ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2013年2月アーカイブ

ヴィノスやまざきの原点と言えば!?

皆さんこんばんは。


先日、東京から出張で静岡本店にお立ち寄りいただいたお客様から、「こんなに日本酒を扱っているなんて知らなかった」と驚かれたことがありました。

 

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【静岡本店の日本酒コーナー】


今年で創業100周年を迎えるヴィノスやまざきですが、実は100周年の歴史は日本酒にあります。

 

多くのお客様から「美味しい地酒を」飲みたいとの声をいただき、静岡県内をはじめ全国各地からの名酒をお届けしたのが「蔵直®」日本酒のはじまり。


当時は無名だった蔵元と共に地酒の素晴らしさを伝え続け、今では多くの蔵元が静岡はもちろん日本を代表する銘酒となりました。


よくお客様から、「静岡らしいお酒ってどれがいいですか?」というご質問もいただきますので、今日はとっておきの「静岡らしいお酒」をご紹介致します!

 

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初亀醸造 「岡部丸」

 

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初亀醸造の橋本社長

 

静岡県藤枝市岡部町に蔵を構える初亀醸造は、全国に先駆けて大吟醸の一般販売を踏み切ったり、日本で初めて1万円を超える高級酒を販売した革新的な蔵元。

 

 

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この岡部丸は、静岡で唯一の酒造好適米「誉富士」を100%使用。山田錦の人為的突然変異として開発された誉富士は、タンパク質含量が低いため雑味が少ない上品な味わいに仕上がります。


さらに、使用する酵母も静岡生まれの静岡酵母!静岡酵母で醸されたお酒は、「静岡型吟醸香」と言われるフレッシュで華やかな香りを持ち、雑味が少ない綺麗な味わいになると、高い評価を獲得しています。


静岡の地で、静岡産のお米と酵母で醸される「岡部丸」はまさに「静岡らしいお酒」です。

 

社長.JPG日本酒の伝道師、種本社長も初亀のお酒をこよなく愛します。


旨味があって綺麗な酒」を追い求める初亀のお酒は、どれも透明感のある味わいと旨味を併せ持った逸品ばかり。飲食店様をはじめ、初亀の品質の高さに虜になってしまったお客様も沢山いらっしゃるほど。是非一度はお試しください!


その他、ヴィノスやまざきでは、限定流通の希少な日本酒も蔵直価格で多数取り扱っております。

冬から春にかけてのこの時期は日本酒の仕込み真っ最中、生原酒などの新酒も続々入荷予定です。

 

日本酒をお探しの際は、静岡本店もしくはヴィノスやまざき受注センターまでお気軽にお問い合わせください!


お電話・FAXはこちら↓
【ヴィノスやまざき受注センター】
TEL.0120-740-790
FAX. 0120-216-421

 

ご連絡をお待ちしております。


加藤

今年のトレンドは??

もう3月も間近に迫ってきました。

3月になる、とひな祭り、そして桜の季節へ

今はまだまだマフラーやコートさらにホッカイロ?

など手放せないですが、

伊豆半島の早咲き桜として知られる

静岡県河津町の河津桜はすでに3分咲き

これから見ごろを迎えようとしているようです。

少し早いですがお花見気分=アウトドア気分

楽しみ満載の春の準備の季節です。


そして今年の春のトレンドはロゼワイン!だと

わたくし予想しているのです!


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                   ※写真はイメージです



特に「濃い?ロゼ!?がおススメ」
グリルしたお肉にも負けない?パワフルなロゼワイン!


先日行われたワインセミナーでもそのロゼとは思えない濃い果実味に、

参加者の方も「こんなしっかりしたロゼワイン初めて」と大絶賛の声が...!




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ナパヴァレーの中でも最高級のワインが産まれる「オークヴィル」
ぶどう栽培を営む小さな農家のワイン。


な、な、なんと、醸造はスクリーミングイーグル(時価30万)や
ダラ・ヴァレ・マヤ(時価10万円)など、
最高峰のワインを造り出した
伝説的醸造家ハイジ・バレット女史
手掛ける幻のワインなのです。


赤ワイン顔負けな濃縮感、
溢れる果実味と優雅で品格のある味わい
「常識を覆すワイン」と言うべき仕上がり!!


是非、今年は桜色ロゼでトレンドを先取りしてみてはいかがでしょうか?

人気者間違いなしです!!

矢吹

まだまだ寒い時期にはエネルギッシュな1本を!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

三寒四温の言葉が聞かれるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。まだまだ、寒さの残るこの時期はしっかりコクありの赤ワインが人気を集めています。本日は、今ご注文の集中している注目の赤ワインをご紹介いたします。


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ソムリエをはじめとしたイタリアワインの権威が集まるイタリアワインテイスター機構(O.N.A.V)主催のコンクールで「イタリアNo.1ネロダヴォラ」に輝き、イタリア厳格評価誌「ガンベロロッソ」で最高評価となる3つグラスを獲得するなど、コンクールや評価誌でも注目される蔵元が「トーラ」です。


このワインが産まれるイタリアの「シチリア島」。イタリアで最大級のワイン産地として知られるシチリアは自然派ワインの宝庫でもあります。

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中でもトーラの畑は、ティレニア海に臨むシチリア島北西部のパレルモからトラパニの中間にあたる「シチリアで最も豊かな土壌」と言われており、地中海の風が吹き付けることで病害にも強く、自然なぶどう栽培が行われています。海抜400mという絶好の丘に位置するシチリア島の中でも一等地とされる「ボスコ・ファルコネリア」の単一畑では、有機栽培が実践されています。

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蔵元のトップワインであるグランドゥーカは、「奇跡の出会いを果たし、その時初めて飲んだ時の感動は今でも忘れません。あまりの濃さ(でもナチュラル)は、今でも鮮明に頭の奥に刻み込まれています。」とバイヤーが語ったほど。

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チェリーや桃に通ずる風味。ハーヴやスパイスのニュアンスに加え、ラムやブルーベリーの果実味、鮮烈な酸味と剛健なタンニン・・・。燦々と降り注ぐシチリアの陽光を十分に浴び、今なお躍動感を感じさせ、すべての旨みの要素を鷹揚に取り込んだ、欲張りで、エネルギッシュで、実に素敵なワインです。濃密で若々しい上級のマルベックをも連想させるがっちりした骨格。ヨーロッパと新大陸の双方のニュアンスを巧に取り入れ、個性的なスタイルで飲む者を魅了します。

「濃厚でパワフルな味わいの虜になりました」
「しっかりしたワインが飲みたかったので嬉しかったです」
「流石イタリアワイン!料理にもぴったりでした」

など、続々とご感想をいただいております。是非この機会にご賞味ください!


WEB担当 井山

ワインの味わいのように

世界にはたくさんの種類のワインがあり、様々な味わいのワインがあります。

畑、天候、そして造り手のこだわりが1本のワインの味わいを決めます。


そしてワインの味わいが様々であるように

ヴィノスやまざきの店舗の味わいも様々なのです。


今日はそんな味わいの違ったお店が、

とびっきりの味わいを出して開催するイベントを開催!

本当に盛り上がりました!!

ダイジェストでご紹介します!!



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まずは静岡本店。今日は特別に日本酒イベントを開催

いろいろな日本酒の飲み比べ!いかがでしたか??



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セノバ店ではラクレットを専用のオーブンにセットし、焼き立て熱々をご紹介!



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そして自由が丘店では、おすすめワインに加え

フォンデュの美味しい食べ方を、ヴィノスキッチン田並見シェフがご紹介!




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さらにエキュート品川店では、同じフロアのチーズ屋さん「フェルミエ」さんとコラボレーション
それぞれのプロが見事な味わい作り出しました!


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広尾店では、店長が生まれた年にスタートしたワイナリーの限定ワインを紹介

店長。美女に囲まれすぎなのでは??



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横浜店。多くの方にご参加いただきありがとうございます!
今日はとびっきり美味しいドイツワイン。癒されましたか??



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中目黒店ではカリフォルニアの生産者のニクラス氏を招いての特別フェスタを開催



関西勢も盛り上がっています!!

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京都店では今日の日のために仕入れた京都店限定ワイン!!



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神戸店では、珍しい南アフリカのワインを楽しみました!!



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都内で唯一チーズのカットの免許を持っている池袋店では、
ワイン&カットしたてチーズ、お隣メゾンカイザーの焼き立てパンを楽しみました!


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有楽町店にもニクラス氏参上!!カリフォルニアワイン美味しいですよ!!



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渋谷店では、渋谷店でしか味わうことのできない限定ワイン!!

久々のワインフェスタということもあり、買付隊長とバイヤーが駆けつけました!!



そしてそして、



本日2月23日(土)の22:30から放映のBSフジ
『Table of Dreams?夢の食卓?』に
フロマージュミナミのチーズシュヴァリエ皆見敦子が出演しました!
 
ヴィノスやまざきのワインとチーズをお楽しみいただける
レストラン「ポンチ軒」の斎藤元志郎シェフと語り合いました。
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今日は本当に楽しかったです!!
全店長、明日も楽しみ満載!!
HAPPYでがんばりましょう!!
矢吹

カルシュのアウスレーゼ!?

こんばんは。

 

ワインの名前を覚えるのは本当に面倒ですよね。

例えば、当店の人気NO1ドイツワインを例に挙げますと、

アンクリッヒのカルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・アウスレーゼ」。

商品名が長くて、スタッフにどう声をかけてよいのかわからず、本当に嫌ですよね。

 

でも、何度かお試しいただいた常連のお客さまは、

カルシュのアウスレーゼをください!」

と、スタッフに声をかけて下さります。

 

もちろん、当店のスタッフは誰でも、

「はい、かしこまりました。」

と、すぐに商品をご提案できるはずです。

 

ちなみに、

アンクリッヒ・・・生産者名

カルシュタッター・・・カルシュタット村

ザウマゲン・・・畑名

リースリング・・・品種名

アウスレーゼ・・・日本語に訳すと「房選び」。糖度によって分類された肩書き付きの高級ワイン

のこと。お米でいえば、「鶴見さんが新潟県魚沼の自社畑で作ったコシヒカリ」と同じような意味ですよね。

 

「カルシュのアウスレーゼ」

 

10世代に渡って家族経営でワインを造っている小規模生産者で、その生産量のほとんどが地元中心に消費されています。

 

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自分たちが育てたぶどうを使い醸造・瓶詰め・出荷まで手掛ける、こだわりの生産者。

そのような生産者元詰めワインのことをドイツ語では、「グーツ・アップ・フュルング」と呼び、ワンランク上の位置付けの高値で販売されています。

 

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しかも、ザウマゲンは村で一番日当たりの良い南斜面の区画。

 

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しかも、表記上はアウスレーゼですが、使用しているぶどうの糖度はベーレン・アウスレーゼ(アウスレーゼの上のクラス)並み。

 

 

さらに、輸入開始以来常にドイツワイン部門のロングセラーの生産者。

 

 

 

もう一度、繰り返しておきます。

 

「カルシュのアウスレーゼ」

 

お時間がございましたら、当店スタッフに尋ねてみてくださいね。

もし、「???」の反応のスタッフがおりましたら、裏店長鶴見まで。。。

 

 

「美味しいシャンパンありますか?」

こんばんは。鶴見です。

 

クリスマスシーズン中は世界中のワインショップでは、ゴージャスに着飾ったシャンパンボトルが売り場のセンターを占めていますので、お客さまから「シャンパンありますか?」とのお問い合わせはほとんどございません。

 

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実は、最近お店で毎日のように耳にするお客さまの声は・・・「美味しいシャンパンありますか?」

 

察するところ、「普段何気なく楽しむ家飲みシャンパン」ではないかと。。。

 

 

そこで、只今、当店スタッフが真っ先にご案内差し上げると思われる蔵直シャンパンといえば・・・

 

276年の歴史(日本はちょうど江戸時代中期!)を誇る老舗のぶどう農家が、

 

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贅沢にも1級畑の黒ぶどう品種(ピノノワールとピノムニエ)を中心に使い、

 

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法定熟成期間よりも倍以上長い36か月の熟成を経て、

 

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造り出したきめ細かい泡立ちとコクのある味わいのシャンパン。

 

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鶴見・・・「美味しいシャンパンの秘訣はなんですか?」

5代目の当主、ジャン・ギイ・モンマルトさん・・・「もちろん上質なぶどう、そこに少しだけの醸造技術、でも一番大切なのはシャンパン造りの情熱と200年以上支えてくれたお客さまの笑顔だよ!」

 

生産者のこの言葉があるからこそ、当店スタッフは自信を持ってお答えできるのです。

 

「美味しいシャンパンでございますね。もちろんでございます。」

 

「モンマルト・ブリュット」

 

 

ぜひ、美味しいモンマルトをお探しにお近くのお店にお越しくださいませ。

もちろん、WEBショップでもご購入できますので、ご安心ください。

 

 

こっそり書いております・・・

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

商品部の久留です。


普段は輸入業務行っている私ですが、本日は皆様にどうしてもお伝えしたいことがあってブログを書いております。

(バイヤーからの叱咤を受ける覚悟で書いております!)


先日、ヴィノスやまざきのワインを扱っていただいているレストランさんへご飯を食べに行った際のことです。

ちょうど今が旬の金目鯛のカルパッチョと合わせたワインの美味しさが印象に残りました。

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ほどよく脂ののった金目鯛と柑橘系のソース・・・・それに合わせた白ワインが、こんなにも美味しいワインだったのかと再認識させられたのです。


そのワインとは・・・シャテルス・ブルゴーニュ白です。
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樽を一切使わない、ストレートなぶどうの旨み、ミネラル感、そして食材の旨みを一切邪魔しない酸味とのバランス・・・

本当に丁寧に作られた白ワインとは、こうもエレガントに食材に寄り添うのかと感動を覚えました。


この白ワインは、毎年素晴らしいボジョレー・ヌーヴォーを届けてくれる生産者「ドメーヌ・シャテルス」のもの。
ボジョレー地方では、なんとわずか25%しか生産されていない、高級品種シャルドネ100%で造られます。
 
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ブルゴーニュ地方のシャルドネといえば、シャサーニュ・モンラッシェ、ムルソー、コルトン・シャルルマーニュなどの高級ワインを思い出します。
大手ネゴシアンものでさえ、ちょっと上質なものであれば1本5,000円以上は当たり前。
ドメーヌもの(自分の畑で育てたぶどうでワインを生産している蔵元)になると、価格は10,000円前後。
さらに、有名ドメーヌものになると・・・

しかし、ヴィノスやまざきの長年のパートナーであるパスカルさんは畑仕事を最も重視するドメーヌのオーナー兼醸造家。
だからこそ、こんな素晴らしいワインをリーズナブルな価格でお届けすることができるのです。


全て自分たちで行わなければならない、蔵直だらこその苦労はたくさんありますが、

やはり、こんな素晴らしいワインをこんなにお手頃なお値段でお客様に提供することが出来る。

本当に商品部をやっていて良かったな、ともう瞬間です。

パスカルさんのあのハニカんだ様な笑顔を思い浮かべながら過ごしたひとときでした。
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皆様もぜひ一度この最高のマリアージュをお試しください。

久留

ワインの温度。

こんばんは。矢吹です。

本日は少し雪が降ったりと肌寒い一日。

自宅でほっこりとお鍋や手料理で温まりたいですね!!


肌寒い季節ですが、美味しい食べ物もたくさんあります。


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野菜をはじめ、シンプルで新鮮な食材の多い今の時期
そしてこれからの季節に合わせて(写真はイメージです)
リッチなひと時を演出するオススメ大定番ワインがこちらのワイン!


ドメーヌ・フランソワ・ブッフェ・ブルゴーニュ

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若くてやや軽めのピノ・ノワールはいちごのようなベリーの香りと甘酸っぱい風味

当店では10年以上ベストセラーワインです!


赤ワインと言えばお肉、なんてことも言われますが、

こちらの赤ワインでしたらお魚、お野菜と幅広い食材と合わせて美味しく召し上がれます。


全て手摘みでさらに丁寧に選果、

ステンレスと樽を半分ずつ使い6ヶ月熟成を行い果実味たっぷりなバランスのいい味わい。

フィルターをかけていないため、旨みがたっぷり詰まっています!

ブルゴーニュのワインにあまり親しみのない方も、是非この1本からお試しください!


そしてさらに、オススメなのが、この蔵のワンランク上

ドメーヌ・フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1級・カレイユ ・スー・ラ・シャペル 2009

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ブルゴーニュ最良年の2009年、

そして、銘醸村ヴォルネイの1級畑で手摘みしたぶどうから

頑固おやじ「オリヴィエさん」が丁寧に醸造したこのワインは、

とにかく柔らかくシルキー、長期熟成にも向いた至極の一本!


他の品種の追随を許さない、ピノノワール特有の華やかな香り。

まさしく今一押しです!


そしてこのワインを美味しく飲み方法。

それは、温度。


冷た過ぎず?、温か過ぎず。

冷蔵庫には入れてはいけません。

暖房のついた部屋で保存もいけません。


この季節、玄関や廊下(暖房のついていない)に置いておいてください。

夏場のように暑くない為、ワイナリーのカーヴを思わせる冷涼な環境。


抜栓時は少し冷たさを感じる程度で、口当たりも良く

お食事をされている暖房のついたお部屋の中で、

だんだんと温度があがり、なんとなく果実味が増え

そして華やかになっていく。


ブログをご覧の皆様、是非この方法お試しください!

この一押しワイン、もーっと楽しめるはずです!!

矢吹

頑固オヤジの逸品!

ブログをご覧の皆様こんばんは。寒気はまだまだ退きませんが、いかがお過ごしでしょうか。


4週にわたってご案内してきましたウィークリーセールも今週が最後となります!最終週を飾るワインはワインのプロも認める職人の手造りワイン達!コンクールや評価誌をはじめワインジャーナリストからも絶賛のワインをご案内いたします。本日は、その中よりロングセラーの職人が手掛ける絶品ワインをご紹介いたします。

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ボジョレー地区の最南端でワイン造りを行う職人パスカルさん(写真左)は、毎年大人気のヌーヴォーも手掛けるスペシャリスト。ボジョレー地区の醸造家コンクールで最高賞のトロフィーをはじめ、いくつもの金賞を獲得しています。

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「頑固オヤジ」と呼ばれるほど、ワイン造りの要となるぶどう栽培にこだわりを持っており、毎日の畑の手入れも欠かしません。その畑は毎年完璧な状態で実りを迎え、自然農法で育まれたぶどうは旨みが凝縮しています!

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そんなパスカルさんの造る赤ワインは、フランスの厳格評価誌「アシェット・ガイド」にて、最高評価の3つ星を獲得し、ベストバイにあたるハートマーク「クープ・ド・クール」も獲得しました!ナチュラルな旨みの中に、ぎゅっと濃縮した果実味はまさにボジョレーのお手本!

「素直に美味しいボジョレーワインでした」
「フルーティーなのにしっかりとした果実味は驚き!」

と沢山の「美味しい」という声をいただいております!さらに、毎年少量のみ造られる白ワイン「シャテルス・ブルゴーニュ・シャルドネ」も口コミで大人気!

「果実味たっぷりでまろやか。飲みやすい!」
「バランスが良いので食事にぴったりでした」

こちらも負けず劣らず、沢山をお声をいただいております。ウィークリーセールは22日(金)までとなりますので、是非お早めにお試しください!



WEB担当 井山

明日も開催します!

こんばんは。矢吹です。
今日は日本全国で少し冷え込んだ一日だったようですが、
ヴィノスやまざきでは全店でワインの試飲イベントで身も心もポッカポカだった模様です。

本日ご参加の皆様!!
頑固おやじ達のワイン。
楽しんで頂けましたか??


各店の模様をダイジェストでお届けします!!

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横浜店では・・・
カリフォルニアからブルゴーニュなど、すごく充実した飲み比べができました。
 もっと早く出逢っていればよかった。また参加します!」とのお言葉

かしこまりました!!次回を直ぐに企画しますのでこうご期待ください!!


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セノバ店では・・・
クルルー・カベルネソーヴィニヨン、「なめらかで重すぎず軽すぎず、非常に美味しーっ

そう!!このワインは、今年発掘したオーガニックワインなのです!!


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たまプラーザ店では・・・

「こんないいワインも飲めるんですか??、ブルゴーニュの一級畑ではないですか!?」


そうなのです!!テイスト・オブ・ヴィノスは、様々なワインを少しずつ楽しめる!だから、凄いワインも!!



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有楽町店では・・・
「クルルーのカベルネは香りが素晴らしくフルーティーさ最高!この値段とは思えない」

クルルー、人気ですね!!、美味しさの秘訣は・・・・是非明日のテイスト・オブ・ヴィノスで!!
 

明日も全店にて開催しております。


テイスト・オブ・ヴィノスは、
お客様とお好みのワインとの「出逢い」を応援します。
矢吹

こだわり(熱い情熱)200%です。

こんばんは、矢吹です。


大好評頂いている

ヴィノスの4週連続試飲会開催決定!

4週連続「テイスト・オブ・ヴィノス」も

今週末が最終回。


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やはり、飲んでみないとわからない。
でもただ飲んでいても、、、??

テーマにそって楽しむ!!そこが面白い!!
というお声を多く頂いています。


第1週「蔵直カリフォルニア大人気生産者の秘蔵ワイン」

第2週「大ヒットのロングセラーワイン」

第3週「オリジナルワイン特集」

そして

明日より

第4週「プロも認める職人の手造りワイン」


ヴィノスやまざきが取り扱う蔵元には多くの職人がいます。

一切の妥協はせず、努力を惜しむことなく、こだわり抜く造り手たち。

そんな職人達に共通して言えることが、、、


頑固で商売っ気が無いことです。



今年4月に出会った職人の話。

ヌーヴォー買付のためフランス・ボジョレー地方を訪問した際に出会った蔵元の第一声がこの言葉でした。


「俺、ヌーヴォーは造ってないよ。」


「えっ。。。?」


買付隊騒然。

今までは造っていたが昨年は造らなかったのか?

ただ本人の言っていることが聞き取れなかったのか?

念のためもう一度同じ質問をしてみることに。


すると、「今までも造っていないし、これからも造るつもりはないよ。」と、やはり同じ回答。

「せっかくヌーヴォーを買付しに来たのに・・・」


蔵の名前は、『ドメーヌ・ド・ラ・グランクール』

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地下ワインカーヴに降りてみると、そこはこじんまりとしながらも、

フランス産のオーク樽が整然と並び、グランヴァンの風格さえも漂う空間。


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テイスティングしてみると、

「え、これが本当にボジョレーなの?」

飲んだ瞬間、買付隊全員がビックリ。


深みのある真紅色、カシスやラズベリーのような香り、

熟成感はまだまだでていないものの、穏やかな酸味と渋み、

長い余韻はまさにブルゴーニュの格付けの風格。


取材を進めると、驚くべき事実が次から次へと。

ボジョレー地区にあるクリュ・ボジョレー村「フルーリー」でも最古の蔵元の一つ。

わずか、10haのぶどう畑は2009年に完全有機の認証を取得。

平均樹齢の30年(中には樹齢100年の古木も所有!!)。

国内外でのメダル受賞の数々。

さらに、かつてはフランス・パリのミシュラン星付きレストラン「ロブション」でも人気だったとか。

偶然出会った頑固オヤジの造るボジョレー。

原材料は

ぶどう(ガメイ種)100%、こだわり(熱い情熱)200%です。


明日からのテイスト・オブ・ヴィノスでは、そんな熱い情熱のこもったワインをご紹介しますので、

是非、お近くのヴィノスやまざきでお楽しみください。

矢吹

Happy Valentine!

ハッピー バレンタイン!!

 

 

今日はチョコレートを持ち帰る女性の行列がどこもいっぱいでした。

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もちろんヴィノスやまざきにも、バレンタインのワインを探しにご

来店くださるお客様がたくさんいらっしゃいました。

ご来店ありがとうございます。

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おかげ様でワインやさんのオリジナルチョコレートと、ガトーショコラも完売。

お買い求めいただけなかったお客様、来年は是非ご予約くださいね。

さて、今日は、とっておきのチョコレートを選んだあとにご来店いただき、

「チョコレートとどのワインが合いますか?」

とお声をかけていただきました。

私もついついチョコレーを買い込んでしまい、今から1週間くらいは自宅で

チョコレートを贅沢に楽しみたいと思うのですが、

そんな時におすすめしたい赤ワインをご紹介!

 

実は、先日よりヴィノスやまざき各店で開催されている

「テイスト オブ ヴィノス」でも話題で人気の1本

 

「ジュリアン・ジンファンデル」です!

カリフォルニアのモントレーにあるジュリアンワイナリーでは、

実はジュリアンチョコレートが作られています。

 

ワイナリーでは、そのチョコレートと共にこの赤ワインを楽しめることも・・・

そんな相性抜群のジュリアンは、お客様からも、美味しい!!と太鼓判!!

 

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今週はお手持ちのチョコレートに合わせてワインを選んでみてくださいね!

 

 

 

中村

 

今日の一番は!?

こんばんは。

 

今日は静岡で月例朝日カルチャーが開催されました。

 

今日のテーマは「欧州ワイン」

前回のカリフォルニア特集に続き、本日も盛り上がりました!

 

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皆さんがまずびっくりされたのは最初の白ワイン、

 

ブラインドで出されたグラスの中身を味わいながら、

「何だろう、シャブリ?」

「樽の香りがちょうど良い。飲みやすくて美味しい」

「酸が柔らかくて飲みやすい!」

と、常連のお客様からは正解に近いお声もちらほら。

 

そのワインとは、

 

 

f49-208.jpg「パスカル・ボンノム ヴィレ・クレッセ ヴィエイユヴィーニュ 2011年」

 

ヴィレクレッセ??

 

あまり馴染みのない名前かもしれませが、「マコン・ヴィラージュ」と言うと、ハッとされた方もいらっしゃいました。

 

ヴィレクセッレとは、マコンヴィラージュ地区の中でも品質が高いぶどうができることから1998年に格上げが認められた地区ですが、驚くべきは造り手「パスカル ボンノム」。

 

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「ヴィレクレッセ最高のワインを造るのが私の夢。ヴィレクレッセで最大限表現できる素朴な味わいを目指す。なぜなら、お客さまがそれを望んでいるから。」と、頑なに自分の方針を貫くその姿はまさに職人。「ヴィレクレッセの父」とも言われる偉大なアンドレ・ボンノムの息子でもあり、ヴィレクレッセの中では間違いなくトップクラスの生産者です。

 

お客様の中には「前々から飲んでたけど、やっぱり美味しいね」と、すでにパスカル・ボンノムのファンもいらっしゃいました。

 

生産数量の少なさから、これまでセミナーやフェアーに出る機会が少なかったワインですが、さすがはパスカル・ボンノム。

 

 

そして、今日一番の人気を博したワインがこちら!!

 

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グランクール・フルーリー・クロ・ド・ラ・グランクール
 

まずは白ワインと同じく、ブラインドでテイスティング、

「飲んだことのない味」

「有機っぽい?」

「ピノノワール?」

「すごく好きな味」

と、様々なお声をいただきました。しかし、皆さんが驚かれたのは岩谷店長が説明をした後でした!

 

岩谷店長「こちらのワインは、実は、ボジョレー産です!!」 と発表の後、

 

「分からなかった」

「初めて飲むガメイの味!」

「ボジョレーはめったに飲まないけど、これは美味しい!」

 

講師の斉藤先生からも「ブラインドで飲んだら、ピノノワールだと答えてしまう。上級ブルゴーニュにも匹敵するポテンシャル」と、驚きの声が!

 

また、普段ワインバーでお仕事をしてらっしゃるお客様も、「これはすごい美味しい。好きです。」と大好評!

 

DSC02801.jpgドメーヌ・ド・ラ・グラン・クールはボジョレー地区フルーリーの最古の蔵元の一つで、完全有機の造り手。

 

 

今日一番の発見でもあったこちらのワイン、「美味しかった方は??」の質問には、

 

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と、8割以上の方に好評いただきました。ありがとうございます!

 

まだお試しになっていない方は、是非一度お試しいただくことをお勧めします! 本当に美味しいです!

 

 

さて、次回3月は、いよいよ2012年度の最終回。

本日以上の驚きワインや最終回ならではの企画もご用意しますので、 どうぞ楽しみにお待ちください!

 

 

加藤

 

願いが形になるまで




大ヒット商品が産まれる瞬間は、予想以上にシンプル。
複雑さは無く、ただただシンプルなお客様の願いから。。


こう言ったお声を頂いた場合、国内の輸入業者のワインリストから探すなら、
お客様のもとに届くまで(形になるまで)約1週間。
ただ、期待にお応えできるものはまず無い。



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ヴィノスやまざきの蔵直ワイン。現地まで足を運び、世界中を探し歩く。
そして、やっとの思いで見つけたワインを船便でお客様のもとにお届け(形になるまで)約4か月。


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さらに、お客様の声をそのまま商品化するために行うのが、

オリジナルワインの開発。



スタートはぶどう選びから。

理想のぶどう畑のぶどうを探し、オリジナルワイン用に予約。

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そして醸造方法、

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更には熟成方法

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そして瓶詰め時期、ラベルに至るまで。。。


全てを造り手と話合い、交渉し完成させ


お客様のお手元までお届けするまで(形になるまで)、最低2年。


願いが形になるまで2年以上の年月


そんな、ヴィノスやまざきのお客様用に造ったオートクチュールワイン!!


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このお声から、形になったのが

ボルドーの人気シャトーである、シャトー・ド・レイニャックとともに造ったオリジナルワインです。

オーナーのヴァテロさんに相談しスタートしたプロジェクト。
Wine & Spiritsが開催した格付けボルドーとの試飲会で見事、
高級ボルドーに打ち勝ち第1位に輝いた「レイニャック」とヴィノスやまざきが話し合い、
ついに完成させることができた、日本限定ワインなのです!!


「レイニャック2004年」がボルドーNo.1に輝いたWine & Spiritsの模様↓

この結果は瞬く間に世界中に知らされ、超入手困難なワインと化したレイニャック。
この蔵のカベルネソーヴィニヨンで造れば!!


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レイニャックの敷地にある「トゥール(塔)」をモチーフとし、
当店が命名したこのワイン。オーナーのイヴ・ヴァテロ氏(写真左)、
ヴィノスやまざき買付隊、そして世界的な醸造家ミシェル・ローラン(写真中央)が
コラボレートし産み出した数量限定のオリジナルワインです。
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ヴィノスやまざきのオリジナルワインは
シンプルに、ただただ素直に造られたワインです。

今週は、その他にもオリジナルワインをご紹介中!
是非一度お楽しみください!
矢吹

550年以上前から続いています

こんばんは。鶴見です。

 

本日は当店が直輸入したブルゴーニュ地方のワインの中でも、これまであまりご案内できなかったワインをご紹介いたします。

そのワインとは「オスピス・ド・ボーヌ ニコラ・ロラン2010年」のことです。

 

少しだけ「オスピス・ド・ボーヌ」のご説明を差し上げますと、もともとは中世の貧しい人々は病気の人々のための慈善療院で、時の財務長官であったニコラ・ロラン氏によって1443年に創設されました。

 

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その運営資金は地元の所有者から寄進されたぶどう畑でできたワインの販売によって賄われ、当時の所有者たちは後世の名に恥じないようにと、所有する畑の中でも最高区画を寄進したと言われています。

 

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今から150年以上前から今日のオークション形式に変わり、収益は福祉に利用されるようになり、さらにその年のブルゴーニュ地方のワインの出来栄えを見極める意味合いも持ち、世界中から一流のバイヤーやワイン愛好家たちがオークションに参加するようになりました。

 

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当店もそのバイヤーの一人で、初めて参加した2009年ヴィンテージは、前評判もさることながら、オークション前に実施される樽からの試飲でも、バイヤー曰く「どれも品質が高く、本当にビックリした。まさしく、グレイトヴィンテージ(偉大なる年)だね。」と、大絶賛だったのを覚えています。

 

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残念ながら2009年ヴィンテージのニコラ・ロランは完売してしまいましたが、実は最近では2009年以上に高品質との評判の2010年のニコラ・ロラン(※)を只今全店でご案内しております。

※ニコラ・ロランとは、数多くあるボーヌのワインの中でも一番出来の良い樽を選んで瓶詰めされたもので、創設者に敬意を表して「ニコラ・ロラン」の名前が付けられます。

 

 

 

もともとオスピス・ド・ボーヌの中でも抜群の人気を誇るニコラ・ロランは、当店では2樽(576本)しかオークションで競り落とすことができなかったほどの希少ワインでもあります。

 

先日もお店で「この前飲んだワイン(もちろん、ニコラ・ロラン2010年のことです)が本当に美味しくて、どうしても忘れなくて、なくなると思ったので、その前にケース(12本)で購入しに来ました。」と、常連のお客さまからも大好評です。

 

なんだか、書いているうちに、私も自称「南仏男」をしばらく返上して飲みたくなりました。

あの大人気ワインから・・・

ブログをご覧の皆様こんばんは。

バレンタインまで後4日となりました。バレンタインデーといえばチョコレートが定番ですが、最近では様々な種類のプレゼントや自分用のプレゼントなども増えてきました。


そこで、ヴィノスやまざきでは、プレゼントはもちろん自分用にも嬉しいバレンタインワイン&ギフトをご用意いたしました。本日はその中でも、発売と同時に注文が殺到している新入荷ワインをご紹介いたします。


アジア最大のコンクール「ジャパンワインチャレンジ」で見事オーストラリアNo.1を獲得した「ウエストエンド・エステート」が造るスパークリングワインが「エターニティ」です。
国内専門誌「ワイン王国」では満点の5つ星、日経プラスワンのオススメにも紹介されました!
買付隊が実際に現地に訪問し密かに造られていたスパークリングを発見!交渉の末に日本初入荷となったエターニティは、今では口コミでも大人気のスパークリングワインとなりました。


そんなエターニティから新作のロゼ・スパークリングがバレンタインに合わせて到着!


デザートの意味も持ち合わせる、ぶどう品種「ドルチェット」を使用。ナイトハーベストと呼ばれる夜間収穫によって、昼間より甘みや風味の良いぶどうをより新鮮な状態でワイン造りに活かしています。優しい甘みと黒ぶどうのコクがチョコレートとの相性抜群です!早速、お飲みになられた方からは

「甘みがあって飲みやすい」
「乾杯にも〆のデザートにもぴったりで重宝しました」

など、リピートのお客様も続出しております!是非、この機会に新作エターニティをお試しください!


WEB担当 井山

Vinos Original (ヴィノス オリジナル)

こんにちは、中村です。

本日は「最近各店を賑わせている試飲会」

「テイスト・オブ・ヴィノス」が開催されました。

この企画は5種類のワインを500円で楽しみ、それぞれの味わいの違いを

感じていただくコーナーです。

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この3週間の週末のご参加者はまもなく1,500名を突破。

この人気の会では、お客様のご意見をたくさん頂きます。

実はヴィノスやまざき、そんなお客様のお声を聞かせて頂く企画を年に何度か模様しております。

 

例えば・・・「蔵の祭典」

2年に一度、世界の生産者が集まり、

100種類以上10カ国以上のワインが集う会では生産者とお客様の架け橋となり、

どのようなワインをお好きなのか・・・お客様のお声に耳を傾けます。

 

 

例えば・・・生産者と共に語らうワインパーティーでも

例えば・・・ヴィノスやまざきのワインセミナーでも

例えば・・・ヴィノスやまざきのテイスティングワインバーでも

そんな中で、もっとこんなワインがあれば・・・と生産者と共にヴィノスやまざきが

お客様のお声を受けて開発したヴィノスやまざきのオリジナルワインがあるのです。

 

今日はそんなオリジナルワインを「テイスト・オブ・ヴィノス」で改めてご紹介させて頂きました。

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お客様からは

「あ、このワインは普段もよく頂いているよ!好きですよ!」

「えー?知らなかった。オリジナルのワインなのですね!お手頃でいいね!」

と様々なご意見を頂いています。

もちろん「私はこちらのワインの方が好きかな・・」とお好みも様々です。

 しかし皆様、笑顔で楽しんで頂いています。

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そんな表情から、支持いただけているんだ嬉しさでいっぱいになります。

 

だからこそヴィノスやまざきはより皆様のご意見をいただき、これからも美味しいワインの発掘と

開発を生産者と共に行って行きたいと思います。

そして、そんなご意見を頂く場でもあるため、テイスティングはお試し価格の500円。

この企画は明日10日、11日祝日もヴィノスやまざき全店で開催中です。

テイスティングコメント用紙もご用意しておりますので、是非たくさんのご意見をお待ちしております!

☆テイスティングの詳細はこちら☆

 

 

 

皆様と一緒に造り上げたワインです!

こんばんは。

 

ヴィノスやまざきのモットーのひとつに、「生産者とお客様を繋げる掛け橋になる」があります。

 

例えば、商品開発。

 

日々たくさんのお客様よりいただくお声を参考に、何度も何度も生産者と交渉を重ねて誕生したオリジナルワインは、どれもヴィノスやまざきの人気商品となりました。

 

中でもお勧めなのがこちらのワイン、

 

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「クラウディア シラー」

 

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造り手はカリフォルニアのトップ生産農家「パライソ・ヴィンヤード」。ぶどうの品質の高さから、大手ワイナリーからもぶどうの供給を懇願されるほどの銘農家です。そのパライソが最も品質の高い区画のぶどうを用いて手掛けるパライソブランドのワインは、各方面で高い評価を獲得しています。

 

giron.jpgしかし、「パライソのぶどうでさらにバリューなワインを」、「濃くて美味しいワインが欲しい」とのお客様のお声をいただき、蔵元と交渉をスタート。使用するぶどうの区画や味わい等、長年のディスカッションを経て、日本のお客様のために造り上げたのがこのクラウディアです。

 

リリース直後より好評いただき、今ではヴィノスやまざきになくてはならないワインへとなりました。

「うちにはクラウディア・シラーがいつも12本ないと気が済まない」と、毎回ケースでご注文いだたくお客様もいらっしゃるほどで入荷待ちになることもしばしば。つい先日も、待望の再入荷を果たしたばかりです。

 

まだまだご紹介したいオリジナルワインがあるのですが、「ワインは飲んでみないと分からない」ですよね。

そんなお客様のために、ヴィノスやまざきオリジナルワインをお試しいただける試飲イベントご用意致しました!!

 

orizinaru.jpg4週連続試飲会 第3弾! お客様の声で開発し、誕生したオリジナルワイン特集を明日から3日間限りで開催致します!

 

日時:2月9日(土)-11日(月) 12時ー20時に時間にて開催
内容:5種類のワインをお飲み比べ頂きます。
   ※各ワイン30ccテイスティングとなります 
事前にご予約頂いた方には店長よりスペシャルワインを1杯サービス致します!!


 

今回ご紹介するワインは全て、お客様からお声をいただき、一緒につくり上げたワイばかり!

是非お試しください!

 

皆様のご来店、お待ちしております。

 

加藤

愛され続けて...

変わらない品質で愛され続けるロングセラーワイン。
そこには必ずこだわりがある。


皆様もご存じのチリの大人気蔵元「テラ・マター」もロングセラー蔵元のひとつ。
私も入社したてのころ、濃さ、旨さ、そしてお値打ち感にインパクトを受けたのを今でも覚えています。


テラ・マターは、チリの首都サンディアゴに程近い
ワインの銘醸地マイポヴァレーでワイン造りを行っています。

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広大なチリの大地を活かし、ワインだけでなくオリーブの栽培なども行っており、

テラ・マターでは、ワイン造りにおいて最も基礎にあたる
ぶどう栽培を司る「畑仕事」を一番に大切にしています。

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それぞれの区画ごとに風向きや日照量など気候を分析し、
その区画にあった栽培方法を採用しています。
これによって、各地区の独特の味わいと自然なアロマが
最大限に引き出された最高のぶどうが産まれるのです。
また、収穫量を極限まで落とすことで、さらに旨みの凝縮したぶどうに仕上げられます。

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そしてこの蔵が、渾身の力を込めて送り出す旗艦ワインが


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並みはずれた品質から「アンユージュアル」と名付けられた
蔵元の旗艦ワインは、マイポヴァレーの「地味」
(土地が表現する特有の味わい)を表現するために、
3種類のぶどうを混ぜることで豊かで複雑な味わいに仕上げました。
単一畑のぶどうを何度も厳選し、
フレンチオークの新樽で16ヶ月の熟成を施します。
さらに、ぶどうの旨みを流さないように
ノンフィルターで瓶詰めを行うというこだわりをみせます。

こうして造られた「アンユージュアル」は、
その名に恥じることない評価を世界中から受けています。
チリ最大のコンクール「カタドールハイアット」ではゴールドメダル、
世界中のワインが集める有名なコンクール
「コンクール・モンディアル・ブリュッセル」では
最高金賞となるグランド・ゴールドメダルを獲得しました!

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先が見通せないような深い色合いに、果物やハーブ、
スパイスやコーヒーなど様々な風味の混ざり合った複雑な味わい。
濃厚でありながらなめらかな舌触りは飲む者を魅了して止まない。


ロングセラー蔵元の信頼の味わい、
ワイン造りの真髄に迫るこだわりの味わい

今週末にゆっくり味わうワインとしてイチオシなワインの一つです。
矢吹

南フランスから届いたスウィートな夢ワイン

こんばんは。鶴見です。

 

南フランスのラングドック地方では赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、スパークリングワイン、天然甘口ワイン(※1)など、食前酒から食後酒まで、さまざまなタイプのワインが生産されています。

(※1) 果汁の発酵途中にぶどうを原料とする強いアルコールを添加して発酵を止め、ぶどうの自然な甘みを残して造られる甘口ワイン。

 

しかしながら、その暖かい気候条件のもとでは生産も難しいため、比較的涼しい気候条件のロワール地方やアルザス地方で造られている「遅摘みワイン(※2)」はほとんど生産されていません。

(※2) 収穫時期を遅らせることによりぶどうの糖度を上げて造られる甘口ワイン。

 

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当店蔵直ワインの中でも最も長い歴史を誇る生産者「ペノティエ」が、あえて収穫を11月まで遅らせて、とろけるような美味しさの「遅摘みワイン」を造りました。

ちなみに、写真の建物は地元では「ラングドック地方のベルサイユ宮殿」と呼ばれ、実際にベルサイユ宮殿を造った人物がこの建物も造ったそうです。。。

 

 

その名も、「レヴ・ド・ペノティエ(ペノティエの夢)」

 

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生産者の思いが詰まったバックラベルにも、「2008年11月13日に造りました」とのメッセージが綴られています。

 

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高級白ぶどう品種「シャルドネ種」を使い、なんと贅沢にも新樽で18か月も熟成させています。

 

さらに、現在このワインをはじめ、全てのペノティエのワインの醸造コンサルティングを行っているのが、シャトー・ムートン・ロートシルトやオーパスワンの元醸造責任者である、パトリック・レオン氏。彼は醸造だけではなく、実際にぶどう畑に立ち収穫の時期まで指示しています。

 

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実は、当店が主催するワインイベント「蔵の祭典」に参加したペノティエのミランさんに、ちょうど参加していた当店大人気ボルドー生産者シャトー・ムーラン・オーラロックのオーナー、エルヴェさんが知人でもあるパトリック・レオン氏を紹介したのが、きっかけだったのです。

  

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ムーラン・オーラロックのエルヴェさん(写真上)とペノティエのミランさん(写真下)です。

(ちなみに写真の日本人は、フランスでは日本にいるとき以上に生き生きしているとよく言われている2009年と2012年の私です。。。)

 

ぜひ、この機会に生産者の情熱溢れるスウィートな「夢ワイン」をお試ししてはいかがでしょうか。

 

明日も笑顔で皆様のご来店をお待ちしております。

 

濃厚なチョコレートと至福の時間をお楽しみください。

こんにちは。先週末より店舗で発売となったヴィノスのショコラ、

もうお試しいただいておりますでしょうか。

Le Chocolate du  Vinos (ル・ショコラ・デュ・ヴィノス)

ヴィノスやまざきの「ワインに合うオリジナルチョコレート」です。

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このオリジナルショコラは、2013年のバレンタインの時期に合わせての発売のために、

何度も何度も有名ショコラティエと試行錯誤し、出来上がりました。

本当に厳選されたフランスの高級カカオ(ヴァローナ社)の素材を使用しており、

保存料も使わずに(他の有名輸入チョコレートよりも賞味期間が短いのはこのためです)

仕上げています。

News 1

このフランスの最も高級なヴァローナ社の66%のカカオをメインに

ベルギーの高級チョコレートカカオバリー社のチョコレートなど

最高の食材のみ100%使用しているチョコレート。

このシリーズのたくさんのフレーバーの中から、ワインに合うものを厳選

 

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このショコラと、ワインが只今店頭に並び、好評頂いております。

WEBショップでも期間限定での発売です。

このショコラと合わせたいシャンパンも入荷しています!

 

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是非ワインと共に

Le Chocolate de Vinos (ル・ショコラ・デュ・ヴィノス)

をお楽しみください!

 

10年来のロングセラー!

こんばんは、李です。

ほんの少しですが厳しい冬から、少し春めいた気温となったここ数日。
ヴィノスやまざきでは、新春におすすめのスウィートワイン達を多数ご用意しております。

10年前、渋谷のお店で圧倒的な人気を誇り、いまだかつて不動の人気を誇るデザートワインが存在します。それが、こちらのワインです。

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●レンウッド・オレンジマスカット(375ml)

カリフォルニア、カナダ、オーストラリアを中心に栽培されるマスカットの一種であるこの品種は、その名のとおり、「オレンジ」のような爽やかな柑橘の風味を生み出す希少な品種。とってもフルーティで甘美な味わいは、ワインを普段飲まない方にも大人気。一度口にした途端、そのワインに魅了され、今ではケース買いされるお客様も少なくありません。
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この「オレンジマスカット」種自体、あまり広く栽培されていないため、各生産国でも入手するのは困難なほど。そんなオレンジマスカットを、カリフォルニアの山奥で再発見し、一度はワイナリーの諸事情で輸入不可能となってましたが、昨年見事に再輸入することに成功したのです。しかも、このワインは「レンウッド」というワイナリーのテイスティングルームでしか購入できない代物なのです・・・
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高い樹齢とそのぶどうのクオリティの高さには買付隊も驚愕!


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サンフランシスコからネバダ州にほど近いシエラフットヒルズの山奥まで、ひたすら車を走らせること4時間。ただただ広い農園を横切りながら、秘境の地「プリマス」へやってきました。そこにひっそりと佇むワイナリーが、レンウッド・ワイナリーです。
 
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醸造家のデイヴ・クリッペンさんは、過去にロバート・モンダヴィで修行をし、ケンドール・ジャクソンでも醸造を務めた、醸造歴30年のベテランワインメーカー。2003年からレンウッド・ワイナリーで醸造を行ってきました。

ちょうど当店が初めてこのワイナリーを訪れたのも2003年。そのため、このワインはデビューから今年で10周年を迎えます。

10年もの間長く付き合ってきた当店だからこそ、この希少なワインを潔く譲ってくれました。

甘美なる味わいのデザートワインは、「ワインが苦手」という男性へのギフトにいかがでしょうか?

一度はお試しいただくことを、お勧めします!

バイヤー 李


「楽園」が産んだ絶品

ブログをご覧の皆様こんばんは。

春の陽気が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

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本日は、今週オンラインショップで反響の大きかったワインをご紹介いたします。

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昨年の秋の登場から人気急上昇中の有機ワイン「ヴァル・オークレア」。お飲みになった方からは「ぶどうの旨みがぎゅっと詰まった果実感が凄い」「コクがあってまろやかで、本当に有機ワイン?と驚きました」など、果実味たっぷりで抜群の飲みやすさをご評価いただきました!

そんなヴァル・オークレアからお祝いに届いた1本が、蔵元がじっくり熟成したバックヴィンテージの2008年です。

今では素晴らしいワインの産地として有名になった南フランス。蔵直ワイン第一号として、その礎を築いたヴィノスやまざきのロングセラーワイン「シャトー・レゾリュー」があるコルビエール地区が最も有名です。ヴァル・オークレアはなんと、そこからさらに山奥に進んだ楽園と名のつけられた、「ヴァレ・デュ・パラディ」という秘境でワイン造りを行っています。


360度見回しても「自然」以外に何も見当たらないまさに「秘境」と言うべき高地では、わずか10件ほど蔵元がありません。


オーナーのドゥニさん(写真右)は、この自然に注目して有機ワイン造りに取り組んでいます。


毎日丁寧な畑仕事で完璧なぶどうを栽培をすることで、厳格な有機認証のAB(アグリキュルチュール ビオロジック)を取得しています。
天候や病害に左右される有機栽培は非常に難しく、高い評価を受けにくい中、フランス厳格評価誌「ギッド・アシェット」で、無名産地ながらこの地で唯一掲載され、さらに一つ星という高評価を獲得しました!


この「レ・バラス赤」は、樹齢100年のカリニャンと、樹齢50年を超えるシラーをブレンド。渋みと酸味のバランスがよく、今までに感じたことがないストレートな果実味。さらに、5年間を蔵元のセラーでじっくりと熟成されることで、まろやかな深みと複雑味を感じることが出来ます!

「2011年も飲んだけど2008年はさらに凄い!本当に味わい深いです!」
「ナチュラルという言葉がぴったりな程に飲みやすいワインでした」

早速、お飲みになった方から嬉しいお言葉も頂いております。この2008年も残りあと僅かとなりました。まだ、お試しでない方は是非この機会に絶品有機ワインをお試しくださいませ!


WEB担当 井山

TOV(Taste Of Vinos) 第2弾! 今日の一番人気は!?

こんばんは、加藤です。

 

今日は春を感じさせる暖かな1日でした。このような気持がいい日はワインを飲みたくなりますね! 

 

今日はテイスト・オブ・ヴィノス第2弾

 

20130202_201908.jpg【変わらぬ品質でお客様から愛され続けた大ヒットロングセラーワイン】特集

 

で各店盛り上がりを見せました!

 

「いろんなワインを少しずつ試してみたい」、

「ワインは飲んでみないとわからない」、

そんなお客様のお声からスタートしたのがこの企画!

 

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渋谷店では「レゾリュー赤ラベルがやっぱり美味しいですね」と、ロングセラー商品ならではの人気ぶり!

 

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有楽町店でも一番人気は【シャトー・レゾリュー赤ラベル】

「輸入一号ワイン、感慨深いですね」、「やっぱり美味しい」とのお声をいただきました。

 

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自由が丘店では第1週に続きウェイティングがかかる程の熱狂ぶり!お待ちいただいたお客様、ありがとうございました。

 

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横浜店では、「とても説明が分かりやすい」 「いろいろ飲めて面白い」と、先週以上にたくさんのお客様にご参加いただきました。

 【シャトー・レゾリュー赤ラベル】をお試しになったお客様からは、「何度飲んでも美味しい。このような美味しいワインを見つけてれてありがとう」との嬉しいコメント!

 

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静岡セノバ店では、ドイツ留学経験のあるお客様から「このヴィリハッグは素晴らしいドイツワインだ」と絶賛頂きました!

 

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静岡本店では昔からのお客様と一緒にロングセラーワインを楽しみました!急遽社長も参加し、ロングセラーワインの秘蔵話をご紹介!

 

 

本日もたくさんのご来店ありがとうございました。

さて、気になる本日一番人気のワインは、、、

 

シャトー・レゾリュー赤ラベル」!! 

 

「いつ飲んでも美味しい」、「やっぱり美味しい」、「ずっと飲んでる」と、ロングセラーならではの人気ぶりを発揮してくれました。

 

201209~1.JPG直輸入ワイン第1号ワインとして、常に安定した品質が人気のレゾリュー赤ラベル。ヴィノスやまざきの原点とも言える1本です。

 

何から飲んでよいか迷った際は、是非このシャトーレゾリュー赤ラベルをお試しください!!

 

第2弾は明日まで実施しています。

 日時:2月3日(日) 12時ー20時に開催
 内容:5種類のワインをお飲み比べ頂きます。
 ※各ワイン30ccテイスティングとなります 
ご予約頂いた方には店長よりスペシャルワインを1杯サービス!!

 

明日もたくさんのご来店を、スタッフ一同お待ちしております。

 

加藤

明日はTOV(taste of vinos)開催いたします!

こんにちは。中村です。

約1年振りの開催となっている「4週連続試飲会・テイストオブ・ヴィノス」。

先週末は600名様以上にご参加頂きました。

この人気企画、今週はヴィノスやまざきの「変わらぬ品質で愛されたロングセラーワイン」をご紹介いたします。

今回ノミネートされているワインをここで少しご紹介したいと思います。

 

明日からのウィークリースペシャルワインにも紹介されている「シャトー・レ・グラーヴ」

ヴィノスやまざきの直輸入ワインの中でも古くからお付き合いのある蔵でもあります。

 

ボルドーのプルミエ・コート・ド・ブライに18haの小さい畑を持つこの蔵は、父と息子で品質を守り造っています。

とっても働き者のポヴィフ親子。いつも畑仕事をし、常にボルドーでワインを作り続けてきた為、

ヴィノスヤやまざきに親子でワインを紹介しに来日した際には

「初めてボルドーから出て旅をした(息子)」と驚かせてくれた親子でもあります。

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そんな親子のワインは フランスの有名グルメ雑誌「ゴーミヨ」で、

ボルドーのコートと名のつく地域のベストバリューコンテストで450の蔵元の中から第2位に選ばれた実力の持ち主です。

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 通常よりも2倍の手間がかかるとも言われるぶどうの剪定作業をするため、

畑は美しく、生き生きとしたぶどうが生育します。

 

 

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 そんな親子が造る待望の2009年がいよいよ店頭に並びました。

2009年と言えば、今世紀最高のヴィンテージとも言われ、価格が高騰しています。

そんな中、この「シャトー・レ・グラーヴ」は変わらぬ品質とそして変わらぬ価格でお客様を魅了し続け

ヴィノスやまざきの中でも最も人気のあるロングセラーワインとして愛されています。

そんなヴィノスやまざきの中でもロングセラーなワイン5選を明日は店頭でご紹介いたします!

全てお試し頂いて500円ということで、コストパフォーマンスも◎

そしてご予約頂いたお客様には嬉しい特典も!!

特典はこちらでご確認ください!⇒⇒⇒

今週末もヴィノスやまざきの店頭でお待ちしております!

 

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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