ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2011年10月アーカイブ

隠れた逸品!

一時期イタリアワインも「色の濃い、ボリューム感のあるワインが良いワインだ!」という風潮に傾きかけたこともありましたが、さすが我道を行くイタリア人です。近代的な手法をとりながらも、味わいは昔ながらのものを造り続けるという職人に会ってきました。

 

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伝統的な造り方だけではなく、その精神を忘れないようにと昔の大八車を大事に保存

 

その名は「マンフレディ」 スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインとヴァラエティ豊かにワインを造っていますが、今日ご紹介するのは「ネッビオーロ・ダルバ」です!

ネッビオーロダルバ.jpgぶどうは、あのイタリアワインの王様「バローロ」を造る「ネッビオーロ」 そうです、ぶどうの品種名がそのままワイン名になっている、わかりやすいワインです。さすが、長熟ワインを造るぶどうだけあって、しっかりとした骨格と程良い果実味、そして適度に感じる渋みがとても調和していて、お食事にぴったりな1本です。「バローロ」伝統的な大樽で長期熟成させるため色は淡くなっていますが、この「ネッビオーロ・ダルバ」は、ストレートにぶどうの個性を楽しんでもらいたいと、ステンレスタンクで発酵・熟成させているために、ストレートに旨みが伝わってくるワインです。

 

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近代的なものと伝統的なものを上手く使いわけて、美味しいワインが出来あがります。

 

そのまま飲むというよりは、何かを食べながら(もちろんイタリアンが最適ですが)楽しんでいただければ、至福の時が訪れます。チャオ!

寺田

 

 

ラベルに注目!隠れた銘酒!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

日増しに寒さを感じ、秋の深まりを感じる中いかがお過ごしでしょうか。

ボジョレー・ヌーヴォー解禁を目前に控えて、ワインも美味しくなる季節!

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初登場となる自然派オートクチュールヌーヴォー「ナチュール」をはじめ、「ペール・ギヨ」「シャテルス」も、まれにみる高品質に仕上がっています。

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また、船便で到着するためコストパフォーマンスに優れた南仏ヌーヴォーも、昨年大人気の「ペノティエ」をはじめ、初登場の本格シャルドネヌーヴォー「プティプロ」口コミで大人気の「ラ・グラーヴ」甘口ヌーヴォー「ソレイユ」と昨年以上の驚きをもって登場します!

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本日は、ヌーヴォー同様、最高の収穫を迎えた2009年のブルゴーニュをご紹介します。


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ブルゴーニュ地方の最も北に位置するアペラシオン「マルサネ」でこのワインが造られています。

レジス・ブーヴィエ氏は、代々ワイン造りを行う家系に生まれ、父親の下でワインの修行に励み、1981年に独立。以来、父親譲りの伝統的な製法と最新の醸造技術を駆使して、クリーンで味わい深いワインを産み出しています。

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ブルゴーニュの中心産地であるコート・ドール(黄金の丘)は名前の通り、南北に長く広がる丘陵地帯となっております。そのため、同じ地域でも標高によって土壌や気候が微妙にことなります。水はけや日照など様々な要因はありますが、標高の高い畑は良い畑とされ、1級や特級畑が軒を連ねる最高のポジションとなります。

「モントル・キュ」とは「おしりの見える」という意味で、畑が急斜面になっており、水はけがよくブドウにとって良い区画です。標高の高い位置にある畑ですが、行政区画上ディジョン市にある畑のため格付けは「ブルゴーニュ」となりますが、その品質はワンランク上に匹敵します!!

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さらに、収穫量を落とすことでぶどうに凝縮感を与え、2009年というブルゴーニュの最高の収穫年の恵みを受けることで、コクと複雑味の増した素晴らしい味わいに仕上がりました。

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手造りによって丁寧に仕上げられるワインは、口当たりがとにかく柔らか。果実味たっぷりで濃縮した2009年のワインですが、果実味、酸味、タンニンのバランスが絶妙で、抜群の飲み心地!!

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2009年のブルゴーニュはその品質の高さから、ぞくぞくと注文が入り品薄の状態...。隠れた銘酒であるこの「モントル・キュ」も残り在庫が少なくなっております。ぜひ、この機会にピノノワール旨味をリーズナブルにご堪能下さい!

WEB担当 井山

皆様がスアーニャ(VIP)です!!

 

 

毎週恒例のワインフェスタ!

 

 

 

本日はある意味特別である。

 

 

 

私が入社した8年前からイタリアワインを直輸入し、その当時から圧倒的な人気でコストパフォーマンス高いワインを造っていた生産者:マンフレディが帰ってきました!!

 

 

 

 

赤の甘口スパークリング「ブラケットピエモンテ」を中心に大人気であり、創業時代は大八車でワインを計り売りし行商していた歴史があり、どこかヴィノスやまざきを似ているストーリー、親戚のような蔵元である。

 

 

 

 

9・10月と現地を訪問し、オーナー:マンフレディさんと直接交渉!

 

 

 

直輸入当時、まだ発注量もそれほど多くなかったが、イタリア展を開催した際にとにかくバランスの良い果実味で人気のあったワインがある。

 

 

 

 

それが、スアーニャ!!

 

 

意味は、VIP 本当に特別でマンフレディさんの思い入れのあるワイン!

 

そのスアーニャが遂にヴィノス全店のワインフェスタに登場!!

 

その様子をご覧下さい

 

 

 

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京都:まずはサンテ!スアーニャ旋風巻き起こっています

 

 

 

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広尾店:ミニフェスタを開催!フェスタ回転率ならNO.1

 

 

 

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 中目黒:スアーニャの魅力に取り付かれました!!

 

 

 

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渋谷:鶴見&李 のWフェスタ!スアーニャ最高です!!懐かしいとお客様も喜びの笑顔止まらず!

 

 

 

 

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有楽町:どうですか? 「美味しいです!!」

の声をいただいたときの笑顔!!

 

 

 

 

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そして最後はセノバ!

隊長も参加し、スアーニャハリケーン到来!

この価格が実現できたのもセノバのおかげです!

 

 

 

本当に多くのお客様に支持され、店舗が増えボリューム交渉した結果、手頃でコストパフォーマンス高いワインを紹介でき本当に嬉しかったです。

 

 

 

また、マンフレディさんに見ていただきたかった・・・

 

 

 

ヴィノスやまざきのスアーニャの皆様が感動している姿を!!

 

 

 

福井

ワインクラブの魅力!と買付秘話

皆さんこんにちは

 

明日は、毎週お楽しみワインフェスタを開催!

 

何やら秘蔵の極上甘口ワインが登場するから是非、ご参加お待ちしております。


そんなイベントを全店で開催する中、残り僅かでとってもお買い得な頒布会「ワインクラブ」がここにきて注文が殺到している。

 

 


ワイン倶楽部の説明はコチラをチェックしていただきいが、毎年買付に行く中で「これぞ納得、自慢の1本」を探し数量が限定で全店で販売できないワインや店頭で大人気ワインをお試し価格で楽しめるなど、一度入ったらもう何十年も続けていただいている方も多い。

 

 


そんなワイン倶楽部のラインナップで、ある一本を紹介したい。


イタリア・トスカーナに買付した時である。


トスカーナでも注目の産地マレンマで、海岸沿いから車で1時間以上山道に向かって走り、普通ではありえないまさに秘境の地に蔵元が「モンタウト」


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畑も認証はとっていないが、全て自然派で造られている

 

 

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白ブドウが非常に適した畑であり、ボルドーに似た土壌でソーヴィニヨンブラン種を得意とし、樹齢も50年を超える畑を所有している。


そんな、若手醸造家のリカルド氏が最もこだわり自ら「グランクリュ・特級」と名乗っている畑がある。

 

 


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それが、「エノス」

 

 

 

 

エノスとは、敬意を表し父親の名前を付けたトップワイン!

 

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まるでボルドー格付シャトーワインを彷彿させるような上品でボリューム感溢れる果実味で酸味とのバランスがよく素晴らしいワインである。実際に、イタリアで行われたワインコンテストでなんとTOP5に選ばれたほどの逸品!!

 

ブラインドで飲んでもボルドー格付けワインと比較しても負けない味わいであると感じた。


そんな「エノス」が今回プレステージ赤白コースに登場!

 

 


1本5000円でもよいと感じたが、さらにマジアもモンタルチーノがセットになっている。


自画自賛するわけはないが、本気でお得と感じた。


こんな、1本1本ストーリーあるワインを楽しめるのがワインクラブの魅力であり人気の秘訣である!!

 

ちなみのモンタウトの紋章は、モンタウトのM+マッツァレラと言われる杖(詳しくは下の写真で)


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福井

ストラディスの『舞台裏』

こんばんは、李です。

イタリア買付を経て、ついに入荷した『ストラディス』。皆様もうお試しになられましたでしょうか?

サシカイアを造るサングイードぶどう農園の畑の一部を買い受け、50年以上、銘醸地「ボルゲリ村」で高品質なぶどう栽培に取り組んできたマルケサートぶどう農園を日本で最初に発見した当店は、当主のマウリツィオさんと出会い交渉。
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マルケサートのワインは、地元のワインショップでもサシカイアやオルネライアなど、2万円級の高級ワイン達と一緒に販売されているほど!
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サシカイアの評価を上回ったマルケサートのワインが日本に上陸して5年。あっという間に注目のスターワインとなりました。
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週間モーニングの『神の雫』コラムにも登場!

そしてワイン好きで有名なあの方も、なんとマルケサートに直接訪問してしまうほど・・・
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そんなマルケサートと当店が共同で開発した『ストラディス』の背景には、様々な裏話もあります。

マルケサートには『タラブーソ』という7000円のカベルネ・ソーヴィニヨン(実際にサシカイアに勝った)と、1万年の秘蔵シラーである『マルケザーレ』というワインがあります。

それらに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーの熟成樽を発見した私たちは、当主のマウリツィオさんに『この熟成中のワイン達を使って、当店のための極上ブレンドを造って欲しい!』と依頼。
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もちろん最初は断られました・・・

しかし諦めないバイヤー達。
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無理を言って、特別にブレンディングをさせてもらったところ・・・
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マウリツィオさんも意外な美味しさに少し困惑。

ぶどう品種、選定プロセス、醸造方法、熟成期間、樽の厳選など、全て当社が指定。
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長いプロセスを経て、ついに完成したのが『ストラディス』です!


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この驚異の定義は、ヴィノスやまざきでしか成し得ません!

驚きの味わいと感動のコストパフォーマンスを、是非一度お試しください!!

バイヤー 李




特別なワインはこちらで...

プロヴァンスのカンヌの沖合に浮かぶ島、レランス島。

この島は今でも修道士がお祈り中心の生活を続けています。

ヴィノスやまざきの本社がある静岡市が、

カンヌ市と姉妹都市という縁でお取引をさせていただいているおかげで、

仕事とは言え、私も数年前この島に滞在させていただきました。

今でもその時の落ち着いた気分は忘れられません。

 

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一日7回のお祈りが最重要な仕事。畑作業をしていても、お祈りの時間になるとお祈りが始まります。

 

世の中には不思議なことはいくつかありますが、

どうしても今でもわからないのが彼らが造るワイン。

海抜=標高は高くなく、南仏なので気温も高め。

雨が多くないことはワイン用のブドウにとっては良いことですが、

ヤシの木があるような南国でこのようなワインが出来るとは・・・

アベイ・ド・レランス サン・ピエール

樹齢の高いクレレットとシャルドネという組み合わせですが、

白ワインの重要な酸がしっかりと残っている。

しかも、完熟させないで早く収穫して残した酸ではなく、

完熟した果実味もありながら、きれいな酸味が残っている。

この相反する白ワインの重要な美味しさを、この南国で成功させている。

まさに神がかりとしか言いようがありません。

 

 

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立派なクレレットの古木。50年以上はあるそうです。

 

もちろん、

彼らのきめ細かな畑作業などを見ていると美味しいブドウは出来るでしょうが、

それでもわかりません。

音楽を聞かせると野菜などの植物も状態の良いものが出来ると聞きますが、

もしかして手入れをしている人の落ち着いた気持ち(オーラ)が、

ブドウに良い影響を与えているのかも・・・

 

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完熟していながら、酸味もある不思議なブドウ。

 

とにかく一度飲んでみて下さい。

雄弁にさせるワインではありません。

静かに感じるワインです。

いや、穏やかな気持ちになれるワインです。

 

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超限定のこのレランスのワインを手に入れる方法。

 

それが ただ今最終ご案内中の

 

蔵直ワインクラブ

 

毎年クリスマスシーズンになると少量だけ分けてくれるレランス島のワイン。

このワインが手に入れれるからワインクラブ入ってるという方も多い。

 

ちなみに私個人のおすすめはこだわりの5千円コース

 

1月に1度の美味しいワインセレクト。楽しみが増えるワインクラブも残りわずかです!!

矢吹

イタリアワインがアツイ!人気ハウスワインを紹介!

今、全店にてオートクチュールワインを紹介しているが先週来店したサンパンクラッツィオのグラディオ旋風が巻き起こってからイタリアワインの人気が急上昇!

 

 

ヴィノスイタリアワイン(VIW)のブームに火が付いた!ハウスワンBEST3

 

 


まずは、モンタウト

 

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もともとブドウ栽培が専門の農家で祖父の代から受け継いだリカルド氏がファームとして完成させたいと思いから牛や馬も飼いはじめ、ワインも自分たちで作ることを決意。

 

祖父の時代からブドウの質は高く、なんとトスカーナの大御所ティニャネッロやオルネライアを手掛けているアンティノリ家にもブドウを卸していたのです!!

 

ブドウの収穫量を見ても、1haあたり20hlとボルドーの格付けシャトー(大体30から40hl)と同等か、それ以下という贅沢さ!

で造らたワインが「ピツィリアーノ」

 

とにかくフレッシュで爽やかな果実味が特徴!まずはハウスワインでお試しください。

 


続いて、テルツォ

 

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1982年に有機の認証を取得!

 

その後、ブドウは全てハンドメイドでオーガニック 畑は全て手で収穫 
施設もエコ。ワイナリーの屋根には太陽ソーラーパネルがあり電力も供給。

 

ナチュラルな果実味ながら、決して軽すぎない!果実の甘さもしっかりと感じながらバランスの良い味わい。
食事との相性も合わせやすく、一度お試しください

 


最後に、マルケサート

 

 

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お薦めはもちろんストラディス!

 

 

 

イタリアで最も有名ワイン「サシカイア」(時価2万以上)以上の評価で、ぶどうもサシカイアができるべき畑で造られている。

おそらくコストパフォーマンス度でいったら、ヴィノスやまざきでもトップクラスであることは、間違いない!

 


特にストラディスの赤は、カベルネ・ソーヴィニヨンが主体ですが、驚くべきことにマルケサート戦艦ワイン(蔵が造る最高級ワイン)のマルケザーレ・シラーを特別かつ贅沢にブレンド!

 

味わいも果実味の濃縮感、酸味とのバランスの良さ、格付けワイン風格、ポテンシャルの高いブドウを使用していますので今飲んでもすごく美味しいワインである。

今年の蔵直ベストワインである事間違いなし!

 


「ヴィノスワイン大賞の最有力候補」

 

早期完売してしまう前に、是非お試しください。


福井

 

地味だけどCP最高!

「ワインメーカーズ・フェスティバル」のしんがりとして登場したのは「テラマター」 はるばるチリから来ていただき、連日、各店にてそのワインの素晴らしさを伝道してもらっています。その中に参加させてもらって改めて感じたのは、「一番ベースのものが美味しい生産者は決して裏切らない」ということです。

 

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誰もが笑顔になれるワインがテラマターのワイン!

 

「テラマター」のワインはどれも安くて美味しい!例えば普通だと¥5000くらいの味わいのものがテラマターのアイテムだと¥2000以下で買えてします。(例えば「アルタム・シリーズ」)でも、もっと感動してしまうのが、¥980でありながら楽しくなってしまうワインです。楽しくなるということは、人工的に造られたものではなく、ぶどうの旨みをしっかりと感じ、完成度がかなり高いということです。

 

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毎日飲みたくなる素晴らしいワインです。

 

その一例が「テラマター・ソーヴィニョン・ブラン」 品種の個性であるフレッシュな酸味がありながら、果実味・旨みがしっかりとしています。しかも味わいはとてもナチュラル。大げさに言うと、何杯飲んでも楽しい時間が過ごせます。(頭が痛くなったりしない) その生産者のワインで、一番ベースとなるワインが美味しくなかったら、残念。高いワインは美味しいのは当たり前。高くないワインにも同じように気合いを入れて造る。これがその生産者の心意気でしょうか。そこが「テラマター」の素晴らしい所です。

 寺田

希少度No.1の絶品シラー!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

今週はチリの大人気生産者テラ・マターより、マルティンさんが来日し各店舗でイベントを開催しております。


各方面で絶大な評価を受ける「アルタムシリーズ」から「カベルネ」「シャルドネ」

そして、蔵元の誇るTOPワイン「マター」も今月末まで特別価格でのご提供となりますので、ぜひこの機会にお試しください。

明日以降も注目のイベントが続々と開催されますので、こちらも要チェックです!!



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パライソと言えば、ヴィノスやまざきのお客様にはもはや説明の必要がないかもしれない、当店人気No.1にしてカリフォルニアの偉大な生産者です。

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もともとは、モンダヴィ、ベリンジャー、ピゾーニなど有名生産者にそのぶどうを卸しているぶどう栽培農家でした。

そのぶどうの品質はプロの間でも折り紙付で、1988年より自分達でワインを造り始めてからは、常に世界のワイン市場・評論家達にインパクトを与え続けてきました。

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(国内外問わず世界的に高い評価を獲得しています!!)


「ウエディングヒル」の畑は、ローム層の広がる急斜面の上部に位置しており、シラーの栽培に適した気候を造り出しています。収穫もぎりぎりまで完熟を待つことで、非常に凝縮した最高のぶどうのみがワイン造りに使用されます。

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(高い標高の畑からはパライソの畑が一望できます!!)

特に、2007年ヴィンテージはカリフォルニアの素晴らしい収穫年となり、果実の力強さやエレガントな風味が加わることで、「今までにない最高の仕上りになった」とオーナー・リチャード氏も自信満々!!

パライソ最高峰のシラーは、アメリカ評価誌において、94点という全米No.1にも輝いております。その他、ワインスペクテーターやワイン&スピリッツといった有名評価誌でも軒並み高得点を獲得しています。

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年間3000ケース前後という希少なワインですが、交渉を重ね当店のために全量日本限定ラベルとして分けていただくことが出来ました。

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果実味に溢れ濃厚でありながら繊細、スパイス、チョコレートの複雑な風味のパライソシラーの味わいを受け継ぎながら、さらに濃縮感と非常に長い余韻が加わった絶妙なバランスに仕上がっています!!


ワインのプロも「フランス・コート・ロティのような上品で魅惑的」と大絶賛のワイン。ぜひこの機会にお試しください!!

WEB担当 井山

今週はチリのテラマターを楽しんでいます!!

ヴィノスやまざき土曜日の「ワインフェスタ」

本日は新静岡セノバ店にチリよりテラマターのマルティンさんが来日!

新店舗にたくさんのお客様が集まり、全員で「サル―」で乾杯!!

 

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世界トップ100ワイナリーに選ばれたワインを楽しみました!!

驚きのバリューにお客様もビックリ!!

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その他の店舗も負けていません!!

今日から新着のワインフェアがスタート!!

皆様に飲んでいただきたいとっておきワインをセレクトし全店でもワインフェスタを開催!!

 

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サンテ!!(もちろんとびっきりのスパークリング)

 

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ちろん乾杯はシャンパンにも引けをとらない

マルキ・ド・オー クレマン・ド・ブルゴーニュ

 

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あの入荷したての大人気ワイン

ストラディス赤 も登場!!

 

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あのサシカイヤにも評価で勝る

凄腕蔵元のオートクチュールです!!

 

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そして旬な情報と言えば。。。

 

ヌーヴォー!!

解禁日11月17日

1か月を切りました!!!

 

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もちろん現地最新情報もお伝えしています!!!

是非お好みのヌーヴォー、いろいろなヌーヴォーをお選び、ご予約下さい!!(11月6日)

 


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そして

明日マーティンさんは都内へ!!

 

14:30 たまプラーザ

17:00 渋谷

19:00 有楽町  の

 

特別ワインフェスタに登場!!!

この秋オススメのラテン系ワイン!こちらもお見逃しなく!!

矢吹 

ワインの一期一会!

ワインクラブの後期が今月22日からスタートします。

 

 

 

まだ、お悩み中の方も多いのではないかと想像し、私からあるワインを紹介します。

 

 

8月末からイタリアに買付け行った際に、イタリア・ピエモンテの銘醸ワインとして知られているバローロ村の名手ジャコモ・フェノッキオに行った時です...

 

 

 

バローロ村といってやはりエリアによっては、平地で特色がない所から非常に標高が高くぶどう造りにおける素晴らしい環境でワインを生産している蔵元など一概にバローロといってもやはり、現地までいかなければわからないことがたくさんあると感じた。


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フェノッキオの畑は一言で最高だと感じた。

 

 


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バローロの中でも、いわゆる特級と言われている銘醸畑が3つ


「ブッシア」→コクがあり複雑で奥深いワイン
「カンヌビ」→エレガントでありながら力強さを感じる
「ヴィレッロ」→果実味に溢れてピュアな味わい

 

など、それぞれに特徴があり個性的である!!

 

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*かなりの急斜面で、買付総長も驚き!数多く畑を見てきたがBEST5に入るほど素晴らしいと絶賛

 

そんな、バローロが格付けされる前の約14ワイナリーしかない時代から、約5世代に渡って家族経営を貫いている蔵元。
さらに、銘醸畑を3つ所有し国際コンテストなども一切出品していないで、伝統的な造りを行っている。

 

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こちらが熟成に使う大樽

 

そんな中、蔵元のカーヴに潜入しバックビンテージを探しまわり、なんと発見し

たのが「ブッシア・リゼルヴァ2005」と「ヴィレッロ2007」

 


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発見した瞬間、フェノッキオ氏は渋い顔をしていただが、是非ともワインクラブにて紹介したいと必死に交渉を行い遂に買付までに至った思い出ワインでもある。

 


「ブッシア・リゼルヴァ2005」は、熟成感を感じまだ力強さもありひと口含んだときのアロマの豊かさに感動しました。

 

 

「ヴィレッロ2007」は、とにかく溢れる果実味が特徴でピュアできめ細かいタンニン(渋み)がありバランスの良さはピカイチ。

 

ワインクラブ会員様に向けた限定ワインで、本当に数が少なく完売必至である。


当社は、ワインクラブのための商品を探すためには、一切妥協なき信念のもと世界中のワイナリーから限定流通のワインを探しています。

 

 

そんな、一期一会ともいえるワインの出会いを楽しんでみませんか?

まだ、間に合います

申し込みはこちらとなります


福井

 

 

 

 

 

 

イタリアの秘境を巡って

こんばんは、種本です。
フランス、イタリアの秘境をめぐる買い付けから、本日戻ってきました。航空会社のオーバーブッキングで帰国が一日遅れたり、スーツケースが届かないなど、トラブルに苛まれながらも、たくさんの素晴らしいワインと生産者たちとの出会いは本当に感動の連続でした!

フランス・ボジョレーから始まり、イタリア・ピエモンテ州、ロンバルディア州を超え、知られざる秘境、エミリア・ロマーニャ州まで、約1000kmの旅路。
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った3日間でこれほど旅する買い付けは稀です。

ピエモンテ州のマンフレディを訪ねた後、エミリア・ロマーニャに辿り着いた私たちが真っ先に訪ねたのが、今回初めて訪れるランブルスコの名手、カンティーナ・ソルバーラです。

ランブルスコとはエミリアロマーニャ州で造られる、赤色の微発砲ワイン。
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今回彼らが造る甘口のランブルスコに目を付け、オーナーのカルロさんとの出会いを果たしました。
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彼らは1923年から、地元の優良ぶどう農家と契約し、こだわりのランブルスコを生産。しかし、地元に根強く愛される彼らのワインは、生産量が少なく、今日まで一切イタリア市場以外に輸出されることはありませんでした。

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これは当時1923年、カンティーナ・ソルバーラの初収穫の様子。

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濃厚な色合いとすっきりとした甘さが特徴の、色合い美しいランブルスコを発見!

そこでカルロさんに、このランブルスコを日本のお客様に紹介したい!と熱く交渉したところ、潔く頷いてくれたのです。しかも驚愕のバリューさを誇ります!低アルコール&甘口でシュワシュワのランブルスコは、近日入荷予定!乞うご期待下さい!
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エミリア・ロマーニャ州は、元来、トスカーナ州同様サンジョヴェーゼ種の名産地。
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その中でも、注目の「サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ」を造る生産者を発見しました!まだ蔵元の詳細は極秘ですが、いずれの生産者も少量生産にこだわり、高品質なサンジョヴェーゼを生産。まるでトスカーナの「ブルネロ・ディ・モンタルチーノ」のような高級な味わいでありながらも、無名の産地のためコストパフォーマンス抜群!

感動のワインを発見することに成功しました!

少量生産のワインを、日本のお客様のために交渉し・・・
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誰も訪れたことのない秘境を巡り・・・
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最高の出会いを経て、素晴らしいワインの買付に成功しました!
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新着イタリアワインたちのお披露目は来年とまだまだ先ですが、ヴィノスやまざきの大八車は最高のワインを買い付けるために、これからも世界中を駆け巡ります!

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秘境エミリア・ロマーニャの極上のワイン達の到着を、お楽しみに!

種本 祐子


プロが唸る一本!

皆様こんばんは、商品部の久留です!

 

本日、都内某所にてヴィノスやまざきのワインをご愛顧いただいている飲食店様を対象にしたワイン試飲会が開催されました。
ソムリエの方々がぞくぞくご来場頂き、我々の不安をよそに試飲会がスタート。

ワインのプロを相手にヴィノスやまざきのスタッフも緊張気味。
一方、真剣な表情で思い思いにワインをテイスティングされるソムリエの方々...


P1010540.JPGそんな中、開始早々人だかりができ、「このワイン美味しい!!え!?この価格!?」と、プロが驚いた一本がこちら!


ch01-03.jpgチリの実力蔵テラマターが造るプレステージワイン

「アルタム・シャルドネ」!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ソムリエのお言葉をお借りすると、「目をつぶって飲むと、ブルゴーニュ特級クラスと区別がつかない。これは完全に間違うわ!」、と。

 

それもそのはず、このワインは単一畑のブドウを使用し、樽内で発酵。さらに8ヶ月新樽で熟成させるという贅沢なシャルドネ。さらに、ノンフィルターでボトリングされ最高の旨みが詰まった一本!

美しい黄金色が素晴らしく、樽熟成からなる豊かなアロマと、トロピカルフルーツとバニラのフレーバーはプロのテイスターが高級ブルゴーニュと間違うのも無理はありません!!

実は、今週末そのテラマターよりマルティン氏が来日します!!

ヴィノスやまざき各店に登場!!(スケジュールはこちらをチェック!!)
各イベントではプロも認めるテラマターのワインがお楽しみいただけます。


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(地球の裏側よりはるばるマルティン氏が来日!!)

 

プロが絶賛するその味わいを是非お客様ご自身でお試し下さい。
きっとご満足頂ける一本に出会えるはずです。

 

商品部 久留 

マンフレディの魅力!!

こんばんは。イタリアへやって参りました。
今回のミッションは北イタリアの美味しいワインを見つけ出すことです!!

フランス・リオンからイタリアに入国した私たちがまず訪れたのは銘醸地ピエモンテの蔵元マンフレディ。

山の斜面を車でなんとか登って行き到着。
ピエモンテ州の中でも特に良質なワインが生産されるランゲの丘の頂に蔵元はあります。

 

 

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畑は今まで見たことも無いほどの丘の頂の急斜面にあり、

太陽の恵をさんさんと受け、昼夜の気温差により良質ぶどうを実らせます。

 


この蔵との出会いのきっかけは、ヴィノスやまざきとマンフレディの商品への考え方が同じであったから。

「良いものをお客様のもとへお届けする」

この考えをもとに、先々代が商品を届けていた時に使っていたのが大八車。

そしてこのマンフレディでもかつて出来上がったワインを毎年待っているお客様に大八車を使ってお届けしていたのだという。


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温故知新ではないが
長き年月をかけ生み出された伝統ある製法を使いつつ、最新の技術も取り入れ日々より良いものを造り続けている。

 

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この木の大樽とステンレスタンクが横並びにある光景にもこだわりが見受けられる。


そしてこの蔵の当主マンフレディ氏が最も気に入っているワインが

 

●マンフレディ・スアーニャ

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マンフレディにはスアーニャ専用のワインセラーがあり、近年のスアーニャがずらりと並ぶ。
マンフレディ氏曰く、スアーニャは3種のぶどう(ネッビオーロ、ドルチェット、バルベラ)のブレンドが可能であり、造り手によって味わいに大きく差が出る。
ちなみに同蔵のスアーニャはネッビオーロ40%、ドルチェット60%。
濃厚ですが華やか、タンニンは程よく、滑らかなワイン。

 

この蔵を代表するこのスアーニャは10月22日(土)より販売開始!!

絶対にお気に入りの1本になること間違いなしです!!

 

矢吹

まだまだ来日イベントは続きます!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

一昨日より、「サンパンクラツィオ」のオーナー・シモーネ氏が来日しております!

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イタリアのバイヤーズガイド「ガンベロロッソ」にもキアンティの注目生産者として掲載されるほどの名手!!

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各店舖のイベントでは、自慢のキアンティをはじめ、ヴィノスやまざきと共同で造り上げたオートクチュールワイン「グラディオ」が大人気となっております!!


ぜひこの機会にお試しください。

明日以降も「サンパンクラツィオ」は各店舖に訪問いたしますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

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(世界に1本の名前入りサインボトルもゲット出来ます!!)





アルタム・シラーズ

そんなアルタムシリーズは、チリの銘醸地「マイポ・ヴァレー」を中心に、特に出来の良いぶどうのみで造られる特別生産のワインです。アルタムとは「高貴な」という意味を持ち、そのなの通り洗練された味わいに仕上がっています。

「テラ・マター」は、ぶどう栽培にこだわりを持っており、自然な栽培はもちろんのこと、各区画の個性を大切にし、それぞれのぶどうをブレンドすることで、複雑で深みのあるワインを産み出しているのです。

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(広大な土地を利用して健康で旨みたっぷりのぶどうが産み出されます!!)

シラーズに限らず、「アルタム」は各方面で高い評価を獲得しています。最近では、「アルタム・メルロ」が某テレビ番組で、市場価格20万円以上する超有名ワイン「シャトー・ル・パン」よりも美味しいとブラインドテイスティングで評価されています。

その中でも、高級品種を用いた2本が、

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21日(金)まで特別価格でご提供となっております。ぶどうの旨みをストレートに表現した、濃厚で深い味わいは、まさにチリワインの代表格!!


ぜひ、この機会にお試しいただき、今週末からの来日イベントで「美味しさの秘密」を生産者から直に訪ねてみてはいかがでしょうか。

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WEB担当 井山

最高のデイリーワイン「グラディオ」人気の秘密!!

皆さんこんばんは。

 

 

本日、都内店舗にてサンパンクラッツィオのオーナー:シモーネ氏が来店し、ヴィノスオリジナル・トスカーナワイン「グラディオ」が登場!

 

 

 

参加者の多くからは、「果実味豊かで飲みやすい!」「料理に合わせやすい味わい」中には、キアンティワイン好きのお客様からも「キアンティでも癖があって苦いワインが多い中、この一本は本当にピュアな果実味を感じて美味しい」


など。


さらに、最新情報で「キアンティクラシコ」はなんとイタリアの有名グルメ雑誌「ガンベロロッソ」にて「トレ ビッキエリ」(非常に卓越したワイン)を獲得し、キアンティの中でももっともコスパワインとして約3000ワイナリーの中でも8人しか与えられない称号をいただき、知る人ぞしるお客様からは歓声の声が...

 

 


そんな、注目の生産者から造っていただいたオリジナルワイン

 

 


本日のワインフェスタで各店大ブレイク!

 

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渋谷店でサルーテ!ワインもそうだがシモーネ氏の魅力に惹かれています...

 

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蔵を訪問した、深澤店長がいかに秘境の土地であるか説明

 

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池袋では、お客様の声を聞きながらシモーネ氏も真剣に耳を傾けていました。

 

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「なにを見ているのでしょうか?」

A:グラディオ980円!

圧倒的にバリューで果実味ある味わいに誰もが納得!!

明日、いよいよ来店!

 

 

では、ここからは有楽町ハイビジョンでお届けします!!

 

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多くのご参加ありがとうございました!

 

 

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シモーネ氏と初のコラボ!息がぴったり!

 

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シモーネ氏も思わずニヤリ!バリューの価格でお客様からもオーーーっと感動!そのあとトレボン!ニヤリ顔がまたイケている

 

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サイン攻め!

 

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ついにはワインバーまで営業に!キアンティクラシコ・レゼルヴァを思わず抜栓!有料だがあっという間完売!

 

 

その、「キアンティクラシコ レゼルヴァ」は、キアンティ地区最高峰ワインとして賞賛された秘蔵ワイン!

 

只今、ワインバーでも紹介しています。

是非、お立ち寄りください!

 

ちなみに、買付隊もボジョレーからイタリアに渡ったと情報が...

なにやら最新の買付ワインを模索中!

GOOD NEWSを期待しよう!

福井


 

サンパンクラツィオ いよいよ来日!!

みなさんこんばんは。

 

先週末からのウエストエンド・エステート来日企画はお楽しみいただけましたでしょうか?!

 

 

サンパンクラ 057.jpg明日からは蔵元来日企画第3弾サンパンクラツィオのシモーネ氏がいよいよ来日します!


サンパンクラツィオと言えば、9月末からのDMで初お披露目の「グラディオ・シリーズ(白、赤、キャンティ)」で大ブレイクの蔵元。


お飲みになった方は「この価格でこの品質!?」と驚かれたのではないでしょうか。

 


サンパンクラツィオはキャンティの地区で1388年からスタートした歴史ある造り手。大手生産者がひしめくキャンティ地区では珍しく、自社ぶどうを使うこだわりの家族経営の生産者

 

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ご覧ください、この自然派の畑!自社ぶどうを使うだけではなく、ぶどうの質にもこだわっています。

 

 

きじ014_03.jpg さらに、今回来日のシモーネ氏は、イタリアを代表するワイン評価誌「ガンベロロッソ」にて【注目の生産者の1人】としても紹介された凄腕の生産者。

 

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  グラディオ赤     グラディオ白    グラディオ・キャンティ 

 

そのシモーネ氏に、「コクがあって美味しいバリューなイタリアワインが欲しい!」とリクエストしたところ、ヴィノスやまざきのお客様のためだけに仕込んでいただいたのが、今回入荷のグラディオリシリーズ。

自然派&自社ぶどうでこの価格・・・、本当にすごいです。

 

※現地で買付た様子を是非ご覧ください、品質の高さに驚く社長(左)とバイヤー福井(右)!

 →こちらから

 

そんな驚くべき新商品を携えた今回の来日イベントは絶対に見逃せません。

この品質の高さの秘密を、是非各店イベントでシモーネ氏に聞いてみましょう!

 

緊急告知】 シモーネ氏が都内のフェスタに参加します!

10月15日(土)

11:00 自由が丘店 (無料サイン会)

15:00 池袋店

17:00 西武渋谷店    

19:00 有楽町店

※池袋店、渋谷店、有楽町店は参加費 ¥1000

10月16日(日)

13:30 静岡本店 

15:00 新静岡セノバ 第1回

17:00 新静岡セノバ 第2回

※各会参加費用 ¥1000

 

今週末はシモーネのワインで盛り上がりましょう!

 

皆さんのご来店をお待ちしております。

  

サルーテ!!

 

営業部

加藤 

 

第3回ボジョレーヌーヴォー買い付け報告

こんにちは、種本です。

ヴィノスやまざきのヌーヴォーは、このワイン業界では非常に珍しく、
実際に現地に赴き、ぶどうの品質チェック、醸造、瓶詰、検品まで蔵元と共同で行い納得のいく品質のヌーヴォーだけを皆様のもとへお届けしています。

2011年ヌーヴォー。
今年は力の入れようが違います!!
毎年2度の現地視察を行っていますが(蔵元に聞くとヌーヴォーの現地視察に来る人はほとんどいない。ましてや2度も来てくれるとこは聞いたことが無いとのこと。)、
今年はぶどうの生育時期より期待されており、【1回目】ぶどうの生育状況の確認へ、【2回目】ぶどうの収穫と出来具合の確認へ、
そして本日ワインの出来具合の確認へ、【3度目】となる蔵元訪問に行って参りました。

 

 

最初に訪れたのは、樹齢108年のぶどうが織りなす究極のヌーヴォーを仕込む【ドメーヌ・ド・ペール・ギヨ】
9月2日に訪問した際に、当主のローランさんから「今までで一番濃縮したぶどうが出来た!間違いなく生涯最高の出来!!」と聞いてから楽しみでしょうがなかったギヨさんのヌーヴォー。
早速、醸造用タンクから直接試飲をしてみました。

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グラスに注がれた瞬間、今まで以上に濃縮した色合いに一同びっくり。

そしてそれ以上にびっくりしたのがその香りです。今年のヌーヴォーは濃縮したうえに、香りが非常に良いと自信満々に語るのはローランさんの右上腕のフレデリック氏。

 

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●「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011 

最高濃縮した濃い色合い。ブラックベリー、ラズベリー等の濃厚な果実の味わいと繊細さが調和して。まるで高級ブルゴーニュワイン。

 

●「ボジョレーの騎士」ボジョレー・ヌーヴォー2011

 比較的赤い色合いに仕上がっており、溢れる果実の甘みでいっぱいのチャーミングなワイン。

 

フレデリック氏

「両ワインとも非常に完成度が高い。今年は最高傑作の年だ!!」

 

皆様!!今年もギヨさんがやってくれました!!こうご期待ください!!

 

 


次に訪れたのは3つ星レストランに行かなければ飲めない!?オーダーメイドの自然はヌーヴォー【ナチュール】

今年初めてヌーヴォーを造ってもらうということもあり、少し緊張気味で醸造タンクに向かいます。

 

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大成功です!!

今回この蔵元にヌーヴォーをお願いした理由には、名前の通り「ナチュール」=自然で口当たりがよくなめらかなヌーヴォーを造ってもらいたかったからです。

初めて完成したヌーヴォーを飲んでみると予想を上回る出来!!

濃縮した果実味が口いっぱいに広がりボリューム感たっぷり、そして酸味もなめらかで旨みたっぷり。

これぞお願いした味わい!!期待以上の出来に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


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●ナチュール・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

今年注目度No.1のワインです!!しかしあまり数がありません!!お早目にご予約下さい!!

 


 

そして3件目に訪れたのが、最後に味の調合を行いオリジナルヌーヴォーを造ることが出来る【シャテルス】

このヌーヴォーは出来上がった数種類のヌーヴォーをさらにブレンドし最終的な味わいを造ります。

つまり今日のテイスティング、そして味の調合(アッサンブラージュ)で味わいが決まります。

今年もブルゴーニュで実際に醸造に携わっていた寺田が参加しアッサンブラージュをスタート、

 

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今年は本当に難しい!!出来上がった 数種類のヌーヴォーを飲みすぐに思いました。

パスカルさん(シャテルスのオーナー)

「今年はぶどうの出来が良く、収穫が早かった。だから長い時間を醸造に注ぎ込むことが出来た。こういう年は稀だが、私にとっては得意な年なんだ。ワイン造りにじっくり時間をかけれるので完成度が高いヌーヴォーを造ることが出来る!!」

 

そう!例年はまだ出来たてという感じのヌーヴォーであったのに対して

今年のヌーヴォーはもうすでに完成してる。個々のワインに1つの作品としてまとまっており、アッサンブラージュの方法がいつもと違う。

 

果実味が豊かなヌーヴォー、華やかさが秀でたヌーヴォー、酸味がなめらかなヌーヴォー。。。

いつも日本の皆様が期待してくれている味わいは??


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試行錯誤の上出来た4つのヌーヴォー。

 

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 全員で試飲をしてみる。4つのヌーヴォーすべてに言えるのは完成度が高い、いや完成している味わいであること。

もうそれぞれ良いヌーヴォーな訳でなので意見が割れそうな予感がする。パスカルさんも含めこれだ!!というワインの投票が始まる。

今年のシャテルスのヌーヴォー、お客様が期待している味わいになったのは??

 

 

万乗一致でA(種本作)。

つまり果実味が豊かで、なお溢れるフルーツの香りのアロマティックなヌーヴォー。

●頑固おやじのボジョレー・ヌーヴォー

 

この口当たりの良さと洗練された味わいこそが、期待されている味わい、満足頂ける味わい。

遂に完成したヌーヴォー。今年も200%自信を持ってお届けします!!

 

そして昨年から特別に造ってもらっている

●頑固おやじのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

 

限定区画のぶどうを使用しより濃厚に、さらに華やかになっていました。

「スゴイ!!」

 そしてこのヌーヴォーは樽熟成を経てよりまろやかに、よりリッチな味わいとなり完成されます。

この超限定ヌーヴォーは数量限定のため、今年も社内で取り合いになりそうです。お近くの店舗でお早目にご予約下さい。

 

 

2011年のボジョレーヌーヴォーが完成しました。

様々なスタイルのヌーヴォーが出来上がりましたが、どれも完成度が高く、最高の出来となりました。。

蔵元がこだわり抜き、そして私たちが現地にて3度のチェック行った自信持ってお届けするヌーヴォー!!本当に本当に楽しみです。

解禁日11月17日(木)に皆様のもとへお届け致します。お楽しみに2011年ヌーヴォーをお待ちください!!


種本 祐子

南仏ヌーヴォー報告記 第2弾

今年から新しく南仏ヌーヴォーに仲間入りした「ドメーヌ・プティ・プロ」の「シャルドネ・ヌーヴォー」 もちろん、ヴィノスやまざきとは長い長い歴史があり、そのワインは評価誌で最高評価を得るなど素晴らしいワインを提供してくれています。しかし、ヌーヴォーとなるどうなるのか?普通のワインと違って醸造の時間が短く、8月に訪問した時には「多分間に合うよー」なんて南仏らしい(?)ラテン系の乗りだったので、内心ドキドキでしたが、出来上がった「シャルドネ・ヌーヴォー」を試飲して、杞憂だったことがわかりました。

 

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期待通り、いや期待以上の「シャルドネ・ヌーヴォー」を造っていただきました!

 

やはりワインはぶどうが命!ということでしょうか?2011年の素晴らしい気候によってもたらされたぶどう(シャルドネ)は、ヌーヴォーにおいても、その美味しさを見事に表現してくれました。いつものたっぷりとした果実味に、暖かい南仏であるにもかかわらず上品な酸味があり、それにヌーヴォーである証のフレッシュさが加わって、私たちの希望通りのヌーヴォーに仕上げてくれました。お客様の希望を形にしてくれるのは蔵直ワインの造り手ならではというのが実感出来た試飲でした。新たな南仏ヌーヴォー、是非お試し下さい!

 

そして、次に向かったのは「シャトー・ド・ペノティエ」 迎えてくれたのは ジャン・クリストフ。 彼はパトリック・レオン(シャトー・ムートン・ロートシルトの元醸造長)の指揮の下、一緒にこのヌーヴォー企画に参加しているのです。前回の訪問では収穫まであと1週間という状態で、まだジュースにもなっていなかったので、こちらもドキドキしながらの試飲となりました。まずは前回の訪問の後のことを聞いてみると、収穫時にも雨はなく完璧なコンディションでヌーヴォーが出来たとのこと。

 

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ペノティエのそしてパトリック・レオンのエスプリがたっぷり詰まったヌーヴォーをお楽しみに!

 

実際に完成したヌーヴォーを試飲してみると、上質なシラー100%のおかげでしっかりとした骨格の中に溢れる果実味、そしてヌーヴォーらしいバランスの取れた酸味。しかしながら、味わいは複雑でやわらかいタンニンもあり、エレガント・・・うん?ここまで来て気付きました。「ヌーヴォーだけど、フランスでもトップの銘醸地のワインのようだ!」 そうです!これほど完成度の高いヌーヴォーがいまでかつてあったでしょうか?ヌーヴォーだけど、ヌーヴォーを超える、しかもこの価格。さらに次元があがった「ペノティエ・ヌーヴォー」です。予約完売の予感です。お早めに。

寺田

南仏ヌーヴォーは予想以上でした!

前回、予告した通り、やって来ました!ヌーヴォー・ワインの最終チェックです!フランス人の大好きなストライキ(管制塔のストライキのおかげで、乗り継ぎの飛行機の中で1時間半以上待たされました!)の影響をものともせず、南仏にたどり着きました。

 

南仏ヌーヴォーと言えば、「ラ・グラーヴ」です。到着してみると、当主のオロスケットさんが満面の笑みで迎えてくれました。この「満面の笑み」は良いサインです。つまり、こちらの期待を上回る品質のものが出来た時に「どうだ!旨いだろ!」と言葉ではなく、表情で合図を送っているのです。

 

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この笑顔がすべてを物語っています!

 

まずは白ワインから試飲です。なにやらいつもとニュアンスが違います。もちろん、ポジティヴな方向です。いつもはフレッシュな柑橘系の香りと味わいが広がるのですが、パイナップルやライチ、マンゴーのようなエキゾチックなフルーツの香りがするのです。つまり、ぶどうの完熟したエキスがさらに濃縮してつまっているかのような味わいなのです。この美味しさを言葉で上手く表現できないのがとてももどかしい!これはもう飲んでいただくしかありません。

そして赤ワインを試飲です。こちらも今までとは違う風格を備えていました。聞いてみると、今年は春先のぶどうの樹の成長が早かったため、いつもは遅く収穫するシラーが早く完熟して、例年よりもシラーの比率を上げたとのこと。それによって、しっかりとした骨格とスパイシーさが加わり、よりスケールの大きな仕上がりとなったそうです。もちろん残りの50%のメルロも完熟していることがわかるぐらい、たっぷりな果実味を与えてくれています。つまり、例年の果実味がありながら、気高い風格と渋みもあって、まるでボルドーの高級ワインのようになっていました。これが、ブラインドで試飲したら果たしてこれがヌーヴォー・ワインをわかるかどうか?それぐらい完成度の高いワインでした。

 

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ヌーヴォー・ワインの域を超えたスーパー・ヌーヴォーが到着します!

 

ラ・グラーヴ」は予想を上回る出来栄えで、生産者にそして今年の天候に感謝・感謝の一日でした。明日は、今年初めてのチャレンジである「ドメーヌ・デュ・プティプロ」の報告を致します!ご期待下さい!

寺田

「世界のワインを楽しむ」

こんばんは。毎月第2水曜日は静岡朝日テレビカルチャーが開催されます。

今期のテーマは 「世界のワインを楽しむ」

つい先ほど終了したのですが、本日は新規10月講座にて、たくさんの新しい生徒さんとともに開催されました。

 

只今ヴィノスやまざき買付隊長はフランス、ボジョレーの最終チェックの為、現地にいるため、本日の特別講師はなんとオーストラリアワイナリー、ウエストエンドのアンドリュー氏。

 

蔵元自らワインの造り方をレクチャー、5種類のワインを飲みながら学びました。

半年の回の第1回目ということで、ブドウの品種についても詳しく講義。

カベルネソーヴィニヨンとは・・・

 

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カベルネソーヴィニヨンを目の前にみなさんグラスを傾け、ワインの粘性をチェック。

 

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「濃いですね!!」「これはまさにフルボディーワイン」

 

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シラーズも素晴らしいですが、スリーブリッジズのカベルネはもっとタンニンが濃く、余韻は飲み終わって1分経ってもまだ口の中に広がってます!!

終了後は記念に生産者と撮影タイム!!

 

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こんな楽しく、しかも感動するワインセミナーは他にありますでしょうか?

それではさっそく来月の予告!!

11月9日(水) 19:00 から 20:00

フランス銘醸地のワインを楽しむ

ボジョレーヌーヴォー2011直前レポート・今年の出来は??

只今買付隊がフランスへ行っています!!

まさに旬の情報をお客様へ速報致します!!

 

単発での受講は4725円となっておりますので、詳しくはヴィノスやまざき もしくは朝日テレビカルチャーまで!!

岩谷

最新情報をお届けします!!

皆さんこんばんは

 

 

本日は、都内にてウエストエンド旋風が巻き起こり本当にコストパフォーマンス高いと大人気でした。

 

 

そんな中、ついにあの日がやってきました。

 


2011年ボジョレー・ヌーヴォーの最終の味わいチェック!

 

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*昨年のアッサンブラージュノ様子。真剣な眼差しです。 



ヴィノスやまざきのボジョレーヌーヴォーは、最終の味わいをチェックして本当に納得しないと販売しません。
(過去に蔵元とは何度も味わいについて話し合ったことも...)

 

せっかく一年に1度のワイン祭りを行うなら、美味しいワインを飲もうじゃないかと妥協ない味わいを追及しているのです。

 

 


そして、買付隊はいよいよ出発!

 

 


収穫隊からの情報では、エクセプショナル(特別な年)というだけにかなり期待できます。

 

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現地情報は随時アップしていきますので、お楽しみに!

 

 

只今から飛び立ちます!

 

寺田

オーストラリアNo.1の実力!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

本日よりオーストラリアから「ウエストエンド・エステート」のワインメーカー・アンドリュー氏が来日しております!

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ウエストエンドといえば、昨年のアジア最大のワインコンクール「ジャパンワインチャレンジ2010」で甘口No.1とオーストラリアNo.1のW受賞の快挙を達成した注目の生産者です。

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ウエストエンドがワイン造りを行うオーストラリア東海岸の「グリフィス」は、世界的にも有名なイエローテイルやジェイコブスクリークといった大手生産者も軒を連ねるワイン産地でもあるのです。

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しかしながら大規模ワイナリーは、ぶどうの生産が追い付かず他の州のぶどうも使用するため、グリフィス産の良いぶどうだけを使うわけにはいかないのです。一方で、ウエストエンドは、グリフィスのぶどうの品質の高さを世界中に広めるべく、父親の代より40年以上、少量生産で高品質なワイン造りに取り組んできました。

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(自然派農法を貫き健康で旨みたっぷりのぶどうを産み出しています!!)

さらに、ぶどうの収穫は早朝の3時に行うというこだわりよう。ナイトハーベストと呼ばれているこの収穫方法は、昼間に比べて、甘味や風味の良いぶどうをより新鮮な状態で収穫することが出来るのです。その分、手間と人数が必要な大変な作業にもなります。

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(先代のビル氏もぶどう栽培から厳しい指導を行っています。)

その努力は、2005年に獲得したニュー・サウス・ウェールズ州の「WINERY OF THE YEAR」2010年の「ジャパンワインチャレンジ」でW受賞だけではなく、国内専門誌での高い評価など、止まることを知りません。

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そんなウエストエンドが手掛けるTOPワインが「3ブリッジス」です。

特に驚くべきは、近年注目されている「バリック発酵」が採用され、ぶどうの旨みが凝縮したワインに仕上げられている点です。さらに、熟成樽もアメリカンオークとフレンチオークを使い分けることによって、複雑味がワインに加わっています。

今回、アンドリュー氏の来日にあたって「3ブリッジス」の中でも、珍しい1本が限定入荷となりました!


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デュリフは、シラーと南フランス土着のプルールサンの交配種として産まれた現在では珍しいぶどう品種です。近年の研究で、カリフォルニアで生産されている「プティシラー」と同一品種であることが判明しましたが、濃い色調と強いタンニンが特徴で、あまりの力強さに、造り手の腕が問われる難しい品種のためか、わずかな生産者しか手掛けることのない希少なワインでもあります。

ウエストエンドは、このデュリフを見事なワインに仕上げ、オーストラリアの有名ワイン評論家ジェームスハリデー氏から90点を獲得しています!!熟したプラムやダークチョコレートのニュアンスがあり、濃厚で深いコクの長命な1本です。



明日からも、アンドリュー氏がウエストエンドのワインの魅力について直接語る注目のイベントが目白押しです!

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(本日は、静岡本店や新静岡セノバ店でウエストエンド旋風が吹き荒れました!!)


また、各店舗でもボトルサインやミニフェスタを開催いたしますので、各店ブログもぜひチェックして下さい!!

WEB担当 井山

ワインの祭り始まりました!!

皆さんこんばんは。

 

渋谷10周年のリニューアル・セノバオープン・有楽町も4周年でたまぷらは1周年となにかと10月はお祝いがいっぱいで
各店でイベントを開催しています。

 

 


特に本日は、ワインのお祭り「ワインフェスタ」を開催!

 

 


レイニャックのヴァテロ氏に続いて明日から、ウエストエンドのアンドリューさん・さらにはサンパンクラツィオのシモーネさん・テラマターのマーティンさんなどお祝いに世界中から駆けつけてくれます。

 


そんな、生産者のお祝いワインを紹介する前に本日は前夜祭!

 

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まずは女神祭りでかなり盛り上がっています!明日からが本格的に開催です!!

特別なワインを振る舞います!

 

 

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京都店では、フェスタ定番のワインの開け方からスタートし、このスクリュープルが大人気

 

 

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アットホームな感じで。トゥールドレイニャックが大人気でした!ワイン通が多い中でも最も支持されています

 

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あれ、こちらもワインの開け方!つかみはOK! 

 

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そして今回のフィナーレワイン!黄金色で輝きがあり、濃厚な甘口ワインでみなさんうっとり!

 

実はこのワインを造っている生産者が明日から来日!

 

 

そのワインの魅力については、是非来日イベントに参加してお楽しみください

 

福井

 

フランスからオーストラリアへ

先週末から皆様と楽しい時間を過ごしてきた「シャトー・ド・レイニャック」のオーナー、イヴ・ヴァテロ氏が皆様に感謝の言葉を残してフランスへ帰りました。東京→京都→静岡とハードなスケジュールながらも頑張っていただきました。ヴァテロ氏にも感謝ですが、お客様へ一番の感謝の気持ちを伝えたいと思います。どこの会場に言っても、皆様の温かい拍手と「おいしい!」「トレ・ボン!」という言葉にヴァテロ氏も私たちスタッフも幸せな気持ちになったのでした。

 

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蔵元から直々にサーヴィスされるワインはさらに格別???

 

 

今回の来日、新店のオープンのために開発された「トゥール・ド・レイニャック」の赤・白。 レイニャックの美味しさを手頃な価格で皆様にご提供出来たのではないかと思います。もちろん、「レイニャック白」「レイニャック赤」そして数々の有名ボルドーワインに勝利した「レイニャック赤2004年」たちは、さらに品質が向上していくことでしょう。

 

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今宵も世界のどこかで「レイニャック」のワインで乾杯(サンテ!)

 

 

さて、フランス・ボルドー旋風が去った後は、北半球から南半球へバトンタッチ!明後日からはオーストラリアより「ウエストエンド・エステート」のアンドリューが来日致します。スパークリングワインから白ワイン、赤ワインはもちろん、甘口のワインまでヴァラエティに富んだワインを皆様に直接ご紹介致します。

 

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陽気なアンドリューがオーストラリアの情熱とともに来日致します

 

今月はその他にも2生産者が来日致しますが、それはまた後日。蔵直ならではの生産者との交流をお楽しみ下さい!

寺田

緊急ニュース!セノバ店に注目

皆様こんにちは。

 

昨日10月5日、地元の皆様に支えられて、無事新静岡セノバ店をオープンいたしました。

 

たくさんのご来店誠にありがとうございます。

 

本日も終日オープニング企画を行っておりますので是非、ご来店ください。

 

さて、本日の夕方4時45分「SBSイブニンeye」にて「新静岡セノバに凱旋した人気ワインショップ」と題してヴィノスやまざきが紹介されます。

創業98年の静岡本店から、2001年に東京初進出し、そこで得た様々な経験から地元静岡のセノバに新たにオープンした経緯、さらには蔵の祭典での様子などヴィノスやまざきの活動を取り上げていただいています。

 


もちろん先日行われたセノバ店オープニングパーティーの様子もご紹介しています。


10月6日(木)午後4:45?SBSテレビ(6チャンネル)
イブニングアイ・Nスタにて放映いたします。

 

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http://www.at-s.com/sbstv/program/eye/

是非ご覧ください!

*放送エリアは限られてしまいますので、録画して改めてアップいたします。

 

福井

 

遂に新静岡セノバグランドオープン!

お待たせしました。

 

 

プレ×2・前夜祭そして遂に10月5日ヴィノスやまざきに新たな仲間が誕生しました。

 

 

朝刊・静岡新聞の終面にてデッカく告知を行い、朝から目的買いのお客様も多くワインバーも賑わいを見せました。

 

 


グランドオープンパーティーでは、日頃からお世話になっている会員の皆様中心にご参加いただき、レイニャックワインの魅力を感じていただきました。

 

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まずは始まりのナレーション


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ワインバーでのプレゼン!チーズ大好評でした!

 

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なんと特別ゲストにDRC斉藤先生が登場!

 

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最後は、アットホームにスタッフ紹介!これからもいろいろとご指導ください

 

静岡本店・フロマージュミナミそして新静岡セノバ店と良きライバルでありながら静岡でのワインの楽しみ方を知っていただき、ヴィノスワインファンを広めていければと思います。

 


そして、世界一に輝いたレイニャックのオーナーヴァテロも多くのお客様にワインの魅力を楽しんでいただき感謝をしておりました。

 

レイニャック2004年の在庫が少なくなってきていますので、お急ぎください!


では、


新たなヴィノスワインミュージアム・セノバ店の誕生に「サンテ」!


福井

セノバ前夜祭パーティー開催!

皆さんこんばんは。

 

毎回、買付裏話やワインフェスタ・その時旬の情報をお届けするバイヤーズブログですが、本日のネタはやはりセノバ!

 

 

 

今宵は、ヴィノス前夜祭パーティーを開催!

ヴィノス会員様100名のご参加をいただき、レイニャックワインの素晴らしさを改めて感じていただき、特にトゥール・ド・レイニャックはテーブルワインの新定番として大変好評いただきました。

 

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「カベルネなのに柔らかい果実味とバランスの良い味わい」

 

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「白は食事と相性が良く、万能ワイン」など試飲いただいたお客様からもケースでのご注文をいただきました。

 

さらに、レイニャック2004も世界NO.1に輝き世界中探しても入手できない特別ワインの味わいは圧巻でした。


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お客様も「凄いワインだね」「美味しいね」とシンプルかつ直観的なご意見をいただきました。

 

 

 

明日は、いよいよグランドオープン!

 

 

どんな展開になるのか、いまからドキドキですが明日の静岡新聞終面をチェックしてみてください

 

 


ヴィノスジャック!


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ブログご覧の皆様には、フライングでお見せします!


では、明日10時新静岡セノバでお待ちしております!


福井

新静岡セノバプレ×2オープンパーティー開催!

本日、新静岡セノバにてプレ×2ワインパーティーを開催しました。

 


セノバ側の内覧会となり、一般公開ではないのですが大盛況!

 


では、今日の一日をちょっと振り返ってみます。


まず、オープン準備。特にすごいお得な福袋が大量に入荷し、仕分け作業で大忙し。

 

 

店内はテーマパーク風でなんだかワクワクしてしまう空間!
これぞ劇場型ワインショップ

 

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ワインバーでも地元企業との食品やこだわりスウィーツなどワインにあうおつまみも充実!

 

はやく皆様にお楽しみいただきたい気持ちでいっぱいです。


さらにセノバ側のレセプションパーティーでは、県知事や静岡県内企業の社長様が中心となる中、レイニャック2004を紹介して
大好評!

 

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*川勝県知事からも熱いメッセージ

 

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*ヴェテロ氏からもお祝いメッセージ!通訳が買付隊長で総長は、乾杯メッセージ

 

最後に、プレ×2パーティーを行い総勢100名以上のお客様に参加してくださいました。

 

ありがとうございました。

 

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*とにかく人・人・人!

 

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*普段、格付けボルドーを愛飲している西社長もレイニャックのポテンシャルに驚かれていました。

 

 

明日は、いよいよ前夜祭!


新静岡セノバグランドオープンまであと2日!


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高鳴る鼓動!抑えきれるか?お祭り男の血が騒ぐ!


福井

日本を元気にするヌーヴォー!

連日ヴィノスやまざきでは「レイニャック」で盛り上がっています!
日は少しこの賑わいから離れて、みなさんにぜひお伝えしたいことがあります。

実は先日、東北地方のレストラン様を訪ねさせていただいたんです。
その際に本当に様々な方と触れ合わせて頂きました。
その中でも最も印象に残っているのが、「リストランテ・カツヤマ」さんです。

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カツヤマさんは岩手県は宮古市で三陸の新鮮な食材を楽しめるイタリアンのお店です。
皆さんも覚えてらっしゃるかと思いますが、宮古市は津波の被害を強く受けた町でもあります。

こちらのお店はもともとは宮古市で「朝日亭」という店名で営業されており、その後盛岡市へ移転。
盛岡では新鮮な食材とご主人の腕による料理、気軽にかつ本格的にワインを楽しめるお店として人気でした。

昨年本拠地宮古に帰ってきたばかりでしたので、今回の震災ではショックを隠しきれないのでは・・・と思っての訪問でしたが、
勝山さんは笑顔で迎えてくれました。(さすがご主人。)
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カツヤマさんでも、津波が店の中まで押し寄せ、その影響もありなかなか営業を再開できなかったとか。
しかし、お客様に美味しい料理を楽しんでいただきたいと、精一杯営業しているとのことです。

そして、こちらのお店では、ヴィノスやまざきでも大人気のパラウや、(そういえば、パラウの上級ワインが待ちにまった入荷中!
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伝統の蔵元、マンフレディの秘蔵ワインをなど、その時期のおススメ蔵直ワインをお楽しみいただけます!
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是非、東北へいらっしゃる際には立ち寄っていただきたいお店です!
(少々遠いですが、是非!)

また、カツヤマさんではヌーヴォーの解禁(11月17日)に合わせて何と、あの『ボジョレーの騎士樽ヌーヴォー』も登場します!
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みんなで楽しめるワインという心意気!
ヌーヴォーをみんなで楽しむのは収穫の喜びを分かち合うことですので、みんなを元気にさせるワインと行っても過言ではないでしょう!

いわゆる「被災地」といわれる場所でもワインを愛し、頑張ってる方が大勢います。
まだまだ震災の影響は続きますが、みなさんに少しでも元気になってもらいたい!
ヴィノスやまざき営業部は、そのためのお手伝いをしていきます!

営業部・保坂

追記:ヴィノスやまざきでは、完璧なる年2011年のヌーヴォーのご予約を承っております。こちらもお見逃しなく!

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レイニャックの凄さ!世界一旋風!

皆さんこんばんは。

 

 

昨日、渋谷店10周年記念パーティーでレイニャックワインのポテンシャルワインの高さを改めて感じていただき、大盛況となりました。

 

 

「この風格はまるでボルドー格付けクラス以上の味わい!」

 

「キメの細かい渋みと柔らかい果実味は、さすがレイニャック」

 

とレイニャックワインの熱狂的なファンから熱いメッセージをいただき、この勢いでレイニャックフェスタを全店にて開催!!

 


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まずは、京都
お決まりとなったサンテショット!明日は、ヴァテロ氏来日でさらにレイニャックハリケーンが上陸


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たまプラーザ
とにかくトゥール・ド・レイニャックがデイリーワインの新定番に!

 


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池袋
レイニャック2008がケース買い続出!このままでは、在庫が怪しい...

 


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以前からレイニャックを取り扱っている飲食のオーナー様も参加し、仕込みよりもレイニャック!


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広尾
丹・特攻隊がゲリラ開催!明日も期待!


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有楽町
4周年イベント満員御礼!今後もヴィノス1エンターテイメントショップとしてこれからもよろしくお願いします!

 


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渋谷
フェスタ発祥の地「渋谷」!店内もリニュ―アルしてさらにバージョンアップ!
世界NO.1に輝いた2004がダントツの人気!

 

 


明日以降の、レイニャック旋風が巻き起こりいよいよワインシーズン到来といったムードです!

さぁ10月からさらに、ヴィノス・ワインフェスティヴァルで盛り上がっていきましょう!!

 

 

今日有楽町セミナーのお客様よりこんな質問が...

 


Q「レイニャック2008は何年熟成を楽しめますか?」

 

 

Aヴァテロ「15年以上。たけど今でも楽しめます」

 

 

たしかに熟成できて今でも美味しい。

 

これがレイニャックの凄さ!!

 

 

福井


 

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