ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2013年4月アーカイブ

どこまでも行きます

こんばんは。鶴見です。

 

先日、とあるワインショップにて女性の方がボトル数本を目の前に並べながら、

「わあー。このボトル綺麗。あ、これも。あ、それも。3本、こうやって並べてリビングに飾りたい。

ワインも何だか美味しそうだし。すみません。これください。」

本当に楽しそうに選ばれておりました。

 

さて、当店でもラベルに特徴のあるワインは数多くございます。

一目でそれと分かるラベルから、生産者の熱い情熱の込められたラベルまで。

あるいは、当店と生産者たちが何度も何度も激論を交わしながら造り出したオリジナルラベルも数多く、その中から数々の大ヒットワインも誕生してきました。

 

本日、ご紹介します生産者は南フランス・ラングドック地方の中でも最もスペイン・ピレネー山脈に近いワイン産地の一つ『リムー』の生産者、サンフローリー

 

『リムー』といえば、スパークリングワインで有名なワイン産地で、1531年に泡を発見したとも言われ、泡発祥の地とも呼ばれています。

 

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オーナーのパスカルさんは1980年から有機栽培を実践し、より自然な大地を求めて、2001年にこの『リムー』の中でも秘境の区画で、家族経営でぶどう栽培を行っています。

 

標高約300メートルの小高い丘の頂上近くにある畑はピレニー山脈からの乾燥した冷評な風(トラモンターニュ)や地中海からの少し湿った風(ミストラル)が交互にやってきて、雨が降らなくてもぶどうの樹に適度な水分を与えては、乾燥させているため、ぶどうがとても健全に育ちます。

 

パスカルさん曰く、

「地元品種にこだわらず、この地に適したぶどう品種を研究した結果、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ピノノワール、シャルドネ種といった、フランスではボルドー地方やブルゴーニュ地方で有名な品種も向いていることが分かった。」

 

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全て果実味とフレッシュさがあって本当に美味しい!!!

 

「ラベルにも意味があります。

これはココリコ(ひなげし)と言って、ココリコが綺麗に花開くと春先の霜の害がないといわれ、幸運の象徴でもあり、私たちにとっては有機栽培の象徴でもあります。

今年(2012年4月中旬)もそろそろ咲き始めていると思うから、一緒に見に行きましょう!」

 

パスカルに連れられて車で数十分。

かつて秘境のぶどう畑を探しに蔵から車を数十分走らせたことはありましたが、

当店買付隊も花探しにこれだけ車を走らせたことは初めて。

でも、私たちはどこまでも行きます。そこに真実の物語がある限り!

 

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見てください!やっと見つけた一輪のココリコと満面の笑みのバイヤーを!

 

ラベルに込められた生産者、パスカルの思い。

赤色ココリコの花言葉は「感謝」

 

 

日頃、ご来店くださる大切なお客さまに感謝いたします。

こんなに美味しいワインを当店のお客さまにだけ(日本初入荷です!)に紹介してくれたパスカルに感謝いたします。

そして、毎日元気に活躍されている日本全国のお母さんに「感謝」のエールをお贈りいたします。

 

ヴィノスやまざきのMother's Dayワイン特集!

これぞ本物の『American Classic』!

こんばんは、李です。

先週からスタートした「創業100周年ワインフェア第2弾」では、フランスの匠シリーズに引き続き、世界の匠達から「No.1」に輝くワイン達を凝縮しました。

その中でも注目すべきカリフォルニアワインに秘められたストーリーをここでご紹介します。


19世紀から優れたワインを産出していたカリフォルニア。しかし、19世紀半ばに世界中のぶどう畑で蔓延したフィロキセラ(ぶどう樹の害虫)による甚大なる被害や「大恐慌」、そして「禁酒法(1920~1933)」の施工により、アメリカのワイン産業は大打撃を受けました。

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これによりぶどう畑は荒れ果て、当時カリフォルニアに700以上あったワイナリー達も、200以下となり多くのぶどう栽培農家やワイナリー達は、廃業に追い込まれました。


その歴史をくぐり抜け、一生懸命ワインを生産し「いばらの道」を乗り越えてきたのが、今回2つの金賞をアメリカ最大のコンクールで獲得した「グリエモ・ダブルゴールド」を造るグリエモ家です。

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イタリアのピエモンテ州に産まれたエミリオ・グリエモ氏は、1925年にサンタクララ・ヴァレーに15エーカーの畑を切り開き、ぶどう栽培とワイン造りを始めました。3代に渡り受け継がれ、今は3人の兄弟でワイナリーを支えています。

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1代目エミリオ・グリエモ   2代目 ジョージ・グリエモ   3代目 ジョージ、ゲイリー、ジーン・グリエモ

(※写真左から)


実は、禁酒法時代は、宗教目的、家庭内消費を目的とした酒類の一定量における地下での醸造のみ、認可されていました。

今でもその地下セラーはワインの貯蔵用に使用されています。

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 創立当時から現在に至るまで、グリエモ家でこよなく愛されてきたのが、この「ダブルゴールドワイン」に使用されている「プティシラー」という品種です。南フランスやオーストラリアで有名な「シラー(=シラーズ)」とは異なり、数世紀に渡りアメリカの人々に愛され継承されてきた土着品種です。

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プティシラー種


カリフォルニア大学デイヴィス校で、産地や適したぶどう品種の研究が発展するまでは、カリフォルニアではアリカンテやプティシラーといった土着品種によるワイン生産がほとんどでした。

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グリエモ家が創立時から所有するプティシラーは、なんと樹齢80年にも及ぶ古木。我々買付隊がテイスティングルームでこのワインと出会った時、どのワインよりも「美味い!!」と感激したのがこのワインです。

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しかし、限られた自社畑から造られるプティシラーは生産量が極めて少なく、


「地元の人々に向けたテイスティングルームでしか販売できない・・・」

と3代目のジョージに断られました。


「そこをなんとか・・・100周年の記念ワインとして特別に分けて欲しい・・・」

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粘るバイヤー陣の努力が功を奏し、今回の100周年企画になんとか間に合わせることができました。


カベルネ・ソーヴィニヨンでも、メルロでもない・・・

いばらの道を歩んだカリフォルニア最古の農家が贈る、「本物のアメリカン・クラシック」を是非この機会にご堪能ください!



GW企画さらに続く!!

本日4/28は日本ドイツワイン協会が制定したドイツワインの日!
皆様ご存知でしたか??

ヴィノスやまざきでも本日はドイツワインWeek
GW(ジャーマン・ウィーク)を多くの方に認知いただくため、
ドイツワインの魅力をお伝えする「ドイツワイン」セミナーを開催!!

ドイツワインの日はもちろん、皆で一緒に 「ツンボール!」(乾杯)

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本日のドイツワインセミナーでは、ドイツワインの美味しさの秘密!!をご紹介しました。

シュペトレーゼ??アウスレーゼ??アイスワイン??

緑の瓶??茶色の瓶??

ご参加の皆様はちょっとした豆知識も楽しんでいただけたでしょうか??


ドイツワインは皆様に人気でした!

「果実味があるけれど、爽やかな酸味があって美味しい」
「飲んだ後、甘さを感じて美味しい」
「とにかく飲みやすい!!」

本当に多くのご意見ありがとうございます


今週からのGWに是非、ジャーマンワインをお楽しみください!

ヴィノスやまざきでは、GWは毎日ドイツワインの試飲をお楽しみいただけます!


そして・・・



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5種類のワインを飲み比べながら好みのワインをお探し出来る大人気イベント!

なんと参加費はワンコイン500円

「美味しい」と思ったワインは特別価格でご購入もいただけます!

そして、5月3日までのテイスト・オブ・ヴィノスでは、あの秘蔵ワインが登場!?

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カリフォルニアの秘境と呼ばれる場所で、フランスの最高級ワインのクローンから造る極上赤ワイン!ハリウッドスターやセレブも虜にするプレミアムワインとは・・・


ゴールデンウィークのヴィノスやまざきは驚きいっぱいで皆様をお待ちしております!

矢吹

GWはお楽しみがいっぱいです!

こんにちは。中村です。

ヴィノスやまざき各店で、本日は「新着商品お披露目ワインフェスタ」を開催いたしました!

通常のワインフェスタは3種類のワインですが、本日は5種類を、しかも無料でお楽しみ頂きました。

昨日予告の新入荷「サルディーニャ」ワインも大変好評頂いています。

 

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多くの方にご来店頂き、誠にありがとうございます。

 

さて、GW2日目の明日はワインがもっと好きなる・・・企画

ヴィノスやまざき「プレミアムドイツワインフェスタ」を開催致します!

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このドイツワインフェスタでは、とっても爽やかで飲みやすいドイツワインから、

非常に希少な貴腐ワインまで飲み比べながらお楽しみいただけます!

是非明日も、ヴィノスやまざきにご来店下さい。

 

また、店頭ではプレミアムワイン試飲会も開催しております。

普段はお味見をご紹介していないオークションワインなどお楽しみいただけます!

明日もお店でお待ちしております!!

 

中村

美味しいワインの見つけ方

美味しいワインを見つけるにはどうしたらいいか・・・ぶどうの種類?生産地?はずれではないですが、もっと単純なキーワードがあります。「生産者」です! 特に熱い生産者です!

 

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例えば、この生産者。ワインを語り出したら止まりません。

どこまでも熱くワインを語ります!

 

ワインは「天・地・人」が造るとも言います。長い歴史のなかで、ワインを造るための土壌はある程度発掘されました。気候も研究され、また年ごとのブレも少なくなっています。残るは「人」です。多くの生産者に巡り合い感じることは、「人柄がワインに表れているなぁ」ということです。几帳面できれいに造る生産者のワインはとても上品で優雅。おおらかな性格の生産者の造るワインは「ゆったりとした時間を感じるような」ワインを造ります。

 

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今日はその熱い生産者の一人、「ドメーヌ・グリサブロン」をご紹介いたします。ボジョレー地区の中でも、特別区であるフル―リー村に本拠地を構え、考えられない高品質なワインを造りだしています。彼は熱いのも当然ですが、繊細。畑の手入れも完璧。醸造過程も大変な手間をかけています。

 

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見て下さい!この完璧な状態のぶどうを!食べても美味しそうです!

 

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きれいに手入れされた畑の中で自慢気です。美味しいワインが出来るのも納得です。

 

 

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その結果が多くの高い評価を得て、トロフィーが所狭しと並んでいます!

 

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この中に数々の努力の成果が詰まっている、極上の1本です。

 

そんな高評価のドメーヌ・グリサブロンのワインの一つが「ブルゴーニュ ガメイ・ノワール」 あくまでベースのワインですが、ベースのワインが美味しい生産者のワインは何を飲んでも旨いのです。やわらかい果実味、そして上品で繊細な酸味。渋みは控え目ながら、旨みの存在感はしっかりとしていて、長く体全体に残る余韻。非の打ちどころのない完成度です。

 

 

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素晴らしい生産者と共に、素晴らしいワインをお届けいたします!

 

もう一度言います。美味しいワインを見つけるコツは、「素晴らしい生産者を見つけること」です! そしてヴィノスやまざきには、実際に会って人柄にも惚れ込んだ蔵直ワイン達だけが並んでいます。きっとあなたを感動させるワインが見つかることでしょう。

寺田

 

 

 

蔵直(クラチョク)ワインセミナー

こんにちは。

本日はヴィノスやまざき有楽町店のワインセミナーの開催日。

有楽町店のセミナーは女性のお客様9割と、華やかですが、もちろん男性のお客様も大歓迎です。

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4月より始まった前期6回は、毎月色々な産地のワインを試飲します。

このお味見いただくワインたちは、蔵元から直接仕入れた「蔵直(くらちょく)」ワインであり、

ワイン農家のこだわりや、買付けの裏話などもお伝えしたします。

 

実はは20年以上前からヴィノスやまざきで開催されており

ヴィノスやまざき初歩からわかる超ワイン入門の著者でもあり、

ヴィノスやまざきのバイヤー買付隊長こと種本により監修されているため、

とても楽しく、ワインの裏話も交えたユニークな講座です。

 

※さらに詳しく学びたい方には本も出版されております。

 

ワインって難しい・・・

ワインってよくわからない・・・・

そんな想いを、この半期6回の蔵直ワインセミナーで

ワインて楽しい!!!

そんな風に感じていただくことが出来る様にお手伝いさせて頂いております。

 

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ヴィノスやまざき各店で開催されているセミナーは、お店ごとの特徴もありますので

是非お選び頂きたいと思います。

各店のスケジュールはこちらからご覧ください。

 

是非気軽にご参加頂きたいと思います。

来月もお待ちしております。

中村

春に合わせる爽やかワインと言えば!!

爽やかな春
合わせるワインと言えば??

個人的に口当たりも良く、すっきりした味わいのイタリアワインの白ワインが好きで、
特に「ヴェルメンティーノ」というイタリアの高級品種を使ったワインが春にはぴったり!!とお勧めしております。


しかし、本日ご紹介するヴェルメンティーノは。。。

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造り手はご存知ピノノワールの権威マホニー・ヴィンヤード。
カリフォルニアの銘醸地ナパとソノマの間に広がる
ピノ・ノワールの聖地ロス・カーネロス地区で、
初期の頃から様々なワイナリーの立ち上げにも関わってきた
カーネロスのパイオニアがオーナーのマホニー氏。

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現在は、世界中のワイン醸造家が集まる
カリフォルニア大学デイヴィス校と共同プロジェクトで
ピノ・ノワールのクローン研究を行っています。
そんな第一人者が造るピノ・ノワールは、もちろん絶品ですが、

「ヴェンメンティーノ」も素晴らしいワインなのです。

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イタリア・トスカーナ地方で高級品種として珍重されるヴェルメンティーノですが、
太陽照りつける南イタリアではぶどうの「酸」を確保することが非常に難しく、
高品質のヴェルメンティーノに出会うのは困難です。

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そんな中、このロス・カーネロスは、
サンフランシスコ湾のちょうど北に位置するため、
海風によって引き込まれる霧や冷涼な空気によってぶどうがゆっくりと生育し、
酸味のエレガントなワインが出来上がります。
このテロワールに着目したマホニーのヴェルメンティーノは、
イタリアの最高級品にも見劣りしない、
酸味の引き締まった爽やかでエレガントな味わいに仕上がっています。

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そして、2009年にはニューヨークタイムズ誌のヴェルメンティーノ種の
テイスティングでベスト10に入る高評価を獲得し、
アメリカのワインのエキスパート達による国際コンクール
「テイスターズ・ギルド・インターナショナル」ではゴールドメダルも獲得しています。

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イタリアじゃなくて、カリフォルニアでヴェルメンティーノ?
爽やかな味わいでお食事にもぴったり。

百聞は一飲に如かず

ぜひこの機会にお試しください。



矢吹

世界のトップワイン達が詰まってます!!

こんばんは、李です。

皆様、蔵直ワインクラブのお申込は、もうお済みですか?


前週、いくつかのコースについて買付の裏話をここでご紹介しましたが、さらにそれらの上を行くこだわりワインの詰まった1つコースについて、今日はご紹介します。

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当店が見つけた小さな農家達が造る、最高峰のワインだけを詰めたコースです。フランスの歴史あるオークションで競り落としたワインも5,000円という価格で手に入る破格のコース。


特に4月のシャトー・ベリーユ・モンドット2003年は、先日の来日イベントでもその品質の高さに大絶賛の蔵元「シャトー・ベルグラーヴ」のジャンマリーさんが少量手掛ける超少量生産のワインです!

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このワインは、昨年秋、私たち買付隊がジャンマリーさんのシャトーを訪ねた時、こっそり紹介してくれた秘蔵のワイン。ジャンマリーさんはボルドーの最高級ワイン産地であるポムロール村に小さな畑を所有し、フランス全土の30以上の星付きレストランにもオンリストされている「シャトー・ベルグラーヴ」の当主です。彼の造るポムロールのワイン達の試飲を一通り終えた時、何やらジャンマリーさんがカーヴ奥に姿を消し、1本のワインを持って戻ってきました。


「私のもう一つの芸術品を飲んでほしい。」

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それはサンテミリオン村の特級格付けが付いたワインでした。グラスから漂う複雑なブーケ、口に含んだ時の様々な黒い果実が口いっぱいに広がる妖艶な味わいには感動しました!実はサンテミリオン村にも小さな畑を所有しているジャンマリーさんは、少量だけこのワインを造っていたのです。

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なんと一部の顧客にしか流通されない限定品。あまりの美味しさに交渉に交渉を重ね、なんとかこのコースで皆様にご紹介することに成功しました!


このワイン以外にも5月から9月まで、世界のトップクラスといっても過言ではない素晴らしいワインが凝縮された採算度外視のイチオシコースです!

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是非、ご応募はお早めに!


ヴィノスの自然派ワイン&チーズ

こんにちは、中村です。

今週も店頭で皆様にワインをご紹介させていただきました。

※有楽町店土曜19時 ワインフェスタの様子

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その中でも好評頂ていたのが、チーズと最高の相性の自然派のワイン達です。

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ヴィノスやまざきでは、全ての畑を訪れ、本当に情熱を込めて丁寧に、

そして自然(ナチュラル)なワインを造っている生産者のワインを買い付けいています。

その自然派の中でも、今週ご紹介しているイタリアのセルヴァはとてもユニークな自然派の

イタリアワイン。

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彼らの畑は徹底的に有機栽培で管理されているのですが、オーナーは元々ドイツから移住をし、

トスカーナのマレンマにやってきました。

彼は「とにかく食が旨く、一生ここに住みたいと思った。」という食を大切にしている方です。

そして実はワイン造りの前に、トマト作りを行っていました。

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今や彼の造るトマト食材はヨーロッパでも人気の有機食材です。

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そんな食にこだわりのある農家から紹介していただき仕入れているヴィノスの

「蔵直チーズ」も今日は一緒にご紹介致しました。

イタリアからワインと一緒に船便で運ばれてくるチーズは

じっくりと熟成され、本当に美味しく、もちろん地元の紹介とあって

ワインとの相性も抜群です!!

※ホールごと入荷し、カットされてお店に並びます!

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こんな組み合わせを店頭ではご紹介しています。

 

さて、間もなく会員数がいっぱいとなってしまう蔵直ワインクラブでは、

最高にこだわり、探し歩いたワインやチーズをお届けしています。

ワインクラブのご案内はこちらから

 

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絶対にオススメしたい蔵直ワインクラブ、是非ご入会下さい。

明日もお待ちしております!!

中村

 

キング・オブ・ヴィノスボルドー!

こんばんは。鶴見です。

 

昨年、開催いたしましたクリスマスワイン会のスペシャルゲスト、シャトー・レイニャックのオーナー、イヴ・ヴァテロさんがイベント中に何度か熱心に語っていたこと。

 

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「2009年は確かに優良年で私たちのワインも美味しくできあがった。

それは今回ご参加された方々の笑顔を見ればすぐに分かった。

実は、2010年は2009年に匹敵するほど素晴らしい年になったんだ。

特に自分で言うのもなんだけど、バルチュスは最高!!!

まだ飲んでないだろうから信じてくれないかもしれないが、本当に凄いからね。」

 

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そして、今年3月買付の際に、そのヴァテロさんの言葉を現地フランスで実感することになるとは・・・

 

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「これは次元が違う美味しさだ。

シャトー・レイニャック2010年もレイニャック2010年も確かに申し分ない出来栄え。

美味しい。

でも、このバルチュス2010年飲んでしまうと。。。やっぱり凄い。

メドック格付け1級を越えているんじゃないの!?」

試飲した3人とも全く同じ意見。

 

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実は、私たちが現地で試飲したバルチュス2010年はメルロ100%。

2002年が初ヴィンテージで毎年わずか500ケース前後造られている超限定ワイン。

 

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しかし、ヴァテロさんが所有するカベルネ・ソーヴィニョンの区画の最高完熟ぶどうだけを使用したワインが存在しているのです。

 

存在しているというよりも、

「特別なバルチュスを当店のお客さまにだけ造ってください!」と依頼して誕生したオリジナルワイン。

しかも、店頭では一切購入することができないワイン。

バルチュス・カベルネ・ソーヴィニョン2010年。

 

まさに、キング・オブ・ヴィノスボルドー!!!

唯一入手できる方法は、当店が17年以上前から、

特別なお客さまに、特別なワインを、特別な価格でご案内しております「蔵直ワインクラブ」です。

コース名は「マスター・オブ・ワインコース」

 

あとわずかにはなりましたが、今なら少しだけご用意できますので、是非お楽しみください。

ワインは楽しむもの!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。寺田です。

 

春らしい陽気の中、今日はとある場所でセミナーの機会をいただきました。

ヴィノスやまざきでは各店主催のセミナーやイベントも定期的に行っていますが、本日のような出張セミナーも行っています。

 

会場には若い方も多く、

「ワインて何だろう?お酒は飲むけど、ワインはあまり知らない。堅苦しいイメージ」

という方も大勢いらっしゃいました。


しかし、「ワインは堅苦しい、ワインは難しい」ものではなく、 「ワインは楽しむもの!!」です。

 

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本日も、「ワインは楽しむもの!!」をテーマに、まずは、乾杯(サンテ)!!

 

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普段はなかなか自分では開けないワイン。今日は皆さんと共にワインの開け方から一緒にやりました。

 

白ワイン、赤ワイン共に料理との相性、個々の味わいの違いなどをじっくりと吟味。

 

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「このワインはスッキリしていて美味しい!!」
「私は、この濃厚な味わいのワインが好きだ!!」
などなど、「ワインを楽しむ!!」のテーマ通り、会に参加された方々には笑顔が溢れていました。

 

そんな中、一番の人気ワインはこちらでした。

ジオリ~1.JPGジオリス・エステート・メルロ

 

カリフォルニア、しかも銘醸地ナパやソノマでなく、モントレーにある秘境の地「カーメルヴァレー」のカルトワインです!!

極めて少量生産、さらにハリウッド・スターも自家用ジェットで直接買いに来るほど味わい。何より、そのぶどうの苗木はフランスの銘醸地ポムロールで1本30万円の値が付くほど高級ワイン(ペトリュス)と、秘密を公開した時は、


「えーっ!!」
「おぉー!!」


の声が会場に飛び交いました。


しかし、ストーリーだけでなく、味わいに何よりも感動された参加者の皆様からの一番のお声は、

「美味しいっ!!」

でした。


ワインを造る蔵元も取り扱う私達も、このコメントをいただいた時が一番嬉しい瞬間です。

 

皆さんも是非、お試しください!!


ワインはやはり「楽しむもの」ですよね。


寺田

暖かくなってきた今にお勧めです!!


暖かい春の陽気となり、段々と暖かくなるこれからの季節、お花見やアウトドアシーンでワインを楽しむことも多くなるのではないでしょうか。そんな時にぴったりなのが、瑞々しく透明感のあるスパークリングワイン!!
旬の食材にもマッチする優しい味わいと爽やかなのど越しが抜群です。


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「プロセッコ」というのがぶどう品種名

とても香りがよいブドウであるプロセッコ品種は
とくに、スパークリングワインにしたときには、
他に類を見ない複雑で爽やかなフルーツ香、心地よい酸味と喉越しが楽しめるこの時期
とくにお勧めなぶどう品種!!


そして造り手ヴァルドカは、1952年にヴァルドッビアデーネ村にて醸造所をスタートしました。今ではイタリアを代表するスパークリングのプロセッコですが、当時はまだまだローカルなスパークリングでした。

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醸造所のスタート以来、地元の権威者として完璧な質のプロセッコ生産を目指し続け、ローカルな発泡酒だったプロセッコを世界的に有名にした立役者がこのヴァルドカなのです。現在は600ものぶどう栽培農家と提携し、日々栽培指導にあたり良質なぶどう作りを行っています。

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ヴァルドカのぶどう畑の大半は、この地区で最も良いとされる標高300から400mの南向きの斜面に位置しているため、日射量にも恵まれ、上質なぶどうの栽培に成功しています。

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中でも、このビオルド・プロセッコは、
わずか4haほどの認可を受けた有機栽培の畑のプロセッコ種のみを使用。
極力自然な方法で醸造、瓶詰めされたもので、
味わいにもそのナチュラルさが活きている非常にバランスのとれた上級プロセッコです。

権威ある有機農産物のコンペティション【Mundus Vini】では
見事銀賞を獲得する有機スパークリングのトップクラス!!

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プロセッコの特徴的なほのかな苦みでキレが良く、
有機ぶどうの果実味たっぷりでまろやかな味わいは抜群のバランス!!まさに、爽やかな春にぴったりの1本です。


矢吹

ワインクラブをご紹介いたします。

こんにちは、買い付け総長の種本均です。
ただしくは、代表取締役社長です。

先日は弊社も入社式を行い、今年度も元気な新入社員たちが入社してきました。

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入社式では、ヴィノスやまざきの「店はお客様のためにある」そして

「全力で私たちのお客様に良質なワインをお届けしよう!」と話をさせていただきました。

 

さて本日は、その弊社の買い付けの集大成でもある「ワインクラブ」についてお話させていただきたく存じます。

 

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弊社のワインクラブは、会員のお客様に対する感謝の気持ちをご提供させていただく倶楽部であります。
 

たとえば、蔵元を訪問いたしますと、通常の商品とは別に蔵元が大切に保管してあった希少なワイン
あります。

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こういった商品は大変数が少なく、店頭での販売も難しいのです。
こういったワインを特定のお客様にご提供する手段が「ワインクラブ」なのです。

 

また、これからリリースしていきたいという新しいワインも、まずはお客様のご意見を伺いたい・・その
ために、ワイン倶楽部のお客様には特別サンプル価格で新しいワインをお試しいただけます。
 

また、私自身がオークションなどで落札に成功したワインも是非お召し上がりいただきたい・・
たとえばオスピスドボーヌのオークションで落札いたしましたマジシャンベルタンなどは、一般には
5万位で限定流通されていますが、これが何と2万円のコースに入っております。

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財務を担当しています私としましては、経営的には心配な倶楽部でもありますが、日ごろの皆様への
感謝の気持ちだという理念をまげずに、頑張っております。

ですので、当社のワインの中でも、最もお買い得な価格で、限定商品をお買い上げいただける方法なのです。

味は・・とにかく絶品揃い。

 

何度も何度も社内で試飲をしております。

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が、私自身はワインクラブの試飲会には参加しておりません。

なぜなら、一顧客として、ワインクラブの全商品を毎月購入し、驚き、楽しむのが、私の最高の楽しみなのです。
私は、全てのコースを他の社員同様、ヴィノスやまざきから購入しております。

 

もう購入歴は10年以上になります。中には長期間取っておきたい希少なワインも多く、我が家には大きな
ワインセラーが何台もリビングに増え続け、時には家族から叱られることもあります。
が、それだけの価値があるのが、ワイン倶楽部です。

 

もし、皆様の中で、少しでもワインクラブご加入を迷っていらっしゃる方がおられましたら、
社長の私が心からおすすめし、「絶対入会して良かった」と、思っていただけますことをお約束いたします。
(いや、もし、ご納得いただけなければ何時でも退会は出来ますが・・退会率は極端に少ないのでご安心を)

 

私は各店のワインバーや、自由ヶ丘レストランで、こういったワインを持ち込み楽しんでおります。
是非、皆様とお目にかかれることを楽しみにしております。

 

また、今年度は、私の秘蔵コレクションをワインクラブの会員の方と楽しむワイン会なども開催する予定でおります。
日頃、財務で眉間に皺を寄せている私ですが、私の人生の楽しみに是非おつきあいいただけますよう、
また、今後も当社をお引き立ていただけますことを、心から楽しみにしております。

 

種本 均

ワンランク上の泡で気分爽快!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

のどかな春のよい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。もう夏では?と思うような汗ばむ日も増え、爽快なスパークリングワインに注目が集まっています。その中でも、今週最も多くのご注文をいただいた「ヴィノスやまざきシャンパン部門売上No.1」の極旨シャンパンをご案内いたします。

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なんと、あのブランドシャンパン、「ドンペリニョン(約2万円)」にも米評価誌にて勝利し、
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市場にて最高級シャンパン(時価10万円前後)である、超有名メゾン「クリュッグ」が手がけるシャンパン、「クロ・デュ・メニル」とワインアドヴォケート誌にて同等の評価を獲得!
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そんな凄い造り手、「ミラン」を特級村から見つけだし、特別に造っていただいたのが、この「ミラン・キュヴェ・トラディション」です!

ワインを手掛けるジャン・ミランは1864年にシャンパーニュ地方に17村ある特級村の一つオジェ(Oger)に設立された歴史ある蔵元です。当初はぶどう栽培に徹しその評価は極めて高く、クリュッグ、ヴーヴ・クリコ、ポール・ロジェなどにぶどうを卸していた歴史を持っています。初代アンリ・ミラン氏により自社ぶどうからシャンパーニュの製造が始まり、今やオジェを代表する生産者となりました。(写真は当主のキャロリーヌさん)

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そんなミランに、「当店のお客様のために特別なシャンパンを造ってください!」と、依頼をしたところ、2年間当店のために、特別な「ブラン・ド・ブラン(シャルドネ種100%の高級シャンパン)」を熟成しておいてくれたのです!

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通常、シャンパンは15か月の最低熟成期間を要するところ、なんと24ヶ月も瓶内熟成を行い、さらには瓶内で生成された澱を全て手作業で動瓶し、澱引きを行うという職人魂から産まれるシャンパンは、数万円級シャンパンにも匹敵する完成度です!

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極めて繊細で洗練された味わい。口の中でイチジク、白桃のような果実の風味が広がります。そのスタイルを確立するかのように、後味には柔らかでフレッシュな感覚で、舌を魅了します。

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今週お飲みになった皆様からは、

「暑くなってきたので何か泡が飲みたくて奮発。あまりに美味しくてまた買っちゃいました!」
 
「シャンパンは5000円以上するイメージで買い難いと思ってたところ、こんなに美味しくてリーズナブルなんて思いませんでした。オススメです。」
 
「白ぶどうのみで造られる繊細で上品な味わいにメロメロです。しかも、お買い得なお値段は素敵です。」

などご感想をいただいております。新年度の集まりにも華やかなシャンパンはぴったり!普段飲みにもプレゼンとにも是非お試しくださいませ!


WEB担当 井山

「蔵直ワインクラブ」の舞台裏

こんばんは、李です。

皆様、2013年度の「蔵直ワインクラブ」ご案内はお手元に届いておりますでしょうか?

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17年以上ご愛顧いただいている、限定ワインが入手できるワインの頒布会「蔵直ワインクラブ」は、会員様の口コミで、今期もたくさんのご応募をいただいております。誠にありがとうございます。

この蔵直ワインクラブの商品が決定するまで、買付の舞台裏では様々な交渉劇が繰り広げられています。ここで少しだけ、その舞台裏をご紹介いたします。

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本格派の辛口ワインがお好きな方でも、実はリピートされる方がとても多いこのコース。それほど、どこを探しても入手できない希少なスウィートワインばかりが詰まっています!
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特に4月の「ソレイユ・チャオ・ユウコ・スパークリング」は、開発までに2年の歳月をかけた低アルコール&甘口ワイン。実は某テレビショッピングで、登場10分で6000本が瞬く間に完売した、店頭ではお目にかかれない限定ワインなのです!
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当初はコルク栓を使用していたこのワイン。「もっと開けやすくしてほしい」というきっての要望から、何度も蔵元にスクリューキャップで詰める方法を検討してもらい、新しい機械を導入してもらい、スクリューキャップで詰めてもらうことに成功しました!


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言わずと知れた人気No.1に輝くのが、「バリューワインコース」。
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中でも5月の南仏ヌーヴォーで大人気のオロスケットさんが造る、「ラ・グラーヴ・プリヴィレージ」は、なんと世界一高級なワインである「ロマネ・コンティ」社御用達のフレンチオーク、「フランソワフレール」を贅沢に使用した1本。トロトロな質感と芳醇な果実味は、一口含んだ瞬間、虜になってしまいます!
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生産量の少なさと世界中で重要が高まっていることから、最初は「No!」と断られましたが、しぶとく交渉。数があまりにも少なく店頭で販売する数もないため、ワインクラブにてご紹介させていただくことになりました。

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蔵直ワインクラブの中で、まだ発足して3年しか経っていないこのコース。実は募集開始直後から一番応募が殺到し、あっという間に口数をオーバーしたこともある人気コースです!
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特に7月、カリフォルニアの話題のワイナリー、「ジオリス」が造るこの2本は、オーナーのウォルター・ジオリス氏がカーメルの街の中で経営する人気レストラン、「CASANOVA」でのみサービスされている非売品。
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最初にこのワイン達をカーブ奥で見つけた時に、「レストランでしか供給できる量は作っていない!」と頑固なウォルターさんは怒ってしまいましたが、「当店で一番大事な会員様のためだから・・・」と何度も説明したところ、今回だけ特別に出荷してもらうことを許していただきました。

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たくさんの御客様からのご要望による誕生した、最新コース。ご用意できる数が他のコースよりも断然少ないため、超希少なシャンパンやプレミアム白ワインだけがこのコースで紹介されます。
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中でも、4月のジュリアンが造る白ワインは、有名プロゴルファーのトム・ワトソン氏の兄弟であるリッジ・ワトソン氏が手がける限定ワイン。カリフォルニア産シャルドネの最高峰単一畑のぶどうだけを使用したこのワインは、本来ワトソン家の自家消費用に造られたワイン。
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樽から飲ませてもらったそのワインの美味しさに全員が感動。どうしても譲ってもらえないか何度も交渉を行いました。「量が少ないから無理・・・」と言って断られましたが、今度は奥様のディムさんからリッジにお願いしてもらえるよう依頼し、奥様の圧力が功を奏してやっと取り押さえることに成功したワインです。

このように、一つ一つのワインたちに造り手の想いや、たくさんの買付ストーリーが詰まっています。

来週は、さらにワインランク上の3つのコースについて、買付秘話をこのブログで公開してまいります!乞うご期待くださいませ!

蔵直ワインクラブのお申し込みは、お早めに!


南フランスパラダイス!

こんばんは。鶴見です。

 

南フランスのワインに憧れ、単身向かったのが南フランスのラングドック・ルーション地方。

そして、今も南仏のソレイユ(太陽)のように熱いパッション(情熱)で毎日蔵直ワインをご紹介しております。

 

本日ご紹介いたします南フランスの生産者たちにも共通のパッションがあります。

 

まずは、『シャトー・ラ・グラーヴ

ワイン造りのキャリア30年以上!

南フランスの英雄的存在のオロスケットさん。

ヌーヴォー解禁日翌日には地元紙面を飾るほどの人気と実力を兼ね揃えた蔵元。

そんなシャトー・ラ・グラーヴからは自然派のぶどう畑で、今回特別なリザーヴワインをご用意してくれました。

 

 

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「特にオー・マリーというワインは私にとっては売り物ではなく宝物。

実はマリーとは愛娘の名前で、良年しか造らない限定ワインなんです。

今回は長年一緒に取り組んできたヴィノスやまざきの特別なお客さまのためだけに、

ビックヴィンテージ(2005年!)を少しだけ取っておきました。」

 

 

次に、『ベビアン

マス・ジュリアン、ドマ・ガザック、そしてベビアンは南フランスの3大グランヴァンに数えられるほどの実力蔵元。

しかも、醸造家のフランソワ・セールさんは「ボルドーにミッシェル・ローラン、南フランスにフランソワ・セールありき」と言われるほど。

かつて、「まるでカール・ルイス(オリンピック陸上競技の元ゴールドメダリスト)の太もものようなワインだ!」と呼ばれた赤ワインの古酒と少量限定生産の白ワインが入荷します。

 

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「2000年は私たちにとっても特別な年でした。

そして、12年以上の月日が過ぎ、やっと今目覚めた感じ。

飲めば、これが南フランスのワイン!?と、驚くこと間違いなし。

蔵の最終在庫ですので、ぜひお楽しみください!」

 

 

さらに、『シャトー・ド・ペノティエ

1620年から続く名門蔵元。

造っているのは、なんとシャトー・ムートンやオーパスワインの元醸造責任者。

今回は地場品種を使って、濃縮感と重厚感にエレガントさを兼ね備えた限定ワインを入手いたしました。

 

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「ラ・カウスという名のワインは私たちが造る最高級のワインの一つです。

特に2009年は申し分のないパーフェクトな年でした。

私はヴィノスやまざきのお客さまが大好きなので、大好きな限定ワインをご紹介します。

ゆっくりお召し上がりください。」

 

 

南フランスの素晴らしいワインたち。

残念ながら、店頭販売は一切しておりません。

おそらく、フランスに行っても購入することはできないと思います。

唯一入手できる方法とは・・・

 

 

私も南フランスパラダイスに浸ります!!!

 

特別なワインとの出会い

こんばんは。矢吹です。
先週まで来日していた匠の5大シャトー。

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彼らの熱い気持ち、そしてこだわり。

蔵元たちの話を聞きながら、蔵元たちと一緒にワインを飲むと

美味しくて美味しくて。


本当に楽しい時間を過ごせました。

特別な時間をありがとう!



特別な時間、特別な1本との出会いは本当に嬉しいことです。

今日は私にとって特別なワインをご紹介します。


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見たこともない綺麗な青空
そして青々としたぶどう畑

この時、初めてワインのぶどう畑に訪れた私は
その素晴らしさに感銘を受けたのを今でも覚えています。


その蔵元こそ「テッレ・デル・マルケサート」

この素晴らしい畑「マルケサート」の畑は、驚くべきところにあります。



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1954年に現オーナーのマウリッツィオさんの祖父エミリオさんが、
ボルゲリの大地主マリオ・インチーザ・デッラ・ロケッタ侯爵から買い受けた区画。


なんと、あのサッシカイアで有名な「サングイードぶどう園」の区画でもあり、
サッシカイアが産み出されていた畑なのです。

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素晴らしいぶどうとの出会い


そして造りも

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トスカーナの名門「アンティノリ」など多くの醸造所で修業をつんだ匠、マウリツィオ氏


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初めて出会ったワイン造りの現場に
驚きの連続でした。

ワインはこんなにきれいな環境で造られているのか!
想像とは違い手造り、そしてひと手間ひと手間が丁寧!
そして何より、この量しか造ってないの??


今思えば、その時の驚きこそ
この蔵元のこだわりだったわけで。。。
初めて訪問した蔵元がとんでもない蔵元だったのです。



実際に「マルケサート」のワインは地元のワインショップでも
サシカイアやオルネライアなど、2万円級の高級ワイン達と販売されているほど・・・

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そして、あのワイン好きで有名な方も、
なんとマルケサートに直接訪問してしまうほど・・・
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そんなマルケサートと当店がお客様の声のから
更に良いワインを!!っと、共同で開発したのが



本当に美味しいワインです。

そしてこのワインには、様々な裏話があります。

マルケサートには『タラブーソ』というカベルネ・ソーヴィニヨン主体に
造られるワイン(実際にサシカイアに勝った)と、
秘蔵のシラーで仕込む『マルケザーレ』というワインがあります。

それらに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーの熟成樽を,
マウリツィオさんに『この熟成中のワイン達を使って
、当店のための極上ブレンドを造って欲しい!』と依頼し
仕込んでもらったのがストラディス

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とんでもないワインです。
濃く力強く、そしてなめらか。
溢れる果実味とスパイシーな味わい。
本当に美味しいワインです!


約8年前の特別な出会いから躍進し続ける
マルケサートのワイン。
これからの活躍が楽しみです!!
矢吹


本年度も宜しくお願いします!

こんばんは!

 

今日は、静岡の月例セミナー「朝日カルチャー」の本年度第1回目。

朝日カルチャーはヴィノスやまざきが静岡本店1店舗だった頃から続く、人気セミナーでもあります。

 

今年も講師を務めさせていただくのは、

 

IMG_3350.JPG「初歩から分かる超ワイン入門」著者であり世界各国を飛び回る『買付隊長』こと種本と、『神の雫』コラムニストで東京のワインスクール代表のDRCサイトウ先生。

 

現地でしか入手できない買付秘話や最新情報、そしてプロの講師の目線で語られる専門知識も学べるのが人気の秘密。

 

IMG_3382.JPGまた、講師と生徒の皆さんとの距離が近い、全員参加型のセミナーであることも特徴。一方的にお話しをするのではなく、皆さんからいろんなお声や感想をいただきながら会を進行していきます。

 

さらに、商品部のバイヤーや各ワイン産地のプロフェッショナルが皆さんと交流させていただくことも。

 

本日のセミナーでも、ブルゴーニュの醸造大学を卒業し某有名ワイナリーでも醸造経験のあるムッシュ寺田が登場。プロの講師顔負けの知識と経験を元に語られるワイン談義は密かにブーム。ヴィノスやまざききってのブルゴーニュのプロフェッショナルです。

 

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「この果実味は・・・」。さすが醸造経験者、今日のセミナーでも説得力抜群のコメントが続きました。

 

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ワインセミナーとは言え、ヴィノスやまざきのセミナーには堅苦しさが一切ありません。お店のスタッフも皆さんと一緒になって交流させていただきます。実は、このような交流の場でいただくお客様の声が、次回の商品開発に繋がるのです!

 

静岡以外の各店主催セミナーの生徒さんもただいま募集しております!

 

参加者全員が楽しめるワインセミナーを開催していますので、ワインがお好きな方はもちろん、ワインに少しでも興味のある方も是非お問い合わせ下さい。

  

満席になる前に、ご検討はお早めに!

 

本年度も1年間、ヴィノスやまざきのワインセミナーを宜しくお願いします! 

 

加藤

 

春にも飲みたいブルゴーニュワイン

フランス・ブルゴーニュ(コート・ドール)の赤ワインはピノ・ノワールという単一品種のブドウから造られます。その味わいは渋みが少なく滑らかな余韻が特徴です。日本的に言うと「梅のような味わい」という表現もあり、なんとなく春を感じさせるワインでもあります。

「コート・ドール」=「黄金の丘」と呼ばれる所以は、秋にブドウの樹が枯れて黄色っぽくなり、夕陽に照らされて黄金色に輝くことからきています。

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秋には黄金色に輝く「コート・ドール」 この地から素晴らしいワインが生まれます。

 

そのコート・ドールの真ん中より少し南にヴォルネイ村はあり、その村の中心の教会のそばにあるのが「ドメーヌ・フランソワ・ブッフェ」です。なんと1692年から続く伝統ある蔵元で、ワインの造り方もクラシックな造りで、ヴィノスやまざきのブルゴーニュワインを代表する蔵元でもあります。

 

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村の中心に位置する教会のすぐ裏に ドメーヌ・フランソワ・ブッフェ は位置します

 

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古いお宝ワインがゴロゴロしています!!!

 

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樽でゆっくりと熟成していきます

 

この蔵元から飲みごろのワインが届きました。「ブッフェ・ヴォルネイ・クロ・デ・シェンヌ 2007」 ヴォルネイのワインは香りが香水のように華やかなのが特徴ですが、この1級畑のワインはモンテリーの近くに位置しており、しっかりとした味わいも楽しめます。また6年の熟成を経ており、香りが開き始めて味わいもまろやかになってきて、飲みごろの始まりです。

 

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この伝統的ワインを造るのは、当主マーク・オリヴィエ

 

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裏庭の畑では、完全有機栽培に挑戦しています。伝統を守りながら、常に躍進をしています。

 

小さな造り手が多く存在するブルゴーニュ。どれを飲んでいいのか難しいとの声も。しかし、この蔵元のワインなら大丈夫です。繊細でありながら旨みもあり、毎年安定した品質のワインを提供してくれます。まだブルゴーニュワインを体験していない方は、このワインでブルゴーニュのエスプリを感じてみませんか?

寺田

ヴィノスやまざきの4月は新企画満載です!

こんにちは、お天気は春の嵐ですが、今日のヴィノスやまざきは

元気いっぱいで皆様をお迎え致しました!

本日はヴィノスやまざき各店に、ワイン雑貨が入荷いたしました。

中でも、いままでにないかわいいワインバッグが充実!

こちらでますますワインのプレゼントが楽しくなってしまいます。

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そして土曜日は恒例のワインフェスタも開催!

先週来日をした5名の匠のボルドーワイン、かれらのワインをもう一度楽しみたい!というお声に答えて

アンコールワインフェスタが開催されました。

 

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今日のワインフェスタでは、シャトーパンシーユの秘蔵の白とロゼも登場。

数は少ないのですが、本当に美味しく手頃にてあっという間に数が少なくなってしまいました。

さて、ヴィノスやまざきでは、この希少なワインをメンバー様のみにお届けする

ワインクラブを4月より新規スタートいたします。

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今年度は数千本の中から、試飲を行い、現地を訪問し探し歩いたワインのみを

ワインクラブでご紹介しております。

是非ヴィノスやまざきワインクラブにお申し込みいただき、楽しんでいただきたく思います!

さて、先日OPENの武蔵小杉店、大盛況頂いております。

武蔵小杉店もワインフェスタ開催中です!

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誠にありがとうございます!

明日もスタッフ一同元気にお待ちしております!

 

 中村


限定流通酒の入手方法

オスピス・ド・ボーヌ

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オークションと言われるとサザビーズやクリスティーズが思い浮かびますが、
ワイン専門となるとまっさきに上げられるのが「オスピス・ド・ボーヌ」です。
その歴史は500年以上と言われます!!

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中世の慈善施療院であった「オスピス・ド・ボーヌ」は、
運営費を賄うために寄進されたぶどう畑から出来たワインの販売を行っていました。
これが近代にオークション形式に変わり、施設そのものがなくなった今でも、
創立時の精神を引き継ぎ収益は福祉に利用されています。

一方で、「オスピス・ド・ボーヌ」は、
その年のワインの出来を見るという意味合いも持ち合わせています。
競り落とされるワインはリリース前の発育途上のワインとなるため、
いち早くそのヴィンテージの出来を知ることが出来るのです。

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2011年が今年リリースになります。
実際にバイヤー陣が試飲を行った際には、あまりの品質の高さに驚いたほどです。

そのため、45種類あるワインのどれもが軒並み高値を付ける中、
特に美味しいキュヴェを見事競り落としました!!


古木のぶどうを主体に造り上げられたこのワインは、
2011年の溢れるような果実味と相まって、非常に複雑で濃い仕上がり。
ピノノワール特有のエレガントな酸味が活きた、ブルゴーニュワインの理想形が詰まっています!!

今飲んでも十分に素晴らしい味わいのワインですが、
ぜひ10年以上置いてから再度お飲みいただきたい完成度を誇っています。

そして、なんと

今回「オスピス・ド・ボーヌ」から様々なキュヴェがお披露目となります!!

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そして、これらのワインが入手出来るのが、ワインクラブ
特別なワイン目白押しのワインクラブ
今しか入会出来ない特別なワインコースに、このオスピス・ド・ボーヌに登場します。

限定流通酒を毎月お届けできるのは、このワインクラブだけ。
様々なワインライフにあわせてコースをご用意しておりますので、
是非お好みのワインコースをお探しください。

矢吹

蔵直ワインの集大成!

こんにちは。鶴見です。

 

4月2日の当店20店舗目となりました武蔵小杉店オープンに合わせて、先週末から今週前半はフランスの5人の匠(生産者)の来日イベントが都内だけではなく、静岡・京都・神戸・札幌で開催され、本当に多くのお客さまにご参加いただき、誠にありがとうございます。

 

 

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今回もイベントを通して多くのお客さまの笑顔に出会え、少しでもワインのある生活をご紹介できたかと思います。

 

そんな中、匠の一人から心から嬉しい言葉をいただきました。

ちょうど、あるイベントが終了した直後、

匠が真っ赤な顔をして笑顔、でも少し涙目になりながら、

 

「今回は来日して、本当によかった!

素晴らしいお客さまばかりで感動した!

お客さまには心から感謝したい。

これまでフランス国内だけではなく、海外でも同じようにお客さまと一緒に試飲会やイベントを何度も開催してきたが、

飲んでそれで終わり。。。が多くて、肩を落として帰ることも多かった。

今回のように多くのお客さまが私の話に興味津々、耳を傾けてくれ、「ワー、美味しい!」と笑顔で答えてくれることは本当に少ない。

今までに経験したことのないイベントで本当に素晴らしかった!

今度来日する時は、英語を勉強してこないといけないな。

だって、もっとお客さまやヴィノスの社員の方々と直接話がしたくなったから。」

 

『本当に熱いぜ!ヴィノスの匠たちは!!!』

 

その時、私も心からお客さまと匠に感謝の気持ちでいっぱいになった。

最初は少しぎこちなかったイベントの進行でしたが、この嬉しい言葉を聞いてから、どれだけスムーズに匠たちの情熱やこだわりをお伝えできたことか。

 

今回の来日イベントは終了いたしましたが、

実は世界中の匠たちのワインを味わえるチャンスが!!!

17年以上たくさんのお客さまにご愛顧頂いているのが「蔵直ワインクラブ」。

もともと口コミからスタートしましたが、今ではキャンセル待ちのコースも出るほどです。

もちろん、今回の匠のワインもお楽しみいただけます。

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ちなみに、本日ご紹介した匠とは、「シャトー・ベルグラーヴ」の当主、ジャン・マリー氏のことです。

なんと、その彼が

世界遺産にも登録され、

世界中のワイン愛好家が憧れ、

1本数万円から数十万円の高級ワインが誕生するサンテミリオンで、

有機栽培のぶどうを使い、

わずか500ケースのみ常連顧客のために造っていた、

幻のワインがいきなり4月「こだわり赤ワイン」コースに登場いたします。

 

ジャン・マリー氏曰く、

「ボルドーワイン、特に私たちが造っているポムロール地区やサンテミリオン地区のワインは中国ワイン市場の需要とともに、価格が倍増している。

しかし、価格を上げてしまった多くの生産者がこれまで自分たちを支えてくれた、真摯なお客さまを失ってしまった。

私たちが今あるのは、父の代、祖父の代からの真摯なお客さまのおかげ。

だから、私たちはお客さまのためにも、あくまでも適正価格で高品質なワインを造り続ける。」

 

 

 

4月21日までお申し込みを承りますので、ぜひ、熱い匠たちのワインをお楽しみください。 

ヴィノスやまざき武蔵小杉店OPEN致しました。

本日4月2日、東急武蔵小杉駅に

ヴィノスやまざきをオープンさせていただきました。

 

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実は今回武蔵小杉店オープンまでには、様々な課題がありました。

お店作りやコンセプト、そしてどうしたらよりお客様に楽しんでいただけるだろうか・・・真剣に

何日間も感度も何度も話合いと見直しを行いました。そしてお店が出来上がって行きました。

 

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そして、本日を迎え、ドキドキとワクワクとそして少しの不安を胸にお店があきました。

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オープニングにはヴィノスやまざきの蔵直(クラチョク)のコンセプトの詰まった

匠と呼ばれる5人のワイン職人も来日してくれました。

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開店後、続々とお客様が来店くださいました。

全員で心をひとつに、お客様にワインをご紹介させていただきました。

不慣れな対応でお待たせしてしまったり、ご迷惑をおかけしてしまった場面もあったかと思います。

ですが皆様よりたくさんのありがとう!というお声をいただきました。

 

 

ワインイベントも大盛況での開催となり、ヴィノスやまざきメンバーとそして5人の匠も皆様からたくさんの元気をいただきました。

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本日は誠にありがとうございました。

武蔵小杉店は明日も元気に皆様をお迎え致します。

 

蔵元も皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

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「日本のお客様!ブラボー!メルシー!」

 

 

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ヴィノスやまざき武蔵小杉店、そしてヴィノスやまざきをこれからもどうぞよろしくお願い致します。

武蔵小杉店店長

保坂 清仁

 

Drink Wine Be Happy!

こんばんは、中村です。

本日は有楽町店で匠のワインをご紹介いたしました。

先日より皆様にお披露目しているこの度来日のボルドーワインですが、

ボルドーの中でも革命家と言われる造り、流通、価格・・・全ての部分で素晴らしい評価を頂いてる

生産者たちです。

有楽町店では、シャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェ氏と友人であり、ワインの話を始めると止まらない有志でもあるシャトー・パンシーユのパスカルさんとワインセミナーを開催致しました。

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普段は畑に立ち、ぶどうと会話をするパスカル氏は、来日もはじめてであり、ワインのプレゼンテーションももちろん初めて

という職人ですが、ワイン造りの情熱は熱く、その思いがしっかりと伝わってきました。

そして、エルヴェ氏と30年来の友人であるヴェリー氏は一人札幌へと飛びました。

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札幌のヴィノスやまざきのお客さまに、自身のワインを伝えに歩きました。

ボルドーでは古くからの歴史上、ワインはネゴシアンというワイン商によって取引されてきました。

しかし自分達のワインを直接お客様に伝えたい。

 

そしてお客様がワインを楽しんでいるところを見たい、という思いで来日を果たしてくれた匠たち。

 

エルヴェ氏は最後に

I always think about my customer who drinks my wine with smile, and that moment, I really feel my happiness. So I would like you to drink my wine and be happy. that is my wish.

いつも笑顔でワインを楽しんでくれるお客様の顔が浮かびます。そして本当に嬉しく、私の願いはワインを楽しんで楽しい時を過ごしてくれることです。

だから、価格も高騰して欲しくないですし、お客様の手に届くように用意したいと思っています。だからどんなに高い評価がついて、

ネゴシアンや世界のバイヤーから全部買うと言われても売りません。

ヴィノスやまざきはそんなエルヴェ氏のワインを紹介出来て本当に嬉しく、誇りを感じます。

だからこそ、今回の蔵直5大シャトーのワインは、絶対にご紹介したいと思います。

http://www.v-yamazaki.com/

 

中村

 

ヴィノスやまざき
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