ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2012年6月アーカイブ

ワインの夏を感じて頂けましたか??

今日は全店舗にてテイスト・オブ・ヴィノスを開催!!


多くのワインを楽しめる定番イベントとなりつつある企画ですが・・・

そもそもテイスト・オブ・ヴィノスとは??


ワインを選ぶのはとても楽しいのですが、とても難しい!!

実際に販売を携わっている私たちも、他のお店でワインを買う場合は、産地や品種等の情報をもとに

おそらく自分好みであると感じながら購入します。(時にはジャケット買いをする一目惚れタイプもありますが...)

もちろん、実際に想像していた味わいと違ったことは多くあります。


正直、ラベルや品種を見ても、味まで「予想通り」の味わいをもとめるのはなかなか難しいです!!

「味を見て買いたい・・・」


こんな思いをいつも抱きながら、ついに出会ったのが、カリフォルニア・モントレーにある「テイスト・オブ・モントレー」

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数十種類のモントレー産のワインから自分でセレクトして

グラス1脚で気軽にワインを飲み、味を確かめてからワインを購入する。


まさにまさに、待ち望んでいたのがこれでした!!

この時の感動から生まれた企画こそ、もうお分かりのとおり


【テイスト・オブ・ヴィノス】なのです!!


本日も多くの皆様にご参加頂きありがとうございます!!


有楽町の様子!!

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今日は6種のワインをお楽しみ頂きました!!


渋谷店では??

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テイスト・オブ・ヴィノスの醍醐味は、ただ飲むだけでは無く、簡単な説明つきであること!!

たまプラーザでは


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テラス席も開放してのテイスト・オブ・ヴィノス!!


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今日はこの6種!!
バリエーション豊かな6種のワインでした!!

明日から7月、ヴィノスやまざきではスパークリングワインも数多く入荷する月です!!
ワインバーでも多くのスパークリングワインをご紹介していきますので、
週変わりのワインバーメニューもお見逃しなく!!

矢吹

メディアでも話題です!テイストオブヴィノス明日開催!!

こんにちは中村です。

ご存知の方も多いとは思いますが、ヴィノスやまざき渋谷店は2001年のオープンより、店内のワインバーで蔵直ワインをテイスティングをしてから、ワインを購入できるとあり大好評頂いています。

先日は人気番組「王様のブランチ」さんがこのワインバーに取材にいらっしゃいました。

あの有名人もワインバーではさまざまなワインをテイスティングされて・・・この様子は明日6月30日12時過ぎより放映です!

是非明日テレビをご覧ください!!

 

 

さて、この人気のワインテイスティングバーではさまざまなワインを200円から試飲することが出来ます。・

 

時には、500円で6種類のワインをすべてお試し頂けるすごい特別な企画が開催されます。

その特別企画が明日ヴィノスやまざき全店にて開催!!

 

「テイスト オブ ヴィノス」

                       ※中目黒店の様子

「ワインの夏」を迎えるにふさわしい白ワイン、夏でもやはり飲みたい赤ワインと、とっておきの6本をセレクトいたしました。

是非今週の土・日は「夏のワイン」を選びにご来店ください!!

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※一部の店舗はアイテムが異なりますので、お問い合わせください。

夏に欠かせない1本!

こんばんは、バイヤーの李です。

夏のワインフェアがスタートしました。美味しい白ワインは見つかりましたでしょうか?今日はこの季節にピッタリの極旨白をご紹介いたします!

当店のロングセラー・カリフォルニアワインであるパライソ。中でもパライソの造るリースリングは、たくさんのお客様から支持いただいており、私個人的にも愛飲している1本。
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ドイツの上質なリースリングのようにキレのある酸、ミネラル感、ほのかな甘さという3拍子をそろえたこのリースリング。ここまでのクオリティのリースリングをカリフォルニアで探すのは、不可能と言えるでしょう。

カリフォルニアのとあるジャーナリストも、「アルザスの特級クラス」「カリフォルニアのベスト・リースリング」と例えた程!

サリナスヴァレーという南北に伸びる渓谷に畑を持つパライソ農園
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北のサリナスから南のパソロブレスの距離はわずか100?。しかし、日中の温度差は10℃も異なります。これが気圧差を生みだし、現地では「エアーコンディショニング」とまで言われる程の強風がずっと吹き込んできます。

その強風の強さは、ぶどう樹自体を曲げてしまうほど!↓
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リチャードさんの髪にも、いつも横殴りの風が。(寝癖ではありません)
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パライソ・リースリングが持つ力強い酸の要因は、こういった特別な気候から得た賜物。


アルザスのリースリングのようにOff Dry(半辛口)かと思いきや、アプリコットやライチのような完熟果実の風味と甘さに富んだリースリング。残糖度は100mlあたり0.7gと、ほとんど糖度は含まれてないといっても過言ではありません。
何故ここまで果実の自然な甘さが引き立つのがデヴィッドに聞いたところ・・・

「パライソ特有の酸が、果実の甘さを引き立てるんだ。このリースリングの味わいは、パライソのぶどうでしか表現できない。」
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日本ももうすぐ梅雨明け!ジメジメした夏がやってきます。
そんな夏にイチオシのリースリング、是非一度お楽しみください!



プロフェッショナルな体験が出来ます!

フランス・ボルドーのワインの中でも、世界的評価が高く、しかもヴィノスやまざき一筋で、大事なお店のオープニングには駆けつけてくれ、リーズナブルな価格を維持してくれているのは、そう「シャトー・ムーラン・オーラロック」です!蔵の祭典にも毎回参加してくれて、生産者エルヴェさんの人柄に魅了された方も多いのではないでしょうか?

 

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多くの蔵元の中でもエルヴェさんはリーダー的存在です

 

彼のワインはまさに人柄を表しているようで、やさしくて上品で透明感があります。畑の管理も完璧にこなし、そしてワインを醸造する施設は清潔そのもの。これだけ手をかけて、素晴らしいワインが出来ないはずはありません。

 

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畑に行けば、なんでも答えてくれます。とにかく親切です!

 

そんなエルヴェさんのワインは1本味わえるだけでも満足ですが、なんと!今回は12本セットを企画してみました。なんとその名もシャトー・ムーラン・オーラロック垂直12本木箱セット」! そうです、「垂直」でお楽しみいただけるのです!「垂直」とは、同じワインの違う年のワインを一気に飲んでしまうというもの。基本的に造り手が一緒で、所有している畑も一緒で、年によって違うものは天候です。つまり、「垂直」をすることによって、年の個性というものを理解できるのです。(「垂直」に対して「水平」というものがあります。これは一つの年の近い地区のワインを一気に飲む事です。天候が同じですので、造り手がどう違っているのかを理解することができます)

 

 

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さあ、エルヴェさんのワインを存分に楽しみませんか?

 

いずれにしても「垂直」も「水平」もプロの方がお勉強だったり、探究心から行うことが多いです。しかし、ワイン好きが集まれば、この企画が出来てしまうのです!しかも、「垂直」や「水平」のワインを集めるのは一苦労ですが、ご注文いただければ木箱に入って送料無料でお届け致します。残念ながら、数量限定となっておりますので、プロフェッショナルな体験をしてみたい方はお急ぎ下さい!

寺田

マルゴー村のプティ・シャトー!!

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 この写真は・・・?

 

フランスのボルドー地方メドック地区マルゴー村で、

最も優雅で最も高貴なワインの一つ、

シャトー・マルゴー。

その歴史は12世紀まで遡ることができ、

まさに女王のように君臨する赤ワインです。

 

今日ご紹介するシャトー・ル・コトーは、

そのマルゴー村で発見した小さな小さな生産者です。

なんと、畑面積はシャトー・マルゴーのわずか約10分の1。

 

祖父の代からぶどう畑を受け継ぎ、現オーナーのエリックさんが3代目で、

栽培から醸造、マーケティングまでほとんど一人で行っています。

 

痩せた畑は高い日照量が得られ、

ぶどうが完熟に達するのに適した最高の土壌です。

 

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最高樹齢60年、

畑は鋤で耕し、

化学物質は一切使用せず、

肥料は常にオーガニックなものだけを使用する保全農法を貫いています。

 

 「収穫まで全て手作業で行なうのは、マルゴー村で私達だけだ!!」

とエリック氏は自信満々です。

 

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 さらに、ビックリするのは彼が所有する畑の隣人たち。

 

マルゴー村を代表するその格付けワインは・・・

Chデュ・テルトル(メドック5級)

Chプリューレ・リシーヌ(メドック4級)

Chディサン(メドック3級)

Chジスクール(メドック3級)

Chブラヌ・カントナック(メドック2級)

 

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以前、有名なワインジャーナリストに目隠しで試飲していただいた際のコメントは、

「これはまさしく、マルゴー村のワインですね。

しかも上質なタイプです。

非常にエレガントで果実味にも溢れ、

渋み・酸味もバランスが良く、

ミネラル分や鉄分も感じます。

熟成とともにその真価を発揮しますが、

今飲んでも美味しいですね。

おそらく1万円前後ではないでしょうか!?

なぜなら、上質なマルゴー村のワインは1万円前後しますからね!」

 

シャトー・ル・コトーは格付けシャトーではありませんし、

世界的な名声もありません。

 

でも、当店では本当にリピーターの多いワインの一つです!!

最新&良年2009年をぜひ、お試しください。

 

鶴見

ヌーヴォーだけじゃない!

「ボジョレー」と言えば「ヌーヴォー」と、枕詞のようになっていますが、私は大きな声で言いたい!「ヌーヴォーだけじゃないんだ?!」 「ボジョレー」とは産地名で「ボジョレー地区」で造られるワインです。ぶどうの種類は「ガメイ」というフルーティーでチャーミングワインを生み出してくれます。(もちろん、中には長く熟成するワインも造れます)

 

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見てください!この食べても美味しそうなぶどう(ガメイ)を!

 

美食の街であるリヨンではワインと言えば「ボジョレー」です。そして、名物であるソーセージやサラミ、その他豚肉料理には欠かせないワインとして君臨しています。でも、何故か日本では人気がないのです。おそらく、あまりにも多くの生産者のものが輸入されているため、玉石混淆になっていると思われます。そしてはずれに当たってしまった人はもう戻ってこない・・・

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頑固な職人の造る作品はヴィノスやまざき絶対の自信作です

 

でも、ご安心下さい。ヴィノスやまざきが選んだ「ボジョレー」は多くの試飲の中から、そして訪問によって生産者のポリシーを吟味した後に選ばれているので、確かな本物の「ボジョレー」なのです。その本物が「シャテルス・ボジョレー赤」です!とにかくピュアーな果実味と心地よい酸味。特に今の季節にはぴったりです。軽く冷やすことによって、いちごのようなチャーミングな果実味がさらに引き立ちます。

 

f49-45.jpgちなみに、今日は赤ワインをご紹介しましたが、この生産者は珍しい白ワインも造ってますので、試してみてください。

寺田

今月のMVPワイン!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

23日(土)より始まりました新しいワインのフェアはいかがでしょうか。蒸し暑くなり「美味しい白ワインが飲みたい」という声も多く聞くようになりました。そんな皆様にイタリアの大人気蔵元が造るとっておきの白ワインから、「それでも赤ワインが欲しい!」という皆様には、100倍の価格のワインに見事勝利したあのワインなどなど、旬のワインが勢揃い!!

本日は、その中でもオンラインショップ月間MVPワインをご案内いたします。



パライソと言えば、ヴィノスやまざきのお客様にはもはや説明の必要がないかもしれない、当店人気No.1にしてカリフォルニアの偉大な生産者です。

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もともとは、モンダヴィ、ベリンジャー、ピゾーニなど有名生産者にそのぶどうを卸しているぶどう栽培農家でした。

そのぶどうの品質はプロの間でも折り紙付で、1988年より自分達でワインを造り始めてからは、常に世界のワイン市場・評論家達にインパクトを与え続けてきました。国内外問わず高い評価を獲得しています。
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さらに、今ではワインガイドにもナパのカルトワイン達と共に掲載されるほどの実力者!!


「美味しい白ワインを日本のお客様に届けたい」と、この夏に合わせてオーナーのリチャードさんにお願いして分けてもらったのがこのシャルドネ。

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限られた最高の区画のシャルドネから造る白ワインは、トロピカルな果実味と上品な香りが相まった、フランス高級格付けワインを凌駕する味わい!!

「言葉を失うほど美味しかったです」

「圧倒的なコストパフォーマンスに驚かされました」

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多くの皆様から嬉しいお言葉もいただいております。今なら特別価格でさらにお求め易くなっておりますので、ぜひこの機会にカリフォルニア最高峰のシャルドネをお試しください。


WEB担当 井山

「ワインの夏」始まりました!!

こんにちは、中村です。今日は多くのお客様にワインフェスタにご参加いただきましてありがとうございます!

 

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夏の気分全開で元気にテイスティングを行い、とても楽しかったですね。

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さて本日発売になったウォーターストーン・ソーヴィニヨンブラン好評頂きました。

 

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以下ウォーターストーンワイナリーからインターンシップ中のニクラスより・・・

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well...カリフォルニアの中でもナパヴァレーのブドウの栽培量は10%程、さらにボトルとして販売されているのは4%ほどしかないんです。

この4%のナパヴァレーのワインは手摘みで本当に丁寧に摘まれています。

しかし・・それがゆえに価格が高い!!というのも現実です。

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そこで、私の父が経営するウォーターストーンワイナリーは「ナパヴァレーの最高品質で、最高のコストパフォーマンスでワインをつくる」

というフィロソフィーの元、2001年からウォーターストーンワイナリーを立ち上げました。

 

今回のこのソーヴィニヨンブラン、実は2011年というヴィンテージはとても天候も難しく造るのに苦労しました。ですが、手入れをしっかりとしていただけあって、そんな困難な年にもかかわらずとてもフルーツ感がたっぷりとした濃いソーヴィニヨンブランに仕上がっています。

実は3か月間、ぜいたくにフレンチオークにも入れていて、通常のソーヴィニヨンよりも少しコクも感じられて最高のバランスだと思っています。

このソーヴィニヨン、私が現地でボトリングもして1本1本丁寧に仕上げました。

結構この作業大変なんです。

が、数が少ないため私一人でこなせました。先ほども言った通り、本数はできないヴィンテージだったから・・・。

 

ナパのカルトワイナリー・ハーランエステート(1本10万円)でも働いてきましたが、普通ではない価格が付けられています。はーらん.jpg

だからこそ、私は自信を持ってウォーターストーンのワインはトップクラスのワインだと思っています。

ウォーターストーン・ソーヴィニヨン・ブラン

 実は私の父はドイツ人です。昔ドイツで醸造を学び、30年前からナパヴァレーでワインをつくっています。

父の助言もあり、私もドイツの大学で醸造も学び、世界のワイナリーで修業しました。そして今の時代はマーケティングも学ぶとべきだと日本のヴィノスやまざきを進められました。ヴィノスやまざきは本当に厳しくお客様目線で厳選したワインを選んでいるということがよくわかります。ですので私たちワイナリーも一生懸命品質を守らなければなりません。

 

と、熱意たっぷりに語りました。 

本日ニクラスが紹介しきれなかった店舗に明日は行きます!!

14時 自由が丘店

16時 中目黒店

18時 渋谷店

参加費は無料です。お待ちしております!

 

 

start! start!! start!!!

只今、明日からのワインフェアに向けて売場変更中!!!

明日からのワインフェアは「夏」の到来にあわせてスタートする新商品が目白押し!
今日は絶対見逃せない3つスタートをご紹介します!


梅雨に入り、ジメジメした季節。こんなときはすっきりしたワインが飲みたい!

そこで、毎年この時期だけに入荷するのが・・・


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エスターテを手掛けるのはイタリア・ピエモンテ州に蔵を構える、今注目の生産者タッキーノ。

ピエモンテの中でも奥地の丘陵地帯に畑を持ち、有機ぶどうを作っている家族経営の蔵元です。

有機だけにとどまらず、収穫を遅らせて完熟ぶどうだけを使用するこだわりを持つ

タッキーノのワインは、各エリアで高い評価を獲得しています。


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イタリアで最も権威あるワイン専門誌の一つ【ヴィニ・ディ・ダリア】でも、

最高評価であるトレ・ビッキエリ(3グラス)を獲得してしまうほどの手腕の持ち主!


フルーティでジューシーな味わい、そして微発泡の柔らかな泡がすっきりした口当たりを演出!!

まさに夏を味わう1本です!!




スタート2 ワインセラー


この季節になると心配になるのが

ワインの保管について。


ヴィノスやまざきでは美味しいワインを飲んで頂くために、

ワインセラーにも力を入れています!!


そして、今年の目玉はというと・・・

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「ワインセラーご購入の方に、ワインを1本プレゼント!!!」

これは最近よく聞きますが、、


今年のヴィノスやまざきは


ワインセットをご購入の方に、ワインセラーをプレゼント!!(100名様限定)


世界の銘醸ワインを揃えながら、そのまま保管出来る。

そして好きな時に適温で楽しむ贅沢セット

明日から数量限定でスタートです!!!




スタート3 グランヴァン


そして、なんと言っても気になるのは、ワインカーヴの中

今日は静岡本店のワインカーヴに潜入!!!


すると続々と入荷している、銘醸ワインたち!!


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夏を前に数量限定で入荷する極上ワインからは目が離せませんよ!


明日からのワインフェア

お近くのヴィノスやまざきでお楽しみください!!


静岡本店潜伏中 矢吹


Hello Vinos Yamazaki members!

Hello, how are you doing? コンニチハ!

This is Niklas from Waterstone winery. ウォーターストーンワイナリーのニクラスです。

Today I would like to inform you about special tasting event! 今日は特別試飲会のお知らせです!

 

私はカリフォルニアのウォーターストーンワイナリーから来ていますが、実はドイツのガイゼンハイム大学を卒業し、

ワインメーカー(醸造家)として世界各国で経験を積んできました。

 

今年度はヴィノスやまざきで、皆様にワインの楽しさをお伝えしながら、お客様の生の声を聞きたいと思っています。

さて今週の土曜日はヴィノスやまざ全店で「イチオシの蔵直ワイン特集」をスタートします。

初日の土曜日は私もワインの魅力をお店でお伝えします!

試飲をしながら楽しみますのでぜひ遊びに来てください!

参加費は無料です!!

 

「この夏イチオシのワインを楽しむワインフェスタ!!」

6月23日(土)14:00 たまプラーザ店

        17:00 池袋店

        19:00 有楽町店

3種類のワインを解説付きで楽しみます!私の実家ウォーターストーンの新商品や、ドイツのとってもおいしいワインも用意しています!

是非お誘いあわせの上ご参加ください!!

See you on Saterday!!

Nik

「ワインの夏」到来!間もなく解禁!

皆さんこんにちは。

 


昨日の台風4号の大雨から明け、まだぱっとしない天候ですが気温はだんだんあがり蒸し暑い季節となってきました。

 

夏もいよいよだなといった気分ですが、そんな時はスッキリしてキンキンに冷やした白ワインを飲みたくなるのではないでしょうか?

 

昨年は、夏真っ盛りの時に、スパークリングや白ワインが一部欠品させてしまいお客様からの問い合わせにお応えできなかったのですが、今年はいち早く新商品が入荷します!

 

 


まだ、発売前ですが商品情報をいち早くお伝えします。

 

 


フランス・ボジョレー地方にて「頑固おやじ」の名称で親しまれているドメーヌ・シャテルスのオーナー:パスカル氏がヴィノスやまざきのお客様のためだけに高級品種シャルドネ種を使用して仕込んだ特別なワイン!

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一粒一粒丁寧に選定して、ぶどうを厳選。買付隊長も実際に収穫に参加(昨年の様子)。パスカルのブドウに対するこだわりは凄い!

 

 

 

今でも覚えています。あの衝撃を...

 

 

 

昨年、ヌーヴォーの視察に現地を訪問した際に、通常のボジョレー赤は文句なしの美味しさでしたがさらに驚いたのが白ワインでした。

 

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昨年買付した際に、シャテルスのワインを取材している様子

 

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実際に試飲を行い、感動したシーン GOOD!

 

ややトロピカルで華やかな香りで、口に含むと酸味がきゅっと引き締まってミネラル感を感じながらも果実味がしっかりしたバランスの良い素晴らしいワインでした。

 

 

その場で買付交渉をしようとしましたが、在庫がなく仕入れることができませんでした。
なぜなら数量も限定で現地消費のみでし流通していなかったからです...

 

 


そこから特別に仕込んでいただくようパスカルに交渉して、ついに完成したワインが初入荷します!!

 

 


かなり期待できます。


ただ、これから夏に向けて大ヒット間違いないため、心配なのが在庫です。


6月23日(土)から全国一斉全店にて販売スタートします。


フランス白ワイン最高峰のブルゴーニュ・シャルドネお楽しみください!! 


福井

 

 

実に美味しい。もう一杯ください。

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「このワインは実に美味しい。

非常に濃縮感があり、まさにグランヴァンの風格ですね。

例えば、カリフォルニアワインのカルトワインと言われる、

スクリーミングイーグルやハーランと比べても全く遜色ないですね。

もし、ロバート・パーカーだったら、おそらく98点を付けるんじゃないかな。

早く彼にサンプルを送ったほうがいいですよ。

あ、もう一杯ください。」

 

ちなみに、

 

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 スクリーミング・イーグル       ハーラン・エステート

   (約30万円前後)          (約10万円前後)

 

この言葉は、

日本を代表するワインジャーナリストでもあり、

大人気のワインスクール「ヴィノフィル」の主宰者でもあり、

数々のワインに関する著書を残しているDRCサイトウこと、斉藤研一氏。

 

そのワインこそ、当店蔵直ワインの最高傑作、「ル・モンペイルー・グランヴァン2008年」

 

シャトー・ド・ペノティエ・モンペイルー・グランヴァン2008

 

このワインを造るシャトー・ド・ペノティエは、南仏ラングドックで1620年から続く名門蔵元。

 

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南フランスのベルサイユ宮殿とも呼ばれていますが、実はそのベルサイユ宮殿にワインを最初に献上したのは、ボルドーのワインでもブルゴーニュのワインでもなく、このペノティエのワインだったのです。

 

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環境に配慮した保全農法に徹し、標高200から400mの見晴らしのいい太陽の日があたる小石だらけの丘で育てられたぶどうは、一房一房丁寧に手摘みされています。

 

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さらに、現在そのペノティエの醸造を担当しているパトリック・レオン氏は、元シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造責任者。

 

実は、ペノティエで彼が最初に手がけたグランヴァンこそが、このモンペイルーだったのです。

 

数百年間、ワインを造っているシャトー・ド・ペノティエの中でも稀少なセレクションの一つであり、長い年月を費やし出来た渾身の一本でもあります。 

 

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最高に美味しいシャラン産鴨には最高のマリアージュ!!

 

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             ↑ ある会合での一コマ

 

鶴見 

濃密でエレガント!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

梅雨前線が北上する中、本日は多くの地域で蒸し暑い一日となりました。こんな日には、喉越し爽快なスパークリングワインも良いですが、お食事に合わせて白ワインも捨てがたいところ。。本日は、食卓をリッチに演出するオススメ白ワインをご案内いたします。

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先日も来日いたしました女性醸造家カレンさんが手掛ける、南フランスの3大グランヴァンとして名高いベビアン。

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この白ワインは、南フランス品種を用いて、ブルゴーニュの上級ワインでも取り入れられる樽発酵と新樽100%による長期熟成によって豊かなコクが産み出されています。

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さらに、ベビアンの畑特有の大きな岩と石灰岩混じりの土壌によって、ただ濃いだけではなく「ミネラル感と酸味」が産まれ、他の南仏の白ワインと一線を画す高貴な味わいに仕上がっています。

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この素晴らしい出来栄えにフランスの評価誌を手掛ける、有名評論家ミシェル・ベタン氏が「南フランスの品種でブルゴーニュに匹敵するワインを造る唯一の蔵」と絶賛するほど。

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さらに、南仏モンペリエで常に星付きを守る名店「ジャルダン・デ・サンス」にもオンリストしています。

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来日イベント時には

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「ブルゴーニュの特級と遜色ない味わい」
「南仏でこんなに上品な白は初めて」
「とろっとしたコクと上品な香りに驚き」

と、圧倒的な味わいに多くの皆様の溜息がこぼれました!!

22日までの特別価格でご提供中となりますので、ぜひこの機会にお試しください!!


今週末のヴィノスやまざきでは・・・

ヴィノスやまざき商品部、店長たちが集まるミーティングでは毎回さまざまな意見が出されます。

先週のとある日、お店の企画についてデスカッションされました。

店長から

「お店でいろいろテイスティングをして楽しんで頂きたい!!」

「おすすめしたいワインがたくさんあるけど一度に紹介しきれない!」

「お客様の味のお好みを知りたい!!」

など色々な熱い思いが語られました。

毎回バイヤーに同行し買付の現場を体験するヴィノスやまざきの店長はおすすめのワインがいっぱい。あれも、これも紹介したい!!と思っているのも事実です。

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そこで「ならば・・・お客様にお試し頂いてご自身で選んでいただこう!」

という結果がこちらの「テイスト オブ ヴィノス」

6種類のワインをいろいろ飲み比べる事が出来る試飲会です。

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今週は蔵直(クラチョク)ワインの中でもトップの人気を誇るワイン「レイニャック」がオンリストされています。

レイニャックは5大シャトー以上の評価を受ける、世界一のボルドーワインに選ばれたワインですが、

さらに・・・このレイニャックが造るさらにレアなワインが「バルチュス」このワインは数が少なく年に数回しかワインバーメニューにオンリストされないとあって憧れのワインともなっていいます。


 

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この「バルチュス」がなんと・・・今週の500円企画のメニューに入っているのです。

 

さて、ヴィノスやまざきのフェイスブックもどんどん更新中です!!

是非皆様のいいね!お待ちしております。

 

この特別企画は明日中開催しています!

 

是非試してくださいね。

 

中村

スペインも熱い!!

こんにちは。

 

本日はたまプラーザ店の月例セミナーに参加して参りました。

 

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終始、笑顔の絶えないワインセミナーではありましたが、

最も人気だったワインがこの1本。

 

 「それでは、みなさん!!一緒にワイン産地名を 声に出して言ってみましょう!!

リベラ・デル・ドゥエロ!!」

 

「リベラ・デル・ドゥエロ!!」

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そうです。

舌を噛んでしまうような長いワイン産地名であるスペイン屈指の銘醸地、

「リベラ・デル・ドゥエロ」

1982年にDOの認定を受けた当時は30軒以下した生産者は存在していませんでしたが、現在は200軒近いワイナリーが進出しています。 

 

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  「これまでも多くのワイナリーが、お金もうけを目的に進出しては失敗して撤退しています。

私たちは昔からぶどう栽培を行っており、多くのお客様に支えられているからこそ今があるのです。本当に感謝しています。」

今から3年以上前に訪問した時に、オーナー自らこう語っていたのを思い出しました。

 

 

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実はバルバスは1777年からこの地「リベラ・デル・ドゥエロ」でぶどう栽培を行い、

あの有名なベガ・シシリアにも地元についてのさまざまなアドバイスをしていたそう。

 

 

ちなみに、スペインのロマネ・コンティと呼ばれるベガシシリア・ウニコの販売価格は5万円前後。

 

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大人気漫画「神の雫」でも活躍した、日本を代表するワイン講師斉藤研一氏をも魅了するだけではなく、

 

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地元のバルでも地元っ子を魅了しています!!

 

 

 

 今ならグラスやデキャンターとのお得なギフトセットもご案内できますので、

皆様も「バルバス」に魅了されてはいかがですか?

 

鶴見

間もなく入荷します!

こんばんは!

 

6月も早半ば、皆さん夏のギフトはお決まりになりましたでしょうか?

 

日頃の感謝を込めてお世話になった方へ、もしくはご自分用に、ヴィノスやまざきではそんなお客様のために今年も厳選した夏ギフトをご用意しております。

 

今日はその中でも、入荷を間近に控えた特別ギフトをご紹介します。

 

その入荷数僅か600セット!事前予約も多数いただいておりますので、入荷後実際にご案内できる数は、本当に少なくなるかもしれません!

 

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【シャトー・ムーラン・オーラロック垂直12本木箱セット】

 

 今や格付けワインと比べても遜色ない評価を獲得している、シャトー・ムーラン・オーラロックの垂直セットです!

 

ムーラン・オーラロックのワインはギッド・アシェット、ゴーミヨ等の専門誌でも高い評価を獲得し、ヨーロッパで権威ある専門誌VINUMでは、シャトー・ペトリュス(15万前後)、シャトー・オーゾンヌ(10万前後)の高級ワインと同格評価である、18/20を獲得!!

 

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著名評論家のロバート・パーカー氏も絶賛し、90点以上の高得点を与えることもしばしば。

 
しかし、オーナーのエルベさんは、
「ワインにとって重要なのは評論家の点数ではなく実際に飲んで楽しんでもらえること。パーカーさんの点数がなくても、僕は十分幸せに暮らしていけるからね」と一言。専門誌や評論家に迎合しない、強いこだわりを持っています。


 

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畑には樹齢80年ものメルロも存在し、「少量でも質の優れた良いタンニンを持つぶどうが理想」というポリシーのもと、エルヴェさん自身が自然派栽培を行います。とにかく状態の良いぶどうしか使用しないため、仕上がるワインは驚くほどに滑らか!

 

DSC00935[1].jpg

熟成樽も最良のメーカーから仕入れ、内側の焦がしにもこだわります!熟成中は樽の横で寝泊りすることも度々!

 

そんなエルベさんのエスプリが詰まった今回の12本セット、入手できるのは今回が最初で最後かもしれません!

 

セットの内容はこちら

今回は、ファーストラベルの【シャトー・ムーラン・オーラロック】とセカンドラベルの【エルヴェ・ラロック】の垂直ヴィンテージをお届けします。

 

販売開始は6月23日(土)から!

 

【ヴィノスやまざき受注センター】
TEL. 0120-740-790
FAX. 0120-216-421

 


皆様からのご予約をお待ちしております。

 


加藤

最新情報をお伝えしています。

こんにちは。

月に1度の静岡朝日テレビカルチャーの講座「世界の蔵直®ワインを楽しむ」はスクールトップの参加数を誇る 人気講座です。

 

この講座は実は20年以上続いており、ヴィノスやまざき買付隊長でもある種本が監修しているセミナーです。

ワインの買い付け情報、蔵元とのやり取りなど、通常のワインスクールではあまり語られないさまざまな裏話があるのも人気の秘密。

そしてワインの解説には東京にあるワインスクール「ヴィのフィル」主催でもる斉藤研一先生が担当します。

ですので世界のワイン事情から、しっかりとした知識まで楽しく学ぶことが出来ます。

今日はスパークリングワインでスタート!

IMG_1509.jpg

スパークリングワインは、梅雨が始まったジメジメした季節にピッタリ。

このスパークリングワイン「好きですか?」というバイヤーの問いに、Yes!!と全員満場一致。

ブルー・プロセッコ・エクストラ・ドライ

このワイン、実は2010年に新たに格付けされたイタリアのスパークリングワインでした。

カジュアルで人気の「プロセッコ」ですが実はこの呼び名がイタリア国内でも人気となり、あらゆるところで使われてしまったために

品質を守るべく原産地でもある地区がプロセッコとして認定されました。

そしてこのエリアのパイオニアでもあるヴァルドカのプロセッコはヴィンテージ入り。

品質も高いプロセッコですが価格はとてもリーズナブル・・・。

IMG_1510.jpg

このワインセミナーでは毎回新しい発見や楽しみがあります。

ヴィノスやまざき各店では毎月ワインセミナーを開催しています。

まだご参加されたことのない方、ぜひ一度お試しください。

各店のワインセミナースケジュールはこちらです。

 

来月のテーマは新大陸ワインセミナー。

ただ今ヴィノスやまざきで働いている醸造家ニクラス・ゾーンが講師を務めます。

カリフォルニアやオーストラリアなど新大陸のワインの魅力をたっぷり語ります。

是非気軽に遊びに来てください。

 

 

中村

 

 

あれもこれも想像以上!

カリフォルニアワインのカベルネ・ソーヴィニョンと言えば、「ナパ・ヴァレー」 一昔前は力強くて、濃くて、とにかくパワフル! しかし最近はエレガントさも加わるようになり、良い意味での中庸的なバランスのとれた味わいに変わってきています。そんな味わいを昔から続けているのが「ジュリアン・ヴィンヤード」です。

 

看板.JPG

 

それもそのはず。オーナーのリッジ・ワトソン氏の目指すワインは、ずばり「シャトー・ラトゥール」 もちろん、同じものを造るのではなく、そのフィロソフィーを目指すというものです。しかし、カリフォルニアでそれを目指すのは無理があるのでは?と思っていましたが、なんとなんと見事な味わいになっているではありませんか?

 

樽.JPG

ゆっくりと熟成して美味しくなります

 

そのようなワインを造るために彼の畑は標高の高い、人里離れた山奥にあります。(たどり着くまでに車酔いしそうな道を延々と登っていきます) その山の中の自然な畑でぶどうは造られます。収穫後もボルドーで学んだ方法で、手塩にかけてワインが造られます。フレンチオークで熟成させて、滑らかでエレガント、喉ごしはまさにヴェルヴェットのようです。

 

畑.JPG

この山奥から素晴らしいワインが生まれます

 

この「ジュリアン カベルネ・ソーヴィニョン」は旧世界、新世界という枠を超えてまさにユニヴァーサルな味わい!これから向かうべきワインの方向性を示してくれている、そんなワインだと思います。ちなみに、生産量が少ないので、お試しになりたい方はお早めに!

寺田

プロが認めた生産者とは!?

こんにちは。

 

先日、フランスのシャンパーニュ地方から4蔵元、アキテーヌ地方(ボルドー地方と南西地区を合わせた地方)から12蔵元、

そしてボジョレー地方から1蔵元が来日する試飲商談会に参加して参りました。

 

多くのインポーターや飲食店のソムリエの方々が集い、

各生産者ブースのワインを1本1本、真剣に試飲していました。

参加者の中には、ワインジャーナリストや醸造家の方も含まれ、

まさにプロの集団が集まる試飲会だったのです。

 

中でも、特に私が注目していたのが、ボジョレーの生産者です。

なぜなら、シャンパンやボルドーのワインを試飲していたプロの方々から、

何度となく賞賛の声をいただいたからです。

 

botoru.jpg

 

多くのソムリエの方からは、

「本当に美味しいですね。

ボジョレーらしいしっかりとした果実味を持ち、

1本1本産地ごとの特徴も出ていて、

まさに、ボジョレーワインの教科書のようでした。

ところで、このワインはもう日本に入っているのですか?

私の店でぜひ、取扱いたいのですが・・・」

 

また、有名農業大学の客員研究員でエノログ(醸造家)でもある方からは、

「これは本当に美味しい。そして、正直ビックリしました。

飲みやすさを追い求めるボジョレーの生産者が多い中、

この生産者のワインには、

プロアントシニジン(専門用語ですが、赤ワインに多く含まれるポリフェノールの一種)が豊富に含まれています。

これは、しっかりと真面目にぶどう栽培を行って、丁寧にワインを造っている証拠です。

研究のためにサンプルをいただいてもよろしいですか?」

と、試飲された4種類のボジョレーをサンプルとして持ち帰りになりました。

 

さらに、ワインジャーナリストの方からは、

「このワインを飲むと、

不思議なことにレンコンやゴボウ(実は両方とも上記成分が含まれているのです!!)など、

日本の野菜が思い浮かんできました。

日本人には渋みが少なく、少し冷やしても美味しいボジョレーが本当は良く合うんですよね。

残念ながら日本では、

『ボジョレー=ボジョレー・ヌーヴォー』

のイメージが強すぎて、なかなか通常のボジョレーが売れないんですよね。

それにしても、この生産者のボジョレーは最高に美味しい!!」

 

※ボジョレー・ヌーヴォーとはフランスのボジョレー地方でその年収穫したぶどうで造られた新酒のこと。

 

 

当店では20年以上前から、そのブームに影響されることなく、

ひたすら美味しいボジョレー・ヌーヴォーを造る生産者を追い求め、

多くのお客様に楽しんでいただいております。

 

実は、今回来日した生産者はその一人です。

 

ギイ.jpg

 

多くのプロを魅了した彼の造ったボジョレーはお店にはまだありませんが、

近い将来ご紹介できるかと思います。

それまで、今しばらくお待ちください。

 

え?待てない?ですよね!

 

それでは、詳しい情報が入り次第ご連絡しますので、ぜひこちら↓

info@v-yamazaki.co.jp

までご連絡ください。

 

合言葉(見出し)は、

「ボジョレー2012」

でお願いします。

 

今からワクワクします。

 

鶴見 明 

只今開催中!!

本日と明日の2日間、
ヴィノスやまざき各店舗では、様々なワインイベントを開催中!!
中でも最近、好評頂き定番化し始めている人気イベントが

テイスト・オブ・ヴィノス

店舗ごとにセレクトされたおすすめワインを6種、
なんとワンコイン¥500で楽しめてしまうイベント!!
本日も天候の悪い中、ご参加頂いた皆様!!
おすすめワインのお味はいかがだったでしょうか???



有楽町店ではカリフォルニアワインを熱く語る大矢店長

カリフォルニア買付同行帰りで力が入ってます!!

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京都店では??

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同じく買付同行帰りの帽子をかぶったNEWスタイルの深澤店長

ここでもカリフォルニアワインが人気!?



中目黒店

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新任の菅谷店長も昨年買付同行したカリフォルニアワインの説明に一段と力が入ります。



たまプラーザ店の様子

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渡辺店長??写真には写っていませんが、

アピールは売り場から伝わってきています。。



今回のテイスト・オブ・ヴィノスでは

6月上旬に再入荷したカリフォルニアワイン達が人気だったようです!!


先日、FINE・WINEシリーズ「カリフォルニア」に紹介された●パライソ・ピノノワールも

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新ヴィンテージ2010が入荷しています!!


テイスト・オブ・ヴィノスは各店おすすめのラインナップで明日まで開催中。(※一部店舗では別企画を実施している店舗もございます)

詳細は各店のワインブログをチェック!!ワンコインテイスティングをお楽しみください!!

矢吹

このチャンスお見逃しなく!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

本日は嬉しいお知らせがございます!!

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毎月、バイヤーが世界中から探し当てた厳選ワインやチーズをお届けする頒布会。今年で16年目を迎えるワインクラブは、大好評のうちに今春に予約完売となりました。

「あっという間で間に合わなかった...」
「美味しかったので追加で申込みしたい」
「友達に薦められて試してみたい」

など、多くのお声をいただきました。

「そんな皆様の声にお応えしたい...」

と、蔵元と交渉を重ね、この度、数量限定となりますが、蔵直ワインクラブを追加で募集させていただくこととなりました。

数あるコースの中でオススメはこちら


最も注文件数を頂いているのがこのコース!!「とにかくバリューで美味しい」と、ワイン初心者の方から、ワイン好きの方まで幅広くご好評いただいております。

追加のお引き渡し開始となる6月は...
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注目産地、南アフリカの蔵元リエトヴァレイから手造り&自然農法で造る、フランスワインも驚く完成度の赤白をお届けします!!

なお、今回の追加募集は、ワインクラブの中でも商品のご用意が出来たコースのみの募集となります。一部、ご用意が叶わなかったコースもございますので、ご了承下さいませ。

各コース、限定数でのご案内のため、なくなり次第終了となります。この機会お見逃しないよう、お早めのご予約をお薦めいたします!!


福井

味をみて納得したい方、大集合!

こんにちは。

 

 

皆様、ワインを購入する際にどのような心境で1本のワインをセレクトしますか?

おそらく多くの方が、このワインの味わいは自分好みであると感じながら購入すると思いますが(中にはジャケット買いをする一目惚れタイプもいると思いますが...)実際に想像していた味わいと違ったことは多くあるのではないでしょうか。

 

 


正直、ラベルや品種を見ても味まで「予想通り」の味わいをもとめるのはなかなか難しい。

 


ましてや、ワインの消費は全酒類の中でも3%程度にすぎないから多くの方はPOPのコメントを頼りに味わいを見てセレクトするしかないのである。

 

 


「味を見て買いたい・・・」これが正直な意見だと思う。

 

 


これを実践していたのが、カリフォルニア・モントレーにある「テイスト・オブ・モントレー」

 

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数十種類のモントレー産のワインから自分でセレクトしてグラス1脚で気軽にワインを飲み、味を確かめてからワインを購入する。

今から4年前、私が初めて訪れた時は感動でした。

 

そのイメージを持ちながら造ったのが、今のヴィノスやまざきのテイスティングバーなのです。

数十種類のお薦めワインを週替わりで楽しめ、少しずつテイスティングできるシステム。

 

味をみて、気に入ったらその場で購入。


まさに、「味わいを見て購入したいお客様」からは高い支持を頂いております。

 

 

 


そんな中、さらに今お客様の中で話題沸騰な企画がある

「テイスト・オブ・ヴィノス」

ワンコイン500円で数種類を1グラスで楽しめるイベントである。

 

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先週開催した際に、多くのお客様からまた企画してほしいと声をいただき、あまりにも多く

の嬉しい反響をいただいたので、今週末も開催します!

 

 


今新着で入荷したカリフォルニアワインや人気急上昇のワインなど各店セレクトであるのもまた特徴である。
(中には、店舗をはしごする方も...)

 

 


是非、今週末開催しますのでお近くのヴィノスやまざきにお立ち寄りください
(*ただし、一部店舗のみ開催となります。各店にお問い合わせください)

 

福井

 

 

 

今年もエスタ―テ(夏)がやってきます!

皆さんこんばんは!

 

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最近は蒸し暑い日が続きますが、この季節が終わるといよいよ【夏】、白ワイン&スパークリングの季節がやってきますね。

 

夏ワイ~1.JPG【夏】と言えば、今年もヴィノスやまざきでは夏ワイン【エスタ―テ赤&白】を販売します!

 

 

6月23日の販売を控え、早速ご予約のお問い合わせ多数。

皆さんは昨年の夏ワイン販売時を覚えてらっしゃいますでしょうか?

入荷するや否や、あっという間に売場から在庫がなくなってしまったエスターテを。

 

 

kura 02066[1].jpgエスターテを手掛けるのはイタリア・ピエモンテ州に蔵を構える、今注目の生産者【タッキーノ】。ピエモンテの中でも奥地の丘陵地帯に畑を持ち、有機ぶどうを作っている家族経営の蔵元です。有機だけにとどまらず、収穫を遅らせて完熟ぶどうだけを使用するこだわりを持つタッキーノのワインは、各エリアで高い評価を獲得しています。

 

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イタリアで最も権威あるワイン専門誌の一つ【ヴィニ・ディ・ダリア】でも、最高評価であるトレ・ビッキエリ(3グラス)を獲得してしまうほどの手腕の持ち主!

 

8.jpgそんな彼らが最も得意とする品種【バルベラ種】を使用して造られる赤がこの【エスターテ赤】なのです。

 

シュワシュワっと心地よい微発泡の赤は、爽快感と飲み応えを併せ持った絶品!

赤ワインを冷やして??と感じるお客様もいらっしゃるかもしれませんが、このエスターテ赤は是非冷やしてお試しください。

 

6.jpgそして、は【コルテーゼ種】を使用した、赤同様に微発泡のワイン。柑橘系果実のフレッシュな旨味がギュッと詰まって、本当に美味しい!! 泡が苦手な方にも絶対お勧めの1本です。

 

 

ご予約の締め切りは6月17日(日曜日)。

ただいまのご予約ペースでは、昨年同様が在庫切れが起こる可能性大!

 


 

是非、お早目のご予約をおススメします。

 

 

ご予約は店頭もしくはこちらまで↓

【ヴィノスやまざき受注センター】

TEL.0120-740-790
FAX. 0120-216-421

 

 

皆さまのご連絡をお待ちしております!

 

 

加藤

 

 

父の日に贈る!自分にも贈る!?

ワインブログをご覧の皆様こんにちは!矢吹です。

今日も天候に恵まれ、お昼間は少し蒸し暑くなってきました。
そんなことを思いながら、西武渋谷店内をウロウロ。。

目に付くのはやはり、6月17日(日)の父の日のギフト売り場。
各売り場オススメ商品を御紹介しているわけですが、



今年のヴィノスやまざきのオススメ父の日ワインは...


レイニャック
は、銘醸地に匹敵する土地を見つけ出し、
湖を作るなど気候まで最高の条件を整えるほどのこだわりから造られています。
さらに、名醸造家ミシェル・ロラン氏をコンサルタントに迎え、
熟成樽を回転させることで旨みを抽出するオクソライン・システムを導入することで
濃厚で深い味わいのワインが産み出されています。

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そのようなこだわりから出来るワインは今や世界中の注目を集める1本となり、

2010年国際品評会ではボルドー5大シャトーも抑え世界一に躍り出ました!

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そしてこの「レイニャック」の特別キュヴェ「バルチュス」
グランジュリー・ヨーロピアン主催のブラインドテイスティング会で素晴らしい評価を頂きました。
まずは、動画をご覧ください。



ボルドー最高峰の3銘柄を相手に第3位という高評価!!
総合評価でもラフィットに匹敵する素晴らしい成績を修めました。

このバルチュスはレイニャックの畑の最高区画のメルロのみを使用し、
世界のトップワインも導入する樽醗酵を行います。
そして、熟成はもちろんオクソラインですが、この時に使用される
樽がオーナー・ヴァテロ氏が考案したかき混ぜ棒付きの特注品。
内部にかき混ぜ棒を設置することで、
オクソラインの回転を利用してぶどうの皮などから極限まで旨みを抽出することに成功したのです!!
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これだけのこだわりを持って造られるワインは、毎年素晴らしい評価を受けるのも納得です。
そして、産地やブランドに縛られないレイニャックはリーズナブル!!
是非、この機会に世界最高峰の味わいをお試しください!!


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レイニャック2009、バルチュスは超限定数量の入荷となるためご利用はお早めに!!

来週末の父の日のギフトに利用される前に、
今週末、まずはご自身で楽しまれることをオススメします!!
矢吹

サプライズもありの・・・ワインセミナーです。

東京都内でワインセミナーを毎月開催して早10年以上(ヴィノス東京1号店の渋谷店OPENは2001年)、ヴィノスやまざきでは毎月行っております。 

最近では渋谷店以外の都内の店舗でも、おかげさまで満席の人気セミナーとなっています。

毎回ヴィノスやまざきのワインセミナーは最新の買い付け情報とともに、ワインをお楽しみ頂きます。

買付隊長・種本の監修の元、専門的な講師のDRC斉藤先生を始め、ヴィノスの買い付けバイヤーが楽しく気軽に、でもとても奥深い内容で進めます。

 

本日は自由が丘店にて開催。

自由が丘店の2階はレストランになっており、このスペースでゆっくりとワインを楽しみながらセミナーに参加することができるとあって大好評のコーナー。

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今月のテーマは「今注目の産地!ヨーロッパ編」ということで、ヨーロッパの中でもフランス以外の産地を楽しみました。

実はスパークリングワインが得意なイタリア、最新の造りを行うスペインワインなど、現地買い付けで仕入れた情報も盛りだくさんで、話はどんどん進みます。

あっという間の1時間半となり、終了後は「おいしかった!」「楽しかった!」というお声をたくさんいただきます。

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でもその中に、「テイスティングをして、お話を聞いていると思わずメモするのを忘れてしまうんです!!」というご意見があります。

そこでヴィノスやまざきのワインセミナーでは、終了後はメールで今日のメモをお渡しするサービスも実施しています!

 

ワインは楽しくて、おいしくて・・でも忘れてしまう!覚えきれない!ということもありますよね。

ヴィノスやまざきのワインセミナーでは終了後も質問タイムもありますので、まだご参加になったことがない方も気軽に遊びに来てください!

スケジュールの詳細はこちら・・・

 

 ご参加ご希望のお客様は店舗にお問い合わせください。

ご参加お待ちしております!

中村

魅惑の南仏グランヴァン!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

本日、「南フランス2大生産者来日イベント」最終となるベビアンの醸造家カレンさんを招いてのセミナーが西武渋谷店で開催されました。

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まずは、「ベビアン・ロゼ」で乾杯!
ばら色の人生(ラ・ヴィ・アン・ローズ )から名付けられたこのロゼの濃厚で華やかな旨味に一同うっとり。

「こんなに味わい深いロゼは初めて」
「どんなお食事にも合いそう!」

など嬉しいお言葉にカレンさんも満面の笑顔でした。

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続いては「ベビアン白」の登場。お料理のサーモンとの相性は抜群でした!

「たっぷりとした果実味とコクに驚きました」
「上品さはまさにブルゴーニュですね」

「南フランスの品種でブルゴーニュに匹敵するワインを造る唯一の蔵」と有名評論家も大絶賛の理由に納得しました。

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そしてラストはヴィンテージ違いの「ベビアン赤2003」「ベビアン赤2001」

2003年は猛暑ながら、古木を使用するベビアンは影響を受けずにしっかりとした味わい。2001年は、ベビアンの中でも特に素晴らしい出来となった年で今でもまだ若々しく本当に美味しい!ご参加の皆様も

「やっぱりベビアンの赤は最高の味わい!」
「年による味わいの違いは凄いですね」

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と拍手喝さい。特に2001年は数が少なくなっておりますので、お求めはお早めに!

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最後にカレンさんから「10年以上もはるか遠くの日本で親しまれ続け大変光栄です。これからも多くの方に親しまれるワインの造り続けていきたいと思います。」とメッセージをいただきました。西武渋谷店と同様に10年以上も親しまれ続けたベビアンに惜しみない拍手で幕を閉じました。

そして、閉会後は特別サイン会でカレンさんとの会話も弾みました!
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普段はなかなか触れ合う機会のない生産者の方と、ワインを楽しんでいる皆様とが一緒になって語り合う姿に、こういったイベントの大切さを改めて感じました。

これからも、皆様と生産者の方の懸け橋となれるよう、楽しいイベントを開催して参りたいと思います。多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。

「ペノティエ」と「ベビアン」の造る素晴らしいワインの数々は、まだまだお求めいただけますので、残念ならがご参加いただけなかった皆様もこの機会にぜひお試しください。

鶴見

大切なお客様のお声を頂きました!

皆さんこんにちは。

 


たった今、ペノティエのマダム来日フェスタが終了しましたが、興奮冷めやらぬ思いでいっぱいの福井です。

昨日の札幌店のイベントでも感じましたが、ペノティエのワインは「コストパフォーマンスが高い」いう声がお客様から非常に多く、本日の池袋でのワインフェスタや有楽町でのセミナーでも高評価でした。

 

 


その大きな理由としてやはり、元シャトームートンロートシルトの醸造家パトリック・レオンの存在は非常に大きいと感じました。

マダム自身も「パトリック・レオンと出会い、今までのペノティエのテロワールを活かしながら私達が求めている味わいに仕上げてくれる。さらに、レオン氏自ら畑の選定まで行い今までにない味わいのポテンシャルを引き出しています。」など品質向上に大きな影響を与えてくれているとの事...

 


そんなパトリックレオンとの出会いも、ヴィノスやまざきの蔵の祭典にてシャトー・ムーランオーラロックのエルヴェ氏との交流がきっかけとなりました。そしてお客様からの声を直接いただきながら商品開発に活かしていき、より味わい重視となりました。

 

 

私たちにとっても生産者にとっても来日イベントは非常に重要であると改めて感じましたし、だからこそお客様からのコメントはさらに大切です。


そんな来日イベントは、有楽町に限らず各店で開催!

お客様のコメントと共に紹介します!

 

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自由が丘では、ベビアンのターナー氏と料理とのマリアージュ!オートルベルサン最高です。とハウスワイン購入者続出。

 

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広尾店では、ベビアン白が大好評!上品で洗練されたワイン最高です!

 

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中目黒初のバルス2Fにてセミナースタイル開催!さすが上質なタンニンと果実味は南仏グランヴァン「ベビアン2003」

 

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長年のベビアンファンが大集合!赤・白ともに「力強さに優しさがる。バランスが最高!」

 

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池袋店ではペノティエのマダムが参加!オープン時を思わせる賑わいがありました。南国系の芳醇な果実味と酸のバランスは南さすがシャルドネ樽大人気!

 

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有楽町店では、買付隊長・種本も参戦し、ペノティエのマダムとの出会いからプレミアワインの開発秘話を語ります。

 

 

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特に、エスプリ・ド・ペノティエは普段赤ワインあまり飲まない方も、やわらかい果実味と酸味のバランスよく飲みやすいと太鼓判!

満場一致の納得ワイン!!

 

 

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最後は、マダムのワインに誰もが納得!スタンディングオベーション!拍手喝采!

 

残念ながら来日しない店舗でも「テイスト・オブ・ヴィノス」開催しておりまして各店チョイスの「ペノティエ」「ベビアン」ワインをお楽しみいただけます

是非、ご来店お待ちしております


福井


 

南フランスにベビアンありき!!

こんばんは、鶴見です。

 

「どれも素晴らしいワインで、本当に感動しました!!」

 

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セミナー終了後、参加のお客様から感激の声を多数いただきました。

 

当店の直輸入ワインの歴史を語る上で、

欠かすことができないワイン産地「ラングドック地方」

 

本日は最高の生産者を招いてのワインセミナーを有楽町店で開催いたしました。

 

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スペシャルゲストは、

ラングドック地方の3大グランヴァンの一つである

「サンジャン・ド・ベビアン」

の女性醸造家のカレン・ターナーさんです。

 

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カレンさんの醸造家としてのキャリアは大変素晴らしく、

世界的に有名なアルザス地方のヒューゲルや

コート・デュ・ローヌ地方のシャプティエだけにはとどまらず、

イタリア・ポルトガル・南アフリカなど、

まさに世界中で最高のワインを造り出し、

2004年よりベビアンで醸造家として活躍しています。

 

 

実は、ラングドック地方のワインの歴史はフランスワインの歴史でもあり、

古くローマ時代にまで遡ることができます。

 

その後、キリスト教の布教と共に産地も国内に広がっていきますが、

ベビアンのある小さな街ペゼネスはフランス最古のぶどう畑の一つで、

実はこのベビアンは1152年から続く、

最も古い生産者だったのです。

 

 

まずはとても綺麗なロゼワインでサンテ(乾杯)でセミナーはスタート!!

 

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もちろん合言葉は、カレンさんの掛け声で「アン・ドゥ・トロワ・サンテ!!」

 

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まるで赤ワインのような濃いロゼ色に、

早くも多くの参加者を魅了してしまった、

その名も、「ベビアン・オン・ローズ」


有名なフランス人シャンソン歌手エディット・ピアフが歌った

「ラヴィ・オン・ローズ(バラ色の人生)」

 

名前の通り、全員が幸せな気分に浸っていました。


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実は、ベビアンは全体の98%がAOCワインといって、


原産地呼称を名乗るために法律で決められた地場品種を使ったワインを生産しています。


「オートル・ベルサン(アナザー・サイド)」という名の2番目に登場した赤ワインは、


原産地呼称とは関係のないカベルネ・ソーヴィニョンを使っているため、


「ベビアンの別な側面」


を表現するため、このような名がついたとのこと。



「品種はなんですか?」


試飲したお客様から、いきなり鋭い質問が飛んできました。


 「まさかカベルネだったとは・・・


渋みも少なくて、果実味もタップリ、飲みごたえもありますね!!」


ロゼといい、このカベルネの赤ワインといい、


ベビアンには改めて驚かされてしまいます。




3番目はいよいよ白ワインの登場です。


「これってブルゴーニュのムルソー!?」


普段、ブルゴーニュのコクのある白ワインを飲み慣れている参加者も、


飲み間違えてしまうほどの出来に思わず、


「Good!!」のコメント。  


 カレンさんも 「現地で飲む味と変わらない」 とワインの状態にも満足。


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そして、お待ちかねの「ベビアン・赤」が登場しました。



樹齢約90年の古木のグルナッシュを贅沢にブレンドして造る赤ワインに、


一部の参加者からは「瓶内熟成ポテンシャルは?」 とのお声も。


 


カレン氏曰く、 


「ベビアンの赤は12年から15年の熟成ポテンシャルがある。


ちなみにこの03年はまだ若い果実の躍動感に溢れている。


まだ寝かせても6から7年はタンニンが円くなり成長が楽しみ。」


とのこと。


 


1970年代にオーナー祖父から畑を受け継いだ際に植樹を行った苗木。


それが、かの有名な「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」の苗木だったそうです。


実際に畑の土壌はガレと呼ばれる大きな石やライムストーン土壌など、


シャトー・ヌフ・デュ・パプと全く同様のテロワールがあったのです。


 


熟成した最高の造り手のシャトー・ヌフ・デュ・パプは、


数万円の値がつくことを考えると、


ベビアン赤2003年は本当にバリューすぎます!!

 

実際にワインを造る醸造家ということもあり、

製造方法や造り手としてのこだわりをじっくりと学ぶ充実したセミナーとなりました。

 

明日は都内各店を回ります。

イベントスケジュール情報は↓

 

「ココをクリック」

 

明日もどこかのお店でお会いしましょう。

 

鶴見 明

 

 

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