ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2011年12月アーカイブ

2011年を振り返って

2011年も押し迫り、あますところ1日となりました。
この1年、本当にたくさんの出来事がありました。

ヴィノスやまざきの大イベント「蔵の祭典2011」開催期間中に起きた、『3.11東日本大震災』。日本中が大震災に驚き、悲しみ、嘆き、そして人々の「絆」の強さを感じた特別な一年でした。

ヴィノスやまざき社員、そして日本で共に地震を体験した生産者達も、悲観の底に落とし込まれました。
それでも、私達は楽しみされていたお客様達のために、「ワインを通じて、日本に元気を与えよう」と決意し、生産者と私達は一丸となり蔵の祭典を敢行しました。
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東京、静岡、札幌、京都の4都市で開催されたこのイベントには、計3000名のお客様にご参加いただきました。

涙を流しながら、「いつも元気をありがとう」と、ご参加いただいたお客様からお言葉を頂いたとき、「ここまでやってきて、本当に良かった」と、心から思いました。どんなに辛くても悲しくても、私たちはワインを通じて、社会に貢献していきたいと、強く感じました。
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その後もたくさんの生産者の皆さんが、「日本を元気づけたい」と、来日してくれました。


日本までなんと36時間かけて、南アフリカから「リエトヴァレイ」家のジョンさん達が来日。広尾店6周年を記念したイベントでは、南アフリカの実力を改めて実感させていただきました。
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東京第1店舗の渋谷店は10周年を迎え、西武百貨店の協力のもと、リニューアル!拡充されたワインセラーや、店内中央を1周する大ワインバースペースなど、店内でよりお買い物が楽しめるお店に生まれ変わることができました。
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そして10月5日、ヴィノスやまざき13店舗となる「新静岡セノバ店」がOPEN!
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オープンを記念して、フランス・ボルドーからは世界中から注目を浴びるトップシャトー、「レイニャック」のオーナー、ヴァテロさんが来日!
ボルドーNo.1に輝いたレイニャックの実力をたくさんのお客様にお伝えすることができました。IMG_0173.jpgpa-texi- 5ka (1).jpg

その後も、オーストラリアからはウェストエンド・エステートのアンドリューさんが再来日!
ジャパンワインチャレンジ2010で最高金賞を獲得した貴腐ワインは、たちまち当店の人気No.1ワインとなりました。
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イタリア・トスカーナ州からはサンパンクラツィオのシモーネさんが!当店と共同で開発したキアンティもお披露目し、大好評でした。
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南米のチリからは、テラマターのマルティンさんが再来日!
欧州を圧倒する新大陸の金字塔の実力は、本当にすごかった!
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11月、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁にはドメーヌ・シャテルスの頑固おやじこと、パスカルさんが来日!2000年以降最高の出来と言われる今年のヌーヴォーですが、パスカルの造るヌーヴォーはあまりの美味しにリピート続出し、数日で即完売となりました。
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12月はカリフォルニア・ナパヴァレーのウォーターストーン・ワイナリーから、フィリップさんが再来日!
今年の最後を締めくくるにふさわしい、オークションワインなど秘蔵ワインをお披露目し大好評いただきました。
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困難も多かったこの1年。たくさんのお客様、そして生産者に支持頂き、1年に幕を閉じることができました。
本当に、ありがとうございました。

私たちはどんな状況でも、ワインを通じてお客様に「元気」を与えるために、最高の笑顔とサービスで2012年も皆様をお待ちしております。

「店はお客様のためにある」

という精神を忘れずに、ヴィノスやまざきの大八車は、
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素晴らしいワインを常に探し求め、
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世界中を駆け巡ります!
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今年の経験を糧に、ヴィノスやまざきは更に成長して参ります。

元旦からは、各店迎え酒と福袋で、皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちして申し上げております。

翌年もヴィノスやまざきをどうぞよろしくお願い申し上げます。

ヴィノスやまざき
買付隊長 
種本 祐子 & スタッフ一同



1年の締めくくりは...

皆さんこんばんは。

 

 

もう年越し用のワインや日本酒の準備できていますか?

 

今私は、静岡本店におりますが、年末・年始用にと朝から本当に多くのお客様が来店くださり活気ある一日となりました。

 

特に、本店の日本酒の品揃えは豊富で約250銘柄は揃い、この時期ならではの「しぼりたて」や「超限定酒」など続々入荷しております。

 

今や吟醸王国「静岡」と言われるまでになったのも、先代が「静岡県産酒を見直してください」と何度も広告を打ち続け、あきらめずに多くのお客様、または店頭にくるお客様一人一人に語りかけた結果であります。
その代表格として知られるのが、言わずと知れた全国でのトップクラスに君臨する「磯自慢」を初めとし、希少な銘柄「喜久酔」や「国香」「君盃」などの小さいながら静岡らしい地酒となります。

 

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さらに、全国の蔵まで直接足を運び当時まだ「地酒」という言葉がない時代から地元の酒蔵をまわり泊まり込みで酒つくりを手伝いながら買付けた全国の地酒も多く、特に元祖地酒ブームの先駆けとなった新潟の「越乃寒梅」「〆張鶴」「八海山」や岐阜の「辛口酒」で知られる三千盛・山廃仕込みの先駆者「菊姫」など蔵元と直接取引を行っております。


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今やワインのイメージが強くなってきているもの、ヴィノスの歴史で地酒は欠かせません!!

 


今、静岡地酒の一部を都内店舗などでも販売して少しでも多くのお客様に地酒の魅力を伝えていきたのですが、まだまだ力及ばずな部分も多くあり来年の課題としてきたいと思います。


ただし、静岡本店は今日本酒が熱いです!!


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明日、朝9:30から本店にて磯自慢しぼりたても限定数量入荷します。

 

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今年は、日本酒応援プロジェクトで群馬にある本当に少量生産の蔵元「榮万寿」を発売し、日本酒ながらワインボトルのコルク仕様で新しい発想の日本酒を楽しんでほしいと、本当に多くの方から支持をいただきながらスタートしました。

 

 

ワインと共に日本酒も一歩ずつ前進していきますので、来年も宜しくお願いします!!

 

1年の締めくくりは、「乾杯」!

 

福井

新年最初のワインは?

和の心を大切にする寺田は、元旦はとりあえず家族で挨拶をしてからお屠蘇を頂きます。(子供の時は一年に一回、お酒を飲む or なめる? ことが出来る機会で嬉しくもあり、しかし薬みたいな味もするなあと思っておりました) その後はお雑煮を食べ、お節をつつきながらお酒が進んでいきます。もちろん、日本酒でもいいのですが、最近はお節の中身を洋風のものも増えており、ワインでも・・・という気分に。

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さて、どのワインを飲もうか?悩むところです。↑ は「ヴィノスやまざきの実力ワイン8本セット」です!

 

スパークリングワイン?白ワイン?赤ワイン?はたまた甘口ワイン?スパークリングワインでは繊細な味わいが押されてしまって負けてしますような。(意外とスパークリングワインは力強い味わいなのです)赤ワインでは磯系のものとバッティングしてしまうような。白ワインだとワインが負けてしまうような。と考えているうちに手元の飲み物がなくなってしまいます。そんな時は重めの白ワインがお勧めです。魚介系でも美味しいですし、お肉でもしっかりしている白ワインなら負けません。樽がきいていれば飲み応えも十分です。

 

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素晴らしい重厚感と余韻。まさに南仏のグランヴァンです!

 

そんな重めの白ワインでお勧めなのが「ベビアン白 2007」 南フランスありながら、しっかりとした果実味はもちろん、きりっとした酸味もあって、バランスがよく、そして重厚な味わいと余韻が続く。有名産地(ブルゴーニュなど)の同じようなワインだったら?万円もしそうな風格です。土壌に合わせたブドウ品種を選び、4種類のブドウをブレンドしています。晴れの日が多く、昼間の気温も高いので果実味はたっぷり、でも標高が高いので夜は気温が下がり、切れのある酸味も同時に生まれます。醸造の間はオクソラインシステム(※写真参照)を使用し、旨みをワインに閉じ込めます。もちろんフレンチ樽での熟成は長期に及び、樽の風味がなじむと共に滑らかな味わいになります。

 

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樽を簡単に回すことが出来る「オクソラインシステム」 

澱が中で攪拌することによって旨みがワインに染み込みます

 

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とは言え、3が日ずっとお節を食べ続ける家庭は少なくなっているようです。そしたら、スパークリングワインでもいいし、赤ワインでもいいし、デザート代わりに甘口ワインもいい・・・結局は全部飲んでしまうんですけどね。皆さんは新年最初のワインは何を選びますか?

寺田

お疲れ様でした!癒しのワインで乾杯!!

早いものでもう今年も残すところあと3日。

貴腐.jpg今日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか??

 (ヴィノスやまざきは31日まで営業しています!!)

 

こんな日にはホっと安らぐワインが飲みたいですよね!!

今日ご紹介するのはワイン界の癒し系「貴腐ワイン

 

世界最高級の極上デザートワインとして有名な「貴腐ワイン

 

そもそも貴腐ワインとは...

 

腐敗してしまったように見える干しぶどう状態の非常に糖度の高いぶどう、

 『貴腐ぶどう』から造られる最高級の甘口ワインです。


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通常は熟成途中のぶどうに付着してぶどうを腐らせてしまう貴腐菌ですが、

限られた地域で、一定の気象条件が整うと

貴腐菌は、果実の水分を蒸発させぶどうのエキス分(糖分)だけが凝縮した状態の、

糖度の非常に高い干しぶどうのようなぶどうを作ります。

これが貴腐ぶどうです。


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この貴腐ぶどうを1粒1粒選んで

そして選ばれたぶどうから極少量の果汁を抽出します。

 

そのトロットロの天然濃縮ジュースをワインにしたのが

「貴腐ワイン」

 

この貴腐ワインで有名なのが、
ドイツのライン地方とモーゼル地方(主にリースリング種)
フランスのボルドー地方ソーテルヌ地区(セミヨン種、ソーヴィニヨン・ブラン種)
ハンガリーのトカイ地方(主にフルミント種)など。
 
世界3大貴腐ワインとも呼ばれています。


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今日ご紹介する貴腐ワインは

ウルフェルシャイマー・シュロス・フクセルレーベ・TBA 2003 375ml

このワインの作り手ヴァイングート・マンツは8世代に渡り代々受け継がれる小さな蔵元。

ブドウ栽培から醸造まで一貫して行う"Gutsabufullung"の造り手として高い評価を得ています。

ドイツの優良生産者として賞され、ワイン雑誌"Vinum" の"ドイツ・赤ワインプライス"で1位、

2005年のベスト100ワイナリーにも選出されています!

地場品種フクセルレーベを使用し、ハチミツのような濃密な味わいの貴腐ワイン!

数年に一度しか生産できない世界中に存在するワインでも極めて希少な1本なのです。

 

 

甘口のデザートワインには疲れをとる効果もあるとされ、

食後に飲むと癒される、とびっきり幸せなワインです。

 

そして私の経験上、年末年始、親戚に会うときにお手持ちする物として

とても役立ちます!!

 

なぜなら

赤ワイン、白ワインに比べ デザートワインは誰でも美味しい!!と言ってくれるから

喜んでもらえること間違いなしです!!

 

1年の締めくくりに是非、貴腐ワインを楽しんでください!!

矢吹

 

「メリタージュ」がさらにパワーアップ!

皆様こんばんは、李です。
今月、新ヴィンテージ2008年として、久々の入荷を果たした「メリタージュ」。皆様もうお試しになられましたでしょうか?

私も店頭でお客様の感想を伺った時、

「2007年よりもしっかりしてる」
「2007年は完熟感があったけど、2008年は酸も渋味もしっかりしていて、もっと力強くなったね!」
「さらに濃くなって、飲みごたえがあって嬉しい」

など、2008年の品質がぐっと上がったことに気付かれたお客様から嬉しいご感想を頂きました。

「メリタージュ」は我々買付隊が、3年前から開発を行ってきた特別なワイン。
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ナパヴァレーの銘醸単一畑、「ステージコーチ・ヴィンヤード」のぶどうを厳選し、当店の長年のパートナーである醸造家のジョンさんにお願いし、当店のために特別なブレンドで仕込んでいただいたワインです!

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品種と栽培地区ごとに別々に仕込まれたタンクサンプルをブレンド

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通常ステージコーチのぶどうを使用するだけで、3万円以上となるのが普通ですが、交渉と工夫を繰り返し、この奇跡の価格を実現したのです!

2005年、2007年に次ぐ3ヴィンテージ目となる2008年
カリフォルニアでは2007年が最上ヴィンテージと言われていましたが、2007年は特に猛暑が続き、ぶどうの収穫期も例年より3週間も早くなりました。反して2008年はほどよい降水量と日照量のおかげで、ぶどうに長い生育期間をもたらし、結果ぶどうの持つフェノール分がさらに熟成しより深みのある味わいを獲得しました。

そしてラベルの色合いも、実は2008年から変わりました!ゴールドからマットシルバーへとスタイルチェンジしました!
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さらにおいしくなったメリタージュを、是非お試しください!




注目のTOP3ワイン!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

3連休たくさんのご来店ありがとうございます。

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本日は、期間中の人気TOP3のワインをご紹介します。

どのワインも続々とご注文が入っておりますので、お求めはお早めにお願いします!!


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南フランスのカンヌ沖にたたずむレランス修道院で「労働を神に捧げる」一貫として少量のみ造られる希少ワイン。

買付隊長種本も「ただただ涙が止まりませんでした。」というほど、心に訴えかける神秘的な味わい。

お客様からも

「自然な味わいに神聖な気持ちになりました!」

「まろやかで深い味わいはまさに神の雫ですね」

などなど...たくさんの感想をいただきました。




年末年始の特別な日にぜひお試しください。残り少なくなっておりますので、売り切れの際にはご容赦下さい。


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大人気のストーンヘッジから年末年始のプレゼントで新入荷!!

フランス・ボルドーに肩を並べるカリフォルニア・ナパヴァレー。

中でも、「オークヴィル」といえば「オーパスワン」をはじめとする超高級産地。

年々、価格の上昇するナパの中でも特に入手困難な地域のぶどうを使用しながら驚愕の価格を実現出来るのは、ストーンヘッジの努力の結果。

「オーパスワンと言われても分らない位に美味しかったです

「コストパフォーマンスNo.1ナパはこれで決まり」

と、ご試飲いただいたお客様から嬉しいお言葉をいただきました。


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ボルドーワインも負けていません!

あのレイニャックがプロデュースする注目シャトー、ローサックから秘蔵ヴィンテージをお譲りいただきました。

2005年といえばフランス・ボルドーの偉大な収穫年。

多くのワイン関係者も口をそろえて「世紀のヴィンテージ」と言うほど!

自然農法に徹するローサックのワインも例外なく素晴らしい出来となりました。

「6年たっているのに若々しくて力強い!」

「とても濃いぶどうの味わいに驚きました」

「ボルドーの格付けワインより美味しい!!」

6年の熟成を経てもなお力強い、ボルドーワインの真髄に皆様驚きを隠せないご様子でした。


本年も残すところあと6日間となりましたが、年末年始を彩るヴィノスやまざきのプレステージワイン達を、ぜひこの機会にお試しください。

WEB担当 井山

ゆっくりとこの1本を・・・

3連休のスーパーのお惣菜コーナーやデパ地下には、端から端までフライドチキンやローストチキンが並んでいて、ある意味すごい光景だなあと思っていると、お客様からも「チキンに合うワインはありますか?」という質問が多々ありました。今年は暦の関係もあって、ゆっくりと家族でクリスマスを過ごした方が多かったのかもしれませんね。わいわい楽しむクリスマスは終了した後は、ゆっくりとこのワインを楽しんでいただきたいと思います。

F56-0905.jpg「シャトー・ド・ローサック 2005」

 

完熟したメルロを使用し、やわらかい口当たりで余韻も長いワインを造り出す「シャトー・ド・ローサック」から秘蔵の2005ヴィンテージのご案内です。2005年と言えば、天候が良く2009年と並び、過去10年間でも最高の出来と評される素晴らしい年です。例年よりもさらに濃縮感が増して重厚なボディ。しかしながら、6年以上の熟成を経て、果実味が落ち着いて、渋みがやわらかくなり、熟成感が出始めたところで素晴らしいフィネスを出し始めています。

 

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完熟したぶどう 2005年は偉大な年の一つ

 

そのまま飲んでもいいのですが、熟成したワイン特有の素晴らしい香りと落ち着いた渋みを堪能するには、ハムやチーズ、もしくは塩・コショウだけでシンプルに味付けした赤身の牛ステーキなどと食べながら味わっていただきたいです。メルロの少し枯れたような甘い香りと繊細な余韻でゆっくりとした時間をお過ごしください。

 

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2005年なのになめらかな味わいなのは、ブドウの上質さと女性醸造家の才能のおかげ???

 

寺田

 

 

 

 

 

聖なる夜に究極の神の雫を!

皆様、メリークリスマス。

 

 

本日、ヴィノスやまざき各店ではクリスマスに楽しみたいスパークリングや正月の帰省に合わせてまとめ買いなど多く活気ある一日となりました。多くのご来店ありがとうございました。


さらに、各店でXmas特招会やクリスマスパーティーフェスタを開催!

 

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セノバ店では買付総長が登場!!レランスとの思い出を語る

 

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渋谷店では、特設会場にてXmasパーティフェスタ!あのワインの凄さに驚かれていました。

 

あのワイン・・・?

 

 

この時期に圧倒的な存在感あるワイン

 

アベイ・ド・レランス

 

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南フランスの楽園カンヌからフェリーで20分いったことろにあるレランス諸島にて、シトー派の男子修道院で、現在27人の修道僧もともとは神へ捧げる労働として、そしてこの修道院を訪れるごく少数の特別なお客様のためだけに造られていたワイン

 


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畑仕事から醸造まで、もちろん全てが丁寧な手作業。


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このように商業取引を目的としない彼らのワインは、カンヌ市と当店の本店がある静岡市が姉妹都市である関係から、1995年にこのワインを世界で初めて市場で販売を開始することができ、毎年わずかながらお譲りいただける極上ワイン


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隊長も実際に訪れたパリ最高峰の3つ星レストラン「アルページュ」のソムリエがこのワインを数本入手することができた時の話に誰もが話を聞き入っていました。


しかも、毎年この時期に限定入荷するワイン


今では、口コミで聞いて来店下さる方も多く、年末・年始にとっておきワインの手みあげとしても大人気です


神の雫と聖なる夜で最高のひと時をお過ごしください

福井

 

 

 

 


 

Xmasパーティーワインフェスタ開催します!!

明日24日、クリスマス企画開催します!!

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Xmasパーティーワインフェスタ

-特別なワインをお楽しみ頂けるミニイベント-

 

開催されるのは...

 

新静岡セノバ店 15:00からスタート 

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セノバ店限定企画もご用意!!

お買い物の途中にシャンパンで乾杯!!楽しみいっぱいです!!

 

 

同じく15:00からスタート 有楽町店

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銀座エリアのお客様を楽しませるにはあのワインを開けるしかないです!!

大矢店長の熱い、熱い申し出に初代店長福井も心を決めたようです。

 

 

京都店は17:00からスタート!

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深澤店長も用意してます。とっておきを!!

シャンパンからデザートワインまで!!

 

 

西武渋谷店  18:00からスタート!!

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渋谷店では限定シャンパンが開く??

新しくなった西武渋谷店B2Fのイベントスペースで【ゴージャス】を追求します!!

 

 

そのほかの店舗でも

クリスマスにオススメなシャンパン

年末に楽しみたいデザートワイン

誰もが美味しい濃厚赤ワイン

など、数多くご試飲を用意してお待ちしております。

 

明日&明後日は今年最後のポイント2倍デー!!

年末年始のまとめ買いをどうぞよろしくお願いします!!

 矢吹

クリスマスに極上のシャンパンを

こんばんは、李です。

今年の11月末にデビューしたシャンパーニュ、「コラール・ピカール」。まだ1か月も経たない間に、実はもう在庫薄状態になってしまいました。
クリスマスを目前に、美味しいシャンパンを年に一度は皆様に飲んでいただきたい・・・
と思い、私たち買付隊は、皆様のためにとっておきのシャンパンを、本当に少量のみ買い付けてきました。それが、


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です。

ただものでは佇まいのこのシャンパン。実は、ぶどう栽培から醸造まで一貫して行うRM(レコルタン・マニピュラン)シャンパンを手がけるコラール・ピカール家の秘蔵シャンパン。コート・ド・ブラン地区の特級シャルドネと、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのピノノワールをブレンドし、18か月の樽熟成を施した極上シャンパン。
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1本1本すべて職人が紐で手縛り。このシャンパンが造られたのは、2002年のみで、それ以降は造られていないという。それほど、納得のいく収穫年しか造り出さない、しかも6000本しか生産されていない超秘蔵シャンパンなのです!
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※注 紐は付属のハサミでお切りください。

初めての買付の際、何度交渉しても分けてくれなかったこの特別なワイン。
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オリヴィエさんは最初は首を縦に振りませんでしたが、「どうしてもクリスマスにこのワインを日本のお客様に届けたい!」と熱意を伝えたところ、300本のみ、特別に日本向けに譲っていただくことに成功したのです!

各店10本もない超希少なシャンパン。
シャルドネ80%、ピノノワール20%ブレンドし、18か月の樽熟成後、さらに7年間ビン内にて熟成。
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リンゴや白桃などの高貴な果実のアロマ、バニラとイースト香が見事に調和した複雑な味わい、熟成によるきめ細かい泡と長い余韻は、高級シャンパンであるドンペリニョンやクリュッグの域をゆうに超えています。あまりの美味しさに、時間が流れすら忘れてしまう程。

きっとクリスマスの3連休ですべて完売してしまうことでしょう・・・(社員販売も禁止されています)

このシャンパン以外にも、今しか入手出来ないワインがヴィノスやまざき店頭にたくさんございます!
是非クリスマスの特別な一時を彩る最高の1本を、当店で見つけてみてください!

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

バイヤー 李

Xmasのご予定はお決まりですか?

こんばんは

 

今年最後の来日イベントも本日が最終日となり各地でウォーターストーンのコストパフォーマンス高い味わいに驚かれ、フィリップ氏のワインに対する情熱に感動していただき、自身も「私の造ったワインを飲んで喜んでいただいてる姿をみて嬉しかった。色々な意見もいただき今後のワイン造りの参考にした」と喜んでおりました。

 

全国各地で開催したイベントにご参加いただいた皆様には、御礼申し上げます。

 


さて、いよいよ世間はクリスマスモード全開に!

 

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ただちょっと悩んでいました...

 

 


毎週土曜日にワインフェスタを開催しているが、せっかくだからいつもとは何か違う特別なことをしたい。はたしてなんだろうか?

 

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*あくまでもイメージです...

 

このクリスマスにお客様が喜んでいただくワインとは何か?

 

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*イメージです

食材やチーズのマリアージュをどうしたらいいのか?


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*渋谷の特設会場にて・・

 

各店らしいイベントは出来ないだろうか?

 


など、本来であれば決まっていなければならないのですが・・・・(いつもギリギリで反省)

 

 

 


とにかく考え抜いて、各店らしいお薦めワインをお試しいただきながら、来たらワクワクしてしまうイベントを企画!


今週末からXmasに絶対楽しんでいただきたいワイン特招会orパーティーフェスタ(24日のみ)を開催!

 

 

 

詳しい詳細については、各店舗のメールマガジンにご登録または、各店ブログにて!
↓↓↓
v-yamazaki@mhai.jpに空メールを送信ください(送信後、返信メールにて登録店舗をお選びください)

 

 

Xmasの予定が未定の方、予定はあるが都合がつく方、一緒にヴィノスで「サンテ」!!

 

福井

クリスマスワインパーティー!!

今日は麻布台の会員制クラブ

「東京アメリカンクラブ」

でのクリスマスワインパーティー。

今年新しくなった東京アメリカンクラブ内はとても綺麗。

 

そして本日の会場マンハッタン

盛大.jpgご案内開始後2週間で満席となったこの企画

会場も大盛況!!

 

ゲストの「ウォーター・ストーン」ワイナリーの凄腕醸造家フィリップ氏&ニクラス氏。

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少しボケボケですみません。

 

彼らのワインが造られる「ナパ・ヴァレー」

この産地を語る上で無くてはならないのが

 

ワイン界の大事件「パリテイスティング」

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カリフォルニア、ナパヴァレー

この事件後、カリフォルニアワインの価格は高騰し、

オーパスワンをはじめ高級ワインが多く産出され始め

中にはカルトワインと言われる数十万するワインも造られている。

 

 

彼らのこだわりは何万円もするワインにも負けないワインを造りだすこと

実際に日本のユーザーの声を聞きに各テーブルでお話しもするフィリップ氏

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やはり飲んでいる人の感想が一番ワイン造りに必要なのだとフィリップ氏

 

日本のワイン会は他の国に比べ女性の方が多いとニクラス氏もビックリ!!

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かなりモテモテです。。。

 

でも実際の造り手と一緒に飲むと思い出のワインになりますよね!!

そして造り手たちもこの場で直接聞く感想が何よりうれしいみたいです。

 

 

そして最後はやはり恒例の集合写真!!

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12月のお忙しい中ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

クリスマス、年末もワインで楽しくお過ごしください!!

 

そしてウォーターストーンワイナリーのワインをどうぞよろしくお願いします!!

矢吹

ウォーターストーン×ぶどうの丘×ヴィノスやまざき

こんばんは。

 

先ほどヴィノスやまざき新静岡店から2011年最後のスペシャルパーティーを開催致しました。

どうやらここ静岡の地でも間違いなくウォーターストーンがお客様の心を掴んだはずです。

 

その模様を参加出来なかったお客様も少し紹介致します。

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本日来日したのはカリフォルニア・ナパヴァレーの生産者「ウォーターストーン」のフィリップさん。

 

ナパと言えば今や数十万を超えるワインを生み出す「超高級産地」となってしまいましたが、ウォーターストーンは同じ品質のワインを低価格で出している生産者。

 

場所はセノバ人気の自然派ブッフェの『ぶどうの丘』

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今回は特別テーブルブッフェにて御用意してくれました。

 

赤ワインが大人気!!

 

お客様からの意見も「赤ワインがこんなに香りがいいとは思わなかった。」

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「この上品な味わいなのはカリフォルニアで初めて!!」

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 カリフォルニアワインの第一人者買付隊長種本も、この質の高さはビックリしました!!

 

今年最後のパーティーとなりましたが、参加頂いたお客様は楽しんで頂けましたでしょうか?

メリークリスマス!! 


岩谷

ワインのイメージを変えたワイン


こんばんは。

 

ウォーターストーン親子が来日中で、当然看板ワインのカベルネソーヴィニヨンがヴィノス全店にて大好評であるのは変わりないが、もう一つの顔がある。

 


本日行われた有楽町セミナーにて参加されたお客様からあるコメントを致した。


 

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*有楽町で熱くかたるフィリップ氏の一コマ

 

「このジンファンデル飲んでワインのイメージが変わりました。果実味がしっかりしながら渋みが控えめで本当に飲みやすい」

 


人のイメージを変えるほどのワイン...

 

そのワインは、「Z52アグネスヴィンヤード」


単一畑で樹齢も100年を超える古木のぶどうで造られて、ジンファンデルの名産地ローダイにて本当に少量のみ生産している。
さらにZとは、ジンファンデルとゾーンの頭文字からつけらたチャーミングな曰く付き。


フィリップ氏からも「ジンファンデルの果実味をしっかり引き出しながらジャミ―(ジンファンデルならではの表現:ジャムのような)らしさを大切にし渋みを抑えながら飲みやすさを追求したワイン」とコメント

 

確かになるほどなと感じました。

 

お客様の中では、赤ワインは渋みのしっかりしたイメージをもたれる方が多い。


当然、醸造の過程で皮の渋みがワインに溶け込む作業が行われ、渋みを引きたすのだが、フィリップ氏の手掛けたZ52は、とにかくキメが細かい渋みで、スイスイ飲みやすい、だけどしっかりした凝縮した果実味を感じる。

 


是非、果実味重視の方にはお薦めしたい!

「グラスに注いだのにもうワインがない!?」なんて感じたことありますか?

 


まさに今日はそんな感じでした。

 


スイスイ楽しめるピュアでナチュラルな果実味の秘訣は、もしかしたらフィリップ氏の人柄かも...


福井

池袋店5周年!!

本日フィリップ氏は池袋店へ。

おかげさまで池袋店も5周年を迎えることができました!

 

皆様に支えられてきた池袋店の特徴と言えば...

 

お向かいのメゾンカイザーとのコラボレーション

ワイン&チーズ、パン&お料理を楽しめる

楽しみ4乗の池袋店にフィリップ氏登場!!

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もちろん今日もワイン&チーズ、パン&お料理のワインパーティー

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ナパヴァレーの実力派蔵元のワイン。

お料理とのマリアージュ抜群!!また樽の香ばしさとパンの香ばしさもマッチして◎

 

フィリップ氏も自らお客様のもとへ

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なぜか、なぜなんだか?蔵元と一緒に飲むワインは旨い!

お客様からも

「そして思い出になったワインって家に帰っても美味しいのよね!!」

 

もうクリスマスも目前!!

是非年末のワイン用にウォーターストーンのワインをお楽しみください!!

 

 

 

 

恒例となった池袋店イベントの集合写真

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これからも池袋店をどうぞよろしくお願いいたします。

矢吹

ウォーターストーンWEEKスタートです!!

皆さん、こんばんは!京都店の深澤です。
本日はバイヤーズブログをジャックします!!

各店でのブログで、何度も紹介していますが、
本日ついに、カリフォルニアの銘醸地区ナパヴァレーから
ウォーターストーンワイナリーの
フィリップ氏とニクラス氏が親子で来日しました!

本日よりウォーターストーンWEEKスタートです!

そして、その第一弾イベントが
ヴィノスやまざき京都店クリスマスワイン会!!

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では、一足早いクリスマスワイン会スタート!

乾杯の合言葉は?

「 チアーズ!! 」

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本日のイベントでは、ウォーターストーンワイナリーの魅力・こだわりを
フィリップ氏自ら語っていただきました。

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初来日の息子のニクラス氏は、皆さんの感想に興味津々。
参加いただいた方の感想を聞いて回っていました。

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日頃、京都店でもコストパフォーマンスが高く
人気のウォーターストーンのワインは、
もちろん本日も大好評!

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皆さんから沢山のお褒めのお言葉をいただきましたが、
このワインは全員一致の大絶賛!!

20111215_リザーヴ.jpgウォーターストーン・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーヴ

普段からカリフォルニアワインを飲まれている方からは
「 オーパスワン飲むのやめて、これからこのワイン飲もう。 」などのコメントも!

1本3万円するワインを越える評価も獲得!


そして、イベント終盤には
クリスマスワイン会とあって
サンタが登場!?

20111215_サンタ登場.jpg親子のサンタがイベントに参加いただいた方への
サプライズを演出

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本日のラストのワインは
あのオークションワイン!!

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フィリップサンタからのクリスマスプレゼントです。

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大好評のウォーターストーンワイナリーのワインの数々!
フィリップ氏も自分の手掛けるワインを飲む皆様の笑顔をみてご満悦。

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明日より東京都内にてイベントを開催!
イベントのスケジュールはこちらより
まだ参加できるイベントも御座います!

ぜひウォーターストーンワイナリーの魅力を体感してください!

京都店店長 深澤

この時期だからこそ楽しめる極上ワイン

こんばんは。

先ほど今日のワインスクールが終了しました。

今月は東京で人気のワイン講師DRCサイトウこと斉藤研一先生が静岡に来てクリスマスに楽しみたいワインを紹介。

 

「ワインは難しくありません。楽しい仲間と一緒にワインに慣れ親しむことが大事です!」と初めに語ってくださいました。

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この講座は月に1度行われますが、毎回いろいろなワインと一緒にチーズも楽しみます。

今日は白カビチーズ「ブリアサヴァラン」やブルーチーズ「ロックフォール」そしてウォッシュ「エーデル クレロン」とまろやかでクリーミーなチーズを試食。

なんと各テーブルでは本日のシャンパーニュ「ミラン トラディション」と「ブリアサヴァラン」が合う!!とブームになってしまうほど。

クリスマス、この組み合わせもいいですね。 

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そしてその後に楽しんだワインはDRCサイトウ先生曰く「ポムロールのトロタノワ(時価2万円)」いや待てよ・・・とと言わしめた

ボルドー2009年のワイン・・・ それは「シャトー・ド・ヴィオー・ラランド2009

このラランド・ポムロール村のワインの騎士団の会長が手掛けている極小ワイン・・・。価格の無いワインと言われ、バイヤーが1樽譲って頂いたものが・・・

生徒さん「本当にびっくりしました。 このワインがこの価格で手に入るとは。」

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さらに本日は特別なワインのテイスティングが続き・・・

 

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美味しさの余韻が長く、もっとワインを楽しみたい!

ということで

新静岡セノバ1階のヴィノスやまざきで二次会こと「DRCサイトウ先生と一緒にクリスマスワインパーティー」開催

 

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DRCサイトウ先生も、初めてあのような体験をしました。と語る南フランス・カンヌ市の離島で造られる修道院のワイン

「アベイ・ド・レランス白」が登場!

修道士の質素な生活の中で造られる究極のワインについて教えていただきました。

彼らのワインは商業用ではないため、神にささげる美酒として、普通では施されないような究極の造りを貫いているということ。

この美味しさの秘密は長期滞在してからこそ分かったものだった・・・。と語ります。

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「すごい!!いい香りで華やか、味わいがやさしく上品!!」と生徒さんのコメント。

年に1度だけフランスのこのレランス修道院から譲っていただくワインを楽しめるのも、ヴィノスやまざきのみという

まさに門外不出のワインです。

このように1年でも最も希少なワインが入荷するのもこの12月です。

12月は特別なワインでクリスマスを迎えてくださればと思います。

中村

寿司+ワイン+イタリアン?

皆様こんばんは、商品部の久留と申します!

冬も深まり寒さを増して、帰宅時に家路を急ぐ方も多いかと思いますが、今日はそんなときにちょっと立ち寄りたくなるお店をどうしてもご紹介したく、上司に無理言って書かせていただきました!

 

都心から少し離れた小田急線の経堂駅から徒歩2分ほどのところに経堂美登利寿司「寿矢」さんはあります。

入り口.jpg↑こちらは本店の入り口

ただし、今回ご紹介するのは、先月オープンしたばかりの姉妹店「寿矢ヴェルデ」さん!!
お寿司屋さんなのに、姉妹店はなぜ横文字なのか!?といいますと、実はお寿司屋さんにイタリアンのテイストを取り入れた斬新なスタイルを展開しているから!!


料理+グラス.jpegもちろん、毎日店長の土屋さんが築地で仕入れた鮮魚を使った本格的な江戸前寿司も堪能できます!!
しかも驚くほどリーズナブル!

そして!!土屋さんはワインや日本酒にもこだわった自称「酒好き」の板前さん!!

 

板前「土屋」.JPGということで、夕刻を過ぎると明るい店内は、旨いもの好きで連日賑わっています。
もちろん「一人でゆっくり料理とお酒を楽しみたい」という方には、カウンターで本格お寿司のフルコースもお楽しみいただけます!!
「冬場は魚も脂のノリが良くこのワインと相性バッチリ!」ということで、今の時期、店主イチオシのワインがコチラ!!
完熟シャルドネに樽熟成を贅沢に施した「アルタム・シャルドネ」!!

他にも寿矢ヴェルデでは蔵直ワインが目白押し!!さらにさらに、日本酒好きには堪らない!?洞爺湖サミットの乾杯酒に選ばれて以来、いまや入手困難となった静岡の銘酒「磯自慢」が飲めるかも!?

寒い夜には美味しい料理と美味しいお酒で温まる、そんなちょっとした贅沢を感じてみてはいかがでしょうか。
皆様も是非一度足をお運び下さい。毎日リピート客が耐えない経堂の名店に出会えるはずです!

寿矢ヴェルデ
住所:東京都世田谷区経堂2-10-9
電話番号:03-3420-3948
営業時間:16:00から
定休日:木曜日

シャブリと聞くと???

シャブリと言えば、泣く子も黙るフランスの白ワインを代表する辛口白ワインです。昔から「牡蠣にはシャブリ」というのが定番でソムリエの教本にもしっかりとのっています。なぜ、「牡蠣にはシャブリ」なのか? 牡蠣はミネラル感がいっぱいですが、そうシャブリもミネラル感がたっぷりなのです。

 

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石灰質成分が豊富なキンメリジャンの石。畑にはこんな石がごろごろ。

 

昔は海の底だったところが隆起して今のブドウがある畑になりました。ですので、貝の化石もよく見つかるそうです。とは言っても、シャブリは他のブルゴーニュに比べて面積が広く、そして有名なだけに質と価格が見合わないものをよく見かけます。その点、今日ご紹介する「マランド・デ・マランド」は良質のシャブリを生み出しています。自社畑からのブドウのみで、ワインを醸造して、瓶詰めまでする。この一貫した品質の管理が素晴らしいワインをもたらしてくれます。シャブリではこの一貫した生産を行う蔵元が約30件ほどしかないそうです。

 

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数少ない自社で一貫した管理をしている「ドメーヌ・デ・マランド

 

他の生産者はどうしているかと言うと、ブドウを買って、醸造のみ行い、瓶詰めして販売する。こうなるとブドウの品質は一定ではなかったりします。自社で全て行う利点は、畑を知り尽くしていること。つまり、どんな天候の年でもブドウがどういう状態であるかを知ることが出来、醸造で対応して、高品質のワインを保ってくれます。

 

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味わいはきりっとしたミネラル感もあり、生産者の性格を表すやさしい飲み口です

 

マランド・シャブリ 2009」は2009年の気候のおかげもあり、一層さらにまろやかで飲みやすい口あたりになっています。もちろん、ミネラル感もあり、飲み応えもあります。その他にも、1級ワインや特級ワインもありますので、「シャブリなんて今さら」なんて言わずに、お試しください。

寺田

まだまだありますボルドー2009!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。
 
ますます寒さも深まり、お鍋や煮込み料理が恋しい季節が迫ってまいりました。
本日はシチューなどにぴったりの複雑味溢れる1本をご紹介します。

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1948年よりスタートした蔵元で、現在は2代目となるヴァンサン氏が腕を振う家族経営のプティ・シャトーです。
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    (真剣な眼差しからはワインへの情熱が伺えます)

ボルドーといえば世界に誇るワイン産地で、現在のナパ同様ブランド価値の高さゆえワインの価格もおのずと高価になってしまう産地でもあります。そんな中で、大規模生産を行わず、高品質ワインを造る「シャトー・ラ・クロワ・メラン」との出会いは奇跡的なものと言えました。

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(もちろん、ぶどうの栽培から醸造まで買付けでは厳しいチェックは忘れません)

ドルドーニュ川の畔(約100m程)に位置するため、粘土の他に砂利の混ざる複雑な土壌をもっており、両方の特性を持つ畑を活かして、メルロ種とカベルネ・フラン種が栽培されています。畑はわずか10haとボルドーでは小規模ですが、その分全てに目が行き届き最高のぶどうが栽培されています。

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    (フェンス右側がキノー・ランクロとまさに真隣!)
 
さらに、畑のフェンスをはさんですぐ隣には、なんとあのシャトー・キノー・ランクロ(サンテミリオンを代表するシンデレラワイン)の畑という好立地でもあります。

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  (古木のぶどうは複雑味が抜群!!)
 
有機栽培を実践し、樹齢も50年以上と、キノー・ランクローに引けを取らない素晴らしい品質のぶどうが産み出されます!
 
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  (使用する時間なども厳格に調整してワインを仕上げます)
 
醸造では、カリフォルニアや最近ではボルドーでも広く取り入れられるようになった技術「マイクロオキシゼネーション」(特殊な機械によって酸素をワインに送り込むことでワインをまろやかにする)でスムースなタンニンを表現しています!20110916_10.jpg
          (国もロースト加減も様々な樽を使い分けます!)
 
また、熟成にもこだわりがあり、フレンチオークやアメリカンオークといった複数の熟成樽で寝かせたワインをブレンドすることで、複雑味のある味わいに仕上がります。ぶどうの旨みを大切にするため、新樽の使用は30%に控えるという配慮も忘れていません!
 
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こうして造られるワインは、なんとワインのプロが選ぶ、コストパフォーマンスに優れたボルドーワインの100選「バリューボルドー2011」に選出されました!
 
さらに、2009年といえばボルドーの偉大な収穫年となった素晴らしいヴィンテージ!世界中で軒並み在庫がなくなる希少なヴィンテージでもあります。是非、この機会に一度お試し下さい!?
 
 
WEB担当 井山

ワインの本音!

本日も開催したワインフェスタ!

 

毎週、旬のワインを楽しむイベントでここ最近は各店らしさを追求し登場ワインも色々!

 

だからこそ各店試行錯誤してセレクトしたワイン。その想いはアツい!

 

バイヤーという立場でなく商品の本音の部分をお客様に伝える伝導師として本日も各店で本音が炸裂!お客様の本音もぽろり・・・

 

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京都
只今京都では、ナパワインブーム!この力強い果実味が魅力的とお客様からも盛況!

 

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池袋
醸造士だからこそ分かるメリタージュブレンドの難しさ!寺田の軽妙なトークが炸裂!まるでワイン界の暴走特急!(写真はきれてしまっています)→

 

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有楽町
フェスタは「お客様との大切なワインの会話する場」と試飲したお客様の感想を大切にしています。ドイツワインを飲んだときの、ただうなずき・・・皆様の声に出来ない美味しさの伝わる表現が印象的!

 

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20111210.JPGセノバVS静岡
どっちが盛り上がったでしょう!?
なにやら静岡は、梅酒が登場!本店らしさを感じます!
対するセノバは、ミラン・シャンパン登場で徹底交戦!

 

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渋谷
そしてフェスタ会場が新たにリニューアルした記念すべき初フェスタ!
買付隊長も参戦し、今や大ヒットとなったメリタージュの開発の秘話や魅力を語りお客様も納得!チーズとの相性も最高と3ツ☆評価!

 

普段なかなか語られない奥深いワインの魅力とストーリーを明日のもしかしたら各店でゲリラフェスタ開催の可能性アリ・・・

 

ご期待ください!

福井

店内は話題盛りだくさんです!!

こんばんは。今日は少し寒い一日でした。

渋谷店に立ち寄ってみると、ワインバーではお買い物がてらにちょっと1杯。

体を少し温めながら、「ワインは配送するから?」なんておっしゃってられてるお客様も多く。

仕事中の身、ゴクリとつばを飲みながら店内を見渡すといろいろあるではないですか!!!

このシーズンにしか見かけることの無いものが!!

 

 

初入荷のプレステージRMシャンパン

コラール・ピカール

donn.jpg隅から隅までこだわりぬいたシャンパーニュは、ブリュッセルのコンクールでも

3000本出品された中で2年連続でシルバーメダルを受賞!!

いまやシャンパーニュ・トップ10の実力との声も!!

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そして

 

人気No.1ワインのリザーヴタイプ!!数量限定!!

「メリタージュ・リザーヴ2005」

 

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※スタッグスリープFAY2007(写真左)  メリタージュ・リザーヴ2005(写真右) 

 

昨日京都店のワインバーにて行われた比較試飲

左はパリテイスティングにて赤ワインNo.1になったスタッグスリープのFAY

右が今回数量限定入荷のメリタージュ・リザーヴ2005

結果は6:4

メリタージュがわずかに好評!!

驚くほどの濃縮感とまろやかさ!!

 

そして

 

そして

 

神のために造る自然派ワイン「アベイ・ド・レランス」

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プロヴァンスのカンヌの沖合に浮かぶ島、レランス島。

この島は今でも修道士がお祈り中心の生活を続けています。

ヴィノスやまざきの本社がある静岡市が、

カンヌ市と姉妹都市という縁でお取引をさせていただいているおかげで

毎年この季節にだけ入荷、

ある意味クリスマスプレゼントです。

幸せになるワインNo.1!間違いないです!!

 

そして

 

そして

 

そして

 

これ以上は、是非お店で!!

明日もワインイベント「ワインフェスタ」、そして終日試飲を行っていたりと楽しみ満点です。

売り場で素敵なワインをお探しください!!

矢吹

静岡で楽しむ地酒とワイン

静岡朝日テレビで開催される地元企業のトップが集う懇親会は半年に1度行われます。

本日はその貴重な会に参加させていただきました。

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静岡は吟醸王国ともいわれる日本酒の宝庫でもあり、日本酒、さらにワインにも詳しい方々が多くいらっしゃいます。

ここで紹介させていただくワインとお酒は、そんなお酒通を唸らせるトップクラスの日本酒とワイン。

 

時間は1時間少しと短いのですが、皆様会が始まるとお好きなワインや日本酒を吟味して召し上がり、

本日もヴィノスやまざき本店より持ち込ませていただいた大吟醸はあっという間に終わってしまう人気。

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そしてワインもとっておきのクリスマスシーズンのものを味わって頂きました。

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そんな中でも好評いただいたワインは「アベイド・レランス」

じつはこのワインは、静岡市とフランス・カンヌ市が姉妹都市な事から輸入が実現した特別なワインなのです。

地元フランスでもほとんど流通しておらず、日本でも静岡市に本店のあるヴィノスやまざきのみに1年に1度譲って頂けるワインです。

しかも修道院の手造り、有機農法で造られるこのワインはしっかりとした濃厚な味わいの中に、繊細な香りや華やかさを持ち合わせておりとても上品です。

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「このワイン、飲みやすさもあって、でも力強く、本当に美味しい・・・。」とみな様驚きの様子。

静岡産の黒毛和牛のスッテーキと最高の組み合わせで召し上がって頂きました。

 

「ワインはいろいろなストーリーが楽しめていいね。もっとワインを知りたくなった。」

「やはりワインは食事と合わせながら、そしてその個性や造りを楽しみながら飲みたい!」

そんなお声も沢山いただきました。

 

そこで、今回12月はそんなお声にお応えし、ワインの造り手の情熱を感じながらお食事楽しむ

ディナーパーティーが各地で開催されます。

今回はカリフォルニアより「ウォーター・ストーン」ワイナリーのオーナーであり名醸造家のフィリップ氏が来日し、

東京では新しくなったアメリカンクラブ(麻布台)にて、静岡では話題のレスランぶどうの丘で、そして京都、札幌でも開催致します。

 

是非このクリスマスシーズン、特別なワインを味わってみてはいかがでしょうか。

 

中村

 

"普通じゃない"味の"普通じゃない"というワイン

ヴィノスやまざきのCP(コストパフォーマンス)の一位、二位を争う蔵元と言えば、チリの「テラマター」 数々の受賞歴がありながら、お買得なワインを提供してくれています。しかも、カジュアルレンジから高級レンジまで、そして品種も様々に取りそろえていて、ヴァラエティに富んでいます。

 

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チリのワイン銘醸地「マイポ」にテラマターの本拠地があります

 

その中でも究極なのは「テラマター・アンユージュアル カベルネ・ジンファンデル・シラーズ」 「アンユージュアル」とはそのまま訳せば「普通じゃない!」 何が普通じゃないかと聞いたところ、その1:「チリでジンファンデルを造っているのはまずない」→確かにジンファンデルというぶどうはアメリカで造られていることがほとんどで、他国ではほとんど見かけません。 その2:「カベルネ・ソーヴィニョン、シラーズ、ジンファンデルをブレンドしたワインはない」→確かに聞いたことありません。聞いたこともありませんが、正直「そんなことに挑戦する人がいないだけでは・・・」と密かに思っていましたが、飲んでみるとそんなことを考えてしまった自分に大反省です。なぜなら・・・「美味い・・・」

 

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美味い!x 3

 

普通じゃないことをやって、美味しくなければ「ただの変わったワイン」ですが、美味しいとなると「自由な発想から生まれた素晴らしいワインだ!」になります。そこにはぶどうの基本的な品質の高さに基づいた裏付けがきちんとあり、造っているワインに自信があるからこその御披露目だと思います。

 

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陽気なだけではありません(笑) 真面目にワインを造っているからこその美味さです!

 

収穫量を抑えて、濃厚な味わいのワインに新樽を使用し、長期熟成による滑らかさを手に入れたこのワインからは、チリワインの無限大の可能性と底力を感じることが出来ます。やはり普通じゃなかった「テラマター・アンユージュアル」。是非お試し下さい!

寺田

来週からのご予定はお決まりですか?

 

ヴィノスやまざきクリスマスパーティーが来週に迫ってきておりますが、すでに一部会場では残りわずかとなっております。

 

さて今年最後の来日パーティーにふさわしい蔵元:ウォーターストーンのオーナー・フィリップ氏が来日!

 

3月行われた、2年に一度のビッグイベント「蔵の祭典」でも大反響を頂いた蔵元。IMG_9782.jpg

 

 

ウォーターストーンは30年以上の長い醸造経験を持つ名醸造家、フィリップ・ゾーン氏が2000年に設立した蔵元。

 

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近年、あまりにも地価が高騰してしまったナパ・ヴァレーにおいて、「リーズナブルな価格で最高品質のナパ産ワインを造る」というフィロソフィーに基づき、有名ブティックワイナリーのぶどうを指名買い、素晴らしいワインを産み出しています。

 

特にイチオシが、カベルネソーヴィニヨン・リザーヴ 

 

オークヴィル(オーパスワンで有名)、ラザフォード(ケイマスで有名)、ダイヤモンド・マウンテン(ダイヤモンド・クリーク・ヴィンヤーズ)などの名だたる銘醸畑のぶどうを使用した限定ワイン!

 

新樽100%のフレンチオークで28ヶ月という信じられない長期熟成を施します。

これによりその味わいはしっかりとした骨格を持ったワインに仕上がります。

 

しかも、なんとこのワインは世界的ワイン雑誌「ワイン&スピリッツ」誌において91点の高得点を獲得

更には、サンフランシスコ・インターナショナル・ワインコンペティションの審査委員アンソニー・ブルー・ディアス氏からは94点を獲得しています!

 

 

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今年最後にふさわしいスペシャルワインがパーティーに登場!

*さらにサプライズも!?

 

まだご予定がお決まりでない方、ご参加お待ちしております

 

矢吹

 

 

 

10年ぶりの再会

こんばんは、バイヤーの李です。

今年最後のクリスマスフェアがスタートしております。
たくさんの目玉商品がある中で、今日は10年ぶりに再入荷を果たした秘蔵ワインをご紹介します!

・・・ちょうど8年前。私がまだ渋谷店スタッフとして販売をしていた時。当時販売していた1本のボルドー産白ワインが美味しさに感動した覚えがあります。
渋谷店でもその人気は高く、リピーターがついていたほど。しかしそのワインはいつの間にか、店頭の棚から姿を失いました・・・

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当時販売していた旧ラベル

それは、ボルドーの銘醸地ペサック・レオニャンで造られる、「シャトー・オー・ヌシェ」というワインでした。

しかし、10年経った今でも「あの味」が忘れられず、ダメ元でコンタクトを取ってみたところ、オーナーから即返事が。
幸い日本の代理店はまだついていないというので、いてもたってもいられず、今年6月、ボルドーへ飛び立ったのです!

そして、シャトー・オー・ヌシェに到着。
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我々買付隊を迎えていれてくれたのは、シャトーオーナーであるドミティーユさんと、兄のゴティエさんでした。
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このブリースト兄妹は、2008年からこのシャトーを受け継ぎ新オーナーとしてシャトー・オー・ヌシェの開拓を行ってきました。
それ以前は、ボルドーの名門であるリュルトン家が1970年から所有しており、オー・ヌシェの品質をグランヴァンのレベルまで引き上げ、1994年には完全有機栽培に移行するなど、徹底したぶどう栽培とワイン造りが行われてきました。

徹底した有機栽培を実践!
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ボルドーではほとんどの生産者が化学殺虫剤を用いる中、オー・ヌシェは「性混乱を引き起こす新しい技術」を導入しています!
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティも同様の技術を起用
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これはぶどうの根を守るために、昆虫の性の混乱を誘因する技術。昆虫を誤った方向に誘い込むために、雌のフェロモンを放出するカプセルが用いられます。
フェロモン剤が入ったカプセルから放たれる匂いは、非常に有害な昆虫であるハマキガの雄を完全に混乱させることが出来るのです。
さらには除草剤についても、過去20年一度も使ってないというこだわりよう!

このように薬品などに頼らない環境に配慮した栽培方法で造られるぶどうは、収穫後すぐに徹底的に衛生管理された醸造所に持ち込まれ、樽発酵、樽熟成で仕込まれるのが、シャトー・オー・ヌシェのワイン達です。
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10年ぶりの試飲をさせていただきましたが、変わらない品質には驚愕。
セミヨン種の甘い香りとどっしりとした風味を、爽快なソーヴィニヨン・ブランが見事に包み込み絶妙なバランスを取っています!
樽発酵のため、樽の風味が全体に見事に染み渡り、かつボルドーブランに欠かせない酸味をしっかりと保有しています!
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醸造家のゴティエさんに聞くと、実は彼の醸造方法は、あの「ドメーヌ・ド・シュヴァリエ」の醸造方法に則って造っているとのこと!
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1本1万円は下らない、ペサック・レオニャンの格付けシャトー、「ドメーヌ・ド・シュヴァリエ」。


「もう一度このワインを日本のお客様に紹介したい」
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その一心で交渉をしたところ、ドミティーユさんは二つ返事で、

「ヴィノスやまざきは日本で最も信頼がおける販売元として、ボルドーでも有名です。是非オー・ヌシェのワインをあなた方に輸入してほしい。」

と答えてくれたのです。

そしてこの年末、ついに10年ぶりの入荷を果たしました!


シャトー・オー・ヌシェのラベルのモチーフとなっている木。よーく見ると、人や動物や魚や蛇など、様々な生物が木の中に潜んでいます。
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それはまさに、オー・ヌシェの「地味」、すなわちテロワールを表現しているのです。

自然の環境サイクルは全て生物がいてこそ成り立ち、生物多様性(Biodiversity)があってこそ、ぶどう栽培において最適な環境をもたらし、結果健全で良い果実産み出すのです。

ワインは農産物であり、自然環境を尊重してこそ、美味しいワインが出来る。オー・ヌシェの強い想いがラベルに込められています。

残念ながら入荷数は少量のため、お早目のご利用をお勧めいたします。
是非一度お試しください!

バイヤー 李



続々登場!ボルドー2009!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

年末年始にかけてお楽しみいただきたい厳選の蔵直ワインの数々はもうお試しでしょうか。
ヴィノスやまざきが誇る実力派ワインや、コストパフォーマンス大のシャンパンなど、まだお試しでない方はぜひこの機会に足をお運びください!!

本日は、大注目の2009年ボルドーの中からこちらの1本をご紹介します。

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メドックを中心としたボルドー左岸は、5大シャトーをはじめ、ワイン市場の中で高い需要を誇る銘醸地です。反面、そのブランド価値の高さゆえワインの価格もおのずと高価になる現状です。その中でも、大規模生産を行わず、伝統を守り続けてきた家族経営の蔵元が「シャトー・レスタージュ・ダルキエ」です。

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ムーリー地区で最高峰とされる「グラン・プジョーの丘」に位置し、格付けシャトーに匹敵する評価を受けるシャトー・シャス・スプリーンに隣接するという素晴らしい条件です。さらに、自然農法の認証である「テラ・ヴィティス」を取得し、限りなく自然に近い形でぶどうの栽培が行われています。

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その仕事ぶりは、有名シャトーの畑の比較すると一目瞭然。ダルキエの畑には機械も入らず、自然にあふれています。「ぶどう畑に負荷をかけず自然の方式で育てるのが、良いワインを造るための最大の定義である。」と当主のフランソワさんは語っています。

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ワインはフレンチオークで熟成されますが、ぶどうの自然の旨みを表現するため新樽を20%に抑えるボルドーでは珍しいこだわりで造られます。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティヴェルド、カベルネ・フランというボルドーブレンドで造り上げられるワインは、メドックらしい骨格があり、ぶどうの旨みを大切にした樽使いによって見事なハーモニーを奏でています!

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家族経営の極めて小さい生産者のため、年間の生産量も限られています。ボルドーの素晴らしい収穫年2009ヴィンテージは、現地での評価が高く、あっと言う間に売り切れてしまったほどです。なんとか譲っていただいたワインとなりますので、売切れの際にはご容赦下さいませ。

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この他にも、最高の味わいとなった2009ボルドーをご用意しておりますので、ぜひこの機会に赤ワインの真髄をお試しください。

WEB担当 井山

12月の初フェスタはボルドー2009でスタート!

12月になり非常に冷え込む日が続きますが、その分ワインが美味しく感じる季節でもあります。

 


特にコクがありしっかりとした赤ワインを飲むと気分がほっとするのは私だけでしょうか...!?


本日開催したワインフェスタに「コクがありしっかりとした赤」をテーマに、家飲みで楽しみたいコスパワインを紹介!


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京都:ボルドー2009年の入荷を待ち焦がれたお客様が多く、「2009年ボルドー」はさすがの一言!

 


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セノバ:「濃くて深い」と参加者全員が驚きでした!


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たまプラーザ:普段ワインをネット購入していた方が、初めてフェスタ参加し買付ストーリーを聞きながら、お店でワインを選ぶのがこんな楽しいとは知らなかったと2009年ボルドー+ポワラーなどワイングッズも購入!

たまプラーザのフェスタは15時です!(by片山店長)

 

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有楽町:初めて参加した方も、コストパフォーマンスに驚愕!「え、2000円代!凄い美味しい!」嬉しいお言葉ありがとうごいます

 


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渋谷:買付隊長も登場し、買付秘話を楽しみながらのヴィオー・ラランドはさらに奥深さが増しました。

 


2009年のボルドーワインは、市場では非常に高く取引されていて通常年の1.5倍から2倍まで値が高くなっている。
そんな中、ヴィノスやまざきとパートナーシップを組んでいる蔵元は、価格も現状維持ましてや特別プライスをしてお客様に如何に手頃な価格で美味しく楽しんでいただけるかと考えています。

 


今飲んでもよし!また10年後飲んでもまた楽しめる味わいになっているヴィノスボルドー2009
是非とも今のうちにケースで購入いただきストックして自分なりの楽しみ方をしていただきたい。

 

 

今回は、ヴィオー・ラランドをご紹介したがまだまだおすすめワインが揃っています。
ワインカーヴの中には、マルゴー村で一番小さいシャトーで知られる「ル・コトー」やあのシュヴァルウランの隣で造っている「ラグラーヴ・フィジャック」など知れば知るほど奥深いワインが揃っています。

 

 

 

店舗にご来店いただいた際は、カーヴをご覧ください!

 

福井

じわじわと感じる旨さ!

ワインはもちろん農産物から出来る自然なものなので、その土地の気候や土壌が味に大きく関わってくることは間違いありません。が、ワイン造りは「天・地・人」と言われるように、人の部分もワインの味というかスタイルに関わってくると思います。几帳面な人が造るとクリーンでシャープなスタイルに、おおらかな人が造ると包み込むような包容力のあるスタイルに。

 

畑のみ.jpg

ご覧下さい!見事なまでに手入れの行き届いたぶどう畑。畑マニアにはたまりません!

 

そしてこのワインも造り手の性格が如実に表れている一例だと思います。「シャトー・レ・グラーヴ 樽熟成2009」 2009年という素晴らしい天候に恵まれ、いつもよりは濃厚な味わいですが、いつも通り最初は穏やかな印象で始まります。しかし、飲み続けるとじわじわを旨みを感じてきて、気付いたら1本なくなっているということもしばしば。当店のロングセラーというのも納得です。

 

レ・グラーヴと畑.jpg

多くは語りませんが、その情熱はワインの中に詰まっています!

 

寡黙な造り手ですが、畑の状態は完璧!それだけぶどう・ワインに対する愛情が溢れているんだと思います。今では息子さんも一緒に働いて、このエスプリは確実に引き継がれて行くことでしょう。これからもヴィノスやまざきはこのような生産者を応援し続けて行きます。

 

ポヴィフ親子.jpg

親から子へそのエスプリは代々引き継がれていきます!

寺田

赤の飲みやすいスパークリングありますか???

「赤の飲みやすいスパークリングありますか???」

 

街中、そしてヴィノスやまざきの店内もクリスマスモード一色となるこの季節になると、

必ずと言って良いほど、尋ねられるのがこの言葉。

 

「前にイタリアンに行った時にグラスで飲んで美味しかったんですよ!!」

 

間違いなく「ランブルスコ」を探されている!!しかし...

買付隊が探しに探しても無い。。

美味しくて!飲みやすくて!バリューな! ランブルスコ。

cavicchioli_6.jpg

※ランブルスコとはエミリアロマーニャ州で造られる、赤色の微発砲ワイン

 

買付隊も何本も何本もランブルスコを探しているうちに、

妥協が出来なくなっていました。

 

そんな今年の秋、運命的な出会いが。。

ランブルスコの名手、カンティーナ・ソルバーラのオーナーのカルロさん

写真2.jpg

 

彼らは1923年から、地元の優良ぶどう農家と契約し、こだわりのランブルスコを生産。
しかし、地元に根強く愛される彼らのワインは、生産量が少なく、今日まで一切イタリア市場以外に輸出されることはありませんでした。

DSC01987.png
これは当時1923年、カンティーナ・ソルバーラの初収穫の様子。

am_bianco.jpg
濃厚な色合いとすっきりとした甘さが特徴の、色合い美しいランブルスコを発見!

でカルロさんに、このランブルスコを日本のお客様に紹介したい!と熱く交渉したところ、潔く頷いてくれました!
 
DSC02095.JPG

 

そんな待望の ランブルスコ が入荷!店頭で大ブレイク中です!!

●日頃のデイリーワイン用に!

●アルコールが苦手という方に!

 

この年末、食事の前に1杯!絶対にオススメのワインです!!

矢吹

ヴィノスやまざき
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