ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2013年8月アーカイブ

蔵の祭典まであと一か月!

こんにちは!あと一か月となりました蔵の祭典2013

本日は各店より「蔵の祭典開催記念ワインフェスタ第2弾」の様子が届いております。

 

まずは本日1周年を迎えました横浜店。

 

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ご予約された方以外にも大勢の方ご参加により通路はパンパンに・・・

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そして元気いっぱい武蔵小杉店からは蔵の祭典に参加される方が事前勉強のためにご来店!

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保坂店長もまるで自分が造ったワインのように愛情込めて説明を行っておりました。

 

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都内最大級の有楽町店はなんとオープン日にいらして頂いたお客様も来店。

昔からの常連様に支えられております。

これからもよろしくお願い致します。

 

8月も終わるというのにこの暑さ・・・

やはり暑いときにはスパークリングワインがより一層美味しいですね!!!

どのお店もこのスパークリングワインが好評です。

 

モンマルサル エクストレマリウム

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この美味しさを味わうと、有名シャンパンを高価で購入する必要が無くなります。

シャンパン級の長期熟成と、スペイン産スパークリングワインには珍しい高級産シャルドネ種使用により、某有名シャンパンとブラインドで飲めば美味しさは果たしてどちらに転ぶのか・・・

 

 

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もちろん生産者は今年も蔵の祭典に参加決定!!

出るかフラメンコ!!

 

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その他各お店からも続々うれしい報告が上がっております!!

「ワクワク、ドキドキ」を皆様へ!!大八車は駆けていきます!!

 

岩谷

【フランス現地報告】ヴィノスやまざきの原点、南フランスへ

こんにちは。鶴見です。
 

 
ボルドー蔵元訪問も終わり、いざ一路南フランスへ!
 

南フランスに近づくにつれ、ぶどう畑で溢れたボルドーとはまた一味違う風景が楽しめるのも車での移動ならでは。
 

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 (実は南フランスは向日葵のオイルでも有名です!)
 
そして、約4時間以上の車を走らせて、我々の目に飛び込んできたのは、
 

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『シャトー・ド・ペノティエ』の案内板です。
 
ラングドック地方の貴族の名家でもあるペノティエはそのまま村の名前にもなっているほど。
 

まず、到着した我々を迎えてくれたのは、ペノティエのガエタン・ピエール氏。
 

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(昨年はヴィノスやまざき各店を訪れてくれました。覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。)

 
ピエール氏に案内され庭園を進んでいくと、
そこにはペノティエの荘厳なシャトー。
 

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「ヴェルサイユ宮殿の建築家が建築したという歴史的価値のある建造物で、
ルイ13世も宿泊したのです。」
と、ガエタン氏。
 
改めて、400年という歴史に圧倒されました。

そして、ペノティエの畑を早速取材。
 
栽培、醸造の責任者ベルナール氏も同行してくださいました。

ボルドーと南フランスのちょうど間に位置する「カバルデス地区」は、
周りをピレネー山脈や中央山岳地帯などの山々に囲まれており、
吹き込む冷涼な北風がぶどう栽培に非常に適した環境を造り出しています。
 

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(我々が訪問した際も北風が吹きこみ肌寒いほどでした。)

その中でも、ペノティエが所有するのは標高300メートルから400メートルという標高の高い畑で、
日中は十分な日の光を浴び、夜間にぐっと気温が下がり、ぶどうに理想的な寒暖差が生まれます。
 
 
『400年の歴史があるから、
この地方で最も素晴らしい区画に畑を所有しているんだな。』

 
早速、本題となる今年の出来を伺うことに...
 

「春先の寒さで芽吹きが遅れ、
1、2週間収穫の遅れが予想されます。」

と、ガエタン氏の厳しい眼差しと説明に全員不安にかられましたが、
 
「でも安心してください。
夏の恵まれた天候によってぶどうの品質は非常に素晴らしいものとなっています!」

と、自慢満々に私たちにぶどうを見せてくれました。
 

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ご覧ください!
この見事なぶどうの房を!!
完熟に向けてしっかりと実っているぶどうを確認!!!
 
 
さらに、ぶどう栽培への情熱に溢れているベルナール氏は、
それこそこちらが制止しなかればならないほど熱心に、
土壌やぶどうの生育状態を説明してくださいました。
 

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収穫のタイミングは最終的には自身で食べてみて、ぶどうの種まで完熟した瞬間を見極めるそうです。
 
 
まさに職人!

最後にガエタン氏から、

「ペノティエの名前は品質の証。
400年の歴史に恥じぬよう最高のワインを届けるよ!」

と熱いメッセージをいただきました。
 
伝統を受け継ぎ、さらに昇華させるワイン造りの誇りがそこにはありました。
 

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Merci!
ペノティエ! ガエタン! ベルナール!
 
 
 
 
次に向かったのは、南フランスのヌーヴォーの達人『シャトー・ラ・グラーヴ』
 

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我々一行を迎えてくれたのは、ヌーヴォー造り約25年のベテラン、オロスケット氏。

 
蔵に着くやいなや、こんな嬉しい事を教えてくれました。
 
「先日、フランス人と結婚した日本人女性が蔵に来たんだ。
実は日本でヴィノスやまざきのお店をよく利用していたみたいで、
ラ・グラーブのボトルを見て、『あ、これこれ飲んだことある!』と、
本当に喜んでいたよ。」
 
ワインを通してお客様と造り手の懸け橋となる、
その感動を共有できた事が嬉しく思えた瞬間でした。
 
 
「早速だけど、畑をみんなに見せたいんだ!」
というオロスケット氏に連れられて畑に向かいました。
 

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燦々と照りつける太陽の下に広がるラ・グラーブの畑。
南仏男らしく、アツく語っている姿はまさにベテラン職人。
 
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「今年は開花が少し遅れてまだ収穫はしてないが、
絶対に手は抜きたくないからね。」

毎日自ら畑に出て1房毎にぶどうが完熟するのを見極めています。
 

「収穫が遅れているのはフランス全土どこのワイン産地も一緒。
だからこそヴィノスのヌーヴォーには私が所有する畑の中でも、
いち早く完熟する南向き斜面の最高区画のメルロを使うことに決めているんだ。
これがラグラーヴのヌーヴォーだ!と自信を持って言えるヌーヴォーを造るよ!
だから、完熟するまであともう少し待っててください。」
 
 
 
そして、オロスケット氏から、こんな情報も頂きました。

『ヌーヴォーと言えば、早く飲まなければならないと思うが、
私のヌーヴォーは時間が経っても香りやフレッシュ感が残っていて美味しいんだよ。
だから、たとえヌーヴォーと言えども1年後に美味しくなければ本物とは言えないよ。』
 


その言葉を聞いた、ラ・グラーブのワインが大好きなWEB担当の井山が、
『実は2010年・2011年・2012年のラ・グラーブヌーヴォーを家のセラーに寝かせているんですよ。』
と反応。
 
 
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その言葉にオロスケット氏も『それは嬉しいね。
きっと今でも美味しく飲めるから、是非楽しんでみてよ!』
と、新たな楽しみ方を発見しました。
 
 
Merci!
ラ・グラーヴ! オロスケット!

さて、次回は南フランスの蔵直ロングセラーワイナリーの『ドメーヌ・プティ・プロ』へと向かう様子をお伝えします!
 


※ボルドー南仏調査隊記録・外伝!※
 
今回、フランスにやってきている若き店長4人組。
現地での蔵元の情熱に触れ今まさに気持ちも最高潮!
いち早く、日本のお客様にこの情報を伝えたい!!と移動の車中においても、アツい討論が交わされております。
 

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現地の最新情報、蔵元の熱意をそのままにお客様にお伝えいたします。
 
是非、帰国後のワインフェスタや各イベントもご期待ください!

蔵の祭典はもう始まっています!

こんばんは。矢吹です。

少しずつ暑さも和らぎ、朝晩は涼しくもなり、ワインの美味しい季節となってまいりました。

 

ヴィノスやまざき各店では

100周年記念となる、蔵の祭典2013の開催まであと1か月ということもあり、

徐々に店内は蔵の祭典の熱気に包まれ始めています。

 

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明日は、その蔵の祭典を楽しむ上で、予習編?となるワインフェスタを開催します!

今回、初来日となる新蔵元、普段はワインフェスタには出てこない隠れた人気蔵元のワインなど

 

ヴィノスやまざきFacebook

Facebookでも情報UP中!

 

蔵の祭典はもう始まっています!

明日は各店のワインフェスタ★ どうぞお楽しみください!!

【フランス現地報告】匠の蔵直ボルドー(2)

こんにちは。鶴見です。
 

本日は、昨日に引き続きボルドーを巡った後、一路南フランスに向かう予定です。
 

早朝のサンテミリオンは、朝日に包まれ神秘的な雰囲気に包まれていました。
 

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まず向かったのは、匠の蔵直5大シャトーの最後の蔵『クロ・マヌー』。
 

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サンテミリオンから車で走ること約2時間。
名だたる高級ワインのワイナリーが立ち並ぶメドック地区の最北に位置し、
豊かな自然と川に囲まれたぶどうの生育環境としては最高の地。

到着した我々を快く受け入れてくれたのは、ステファン氏とデイビット氏。

早速、蔵の中を紹介してくれましたが、
ステファン氏は今回会ってきた生産者の中でも有数の職人気質。

ワイナリー設立当初は、わずか0.1ヘクタールという自宅の庭ほどの大きさのぶどう畑から始まった蔵元ですが、
大きくなった今でも、
 
『気持ちは0.1ヘクタールだった頃と変わらない!』
 
と、全ての工程において「手作業」を実践するこだわり様。
 

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なんと樹齢150年の古木も所有!!!
その特別な土壌により、フィロキセラの害から免れたそう。
 

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約30カ所にも及ぶ畑から取れたワインは全て樽詰め時に、
区画ごとにぶどうの品種と土壌の特徴を管理。
 
完璧なバランスのワインを造っています。
 
 

続いて訪問したのが、『ユニ・メドック』
 
当店とはもう15年以上前からの付き合いです。

醸造家のバッシェさんはヴィノスやまざきとの出会いから現在に至るまで、
熱心に語ってくださいました。
 
「パッション(情熱)だね!」
 
 

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変わらぬ高品質の『ユニメドック』は、蔵直バリューボルドーの代表格!
 
普段はあまり表情を表に出さないWEB担当の井山も、
 
「どれも本当に美味しい!
やっぱりユニドックは僕の中でのヒーローです!!!」
 
と、感動。
 
 
 
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そして...

 
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ヴィノスやまざき100周年を祝して特別に造って頂いたワインが先週、日本に向けて出荷したそうです。
 
お客様のお手元にも間もなく到着予定です。
 
是所皆様この素晴らしいワインをお試し下さい。

バッシェ氏より受け取ったお客様への熱い想い「100年の愛」を我々の胸にも刻み、
調査隊一同はいざ、南フランスへ向います!!
 

【フランス現地報告】匠の蔵直ボルドー(1)

こんにちは。鶴見です。


 

ヌーヴォー最新情報に先立って、まずはフランス・ボルドーを訪問しました。
 
ボルドーといえば、ネゴシアンや大手生産者による大量生産が多くを占め、1本1本手造りの生産者は非常に珍しい存在です。
そんな希少な、ヴィノスやまざきが誇るボルドーの匠達を訪れて、
改めてワインへの情熱や、その品質の高さに驚かされました。

最初の訪問は早朝のシャトー・ド・レイニャック。
 
多くの生産者がファーストワインの残りのぶどうなどをセカンドワインとして生産する中で、
レイニャックは深みのある長期熟成向きのグランヴァンとして「レイニャック」を、
カジュアルで普段飲みタイプとして「シャトー・ド・レイニャック」と、こだわりを持ってワイン造りを行っています。
 

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そんな取り組みが評価され、
2012年パリ農業コンクールのボルドーワイン部門で唯一「プリデクセレンス」と呼ばれる生産者の功績に対して贈られる大変名誉ある賞を獲得しました!
 
同行しているスタッフから漏れた言葉、
 
「さすがはレイニャック!」
 

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日の登り始めた日中には、シャトー・ヴェリー、シャトー・ベルグラーヴ、シャトー・パンシーユを訪れました。
 
先日も来日した小さな農家の匠のシャトー達です!
 

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ヴェリーさんは、畑を訪問中も枯れた葉を見つけると剪定を始めるほどの根っからの職人!
常にどんな時でも気を抜かずにワイン造りを行っていました。
 
ヴェリーさん曰く、
 
「気になってきになって仕方がない。
でも、体が自然に動くんだよね。
最高に美味しいワインを造りたいからさ!」
 

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銘醸地ポムロールでワイン造りを行う家族経営の蔵元ベルグラーヴ。
ワイン農家であることに誇りを持って、知名度や値段ではない、その土地のテロワール(地味)を大切にしたグランヴァン造りに感動を覚えました。
 
「え、ペトリュス!?
確かに素晴らしいワインだけど、
私達のワイン農家が造るワインとは違う美味しさ。」
 
と、自信満々に語ってくれました。
 

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パンシーユは、昔ながらの伝統が息づいたワイン農家。
数百年以上も受け継がれた蔵は、夏でも一定の気温が保たれ、
1樽1樽きめ細かい管理が行われていました。
 
パスカルさん曰く、
 
「代々受け継いだ貯蔵庫なんだ。
天井には昔ワインを運んでいた船の材料でできている。
中の温度も年間を通してほぼ一定に保たれているんだよ。
古の知恵だよ!。」
 

そして、もう間もなくとなった蔵の祭典に駆けつけてくれる匠達へも訪問しました!!!

まずは、シャトー・ムーラン・オーラロック。

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常に清潔に保たれている醸造施設はエルヴェさんのワイン造りへの真剣さが伝わってきました。
 
もちろん、畑でも、ぶどう栽培のこだわりを熱弁してくださいました。
 
「ワインについて語ると1週間はかかるよ!!!」
 
と、とことんこだわり抜くまさに匠の姿がそこにありました。

 
本日最後は日没間近、シャトー・レ・グラーヴを訪れました。

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17年もの長いお付き合いとなるロングセラーシャトーですが、
常に安定しは品質は多くのお客様からも愛される職人技。
ポヴィフさんも瓶詰めを終えた最新ヴィンテージ達に自信満々!!!
 
もちろん、出来栄えは、
 
「最高!」
 
の一言でした!

どの生産者も1本1本のワインを妥協なく丁寧に仕上げる、まさにワインの匠でした。
 
明日も引き続きボルドーの匠達を訪問いたします。
 
是非ご期待ください!
 
 

店内も盛り上がっています!

こんばんは。矢吹です。

 

蔵の祭典に向けて、蔵元達も盛り上がっていますが、

お店も負けていません!!

 

蔵の祭典の開催に先駆け、初登場のワインから定番人気ワインまで

店内には来日蔵元のワイン達が集結中!

 

初来日の蔵元「レンウッド」からは、クラリオンが!

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力強い果実味。秘境で見つけたこのワイン、美味しさ未知数です!

 

 

ヴィノスやまざきの原点ともいえる南フランスの「ベビアン」からは

クロワ・ド・ベビアがっ!

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情熱的でスパイシー。まずはこのワインは飲んでおくべき!

 

 

熱い友情から誕生した、今月のMVPワイン「ストラディス」

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濃厚でありながらなめらか。美味しいとこどりの人気ワイン!

 

 

今まさに!? 続々と集結中!

蔵の祭典まで一か月、

より蔵の祭典を楽しめるよう、店内も盛り上がっていきます!

是非、ご覧になってください。

 

そして、今週末もワインフェスタ開催します!

内容はもちろん、蔵の祭典新着情報!!

ヴィノスやまざきFacebook

Facebookページにて今週末の情報は随時更新中!!

私たちの蔵の祭典はすでに始まっています!!

100周年記念の祭典、ともに楽しみましょう!!

日本酒蔵元も気合が入っています!

こんばんは。

 

先週末は「蔵の祭典 ワインフェスタ 第一弾」も開催され、一段と盛り上がりを見せてきた「蔵の祭典」。世界10か国から過去最多の参加ワイナリー数ということもあり、もう楽しみで仕方ありません!!

 

しかし、忘れてはならないのが日本勢!

日本からと言えば、そう、日本酒蔵元達です。

 

100周年の歴史の礎を築いたといっても過言ではない地酒ですが、

吟醸王国静岡とも評される静岡地酒の歴史を造り上げてきたのも、また、ヴィノスやまざきだったのです。

 

本日は参加表明した蔵元を一部ですが、ご紹介いたします!

 

●IWC(インターナショナルワインチャレンジ)の酒部門、2部門で金賞受賞!今や日本を代表する蔵元になった静岡の雄!

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【磯自慢酒造】

入手困難の代名詞ともいえる磯自慢。当日はあの希少な1本が飲めるかも!?

 

 

●静岡型吟醸を語るに外せない蔵元と言えばこちら!

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【国香酒造】

静岡吟醸酵母を自在に操り醸されるお酒は神秘的!

 

 

●優しく温かみのある酒質は蔵人から!親子2代で醸す酒の匠、

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【安倍の雫(君盃酒造)】

優しがにじみ出ているような柔らかい酒質には根強いファンあり!

 

 

100周年を記念すべく、日本酒蔵元勢も気合が入っております!

 

各会場のお申込みはこちら↓

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お早目のお申込みを待ちしております!

 

加藤

今月のMVPワイン!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日より開催しております「蔵の祭典開催記念フェア」はいかがでしょうか。初来日となる蔵元から届いたワインや、ロングセラー蔵元の大人気ワインなど目白押し。是非、この機会にお試しください。

本日は、そんな蔵の祭典にも参加する蔵元と何年もかけて造り上げた友情のワインをご案内いたします!


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日本にも多くお越しいただき、ヴィノスやまざきのお客様にはお馴染「テッレ・デルマルケサート」が日本限定で造る1本です!!

マルケサート農園の畑は、イタリア最高峰「サシカイア」を造るサングイードぶどう農園から買い受けた、まさにサシカイアと同じ畑!!

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トスカーナの名門「アンティノリ」でワインの修行をしたマウリッツィオさんの手掛けるワインは、サシカイアを上回る評価を獲得するなど、進化を続けています。

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このストラディスは、マスケサート農園を訪れた買付隊が『タラブーソ』という7000円のカベルネ・ソーヴィニヨン(実際にサシカイアに勝った)と、1万円の秘蔵シラーである『マルケザーレ』の熟成樽を発見したことから始まりました。

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こんなに素晴らしいワインが2つもあるならばと、当主のマウリツィオさんに『この熟成中のワイン達を使って、当店のための極上ブレンドを造って欲しい!』と即依頼。

もちろん最初は断られました・・・

しかし諦めないバイヤー達。

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無理を言って、特別にブレンディングをさせてもらったところ・・・

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マウリツィオさんも意外な美味しさに少し困惑。

ぶどう品種、選定プロセス、醸造方法、熟成期間、樽の厳選など、全て当社が指定。

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長いプロセスを経て、ついに完成したのが『ストラディス』です!


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この驚異の定義は、ヴィノスやまざきでしか成し得ません!

タラブーソの驚異的な濃縮感はそのままに、マルケサートが誇る最高品質のシラー・マルケザーレのスパイシーさと複雑味が見事に溶け込んでいます。

「濃いだけじゃなく余韻が長くて上品」
「パワフルで複雑な味わいは見事!」
「濃縮されたぶどうの旨みが楽しめる良いワインですね」

などなど、多くの皆様からのご感想をいただいております。


さらに、実際にこのワインを手掛けるマウリッツィオさんも「蔵の祭典」に参加いたします!各会場とも続々とお申し込みをいただいております。早期の満席が予想されますので、まだ申込みでない方は是非お早めに!
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WEB担当 井山

創業100周年 祝 蔵の祭典 ワインフェスタ 第一弾!

 全店長へ指令!!「お客様へ感動していただけるようなワインフェスタを!!」

 

この一言で各店長が自ら企画を行い、本気のフェスタを行いました!! 

その様子をどうぞご覧下さい!

 

【池袋店】

サンシャインの1階が暑さに負けず盛り上がっております!

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その向こう側では恵店長によるワインフェスタが行われておりました!!

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会場に入りきれず離れた所から参加する方も。

【たまプラーザ店】

ご参加者の中から抽選で素敵なプレゼントを!金野店長のサプライズです。おめでとうございます!!

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【武蔵小杉店】

改札目の前の武蔵小杉店。

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買い物帰りの方々もワインバーでほっと一息。

 

家族連れの方も「サンテ(乾杯)!」

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【そごう横浜店】

ワイン激戦区横浜店では、元気いっぱい店長三浦の掛け声が館内に広がります!

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フェスタ後のワインバーでは所狭しとお客様が余韻を楽しんでおりました!

 

 

 

100年の歴史発祥の地静岡では

【静岡本店】

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やはり人気静岡の地酒。県外から購入される方もいらっしゃいます。

 

【新静岡セノバ店】

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美味しそうな焼きチーズに焼きパテ!お客様も興味津々。

 

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【札幌店】

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北の大地からは笑顔が届きました!

 

関西も負けておりません!!

【京都店】

事前のご予約者多数!!パノラマでも写りきれませんでした・・・

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ご参加いただいたお客様、お楽しみいただけましたか?

毎週土曜日に行っておりますので来週も是非お待ちしております!!

岩谷

創業100周年 祝 蔵の祭典 ワインフェスタ 第一弾!

こんばんは。

矢吹です。

 

今週末のワインフェスタは全店で「創業100周年 祝 蔵の祭典 ワインフェスタ 第一弾!」をテーマに開催いたします。

 

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さまざまな分野でナンバー1に輝いたワイン、日本酒、そしてチーズをお披露目する静岡本店!

高級シャンパンが乾杯(サンテ!!!)で登場する渋谷店や有楽町店!!

ワインフェスタ終了後に夏祭り抽選会を開催するたまプラーザ店!!!

ヴィノスキッチン特製おつまみがお楽しみできる自由が丘店!!!!

チーズとのマリアージュが体験できるセノバ店!!!!!

 

もちろん、他のお店でも店長がとっておきの美味しいワインと楽しいワインフェスタを開催いたします。

 

 ヴィノスやまざきFacebook

 

ヴィノスやまざきは一足早くワインシーズン到来です!

 

今週末は一緒にワクワク、ドキドキしましょう!

創業100周年記念パーティに初来日蔵元が続々参加決定!

こんにちは、李です。

当店からのお便りはお手元に届いておりますでしょうか?

東京本部のオフィスでは、お便りをご覧になられたお客様からの問い合わせが殺到しております!
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また、たくさんのご返信ハガキでのお申込みも頂いております。
皆様のご参加お申し込み、誠にありがとうございます。


ヴィノスやまざき創業100周年記念パーティには、かつて来日したことのないロングセラーのワインを造る生産者も、100周年をお祝いするために駆けつけていただけるという新情報が入ってきました!

カリフォルニア州の山奥の秘境で、驚くほどフルーティで力強いワインを造る10年来のロングセラー蔵元、「レンウッド・ワイナリー」からホァンさんが初来日!
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また、イタリア・トスカーナ州の僻地からは、「イタリアNo.1白ワインの名手」と言われる「モンタウト」からリカルドさんが駆けつけます!
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続々と参加生産者も加わってきた100周年記念パーティも残すところ、あと6週間
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東京本部では、100年に一度のこのパーティを大成功させるために、毎日のように激しい議論が繰り広げられています!

全ては、日頃ご愛顧頂いているお客様に感謝と感動を与えるために・・・

ヴィノスやまざきは、このパーティに向けて今全力で準備を進めております!

本パーティは只今お申込みが集中しているため、早期のチケット完売が予想されます。
ご検討中のお客様は、是非お早目にお申込み下さい!

皆様と会場にてお会いできることを、スタッフ一同、生産者共々、心よりお待ち申し上げております。

夏の蔵直ワインライフの楽しみ方

こんにちは、李です。

先日、東京のオフィスにて店長を含めての試飲選定会を行いました。


そこで、全員一致で「美味い!」と唸ったのが、当店が買い付けた「離島」のワイン達。

サルディーニャ島(イタリア)やコルシカ島(フランス)のワイン達のぶどうのクオリティの高さに全員一致で大絶賛でした。

特にコルシカ島で買い付けた「テラサンタ」は、コルシカ島最古の農家が自然派農法で作った手摘みぶどうから造るワインは、果実味たっぷりでありながら驚愕のコストパフォーマンスでケース買いが続出しております!
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そして、サルディーニャ島で出会ったアルベルト・ロイ。本当の中でもヴェルメンティーノを得意とする「カルデードゥ地区」でセルジオさんが造るこのワインは、トロピカルかつたっぷりのミネラル感で、この暑い夏、最高に美味い1本です!
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そんなワインとの最高のマリアージュは、先日新メニューを導入し生まれ変わった「自由が丘キッチンにてお楽しみいただけます!
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季節の前菜6種盛りや・・・
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鴨と有機野菜のグリルなどは、これら秘境のワインと合わせると最高に美味い!!
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「自由が丘キッチン」では、ハッピーアワー企画や夏季限定スペシャルコースもご用意しております!(~9月1日まで)
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皆様のご来店を心よりお待ちしております!



心地よい風、テラスで乾杯!!

この時期の楽しみと言えば、テラス席で心地よい風を受けながらスパークリングワインを飲むこと。

こんばんは、一人妄想中の矢吹です。

 

今日はそんな時、試したい最高のぶどう農家が造ったシャンパンをご紹介いたします。

 

今日の主人公(蔵元)

もともとは1864年から続くぶどうの栽培農家。

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あまりにも上質なぶどうを育てていたため、

当時から有名なグランメゾン

(シャンパンの生産者の中でも生産規模や

品質等で名実ともに名門と呼ばれる生産者のこと。

例えば、クリュッグ、ヴーヴ・クリコ、ポール・ロジェ・・・。

 

実は今日ご紹介するミランは、

彼らグランメゾンにぶどうを卸していた実力派の栽培農家です。

一流の彼らのブランドを満足させていたのですから、

その品質たるや本当に素晴らしかったに違いありません。

 

もともと、彼らグランメゾンのぶどう圧搾作業も請け負っていた実績もあり、

徐々に醸造技術を学び、いよいよ自分たちでシャンパンを造ることになったのです。

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さすがにシャンパーニュ地方きっての栽培農家ミランが造ったシャンパンです。

「美味しい!!」の一言では語りつくすことができないほど、本当に美味しいです。

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お試しいただければ、「美味しいワインは上質なぶどうからできるんだ!!」と、

その感動の味わいを実感できるはずです。

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このミランの所有する畑は特級オジェ村のシャルドネが大部分で、

その評価はあのドンペリニョンをはるかに超えた!?

 

ぜひ、このシャンパンとともに窓の外へ!!

夏の贅沢をお楽しみください!

 

矢吹

まだまだ続くこの暑さに

ブログをご覧の皆様こんばんは。

全国100地点以上で12日連続猛暑日という、非常に暑い日々が続いておりますが、お体にお変わりはありませんでしょうか。まだまだ続くこの暑さを乗り切る、とっておきの白ワインをご案内中です。是非この機会にお試しください。本日は、こだわりの白ワインの中から今週もっともご注文いただいた注目の1本をご案内いたします。

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ディ・ジョバンナは1860年からシチリアの地にてワイン造りに情熱を注ぐ家族経営の蔵元です。先代アウレリオ・ディ・ジョバンア氏と夫人バルバーラ氏によって様々な改善が行われワインの品質が向上、現在はその息子であるグンター氏とクラウス氏によって年々、進化を遂げています。
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海抜400mを超える高台に位置する抜群の畑では、イタリアの有機認証「Suolo e Salute」を取得し、限りなく自然の状態でぶどう栽培が行われています。収穫量を落とし、手摘みで最良の完熟ぶどうのみを収穫します。
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さらに、ドイツで開かれる有機ワインの国際コンクール「BioFach」では、トップキュヴェの「ネレッロ・マスカレーゼ」が見事金賞を獲得しています!

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このワインは、場品種グリッロとシャルドネにヴィオニエ種をブレンドした果実味溢れる白ワイン。ステンレスタンクで低温発酵させた後、6ヶ月間熟成を行います。グレープフルーツのようなフレッシュな果実味に、豊かなミネラル感が絶妙!エレガントな酸味で非常に爽やかな仕上がりです。

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既にお飲みになった方からは、

「まろやかでバランスが良いので食事にぴったり!」
「たっぷりとしたフルーツ感に爽やかな後味が絶妙でした」

と、有機ワインのまろやかで、後味爽やかな味わいが人気でした。暑い夏を乗り切るために、絶品有機白ワインをお試しください!


WEB担当 井山

人気急上昇 4週連続試飲会

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

「うだるような暑さには開放的なワインが飲みたい!!」

会議にてつぶやいた、ある店長の願望です。

 

暑いのに、その暑さを楽しんでいる地中海に浮かぶ島々のワインを紹介したい!!

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そして実現しました今週のテイストオブヴィノスは「夏の新買付特集!!」

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この夏の新入荷ワインや、ただただ納得の美味しさに感動するワイン・・・

すべて地中海からの登場です!!

 

まずは元気いっぱい有楽町店!!

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有楽町からはお客様とスタッフの元気な「サルーテ(乾杯)」が写真から伝わります。

 

 

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そごう横浜店でもこの企画の為にわざわざご予約を頂きご来店。

 

まさかあの秘蔵ワインが????

 

 

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男性スタッフも負けていません!!

中目黒店では内に秘める想いは熱い?廣瀬がクールに語ります!!

 

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「気にったワインを2階で頂くよ!」

と2階レストランで飲むワインのセレクトの為に参加される方も。

自由が丘店ならではのスタイルが定着??

 

 

フランスの高級産地「ボルドー」や「ブルゴーニュ」ではなく、地中海に浮かぶ島々のワインはいかがでしたか?

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お客様も納得のコスパ抜群ワインに満面の笑み!!

 

明日も各お店で開催されております「テイスト・オブ・ヴィノス」

スペシャルタイムには店長から秘蔵のワインが登場致します。どうぞお近くのヴィノスやまざきまで!!

 

岩谷

 

ロングセラー蔵の秘蔵白の買付に成功!

こんばんは。鶴見です。

 

静岡では毎年恒例となりました夏祭り「夜店市」が、いよいよ本日からスタートし、

当店でも若手社員が中心になって、多くの来場者に「蔵直ワイン」を紹介しております。

 

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明日は最も賑やかな夜になるかと思いますので、ぜひ「ヴィノス屋台」をお探しいただき、

美味しいワインはもちろんですが、

汗だくになりながら頑張るヴィノス若手社員に一言お声をかけてくださいませ! 

 

さて連日の暑さのおかげもあり、

ヴィノスやまざき全店ではスパークリングワインの需要が例年以上で、

本当に嬉しい悲鳴です。

 

実は白ワインの人気もスパークリングワインにも勝るとも劣らない勢いなのですが、

中でも当店ロングセラーのシャトーが造った樽熟成の白ワインが、

ジワリジワリとリピーターを増やしています。

 

15年以上前から当店蔵直バリューボルドーワインで、

真っ先に名前が思い浮かぶ蔵元「シャトー・レ・グラーヴ」。

 

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彼らが造る白ワイン(写真は通常のレ・グラーヴの白、1本1,380円)は、

柑橘系の爽やかな風味とキレのある酸味が特徴で、

食前酒から魚介類まで幅広く合わせてお楽しみ頂ける1本です。

 

実はこのたび夏の新買付ワインとして、

普段はめったに分けてもらえない「樽熟成」の白ワインの買付に成功しました!

 

当店WEBショップでも、

只今「週刊ランキング第1位」を突っ走っています!!

 

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代々家族経営でぶどう栽培からワイン醸造まで行っており、

ちょうど今年は収穫時期に重なるということで、

100周年記念イベント「蔵の祭典」は参加できないとのこと。

 

今から約7年前の「蔵の祭典2006」にて、彼らの通訳を担当させていただいたので、

個人的にも本当に残念ではありますが、

ぜひ、この夏、ポヴィフ親子の手造り樽熟成白ワインをお試しくださいませ。

 

一口だけでもお試しいただければ、

15年間ロングセラーのワインを造っている蔵元の素晴らしさを感じていただけると信じております。

こっそりお教え致します。垂涎のシャンパーニュセット!

相変わらず猛暑日が続く日本列島ですが、これだけ暑いと精神的に疲れているだけなのか、肉体的に疲れているだけなのか、わからなくなるくらい暑さにやられています。このどちらも一気に解消するには、美味しいワイン、しかもシャンパーニュを飲むしかない!ということで、今日は凄いシャンパーニュのセットを、このブログをご覧いただいた方のみにお教えいたしましょう!

 

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これが「垂涎のシャンパーニュセット」!!!(正しくは「こだわりシャンパン3本セット」)

 

あまり大きな声で言えないのは、ご用意できる数が少ないから。以前に特別なシャンパーニュとして入荷いたしましたが、評判がよかったので、こっそりと少量だけ再入荷していたシャンパーニュ達なのです。

 

まずは、ロゼ・シャンパーニュです(向かって右のボトルです)。シャルドネが得意な「ジャン・ミラン」が造る限定本数の珍しいロゼは、上質なシャルドネを90%、そこに10%だけピノ・ノワールを入れて造った、淡い色のエレガントなロゼ・シャンパーニュです。もちろんキレのある酸味は健在で、ほのかなピンク色と果実味は、やさしいロゼの味わいです。

 

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シャルドネで有名なオジェからのロゼ・シャンパンは珍しい!

 

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お家で飲む時はこんな雰囲気でゆっくりと・・・

 

 

そして、長い長い歴史のある老舗シャンパン生産者が造る「ボフォール カルト・ドール」という名のピノ・ノワール100%の白色シャンパーニュ!(いわゆる「ブラン・ド・ノワール」というものです) 色は透明だけど、上のロゼよりも味がしっかりとしていて飲みごたえがあり、でもきれいな酸味でエレガントという、これまた珍しい1本なのです(向かって左のボトルです)。

 

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長い歴史を感じさせる家系図(ファミリー・ツリー)

 

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BOUZYはピノ・ノワールで有名な村。「ブラン・ド・ノワール」試してみませんか?

 

 

最後はヴィノスやまざきではお馴染みの「モンマルト」が造る「クープ・ド・クール」(「一目ぼれ」という意味)。 フランス人はこの「一目ぼれ」という表現が好きなようで、特別なものにこの表現を用います。もちろん、このシャンパーニュも特別で、エクストラ・ブリュット(極辛口)に仕上げられています。上質なシャルドネとピノ・ノワールを半分ずつ使用し、5年もの長期熟成をすることによって、とにかく泡が細かくてクリーミィーです(真ん中のボトルです)。

 

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家族経営の丁寧な造りのRM(レコルタン・マニピュラント)

 

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5年以上の長期熟成により、きめ細かな泡が楽しめます。

 

品種も造り方も違う、でもどれもこだわりがあって、珍しいシャンパーニュの3本セットです。

実はWEBショップでしかご注文出来ませんが、試す価値大です!是非!

寺田

「蔵の祭典」来日情報速報!

こんばんは、李です。
ヴィノスやまざき創業100周年記念パーティ「蔵の祭典」の来日蔵元が続々決定している中、この蔵元の参加速報が入ってきました!

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オーストラリアのウェストエンド・エステートから、マイケル・カラブリア氏が来日決定!

ワイナリーの創業者、ビル・カラブリア氏はオーストラリアのワイン産業の発展に大きく貢献したとして、先日の国家より「女王叙勲章」を受賞した、オーストラリアを代表する醸造家。
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現地新聞でも、ニュースに!

「ヴィノスやまざきの100周年イベントに参加するのは、これ以上ない名誉だ!」
と言うカラブリア家。何年も前からこの日を楽しみにしていました。

2011年の「蔵の祭典」でも、究極のハイテンションで盛り上げてくれた、マイケルの弟、アンドリューと、妹、エリザベス。今回は、そのビックブラザーの来日となります!
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そして、日本でも彼らの造るワインが話題に!

先日発売された「ワイン王国」誌にて、なんと「満点評価」を獲得!

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「海辺のリゾート」や、アウトドアに、是非ご利用ください!!

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こんなピクニックセットも店頭にて販売中!併せてご利用下さい!!



No.1爽やかワイン!

こんばんは。矢吹です。

お盆休み、ご自宅でスパークリングワイン、楽しまれていますか??

この暑さゆえ、ワインブログも連日スパークリングワインをご紹介していますが、

そのスパークリングワインの中でもNo.1爽やかワインがあります。

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No.1爽やかワイン、それは・・・「ヴァルドカ ブルー・プロセッコ エクストラ・ドライ

 

見た目も爽やかながら、味わいも爽快!

 

ヴァルドカは1952年にヴァルドビアネーゼ村に醸造所を設立し、

地域の発泡酒だったプロセッコを世界的に有名にした注目の生産者!

 


設立当時はまだプロセッコはイタリアの原産呼称であるDOCにすらなる前の無名のワインでした。
しかし、醸造所のスタート以来、地元の権威者として完璧な質のプロセッコ生産を目指し続け、
ローカルな発泡酒だったプロセッコの地位向上に努めてきました。
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          (カラー写真が主流ではない時代からワイン造りを営んできました)

そんな生産者達の努力が実り1969年からは原産呼称DOCに、
そして2009年には最高格付けであるDOCGにまで登りつめました。
「ヴァルドカ」はローカルな発泡酒だったプロセッコを世界的に有名にした立役者でもあるのです。

 

畑 1].jpg立っていられないほどの急斜面。機械も入れないため、

手摘みで収穫されたぶどうのみを使用するというこだわり。

 

ワイン評価誌でも89点を獲得!

プロセッコでここまで高い得点をとるのは稀なこと。

爽やかNo.1、そして実力No.1プロセッコをどうぞお楽しみください!

 

矢吹

どうしても飲んで欲しい、この1本!!

こんばんは、寺田です。

 

熱帯夜、そんな日の夜は上質なシャンパンで心と身体を癒すのはいかがでしょうか。

 

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コラール ピカール ブリュット セレクション

 

コラールピカールは1889年から代々家族経営でシャンパンを造り続けてきた蔵元。

この蔵元を訪問した時の感動と衝撃は今でも忘れません。

 

「こんなにこだわって造っているシャンパンがこの価格?! 本当にいいのだろうか!?」

 

それほどまでにコラールピカールという蔵元は、栽培に、醸造に、すべておいて妥協を許さない造り手だったのです。

 

実はこのブリュット セレクション、昨年のワインクラブ「秘蔵のシャンパン白ワインコース」でもご紹介した商品だったのですが、

 

「また入荷しないのですか?!」

「あのスパークリング、すごく美味しかった

 

と、お客様からの反響の多さに、少量だけ再入荷した逸品でもあります。

 

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この急斜面!まともに作業をするのも大変なほどの斜面ですが、収穫はもちろん全て手摘みです!

 

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特注の7,000Lの大きな樽。樽香を付けることが目的ではなく必要な酸素(空気)を取り込む為と氏は語ります。エレガンスな樽香や複雑さは、この樽熟成から得られるものだったのです。

 

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最新のプレス機、シャンパンの蔵元8,000軒ある中、このプレス機を持っているのはランソン、ボランジェ、ルイ・ロデレールを含む20軒のみ。少ない圧力で搾れるため、色が出ずクリアなジュースが搾れ、品質が安定するとのこと。

搾ったジュースの一番搾りのみしか使わないこだわりは圧巻!!

 

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ヨーロッパ最優秀ソムリエ、フランク・トマ氏がオリヴィエ氏の造り出すシャンパンを絶賛した。それを裏付けるかのような数々の賞状!!「最初は飾っていたけど、今は増えすぎて整理できていない。」と語るオリヴィエ氏。

 

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フランスだけでなく、イタリアの星つきレストランからも愛される「コラール・ピカール」

 

数あるシャンパンを試してきましたが、ここまでコストパフォーマンスの高いシャンパンは稀!蔵元を訪問して、より一層パフォーマンスの高さを感じとることができました。

 

こんなにも完成度の高いコラールピカール、是非一度、お試しください。

 

寺田

はじける夏にはこの1本!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

猛暑日が続いておりますが、お体にお変わりございませんでしょうか。ヴィノスやまざき各店では昨日、今日と世界のスパークリング飲み比べを開催いたしました。まだまだ、続く暑さの中で、スパークリングワインの需要が急上昇!スパークリングワインのご注文が殺到しております。本日は、特にお客様からの声が多い今人気の1本をご紹介いたします。

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イタリアの銘醸地トスカーナ州。最高峰ワインの生み出されるボルゲリ地区やキアンティ地区が有名ですが、そこから更に北部の小さな村ラヤーティコで代々ワイン造りを行う農家が、実は世界的テノール歌手「アンドレア・ボチェッリ氏」の実家なのです。

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「ヴィノスやまざきを通じ日本のお客様に紹介したい」という1本で電話から、昨年の9月に日本初上陸となり、これまでにたくさんのご注文をいただく大ベストセラーとなりました。

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(実際に現地を訪問し、ボチェッリ氏にもお会いすることが出来ました)

自然農法で管理された自社畑では、凝縮したぶどうが育まれていました。そして、丁寧に手摘みで収穫されたぶどうは、厳しい選別をされワインへと変わります。

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(緑に溢れた畑では健康なぶどうが育まれていました)

イタリアを代表するスパークリングワインのプロセッコ。ボチェッリのプロセッコは、厳選した完熟ぶどうを使用することで、フルーティーながらも厚みのあるワンランク上のプロセッコに仕上がっています。

「フレッシュ&フルーティーで夏にもってこい!」
「爽やかながら厚みのある味わいに驚き」
「豊かなコクもあって食事にもぴったりでした!」

この他にも、たくさんのご感想をいただき、ありがとうございます。爽やかな飲み口と厚みのあるフルーティーなボディに人気が集まりました。ぐんぐんと暑くなるこれからの時期に是非お試しください!


WEB担当 井山

Let's スパークリング!!

こんばんは。矢吹です。

厳しい暑さが続きますが、夏はスパークリングワインで乗切りましょう!

 

本日は、東京湾の花火大会!

夜空で弾ける花火を連想させるスパークリングワイン

グラスで弾ける泡を眺めながら今日はお店で「世界のスパークリングワイン飲み比べ!」

 

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スパークリングワインと言っても様々な種類があります。

フランスのシャンパーニュ

イタリアのスプマンテ

スペインのカヴァ

ドイツのゼクト

その他の国でも様々な手法で造られています!

 

その違いを楽しみながらLet's スパークリング!!

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世界中で様々に造られるスパークリングワイン

それぞれに特徴があり、美味しさがあるのですが、、、

 

スパークリングワイン全てに言えるのが

「何か幸せな気分になる!?」ではないでしょうか??

                          ※私調べ

 

 

スパークリングワインの本場

フランスのシャンパーニュ地方では、

立ち上る億にも及ぶ泡を、星に見立てて
 
 
『星を飲む』
  
とも言われているそうです。

 

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ちなみに、先日参加したF店長の結婚式では 
 
F店長:シャンパンの泡には注いだ時に沸き立つ泡に
「幸せが沸きあがる」
という意味があるそうです。 
またシャンパンが注がれたグラスに耳を傾けると、

シャンパンの泡がはじける「パチパチ」という音が、、、
 この音は、二人の結婚を祝う天使の拍手だという言い伝えもあるそうです。

 

F店長!言うではないか。。。

 

 

明日もこの、幸せいっぱいの世界のスパークリングワイン飲み比べを開催します。

このブログをご覧の皆様、

是非、スパークリングワインを楽しみながら

泡の幸せに浸りに来てください!

皆様のお越しをお待ちしております。

矢吹

この白ワインがすごい!

こんばんは。

 

連日暑い日が続きますが、こんな時はついついスパークリングワインや白ワインを飲みたくなります。

 

先日、とあるレストランの方からもこんなお声をいただきました。

「お客様がレイニャックの白がすごい美味しいって言ってたよ。普段は赤も飲んでる方だったけど、白も気に入ったみたい」

 

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レイニャック ブラン

 

レイニャックと言えば、赤や上のクラスのバルチュスが注目を浴びているためにその影にかくれていますが、実はレイニャックは白もすごい!!

  

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今やグランヴァンをも超える評価を獲得するレイニャックですが、白ぶどうに向いているとされる僅か2haの畑で栽培されるソーヴィニヨンブランとセミヨンで少量だけ醸される白ワインがあります。

 

それがこのレイニャック・ブラン。

 

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26hl/haというグランヴァン以上の低収穫量で造られるため、その生産量の少なさから、もはや超入手困難な1本と言っても過言ではありません。

 

完熟した白桃のような濃厚な果実味とエレガンスを兼ね備えた味わい、

その実力は、あの世界的評論家ロバートパーカー氏に「ボルドー6指に入る白」とまで言わしめたほど。

 

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専門誌でも毎年のように90?95点を獲得

 

「この品質の高さでどうしてこの価格!?」と思わず唸ってしまうこと間違いなし。

是非お試しください!

 

また、明日・明後日はヴィノスやまざき各店でTOV(テイスト・オブ・ヴィノス) 世界のスパークリングフェアーも開催します。

 

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スパークリングを飲み比べする機会はなかなかありません、是非この機会をお見逃しなく!!

 

今週末はヴィノスやまざき各店へご来店ください!

 

加藤

50年は熟成する将来楽しみなワインです

こんばんは。鶴見です。

 

都内では本日も暑い一日でしたが、

SBS学苑主催「蔵直®ワインスクール」を開催した沼津では、

「ある生産者のワインの完成度の高さ」に体感温度がヒートアップ!

 

もちろん、特別講師は数々の著書でも知られるワインのスペシャリストであり、

ワインサロン「ヴィノフィル」も主宰する斉藤研一先生。

 

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ご参加下さった皆様からは、

「わあー、凄い濃い色!」

「こんなに美味しいワインは久しぶり!」

「夏でもやっぱりコクのある赤ワインはいいですね!」

と、感動のお声をたくさんいただきました。 

 

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斉藤先生も、

「このワインは本当に素晴らしいです。

今飲んでも美味しいのですが、おそらく、これから50年は熟成することでしょう!

実は、私が蔵元を訪問した時にも50年前のワインを試飲しましたが、

若々しい力強さも感じ、本当に素晴らしかったです。

将来が楽しみな偉大なワインです!」

と大絶賛!!


ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

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そのワインを造っているシャトー・ムーラン・オーラロックのオーナーであるエルヴェさんが、

なんと、ヴィノスやまざき100周年記念イベントの「蔵の祭典」に合わせて来日いたします。

 

「蔵の祭典2013」今年10月待望の開催!!

 

実際にムーラン・オーラロックの魅力を聞くことができる貴重な機会です!

 

只今、全国の皆様からのお申し込みが殺到しておりますので、

まずはスケジュールをご確認の上、お申込みくださいませ。

 

スタッフ一同、心よりお待ちしています。

蔵の祭典が凄いことになりそう・・・

皆さん こんばんは。お久しぶりです。

 

上海店の店長・福井です。

上海は100年ぶりの猛暑で連日40度近い気候でしたが、日本も負けじと暑い気候が続いておりますが、

こんな暑い季節だからこそただ今、大ブレイク中の夏ワイン・エスターテを飲みながら気分を爽やかにしたいものです...。


ちなみに、私も待ちきれず昨日飲みましたが、微発砲でしっかりとした果実味を感じる味わいを楽しむ事ができ至福のひと時でした。


実は今回の一時帰国は、ある緊急ミーティングに参加するためでした。


そのミーティングとは、ヴィノスやまざき100年記念パーティー「蔵の祭典」です。

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2年に1度開催し世界各国からワインの生産者が来日し、実際にワイン造りを行っている生産者と
お客様を繋ぐ架け橋となるヴィノスやまざきを代表するワインイベントです。

今年で7回目を迎えますが、創業100年の年でもあり記念すべき会ということで、全社一丸と
なって取り組む中、私も「是非、実行委員として参加したい」上海から戻ってまいりました。

 

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 (写真左が私です!)

 

今年は、過去最大級・おそらくワイン専門店が単独で行うイベントでは日本最大級のワインイベント
でなるのではと思います。
世界各国から約30蔵元が集結し、日本酒の蔵元も参加しながら総勢40蔵元が参加します。


いまだかつてない大スペクタルなイベントに興奮気味ですが、それ以上にお客様からの問い合わせ
も非常に多く、皆様の期待を感じております。

 

だからこそ、期待以上に応えるイベントにしたいと私たちも意気込み十分です。

10月上旬の開催でまだ時間あると思いがちですが、既に続々のお申込みが殺到しております。


さらに、蔵の祭典オフィシャルページでは、参加蔵元の最新情報もアップ!

 

「蔵の祭典2013」今年10月待望の開催!! 

 

たった今、入った情報ですが(まだWEB公開される前です)今年の4月に来日したヴィノスやまざき
ボルドー5大シャトーの一人、クロマヌーが参加決定!!!


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先日来日した際は、メドックならではの力強さだけでなく、洗練された果実味と樽のハーモニーが
最高で多くのお客様を虜にし、これぞ本当の匠が造るワインだと感動を与えてくれたワイン。

 

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その際に、あっという間に完売してしまった伝説ワインも登場!?

是非、期待してください!!


そんな、最新情報はヴィノス公式Facebookでも公開します。

 

ヴィノスやまざきFacebook

 

100周年記念パーティー「蔵の祭典2013」を通じて、ワインを楽しむだけでなく勇気や希望、
そして感動していただけるようなイベントにしていきたいと思いますので、多くの方々にお声かけて
いただき、一緒になって楽しみましょう!


お待ちしております!


福井

こんなときこそっ!

こんにちは。矢吹です。

まだまだ蒸し暑い日が続き普段赤ワイン派の方も、さすがにスパークリングや白ワインを飲む機会が多くなっているのではないでしょうか?

店頭でもお客様から、果実味があって酸味のきりっとしたワインが飲みたいなんて声が多くある中、

本日ご紹介したいのが

「ドイツワイン」

 

ヴィノスやまざきといえば、南フランスのイメージをお持ちの方も多いと思いますが

実は、今から20年以上前、まだ直輸入を始める前に、小さなワイン会を何度も開催していた頃

いつも人気だったのがドイツワインでした。


ドイツワインの魅力といえば、ほんのり甘くて酸味がきゅっと引き締まっていて、

アルコールもやや低めなためワインが初心者でも気軽に楽しめる味わい。

 

特に知られているのは黒猫ワイン(カッツ)やリープフラウミルヒなど

集合畑からとられたブドウを使用し、造られる安価ワインも多い。


ただ、ヴィノスやまざきのドイツワインセレクションは一味違う!!

今日はこだわりのドイツワインセレクションから名作を紹介します!!

 

カルシュタッター ザウマゲン リースリング カビネット


ファルツ地方で最も銘醸蔵アンクリッヒ家。

1700年からぶどう栽培農家として知られ、

1970年代からワインの醸造を始めて現当主で10代目。

 かつてはなんとエリザベス女王に献上していた歴史もあり、

地元でも非常に人気でおおよそ85%は国内消費である。

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チョーク層の畑は13ヘクタールと小規模で、カルシュタット村の小さな区画を所有し、

わずかな収穫量で高品質ワインを生産。このザウマゲンの畑は南向きの日当たりの良い区画で、

高品質リースリングが栽培されています。

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さらにこのカビネットは、糖度の高さにより格付け、価格が変わるドイツワイン。

このカビネットも通常のものよりも糖度が高く、

甘みとスッキリとした酸のバランスが取れたドイツワインの特徴と、

たっぷりとした果実感を表現した素晴らしいワイン。

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口に含むと、口いっぱいに広がる果実味に癒され、

心地よい酸ですっきり、リフレッシュ!

 

こんなときこそっ!飲みたいワイン、ドイツワインをお楽しみください!

矢吹

人気急上昇!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

「夏もワインでお元気に!」という想いのもと開催中のワインのフェアはいかがでしょうか。来週も一段と暑い日々が予想され、スパークリングワインや白ワインなど冷やして美味しいワインにご注文が殺到しております。本日はその中でも特に人気の1本をご紹介いたします。

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フランスの銘醸地ロワール地方。その中でも特に有名なワインの一つがこのプイィ・フュメです。ソーヴィニヨン・ブラン種で造られる爽快な辛口白ワインとして知られています。

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ミショ家は、代々ロワールの地で農業を営んできた家族経営の農家です。先代からワイン醸造をはじめ自社畑から高品質な白ワイン造りが行われています。

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ミショ家では、伝統的な製法を受け継ぎ、樽を一切使用せずに仕上げます。しかしながら、石灰質と粘土質の異なる性質の畑を所有しているため、シャープでミネラル感に溢れながら、果実感や厚みのあるワインに仕上がるのです。

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とても小さな農家のため、ワインのほとんどは地元で消費されてしまいますが、丁寧な仕事で造られるワインの素晴らしさに感動した買付隊が粘り強く交渉し、毎年ワインをお譲りいただいております。

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そんなミショのワインは、国内専門誌「ワイン王国」で満点5つ星を獲得し、「完成度の高いワイン」と絶賛されております。


「しっかりとしたボディを感じられとても美味しかった」
「果実味と酸味のバランスが抜群でした」
「良く冷やして飲むと夏にぴったり!本当に美味しい!」

など、たくさんのご感想をいただいております。これからの暑さに備えて、夏にぴったりのフレッシュな白ワインをお試しください!


矢吹

たくさんのご参加、ありがとうございました!

こんばんは、李です。

関東では花火大会が各所にて行われ、街は「夏」ムード一色。華麗な浴衣をきた人々が、街にあふれていました。
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そんな中ヴィノスやまざきは、シャトー・レゾリューのワインイベント最終日の今日、醸造家のピエールは首都圏の店舗のお客様にワインを振る舞いに忙しく駆け回ってくれました。
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小田原店では長年レゾリューをご利用下さっていたお客様にたくさんお集まりいただきました!
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たまプラーザ店には、30名を超えるお客様にご参加いただき、トップワイン「アタルシア」の美味しさにまとめ買いが相次ぎました!
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中目黒店では、爽やかなオリュー・ロマニ白が大好評!

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「ジメジメを吹っ飛ばしてくれるような味わいで、本当に美味いね!!」
「後味がちょっとハチミツみたいに甘くて、気に入ったわ。」
嬉しいお言葉をいただきました!ありがとうございます。


池袋店では、サインボトルをお求めのお客様で長蛇の列が!
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「レゾリューは10年以上前から飲んでるから、今日造っている本人と出会えて本当にうれしいわ!」

そしてフィナーレを飾るのは、有楽町店スペシャルセミナー!
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セミナー中締め後に、ピエールが後ろから突如持ってきた謎のワイン・・・
「ん?なんだあのワインは!!!?」
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ご参加いただいた方しかお飲みいただけない、超サプライズワインで全員騒然!

そして、今回のイベントを成功させるために通訳・進行を買って出た「南仏男」こと鶴見。
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ピエールは元銀行員だったと今回初めて知りましたが、実は鶴見も元銀行員。。。
まさに、和製ピエール!!(笑顔がどこか似てる気が・・・)

そんな情熱男たちが、皆様の笑顔を一つでも多く見るために、当店の原点であるレゾリューを十二分に語った今回のイベント。たくさんのお客様にお集まりいただき、感無量です。

これからも、ヴィノスやまざきとともに歩んでいくシャトー・レゾリューをどうぞよろしくお願いいたします!

バイヤー 李

吹き荒れるレゾリュー旋風!

こんばんは、李です。

昨日の神戸イベントを終えたシャトー・レゾリューの醸造長、ピエールさんは、今日は暑い東京を駆け巡りました!

先日のセミナーの中で、

「コルビエールの地はとても乾燥していて暑いから、赤ワイン用の黒ぶどうしか育たないと思われがちだが、実は違うんだ。雨は全く降らないけど、地中深くに十分な水分を含んだこの特別な土地は、酸とミネラル感がしっかりとのった白ぶどうが出来る。」
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そのぶどうから造った白ワイン、オリュー・ロマニ・クラシック白をキンキンに冷やして迎えたワインフェスタでは、この暑い季節にぴったりで人気集中しました!

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武蔵小杉ではピエールさんを囲んでみんなでサンテ!
 
 
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自由ヶ丘店では長年のレゾリューファンの皆様と!
何と、そのままヴィノス・キッチンへ持ち込まれる方も!
 
 
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渋谷店ワインセミナーでは、シャトー・レゾリューと渋谷店を10年以上支えてくださったお客様にたくさんご参加いただき、その醸造長との出会いに皆様大感激でした!

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秘蔵ワイン「アタルシア」の美味さに、感動の嵐!!

明日の最終日も都内を駆け回ります!


神戸店も1周年を迎えました!!

皆様こんばんは。近光です。

昨年7月28日、念願の神戸店オープンを果たしてから早くも1年が経ちました。
これまでの神戸店の発展はひとえにお客様のご支援、ご協力の賜物と、スタッフ一同心より感謝致しております。

そして本日は神戸店の一周年記念パーティーを開催させていただきました!!

駆けつけてくれたのはこの人

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弊社がワイン事業を始めるきっかけとなった「シャトー・レゾリュー」のオーナー・ボリー氏。


会の始まりを待っている間、ウェルカムドリンクと前菜を楽しんでいただき・・・満を持して登場したボリー氏の白ワインで

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「サンテ!!」


白ワインに続いては、ボリー氏が手掛ける人気の赤ワインたちが次々と登場。
皆様から「セボーン!」(=おいしい!)の声を頂き、

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ボリー氏も満面の笑みで、自ら各テーブルにワインをサーブ!

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また私からの突然の依頼に笑顔で答えてくださり、改めて多くのお客様の生の声をたくさんお聞かせいただけました。

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(S様、N様ありがとうございました!)



ヴィノスやまざき神戸店では、
これからもワインを通じてお客様に充実したワインライフを、
そして笑顔をお届けできるようにこれからも精進してまいります。
これからもヴィノスやまざき神戸店をどうぞ宜しくお願い致します。

ヴィノスやまざき 神戸店 スタッフ一同

1周年パーティ開催!

こんにちは!そごう横浜店の片山です。

今日はヴィノスやまざきそごう横浜店1周年記念パーティを

たくさんのお客様と、そして、南フランスから駆けつけてくれた
シャトー・レゾリューの生産者ボリーさんとともに開催致しました!!

昨年の8月31日に横浜エリアに初めてお店を出店させていただいて
からあっという間の1年間でした。

これまでにたくさんの蔵元に来店していただき、
様々なイベントを開催してきましたが、
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今回の記念すべき1周年をヴィノスやまざきが初めて直輸入を
開始した思い出の蔵元とともに開催することができました。

発売以来、不動の人気ナンバー1の蔵元ということもあり、
乾杯の白ワインから大好評!!

さらに樽熟成した赤ワイン、シャトー・レゾリュー赤ラベル、
蔵元の秘蔵ワイン、アタルシア
とタイプのそれぞれ違う赤ワインをお楽しみいただきました。
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生産者と気軽に語りあいもあり、
本当は、私たちがお客様に一番伝えたい言葉ですが、
、「ありがとう」というお言葉を、今日もたくさんのお客様からいただきました。

いつも、ワインを楽しんでいただいて、本当にありがとうございます。

生産者とお客様の架け橋として、

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岩井田.jpg

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顔が埋まるほどの大きな花束ありがとうございます。

これからもワインで皆様を喜ばせられるように、
オススメのワインを紹介してまいりますので、
これからもヴィノスやまざきそごう横浜店を宜しくお願い致します。

横浜店スタッフ一同

ヴィノスやまざき
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