きの方が非常に増えてきていることが実感できました。

 

そのワインフェスティバルのフィナーレがこの「蔵の祭典」

 

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総勢100名以上のお客様が参加

 

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特設ステージやワインオブジェも登場

 

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サーモンの会社も参加!もちろんチーズ・パンも!

歓談では、手品師が登場!会場が盛り上がりました!
*スタッフが考案!?でも盛り上がったからよし!

 

現地から生産者も来店。

 

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蔵の祭典の蔵元代表ムーランオーラロックのエルヴェさん(別名:村長さん)を始め、ストンーンヘッジのシャヒーン氏・レゾリューのボリー氏・ペノティエのセシヨン氏がの総勢たるメンバーが集結。

中国人のお客様も非常にワインの品質の高さに驚かれておりました。

 

見てくださいこの幸せそうな笑顔、こちらが幸せを感じます。

 

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実は、この開催にあたり数多くの運営面でのトラブルなどあり、一時はイベントの開催まで危ぶまれました。

 

ただ、本日ご参加いただいているVINOS DIRECTの大切なお客様をはじめ、伊勢丹の関係者の皆様、そして何よりも始めての海外初出店から共に働いたスタッフに支えられなんとか開催し、成功を収めることができました。

 

もうじきオープンして1年が経とうとしております。

 

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ワインの空け方も知らなかったスタッフが、今や自らヴィノスのワインに魅力を感じてワインをプレゼンすることができるようになり、お客様にワインを通じて楽しんでいただくことに一生懸命な姿をみて、日本で私が心がけていた「ワインを通じてお客様の生活をより豊かにする」ことが少しずつではありますが、芽生えてきたと感じました。

 


10月2日から日本で開催する100周年パーティー「蔵の祭典」では今までの集大成でもあり、101年に向けた新たな一歩だと思います。

 

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この文化も習慣も違う中国で開催した「蔵の祭典」をきっかけに日本で成功を収めるよう頑張りますので、皆様期待していてください。
今回、蔵の祭典に残念ながら参加できないお客様も各店でのワインフェスティバルもあります。

「大誕生祭」をクリック

 

今週からの創業100周年記念ワインフェスティバルウィークをお客様と一緒に楽しみたいと思います。

では、日本でお会いしましょう。今からワクワク・ドキドキで楽しみです!

 

最後に、中国のヴィノススタッフと共に「蔵の祭典2013」IN日本、開幕です!

 

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VINOS DIRECT 上海店 福井 謙一郎

「大誕生祭」開催!

こんばんは。鶴見です。

 

今年の10月は創業100周年の当店にとっても特別な月。

と申しますのも、ヴィノスやまざきの5店舗が誕生した誕生月だからです!

 

そこで、本日よりヴィノスやまざき全店及びWEBショップでは、

日頃の感謝の気持ちを込めて「大誕生祭!」を開催しています。

 

 

 

中でも本日一番人気だったのが、

約20年来のパートナー、ユニ・メドックの醸造責任者のバッシェさんが自信を持って造った、

エスプリ・デスチュエール2009年

※詳しい蔵元情報はこちらから→

 

今年8月末に蔵元を訪問した際に、

「2009年は私にとっても特別な年。

約30年の醸造家としてのキャリアの中でも、

ここまで理想通りにワインが仕上がった年は過去にも数えるくらいしかない。

この1本は約20年にも渡って私たちを支えてくれたヴィノスやまざきのお客様のために、

少しだけ取っておいた秘蔵ワインなのです。

是非、喜んでくれると嬉しいな!」

と、バッシェさんは情熱タップリに語ってくれました。

  

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試飲したワインの感想を忘れまいと必死にメモを取る店長たち。

 

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本日は、そんな素晴らしいワインを全国のヴィノススタッフが多くのお客様にお伝えしました!

 

 

お店の前で片言の英語でワインの説明をしている札幌店。

言葉は通じなくても心はつながるもの!!

 

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最後はみんなでCheers!

 

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「待ってました!!

自宅のセラーにはバックヴィンテージも残してあります!」

という男性のお客様から喜びの声をいただいたのは、

今年で12周年を迎えた渋谷店!!

 

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「ワインの香りが溢れ、

お店の中がこのワインの香り一色に!」

とは京都店のお客様!!

 

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「美味しくて、ついつい笑顔になってしまいました!」

とは、お子様連れでお越しいただいた有楽町店のお客様!!

 

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実は他のお店でも大いに盛り上がったとの連絡はあったのですが・・・

 忙しすぎて写真を撮る時間がなかった小田原店・・・

  撮ったつもりが映っていなかった静岡店・・・

   手元が揺れて掲載できる写真がなかった自由が丘店・・・

     

本当にこの場でお伝えできなくて残念なのですが、

その分お客様に向かい合って最高の笑顔の

「お・も・て・な・し」

ができていたのでは。。。

 

明日も是非、お近くのお店に遊びにお寄りください。

スタッフ一同、心からお待ちしております! 

 

毎年迷います。だってどれもおススメなので・・・

明日からどーんと新入荷のワインを含む、「大誕生祭」が開催されますが、私、個人的にはやっと皆様にご紹介出来る「ボジョレー・ヌーヴォー予約」解禁の方がとっても重要。ワイン関係者にとっては、ヌーヴォーはワインの季節の大きな始まり。野球選手の2月のキャンプインのような、お正月のような区切りなのです。

 

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高級感あふれるエレガントな 「グリサブロン」

 

2013年はおおげさに言うと「春がなくて、冬が長く続いていきなり夏になった」そうです。つまり、気温の低い日が長く続いていて、生育が通常より2週間ほど遅れたそうです。しかし、その後の夏は順調に暑くなり、収穫が遅くなっている以外は問題ないみたいです。早い遅いは質には関係なく、ヴィノスやまざきが選んだ蔵元は、どこも納得のいく出来になっているそうです

 

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高い樹齢からくるコクが随一 「ペール・ギヨ」

 

そこで問題なのが、お客様からの質問。「今年はどれがおススメですか?」 実はどれも素晴らしく、どれも甲乙つけ難く、答えに窮してしまうのです。しかも、最近は不動の蔵元たち。もう行き着くとこまで行ってしまったのではないかという、これ以上ない巨匠のワイン達をご紹介しています。

 

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職人の中の職人 「シャテルス」  寝る時間より畑にいる時間が長い!

 

今年もヴィノスやまざきのスタッフは、生育状況を確認しにフランスまで行ってきました。まだ迷っている方は、スタッフにご相談ください。お店まで行けない方は 0120-740-790 もしくは 054-251-3607 までご相談ください。皆様にぴったりのヌーヴォーをご提案させていただきます。

 

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3つ星レストランが特別オーダーする、極上のナチュラルヌーヴォー 「ナチュール」

 

寺田

 

有楽町店月例セミナー、満員御礼にて前期終了!

こんばんは。鶴見です。


本日有楽町店では、毎回好評の月例セミナーの最終回となり、

たくさんのお客様にご参加いただきました!

あらためて御礼申し上げます。

誠にありがとうございました!

 


本日の乾杯は、イタリアのプロセッコ。

ちょっと蒸しっとする本日のような天気に爽やかなスパークリングはピッタリです。 


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「味わいはさっぱりしていて飲みやすいけど、香りがフルーティーで美味しいですね!」

「フルーツみたいな香りが好きです!」

 


また、イタリアの白ワインではバイヤーの話に耳を傾けていただきながら、

真剣な眼差しで皆様、テイスティング中・・・。 

 

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「さっきのワインと違ってインパクトがありますね。
 樽熟の味わいですか?」

「何だかチーズと合わせて飲んだら味わいがより美味しくなりました・・・
 カマンベールチーズと合いますね。面白い発見でした!」


ときにはソムリエ顔負けのテイスティングコメントもお客様から飛び出す有楽町店のセミナーですが、

最終回ともなるとはさすが皆様鋭いコメントばかりです。

 


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 また、当店の直輸入のきっかけとなった南フランスの1本。

まさに蔵直ワインの原点ともいうべき味わいのワイン。 

お客様のコメントは・・・

 

 「果実味の濃縮感が本当に凄いです。
あまりに美味しいのですぐに飲み干してしまいました!」
と、大絶賛!!!

 

こちらは、 南フランスの造り手、シャトー・ラグラーヴが造る『プリヴィレージ赤』 

 

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蔵元にもわずかしかない、超限定赤ワイン。

 

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実は、この蔵元が造る人気の南仏ヌーヴォーがさらに凄い!!!

セミナーご参加の皆様もチラシ片手に興味深々でした。。。

 

それもそのはず、南仏ヌーヴォーを今も昔も日本のお客様にご紹介し続けているのは、

おそらく日本では当店だけかと思います。

 

詳しいヌーヴォー情報はコチラから ↓ ↓ ↓

 

2013ヴィノスやまざき蔵直(R)ヌーヴォーご予約開始!

 

本日は最新の現地情報もお知らせすることができ、

皆様の期待値も大きく上昇したのではないでしょうか。

今年も間違いなく美味しいヌーヴォーをお届けいたしますので、

今しばらくお待ちくださいませ。

 

そして、もちろん10月からの後期セミナーも開催いたします。

是非、次回セミナーでもお会いできればと思います。 

 

いよいよ、本格ワインシーズンの到来です!

今まで以上にお楽しみいただけるよう、

ヴィノズやまざきスタッフ一同、

皆様のご来店を心からお待ちしております。

 

これぞ15年の実力!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

3連休の中日となる本日はいかがお過ごしでしょうか。ヴィノスやまざき各店では「テイスト・オブ・蔵直ワインクラブ」をはじめ、たくさんのワクワク・ドキドキで皆様のご来店をお待ちしております。連休最終日の明日も是非、ヴィノスやまざきへお越しくださいませ!

本日は、今週人気の多かった今が旬のワインをご紹介いたします。。

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フランスと並び世界からの注目を浴びる産地「カリフォルニア」。1976年、パリにておこなわれた厳正なる審査会「パリテイスティング」によって一躍有名となりました。フランスのワイン業界を牽引する当時のトップリーダー達が審査員として選ばれ、5大シャトーやモンラッシェといったフランス赤白の最高峰まで登場した試飲会でなんとカリフォルニアのワインがトップに選ばれました。

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(左)実際の写真(右)事件をモチーフとして映画化もされました

多くの人々がこぞって求めるようになった世界最高峰産地カリフォルニア「ナパヴァレー」。そんなナパヴァレーの有名ワイナリーにぶどうを提供するカリフォルニアトップぶどう農家が「パライソ・ヴィンヤーズ」です。

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(コッポラ、セインツベリーなど有名生産者が名を連ねます)

パライソのあるモントレーは、ナパの南より海風の影響の強い冷涼な地域です。常に冷涼な強風が吹き荒れるこの地は、ピノ・ノワールとシャルドネでトップクラスのワインが造られ、過去30年で急激な成長を果たしました。この地の素晴らしさを見出し最も早くぶどう栽培を始めたのがパライソ・ヴィンヤーズのオーナー、リチャードさんです。

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まだ日本の市場でも、ナパヴァレーのワインすら知られていなかった15年前から、ヴィノスやまざきはこのモントレーという産地に注目し、買付け隊長である種本は幾度も現地を訪れ、ついにパライソのワインを日本に紹介することが出来ました。

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今では国内外問わず高い評価を獲得し、ワインガイドにもナパのカルトワイン達と共に掲載されるほどのワイナリーへと成長しましたが、ぶどう栽培農家として妥協ない姿勢は今も変わりません。
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そんなパライソを代表するワインがこのピノノワール!全米最大のワインコンクール「サンフランシスコ・クロニクル・ワイン・コンペティション」で最高金賞(Double Gold)を獲得し、国際コンクール「サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティション」でも最高金賞(Double Gold)を獲得。
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15年間変わらぬ品質には数多くのお客様からご感想をいただいております。

「これ以上バリューなピノノワールはありえない!」
「果実味にあふれて本当に美味しい」
「いつ飲んでも素晴らしい品質。本当に間違いがないです」

15年来のパートナーが贈る、不動の人気ワインを是非お試しください!


WEB担当 井山

3連休初日は全店大盛り上がり!!

こんばんは。岩谷です。

 

皆様、今日からの3連休はいかがお過ごしでしょうか。

 

実は先週から、「今週末も何かやりますよね???」との声をたくさん頂戴。

各店店長が悩んで悩んで出した結論は・・・

 

店長が自らセレクトした5種類の秘蔵ワインをワンコイン(500円)お楽しみいただける、

『テイスト・オブ・蔵直ワインクラブ』

 

蔵直ワインクラブとは、

普段は店頭に並ぶことのない希少ワインを中心に、

当店バイヤーが世界中を駆け巡って探し出した超限定ワインを、

毎月お届けするワインの頒布会のことです。

今から17年以上前から多くのお客様にご愛顧いただいております。

 

そんな、蔵直ワインクラブで大人気だったワインを、

今回は特別にご紹介する3日間限定イベントです。

 

詳しくはこちらから↓

 

 ヴィノスやまざきFacebook

 

もちろん、土曜日恒例の無料の参加型イベント「ワインフェスタ」も大いに盛り上がりました!

 

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有楽町店では大矢店長の「サンテ(乾杯)!!!」の掛け声とともに、

30人近くのお客様も「サンテ!!!」

「うわー、これってもしかしてブルゴーニュのムルソーですか!?」

と、驚きの声が・・・

 

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自由が丘店では吉田店長が、

「大好評につき明日もワインフェスタを開催します!」

とダブルワインフェスタ開催を宣言!

その大好評だったワインとは・・・

 

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 武蔵小杉店では保坂店長の解説に全員が食い入るように画面を凝視!!!

その先にあったのは・・・

 

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たまプラーザ店では紙芝居???

金野店長が持っているシャトーの絵とはなんだ・・・

 

・・・の後にあるワインこそ、

当店蔵直南フランスワインを代表する蔵元「シャトー・ド・ペノティエ」

 

詳しい蔵元情報はこちらから↓

 

 

明日も多くの皆様のご来店をスタッフ一同、心からお待ちしております。

 

樽詰めヌーヴォー、ご予約が集中してます!

こんばんは、李です。

今年、もう既に2度の現地フランス・ボジョレー地方の視察を行ってきた当店は、現地のぶどうの生育状況をしっかりと取材してきました。
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「晩熟の年」と言われる2013年。天候の変化が激しかったこの年、「ぶどう畑でいかに丹念に手入れを行うか」によって、その出来は雲泥の違いとなってくることが予想されます。
当店の選ぶ「匠」達のぶどう畑では、ぶどうが青々しくパンパンに完熟していました!
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その完熟ぶどうから、当店のために特別に作ってもらっているのが、知る人ぞ知る、「樽詰めボジョレー・ヌーヴォー」
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職人が一樽一樽、手作業で詰めるため、少量しか造られずしかも早期完売してしまう「幻」の樽詰めヌーヴォー。実は、先週までで予約は一旦締め切っていましたが、今年は収穫が遅いこともあり、なんとか発注期限を伸ばしていただきました。

巷では、樽の中にプラスチックにパック詰めされたヌーヴォーを設置し、あたかも樽に入っているような偽物が多い中、当店が選ぶヌーヴォーは、ボジョレー地区の最北端の格付け村のぶどうから造ったヌーヴォーを、本物のフレンチオークに詰めて熟成させた、「本物の樽熟ヌーヴォー」なのです!
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詰めるのは、過去最多の金賞を獲得したヌーヴォー職人、グリサブロン家のドミニクさん。パンパンに完熟した小粒のぶどうから、「本格派ブルゴーニュワイン」のように凝縮したヌーヴォーを届けてくれます!

全国の飲食店様からもご予約が殺到中のため、早期完売が予想されます!是非お早目にご予約下さい。
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渋谷月例セミナーがフィナーレ!!

こんにちは。渋谷店の片山です。

本日は渋谷店で毎月第三水曜日恒例のワインセミナー
「シブヤ・スタイル」が開催されました!!

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もう何年も前から通い続けているお客様から、
初めて参加される方まで幅広いお客様にご参加いただいて
おります。
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リピート率が非常に高く、すでに秋のコースも春コースからの
継続のお客様たちでほぼ満席となっております。

ワインセミナーというと、「難しそう」「ワイン通でないと話についていけない」
などと、少し敷居の高いイメージもあるかと思いますが、
ヴィノスやまざきのワインセミナーは、ワインの難しい話だけでなく、
生産者たちがどんな想いでワインを造っているのかを中心にお届けしています。

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本日は4月からスタートしたシブヤスタイルの最終回ということで、
買付隊長も駆けつけ、現地のリアルな情報や最新買付情報を交えて、
語りました。

さらに、蔵元との買付ストーリー秘話が飛び出したり、
ワイン業界の秘密の話がこっそりと語られたりと、

実は私も初めて聞くような情報も盛り沢山の2時間となりました。

さらに会の中で、先月の末から買付隊が訪問した今年のヌーヴォーの
生産者たちの最新買付ストーリーを誰よりも早くご案内。
買付隊が持ち帰ったばかりの最新の情報とともに、
その生産者のワインをお楽しみいただきました。
すでにご予約をいただいたお客様も多数いらっしゃいます。

ヴィノスやまざきでは先日から全スタッフに向けて
買付報告会を開催しており、店頭でもリアルな最新情報を
お客様にお届けしていますので、是非店頭でスタッフに自分の好みを
お伝えください!
最高のヌーヴォーをお選びいたします!

片山

激論!? 2013年ヌーヴォー!

こんばんは。鶴見です。

 

当店では日本で一番美味しいボジョレー・ヌーヴォーを皆様にご紹介したく、

毎年8月末から9月上旬にかけてフランスのヌーヴォー産地を訪問し、

収穫時期のぶどうの出来栄えを確認しております。

 

今年はフランス全体で春の雨や寒さなどの影響があり、

ぶどうの生育が約2週間も遅れたため、

ぶどうの完熟が遅れる、いわゆる「晩熟の年」と言われています。

 

しかし・・・

当店が選んだヌーヴォーの職人たちは毎日畑に立って、

ぶどうの生育や健康状態をチェックしながら、

丁寧に真面目にぶどうの栽培を行っていました!

 

そして調査隊の5人は、

パツパツに成熟しつつある高品質のぶどうを確認してきました!

 

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実は、本日全国のヴィノス店長が集まって開催されたヌーヴォー・ミーティングでも、

「実際に見てきて、ぶどうの出来栄えは本当はどうだったのですか?」

「去年と比べて今年はどんなところがよかったのですか?」

などなど、鋭い質問の嵐。

 

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調査隊代表のWEBショップ担当井山も中目黒店店長広瀬も、

 

「ヴィノスのお客様に最高に美味しいヌーヴォーを届けたい!」

そんなヌーヴォー生産者たちの熱いメッセージを、

店長全員に情熱タップリに伝えていました。

 

 

そして・・・

当店が選んだ『2013年のボジョレー・ヌーヴォー職人』は彼らだ!

 

ボジョレー最北端の最高区画のぶどうで造るヌーヴォーはまるでブルゴーニュ!?

『グリサブロン』

 

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樹齢110年の古木で造る唯一無二のヌーヴォーはコクあって複雑!!

『ペール・ギヨ』

 

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ヌーヴォー歴32年のベテランが完熟ぶどうで造るヌーヴォーは果実味タップリ!!

『ドメーヌ・シャテルス』

 

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一粒一粒厳選したぶどうで造ったヌーヴォーは星付きレストラン御用達!!

『ナチュール』

 

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こんなに素晴らしい蔵直ボジョレー・ヌーヴォー職人 たちに、

 

期待度 200%!!!

いよいよです!

まだまだ先かと思っていた「蔵の祭典」。

 

2年に1度の一大イベントですが、いよいよやってきます!実は私たちスタッフも一度にこんなに多くの蔵元に会えるのはなかなか無い機会なので、かなり興奮気味です!

 

2年半前に蔵の祭典2011を行った際、終わった直後にも関わらず「次回もぜったい行きますね!」と嬉しいお言葉をお客様からいただきました。

 

この蔵の祭典は、お客様・生産者・ヴィノスやまざきの絆を深めていくための、まさに架け橋となるイベントなのです。

 

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100周年記念の今年はかつてないほどの内容に!!!

 

国内・外、あわせて約40の造り手が、自分たちの自慢のワインや日本酒、さらにはスペシャルな1本を携えて参上します。今日はその中の1蔵をご紹介いたしましょう。

 

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一部は10世紀の建物が今でも残っています

 

南フランスの「グラン・ヴァン」と呼ばれる「サン・ジャン・ド・ベビアン」 ワイナリーとしての歴史は1692年までさかのぼります。歴史が古いということは、最初の開墾された時に、一番の畑にワイナリーが位置しているということです。しかも、べビアンの存在そのものは紀元後1世紀には確認されていたそうです。

 

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彼女がこの蔵の歴史をさらに進化させます

 

今でもその歴史に恥じない、いやそれどころか更に進化していく「サン・ジャン・ド・ベビアン」 標高が高く、日当たりも良いという、さらに毎年安定した気候であるというワイン造りにとっては理想的な土地なのです。

 

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さあ、あの感動が再び。もうすぐです。

 

まもなく,ヴィノスやまざきが誇る素晴らしい蔵元達が、自信をもって手掛けたスペシャルワインと共に来日します。

 

開催までもう少しだけ、お待ちください!!

 

加藤

リッチな泡で乾杯!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

秋の大型連休「シルバーウィーク」に入り、お休みを華やかに彩るワインに人気が集中しております。中でも、華やかなワインの代表格シャンパーニュが続々とご注文をいただいております。そんな人気の1本をご紹介いたします!


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このシャンパンを手掛けるモンマルトは、ランス市の近郊に広がるモンターニュ・ド・ランスのルード村で、200年以上ぶどう栽培を営む小さな農家で、1930年より自社ぶどうからシャンパーニュの生産を始めました。

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ぶどう畑は、17haとシャンパーニュでは極めて小規模ですが、すみずみまで手入れが行き届くことにより、上質のぶどうが収穫されます。そして、近年注目されるRM(レコルタン・マニュピュラン)の造り手でもあります。

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ぶどう栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して行うRMは、大手シャンパンメーカーの様にぶどうを他所から買わないため、生産量は極めて少ない半面、質の高いぶどうから素晴らしいシャンパンが産まれるとして、近年注目を受けております。

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モンマルトも生産量は極めて少なく、現地顧客の販売でそのほとんどが消費されてしまうほどです。

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そして、現地フランスでは、ワインのミシュランガイドとも言われるアシェット・ガイド誌に星付き(特に優れたワイン)で掲載される高い評価を受けております。

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黒ぶどうを使用することで深いコクのある複雑な味わいのが産まれ、3年間の長期熟成を施すことで、キメ細かく力強い泡立ちが見事なバランスを表現しています。

「手頃な値段で豊かなコクと熟成感が楽しめて嬉しい!」
「リッチでコクのある味わいで美味しかったです。」
「泡もキメ細かく飲み応えも抜群でした。」

などなど、たくさんのご感想もいただいております。

さらに、上記のアシェット・ガイド誌でクープ・ド・クール(ベストバイ)を獲得したワンランク上のプリヴィレージュのマグナムボトル(1500ml)も、あと僅かとなりますがご用意しております。極少のため、こっそりとご紹介いたします。「こちらから」

是非、この機会にお試しくださいませ。


WEB担当 井山

スタートしました!!

こんにちは。秋の大型連休「シルバーウィーク」がとうとうスタートしました!!

 

続々と日本各地のヴィノス店舗よりお客様との盛り上がりコメントが届いております。

関西地区からご紹介しましょう!

 

まずは古都京都。 あまりの客入りに思わずパノラマで撮影。

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お客様からの「西に出店してくれてありがとう!」と感謝の言葉も頂きました!!

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神戸店も店外まで行列?と思うような人気のフェスタ開催!!

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そして原点静岡では、買付隊長種本と上海店福井による緊急フェスタが!

 

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そして本店から歩いて10分の新静岡セノバ店では???

フライパン・・・?

詳しくは新静岡セノバ店のブログにて・・・

http://www.v-yamazaki.co.jp/staffblog/cenova/

 

沼津店はというと。

 

お客様が色の違いを観察してます!

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あれは・・・??

 

 

さらに東に行くと、、、そごう横浜店。

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どうやらこのフロアでは一番の盛り上がり??店長の笑顔が物語ってます。

 

 

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自由が丘店は・・・・お子様にワイン???いえいえジュースです。お子様も楽しめるのがワインフェスタ!!

 

ヴィノス最北の札幌店は恒例のオータムフェストで店内活気むんむん。是非大型連休中は札幌へいかがですか?

 

全店で開催されてますワインフェスタは、本来土曜日です。しかし明日15日はどこかで密かに行われているのかも・・・・

それはヴィノスに行ってみてからのお楽しみ!!

 

岩谷

 

明日からの3連休は??

こんばんは。矢吹です。

明日からは3連休がスタートします。ヴィノスやまざきでもお楽しみ企画満載の3日間です!

 

テイスティングバーではボルドーワイン頂上決戦??

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世界最高峰の品評会(ワイン&スピリッツ)にて5大シャトーの超え、

上位を競ったワイン達

1位:レイニャック

2位:コス・デストゥネル

 

明日からの3日間、この2本のワインの飲み比べイベントを開催します!

さらに、今回皆様に飲み比べて頂くのは世紀のグレイトヴィンテージ「2005年

まさに明日ボルドーワイン頂上決定戦がヴィノスやまざきテイスティングバーにて開催されます。

ご参加の方には、プレゼント企画が用意されているとか??

開催期間は3日間(9/14・15・16)、12時から

参加費1500円でご参加頂けます!(数に限りがございますのでお早めに!!)

 

 

 

9月16日(月・祝)は・・・

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飲みやすいワインから本格派ワインまで、

日頃の感謝の気持ちを込めてワインを

素敵なラッピングバッグに詰めて贈りましょう!!

  (9/16まで対象商品ご購入の方にラッピングバッグプレゼント!!)

 

店頭には特設売場が登場。

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 実際に手にとって、お味を確かめながらお選びください!

 

 

そして明日も開催!ワインフェスタ!

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大人気のオートクチュールスパークリングワインを始め、

まだまだご紹介できていない蔵の祭典参加蔵元のワイン等!

 

3連休、是非お近くのヴィノスやまざきでワインをお楽しみください!!

矢吹

最終回はスペシャルなスペシャル!!!

こんばんは、静岡店の渡邊です。

静岡の第2水曜日といえば!

恒例の朝日テレビカルチャーワイン講座の日!!

しかも・・・今月は2013年度の前期第6回目の最終回!!!

 

つい先日メディアでも取り上げられましたが、現在進行形で女性を中心に

第7次ワインブームが到来中です。

しかも家飲みデイリーワインに加えて、ちょっと贅沢な3,000円前後のプレステージワインの

需要が増加傾向にあります。

そこで最終回にふさわしく本日は「プレステージワイン」をご紹介いたしました!

まずは自社ぶどう100パーセント使用しシャンパンの規定を上回る熟成期間を経たスペインのカバ

「モンマルサル カバ BRUT」で・・・

 

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サルー!!!(乾杯)

 

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最終回は買付隊長とともに海を渡り中国の上海から福井も緊急参加!

PCを片手に熱く語ります。

そして本日のスペシャルワインは最終回のために用意した

レイニャック キュヴェ・スペシャル 赤

 

グランジュリー・ヨーロピアンではボルドー最高峰として知られるシャトー・ラフィットやシャトー・マルゴー以上

の高評価を獲得するレイニャックの中でも、特別に美味しい樽をオーナーがセレクトして詰める

キュヴェ・スペシャルですが、本日ご用意したのはさらに特別!

世紀のヴィンテージといわれる 2005

 

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ワインのプロ中のプロである斉藤先生と醸造士寺田もいつも以上に本気の顔!

 

「完熟したブラックベリー、なめした毛皮、腐葉土の香りと果実味ときめ細かいタンニンがしっかり

と出ておりベルベットのようなという表現はこのワインの為にあるようです。

ゴージャスさと上品さを兼ね備えており、今飲んでも美味しいですが5年後からピークを迎えるでしょう!」

 

100周年のために、用意した2005年は本当にわずかです。

特別なワインを特別な日の為にセラーに寝かせておいてはいかがでしょうか?

 

素敵な応援団に支えられ・・・

こんばんは。鶴見です。

 

「あ、新人君だね。

名前は何て言うんだい?」

今から11年以上前に渋谷店常連の素敵なマダムと出会った最初の日のことです。

 

それ以来、多い日には1日に3回、渋谷店テイスティングバーでお会いし、

「いってらっしゃい!お帰りなさい!」

と、まるで家族のように親しみを込めてご挨拶を差し上げておりました。

 

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今日も偶然、渋谷店テイスティングバーでお会いし、

「今、行くかどうか迷っているんだよね。

最近ちょっと画廊の仕事が多くなってさ。

でも、スケジュール調整してるからもう少し待ってて。

だって、ヴィノスの100周年なんだから。

私やムッシュ(やはり渋谷店の常連のお客様)がいないとね・・・」

と、茶目っ気タップリにおっしゃっていました。

 

いつも本当に心強いヴィノスの応援団でいてくれて、心から感謝しております。

 

もちろん、迷われていたのは、創業100周年記念イベント『蔵の祭典』のこと。

 

実は、先日のフランス出張の際にも、

生産者から熱いメッセージを頂戴しました。

 

「100周年本当におめでとう!

10月の『蔵の祭典』が本当に待ち遠しい!

美味しいワインを用意しているからね!

日本に帰ったら私のメッセージをできるだけ多くのお客様に伝えてね!」

とは、『蔵の祭典』最多参加者のシャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェさん

 

まさに、蔵元を代表するヴィノスの応援団の一人です!

 

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「2013年は春先の寒さの影響からぶどうの生育が約2週間遅れ、収穫はまだまだ。

でも見てごらん。

 

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ぶどうの粒は小粒で実がギュギュっと締まっていて、

本当にキレイなぶどうに育ってる。

間違いなく2013年も美味しいワインができると確信しているよ!」

 

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年号違いで様々なワインをテイスティングさせていただき、

調査隊全員の口から洩れた言葉は、

「やっぱりエルヴェさんのワインは最高だね。

最新ヴィンテージの2010年でさえ、果実味がタップリで今飲んでも美味しい。

2008年は華やかで香り高い。

一方、2009年は濃縮感が一段と強くて、旨みを感じる。」

 

「蔵の祭典2013」今年10月待望の開催!!

 

ヴィノスやまざきのお客様のために、

本気で美味しいワインを造っている世界中の蔵元が、

東京・静岡・大阪・札幌の各会場に集まる100周年記念イベント

『蔵の祭典』

 

いよいよ締切も迫ってきました。

スケジュールご調整の上、是非ご参加くださいませ。

金メダルワイン集結中!

東京オリンピック開催決定!

昨日は、この明るい話題に日本中が喜びに溢れたと思います!

 

ヴィノスやまざきでも、ワインを通じてこの喜びに参加したい!

 

そこで・・・

明日よりオリンピック開催を記念して、ヴィノスやまざきでは

世界中から金メダルワインが集結!

金メダルワインフェア!開催します!

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次々と到着する金メダルワイン達をどうぞこの機会にお楽しみください!

スタッフ一同、「おもてなし」の心でお待ちしております。

 

 

また、ワイン界のオリンピック

「蔵の祭典2013」の開催ももう間近!

お申し込みは今週末までと迫っております!

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世界から40の蔵元が集結するビッグイベント!お見逃しなく!

盛り上がってまいりました!

レッツ!エンジョイワイン!是非お楽しみください!!

矢吹

 

今、売れています!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

まだまだ、暑さの残る日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。そんな残暑の今週も、すっきり爽快なワインに人気が集中しております。

本日ご紹介するのは、先週より人気急上昇中の「今、売れている」白ワインです!

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イタリア・トスカーナ産の白ワインですが、実はこのワイン、とてつもない秘境の地で造られています。モンタウトはトスカーナの南、グロセットの町から100km離れた山間に位置する秘境の産地でぶどう栽培を2世代に渡り続けてきた農家です。

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2代目のリカルドさん(左)は、「この地が素晴らしいワインを造りだすに違いない」と見出し、素晴らしい白ワインを造りだしています!

なんとフィレンツェからひたすら車を走らせること4時間。どんどん標高が高くなり、次第に道はコンクリートから険しい山道に変わりはじめます。対向車線すらない山道をひたすら買付隊は上り続けました・・・

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そしてやっとたどり着いた先は、360度見回しても「自然」以外に何も見当たらない荒野。

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隣人のぶどう畑とは一切隣接しておらず、モンタウトの畑だけが、この地で唯一独立しているそうです。もちろんすべて有機栽培で行われます。この地はティレニア海から15kmしか離れていないため、常に冷涼な空気が流れ込んでくるため、地場品種であるトレッビアーノ、マルヴァジア、シャルドネなどの白ぶどうを最も得意としています。

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「ビアンコ・ディ・ピティリャーノ」はトスカーナのDOCにあたる銘醸ワイン。しかし、日本での流通することはほとんどないという希少な存在。その理由の一つは、「たどり着くのが困難だから」と語るリカルド氏。

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トレッビアーノとマルヴァジアをブレンドして造ったこのワインはグレープフルーツやシトラスの果実味とともに、冷涼な気候からかしっかりとした酸があるため、どんな料理とも合わせやすいのが最高のポイント!

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フレッシュなのど越しの白ワインは、夏に飲みたい1本!軽快な飲み口なので、しっかり冷やしてお楽しみいただけます!そして、買付隊が現地で体験した最高のマリアージュがイタリアの名産「パルジャーノ」。

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ヴィノスやまざき各店舖、


美味しいワイン&チーズで英気を養い、残暑を乗り切りましょう!


WEB担当 井山

支えてくださった皆様へ!

ブログをご覧の皆様、こんばんは! 静岡店の渡邊です。

今日は蔵直ワインの歴史を支えて下さった方々のワインパーティー第2回の開催をお手伝いに行ってきました。

 

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ワインの達人から今からワインを飲んでみたいという方々まで、

なんと200名のお客様がご参加するビックイベントです!

 

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まずはスペインの蔵直スパークリングワイン「パラウ・カバBRUT」で乾杯!!!

甘口ワインからすっきり赤白、コクありの赤白の飲み比べでは・・・

「白ばっかりだったけど赤ワインも美味しいんですね。」

「ワインは飲めないと思ってたけど、この赤ワインは飲めましたー」

などなど新しいワインの美味しさの発見の声が!

 

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そして本日のスペシャルワインは、どこのお店にも並んでいない特別なワイン

「レイニャック キュヴェ・スペシャル 2005年」

 

本日の参加者の方々にも、ご存知の方が多く指名で御用意した数はあっという間に売り切れ!!!

今年で本店は創業100周年を迎えさせて頂きますが、それも色々なところで支えてくださった

皆様のおかげと改めて実感した一日でした。誠にありがとうございました。

 

そして開催まで1カ月をきった100周年イベント 『蔵の祭典2013』 では、

100周年の感謝を込めヴィノス史上最高のイベントとさせていただけるようスタッフ全員で

進めてまいりますので是非ご参加ください!! 

【フランス調査報告】ボジョレー編後半

こんにちは。鶴見です。

 
私たちのフランス訪問も早くも終盤を迎えております。
 
今年はフランス全体でぶどうの生育に遅れが発生していますが、
各生産者の見事な仕事振りを間近で確認し、
一同興奮冷めやらぬ気持ちで、ボジョレー後半編へ突入です。

最初の訪問は、一昨年鮮烈な蔵直ヌーヴォーデビューを果たした、
「ナチュール」を造るディディエ・デ・ヴィーニュです。

その名のとおりナチュラルな果実味で人気を博している
ボジョレー・ヌーヴォーの蔵に今年もやってまいりました。

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今年の作柄をさっそく聞いてみましたが、
やはりこちらも収穫は例年より約2週間程度遅れている様子。

しかし、

「全く心配はいりませんよ!」

と、自信満々に語るディディエ氏に、その理由を訪ねてみると...

「まずはこれをご覧下さい」

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「ものすごく綺麗で青々とした葉っぱですね!!!」
と、神戸店の近光店長が思わず唸る!

「はい、生育こそ若干の遅れは出ていますが、
ぶどうの樹は全く問題なく健康的に育っています。
そして私たちはクリュボジョレーやヴィラージュの上級区画も含めて
30箇所もの畑を所有しているのですが、
それぞれの区画には個性があり、その成熟度合いも勿論違います。
私たちはその30箇所の区画のぶどうそれぞれを日々チェックし、
最も完熟した状態の良いぶどうをボジョレー・ヌーヴォーに使うのです。」


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さらにディディエ氏は続けます。

「最も良い状態の区画を選定したら収穫をしますが、収穫の際にも秘密があります。
それは、ぶどうの選定です。
私たちは全て手摘みでぶどうを収穫しますが、
その際に全てぶどうの木をしっかりと見て、
実っているぶどうの房の内、
最高の状態のぶどうだけを選別して収穫します。
さらにその後、今度はその房の中でも状態の良いぶどうの粒だけを選別し、
ヌーヴォーに使用するのです!」

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そのこだわり、まさに職人の技。
非常に手間の掛かる繊細な作業です。

「なるほど。
それが、あの3ツ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」にも選ばれた、
ボジョレー・ヌーヴォーの秘密なんですね」

ナチュールの安定した高品質な味わいは、まさに職人の技と苦労に裏打ちされたものでした。

次に私たちは醸造所を見学。

清潔なセメントタンクで発酵されるワインは、過度な酸化がなされないよう常にチェックされています。

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それぞれのタンクには、30箇所の各区画のワインが収穫時期とその畑の性質などによって分けられ、
一つ一つのその状態を見ながら発酵が行われます。

区画の選定ぶどうの房選り粒選りをしっかりと行いながら、
空気に極力触れさせない作りを実践。
 
そんなディディエ氏の数々の努力が実を結んだ結果として、
酸化防止剤の不添加という結果を生み出しています。

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これこそが名前の由来ともなる「ナチュール(=自然な)ヌーヴォー」の秘密です。

今年も皆様の手元には必ずやおいしい「ナチュール」をお届けできると期待が高まりました!


調査隊は今年も各蔵元の職人達を訪問し続けましたが、

最後に訪問したのが、

『頑固親父』として多くのお客様に愛されている、

『ドメーヌ・シャテルス』

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もうお馴染みの『頑固親父』ことパスカル氏が迎えてくださいました。

「しかし何か・・・妙に顔が赤い・・・?」

『随分日焼けをしているね?』

と質問をすると、

『今年は7月以降、天気が良くてね。』

さらに、パスカル氏は

『だから、一日8時間から9時間は畑でぶどうの手入れをしているよ。
もちろん、毎日ね!』

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さすがは職人!

今年でなんと32年という醸造歴を誇るのボジョレー・ヌーヴォーの超ベテランは、
今も昔も畑仕事に精を出し続けるまさに努力の人!

出会ってから早くもワクワクとさせられてしまいます。

『さあ、畑に来てみてくれないか?
皆に自慢のぶどうを見せたいんだ。』

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しっかりと色付き、収穫を待つばかりとなったぶどうを見て一同も驚愕。
 

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健全な青々とした葉に、この地区も緑のぶどうがまだまだ多い時期にもかかわらず、
ドメーヌ・シャテルスの畑だけはパンパンに膨らんだ美味しそうなぶどうができているのです!

パスカル氏にその秘密を聞けば

『特別な事はしていないよ。
毎日畑の手入れを行っているだけさ!』
 

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そう言いながらぶどうを見るパスカル氏の目は自信に溢れていました。

つい最近もきれいにぶどうの枝と葉の剪定を行ったらしく、
ぶどうの木は全て綺麗に切り揃えられています。
 

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パスカル氏の畑からは、芸術にも似た美しさを感じることができます!

今年は各蔵同様に春先の寒さと雨などで難しい年となりましたが、
パスカル氏曰く、

『今年は経験がものを言う年だ。
経験の少ない人ではこういう難しい年に、
いつ手入れをしていいか分からずに畑がダメになってしまう。
だが、私のように経験豊富なぶどう農家には、
いつどのようにどうしたらいいかがわかるんだ。
だから、こういう年は本当に造り手によって出来が大きく分かれるんだよ!』

完熟を目前に控えて尚、一切の手を抜かない職人は、
私たちとの話をしている最中であってもその手を止めることはありません。
枝を整え、少し悪い葉があれば外し、
常にそのぶどう畑にとって最良の手入れをし続けるそのこだわりに、一同は感動。

早くもこの頑固おやじが造り出す今年のヌーヴォーを早く飲んでみたいという衝動に駆られました。

そんな高鳴る期待を胸に、
テイスティングルームに向かった我々調査隊はなんとこんなワインを発見!!

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昨年大好評のうちに日本では完売してしまった、
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2012

一年の熟成を経てどのように変化するのか、
ヌーヴォーといえば早く飲むものと言われるが
一年間の熟成をしたらどうなるのか。。。

一口飲んで、一同『美味しい!!!』思わず口からこぼれた瞬間でした。
 
ヌーヴォーらしい果実味を残しながらも、柔らかく落ち着きを見せていました。

各店の店長たちもこの味わいに驚きを隠せませんでした。
 

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今年も自慢の美味しいヌーヴォーを造ってくれる事を約束してくれたパスカル氏。
今からヌーヴォー解禁が本当に待ち遠しいです。
 
今年は難しい年ではありましたが、生産者は口を揃えて言います。
 
「ぶどう生育こそ遅れているけど、
品質は絶対にいいものができている。」
と。

2013年のヴィノスやまざきのボジョレーの職人達が創りだすぶどうは、
非常に高品質なものが出来上がっております。
 
一つ一つ丁寧に各蔵元の畑の作業を見て、
新たな感動と共に生産者たちに別れを告げました。

現地の最新情報は各店にてお客様へその生産者の情熱のままお伝え致します。
是非、ご期待下さい。

【フランス現地報告】ボジョレー地方前半

こんにちは、鶴見です。

いよいよ本日よりボジョレー地方に突入します。
夏のバカンス渋滞に巻き込まれつつ、南フランスから車を走らせること約5時間。

近づくにつれ、
「いよいよ、今年もボジョレーにやってきた」
と、身の引き締まる思いがします。

最初に訪問したのは
スタートを飾るボジョレー・ヌーヴォーの生産者「ドメーヌ・ペール・ギヨ」

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オーナーのローラン・ギヨ氏は職人らしい出で立ちで我々を迎えてくれました。

「Bonjour!」

ローラン氏との出会いはもう十数年前。
年々、職人の風格を纏いながらも、
優しさあふれる人柄は当時と全く変わりがありません。

簡単に挨拶を済ませ、向かった先は、

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モルゴン・グランクラ

ボジョレー地区の中でもより高品質なワインを生み出す10ヶ村(クリュ・ボジョレー)の中でも、
最高のテロワールを有すると評されるモルゴン村。

特にローラン氏の所有するこの「グランクラ」は
モルゴン最古と言われる樹齢110年という超古木
が植えられ、素晴らしい味わいのガメイが生み出されています!

このぶどうの木をご覧いただければ、100年以上の歴史を感じていただけるのではないでしょうか。

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ぶどうは年を取れば取るほど地中深くに根を張り、
より深い層の栄養分を吸収する一方で、
実るぶどうの房は減っていく為、
ぶどう一粒一粒のよりしっかりとした複雑な味わいを実現させます。

話を聞きながら畑を見た神戸店の近光店長が一言。

「ここの畦道・・・右と左でまったく印象が違いますね・・・」

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ローラン氏曰く

「左の畑は別のワイナリーの畑だけど、
除草剤を使用しているから雑草などが一切ないんだ。
私の畑は自然だから細かな植物がびっしりと生えているだろ?
畑の中にはぶどう以外に多くの生物が住んでいて、
それらの自然のサイクルによってより豊富な栄養のある畑が生まれるんだよ。
それが私のぶどうの美味しさを支えているのさ!!」

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畑仕事も、畑そのものも大切にするローラン氏を目の当たりにし、
一同は感心するばかりでした。

今年のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーにも、
このグランクラのぶどうが使用されるということで、期待が高まります!

続いて見せてもらったのが

ボジョレー・ヌーヴォーの畑です。

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こちらも自然派農法により細かな植物が生えていますが、
その下にはグランクラよりも小さな岩や砂が含まれた土壌が広がっています!

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「この砂質の土壌によって、柔らかく華やかな味わいのぶどうが出来るんだ!
まさにボジョレー・ヌーヴォー最適な畑だよ!」

と、ローラン氏。

このボジョレー・ヌーヴォーの畑はなんと平均樹齢40年!!
畑へのこだわりはヴィラージュ・ヌーヴォーだけではなかったのです。

今年は雹が降ったことでぶどうに被害が出てしまったワイナリーも多い中、
ローラン氏の畑は雹害を免れ、素晴らしいぶどうが実っていました!

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「しっかりと色付いた綺麗なぶどうですね!」
とセノバの斉藤店長。

「他の地域同様に収穫は遅れているが、
8月に入って天候も良くぶどうが十分に育ってきている。
後はもう完熟を待つだけだよ。」

色々と熱く語ってくれるローラン氏ですが、
話の途中少し時間があるとすぐ畑の手入れを始めるこの熱心さ!

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今年のヌーヴォーも絶対に期待できると確信しました!

続いて訪れたのは、昨年黄色のラベルが大人気だった「グリサブロン」

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ドメーヌ・グリサブロンのドミニク氏。

こちらも早速畑を調査するべく向かった畑はなんと標高380メートルの高台。

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「私の畑は、ボジョレー・ヴィラージュの北限にあり、
フルーリー、シエナ、ジュリエナの3つのクリュ・ボジョレーとも隣接していて、
非常に恵まれた土壌なのです。」

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「私の砂質の土壌はぶどうにしっかりしたタンニン(渋み)とエレガンスを与えてくれます。
そして南向きの15°という急斜面はぶどうの木全体にまんべんなく太陽を浴びさせてくれます。
ただ、急斜面ゆえに機械は入れないから収穫は全て手積みで丁寧に行います。」

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さらに、最近は全く雨が降っておらず、好天が続いているそうです。

「今年の私のぶどうは、全体的に小粒です。
だから一粒の含有糖度が高く、
凝縮したぶどうに育つはずです。」

とドミニク氏。

「確かに、完熟していないものの、色付きも良いですね。
何より、ぶどうの木が健康で青々としているのが見事です!

周りの生産者と比べても、
一目瞭然なほど健康で私も思わず拍手してしまいました。

続いて醸造所を訪問。

ピカピカの清潔感漂う醸造所には、
今年のボジョレーヌーヴォーを受け入れるべく
同じくピカピカに磨かれたタンク達が並びます。

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更に奥に進むと、
貯蔵室の奥になにやら小さな部屋を発見。
 
扉を開けると...

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エノローグ(=醸造家)でもあるドミニク氏は、
この小部屋で詳細にぶどうの成分や味わいなどを分析し、
最高の味わいを造り出しているのです。

わずか2坪程度のワイン分析室でのドミニクの笑顔は、
まるで童心に帰った子供のようでした。

「せっかくだから、とっておきを持ってくるよ」

そういってセラーの奥から戻ってきたドミニク氏の手には...

なんと2012年のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーが!!

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「ヌーヴォーは半年以内に飲みきるもの」と一般的に言われている中
昨年のヌーヴォーをテイスティング。

ドキドキしながら口に含むと...

「やはり美味い!!」

香り、味わい、全てが昨年の状態を維持。
いや、むしろ熟成して美味しくなっている?
 
さすが職人技!ブラボー!

ボジョレーコンクール金賞をはじめ、数々の高い評価を受けるグリサブロンのボジョレー・ヌーヴォー。
今年も大ヒットの予感がします!

フランス全土で収穫が遅れる中、
ローラン氏もドミニク氏も、
それぞれの職人技でぶどう栽培に全力を注ぐ姿がありました。

明日も、引き続きボジョレーの蔵元から最新情報をお届けいたします!

【フランス現地報告】南フランスロングセラー蔵元

こんにちは。鶴見です。

 
続いて調査隊が訪れたのが、
南フランスで当店往年のロングセラー、
そしてラベルも新たにスタートした「ドメーヌ・プティ・プロ」です。

高鳴る気持ちを押さえながら、シャトーに着くと、

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毎回、日本の国旗とフランスの国旗をともに並べて迎えてくださいます。
約20年近く、当店とともに蔵直ワインに取り組んできた蔵元の一人です。 
この優しい心遣いに初めて訪れた店長4人組も早くも感動。
 
 
プティ・プロを造り出すこのシャトーは100年以上続く地元でも老舗蔵元。
代々ぶどう栽培を行っていた家系でしたが、
現、オーナーのアニックさんのお父さんがこの地を見出し、
シャトーや畑を購入し、ワイン造りをスタートしました。
 
実は、同地にてヴィオニエ種やシラー種などを植えたパイオニア的存在でもあるのです!

アニック氏や醸造家のベンジャミン氏に連れられて調査隊は一同山の中へ。。。

「この先に畑などあるのだろうか?」
 
と、思うほどに入り組んだ悪路を走り続け開けるとそこには突然斜面に立つぶどう畑が!
 
いべっと・JPG

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 「イべット」という、アニックさんの母親の名前がついたこの畑は、
プティプロの中でも最も素晴らしい白ワイン(ヴィオニエ種)が造られる畑です。
 
これだけの急斜面では機械も入れられず、
剪定から収穫まで全て手作業で行うというこだわりを持っています。

丁寧に作られるこの畑のワインは、
「ラ・ヴィーニュ・ド・モンペール」(=私のお父さん)
と名付けられ、両親への感謝の気持ちが詰まったプティ・プロ最高級のワインなのです!
 

ここからがいよいよ本番です!
気になる今年のヌーヴォーを造る「シャルドネ」のぶどう畑へ。


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「様々な畑を見て来たけど、
特にこのシャルドネの区画は最高だよ!
 
乾燥した粘土石灰質土壌のシャルドネの畑は、
雨が降ると固まりやすく、
その度に深く丁寧に掘り起こし、
空気を含ませてあげることでふかふかの土壌に生まれ変わるんだ。
最高の畑でも丁寧な手入れが必要なんです。
 
また、白ぶどうの収穫は早朝4時からスタートし、
だいたい9時までには全てを終わせる。
なぜなら、南フランスは暑いのでぶどうは完熟しますが、
酸味が少なくなりやすい。
だから気温が低い早朝に収穫を実施することで、
白ぶどうに必要なフレッシュな酸味を残すことができるんだよ。
 
今年は収穫は遅れますが、
ぶどうの成長と衛生状態は本当に良い!
ほら、食べてごらん!」
 
と、醸造家ベンジャミンさんもぶどうの出来栄えに自信!
 
実際にぶどうを口に含んでみると・・・

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「美味い!
まだまだ酸味があり、完熟していないのは分かりますが、
それでもしっかりとした甘みも感じる。
食べて美味しいぶどうが作られて、
始めて美味しいワインが出来ると聞いていましたが・・・
これは・・・
やっぱりプティ・プロは今年も期待できそうですね!」
 
 と、連日調査隊の中で一番畑でぶどうを食べている中目黒店店長の廣瀬も興奮ぎみ!!!

そんな素晴らしい畑から造られるシャルドネの収穫が間もなくスタートします。
 
 

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今年もシャルドネ・ヌーヴォー、ドメーヌ・プティ・プロから目が離せません!
 
Merci! 
プティ・プロ! アニック!


※南仏ボルドー調査隊記録・外伝 その2※
 
脱輪して山奥で走行不可能に。。。
そして、危うく車が横転するはめに・・・
 
くるま.JPG
 
実はぶどう畑を訪問するのはまさに命がけです。
 
ヴィノスやまざき調査隊はそこに畑があるならば、
どんなに山奥でもどんなに悪路でも必ず自分達の目で確認する覚悟です!
 
 
明日はいよいよボジョレー地方まで一気に北上します。
 
今から2013年のぶどうの出来映えにワクワク、ドキドキです!

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