ワインの一期一会!
ワインクラブの後期が今月22日からスタートします。
まだ、お悩み中の方も多いのではないかと想像し、私からあるワインを紹介します。
8月末からイタリアに買付け行った際に、イタリア・ピエモンテの銘醸ワインとして知られているバローロ村の名手ジャコモ・フェノッキオに行った時です...
バローロ村といってやはりエリアによっては、平地で特色がない所から非常に標高が高くぶどう造りにおける素晴らしい環境でワインを生産している蔵元など一概にバローロといってもやはり、現地までいかなければわからないことがたくさんあると感じた。

フェノッキオの畑は一言で最高だと感じた。

バローロの中でも、いわゆる特級と言われている銘醸畑が3つ
「ブッシア」→コクがあり複雑で奥深いワイン
「カンヌビ」→エレガントでありながら力強さを感じる
「ヴィレッロ」→果実味に溢れてピュアな味わい
など、それぞれに特徴があり個性的である!!

*かなりの急斜面で、買付総長も驚き!数多く畑を見てきたがBEST5に入るほど素晴らしいと絶賛
そんな、バローロが格付けされる前の約14ワイナリーしかない時代から、約5世代に渡って家族経営を貫いている蔵元。
さらに、銘醸畑を3つ所有し国際コンテストなども一切出品していないで、伝統的な造りを行っている。

こちらが熟成に使う大樽
そんな中、蔵元のカーヴに潜入しバックビンテージを探しまわり、なんと発見し
たのが「ブッシア・リゼルヴァ2005」と「ヴィレッロ2007」

発見した瞬間、フェノッキオ氏は渋い顔をしていただが、是非ともワインクラブにて紹介したいと必死に交渉を行い遂に買付までに至った思い出ワインでもある。
「ブッシア・リゼルヴァ2005」は、熟成感を感じまだ力強さもありひと口含んだときのアロマの豊かさに感動しました。
「ヴィレッロ2007」は、とにかく溢れる果実味が特徴でピュアできめ細かいタンニン(渋み)がありバランスの良さはピカイチ。
ワインクラブ会員様に向けた限定ワインで、本当に数が少なく完売必至である。
当社は、ワインクラブのための商品を探すためには、一切妥協なき信念のもと世界中のワイナリーから限定流通のワインを探しています。
そんな、一期一会ともいえるワインの出会いを楽しんでみませんか?
まだ、間に合います
福井
「蔵直R」は株式会社ヴィノスやまざきの登録商標です

