ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2013年7月アーカイブ

待望の来日!

こんばんは、李です。

ついに明日、シャトー・レゾリューが来日します!!
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今、まさにパリから日本行のフライトの中に・・・

ヴィノスやまざきの直輸入ワイン第1号であるシャトー・レゾリュー、そしてその兄弟的蔵元であるシャトー・オリュー・ロマニ。両シャトーの当主であるピエールさんが明日、その原点である静岡にやってきます!
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ドキドキとワクワクが止まりません!

今回のイベントは、ご案内を始めてからお申込みが殺到し、あっという間に満席となりました。たくさんのお申込みを頂き、誠にありがとうございます!

約20年間、変わらぬ品質で、当店のNo.1ロングセラーワインとして最も多くのファンを持つレゾリューの美味しさの秘密を、明日のセミナーで熱く語ります!

そして今回のイベントでは、ヴィノスやまざきの100周年を記念してピエールさんが特別にカーヴ奥に寝かせていた「秘蔵」の未公開ワインのお披露目も!?
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ご参加下さる皆様、乞うご期待ください!!


「麗しの島」で見つけた秘蔵ワインが入荷!

こんにちは、李です。

実は、ある秘境の地から買い付けた新ワイン達が、今密かに入荷しています。

「最高に果実味たっぷりで手頃で美味しいフランスワインを探してきてほしい」

というお客様からの声で、買付隊が行きついた場所は、ボルドーでもブルゴーニュでもなく、なんと地中海に浮かぶフランス領のコルシカ島でした!
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奇岩絶壁の海岸線と標高3千メートル近い山塊がつくる景観から「麗しの島」、「地中海の宝石」と呼ばれるコルシカ島で、最も早くからワインを生産してきた蔵元と出会うことに成功しました!

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彼らは自社畑を持ちながらも、良質なぶどう農家とも提携し、完熟ぶどうから果実味たっぷりでコスパ抜群のワインを造っています!そんな生産者と出会った買付隊は、彼らが造るとってもフルーティなワインに感動し、買い付けることに成功しました!
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今回入荷したテラサンタは、赤はニエルッチュ、白はヴェルメンティーヌと、コルシカを代表する品種をブレンド。ストレートでチャーミングな果実味に加え、スパイシーで複雑かつスルスル飲める味わいは、この夏に少し冷やしても美味しく楽しめます!
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そして注目すべきは、超少量のみ入荷したこちらのロゼ
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シャッカレールというコルシカの代表品種を使い、鮮やかなロゼ色からは想像できないほど、ぶどうの旨味が凝縮していて飲みごたえ十文!

ちなみに、こちらのプレジデント・ロゼは、表参道にある今超話題の人気レストラン「CICADA」にもオンリストされています!
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入荷数量は極々僅か・・・ 地中海の太陽をたっぷり含んだ、コルシカの新着ワイン達をこの機会に是非お楽しみください!!




密かに人気です

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日より始まりました、夏にぴったりのワインのフェアはいかがでしょうか。まだまだ暑くなるこれからにぴったりな爽快ワイン達が目白押しです。是非、この機会にお試しください。本日は、夏ワインや白ワインのご注文を多くいただくなか、負けず劣らずご注文をいただく隠れた人気ワインをご紹介いたします。

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1889年から代々シャンパーニュを造り続けてきたコラール家の5代目オリヴィエ氏が10年の修行の後、メゾンを一新「シャンパーニュ・コラール・ピカール」として再スタートしました。シャンパーニュでも黒ぶどうの生産で有名なマルヌ地区と、シャルドネの最高産地コート・デ・ブラン地区に畑を所有。

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ぶどう栽培から醸造まで一貫して行う手造りで高品質なRM(レコルタン・マニピュラン)の生産者で、畑では認証を得た有機農法(L'agriculture biologique en France)を実践しています。

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オリヴィエ氏は、有名なビルカールサルモンや、ローランペリエからも製造を委託されているほどの凄腕。2番搾りのジュースはこのような他のメゾン用シャンパンとして使用し、1番搾りの最高のジュースだけを自社シャンパンとして製造します。プレスされたジュースは3段階に区分され、それぞれ違うメゾン用に醸造を行う高度技術を採用。

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しかも驚くべきは、全てのワインを樽で熟成させ、その後タンクにて数年ワインを貯蔵し落ち着かせた後、瓶詰します。さらにそこから最低でも3年間の瓶内熟成を施し出荷するというこだわりを持ちます。

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そのこだわりに真っ先にほれ込んだのが、2000年ヨーロッパ最優秀ソムリエコンクールに輝いたフランク・トマ氏。「ここまでして完璧なシャンパーニュは、コラールピカール以外味わったことがない」とまで言わしめたほどです。その他、国際コンクールでも数々の賞を受賞し、年々飛躍を続けるシャンパーニュの注目生産者です!!

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そんなコラール・ピカールが黒ぶどうのみで仕込む白のシャンパン「ブラン・ド・ノワール」がこのセレクションです。樽熟成を行うことでより黒ぶどうのコクや豊かな香りが引き立ち、濃厚ながら非常に上品な味わいに仕上がっています。

「果実味と酸味のバランスが抜群!」
「まろやかなコクがあって美味しかった」
「たっぷりとした果実味に樽の風味が絶妙」

など続々とご感想をいただいております。数量限定でのご用意となりますので、売切れの際にはご容赦ください。


WEB担当 井山

NEWフェイスが続々登場!

こんばんは。矢吹です。

本日よりお店にNEWフェイスが続々と登場!

 

お店の入り口には・・・

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大人気低アルコール甘口ワイン「ソレイユ・キュヴェ・ユーコ」の

スパークリング「ソレイユ・チャオ・ユーコ」!

ぶどう本来の自然でやさしい甘さと、お酒が苦手な方にもうれしい低アルコール(6%)はそのままに、

柔らかでキメ細かな泡立ちの微発泡ワインの登場です!

 

 

 

店内に入ると・・・

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世界No.1ソーヴィニヨンブランの造り手のプレステージワイン!

ジボー・ソーヴィニヨンブラン・プラティーヌ が遂に解禁!!

 

 

 

 

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ヴィノスのもしスパ

もしも白ワインの最高峰蔵元がスパークリングワインを造ったら???

こうなります。

ラミィ・ピヨ・クレマン・ド・ブルゴーニュ

 

 

 

などなど、

数多くNEWフェイスを迎え、盛り上がりを見せたヴィノスやまざき

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 雷雨でも

ヴィノスやまざきのワインフェスタは開催します!!

そして、明日も新入荷ワインをご紹介中!

 

皆様、美味しい夏のワインはじめました。

夏には夏のワイン。お楽しみください!

矢吹

 

白ワインの魅力

昨日、素晴らしい白ワインをご紹介しましたが、本日も白ワインの魅力についてお伝えしたいと思います!

世の中、健康に良いからなのか、赤ワインを飲む方が多いようです。ヴィノスやまざきでも、年間を通して赤ワインの販売本数は多く、なんと真夏の8月でも赤ワインの販売本数は白ワインのそれよりも多いのにはびっくりです。

 

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有名な白ワインの産地であるサンセールの村。日当たりが良い畑からは最高のぶどうがとれます。

 

そこで、私は春に暖かくなってから夏の暑い間は、「白ワイン(スパークリングを含む)をとにかく飲もう!」キャンペーンを行いたいと思います。

 

白ワインの魅力とは・・・

 

1. やっぱり暑い時には白ワイン

  日本人の風情は、季節感を感じること。暑い季節には冷やして美味しい白ワインがぴったり。色も涼しげです。

 

2. 白ワインの酸味が食欲増進

  白ワインの酸味が苦手な方もいると聞きます。しかし、日本人は酸味が苦手なわけではありません。酢の物やお寿司は好んで食べます。飲み物としての酸味に慣れていないだけです。そうです、慣れていないだけなのです。しかも、その酸味は胃を刺激して、夏バテを防止します。(スパークリングの泡は特にそうです)

 

3. 造り手の実力がわかる

 白ワインはぶどうを収穫してから、すぐに絞って、ワインにします。つまり、造りがシンプルなだけに、ぶどうの出来が直にワインの品質に表れます。よって、ワインの味が蔵元の実力を如実に表してくれるのです。

 

4. 日本食に合う

 繊細な日本料理には白ワインがぴったりです。風味豊かな出汁と白ワインのマリアージュは最高です。また、素材の香りが引き立つ、天ぷらなどとは香り、味わいの両方で相性が抜群です。

 

5. ワインの経験豊かな人に見える(笑)

 一般的にワインを飲み始める人は「甘口白ワイン」→「辛口白ワイン」→「軽い赤ワイン」→「重い赤ワイン」と進むことが多いのですが、「重い赤ワイン」までたどり着いた人が、また白ワインに戻るという現象があります。ですので、白ワインを飲んでいると、「あの人はワインを相当飲んでいるな?」と思われるかもしれません。

 

5番目の真偽は置いておくとしても、白ワインには白ワインの楽しみ方があります。白ワインは、酸味と果実味が中心となるため(赤ワインはそれに渋みなどが加わります)、温度や抜栓してからの時間によって、風味や味わいに大きな違いが出てきます。それだけ、いろんな顔を見せてくれるのが白ワインなのです。

 

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ぶどうの品質がそのままワインの品質に直結します。つまり、造り手の情熱がそのままワインに表れます。

 

明日からは、「フランス新買付け白ワイン」を含む、多くの白ワインをご紹介しています。(もちろん、赤ワインファンの方のために、美味しい赤ワインをご紹介しております)まず、お試しいただきたいのは「シャトー・レ・グラーブ 白樽熟成」

 

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普通の白ワインでも美味しいのに、樽熟成したこのワインはどうなってしまうのか???

 

あの、地味ながら実は究極のCPを誇る「シャトー・レ・グラーヴ」から「シャトー・レ・グラーヴ 白樽熟成」の登場です。選び抜かれたぶどうを使用し、少量だけ造る特別キュヴェなのです。樽熟成しないノーマルな白ワインも、レストランなどから大好評で実は短期間ですが、欠品しておりました。(ごめんなさい)それほど、人気の蔵元の白ワインが美味しくないはずはありません!

 

爽やかなハーブのような香りとグレープフルーツやレモンのような柑橘系の香りにほのかに香る樽の香りが素晴らしいハーモニーを奏でています。飲んでみると落ち着いた酸味とぶどうそのものの果実味が感じられ、樽熟成による広がりと余韻が最高です。

 

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親子で丹念にぶどうを育て、ワインを送ってくれています。まさに職人のワインです。

 

さあ、美味しい白ワインが飲みたくなってきましたか?明日からのヴィノスやまざきの店頭のワイン達を

「Check it out !!」

寺田

 

本当に美味しい白ワインを探せ! ロワール編

こんばんは。矢吹です。

夏真っ只中、美味しい白ワインを飲みたくなる季節。

きりりっと冷えた果実味豊かな白ワインを飲むと本当に美味しい!幸せ!

 

そんな思いを胸に先月、この夏にヴィノスやまざきがお勧めする白ワイン

「本当に美味しい白ワイン!」を探しにフランス・ロワール地方に行ってまいりました。

 

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初日、サンセールの丘の朝。

この丘に絶対に、美味しい白ワインがあるはず!

任務開始です。

 

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現地の方にもリサーチをしながら、当初予定していなかった小さな蔵元にも訪問し、

美味しい!を探しに数々の蔵元を駆け巡ります!

 

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洞窟の中にワイナリーを発見!

 

突撃訪問を行うが。。。。

中々、美味しい白ワインに出会うことなく、、、

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初日の任務終了。

 

本日の収穫・・・・・      

 

 

 

 

ロワール2日目。次に目指したのはトゥール地方

車を走らせながら、何軒かの蔵元をまわるも、これだ!というワインに出会うことなく、

 

最後に訪れたのが当店でも取り扱いのある、隠れた人気商品

「ドメーヌ・ジボー」

 

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早速、テイスティングをスタート。ドメーヌ・ジボーのソーヴィニヨンブラン

 

 

 

飲んだ瞬間全員が「にこり」。

笑みをこぼしながら、「これだ!」「美味しい!!」

 

 

 

これを探していた。果実味が豊かで、口いっぱいに甘みを感じ、

旨みもあってキレもある。

この二日間、様々な蔵元を訪問したが、出会えなかった。

この味わいをなぜ造ることができるのだろうか??

 

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まず、ぶどう造りに関して非常にこだわっているという。

収穫量は一般的な収穫量より約20%?30%少なく、

またぶどうの収穫時期をこの地域で一番遅れらせ完熟したぶどうを収穫。

濃厚な果実味を表現している。

他の蔵元より2週間ほど遅いのだとか。

 

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土壌も特別で、粘土質の土壌にシレックス(火打石)が60%含まれる土壌。

豊かな果実味に旨みとキレをもたらしてくれるそう。

 

 

醸造に関してもこだわり、

通常1週間ほどで終わる発酵を約2か月かけて丁寧に低温発酵を行い、

豊かなアロマと味わいを作り出しているのだとか。

 

その結果、

Concours Mondial du Sauvignon(ソーヴィニヨンブランの世界コンクール)

 807蔵元参加の中、4つのワインにだけ与えられた金賞の上の特別賞

「ジボー・ソーヴィニヨンブラン」が選ばれました。

 

まさに、世界No.1ソーヴィニヨンブラン

 

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そしてこの夏、そのNo.1ソーヴィニヨンブランの蔵元が造るプレステージワイン

「プラティーヌ」が解禁します!

樽熟成を行うことにより、さらに上質な味わいに仕上がったワイン

乞うご期待!Coming soon!!

矢吹

恐るべし!蔵直ワインクラブの実力

こんばんは、李です。

今日飲んだワイン、あまりの美味しさに感動を隠しきれず、このブログにてシェアします。

蔵直ワインクラブの4月、「こだわり赤ワインコース」で登場した、このワイン。

10年の年月を経て解き放たれる複雑な芳香とネットリと口の中に広がるカシスやスミレのような風味は、数万円級のボルドー特級クラスを彷彿させます。

その名も、

シャトー・ベリーユ・モンドット2003 ACサンテミリオン特級

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このワインは、昨年秋、私たち買付隊がジャンマリーさんのシャトーを訪ねた時、こっそり紹介してくれた秘蔵のワイン。

ジャンマリーさんはボルドーの最高級ワイン産地であるポムロール村に小さな畑を所有し、フランス全土の30以上の星付きレストランにもオンリストされている「シャトー・ベルグラーヴ」の当主です。彼の造るポムロールのワイン達の試飲を一通り終えた時、何やらジャンマリーさんがカーヴ奥に姿を消し、1本のワインを持って戻ってきました。

「私のもう一つの芸術品を飲んでほしい。」

それはサンテミリオン村の特級格付けが付いたワインでした。グラスから漂う複雑なブーケ、口に含んだ時の様々な黒い果実が口いっぱいに広がる妖艶な味わいには感動しました!
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実はサンテミリオン村にも小さな畑を所有しているジャンマリーさんは、少量だけこのワインを造っていたのです。
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なんと一部の顧客にしか流通されない限定品。あまりの美味しさに交渉に交渉を重ね、なんとかこのコースで皆様にご紹介することに成功しました。

改めて、このワインクラブの凄さを実感しました・・・

また、このブログで次月のワインをこっそりご紹介いたします!





もう一つの夏のワイン!

こんばんは。鶴見です。

 

暑い夏だからこそ気軽に冷やして楽しめる「夏ワイン(エスターテ)」が只今全店で大人気で、

連日各店の店長からも嬉しい報告が!!!

 

 夏ワイン解禁!

 

実は当店にはもう一つ、夏にお試しいただきたい夏のワインがございます。

 

毎年開催されている有名なカンヌ映画祭の会場のすぐ近くからフェリーに乗って約20分。

 

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場所はなんと、地中海のど真ん中。

夏のバカンスに一度は訪れてみたい憧れの島「レランス諸島のサントノラ島」。

島自体は歩いてでも1周できてしまうほど小さな小さな島。

 

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そして中心にあるのは西暦405年から続くシトー派男子修道院。

 

なんと、そこでは何百年も前から現在に至るため有機栽培でぶどうの栽培が行われています。

 

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もちろん、ぶどう栽培はその島に住んでいる男子修道士たちが日々の労働の中で行っています。(シトー派は『労働を神に捧げる』との信仰を持っている厳格な宗派)

 

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タワワに実った白ぶどうや黒ぶどうは圧搾の作業に極力しない造り方で潰されるため、味わいに全く雑味を感じることがありません。

 

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まさに神父さまの輝く目のように「ピュア」な味わい!!!

 

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あの大人気ワイン漫画「神の雫」のコラムニストであり日本で最も多くのソムリエを育てた一人でもある、DRCサイトウこと斉藤研一先生もそのピュアな味わいに魅了された一人。

 

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当店がこのピュアなワインを直輸入し始めて約18年が過ぎようとしています。

当時、国外には出回らない貴重性から『門外不出のワイン』とも呼ばれ、地元新聞でも大きな話題を呼びました。

 

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以来、一度お試しいただいた多くのお客様は、

「あのお坊さんのワインはありますか?」

と声をかけてくださります。

 

毎年生産量も少ないうえ、当店に分けていただけるのも極少量のため、残念ながらいつもお店に並んでいるわけではございません。

でも、今はご安心ください!!!

この夏、カンヌ映画祭の晩餐会でも世界中のセレブたちに振る舞われた白ワインと赤ワインが再入荷いたしました!

 

白ワインが「アベイ・ド・レランス・シャルドネ2009年」

赤ワインが「アベイ・ド・レランス・ピノノワール2010年」

 

でも、両方とも名前が長すぎますね。

お客様からの愛称を頂戴し、

「お坊さんのシャルドネ」

「お坊さんのピノノワール」

とお呼びくださいませ!

 

いよいよ夏本番です!

今年もぜひ、当店の夏のワインをゆっくりとお楽しみください。 

 

シャトー・レゾリュー来日決定!

こんばんは、李です。

なんと!今月末、当店直輸入ワイン第1号の「シャトー・レゾリュー」のオーナー、ピエール・ボリー氏が、創業100周年を祝うべく緊急来日することが決定しました!

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8月は、そごう神戸店、そごう横浜店の1周年でもあり、

「この期にどの蔵元を呼ぶのが一番お客様に喜んでいただけるか?」

東京にある本部では店長が集まり何度も議論しました。


その結果、当店の直輸入ワイン第1号であり、今でもたくさんのお客様にご愛顧頂いている「シャトー・レゾリュー」が来日することが、最もお客様にお喜びいただけるだろうという結論に至りました。そして、何度もピエールさんと交渉を行い、今回特別に日本に駆けつけていただくことに成功しました!

かつては、「安酒ワインの産地」と呼ばれていた南フランスのコルビエール地区。職人がぶどうを一房一房、丁寧にぶどうを手で摘み、真摯に本物のワインを造り続けてきました。運命的な出会いを果たし、そのワインを1コンテナ輸入。その1万本のワイン達は瞬く間に完売し、以来大ヒットワインとなりました。

ピエールさんは、「シャトー・レゾリュー」のオーナーであると共に、その敷地の真隣にある兄弟的蔵元、「シャトー・オリュー・ロマニ」の当主でもあります。
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彼の造るワインは、今や南フランスのコンクールで「ベスト・ラングドックワイン」に輝くほど!


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そして・・・今回ピエールさんが100周年を記念し、特別なワインのお披露目も???
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乞うご期待下さい!





高貴な味わいに感動!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日より、夏にぴったりの爽快ワイン「エスターテ」が解禁いたしました。早速、沢山のご注文をいただき、今年も早期の完売が予想されます。是非、お早めにお求めくださいませ!

本日は、あまりの人気であっという間に完売となり、蔵元に特別にわずかお譲りいただいた白ワインをご案内いたします。


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レゾリューペノティエをはじめヴィノスやまざき南仏ワインの大人気蔵元の一つ「プティプロ」。その出会いは15年以上も昔にさかのぼります。

今では高品質ワインを造る蔵元が続々と登場する南フランス・ラングドック地方。しかしながら、その昔は「大量生産の安ワイン産地」というイメージが強かった田舎のワイン産地でした。

そんな中で、素晴らしい土壌と気候を活かして、「世界に通用する高品質なワインを造ろう」と、シャルドネ、シラー、ヴィオニエなど国際品種の本格的な栽培に南フランスで初めて取り組んだのが、創立者のピケさんでした。

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奇跡的な出会いを果たした買付け隊は、そんな熱い想いと、努力して造り上げられたワインの素晴らしい味わいに感動し、即買付け。以来ロングセラーワインとして、娘のアニックさんの代になった今も素晴らしいワインを届けてくれます。

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さらに、国内専門誌で満点評価を獲得し、英国の有名評論家ヒュー・ジョンソン氏からは「最高の骨格をもったミネルヴォワの赤を造る、現地で最も影響力のあるパイオニア」という評価も獲得しています。

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「プティプロ」は、蔵元が誇る最古の畑の名前です。高い標高の位置する「プティ・プロ」の畑は、他の畑に比べて樹齢が高く、収穫されるぶどうは、複雑味・果実味・ミネラル分といった旨み成分が豊富です。

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「もっと美味しいワインを日本のお客様に届けたい」という買付隊の粘り強い交渉の末、オリジナルワイン「プティ・プロ」として生まれ変わりました。

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この「ラ・ヴィーニュ・ド・モン・ペール」はヴィオニエの単一畑から出来る特別なキュヴェ。古樹から取れるブドウは収穫量が自然と少なくなり、濃厚な香りと味わいと持ったワインとなります。ヴィオニエの特徴である華やかな香りとエレガントな味わいは他には見つからない極上ワインです!

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「非常に香り高くエレガントな味わいで素敵」
「複雑さやミネラル感もあって飲み応えも抜群でした」
「ヴィオニエの高貴な味わいが見事でした」

などなど、お飲みになられた方からも沢山のご感想をいただいております。小さな区画から造られる希少なワインの為、再入荷も少量のみとなっております。無くなり次第、終了となりますので、是非この機会にお試しください!


WEB担当 井山

夏ワインはじめました

こんばんは。矢吹です。

今日は待ちに待った夏ワイン「エスターテ」の解禁日!

 

ウノ・ドゥエ・トレ・サルーテ(乾杯)!!

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夏限定のシュワシュワ旨みたっぷりな微発砲ワイン。


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ラベルも爽やかなイメージ!夏にぴったりです!

 

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夏の風物詩となりつつあるエスターテですが、

美味しさの秘訣は、イタリア地場品種の有機ぶどうを手摘みで収穫した

濃縮感たっぷりな果汁。

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そして、シュワシュワの泡

 

飲みだすと、止まりません。。。。

カラッとした暑い日に飲むエスターテは本当に格別!赤も冷やしてお召し上がりください!

溢れんばかりの果実味と爽快なシュワシュワ感が絶妙なバランスに仕上がっています!

 

夏にしか楽しめない夏ワイン「エスターテ」

ヴィノスやまざき全店にて

 

夏ワインはじめました。

矢吹

ワインと絵画のマリアージュ!

こんばんは、静岡本店店長の渡辺です!

 

まだ冷めやまぬ興奮をお伝えしたく、バイヤーズブログにも登場させていただきました!

 

今日は静岡の中心にある静岡市美術館で、フランス・ボルドー地方の画家「オディロン・ルドン」の絵画と氏の故郷であるボルドーの蔵直®ワインを楽しむ特別鑑賞会を開催いたしました!

 

ワインと絵画、歴史的に切っても切れないほど関係性は深いものですが、実際にコラボ企画を行ったのは初の試み。

 

ボルドー地方出身として有名なオディロン・ルドンですが、実は単にボルドー出身ということだけではありません。オディロンの父親はぶどう畑も所有しており、オディロン自身もぶどう畑やワインと密接な関わりがあったとのこと。オディロンを代表する作品の中には、ぶどう畑やワインから得たインスピレーションが表現されているものがあるとも言われています。

 

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まずはのどの渇きを癒してくれる、キリッと冷えたスパークリングワインででサンテー(乾杯)!!

 

ボルドーのスパークリングと言えば、瓶内二次発酵を行うことによってシャンパン顔負けの果実味とクリーミーな泡が持ち味のクレマン・ド・ボルドーが有名。

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その中でも 「マルキ・ド・オー クレマン・ド・ボルドー」 は、クレマンのコンクールにおいて2年連続で金賞受賞するほどの最高の生産者です。

 

しかも、こちらのワインは当店がオーダーし12か月以上の熟成をさせてオリジナルワイン。

 

お客様からも

「今日みたいな暑い日に一口飲むと元気になるね」

「酸味が苦手だけどこれは飲みやすい」

と乾杯からご好評。

 

そして、今日一番の反響をいただいたのは・・・

 

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「レイニャック キュヴェ・スペシャル 2009」

 

オーナー・ヴァテロ氏の信じる「美味しい」ワインのために積み上げた努力の集大成ともいえる2009年は、まさに「壮大な一枚の絵画」!!!

 

テイスターがボルドーの格付けワインをブラインド(目隠し)でテイスティングしていくグランジュリーヨーロピアンでは、なんと5大シャトーを抑えてナンバー1にも選ばれています。

 

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テイスティングの際には絵画の鑑賞さながらにその素晴らしさを楽しむべく、会場はいったん静まり返り、その後に「美味しいー!」の声が続きました。

 

本日のイベントを通して、芸術もそしてワインも、造り手の情熱が感動を与えるのだと改めて感じさせていただきました。

 

ヴィノスやまざきは、これからもお客様に感動を与えることができるワインを探し、わくわくするようなイベントをご用意して皆様をお迎えいたします!

 

ご参加、お待ちしております! 

 

静岡店店長

渡辺

Coming Soon !!

こんばんは。

 

「入荷したら最短で送ってください」

 

最近お電話でお客様からよくいただくお声です。

 

年に1回のみ入荷の夏限定ワイン、本当にたくさんのお客様から入荷のお問い合わせをいただきました。

 

そのワインとは、

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【エスターテ赤、エスターテ白】

 

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実はまさに今日、船便のコンテナから夏ワインが倉庫へと到着しました!続々とコンテナから降ろされる夏ワインた達!

 

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出荷前のボトルやラベルの状態をしっかりチェック!万全の状態で出荷に備えます。

 

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エスターテを手掛けるタッキーノ、有機で栽培した上質なぶどうを完熟するまでじっくり待ってから収穫。

 

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イタリアの各種専門誌でも高い評価を獲得するタッキーノのワインは、ヴィノスやまざき切っての愛飲家、種本社長がこよなく愛する蔵元の一つ。

 

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カラッとした暑い日に飲むエスターテは本当に格別!赤も冷やしてお召し上がりください!

溢れんばかりの果実味と爽快なシュワシュワ感が絶妙なバランスに仕上がっています!

 

店頭に並ぶには20日(土曜日)から。

昨年は早々に売り切れてしまった人気商品ですので、お早目にご来店ください!

 

ご来店をお待ちしております!

 

加藤

出会いに感謝を込めて

買い付け隊長の種本祐子です。

この4日間来店して、店舗をまわって下さったマホニー・ヴィンヤードの醸造家ケン・フォスターさんの最後のワインセミナーを光栄にもご一緒できました。

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マホニーは小さな葡萄農家ですが、今やナパヴァレーのピノノワールの権威として、アメリカ国内では大変高い評価を得ています。
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また、ヴィノスやまざきでも、ロングセラーとして、何も宣伝しなくても、お客様の口コミでずっと売れ続けている為、醸造家から改めてワインのことを学ぶ、大変良い機会でした。
 
1、まず、通訳が何度も「単一畑」です。という説明に対しての、お客様からの「単一畑って何?」の質問に、カリフォルニアもテロワール(土壌)が、とても大切だということを改めて学習しました。

カリフォルニアは大きなワイナリーのマーケティングが上手で、どうしても畑より、ワイナリーのブランドで判断しがちですが、実は有名大手ワイナリーもマホニーのような素晴らしい畑の葡萄を買っているということ。

そして、単に「ナパヴァレーのワイン」ではなく、その中に、カーネロスという冷涼な素晴らしい地域があり(ブルゴーニュで言えば、ブルゴーニュのワインの中でもコート・ド・ニュイ・・・みたいなニュアンス)

そして、さらにその中に特定される素晴らしい畑があるということ(たとえばシャンベルタンということ)

そして、それがマホニーさんしか持っていない畑ということ(つまりロマネコンティのような特級畑のようなこと)を、再認識しました。

こんな素晴らしい単一畑で作っているから、素晴らしいワインが出来るのだとお客様も大納得。
 
⇒つまり、酸も果実味もある、素晴らしい葡萄が出来るということ。
 
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2、また、葡萄の樹も、さまざまなクローンを大学の醸造学部と共に栽培し、そのクローン別に醸造し、ブレンドするという手の込み様。

⇒つまり、複雑な味わいが出来るということ
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3、また、醸造の素晴らしさ。ケンは歴史に残る超有名ワイナリーの凄腕醸造家だったのにもかかわらず、「醸造家は良い葡萄を生かす裏方」と、謙虚ですが、フリーランジュースしか使わないというこだわり(通常は、葡萄の皮や種を絞ったプレスジュースまで使うので、それが時としてえぐみになったりする)。
 
⇒つまり、雑味のない、実にバランスのとれたワインが出来るということ

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4、そして、ここまで高い評価を得ている醸造家であるにもかかわらず、「私の話を聞いてくれてありがとう。」という、本当に謙虚な姿勢。お客様の感想を聞いて、とても嬉しそうでした。

⇒つまり、謙虚な姿勢で、年々品質が良くなるということ
 
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5、そして・・・・・
 
以前はカリフォルニアの大手ワイナリーを輸入していた当店が、そういうワイナリーの代理権を他社に取られてしまい?途方にくれていた時に、マホニーはじめとする小さなカリフォルニアの生産者と出会わせてくれた神様の素敵なプレゼント。それも、ヴィノスを100年支えて下さったお客様あってのこと。ブランドや有名産地でなく、本当に品質を見極めることの出来る素晴らしいお客様が当店にはいて下さったからなのです。

⇒だから・・こんな感動の味がするのです。
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今年で、当店も100周年。創業者が小さな農家の農産物を行商して歩いた思いが100年となったわけです。私は、こんな生涯を貫ける尊い仕事をさせていただき、ただただ、お客様と生産者の方々に感謝です。
 
 
明日からも、感動のワインの一本、一本を、お客様にご紹介させていただきたいと思います。どうか、感動のワインが皆様の夏を素敵なものにして下さることをお祈りしております。
 
ヴィノスやまざき 専務取締役COO 種本祐子

ケン!ありがとう!

こんばんは。李です!

先週末からヴィノスやまざきをカリフォルニア、そしてピノノワール一色にした
マホニ・ヴィンヤードのケン・フォスター氏。

今日は最終日。醸造家の情熱は止まるところを知りません。
東海道を駆け巡りました!


マホニーのピノノワールを飲んで、今までの概念が変わった!
果実味が豊かで飲みやすくて大好き!

そんな声を頂いた、静岡のセノバ店。

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私たちピノノワール好きではありません!マホニー好きなんです!!

直接造った人と触れ合う。食文化の楽しみの一つです。

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沼津店では

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実際にワインを飲みながら話を聞くことで より一層美味しさがまします!!


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3連休の思い出になりましたでしょうか??


有楽町店ではワインセミナーも!

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醸造家としての醸造テクニックの話だけに留まらず、

相棒であるフランシス・マホニー氏のぶどう造りに関しても奥深く迫ります。


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マホニーの造りの秘密を知って飲むと・・・・


美味いんです!



皆様、3連休、様々なイベントにご参加頂きまことにありがとうございます。

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そして、美味しいワインと幸せを届けてくれたケン、


ありがとう!


マホニーに魅了!

こんばんは、李です!

本日も吹き荒れる、ケン・フォスター並びに買付に参加した店長たちが開催するワインフェスタ、そして渋谷店のワインセミナーでは、マホニーのピノノワールがいかに「特別」であるかを今回のイベントを通じて痛感しました。

マホニーファンが集結した、カリフォルニアで運転手を務めた金野店長率いる「たまプラーザ店」
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小さいながら熱い情熱でマホニーを語り続けた、菅谷店長率いる「中目黒店」
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カリフォルニアのナパヴァレーにあるカーネロス。
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今から40年前、そこにはぶどうの畑すら一切存在しない荒野に、「ここでカリフォルニアNo.1のピノノワールを作ってみせる」という想いと共にやってきたフランシス・マホニー氏。カリフォルニア大学デイヴィス校との研究により、たくさんの苗木の研究を行い、今や「ピノノワールの巨匠」とまで言われる程の栽培家です。
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そして、パリテイスティングでも登場した有名ワイナリー、「デヴィッド・ブルース」で15年間醸造をしてきた今回のスペシャルゲスト、ケン・フォスター氏。
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「カリフォルニアの生産者のほとんどは、いかに高いアルコールを保ち、樽をふんだんに使い、厚化粧したワインを造って評論家に媚びたワインがほとんどだ。しかし、私は、マホニーが持つ自社畑の『地味』と、ピノノワール本来の『果実味』を表現するために生涯を捧げた。これこそ、ブルゴーニュに匹敵する最高のピノノワールだと自負している。」
by ケン・フォスター

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ケン・フォスターのワインに対する熱い情熱に、最後の渋谷店でのセミナーにご参加いただいた皆様全員が感動し絶句しました。

「このワインを販売しているヴィノスは本当にすごい!感謝してるよ。」

「この暑い季節、少し冷やしたピノノワールは最高だね!」

「ロゼはあまり飲まなかったけど、このロゼ飲んで大好きになった!ありがとう!」
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ケン・フォスターのピノノワール旋風は、明日、静岡に上陸します!

静岡でケンを待ち受けるのは・・・

ん?もしや、この人は・・・

あのヴィノスきっての「ピノノワールの伝道師」こと、ムッシュ・テハタ!?

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日本を代表する「ワインの巨匠」こと寺田が立ち上がり、ケン・フォスターと共に静岡に「ピノノワール旋風」を巻き起こします!!!!

そして有楽町店にて、フィナーレを迎えます!乞うご期待ください!


ピノノワール旋風関東上陸!

こんばんは、商品部の久留です。

昨日、札幌でフィーバーした「ピノノワール旋風」。

本日も「ピノノワールの魔術師」ことマホニーヴィンヤードの醸造家ケン・フォスターが関東を駆け巡りました!!

まず訪れたのが、小田原店。

「実は昔からマホニーの大ファンだったんだよ!本当に嬉しい!」というお客様からのエールを受けて、ケン・フォスターのワイン語りにもいっそう熱が...

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続いて、そごう横浜店では、彼の得意とするピノノワールの真髄をとことん語って頂きました。

ナパヴァレー随一の歴史と品質を誇るマホニーの味わいにため息が漏れる場面も...

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さらにさらに、武蔵小杉店ではマホニーが極少量のみ仕込むプライヴェートワインでもあるヴェルメンティーノ種から造られる希少な白ワインが大人気!

午後には35度を超える夏日だったためでしょうか?「今日帰ってすぐにでも飲みたいワインだ!」というお声もいただき、大盛況のうちにワイン会は幕を閉じました。

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そして、夜は...

恵比寿の人気イタリアン「RISTORANTE MASSA」でワインパーティーを開催。イタリアンの鉄人として名を馳せる神戸シェフが、マホニーのワインに合わせて特別に用意した料理とのマリアージュをお楽しみいただきました。職人が造る極上ピノノワールと最高の料理に感動した、素晴らしい会となりました。

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明日もピノノワール旋風は関東で吹き荒れます!是非、お立ち寄りくださいませ!

詳しいイベント情報はコチラから!

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

久留

巻き起こる、ピノノワール旋風!

こんばんは、李です。

ついにカリフォルニアから「マホニー・ヴィンヤード」の醸造家ケン・フォスターが来日し、本日イベント初日、札幌では「ピノノワール旋風」が吹き荒れています!!
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6月から札幌店のリニューアルのために新店長に就任した、ヴィノスNo.1のラテン男、丹と、ピノノワールNo.1のケンが贈るワインパーティは大盛り上がりとなりました!
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お客様からの質問に熱心に答えるパッション男、ケン・フォスター
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実は今回、来日が決まるギリギリで現地カリフォルニアに発注を行い、このイベントにいくつかの限定ワインを仕入れることに成功しました。

なんとピノノワールから造る秘蔵のロゼワインや・・・
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あの蔵直ワインクラブで「もう一度飲みたいワインNo.1」に輝いた幻の白や・・・
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今年の冬、瞬く間に完売した極上のピノノワールまで・・・
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ケン・フォスターを囲む札幌ワインパーティは、大盛況にて閉会しました!!
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超限定ワインが楽しめるのは、ケンが来日中のこの3連休中のみお楽しみいただくことができます!!


この3連休は、ヴィノスやまざきとケン・フォスターと共に、極上のカリフォルニアワインを飲んで蒸し暑さを吹き飛ばしましょう!!

明日は首都圏の店舗を駆け回ります!



本当に美味しい白ワインとは??ブルゴーニュ編

こんにちは。矢吹です。

このたび6月下旬から7月上旬までのフランスワイン買付に同行して参りました。

 

今回の買付のミッションは「本当に美味しい白ワインを見つける!」。


買付は高級白ワインの産地「ブルゴーニュ」からスタート。
有名産地、注目のエリアをしらみ潰しに探し、

時には現地の人に聞きこみ調査を行い、数々の蔵元を駆け巡りました。
しかしながら納得のいく味わいのワインになかなか出会うことが出来ず、

買付がこれほどにまで困難なものだと改めて実感しました。

 

そのようななか、果実味たっぷりで本当に美味しワインを発見!
ブルゴーニュの白ワインの銘醸地ヴィレクレッセ村の蔵元「パスカル・ボンノム」へ

 

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出迎えてくれたのは醸造家であり当主のパスカルさん

年間の生産量が極々僅かで限られており、今まであまりご紹介出来ていなかった蔵元です。
今回の買付で新たな情報、美味しさの秘密が手に入りましたのでご報告します!!

 

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ちょうど、ぶどうの花(小さな白い花)が咲いていました。

 


ヴィレクレッセ村は1998年に誕生したアペラシオン。
この地域の神様的存在の造り手「アンドレ・ボンノム」を父に持ち、

今や父アンドレのワインよりも高い評価を得ているのがこのパスカルさんです。


パスカルさんの造るワインはヴィレクレッセの特徴である

キレの良いエレガントな味わいだけではありません。

果実味がどの蔵よりも豊かなのです!


マコンヴィラージュの地区の中でも特別なエリアの畑で造られるのがヴィレクレッセ。
この丘一体のみのぶどうで産出されるのですが、パスカルさんの畑は

そのヴィレクレッセの中でも、一番標高が高い場所に位置しており、

豊かな果実味とヴィレクレッセ特有のミネラル感を最高に味わえます。

 

そして濃厚な果汁を手に入れるため、徹底的に収穫量を減らします。
通常のヴィレクレッセの収穫量が68hl/haのところ、パスカルさんは35hl/haと約半分。

この村で一番収穫量が少ないのです。

 

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今回、出来たての2012年ヴィンテージを試飲。
2012年はさらに収穫量を30hl/haまで落とし、驚く程の濃縮感、

果実味たっぷりでありながらエレガントな味わいに。
本当に美味しい!!

 

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そして、ワインカーヴの隅に秘蔵ワインを発見!!パスカルさん曰くこのワインは本当に数が少なくて販売はしていないとのこと。
木樽で発行し、そして木樽熟成を行い濃厚でまろやか、ムルソーを彷彿とさせる、いやそれ以上の味わい!!
このワイン、只今パスカルさんと交渉中!!もしかしたら数十本だけ手に入れることが出来るかもしれません!!

 


美味しい白ワイン探しはまだまだ続きます。

次はロワール地方へ!!


矢吹

夏の疲れも吹き飛びます!

こんばんは。 寺田です。

 

第2水曜日の今日は、静岡朝日テレビカルチャーの開催日。


ここ最近暑い日が続きますが、こんな時はスパークリングワインが美味しいですね。

特に私は暑さに弱いので、しっかりと冷やしたスパークリングワインは欠かせません!


今日のテーマは「世界のスパークリングワイン」!

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夏の猛暑に負けないよう、みんなで気合を入れて「サンテ―!!!」(乾杯)

 

やっぱり夏はスパークリングが美味しい!最初の1杯目から、

「日々の疲れが癒されるね」

「ほのかな甘さとスッキリした酸味がちょうど良いわ!」

との声が飛び交いました!

 

スパークリングワインと一言でいえど、実は造り方や使用するぶどうの品種によって、世界にはさまざまなスパークリングワインが存在します。

 

たとえばシャンパン。スパークリングワインの代名詞ともいえるシャンパンは、シャンパーニュ地方で、様々なルールにのっとって造られたもののみ名乗ることが許されます。さらに、同じシャンパンでも使用するぶどうによって味わいは様々!

 

本日のセミナーでも、

「同じシャンパンでもこんなに違いがあるのとは思っていなかった!飲み比べて初めて気づいた。」

 とのお声をいただくほどでした。

 

そして、本日のベスト・オブ・スパークはこちら!

 

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「コラールピカール プレステージ ブリュット」

 

2000年に最優秀ソムリエに選ばれたフランク・トマ氏に、

「ここまで完璧なシャンパーニュは、コラールピカール以外味わったことがない」

とまで云わしめた、 まさに極上の1本。

 

思わずDRCサイトウ氏も、

 

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「こんなにリッチで奥深い味わいのシャンパンが、1万円を切るなんてありえないでしょう」

とまで絶賛するほど。

 

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コラール・ピカールはぶどうの栽培から瓶詰まで一貫して手掛ける生産者(RM)で、ぶどうは有機栽培を実践。ビルカール・サルモンやローラン・ペリエといった高級シャンパン・メゾンからも醸造を委託されるほどの実力!

 

実は私も大好きな1本がこのコラールピカール。

まだお試しになってない方は、ぜひ一度お試しください!夏の疲れも吹き飛んでしまうほどの味わいです。

 

ヴィノスやまざきでは、辛口から甘口、デイリー利用から特別な1本まで、たくさんのスパークリングワインを取り扱っています。 

 

皆様もこの夏に欠かせないお気に入りのスパークリングをお探しになってみては?

 

ご来店をお待ちしております!

 

寺田

暑い夏こそ、夏ワイン!!

こんばんは。寺田です。

 

ルルルルル  ルルルルル  ルルルルル

 

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終日電話対応に追われ、本当にバタバタでした。。。

 

でも、本当は嬉しい悲鳴で、お問い合わせの主は・・・

「夏ワインのご予約のお客様」

 

もちろん、お申し込みはお電話だけではありません。

実はWEBショップからのご予約も多くて、

 

 

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お店でもご予約のお客様が殺到している。。。

 

夏ワイン「ご予約」承ります!




 

 ご予約期間は7月14日(日)まで。

話題の「夏ワイン」、ぜひお楽しみくださいませ!!!

 

寺田

ピノノワールの魔術師、ついに初来日!

こんばんは、李です。

昨日までのイタリアNo.1生産者「サルドゥスパーター」来日イベントの興奮が冷めやらぬ中、なんとここで皆様に緊急速報です!

「イタリアワインの巨匠」に引き続き、「カリフォルニアワインの巨匠」が、急遽、来る7月の3連休に向けて来日いたします!!
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なんと、カリフォルニアの銘醸地ナパヴァレーで、「最高のピノノワールを産む生産者」として名高いマホニー・ヴィンヤードから、醸造家のケン・フォスター氏がまもなく日本に来日します!
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「Would love to pour my best Pinots to the customers of Vinos Yamazaki. It was my dream to come to Japan and would be an honor to meet and appreciate being such big fans of Mahoney wines for 7 years. It is my turn to pour around my Pinot Noir and white wines for this summer occasion. -Ken Foster-」

※和訳
「ヴィノスやまざきのお客様に私のピノノワールを自ら振る舞いたい。日本に来ることは私の夢であり、7年以上マホニーのワインを愛して下さった皆様に、感謝の気持ちを直接伝えたいんだ。ピノノワールや白が最高に美味いこの夏こそ、私の出番だ! -ケン・フォスター-」

1976年のパリテイスティング事件でもエントリーした幻のワイン、「デヴィッド・ブルース」を15年間造り続けてきた「ピノノワールの魔術師」ことケン・フォスター。
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ブルゴーニュワイン好きな当店の多くのお客様も、彼のワインを飲んでたちまちマホニーファンとさせてしまうほど!

また、この来日に合わせて普段は手に入らない限定ワイン達も密かに入荷しています!
是非、この夏の連休をケン・フォスター氏のワインと共に、楽しく過ごしましょう!

↓お申し込みはこちらから!
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皆様のご参加を心よりお待ちしております。


イタリア最高のワインがついに静岡に登場!

やっとこの日がやってきました。すべてのイタリアワインの中から選ばれた「ベストワイン」を引っ提げて「サルドゥス・パーター」が今日、静岡に登場しました!

まずは種本買付隊長がこの素晴らしいワインとの出会い、どんなところで造られているワインかを説明します。場所はなんと、イタリアのサルデーニャ島、ではなくて、そのまた離れ島の小さな小さな「サンタンティオコ島」です。そんな島のさらに孤島で、イタリア一のワインが造られています。

 

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まずはこのワイン、蔵元との出会いの奇跡を紹介

 

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乾杯は「AD49 ヴェルメンティーノ サルディーニャ」 イタリアの地場品種であるヴェルメンティーノで造り、本格的スパークリングワインです。お客様からも飲んだ瞬間、「美味しい!」「シャンパンみたい!」との声が。そうなのです、シャンパンと同じ製法で造っているので、豊かな香りと深い味わいが詰まっているのです!

 

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ボトルも味わいも高級感たっぷり!

 

 

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次に登場したのは「テッレ・フェニーチェ ヴェルメンティーノ」 ぶどうの種類は先ほどのスパークリングと同じですが、こちらはフレッシュ感もあり、ぶどうの旨みもあり、コクもある味わいに一同、驚愕!「イタリアの白ワインでこんなに厚みを感じるとは」との声をいただくほど、信じられない味わいでした。

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そして、ついに真打登場!イタリア20万種以上のワインの中から選ばれた、掲載ワインの2万本の中の、さらに最高評価の300本の頂点に立つ「アッルーガ 2008」 樹齢はなんと160年のカリニャーノを使用して濃厚な香りと味わいがあり、フレンチオークの長期熟成によって、なめらかで上品な口当たりのワインです。南イタリアの孤島でこんなワインが出来るなんて・・・もう本当に信じられません。今までの常識を覆す、目から鱗な、驚きのまさに「ベストワイン」です!!!しかも、そのお値段は・・・これはきっと、ヴィノスやまざきを代表するワインになること間違いありません!

 

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飲み始めた時は一瞬、静かになるほど、驚きの味わい!

 

 

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そして、なんとなんと、ここでスペシャルワインが登場!その「アッルーガ」の2007年、しかもマグナムボトルが皆様に振る舞われました!しかも蔵元自らが皆様に注いで回ります!2008年同様、旨みがたっぷりですが、上品でいつまでも飲めるような味わいです!

 

こうして、トップ・オブ・トップのワインに緊張感さえ覚えるほどの驚きの連続に、酔いしれた一夜でした。ありがとう、「サルドゥス・パーター」 皆さんもこのワインを飲んで、是非この感動を一緒に分かち合いましょう!

寺田

 

お客様の感動をお伝えさせていただきます。

「ウノ、デュエ、トレ・・・サルーテ!!

 

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「ヴィノスやまざきはお客様の為ならばどんな秘境の地までも参ります。」

 

現在来日中の、サルディーニャ島の更に離島の「サンタンティオコ島」でごく少量のみ高品質なワインを作る蔵元・サルドゥス・パーター。

本日は東京・白金台の人気のイタリアンでワインパーティーを開催しました!

 

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スパークリング、白、赤ワインと彼らの素晴らしいワインとお食事のマリアージュををお楽しみいただきました。

 

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普段はお店でワインをご紹介させて頂いている店長たちもイタリアNo,1に輝いたワインのサーヴとあって緊張しているようです。 

 

さて、ご参加のお客様からもたくさんのお声をいただきました!

 

例えば・・・

 

「美味しい!こんなワイン飲んだことない!

 

生産者自ら注いで頂けるなんて感動です!」

 

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「このワインはボルドーの格付けシャトーを上回る味わいです。」

(イタリアワインを普段飲まないボルドー・ラヴァーのお客様より)

 

「美味しい!ボーノ!!」

 

実は本日は「神の雫」のコラムニストも務められたDRCサイトウこと斉藤研一先生もいらっしゃっていました。

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「通常であれば日本で誰も飲むことが出来なかったワインを

輸入していただいたヴィノスさん、本当にありがとうございます!」

という感動のお言葉をいただきました!

 

ワインを通して感動をお伝えできたことにスタッフ一同、今回のイベントを開催させていただき本当に良かったと感じております。 

明日からもサルドゥス・パーター旋風は続きます!

これからもヴィノスやまざきはワインの感動をお伝えし続けます!

 

イタリアモード100%

只今来日中!イタリア・サルディーニャ島の

更に隅っこの離島「サンタンティオコ」から

イタリアNo.1赤ワインの造り手「サルドゥスパーター」の

醸造家ディノ氏がヴィノスやまざきの店舗駆け巡っている模様。

 

店内をイタリアモード100%に変え盛り上げていく様子は、

造り手も含め本当に楽しそうです!

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今回、初来日となるディノ氏

出来るだけ多くのお客様に会いたい!!

そう言いながら

様々な店舗を駆け巡ります。

 

本日は自由が丘店、そしてたまプラーザ店へ! 

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自分でも言っていましたが、ワインの話をすると止まりません。

質問には100%答えてくれるサービスっぷり!!

 

そして夜には有楽町店でセミナーも

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イタリアNo.1赤ワインの秘密をじっくり楽しみました。

 

今週末のヴィノスやまざきはイタリアワインウィーク

全店でイタリアワインを楽しめます!

 

そして明日もディノ氏は都内を駆け巡ります!!

12:00 品川店へ

15:00 池袋店へ

17:00 武蔵小杉店へ

そして19:00 都内ディナーイベントに登場する模様

お近くにいらっしゃる方は是非、ディノ氏に会いに来てください!

矢吹

 

ワインと絵画のコラボレーション!

こんばんは。

 

突然ですが、みなさん「オディロン・ルドン」というフランス出身の画家を知ってらっしゃいますでしょうか。


ただいま静岡市美術館では「オディロン・ルドン 夢の起源」と題し、ルドンの絵画展示会を開催しています。


実は、このオディロン・ルドン、フランスのボルドー・メドック地区「ペイル・ルバード」出身であり、父親はこのペイル・ルバートでぶどう畑も所有していたという、ワインと深い関係を持つ画家でもあります。


オディロン・ルドン → ボルドー出身 → ボルドーと言えばワイン!

 

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今回、初の静岡市美術館とヴィノスやまざきのタイアップ企画、
「ボルドーの画家とボルドーのワインを楽しむ ヴィノスやまざき×ルドン展」が6/29よりスタートしました。

 

 

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今日はその告知も含めて、買い付け隊長:種本が某TVの生放送に急遽出演!!

番組にご出演の皆様もワインが大好きとのこと!

 

絵画とワイン、今までありそうでなかった組み合わせですが、コラボの内容とは・・・、 

 

【コラボ企画その1:絵画鑑賞の後には、ルドンの出身地ボルドーワインを楽しむ!】

ルドン展の期間内、静岡市美術館内のカフェでワインを楽しめます。楽しめるワインは赤白1種類ずつ。

 

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赤はもちろんメドックワイン、ヴィノスやまざきでも大ヒットの「グランダール」です。ルドンの出身地でもあるメドック地区で造られる、まさにルドン展とのコラボにはぴったりの1本!

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約400軒の契約栽培農家が造るぶどうの中で、最も優れたぶどうのみで醸されるこだわりの1本。ボルドー大学出身の敏腕醸造家:ローラン・ヴァッシェ氏が腕を振るいます。

 

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畝には雑草も生い茂る自然派の畑。ぶどうの栽培から農家に指導を行うことで、より質の高いぶどうを造ることができます。

 

【コラボ企画その2:絵画鑑賞とワイン試飲会を同時に楽しめる、特別鑑賞会実施!】

 

絵画はプロの学芸員の方が、ワインはヴィノスやまざき買い付け隊長の種本が、とっておきの講義とともにご紹介します!

 

先着60名様限り、当日は厳選したボルドーワイン5種類をお楽しみいただけますのでお早目に!!


日時 :7月19日(金)午後7時?8時半 (受付:午後6時30分)
参加料:2500円(展覧会鑑賞とワインの試飲会付き)
定員 :先着60名様
チケット:当館受付またはチケットぴあ[Pコード:763-167]にて好評販売中!

 

また、県内店舗(セノバ、静岡本店、沼津店)ではルドン展とのコラボ売り場も展開中です!

 

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まだまだ店内には、ご紹介できないほどの蔵直ボルドーワインが多数ございます。ルドン展をきっかけにボルドーワインに興味を持たれた方も、ぜひお立ち寄りください!


ご利用、お待ちしております!


加藤


 

祝8周年!ありがとうございました!

こんばんは、李です。

2013年7月、ヴィノスやまざき広尾店8周年を迎えました。
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8年間、広尾店が成長してこれたのも、ひとえにたくさんのお客様方のご支援、、ご愛顧の賜物と感謝申し上げます。

ちょうど8年前のこの日、入社半年で右も左もわからない私がこのお店の立ち上げを行うことになった時のことを、今でも鮮明に思い出します。

2005年春、広尾店の出店計画を買付隊長の種本をはじめ、当時の本部メンバーたちが協議している中、

「私に広尾店を任せて下さい。」

と、無謀にも真っ先に立候補し、店長を任せていただくことになりました。

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2005年のオープン時         オープンにはムーラン・オーラロックのエルヴェさんも駆けつけました!

本日、8周年を記念したワインイベントには、広尾店のお客様のみならず、たまプラーザ店、渋谷店で当店を長年をご利用いただいていたお客様もたくさんご参加いただきました!

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そして、8周年を記念し、イタリアのサルデーニャ島から駆けつけてくれた、サルドゥスパーターの醸造家、ディノさん。
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イタリアNo.1に輝いたワインを、特別に振る舞っていただきました!


「私は、広尾店でワインが大好きなったから、これからも買いに行くわ^^」

「いつも美味しいワインを届けてくれてありがとう!ヴィノスさんの新しい発見をいつも楽しみにしてるよ!」

たくさんの嬉しいお言葉を頂き、本当に感無量でした。

これからもヴィノスやまざき広尾店は、これからも地域に根付き、最高の蔵直ワインと笑顔で皆様のワインライフをサポートして参ります!

今後とも、広尾店をどうぞよろしくお願いいたします。



出会いは約1年前。そして明日再会!

そのワインとの出会いは約1年前。
ある蔵元からビッグニュースの電話に椅子から飛び上がってしまいました。

 


評価誌ガンベロロッソでは、ワインの評価をグラスの数で評価します。
その評価の中で最高評価とされるのが3つグラス(トレビッキエーリ)
 

 
そして
 

 
その3つグラスに選ばれた300銘柄の中からNo.1に選ばれるのが



私が驚き、飛び跳ねた理由は、この「Red Wine of the Year」に輝いたこの蔵元からの電話
是非、日本でワインを取り扱って欲しい!との連絡があったから。。 
 
 
その蔵元の名前こそ「サルドゥス・パーター」です。
すぐさま蔵元にコンタクトを取り、緊急買付隊は約1日をかけ、サルディーニャを目指しました。

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成田を出発しイタリア・フィレンツェへ約13時間、
 
休むことなく、イタリア・トスカーナ州のワイナリーを巡りながら、
 
イタリア・フローレンス空港からイタリア・サルディーニャ島のカリアリへ
 


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そしてそこからさらに南西に車を走らせ、約一日掛けてたどり着いたのが
 
サルディーニャ島の中でも端の端の離島「サンタンティオコ」
 
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現地の方も、ここまでワインを買付に来る人は初めてだ!と驚いていました。
 
 
素晴らしい光景、夜はこぼれ落ちそうなほどの星に囲まれたサルディーニャの奥地で
疲労でヨレヨレの私たちを蔵元の当主が出向かえてくれました。
出迎えてくれた蔵元の満面の笑顔に疲れを癒されたのを今でも覚えています。


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この離島で造られるワイン「アッルーガ」こそ「Red Wine of the Year」に輝いたワインです。


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今まで味わったことのない複雑な果実味で、どこか海風を感じさせるような風味の素晴らしいワイン!
本当に美味しいです。
 
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そして、この産地のヴェルメンティーノ種から造られる、手造りスパークリング

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AD49 スプマンテ も必飲です!


そして、これらのワインの醸造を手掛けるのが、醸造家ディノ氏
 
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イタリアNo.1ワインの造り手が、はるばるサンタンティオコ島から明日来日します!
 
約1年前、一本の電話で繋がり、運命に吸い寄せられるかのように訪問
ごく僅かではありますが、ワインも日本に到着
そして明日、念願かなって醸造家が初来日します!(7月7日まで)
 

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