ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2011年11月アーカイブ

さらに恐るべし!

昨日、ボルドーの2009年はいかに凄いか!というのをお伝えしましたが、今日はさらに泣く子も黙る「マルゴー」村の2009年のワインをご紹介致します。元々、バランスがよくエレガントな仕上がりになる「マルゴー」村のワインですが、果実味が豊かで熟成させなくても今から飲めるということになっています。もちろん、完熟ぶどうを使っているので、渋みのもとであるタンニンもやわらかく、長い余韻のフィニッシュまで楽しめるのです!

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ゆっくりと熟成の後、瓶詰めされて届きました!

 

そのワインの名は「シャトー・ル・コトー2009」 マルゴー村の有名格付けシャトーに囲まれた畑でエリック氏が黙々とぶどうの手入れをしています。

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丁寧な畑仕事は美味しいぶどう・ワイン造りの基本です!

 

セラーの中でも彼の仕事は続きます。「天使の取り分」と言われる蒸発するワインを継ぎ足したり、澱引きを行ったりと約18ヶ月もの間、瓶に詰めるまで一緒に歩みます。

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長い熟成の間にエレガントなワインに変身します!

 

このように手塩にかけて造られたワインが、はるばる海を渡って私たちのお店に届き、お客様の手によって選ばれる。何かの縁を感じられずにはいられません。是非、2009年という年の個性、ボルドーのテロワールを感じながらお楽しみ下さい。

寺田

ボルドー2009恐るべし!!

 

ヴィンテージ...ぶどうの収穫年

 

 

ワインは農産物のため、ぶどうの出来きによってその年のワインの味わいや熟成・価格に影響される。

 

 

 

2009年のボルドーは、あの有名なワイン評論家ロバートパーカー氏も、「私が経験してきた32年間で最も優れたヴィンテージであることが判明するかもしれない」などと過大評価をし、米「ワイン・スペクテイター」誌の最新号が、 ボルドー2009の評価を発表し、15銘柄に100点級の評価をつけたほど、そのポテンシャルは計り知れない。

 

 

 

そんな最良年2009年のボルドーワインを買付け、今リリースしているがとにかく果実味があって美味しいと多くのお客様から口コミでも評価をいただいている。

 

 

 

その中でも、このワインに注目していただきたい。

 


シャトー・ド・ヴィオー・ラランド2009

 

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ボルドーでもメルロ種の銘醸地として知られるラランド・ポムロール地区で、ワインの騎士団の会長が手掛けている極小ワイン

 

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畑も自然派農法にこだわり有機ぶどうを使用


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とにかく少量生産で、地元消費のみ(騎士団の授賞式などで振る舞われる)の限定ワイン


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さらに、ラランド・ポムロ―ルのワインを啓蒙活動していたことが表彰され、買付総長が騎士を受賞!

 


とにかく濃縮した果実味とキメの細かいタンニンが口の中で広がり上品でバランスの良い味わいで、とにかく一度味わっていただきたです

 


このワインを一言で言うなれば「濃旨(こいうま)ワイン」!!

 

福井

最高のカベルネを求めて

こんばんは、李です。

年末、クリスマスに向けて、新着ワインが続々入荷してきました!
まさに、今年のヴィノスやまざき買付の集大成が詰まった、この大年末フェア!オススメワインが多すぎて、何を薦めていいのか非常に悩むのですが、今年密かに買い付けたボルドーの注目ワインをご紹介させていただきます!

そのワインが、

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です!

なんとこのワイン、実はANAのビジネスクラスに現在搭載中のワインなのです!

(↓実際のワインメニュ)
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元々、シャトー・カントナック(サンテミリオン・グランクリュに格付けされる名シャトー)で2001年から醸造、及びディレクターを務めているフランスさんが、2005年にオー・メドック(正式にはACリストラック・メドック)にある小さな敷地を購入。

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フランスさんの造るワインの素晴らしさに、世界中から突如オーダーが入り、更には日本を代表する航空会社からも数千種類の中からビジネスクラブ搭載ワインに選ばれるなど、瞬く間にシンデレラワインとなりました!
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今までヴィノスやまざきは「メルロ」主体のワインがほとんどでした。反面、なかなか納得の行く、ボルドー産の「カベルネ・ソーヴィニヨン」をの出会いはほとんどありませんでした。カベルネといえばやはりボルドー左岸、特にメドック地区がメッカなのですが、実際にまわってみるとほとんどのシャトーが日本のインポーターに開拓されており、秀逸な生産者を探すことは極めて困難でした。そんな中、2005年から新しくスタートした蔵元を真っ先に当店が目をつけ、即買い付けに至ったのです!
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自然派農法を実践し、樹齢40年のカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、他3種類をブレンド。この畑は、他の生産者から隔離された、オーメドックの中でも、さらに奥地に入った秘境に広がる小さな畑。
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カベルネ・ソーヴィニヨンらしい、濃厚なアタック、スパイシーさ、肉厚感を感じさせる力強い味わい。ほとばしるベリーの果実味に感動し、現地にある2007年を即その場で買い付けてしまいました!
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一味口にすると、まるで数万円クラス!?とも見紛ってしまう高級感!
この味わいでこの価格は、本当に奇跡です!

この冬イチオシのボルドーを、是非一度お試しください!


今月のMVPワインはこちら!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

 

昨日よりスタートしましたワインフェアはいかがでしょうか。

来日が決定したウォーターストーンの秘蔵ワイン世界中より到着した実力派ワイン達など年末年始に嬉しい蔵直ワインが目白押しです。

 

さて、本日は待望の入荷となりました1本をご紹介します。

 

「ジオリス・プティ・ヴィーニュ2009」

 

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カリフォルニア州モントレーにあるカーメル・ヴァレーは隠れた小規模ワイナリーが点在する秘境の地。ワインスペクテーター誌やロバート・パーカー氏の評価が高すぎるせいか、価格がどんどん沸騰するカリフォルニアワイン。しかしこのような評論家の意見と反し、かたくなに素晴らしいワインを生産している最高の造り手がジオリス・ワイナリーです。

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ジオリス・ワイナリーは1981年にスタートした蔵元。ウォルター・ジオリス氏はベルギーから移り住み、カーメル・ヴァレーはカリフォルニアで最もメルロの栽培に適した地と確信し、28エーカーの畑を標高500メートルの高台に所有しました。ウォルター氏は、山間の小さな土地を切り開き、あのポムロールのグランヴァン「シャトー・ペトリュス(時価数十万円!!)」から受け継いだクローンを一部区画に用いました。現在では、樹齢30年となり、複雑味にあふれた最高のぶどうが実っています。

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このプティ・ヴィーニュはペトリュスのクローンを一部用い、フレンチオークにて18ヶ月熟成。樽は古樽を使用し出来るだけ樽の風味は与えないように注意を払い、メルロの特徴を存分に引き出しました。スパイシーなアロマとブルーベリー、カシス、ハーブ、コーヒーなど複雑な味わい。さらに、画家としての顔も持つウォルター氏がラベルを手掛けております。

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このプティ・ヴィーニュは生産量が限られた限定醸造のワインのため、現地でも即完売するほど。ヴィノスやまざきでも、毎年わずかのみお譲りいただいています。早期完売が予想されますので、ぜひお早めにお求めください!!

 

ご購入はこちらから⇒ジオリス・プティ・ヴィーニュ2009

 

WEB担当 井山

最大級のワインフェア!本日スタート!

本日より年末にかけての

 

最・大・級のワインフェア がスタートしました!!

 

内容も多く、

●シャンパン&スパークリングフェア!

●新着ボルドーワインフェア

●実力派ワインフェア!

●冬のこだわりギフト!

●憧れのグランヴァンフェア!

 

など、など、など

 

今日のワインフェスタでは各お店の店長オススメのワインが登場しました!

 

有楽町店

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乾杯はこれからの必需品のシャンパンで豪華に乾杯!!!

 

京都店

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シャンパンだけではありません!

美味しいスパークリングも沢山入荷しています!!

 

西武渋谷店

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売上本数No.1ワインと言えば、大人気の「メリタージュ」

待望の新ヴィンテージの入荷に加え、初お披露目となるリザーヴも入荷!!

 

 

中目黒店

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デザートワインも人気です。

幻のアイスワイン、貴腐ワインも入荷しています!!

 

 

ワインバーでは、

シャンパンTIME開催中! 15:00?19:00

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夕方の時間帯のワインバーが狙い目です!!

 

明日は全店でオリジナルポイントカード2倍デーです!

ヴィノスやまざき最大級のワインフェアを存分にお楽しみください!!

矢吹

この季節がやってきました!

日本には四季があり、旬というものを大切にする豊かな文化が存在します。食で言えば、野菜や魚などの旬を楽しみ、新緑や紅葉で景色を楽しんでいます。もちろんヨーロッパにも季節にあわせたイベントが存在し、クリスマスはその中でも一大イベントです。このクリスマスとヴィノスやまざきで風物詩になりつつあるものと言えば「アベイ・ド・レランス」のワイン達。この時期に入荷する神様からの贈り物です。

 

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修道院しか存在しないカンヌの沖合に浮かぶサントノラ島

 

カンヌ映画祭で知られる南フランスにあるカンヌの沖合に浮かぶサントノラ島。その島には修道院のみ存在し、神聖な雰囲気に満ち溢れ、結界のような空気さえ感じます。そこでカソリック教会から認められた男子修道僧のみがお祈りを中心とした生活をし、その労働の一つとしてミサに欠かせないワインが造られています。昔から修道院はワインやチーズを生産し、修道院の運営費に当ててきました。その造り方は伝統的かつ前衛的。勤勉な彼らは常に研究を重ね、より良いものを生み出そうとしています。(シャンパーニュが生まれたのも修道僧の研究からと言われています)

 

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恵まれた気候と勤勉な畑仕事から生まれるワインは美味しくないはずがない!

 

もちろん畑仕事は有機農法。とにかく手間をかけ、自然と融合したワイン造り。ラッキーだったのは、彼らの土地が豊かな太陽の恩恵を受け、しかも海風により冷涼な気候もあるという、ワインのぶどう造りに適していたということ。これだけの条件が揃っていて美味しいワインが出来ないはずはありません。

 

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贈り物にも自分へのご褒美としても!

 

アベイ・ド・レランス サンピエール 2009」 濃縮した旨みを感じるやさしい果実味とエレガントな酸味は他では味わえない白ワインの感覚。「アベイ・ド・レランス サントノラ 2009」 力強いぶどうのパワーがありながら、ナチュラルな味わいは飲むものを静かにさせるほどの存在感。どちらも入荷数はわずかですが、この季節にお楽しみいただきたいワイン達です。

 

寺田

続々入荷しています!!

今日は第四木曜日ということで、

「ワイン&料理&チーズ&パンが楽しめるセミナー」

池袋店×メゾンカイザーのコラボレーションセミナーを開催しました。

 

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新入荷!

特級村「オジェ」の高級シャルドネ100%で造る2年熟成ブラン・ド・ブラン(通常この条件であれば1万円以上)

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乾杯!そして前菜、お魚料理まで幅広く楽しむことが出来るブラン・ド・ブランのシャンパン。

今年の年末の必須アイテムです。

 

 

 

 

新入荷!!

誰もが憧れる高級ワイン産地「サンテミリオン」のグランクリュ。しかもあの畑のとほぼ同じ畑のぶどうです。

 

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2004年は現品限り。

今週末にはフランス・ボルドーより2009年のヴィンテージが新入荷致します。

こちらも要チェック!!

 

 

限定入荷!!

低アルコール甘口赤ワイン。今年のぶどうで特別に仕込んだソレイユ。

 

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食前でも、食後でも。健康にも良いと人気急上昇中なソレイユのとびっきりフレッシュなヌーヴォー。

この時期だけ!なくなり次第終了のヌーヴォーはロックでも、ホットでも楽しめます。

 

その他、様々な国からワインが続々入荷しております。

今週末のお披露目フェア!!是非ご期待ください!!

矢吹

真実のコスパワインとは?

今、ドコでも聞く表現「コスパワイン」

 

 

 

一部報道では、安ければコスパが高いと勘違いしていることも多いが実際のコストパフォーマンス高いワインとは一体なんだろうか?

 

 

価格以上に味わいが優れているワイン

 

 

特に定義はないが、こう表現する方が多いだろう。


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本日有楽町ワインセミナーを行った際に、その更に進化形を感じた!

そのワインの名は、シャトー・ラ・グラーブ・フィジャック

 

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シュヴァルブランとえいば、サンテミリオンのグランクリュ

ヴィンテージものでは、10万円以上のワインと同じテロワール!

 

お客様からも「すごいワインだね!深いね!」「今まで感じたことの無いような言葉に表せないワイン」など逆にテイスティングコメントに困ってしまったような印象を感じた!


そんな中、お客様から「感動したよ」と声が・・・


これこそがまさに、コスパの最上級形「感動」


価格以上に味わいが優れ、飲む手を感動させるワイン

 

 

それこそがまさに、真実のコスパワイン!!

 

福井

こだわりスパークリング続々登場!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

先日よりスタートしました「シャンパン&スパークリングフェア」はいかがでしょうか。

フランスより新入荷となった驚きのシャンパン&スパークリングをお楽しみください!!

本日は、その中より大注目のシャンパンをご紹介します!

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ワインを手掛けるジャン・ミランは1864年にシャンパーニュ地方に17村ある特級村の一つオジェ(Oger)に設立された歴史ある蔵元です。当初はぶどう栽培に徹しその評価は極めて高く、クリュッグ、ヴーヴ・クリコ、ポール・ロジェなどにぶどうを卸していた歴史を持っています。初代アンリ・ミラン氏により自社ぶどうからシャンパーニュの製造が始まり、今やオジェを代表する生産者となりました。

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オジェ村を含む、シャンパーニュ地方・エペルネの町から南へ広がる東向きの丘コート・デ・ブランは、シャルドネの聖地と呼ばれ、有名シャンパン・サロン(1本3万円以上)や、自然派のエグリ・ウーリエ(1本約2万円)などの蔵元が軒を連ねるエリアです。ミランもシャルドネ100%で造るブラン・ド・ブランを得意としており、70年を超える古木も数多く所有しています。

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さらに、通常ワイナリーから畑まで、近くても車で移動することが多いのですが、なんとミランの畑はすべてこのワイナリーの後ろに広がっているため、徒歩10秒という距離にあります。そのため、摘みたての本当にフレッシュなぶどうからワイン造りが行えるのです。

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今回、ブラン・ド・ブランの名手ミランに何度も交渉を重ね、オジェ村のぶどうを100%使用した2年熟成のシャンパンの開発に成功しました!!オジェ産のブラン・ド・ブランといえば、通常8000円を超えるほどの贅沢品。

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この価格は本当に奇跡!!ぜひこの機会に最高のコストパフォーマンスをお試しください!!

WEB担当 井山

今週は毎日がお祭り!!

こんばんは!
今週は水曜日の夜のボジョレーヌーヴォー解禁のカウントダウンイベントに始まり、
各店各所にてボジョレーイベントを開催しています。
毎日がお祭りのヴィノスやまざきの土曜日高齢のイベントと言えば・・・

「ワインフェスタ」

本日のワインフェスタは各店いろいろ!

まずはヌーヴォーの造り手「ドメーヌ・シャテルス」のパスカル氏が来店したお店では

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中目黒。店長の隠し在庫「頑固おやじのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011」が登場!!
お昼間だというのに多くの方にご参加頂きました!!


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渋谷。土曜日の17時と言えば渋谷。ボジョレーヌーヴォーもですが、南フランスヌーヴォーも登場!!
なんでこんなに安いの??っと目を丸くされる方続出!!




そしてもうすでにシャンパンのご案内をスタートした店舗も!!

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有楽町。新入荷!特級村「オジェ」の高級シャルドネ100%のブランドブランの2年熟成が登場!!


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京都店。またまた新入荷の ラ・クレイル・ヴァンムスー
「フランス産の手造りスパークリングを千円台前半で探し出せ!!」というミッションのもと
買付隊が探し出した上質スパークリング。



明日はパスカルさんは西へ!!

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13時に沼津店へ!
15時にセノバ店!

そして19時、京都店へ!!

おたのしみにお待ちください!!
矢吹


2011ボジョレーヌーヴォー解禁密着24時!


3・2・1・ヌーヴォー解禁!

 

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待ちに待った2011ボジョレー・ヌーヴォーが解禁しました!!

今年は、100年に一度と言われた2005年以上の出来きと言われ、

現地で味わいをチェックした買付隊も自信満々だったその表情は、

本日、お客様の満面の笑みを見て確信しました。

 

 

ヌーヴォー飲んだ多くのお客様が今年はさらに美味しいね!

言っていただき私達もテンションUP!

 

 

カウントダウンで使用した樽熟ヌーヴォーも、ほのかに感じる樽の風味が美味しいと絶大な人気で盛り上がりました!!

 

では、ヴィノス各店で開催したカウントダウンイベントの様子をチェック!!

 

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まずは、北の大地から札幌店!
テレビ取材も入り、マスコミから今年はワインブーム再来か!?
と感じさせる程の盛り上がり!!!

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広尾店

 

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池袋店

 


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自由ヶ丘店

 

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西の都:京都店


そして、注目の2大巨塔「本店VSセノバ店」

 
予約で8割以上だったため、

すでにボジョレーヌーヴォーの当日販売分も残りわずか...


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本店も負けていません!
カウントダウンとえば、本店と多くのお客様が来店くださり気が付いたら店内満席!


冷え込みが厳しい中、深夜にも関わらず多くのお客様がカウントダウンに参加

いただきありがとうございました。

 


そして本日全店ヌーヴォー解禁!

 

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恒例に収穫ダンス!!盛り上がりも

 

解禁日、最後と飾るのは有楽町店ヌーヴォーイベント開催!!

 

買付隊長も参戦し、パスカルとのアッサンブラージュの苦労話や区画ごとの味わいの違いなど現地のリアルな情報と共にヌーヴォーを盛り上げました。

 

正直もう販売できる分がないほど今年は、ワインブームの予感を感じさせる勢い!

 

明日は、どんなドラマが待っているか楽しみです!

 

福井

 


 

ボジョレーから朗報!!

こんばんは、李です。
ついに、ボジョレー・ヌーヴォー解禁まで、残り24時間となりました!

今年、3度もフランスを訪ね、度重なる品質チェックを重ね造り上げた自信アリ!」の上質ヌーヴォーをもう間もなくお届けできることを、本当にうれしく思います!

そしてさらに期待すべきは・・・

「頑固オヤジ」ことパスカルさんが、う間もなく日本にやってきます
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ちょうどパスカルさんが飛行機に乗る寸前、空港から1本の電話が・・・

実は、当店買付隊とパスカルが共同で造ったボジョレー・ヌーヴォー2011が、なんと現地のボジョレー・ヌーヴォー・コンクールで見事、
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金賞を受賞したのです!!
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まさに、当店と蔵元の努力の集大成とも言える、最高の賛美!!
今年のボジョレー・ヌーヴォーも、予約が殺到し解禁日後に販売できる数量は極僅か!店頭でも販売をしますが、特に「頑固おやじのボジョレー・ヌーヴォー」解禁後即完売が予想されます。

ご予約がお済でない方は、是非明日24時のヌーヴォー解禁カウントダウンイベントにて、GETしてください!!



3度にもわたる品詞チェックを経てついに迎える解禁日。この日をたくさんのお客様、そしてスタッフ一同、心待ちにしておりました!

第1回フランス訪問
ぶどうの生育状況をCHECK!
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第2回フランス訪問
完熟ぶどうの収穫に参加!ぶどうの出来はパーフェクトでした!
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第3回フランス訪問
緊張の最終ブレンドの瞬間。このブレンドでワインの構成が決定します・・・
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そしてその集大成を、
11月17日(木)0:00~より皆様にお届けします!!

乞うご期待ください!!




あと3日!!蔵直ワインのエスプリ(こだわり)を感じる1本はこれだ!

いよいよボジョレーヌーヴォー解禁日まであと3日!!
 
ヌーヴォー前に飲むべきは???
今日は何を飲もうか迷いながら、渋谷店の店内を歩いていると...

 
見つけた!!
 

 

 

 
左岸のオーメドックより標高が高く、優れた気候条件と高い日照量からより完熟した上質なブドウを造ることができる、
フロンサック地区150ある生産者のなかでも、250年前からもっとも優れたワインを造ることができると評価されているのが、
当店の15年来のパートナーであるのがシャトー・ムーラン・オーラロックです。


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当主のジャン・ノエル・エルヴェ氏。
 
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頑固おやじと言われるくらい畑は他の畑と比べ物にならないほどきれいに管理されており、
自然に優しいリュット・レゾネ(減農薬)数世代に渡りやってきた結果、この写真の通り、
樹齢88年の古木が今でも、土深く植えられておりそのブドウから造るワインは、
極めて長命で複雑で力強いワインが生まれるのです。


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2005年ヴィンテージは100年に一度と言われるビッグヴィンテージ
他のヴィンテージのワインの1.5倍の値段をつける蔵元がほとんどです。。

エルヴェさん曰く、このワインは長い熟成を経てその真価を発揮すると、
 

 
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果実味からくる、力強いアタック、プラムやカシスを彷彿させるような果実の鮮烈なアロマに満ち溢れ、
時間をかけてゆっくりを楽しめるワイン。まだ熟成も出来るワインだと思いました。


 
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「このワインがなぜここまで美味しいか?」  というと彼の醸造方法にこだわるからです。
完璧なことに衛生管理が整った醸造所では、新樽のフレンチオークを使用しつつも
エルヴェさんはワインの味わいに樽香をつけるだけでなく、上手に溶け込ますのが私の醸造の一番大事な点と言います。
 
まさにエルヴェさんの人柄がでたワインだな。そう感じさせるのも、今年の3月の蔵の祭典に来られたときに
いろいろとお話を聞いたからなのだと思います。
 
蔵元さんのこだわりを実際に聞いて飲むワインって美味しいですよね!!
 
 
そしてヌーヴォー解禁日にヌーヴォーの造り手と飲むヌーヴォーは格別なのではないか???
そんな風に思いながら、首を長くしてヌーヴォー解禁を待つ。
 
あと3日です!!
 
矢吹

あと4日!!ワインシーズンにはこだわりの1本を!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

ボジョレー・ヌーヴォー解禁まであと4日!!

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     (写真は昨年のカウントダウンの模様です!!)


解禁までもう少しお待ちくださいませ。

さて、本日はワインシーズンを盛り上げる特別な1本をご紹介します。

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世界最高峰のメルロを産み出す産地「ポムロール村」といえば、シャトー・ペトリュス、シャトー・ル・パンなど数十万円のワインをはじめ高級シャトーが軒を並べるトップ産地です。

そんなポムロール村で1680年からワイン造りを行ってきたという長い歴史を誇るプティ・シャトーが「アンクロ・オー・マゼイル」です。

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現オーナーのローラン氏は、国立科学研究センターの研究者として活躍していた人物で、土壌に影響を与える化学薬品の使用を禁止し、自然な物質のみを使用するこだわりを持っています。

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      (自然派の畑には緑が溢れています!!)

そんな歴史ある名シャトーと共に、ブレンド比率を決めてオリジナルで創り上げたワインが、この2007年ヴィンテージなのです!!

当店バイヤー陣が代表しアッサンブラージュ(調合)を行いました。もともとのローラン氏の計画では、80%メルロ、20%カベルネ・ソーヴィニヨンという比率に対して、「日本のお客様のためにもっとふくよかに仕上げてはどうか」と提案。何度も試飲を繰り返し、90%メルロ、10%カベルネ・ソーヴィニヨンという比率で最終的にブレンド。素晴らしいバランスのワインに仕上がりました!!

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新樽のフレンチオークを50%使用し、18ヶ月ゆっくりと熟成。ワインはメルロの豊満な果実味とチャーミングなブーケが良く現れ、そこにオーク樽のローストしたコーヒーのニュアンスが加わり、非常に長い余韻となめらかな舌触りを獲得しています。

ワイン業界のミシュランガイドともういうべき、フランスの厳格なる評価誌「アシェット・ワインガイド2009」では、「クープ・ド・クール(Best Buy)」の評価を獲得!!(同誌は2005年ヴィンテージの評価)

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   (数千のワインの中からわずか1%だけという栄誉ある評価!!)

ヌーヴォー解禁が目前と迫る本格的なワインシーズンにあわせて、ぜひ特別な1本をお試しください!

WEB担当 井山

あと5日!!解禁前に盛り上がる!!

こんばんは!!

いよいよ、あと5日でボジョレー・ヌーヴォー解禁!! (17日木曜日)

 

5日後に飲めるヌーヴォーを楽しみに待ちながら、

今日は今飲んでおきたい実力派ワインで盛り上がりました!!

 

ヌーヴォー解禁直前のワインフェスタは???

 

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渋谷店では根強い人気蔵元「パライソ」のワインが登場!!

輸入量も少なく、最近なかなかワインフェスタに登場しないので参加された方もヒートアップ!

 

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その中でもやはり人気だったのが「パライソ・スミスファミリーリザーヴ」

カリフォルニア随一のぶどうから造られるワインは濃厚かつスパイシー!!

 

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いつもの2倍??盛り上がったのは京都店。

最後に振舞われた貴腐ワインが一番人気です!!

ちなみに2010年ジャパンワインチャレンジ金賞のあのワインです。

 

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こちらはたまプラーザ店。ヴィノスやまざきのイタリア男(口癖はキャンティ)片山店長。

イタリア買付帰りの澤田とともにイタリアワインについて熱く語ります!!

 

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オープンし無事1か月が過ぎた、セノバ店。

徐々に定着してきたワインフェスタ。ワインで静岡を元気にします!!

 

 

ヌーヴォー解禁前に、盛り上がりをみせるヴィノスやまざき各店では解禁日まで、

蔵直オートクチュールワインフェアを開催しています!!

こちらも是非お楽しみください。

 

そして来る11月17日(木)

 

ボジョレーヌーヴォー解禁!!

旬を味わう年に一回のビッグイベントです!!

実際にフランス・ボジョレーから造り手も来店しますので、こちらもご確認ください!

矢吹

ヌーヴォー解禁前の「ワクワク」フェスタ!!!

皆さんこんばんは。

 

 

毎週土曜日恒例のワインフェスタに参加いただいたお客様には、とってもお得な気分になる
「ワクワク」フェスタを開催!

 

 

各店長がアレンジしながら、蔵直秘蔵ワインを紹介します!!


ある店舗ではこんな秘蔵ワインが・・

 

パライソ・スミスファミリー・リザーヴ

 

パライソと言えば、ヴィノスやまざきのお客様にはもはや説明の必要がないかもしれない、当店人気No.1にしてカリフォルニアの偉大な生産者です。

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もともとは、モンダヴィ、ベリンジャー、ピゾーニなど有名生産者にそのぶどうを卸しているぶどう栽培農家でした。

そのぶどうの品質はプロの間でも折り紙付で、1988年より自分達でワインを造り始めてからは、常に世界のワイン市場・評論家達にインパクトを与え続けてきました。

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(国内外問わず世界的に高い評価を獲得しています!!)


「ウエディングヒル」の畑は、ローム層の広がる急斜面の上部に位置しており、シラーの栽培に適した気候を造り出しています。収穫もぎりぎりまで完熟を待つことで、非常に凝縮した最高のぶどうのみがワイン造りに使用されます。

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(高い標高の畑からはパライソの畑が一望できます!!)

特に、2007年ヴィンテージはカリフォルニアの素晴らしい収穫年となり、果実の力強さやエレガントな風味が加わることで、「今までにない最高の仕上りになった」とオーナー・リチャード氏も自信満々!!

パライソ最高峰のシラーは、アメリカ評価誌において、94点という全米No.1にも輝いております。その他、ワインスペクテーターやワイン&スピリッツといった有名評価誌でも軒並み高得点を獲得しています。

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年間3000ケース前後という希少なワインですが、交渉を重ね当店のために全量日本限定ラベルとして分けていただくことが出来ました。
 

果実味に溢れ濃厚でありながら繊細、スパイス、チョコレートの複雑な風味のパライソシラーの味わいを受け継ぎながら、さらに濃縮感と非常に長い余韻が加わった絶妙なバランスに仕上がっている...

希少ワインフェスタに登場!! 

 


その他、各店ごととってもお得な「ワクワク」ワインが登場しますで、是非ご参加ください!

参加費は、もちろん無料!

さぁヌーヴォー解禁前のワインフェスタで気分も最高潮のまま解禁カウントダウン!


あと6日!


福井


 

塔での逸話

皆様、こんにちは!

今問い合わせが殺到中の人気ワイン、レイニャック

2010年国際品評会でボルドー5大シャトーも抑え世界一に躍り出ました!

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1.ボルドー格付けワインも凌ぐ低収量で、

 

2.ミクロクリマ(土壌中の排水効果と朝霧を発生させるため)のために湖を造り

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3.世界最高峰との呼び声高いワインコンサルタントであるミッシェル・ロラン氏(写真中央右)も協力

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まだまだ数えきれない程のこだわりがあります。

 

そのワイン造りへのこだわりは、数々の逸話もまた産み出しています。

・「グラン・ジュリー・ユーロピアン」で1級シャトーと同等の評価(バリューさではNo.1の評)。

・世界一のソムリエが10倍以上の価格のシュヴァル・ブランと間違える。

・世界一有名なワイン評論家パーカー氏が「メドック1級格付けと同等」とコメント。

・国際品評会で2004年ヴィンテージ世界一に。

 

そのレイニャックのオーナー・ヴァテロ氏に無理を承知でお願いをして、

ヴィノスやまざきと共同開発を果たしたワイン。それがトゥール・ド・レイニャック

 

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実はワインの名前の由来にもなっているこの「塔(トゥール)」は、レイニャックのティスティングルーム。

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実はここでも某有名ワイン評論家がレイニャックVSシャトーマルゴー並行飲み比べ対決が行われていたのです。

その価格差は歴然...日本での市場価格およそ8倍の差がある二つのワイン。

しかし、結果はなんとブラインドで出されたワインで美味しいと挙げた方はレイニャックだったのです!

 

日本限定発売トゥール・ド・レイニャックもこのレイニャックの造りをしっかりと受け継ぎ、まさにそのコストパフォーマンスは10倍以上!

ぜひ、蔵元渾身の一本を一度お試しください。


 

駆け込んで下さい!

いよいよ来週に迫った「ヌーヴォー解禁!」 一年に一回のイベントであり、しかも今年のワインの出来を占う新酒の発表会みたいなものです。日本酒も新酒で季節を感じますが、ワインでも季節を感じることが出来るこの時代に生まれて幸せだなぁと思います。

 

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解禁の0:00の夜中に盛り上がります!

 

ヴィノスやまざきではボジョレーのヌーヴォーが6種類(ロゼを含む)、南仏のヌーヴォーが5種類用意してあります。(その中のいくつかは既に予約完売してしまっていますが・・・)同じヌーヴォーでもそれぞれ香り・味わいが違ってヴァラエティ豊かなラインナップです。

 

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ボジョレーの6種類!

 

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南仏ヌーヴォー5種類!

 

実は、ヌーヴォーはもうすぐ全量、日本に届くのですが、膨大な本数のために仕分けに時間がかかるので、これでもぎりぎりなのです。(某大手のヌーヴォーは10月末に羽田に到着していましたが、収穫はいつやったんだろう?と思ってしまいました) ヴィノスやまざきのヌーヴォーの生産者はぶどうが完熟するまで待つので、いつも間に合うか?とひやひやものです。

 

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ひやひやですが、美味しいヌーヴォーのためにはぎりぎりのスケジュールで調整してます!

 

ということで、明日が予約価格&解禁日お届けのデットラインとなっております!電車の駆け込みは禁止ですが、ヌーヴォーは駆け込んで下さい!皆さんで今年の新酒を楽しみましょう!

寺田

ワクワク・ドキドキ・カウントダウン!!

皆さんこんにちは。

 

ボジョレーヌーヴォー解禁まであと9日となりました。

 

 

 

個人的にも早く楽しみで、100年に1度の出きと言われた2005年以上の年と2011年は「エクセプショナル」=特別な年どんなワインに仕上がっているか想像できない味わいだろう...

 

 

 


そんな妄想をしながら今年もカウントダウンのお祭りがやってくる!!

 


お祭り男の血が騒ぐ!!

 

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2008年静岡本店でのカウントダウン
隊長&阿部店長(当時)がボジョレーダンスで盛り上げます

 

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2009年静岡本店でのカウントダウン
ボジョレーの騎士受賞した年でもあり、ダストヴァンをかけながら思い出を語る総長と鶴見統括

 

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2010年静岡本店でのカウントダウン
昨年は、過去最高の集客でそとに人が溢れるほどに...

 

 


その他、東京の広尾・池袋・自由ヶ丘さらには札幌そして今回は初カウントダウン京都でも開催!!


あれ!?セノバは?


もちろん開催します!!さらに当日は、シャテルスのオーナー:パスカル氏も来店し静岡を盛り上げます!!

 

 


皆さんヌーヴォーで日本に元気を!!

 

 


当日のカウントダウンの事前予約は、各店にお問合わせください!!


福井

 

 


 

いよいよ解禁迫る!

こんばんは。

 

早速ですが、ご覧下さいこちらのワイン。

 

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今にも芳醇な果実の風味が香ってきそうな濃厚な色調。

 

この濃い感じはカリフォルニア? それともオーストラリア?

 

正解は、

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  【ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨ  ボジョレーの騎士 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011】

 

そうです、いよいよ今月第3木曜日(17日)に解禁のボジョレー・ヌーヴォーです。

 

「こんなヌーヴォー見たことない」 「ボジョレー・ヌーヴォーってこんな色合い?!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

昨年も同じコメントを解禁後にいただきました。

 

ヴィノスやまざきではぶどうの生育状況と醸造中の2度に渡って現地まで品質のチェックに行きますが、上記写真はタンクの中のワインの品質チェックを行った時のもの。

 

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                            【ぶどうの品質を確認】

 

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                             【仕上がり具合を確認】

 

圧倒的な濃さ、品質の高さに買付スタッフ一同も衝撃を受けました。思わず笑みが!

 


ボジョレー・ヌーヴォーと言えば一般的には早飲みで軽やかなワインのイメージがありますが、ギヨさんのヌーヴォーは見事にそのイメージを覆してくれます。

 

モルゴン村という銘醸産地の中でも、樹齢100年を超える古木から醸される品質はまるで上級ピノノワール。

とにかく複雑で濃くて美味しい!


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【樹齢100年を超える古木。一つの樹に2から3房しか実らない貴重なぶどうがヌーヴォーにも使用されます!】

  


昨年お試しいただいたお客様からも、

「ヌーヴォーとは思えなかった」、「友人からもすごく好評だった」 との声多数いただきました。

 


さらに、今年は蔵元も「非常に完成度が高い。今年は最高傑作の年だ!」 と昨年を超える仕上がりを明言。

 


昨年は予約完売のため、お試しできなかったお客様も多くいらっしゃったかと思いますが、今ならまだ間に合います。


ご注文はこちら ↓

ヴィノスやまざき通販部
TEL:0120-740-790
FAX:0120-216-421

もちろんWEBでも承っております。 ⇒WEBはこちら

 


【大好評につき完売しました】のご案内が出る前に、お早目のご連絡をお待ちしております!

 

 

営業部
加藤

有機ワインの真髄!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

ボジョレー・ヌーヴォーのご予約はもうお済みでしょうか。

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本日は、秋の夜長にぴったりの特別な1本をご紹介します。


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フランス・ボルドー右岸、ポムロールと並ぶ銘醸地「サンテミリオン」で1993年よりスタートしたプティ・シャトーです。

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サンテミリオンと言えば、シュヴァル・ブランやオーゾンヌといった数万級のワインが思い浮かびますが、実はラ・グラーヴ・フィジャックは、そのシュヴァル・ブラン、シャトー・フィジャックなど超有名シャトーと隣接する素晴らしい土地でワイン造りを行っているのです。実際の住所表記も「1, Cheval Blanc Ouest(シュヴァル・ブランの西1番地)」となっています!!

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(右がシュヴァル・ブランの畑、左がラ・グラーヴ・フィジャックの畑。まさに真隣!!)

恵まれた畑では、有機栽培が実践され、樹齢40年を超える古木も多く存在します。さらに、厳格な有機栽培の認証である「エコセール」を取得しています!!ぶどうは、全て手摘みで行われ、その後厳格な選別作業で、より良いぶどうのみがワイン造りに用いられます。

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発酵はコンクリートタンクで行われ、ぶどうのフレッシュな味わいが損なわれないよう、新樽の使用を3分の1に控えて熟成が行われます。メルロ65%、カベルネ・フラン35%で造り上げられるこのワインは、非常に華やかな香りと深みのある豊かなコクを持ち合わせています。完熟した黒い果実の中に、エキゾチックなスパイスやミネラルのニュアンスなど複雑な味わい。

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シュヴァル・ブランを彷彿とさせる高い完成度のワインですが、年間の生産量はわずか35,000本!!そのほとんどが現地での直接販売で消費されてしまうのですが、買付隊がなんとか交渉して直輸入に成功した幻のワインなのです!!

極限まで自然なぶどうの旨みにこだわった逸品をぜひお試しください!!


WEB担当 井山

ヒートアップ!!カウントダウン!!

今週も突然な雨にも負けず熱く盛り上がったワインフェスタ

 

本日のテーマは「オートクチュールワイン」

 

通常のワインショップではインポータ(輸入会社)が輸入したワインから美味しいワインを選びお店に並べる

 

 

ヴィノスやまざきでは直接現地に行き、美味しいワインを探し求め、自ら輸入しお店に並べる

 

 

そして、本日の主役「オートクチュールワイン」ともなると

日本の消費者の声を現地に行き生産者に伝え、生産者と二人三脚でワインを造り、

完成したワインをお店に並べる

 

 

言わば、第3世代的なワイン。

 

これらのワインの完成までにはただならぬ、時間と努力があり。ワインフェスタでの商品説明にも力が入る!!

 

 

ヒートアップ!!

 

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南フランスのパイオニアが造るシャルドネ「プティプロ・シャルドネ樽熟成」

高級感も兼ね備えたこの蔵が仕込んだ、今年初リリースのシャルドネ・ヌーヴォー は

フルーティ&フレッシュ!!もぎたてヌーヴォーです!!

 

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たまプラーザ店でも実際に現地に視察に行った澤田がお伝えしています!

 

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沼津には今、ベテランスタッフ大澤がオートクチュールワインの伝道師として活躍中!!

 

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自由が丘店では2Fでオートクチュールワインとともにオートクチュールメニューも??

 

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京都店。オープン時に来日した「マルケサートのマウリッツォさん」のオートクチュールワイン

「ストラディス」が人気です!!

 

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 そして買付隊長が駆け付けた渋谷店。

オートクチュールワインのこだわりを聞くと美味しさも倍増!?

 

 

 

そしてまた

11月17日(木)の解禁日を前にカウントダウンを始めた

ボジョレーヌーヴォー

 

 

これもまた 「オートクチュールワイン」 の一つである。

 

ただのヌーヴォーでは無い。消費者の声を毎年伝え、

 

毎年美味しくなっていく、ヴィノスやまざきの生産者たちのヌーヴォー

 

より日本の皆様好みに進化を遂げる、オートクチュール・ヌーヴォー

 

解禁日は11月17日(木)

 

残り12日!!   カウントダウン中!!

 

ご予約は11月10日まで承っております!!

 

矢吹

ヌーヴォーの予約明日がピーク!?

皆さんこんにちは。

 

 

11月に入り、ヌーヴォー解禁まであと13日となりました。

 

 


一年に1度のワインのお祭りであり、せっかく楽しむなら美味しくてこだわったヌーヴォーとここにきてヌーヴォーの予約が殺到しております。

 

 


私も、8月下旬から現地の収穫に参加し、今年のぶどうを試食し圧倒的に口の中で溢れる果実味がとっても印象的でここ最近では、最高の出来ではないかと感じました。

 

 


さらに、10月最終の味わいをチェックしに買付隊長を筆頭に訪問し帰国した時の満面の笑みが、今年のヌーヴォーが最高の出来である自信から確信に変わりました。

 

 

 


正直、現在の受注状況は各店ごと違いますが、おそらく「ボジョレーの騎士」ボジョレーヴィラージュヌーヴォーとナチュール・頑固おやじのボジョレーヴィラージュヌーヴォーの3強が凄い勢いで伸びております。

 

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っていうのが、3種類とも個性溢れる特徴があり、3本を予約する方が非常に多いのです。

 

 


ちなみに私達スタッフ分は、皆様の予約が終了してから割り当てがあるのですが、飲めないのではないかとちょっぴり残念なのもありますが・・・・

 

 


今週予約できなければ、おそらく完売間近のボジョレーヌーヴォーを是非、ご予約お待ちしております。

 

 

ヌーヴォーを通じて日本に元気を!!


PS.明日もワインフェスタ全店開催!!特注ワインの買付秘話をお楽しみください!!

 

 

福井

ボルドーの小さな生産者

ブルゴーニュの生産者は農作業を自らしているので、会いに行くと汚い(失礼!)格好で出迎えてくれます。ボルドーに行くと、きちんとスーツをこなした広報担当者が相手をしてくれます。そして、シャンパーニュに行くと、スーツですがこちらは蝶ネクタイで出迎えてくれます。このようにそれぞれ地域によって、ワインの生産者の雰囲気も格好も違ってきます。その差は規模の違いです。大きな会社組織なのか、家族経営のまさに自営業なのか。

 

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彼は静かに畑で耳を傾け、上質なぶどうを造り、そしてワインを世に送り出します

 

ところが、そんな一般的な常識(あくまで常識は一般的なもので、例外はあります)で考えると、ボルドーは大規模組織の生産者がリードしてワインビジネスを引っ張っています。シャトーはその名の通り、お城がそびえたち、ぶどう畑は100ヘクタールを超えることは珍しくありません。それでも、よーく探してみると、汚い格好で出迎えてくれる家族経営の造り手も多く存在します。

 

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大事に大事に熟成させます

 

しかも、「マルゴー村」にです。「マルゴー」と言えば、「シャトー・マルゴー」を筆頭に、世界的に有名なボルドーの中では女性的なやさしいワインが生まれるところです。ワイン造りは決して楽な仕事ではなく(若者はあまりワイン事業に就くことは少なくなっているそうです)、それだけ有名な土地なので、「大手に売ってしまえば、一生働かなくても生きていけるのでは・・・?」とぐうたらな私は思ってしまうのですが、彼らは先祖代々受け継がれてきたぶどう畑を大事に手入れをし、ワインを私たちのために造り続けてくれています。その名は「シャトー・ル・コトー

 

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畑仕事はすべて手作業で行います。小規模だから出来るこだわりです。肥料も自然なものだけを使用し、ぶどうも全て手摘みです。ぶどうは完熟するまで待ち、ゆっくりと醸造を行い、18ヶ月間の長期熟成により、なめらかで複雑で、それなのにボリューム感もある、マルゴー村の特徴を見事に表現したワインを造り出します。

 

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樹齢の高いぶどうからは複雑性と奥行きがあり、そして旨みたっぷりのワインが生まれます

 

ボルドーだけど造り手の顔が見えるワイン。大地のぬくもりが伝わってきます。秋の夜長にどうぞお楽しみ下さい。

寺田

寺田の『情熱』ヌーヴォー日誌

本日、ヌーヴォー2011解禁を目前に、スタッフを集めての決起集会が行われた。

過去に例を見ない、現地フランスに3度も足を運んだ2011年。2000年台で『過去最高の出来』と誰もが口ずさむ程、2011年は素晴らしい出来となりました。
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南仏ヌーヴォーのサンプルも全員で試飲し、ヌーヴォーダンスで大興奮に包まれた東京の弊社事務所。熱気ムンムンで自店に帰って行ったスタッフを横目に、実は一番興奮していたのが・・・

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ブルゴーニュの伝道師こと、私、Mr. 寺田(ムッシュ・テハタ)です。

事務所に帰ると、なぜか抜栓されている、『ボジョレーの騎士 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2010』がぁ!!!!

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『むうぅ、なんてモッタイナイ!』

私にとって、ギヨさんが造るヌーヴォーは、『オスピス・ド・ボーヌ』のように崇高なるワイン。既に『新酒』の域を超えているのですが、そんな貴重なワインが開いている。


・・・飲みました。


とても感動的。もはやガメイとは思えないタンニンのきめ細かさと濃縮感。1年後でも『ヌーヴォーらしさ』を感じさせる鮮烈な果実味。そのワインは今まさに、最高の飲み頃を迎えていたのです!!

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毎年『日本のお客様の味』にあわせ、腕をあげるギヨさん in 2010

2010年は冷涼な夏が続き、とても難しい年でした。ちょっと手を抜けばすぐにウドンコ病などに病害に苛まれてしまうのですが、ギヨさんは最後の最後まで畑のケアに全力を尽くし、最高の状態のぶどうからヌーヴォーを造ることに成功。その背景には、すさまじい程の作り手の『努力』があるのです。

かつてはあまりの濃縮感に『固すぎて飲めない』との問い合わせまであったほど、重厚なヌーヴォーを造るギヨさん。毎年腕をあげ、しっかりとしてても、ヌーヴォーらしい『飲みやすさ』も加わり、2011年も素晴らしい出来に仕上がっています!


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この濃厚さには、『まるで上質なポマール!?』と驚愕してしまったわたくし。

きっと今年もあと1週間で完売してしまうに違いない・・・例年を腕をあげるギヨさんに、心から感謝したい。



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『人』、『土地』、『ぶどう』が織りなす、偉大な飲み物、『ワイン』

最高のワインを造ろうと日々努力を惜しまない生産者達の情熱を、これからも伝えていきたい。

それは、『本物』を届けようとするヴィノスやまざきだから、出来ることだと心底思う。

醸造士 寺田

10月売上No.1ワインは予想通り

やはりこのワインでした。
 
 
 
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ボルドーの人気シャトーである、シャトー・ド・レイニャックが造るワイン。
 
ヴィノスやまざきが東京進出10周年を迎え、念願かなってシャトー・ド・レイニャックと共同開発出来たワイン。
 
 
それは、多くのお客様からの

「カベルネ・ソーヴィニヨンを使った最高に美味しいボルドーを探してほしい」
 
というたくさんのお声から、オーナーのヴァテロさんに相談しスタートしたプロジェクト。
昨年Wine & Spiritsが開催した格付けボルドーとの試飲会で見事、
高級ボルドーに打ち勝ち第1位に輝いた「レイニャック」
ヴィノスやまざきが1年間話し合い、ついに完成させることができた、日本限定ワインなのです!!

No.1のボルドーワインに輝いた「レイニャック2004年」が登場した昨年11月開催されたWine & Spiritsの模様↓

この結果は瞬く間に世界中に知らされ、
超入手困難なワインと化したレイニャック。
そのレイニャックが当店のために造り出したのが、
 

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レイニャックの敷地にある「トゥール(塔)」をモチーフとし、
当店が命名したこのワイン。
オーナーのイヴ・ヴァテロ氏(写真左)、ヴィノスやまざき買付隊、
そして世界的な醸造家ミシェル・ローラン(写真中央)がコラボレートし産み出した数量限定のオリジナルワイン。
 
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赤はボルドーの超当たり年2009年のカベルネ・ソーヴィニヨン、
白は2010年のソーヴィニヨン・ブランを主体とし、
完成度高い味わい。

 
ただ今、大好評につき特別価格継続中です。
 
 
まだ飲まれていない方、
 
もう一度飲みたい皆様!!
 
11月25日(金)までのチャンス!!是非ご利用ください。
矢吹

ヴィノスやまざき
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