ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2012年3月アーカイブ

長年のヒットワイン!その秘訣は...

 

皆さんこんばんは。

 


今日は関東中心に雨と風が吹き荒れる大荒れな一日でしたが、ワインフェスタに多くのお客様がご参加いただきありがとうございました。

そんな日には、とっておきな1本と熱が入る店長も!

あのシャトームートンの元醸造長が手掛ける「シャトー・ド・ペノティエ」がフェスタに登場し、昨日のブログでも紹介ありましたが、パリ農業コンクールにて金賞を受賞し現地でも圧倒的な知名度の高いワインです!

 


各店でもこの多くのお客様から驚きの声をいただきました。

紹介します...

 

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たまプラーザ
ペノティエのシャルドネ樽は、最高のコストパフォーマンスと絶大なる人気!

 

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京都
ペノティエ・ファンが多く、いつも自宅ワインで楽しんでいます!と声があり支持率の急上昇!

 

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セノバ
初めて飲んだからもこのポテンシャルに驚き!さすがの一言

 

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渋谷
エスプリ・ド・ペノティエがやはり人気!ヴィンテージ変わっても、品質は変わらない。まるでボルドーですね・・と渋谷の常連様からも熱のこもったコメント

 

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有楽町
果実味がしっかりして飲みやすい!バランスが良い!ストレートな声が多い有楽町でも話題のワイン

 

 

このペノティエ人気の秘訣は、やはり品質!長年取り組んできているが正直年々品質が向上していると感じる。

常にお客様の支持を裏切らないクオリティがこのワインの魅力でもある!

まだ、飲んだことがない方は一度お試しください!

 

 


最後に本日、中目黒店の2周年イベントが開催されました。

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日頃から多くの方々に支えられて今日まで順調に来ることができました。
スペシャルゲスト!?も登場し、盛り上がりも最高潮!ありがとうございました。

 

今後も中目黒店に限らず、お客様からご指導いだきながら進化したヴィノスやまざきとなっていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

福井

 

 

 

金賞受賞!

こんばんは、李です。
明日は毎週恒例ワインフェスタの日。
南フランスを代表するシャトー・ド・ペノティエから、新着ニュースが!

なんと、シャトー・ド・ペノティエ樽熟成が、パリで行われたコンクールにて金賞を受賞したのです!!

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南フランス・ラングドック地方の西、カバルデスを中心にワイン造りを行う元貴族の由緒ある生産者、「シャトー・ド・ペノティエ」
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400年の伝統を受け継ぎ、南フランスらしい豊かな味わいのワインが造られます。なんと2007年より、ボルドー5大シャトーである「シャトー・ムートン・ロートシルト」で醸造長を務めたパトリック・レオン氏を迎え、ぶどう栽培からワイン造りまでさらなる進化を遂げました!!
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ラングドック地方で唯一、ボルドー地方のf国際品種と南フランス特有の地場品種をブレンドできるカバルデス地区。地域を代表するシャトー・ド。・ペノティエが造る、樽熟成の赤ワイン。
タンニンがきめ細かく複雑味に溢れる最高のコストパフォーマンスを備えた赤は、過去にワイン王国でグラス5つのトップ評価を獲得しました。
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そして明日は、なんとそのシャトー・ド・ペノティエが良年のみ造る、「超・秘蔵ワイン」もお披露目予定!!
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是非お楽しみに!!



秘蔵のシャンパンが入荷します!

3月も残り2日、いよいよ暖かくなり、桜も咲き始めていますね。

ヴィノスやまざきには新商品も多数入荷しており、お客様からも感想をたくさん頂いています。

 

この感想の中で、ここ数年間、実は熱いリクエストがあったものがありました。

それは・・・「蔵直ワインクラブにシャンパンコースや白ワインコースを増やしてほしい!」

ヴィノスやまざきバイヤー陣も美味しいシャンパンと白ワインを提供したいと、

実は何年も買付では情報を仕入れていました。

そしていよいよこの4月に念願の秘蔵シャンパン&白ワインコースを実現することができたのです!

 

今日はその中でもシャンパーニュについて少しご紹介いたします。

 

 

まずは5月「モンマルト・クープ・ド・クール・エクストラブリュット」

 

RMシャンパンという自家栽培瓶詰めシャンパン。

日本に輸入されている有名シャンパンの多くはNMネゴシアンマニュピュランといい、ブドウを他社より購入して造るタイプ。

なぜなら量を多く造るには原料のブドウがたくさん必要だからなのですが、

このモンマルトは全て自分たちの高品質なブドウで造り、さらには驚きの長期熟成を行います。

出来上がったシャンパンは濃い黄金色に輝き、香ばしいナッツの香りがする贅沢な味わい。シャンパン好きのお客様大満足です。

 

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そして7月「ジャンミラン・ロゼ・グラムール」

実は日本初登場のミランのロゼ!
有名シャンパン・クリュッグ(2万円)にもブドウを提供してきたという隠れた実力者ミラン。

女性オーナーだからこそのこだわりは、繊細だけれどグラマラス。惚れてしまうシャンパンです。

 

 

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さらに9月「コラール・ピカール・キュヴェセレクション・ブリュット」

 

昨年登場してから瞬く間に大ヒットシャンパンとなりました。徹底的に厳しく管理を行うオーナー・オリビエ氏のシャンパンは、
酸がしっかりとあり長期熟成に耐える骨格のある味わい。
熟成期間は最低5年以上にこだわり、泡の細かさ、香り、余韻の長さはパーフェクト。
今シャンパン協会が最も注目をしているメゾンで、近い将来間違いなく有名になるシャンパンとお墨付きです。

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とにかく最高品質のシャンパンしか入っていないのに、価格は毎月5,000円とバリューがあります!

 

通常では買えない、豪華な内容は是非ワインクラブでお楽しみ下さい。

 

中村

ワインの輪が広がります!!


こんばんは。

本日は、毎月恒例の有楽町セミナー最終回。

 

 

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普段とは違うワインのラインナップでセミナー初の「ロゼ飲み比べ」やあの5大シャトーを超える革命シャトー「レイニャック」のスペシャルワイン「バルチュス」が登場し、参加者の方々もさすがに試飲した際は言葉を失うほど感動されておりました。

 

 


6回セットでお申し込みの方々も多く、9月に初回がスタートしてから今日までテイスティングの基本からぶどうの品種さらには産地や蔵元来日のサプライズなど内容が盛りだくさんでしたが、確実にテイスティン力がアップし、コメント頂いた時も「果実味を感じながら酸味とのバランスもよく樽のバニラのようなイメージ」などレベルアップを感じました。

 

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*有楽町店は女性の参加者が多いのが特徴です。


なんでもそうですが、基本を身につけていれば毎月セミナーにてお客様同士でコメントを交換しながら、あたらしいボキャブラリーが増えていき、最後にはセミナー参加者同志でコミュニティができ、ワイン仲間が増えて、新しい輪が出来上がっていました。

 

 

 


ワインセミナーを通じてお互いの共通話題で新たしい仲間が増えるきっかけをつくり嬉しく思いました。

 

 

 


その、輪を大切にしていきながら、月1回のセミナーが毎月の楽しみにしていただけるよう、来期からもカリキュラムを新たになり頑張っていきますので是非、参加お待ちしております。

 

福井

 

南フランスの真髄に迫る一本

ヴィノスやまざきの原点「南フランス」
この地の3大グランヴァンにも数えられる。


この蔵は元ワイン専門誌のオーナー夫妻が、理想のワインを造るために買い取ったワイナリー。
前オーナーのアラン・ルー氏も、当時ラングドックの寵児といわれたほど、
注目のワイン造りをした人でしたが、
現在のベビアンは、評論家たちの間でも常に高評価を得ていて、
「ラングドックのグランヴァン」といわれているほど。
シャトーは地中海に比較的近い小さな街ペゼナスの北に位置している。
畑の面積は23ha、まるでローヌ地方のシャトーヌフ・ドゥ・パプのように
大きな石がゴロゴロした土地で、
ほぼ有機栽培でぶどうを造っている。

この蔵元の造り出すワインこそ、

南フランスの真髄に迫る1本。。。


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醸造家のカレンさん。

彼女が担当するようになってから、

力強さの中にも繊細さが表れてきました。


その中でも本日ご紹介するのは、

サンジャン・ド・ベビアン2003」 

南仏のグランヴァンとして有名なワインですが、

熟成したワインを飲んだ人はそんなにいないのでは?

昔からの有名産地であれば

(フランス・ボルドーとかイタリア・ピエモンテとかスペイン・リオハなどなど)

熟成ワインを飲む機会はあるかもしれませんが、

南仏熟成ワインは中々お目にかかれないのではないかと・・・


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畑の土壌は全て調べられ、それに合った品種が植えられます。

自然と科学の融合です。


しかし!さすがグランヴァンと呼ばれるだけあって、

熟成したワインはしっかりと、そして滑らかな味わいに変化しています。

甘い香りはさらに広がり、熟成した証拠であるタバコや落ち葉のような香りがうっとりとさせます。

口に含むと丸いけど存在感のあったタンニンは更に細かくなり、喉をシルクのように通っていきます。

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70年以上の古木。そこで働く人と自然との融合により、旨みたっぷりなワインが生まれます。

長期熟成の行きつく先をご存じでしょうか?

10年ぐらいですと、まだそれぞれの産地、品種の個性が残っていますが、

50年を過ぎるとほとんど同じ香り、味わいに行きつきます。

アルコール感、酸味、果実味、タンニン全ての要素がとても穏やかに存在感を見せながら、

うまく調和しており、上品な紅茶のような液体に変化していきます。


只今開催中の南フランスワインフェア

その中でも個人的に、絶対に、試して頂きたい1本です。

矢吹


これからの季節に!

いよいよ先週から始まりました「春の蔵直便 フランスワイン物語!!」 その中で南フランスの貴公子(?)「シャトー・ド・ペノティエ」が紹介されています。

 

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貴公子が住んでいる(?)シャトー なんと個人の所有物です

 

さらに、その中でもこれからの季節にぴったりなのが「マルキ・ド・ペノティエ シャルドネ樽熟成」です!「マルキ」とは貴族の階級の一つで「侯爵」を意味し、まさに貴族のワイン。

 

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品格溢れる高級感のあるルックスです!

 

南フランスならではのフルーツの濃縮感がありながら、標高の高い素晴らしい畑でぶどうが栽培されているため、きれいな酸味があり、絶妙なバランスを保っています。しかも、10ヵ月の樽熟成をしているため、やわらかい味わいとボリューム感、そして長い余韻が続き、シャルドネの本場ブルゴーニュの上級ワインに負けない品質を持っています。しかも、価格はもちろん何分の一、いや何十分の一。

 

 

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建物だけでなく畑も立派です 標高の高い畑には高級白ワインが出来る条件の一つである石灰質の土壌が!

 

これから約1ヵ月間、ヴィノスやまざきのワイン達の中でも最高のコストパフォーマンスを持つこのワインが更に凄いことになっています。同じ品質の赤ワインも同様です。そして、その上のワイン、甘口も・・・「シャトー・ド・ペノティエ」に大注目です!

寺田

こんなロゼ待ってました!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日より始まりました「ヴィノスやまざきの蔵直便物語」はいかがでしょうか。

新入荷のワインや、ロングセラーワインなど季節に合わせたとっておきのワイン達をご案内中です。ぜひ、この機会にヴィノスやまざき各店にお立ち寄り下さいませ。

本日、ご紹介するのは待ちに待ったこの1本。

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南フランスのグランヴァンとして名高いベビアンが造るロゼワインです。

1152年にラングドック地方のペゼナスに設立された由緒ある蔵元ベビアン。20世紀に入ってからは、その品質の高さから「ラングドックのグランヴァン」と言われ、ヴィノスやまざき直輸入を開始した1994年から人気を博したワインです。

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(左)創立当時の写真 (右)現在のベビアン

現地フランスでは、名醸造家として名高いミシェル・ロランと並び称されるほどの凄腕フランソワ・セール(ローヌ最高峰シャトー・ラヤスの立役者)の情熱を今でも受け継ぎ、天才女性醸造家カレンさんの手で素晴らしいワインが産み出されています。

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南フランスで有名な生産者、シャトー・ラヤス(シャトーヌフ・デュ・パプ)、タンピエ(バンドール)のシラー、グルナッシュ、ムールヴェードルの苗木を植えた畑では自然派農法を実践。収穫量はなんと25hl/haという信じられないほどの低収穫量で、濃縮したワインを造り出しています。

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このロゼは、選りすぐりのサンソーとグルナッシュを使用して造られます。慎重に温度管理されたステンレスタンクで発酵することで、フレッシュな果実味を失わないように仕上げられます。その後、澱と一緒に寝かせるシュール・リー製法でワインに深みを持たせます。

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ボトリングもポンプなどを使用せず、重力を利用することでワインへのダメージを極力排除しています。

こうして出来上がったワインは、綺麗な深めの桜色のボディに、ストロベリーのような果実味、南フランスらしいスパイスが絶妙に絡み合った極上のハーモニーを奏でます。

そしてなにより、「まさにベビアン!!」というべき濃縮感がロゼワインの概念を覆します!!

到着したワインを試飲した瞬間は、スタッフ一同「旨い!!」の一言でした。

フルーティーで濃縮感あるベビアン・ロゼは、これ1本でサラダから軽めのお肉まで楽しめてしまうのもGOOD!!

温かくなりお花見の季節ももう間もなくですが、ベビアン・ロゼは大ヒット間違いなし!!ひと足先にこの美味しさをお試しください。


WEB担当 井山

大人気ロマニ、だけど根強いレゾリュー!

皆さんこんばんは。

 

 

本日から蔵直便物語値の第二章がスタートし、やはりお目当てはシャトー・オリューロマニ!DM持参いただいたお客様から圧倒的な支持を得て、大ブレイクの予感!

 

 

特にアリスは、圧倒的な果実味とパワフルな味わい・何よりも最高のコストパフォーマンスを楽しめます。

本日の各店の情報によりますと...

 

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京都店
拍手喝采!このコストパフォーマンスに誰もが驚いた瞬間!

 

 

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セノバ店
初めてこんな美味しいロゼを飲んだ!と絶賛!これからの季節には欠かせないワイン

 

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静岡本店
レゾリューといえば、本店!レゾリューとはまた違った味わいでお客様のハートをキャッチ!

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有楽町店
ロマニの白がバランス良いと人気!

 

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渋谷店
アタルシアのナチュラルさに感動!とにかく果実味がピュアで◎

 


ただ、このワインを語るうえで決して外してはいけないのが、シャトーレゾリューの存在である。


特に直輸入第一ワインとあって圧倒的な存在感があり、プレゼンする前に紹介するだけで、興味をひき思わずカゴに...恐るべし!

安定した品質とインパクトある味わいが、ロングヒットの秘訣なのである。根強い人気とはまさにこのワインにもっともふさわしい言葉

 

 

 


ただこの、シャトー・オリューロマニも高いポテンシャルを感じさせる逸材である。

 

是非、皆様に応援いただきたいワインである。

 

福井


 

第二章の幕開けです!!

何年も待ち焦がれた
「シャトー・オリューロマニ」
本日店舗に到着!!いよいよ明日リリース!!

初お披露目となるこのワイン。
是非明日ヴィノスやまざきでお楽しみください。

本日はこのブログの場を借りて「シャトー・オリュー・ロマニ」をご紹介


実はこの蔵元
ヴィノスやまざき直輸入第一号、過去の売上NO.1のシャトーレゾリューの
オーナーが所有している兄弟シャトー


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1978年に現当主ピエール氏になってからは、自然農法にも力を入れ、
先々代からの伝統をそのまま引き継ぎ、更なる品質向上を成し遂げています。



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かつて大量生産の地と言われた南フランス。
このコルビエール地区もその一角とされていたが、
オリューロマニの畑は極自然に作られたぶどうを使用し、
丁寧に全て手摘みで収穫します。



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そのオリューロマニの畑には最高樹齢がなんと100年を超える樹が立ち並び
地中深くに根を伸ばし、色々な地層からミネラル分を吸い上げ
ぶどうに複雑な味わいがあらわれます。



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醸造にもこだわりが!
丁寧に絞られたぶどう果汁はセメントタンクにて低温発酵
じっくりと温度変化を行いながら、
果実味の印象がはっきりした味わいに仕上がります。



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ヴィノスやまざきの原点「レゾリュー」
そして第二章「オリューロマニ」

これを飲まずにして蔵直は語れない??

明日はヴィノスでオリューロマニ!!
お楽しみ下さい!!

福井

池袋店のコラボセミナー、続きます!!

 

こんばんは!寺田です。 

本日は池袋店のお料理付セミナー「池袋style」に行って参りました。

 

実はこのセミナー

ちょうど1年程前の池袋店テイスティングバーでお客様から言われた一言、

 

お客様「池袋店はセミナーは無いの??」

店長「やりたいんですけどねぇ」

通りすがったカイザーの店長

「うちでやればいいじゃん!!お料理食べてくれるなら大歓迎だよ!!」

お客様「お料理付き!!いいじゃない!!」

店長「せっかくなんで、ワインと料理のマリアージュ会にしましょう!!」

 

こんな風に初回4月のセミナーがスタート致しました。

 

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私も何度かこの池袋のワインセミナーに参加したこのがあるのですが、

お料理、そしてなんと言ってもメゾンカイザーの焼きたてのパンもあるせいか、

なんともアットホームなワインセミナー。

 

お客様同士のお話もワインの話だけに留まらず、

この料理とこの赤が合うよ!!本当に!?

シェフ!!このソースは何で作っているんですか?

シェフ「今日は、お飲みになっている赤ワインを少しソースにも使わせて頂きました」

このような感じに、他のセミナーとはまた違う面白さのがあるワインセミナー。

 

ちなみに本日は... 

店長が最終回だからと言って用意したビーフシチューとマッシュポテトのパルマンティエ仕立て」バルチュス2008のマリアージュ

 

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なんとも美味しそう!!

 

大好評頂いているこのワインセミナーもおかげさまで1年の間開催することが出来ました。来期はより美味しいワインと料理、そして焼きたてパンのマリアージュを追及していきますので、皆様のご参加お待ちしております。

寺田

 

地酒の魅力を感じる楽しさ

皆さんこんばんは。


最近、今まで以上に日本酒の魅力を感じることが多い。

 

先日も自由ヶ丘店にて日本酒セミナーを行った際、参加者の方々からも「普段は、新潟酒を飲む機会が多いですが、静岡県産酒は飲みやすくて味があって美味しい」「香りが良くて華やかさがあるが、いわしのマリネとも合う」などの色々な発見し、アットホームな会となりました。

(ちなみに自由ヶ丘セミナーではちょっとしたおつまみも楽しめます!)

 

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ある研究では、香りの分析を行うとワイン以上に種類が多く、一見ワインの方がわかりやすく多いと感じていたので驚きました。

 

それだけ奥深いブーケ(発酵から生れる香)を感じるお酒である。

 

 

 

こんなトリビアを知れば知るほど、ますます興味が増すのだが、最近より魅力を引き出すためには、肴(日本酒のつまみ)も重要でワインで言う「マリアージュ=相性が良い」が大切である。

 

 


そんなある日、本店に来店くださるお客様から「ワインのおつまみコースはあるが、日本酒はないの?」と質問いただいた時、ビビビ・・っと稲妻が!

 

 

日本酒をもっと楽しんでもら為に、ただお酒だけ提案するのでなくおつまみとの相性を紹介し、その土地のおつまみや厳選食材を合わせたらさらにファンが増えるのではないかと感じ、ついに完成したコースがある

 

 

 

それが、地酒倶楽部「蔵」

 

 

 

いろいろ悩み、考え、蔵元さんにも協力いただきながら遂に4月からスタートします。

各月ごと日本酒とおつまみを本当に楽しめますので、要チェックしてください。

 

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*ちなみに、4月の添加物一切不要で天然干しで墨がしっかりしたホタルイカ干しと菊姫・鶴乃里の相性ですが、ド肝を抜く美味しさです!

 

 

福井

 

 

 


 

春の一押しおすすめワイン!

こんばんは。

 

例年よりも遅れましたが、今年もようやく桜の開花ニュースが流れてきました。

 

桜の季節と言えばお花見、昨年は【家飲みワイン】が流行りましたが、今年は自分たちで購入したワインを屋外で楽しむ【外飲み】がトレンド!


今日はお花見にもお勧めの、とっておきの甘口ワインをご紹介します!

2012-03-20 20.01.56.jpg【ウエストエンド・ワイナリー 3ブリッジス・ボトリティス・セミヨン】


蔵の祭典1周年ワインフェアーでも大好評のこのワイン、ただの甘口ワインではありません。

 

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実はジャパンワインチャレンジ(アジア最大のワイン審査会のひとつ)にて、THE BEST SWEET WINEという、甘口部門の最高賞を受賞!

 

その理由は蔵元のこだわりにあります。

オーストラリアと言えば、大手ワイナリーによる大量生産のイメージもありますが、このワインを手掛けるウエスト・エンド・ワイナリーはとにかく品質を重視。

 

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グリフィスと呼ばれる、ニューサウスウエールズ州の中でも良質な産地で栽培されたぶどうを使用し、家族経営という小規模ながらも質にこだわったワイン造りを行ってきました。


中でも3ブリッジスのレンジは、国内外問わず数々の受賞歴を持つ、ウエストエンドのプレミアムクラス。

 

このボトリティス・セミヨンは、3大甘口ワインとして有名なソーテルヌと同じく、セミヨン種を主体とした貴腐ぶどうを使用して造られます。

 

洋ナシやアプリコットなど完熟フルーツの上品かつ濃密な風味は、まさに極上デザート・・・。

 

普段アルコールが苦手な方にも是非一度お試しいただきたい、一押しワインです。

 

ご注文はコチラ↓
TEL.0120-740-790
FAX. 0120-216-421

 

皆さまのご連絡をお待ちしております!

 

加藤

バリューワインコースのこだわり

こんばんは。

ヴィノスやまざき「蔵直ワインクラブ」の中でも最もお申込口数が多いバリューワインコース

このコースは2本で3,500円というリーズナブルな価格ながら、毎月たくさんのこだわりが詰まったコースでもあります。

今回はバリューワインコースの7月についてご紹介したいと思います。

 

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夏ワインでお馴染みの蔵元タッキーノは北イタリア・ピエモンテ州のアルト・モンフェッラトに位置します。

このエリアは丘陵地帯。ワイン畑の中には急斜面に位置している畑もあります。そんな急斜面の区画を持つタッキーノは自然派でここでブドウを栽培しています。

 

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ここに植えられているのはドルチェットという品種。ブドウの甘みがしっかりとしていることからドルチェ=甘口という名前が付いておりとても果実味のあるワインが造られます。

イタリア国内では多くのドルチェット種が造られており、何百というワインがこのドルチェット種から造られます。

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そんな中、昨年の夏蔵を訪問するとオーナーのロミーナさんより驚きのニュースがありました。

なんとイタリアの中で、最も美味しい「ベスト・ドルチェット」という賞を獲得したのです。

 

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テイスティングをさせてもらいました。果実味があり濃縮感と深い香りもあり美味しい!!

これまでにたくさんの蔵元も回りましたが、タッキーノは非常に小さな家族経営の蔵元。

地元のレストランにも自らワインの配達をするなどとても小さなワイナリーです。

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醸造はロミーナさんとお兄さんの2人で行ない、昔からの設備を使いながら造ります。

この地域に欠かせないローカルワイナリーですが、本当に美味しいものを造っています。

 

 

 

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イタリア国内でもトップ評価のドルチェットを造る蔵でありながら、とても気さくで地元に愛されているタッキーノ。

そんな情熱詰まったワインをバリューワインコースでは毎回お届けいたします。

 

他では出会えないワインを是非バリューワインコースでお楽しみ下さい!

 

中村

 

NEW WORLD WINE を存分に楽しみました!!

皆様こんばんは!!矢吹です。
本日よりヴィノスやまざきでは新大陸ワイン(NEW WORLD WINE)フェアがスタート!!

新大陸ワインと言えば???
果実味たっぷり!!
濃厚でコクのある味わい!!
親しみやすい!!
というイメージがありますが、、、、

新大陸ワインの代表格でもある「カリフォルニアワイン」が起こした奇跡の事件
1976「パリテイスティング」の結果が物語るとおり、
今や新大陸ワインは親しみやすいだけではなく、偉大なワインを数多く産出する産地でもあります。


今日はそんな【新大陸ワイン】を各店舗でも存分に楽しもう!!
ということで、恒例のワインフェスタは新大陸ワインで盛り上がりました!!


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ワインフェスタ発祥の地【渋谷】ではフランスが大好きでありながら、カリフォルニアに魅せられた2人
T店長とTバイヤーが魅力を語りました!!


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オープンから半年。多くのお客様に支えられ、そして多くのイベントを開催するセノバ店。
今日は静岡産の牛肉を新大陸ワインを合わせる【マリアージュ】会を開催!!
とびっきりうれしい企画に、お客様のみならず岩谷店長も笑顔いっぱい。


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関西地区でも盛り上がっています!!@京都店

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新大陸ワインの人気が笑顔から伝わってきます!!@たまプラーザ店

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新大陸ワインは飲んでもらえれば絶対にわかって頂ける!!
そう熱く語って事務所を飛び出したイベント番長Fは今日は池袋店に潜入!!
手ごたえ十分だったそうです。


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カリフォルニア大好き、Tさん。皆様楽しまれていますね!!



矢吹

新大陸ワインに注目!

明日からの一週間は各店において「蔵の祭典フェア」の第2弾として「新大陸ワイン」にフォーカスを当てます。今やパワフルだけではなく、エレガントさや微妙な味のバランスも表現するようになったワイン達が続々と登場します。

 

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ここから造られるワインや・・・

 

品種別のわかりやすいワインが主流だった昔に比べると、ブレンドだったり、古木を使ったりしたもの、収穫量を抑えてとんでもないモンスターワインを造ったりと、バラエティ豊かになってきた感じがします。

 

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この人が造るワインや・・・

 

旧世界に比べると最近ワインを造り出した聞こえのする新大陸ワインですが、中には400年以上も前からワインを造っていたり、秘境でこじんまりと造っていたりして、ミステリアスなワインも結構あるのです。

 

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こんな遠くからのワインが・・・出るかもしれません

 

明日は各店でオススメの新大陸ワインに特別価格で出会えます。詳しい情報は携帯メルマガをチェック!もしくはお問い合わせ下さい!

(*注 イベント内容、試飲アイテムなどは各店によって違います)

寺田

今年のトレンドは!?

こんばんは。

なかなか暖かくならない日が続き、マフラーやコートさらにホッカイロ?など手放せないですが、伊豆半島の早咲き桜として知られる静岡県河津町の河津桜が今年は寒波で遅れていましたが、ようやく満開になったという嬉しいニュースが入り、ようやくお花見気分=アウトドアでワインを楽しむ季節になってきました。


昨年は、スパークリングが人気でお花見シーズンの注目アイテムでしたが、今年のトレンドはロゼワイン!


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                   ※写真はイメージです

 

特に「濃い?ロゼ!?がおススメ」
グリルしたお肉にも負けない?パワフルなロゼワイン!


先日行われたワインセミナーでもそのロゼとは思えない濃い果実味に、参加者の方も「こんなしっかりしたロゼワイン初めて」と大絶賛の声が...!


その名も「ベビアン・ロゼ!」


ベビアンと言えば、南フランスのロマネコンティ!?などと言われており、南フランスの3大グランヴァンと称され、超低収量でぶどうの本来の味わいを引き出した味わいで知られています。

さらにDRC社御用達の樽を使用し、徹底した品質重視でポテンシャルが非常に高いです!

 

そんなベビアンの秘蔵ロゼワイン!

今年の一押しです!


また、その他レゾリューの兄弟シャトーで知られる「シャトー・オリューロマニ・ロゼ」などNEWロゼが続々入荷します!


是非、今年は桜色ロゼでトレンドを先取りしてみてはいかがでしょうか?

 

人気者間違いなしです!!

 

福井

 

ヴィノスやまざき「2012ワインセミナー」

こんばんは。

本日はヴィノスやまざきでも15年以上続くロングセラーセミナー・静岡朝日テレビカルチャーの月に1度の開催日。

 

カルチャー乾杯5.JPG実は本店がまだ1店舖だったころから行っているこのワインセミナーには長年通い続けて下さるお客様がいらっしゃるロングランセミナーなのです。

 

今期は東京でも有名であり、日本で数多くのソムリエを育て上げてきた斉藤研一先生にもご参加いただき、ワインの専門的な話や

とても貴重なテイスティングコメントを頂きながら、長年通い続けて下さるプロの方にも楽しんでいただきました。

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本日は間もなくやってくるお花見シーズンに先駆けてスパークリングワイン、そしてロゼワインの飲み比べをしました。

さらにフランスの王道ワイン・ボルドーの格付け61シャトーについても学び、メドックのワインをテイスティング。

そして最終回のサプライズに、今10万円いや・・・50万円もの値段が付く5大シャトーの1つラフィットロートシルトを越えるポテンャルの「バルチュス2008」の試飲も行いました。

あまりの美味しさに一同拍手が沸き起こりました!

 

最後にヴィノスやまざきの「蔵直(クラチョク)」のコンセプトが詰まったワインクラブについて御紹介している時・・・

20年以上も長いお付き合いのお客様よりコメントをいただきました。

 

ワインクラブ.JPG「ヴィノスやまざきさんのこのワインクラブに出会って、私は本当に楽しみを知りました。そして今季より朝日テレビカルチャーにも参加する事が出来て本当に楽しんでいます。来期も継続させていただきます。」というお声をいただきました。

本当に嬉しい、温かい言葉をいただき、胸がいっぱいになりました。

お客様にずっと支えられて、このようなワインセミナーでたくさんのワインのご感想をいただいて、ヴィノスやまざきは直接買い付けを行っています。

ですので美味しいワインは、飲んで下さる方のご意見を直接反映しているものなのです。

ヴィノスやまざきのワインクラブはこの春、更にパワーアップしてスタート致します。

そしてワインセミナーもさらに美味しいワインを楽しんでもらえるように準備しています。

是非この春より、ヴィノスやまざきのワインクラブワインセミナーにご参加下さい!

沢山のご感想お待ちしております!

 

中村

これぞブルゴーニュの王道!

こんばんは、李です。
3月に年度末を迎える当店にとって、年に一度の大ワインフェアを3月末より開催します!
皆様のお手元にもう間もなく届く予定のダイレクトメールには、昨年買付隊がフランスから買い付けた新商品や、限定商品が盛りだくさん!

突如姿を現した「謎」のワイン・・・ よく見たら・・・ん、「レゾリュー」??? 
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詳細は、ダイレクトメールにてご確認ください!!


しかし、そのフェアに向けて真っ先に入荷した1本の秘蔵ワインを、是非皆様に先行でご案内したく、急遽リリースすることに!

その名も、

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ちょうど「蔵の祭典」から1年が過ぎ去る今日。昨年来日を果たした、ブルゴーニュに200年以上続く名家「メゾン・トラミエ」のローラン氏が、実は当店のためにほとんどの生産量をヴィノスやまざきの為に分けてくれました!

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ACポマールとなるとブルゴーニュの王道的村名ワインですが、なんと今回のポマールは「普通のポマール」ではありません!

なんと、毎年ニュイ・サン・ジョルジュ村で行われるブルゴーニュワインのコンクール、「ブルゴンディア・ドール」にて輝かしい評価を獲得!
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その味わいはというと、「完璧・・・」の一言!!!
あまりにも美味しく、あまりにも果実味がたっぷりで、あまりにも凝縮した2009年の実力には、もう脱帽です。こんな美味しいブルゴーニュが飲めるなんて、本当に奇跡です。あまりの美味しさに、現地で全量買い付けてしまいました。
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しかも「蔵の祭典1周年」を記念し、驚愕の価格でお届けします!!!

入荷数量は僅か600本という希少な1本!是非一度、お試し下さい!


4年ぶりです「春の地酒フェスティバル・蔵会」

こんばんは中村です。暖かい日もあり春の訪れを少しずつ感じますね。

もうすぐお花見の季節も到来し、今年の春はどの日本酒銘柄を楽しもうかな・・・という日本酒ファンの方も多いのではないでしょうか。

さてヴィノスやまざきではこの春、4年ぶりの蔵会を開催する運びとなりました。


ヴィノスやまざきといえば、ワイン!と思っている方も多数いらっしゃると思いますが、実はヴィノスやまざきの原点は日本酒です。

先代が静岡の地酒を見直そう・・・と静岡県内の酒蔵と取り組み始めたのは今から何十年も前ですが、

その思いを今もしっかり持ち続け、実は静岡本店を始め各店には特別な日本酒が並んでいます。

先日は静岡県内の酒蔵を訪問し、改めて個々の蔵が情熱を込めて造り上げる地酒のレベルの高さを再認識してきました。

これらの地酒の魅力を感じていただきたい!と今回は蔵元と共に多くのお客様に楽しんでいただきたいと思います。



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今回開催する「蔵会」には静岡県の銘酒をはじめ日本全国から大人気の蔵元を招き、お客様皆様と交流していただきます。


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普段から大好きな蔵元のお酒を、蔵元がお客様に直接ご紹介します!

蔵元と直接日本酒について語り合う、とても楽しい時間です。


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 その参加蔵元多数、お試しいただける銘柄数は30種類以上にのぼります。

そして、今回のお楽しみの1つ、地酒と相性抜群の肴も用意しています。

この春は是非静岡、そして全国の銘酒をゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。


お申し込み&詳細はこちら⇒ヴィノスやまざきHPよりお願い致します。


●静岡会場

日時:4月22日(日)19:00 - 21:00

場所:グランディエールブケ東海

18:30から受付開始

先着200名様立食ブッフェ

一般6,000円 会員様5,000円 

●東京会場

日時:4月24日(火)19:00 - 21:00

場所:東京コンファレンスセンター品川

18:30から 受付開始

先着200名様立食ブッフェ

一般6,000円 会員様5,000円


中村

今日の家飲みワインはこれだ!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

東日本大震災から1年となります。改めて、この震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、復興に取り組む被災地の方々に、心よりお見舞いを申し上げます。


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本日は、その中でもイチオシのワインをご紹介!!


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フランスの5大シャトーや、イタリアのサシカイアのように、スペインにも「ウニコ」という高級ブランドがあります。スペインの高級産地「リベラ・デル・デュエロ」のベガシシリア(1929年万国博覧会で金賞を受賞した伝説のスパニッシュ)が造る、言わずと知れたスペインの最高級ワインです。

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そのベガシシリアが設立された1864年からさらに1世紀さかのぼった1777年、リベラ・デル・デュエロに産声をあげたのが、今日ご紹介する「ボデガス・バルバス」

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「同じ産地」という以外に何の関係が!? と思う方も多いでしょう。
実は、1940年代までウニコはバルバスが独自のぶどうで醸造まで行い、バルクでベガシシリアに卸していたのです!

リベラ・デル・デュエロで長い歴史をもつバルバスの創立者は、同地の原産地呼称であるDO(Denominacion de Origen)リベラ・デル・デュエロを制定した権威。彼なしでは、この偉大な産地は生まれませんでした。

点在する小さな単一畑を所有するバルバス。完全有機栽培のぶどうは最高品質を誇ります。リベラ・デル・デュエロで280ほどある生産者の中で、10に満たないと言われる有機生産者の一つであるバルバスは標高1000mの高台に、樹齢100年以上のぶどう畑を所有し、他の追随を許さない素晴らしいワインを造り上げています。

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機械は一切使用しない手摘み収穫。

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ぶどうの濃縮感には買付隊も驚愕しました!

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贅沢に新樽のフレンチオークにて熟成されたバルバスのワインは、あのウニコをも上回る高い評価を得ています!
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このバリッカは、4ヶ月の樽熟成と1年の瓶内熟成を経てリリースされるセミ・クリアンサタイプ。樽熟成の期間が短いため、果実のフレッシュ感が活きており、程よく濃厚な果実味と酸味が調和された、飲み疲れしない1本!!するすると飲める気軽さはハウスワインとしても大人気でした。

他にも、長期熟成の「クリアンサ」や、プレステージワインの「レセルバ」も若干数ご用意がございます。ぜひ、この機会に熟成期間による味わいの違いもお試しください!!

少しずつお日様が顔を出す日も増えて参りましたが、まだ寒さの残る日々でもあります。どうぞ、お体に気をつけてお過ごしください。

WEB担当 井山(タイトルの通り今日の家飲みはバルバル・バリッカです)

ほっとする味わい

ヴィノスやまざきのロングセラーワインはいくつもありますが、その中でも比較的マイナー品種でマイナーな生産地のワインがあります。その名は「クリスチン・ブラン」 南フランスのしかも山奥で「ユニ・ブラン」というぶどうから造られます。その山奥は大学街で有名なモンペリエと世界遺産で有名な水道橋の近くにあるニームの間にあります。

 

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醸造所の隣のぶどう畑の回りは森 自然がいっぱいです!

 

「ユニ・ブラン」というぶどうは一般的には果実味もあるのですが、酸味が強く、通常は補助品種として使われたり、コニャック(ワインにした後、蒸留する)などになることが多いのですが、この「クリスチン・ブラン」は100%なのに、やわらかい酸味と柑橘系の爽快な果実味によって親しみやすい味わいとなっています。

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ほっとする味わいがロングセラーの秘密?!

 

決して派手な味わいでもなく、飛びぬけて有名なワイン産地でもないのに、これだけ支持されるのはなぜか?例えは違うかもしれませんが、ある飲食チェーン店はお客様に提供する料理は飛びぬけて美味しいものには敢えてしないそうです。強烈なインパクトなものは毎日食べ続けられない。シンプルで落ち着く味わいのものは毎日でも食べたくなると。このワインが長く愛されている秘密がそこにあるのではないでしょうか?

 

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自生するハーブ達がワインにほんのり香りを与えてくれます

 

飲むとほっとして、毎日でも飲みたくなる。構えることもなく、普段の家庭料理にも合わせてぴったり。そんなワインをこれからも皆様にご紹介出来るように頑張っていきます!

 

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このような古樹からはやさしい味わいで旨みたっぷりのワインが生まれます

 

寺田

 

蔵の祭典から1年、あの時の感動ワインをもう一度

皆さんこんばんは

昨年の今日、3月9日に蔵の祭典2011年東京会場がスタートしました。

 


蔵の祭典に参加いただいた世界10か国20蔵元とお客様との交流から、早1年がたち、その後「あの時に飲んだワインはいまでの我が家のハウスワインです」や「実際に飲んでいるワインの蔵元にあえて感動した」など本当に多くの声を、店頭で接客している際にでも伺うことができ、改めて蔵の祭典の素晴らしさを実感しました。

 


そこで人気だったワインや今回入荷した新ヴィンテージ、さらには限定ワインなどあの時の感動ワインを期間限定でご紹介!

 

その中でも注目ワインはこちら...


ムーランオーラロック2008

 

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蔵の祭典の会長(私たちが付けた名称)でもあるエルヴェさんの最新ヴィンテージが遂にリリース!

 

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あのペトリュス・オーゾンヌとの同格の評価を受け、ワイン評論家パーカーが高得点を付けたらクレームを言うなどとにかくワイン造りに対して妥協がない「ワインクレイジー」


マルケサート ノビリス

 

イタリアワインの顔となったマルケサートの超秘蔵貴腐ワイン!

 

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買付けに行った際に、こっそり自家消費用にだしてくれた本来であれば入手できない逸品
だいたい銘醸地ボルゲリ地区で貴腐ワインなど、数万円つけてもおかしくないワイン!

 

 

ただし、1週間限定の特価となっていますのでお急ぎください
(2012年3月10日から16日まで、ヨーロッパ編)

 

 

そんなスペシャルワインがなんと明日のワインフェスタでも紹介!?

かなり期待してください!

 

どこよりも早い最新ヴィンテージや秘蔵ワインをお楽しみください。

 

福井

 

 

春らしいおすすめの1本

こんばんは。

 

先週までの寒さも少し和らぎ、ようやく春を感じる温かい日が続きます。

 

今日はそんな春を感じる季節にぴったりな1本をご紹介。

 

 

0010.jpg【フルール・ド・カリフォルニア ピノノワール カーネロス】

 

チャーミングな花ラベルが特徴のこの1本は、カリフォルニアの中でもピノノワールの銘醸地として名高い「カーネロス」産。 

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手掛けるのはピノノワールの権威と謳われるフランシス・マホニー氏

マホニー氏は30年以上もピノノワールの研究を行ってきた、ピノノワールのプロ!伝説的ワイナリー、カーネロス・クリークの創設者でもあり、デイヴィス校と共同でピノノワールのクローン研究を行うなど、名実ともにカリフォルニアを代表するピノノワール生産者です。

 

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【フランシス・マホニー氏】

 

フランスのピノノワールに負けない、偉大なピノノワールが育つ場所を追い求めた結果たどり着いたのがこのカーネロスでした。マホニー氏は、カーネロスの中でも日射量に恵まれた標高の高い位置に畑を持ちます。

 

 

ピノノワールの権威がピノノワールの最適地で手掛けるワイン、美味しくないはずがありません。


各種専門誌やコンクールでは毎年のように高評価ですが、あのロバートパーカーも、

Wine Advocate #184 (Robert Parker) - 87 Points 獲得

コメントの中でも、「驚くべき複雑味」絶賛しています

 


 さらに、

Fleur_Brand2.jpgワイン&スピリッツ誌では【Value Brands Of the Year】にも選ばれるという快挙を成し遂げました。

 

 

フルール(フランス語で「花」)の名の通り、魅力溢れる果実の香り、重たすぎず軽すぎない心地よい味わい、まさに今の季節にぴったりのワインです。


このワインならホワイトデーギフトにもお勧めですが、数量限定のためお早めに。

 

もちろん通販でもご注文承り中!

ご注文はコチラ↓
TEL.0120-740-790
FAX. 0120-216-421

 

ご連絡をお待ちしております。


加藤

美味いデザートワインはカリフォルニアにあり!

こんばんは、李です。

当店でカルシュタッターやウィリ・ハッグ等のドイツワインに次ぐ、ヴィノスやまざきのロングセラー甘口ワインがあります。それは、フランスの貴腐ワインでもなく、スペインのレイトハーベストでもなく・・・
そのワインは、10年前にカリフォルニアの山奥で発見した、希少なワインでした。

カリフォルニアの東部、ネバダ州にほど近い「シエラ・フットヒルズ」は、ゴールドラッシュで栄えた場所。ワイン造りの古い伝統を持つこの産地は、アメリカ最古のジンファンデル等が植わっている土地でも知られ、その実力は未知数。そのシエラ・フットヒルズで「プレミアム」級ワインを造るのが、このレンウッド・ワイナリーです。

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レンウッドはカリフォルニア最古のジンファンデルの畑を所有しており、なんとその最高樹齢は130年!!!

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初めて買付隊がこの地に訪れた時、どのワインも果実味がた?っぷりで、「これぞカリフォルニア!」っと買付隊長も唸ったほど!

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レンウッドで醸造を20年以上行う、デヴィッド・クリッペン氏

そんな買付隊がテイスティングの最後に、現地「テイスティングルーム限定」のワインを特別に分けてもらいました。
それが、今リピーター続出の甘口ワイン、「オレンジ・マスカット」です!!

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オレンジ・マスカットは東オーストラリアの一部地域でしか栽培されておらず、カリフォルニアだけでなく世界全土でも見つけることは極めて困難。その名の通り、オレンジのような柑橘の風味漂うことで名づけられたこの品種を遅摘みして造り上げたのが、このワインです!

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前述のとおり、テイスティングルームでしか入手できないほど、少量生産で希少なワイン。そんなワインを前回の買付にてデヴィッドさんに交渉し、日本のヴィノスやまざきだけ特別に譲っていただいたのです!!

他国のデザートワインとは異なり、チャーミングな甘さと程よい酸味が整ったこのワイン。食中酒としても、単体でも気軽に楽しめるカジュアルさが最高!

あまりの人気のため極めて在庫数が少なくなっているこのワイン。是非この機会にお試しください!


まもなくホワイトデー!?

こんばんは。矢吹です。

まもなくホワイトデー??(あまり私には関係ないのですが、、)


お勧めワインは???と聞かれたので

本日はホワイトデーにお勧めワインを紹介します。

it20-0101.jpg【ラ・マジア ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001】

 

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標高200Mの丘にある畑。環境にも恵まれ、当然のように畑は有機 !

 

ラ・マジアはモンタルチーノの地区に僅か15件ほどしかワイナリーがなかった頃からワイン造りを行っている、現地のパイオニア的な造り手。また、同地をブルネッロ・ディ・モンタルチーノとしてDOCGに昇格させるために、率先してモンタルチーノの魅力を伝えた立役者でもあります!!昇格後、次々と新規ワイナリーが参入してきたため、今では200件近くのワイナリー数となりましたが、それ以前から畑を所有していたラ・マジアはモンタルチーノの中でも最高立地の畑を所有しています! 

 

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古木ならではの複雑な風味を活かすために、ぶどうの植え替えを極力抑えて、数量ではなく品質重視のワイン作りを心がけています。現地では珍しい樹齢40年以上の古木も所有!さらに、数年前からは完全に有機での栽培にも取り組んでいます。モンタルチーノのパイオニアならでは! 

 

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オーナーのシュヴァルツさんはチロル地方出身の元レーシングドライバーという異質な経歴。モンタルチーノの地に魅せられて、1979年にこの地にやってきました。

 

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【ガンベロロッソでも01年が2グラス獲得】

 

有機、古木、最高の立地で造られるワインは各種専門誌でも高い評価を獲得。あのイタリアワイン最高評価誌「デュエミュラ・ヴィーニ」でも5ッ星にランクされているほど。

 

今回入荷した2001年はイタリアでは近年最高の当たり年の一つ、円熟された上品な熟成感はとにかく見事!!!10周年を記念して、蔵元の最終在庫を無理言って分けてもらった本当に希少なヴィンテージです。

 

ギフトとしてもですが、

ご自身用に絶対に飲んでください!!


幸せな気持ちになれること間違いなし!!


矢吹

 

シャルドネの七変化

「シャルドネ」というぶどう品種は世界中で造られ、愛されています。しかし!ソムリエ試験で当てるのが一番難しいと言われているのも「シャルドネ」なのです。何故か?それはシャルドネの多様性にあります。

大きく分けると、樽を使っていないフレッシュタイプと樽で熟成させた熟成タイプがあります。フレッシュなタイプは、爽快感のある酸味と果実味(涼しいか暖かいかで柑橘系か南国系かにも分かれます)が特徴として感じられ、熟成タイプはそれに加えてミネラル感(力強いタイプにはこのミネラル感がバックボーンとして感じられます)があり、樽から来るバニラ香やモカのような香りがします。

 

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さて、このシャルドネはどんなシャルドネ?

 

土壌、気候、気温、醸造方法、熟成方法などによって、まさに七変化するのがこのシャルドネなのです。そして世界中で造られている。が故に、ブラインドテイスティング(銘柄・ラベルを隠して試飲すること)では非常に当て辛くなるのが、この「シャルドネ」なのです。

 

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延々と続く広大なモントレーのすばらしいぶどう畑

 

そして、今日ご紹介するのは「クラウディア シャルドネ」 カリフォルニアの上質ぶどう産地(特にシャルドネ、ピノノワール、シラーに向いている)であるモントレーで造られています。サンフランシスコの有名な霧が午後になるとこのモントレーに流れてきます。午前中は暖かく、午後は涼しい。寒暖の差は果実味と酸の両方をバランスよく生成し、タンニンの熟成をゆっくりと促し、なめらかな渋みになると言います。

 

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醸造家フィリップゾーン 彼の手にかかるとエレガントなワインが産み出されます

 

フレッシュな酸味とバランスのとれた果実味。しかし、旨みはしっかりと感じられます。いわゆるカリフォルニアのシャルドネとは一線を画す、エレガントな余韻と雰囲気。これから暖かくなってきて、「解放感のある屋外で飲んでみたい!」そんな気にさせるワインです。もちろん、そのバランスの良さから、和食との相性もバッチリです。

寺田

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ちなみに彼のシラーはエレガントなので、ピノノワールと間違えそうです!

 

 

 

 

ワイン好きにもオススメ!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

明日まで開催となります、日本酒試飲会はいかがでしょうか。
ヴィノスやまざきの原点ともいえる地酒の数々、ぜひこの機会にお試しください。

本日は、そんな日本酒の中からおすすめの1本をご紹介します。普段、ワインばかり飲んでいる私ですが、この日本酒は非常に飲みやすくごくごくと飲んでしまいました!!

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静岡県中部、藤枝市上青島にある青島酒造

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ここで喜久酔が造られます。静岡の土地と伝統にこだわり、ワインと同様にテロワール(気候、風土)にあった酒造りが行われています。「米作りからすでに酒造りは始まっている」と酒造りだけではなく米作りにも参加するこだわりを見せます。

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「洗いに始まり洗いに終わる」という酒造りの基本を忠実に守る青島酒造では、なんと10年以上も使用している袋は新品同様の純白!!もちろん真水で洗われています。

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こだわりはその他いたるところに発揮されています。例えば麹菌。麹菌によって「香り」と「繁殖温度」に少しの差が産まれることから、静岡酵母のゆっくりと温度を上げるのに最も適したものを、全ての株を試して選択しています。良く酵母については耳にすると思われますが、酵母だけでなく、麹菌にまでこだわる蔵はなかなかありません!!

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「この土地でしか作れない酒造り」にこだわった青島酒造。丹精込めて造られる日本酒は、「日経プラス1」愛好家が進める日本酒や、食の雑誌「dancyu ダンチュウ」で「毎日でも飲みたい酒」第1位に輝くなど、全国で根強い人気を誇っています。

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そんな喜久酔の中で、優しい口当たりと米の力強さを感じる銘酒「喜久酔 純米吟醸」が試飲会にオンリスト!!残りあと僅かとなっておりますので、まだお試しでない方はお急ぎください!!また、食中酒No.1に輝いた「喜久酔 特別純米」もこの機会にぜひお試しください。お電話(0120-740-790)でご注文お承りいたします!!
※数量限定のため品切れの際にはご容赦ください。

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その他、こだわりの地酒の数々もぜひこの機会にご来店いただき、お試しください!!
また、日本酒のご注文やご相談はお電話やメールでもお承りしております。

ヴィノスやまざき通販部
TEL:0120-740-790
Mail:info@v-yamazaki.co.jp

ワインの合間に、ヴィノスやまざきの原点でもある地酒もお楽しみ下さい。

WEB担当 井山

日本酒の個性を楽しむ!

皆さんこんばんは。

 

本日は全店で初の開催となる日本酒試飲会。

 

ヴィノスやまざきの原点ともいえる地酒を試飲していただき、日本酒の奥深さを感じ、また、各店の店長がセレクトしながら静岡・新潟・石川・群馬...など自慢の地酒をお客様に楽しんでいただきました。

 


同じ県の本醸造でも、米の旨みや淡麗の度合い・香りの強さなど全く違った味わいを感じ、さらに吟醸でも蔵独特の個性を強く引き出しており、蔵元の一滴にこめる情熱を感じました。


各店からの速報!


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たまプラーザ

日本酒も美味しいが、チーズとの相性が良く驚きです!など声多数


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自由ヶ丘

静岡吟醸の評価高い!2Fレストラン持込も!


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京都

酒処の京都でも、高い評価をいただきました。やはり磯自慢・喜久酔は強し!

 

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セノバ

買付総長が登場!期間限定でセノバにて日本酒を出したが、かなりの反響大!

 

緊急NEWS

もっと日本酒の魅力を感じていただきたと思い、約4年ぶりに開催となる地酒フェスティバル「蔵会」を開催します!

 

静岡会場

日時:422日(日)1900?21:00                 

場所:グランディエールブケ東海

(立食ブッフェ)先着200名 

会費:ヴィノスやまざき 

ポイントカード会員¥5000 非会員¥6000

 

東京会場

日時:424日(火)1900?21:00                 

場所:東京コンファレンスセンター品川

(立食ブッフェ)先着200名 

会費:ヴィノスやまざき 

ポイントカード会員¥5000 非会員¥6000

 

近日中にHPアップしますが、是非ご参加お待ちしております。


福井

輝きのあるワインを見つける苦労...

本日、ある試飲会を行った。

 

 

世界各国からワインが届き、今話題のビオと言われる自然派ワインから絶滅寸前の希少品種ワインなど約100本程の試飲である。

 


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どれもそれぞれ個性があり、非常に美味しいワインも多かったがやはりコストパフォーマンスを追究するとやや価格が高い印象だった。

 

特に自然派ワインまたの名「ビオ」などと言われるワインは、還元香と言われる独特なアロマを感じ、非常にナチュラルな果実味の印象が強い。ただこれについては、好みだが果実味が濃くてしっかりしたワインはあまり期待できないと感じた。

 

 

 

そう考えたら当社で取り扱っているワインは、どれも自然のぶどうで作られ、認証はとっていないがほぼ有機に近いワインを取扱い果実味がしっかりして濃縮した力強いワインであるため、改めてコストパフォーマンスの高さを実感した。

 


例えば、イタリア・トスカーナのオリジナルワイン「グラディオ」はナチュラルで果実の印象が強く感じる。

 

家族経営のサンパンクラッツィオは、大量生産が主流のキアンティ地区では珍しい、自社ぶどうを使用した最高のワインを造ろうと夫婦2人3脚で素晴らしいキアンティを作っています

 

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そんなオーナー・シモーネ氏に「コクがあって美味しいバリューなイタリアワインが欲しい!!」とリクエストしたところヴィノスやまざきのお客様のためだけに仕込んだこのワイン


今、イタリアレストランを初め飲食店様からの問い合わせやリピートが非常に多く人気急上昇中です!


とにかく第一に味が美味しい!!


これに尽きます!

 

ただ、最高のワインに出会えるのはそう簡単ではないことも改めて痛感しました。

 

Never Give up「あきらめない」


このフレーズを心にとめ、今の品揃えを超えるさらに上のワインを探すことは、非常に大変で体力が入りますが、これからもお客様の期待に応えるよう世界中を駆け巡ります。

 

ちなみに、もうじき買付けの総結集した「ワインクラブ」の申し込みがスタートします。乞うご期待!


福井

有楽町テイスティング2012!!

昨日、盛り上がりを見せた新静岡セノバ店でのワイン会から一夜明け。、

シャヒーン氏、本日は都内へ。

 

目的はやはり、

有楽町店で19時から開催された

「有楽町テイスティング2012」

に参加。

 

5日前に緊急来日が決まったこの企画。

しかし、ワイナリーの営業の方ではなく、オーナー直々の来店ということもあり

開会5分前

すでに満席。。

 

シャヒーン満席.JPG 

 

ご参加の皆様、ご来場誠にありがとうございます!!

 ※お席の関係上ご参加頂けなかった方々、申し訳ございませんでした。

 

 

シャヒーン注ぐ.JPG 

 

 

今回来日の蔵元「ストーンヘッジ」と言えば

高級ワインが数多く産出されるナパ・ヴァレーの中で、

本当に美味しいワインをお手頃価格で飲んで欲しい!!

この信念のもとワインを造り出す優良蔵元!!

 

今日はその蔵元のワインと謎の高級ワインのブラインドテイスティングを開催。

ブラインドテイスティングとは...???

ラベルを隠し、銘柄がわからない状態で、同じグラス、同じ温度、同じ量のワインを飲み比べ。ワインの真の実力を比較すること。

 

早速登場した2本のワイン

 

シャヒーンVS.JPG 

 

 

同じカリフォルニア・ナパヴァレーに造り出されるワイン2つ。

この有楽町テイスティング2012に立ち会うのは39名のお客様。

早速比較試飲がスタート!!

 

シャヒーンの行方.JPG

 

 

ブランドテイスティングでは正直な意見しか言えません。

正真正銘、実力のみの比較。

 

結果は???

 

シャヒーンの勝敗.JPG 

 

 20名!! A.ストーンヘッジ・カベルネソーヴィニヨン・リザーヴ2007

 

 

19名!! B.オーパスワン2008

 

2012年最初の接戦はシャヒーンさんのワインに軍配が!!

 

シャヒーン語る.JPG 

 

シャヒーン氏は語ります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

腕の良い醸造家は素晴らしいワインを造りあげる、

しかし

選ばれた素晴らしい畑は芸術品を造る

 

そしてこの芸術品を、皆様に飲んでもらうことで本当に幸せなことです!!

 

本日は多くの皆様にご参加いただきありがとう。

これからも美味しいワインを飲む事によって、

楽しいひと時のお手伝いが出来ればと思う。

 

海は私達をへだたせますが、

ワインは私達を一つにする。

 

これからもストーンヘッジのワインをどうぞよろしく。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

これぞ蔵直ワインの真髄ですよね??

ワインで蔵元とお客様を直で繋げる。

 

今日は蔵直の縮図を見れた1日でした。

 

 

残念ながら、本日ご参加になれなかった皆様、

次回蔵元来日をどうぞお楽しみにお待ち下さい。

矢吹

 

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