ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2013年5月アーカイブ

100周年記念第3弾!!ついにあのワインが!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

既にお手元にあるダイレクトメールでもご存じの方もおられると思いますが、明日より創業100周年記念ワインフェアの第3弾がスタートいたします!

今回は、欧州の匠達から秘蔵ワインが続々と到着しております。そこで、明日の「ヴィノスやまざきワインフェスタ」では、いち早く匠の造る極上ボルドーをお披露目いたします。

IMG_3594.JPGP1010186.JPG

そう、そのワインとは「レイニャック2005」

1306011.jpg

最新ヴィンテージの2009年もリリース直後からご注文が殺到。「これほどまでに美味しいボルドーは初めて」と沢山のご感想をいただきました。

そんなレイニャックの秘蔵2005年は、フランスの偉大な年と言われ2009年を上回るほどの素晴らしい仕上がりです。ヴィノスやまざきは、ぶどうの収穫の時点で、「最高のワインが出来上がる」と確信し、いち早く予約。8年間レイニャックのカーヴ奥で寝かせておりました。

表 熟成写真.png

買付隊も余りの美味しさに言葉を失ったほど・・・。長期熟成を経て飲み頃を迎えた最良ヴィンテージの2005年が、100周年記念についに上陸いたします。

s-DSC00344.jpg


無題fesuta pe-ji.png

最高の飲み頃を迎えた極上のボルドーを是非この機会にお試しください。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております!

矢吹

カリフォルニアの匠達

こんばんは。鶴見です。

 

 

 ジメジメする梅雨の季節でも赤ワインが飲みたい方にお薦めして、「本当に美味しかった!」との言葉を頂戴したワイン産地こそ、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの小地区「カーネロス」。

 

ちょうどカリフォルニアの2大銘醸地「ナパ」と「ソノマ」に挟まれた場所にあり、ぶどう畑に海風が入り込むため、冷涼な気候条件によってぶどうの生育がゆっくりと進み、できあがるワインに上質な酸味を与えることができます。

 

実はカリフォルニア買付同行が決まった時に、一番会いたかった生産者、「マホニー・ヴィンヤーズ

 

なぜなら、当時はナパ・ヴァレーでさえ、世界的に見れば有名産地とは言えない時代に、オーナーのフランシス・マホニーさん曰く、

ブルゴーニュのワインに憧れ、ぶどう栽培農家になるため、ナパ・ヴァレーの南端にある最高の土地カーネロスに移り住んだ

というエピソードに深い情熱を感じたからでした。

 

 

畑.jpg

 

「私は70年代からこのカーネロスの最高の土壌と気候条件のポテンシャルの高さを信じていた。

だから、ピノノワールの栽培を始めた当時から現在に至るまで、地元のカリフォルニア大学デイヴィス校とともにピノノワール種を研究している。」

 

マホニー.jpg

 

 「今では世界中から注目されるワイン産地として有名になったが、当時は全くの無名でした。

でも、研究を進めていくと、このカーネロスはピノノワールだけではなく、シャルドネにとっても最高に相性が良いことも分かった。

これからもずっと上質なぶどう栽培を行っていくつもりだ。」

 

「ぶどう栽培農家の匠、フランシス・マホニー」

 

もう一人、忘れてはいけない人物がいます。

フランシス・マホニーさんと一緒にマホニー・ヴィンヤーズの醸造を担当しているケン・フォスターさんです。

 

 

カリフォルニアで最も有名な生産者の一人、デイヴィット・ブルースで約15年間も醸造を行っていた敏腕醸造家です。

 

ケン.jpg

 

「デイヴィット・ブルースは確かに素晴らしい生産者だ。

でも規模も大きくなって、自分の思う通りのワイン造りができなくなった。

だから、私は思い切って自分の理想を実現できるところでワイン造りをしたくなった。

そこで出会ったのが、フランシス・マホニー。

彼のぶどう栽培に対する思いは、私のワイン造りに対する思いと一致した。」

 

「ワイン醸造の匠、ケン・フォスター」

 

そんな二人の匠が造ったピノノワールは、ワイン専門誌でも何度も90点以上を獲得し、紙面上でも「ピノノワールベスト22」に選出されたことがあるほどの実力です。

 

マホ.jpg

 

 そんな彼らのワインを飲んだ当時の私は、南仏ワインを忘れ、

「I LOVE CALIFORNIA!!!!!」

と叫んだそうだ。

あまり記憶にはないが、この笑顔から察するにそう叫んだに違いない。

 

ケンフォスターとみんな.jpg

 

ぜひ、ブルゴーニュのピノノワールがお好きな方に飲んでいただいたいと思います。

思わず叫びたくなるほどの感動の美味しさであることは間違いないです。

 

 

隠れたロングセラー白

こんばんは、李です。
最近、急に蒸し暑くなって、本格的な夏を感じさせる陽気となってきました。

そんなこの時節、当店の蔵直ワインをオンリストされている人気レストランから今人気がご注文が殺到している、当店の隠れたロングセラーワインをここでご紹介します。

UOKIN.jpg
池袋の「イタリアンバルUOKIN」でも実は大人気の白です!


レローテ.jpg

ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノといえば、トスカーナ州の銘酒であり、原産地呼称の中でも最高位にあたるDOCGに格付けされるイタリアの定番白。1966年にイタリアで初のDOCワインに昇格したことも、有名な話。

サンジミニャーノ.jpg
ヴェルナッチャ種はトスカーナ州シエナ県のサンジミニャーノの町に13世紀から伝わる古代種。
古くから国際的評価が高いこの種から造られたワインは、サンジミニャーノ村の代名詞として知られています。

ヴェルナッチャ種.jpg

かつては先祖代々ぶどう造りを行う農家が造っておりましたが、国際的評価が高まるに比例し生産量が著しく増加し、結果、機械収穫の若木のぶどうから造られた粗悪で廉価なワインが出回るようになりました。

お客様はプロの方からも、
「ヴェルナッチャって水っぽくて美味しくないものが多いよね。」
というご意見もいただいております。


しかし、このレ・ローテは古くからこの地でぶどう栽培を行ってきた小さな蔵元。
DSC01475.JPG
山奥にひっそりと広がる単一畑(100%自社畑)

他の農園よりもぶどうの樹齢は古く、凝縮した手摘みぶどうから、ミネラル感たっぷりのヴェルナッチャを造り出しています。
DSC01498.JPG
ぶどうの驚きの凝縮感に、買付隊もびっくり!

買付隊にとっても、マッシモさんが造るヴェルナッチャの美味しさは本当に衝撃的でした。「きっと水っぽいに違いない」という先入観を持っていましたが、飲んだ瞬間、トロピカルでキレのある酸が全体を包み込み、ミネラル感もたっぷり!
DSC01549.JPG
喉越しがとってもよくて、夏に絶対にお客様にオススメしたい白だと確信しました!

是非この機会にまだお試しでない方は、お買い求めください!


また、そんなワインが飲める池袋の人気レストラン、「イタリアンバルUOKIN」もお見逃しなく!

イタリアンバルル.jpg UOKINn.jpg
イタリアンバル UOKIN 池袋店
TEL:03-3971-0793
住所:東京都豊島区西池袋1-35-8 東海ビル B1F

[月-金]
17:00-23:30(L.O.22:30)
[土・日・祝]
16:00-23:00(L.O.22:00)

夜10時以降入店可、日曜営業


是非ご利用ください!



貴重な希少な白ワイン

世界中で最も有名な白ワイン用のぶどう品種と言えば・・・「シャルドネ」です! 今や旧世界、新世界問わず、世界中で「シャルドネ」を使った白ワインが生産されています。そして、シャルドネの名前の由来はフランス・ブルゴーニュにある小さな村から来ているということです。

 

シャルドネ.jpg

小粒で高貴な香りがする、白ブドウを代表するシャルドネ!

 

つまり、ブルゴーニュのシャルドネが本場、元祖、本家・・・・とは言え、この「シャルドネ」というブドウはかなりの厄介者です。ソムリエコンクールなどでのブラインドテイスティング(銘柄を隠して試飲して、ワインの生産地、年号、品種を当てます)では、曲者です。なぜなら、造られる土地の土壌や気候によって、そのタイプに大きな開きが出来てしまいます。さらに、樽で熟成するかしないかにもよって、味わいが随分と違ってきます。

 

ボトル.jpg

「ブルゴーニュ・ブラン」ですが、実は珍しい「ブルゴーニュ・ブラン」です

 

今日、ご紹介するのはその「シャルドネ」の白ワインですが、とても貴重なワインです。ヴィノスやまざきでボジョレー・ヌーヴォーをご購入いただいた方はご存じかと思いますが、ヴィノスやまざきの「頑固おやじ」こと「ドメーヌ・シャテルス」が造る「ブルゴーニュ白」なのです。何がすごいかと言うと、まず、ボジョレーで造られるワインの95%は赤ワインと言われています。その5%しかない白ワインがこのワインなのです!ラベルのワイン名は「ブルゴーニュ」表記ですが、知る人は知る「ボジョレー」で造られる白ワインなのです!

 

 

頑固おやじ.jpg

「頑固おやじ」に妥協はありません! だから信頼して美味しいワインが飲めるのです!

 

ブドウの品質はボジョレー・ヌーヴォーで証明済み。ブルゴーニュでも南に位置するボジョレーならではの穏やかな酸味。果実味は豊かではちみつのような甘さを感じます。ほどよいボリューム感なので、夏日が続くこの季節にしっかりと冷やして飲みたい1本です。美食の街リヨンにも近く、万能的な飲み方が出来ます。和食にも合いそうですし、白身の刺身や天ぷらなんか最高ですね。暑い夏が楽しくなるワインです。是非、お試しを!

 

暑い夏も皆んなでワインを楽しみましょう!サンテ!

 

寺田

 

 

 

 

大盛況!地酒フェスティヴァル 2013蔵会

皆さんこんばんは!


今日は待ちに待った【100周年記念 地酒フェスティバル 蔵会2013】の開催日!

 

会場.JPG蔵会史上最大の約300名のお客様と蔵元の熱気で、会場は大盛り上がり!

大盛況の中無事終了致しました!

 

「ヴィノスやまざきの原点ともいえる地酒の素晴らしさ」を、もっともっと多くの皆様にお伝えしたいというスタッフの気持ちから開催に至った蔵会。

 

日本酒がお好きなお客様はもちろん普段はワインをお飲みになるお客様にも、日本酒の奥深さ・美味しさ・こだわりを感じていただきたく、蔵元の皆様にもご参加いただき自慢の日本酒を熱く語っていただきました!

 乾杯055.JPG

 乾杯のご発声は初亀醸造の橋本社長様より!

「次の100年に向けて、お客様、ヴィノスやまざき、本日ご参加の蔵元様、全員で日本酒を盛り上げていきたい」と熱いお言葉をいただきました!

 KAIINN .JPG

 試飲タイムには各ブースとも大盛り上がり!本日のスペシャル日本酒のプレゼン後は長蛇の列が!

 

IMG_0171.JPG

喜久酔 大吟醸で見事県知事賞にも輝いた青島酒造の青島専務様。

IMG_0175.JPG今日は県知事賞を獲得した大吟醸のさらに上をいく、【雅姫 純米大吟醸】を特別にご紹介してくださいました!またたく間に試飲分が終了してしまったほど、驚くべき人気ぶり!

 

IMG_0150.JPG

そして、先日静岡新聞でもご紹介された、磯自慢酒造!ロンドンで開催された世界最大級の品評会の日本酒部門で、見事純米吟醸が金賞に選出 !!今日は特別に、磯自慢の中で最も入手困難とされる、大吟醸を紹介いただきました!一滴入魂の心意気でつくられる、その名の通り魂を込めて醸された味わいには感動の声が!

  IMG_0041.JPG

 

本日ご参加いただいたお客様、そして蔵元の皆様、誠にありがとうございました。

これからも生産者とお客様をつなぐ懸け橋として、地酒の美味しさや素晴らしさをお伝えしてまいります! 

 

今年の10月には【100周年記念 蔵の祭典】も予定しております。

次回は蔵の祭典で皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。

 

加藤

土曜日はヴィノスやまざきが楽しい!

ヴィノスやまざき西武渋谷店がオープンし、間もなく12年が経とうとしていますが、

この西武渋谷店から生まれた人気の企画が

ヴィノスやまざき「ワインフェスタ」です。

 

※先日オープン致しました武蔵小杉店でも、ワインフェスタが始まりました!!

現在20店舗に成長致しましたが、このフェスタも全国のヴィノスやまざきに広がり、

個性あるフェスタが開催されいます。

 

このイベントは土曜日の夕方の時間(各店舗によりお時間が異なります)に

お店で開催され、どなたでもご参加頂けます。

そして、ワインを3種類試飲しながらわいわい楽しみます。

毎週店長は、このワインフェスタ、どんなことをしようかな・・・

最新入荷のワインも、秘蔵のワインもご紹介したい・・・

 写真20130524.jpg

と試行錯誤しております。

 

そんな熱い思いで開催するワインフェスタの内容は、メールマガジンのメンバー様に

いち早くお届けしております。

そして、このイベントに無料でのご招待させて頂いております。

まだ会員では無い・・・という方、今日から、ヴィノスやまざきワインフェスタメルマガメンバー

にご登録ください!

フェスタ専用ページからお願い致します!!

 無題fesuta pe-ji.png

明日もお待ちしております!!

 

中村

極上RMシャンパン!

この季節、この時間になるとスパークリングのことしか考えられない!!矢吹です。

昨日の李バイヤーのブログを見ながら、
昨日はイタリアのプロセッコの楽しんだのですが、

やはり、美味しいですよね!!!

飲みだすと止まらず1本飲んでしまいました。。。


次に飲むべきは???っと考えながら、
今週末、自分へのご褒美としても考えると

シャンパンを飲みたい!!って気持ちになります。



もう我慢できません。今週末はコレ!!です。

「モンマルト・ブリュット」

P2191012.JPG


このシャンパンを手掛けるモンマルトは、
ランス市の近郊に広がるモンターニュ・ド・ランスのルード村で、
200年以上ぶどう栽培を営む小さな農家。

20120527_02.jpg

ぶどう畑は小規模ですが、
すみずみまで手入れが行き届かせ、上質のぶどうが収穫します。

そして、何と言ってもRM(レコルタン・マニュピュラン)の造り手です。
ぶどう栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して行うRM、
大手シャンパンメーカーの様にぶどうを他所から買わないため、
生産量は極めて少ない半面、質の高いぶどうから
素晴らしいシャンパンが産まれるとして、近年注目を受けています。

20120527_03.jpg

もちろんモンマルトも生産量は極めて少なく、
現地顧客の販売でそのほとんどが消費されてしまうほどです。

そして、現地フランスでは、ワインのミシュランガイドとも言われる
アシェット・ガイド誌に星付き(特に優れたワイン)で掲載される高い評価を受けています。

黒ぶどうを使用することで深いコクのある複雑な味わいが産まれ、
3年間の長期熟成を施すことで、キメ細かく力強い泡立ちが見事なシャンパンです。


キリッと冷やしてお楽しみください!!

矢吹

初夏のイチオシスパークリング!

こんばんは、李です。

近頃めっきりと気温もあがり、初夏を感じさせる陽気となってきました。

蒸し暑い日はやはり冷たい飲み物が欠かせません。

そろそろ冷蔵庫にはスパークリングワインを常備しなくては...と準備を進めている今日この頃。

「でも泡でお腹がいっぱいに...」という声を耳にしますが

たしかにビールやスパークリングワインはのど越し爽快で暑い日にはもってこいですが、お食事中だと気になるところ。

でも「どっちも楽しみたい!」というのがホンネではないでしょうか。

そんな時にもってこいの1本がこちら!

ビオルド・プロセッコ

00003569_photo1.jpg

「プロセッコ」といえばタリアの定番パークリングワイン。
なんと有機ぶどうをあしらった、爽やかな飲み口のスパークリングワインをこの地で発見!デビューから瞬く間に大人気の定番スパークリングワインとなりました。

イタリア・ヴェネト州で多く栽培され、ヴェネチアの北部「コネリアーノ村」と、さらに内陸に行ったアルプスの山麓沿い手前に位置する「ヴァルドッビアーデネ村」が特に有名です。このワインを造る「ヴァルドカ」は後者の「ヴァルドッビアーデネ村」で1952年からスタートした蔵元です。

20110522_05.jpg

当時はまだプロセッコはイタリアの原産呼称であるDOCにすらなる前の無名のワインでした。しかし、醸造所のスタート以来、地元の権威者として完璧な質のプロセッコ生産を目指し続け、ローカルな発泡酒だったプロセッコの地位向上に努めてきました。
20110522_02.jpg
          (カラー写真が主流ではない時代からワイン造りを営んできました)

そんな生産者達の努力が実り1969年からは原産呼称DOCに、そして2009年には最高格付けであるDOCGにまで登りつめました。「ヴァルドカ」はローカルな発泡酒だったプロセッコを世界的に有名にした立役者でもあるのです。

20110522_06.jpg
     (今も当時の建物が使用されています)

「ヴァルドカ」のぶどう畑の大半は、この地区で最も良いとされる標高300~400m南向きの斜面に位置しており、それらの畑のほとんどが立っていられないほどの急斜面。多大な日照量を浴びた完熟ぶどうは手摘みで(当然、機械が入れないため)収穫をされます。

20110522_03.jpg
          (かなりの急斜面で立つのもやっと)

プロセッコ種のフルーティーさを失わないようにシャルマ方式(タンク内での2次醗酵を行う方法)で造られます。華やかでソフトなスタイルで、良質ぶどうからくるキレときめ細かな泡が特徴のプロセッコに仕上がっています。

20110522_04.jpg
     (最新の醸造設備を整えよりフレッシュに仕上げます)



これから来る暑さの本番に備えて、適度に休憩をとりながらワインライフをエンジョイしましょう!

デイリーカリフォルニアワイン見つけた!

こんばんは。鶴見です。


今、当店で最もお客様からの反響が大きいワインを造っているのが、今日ご案内しますカリフォルニアの生産者「グリエモ・ワイナリー」です。

 

 入口.jpg

 

カリフォルニアといえば、オーパスワンに代表されるナパ・ヴァレーの生産者や1本30万円以上するスクリーミングイーグルに代表されるカルトワインが有名です。
※カルトワインとは、例えばメーリングリストに登録した人しか入手できないワインであったり、有名なワイン専門誌で90点後半を獲得するワインであったり、希少かつ高価なワインのこと。

 

実はグリエモは禁酒法時代(1911年から1933年まで)にも、地下醸造庫でこっそりと
ワイン造りを続けていた、1925年設立のカリフォルニアでも最古の生産者の一人。

※禁酒法時代でも自家消費や宗教を目的とする場合のみ一定量の生産が許されていました。

 

地下.jpg

 

現在は初代エミリオの跡を継いで、3兄弟が家族経営でワイナリーを守っています。

 

 生産者.jpg

 

完熟ぶどうを手摘みで収穫し、丁寧に上質なぶどうだけを選別し、ワインは伝統製法で造られています。

 

 樽.jpg

 

写真のレッドウッド製の大樽は、なんと100年以上も使い続けられており、ワインの渋みを和らげ味わいに丸みを与える効果があります。

 

そんな3兄弟の
「もっと美味しくてもっと気軽に飲めてよりお手頃価格のワインを造りたい!」
との思い。

そして、当店バイヤーの
「絶対にカルフォルニアには1,000円台前半でも美味しいワインはある!」
との思い。

その思いが一致し、この「トレ カベルネ・ソーヴィニヨン」の輸入が実現できました。

 

 トレ・カベルネ・ソーヴィニヨン

 

トレ.jpg

 

カリフォルニアの上質なカベルネ・ソーヴィニョン種を使用し、ベリー系の濃縮した甘い果実味、適度な酸味、渋みはあるけど丸みがあって、とにかく飲みやすい。


実は、エキュートにあります『ヴィノスやまざき品川店』で帰宅途中のお客様にワインをお薦め差し上げたところ、

「飲みやすくて本当に美味しいね。
どこ産?え、カリフォルニア?なのに、こんなに安いんだ。
仕事帰りで、これから家で飲むから、味も価格もこれぐらいがいいんだよね。
1本お願いします!」

 

生産者の思いも当店バイヤーの思いももちろん大切ですが、
何より最も大切なのが、お客様の真実の声です。

 

常に現場でお客様も声に耳を傾け、一人でも多くの方に蔵直ワインをご紹介したく、これからもヴィノスやまざきは世界中を駆け巡り、秘蔵ワインを探します。

ボルドーを超えた・・・!?

ブログをご覧の皆様こんばんは。

初夏にイチオシの「匠」が届ける蔵直(R)白ワインは既にお試しなられましたでしょうか?本日は、その中で今週最も多くのご感想をいただいた白ワインをご案内いたします。

20130519_01.jpg

日本ではまだまだナパヴァレーやソノマなど、超有名産地の高級カリフォルニアワインが多い中、ナパの有名ワイナリーたちにぶどうを卸すぶどう栽培農家達にいち早く着目し、ヴィノスやまざきは15年以上前から「モントレー郡」という場所まで足を運んでおりました。そうして出会った匠達が、パライソジオリス、そしてこのジュリアンです。

そのモントレーの山奥でひっそりと極上のワインを造っているジュリアンにたどり着くためには、険しい道のりを駆け巡っていかねばなりません。
BigSurKate1.jpg

カーメルの町から崖っぷちの山道をひたすら走らせること1時間。あまりの危険さに命を落とす人すらいたこの「カチャグア・ロード」を上り詰めた場所に、ジュリアンの畑はあります。
DSC09543.JPG

あまりの秘境のため、当主のリッジ・ワトソンさんは「よくここまで来てくれた。世界中の輸入元で、ここまで自ら訪ねてきたのはヴィノスやまざきだけだよ」と語ったほど。
DSC09562.JPG

かつてフランス・ボルドーの有名シャトーで修行をしたリッジさんは、シャトー・ラ・トゥールなど5大シャトーの醸造方法に則り、特注の発酵用タンクなども導入し、フランス・ボルドーの格付けシャトー以上の上質なワインを造り上げています。
20130519_02.jpg

カリフォルニアの一般的な高級ワインとジュリアンの最大の違いは、果実味の過熟感にあります。一定の日照量を得られるナパヴァレーでは、ぶどうの生育も早く8月末にはぶどうの収穫が始まります。一般的な傾向として、造られるワインは果実味が突出しアタックの強いワインが出来上がります。

反面、カーメルヴァレーは極めて標高が高く寒暖差が激しいため、より長いぶどうの生育期間を要します。その寒暖差こそがぶどうに拡張を与え、ワインに複雑味を与えることができるのです。
010B386.jpg

よってジュリアンでは、10月末まで収穫を待つことでより複雑なフレーバーのぶどうを収穫し、ボルドーの製法に則った造りを行うことで普通のカリフォルニアワインでは味わえない「フィネス」を味わうことができるのです。

そんなジュリアンの手掛けるソーヴィニヨン・ブランは、澱と共に熟成を行うシュールリー製法を取り入れたぶどうの旨味を十二分に引き出したゴージャスな1本。ふくよかでリッチな味わいは、まさにボルドーの最高峰と見紛うばかり。
20130519_03.jpg

「豊かなコクと複雑味はたしかにボルドーを思わせる完成度で驚きました」
「たっぷりとした果実味と深いコクで高級感ある白ワインでした」
「爽やかな香りにギュッと詰まった果実の旨みが美味しかった!」

など、多くのご感想をいただき、ありがとうございます。気温も上がりご注文が多くなっておりますので、是非お早めにお試しくださいませ!


WEB担当 井山

何をあわせる??

こんばんは。矢吹です。

本日はヴィノスやまざきにカットしたて、入荷したての美味しいチーズが届きました!

そこで。


本日のワインフェスタはチーズをメインとした「チーズフェスタ」を開催!!

チーズ片手に盛り上がりました!!


P1010186.JPG 


 IMGP4410.JPG


CIMG0239.JPG


IMG_3594.JPG


もちろん、おすすめのワインも3種登場!!

お楽しみ頂けましたでしょうか??


有楽5月18日.jpg


20130518_ラスト.jpg

 

サンテ.jpg


本日のチーズフェスタの主役は「ヴァケロッサ」

あまり聞きなれない名前のチーズと思われがちですが、

パルミジャーノチーズの一種なのです。



Q、何が違うの??

A、「ヴァケ」とは「牛」、「ロッサ」とは「赤い」を意味します。

直訳すると「赤牛」という意味です。

パルミジャーノで有名な「エミリア・ロマーニャ」の赤牛「レッジャーナ種」のミルクをふんだんに使用した希少なパルミジャーノ。それこそが「ヴァケロッサ」なのです。

通常のパルミジャーノよりも色合いが濃く、香りもエレガント、味わいは濃厚、

まさにキング・オブ・パルミジャーノ!!


ヴぁけろ.jpg

左:パルミジャーノ 右:ヴァケロッサ


この「ヴァケロッサ」。幻のチーズとも言われているのです!!


Q、幻って。。。

A、生産量はパルミジャーノの1%のみ。そして世界中に生産者はたった4件しかいません。そもそも日本に入荷していることが幻??


24ヶ月以上の熟成を経て、アミノ酸の結晶も表れている今美味しいチーズです!!


そして、あわせるのはもちろん!!「エミリア・ロマーニャ」のワイン

「ペルティネッロ」

ペルティネッロ.JPG


ヴァケロッサと同郷エミリア・ロマーニャのワインは、山奥で造られています。




ぶどうの栽培を始めてからわずか10年という新鋭の蔵元ながら、
イタリアでも新進気鋭の生産者として注目を集め、
なんとイタリア厳格評価誌「ガンベロロッソ2012」では
数万のイタリアワインの中で315種類しか選ばれない
最高評価の3つグラス「トレ・ビッキエーリ」を獲得している凄腕の生産者

20120506_01.jpg


旨味たっぷりなヴァケロッサを食べながら、

濃厚なめらかなペルティネッロを口に含んだ時の、あのマリアージュ(相性)は

抜群です!!


同じ里で育った、チーズとワインが海を渡り、

ヴィノスやまざきで出会い、結婚(マリアージュ)した1日でした。


今週は、この他にも多くのチーズが入荷しておりますので、是非いろいろとお試しください!!

矢吹




蔵直の魅力をお伝えします

「お客様の代弁者」 当社のように「お客様の声」からその「声」を生産者へ伝え商品開発をし、そして中間業者を通さずお店に並べ、お客様のもとへ届ける。このような形態のワインショップはほとんどありません。この「蔵直」の秘密を知りたいと、全国から講演会やセミナーなどの依頼があります。

 

今日は某企業様からのご依頼により実現した講演会の様子をご紹介します。

 

画像 002.jpg

日本全国から集まった経営者様達

 

画像 009.jpg 

買付隊長種本が創業100年の歴史を振り返りました。

 

画像 003.jpg

皆様の普段からのワイン度チェック!

 

画像 027.jpg

 

実は会の途中に「ある女性の声」から誕生した低アルコールの甘口ワイン【ソレイユ・キュベ・ユーコ】を召し上がってもらいました。

 

ワイン初心者や女性に人気!のワイン。

今回は普段からワインを良く飲む方達ばかりでしたが、アンケートを取ったら満場一致で"美味しい!"と。

 

 

画像 045.jpg

そして既に店頭には無いのでは? 今日の為に確保していた、

ヴィノスやまざきならではの超貴重な「修道院の赤」を皆様へご紹介。

 

これからもヴィノスやまざきは「お客様の代弁者」であるべく、

世界中を駆け巡り、良質なワインをお届けいたします!

 

寺田

2013「蔵会」間もなく開催です。

ヴィノスやまざきは今年創業100周年を迎えています。

そしてヴィノスやまざきの先代の時代より取り組んできた日本酒は今でも静岡本店を主に、

全国のお客様にご愛顧頂いております。

 

そして、この日本酒を造る蔵元と、そのお酒を楽しむ多くのお客様と共に年に、

1度開催するイベントが「蔵会」です。

くらかい.jpg

 

ヴィノスやまざきの日本酒の歴史は先々代の時代にさかのぼります。

当時は桶売りの日本酒をお客様に販売していました。

 むかし日本手.png

その後も配達などを行い、大手の日本酒を扱い小さな酒屋を切り盛りしていた時に

先代はお客様より、静岡にも美味しい日本酒はありませんか。というお声に耳を傾けました。

日本酒のとりくみ.png

そして70年代、静岡の素晴らしいお酒を発掘し始めます。

そして、新聞には静岡のお酒を見直してくださいと何年にも渡り掲載を行いました。

そんなヴィノスやまざきの取り組みは「愛と情熱の日本酒」でも語られています。

imageaito.jpg写真aitojyounetu.jpg

 

そんな蔵元たちと一緒に取り組んできたヴィノスやまざき。

この地酒を生産者の思いと共に楽しむ、それが「蔵会」です。

 

kurakainoyousu.jpg

多くのお申し込みをいただき、チケットは残り僅かですが、ひとりでも多くのお客様に

日本酒の魅力をお伝えしたいと思います。

お申し込みはこちらをご覧ください。

http://www.v-yamazaki.co.jp/event/kurakai/index.html

 スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

中村

応援いただいております

皆さん、こんばんは。

 

静岡県には素晴らしい企業がたくさんありますが、今日はその皆様が集まる特別な会が開催されました。

 

乾   .JPG開会のご挨拶の中では、「いよいよ世界文化遺産に登録される富士山、これから静岡県は日本全国からだけでなく、世界各国からも注目される県となっていく。世界に通用する企業になっていきましょう。」ともありました。

 

今年で創業100周年を迎えるヴィノスやまざきですが、さらにグローバルに活躍できる企業になっていくためにも、身を引き締めていかなくてはならないと感じさせられました。

 

ニック.JPG本日は、カリフォルニアのウォーターストーン・ワイナリーから研修に来ているニクラス・ゾーンも参加し、ワインを紹介させていただきました。

 

ウォ~1.JPG中には既にウォーターストーンのファンの方もいらっしゃり、「やっぱり美味しいね」と、嬉しいコメントもいただきました。

 寺田.JPG

ワインのプレゼンをさせていただいたのは、醸造士の資格を持ち、数々の買付も経験している寺田。

 

プレゼンの後、ブースでワインを試していただいている最中も、「日頃は本店に行ってるよ」、「セノバのバーカンに行ったことがある」、「社内の贈答で利用させてもらいました」と、皆様方からの応援の言葉をいただきました。

 

これからも、本日ご来場いただいた企業の皆様方と協力していきながら、静岡を盛り上げていきたいと思います。

 

まもなく始まる夏のギフトの際も、是非ヴィノスやまざきをご利用ください!

 

加藤

 

小さな巨人!

こんばんは。鶴見です。

 

本日は父と子の二人三脚の手造りワインの生産者『シャトー・レ・グラーヴ』をご紹介いたします。

 

 ?レグラーヴ.jpg

 

場所は、フランス・ボルドー地方。言わずも知れた世界で最も有名で最も高価なワインを産する銘醸地。

 

ボルドー地方といえば、例えばメドック地区は、シャトー・ラフィット、シャトー・ラトゥール、シャトー・マルゴー、シャトー・オーブリオン、シャトー・ムートン・ロートシルトと呼ばれる格付け1級5大シャトーで有名で、例えば2010年ヴィンテージワインが1本12万円以上。

 

あるいは、サンテミリオン地区やポムロル地区には、シャトー・ペトリュス、シャトー・ル・パン、シャトー・オーゾンヌ、シャトー・シュヴァルブランなど、同じく1本10万円以上のワインが造られています。

 

これらのワイン産地はこの地を流れるジロンド河の左右で区別され、メドック地区が左岸、サンテミリオン地区やポムロル地区が右岸と分かれ、ぶどう品種や味わいにそれぞれの特徴が出てきます。

 

長くなりましたが、本日の父と子のワインは右岸の中でも、「プルミエ・コート・ド・ブライ」と呼ばれる、あまり有名なワイン産地ではありません。

 

その彼らのワインが脚光を浴び始めたのが、今から15年以上前の話。

フランスの有名グルメ雑誌「ゴーミヨ」で、ボルドー近郊の「コート」と名の付くワイン450本の中からなんと、第2位に選ばれたのがきっかけです。

 

Gault Millau (Page 1).jpg 

 

その当時のことを以前、当店のワインイベント『蔵の祭典2006』で現当主のジャン・ピエール・ポーヴィフさんに聞いたところ、

「はっきり言って、まさか選ばれるとは思っていなかったから本当にビックリしました。

なぜなら、当時は色が濃くてパワフルなワインが評価され始めた頃だから、私たちみたいに頑なに昔ながらのワイン造りで、穏やかな味わいを追い求める蔵元はあまり注目されなかったから。

 

Gault Millau (Page 2).jpg

 

あ、第1位はなんていったかな?コート・ド・カスティヨンのあのワイン(実はこの第1位のワインも当店が初めて日本に紹介したのですよ)・・・

でも、自分達がやってきたことが評価され、間違っていなかったことが分かり、最近では22歳の息子ジュリアン(今では30歳)も仕事を手伝ってくれるようになった。

これからも自分達のワイン造りに対する信念を曲げることなく、お客様に喜んでもらえるようなワインを造り続けます」と。

 

ポヴィフ親子.jpg 

 

小柄な体で優しい表情ながらワインに対する情熱タップリのポヴィフ親子は、

まさに小さな巨人です!!!

 

 シャトー・レ・グラーヴ・赤樽熟成 2009

 

彼のワインは決して派手ではありません。

が、まさしく蔵直ワインを代表する匠のワイン生産者の一人。

だからこそ、当店では10年以上前からのボルドー赤ワインのロングセラーワインなのです。

 

是非、お楽しみください。

話題沸騰!空飛ぶ白ワイン!

初夏の風もさわやかな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日も多くの地域で温かい一日となり、一気に夏に近付いているこの時期。「冷やして美味しいワインが飲みたい」という声をいただくようになりました。初夏にオススメは、軽快な白ワイン!本日はその中より、最も多くのご注文をいただいております、今人気のワインをご案内いたします。


カリフォルニアの数多くの有名ワイナリーにぶどうを提供する、カリフォルニアのトップぶどう農家「パライソ」

s-DSC09151.jpg
(中央:パライソのオーナーのリチャードさん)

彼らの自社畑の最も優れたぶどうで造るワインは、全米の2大コンクールの両方で最高金賞を獲得し、国内外の評価誌でも高い評価を獲得しています。さらに、数千本の中からわずか数本しか選ばれない超難関である国内航空会社のファーストクラスへのオンリストも決定しました!

そんなパライソとの出会いは15年以上前に遡ります。まだ日本の市場でも、ナパヴァレーのワインすら知られていなかった当時から、ヴィノスやまざきはパライソがワイン造りを行う「モントレー」という産地に注目し、買付隊長の種本をはじめヴィノスやまざき買付隊は幾度も現地を訪れました。
そして、幾度にも及ぶ長い交渉の末、ついにパライソのワインを日本に紹介することが出来ました。今では国内外問わず高い評価を獲得し、ワインガイドにもナパのカルトワイン達と共に掲載されるほどのワイナリーへと成長しましたが、ぶどう栽培農家として妥協ない姿勢は今も変わりません。

冷涼なモントレーの気候が育むぶどうから産まれるこの白ワインは、銘醸ドイツワインに匹敵するエレガントで優しい甘み!穏やかな酸味で爽やかなワインは、これからの季節にもぴったりです。

「すっきりと上品でとても美味しかったです。
甘みも優しく食前酒にもぴったりだと思います。」

「パライソのワインはどれも美味しくて本当に凄いです!
リースリングはドイツの上級ワインにも負けないほどエレガントで
果実味やミネラル感も抜群。とてもオススメです!」

「お値段以上の味わいだと思います。
リースリングらしい上品な甘みとすっきりとした酸味のバランスは見事。」

など、お飲みになった皆様からも沢山のご感想をいただいております。

ファーストクラス搭載など、今後さらなる人気で早期完売が予想されますので、お求めは是非お早めに!


WEB担当 井山

土曜日恒例の・・・

ワインフェスタが本日も開催されました。

 

こちらは有楽町店の様子

このフェスタではヴィノスやまざきの買付ワイン達をご紹介させて頂きます。

本日は「世界の匠のワイン達」と称し

IMG_5042.JPG

3種類のワインをご紹介させて頂きました。

 

特に今週目玉のワインでもある3本目のワインは

デキャンティングでご紹介・・・

 

でも実は今日は通常のデキャンティングではなく、

 ※手で隠れてしまっている部分に特別な仕掛けがあります。

IMG_5050.JPG

ヴィノスやまざきで最近話題のワイングッズ

「アジャスタブル・エアレーター」を使用しました。

えあれーた写真.JPG

大人気のこちらのグッズは、このようにご利用いただけます。

 ↓↓↓

eare-taimage.jpeg

時間をセット出来る用になっており、最大6時間後のデキャンタをした状態で

すぐに楽しめるワイングッズ!

 「アジャスタブル・エアレーター¥5,000」大人気です。

 

ワインフェスタでこのグッズを利用しご紹介させて頂いたワインは

世界の匠の秘蔵ワインこと「ジオリス」

ジオリス・エステート・メルロ2010

シャトーペトリュス(20万円以上)の苗木を使用して造るこのジオリス

jiorisu.png

濃厚でなめらかな味わいは驚きの声が上がりました。

 

ヴィノスやまざき各店で行われるワインフェスタ、楽しい無料のワイン試飲会に是非次回も

ご参加ください!!

 

IMG_0281.jpg

DSC_0058.jpg

語るーニャ.JPG

お待ちしております!

 

中村

 

 

世界に一つだけの花



世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい


こんにちは。ヴィノスやまざきの草彅君こと矢吹です。



RIMG0542.JPG


とても綺麗なこの花の名前は「ひなげし」
今週末の母の日を目前に、店先にはひなげしが満開です。


ひなげしの花言葉には「いたわり」「思いやり」


日頃お世話になっている方へのプレゼントにピッタリです!!




そしてこのワイン・・・
可愛らしいエチケットだけではなく、
驚くほどの造り手のこだわりが詰まった1本なのです!

この蔵がスタートしたのは2001年のこと。
世界中のワイン産地を歩き回ったパスカルさんは、
南フランス・リムーの土地で畑を切り開き、

「ブルゴーニュに負けない特別なワインを造れる!!」
確信し、少量のみ造り始めました。

RIMG0192.JPG

畑はなんと標高500mの高台に広がります。
標高が極めて高いため、寒暖差が激しく南フランスといえど、
シャルドネやピノノワールを栽培できるという、特別な気候条件を持っています。

RIMG0205.JPG

ラベルのモチーフとなっている「ひなげし」。
昔からの言い伝えで、ひなげしが満開に咲き始めると霜の被害がその年はない
という言い伝えもあるそうです。


RIMG0190.JPG

そしてさらに、
2011年に4年越しの「AB(アグリカルチュール・ビオロジック)」認証を獲得。 
そのワイン達を飲んで瞬間、あまりの美味しさに買付隊全員が、言葉を失いました。


そして即その場で交渉開始。
生産量も極めて少ないため、今までフランス国外に輸出は一切していなかったというサンフローリーのワイン。

可愛らしさと、造り手の愛情がたくさん詰まったこのワイン

ヴィノスやまざきの可愛らしいギフトバックに入れて

ggggi.JPG

オンリーワン・ギフトをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
矢吹

沼津のセミナー盛り上がってます!!

皆さん、こんばんは。

今日は春らしい陽気!!

暖かい一日でしたね。

 

 

 

本日は沼津、月例SBSセミナー開催日!!

まさ&DRC.JPG

今回のセミナーテーマ「ワインの王道!ボルドーとブルゴーニュの歴史と特徴」

となると講師は・・・

私、寺田と神の雫コラム、監修、サロン・ド・ヴィノフィル:DRC斉藤先生

今夜はこの二人が皆さんの「なぜ?、どうして?」に答えます!!

 

 

5月セミナー写真.JPG

今回はフランス!!

まずは、ブルゴーニュのスパークリングで乾杯(サンテ!!)

 

 

 

 

セミナー.JPG

熱心なスクールの生徒さんに、私も感動!!

ワインの造りから、樽での発酵、中には発酵温度の事まで質問が飛び交うセミナーは皆さんと共に造り上げる感じが素晴らしかったです!!

ご参加頂きました皆様、次回の質問お待ちしております!!

 

 

 

 

今回、セミナーでの一番人気は・・・

シャサモン.JPG

 

ラミィ・ピヨ シャサーニュ・モンラッシェ2007

 

 まずは外観に驚きです。黄金色に輝く、まさに神の雫。

白桃のような甘いやさしい香りとミネラルを思わせる鉱物のような香り。

時間がたつとパイナップルのようなより甘い香りが出て来ます。

口に含むと、キレがありながらやわらかくて繊細な酸味と上品な果実味がバランスよく感じられます。

余韻は樽香と複雑に絡み合い、いつまでも口の中に幸せな感覚が残ります。

 

グラスに注いだ時の色合いから

「凄い濃い!!」

「温度によって味わいが変わってきた、私は少し高めが良い!!」

などの声も頂いております!!

 

 

気になる方は是非、ヴィノスやまざき各店まで。

これからも、美味しい情報お伝えします!!

 

 

寺田

  

今日の一番人気は!?

こんばんは。

 

第2水曜日の今日は、静岡朝日カルチャーの開催日。

ヴィノスやまざき講師陣が、現地の最新情報とともにワインの知識をお届けする人気セミナーです。

 

乾杯.JPG

みんな揃ってサンテ(乾杯)!

今日のような暖かい日はスパークリングワインが本当に美味しい!

 

ヴィノスやまざきセミナーの特徴は、生徒の皆さんと一緒になって楽しむスタイル。

 

渡邊9.JPG今日は2年ぶりに静岡に戻ってきた、本店店長 渡邊も参加! 2年ぶりのカルチャー参加に生徒さんとの会話も弾みます。

 

【欧州ワイン】をテーマに進んだ本日のセミナー、いつもは皆さんの好みが分かれますが、今日は皆さんの意見が一致して「これが今日の一番!」というワインがありました。

 

「繊細だけど味がしっかりしている」

「飲みやすくて美味しい」

「酸味が柔らかくて美味しい!」 

「このワインができる場所に行ってみたい!」

 

そのワインは、

 セルヴァ.JPG

 【ラ・セルヴァ モレリーノ・ディ・スカンサーノ ウッチェリーナ 】

 

ラ・セルヴァは、イタリア・トスカーナにあるマレンマ地区で、有機栽培を実施している蔵元。

あのロバート・モンダヴィやアンティノリもポテンシャルの高さに気づき現地調査に乗り出したマレンマ地区で、いち早くワイン造りを始めていたのがラ・セルヴァでした。

 

そのマレンマ地区の中でも、ウッチェリーナの畑は標高が高く、上質なサンジョベーセができることで知られています。有機のぶどうと上質な畑、セルヴァの手掛けるワインは各種評価誌でも常に高い評価を受け、ある専門誌では「マレンマ地区で最も優れたワインのひとつ」とまで言われるほど。

 

ただでさえ美味しいワイン、が、あるチーズを出したとたん、さらに「美味しい!」の声が広がりました。

 

チーズ.JPG 【ペコリーノ トスカーノ】

 

イタリア語で羊を意味する「ペコラ」が由来のペコリーノ。数あるペコリーノの中でも、トスカーナ地方で造られるこのチーズは、濃厚でいてマイルドな口当たり。塩味が柔らかく、ワインとの相性が抜群です!

 

このペコリーノとウッチェリーナの相性がとにかく素晴らしい!

「ウッチェリーナとペコリーノだったら、いくらでも食べれる!」 とまでおっしゃった生徒さんも!!

 

岩谷1.JPGチーズを選んだセノバ店店長の岩谷も、予想以上の反響に思わずこの表情!

この組み合わせは、是非お試しください!


来月のカルチャーもどうぞお楽しみに!

 

加藤


 

幻のスパークリング、入荷しました!

こんばんは、李です。
先月末からスタートした創業100周年ワインフェア第2弾。
中でもイタリアの秘境、サルディーニャ島で買付けた1本のワインは、なんと僅か10日間で瞬く間にSold Outとなってしまいました。
いち早くお買い求めいただき、誠にありがとうございます。

実はそのアッルーガと共に、もう1つのワインが密かに入荷してきたのを皆様ご存知でしょうか?

当店のバーカウンターで試しに何名かのお客様に出したところ、

「これは美味すぎる!」、「こんなスパークリング飲んだことない!」

とその後クチコミで大人気を博しているスパークリングワインがあります!

それが、

DSC03393.JPG

です!

イタリアの秘境サルディーニャ島は、素晴らしいワインの宝庫でした。中でもサルディーニャ島から、さらに南にある離れ小島「サンタンティオコ」で見つけた小さな農家、「サルドゥス・パーター」は、類まれない畑から、極上のワインだけを造り出していました。

我々買付隊が初訪問した際に、「世界中で私達を訪ねてきた輸入元はあなたたちだけ。本当に驚いたよ!」と言われるほど。
サルドゥス・パーターの畑は、ぶどうの根を食い荒らす害虫「フィロキセラ」の被害を一切受けておらず、最高樹齢150年の天然の古木が栽培されているとのこと。
20130427_04.jpg
その畑から造られるアッルーガはイタリア最高評価誌「ガンベロロッソ」にて、2万本の中からわずか300本選ばれる「トレビッキエリ(3つグラス)」のさらに頂点に立つ、「Red Wine of the Year」というイタリア赤ワインNo.1に輝いた極上の1本。瞬く間に、日本でもヴィノスの伝説のワインとなりました。
20130427_03.jpg

実は、このAD49は私たちが彼らの倉庫の中を見学していたとき、たまたま手作業でシャンパンの様に瓶を回しているルイージ(荷物運搬してくれたオジサン)を発見したときのこと。
DSC03510.JPG

実は、高級品種ヴェルメンティーノを使用し、僅か200ケースだけ、シャンパン製法のスパークリングワインを造っていたのです!
サルディーニャのヴェルメンティーノ.jpg

しかもビン内で2年もの間熟成を行うそのこだわりは、イタリアの有名スパークリングワイン、「フランチャコルタ」の最低熟成期間を凌駕します!

一口味わった瞬間、一同が「美味すぎる・・・」と言葉を失ったほど。「是非、この素晴らしいワインを日本の客様に届けたい」と、非常に少ない生産量の中、なんとかお譲りいただき、ついに日本初上陸となりました!

名立たる有名ワインを抑えてNo.1に輝いたイタリア最高峰ワインの蔵元が造る秘蔵スパークリングも真夏が訪れる前に完売してしまうかもしれません・・・

なくなり次第終了となります。是非、お早めにお買い求めくださいませ。


進化するワイン!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

本日も温かい一日となりました。少し汗ばむ機会も多くなってきたこの頃、人気を集めているのがスパークリングワインや白ワイン!その中でも今週沢山のご注文をいただいた今が旬の1本をご紹介いたします。


20120614_01.jpg

20120614_02.jpg

この白ワインは、南フランス品種を用いて、ブルゴーニュの上級ワインでも取り入れられる樽発酵と新樽100%による長期熟成によって豊かなコクが産み出されています。

20120614_03.jpg

さらに、ベビアンの畑特有の大きな岩と石灰岩混じりの土壌によって、ただ濃いだけではなく「ミネラル感と酸味」が産まれ、他の南仏の白ワインと一線を画す高貴な味わいに仕上がっています。

20120614_04.jpg

この素晴らしい出来栄えにフランスの評価誌を手掛ける、有名評論家ミシェル・ベタン氏が「南フランスの品種でブルゴーニュに匹敵するワインを造る唯一の蔵」と絶賛するほど。

20120614_05.jpg

さらに、南仏モンペリエで常に星付きを守る名店「ジャルダン・デ・サンス」にもオンリストしています。

20120614_06.jpg

最新ヴィンテージの2010年は、今までにないくらいの出来栄えとカレンさんも太鼓判!

「これはモンラッシェを超えましたね」
「南仏でこんなに上品な白は初めて」
「とろっとしたコクと上品な香りに驚き」

と、圧倒的な味わいにお飲みになられた多くの皆様の溜息がこぼれています!

GWも後1日となりますが、美味しいワインで楽しくお過ごしください!


WEB担当 井山

GW後半はどんなワインを飲まれますか?

明日は端午の節句。天候にも恵まれ観光日和となりそうです。

本日のヴィノスやまざきへも多くの方にご来店頂いています。



今年のGWは過去最高の旅行者数だそうです。(JTB調べ)

GW後半。

そろそろ疲れがたまってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか??


そこで!!


本日ご紹介するのはワイン界の癒し系「貴腐ワイン

世界最高級の極上デザートワインとして有名な「貴腐ワイン

です。


そもそも貴腐ワインとは...

腐敗してしまったように見える干しぶどう状態の非常に糖度の高いぶどう、

 『貴腐ぶどう』から造られる最高級の甘口ワインです。


貴腐ぶどう.jpg 

 
通常は熟成途中のぶどうに付着してぶどうを腐らせてしまう貴腐菌ですが、

限られた地域で、一定の気象条件が整うと

貴腐菌は、果実の水分を蒸発させぶどうのエキス分(糖分)だけが凝縮した状態の、

糖度の非常に高い干しぶどうのようなぶどうを作ります。

これが貴腐ぶどうです。


選果.jpg 

この貴腐ぶどうを1粒1粒選んで

そして選ばれたぶどうから極少量の果汁を抽出します。

そのトロットロの天然濃縮ジュースをワインにしたのが

「貴腐ワイン」

この貴腐ワインで有名なのが、
ドイツのライン地方とモーゼル地方(主にリースリング種)
フランスのボルドー地方ソーテルヌ地区(セミヨン種、ソーヴィニヨン・ブラン種)
ハンガリーのトカイ地方(主にフルミント種)など。
 
世界3大貴腐ワインとも呼ばれています。


HATAKE.jpg



○カルシュタッター・フクセルレーベBA(375ml)


ドイツのファルツ地方で9世紀に渡りワイン作りづつける家族経営の蔵元「アンクリッヒ」

カルシュタット村の小さな区画で、少量生産ながら高品質なワインを作り続けています。

このベーレンアウスレーぜも、貴腐菌が発生する最適な天候状態の年のみに作られ、

ほとんど干し葡萄に近いものから作られる為、ある意味「天然のリキュール」のようなもの。

一口飲むと、完熟されたあんずを思い出すようなフルーティーで濃厚な味わい!

とろ?っといた甘みのある深みのコクと、酸味のバランスがとても絶妙です!


ドイツワイン22.jpg


このアンクリッヒのワインも元々は自家消費用ワインでなかなか店頭では手に入りにくい1本です!


甘口のデザートワインには疲れをとる効果もあるとされています。

GWの最後、お疲れの体を癒すワインはいかがですか?


矢吹

これぞ当店実力の南フランスワイン

こんばんは。鶴見です。

 

当店は現在世界10か国、約600種類のワインを直輸入しておりますが、

最初に直輸入に取り組んだ地方が南フランスのラングドック地方です。

 

ラングドック.jpg 

ラングドック地方ミネルヴォワ地区の土壌は「モザイク状に複雑に入り組んでいる」と言われるほど、様々な特徴があり、ワインに複雑味を与えます。

 

 

中でも、本日ご紹介いたします『プティ・プロ グランマリウス』は、

「もっと美味しくて、でも当店以外では購入することができないワインを造りましょう。」

と、現オーナー、アニックさんとともに共同開発したワイン。

 

 アニック.jpg

アニック(写真左)とシャンタール姉妹。蔵は父ピケさんの遺志を受け継ぎ、アニックさんが守っています。

 

「私たちの所有するぶどう畑に中に、

『プティ・プロ』と呼ばれる優良区画があります。

他の畑に比べて樹齢が高く、複雑味・果実味・ミネラル分などがいっぱい詰まっています。

この『プティ・プロ』のぶどうでヴィノスのオリジナルワインを造ります。

だって、私は日本のお客さまが大好きなんです。」

 

 シャトー・ブログ用.jpg

 蔵の入り口。私たちが訪問する日は必ず日本とフランスの国旗が並んでいます。

 

 とても熱心なアニックさん。

実はお父さんのピケさんが本当に情熱溢れる素晴らしい創業者だったのです。

 

まだ、ラングドック地方が「大量生産の安ワイン産地」というイメージが強かった時代に、

ブルゴーニュ地方から移り住み、一番最初にシラー、シャルドネ、ヴィオニエ種など高級品種をこの地に植えたピケさん。

 

 古木シラー3.jpg

『プティ・プロ』の区画にあった古木のシラー種。

 

よそ者であった当時は、近隣の生産者からぶどうの樹を引っこ抜かれるなどのバッシングを受けることもあったとか。

 

それでも、新しい品種の栽培に取り組み、最高品質のワイン造りに挑戦し、

今では、英国の著名ワイン評論家ヒュー・ジョンソン氏によって、

「最高の骨格をもったミネルヴォワ(ラングドック地方のワイン産地の一つ)の赤を造る、

現地で最も影響力のあるパイオニア」

と評価されるほどの実力です。

 

 セラー2.JPG

使用するのは上質なフレンチオーク。

 

ここまで、南フランスの醍醐味を堪能できる赤ワインはそうそう存在していません。

古木の地場品種、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードルを使用し、

しっかりと約1年樽熟成をかけて丁寧に仕込まれた1本。

濃黒の色合い、スパイシーなガリーグ(野生のハーブ)の風味、ギュッと詰まった果実味、丸みを帯びたタンニン(渋み成分)、柔らかな酸味。

 

 試飲.jpg

 

これぞ当店実力の南フランスワイン!

 

 

GW期間中に絶対にお試しくださいませ。 

GW後半もヴィノスやまざきで!

こんにちは。明日からゴールデンウィーク後半のお休みを取る方も多いのではないでしょうか。

ヴィノスやまざきでは今週もGW特別試飲会を実施中です。

只今全店で開催中の「テイスト・オブ・ヴィノス」では新着のワインをご紹介していますが、

5月4日(土)からはテイスト・オブ・ヴィノス第2弾がスタートします。

その中でも注目はあのカンヌ国際映画祭に乾杯酒として選ばれた

特別な1本「アベイド・レランス」

※カンヌ国際映画祭

2011年の映画祭の初日の晩餐会が星付きレストラン『ラ・パルム・ドール』で開かれ、

「アベイ・ド・レランス」が用意されました。

rerannsu.png

※アベイド・レランスを試飲する星付きレストランオーナーら

晩さん会にはコンペティション部門の審査員委員長を務めた俳優のロバート・デ・ニーロ、

俳優ジュード・ロウも参加しており、世界のVIPがこのレランスのワインを楽しみました。

さて、そんな特別な晩餐会で紹介されるこのワインは

フランス本土のカンヌ市から沖の離島にある修道院で少量のみ造られます。

この修道院は男子修道院であり、修道士たちが神に労働を捧げながら

ワインを全て手造りで作っているのです。

贅沢に、手をかけて造られるワインは、フランス国内でもほとんど出回ることが無く

3つ星レストランのソムリエの裏メニューとして出てくるなど、入手困難です。

そんな希少なワインは、ヴィノスやまざきの地元静岡市とカンヌ市が姉妹都市であることから

バイヤーが訪問し、少量分けて頂けることになったのが今から数十年前。

当時は初めてワインが島を出ると現地の新聞でも記事になったほど門外不出のワインです。

ヴィノスやまざきは毎年訪問し、その神聖なワインを少しだけ譲って頂くことが出来ています。

そんな特別な「アベイド・レランス」をGW期間中は、お店でご紹介しております。

そして、今週土曜日からの「テイスト・オブ・ヴィノス」ではお試し頂くチャンスがあるかも・・・しれません。

GWはヴィノスやまざきに是非これら特別なワインを楽しみに来て下さい。

中村

飲みやすい赤ワインでお薦めは!?

こんばんは。

 

初夏を感じさせるこの頃、最近は赤ワインをお求めの方からも「飲みやすい赤ワインでお薦めは!?」とのお声を良くいただきます。

 

渋味が柔らかくて、酸味も穏やか、でも程良いコクが欲しい・・・

 

そんな時にぴったりの赤ワインがこちら!

 

まほ.jpg

マホニー・ピノノワール カーネロス 

 

カリフォルニアの中でも1,2位を争うピノノワールの産地「カーネロス」、冷涼な気候とブルゴーニュに酷似した土壌によって素晴らしいピノノワールが造られます。

 

DSC09291[1].jpg

この地でワインを手掛けるのは、カーネロスで初めてピノノワールを栽培したピノノワールの権威、フランシス・マホニー氏。カリフォルニア大学デイヴィス校でもピノノワールの研究をし続けてきたプロ中のプロ。ディヴィッド・ブルースで15年間醸造を担当していたケン・フォスター氏と共に理想的なピノノワールを追い求め、素晴らしい品質のワインを手掛けています。

 

あるワイン専門誌では「カリフォルニア トップ ピノノワール 22」にも選出!

40か所以上の区画の様々なクローンをブレンドし造られる味わいはまさにカーネロスの最高峰!ピノノワールを研究しつくしたマホニー氏しか表現できない、唯一無二の味わいです。 ブレンドするぶどうには、マホニーランチや、ラスブリサスといった、単一畑のぶどうも含まれているという贅沢さ!

IMG_0286.jpg

マホニーが所有する畑は、カーネロス地区の他の畑よりも標高が高く日射量も豊富。恵まれた環境も特徴のひとつ。

普段はブルゴーニュのピノノワールをこよなく愛する寺田(写真右)も、このマホニー・ピノノワールを飲んだ時は衝撃を受けたとのこと。

 

でああ30501_210040.jpg普段は受注センターで活躍する寺田。マホニーを訪問して以降はカリフォルアニのピノのイメージが180度変わったとのこと!

ピノノワールの話になるとついつい話が長くなってしまいますが、ブルゴーニュでの醸造経験を元に語られるピノ談義は密かに人気!

 

カーネロス産というだけで価格が上がりがちなカリフォルニア ピノノワールですが、このクオリティでこの価格は信じられません。

 

心地よい天候が続くこの季節、今美味しい赤ワインと言えば間違いなくこのワインでしょう。

是非一度お試しください。

 

通販でもご注文承り中!

TEL.0120-740-790
FAX. 0120-216-421

 

ご連絡をお待ちしております! 

 

加藤

ヴィノスやまざき
各店の情報は
facebookもチェック!

ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

月別アーカイブ

最近の投稿

スタッフブログ一覧

蔵直ワイン ヴィノスやまざき
蔵直ワイン オンラインショップ

RSSフィード