ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2013年3月アーカイブ

蔵直5大シャトー 静岡で革命を起こす!?

こんばんは。

 

一昨日からスタートした蔵直5大シャトー旋風、今日は静岡で彼らの革命が巻き起こりました。

 

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お披露目ワイン会では150名近くのお客様にお集まりいただき、会場は大盛り上がり!

 

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本日お集まりいただいたお客様には静岡店の古くからのお客様も多数いらっしゃり、ワインにはこだわりのある方ばかり。果たして今回の生産者のワインはどうだろうか、最初は一筋の緊張もありましたが、 

 

「こんなに飲み口の良い赤は初めて、普段は白しか飲まないけどこの赤は飲みやすい」

と、口当りの柔らかさが人気だったパンシーユ

 

ベルグラーヴ.jpg「右岸だけどマルゴーらしさを感じる。すごい滑らかさ!」

と、1万円超えでもおかしくないとまでお客様から絶賛されたシャトー・デ・ジャコバン

 

「メルローとは思えない濃縮感!」

と、コート・ド・カスティヨンの新しい可能性を垣間見せてくれたシャトー・ヴェリー

 

「来てよかった、こんなに美味しいのは久々。」

と、シンデレラワインとしてのデビューも間近!?のクロ・マヌー

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「ムーラン・オーラロックは10年近く飲んでるけど、どの年号も美味しい。でも、この09は素晴らしい。」

と、グランヴァンの風格を遺憾なく発揮してくれたシャトー・ムーラン・オーラロック

 

声.jpgなど、ご参加いただいた皆様からは 「今日のワインは素晴らしかった」 「楽しかった!」と、5人の職人のワインに対して絶賛の声をいただきました。 

 

改めて、ワインはブランドではなく、産地でもなく、造る生産者によって決まるものだということを実感しました。

それほど、今回の5蔵元は本当に素晴らしいワインを造っています。

  

明日以降も東京、札幌で革命の波は続きます。

 

是非この機会をお見逃しなく!!

 

加藤 

ボルドーワインの革命が今ここに

皆様こんばんは。

フランス・ボルドーから、ワインの「匠」達が来日しております。本日は、ヴィノスやまざき各店舖で、その魅力について迫りました。

渋谷店には、「クロマヌー」「パンシーユ」が来店!数々の著書でも知られるワインのスペシャリスト、DRC斉藤こと斉藤研一先生にもご参加いただきました。どちらのワインも、本当に少量生産でフランス国内でも入手困難な逸品。
「10年ぶりのクロマヌーはやっぱり美味しかった!ありがとう!」
「初めて飲んだパンシーユが余りにも美味しくてケース買いしちゃいました」
と、格付けじゃない本当の職人の造るワインに皆様の温かいお言葉をいただきました。
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有楽町店には、「ヴェリー」「ベルグラーヴ」「クロマヌー」「パンシーユ」が勢揃い!初登場となるワインにご参加の皆様も真剣に聞き入りました。10年越しの登場となった「クロマヌー」「ベルグラーヴ」は、当時をはるかに超える品質に、「美味しすぎる」と溜息が。あ新たに出会った「ヴェリー」「パンシーユ」は、「ボルドーにまだこんな凄いワインがあったなんて・・・」と驚きの声が続出しました。
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最後には、ボルドーワインに革命を起こす「匠」達と合唱!格付けや値段ではなく、本当の職人が造るワインの素晴らしい味わいに拍手喝采!
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明日は、静岡に向けて「匠」達が向かいます。まだまだ、ボルドーワインの革命の波は止まりません!是非、この機会に本当の職人が造るワイン達をご覧に、ヴィノスやまざき各店舖まで、お立ち寄りください。

矢吹

匠の蔵直5大シャトー来日です!

こんばんは、先ほどヴィノスやまざきのこの春のワイン会「匠の蔵直5大シャトーお披露目ワイン会」

東京会場が閉幕致しました。

今回は200名ものお客様にお集まり頂き、5人の匠をご紹介致しました。

 

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今回の来日生産者はボルドーの革命児とも言われる

最高品質のワインを本当にお客様へ直接お届けしたい・・・という思いの詰まった匠たちです。

 

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このお披露目会は明日各店で、そして静岡では31日に開催されます。

最後はヴィノスやまざきの関東チームとボルドーの匠との記念撮影をさせていただきました。

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今週はお客様の笑顔のために蔵元が各店を駆け巡ります!

是非遊びに来てくださいね!

詳しくはこちらで⇒http://www.v-yamazaki.co.jp/event/5chateau/index.html

 

中村

新たな取り組み、初のコラボセット!

こんばんは。

 

先週末からスタートのDM、みなさんご覧いただけましたでしょうか。

 

実は今回、ヴィノスやまざき史上初の取り組みがありました。

 

00sett 004756_photo1.jpgそれが、初のワインと日本酒のコラボセット

ワインと日本酒セット?! どうして?? と思われた方もいらっしゃたかもしれません。

 

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実は、ヴィノスやまざきの躍進の歴史は地酒からスタートします。 

 

取り巻く環境がものすごいスピードで変わっていく高度成長期、先代が、「どうしたらお客様に求められるお店になるのか」 を追及した答えが地酒でした。全国の蔵を回り歩くと同時に、地元静岡の地酒にも注目をしました。

 

見直してください、静岡県内酒」と、静岡の地酒の素晴らしさを訴求し続けてきた結果、磯自慢、喜久酔、国香など、今では全国的にも有名になった蔵元もある程。

 

「どうしたらお客様に求められるお店になるのか」 この答えをさらに追及した結果、蔵直ワインの開拓に辿り着きました。

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産地や品種、ブランドではなく、生産者の顔がわかる、リーズナブルで美味しい限定流通のワイン。

 

DSC00304.jpg直輸入赤ワイン第1号のシャトーレゾリューや同じく白ワインの第1号であるプティ・プロ シャルドネなど、当時から売上上位のベストセラー商品をはじめ、今では世界10カ国から蔵直ワインを輸入するに至りました。

 

今年で創業100周年を迎えることができたのも、「どうしたらお客様に求められるお店になるのか」の自問自答、そしてお客様からの声のおかげです。

 

そんなヴィノスやまざきのエスプリを体現したセットが、この「ワインと日本酒の初のコラボセット」。

是非、6種類の銘酒をこの機会にお試しください。

※作成数量僅かのため、お早めに!

 

皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております!

 

加藤

月に一度のお楽しみ!!

こんばんは。矢吹です。

皆様、ヴィノスやまざきの限定ワインが詰まった
「蔵直ワインクラブ」のご案内がスタートしました!!

ヴィノスやまざきは直輸入を始め、世界のワイン産地を駆け巡り、
たくさんの生産者と出会ってきました。
フランスから始まり、イタリア、スペイン、ドイツ、
アメリカ、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ
世界10か国を巡り、お客様の代行購買者として、
想いの詰まったワインをご紹介してきました。

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素晴らしい生産者との出会いの中で、
驚くほど上質なワインを生産しつつも、
生産量が極端に少ないため、今まで店頭に並ばなかったワインがたくさんあります。
んなワインを、皆様にご紹介したいという気持ちから始まったのが




いかなる秘境にでも足を運び、時には飛行機、舟、車、ありとあらゆる交通手段を使い
現地まで出向き、造り手と直接コミュニケーションをとり
味わいだけでなく、こだわり、伝えたいことまで話し合います。

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ぶどう造りのこだわり

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醸造のこだわり、そしてワインへの思い

そういったこだわりを聞きながら現地での商談をしていると

蔵の奥の奥に、造り手たちが特別なお客様にだけ少し用意するワインを発見することがありました。
それらは、造り手の家族や親せきだけが飲めるワイン。
メーリングリストの会員しか入手できないワイン。
そして、販売は一切していないワインなどなど。


現地でも入手出来ない、限定流通酒。今回の「蔵直®ワインクラブ」にも登場します!!


世界的テナー歌手アンドレア・ボチェッリのアルバムの1曲
「インカント」の名を冠する芸術的な1本
世界最高峰のワインオークションで入手した格付けブルゴーニュ
イタリア・サルディーニャ島の秘境のさらに秘境で造られるワイン・オブ・ザ・イヤーのワイン

どれをとっても、美味しさへの自信があります!!

年に2度だけの「蔵直®ワインクラブ」のご案内が始まりましたので、お見逃しなく!!

矢吹

ボルドー買付報告(最終回)

こんばんは。鶴見です。

 

今回のボルドー買付が実現したのは、実は当店とは長年の絆でつながっている、そして、地元に精通している、

☆ 匠 シャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェさん(生産者の詳しい情報はコチラから)

のおかげでもあります。

 

 

 

☆☆ パリの星付きレストラン御用達の有機ワインを世界の銘醸地ポムロール地区にて代々家族経営で造っている匠 『シャトー・ベルグラーヴ』。

 

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☆☆☆ 世界各国を渡り歩き、ボルドー地方で誰もが認めた敏腕醸造家が小さな畑で自分の夢であったワイン造りを実現した匠 『シャトー・ヴェリー』。

 

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 ☆☆☆☆ 高級ワイン産地メドック地区では無名ながらその実力を周りの生産者たちも認めるほどの実力派の匠 『クロマヌー』

 

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そして、最後にご紹介します匠 『シャトー・パンシーユ』は、なんと1789年前まで遡ることができる地元に根付いた家族経営の生産者だったのです。

 

減農薬農法で育てられたぶどうは丁寧に収穫され、ピカピカに磨き上げられた醸造施設に運ばれてきます。

 

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これまでフランス国内以外には、スイス・オランダ・イギリス・アメリカにも輸出しています。

でも、生産量の少なさも理由の一つですが、ボルドーの生産者の多くの目が中国のワインマーケットに向いているにも関わらず、これまでアジアのワインマーケットには一切出回ることがありませんでした。

 

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現当主パスカルさん曰く、

「私は全く中国のワインマーケットに興味がないわけではありません。

ただ、今の中国はワインの文化がまだまだ根付いておらず、一部の消費者を中心にシャトー・ラフィットを筆頭にした高級ワインのブランド志向が強い状況なのです。

私たちのような無名の産地で無名の生産者はほとんど見向きもされないのです。

その点、ヴィノスやまざきは私たちに興味を抱いてくれ、私たちが造ったワインを試飲するだけではなく、実際にぶどう畑や醸造施設まで見に来てくれた。

そこまでするワインのインポーターにこれまで会ったことがありません。

いつかは中国でも(もちろんヴィノスやまざきの上海店!)で私たちのワインが中国人のお客さまに紹介される日を夢見ています。

その夢を実現するためにも、今回の日本でのワインイベントは本当に楽しみにしています。

ぜひ、多くのお客さまに私たちの情熱の詰まった ワインを楽しんでいただきたいです。」

 

本当に素朴で地元に根付いた匠 『シャトー・パンシーユ』

 

「パスカルさん、私たちに任せてください!!!」

 

当店ではこの☆☆☆☆☆の匠を心から応援したいと思います。

 

 

 

PS.

将来は息子さん、フェルナンドが蔵を継いでくれるそうです。。。

 

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弟分でも格付けシャトー級!?

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日より販売開始となりました、「匠の蔵直(R)5大シャトー」のワインはいかがでしょうか。

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続々とご注文をいただいておりますが、余りの人気に早期完売になってしまうのではないか・・・と嬉しい悲鳴を上げております。そんな中で、最もご注文が集中している人気の1本をご紹介いたします。

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10年前にヴィノスやまざきで大人気のワインだった「クロ・マヌー」。しかしながら、生産量の少なさ故に、店頭より姿を消した幻のワインでもあります。

昨年末に、ムーラン・オーラロックのエルヴェさんから「左岸に凄いボルドーワインがある」と紹介を受け、奇跡の再会を果たし、極わずかだけワインを譲って貰いました。

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そして、年末の3日間のみの限定販売ではあっという間に完売となり、「やっぱり美味しい!また飲みたい!」という沢山の声をいただきました。

そこで、買付隊が再び現地に訪問し、交渉の末、再入荷することが出来ました!

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この「プティ・マヌー」は、「クロ・マヌー」の弟分!クロ・マヌー同様に厳しい選別を経た完熟ぶどうを贅沢に使用し、フレンチオークで12ヶ月の長期熟成。「プティ(小さい)」という名前からは想像もつかないほどの、本格グランヴァンの風格は驚きです。

早速、お試しになられた方から驚きの声が続出しています!

「クロ・マヌーのファンで楽しみにしてましたが、期待通り美味しかったです!」
「濃厚で複雑な味わいなのに、お値段を見てびっくり!これは凄いです」

さらに、今週末には「クロ・マヌー」からデヴィットさんが来日して、その魅力を存分にお伝えします!各会場ともお席がわずかとなりましたので、まだお申し込みでない方は、お急ぎください!


是非、この機会に本格ボルドーワインをお試しください!



本当にありがとうございます。おかげさまで20店舗!

今年はヴィノスやまざきの100周年であり、そしてこの春、

ヴィノスやまざきはワイン専門店として全国そして上海を含め20店舗へと成長いたしました。

この成長を支えて下さったのは、ヴィノスやまざきをご利用くださるお客様です。

心より感謝申し上げます。

 

そんなヴィノスやまざきのお店で、本日3年目の誕生日を迎えた中目黒店。

今日は目黒川の桜も満開となり、多くのお客様にお越し頂きました。

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桜のピンクを連想し、本日はロゼシャンパンをオープン!

実は、シャンパンの王様と言われる「ドンペリニョン・ロゼ」58,000円と

ヴィノスやまざきの大人気シャンパン、「モンマルト・ロゼ」との飲み比べも行なった豪華試飲会では、

「ドンペリニョン・ロゼもすごいけれど、モンマルト・ロゼはフルーティーで、ぶどうの味、コクがあって美味しい!!」

と全員一致で感動し、お褒めの言葉を頂きました。

 

週末の賑わいを見せるヴィノスやまざき有楽町店では、皆様に長らくお待ちいただいたカリフォルニアの

プレミアムワイン「ウォーター・ストーン・カベルネ・リザーヴ」が入荷し、

このウォーターストーンの息子である二クラスが皆様にこのワイン造りの情熱と共にお伝え致しました。

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濃厚で、深い余韻が記憶に残る1本です。

モンマルト・ロゼ、ウォーター・ストーン・カベルネ・リザーヴなど、このオープン記念の感謝の気持ちを込め

本日より特別価格でご紹介しております。

 

さて、このようなお客様に直接ワインとその生産者の情熱を毎週土曜日はお伝えしておりますが、

来週は、特別なイベントが開催されます。

フランスから、本当に小さく手造りのワインを造る5人の職人が来日致します。

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ヴィノスやまざきの100周年にふさわしいイベントとし、29日(金)よりお披露目ワイン会を開催致します。

本気で感動して頂きたく、ご参加頂きたいと思います。

ご参加心よりお待ち申し上げております。

詳細はこちらからhttp://www.v-yamazaki.co.jp/event/5chateau/index.html

中村

 

「100年」を支えた奇跡のワイン

こんばんは、李です。
もうダイレクトメールはお手元に届いておりますでしょうか?

今春でヴィノスやまざきは100周年を迎えます。
これもひとえに御客様方のお支援、ご愛顧の賜物と深く感謝申し上げます。

生産者の想いを届けて100年・・・

100年史の中で、たくさんの国々の秘境を訪問し、たくさんの生産者との出会いがありました。
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その歴史の中で、当店のために全力を尽くして真のワインを届け続けてくれた「本物の職人」が、シャトー・ムーラン・オーラロックの当主、エルヴェさん。
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生産者達との出会いは、決して平坦で楽しいだけの道のりではありませんでした。どんなトラブルがあっても、
「私はヴィノスと共にあり!」と元気づけてくれたのも、エルヴェさんでした。

ヴィノスやまざき100周年を記念し「匠の蔵直5大シャトー」の来日が実現したのも、彼のおかげと言っても過言ではありません。本物の職人、エルヴェさん含む5人の匠は、ボルドーワインの概念を覆そうとしています。
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その中でも絶対に注目すべきが、

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です。

エルヴェさんが、「自分の生涯で最高の出来栄え!100年は熟成に耐えうる人生最高のヴィンテージだ!」と豪語する2009年。
本来であれば、フランス国内でほとんどが消費されてしまうほどの人気で分けてもらう量すらほとんどないエルヴェさんのワイン。

「でも長い付き合いのヴィノスやまざきは特別だから・・・」

と既に予約をもらっていた分を無理やりキャンセルしてもらって、今回少量のみ分けてもらいました。
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以前、エルヴェさんのシャトーを訪ねた時、50年代の秘蔵古酒を特別に開けてもらいました。
「私のワインは、50年以上経ってやっとその真価が問われる」とエルヴェさんが語ってくれました。
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「次なる100年を、この2009年と共に、一緒に歩んで欲しい・・・」

そんなメッセージが、この2009年に込められています。

残念ながら、ほんの少量のみの入荷のため、全てのお客様にお分けすることはできません。
5大シャトーの数十万円を超えるワイン達よりも、より少量生産で、全てにおいて手造りだから。
「ワインはぶどうから」という信条のもと、自然派農法を行い、収量を抑え、全て手摘みで行っているから。
「本物」を届けるヴィノスだから、エルヴェさんのようなワインを皆様に奇跡のような価格でお届けできるのです。

100周年を迎えるヴィノスの大八車は、新しいステージへと繰り出しました。

是非明日からのワインフェアで、シャトー・ムーラン・オーラロックをはじめとする限定ワイン達をいち早く入手いただければと思います。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。


ボルドー買付第3弾!

こんばんは。鶴見です。

 

本日は渋谷店月例ワインセミナーに参加して参りました。

 

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渋谷店ワインセミナーでは毎回お好みのワインに出会ったら挙手していただいていますが、本日は全ラインナップが大好評、後期最終回にふさわしい盛り上がりをみせました。

 

特に、国や産地を問わず、

『コクあり赤ワイン』

は渋谷店月例ワインセミナーがスタートした2002年春以来、常に大人気を誇っています。

 

実は、本日のラインナップにはなかったのですが、今回のボルドー買付報告を少しだけお伝えしたところ、「え?飲めないのですか???」とのため息が漏れたワインがあります。

 

「クロマヌー」

2012年末にわずかな本数だけ入荷し、あっという間に店頭から消えてしまったワイン。

そして、約10年前にも突如として店頭から消えてしまったワイン。。。

 

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 フランスのボルドー市内から車で約1時間半、シャトー・マルゴーやシャトー・ラフィットなどメドック地区の有名な村も越え、最北端に位置する秘境の地。

 

「よく迷わずに時間通りに来れましたね。」

との生産者の第一声がよく理解できるほど、本当に遠かった。。。

 

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蔵に入るとただならぬ空気。

 

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「私たちはここでグランヴァンを造るのと同じ志でワインを造っています。」

 

 

 

ぶどう畑に入ると今まで見たこともない樹齢の古そうな古木。

 

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「実は150年前に植えたぶどうの樹です。私自身、こんなに古い樹齢のぶどうの樹は他でも見かけたことはないです。」

 

 

 

熟成庫に入ると真新しい樽。しかもその数が本当に少ない。

 

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「100%新樽熟成します。また、なるべく酸化を防ぐように手で樽を回すシステム(オクソラインシステムといって高価なもの)を実践しています。」

 

 

 

そして、テイスティングルームに入ると一枚に絵が。

 

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「この絵はフランスで有名な女流画家の絵です。

体の大きなゾウが積み重なったワインの木箱を力強くでもゆっくりと押している姿が、私たちのこれまでの努力に重なったような気がした。

つまり、私たちは1998年にわずか0.1ヘクタールの畑からぶどうの栽培をスタートし、少しずつ上質な畑を買い足して、やっと今18ヘクタールまで広がった。

本当に苦労しましたが、スタッフとお客さまがいつも支えてくれた。

私たちの志は常にグランヴァンを造り続けること。

体はゾウのように大きくはありませんが(笑い!)、志はゾウのように大きく、これからも少しずつ少しずつ木箱を押すかのように前進していきます。」

 

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以前はシャトー・ムートン・ロートシルトのように毎年、エチケット(ラベル)を変えていたそうですが、この絵と出会ってからは変えていないとのこと。

また、生産全体の80%以上はアメリカやイギリスをはじめ海外に固定客が多いそう。

シャトー・なになにのような有名ブランドがなくても、自分たちの志に共鳴し、味わいを気に入ってもらえるお客さまが世界中にいるとのこと。

 

『もうすぐ日本のお客さまも私たちを支えてくれるお客さまの一員になっていただけるんですね!

 

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全く派手さはありませんが、将来有望な「匠が造るブティックワイン」になることは間違いありません。

ぜひ、生産者来日イベントで彼らの志に共鳴しませんか。

 

詳しい情報はこちらから ↓

 

5大シャトー来日イベント開催決定!

 

 

 

 

ワイン日和はお店で飲み比べ!

本日は春分の日。

「昼と夜の長さが同じになる」とも言われ、季節の変わり目です。

気温も暖かくなり、街をぶらぶら、ピクニックに出かける方も多いのでは??



ヴィノスやまざきでは、本日気軽にワインを楽しめるイベント

「テイスト・オブ・ヴィノス」を開催します!

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※テイスト・オブ・ヴィノスとは

ワンコインで6種類のワインすべて試せる試飲会です。

海外の蔵元でのテイスティングルームでワインを試しながらお買い物をされてたのを見て、

日本でも出来るのでは??と思いスタートしたのが始まり。


写真はカリフォルニア・モントレーのテイスト・オブ・モントレー

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今ではヴィノスやまざきの大人気イベントとなり

いろいろなワインを気軽に楽しめると好評頂いております。


本日、お店では店長が今一押しのワインをセレクトし皆様のお越しをお待ちしております。

春の暖かなワイン日和。お近くのヴィノスやまざきでワインをお楽しみください。


矢吹

ボルドー買付第2弾!

こんばんは。鶴見です。

 

まだまだ興奮冷めやらぬまま、仕事に没頭しておりましたが、お約束通りボルドー買付報告をお伝えします。

 

場所は「コート・ド・カスティヨン地区」

 

「え、どこ?・・・」

実は「コート・ド・カスティヨン」は、世界遺産に登録されたフランスのボルドー地方の銘醸地で、シャトー・オーゾンヌやシャトー・シュヴァルブラン(時価10万円前後)などで有名なサンテミリオン地区の隣りに位置している、隠れた銘醸地なのです。

 

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造っているのは、カリフォルニアやオーストラリアでも醸造コンサルタントとして活躍していた敏腕醸造家、クリスチャン・ヴェリーさんです

さらに、フランスに帰国後は世界的に有名な醸造コンサルタント、ミッシェル・ローランの研究所では彼の右腕として活躍し、地元では知らない人は存在しないほど優秀な醸造家です。

 

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これまでの経験を生かして、近隣の土壌をすべて調査した結果、この地方にわずか4ha(その中の2haはなんとサンテミリオンとの境界線の畑)の粘土石灰質の上質なぶどう畑を取得しました。

初ヴィンテージは1997年。

 

完熟ぶどうを手摘みで収穫し、50%新樽を使用し、約18か月の樽熟成を経て瓶詰めされます。

 

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そのボリューム感と複雑味は、産地の枠を超えた美味しさの迫力があり、あまりにも生産量が少ないため、地元の生産者たちが集まるレストランでも、

庭で手入れをしているような小さな畑でワインを造る小さな蔵元

と、まさにブレーク寸前の注目の蔵元!!!

 

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ヴェリーさん曰く、

「美味しいワインができる条件は、

上質なぶどう

それに合ったテロワール(土壌や気候など)

清潔な設備

ちょっとした醸造知識と経験」

と、さらっと言いのける裏には絶対の自信。

でもあくまでも謙虚で落ち着いた物腰で語る真剣な眼差し。

 

ヴェリーさんとの出会いは実は、当店ロングセラーのボルドー生産者の一人、シャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェさんの紹介だったのです。

 

これまでエルヴェさんを通して、多くの生産者や醸造家と出会い、彼らのワインを輸入できたことに本当に感謝するとともに、いつも支えてくださるお客さまにも心から感謝いたします。

 

 新蔵直5大シャトー来日イベント開催決定!

 

 

その感謝の気持ちは、今月末の来日イベントで皆さまにお伝えしたいと思いますので、ぜひ、ご参加してみてください。

 

春にぴったりのフルーティーワイン!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

徐々に温かくなり、春らしさを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。温かな春に向けて、「フレッシュでフルーティーなワイン」に人気が集まっています。その中でも、エレガントな果実味が特徴の「ピノノワール」が、多くのご注文をいただいている今人気のワインです!本日は、イチオシのピノノワールをご案内いたします。


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このワインが造られるニュージーランドは、赤道下のワイン生産国で、唯一その冷涼気候を活かしたワイン造りで成功をおさめた産地です。フランス由来の高級品種、「ソーヴィニヨン・ブラン」や「ピノノワール」から造ったワインは、突き刺すように澄んだ味わいと活き活きとした酸を特徴としたシャープなイメージのワインが豊富。極めてエレガントなスタイルで、近年世界中から注目を集め、その人気は急上昇中。

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しかし、ニュージーランドワインを口にしたことがない、という方も多いのではないでしょうか。
国土が極めて小さく、全世界のワイン生産量の0.3%以下にすぎない同国のワインは、家族経営の小規模生産者が多く生産量が少ないため、よって流通価格が高くなる・・・というのが現状です。なので、美味しいピノノワールを探そうとすると、5000円を超えてしまうことも・・・。

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ニュージーランドでも銘醸地とされるのが、北島のウェリントン地区にあるマーティンボローや、同国のぶどう栽培発祥の地でもある南島のマールボロ。有名な銘柄を挙げると、「クラウディベイ」、「ドライリヴァー」、「ドッグポイント」など、5000円から高いものは15000円という高額ワインたちが生産される、カリフォルニアのナパヴァレーのようなブランド産地。
そんなマールボロのすぐ西にある「ネルソン」という地区で、素晴らしいワインを造っているのが、今日ご紹介する「テ・マニア」という蔵元です。

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「蔵の祭典2011」のために来日してくれたラーズさん
イベントでもニュージーランドのワインは大好評でした!!

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テ・マニアのあるネルソン地区は、極めて小さいぶどう生産地区で、わずか10数件しかワイナリーが存在しません。しかし、肥沃な土壌のネルソンはシャルドネ、ピノノワール種といったフランス・ブルゴーニュ地方の有名品種の栽培で成功している、いわば「プティ・ブルゴーニュ」ともいって過言ではない、素晴らしい生産地なのです!

その中でも、最もリーダー的存在で、同地では欠かせない蔵元「テ・マニア」は、かつてイギリスのワイン評論家ジャンシス・ロンビンソン女史より「ニュージーランドでトップ10に入るピノノワールを造る生産者」とまで評価されたほど!

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いかに彼らの腕が素晴らしいかわかります!

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畑では除草剤などを一切使用しない自然派農法にこだわり、ニュージーランドの有機認証BIOGROを取得しています。

「ブルゴーニュと比べて酸味も少なく、チャーミングの果実味ですごく飲みやすかったです。」
「スクリューキャップなので気軽に飲めて、しかも美味しい!」

など、お飲みになった方からも嬉しいお言葉をいただいております。

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チェリーのような華やかな果実味で飲みやすさも抜群!これからの季節、お花見やピクニックにも大活躍のスクリューキャップもポイントです。上品な味わいは、春の旬のお食事にもぴったり!是非、一度お試しください。


WEB担当 井山

造り手と楽しむワインがやはり一番美味い!!

こんばんは。矢吹です。

今日は都内でウォーターストーンワイナリーのニクラス氏のワインを楽しむ会を開催

ご参加ありがとうございます!

おかげ様で大盛り上がり!


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会の途中には、あの有名ワインが出てきたり・・・

ニクラス氏も普段語らない裏話を話したりと楽しいイベントでした!


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「また参加したい」との嬉しい言葉もたくさん頂きましたので

週明けにさっそく企画ミーティングを行います!!



その他の店舗でも、ボルドー&南フランスの隠れた人気ワインを楽しみました

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世界屈指の銘醸地であるフランス・ボルドー

有名産地であるが故に価格が高騰し

味わいと価格の均衡が崩れている!?

ワインが多々あるなか


まだまだ隠れた美味しいワインがたくさんあります。


今日はそんな造り手たちのワインをご紹介!!









しようと思ったのですが・・・・

ここで今朝まで現地に視察に行っていた鶴見が帰国!!


バトンタッチします。




こんばんは。鶴見です。

今日はこの場をかりて興奮冷めやらぬ現地情報をお伝えします!

少し暑苦しいかもしれませんが最後まで是非ご覧ください。


最初に訪問したのが、世界的に有名なシャトー・ペトリュス(1本20万円以上)や

シャトー・ルパン(同じく20万円以上)が造られている銘醸村ポムロルの蔵元『シャトー・ベルグラーヴ』

 

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代々家族経営でぶどう栽培を営んでおり、10区画以上のぶどうの平均樹齢は30?55年、

2009年からは有機栽培の認証(エコセール)も取得。

 

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手摘みで収穫されたぶどうは、2度の選果作業を経て、区画ごとに別々のセメントタンクで約3週間ほど醗酵。

 

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その後、約20から22ヵ月間の樽熟成の期間中に何度も何度も試飲を繰り返し、

『シャトー・ベルグラーヴ』はたったの4000ケース前後造られます。

 

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いつも美味しいワインの蔵元を訪問して感じること。

それは、全てがピカピカ(衛生的)なこと。

ベルグラーヴの醸造施設も貯蔵庫も本当にピカピカ。

 

「有機栽培のぶどうは衛生的な環境で瓶詰めまで待って、

お得意先のお客さまのところまで届けられるんだなあ」と

思っていた矢先にとんでもない情報が入ってきました。

 

実は、アルページュ、タイユヴァン、ギイ・サヴォワ、

ピエール・ガニエール他20軒以上のパリの星付きレストランで引っ張りだこで、

毎日世界中の美食家を魅了しているとのこと!!!

 

当店では約10年ぶりの再入荷が実現しましたが、

実はとんでもない蔵元だったのです!

ぜひ、この秘蔵のワインをお楽しみいただいたい

お客さまは今月末の来日イベントにご参加くださいね!!!

 

続きの報告は近日中!

明日は店頭で最新ワイン情報をお伝えします!

こんにちは中村です。

今年で創業100周年を迎えるヴィノスやまざきですが、今週ヴィノスやまざきの買付隊は100周年を記念する秘蔵ワインを買い付けるために現在、フランスを駆け回っております!
今回の訪問先はボルドーそして南フランス。

最新の情報では、今月末に来日が決まった幻のシャトーを訪れました。

☆3月末のボルドーお披露目試飲会の詳細はこちら☆

写真は来日も決定したボルドーの超限定生産の蔵元「クロマヌー」

年間僅か500ケースしか造っていない幻の赤は、

5大シャトーと言われる御本家のシャトー・ラ・トゥールよりも美味しい・・・

と感動をしてしまったワインでした。

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これらの幻のワインは是非3月末の試飲会でご賞味ください。

 

そして、明日のワインフェスタでは、もちろん買い付けに訪れたボルドーワイン

と南フランスのシャトーのワイン。

どうやら特別な赤ワインが登場するとかの情報も・・・?!

その特別なワインを造るシャトーは・・・「シャトー・ド・ペノティエ」

買付隊がボルドーより車を走らせ着いたのは夜遅くでしたが

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とても素敵なシャトーです。

非常に評価の高いこのシャトー・ド・ペノティエのワインですが、実はその造りと醸造家に秘密があります!

その秘密はワインフェスタでお伝えします!!

明日のヴィノスやまざきのワインフェスタはお楽しみがいっぱいです!

是非一緒に楽しみましょう。

3月16日(土)ワインフェスタ開催店舗

たまプラーザテラス店15時

そごう横浜店 15時

エキュート品川店 18時

西武渋谷店 18時

そごう神戸店 17時

京都店 17時

新静岡セノバ店15時

静岡本店17時

沼津店17時

札幌店17時

そのほかの店舗は醸造家二クラス・ゾーンのナパヴァレー試飲会を開催したします!!

詳細はこちらイベント情報醸造家ニクラス・ゾーンと楽しむナパワイン試飲会

 

やっぱりペノティエは素晴らしかった!!

こんにちは。鶴見です。

 

今回買付隊はフランスにやって来ています!

 

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ボルドーの空港でレンタカーを借りてエアーフランスの本社があることで有名なトゥールーズを経由して、観光名所の城壁で囲まれた町カルカッソンヌの手前に位置するのが、当店を代表する南フランス・ラングドック地方の生産者「ペノティエ」です。

 

ボルドーを出て30分後、当たり一面が雪景色に変わり、出発から約2時間後にはますます雪が降り積もり、買付隊一行は「果たしてペノティエまでたどり着くのだろうか・・・」と、不安顔。。。

 

スピードを落としつつ、なんとか無事たどり着来ましたが、まさに命がけの買付を体験。

 

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氷点下3度の極寒の世界から、空調の整ったテイスティングルームに移動。

 

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どれもこれも南フランスとは思えない高級感あふれる味わい。

それもそのはず。2007年ヴィンテージからペノティエのワインを造っているのは、それまでシャトー・ムートン・ロートシルトやオーパスワンの醸造責任者であったパトリック・レオン氏なのです。

 

直輸入スタートから今年で18年目の年。お客さまの声に耳傾けて日本ではまだ無名ながら素晴らしい生産者を足で探し、その魅力をお客さまに語り続けているのが当店の「蔵直ワイン」。

 

 

 

ペノティエのワインもその一つで、場所は南フランスのカバルデス地区。ボルドー地方(西)と南フランス(南東)の中間に位置するため、西の大西洋気候と南の地中海性気候の両方の特徴を兼ね備えた、フランスの他のワイン産地ない珍しい地区。

 

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設立はなんと1620年、現オーナーのご主人ニコラ&奥様ミランさんで9代目になり、フランス革命後も直系家系が続く地元を代表する生産者。

 

歴史が長いため、所有する畑もカバルデス地区の中では最高区画。中でも、ペノティエで一番人気を誇るボルドータイプのワイン「モンペイルー」の畑は、標高250mの粘土石灰質の南斜面に樹齢30年を超える古木のぶどうも使用。

 

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案内役のガエタンさん曰く、

「標高が高いのは上質な酸味が生まれワインにエレガントさを与え、粘土石灰質の南斜面はぶどうを完熟させ、古木はワインに複雑味を与えます。

さらに、東西南北の4種類の風(東の地中海からの風、西の大西洋からの風、南のピレネー山脈からの風、北の山からの風)が毎日交互にやってきて、常に畑が乾燥した状態に保てます。

つまり、農薬や除草剤などほとんど使う必要のない最高の自然派の畑がここです。」

 

最高の畑のぶどうを使いながら、造られた「モンペイルー」

ちょうど、畑で取材をしていた時に、沼津店から日本から1本の電話が入りました。

 

「今、今期最終回となるSBS学苑のワインセミナー中なんです。

ちょうど、今モンペイルー2008年とカロンセギュール2007年(ボルドーを代表する格付けグランヴァン)の飲み比べをやっているところです。

すぐに戻ってスカイプをつなげてくれませんか!?」

 

慌てたスタッフの声に、私たちも慌ててテイスティングルームに戻り、スカイプをつなげることにしました。

 

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そこに映ったのはパソコンからも聞こえてくる拍手喝采と生徒さんの笑顔、笑顔、笑顔!!!」

見事、モンペイルーがカロンセギュールに勝った瞬間だったのです。

思わずガエタンさんと買付隊も拍手!

 

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「まさにこれだ!

お客さまと生産者とスタッフみんなが、同じ感動を同時に共有することの大切さ。

何よりも、お客さまと生産者との長年の信頼関係があるからこそ実現できた蔵直ワイン。」

 

雪でも雨でも風でも、ヴィノスやまざきは愛し愛される生産者とお客さまが支えてくれる限り、世界中どこでも走り続けます。

 

買付隊一同

今年度もありがとうございました!

こんばんは。

 

本日は、ヴィノスやまざきでも16年以上続くロングセラーセミナー「静岡朝日テレビカルチャー」の今年度の最終回でした。

 

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この静岡朝日テレビカルチャー、実は本店がまだ1店舖だったころから行っているワインセミナーで、もう長年通い続けて下さるお客様がいらっしゃるロングランセミナーです。

 

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今年度も東京から、日本で数多くのソムリエを育て上げてきた斉藤研一先生にもご参加いただき、ワインの専門的な話や貴重なテイスティングコメントを頂きながら、長年通い続けて下さるプロの方にも、ワインに興味を持っていただいたばかりの方にも、幅広い方々に楽しんでいただきました。

 
最終回の本日のテーマは「ワイン業界を牽引!お客様と一緒に育て上げてきたワイン達


ワインは産地や品種のようなブランドではなくそれを造る生産者であることに注目し、当時無名産地だった南仏から、イメージを覆す高品質ワインを輸入したのが今から20年前。

 

それ以降、ヴィノスやまざきは既定の概念や流通の常識を覆し、お客様の求める以上のバリューなワイン達を探し続けてきました。


そのように、お客様のお声から誕生したワインの一本がこちら、


 

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ミラン・キュヴェ・トラディション

 

造り手のミランは、高級シャンパンのドンペリ(約2万)やクリュッグ クロ・デ・メニル(約10万)と同格以上の評価を獲得するなど、各種方面で高い評価を得る注目の生産者。


そのミランと、「ミランの造る高品質シャンパンを日常的に楽しみたい」というお客様からのお声をきっかけに、共同開発したのがこの「キュヴェ・トラディション」。

 

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「まさか、ミランのシャンパンがこの価格!?」 発売時は、ヴィノスやまざきのスタッフでさえも驚愕でした。ただのシャンパンではなく、あのミランが造るシャンパンが こんなバリュー価格になるとは思わなかったからです。

 

本日のセミナーでも、

 

「美味しい!」

「普段はスパークリングだけど、この価格なら試してみたい」

「6本頼んで帰ります」

 

と、その品質の高さに大好評いただきました。


このようなワインが生まれたきっかけも、店頭はもちろんセミナーやイベントでのお客様との交流にありました。


今年で創業100周年をえますが、これからも常識にとらわれず、新たな気持ちで次なるヴィノスやまざきをお客様と一緒に歩んでゆきたいと思います。

 

今年度通い続けていただいた皆様、ありがとうございました。


是非4月以降も、ヴィノスやまざきのワインセミナー、そして各種イベントへご参加ください。

 

次回のセミナーで皆様にお会いできることを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております!


加藤

 

改めて実感!!

こんばんは。矢吹です。

今日は春以降に入荷を検討しているワインの試飲会
昨年バイヤー陣が現地を訪れ見つけた新しい蔵元から
出来たてのワインが世界各国から届きました。


納得のいくワインを探すのは本当に難しいことです。
というのも、
現地に出向き、素晴らしい畑、こだわりを見ながら現地で味わうワインは格別に美味い
でも実際、日本で試飲してみると。。。少し違う。。というケースもあります。
多々あります。


まず本日はフランス・ボルドー
南フランス
カリフォルニアワインを試飲

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昨年新たに見つけた蔵元達のワイン、
どれも美味い!!

でも。。。
少し高くないか??

いくら美味しくても、
納得の価格でなければ。。

そんな談義を交しつつ
1本ずつ丁寧に試飲すること十数本目
全員が納得のワインがありました!!


美味い!!
さすがだね!!


皆が声を揃えたそのワインの名は


新しい蔵元のワインではなく、
人気蔵元「ベビアン」のワインでした。

この蔵はヴィノスやまざきの原点「南フランス」の
3大グランヴァンにも数えられる蔵元。

シャトーは地中海に比較的近い小さな街ペゼナスの北に位置しています。
畑の面積は23ha、まるでローヌ地方のシャトーヌフ・ドゥ・パプのように
大きな石がゴロゴロした土地で、
ほぼ有機栽培でぶどうを造っています。

この蔵元の造り出すワインこそ、

南フランスの真髄に迫る1本。。。


蔵直ワインの美味しさを改めて実感!!

前回の買付情報を紐解きながら
さらに美味しさの秘訣に迫る

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醸造家のカレンさん。

彼女が担当するようになってから、

力強さの中にも繊細さが表れてきました。


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畑の土壌は全て調べられ、それに合った品種が植えられます。

自然と科学の融合です。


グラスからは甘い香りが広がり、

口に含むと溢れんばかりの果実味

そしてスパイシーさ

しかしながら渋みを強く感じることなく

心地良さを感じさせてくれます。


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70年以上の古木。そこで働く人と自然との融合により、

旨みたっぷりなワインが生まれました。



改めて実感!!凄腕の蔵元「ベビアン」

まだお試しでない皆様

そして、また楽しみたくなった皆様

蔵直の真髄に迫る南フランスの逸品を

是非お楽しみください!!

矢吹

温かな春に向けて

ブログをご覧の皆様こんばんは。

春の風が快い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。気温も徐々に上がり、ヴィノスやまざきでは飲み口爽快なスパークリングワインのご注文が多くなってまいりました。本日は、その中でも大人気の1本をご案内いたします。


スパークリングワインと一口に言っても、産地や製法によって様々です。その中でも「シャンパン」は高級品として世界中でも人気を集めております。この「クレマン」は、シャンパンと同様の製法で、そして同じフランスで造られるシャンパンに次ぐ上級スパークリングワインなのです!!

ボルドー地方は、5大シャトーをはじめとした赤ワイン造りの盛んな地域で、クレマンの生産は非常に稀。そんな中で、フランスのクレマンコンクールでは2年連続金賞獲得している凄腕蔵元に

「より高品質なクレマンを日本のお客様に届けたい」


と買付隊が何度もお願いして完成したのがこのマルキ・ド・オー!!

全て手作業で造られるこだわりのクレマンは、天然の洞窟でじっくりと熟成され、クリーミーでキメ細かい泡が産まれます。

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買付隊と蔵元のこだわりで造り上げられたオリジナルクレマンは、ワインのプロが選ぶコスパ抜群のボルドーワイン「バリューボルドー」にも選出されました!!


「青リンゴのような清涼感ある味わいが良かったです」

「フレッシュでとても飲みやすい」

「クリーミーなコクと爽快感はいつでも飲める万能選手ですね」

と、爽やかな味わいが清々しい春にぴったりとご感想をいただいております。なにかと集まりも多いこの時期は、乾杯酒としても人気を集めています。気分爽快な蔵直スパークリングワインで、ぜひリフレッシュして元気にお過ごし下さい!!


WEB担当 井山

春のワインイベント開催中です!

こんんちは!

今日は全国的にも今年一番の暖かさでしたね!

 

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土曜日ということもあり、外に出るだけでとっても気持ちの良い一日でした。

明日の関東はさらに・・・汗ばむ陽気となりそうです。

 

ヴィノスやまざき各店にも、そんな春を喜び、さらにワインで楽しもう!!

というお客様がたくさんご来店くださいました。

いつも本当にありがとうございます!

さて、今日は各店で春のワインイベントが開催されました。

中でも注目のイベントは、「醸造家二クラス・ゾーンのナパワイン試飲会」ではないでしょうか。

2012年4月より来日し、ヴィノスやまざきでナパワインの魅力を発信し続ける二クラス・ゾーンが、

今回はあのナパ・ヴァレーで最も知名度のある高級ワインも一緒に飲み比べながら、

ナパの秘密を語る今回のイベントを楽しみにお集まり頂きました。

そごう横浜店の試飲会は毎回大人気!!

 

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たまプラーザテラス店はもうワインコミュニティも生まれているとか?!

本日はヴィノスの本店がある静岡出身の店長渡邉と水野、そして中村のコンビで、

情熱が溢れ静岡弁が飛び交っていたとか・・。

「今日は参加して、本当によかったです!!」と嬉しいお声を頂きました。

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東京一号店の西武渋谷店では醸造家二クラスとカリフォルニアバイヤーの李が開催!

11年間ヴィノスを応援くださるお客様に、毎回新たな現地情報をお伝えしています!

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さて

明日は静岡エリアでの開催です!もしご参加したいという方は店舗にお問い合わせください。

 

そして、今月末の特別試飲会のご案内です!

日本初上陸の蔵元を含む5人のフランス・ボルドーの生産者が来日します!

3月29日(金)そして31日(日)に東京、静岡で特別試飲会を開催致します。

詳しくはこちら!!

新蔵直®5大シャトー来日イベント開催!

 

フェイスブックでもご紹介中です。是非ご参加お待ちしております!

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中村

 

新春のイチオシワイン、入荷しました!

こんばんは、李です。

寒さ厳しい冬から一転して、暖かい気候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
気候が徐々に暖かくなるにつれ、冷えた白ワインや、すっきりしたロゼワイン等を飲みたくなるこの季節。
そこで新春にイチオシのこのワインを皆様にご紹介いたします!

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その名も、


夏には、もっとスッキリした「ソーヴィニヨン・ブラン」などがお勧めですが、少しフレンチオーク(フランス製の樫樽)で熟成させたこのシャルドネは、少し暖かくなってきたこの季節に最高に美味いです!

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グラスに注ぐと、美しい黄金色から放たれる芳醇なパイナップルやマンゴーのようなアロマは芸術的・・・!
口に含むとトロピカルフルーツのような果実味が口いっぱいに広がります。まるで、フランス産シャルドネの最高級産地「ブルゴーニュ」の特級格付けワインを嗜んでいるかのよう。

カリフォルニアきっての銘醸地、ナパヴァレーの「カーネロス地区」は、カリフォルニアでNo.1のシャルドネを産出します。このシャルドネは、ナパヴァレーで醸造を30年間行ってきたフィリップ・ゾーン氏(写真右)が、数万円級ワインを造り出すぶどうの栽培農家と提携し、そのぶどうから丁寧に造りあげた生産量極少の限定品!(ワイナリー名は契約上明かすことができませんので、ご了承ください)

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カリフォルニアの並み居る極上シャルドネ達↓にも引けをとらないシャルドネを、交渉の末買い付けることに成功しました!

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キスラー(2万円)     パッツ&ホール(8千円)  セインツベリー(6千円)

そして、先日都内某ホテルで行われた飲食店の経営者やプロフェッショナルを集めたカリフォルニアワインの試飲会でも、このシャルドネが圧倒的な人気を誇りました!
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レストランオーナーA氏:「このクオリティなら、普通1万円は超えるよね!」
ソムリエB氏:「カリフォルニア・・・というより、ブルゴーニュの格付けワインのようだね。」
同業他社C氏:「アメリカのワインにはない、エレガンスが感じられますね。」

プロのソムリエ達も大絶賛でした!

そんなウォーターストーンのワインを、明日、只今日本に研修のため来日しているフィリップさんの息子のニクラス・ゾーン氏が、ヴィノスやまざき店舗をまわり振る舞います!!

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スペシャルワインフェスタは以下のスケジュールで開催!

12:00~ そごう横浜店
15:00~  たまプラーザテラス店
18:00~  西武渋谷店

皆様のご来店を心よりお待ちしております!



もっと詳しい情報は。。。

こんばんは。鶴見です。

 

最近の円安傾向や中国市場でのワイン需要の高まり、足元で少しずつワインブームが始まっているような気がします。また、一部の投資家の間ではワインが投資の対象になっているとのことで、事実、ボルドーの2つの格付けシャトーが、一部の株式を投資家に売却したとの最新のニュースもあるほどです。

 

え、もしかして価格が急騰してしまう???

 

ご安心ください。本日ご紹介します蔵直の生産者は少し、いえ全く違います。

 

 

世界的にも有名なシャトー・ペトリュス(時価20万円以上)やシャトー・ルパン(同じく20万円以上)などの高額ワインがひしめく、フランスのボルドー地方のポムロール村にありながら、

 

今も昔も一生懸命ぶどうの栽培から醸造まで一貫して家族で行う生産者。。。

 

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ワインの販売も仲買人も通さない生産者。。。

今も昔もワインブームにも価格競争にもほとんど影響されない生産者。。。

地元の消費者に愛され続ける小規模生産者。。。

 

「シャトー・ベルグラーヴ」

 

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10年前に突如として店頭から姿を消した幻のワイン。。。

 

2009年有機の認証を取得したワイン。。。

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数十件のパリのミシュラン星付きレストランでもオンリストしているワイン。。。

 

現地を訪問し、とことん交渉した結果、このたび再買付に成功しました!

そして、いよいよ生産者来日イベント開催も決定いたしました!

 

詳しくはこちらから ↓

 

5大シャトー来日イベント開催決定!!

 

もっともっと詳しい情報は近日中にバイヤーズブログで公開いたしますので、お楽しみにお待ちくださいませ。

ワイン選び、お任せ下さい!

こんばんは。


今日はある通販のお客様からとても嬉しいお声をいただきました。


「この前選んでもらった白ワイン、とても美味しかったです。これからもお願いしますね。」


ワインは飲んでみないとわかりませんが、お電話でご注文をいただく際は商品の説明を口頭でするしかありません。

 

おすすめさせていただいたワインをお気に召していただいた時は、本当に嬉しいですね!


その白ワインはこちら、


 

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【シャテルス ブルゴーニュ シャルドネ】

ドメーヌ・シャテルスと言えば、毎年ヌーヴォーで大好評の蔵元。

このドメーヌ・シャテルス、赤の品質の高さはご周知の通りですが、実は素晴らしい白ワインも造っています。


ボジョレー地方で白?!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、ボジョレー地方全体で白の生産量は1%弱と極僅かのため、希少な1本とも言えます。


hatake870.jpg造り手のパスカル氏はワイン造りに関しては一切の妥協も許さない職人。畑をみてみても、青々と茂った葉、きれいなぶどうの房、近隣の畑と比較するとその違いは一目瞭然!

 

そのシャテルスが、ヴィノスやまざきのお客様のためだけに醸してくれた白が、この「ブルゴーニュ シャルドネ」。

 

敢えて樽を使用せず、ぶどう本来の旨味を詰め込んだ味わいは、思わず、「この価格でこの品質の高さ!」と唸ってしまうほど。是非一度はお試しください。これからの季節にもぴったりの1本です。


ヴィノスやまざきのワインはどれも品質に自信のワインばかり。


ご贈答やご自身用、ワインをお探しの際は最寄りの店舗もしくは受注センターまでお気軽にご相談ください。


お電話・FAXはこちら↓
【ヴィノスやまざき受注センター】
TEL.0120-740-790
FAX. 0120-216-421


ご連絡をお待ちしております。

 

加藤

日本初来日が決定致しました。

こんにちは、中村です。

今日は気温も若干上昇し、過ごしやすい1日でした。

春の陽気が待ち遠しい今日このごろです。

さて、ヴィノスやまざきはこの春、特別なワインを初お披露目致します。

昨年買付隊がフランス、ボルドーを訪れ、10年振りの素晴らしい出会いや、新たな出会いがありました。

 

※写真はボルドーの「クロマヌー」

生産量の少なさ故に姿を消した幻のシャトーと10年ぶりの再会でした。

「シャトー・ラトゥールより美味い...」と驚きを隠せなかった買付隊。

そのほか、シャトーヴェリーや、シャトーパンシーユなど、5軒の本当に小さく

しかし高品質なワインを造る蔵元を訪問しました。

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実はそれらのワイナリーは、ボルドーでは珍しいタイプのワイナリーなのです。

1855年、パリ万博にてワイン仲買人たちが当時の評判や流通価格によって

ボルドー・メドック地区のランク付けを行い、第1級?第5級までに

格付けされたシャトー(ぶどう園)達は、いまもなおその格付けを引き継ぎ持ち続けています。

 

※写真はボルドーの五大シャトーと言われる、ムートン・ロートシルト、オーブリオン、マルゴー、ラフィット...など

1本10万円を超える価格で取引される事も珍しくありません。

最近では、中国での需要高騰も伴い、現在それらのワインは驚く程の高値で流通されております。

 

しかし150年の間、たった2度しか見直されていないこの格付けに対し疑問視する

生産者もたくさんおります。

当店は、そのような格付けされている名門シャトーではなく、

一生懸命ぶどうの栽培から醸造まで一貫して行い、仲買人を通さず驚くほど

高品質なワインを届ける小さなぶどう農家達と出会うことに成功しました。

※小さなタンクで造られるプレミアムワインは、海外に多く出回ることはありませんが、

非常に高い評価を獲得し、幻のワインとも言われます。

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「本物の職人」達が造るボルドーの美味さは本当に感動です。

その「感動」を皆様にお伝えしたく、5人の職人達が来日することが決定したのです。

 

ヴィノスが格付けする「蔵直®5大シャトー」のワイン達の是非ファーストテイスターに

なっていただきたい...。

いよいよ今月末にお披露目会を開催することとなりました。

是非この春、新たなボルドーワインに出会って頂きたいと思います。

さらに詳しい情報はこちらでご紹介中です。

何を贈れば良いかな??

こんばんは。
春も近づき昼間は少しずつ暖かくなってきたものの、
朝はまだまだ寒く、朝のジョギングをサボり気味な店舗部の矢吹です。


今朝は、知り合いからのこんなメールで目覚めました。
「この春、異動になる先輩に贈り物したいのだけど、お酒が好きだからワインにしようと思う。何を贈れば良いかな??」


ギフト選びは一番考えます。難しいです。
もちろん自分がプレゼントをもらえるとうれしいですし、
その気持ちを分かっているからか本当に選ぶ時には力が入ります。
人によって欲しいものが違うのは当たり前。
贈られた方にも喜んでほしい。
そして差し上げる方にもやはり喜んでもらいたい。


相手の気持ちと生活スタイルをイメージしながら選んでいると、
徐々にテンションがあがり自分のことのように選んでいます。


味わいのしっかりした赤ワイン??
銘産地のワイン??
ラベルが可愛いワイン??いや男の先輩だからだめか。。。


悩みながら出勤。
すると輸入担当のMさんから
「矢吹さんフランス便、入荷しましたよ!!」っと一声。

それだ!!

このワインなら喜んでもらえると思うし、予算にピッタリだ!


そのフランス便で入荷したワインが
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スパークリングワイン、とりわけシャンパンは贈り物で喜ばれます。(自分自身一番貰って嬉しい!!)


そして、この蔵元ミランは、あのブランドシャンパン、「ドンペリニョン」にも米評価誌にて勝利し、
市場にて最高級シャンパン(時価10万円前後)である、
超有名メゾン「クリュッグ」が手がけるシャンパン、
「クロ・デュ・メニル」とワインアドヴォケート誌にて
同等の評価を獲得している凄腕蔵元!

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「シャンパン地区にて最上級のシャルドネ種の産地」と評される、
特級村「オジェ」で100年以上ぶどう栽培を行い、
上記の有名メゾン「クリュッグ」などにぶどうを卸していたミラン。
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通常、シャンパンは15か月の最低熟成期間を要するところ、なんと24ヶ月も瓶内熟成を行います。
極めて繊細で洗練された味わい。口の中でイチジク、白桃のような果実の風味が広がります。


年始に売り切れてご迷惑をお掛けしておりましたが、
入荷致しました!

またご自身用にお楽しみください!

矢吹


思わず唸る納得の1本!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

先日に春一番を迎え、間もなく温かな春がやってこようという今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。無事に西武筑波店、上海店もオープンとなり、沢山の皆様に温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございました。

本日は、これからの季節にもぴったりのゴージャスな白ワインをご案内いたします。


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昨年、買付隊がカリフォルニアに向かい、多くの素晴らしいワイン達との出会いを果たしてきましたが、その中でも「とびきり感動した」と買付隊が太鼓判を押したワインがこのソーヴィニヨン・ブランです。ナパ・ヴァレーの隣に位置するスースン・ヴァレー。わずかな農家のみがぶどう栽培を行う秘境でワイン造りも手掛けている農家が「レッジウッドクリーク」です。

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スースン(西の風)というネイティブアメリカンの言葉にある通り、西のサンフランシスコベイから吹き込む冷涼な風がその土地を冷やしこみ、温暖なナパよりもぶどうのHang Time(実が出来てからのぶどうの生育期間)が長いことから、より深みのあるぶどうが栽培されるスースンヴァレー。

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その土地のぶどうの素晴らしさから、ナパの有名なワイナリー達もレッジウッドクリークからぶどうを購入しています。彼らが有名ワイナリーにぶどうを売却する比率はなんと75%!残りの25%の上質ぶどうから、ほんの少しだけ「エステートワイン」を造りだします。
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(クロ・デュ・ボワ、レイヴェンズ・ウッド、ベリンジャーなど有名ワイナリーもレッジウッドのぶどうを買い付けています!)

そんなレッジウッドクリークがデビュー時から得意としていたのが「ソーヴィニヨン・ブラン」。買付隊が現地で2011年産のソーヴィニヨン・ブランを飲んだ際には

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「まるで、サンセール? いや、ニュージーの高級ソーヴィニヨン!?」と驚いたほど。

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その味わいはクリスプで、青りんごのような果実味と程よいミネラル感が調和し、まるでフランス産サンセールのシャープさと新大陸の豊かな果実味を融合させたかのようなゴージャス感!!

ジェームズさんに美味しさの秘密を聞いたところ。

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「ソーヴィニヨンは3つの区画の中で、一番良い単一畑のぶどうをこのエステートワインとして使っている。ニュートラルオーク(風味のつかない樽)で3,4ヶ月程寝かせて詰めるから、酸が柔らかくなって飲みやすくなるんだ。」と語ってくれました。

さらに、初リリースの2004年でWine Spectator誌、91点を獲得してしまうその実力。凄すぎます。

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お客様からも

「果実味たっぷりなのに爽やかで飲みやすさは抜群でした」
「水っぽくなく、しっかりとしたコクもあって良かった。これは旨い!」
「まろやかな旨みは季節を問わず楽しめる、万能選手ですね」

など、ダントツの人気を誇っています。是非この機会にお試しください。


WEB担当 井山

ヴィノス・ダイレクト上海一号店開店!!

32日、ついにヴィノスやまざきの海外1号店が、中国・上海にオープンいたしました!

 

「お客様の購買代理店」として、小さな無名の蔵元から高品質なワインを買付け、皆様にお届けする「蔵直R(くらちょく)便」は、ついに世界の舞台へと大八車を走らせはじめました。

 

『どうしてもヴィノスやまざきのワインを中国の人々にも広めてほしい。』

突然かかってきた1本の電話から始まった中国出店プロジェクト。中国にあるたくさんのデパートや、中国駐在の日本人のお客様から、「中国の人々に、高級格付けワインだけでなく、ヴィノスの良質で手頃なワインを届けてよりワイン文化を活性化してほしい。」という出店依頼のお声をたくさんいただき、この度、上海・伊勢丹の地下1階に上海最大規模のワインショップを出店する運びとなりました。

 

世界中の人々に、蔵直Rワインを届けたい・・・

という意味を込めて、「ヴィノス・ダイレクト」として、海外1号店をついに出店することができました!応援くださった皆様、本当にありがとうございます。

 

 

上海最大の高級ファンションストリート「南京西路(ナンジンシールー)」沿いにある伊勢丹百貨店。


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1階化粧品売り場を抜け、階段を下るとまるで日本のデパ地下にいるような錯覚をしてしまうほどの、活気のある食品フロアが!


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そこに約50坪のワインショップ「ヴィノス・ダイレクト」が登場します!

 

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店内には、気軽にテイスティングできるテイスティングバー。


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蔵直グランヴァンや格付けワインまで並ぶWine Museum


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厳選チーズのコーナーも!


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その海外1号店のお祝いするためにフランスから3つの大人気蔵元が上海まで駆けつけてくれました!


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当店が初めて直輸入を始めたときの第1号ワイン「シャトー・レゾリュー」を造るピエールさん。


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そして、同じく20年来のパートナーとして、格付けシャトー以上の評価を獲得する頑固おやじこと、「シャトー・ムーラン・オーラロック」のエルヴェさん。


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3人目は、南フランスのもう一つのヒットワインを造る「シャトー・ド・ペノティエ」のルルさん。


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シュバリエの皆見がプロデュースする直輸入のチーズも大好評!


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DRCサイトウこと斉藤研一先生も登場!


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150名以上のお客様にオープニングパーティにご参加いただきました!


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今回の中国出店にあたり、一番頑張ったのが、現地法人の社長を務める福井くん。


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当初、出店プロジェクトの話が発足したとき、周りからもたくさんの反対を受けながらも、「絶対に成功させてみせる」という熱い情熱で、現地の市場調査から、お客様づくり、店舗立ち上げまで苦労の末、やり遂げました。

 

静岡本店の店長、そして有楽町店の初代店長を経て、入社10年目で大きな成長を遂げ、海外まで出店し、現地で中国語をたくみに使いこなす姿には本当に感動しました。

 

そして、そんな福井くんをサポートするのが、香港出身でマネージャーの梁(りょう)さん。


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彼女は入社2年目で福井くんと共に上海に飛び、現地の輸入業務やスタッフ指導までできるまでに成長しました。

 

そして、新しく加わった中国の「ファミリー」達。


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これからもヴィノスやまざきの大八車は、この海外1号店を機に、世界中をこれからも駆け巡ります!

 

今後共、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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上海へお越しの際は、ぜひ当店へお立ち寄りくださいませ!

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

ヴィノス・ダイレクト上海伊勢丹店

 住所:上海市靜安区南京西路1038号梅龍鎮伊勢丹地下1

電話番号:+86‐021‐60542344

 

種本 祐子


おかげさまで本日、筑波店がオープンいたしました

こんにちは。

 

本日、西武筑波店内にヴィノスやまざき筑波店が無事オープンいたしました。

 

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「いつも都内のヴィノスやまざきで買っていたけど、地元に出店してくれてありがとう!」

「近くにワイン専門店がなかったので、本当に嬉しいです!」

 

多くのお客さまから励ましのお言葉を頂戴いたしました。

 

生産者の思いを多くのお客様にお届けし、また、多くのお客様の声を生産者に届けることをとても大事な使命であると思っております。

 

どうぞ皆様のお声をお気軽に私に預けてください!必ず生産者にお届けすることをお約束いたします。

 

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オープニングイベントといたしまして、3月3日(日)まではカリフォルニアのナパヴァレーの大人気生産者「ウォーターストーン」から、醸造家ニクラス・ゾーンが応援にかけつけ、その場でサインボトルの即売会も実施しております!!

 

ぜひ、遠方の方もつくばエクスプレスに乗って、筑波店に遊びにお越しくださいませ。

 

スタッフ一同、心よりご来店をお待ち申し上げております。

 

西武筑波店店長 臼井 

ヴィノスやまざき
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