ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2012年11月アーカイブ

外見だけではないんです!

とかくシャンパーニュと言うと、ボルドーの高級ワインとならんで、リッチでセレブで豪華で華やかなイメージがあるのですが、そのイメージに飲みこまれていませんか?確かに、目の前でいつまでも泡が立ち上がり、飲めばスパークリングな気持ちになると、なんだか非日常な世界にトリップしてしまいますが、その演出をするためにシャンパンメーカーは様々なイメージ戦略を練っています。専門雑誌を見ると、豪華なドレスを着た女性が、シャンパングラスを片手に微笑んでいたり、またはボトルやラベルに金色を多用して、とにかく派手なイメージがあります。

 

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生産者夫妻。どちらの両親もシャンパーニュ生産者ですが、自分達だけでこの蔵を運営しています。

 

しかし、シャンパーニュもワインであり、そしてワインは農産物。大地の恵みから造られる飲み物なのです。つまり、イメージがどんなによくても、「でも味がね???」では困るのです。外見にもこだわり、そして中身(味わいと造り)にもこだわっているのが、「シャンパーニュ・コラール・ピカール」なのです。

 

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外見も豪華ですが、中身はもっと贅沢な造りな1本です!

 

自社ブドウを使用し、醸造、瓶詰までを一貫して行うRM(レコルタン・マニピュラント)の生産者です(2日前にご紹介したモンマルトもRMです)。シャンパーニュの中でも北部の地区に畑を多く所有し、最高のシャルドネからシャンパーニュを生産しています。その畑はあの有名メーカーのすぐ隣というから、ブドウの品質の高さは保証付きです。そのシャルドネだけで造ったのが今日、ご紹介する「キュヴェ・ドンピカール ブラン・ド・ブラン」 シャルドネは寒いシャンパーニュでは完熟しずらいので、シャルドネだけ出来た「ブラン・ド・ブラン」はより高い評価をうけます(そしてもちろんお値段も・・・)。

 

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ブドウだけでなく、醸造施設もピカピカに磨かれ、完璧なシャンパーニュが造られます。

 

特級畑だけのシャルドネを使い、しかも贅沢にも最初に出てきた一番搾りだけのジュースを使い、長い熟成期間を経てから皆様のお手元に届きます。そしてこの造り手のこだわりは、マロラクティック発酵を行わないこと。つまり、最初のフレッシュな酸のままでシャンパーニュを仕上げます。これは、よほどブドウの酸の質に自信がないと出来ません。実際、これを行わない造り手は少数と言ってもいいでしょう。そうです、コラール・ピカールこと、外見はもちろんのこと、中身も超一流なシャンパンメーカーなのです!

 

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顔は笑っていますが、急斜面でかなりしんどい態勢です。ブドウには急斜面はとっても良いのですが・・・

 

これからの年末・年始の集まりにこのシャンパーニュを持っていくと「違いの分かる人」だという評価を得ること間違いありません。是非、お試しを。寺田

限定白ワインが話題です

こんばんは。

 

世界中には希少で高額な白ワインがあります。

例えば、ボルドー1級格付けシャトー・オーブリオンが造るオーブリオン・ブラン(1本10万円相当)は、おそらくボルドー白ワインの筆頭かと思います。

 

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実は当店には、そのオーブリオン・ブランと肩を並べる白ワインがあるのは、ご存知でしたか?

その名は、「レイニャック白」

 

 

 

「この価格帯でこれ以上美味しい白ワインは飲んだことがないよ!」

とは、10年以上前からご利用いただいている常連のお客さまの声。

「初めて飲んだけど、どうしても忘れなくて、今回のワインフェアのチラシを見て買いに来ました!」

とは、2回目のご来店のお客さまの声。

 

 image:ロバート・パーカーと吉兆が魅惑の饗宴 - ワインと和食のマリアージュ

 

しかも、世界的評論家も「ボルドー6指に入る白」と大絶賛したほどの実力!

でも、残念ながら、年間生産量はわずか5000本前後なので、全てのお客さまにご紹介できないのです。

 

 

ちなみに、下の写真の「レイニャック2009年」は、リリース2日間で1000本以上販売実績を記録した1本。

オーナーのヴァテロ氏曰く、

「2009年は間違いなく偉大なるヴィンテージになるだろう!」

と、当店では3年前から予約して先月やっと入荷しました。

 

レイニャック2009

 

そんなヴァテロさんのワインを堪能できるイベントがまもなく開催されます。

 

クリスマスワインイベント

 

            詳しい情報は画面をクリック!!

 

そんなに凄いの!?と思われた方、ぜひ一緒にレイニャックを楽しみましょう。

 

鶴見

 

旬の蔵直シャンパン、お届けします

こんばんは、李です。

クリスマスもあと1ヶ月と迫ってまいりました。
そこで、今年シャンパン部門で人気No.1となった、当店オリジナルの蔵直シャンパンをご紹介します!

なんと、あのブランドシャンパン、「ドンペリニョン」にも米評価誌にて勝利し、
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市場にて最高級シャンパン(時価10万円前後)である、超有名メゾン「クリュッグ」が手がけるシャンパン、「クロ・デュ・メニル」とワインアドヴォケート誌にて同等の評価を獲得!
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そんな凄い造り手、「ミラン」を特級村から見つけだし、特別に造っていただいたのが、この「ミラン・キュヴェ・トラディション」です!
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「シャンパン地区にて最上級のシャルドネ種の産地」と評される、特級村「オジェ」で100年以上ぶどう栽培を行い、上記の有名メゾン「クリュッグ」などにぶどうを卸していたミラン。(写真は当主のキャロリーヌ)
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そんなミランに、「当店のお客様のために特別なシャンパンを造ってください!」と、「蔵の祭典2011」時の来日中に依頼をしたところ、2年間当店のために、特別な「ブラン・ド・ブラン(シャルドネ種100%の高級シャンパン)」を熟成しておいてくれたのです!
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通常、シャンパンは15か月の最低熟成期間を要するところ、なんと24ヶ月も瓶内熟成を行い、さらには瓶内で生成された澱を全て手作業で動瓶し、澱引きを行うという職人魂から産まれるシャンパンは、数万円級シャンパンにも匹敵する完成度です!
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極めて繊細で洗練された味わい。口の中でイチジク、白桃のような果実の風味が広がります。そのスタイルを確立するかのように、後味には柔らかでフレッシュな感覚で、舌を魅了します。
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アペリティフやお祝いなど、この季節にうってつけの、極上シャンパンです。

大感謝セールにて、「驚愕」のバリューを実現しました・・・

そして、毎年12月恒例のあの超限定シャンパンも、ご予約承り中。(限定数のみのご案内)
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是非一度、お試しください!


大注目!今月のMVPワインはこちら!

ブログをご覧の皆様こんばんは。


本日は、オンラインショップ月間MVPワインをご紹介いたします。


「赤ワイン部門」3年連続売上No.1がこのメリタージュ!なんと通産3万本を超える大人気カリフォルニアワインです。

カリフォルニアと言えば、フランスのトップワインにナパヴァレーのワインが勝利した「パリテイスティング事件」以来、フランスに肩を並べる世界最高峰の産地として有名になりました。
(左)実際の写真(右)事件をモチーフとして映画化もされました

しかしながら、畑やワイナリーの設備投資など巨額の費用から、品質以上にワインが高騰することも珍しくありません。

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カリフォルニアを代表するオーパスワンなど有名ワイナリーも巨大な設備を備えています。

中でも、単一品種だけでなく、複数の高級品種をブレンドする「メリタージュ・ワイン」は、今や30万を超えるスクリーミングイーグルなどナパヴァレーの最高峰に君臨しています。


そんなメリタージュ・ワインをリーズナブルに楽しんでもらいたいと、ロングセラー蔵元ストーンヘッジ

「より濃くて複雑なメリタージュを3000円で日本のお客様に届けたい」

と協力を依頼。畑やぶどう品種、熟成期間などを指定し、試行錯誤の末、遂に完成しました!


「ステージコーチ」という40を超える有名ワイナリーが買い求める、ナパの中でも標高の高い最高峰の畑のぶどうを贅沢にブレンド。


数万円級のカルトワインにも匹敵する、濃縮感と力強い果実味のワインに仕上がりました!

「いつも飲んでますが、やっぱり濃くて美味しい」

「すごく複雑で濃厚、なのに飲みやすい。本当にすごいと思いました」

と嬉しいお言葉も多くいただいております。

そんなメリタージュを大感謝価格でご提供いたします!

ぜひこの機会に多くの方を唸らせた極上の1本をお試しください!


WEB担当 井山

全国の皆様に、感謝の気持ちを込めて

今回のダイレクトメールはお手元に届きましたでしょうか?
ダイレクトメールは、いつもお客様へのラブレターのつもりで書いております。
ワインの説明ひとつひとつも、バイヤーたちが手書きで書いたものを活字にする・・というように、まずは手書きで書いております。
真実の気持ちをお伝えしたいという一心です。是非、隅から隅まで読んでいただければ幸いです。


さて、今回のトップページに、「エキュート品川店オープン感謝フェア」という文章をご覧いただいたけましたでしょうか?
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そうです。実は、ヴィノスやまざきは、12月13日(木)17:00~、品川駅構内(エキナカ)のショッピングセンター、「ecute(エキュート)」の中に、直営店をオープンいたします。

というと、「ヴィノスさん、また品川進出?」などと、言われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、今年度の事業計画に、品川出店の計画は全くありませんでした。

ある日、エキュートを運営するJR東日本の方が突然、私達のオフィスにおいでになりました・・・

「今回、エキュート品川を改装するにあたって、お客様にアンケートを取った結果、最も出店のご要望が多かったのがヴィノスさんでした。是非ご出店いただきたく、お願いに参りました」、というお言葉。

品川駅を「大人のマルシェ(市場)」にしたい、という情熱あふれるエキュートの皆様のキラキラ輝く目に、思わず「頑張ります。」と、お返事をしてしまいました。

初めて東京に出店した時もそうでした。
ですので、全く右も左も分からない私達ですが、いつもお客様が応援に駆けつけて下さり、励まし元気付けて下さるのです。
お店にいらっしゃれない方からも、たくさんのエールとご支援をいただいております。本当にありがとうございます。

今回も「エキナカ」ということで、今までとは勝手も違うことと思います。でも、皆様のご期待に応えられるよう、精一杯頑張ります!
是非13日当日の開店時(17:00~です)に、お立ち寄りいただければ幸いです。 


皆様への感謝の気持ちをこめて、今回蔵元からも特別価格をいただき、また社内でも激論をかわし、オープンのお店だけの
目玉ではなく、「全国のお客様に感謝の気持ちを送ろう」と、限定ワインや大人気ワインの特別価格での販売を行う企画が決定しました。
ボルドーNo.1の「レイニャック」の最高ヴィンテージが3,000円台や、
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カリフォルニアの幻の人気ワインも全て、感謝の気持ちでの特別ご提供です。
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少しでも、皆様に喜んでいただければ幸いです。

今年のボジョレー・ヌーヴォーも、かつてない大好評をいただき、本当に苦労が報われます。再購入を希望されるお客様からの問い合わせも多く、この週末は、一度売り切れた「頑固おやじのボジョレー・ヴィラージュ"樽熟成"ヌーヴォー」(11/25店頭入荷)を現地から特別に分けていただくなど、最高のボジョレー・ヌーヴォーをご購入いただける最後のチャンスです!

また、クリスマス限定の「修道院」の超限定ワインもやっと解禁になりました。
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この週末、皆様に感謝の気持ちを、お店で、お電話で、WEBで、社員一同お伝えできればと思っております。

感謝をこめて

種本祐子

ハリウッドスター御用達ワイン、約1年ぶりの登場!

この時期の風物詩となりつつあるワインがあります。
それは、ハリウッドスターも愛飲し、現地でも入手困難なワイン。

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【ジオリス・エステート・メルロ2009】


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ジオリスワイナリーは太平洋から内陸に約30km、

モントレー州の中でも秘境と言われる【カーメルヴァレー】にあります。

カリフォルニアではナパやソノマが有名ですが、

評論家や専門誌の評価の影響もありその価格は高騰するばかり。

その中で、産地ブランドにこだわらず、

良いものよりリーズナブルな価格でワインを提供してくれるのがこのジオリスワイナリー。


オーナー.jpgオーナーのウォルター・ジオリスさんは1981年にワイナリーをスタートしました。


彼らは、カーメルヴァレーがカリフォルニアで一番のメルローの最適地と確信し、

この地にペトリュスのクローンを栽培することを決心しました。


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【ペトリュスのクローンのメルロー】

冷涼な気候と昼夜の寒暖という恵まれた気候のため、

ぶどうはゆっくりと成熟し、収穫はなんと10月末!

9月には収穫する欧州と比べてもとても遅い収穫です。


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その上質ぶどうを醸すのがこちら、醸造家のダミアン・ジオリス氏。


ボルドーの有名蔵元、シャトー・オリヴィエ、シャトー・ネナンにて
醸造担当を努めていた若手醸造家です。


仕上がるワインは驚くほどに複雑で上品。
カリフォルニアワインとは思えないその味わいには脱帽です。

矢吹

ボジョレーのご感想いただいています!

こんばんは。

中村です。

2012年のヴィノスやまざきのヌーヴォーが予想以上に美味しい!とお客様からコメントをいただいております。

一部のメディアでは、今年は不作で・・・とのこともあり、お客様の中にはご予約を少なめにした方もいらっしゃるようです。

「とっても美味しかった!もっと予約したらよかった!」

「6本セットにしておけばよかった・・・!」

など、もう少し飲みたい!!とフェイスブックでもお声も頂いています!!

※ヴィノスやまざきのFBも是非チェックしてくださいね!

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さらに・・・

『今年のヌーヴォーしっかりしてるね!これは熟成してもいいんじゃないか??』

というご意見がありました。

実はヴィノスやまざきスタッフも、毎年ヌーヴォーを何本か確保し、自宅で熟成させたりするのですが・・・

昨年のヌーヴォーを飲んだメンバーより「すごい!!1年たっても果実味たっぷりで美味しい!」と大好評!

 

さて、残りは本当に僅かですが、明日からの3連休、もう一度楽しみたい!

または・・・実はまだヴィノスやまざきのヌーヴォーを飲んでいなかった!!という方、ぜひご来店ください。

 

ワインバーでもまだお楽しみいただけるかもしれません!!

私も今週もう一度楽しもうと思います!

中村

真実のカリフォルニア

こんにちは、李です。

昨日、都内の某有名レストランに営業に行った時の出来事。

数店舗の名店を統括するワインディレクター、T氏との商談で、とても嬉しいコメントを頂きました。

「これぞ『カルトワイン』ですね。カリフォルニアのここまで美味しいワインは、過去10年出会ったことがなかった。」

その場で即1ケースの御注文を頂きました。

それが、「ブケラ」という幻のワイン。
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今まで、ダイレクトメールに登場することなく、お店のカーヴでこっそり紹介されていたこのワイン。
当店が、ナパヴァレーの有名オークションにて当主のウィリアムさんと初めて出逢い、買い付けることに成功した秘蔵ワインです。

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ウィリアムさんは語る。
「日本の輸入業者からたくさんのオファーがある中で、私はヴィノスやまざきに私のワインを輸入して欲しかった。直輸入を行いダイレクトに販売するヴィノスだからこそ、私の情熱をお客様に十二分に感じていただくことが出来ると信じたから。」

ナパヴァレーのオークションにて最高落札額(1本$2,000)を記録したカルトワイン、「スケアクロウ」を手掛けるセリア・ウェルチさんが手腕をふるうこのワイン。
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セリア・ウェルチ女史(左)とスケアクロウ(右)

小さな小さなガレージで、新樽のフレンチオークと使い、発酵&熟成。22か月に及ぶ熟成を経て、特注のヘビーボトルに詰められます。
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ちなみに、彼らのワインも、ナパヴァレーオークションにてなんと1本$500で落札されるほどの人気!!
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私も、このワインを初めて飲んだ瞬間に、今まで飲んだカリフォルニアの銘酒たちの記憶が吹っ飛んでしまうほど衝撃的でした。

「カリフォルニアの最高級とは、こうであるべきだ。スクリーミングイーグル(30万円)よりも、素晴らしいと思う。」というワインディレクターのT氏のコメント通り、紛れもなく次世代カリフォルニアの最高峰に君臨することは間違いないでしょう。


その証拠に、英「デキャンター」誌が主催する世界ワインアワード2012にて、なんとブケラ・カベルネ・ソーヴィニヨンが・・・

「USA産ボルドー品種」カテゴリーで金賞の上をいく『トロフィー』を獲得!!!

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真のカリフォルニアの最高峰を楽しみたい方、是非お試しあれ。

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ちょっとしたコツで美味しくなる!!

ボジョレーはお楽しみいただけましたか?我々ワインラヴァーにとってボジョレーの解禁日は「プロ野球のキャンプイン」(←かえってわかりづらい?)、つまりは元旦みたいなもので、ワインの季節の始まりなのです!気候的(気温や湿度)にも、合わせる食材的にもワインとの楽しみがどんどん増える時期です。

 

せっかくワインを楽しむならば美味しく飲めた方がもちろん嬉しいわけですが、本日はワインが美味しくなるしょっとしたコツをお伝え致します。

まず、白ワインですが、意外と温度で印象ががらっと変わります。さっぱりめの白ワインは少し低めの温度で、そしてしっかりタイプの白ワインは少し高めの温度で飲むと、そのワインの美味しさが存分に楽しめます。冷蔵庫などで冷やしてすぐ飲むと、たまに酸っぱい時があります。そんな時は少し待ってみましょう。温度が少し上がることによって、まろやかになります。

 

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少し高めの温度で飲むと、旨みが口中に広がります!

 

 

赤ワインですが、抜栓してから少しまった方が美味しいものがあります。全般的にしっかり赤タイプは、濃縮感があり渋みも強いので、少し空気に触れさせることによってなめらかな味わいになります。

 

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旨みがたっぷり。二日目が美味しい???

 

そして、もう一つ、ゆっくり飲むと美味しくなるパターンがあります。例えば、「シャトー・オリュー・ロマニ キュヴェ・アリス」 渋みが強いわけではないのですが、抜栓してからちょっと待つ、いや次の日ぐらいが美味しいのがこのワインです。その秘密は樹齢の高さです。樹齢が高いと濃縮感もあり旨みがたっぷりなのです。

 

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美味しい?!

 

白ワインは温度、赤ワインは空気に触れさせる時間。これをちょっと頭の片隅に置いておくと、ぐっとワインが美味しくなるかもしれません?!

寺田

 

 

まだまだ熱いボジョレー!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

2012年の蔵直ヌーヴォーはいかがでしたでしょうか。

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生産者の努力で本当に美味しいヌーヴォーが出来あがった2012年。このヌーヴォーをさらに美味しく、さらに楽しませてくれた、先日まで来日した「ドメーヌ・シャテルス」のパスカルさんと、「ドメーヌ・グリサブロン」のドミニクさん。多くの皆様と楽しいひと時を過ごすことが出来ました!

今年も少しでも多くの方に「美味しい」と思っていただけましたら、大変光栄でございます。

本日は、そんなボジョレーから届いたとっておきのスパークリングをご案内いたします。


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ボジョレー地方南部で4代続く家族経営の蔵元がサンシール。


テロワール(その土地の個性)を「ダイレクトにワインに反映したい」という思いから代々、自然派農法を貫いてきました。


近年ではさらに有機栽培に磨きをかけ、フランス政府の厳しい基準をクリアした有機の生産者に与えられる認証「アグリキュルチュール・ビオロジック(AB)」を取得しています。


天候に左右され易いボジョレー地方では、3000を超える生産者の中でABを取得している生産者はわずか1割に満たないと言われ、サンシールの有機へのこだわりと努力が伺えます。


そんなサンシールが極わずかだけ仕込む秘蔵のスパークリングがこの「レッド・ド・トワ」。ボジョレー地方を代表するガメイ種で造る、珍しい赤のスパークリングは、いちごのような香りと優しい甘みを感じられる仕上がり。買付隊も思わず「旨い!」と笑みがこぼれるほど!

「ボジョレーのスパークリングは初めてでしたが、凄く美味しい!」
「まろやかな甘みは病みつき!!」

などなど、週末のヴィノスやまざきでも大人気でした!ヌーヴォーだけじゃない、ボジョレー地方の素晴らしいワインをぜひお試しください!!


WEB担当 井山

パスカル!ドミニク!ありがとう!

本当に美味しいヌーヴォーが出来上がり、

解禁後から多くの方々に楽しんでいただいている

2012年ヌーヴォー


そして、このヌーヴォーをさらに美味しく、

さらに楽しませてくれたのが

今年のボジョレーヌーヴォーの作り手

「ドメーヌ・シャテルス」のパスカルさんと

「ドメーヌ・グリサブロン」のドミニクさん


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出来たて「の新酒を

実際に造っている生産者さんと一緒に楽しむ


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一味も二味も違いますよね!!


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そして、皆様で集まって新酒を祝う!
年に一度の楽しみ

ボジョレーヌーヴォーって
味わいはもちろん、
喜びがいっぱいなワインと思いました。


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ワイン造りにヘトヘトだった中、

解禁のカウントダウンに駆けつけてくれた


パスカル!ドミニク!ありがとう!



こんな楽しいボジョレーヌーヴォーで

少しでもワインを楽しむ人が増えたら

これほどうれしいことはありません!!



そんな彼らのボジョレーヌーヴォー・・・

もう僅かしか残っていませんが、

最後の一本まで大切にお客様にご案内しますね!


今年のヌーヴォーは味わい+感動 最高です!!


パスカル!ドミニク!本当にありがとう!!


矢吹

ボジョレーヌーヴォー大好評頂いています!!

ボジョレー解禁となり、ヴィノスやまざき各店にはたくさんのお客様がヌーヴォーを楽しみに、

お越しいただいております。

広尾店の解禁には、グリサブロン・ヌーヴォーの作り手のドミニクさんがボジョレーより駆けつけました。

収穫を祝うダンスを披露!

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この様子は日本テレビさんのニュースエブリでも放映され、話題となりました。

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札幌店の解禁も盛り上がりました。

 

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京都店にも多くのご来店ありがとうございます。

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さて、今年度は西武渋谷店の入り口では、ボジョレーヌーヴォーと、フランス民謡でお出迎えいたしました。

 

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そして、品川駅校内にもヴィノスやまざきが登場!!

盛り上がりを見せました!!

 

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ボジョレー・ヌーヴォー解禁ワイン祭りでは貴腐ワインなども充実!

 

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明日は全店、ボジョレーワインフェスタも開催!!

生産者来日イベントもございます!!

詳しくはこちらhttp://www.v-yamazaki.co.jp/event/nouveau2012/index.html

是非今年の大好評のヌーヴォーをお試しください!!

 

2012ボジョレーヌーヴォー解禁!


3・2・1・ヌーヴォー解禁!!

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待ちに待った2012ボジョレー・ヌーヴォーが解禁しました!!
今年は現地視察を4度も行い、
最高のヌーヴォーをお届けするため
品質チェックを幾度となくおこなった2012ヌーヴォー。

ヌーヴォー飲んだ多くのお客様が今年はさらに美味しいね!
っと言っていただき私達もテンションUP!

本日、お客様の満面の笑みを見て、その苦労が喜びえと変わりました。



冷え込みが厳しい中、深夜にも関わらず
多くのお客様がカウントダウンに参加いただきありがとうございました。

明日以降もボジョレーイベントも盛り上がりましょう!
  

いよいよあと1日

ボジョレー・ヌーヴォー解禁まで、あと1日。

年に一度の、そして一番大きなワインイベントまで間近ということで、

ヴィノスやまざきスタッフ一同、ドキドキ、ワクワクしながら解禁日を待っています。


ボジョレー・ヌーヴォー解禁日と言えば、恒例の「解禁カウントダウン」


ヴィノスやまざきでは深夜0時にもかかわらず、多くのお客様にご参加頂きイベントを開催しています。


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静岡本店では、恒例の収穫ダンス(現地で収穫の際に実際に踊ってます)


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セノバ店では、昨年100名を超えるお客様がご参加!!新酒をみんなで楽しみました!!


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広尾店には今年も造り手が来店??造り手と解禁を楽しめるとびっきりのイベント!!



池袋店では、真向かいのメゾンカイザーさんのテラスを貸し切って盛り上がります!!



札幌店もこの日だけは12時まで営業します!


日本は世界の中でも、いち早くヌーヴォー解禁を迎える国(現地、フランスより早いです!)

ヌーヴォーはその場でご購入も頂けます!

11月15日(木)解禁日深夜0時に、みんなで集まって新酒を楽しみましょう!!


矢吹

あと2日!

ボジョレー・ヌーヴォー解禁まで、あと2日を切りました!

今年も、たくさんのご予約を賜り、誠にありがとうございます。

激しい天候の変化で、ヌーヴォーの生産者にとって「試練の年」となった2012年。

その中で、素晴らしい実をつけることが出来た本物のぶどう職人達。

雨にも負けず、風にも負けず、ただひたすら畑に立ち、最高の実を作るために努力を惜しみませんでした。
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当店は長年、数十回に及ぶボジョレー地区へ足を運び、何十件もの生産者と出会ってきました。

「お客様の購買代行」としてたくさんの蔵元と出会い、取材・交渉し、やっと当店のお客様に納得のいただけるヌーヴォーを一緒に造る生産者を見つけ出し、今年、真に「過去最高」といえる出来をお届けできると自負しております。
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しかしその反面、お客様に本当に満足いただけるか、解禁を間近に内心、ドキドキしています・・・


その最高のヌーヴォーを当店とのディスカッションのもと造りだした2人の生産者が、皆様への感謝を込めて、もう間もなく来日します!!

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解禁日11月15日0:00?には、この職人達が今年の造りたてヌーヴォーを、自ら皆様に振る舞います!
イベントの詳細はこちらから!↓
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各種イベントもお申込みが集中しており、定員オーバーになる可能性も!? お申込みは、お早目に!

解禁まで、あと48時間を切りました!

当日、当店のヌーヴォーを通じて皆様の最高の笑顔を見れることを、心から楽しみにしております。




旬のワインが勢揃い!

ブログをご覧の皆様こんばんは。


ヴィノスやまざき テイスト・オブヴィノス

本日は、メディアなどで取り上げられた今が旬のワインからオススメをご紹介いたします。

「ジュリマー・オーガニック・シラーズ」

このワインの生まれは西オーストラリア州。世界的規模のワイナリーが軒を連ねる東オーストラリアと違い、小規模な生産者の多い地域となります。その中でも、最も高い評価を受ける産地がマーガレットリヴァーです。

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実は、このワインを手掛けるウエスタンレンジは、そのマーガレットリヴァーのワイナリーにぶどうを提供してきたぶどう農家。地理的呼称制度GIの制定により、今ではぶどうを卸すことはありませんが、ウエスタンレンジのぶどうの品質は折り紙付き。

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しかしながら、まだまだ無名であったこの産地のワインが市場に出回る事がありませんでした。そんな折、国内専門誌の企画で未輸入のオーストラリアワインの試飲が行われ、某有名ソムリエが絶賛したワインがこのウエスタンレンジでした。

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ところが、無名の小さな農家のワインを取り扱う会社はなかなかありませんでした。そんな時、西オーストアリア州政府から「ヴィノスやまざきさんならきっとこのワインの良さを日本の人達に伝えてくれる」という依頼があり、買付け隊が実際に現地に訪問。念願の輸入が始まったのです。今では、ウエスタンレンジを中心とした生産者の働きで、無名だった山奥の生産地は、素晴らしいワイン産地として評価されるようになりました。

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そんなウエスタンレンジが誇るワインがこのオーガニック・シラーズ!オーガニックの名の通り、南半球最大のオーガニック認証団体NASAA(National Association for Sustainable Agriculture Australia)の認証を受けた完全有機栽培のぶどうから造られる、極々ナチュラルなワインです。

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濃厚さだけでなく、果実味と綺麗な酸のバランスのとれたエレガントさは驚きです。



テイスト・オブ・ヴィノス開催期間中限定となりますので、お見逃しなく!



WEB担当井山

いよいよヌーヴォー上陸!!

こんばんは、ヴィノスやまざき商品部の久留と申します。

 

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁もついに来週木曜日と迫り、まだかまだかと心待ちにされていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

我々ヴィノスやまざきのスタッフも皆、間もなく始まる一年に一度のヌーヴォー解禁とあって、何やらソワソワと落ち着かない様子...。

 

そんな中、「ヌーヴォー第一便が日本へ到着!」という知らせが届きました。

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我々ヴィノスやまざきがお届けする各蔵のヌーヴォーもいよいよ日本へ入荷ということで、その最終状況を確認すべく、空港へ、そして倉庫へ駆けつけました。

 

写真 26.JPG最高のワインを最高の状態でお楽しみ頂けるようボトル一本一本、出荷前の最終状況を確認し、異常がないことをチェックします。(もちろん、開栓はできませんが...じっと我慢。)

 

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あとは万全の状態で、残り5日間、その出荷の時を待ちます。

 

ここで、まだご予約されていないお客様に朗報です!

ヴィノスやまざきでは、この一週間店頭へご来店いただいたお客様の「あ"ぁ!忘れてた!危ないところだった。」、あるいは「今すぐには決められないから、もうちょっとだけ待って!」という多くの声にお応えして、ご予約期間を1111日(日)まで2日延長させて頂きます。(今週末が本当にラストチャンスです!)

とはいえ、一部商品に関しては、すでに予約完売寸前となっておりますので、迷っていらっしゃる方がおられましたら、今すぐご予約ください!(ご予約はコチラから)

 

2012年も最高のヌーヴォーをお届けいたしますことお約束いたします!

是非お楽しみくださいませ!

 

商品部 久留

フランスワイン? 私はそんなでもないかな・・・

こんばんは。

 

今日は池袋店月例ワインセミナーに参加してきました。

 

実は題名にもある通り、本日のテーマはフランスワインでしたが、ご参加いただいたお客さまの中に、「フランスワイン?私はそんなでもないかな・・・」という方がいらっしゃいました。

 

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「国も産地も関係なく、お店のスタッフの方にアドバイスしてもらって、いろいろなワインを試しているんだよ。

だって私自身ワインがよく分からないしね。

でも、最近は白ワインを飲む機会が多いかな。

それにしても、この白は実に本当に美味しいね!!

もう一杯注いでくれますか?」

 

その白ワインこそ、当店がボジョレー・ヌーヴォーの新しい生産者を探して蔵元訪問した際に、蔵の倉庫の奥でひっそりを眠っていたいたのを偶然発見した、

 

『シャテルス・ブルゴーニュ・シャルドネ』

 

 

ボジョレー地方でも最南端に位置する生産者「ドメーヌ・シャテルス」はこの地方で、なんとわずか25%しか生産されていない、高級品種シャルドネ100%でできた白ワインを生産しています。

 

ブルゴーニュ地方のシャルドネといえば、シャサーニュ・モンラッシェ、ムルソー、コルトン・シャルルマーニュなどの高級ワインを思い出します。

大手ネゴシアンものでさえ、ちょっと上質なものであれば1本5,000円以上は当たり前。

ドメーヌもの(自分の畑で育てたぶどうでワインを生産している蔵元)になると、価格は10,000円前後。

さらに、有名ドメーヌものになると・・・

 

 

代々ぶどう農家を営んでいる名門家系に生まれた現オーナーのパスカル氏は、1日の大部分をぶどう畑で過ごしています。

 

いつもこんなにこわい顔をして!?

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「特に収穫の前は、天気が気になって気になって仕方がないんだよ。

だって、天候の変化は自分ではコントロールすることはできないじゃないか。

でも、毎日、雲の動きを観察しているから、簡単に次の天候を予想できるんだ。

だから悪天候になるその前にできる限りの施しを畑にするようにしている。

最高のワインを造るには美味しいぶどうからだかなね!

でも、大手の生産者には絶対に真似できないよ。

だって、彼らは畑ではなく都会にいるんだから。」

 

そんな頑固オヤジ、パスカル氏が造るヌーヴォーがいよいよ来週入荷します。

 

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もちろん、今年も当店最強ソムリエチームが現地でアッサンブラージュ(調合)まで行って、昨年以上に美味しいオリジナルヌーヴォーを仕上げてきました。

 

 

こわいパスカル氏も職人気質で魅力的ですが、笑顔のパスカル氏はもっと素敵です。

 

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15日(第3木曜日)はシャテルスのボジョレー・ヌーヴォー(詳しくはココをクリック)でサンテ(乾杯)!  

 

鶴見 明 

涼しい時期にこそ白ワイン!

こんばんは李です。

夏のイメージが強い白ワインなので「あれ?」と思う方も多いかと思います。しかしながら、日本よりも緯度の高いヨーロッパを中心に発展してきたワインは、美味しく飲める適温が少し違ってきます。

例えば、コクのある格付けボルドーなどは18℃から20℃とワインとしては高めの温度。ちょうど、この時期の日中の温度に近くなってきます。そして、ちょうどお食事時になると15℃を下回るようになりますが、この温度がコクあり白ワインの美味しい温度なのです。

本日は、私も「これは旨い!」と現地で言葉を失ってしまった素晴らしい白ワインをご紹介します。


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先日も来日いたしました女性醸造家カレンさんが手掛ける、南フランスの3大グランヴァンとして名高いベビアン。

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この白ワインは、南フランス品種を用いて、ブルゴーニュの上級ワインでも取り入れられる樽発酵と新樽100%による長期熟成によって豊かなコクが産み出されています。

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さらに、ベビアンの畑特有の大きな岩と石灰岩混じりの土壌によって、ただ濃いだけではなく「ミネラル感と酸味」が産まれ、他の南仏の白ワインと一線を画す高貴な味わいに仕上がっています。

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この素晴らしい出来栄えにフランスの評価誌を手掛ける、有名評論家ミシェル・ベタン氏が「南フランスの品種でブルゴーニュに匹敵するワインを造る唯一の蔵」と絶賛するほど。

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さらに、南仏モンペリエで常に星付きを守る名店「ジャルダン・デ・サンス」にもオンリストしています。

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来日イベント時には

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「ブルゴーニュの特級と遜色ない味わい」
「南仏でこんなに上品な白は初めて」
「とろっとしたコクと上品な香りに驚き」

と、圧倒的な味わいに多くの皆様の溜息がこぼれました!!


まずはここからお試しください!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

今週末の「偉大なワイン赤&白、お試しコーナー」はいかがだったでしょうか。今や有名ワインをも超えるほどのヴィノスやまざきのグランヴァン達。
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「複雑で一味違いました!」「普段飲むワインと全然違った」「やっぱりいつ飲んでも美味しいですよね」などなど、色々な声をいただきました。そんな、飲んでいただければ納得のワインが詰まったワインセットも赤と白の2種類をご用意しました!

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ぜひこの機会にお試しくださいませ。

本日は、そんなコストパフォーマンス抜群な蔵直ワインの中でも、今話題のワインをご案内いたします。

コストパフォーマンス抜群のボルドーワイン100選「バリューボルドー」


毎年、ソムリエや評論家などワインのプロ達が、銘柄を隠したブラインド形式でテイスティング。合計得点の高い順に100本が選出されています。


2012年も数多くのボルドーワインの中で、ヴィノスやまざきのワインが見事選出されました!



ボルドーを流れる2つの大河に挟まれたアントル・ドゥ・メール地区。高品質な辛口白ワインの産地として有名です。このワインを手掛けるパトリックさんは、ボルドーを知り尽くしたスペシャリスト!


世界中の醸造家達が集まるボルドー大学で教授を務め、数々の醸造家を育ててきました。地質学者でもある彼は常に最高の畑を探し求めています。

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そんなパトリックさんが厳選した畑のぶどうを用い、収穫したてのフレッシュ感を最大限に活かした白ワインが、この「クロ・ド・ラ・ロズレ」です。

「なめらかな舌触りとのどごし、心地良い苦みが後を引く」

ワインのプロも絶賛の爽快でエレガントな味わい。ドライですっきりとした飲み口は、定番の魚介類だけでなく、和食など様々な料理との相性を発揮します!



フランス・ボルドー地方の中心的存在のメドック地区。格付けシャトーがひしめくこの中で、有機栽培で手造りの少量生産を貫く職人がレスタージュ・ダルキエのベルナールさん。


「ぶどう畑に負担をかけず自然の方式で育てるのが、良いワインを造るための最大の定義である。」

という信念の元で育まれるぶどうは最高の状態で収穫されます。そんなぶどう本来のポテンシャルを十分に発揮するために、ボルドーでは珍しく、新樽の使用を20%に抑えています。しかしながら、骨格がある複雑なワインに仕上がっています!


人気漫画「神の雫」のコラムをはじめ各方面で活躍する、ワインジャーナーリスト斉藤研一先生もレスタージュ・ダルキエに訪問した際には

「マルゴー、ラトゥールなどたくさんのワイナリーを周りました。大手のラグジュアリーな魅力もありますが、小さな造り手との交流も哲学や人柄が見えて、心温まるものでした。有機栽培よりもさらに環境負荷を減らそうと努力しているレスタージュ・ダルキエのベルナールさんもそのひとり。ボルドーではパフォーマンスで有機栽培を導入しているところも多いなか、その真摯な人柄には敬服します

有機栽培へのこだわりを高く評価しています。しっかりとした骨格にほどよいボリューム感、抜群のバランスがワインのプロ達の心を掴みました!



昨年に引き続き選出のユニメドックは、3年連続バリューボルドー受賞の快挙を達成しました!

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ボルドー地方のぶどう栽培農家をまとめる農業協同組合がこのユニメドック。全ての栽培農家にきめ細かい指導を行うことで、ボルドー各地の個性豊かなぶどうから複雑味溢れるワインを造ることが可能となります。

テクニカルディレクターのヴァッシェさんは


「我々は長い間、他のメドックの名前に隠れてきた。でも、我々はメドックの名だけに頼ることなく、グランヴァンに負けないワインを造っていきたい」と産地名だけに頼らないワイン造りに取り組んでいます。

こだわりのワインは、あの5大シャトーのムートン・ロートシルトの醸造スタッフも愛飲しているというエピソードもあるほど。地元のボルドーでも広く親しまれている生産者です!

「流体のように角のない、全てが調和し、飲み頃」

素晴らしい熟成を遂げた深みのある「ボルドーワインのお手本」といえる味わいが絶賛されました!


ボルドーといえば高級格付けワインのひしめく難しい産地と思われがちですが、是非この機会に親しみやすさある高品質なバリューボルドーでボルドーワインの楽しみを発見してみてはいかがでしょうか。

WEB担当 井山

偉大なワインが楽しめる2日間

週末のヴィノスやまざき、お楽しみいただけていますでしょうか?
今週末は連休ということもあり、何か特別なことは???
店長達が集まり話し合いが先日行われ、、、、、

本日突如設置された偉大なワインお試しコーナー。

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ヌーヴォー解禁を目前に控えたワインシーズンの今、
ヴィノスやまざきの偉大なワインをより多くの方に知ってもらいたい!
飲んでいただければ納得のはず!!
そこで2日間限定で開催が決定したのが

偉大なワイン赤&白、お試しコーナー

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実際に飲んでみたい!との声にお応えし、
店長たちがそろばんを弾きながら、ワインを次々に抜栓。
数多くのワインをお楽しみ頂いています!
明日も開催しておりますので是非ご来店下さい! 



そして、本日は土曜日!
恒例のワインフェスタでは南フランスのとっても美味しいワインをお楽しみ頂きました!



乾杯はサンテ!(フランス語で!!)

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美味しさの秘訣は偉大なる産地「南フランス」、そのこだわり?

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横浜のお店には特別ゲストも!!

毎週土曜日のワインフェスタは楽しみ盛り沢山です!!

そしてこのワインフェスタの開催情報はメールマガジンで配信中!!
メルマガ会員様限定サービスもございますので、
是非ご登録下さい!!
qr_melhai.gif
v-yamazaki@mhai.jp

明日も引き続き、週末のヴィノスやまざきをお楽しみください!!
矢吹







「はしり」が粋!

シャンパン(シャンパーニュ)と言えば、12月を連想しますが、旬を少し先取りする「はしり」はどうでしょうか?冬ももちろん美味しい食材が出てきますが、秋口からはマツタケを筆頭にしいたけ類やきのこ類などが豊富に揃います。

 

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手入れが行き届いたぶどう畑。さすが自社畑です。美味しいブドウがシャンパーニュに変わります。

 

シャンパンの中には熟成から来る、トースト香やトリュフのようなキノコ系の香りが含まれています。また、キノコを天ぷらにすると、熱々な所に冷たいシャンパンを飲んだ時の感動といったら。これぞ秋ならではのマリアージュです。

 

 

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深い味わいと豊かなコクが特徴です!

 

香り豊かな秋の食材にぴったりなのは、「シャンパーニュ モンマルト ブリュット」 すべて自社畑のぶどうだけで造ったRMシャンパーニュは、安定した品質を誇り、1級畑のぶどうは上品な味わいのシャンパーニュになります。しかも、通常15か月で済む瓶内熟成を36か月も行うことによって、シャンパーニュの特徴でもある細かな泡が生まれます。しかも、ピノ系(黒ぶどう)が8割を占めているので、しっかりとした味わいは、キノコの豊かな香りをしっかりと受け止めてくれます。

 

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黒ぶどうが豊かな味わいをもたらします!

 

忙しくなる年末を前にゆっくりと「はしりシャンパン」を楽しんではいかがでしょうか?

寺田

 

 

11月に入りました!ヌーヴォー解禁まで14日!

今年も行います!

ボジョレー・ヌーヴォー解禁カウントダウン・・・!!!

 

5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・

サンテーーー!!

 

ヴィノスやまざき池袋店

ヴィノスやまざき札幌店

 

毎年多くのお客様と一緒に楽しむボジョレーの解禁は、本当に楽しく、

また今年も本格ワインシーズンに入ったな!!という実感が湧くイベントでもあります。

 

しかしこのとっても楽しくにぎやかなイベントの裏には、

ヴィノスやまざきの約1年がかりの時には苦労の、時には笑顔のヌーヴォープロジェクトが存在しています。

 

2012年のボジョレーをどうするべきか。

 

春になる前に買い付け隊第1班は現地ボジョレーに飛び、

ボジョレーの蔵元を訪ね歩きました。

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より美味しいヌーヴォーを求め、新しい蔵元の発掘にも向かいました。

そして8月、見極めた蔵元の畑を歩きまわり、ブドウの出来を確認。

 

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「今年は気が抜けない・・・大変な年」と生産者は素晴らしいブドウを造りながらも

油断はならないと厳しい表情。

そして10月、そのブドウからできたワインの試飲に訪問

出来栄えを見て、お客様にダイレクトにお伝えしました。

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そして出荷直前は

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お客様にしっかりとした形でお届けできるか・・・と瓶詰めと箱詰めに立ち会うヴィノスやまざき。

 

 

 

こうしてお客様の元へやっとお届けするボジョレーヌーヴォーは、本当にこだわりのある美味しいヌーヴォーです。

 

この最高に良い出来を確認したヌーヴォーを、お客様が楽しんでいる姿を一目見たいと

今度は作り手が日本に来日します!

 

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彼らは本物のブドウ農家であるヌーヴォーの作り手。

今年のお客様の感想が本当に気になっています。

解禁イベントには2つの蔵元が、ヴィノスやまざきのお店でお客様と一緒にカウントダウンを行います。

是非この思いの詰まった最高に美味しいこだわりのヌーヴォー、楽しみに来てください。

いよいよ明日よりHPでヌーヴォーイベントスケジュールを発表いたしますのでぜひご予約くださいね!

中村

 

 

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