ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2012年8月アーカイブ

本日横浜店がオープンしました!


こんにちは。

本日、ヴィノスやまざきそごう横浜店がオープンいたしました!

これまで多くのお客様から、「横浜にもヴィノスさん出店して!」

という声をいただき、、

ヴィノスやまざきの祈願でもあった横浜という土地での出店という
思いが現実のものになりました!!

今日はヴィノスやまざきを普段からご利用していただいているという
たくさんのお客様もご来店いただきました!
本当にありがとうございます!!


本日は、世界中からワイン生産者が来店にかけつけ、
横浜店オープンを一緒に盛り上げてくれました!!

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特にフランスのボルドー地方で、あのシャトー・ペトリュスと同等の評価を獲得する
シャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェさんが造る秘蔵の古酒ワインエルヴェラ・ロック1999は、
横浜のお客様から絶大な支持を獲得し、本日の一番人気ワインとなりました!!


お客様がワインを飲んで、感動し、蔵元と
楽しそうにお話しをされている姿に、感動しました!!


明日からも生産者とお客様の架け橋となるよう、
頑張ってまいりますので、

皆様、横浜にいらしたときは、
是非、ヴィノスやまざきにお立ち寄りください!!

スタッフ一同心よりお待ちしております!

ヴィノスやまざきそごう横浜店 店長 片山 彬

ドイツワインでリフレッシュ!

こんにちは。

 

もうじき9月になろうとしているのに、まだまだ蒸し暑い日が続き普段赤ワイン派の方も、さすがにスパークリングや白ワインを飲む機会が多くなっているのではないでしょうか?

 

店頭でもお客様から、果実味があって酸味のきりっとしたワインが飲みたいなんて声が多くある中、ただ今人気急上昇のあるワインがあるそれば、ドイツワインである

 

ヴィノスやまざきといえば、南フランスのイメージをお持ちの方も多いと思いますが実は、今から20年以上まだ直輸入を始める前に、小さなワイン会を何度も開催した頃いつも人気だったのがドイツワインでした。
ドイツワインの魅力といえば、ほんのり甘くて酸味がきゅっと引き締まっていて、アルコールもやや低めなためワインが初心者でも気軽に楽しめる味わいです。

 

近年、ドイツ国内の消費はセレクション・クラシックなどといったやや辛口・辛口スタイルが主流でありそのうちドイツワインが50%を以前に比べ少しずつ減少している。なぜなら、ワインもグローバル化し世界中のワインを販売するワインショップも増えてきており、
最近では、アメリカやチリワインなどの新世界のワインが人気急上昇している。

 

今後ますます輸入ワインが増えてくると予想されるだろう...

 

対する日本では、スウィートワインとして人気があり、特に知られているのは黒猫ワイン(カッツ)やリープフラウミルヒなど集合畑からとられたブドウを使用し、造られる安価ワインも多い。


 

ただ、ヴィノスやまざきのドイツワインセレクションは一味違う!!

 


・まずもっとも重要である畑ですが、ドイツワインは集合畑と単一畑があるドイツ人は、几帳面なため、ラベルを見ればどこの産地で造られているかわかり、畑の一つ一つに名前がある。ヴィノスセレクションは、単一畑のワインを使用している。

 

 

・ 醸造所を所有した、生産者元詰めであること。
  ラベルにGUTSABFULLUNG(グーツアブヒュルング)と記載されているが、ぶどうの栽培から醸造・ビン詰めまで一貫して行っていることを表している。

 

・ 本当に小さい生産者であり、顔の見えるワインであること
  

 

そんなこだわりのあるドイツワインから名作を紹介します

 

カルシュタッター ザウマゲン リースリング カビネット


ファルツ地方で最も銘醸蔵アンクリッヒ家。1700年からぶどう栽培農家として知られ、1970年代からワインの醸造を始めて現当主で10代目。 かつてはなんとエリザベス女王に献上していた歴史もあり、地元でも非常に人気でおおよそ85%は国内消費である。

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 チョーク層の畑は13ヘクタールと小規模で、カルシュタット村の小さな区画を所有し、わずかな収穫量で高品質ワインを生産。このザウマゲンの畑は南向きの日当たりの良い区画で、高品質リースリングが栽培されています。

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さらにこのカビネットは、糖度の高さにより格付け、価格が変わるドイツワイン。このカビネットも通常のものよりも糖度が高く、甘みとスッキリとした酸のバランスが取れたドイツワインの特徴と、たっぷりとした果実感を表現した素晴らしいワイン。

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まだまだお勧めのドイツワインが続々入荷!

さらにドイツのシャンパンといわれるゼクト(製法はなんとシャンパンと同じ)も限定入荷しました!!
 
ただ今全店にてドイツワインフェア開催していますが、是非チェックしてみてください!

 


暑い夏には、ドイツで気分リフレッシュ!間違いない

 

福井

MVPワインはこちら!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日より始まりました、秋の新着ワインのフェアはいかがでしょうか。毎週恒例の各店舖ワインフェスタでも「まろやかで食が進む!」「新入荷のワインが凄く美味しい!!」「またあのワインが飲める!」などなど、再登場のワインや新入荷のワインに沢山の声が集まりました!

本日は、オンラインショップMVPワインをご案内いたします。

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フランスと並び世界からの注目を浴びる産地「カリフォルニア」。1976年、パリにておこなわれた厳正なる審査会「パリテイスティング」によって一躍有名となりました。フランスのワイン業界を牽引する当時のトップリーダー達が審査員として選ばれ、5大シャトーやモンラッシェといったフランス赤白の最高峰まで登場した試飲会でなんとカリフォルニアのワインがトップに選ばれました。

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(左)実際の写真(右)事件をモチーフとして映画化もされました

多くの人々がこぞって求めるようになった世界最高峰産地カリフォルニア「ナパヴァレー」。そんなナパヴァレーの有名ワイナリーにぶどうを提供するカリフォルニアトップぶどう農家が「パライソ・ヴィンヤーズ」です。パライソのあるモントレーは、ナパの南より海風の影響の強い冷涼な地域です。常に冷涼な強風が吹き荒れるこの地は、ピノ・ノワールとシャルドネでトップクラスのワインが造られ、過去30年で急激な成長を果たしました。この地の素晴らしさを見出し最も早くぶどう栽培を始めたのがパライソ・ヴィンヤーズのオーナー、リチャードさんです。

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まだ日本の市場でも、ナパヴァレーのワインすら知られていなかった15年前から、ヴィノスやまざきはこのモントレーという産地に注目し、買付け隊長である種本は幾度も現地を訪れ、ついにパライソのワインを日本に紹介することが出来ました。

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今では国内外問わず高い評価を獲得し、ワインガイドにもナパのカルトワイン達と共に掲載されるほどのワイナリーへと成長しましたが、ぶどう栽培農家として妥協ない姿勢は今も変わりません。

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そんなパライソのぶどう畑の中でも特にすぐれた畑「ウェディングヒル」。ここでは、最上級のシラー種が栽培されており、このぶどうから造られるワインは、米評価誌「ワイン・エンスージアスト」で94点という全米No.1にも輝いています。
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なんと2009年のパライソ・シラーはこの最高区画のぶどうをブレンド!!以前のヴィンテージでは、国内専門誌「ワイン王国」では満点の5ツ星を獲得する高品質のシラーがさらにパワーアップ!!現地で試飲を行った買付隊は

「あまりの複雑味と濃さに度肝を抜かれました」

と驚きを隠せないほど。

昨日のワインフェスタでも

「濃厚でスパイシーなのにエレガント、本当に凄い」
「流石パライソ!旨い!」
「飲み口が優しいのにこれだけ濃いなんてびっくり」

さらに進化を遂げたパライソ・シラーに驚きの声が!!大人気ロングセラーのワインとなりますので、早期完売が予想されます。ぜひ、お早めにお試しください!!


WEB担当 井山

新着ワインは試されましたか??

本日より新着ワインが店舗に到着しました。
皆様、新着ワインはもうお試しになられましたか??

本日と明日はポイント2倍ということもあり、多くのお客様にご来店頂き、
いろいろなワインをお試し頂きました。


オープン間もない神戸店では

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今年初入荷となるクレマン・ド・ブルゴーニュのコストパフォーマンスの高さに
価格の聞かれたお客様から驚きの声が!!


中目黒店では

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大好評!!再入荷のシャンパーニュ「ミラン・トラディッション」でサンテ!
「香りだけでも楽しめますね!」と乾杯前から盛り上がりました。


セノバ店では

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お客様の声)過去何ケースパライソを飲んだか解らないけど、確かに美味しくなってい
こんなに泡が口の中に残るスパークリングワインを初めて飲んだトラミエ・クレマン・ド・ブルゴーニュ)


渋谷店では?

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こちらは新入荷!!「レ・パラス白はさっぱりしていて、のど越しも最高!!」


自由が丘店では?

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広尾店では??

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池袋店でも??

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そして有楽町店!!

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本日からスタートした新着ワインのフェア。
明日も店舗ではオススメワイン、初お披露目ワインをお楽しみいただけるよう、
ご試飲可能ワインを各お店でセレクトしております!!
皆様の起こしをお待ちしております!!

矢吹

秋は新情報が満載!

こんばんは、李です。

ついに明日より、今年買付隊が世界中を歩いて買い付けた、「秋の新着ワイン」の発売がスタートいたします!


今年春の買い付けで、南フランスの奥地から買い付けた有機ワインや・・・
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この「レ・バラス」は認証を得た有機栽培を実践し、ナチュラルかつ濃縮したワインの味わいに買付隊全員が唸った赤!


カリフォルニアの人気蔵元「パライソ」が造る、生まれ変わった濃厚赤も再入荷を果たし・・・
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「パライソ・シラー2009」はなんとかつて5000円で販売されていた「ウェディングヒル」の最高区画のぶどうを一部使用し、さらに濃縮感を増した極旨シラー!


シチリアの幻の濃厚ネロダヴォラも待望の再入荷!
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かつてシチリアNo.1に輝いた「トーラ・グランドゥーカ」は年末に瞬く間に完売に・・・8か月ぶりの再入荷を果たしました。
※注 中央の丹氏(有楽町店副店長)は生産者ではありません。

ドイツの人気ワイン達も、少量ながら現地で交渉し新ヴィンテージの買い付けに成功しました!
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大人気ロングセラー蔵元アンクリッヒが貴腐ぶどうから造る、秘蔵の絶品デザートワイン!


そして、今年もやります!

2012ボジョレー・ヌーヴォーのご予約お承り開始いたします!

今年4月から買付隊が現地視察を実施し、新ヌーヴォーも加わり今年は更にラインナップもクオリティもパワーアップ!
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中でも注目なのが、本格派ブルゴーニュワインのようなボジョレーワインを造る「グリサブロン」と、昨年大人気だった「頑固おやじ」ことパスカルが造るボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー。今年の出来を以下のように語ります。

●「グリサブロン」のドミニクさん
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「今年は雨や雹の影響はあったものの、私はいつも畑に立っているから畑は例年通り、完璧な成長を遂げているよ!美味しいヌーヴォーを、期待ください!」


●「頑固おやじ」ことパスカルさん
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「今年は春からの天候不良で病気に悩まされる生産者が多い中、絶え間ない畑の管理を行い健全な畑を維持している。今年は収穫量がぐんと落ち込むことが予想されるが、ミルランダージュという酒質を向上させる種無し果が出来ることで、今年のボジョレー・ヌーヴォーはさらなる品質の向上できる!」

来週には今年のぶどうの出来をチェックするために、プロジェクトチームの現地入りも予定!現地からの最新情報を乞うご期待ください!
ヌーヴォーは限定数のみのご案内のため、ご予約はお早目に!!

皆様のご来店、ご利用を心よりお待ちしております。

特別ワイン会を開催いたします。

こんにちは、中村です。

今月末、ヴィノスやまざきでは特別な試飲会が開催されます。

ヴィノスやまざきが輸入を始めた当初より人気の蔵元「シャトー・ムーラン・オー・ラロック」のオーナーエルヴェ氏が来日し、皆様と一緒にワインを楽しみます。

 

シャトー・ムーラン・オーラロック1607年から続く歴史あるシャトーのオーナー・ジャン・ノエル・エルヴェ氏

 

 

このボルドーのエリアでは近年シンデレラワインという名で呼ばれる、突如現れた非常に評価の高いワインが存在しますが、

実はエルヴェ氏の造るワインは、それらシンデレラワインと同等の評価を持つワインなのです。

 

 

方や価格が20万円以上の有名ワインですが、エルヴェ氏のワインは驚くほどのコストパフォーマンスにあふれています。

価格と品質を守り、有名になるのではなくお客様のために・・・と造っているワインなのです。

 

 

 

そのため、日本のワイン漫画などでも紹介されてしまったり、アメリカの有名評論家が高得点をつけたりすると、

「お願いだからやめてくれ、有名になってしまっては、自分の顧客に安定供給ができない・・・」

と頑固にも品質を守り抜く熱い情熱の持ち主でもあります。

 

そんな情熱の詰まった、ヴィノスのボルドー最高品質ワイン(グランヴァン)をオーナーのエルヴェ氏と楽しむ会を開催いたします。

先着順のご案内ですので、お早めにお問い合わせください。

 

今回は都内のみの開催となります。

 

有楽町店

シャトームーランオーラロック生産者来日セミナー

日時:8月28日(火) 19:00?20:30

場所:有楽町テイスティングバー

会費:3000円

定員:30名(着席スタイル)

お電話03-5224-6391

mail:yuraku@v-yamazaki.co.jp

 

ヴィノスやまざき渋谷店

シャトームーランオーラロック生産者来日セミナー

日時:9月2日(日)19:30?21:00
場所:ヴィノスやまざき西武渋谷店店内
定員:35名(着席スタイル)
会費:3000円
電話:03-5728-1169
mail:
shibuya@v-yamazaki.co.jp

今日の一番人気ワインは!?

こんにちは。

 

当店では「もっとワインを気軽に楽しんでいただきたい!!」との思いから、毎月ワインセミナーを開催しております。

  

  ※セミナー情報はこちらから→ 

 

本店のある静岡はもちろん、都内店舗だけではなく、京都や札幌でも開催し、多くのお客様にご参加いただいております。

 

ワインセミナーとは言っても、ワインの教科書で学ぶような専門用語だけが並ぶアカデミックな内容ではなく、買付の際の苦労した裏話やその生産者のワインを輸入するようになった買付のいきさつなどを、実際に買付に参加したスタッフが分かりやすく説明しております。

 

本日、私が参加いたしました有楽町店の月例ワインセミナーのテーマは「夏向けのワイン」

 

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スパークリングワインって何? シャンパンとスパークリングワインの違いは何? シャンパンはどうやって造るの? 実際に試飲していただきながら、その『何???』をひも解いていきました。

 

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中でも一番人気だったのが、赤色のスパークリングワイン。

 

まず、注いだ瞬間に至る所で、「え、ロゼじゃなくて赤!?」の驚きの声。

次の瞬間には「ワー、美味しい!!」と、賞賛の声。

さらに、「香りが甘いイチゴのよう!!」「バラの花のような香りもする!!」など、さまざまな声。

最後に価格をご案内したところ、「え、そんなに安いの!?買って帰るわ!!」との嬉しい声。

 

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ワインセミナーの醍醐味はココにあります。つまり、お客様の「生の声」です。

 

当店は今から約18年前からワインの直輸入しておりますが、常にこだわり続けているのは「お客様の声」を反映した品揃えです。そのお客様の声とは「味と価格」です。

 

実際には、自分たちが美味しいと感じたワインを輸入したばかりに、お客様のご支持を得られなかったこともあります。また、お客様の声を生産者に伝えても、上手く伝えることができず、泣く泣く手放していった生産者もあります。

 

そんな失敗も数多く経験しながら、なんとかここまで成長できたのも、ひとえにまだ静岡本店にしかお店がなかった時からの「お客様の声」かと思います。

 

本日、お客様の声で一番人気だった赤色のスパークリングワインを造っているのが『マンフレディ家』。

大八車のような荷台にワイン樽を乗せ、ワインの量り売りをしていたという老舗蔵元です。

 

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バローロやバルバレスコでも有名なワイン産地、イタリアのピエモンテ州の中でも、完熟したぶどうが収穫できる最高区画「ランゲの丘」の畑を所有するぶどう農家です。

 

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この「ブラケット・ピエモンテ」はアルコール度数約7%の甘口スパークリングワイン。当店でも主に夏とクリスマスシーズンに合わせて仕入れる限定ワインでもあります。

 

ぜひ、本日の有楽町店ワインセミナー一番人気のワインです!!

まだお店に並んでいる間にお試しくださいませ。

 

鶴見 

ボトルもゴージャスだけど...

味わいは予想を上回る、スペインの凄いやつ!!

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すでにボトルからただならぬ雰囲気を醸し出すこのスパークリング
産まれは遥か遠くのスペイン・ペネデス地方。
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バルセロナの西部に広がるこの地域はスパークリングワインの「カバ」が大変有名です。
「カバ」はシャンパーニュ同様、瓶内二次発酵で造られるスパークリングワインで、
最低熟成期間も9ヶ月の義務付けが行われています。
飲みやすさと適度なコクを持ち合わせたカバはそのバリューさには定評があります。

しかし、近年では大手メーカー3社でカバ全体の90%を占めるほどで、
その他小規模な生産者のカバはおのずと価格を高くせざるを得ない状況にあります。
そんな中で、ヴィノスやまざきが買付けに成功したカバがこのモンマルサルです。
モンマルサルは1975年スタートという新鋭の蔵元です!

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バリューさに定評のある反面、生産量も確保しなければならないというジレンマから
安定したぶどうの生産が重要となってくるカバ造り。
その中で、
標高220の高台の自社畑でぶどうを栽培するという非常に稀な蔵元なのです。
自社畑という限られた範囲では天候が生産量に直接影響を及ぼすリスクが大きくなります。
そんなリスクを背負いながらも、
本当に良いぶどうからカバを産み出すために日夜、努力を重ねているのです。

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このエスクトレマリウムは、モンマルサルが手掛ける上級キュヴェです。
熟成感とキメ細かい泡立ちはワイン評論家「ロバート・パーカー氏」でも
有名な「ワイン・アドヴォケート誌」で90点というシャンパーニュ顔負けの高得点を獲得しています!
ちなみに、同価格帯で90点以上のスパークリングワインは数えるほどしかありません!!

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さらに、日経プラス1にも掲載もされました!!

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カバの代表品種に国際品種シャルドネをバランス良くブレンドすることで
香りや旨みが絶妙なハーモニーを奏でています。カバの親しみやすさと
シャンパーニュの高級感を併せ持ったような素晴らしい1本!

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シャンパーニュ顔負けの味わいに
多くの方から「本当に美味しい!!」とご感想をいただいたのも納得です。

キング・オブ・デイリー スパークリング!!!
是非お試しください!!

矢吹 


暑さ続くこの時期に

ブログをご覧の皆様こんばんは。

まだまだ厳しい残暑が続く今日この頃いかがお過ごしでしょうか。暑い日はやはり冷たい飲み物が欠かせません。
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本日はその中でも

「毎日飲んでも飲み飽きしない!」

と多くの声が寄せられた、ナチュラルで旨みたっぷりの1本をご紹介します。


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「プロセッコ」といえばタリアの有名なスパークリングワインが思い浮かびますが、実はぶどう品種の名前。

イタリア・ヴェネト州で多く栽培され、ヴェネチアの北部「コネリアーノ村」と、さらに内陸に行ったアルプスの山麓沿い手前に位置する「ヴァルドッビアーデネ村」が特に有名です。このワインを造る「ヴァルドカ」は後者の「ヴァルドッビアーデネ村」で1952年からスタートした蔵元です。

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当時はまだプロセッコはイタリアの原産呼称であるDOCにすらなる前の無名のワインでした。しかし、醸造所のスタート以来、地元の権威者として完璧な質のプロセッコ生産を目指し続け、ローカルな発泡酒だったプロセッコの地位向上に努めてきました。
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          (カラー写真が主流ではない時代からワイン造りを営んできました)

そんな生産者達の努力が実り1969年からは原産呼称DOCに、そして2009年には最高格付けであるDOCGにまで登りつめました。「ヴァルドカ」はローカルな発泡酒だったプロセッコを世界的に有名にした立役者でもあるのです。

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     (今も当時の建物が使用されています)

「ヴァルドカ」のぶどう畑の大半は、この地区で最も良いとされる標高300から400m南向きの斜面に位置しており、それらの畑のほとんどが立っていられないほどの急斜面。多大な日照量を浴びた完熟ぶどうは手摘みで(当然、機械が入れないため)収穫をされます。さらに、このワインに使われるぶどうは完全有機の畑で栽培されたビオのぶどう!!
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          (かなりの急斜面で立つのもやっと)

プロセッコ種のフルーティーさを失わないようにシャルマ方式(タンク内での2次醗酵を行う方法)で造られます。華やかでソフトなスタイルで、良質ぶどうからくるキレときめ細かな泡が特徴のプロセッコに仕上がっています。微発泡で瓶詰した珍しいこのワインは、ガス圧が少ないため口当たりが柔らかく、とても飲みやすい味わいとなっています。

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     (最新の醸造設備を整えよりフレッシュに仕上げます)

さらに、このスパークリングワインは、権威ある有機農産物のコンペティション【Mundus Vini 】でも見事銀賞を獲得!

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有機栽培のぶどうの自然なフレシュな味わいが、毎日飲んでも飽きのこないバランスの良さを実現!暑さが続き、そろそろ変化が欲しくなるこの時期にこそ、ぜひお試しください!!


WEB担当 井山

ワインフェスタ盛り上がってます!

こんにちは、中村です。

ヴィノスやまざき各店に今日もたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございます。

 今週末も元気に各店でワインフェスタを開催しました。

??ワインフェスタって何??という方のために説明いたしますと・・・

土曜日午後15時以降、ヴィノスやまざき各店で開催される無料のワイン試飲会なのです。

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フェスタはお客様と一緒に楽しむ、参加型のイベントです。このワインフェスタは2001年のヴィノスやまざき西武渋谷店が発祥。

実はヴィノスの中でも歴史ある人気のイベントです。

ヴィノスやまざき間もなく15店舗となりますが、このワインフェスタ、各店に広まり、皆様にお楽しみいただいています。

今週はこの夏のフェアで人気ワイントップ3をワインフェスタで紹介しました。

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先月OPENのそごう神戸店、ここでも新たなワインフェスタの歴史がスタートです!

 

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中目黒店でも大好評、乾杯はシュワッシュワのスパークリング!

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 渋谷店はメリタージュが大人気!!ナパヴァレーの最高級畑ステージコーチのブドウを使用した濃厚な味わい。

ソムリエ金野の熱い語りに熱が入ります。

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 たまプラーザ店は毎週土曜日15時から!今日はヴィノスやまざきオリジナルワイン、ボルドー屈指の蔵レイニャックの

トゥール・ド・レイニャック白が好評!!

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自由が丘店では終日試飲会を実施。「試飲をして選べるから間違いがない!!」と好評頂いています。

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池袋店では、ワインを冷やしながら楽しむワイングッズも売れています!

 

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セノバ店イベントスペースでは毎週土曜日15時、17時の2回開催!!

さて、今日の集計をしてみますと・・・一番人気は「メリタージュ」

ヴィノスやまざきのお客様支持率No1の赤ワインは、蔵元と交渉し、ただ今最高のバリュー価格でご用意しています。

毎週開催しているワインフェスタ、ぜひ皆様ご感想もお聞かせください!

人生を変えたピノノワール

こんばんは、ピノノワールをこよなく愛する寺田です。

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先日、テレビ東京系「タケシのニッポンのミカタ」にて、当店が世界で初めてフランス国外へ運び出した「幻」のワイン、アベイ・ド・レランスの白ワインが取り上げられました。
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オンエアー直後、電話やFAXでの問い合わせ、ご注文が殺到し、一瞬で完売直前となってしまいました。

まるでブルゴーニュ特級クラスと見紛うほどの味わいに、初めて飲んだ時は度肝を抜かれて絶句してしまったのが、今でも鮮明に覚えております。
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(写真上) 絶句する寺田 in 初めての修道院

今日は、当店が密かに取り扱っている修道士たちがこっそり造る「超」秘蔵ワインを、ブログをお読みの皆様にだけご紹介します。

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わずか30名程の男子修道士しか住んでいない、カンヌ沖に浮かぶ小さな修道院の島。
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そこで「労働を神に捧げる」ために、ぶどう栽培、ワイン造りを西暦400年から行ってきたレランス修道院。

ローマ法王をはじめとする、島を訪れるVIPのために、彼らのワインは振る舞われていました。

そのワインを、世界中の「ワインハンター」で初めて現地まで買付に訪れ、輸入に成功したのも、当店ヴィノスやまざきでした。
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以来、毎年ほんの少量のみ、神父マリー・パックさんは特別にワインを分けてくれています。

私の「第二の父」、マリーパックと初めての出会いシーン。
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初めて訪れた修道院の畑に足を踏み入れた瞬間、震えが止まりませんでした・・・!
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「おおぉ!こんな畑がこの世に存在したとはっ!!!」
醸造士の時のアツイ情熱が、込み上げてきました。

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全て「超自然派農法」にのっとりぶどう栽培を行う修道士達。その土はふわふわで、水はけがよく、秀逸なぶどうを作りだすのに最高に適した畑。

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そこでたわわに実ったピノノワールを発見。あまりに美しく、「完ぺき」な出来のぶどうに脱帽。

「ここでなら、世界最高クラスのピノノワールを造りだせる!」と確信したのです。

なので当分居座ることに決めました。

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3日間の修道士との生活は、「静寂」と「自分」との闘いの中で、新しいワインの境地を見いだせることが出来たような気がします。
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滞在中、実際に樽から初めて造ったピノノワールを試飲させてもらうことに。
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どんなワインにも真剣に向き合う私ですが、美味しいピノノワールを飲むと、気分もバラ色にっ!!
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しかし、このワイン、あまりに美味すぎます。

※以下、寺田's テイスティングコメント
「熟したブラックチェリーやラズベリー。力強く、張りのあるボディとストラクチャー。
果実味の中に見え隠れするスパイシーなニュアンス。リッチでクリーミーなテクスチャーと長い余韻。
タンニンが全体の骨格を形成しているが、その粒子は非常に細かく見事に果実味に融合している!
寺田ワイン史に残る最高の1本だ!」

まさにそのワインは、私が「生涯最高峰」と崇めた愛したドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ「ラ・ターシュ」を彷彿させる味わい。

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このワインと出会って、私のワイン観が大きく変わりました。

「本当の極上」を味わいたいという方のみ、このワインをオススメいたします。

是非一度お試しください。

寺田



秘境ワイナリーを訪ねて


皆さんこんばんは

福井です


先月に今年の年末商戦に向けたワインの買付けに行き、多くの新しい優良な生産者と出会い、最高にコストパフォーマンスの高いワインを探すことができました。

最近お客様からもヴィノスさんはどうやってワインを買い付けるのですか?とよく質問されることが多いです。
当社とパートナー的な存在で取り組んでいる蔵元からの紹介なども多く、まだ国外に輸出した経験がない職人気質な生産者などが多数である。

本当に品質の良いワインしかも手ごろな価格で買えるワインを探して買い付けるのはかなり苦労も多い

しかもとにかく秘境なところが多い

 

例えば

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正直ナビも混乱することも多々あり、迷って日が暮れてかなりの急斜面を走ることもあります

 

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そんな秘境な土地で多くの生産者がワインを造るのだが、中でも印象的なワイナリーがある

ジュリアン・ヴィンヤード


カリフォルニアの秘境と言われているカーメルヴァレーに拠点があり、ワトソン氏は有名シャトー、シャトー・カルボニューやオーストラリアで修行を積んだ国際的ワインメーカー。

 

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このカベルネ・ソーヴィニヨンを飲んだ瞬間、ボルドーと錯覚してしまう方がほ有名ワイナリー
「ボリュー・ヴィンヤード」の苗木を使用、さらにぶどうは11月後半に収穫することで、高い糖度の完熟ぶどうを得ることができます。
彼はカリフォルニアでは典型の単一品種を使用するスタイルは好まず、ボルドーのように様々なぶどうをブレンドしより複雑味を出すことに成功し現地でメーリングリストに入っていなければ買えないほど希少なワインです

 

 


畑もフィロキセラ(ヨーロッパ全土でぶどうの根を食い荒らしたアブラムシ)の影響を一切受けていない樹もあり本当に秘境中の秘境!

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神のしずくのコラムニスト斉藤先生も訪問した際に、まるでボルドーの格付けワインを飲んでいるかのような濃縮していて複雑な味わいと太鼓判!

 

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私もこのワインを飲んだときは、本当に感動しました。

普通では絶対に訪れない場所に、こんな素晴らしいワインを造っている生産者がいるのかと驚きたのと同時に、これがヴィノスやまざきの買付たのかと洗礼を受けた印象は今でも忘れません


ちなみに、お兄さんが有名なプロゴルファーのトムワトソン氏で世界中のセレブがこのワインを特注で頼んでいるとのコトです。

だからこのワインを楽しめるのは本当に奇跡だと思いました


一度お試しください


きっと納得いただけると思います

福井

気候が与える自然の力

イタリアを代表するように、北の人々は勤勉でまじめ、南の人々はのんびりしていて楽天家などという噂がありますが、気候が人々の生活に大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。(個人的にはのんびりした南の雰囲気が好きなのですが・・・)

 

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高くて真っ青な空。どこまでも続く畑が大地を感じさせます!

 

ワインで言えば、プロヴァンスのロゼ。暑い南フランスでは色的にも味的にも淡いさっぱりとした味わいのロゼをキリリと冷やして飲みます。これが濃厚なロゼだったら、喉を潤すどころか飲みつかれてしまいます。そして、多いのは地場の品種をその地方の気温で飲むことをイメージすると、美味しくいただけます。北のワインは比較的低めの温度で。南のワインは白ワインでも少し高めの温度で飲むと旨みを十分に楽しめます。

 

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食べても美味しそうなブドウ。果実味たっぷりのワインになります!

 

夏はやっぱりスパークリングか白ワインですが、最初にそれらを飲んだ後は赤も飲みたいですよね。そんな場合は南のワインを少し冷やして飲んでみましょう。冷やしてしまうと赤ワインの特徴である渋みを強く感じてしまうのですが、南のワインは相対的に果実味が多くて、渋みもまろやかに感じます。また酸味も穏やかなので、バランスよくいただけます。

 

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この条件にぴったりと合うワインが「プティプロ カベルネ・ソーヴィニョン」です。果実味がたっぷりで酸味もおだやか。おまけに敢えて樽を使わずにブドウの旨みをストレートに閉じ込めているので、南の大地を感じられるくらいの旨さなのです。しかもとってもバリューなPRICEなので、毎日でも楽しめます。この夏に是非、お楽しみください!

寺田

真夏のスパークリング特集 好評開催中!

こんばんは。


せっかくのお盆休みですが昨日からの雨。

文字通りお盆休みに水を差す、あいにくの天候ですが、こんな時はヴィノスやまざきでとっておきのスパークリングをお試しになってはいかがでしょうか?


ただいま各店では、「真夏のスパークリング試飲会」を開催中!
 

真夏のスパークリング試飲会はシャンパンを含めたスパークリングワイン6種類をお試しできる、真夏だからこその特集!

きっとお気に入りのスパークリングが見つかるはずです。

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お勧めはこちら、「ヴァルドカ  ブルー・プロセッコ エクストラ・ドライ

 

ヴァルドカは1952年にヴァルドビアネーゼ村に醸造所を設立し、地域の発泡酒だったプロセッコを世界的に有名にした注目の生産者!

 

畑 1].jpg立っていられないほどの急斜面。機械も入れないため、手摘みで収穫されたぶどうのみを使用するというこだわり。


図1.pngワイン評価誌で89点もの高得点を獲得!プロセッコでここまで高い得点をとるのは稀。

 


Prestige-Brut.jpgそして、一番の目玉がこちら、「コラール・ピカール キュヴェ・プレステージ」

  

pikaru 蔵元 .JPGシャルドネの特級畑を含む11ヘクタールの自社畑でリュットレゾネ(減農薬農法)の認証を保有し、高品質なぶどうを作りだします。

 

大手のグランメゾンのほとんどは、ぶどうを他(ネゴシアン等)から買いワインを仕込む(NM:ネゴシアンマニピュラン)なか、この蔵元は全て自社の畑から造るエステート(RM:レコルタン・マニピュラン)しかも、その造りの素晴らしさに高級メゾンのビルカール・サルモンやローラン・ペリエが醸造委託するほど!

 

極めて細かい泡立ちと複雑な味わいは格別、是非この機会にお試しください。

 

「真夏のスパークリング試飲会」は明日、15日(木)まで。夏の疲れはスパークリングワインで解消しましょう!

 

明日も皆さまのご来店をお待ちしております。


加藤

夏でも赤ワインの勢いが増す!!

こんにちは。

 

最近、ある業界紙面上では、ワインが家庭に浸透した象徴として、スーパーでの大容量製品が特集されていました。また、先月は週刊ダイヤモンドでも「日本に第7次ブーム到来 高品質の中低価格品が牽引」との特集が組まれたほど、全国的に夏でもワインの勢いが止まりません!!

 

当店では・・・

「夏でも赤ワインが飲みたい!!」

 

もちろん連日の猛暑もあり、スパークリングワインは在庫切れが心配になるほどの勢いですが、スパークリングワイン以上にお声が多いのは、実は赤ワイン。

特に多いのは、「冷やしても美味しい赤ワインを探しているのですが、何かお薦めはありますか?」

 

そんな時に、当店のスタッフが真っ先の思い浮かぶワインはカリフォルニアのディアリッチ・ピノノワールです。

 

造っているのは、ぶどう農家のパライソ。パライソといえば、カリフォルニアの有名ワイナリー(ロバート・モンダヴィ、セインツベリー、モルガン・・・)にぶどうを卸すほど高品質なぶどうを育てることで定評があります。

 

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パライソという名前で造られたワインは、彼らが所有する畑の中でも最高区画のぶどうを使用し、今ではワイン専門誌や評論家から最高の評価を獲得しています。

 

そのパライソのぶどうを使いながら、「2,000円台で日本のお客様にパライソのワインを造りたい!!」との、熱い長年の想いがやっとオーナーのリチャードさんに伝わり、つい誕生したのが、この当店オリジナルワインのディアリッチです。

 

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ちなみに、ディアリッチとは15年間書き続けたリチャードさんへの手紙の冒頭「Dear Richard」から名付けました。

 

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世界中でその価値が高騰し、安価では手に入れることが困難になったピノ・ノワール種100%使用し、パライソと同じ区画ながら、よりフルーティーな味わいに仕上がったディアリッチ・ピノノワールは甘いダークチェリーの風味がタップリです。

 

果実味が豊富なので、冷やしても渋みや酸味が立たず、まさに夏の赤ワインです。

 

只今、全店でひんやり冷蔵庫で皆様のご来店をお待ちしています。

 

I love Dear Rich by Tsurumi

いま注目のワインはこちら!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

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8月に入り厳しい残暑が続く今日この頃。ヴィノスやまざきでも飲み口爽快なスパークリングワインが今年一番の人気をみせております。本日は、その中でも大人気の1本をご案内いたします。


スパークリングワインと一口に言っても、産地や製法によって様々です。その中でも「シャンパン」は高級品として世界中でも人気を集めております。この「クレマン」は、シャンパンと同様の製法で、そして同じフランスで造られるシャンパンに次ぐ上級スパークリングワインなのです!!

ボルドー地方は、5大シャトーをはじめとした赤ワイン造りの盛んな地域で、クレマンの生産は非常に稀。そんな中で、フランスのクレマンコンクールでは2年連続金賞獲得している凄腕蔵元に

「より高品質なクレマンを日本のお客様に届けたい」


と買付隊が何度もお願いして完成したのがこのマルキ・ド・オー!!

全て手作業で造られるこだわりのクレマンは、天然の洞窟でじっくりと熟成され、クリーミーでキメ細かい泡が産まれます。

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買付隊と蔵元のこだわりで造り上げられたオリジナルクレマンは、ワインのプロが選ぶコスパ抜群のボルドーワイン「バリューボルドー」にも選出されました!!


「清涼感ある爽やかな味わいは夏にぴったり」

「クリーミーなコクはシャンパンかと思いました」

「飲み飽きしないバランスの良さが魅力です!!」

と、爽やかな味わいが夏にぴったりと沢山のお言葉といただいております。なにかと集まりも多いこの時期は、乾杯酒としても人気を集めています。蒸し暑く気力、体力も落ち込む時に、気分爽快な蔵直スパークリングワインで、ぜひリフレッシュして元気にお過ごし下さい!!


WEB担当 井山

テイスト・オブ・ヴィノスでも大ブレーク!!

 

実は本日の午前中からwebショップやお電話で注文が殺到しているワインがあります。

 

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昨夜、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」で放映され、世界の秘境から本当に美味しいワインを探してくる達人として紹介された『あの離島のワイン』

 

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その美味しさに国分太一さんも、思わず「うまい!!」と感動の声!!

 

そのワインとは・・・

当店がある静岡市とカンヌ市が姉妹都市の関係から、当時は門外不出のワインでしたが、今から16年前初めて日本への輸出が許された「アベイ・ド・レランス」のこと。

 

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場所は南フランスのカンヌ沖からフェリーで30分ほどの場所にある小さな島、レランス島。この島は西暦405年にできた修道院で、現在27人の修道院がここで暮らしています。

 

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「労働を神に捧げる」という信念のもと、地中海性気候の恵みを受け、有機栽培で育てられたぶどうから造り出されるワインは、飲むものの想像を絶する味わいです。

 

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しかも、フリーランジュース(ほとんど圧搾していないぶどう果汁)を使用するというこだわり。

さらに、ミシュラン3つ星レストランではソムリエが裏メニュでこっそりとサービスし、大人気漫画「神の雫」のコラムにも登場した実力派のワインでもあります。

 

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実は、本日スタートのテイスト・オブ・ヴィノス(ワンコイン500円で6種類のワインが楽しめる店内イベント)で大ブレークしているのも、やはり「アベイ・ド・レランス」のワイン!!

 

広尾店では、浴衣姿のお二人から、

 

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「やわらかい!!ワインって、こんなに美味しいものなの!?南フランスのシャルドネはもっとトロピカルと思ったけど、クリアーですね!!」

 

池袋店では、多くのお客様から、

 

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 「今まで飲んだことのない、美味しさで本当に楽しめました!!」

 

中目黒店では、

 

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「普段は赤ワインですが、初めて白ワインをこんなに美味しいと感じました。全く新しい出会いでした。」

 

明日もテイスト・オブ・ヴィノスは続きますので、ぜひお時間を作ってご参加ください。

 

鶴見

夏にクイッと冷酒が美味しい!

皆様、こんばんは。

 

暑い日が続き、すっきりしたワインやのどを潤すスパークリングワインも欠かせないですが、最近ある記事を目にしまいた。

「日本酒がアツい!冷酒がうまい!」

確かに...一時は夏に燗!?なんていうコメントを目にしたこともありましたが、さすがにこの暑さはやっぱり冷でしょう。

 

ヴィノスやまざきの地酒の中でも特に今注目の銘柄がコチラ


その名は...「榮万寿」(サカエマス)ますますさかえます。


蔵の歴史は、130年以上あり1873年に群馬県・館林に創業。


 

一時は、事情により休業をせざるおえない状況となってしましいましたが、6代目の昌宏さんに世代が替り、「この酒を飲んで日本酒が好きになった」という方を少しでも多く増やしていきたいと固く決意して、2010年に蔵を全面改装して新たにスタートしました。

りは、袋に一つずつ丁寧に!

火入れは、すべて瓶燗製法(1本1本丁寧さを感じます)

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ラベルも手貼り(究極!)木の板にボトルを載せて1本ごと行う

今まで学生時代から酒蔵を回ってみたが、ここまで全てが手作りの蔵は初めて...まさに「究極のハンドメイド酒」

さらに驚くべきことに...

ボトルは、海外から取り寄せたワインボトル!


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しかも、コルクを使用


なぜそこまでするのですか?との質問には...


「ワインのおしゃれなイメージを日本酒でも感じてただきたいと徹底的にこだわってみました。実は、このワインボトルが飲食店でも人気頂いておりまして日本酒らしくないイメージが女性のハートをキャッチしているみたいです。
ココだけの話、星付きレストランでもオンリストしています」


なるほど!


ただ自宅で飲む際は、ソムリエナイフが必要となります。ご注意を...

では最後に、味わいのテイスティングコメント


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純米吟醸2011

なんという美しいゴールド!

トロッとした気品ある粘性とじっくり低温発酵した奥深い味わいが非常に魅力的な絶品の味わい。

まさに、濃醇旨口で革新的な純米吟醸!!

キンキンに冷やして飲んでも味わいがしっかりして本当にお勧めです

 

この夏イチオシの逸品を是非、お楽しみください

 

福井

 


 

夏、それでも飲みたい銘釀赤ワインはこれ!

みなさんこんばんは!
暑い夏ですが、是非紹介させていただきたい赤ワインがあります!!


蔵元の名前は、「シャトー・ド・ペノティエ」といいます。

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1620年からワイン造りを行う貴族の家系ペノティエは、フランス国王にも寵愛された歴史ある蔵元です。

南フランスのラングドック地方の中でも、ボルドーと南フランスの2つの気候が混ざり合う唯一無二の産地「カバルデス」でワイン造りを行っています。

その特殊な環境から、ボルドー品種と南仏品種の8種類からワイン造りが認められ、複雑で個性豊かなワインが魅力です。

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そして、何と2007年からはボルドー5大シャトー「シャトー・ムートン・ロートシルト」の醸造長を務めた凄腕醸造家「パトリック・レオン」氏を迎え、伝統の技と最新の醸造技術から、さらなる品質の向上が図られました。

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パトリック・レオン氏は醸造家にとって最も名誉ある「Wine Maker of the Year」にも選ばれる人物です。
しかし、実はこの出会いに実はヴィノスやまざきが関わっていたんです・・・

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こちらの方はヴィノスやまざきでも長らく皆様に愛される「シャトー・ムーラン・オー・ラロック」のジャン・ノエル・エルヴェ氏。
彼はボルドーの銘釀地フロンサック村において村長を務めた経験を持つ地域のリーダー的存在です。

彼ら二人は古くからの旧友で、ヴィノスやまざきを通じてシャトー・ド・ペノティエのマダム・ロルジュリル氏に紹介したのです。


さて、そんなシャトー・ド・ペノティエは国内外を問わず高い評価を獲得しています。
フランスの厳格評価誌「アシェット・ガイド」をはじめ国際コンクールなどでも高い評価を獲得するほか、国内専門誌でもコストパフォーマンスの高さが高く評価されました!
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そんなペノティエの造る最高峰の一本がこちら。
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このワインは畑の選定からパトリック・レオン氏の指示のもとに造られたというまさに、南フランス最高峰の「グランヴァン」なのです!
是非この機会に世界No.1醸造家に輝いたその実力をお試し下さい。
保坂

スパークリングワインの事を考えると...

スパークリングLOVER矢吹です。
この暑さ。仕事が終わりに近づくにつれ、頭の中はスパークリングの事でいっぱいです。
冷涼感と果実味、シュワシュワ感。この季節には堪りません。


スパークリングワインと言えば「二次発酵製法」にて造られた発泡性ワイン。
シャンパンで有名なフランスをはじめ、
今や世界中で高品質なスパークリングワインが造られています。
しかし、価格面、品質面で納得のいくスパークリングワインを探すのは本当に大変。

素晴らしい品質とバリューを併せ持ったスパークリング。
私オススメはオーストラリアのエターニティです!!

ヴィノスやまざきは仲介業者を使用せず、
直接バイヤー陣が現地を足で回り、お客様のご要望にあった美味しいワインを探してくるのがミッション。


かつてよりたくさんのお客様から、
「国は問わないから、とにかくフルーティで、
美味しくて、手ごろなスパークリングがないの?」
というお声をいただいておりました。


そこで、我々買付隊はオーストラリアの大人気ワイナリー、
ウェストエンド・エステートに何度も交渉し、願い叶ってついにスパークリングワインの製造にこぎつけました!
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ウェストエンドは、ジャパンワインチャレンジにて、
ダブルゴールドメダルの最優秀ワイナリーに選ばれた蔵元!


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これは代理として買付隊長・種本が受理したメダルを、
アンドリューさんに受け渡したときの写真です!


製造まで、現地に買付隊が足を運び、畑の状態や商品の価格、
仕様など厳しくチェックし、交渉を行いました!
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そんなヴィノスやまざきのお客様の声によって産まれたスパークリングが、
ワイン王国誌にて最高評価「★★★★★」を獲得する快挙!

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「泡がとてもきめ細かい。」
「果実味があって、とっても飲みやすい!」
「3千円級の味わい!?」

と嬉しいお声をいただいております!
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もう我慢出来ません。
今から渋谷店に調達しに行きます。
矢吹

蔵直シャンパンです

こんにちは。

 

「とりあえずシャンパンください!!」

当店テイスティングバーのあるお店での夏の合言葉。

 

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シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方でワイン法に従って造られた発泡性のワインのこと。特に、瓶内2次醗酵という手間のかかる造り方が特徴で、別名シャンパン方式とも呼ばれます。

 

さて、今日はお伝えしたいのは、難しいシャンパンの造り方でもワインの評価でもありません。日本の消費者の方にぜひ、誤解のないように伝えて欲しいとの生産者の思いです。

 

大手生産者の大部分は、自社畑のぶどうにいろいろなぶどう栽培農家から購入したぶどう使って自社のブランドでシャンパンを生産しています。

ボトルにはNM(ネゴシアン・マニピュラン)と表示が入っています。

 

実は、シャンパーニュ地方には小規模な自家栽培ぶどう農家が数多く存在し、彼らはほんの一部は自分たちで醸造から瓶詰め・出荷まで行っています。

こちらのボトルにはRM(レコルタン・マニュピュラン)と表示が入っています。

 

ワイン専門誌だけではなく女性誌や雑誌でも「RMのシャンパンの生産者」が特集されるほど、シャンパン好きな方にとって、シャンパン選びの一つの基準にもなっています。

 

もちろん、当店でも本当に素晴らしいRMのシャンパン『コラール・ピカール』をご紹介しており、昨年入荷の際には一瞬で店頭から姿を消した人気生産者でもあります。(もちろん、再入荷していますので、ご安心を!!)

 

では、NMの生産者はいかに・・・

 

まだ、当店が直輸入することが決定する前に、ある生産者を訪問した際の言葉です。

 

「私たちは、1864年から続くぶどうの栽培農家です。

でも、あなた達が想像するRMではなく、NMの生産者なのです。

もともとは自分たちが所有するぶどう畑でしたが、相続の関係で畑の所有権が親類に移り、彼らからぶどう栽培を任されてシャンパンを造っているので、RMは名乗れないだけなのです。だから実は誰よりも熟知しているし、昔も今も何も変わっていないのです。

日本ではRMシャンパンが人気なのは知っていますが、私たちはRMではありません。

それでも、自分たちが栽培したぶどうと出来上がったシャンパンには自信があります。

ぜひ、日本に帰ったらこのことを消費者の方に伝えてください。」

 

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ある生産者とは今では定番にもなった当店蔵直シャンパンの「ミラン」の5代目当主ジャン・シャルル・ミラン氏です。訪問した時は、クリュッグにぶどうを卸していた話やドンペリより高い評価を取った話等はほとんどありませんでした。 詳しくはコチラ

 

蔵直ワインを手掛ける当店では、年に何度も生産者を訪問します。その際に、一番大切にするのはぶどう畑、醸造設備、そして生産者。どんなに味が良くても、どんなに専門誌や評論家の評価が高くても、それだけでは輸入には至ることはほとんどありません。

 

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そんな難関?を突破してきた蔵直ワインが楽しめるのが店内に併設されたテイスティングバーです。

 

ぜひ、明日はお近くのお店で、合言葉の

「とりあえずシャンパンください!!」

をスタッフにお伝えください。

 

私も、とりあえずシャンパンが飲みたい!!!!!

鶴見

 

清涼感あふれる夏にぴったりな1本!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

本日も暑い一日となり、来週も30℃を超える日々が続く夏本番ですが、いかがお過ごしでしょうか。ヴィノスやまざきでは、そんな夏のワインライフを応援するワインフェアを開催中です。毎週末は各店でイベントも開催しておりますので、ぜひお立ち寄り下さいませ。

本日は、最近の暑さから良く届く「さっぱりした食事に合うワインを教えて下さい」という声にお応えしてオススメの1本をご紹介いたします。

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このワインの生まれは西オーストラリア州。世界的規模のワイナリーが軒を連ねる東オーストラリアと違い、小規模な生産者の多い地域となります。その中でも、最も高い評価を受ける産地がマーガレットリヴァーです。

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実は、このワインを手掛けるウエスタンレンジは、そのマーガレットリヴァーのワイナリーにぶどうを提供してきたぶどう農家。地理的呼称制度GIの制定により、今ではぶどうを卸すことはありませんが、ウエスタンレンジのぶどうの品質は折り紙付き。

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しかしながら、まだまだ無名であったこの産地のワインが市場に出回る事がありませんでした。そんな折、国内専門誌の企画で未輸入のオーストラリアワインの試飲が行われ、某有名ソムリエが絶賛したワインがこのウエスタンレンジでした。

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ところが、無名の小さな農家のワインを取り扱う会社はなかなかありませんでした。そんな時、西オーストアリア州政府から「ヴィノスやまざきさんならきっとこのワインの良さを日本の人達に伝えてくれる」という依頼があり、買付け隊が実際に現地に訪問。念願の輸入が始まったのです。今では、ウエスタンレンジを中心とした生産者の働きで、無名だった山奥の生産地は、素晴らしいワイン産地として評価されるようになりました。

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そんなウエスタンレンジの畑は、西オーストラリアの都市パースより内陸に入った山奥のパースヒルズにあります。高い標高と海風によってぶどうの成熟期間が遅く、より熟したぶどうが収穫されます。

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このワインに使用される品種「ヴィオニエ」といえば、フランス・ローヌ地方が有名です。シャトー・グリエやコンドリューといった数万級のワインが生まれる高級品種でもあります。オーナーのマリリンさんは、1980年代にその当時、世界でわずかしか栽培されていなかったヴィオニエ種に危機感を覚え、最高峰「シャトー・グリエ」から苗木を譲り受け、西オーストラリアで初めて栽培を始めました。同様に、ヴィオニエの栽培に着手する生産者も多かった中、唯一成功し「ヴィオニエの先駆者」として、今でもその普及に尽力しています。

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そんなこだわりから生まれるワインは、人気漫画「神の雫」のコラムをはじめ各方面で活躍する、日本を代表するワインジャーナーリスト斉藤研一先生からも


「百輪の花束に例えられるようなヴィオニエの香り高さを見事に表現しています。ジャスミンやラベンダーのような華やかさがあり、オレガノを思わせるハーブの香りがアクセントを作ります。心地よく爽やかな飲み口に仕上がっており、豊かな果実味を楽しませつつも、清涼感に満たされています。」

と大絶賛。そして、「冷やして気軽に楽しめるワインで、中華料理やタイ料理などにオススメで、清涼感ある料理にも幅広く合わせてお楽しみいただけます。と食事にもぴったりの1本として紹介されています!

コスパ抜群の蔵直バリューワイン12本セット

ぜひ、この機会に夏の食事にぴったりのワイン達をお試しください。


WEB担当 井山

今夜はワインを飲みながら・・・

サッカー観戦の方も多いのではないでしょうか。

お客様もサッカー観戦に間に合うようにワインを選ぶ姿もありました。

 

さて今週もヴィノスやまざき各店で行われたワインフェスタ、盛り上がりました!

 

合言葉は「チアーズ!!」(乾杯)

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有楽町店でワインフェスタを行ったヴィノスやまざきインターンでもある醸造家のニクラスは、

昨日のバイヤーズブログで紹介された「マホニー」を紹介。

 

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なぜ?というお客様の声に、

ニクラス:「実はウォーターストーンとマホニーは親友でもあるんだ。

また最高のコストパフォーマンスのワインをつくるために、かつてはテイスティングルームも共同で使用していたし、今もお互い切磋琢磨しあう仲なんだ。だからマホニーのワインも本当に素晴らしい品質だしオススメしたい大切なワインなんだ」

 お客様からも「美味しい!!すごくフルーティーでこの季節にも楽しめる赤ワインですね!!」と

好評頂きました。

 池袋店ではスパークリングワインが人気でした。飲みやすい!!と女性のお客様に大好評!

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先日大好評にてOpenしましたヴィノスやまざきそごう神戸店。ここでもお客様にフェスタを楽しんで頂きました。

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そして、渋谷店ではなにやら特別なフェスタが開催されたようです。

新年度より店長を務めていた片山より皆様に何か報告がありました。

 

そして特別なワインが開いたようです。

各店のサプライズがあるフェスタのマル秘情報は、ヴィノスやまざきのメールマガジンで配信しています。

携帯で登録いただけますので、お店でお尋ねください。

 

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この報告は近日中にくわしくお伝えいたします!!

それでは、明日もヴィノスやまざき全店元気に営業しております。

喉を潤すスパークリングワインを飲みに、試しに、お持ち帰りにいらしてください!

お待ちしております。

中村

カリフォルニアの"特級"ワイン

こんばんは、李です。

店頭では今スパークリングワインが大人気を頂いていますが、実は赤ワインも顕著な人気を博しています。

本日、都内の某有名レストランに営業に行ってまいりましたが、お話しを伺うと・・・

「(この季節でも)やはり赤ワイン派が大多数です。特にピノノワールは大好評です。」

という声を頂きました。

ピノノワールといえば、フランス・ブルゴーニュ地方を始めとする銘醸地で栽培される高級品種。有名な「ロマネ・コンティ」(最近は100万円を超えます)もこの品種から産まれます。

今日は、そんなブルゴーニュ産ワインをこよなく愛するワイン通の人達すら魅了する、イチオシのピノノワールをこっそりご紹介いたします。
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そのワインを造るのは、フランスのブルゴーニュでもなく、カリフォルニアのナパヴァレーという銘醸地で当店が発見した極上のピノノワール。ナパヴァレーは「カベルネ・ソーヴィニヨン」や「シャルドネ」という品種がメジャーと思われがちですが、そうではありません。ナパヴァレーの最南端に位置する「カーネロス地区」は、サンフランシスコ湾に最も近いため、冷涼な空気が流れ込み、地域全体を冷やしこみます。そのため、優れたピノノワール種の栽培に適し、今ではカリフォルニアで最も優れた(そして高価な)ピノノワールが造られる産地として知られております。
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そのカーネロスの素晴らしさを見出し、1970年代初期、ナパヴァレーで最も早くピノノワールの植樹に成功した一人が、フランシス・マホニーさんです。そして醸造家のケン・フォスターさんは、あのパリテイスティング(1976)にも出展された登場した歴史的ワイナリー、デヴィッド・ブルースを15年間造り続けてきた凄腕醸造家。その二人がタッグを組み、素晴らしいピノノワールを届けてくれるのが、マホニー・ヴィンヤーズなのです!
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醸造家ケン・フォスター(左)とフランシス・マホニー(右) 
そして中央はマホニーに魅せられカリフォルニア単独研修に現地に乗り込んだ、有楽町店の丹さん(※注 蔵元ではありません)

マホニーさんが造るピノノワールは長年のロングセラーワインですが、その更に上を行く、プレミアムワインが再入荷してきました!
それが、「マホニー・ピノノワール・ラスブリサス・ヴィンヤード」という単一畑「ラスブリサス(『西の風』の意)」から産まれるワインです。
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本来は現地カリフォルニアの一部顧客にしか譲ってくれない程の少量生産(年間200ケース!)のワインですが、我々買付隊が現地に訪れる度交渉し、「日本のヴィノスやまざきだけ特別に」と、少しだけ分けていただいている希少なワイン。

ラスブリサスの畑で、醸造家のケン・フォスターさんに買付隊長の種本がインタビューしました。

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隊長:「ケン、今造っているワインの更に上を行く、最高のピノノワールは今後造らないの?」

ケン:「これ(ラスブリサス)以上、品質の良いワインは僕には造れない。これが、僕の『全力』だから・・・最高のワインを造るために、十種類以上のクローン(苗木)から一番良いものをブレンドし、日本の皆様を始め大事なお客様にこの土地の『地味(ちみ)』を存分に味わってもらうために、全身全霊でワインと向き合う。このワインこそが、私が造りだせる"最高級"だよ。」
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全員:「なるほどー!」

これ以上こだわったピノノワールは他に無い! と思い知らされました。


私のブルゴーニュワインマニアの知人M氏も、このマホニーを飲んでこう語りました。

「マホニーと出会って、1本?万円のブルゴーニュワインを飲むのがバカバカしくなったよ」


皆様、是非一度、味わってみてください。夏の暑さが吹き飛んでしまうほど、美味いです。
完熟チェリーの果実味、フローラルでピュアでフレッシュで・・・しかし肉厚でスパイシーさがあり伸びやかな口当たり。その風格は、グランクリュ(特級)並みの味わいとスケール感。

是非一度、お試しください!

※注 夏の日本の『室温』は異常に暑いため、召し上がるときは少し"冷やして"お試しください。

バイヤー 李


猛暑にはスパークリングワイン&チーズで元気に!

こんばんは、中村です。

気象庁からも今夏一番の猛暑予測が出ている地方も多いのですが、皆様体調は大丈夫でしょうか?


さて、この夏ヴィノスやまざき各店では例年以上にスパークリングワインが大好評いただいております。

日経新聞にてTOP10入りのスパークリングはケースでのご配送多数!

ただ今夏の特別価格でご紹介中です!

 

 

 

そして・・・先週待望の再入荷を果たしたシャンパンも、大人気です!

 

ジャン・ミラン・トラディション・ブリュット

 

ヴィノスやまざきとシャンパーニュの蔵元ミランとの取り組みによって造られたリジナルシャンパン、大好評頂いています。

 

 

ミランといえばドンペリニョンを超える評価を持ち、特級に格付けされた畑から繊細な味わいのシャンパーニュを造ります。

 

オーナーのマダム:キャロラインは夏こそ'SAVE Water DRINK Champagne'とイチオシ。

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ドンペリニョンが2万円に近い価格に対し、コスパ抜群のミランのシャンパン。この夏イチオシのシャンパンは数に限りがあるためお早目に!


さてシャンパンと一緒にしっかりと塩分もとっていただき、夏バテ予防をオススメします。

 

 

フランスコンテ地方のハードタイプも爽やかですが、しっかりとしたうまみがあり相性◎。

 

今月はスパークリングワインとチーズを楽しむワインセミナーが各店で開催されます!

特別なシャンパンも登場?予定です!!是非夏の夕涼みにお越しください。

詳しくはHPで!

中村

 

 

夏には夏の楽しみ方

季節は夏と頭ではわかっていても、毎日うだるような暑さには体がついていかない今日この頃です。リフレッシュと体力回復のために美味しく食事をとるのには食中酒の代表である「ワイン!」 もちろん飲み過ぎてはいけませんが、適量なお酒は健康にも良いのです。

 

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カリフォルニアの最古のワイナリーの一つから、ゴールドラッシュ時代を思わせるワインが登場!

 

 

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フランスからは昔ながらのブレンドを復活させた冷やしても美味しい赤・白ワインが!

 

暑い日にはスパークリングですが、そればかりだと飽きてしまうので、やはり白・赤も飲んでいきたいものです。しかし、「赤は夏にはねぇ?」という方には「ヴィノスやまざきが誇るコスパ抜群の蔵直バリューワイン達!」をご紹介いたします。このワイン達の赤ワインは、「少し冷やして飲んでも美味しい!」「フレッシュ感も楽しめる!」セレクトなのです!

 

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ご覧下さい!このラインナップ。バラエティに富んで、しかもバリュー!

 

国も品種もバラエティに富んでいて、しかもバリュー!国が違えば同じ品種でも味わいは変わり、同じ国でも造り手が変わればニュアンスが違う。このセットを飲み尽くせば、かなりのバラエティのワインを網羅することになります。自宅にいながらワインバーに行くぐらいの価値があります。

 

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オーストラリアからはあの高級品種のヴィオニエが選出!もうこれだけでバリュー!

 

ここだけの話、先週の販売開始から売れ続けています。限定300セットですので、まだ試していない方はお急ぎ下さい!

寺田

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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