ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2012年7月アーカイブ

昔ながらのワインです

こんにちは。

 

「ブルゴーニュのワインは、高いですよね。」

普段お店に立っていると、本当に良く耳にする言葉です。

やれどこどこの村の特級格付けの畑で誰々が新樽熟成で18か月・・・

 

確かに高そうですね。

 

今日は買付の際に心から「お手頃で美味しいなあ。」と思ったブルゴーニュ地方の蔵直ワインをご紹介します。

 

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生産者の名前は1842年設立の名門「メゾン・トラミエ」。地元の人々は車で乗り付けて、お気に入りのデイリーワインを量り売りで購入するほど、地元に根付いた生産者でもあります。

 

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もちろん、量り売りのデイリーワインだけを販売しているわけではなく、1本数千円から数万円のワインも生産する、この地(本拠地はブルゴーニュ地方の南にあるメルキュレイと呼ばれる村)を代表する生産者でもあります。

 

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長い歴史があるだけに、地下のカーブ(天然のワイン保管場所)には数十年前のワインも。実は世界中のお客様から、「〇〇年のワインありますか?」との問い合わせがあるので、良年のワインは少量だけカーヴで寝かしておくそうです。

 

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そんな地下カーヴの中で偶然発見したワインがこの『ロンシエール』というワインです。

 

実は、まだワインの品質が安定していなかった時代は、ブルゴーニュ地方のぶどうに他の地域のぶどうを混ぜて造っていました。理由は、毎年安定した品質のワインをお客様の提供するためです。

 

その後、ワインの原産地呼称の法律が誕生し、産地を越えたぶどうを使用するワインの需要は少なくなり、このタイプのワインは消滅して行きました。例えば、ブルゴーニュ地方の白ワイン品種はシャルドネ、赤ワイン品種はピノ・ノワールというように。(他の品種品使用も法律では認可されています)

 

そこで、150年以上歴史と実績のあるトラミエは高級ワインも生産しながら、昔ながらのブレンドワインを復活させました。ワイン法に縛られることなく、その年の美味しいぶどうを選りすぐることで、低価格でも旨みをちゃんと感じられるワインが誕生したのです。

 

ちなみに、白ワインの品種は「シャルドネ、アリゴテ、コロンバール」、赤ワインの品種は「ピノノワール、ガメイ、グルナッシュ、ムールヴェードル」

赤も冷やして美味しいワインです!!

 

ブルゴーニュ地方でもほとんど生産されていない本当に珍しいワインで、こんな偶然の発見があるのも蔵直ワインの醍醐味です!!

 

今年は昔きブルゴーニュ地方のワインを感じながら、この猛暑を乗り越えてください!!

 

鶴見

イタリアの極旨白

こんばんは、李です。
そごう神戸店オープニングイベントでは、暑い中たくさんのお客様にご来店いただき、大盛況いただきました。
ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございます。

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そして、イタリアから来日したマウリツィオさんのワインは、ワインを普段飲まない方も、そしてワインのプロの方にも気に入っていただきました。

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ワンコイン500円で6種類のワインが楽しめる「テイスト・オブ・ヴィノス」では、マウリツィオさん自らがバーカウンターに立ち「一日ソムリエ」を敢行!

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特にその中で大人気だったのが、ストラディス・ヴェルメンティーノでした!

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イタリアで「6本指に入る」ヴェルメンティーノを贅沢に樽熟成。名イタリアンを経営するシェフのお客様から、

「こんな美味いイタリア白は飲んだことがない!」

と唸るほどの大人気!今夏に人気必至の注目白ワインですが、生産量が極めて少ないため入荷数は極僅か!即完売が予想されます。
是非、夏の大感謝フェア中に是非お試しください!


そして、もう一つの秘蔵ワインをここでこっそりご紹介。実は、その白を更に「樽発酵、樽熟成」させた「リザーヴワイン」が存在するのです!
その名も、パペオ
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僅か数樽しか仕込まないこのトロトロネクターは、あまりの美味しさにケース買いが続出しています。

実はこのワイン、今年1月のイタリア買付で、幾度もマウリツィオさんに交渉し買い付けた逸品!
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年間生産量はわずか250ケース!そしてWine Enthusiast誌にて90点を獲得した逸品です!

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是非こちらもお見逃しなく!!


今月のMVPワイン!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日、オープンとなりましたそごう神戸店。多くの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。お祝いで駆けつけてくれたマルケサートのマウリッツィオさんの造るスペシャルなワインも大好評!!ぜひ、こちらもこの機会にお試しください。


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本日は、オンラインショップ月間MVPワインをご案内したします。

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昨年度赤ワイン部門売上本数No.1のモンスターワインがこのメリタージュ!!

フランスのトップワインにカリフォルニアのワインが勝利した「パリテイスティング事件」で脚光を浴び、トップ生産地となったナパヴァレー。世界最高峰産地となったナパは、多くの人々がこぞって求めるようになり、畑自体の価格の上昇や、大規模な醸造施設の建設。そして、豪勢なテイスティングルームなど...品質以上のコストがかかるワインが市場に出回るようになりました。

(左)実際の写真(右)事件をモチーフとして映画化もされました

そんな現状に憂いをもって「手造りの高品質ワインをリーズナブルな価格で提供する」という信条のもと畑、醸造設備、テイスティングルームなど一切のコストをカットすることで驚きの価格を実現する蔵元が、このメリタージュを造るストーンヘッジ・ワイナリーです。

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オーナーのシャヒーンさん(左)と買付隊長の種本(右)

「メリタージュ・ワイン」といえば、数十万を超える「スクリーミング・イーグル」をはじめとした、複数のぶどう品種をブレンドするボルドースタイルのワイン。そんな超高級なメリタージュが存在する中で、それをリーズナブルにご提供したいという想いから、ストーンヘッジと協力してこのメリタージュを完成させました。

「ステージコーチ」というナパの中でも、ポール・ホブスやパルメイヤーなど数万円級の有名ワイナリーも競争して手に入れるほどの銘醸畑のぶどうを使用。
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品種毎により良いブレンドを蔵元と共同で試行錯誤。

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数々のトップワイナリーで醸造を行ってきた醸造家ドン・ベイカーさんの手で複雑で濃縮したワインに仕上げられました。

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「こんなに美味しい赤ワインは初めて」

「濃くてしっかりしてるのに飲みやすい魔法のようなワイン」

「赤ワインが苦手な私でもすいすい飲めました!」

などなど、今までに沢山の感想をいただいております。



WEB担当 井山

ヴィノスやまざき14店舗目となるそごう神戸店オープン!!

本日無事、そごう神戸店がオープン致しました。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげと、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです!


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本日は多くの方にお越し頂き、
ヴィノスやまざきそごう神戸店は活気のあるオープンを迎えることができました。

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そして、イタリアより大人気蔵元マルケサートのマウリッツィオさんがお祝いに駆けつけてくれました。

本日開催したテイスト・オブ・ヴィノス メイカーズバージョンでは
イタリア最高峰の味わいに、多くの皆様の「美味しいっ」というお言葉をいただきました。

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皆様のお喜びの声、
満面の笑み
そして様々なご要望
本当に嬉しいです。

明日からも皆様のためにそごう神戸店は頑張ります!!


28日、29日、30日の三日間は
オープニングを記念してお得な福袋もご用意しています。

そごう神戸店では、たくさんの買付ストーリーのつまったワインをお試しいただけるテイスティングバーもあり、
ワイン選びにご利用いただけます。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。


そごう神戸店店長 深澤

夏のフェアー スタート!!

こんばんは。


ようやく梅雨も明けていよいよ夏本番!

カラッと晴れた日には、キンキンに冷えたスパークりワインが飲みたいですよね。

 

untitled.bmpヴィノスやまざき各店では、そんなお客様のために【夏のスパークリングフェアー】を明日から開催します!


中でも待望の再入荷を果たした人気商品がこちら↓


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【モンマルサル エクストレマリウム ブリュット レゼルバ】

 


モンマルサルは1975年からスタートした新進気鋭の蔵元ですが、秀逸なカバの造り手として今注目の蔵元の1人。カバの造り手としては珍しく、自社ぶどうを使用しているこだわりの生産者です。


Parker.jpg国際的なコンクールでも上位入賞多数ですが、このエクストレマリウムはワインアドヴォケイト誌にて、パーカーポイント90点という驚愕の高得点を獲得しました。カバで90点以上を獲得するのは稀!

 

長期熟成によるキメ細かい泡立ち、バランスのとれた熟成感、シャンパンを始めとする高級スパークリングと比較してもまったく遜色ない素晴らしい仕上がりでです。

 

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この味わいの秘訣は、20%ブレンドされたシャルドネにあります。
奥行きを持たせるためにフレンチ―オーク内で醗酵させることで、他のカバには無いより複雑な風味を持たせています。

 

 

日経新聞の生活情報週刊誌【NIKKEI プラス 1】でも、「クリーミーできめ細かい泡立ち、重めの味わいがお好きな方にお勧め」とご紹介いただきました。

 

 

この夏に欠かせない1本、是非お試しください。
春に入荷した時にはあっという間に完売しましたので、お早めにご来店・ご注文をお勧め致します。

 


【ヴィノスやまざき受注センター】
TEL.0120-740-790
FAX.0120-216-421

 

 

そして、明日は毎週恒例のワインフェスターの日

各店にてお勧めのワインを多数ご用意しておりますので、どうぞご来店ください!

 

加藤

新たな発見(マリアージュ編)

ブログご覧の皆様こんにちは

 

本日はヴィノスやまざきのワインセミナーで唯一のコラボセミナー「料理とワインのマリアージュ」会を開催。

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毎回、テーマにあわせてワインと料理の相性をセレクトし、メゾンカイザーのシェフに無理をいって試行錯誤しながら企画しているため、お客様からも口コミで「料理合わせることでワインの印象が凄い変わった」と声を多くいただき新たな発見楽しみに只今満席でキャンセル待ちとなっております。

 

そして今回もまた多くのお客様からご感想いただきました。

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一品目のソフトシェルシュリンプとスルメイカは白それぞれのワインの魅力を一層引き立てていると大好評でした!

ワインプレートなのに2本の個性的なワインを合わせる料理!さすがです!

 

ソフトシェルシュリンプと野菜はハーブの香りを持つレッジウッドクリークソーヴィニヨンブランに引立てられ夏らしい味わいで◎

「暑い夏には酸味がきりっとした白がぴったり」

「キレのあるのど越しが最高にいい」


スルメイカと肝のマリネには臭みを和らげ、ボリュームを膨らませるウォーターストーン・シャルドネの味わいが良く合いました。

「ここまでゴージャスなシャルドネは初めて飲んだ!」

「トロピカルな印象がある」

 

ワインプレートなのに2本の個性的なワインを合わせる料理!さすがです!

 

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メインの鴨肉のローストは初めのうちはジンファンデルとの相性の良さを感じます。

「今までジンファンデル苦手だったのに、このワイン飲んで印象が変わった。相性でここまでかわるとは驚き」

「果実味がしっかりしていて、軽く冷やしてもよさそう」

「バルサミコソースの酸味とジンファンデルのジャムのような甘みが溶け合ってGOOD」


そんな、鴨の野性的な雰囲気とよく合っていたワインとは、Z52ジンファンデル!

 

ワインセミナーを開催するたびに、お客様の声をいただきながら私自身も勉強させていただき「新たな発見」ができ本当に楽しくなります。また、池袋の定例セミナーは、一味ちがった楽しみがありますのでさらに魅力的です。

 

次回は「スパークリングセミナー!」

 

爽やかに楽しみましょう!

*参加希望の方は、一度池袋店にご連絡を!もしかしたらOKの場合もありますので...

 

福井

 

 

 

 

 

 

窓を開けて冷やしたシャンパンを!!

こんにちは。

今日は最高のぶどう農家が造ったシャンパンをご紹介いたします。

 

もともとは1864年から続くぶどうの栽培農家。

 

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あまりにも上質なぶどうを育てていたため、当時から有名なグランメゾン(シャンパンの生産者の中でも生産規模や品質等で名実ともに名門と呼ばれる生産者のこと。例えば、クリュッグ、ヴーヴ・クリコ、ポール・ロジェ・・・。

 

実は今日ご紹介するミランは、彼らグランメゾンにぶどうを卸していた実力派の栽培農家です。一流の彼らのブランドを満足させていたのですから、その品質たるや本当に素晴らしかったに違いありません。

 

もともと、彼らグランメゾンのぶどう圧搾作業も請け負っていた実績もあり、徐々に醸造技術を学び、いよいよ自分たちでシャンパンを造ることになったのです。

 

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さすがにシャンパーニュ地方きっての栽培農家ミランが造ったシャンパンです。「美味しい!!」の一言では語りつくすことができないほど、本当に美味しいです。

 

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お試しいただければ、「美味しいワインは上質なぶどうからできるんだ!!」と、その感動の味わいを実感できるはずです。

 

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このミランの所有する畑は特級オジェ村のシャルドネが大部分で、その評価はあのドンペリニョンをはるかに超えた!?

 

ぜひ、今年の夏は最高に美味しいミランをシャンパンクーラーの中でキンキンに冷やし、窓を開けて夏の空気をとともお楽しみくださいませ!!

 

鶴見

 

本格的な夏にこっそりとお教え致します

先週末涼しくなって、このままこのくらいの気温が続けばと願いもむなしく、週明けから暑い日々が戻ってきました。軽めの白ワインで豪快に飲むのもいいですが、仕事を終えてからしっとりと飲むのもいいのではないでしょうか?今日はそんなしっとりと飲みたくなるワインをご紹介いたします。

 

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景色もきれいなアルザス地方のワインのご紹介です!

 

実は入荷しては品薄になり、またこっそりと入荷しては品薄になるという不思議なサイクルを繰り返しているのが、「ボエケル ゲヴェルツトラミネール」です。「ゲヴェルツトラミネール」とは白ぶどうの品種名で、その響きの通り、ドイツ名でドイツやその国境近くのアルザスで栽培されています。

 

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白ワイン用のぶどうですが、果皮には色がついています。

 

あまりメジャーな品種ではありませんが、その魅力に取りつかれたら、忘れられないワインとなります。その特徴と言えば、何と言ってもその香り。個人的には2タイプに分かれると思っています。一つはバラの香り。そしてもう一つはライチのような香り。どちらもワインからは感じられるのですが、その強さによって印象が違ってきます。味わいは辛口か、もしくは遅摘みなどで甘口に仕上げます(一般的に甘口は高価です)。

 

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歴史もあるボエケルが伝統的な造り方でワインを提供してくれています。

 

また、そのエキゾチックな香りから、エスニック料理に合うとも言われています。中華料理よりはインドネシア料理やマレーシア料理などのスパイスの効いた料理が合うと思います。生産量が少ないため、あまり大きな声では言えませんが、ご興味のある方はお試しください。

寺田

古き良きポムロール

ブログをご覧の皆様こんばんは。

うだるような暑さが一変して不安定な天候が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。夏に美味しいワインを中心にご案内しておりますワインのフェアも残すところ5日となりました。まだ、お試しでないワインがありましたら、ぜひこの機会にお試しください。

本日は、まもなく本番となる夏の休暇を彩るプレステージワインをご案内いたします。

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世界最高のメルロ品種の産地フランス「ポムロール村」。ペトリュス、レヴァンジル、トロタノワなど、高級シャトーが軒を並べるトップ産地です。そんなポムロール村で300年以上の歴史を誇るシャトーが「アンクロ・オー・マゼイル」です。

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現オーナーのローラン氏は、国立科学研究センターで働く研究者でした。そのため、土壌に影響を与える化学薬品は使用せず、自然なぶどう栽培が行われています。

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実は、アンクロ・オー・マゼイルのあるポムロール村は、東と西でその特徴は極端に異なります。サンテミリオンに近い東側は、特殊な粘土性で水分が多いため、非常に濃縮したワインとなります。一方、アンクロ・オー・マゼイルのある西側は、土壌に砂が多くなるため、ミネラル感のあるエレガントなワインとなります。

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本来のポムロールのワインは、濃縮感を追求せず、しなやかさとやわらかさに富んだスタイルのワインが主流でした。しかし近年、多くの造り手は評価誌や評論家好みの「濃さ」を求めるようになったとローラン氏は嘆いています。だからこそ、

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「力強さを求めるあまり、ワインに重要なテロワールやユニークさを表現できない。批評家の評価だけに惑わされず、ワインの本質を楽しむ人達に、ぜひ私のワインを飲んでいただきたい」

と語っています。

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メルロの豊満な果実味とチャーミングなブーケが良く現れ、そこにオーク樽での熟成による繊細なローストしたコーヒーのようなニュアンスが加わり、余韻の長さと滑らかなタンニンは、「古き良きポムロール」の味わい。しなやかなワインは、お食事にも絶妙にマッチします。

濃くて力強いワインも美味しいですが、体に染みわたるようなエレガントなワインは夏にもぴったり。ぜひ、この機会にお試しください。


WEB担当 井山

土曜日の定刻はヴィノスやまざきで「サンテ!」

週末ワインを楽しんでいますか。

今週のワインフェスタ、盛り上がりましたね!たくさんのお客様にご参加いただきました。ありがとうございました。

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さて、今週なぜこんなに盛り上がりを見せたかといいますと・・・

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ただ今ヴィノスやまざき全店に大人気スパークリングが再入荷したからなのです。

 

「マルキド・オー・クレマンド・ボルドー」¥1980

このスパークリング、フランス・ボルドー地方でヴィノスやまざきがオーダーメイドしているのですが、

本場シャンパーニュと同じ造り(瓶内二次発酵)であり、1年以上の熟成を経て出荷されるスパークリングは泡がきめ細かくクリーミー。

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「わぁ美味しい・・・」と皆様声をそろえて楽しんだスパークリングワインはこの夏絶におすすめの1本。

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さらに本日は幻のアイスワインも登場。

ドイツワイン専門誌でも甘口のデザートワインでありながら赤ワインNo1の評価を獲得した、まさにアイスワインの中の最高峰を驚きのスペシャルプライスで紹介!あまりの驚きに歓声があがりました。

「ヴァイノルシャイマー・ケール・シュペート・ブルグンダー・アイスワイン」

驚きの価格はお近くの店舗でご確認ください!

毎週サプライズのワインフェスタは参加費がなんと無料です。

土曜日はヴィノスやまざき各店で開催いたしますので、ぜひメールマガジンもチェックしてくださいね!

来週もお楽しみに!!

 中村

続々入荷中です!!

只今続々入荷中!!

今年も大好評で完売しました夏ワインに続いて夏スパークリング!!
シュワッシュワッの泡が心地良い季節です!!

多くのワインが入荷している中、私のオススメはやはり...




「マルキ・ド・オー」は自家ブドウのみを使用した、クレマン・ド・ボルドーのトップ生産者です。

クレマン・ド・ボルドーの中でもリーダー的存在である「マルキ・ド・オー」。

彼らの造り出すクレマンの品質への評価は非常に高く、2002・2003年度と2年連続で、

フランスで行われるクレマンのみを対象としたコンクール「コンクール・ナショナル・デ・クレマン」にて

金賞を受賞しており、名実ともにクレマン・ド・ボルドーのトップ生産者。



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このキュヴェは、ボルドーきってのぶどう栽培農家とコラボレートし、

当社オリジナルのクレマンを造りました。瓶内二次発酵後、

1年の熟成を経て出荷されるこのスパークリングワイン!

シャンパン顔負けの品質を誇るボルドー産の希少なスパークリングワインは、

この夏にぴったりの爽快感と奇跡の価格で店内騒然!!



昨年の夏にも、お客様から多くの声を頂きました!!



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「シャンパンと間違えた!これはうまいね!!」

「今日暑いから、こういうワインはスッキリしていて喉を潤すね?。」

「とにかく安すぎですね・・・3千円くらいかと思いました。」

たくさんのお声、ありがとうございました!!



明日のワインフェスタでは夏に爽快!!
夏バテを吹き飛ばす爽快ワイン特集です!!
各店長がオススメ爽快ワインをセレクトしご紹介致します!!

明日はお買い物ついでに、ヴィノス店内で涼みながら(ワインを低温管理している為、比較的涼しいです。。)
シュワッ、スッキリ!!をお楽しみください!!

矢吹

セミナーでも実力発揮!!

こんばんは。

 

今日は第三水曜日。

たった今、10年以上続く大人気の渋谷店月例セミナーに参加してきました!!

 

昼、外は30度を超える夏日。

渋谷店内も多くの参加者の熱気で、途中ワインを語りながら汗が噴き出してきました。

 

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チアーズ(乾杯!!)でスタートした7月セミナーのテーマは「新大陸ワイン」

特に、近年巷でも人気のカリフォルニアやオーストラリアワインをご紹介。

 

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ご参加のお客様自ら楽しそうに注いでいる白ワインこそ、

カリフォルニア産のソーヴィニョン・ブラン最高峰の中の1本!!!   

『レッジウッドクリーク ソーヴィニョン・ブラン』

 

 

レッジウッドクリークは、栽培するぶどうの85%はナパの有名ワイナリー、

例えば、レイヴンズウッド、ドメーヌ・カーネロス、ベリンジャー、センツベリー、クロ・デュ・ボワ、マム・・・

に卸しているぶどう栽培農家。

 

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(雑草とぶどうが共存する自然派の畑。今でもこぞって有名ワイナリーに指名買いされています!!)

 

が、実は残った15%最高区画のぶどうを使用して造られるのが「レッジウッドクリーク」のワイン。

 

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(ブドウ栽培家のジェームス氏!!)

 

お客様からもこんな感想をいただきました・・・ 

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最高に美味しい白に出会えてご参加者のお客様からも大絶賛!!!!!

 

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このソーヴィニョン・ブランは、

ワイン専門誌「ワインスペクテイター」では92点の高得点!!

ワインコンクールでは数えきれないほどのメダル受賞!!

その実力はワインセミナーでも見事発揮されました!!

 

I LOVE CALIFORNIA!!

I LOVE LEDGEWOOD CREEK SAUVIGNON BLANC!!

 

鶴見

猛暑=爽やかフルーティー!

 

スタッフダイアリーご覧のみなさんこんにちは。

 

 

今日は、2012年一番の暑さで群馬県館林市では39度を記録し梅雨明けとなりました。とにかく暑くてたまらない時は、スパークリングワインもおすすめですが、是非一度お試しいただきたいワインあります。

 


暑い時期だからこそ飲むとほんのり甘くて酸味がきゅっと引き締まった爽やか系。

そのワインは、今人気急上昇でもあるカルシュタッター・リースリング・シュペートレーゼ!

 

 


ファルツ地方で最も銘醸蔵アンクリッヒ家。

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1700年からぶどう栽培農家として知られ、1970年代からワインの醸造を始めて現当主で10代目。 かつてはなんとエリザベス女王に献上していた歴史もあり、地元でも非常に人気でおおよそ85%は国内消費である。

 

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*地元でも大人気!昼間から賑わいがありました。

 

シュペートレーゼは、プレディカーツヴァイン(高級ワイン)の中でもスッキリした甘さがありバランスの非常にとれたワインである。


特にアンクリッヒ家は、単一畑の完熟したぶどうのみ使用し果実味がしっかりした味わいがあり、暑い時期にキンキンに冷やして飲むと最高である。

 

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*斜面もあり、単一畑で管理もしっかりして最高のブドウでした。


 

外出するだけでも体力が消耗してしまい、夏バテ気味になる前に「爽やかな癒し系ワイン」を飲みながらワインライフを楽しみましょう。

 


実は...本日、イタリアから新着ワインの買付けから帰ってきました。


ここまで行くかと感じていただける秘境の場所まで「最高のコストパフォーマンスワイン」を探してきました。

ワインのリリース時期と同時に、最新の買付情報をお伝えします。

 

お楽しみに!!

福井

 

僅か360本の限定入荷!

こんばんは。

 

昨年末、大人気を博した限定シャンパンを覚えてらっしゃいますでしょうか?

「再入荷はいつでしょうか?」のお問い合わせも多数いただきましたが、先週末ようやく再入荷致しました!

 

再入荷数、僅か360本! 

 

ARCHIVE etiquette.jpg【コラール ピカール キュヴェ アルシーヴ 2002】

 

 

コラール・ピカールは、特級畑オジェに僅か11haという小規模の自社畑で高品質シャンパンを手掛ける生産者。栽培から瓶詰めまで一貫して造りを行うRM(レコルタンマニュピュラン)の造り手でもあります。

 

卓越した品質には定評があり、実はピルカール・サルモンやローラン・ペリエといった大手シャンパーニュメゾンが醸造を委託をする程!

 

 

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畑は環境を配慮した減農薬農法を実施

 

 

中でもこのアルシーヴは、2002年だけに仕込まれ僅か6000本のみ生産された限定品!2002年以降は生産されていないため、今回の入荷も僅か360本のみでした。

 

 

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旨味を持たせるために澱と一緒に18ヶ月間熟成された味わいは、もはや高貴の一言。

溶け込んだきめ細かい泡と柔らかな酸味、上品な熟成感、全て要素が1つにまとまった逸品です。

 

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夏のギフトとして、日頃の感謝を込めて特別なシャンパンのプレゼントはいかがでしょうか?

 お早めのご来店をお待ちしております!

 

 

もちろん通販でもご予約受けたまり中!

ご注文はコチラ↓
TEL.0120-740-790
FAX. 0120-216-421

 

 

ご連絡をお待ちしております!


 

加藤 

 

 

 

ベタつく暑さは泡で吹き飛ばせ!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

ただいま開催中の「テイスト・オブ・ヴィノス」はいかがでしょうか。「ワインコイン(500円)で6種類のワインが楽しめるのは安すぎる」「飲みたかったあのワインが飲めた!」などなど、各店でご好評いただいております。明日までの開催となりますので、ぜひこの機会にお立ち寄りくださいませ。

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本日は全国的に暑い1日となりましたが、ベタつく日本の夏は過ごし辛いものです。そんな時にオススメなのは、喉ごし爽快のスパークリングワイン。でも、せっかくの連休だから少し贅沢に・・・という方も多いのではないでしょうか。そんな時にオススメのシャンパーニュをご案内いたします。

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ワインを手掛けるジャン・ミランは1864年にシャンパーニュ地方に17村ある特級村の一つオジェ(Oger)に設立された歴史ある蔵元です。当初はぶどう栽培に徹しその評価は極めて高く、クリュッグ、ヴーヴ・クリコ、ポール・ロジェなどにぶどうを卸していた歴史を持っています。初代アンリ・ミラン氏により自社ぶどうからシャンパーニュの製造が始まり、今やオジェを代表する生産者となりました。

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オジェ村を含む、シャンパーニュ地方・エペルネの町から南へ広がる東向きの丘コート・デ・ブランは、シャルドネの聖地と呼ばれ、有名シャンパン・サロン(1本3万円以上)や、自然派のエグリ・ウーリエ(1本約2万円)などの蔵元が軒を連ねるエリアです。ミランもシャルドネ100%で造るブラン・ド・ブランを得意としており、70年を超える古木も数多く所有しています。

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さらに、通常ワイナリーから畑まで、近くても車で移動することが多いのですが、なんとミランの畑はすべてこのワイナリーの後ろに広がっているため、徒歩10秒という距離にあります。そのため、摘みたての本当にフレッシュなぶどうからワイン造りが行えるのです。

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家族経営の小さな造り手のミランですが、アメリカのワイン評価誌「ワインスペクテーター」では、なんと有名シャンパーニュ「ドン・ペリニョン」の評価を上回るほどの高品質!!

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ブラン・ド・ブランの名手ミランに何度も交渉を重ね、オジェ村のぶどうを使用した2年熟成のシャンパーニュの開発に成功!!オジェ産のブラン・ド・ブランといえば、通常8000円を超えるほどの贅沢品。

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この価格は本当に奇跡!!「手ごろにシャンパーニュが楽しめるのは嬉しい!」「え?本当にこの価格?」など驚きの声も続出しております。ますます暑さ厳しくなるこれからの時期は、ヴィノスやまざきこだわりの蔵直シャンパーニュで、少し贅沢にお過ごし下さいませ!

WEB担当 井山

『テイスト・オブ・ヴィノス』 スタート!!

こんにちは。

 

本日も多くのお客様にご来店いただきまして、ありがとうございます。

 

当店で気軽に美味しいワインを探すことができる『テイスト・オブ・ヴィノス』とは、

ワンコイン500円で6種類のワインをお試しできる週末限定試飲イベントのこと。

 

 

中目黒店では菅谷店長が質問攻めに!?

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「南アフリカワインのイメージが変わりました!!

こんなに美味しいなんてビックリです。」

 

 

渋谷店では外国人のお客様も参加!!

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見事『☆5つ!!』いただきました ↓

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自由が丘店では吉田店長が熱く語る!!

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 嬉しいコメントをいただきました ↓

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札幌店ではお客様通しでワインを語らう!!

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セノバ店でも、

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有楽町店でも、

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静岡店でも、

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そして、週末のたまプラーザ店らしい光景が・・・家族で楽しくワインを語らう!!

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 「夏だけどコクのある赤ワインが好きだからコレが1番!」

と、ご購入いただいたのは南米チリとアルゼンチンの赤ワイン!!

 

【チリ(左)】 

パリの国際ワインコンクールで金賞受賞!!樹齢50年の自然派ワイン!!

『アルタム カベルネソーヴィニョン』

 

【アルゼンチン(右)】

アメリカで最も権威のあるワイン専門誌ワインスペクテイターで90点獲得!!

『ビスタルバ コルテB』

  
                       

 

 『テイスト・オブ・ヴィノス』は全店で16日(月祝)まで開催中です!!

ぜひ、お気軽にご参加いただき、お気に入りのワインを見つけてください!!!!!

鶴見 

 

3連休はヴィノスやまざきが楽しい!

こんばんは。

 

雨の日が続いて憂鬱ですが、明日からは待望の3連休!

皆さんお出掛先はお決まりでしょうか?

 

まだお決まりでない方も既にお決まりの方も、この3連休はヴィノスやまざき各店へ是非お越しください。

 

 

今週も開催します、

 

TASTE.jpg【テイスト・オブ・ヴィノス】

 

テイスト・オブ・ヴィノスとは・・・?

今最も旬な6種類のワインを¥500でテイスティング(各30cc)できるという、お得で楽しいイベントです!

 

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【イメージ写真】

 

前回、前々回と実施した際も大好評いただきましたが、今回はヴィノス夏祭りと題し、とっておきのワインをご用意しております。

 

 

例えば、

 

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☆有名ワイナリーからも熱烈オファーを受けてぶどうを供給しているCAトップクラスの栽培農家が、自社畑の中で最も優れた区画のぶどうを使用して造るシャルドネ!

 

 

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☆審査会で名だたるグランヴァンを差し置いて第1位に輝いたレイニャックが、年間6000本のみ産み出す驚愕の赤!

 

 

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☆超希少! 蔵元も生産を一時ストップしていたほどの生産困難な極上甘口ワイン!このワインを店頭で見つけたら即買いをお勧めしたいほどの入手困難な1本!

 

 

など、その他にもとっておきのワインが飲めるかも!?

 

 

テイスト・オブ・ヴィノス以外でも各店毎のテイスティングワイン、企画もご用意しております。

 

是非この3連休は、ヴィノスやまざき各店へ遊びにきてください!

 

加藤

 

 

 

まさかこんなエレガントなワインが!?

前回は白ワインをご紹介しましたが、今日は赤ワインをご紹介いたします。えっ?どこのかって?思いっきり個人的思い入れがある南アフリカです!南アフリカはワインの区分けでは新世界に分類されますが、その歴史は古く17世紀にまでさかのぼります。しかも、オランダ系、フランス系、イギリス系そして現地の人々という多民族的国家の中で、複雑にワイン産業も発達していきました。長い間、政治的問題からワインは国内だけで消費されていましたが、最近は国際市場を意識した高品質なワイン造りが行われており、益々注目を集めるようになり、直近の5年間で輸入量は5倍になっているそうです。

 

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緑豊かな土地で、自然農法で造られています

 

地元の人曰く、「以前は30年単位でぶどうの樹の植え替えをしていたが、今はそれを出来るだけ残すようにしているから、ぶどうの質も良くなっているよ」とのことでした。つまり、古樹が多く残されることによって、ぶどうの質、ひいてはワインの質が向上するということです。南アフリカのワイン産地はケープタウン周辺にありますが、気候は海洋性気候ですが、土壌が地区によって違うので、多種多様な品種が栽培されています。

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味わいも立ち姿も凛としているのは気のせい!?

 

その中でも今日ご紹介するのは、「リエトヴァレイ・スペシャル・セレクト・シラーズ」 300年同じ家系の歴史ある造り手であるリエトヴァレイがお届けする高級ワインです。シラー種の特徴であるスパイシーさもありながら、口当たりはなんともまろやか。旨みはしっかりと感じるのに、のど越しはとても柔らかで、良いワインのサインであるエレガントな余韻が長く続きます。あるセミナーではピノ・ノワールと間違えた人がいるほどのエレガントさ!同じ品種でも違う土壌と気候で、ニュアンスの違う(素晴らしい!)ワインになるということが実感できます。是非、お試しください!

寺田

New World Wine : Zinfandel

Hi, This is Niklas, I am a wine maker.こんにちは、ニクラスです。

Some people aleady met me in our stores.

 もうお会いした方もいらっしゃると思いますが、ヴィノスやまざきで一年間インターンシップをしている醸造家です。

IMG_1183.jpgI would like to introduce my family of wine.

今日は私の実家のワインを紹介します。

Yesterday I had wine seminar in Shizuoka,

昨日は静岡でワインセミナーを開催しました。 

We enjoyed Zinfandel which used to be the most popular grape in California.

ジンファンデルというブドウの種類を楽しみました。この品種はかつてカリフォルニアで最も人気品種でした。

I believe it has a lot of potential to gain back that top spot.

そしてこの品種は今でも素晴らしく、またいつかトップの人気になるのではと思っています。

This wine expresses terroir the best of all Californian grape varietys.

そしてこのワインはカリフォルニアの品種の中でも最も土地の個性を反映させています。

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「Z52 ジンファンデル」詳しくはクリックして下さい!!

This Z-52 Zinfandel from my father is a great example of this.

It shows great dried fruit and hot climate characteristics of Lodi.

Very soon we will have the 2008 Waterstone Zinfandel,

and as you know Waterstone is always Napa Valley.

That makes it doubly exciting, and I was in charge of bottling it!

So please look for it in the second week of August!

Until then you try the other great Zinfandels we currently carry:

Haywood Los Chamizal from the Sonoma Valley

If you want a real good Zinfandel tasting, wait for the Waterstone and try Zinfandel from all over California and see the many ways you can make a great Zinfandel!

ウォーターストーンの新商品も間もなく入荷します!

Cheers,

お楽しみに!!

Niklas Zorn

 

いよいよ週末に入荷します!!

こんにちは。

 

いよいよ今週末に、あの「噂のシャンパン」が入荷いたします!!

 

最初にご紹介する生産者は「ミラン」

設立は当店(おかげさまで来年100年周年!!)よりも古い1864年。

もともとは、高級シャンパンの代表的な生産者クリュッグ(1本2万円以上!!)に100年間ぶどうを卸していたぶどう農家。

 

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シャンパーニュ地方で現存し、未だに使用しているのは数件ほどしかないといわれて非常に珍しい四角い圧搾機。

昔は大手有名生産者の圧搾までも請け負っていたほど、地元では信頼された存在。

 

その後、シャンパン造りの技術も習得し、

今ではグランクリュ(特級)のシャンパンを中心に少量生産しています。

 

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ゆっくりと、ピューピトルと呼ばれる滓を集めるために使用される台で眠っています。

 

今回入荷する1本も、

グランクリュのシャルドネ種100%のブラン・ド・ブラン(直訳すると、白ぶどうでできた白シャンパン)。

しかも2006年の年号入り。

 

その名は「ミラン トランスパランス ブラン・ド・ブラン 特級2006」

※入荷予定は7月14日(土)です!!

 

次にご紹介する生産者は「コラール・ピカール」

昨年11月末に初入荷して即完売し、

先日再入荷した際にもあっという間に店頭から姿を消してしまった、

バイヤー泣かせの生産者!!

 

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コラール・ピカールはぶどう栽培から醸造・出荷まで一貫して手掛けるRM(レコルタン・マニピュラン)の生産者。

 

 

中でも、この「コラール・ピカール キュヴェ・アルシーヴ2002」は、

コート・ド・ブラン地区の特級シャルドネとヴァレ・ド・ラ・マルヌのピノノワールをブレンドし、

18か月の樽熟成を施し、さらに瓶内熟成は7年以上のプレステージシャンパンです。

 

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 ※入荷予定は7月14日(土)です!!
 
もちろん、ギフト用にも最高ですが、まずはご自身用にお薦めいたします。
 
本当に美味しいです!!
 
鶴見

待ってました!

南アフリカのワインを初めて輸入し始めたのは、2006年。もう6年もたちました。丸1日(24時間)かけて、初めて買付に行った日が昨日のように思い出せます。南アフリカと言えば、ピノタージュ(ピノ・ノワールとサンソーの交配品種です)。上手に造るとピノ・ノワールのように優雅な印象ですが、上手く出来ないと何とも薄っぺらいワインになってしまう、ある意味造り手の実力が試されるぶどうです。

 

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原野のような土地は実はワインのぶどう造りに最適なのです!

 

さて、今日ご紹介するのはピノタージュではなくて、なんとシュナン・ブラン(主にフランスのロワール地区で造られる、香りが花梨やはちみつのように甘く、味わいは甘口から辛口までそろっています)です!この品種も濃縮感があると、何とも甘美な印象なのですが、大量に造ってしまうと薄っぺらいガブ飲みワインになってしまいます。

 

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シャルドネほど有名ではないですが、コアなファンが多い「シュナン・ブラン」です

 

そんなシュナン・ブランがフランスから遠く離れた南アフリカで造られているというではありませんか?初めて飲んだ時の印象は素晴らしいものでした!品種の特徴である甘い香りが広がり、飲んでみると蜜のような甘み(果実味)とすっきりとさせる酸味のバランスが絶妙で、それがそのまま長く続きます。この「ホープ・マルゲリート」は、この造り手にとっても大事なワインだそうです。「マルゲリート」とは現当主の祖母にあたる方のお名前で、オマージュの意味が込められています。丁寧に仕込むため、本数が少なく、最初に輸入した時はすぐになくなってしまいましたが、今回は数年におよぶ交渉の末、前回よりも多くの本数を仕入れることが出来ました。

 

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見た目もエレガント系。大きなグラスでゆっくりと飲んでみたい味わいです。

 

祖先を尋ねると、フランス系の家計だそうです。シュナン・ブランをこんなに美味しく造るのも納得です。その他のワインもエレガント系で家族に伝わる血の強さを感じられずにはいられません。ある程度の本数とは言え、元々の生産本数が多いわけではないので、この特別なワインを楽しみたい方はお急ぎ下さい!

寺田

 

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フランス系でしょ?

 

 

 

 

やっぱり赤が飲みたい方には

ブログをご覧の皆様こんばんは。

毎週末に開催しております、「ワインフェスタ」や「テイスト・オブ・ヴィノス」はいかがだったでしょうか。毎回、旬のワインや今話題のワインがお試しいただけるイベントとなっておりますので、まだご参加されたことがない方は、ぜひ足をお運び下さい!!

本日は、そんなイベントの中で「美味しい」という多くの声をいただいておりますワインをご案内いたします。


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フランス・ボルドー地方の中心的存在のメドック地区。格付けシャトーがひしめくこの中で、有機栽培で手造りの少量生産を貫く職人がレスタージュ・ダルキエのベルナールさん。

マルゴー村に程近いムーリ村の中でもシャス・スプリーンやプジョーといった銘酒が産み出される「グラン・プジョーの丘」に位置し、シャス・スプリーンが真隣という恵まれた環境にあります。

「ぶどう畑に負担をかけず自然の方式で育てるのが、良いワインを造るための最大の定義である。」という信念の元で育まれるぶどうは最高の状態で収穫されます。

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そんなぶどう本来のポテンシャルを十分に発揮するために、ボルドーでは珍しく、新樽の使用を20%に抑えております。しかしながら、メドックらしい骨格がある複雑なワインに仕上がっています。

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人気漫画「神の雫」のコラムをはじめ各方面で活躍する、日本を代表するワインジャーナーリスト斉藤研一先生もレスタージュ・ダルキエに訪問した際には


「マルゴー、ラトゥールなどたくさんのワイナリーを周りました。大手のラグジュアリーな魅力もありますが、小さな造り手との交流も哲学や人柄が見えて、心温まるものでした。有機栽培よりもさらに環境負荷を減らそうと努力しているレスタージュ・ダルキエのベルナールさんもそのひとり。ボルドーではパフォーマンスで有機栽培を導入しているところも多いなか、その真摯な人柄には敬服します。」

と有機栽培へのこだわりを高く評価しています。そして、週末のイベントでは


「樽の味もして美味しい。渋みもやわらかくて飲みやすい、もっと高い価格でもいいのでは??」

「赤があまり好きではないのにこれは美味しかったです。」

など、有機ぶどうのナチュラルな旨味や、品質の高さに嬉しいお言葉をいただいております。

段々と夏本番の気候をみせておりますが、暑さも冷め始める夕暮れ時には「やっぱり赤を飲みたい!」という方も意外に多かったりします。ぜひ、そんな時は、世界中から厳選した「いつ飲んでも美味しいイチオシの赤」をこの機会にお試しください!!


WEB担当 井山

グランプリワインフェスタ!?

週刊ダイヤモンド7/7号のワインブーム特集
一部の高級ワインの価格が、ここ数年で10倍以上になった話に続き
低価格でも美味しいワインが人気を集めている!!という記事も。

ヴィノスやまざきも「蔵直ワイン」の先駆け!と紹介を受けました

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無名でも本当に美味しいワインはたくさんあります。
そして、本当に美味しいワインを造るため、
蔵元もワイン造りに今まで以上に力を入れています。


例えば、ウォーターストーンワイナリー
醸造家でもあり、オーナーの息子でもあるニクラス・ゾーンさんは現在
ヴィノスやまざきにて日本の皆様の求めているものを
直接店頭で教えていただいています。

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そして、彼の父親であるフィリップ・ゾーン氏が
パライソ・ヴィンヤーズのぶどうを使って造るのが

●クラウディア・シラー

先日、男子食堂 「極旨ワイングランプリ」にて
No.1ワインに選ばれました!!
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今日のワインフェスタでは
そんなグランプリ受賞するワインが、なぜ旨いか??
秘密に迫るワインフェスタを開催しました!!


 

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京都店店長参加。イチオシは3ブリッジス貴腐ワイン!!


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買付隊長登場!!



たまプラーザ

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相変わらず盛り上がってます。


美味さの秘密を知れば、ワインは更に美味しく!?
お気軽にスタッフまで美味しさの秘密をお尋ね下さい!!
矢吹

暑い夏の、"アツイ"赤

こんばんは、李です。
ジメジメした日々が続きますが、そんな暑い夏でも「美味い赤を飲みたい!」という方にイチオシの1本をご紹介いたします!


「シャテルス」といえば「頑固おやじ」で名高いボジョレー・ヌーヴォー職人、パスカルさんの蔵元。

収穫時のパスカルはとにかく険悪。
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満足いくぶどうの出来でも笑みを一切浮かべない、「鉄」のような漢、パスカル。

愛想はない彼だが、ぶどう栽培は真剣そのもの。決して良年とは言われない年でも、完璧なワインを造るパスカル。
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「常に畑仕事を怠らないから、どんな悪天候でも常に良いぶどうを作ることが出来る。大手メーカーでは決して真似できない。」
収穫されたぶどうを入念にチェックするパスカルの姿は、まさに「真の職人」。


そんなパスカルの努力が叶い、なんとこの「シャテルス・ボジョレー・ルージュ」がフランスの最高評価誌「アシェット・ワイン・ガイド2012」にて、数万本の中で最高評価「3つ星」を獲得!!

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一般的にガメイ種を使ったボジョレーのワインは「軽い」という印象が一般的。しかしこのワインは、チェリーやイチゴのような明るい果実味にしなやかなタンニンとスパイスが加わり、飲みごたえがあります。だからといって重すぎず、終始飲みやすくいかなる料理にもマリアージュする万能選手。

デイリーに楽しめる価格でこの完成度は他にありません。

是非一度、お試し下さい!(※少し冷やすとさらに美味いです)




応援頂いております。

静岡にはたくさんの素晴らしい企業があります。

本日は静岡県副知事からも静岡の企業の取り組みについてご紹介のあいさつのあと、ワインパーティーをスタートしました。

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ヴィノスやまざきも静岡出身の企業であり、先日もテレビにて紹介していただくなど地元からたくさんの応援を頂いております。

 

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さて、最近メディアにも注目されているヴィノスやまざきのワインがあります。

「クラウディア・シラー」

 

【ケース】クラウディア・シラー

実はこのワインはヴィノスやまざきとカリフォルニアのワイナリーのコラボレーションワインなのですが、人気雑誌「男子食堂」でもグランプリを獲得する超人気ワインです。

 

男子食堂6月号掲載ページ男子食堂 表紙

 

本日はこのワインを醸造するカリフォルニアのワインメーカー・フィリップ・ゾーン氏の息子のニクラス・ゾーンが、静岡の企業の方々が集まるパーティーでワインを紹介させていただきました。

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「おいしい!!これはリーズナブルだねー!!」と大変好評頂きました。

彼は7年前にワイン業界に入り、ドイツのガイゼンハイム大学にて醸造学を4年学ぶとともに、世界中のワイナリーで修業を行いました。

そして現在は日本に来日しマーケティングの勉強を行っています。

若手ならではのアイディアが豊富な醸造家は、今年1年間ヴィノスやまざき各店でイベントを開催していきます。

 

「ウォーターストーンワイナリー」そして「クラウディア」是非一度お試しください。

ヴィノスやまざきはこの生産者の情熱も一緒に皆様に伝えていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

中村

 

100% モンタウト

こんにちは。

 

日頃のお客様のご要望に添うべく当店の買付隊は様々な国・産地のぶどう畑を巡ります。

1回の買付で、レンタカーの走行距離は1000km以上。

 

本日、ご紹介する生産者はまさに、「秘境の地」でワインを造るカウボーイ!?

 

場所はイタリアの南トスカーナ州のマレンマ地方。

ティレニア海沿岸地域一帯のマレンマ地方は現在では有機栽培が盛んな上、

アンティノリやアンジェロ・ガヤなど有名生産者がこぞってワインを造る銘醸地でもあります。

 

ぶどう畑はティレニア海から15キロ内陸に入った、海抜200mの高台に存在し、

ちょうど夕暮れ時に到着した際には、程よい風が吹き、真夏でも少しひんやりするほど。

 

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「適度な海風があり、これだけ寒暖の差があるからこそ、上質な白ぶどうが生まれるのだな。」

 

到着して早々のテイスティング。

買付隊もこの時ばかりは本当に真剣です。

 

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約130haのぶどう畑の中でも、樹齢40年以上の高級白ぶどう品種シャルドネ100%で誕生したのが、

『モンタウト・アルチオーネ』

 

モンタウトは創始者エノス・モンタウトさんが50年前に設立したのが始まりです。

現オーナーのリカルドさんは、エノスさんの息子で、期待の新人若手醸造家でもあります。

 

 

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本人曰く、「でも実は、僕はカウボーイなんだよ。」と。

 

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早朝に選別&手摘みで収穫された完熟ぶどうは、丁寧に運ばれ軽く圧搾されます。

 

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約10か月間、旨みのたっぷりの詰まった滓と一緒にフランス産の大樽で熟成された後、

6か月間の瓶内熟成を経て、やっと出荷されるのです。

 

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まるで、高級ブルゴーニュワインを飲んでいるかのよう。

 

 

 

ぜひ、この夏に じっくりと家飲みしていただきたい1本です。

 

鶴見 

 

 

RICHなワインを楽しもう!


皆さんこんばんは。


最近、当店のお客様やレストランのソムリエさんの中で話題のワインがある。

 

 


先日行われた「テイスト・オブ・ヴィノス」(ワインの試飲会)にて溢れる果実味と優しい酸が特徴で、多くの参加者からも絶大な人気がある。

 

 


そのワインとは、「パぺオ2009」

 

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当店の大人気蔵元:マルケサートが手掛けるプレミアム白ワイン!

昨年の夏に訪問した際に、現地で試飲して感動しましたがあまりにも生産量が少ないため輸入できませんでした。

 

 

それから何度か交渉して、遂に念願の初入荷することができました。

 

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現地での試飲の様子 買付隊長も絶賛。その場で交渉!!

 

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李バイヤーも交渉!熱いハートがあれば何でも買付できる!

 

イタリアの地場品種「ヴェルメンティーノ」を使用し、樽熟成・樽発酵した「ゴージャス」という言葉が似合うワイン。
とにかくリッチで果実味のしっかりした味わいで、バランスも最高に良い。

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レストランのソムリエさんも一言飲んで「こんなパワフルでしっかりしたヴェルメンティーノは初めて飲みました。フランスの有名産地の白ワインと比べても負けない味わいですね」と絶賛いただきました。

 

 


ただ、マルケサートのオーナー:マウリッツィオも「秀逸なワインは秀逸なぶどうから」をモットーに、ボルゲリの畑から一つ一つ手積みにて収穫。さらに果皮と浸漬したうえ7日間の新樽熟成を経て仕上げたワイン。

 

 

ちなみにワイン評価誌でもWINE ENTHUSIAST 2007:90点を獲得し、現地でも注目されています。

 

 


これからの季節、酸と果実味がしっかりしたワインをお選びの方は是非、このワインをお薦めします!


この夏は、「RICH・リッチ」なワインを楽しみましょう!

 

福井

この夏は爽快ワインで決まり!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

先日より始まりましたワインのフェアはいかがでしょうか。夏ワインをはじめ、夏にイチオシのワイン、ぜひこの機会にお試しください。

本日は、この夏イチオシの白ワインをご案内いたします。


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このワインが造られるニュージーランドは、赤道下のワイン生産国で、唯一その冷涼気候を活かしたワイン造りで成功をおさめた産地です。フランス由来の高級品種、「ソーヴィニヨン・ブラン」や「シャルドネ」から造ったワインは、突き刺すように澄んだ味わいと活き活きとした酸を特徴としたシャープなイメージのワインが豊富。極めてエレガントなスタイルで、近年世界中から注目を集め、その人気は急上昇中。

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しかし、ニュージーランドワインを口にしたことがない、という方も多いのではないでしょうか。
国土が極めて小さく、全世界のワイン生産量の0.3%以下にすぎない同国のワインは、家族経営の小規模生産者が多く生産量が少ないため、よって流通価格が高くなる・・・というのが現状です。なので、樽熟成をしていないソーヴィニヨン・ブランですら、平均的に5000円程してしまうのです。

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ニュージーランドでも銘醸地とされるのが、北島のウェリントン地区にあるマーティンボローや、同国のぶどう栽培発祥の地でもある南島のマールボロ。有名な銘柄を挙げると、「クラウディベイ」、「ドライリヴァー」、「ドッグポイント」など、5000円から高いものは15000円という高額ワインたちが生産される、カリフォルニアのナパヴァレーのようなブランド産地。
そんなマールボロのすぐ西にある「ネルソン」という地区で、素晴らしいワインを造っているのが、今日ご紹介する「テ・マニア」という蔵元です。

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今年3月「蔵の祭典2011」のために来日してくれたラーズさん
イベントでもニュージーランドのワインは大好評でした!!


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テ・マニアのあるネルソン地区は、極めて小さいぶどう生産地区で、わずか10数件しかワイナリーが存在しません。しかし、肥沃な土壌のネルソンはシャルドネ、ピノノワール種といったフランス・ブルゴーニュ地方の有名品種の栽培で成功している、いわば「プティ・ブルゴーニュ」ともいって過言ではない、素晴らしい生産地なのです!

その中でも、最もリーダー的存在で、同地では欠かせない蔵元「テ・マニア」は、かつてイギリスのワイン評論家ジャンシス・ロンビンソン女史より「ニュージーランドでトップ10に入るピノノワールを造る生産者」とまで評価されたほど!
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いかに彼らの腕が素晴らしいかわかります!

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畑では除草剤などを一切使用しない自然派農法にこだわり、このソーヴィニヨン・ブランは、ニュージーランドの有機認証BIOGROを取得した畑のぶどうを使用します。

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ライムや青リンゴの爽快な果実味と、ニュージーランド特有のエレガントな酸味は夏にぴったり!!良く冷やしてキリッと楽しむのもよし、軽く冷やしてまろやかな果実味もお楽しみいただけます。

樽のどっしりと効いたシャルドネも確かに美味しいですが、暑い夏にはより爽快感ある白を飲みたいもの。テ・マニアのワインで、ニュージーランドの魅力をぜひ、ご堪能下さい。


WEB担当 井山

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