ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2011年9月アーカイブ

多くのお客様に支えられた10年

こんにちは、鶴見明です。

 

本日は多くの渋谷店の応援団にお集まりいただき、10周年パーティーを盛り上げていただき、

本当にありがとうございました。

 

また、本日ご参加いただけなかった皆様、日頃から渋谷店を支えていただき、

ヴィノスやまざきスタッフ一同、心より感謝しております。

 

2001年9月27日にオープンして以来、

本当に多くのお客様にご来店いただき、

今の渋谷店があります。

 

 

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 お客様の笑顔!!

 

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お客様との語らい!!

 

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お客様からのお声!!

 

まさに、今日のワインパーティーは渋谷店の日常が2時間(少しオーバーしましたが・・・)に凝縮されたようでした。

 

明日も、「いらっしゃいませ!!」

の声とともに皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

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さて、 本日の一番人気はもちろん、この1本です。

 

バルチュス2008年

 レイニャックのトップキュヴェ「バルチュス」はヴァテロ氏が全ての力を注ぎこんで造られる最高級のワインです!!

1:レイニャックの最高区画3haのぶどうを使用。なんとペトリュスと酷似した素晴らしい土壌!!

2:収穫量は格付けシャトーも驚きの「15ha/hl」。極限まで絞り込んだぶどうは最高に凝縮します!!

3:最新技術「オクソラインシステム」と、ヴァテロ氏考案の特別製熟成樽による「バリック醗酵」の融合。濃いだけでなく、深みや余韻に至るまで全ての要素が世界最高レベルに仕上げられます。

3拍子が揃ったこのワインは、年間6000本しか造られないという驚愕の希少ワインです。

 

お客様からも本日お飲みいただいたワインについて、

「レイニャックのワイン自分の知ってるワインの中で一番コストパフォーマンスが高い!」

「美味しい!」

「2004年すごい!」

とのたくさんのお褒めのお言葉もいただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

これからも、新しく生まれ変わった渋谷店から新しい情報を発信していきます!  

どうぞこれからもヴィノスやまざきを宜しくお願い致します.

 

渋谷店長

鶴見

 

 

間もなく完売!!お急ぎください!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

明日は9月30日


実はもう一つ大事なお知らせがございます。


職人が手造りで仕込むため【完全予約生産】となります。そのため、多くの方に飲んでいただきたいのですが、通常のヌーヴォーよりもご予約の締切りが早くなっております。

そこで、今一度「樽ヌーヴォー」をご紹介をさせていただきます!

ヴィノスやまざきの樽ヌーヴォーは他の樽ヌーヴォーとは一味違います!

1、直接樽で仕込まれるため直前まで熟成されます

樽ヌーヴォーは、

樽の中に真空パックで詰められているもの
樽とヌーヴォーが別々で運ばれ日本で詰められるもの

が実は多いのが現状です。

その中で、ペールギヨが仕込む樽ヌーヴォーは、現地で樽に仕込む本格派!!

さらに...

昨年よりも樽がパワーアップ!!

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蔵元と交渉を行い、ワンランク上の熟成樽で樽ヌーヴォーを仕込むことが決定しました!!

2、格付け村「モルゴン」のぶどうを使用

ボジョレーの中でも、ワンランク上のワインが産み出される格付け村(クリュ・ボジョレー)。

その中でも、最も力強いワインが造られる「モルゴン村」のぶどうを使用し、さらにペールギヨの所有する畑から選りすぐりのぶどうをブレンドして造られます。

毎年、「まるでブルゴーニュのピノノワール!?」と飲んだ誰もが驚いてしまう濃縮感あるヌーヴォーが出来上がります。

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樽と聞くと「多すぎて飲みきれない」という声も多いため



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今年は多くのご注文をいただき、残りわずかとなっております。

締切り前に予約完売となった場合はご容赦下さい。

ぜひ、この機会に一味違ったボジョレー・ヌーヴォーをお試しください!!

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また、10月には現地でヌーヴォーの最終確認を行って参ります。

解禁直前の最新情報もお届けしますので、ご期待下さい!!


WEB担当 井山

ヴィノスセミナーって!?(有楽町最終回)

皆さんこんばんは

 

 

 

毎月の有楽町エンジョイワインセミナーが本日にて前期終了となりました。

今回は、総集編で過去に学んだ事や最新買付情報を交えながら開催。


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乾杯は、豪華にシャンパンでサンテ!

 

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◎忘れてしまった事を再度復習!


(皆さんシャンパン製法覚えていますか?話題のRMシャンパンを楽しみながらセミナーがスタート)

 

 

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◎テイスティングコメントで交流!


大矢店長も最終回とあってテイスティングに力が入ります。
まるでナメシ革のような...難しい表現も炸裂!
(毎回席替えして、新しいメンバーとワインを通じて交流も...)

 

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◎買付最新情報が満載!
イタリア・フランス・ドイツとワインの買付に行った裏情報も...
まだ知られていないボジョレーの最新情報に熱が入ります!

 

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◎ワインも毎回5種類?でチ―ズも+!
実は、ワインだけでなくチーズとのマリアージュも楽しめます。
最高のコンビネーションを見つけてください

 

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◎ワイン仲間が増えます
とにかくアットホーム!で気軽に楽しめる!これが人気の秘訣!
初めての方でも、難しくなくワインを学べます。


ワイン仲間が増えて、とにかく楽しい。


さらに、気に入ったワインはセミナー後、特別価格で購入!テレビショッピング風な・・・盛り上がります!

 

 

今回、お客様からのベストワインは、やはりマジアのブルネロ2001!

 

 

複雑味を感じる熟成感と独特なオーラのあるこのワインは、お客様からあるコメントをいただきました。


「チョイワル・ワイン」


意味:一筋縄ではいかない、奥深いワイン。飲めば飲むほどその良さを感じるダンディなイメージを感じる。

 


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確かにオーナーもそんなイメージです!!

 

正直他では味わえない特別な空間に是非、参加してみてください。

 

 


ちなみに有楽町セミナーはあと5名程度です!

他の店舗でも開催していますので、是非チェック!

 

 


さらに10月はワインメーカーズフェスティバルで毎週生産者が来日!


元気のない日本の消費をワインで盛り上げていきましょう!


福井

 

これが入手のラストチャンス!?

皆さんこんばんは。

 

今回の2001年シリーズ、皆さんお試しになりましたでしょうか?

 

昨日は偉大なる南仏のグランヴァン「サンジャン・ド・ベビアン」についてご紹介しましたが、今日はイタリアからもう一つの2001年をご紹介します。

it20-0101.jpg【ラ・マジア ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2001】

 

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標高200Mの丘にある畑。環境にも恵まれ、当然のように畑は有機 !

 

ラ・マジアはモンタルチーノの地区に僅か15件ほどしかワイナリーがなかった頃からワイン造りを行っている、現地のパイオニア的な造り手。また、同地をブルネッロ・ディ・モンタルチーノとしてDOCGに昇格させるために、率先してモンタルチーノの魅力を伝えた立役者でもあります!!昇格後、次々と新規ワイナリーが参入してきたため、今では200件近くのワイナリー数となりましたが、それ以前から畑を所有していたラ・マジアはモンタルチーノの中でも最高立地の畑を所有しています! 

 

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古木ならではの複雑な風味を活かすために、ぶどうの植え替えを極力抑えて、数量ではなく品質重視のワイン作りを心がけています。現地では珍しい樹齢40年以上の古木も所有!さらに、数年前からは完全に有機での栽培にも取り組んでいます。モンタルチーノのパイオニアならでは! 

 

DSC_0863.jpgオーナーのシュヴァルツさんはチロル地方出身の元レーシングドライバーという異質な経歴。モンタルチーノの地に魅せられて、1979年にこの地にやってきました。

 

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【ガンベロロッソでも01年が2グラス獲得】

 

有機、古木、最高の立地で造られるワインは各種専門誌でも高い評価を獲得。あのイタリアワイン最高評価誌「デュエミュラ・ヴィーニ」でも5ッ星にランクされているほど。

 

今回入荷した2001年はイタリアでは近年最高の当たり年の一つ、円熟された上品な熟成感はとにかく見事!!!10周年を記念して、蔵元の最終在庫を無理言って分けてもらった本当に希少なヴィンテージです。

 

お取引先のソムリエさんも、「これは個人的に欲しいね」とまでおっしゃっていただくほど、、

 

是非在庫があるうちにお試しください。

 

ご注文は各店または下記まで ↓

電話 :0120-740-790 (月から土 9:30から19:00、日・祝 12:00から19:00)

FAX  :0120-216-421 24時間受付

 

ご連絡をお待ちしております!

 

 営業部

加藤

 

 

熟成した後の行方は・・・

今回、東京での第1号店である渋谷店が10周年を迎えました。それを記念して10年前のワイン、つまり2001年ヴィンテージを必死に探して参りました。そして、選ばれたワイン達がこちら→

 

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醸造家のカレンさん。彼女が担当するようになってから、力強さの中にも繊細さが表れてきました。

 

その中でも本日ご紹介するのは、「サンジャン・ド・ベビアン赤 2001」 南仏のグランヴァンとして有名なワインですが、熟成したワインを飲んだ人はそんなにいないのでは?昔からの有名産地であれば(フランス・ボルドーとかイタリア・ピエモンテとかスペイン・リオハなどなど)熟成ワインを飲む機会はあるかもしれませんが、南仏熟成ワインは中々お目にかかれないのではないかと・・・

 

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畑の土壌は全て調べられ、それに合った品種が植えられます。自然と科学の融合です。

 

しかし!さすがグランヴァンと呼ばれるだけあって、10年熟成したワインはしっかりと、そして滑らかな味わいに変化しています。(グラン・ヴァンと昔に認定した人はすごい!)甘い香りはさらに広がり、熟成した証拠であるタバコや落ち葉のような香りがうっとりとさせます。口に含むと丸いけど存在感のあったタンニンは更に細かくなり、喉をシルクのように通っていきます。

 

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70年以上の古木。そこで働く人と自然との融合により、旨みたっぷりなワインが生まれます。

 

長期熟成の行きつく先をご存じでしょうか?10年ぐらいですと、まだそれぞれの産地、品種の個性が残っていますが、50年を過ぎるとほとんど同じ香り、味わいに行きつきます。アルコール感、酸味、果実味、タンニン全ての要素がとても穏やかに存在感を見せながら、うまく調和しており、上品な紅茶のような液体に変化していきます。体験されたい方は、今回の10年熟成ワイン4種類をセットにした「東京初出店10周年記念!!10年熟成ワイン4本セット!!」を購入・熟成してみてはいかがでしょうか?

商品部 寺田

世界最高峰をご堪能あれ!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。



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ワインもお食事も美味しくなるこれからの季節に合わせてぜひ、一度お試しください。

さて、本日はその中でも特に希少で「売切れ次第終了」となりますとっておきをご紹介します。


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オークションと言われるとサザビーズやクリスティーズが思い浮かびますが、ワイン専門となるとまっさきに上げられるのが「オスピス・ド・ボーヌ」です。その歴史は500年以上と言われます!!

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中世の慈善施療院であった「オスピス・ド・ボーヌ」は、運営費を賄うために寄進されたぶどう畑から出来たワインの販売を行っていました。これが近代にオークション形式に変わり、施設そのものがなくなった今でも、創立時の精神を引き継ぎ収益は福祉に利用されています。

一方で、「オスピス・ド・ボーヌ」は、その年のワインの出来を見るという意味合いも持ち合わせています。競り落とされるワインはリリース前の発育途上のワインとなるため、いち早くそのヴィンテージの出来を知ることが出来るのです。

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特に2009年は、早い段階から最良の収穫年であると評判が高く、実際にバイヤー陣が試飲を行った際には、あまりの品質の高さに驚いたほどです。

そのため、45種類あるワインのどれもが軒並み高値を付ける中、特に美味しいキュヴェを見事競り落としました!!

「オスピス・ド・ボーヌ・1級・ニコラ・ロラン 2009」は、創立者「ニコラ・ロラン」の名を冠した「オスピス・ド・ボーヌ」でも特級ワインに匹敵する人気・品質を誇る最上級品です!!

ワインの60%は樹齢30年以上の「Les Cents Vignes(レ・サン・ヴィーニュ)」の7区画、20%は樹齢50年以上の「Les Teurons(レ・トゥーロン)」、残り20%を「Les Grèves(レ・グレーヴ)」、「Genêts(ジュネ)」、「Bressandes(ブレッサンド)」の各区画から造られています。

古木のぶどうを主体に造り上げられたこのワインは、2009年の溢れるような果実味と相まって、非常に複雑で濃い仕上がり。ピノノワール特有のエレガントな酸味が活きた、ブルゴーニュワインの理想形が詰まっています!!

今飲んでも十分に素晴らしい味わいのワインですが、ぜひ10年以上置いてから再度お飲みいただきたい完成度を誇っています。

そして、なんと

「オスピス・ド・ボーヌ」から最高キュヴェ「マジ・シャンベルタン特級」もまもなくお披露目となります!!

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コレクター垂涎の特級ワインは、1樽のみの超限定品。ご期待下さい!!

その他、10年熟成の飲み頃となったお祝いワインなど、まだまだ注目ワイン目白押しです。この機会にお気に入りの1本をお探し下さい!!

WEB担当 井山

「ありがとうワインフェア全店開催!!」


皆さんこんばんは。

 


お客様に後押しされて、2001年に東京・渋谷西武A館地下2階にオープンし、早10年を迎えました。

 

 

当初は東京の中心地・渋谷に出店したものの、地下2階という立地もあり全くお客様の認知度がなく、非常に厳しい状況が続いておりました。

 

そんなある時、土曜日の17時から始めた「ワインフェスタ」

 


世界各国の生産者から直接仕入れて、無名でありながら非常に品質が良くコストパフォーマンス高いワインを多くの方に知っていただき、楽しむというコンセプトをもとにスタートし、参加費は無料!

 

 


今では、ヴィノスやまざきの名物として毎週楽しみに多くのお客様に参加いただき、本当にうれしいかぎりです。

 

 

 


静岡から東京に進出して10年間、本当にいろいろなことがありましたが、お客様に支えられて13店舗となり、今まで以上にボリューム交渉による価格の優位性を出すことで、様々な商品開発もできようになりました。

 

 

 


これも皆様のお客様のおかげです...

 

 


そんな感謝の気持ちを込めて、ヴィノス全店で始まった「ありがとうワインフェア」

 

 

本日は、ヴィノス名物「ワインフェスタ」も全店かなり盛り上がっております!!

 

 

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まずは、10年の感謝の気持ちを込めた渋谷のサンテからスタート!!(矢吹SV目立ちすぎですが...)

 

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【札幌】オー・ベイラックの10年熟成に大興奮

 

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【京都】10月2日(日)京都店1周年パーティーお待ちしています


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【池袋】いい笑顔!貴腐ワインかな!?

 

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【中目黒】アットホームなフェスタ!

 

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【たまプラーザ】お子様にはジュースも用意し、親子一体型フェスタ!

 

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【小田原】少人数だが高回転フェスタ!

 

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【沼津】芥川店長が吠える!

 

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【静岡】これがセノバ効果!?盛り上がっています!

 

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【自由が丘】終日試飲して盛り上がっています!

 

 

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【有楽町】私も、オーベイラックに熱くなりすぎました!


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最後は、もちろんフィナーレ【渋谷店】

買付隊長・チーズ隊長のダブルコンビで、お客様にスペシャルプレゼン!

特に、2001年オー・ベイラックは、上品に熟成しキメの細かい渋みと優しい果実味、10年の熟成を共に感謝を込めて...

 


本当に奥深いワインだ

 


今日はこのワインを1本買って、家でじっくり味わいたい

 

*気づきした?1店舗少ないこと...(カメラが壊れてトホホ)

 


福井

 

 

日本経済を元気に!!  「ワイン交流会第1部」

先月より連載が始まったこちらのコラム、皆様ご覧いただいておりますでしょうか。

※過去の記事はここをチェック

種本裕子(ヴィノスやまざき専務)コラムフジサンケイビジネスアイ表紙

 

昨日はこのフジサンケイビジネスアイ主催の企業セミナーと交流会に参加させていただきました。

この会は、「日本を元気にするイノベーションネットワークの輪!」というテーマで、

全国からいろいろな企業のトップが勉強に集う月に1度のセミナーです。

 

第一部では産経新聞の経済本部長谷口様の「震災後の日本経済を考える」セミナーでは今日本が置かれている厳しい経済情勢、

そして世界的金融危機について語ってくださいました。

とても厳しい状況に置かれている経済の話に、各社厳しい表情に・・・。

 

そして第二部ではヴィノスやまざきの買付隊長種本がワインの市場について、そして弊社での取り組みについて語り、企業から元気を発信していこうと講演。フジサン1.jpg

 

 

景気低迷で酒販業界が厳しい中、成長している弊社の事業取り組みの内容について、

終了後たくさんの方が元気付けられたと感動の声をいただきました。フジサン2.jpg

 

そして第三部、二部の講演に出てきたヴィノスやまざきのワインを楽しく試飲していただく交流会がスタート!

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早速オーストラリア実力No.1スパークリングワイン「エタニティー」で乾杯!

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そのほか、ブースでは8種類のワインを楽しんでいただきました。

ヴィノスやまざき大ヒットワイン「メリタージュ」もやはり好評。

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「リーズナブルで美味しい!」

「こんなにいろいろな味わいがあるんですね」

「ワインは難しそうで飲んだことがなかったけれど、悩まなくていいことがわかりました」

などうれしいお声をたくさんいただきました。

 

 

円高、節電の長期休暇とあっても海外旅行に行く方が予想以上に低いということです。日本の景気は個人消費を高めることで改善の余地ありという経済本部長のお話にもありました。

ということで、この3連休、ぜひ美味しいワインを楽しんで、経済活発化をしてみてください!

 

さて、明日は「ワイン交流会第二部」ヴィノスやまざき各店でワインフェスタを開催します!

毎週土曜日に行っているこのワインフェスタでは無料でワインを楽しんでいただく元気になる試飲会です。

 

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明日はヴィノスやまざきポイント二倍デーということで、いつも以上にスペシャルなワインフェスタをご期待ください。

 

そして・・・ヴィノスやまざき渋谷店は10年アニバーサリーカウントダウンフェスタを開催!

静岡本店では新店舗情報とともに楽しむフェスタが開催されます。

渋谷.jpgお楽しみに!!

 

中村

 

 

 

語り尽くせないこの1本!

皆さんこんばんは。

 

お手元のDMはご覧いただけましたでしょうか?明日からいよいよ「ヴィノスやまざき アニバーサリーセール」がスタート!気温も涼しくなって、これからは美味しいワインの季節がやってきますね。

 

そこで、今日はアニバーサリーセールの中でも数量限定入荷の一押し赤ワインをご紹介したいと思います。


 

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シャトー・オーヴェイラック サンテミリオン・グラン・クリュ 2001

 

普段はブルゴーニュが大好きな私ですが、初めてこのオーヴェイラック01を飲んだときの感動は忘れません。


シャトー・オー・ヴェイラックは、サンテミリオンで5世代に渡って続く家族経営のワイナリー。僅か8haの畑で栽培されるぶどうの7割は樹齢70年以上の古木、さ・ら・に、畑の隣はあのシャトー・ヴァランドロー!!あの数万円するヴァランドローと隣り合わせの畑を所有しています。

 

DSC00618[1].jpgあぜ道を挟んですぐ隣にシャトー・ヴァランドローの畑!!

右がヴァランドロー、左がオーヴェイラックの畑!

 

自然派農法で栽培されるぶどうは、ひとつの房に数房しか残さないというこだわり。

 

DSC00620[1].jpgオーナーであるジェラール氏曰く、
『本来であればもっと大量のワインを造ることができるが、ワインの品質を高めるために収量を制限している。常に仕事は畑から始まるからね。』

さすが、職人は違います。

 

DSC00627[1].jpgしかも、シャトー・オー・ヴェイラックのワインは、熟成してこそ本来の美味しさが発揮されるという考えか
ら、飲み頃になるまでカーヴ内にて瓶内熟成をさせてから出荷します

ほとんどの生産者はワインがまだ若いうちから販売してしまいますが、このようにしっかり熟成させてベストのタイミングでリリースするというのは、ボルドーでは本当に珍しい!!

 

さらに、ジェラール氏はこう続けました。

DSC00625[1].jpg「私たちはヴァランドローと同じ土壌の畑で、同じ方法で畑仕事をしている。醸造に関しても同じことが言える。我々は無名だが品質は引けをとらない。ただ価格はヴァランドローの10分の1程度。君たちが聡明な消費者であれば、どちらを選ぶ?」

 

 

皆さんならどちらを選びますか!?

 

 

2001年は今回限りの数量限定品!

10年間の熟成を経て、驚くほどに円熟された風味はまさに筆舌に尽くし難い素晴らしい味わい。本当に美味しいです。

 

完売する前にお早目のご来店をおすすめいたします。

 

通販でのご注文はこちら ↓

電話 :0120-740-790 (月から土 9:30から19:00、日・祝 12:00から19:00)

fAX  :0120-216-421 24時間受付

 

 

みなさんのご来店・ご連絡をお待ちしております。

 

商品部

寺田

ついに「あのワイン」達が入荷!

こんばんは、李です。

ついに、「あのワイン」達の通関許可が降りました。
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1年もの間、交渉を続けやっと日本上陸。お客様にいかに満足していただけるか・・・とても楽しみです。

初公開となるこのラベル。ロゴを見て気付かれる方も多いでしょう・・・
そう、このワインたちは、ボルドーの人気シャトーである、シャトー・ド・レイニャックが造るワイン。メルロを主体に造られるレイニャックですが、多くのお客様から

「カベルネ・ソーヴィニヨンを使った最高に美味しいボルドーを探してほしい」

というたくさんのお声から、オーナーのヴァテロさんに相談しスタートしたプロジェクト。昨年Wine & Spiritsが開催した格付けボルドーとの試飲会で見事、高級ボルドーに打ち勝ち第1位に輝いた「レイニャック」とヴィノスやまざきが1年間話し合い、ついに完成させることができた、日本限定ワインなのです!!

No.1のボルドーワインに輝いた「レイニャック2004年」が登場した昨年11月開催されたWine & Spiritsの模様↓

この結果は瞬く間に世界中に知らされ、超入手困難なワインと化したレイニャック。
そのレイニャックが当店のために造り出したのが、この「トゥール・ド・レイニャック」です!

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イニャックの敷地にある「トゥール(塔)」をモチーフとし、当店が命名したこのワイン。オーナーのイヴ・ヴァテロ氏(写真左)、ヴィノスやまざき買付隊、そして世界的な醸造家ミシェル・ローラン(写真中央)がコラボレートし産み出した数量限定のオリジナルワイン。
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今年6月のボルドー買付レポートでもご紹介させていただいた通り、赤はボルドーの超当たり年2009年のカベルネ・ソーヴィニヨン、白は2010年のソーヴィニヨン・ブランを主体とし、完成度高い味わいに仕上がりました!

待望の発売日は9月23日(金)より!乞うご期待ください!


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★そしてここだけの耳より情報・・・

なんと、No.1ボルドーに輝いた「レイニャック2004年」が、少量のみ入荷予定!
入荷数、極々僅かとなっておりますので、ご興味がある方は是非、ヴィノスやまざき通信販売部までご連絡を!

ご注文は各店もしくは下記まで↓


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ヴィノスやまざき通信販売部

TEL:0120-740-790

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「最強ハウスワイン」9.23登場!!

皆様、ご自宅にワインのご案内届きましたか?

 

 

今回は、かなり情報が盛りだくさんで是非じっくりとチェックしていただきたいのですが、私から「最強ハウスワイン」を紹介させていただきます。

*ワインクラブの後期の案内や蔵元来日イベントなど...

 

 

以前、店頭でアンケートをとった際に、こんな意見が多くあった

 

 

「もっと気軽に楽しめるイタリアワインを増やしてほしいと...」

 

 

 

この気軽っていうのが難しいのだが、お客様から意見を頂いた以上何としても実現するのがヴィノスやまざきだが今回のミッションはかなり困難極めるものでした。

 

 

 

なぜなら...

 

 

 


「イタリア銘醸地トスカーナ。しかもぶどうの栽培から醸造まで行っているエステートもの!さらには限りなく有機に近いぶどうを使用し、果実味溢れる味わいのワイン」

 


数多くの蔵元にお願いしたが、なかなか条件に合わない!!

 

 


だが1件、承諾した蔵元が「サンパンクラッツィオ」

 

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ワイン雑誌で「今もっとも注目のキアンティの生産者」として掲載された
話題の蔵元

 

 

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さらに、熟成にはDRC(ロマネコンティ社)が使用した樽を使い、かなりのこだわりを見せている

 

 

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ぶどうの有機に近い自然の状態で造り、キャンティ地区でも最も銘醸と言われる畑である

 

 

 


そんな好条件で、かなりクオリティ高いワインをなんとオリジナルワインとしてヴィノスやまざきだけでしか楽しめないワインが完成させた

 

 


その名は「グラディオ」意:剣

 

 

 


現地で試飲を行ってきたが、かなりの完成度だと思う。

間違いなくハウスワインとしては、納得いただける味わいだと確信している。

 

 

 


9月23日(金)に全店一斉にリリースを行う!

 

 

 


買付総長と現地での試飲の様子をフェイスブックにアップしている。


是非チェックしていただきたい。

 

 


グラッツェ!!

福井

 


 

各国おつまみ事情

日本で試飲の時につまむもの(決して食べるのが目的ではありません)と言えば、「バケット」。これは、シンプルな味わいだから味覚を邪魔しないことと、口の中の前のワインの影響をリセットしてくれるということで、試飲会の会場にも置かれています。

ところが買付に行くと、少しおもてなしの心が追加されるのか、各国で違ったものが出てきます。

例えば、先日訪問したドイツ。

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すでに後を継ぐことを決めて醸造大学に通う娘さんとお父さん。将来は安泰です。

 

シモンではドイツを代表するパンである「プレッツェル」。ほんのり甘いドイツワインには、この「プレッツェル」にまぶした塩がちょうどよいアクセントとなって、止まりません。

 

ほんのり甘いワインと塩味の繰り返しが止まらない「プレッツェル」!

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アイラー・クップ リースリング カビネット

 

 

イタリアでは「グリッシーニ」。生ハムを巻いたりして食べるあれです。こちらもシンプルな塩味でワインがついつい進んでしまします。ポキッとした触感が、味覚の神経をしゃきっとさせてくれます。(?) 

 

生ハムを巻かなくても、ワインだけでも十分楽しめる「グリッシーニ」

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ヴィンチェロ トスカーナ 白

 

ロゼッティでは白ワイン、赤ワイン様々なワインを試飲しても、これをポキッと食べて試飲三昧でした。

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シンプルな味なのにワインが進んでしまう。策略にまんまとはまってしまいました。

 

 

そして、フランスのブルゴーニュ地方では「グジェール」。これはチーズを練り込んで作った、シュークリームの皮のようなものです。酸のしっかりとしたこの地方のワインと滑らかなチーズの味わいが、試飲のワインをより美味しくさせます。

 

チーズ味のシュークリームの皮をイメージしてみて下さい!「グジェール」

頑固おやじのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2011

 

シャテルスではこれを山のように出してくれて、これでランチはOK(?)という感じでした。いやいや、決して食べるのが目的ではありません。プロらしく冷静に試飲をするのが目的なのです(?)

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頑固おやじからのおもてなしの「グジェール」

 

どれも共通して言えることは、シンプルな味わいということ。ですので、これらをちょっとつまみながら飲んでみても飽きがこず、気付いたらボトル1本空いていたなんてことになるかも・・・?こうして、世界のワインを楽しむのも面白いかもしれません。

寺田

 

 

まもなくモンスターワイン入荷します

皆さんこんばんは。

 

もう少し残暑が続くとのことですが、ほのかに秋の雰囲気も感じるこの頃。

秋といえばワインの季節、秋の味覚と共にワインを楽しめる季節がいよいよやってまいります!


そこで、今日は絶対に押さえていただきたい【一押しの1本】をご紹介したいと思います。

まもなくお手元に最新のDMが届くかと覆いますが、その中の1本、

 

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                    【レイニャック2004】


今や世界各国から注文殺到のレイニャック
R・パーカーやレ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(フランスを代表するワイン専門誌)において毎年のように高評価を獲得するその実力は、格付けシャトーをも超えるほど、

 

コピー ? 画書(得意先).jpgその中でも本日ご紹介する2004年は、昨年行われた「Wine & Spirits International Fair 2010」の2004年を対象に行われたテイスティング大会にて堂々第1位を獲得するという快挙を成し遂げたヴィンテージ!!

 

ちなみに2位以下をみてみると、、


格付け1級 シャトー・ラフィット ロートシルト(約10万)
特級     シュヴァル・ブラン(約4万円)
格付け2級 シャトー・ピション・ロングウ゛ィル・コンテス・ド・ラランド(約2万)

と、名だたる格付けワインばかり!


その格付けワインを押さえ込み、1位を獲得したのがこのレイニャック2004なのです。

 

コピー9月18日保管明細.jpgヴァテロ氏考案の最新醸造技術「オクソラインシステム」を導入、今では名だたる有名ワイナリーでもその技術が使われています。(写真左)。さらに、ミシェル・ローラン氏も醸造に協力(写真右・右)。

 

自然なぶどう畑.jpg畑はもちろん自然派。実はレイニャックが所有する畑は、「マルゴーとサンテミリオンの土壌に酷似している」とオーナー・ヴァテロ氏が自慢げに語るほど優れた土壌。

 

他にも、収穫量を極端に制限するなど、品質を高めるための努力がたくさん詰まっています。

2004年が第1位に選ばれたのも納得です・・・。

 

ここまですごい2004年、いったいいくらになるのでしょうか?数万するワインを押さえて第1位に選ばれたワインですから少なくとも1万くらいは!?

答えはお手元にDMが届いてからのお楽しみで!

 

しかし、23日から販売開始予定の2004年はとにかく在庫が僅か!

蔵元の最終在庫を何とか分けていただいたので、本当に数が少なく早期完売必至。

 

是非お早めのお求めをおすすめします。

 

ご注文は各店もしくは下記まで ↓

お電話:0120-740-790

FAX  :0120-216-421

 

 

そして、実はこのレイニャックのオーナー、イヴ・ヴァテロ氏が渋谷店10周年を記念したパーティへ参加することになりました。

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世界1位に輝いたワインをオーナーと一緒に楽しんでみませんか?

ご予約はこちらまで ⇒ ヴィノスやまざき渋谷店 10th Anniversary Party

 

 

その他、この秋はたくさんのおすすめワインを入荷予定!

是非ヴィノスやまざきの最新情報をお見逃し無く!!

 

 

営業部

加藤

 

 

 

これぞ最古の技!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

夏を思い出す様な暑い秋晴れが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今週末からは、「あっ」と驚くようなワインも登場しますのでご期待下さい。

まだ少し暑い日々にぴったりの1本をご紹介します。

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スパークリング・ワインといえば「シャンパーニュ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

シャンパーニュを本格的に造り始めたのは、かの有名な修道士「ドンペリニョン」と言われており、その歴史は300年以上にもなります。

しかしながら、フランスでは「シャンパーニュ」の登場以前からスパークリング・ワインが造られていました。

その最古のスパークリング・ワイン(シャンパーニュ同様に瓶内2次発酵方式)が、デメリーの造られる「リーム地方」で産まれたのです。

リムーは南フランス・ラングドック地方の古都カルカッソンの南西に位置します。畑の多くは標高200から600mに位置し、地中海と大西洋双方の影響を受け、変化に富む地域で様々なぶどう栽培にも適した土地になっています。

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ここに蔵を構えるシュール・ダルクは名実共にリムー地区のトップ生産者であり、ぶどうの栽培からワイン造りまで情熱を持って行っています。

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「キュヴェ・デメリー・ブリュット」は、シャンパーニュを超える400年以上の伝統を受け継ぎ造られるスパークリング・ワインです。この地方の伝統的品種「モーザック」、白ワインの代表的品種「シャルドネ」、フランス・ロワールを代表する「シュナン・ブラン」の3種類のぶどうを上手くブレンドすることで、それぞれの香り、コク、爽やかといった特徴を見事に表現しています。

シャンパーニュにも匹敵する品質の高さは様々のところで評価されております。国内専門誌では「まるでボランジェのよう」と3倍近い値段のシャンパーニュと並び評され、フランス有数の品評会である「パリ農業コンクール」では何度も金賞を受賞しています。

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3年間の熟成で産まれた複雑味から、食前酒だけでなく魚料理やエスニック料理などメインに合わせてもお楽しみいただける素晴らしいスパークリング・ワインに仕上がっています。

お食事も段々と賑わってくる季節に合わせて、気軽にシャンパーニュの香りやコクが楽しめるスパークリング・ワイン「キュヴェ・デメリー・ブリュット」をお試しください!


WEB担当 井山

ご参加ありがとうございました!!

今日は土曜日。ワインフェスタの日!!

お店ごとに工夫を凝らし開催した今日のフェスタ!!

たくさんのご参加ありがとうございました!!

 

今日は京都店から!!

京都.JPG

京都店ではつい先日までイタリアの現地視察研修に行っていた小林が蔵元の熱き想いと美味しいワインを皆様にお届け!!

 

 

池袋店では??

池袋店BEST.JPG

ご近所のメゾンカイザーとコラボレーションし

ワインとパンで楽しむマリアージュフェスタ!!(池袋店ならでは!!新しい!!)

 

 

自由が丘店では

ひろフェス.JPG

 

お買い物帰り。最後のお買いものはワイン??

手料理に合わせるワインを選ぶマダム?達に人気です。

 

 

有楽町店

IMG_yuraku.JPG内々のお話となりますが、スタッフ臼井が異動となるため

有楽町店ファイナルフェスタ!!今日は是非私にフェスタをやらせてください!と笑顔でチアーズ! 

 

そして渋谷店渋谷お客様.jpg

昨日の意味深なメールマガジン。理由はご理解いただけましたでしょうか??

本当にたくさんの皆様のご参加ありがとうございます

 

 

渋谷店も、もう間もなく10周年。

ワインフェスタも始まって10周年。

皆様に支えられて10周年です。

 

渋谷.jpg これからも蔵元が仕込む、こだわり、熱き想いの詰まったワインを伝えるべく来週もがんばります。

応援よろしくお願いいたします!!

 

矢吹

 

職人技が光る1本!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

ヴィノスやまざき上半期の大人気ワイン達が集結した「アンコールワインセール」も残すところ後1週間となりました。

本日は、その中から旬のワインをご紹介したいと思います。

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1948年よりスタートした蔵元で、現在は2代目となるヴァンサン氏が腕を振う家族経営のプティ・シャトーです。

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    (真剣な眼差しからはワインへの情熱が伺えます)

ボルドーといえば世界に誇るワイン産地で、現在のナパ同様ブランド価値の高さゆえワインの価格もおのずと高価になってしまう産地でもあります。そんな中で、大規模生産を行わず、高品質ワインを造る「シャトー・ラ・クロワ・メラン」との出会いは奇跡的なものと言えました。

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(もちろん、ぶどうの栽培から醸造まで厳しいチェックは忘れません)

ドルドーニュ川の畔(約100m程)に位置するため、粘土の他に砂利の混ざる複雑な土壌をもっており、両方の特性を持つ畑を活かして、メルロ種とカベルネ・フラン種が栽培されています。畑はわずか10haとボルドーでは小規模ですが、その分全てに目が行き届き最高のぶどうが栽培されています。

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    (フェンス右側がキノー・ランクロとまさに真隣!)

さらに、畑のフェンスをはさんですぐ隣には、なんとあのシャトー・キノー・ランクロ(サンテミリオンを代表するシンデレラワイン)の畑という好立地でもあります。

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  (古木のぶどうは複雑味が抜群!!)

有機栽培を実践し、樹齢も50年以上と、キノー・ランクローに引けを取らない素晴らしい品質のぶどうが産み出されます!

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  (使用する時間なども厳格に調整してワインを仕上げます)

醸造では、カリフォルニアや最近ではボルドーでも広く取り入れられるようになった技術「マイクロオキシゼネーション」(特殊な機械によって酸素をワインに送り込むことでワインをまろやかにする)でスムースなタンニンを表現しています!

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          (国もロースト加減も様々な樽を使い分けます!)

また、熟成にもこだわりがあり、フレンチオークやアメリカンオークといった複数の熟成樽で寝かせたワインをブレンドすることで、複雑味のある味わいに仕上がります。ぶどうの旨みを大切にするため、新樽の使用は30%に控えるという配慮も忘れていません!

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こうして造られるワインは、なんとワインのプロが選ぶ、コストパフォーマンスに優れたボルドーワインの100選「バリューボルドー2011」に選出されました!これから雑誌掲載など各方面で見かけることもあるかと思いますので、ぜひチェックしてみて下さい!!

バニラやベリーの風味が豊かで、ストレートで力強い果実感!ボルドーの力強さを持ちながら、しなやかで飲み口の良い素晴らしいワインをぜひこの機会にお試しください!!


ぶどうソムリエ誕生!!

皆さんこんにちは。

 

 

海外研修から帰国して1週間が経ちましたが、いまだ現地での感動が忘れられない...

 

 

 

イタリア→フランス→ドイツと家族経営の小さい蔵元のもとを訪問し、ぶどうの収穫にも参加し非常に貴重な経験となりました。

 

 

買付けと聞くと「楽しそうで羨ましい」...

 

 

 

もちろん自ら試飲して仕入れるので楽しい。たが現実はそんな甘くはなかった。

 

 

1日に数十種類のワインを試飲し、時には朝9時からの試飲も当たり前にある。過去には、1日で100種類以上も行ったことあり、全てが真剣勝負であるため体力的にも精神的にもタフでなければいけない。

 

 

ただ美味しければいいのではなくて、やはり価格と味わいである。

 


価格<味わいのコストパフォーマンスが重要です。

 

 

このコストパフォーマンスあるワインを、飲んだ多くの方に「おっ!!」と思わせるために全社挙げて取り組んでいる。

 

 

 

今回の買付で、私なりに感じたことがある

 

 

ワインは農産物であり、その土地・気候・作り手によって大きく出来に左右される。
(専門用語でテロワールなどと言われている)

 

 


その中でも特に、「ぶどう」の出来はかなり重要だと改めて感じた。

 

 

 


それは、今回初めて「ぶどう」を食べて確信した。


特にヴィノスやまざきは、ヌーヴォーを販売するまでに、1回目は収穫とブドウチェック、
2回目は味わいの最終チェックしている。

 

 

 


もちろん、味わいのチェックも重要だが、その年の出来きは1回目のブドウチェックである程度
確定していると感じた。

 

 


特に、今年のボジョレーの蔵元・ギヨ・シャテルス・ナチュールのぶどう全てかなり完熟している。

 

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シャテルスのブドウ 茎の部分に向けて糖度が高く、かなり完熟していた

 

 

買付9~1.JPG

*つぶは小さいがかなり濃い・・・ ブドウソムリエギヨさんも驚き

 

 

 

本当にびっくりした。

実が引き締って、破裂しそうなくらいパンパンに膨れて口の中で果実味が弾けた。

各蔵元ごとの報告記は近日中に公開するが、かなり期待できます。

 

 

 


今回、様々なブドウをテイスティングをし、その個性がはっきりしている事にも驚きました。

 

 


ギヨさんに「ぶどう」ついて色々聞いていた時、「君はぶどうソムリエだね」と嬉しい言葉をいただきました。

 

 

ぶどうソムリエの師匠ギヨさんから頂いたこの称号に恥じず、今年のぶどうの魅力をしっかり伝えていきます。

 

 


福井

 

 

噂を超える・・・!!!

今回の買付でドイツを初訪問。映像などで見聞きしてはいたものの、そいつは想像や噂をも超えるものでした!その姿を見た率直な感想は、「なぜ、こんなとこにわざわざ・・・」

 

渓谷.JPG

日本人と同じく勤勉なドイツ人にしか出来ないのではないかと思う程の畑が広がります

 

農作物と言えば、日本ではのどかに広がる田園風景を思い浮かべますが、ドイツワインの産地では恐ろしいくらいの急斜面。「最大傾斜60度」(!)というではありませんか!45度でもかなりの勾配ですが、60度は体感的には直角に近いです。昔は毎年転んで死者が出る程だったとも。中々、映像などでは急斜面を説明するのに難しいので、転がる演技をするF氏も今回ばかりは挑戦せず。演技の途中で本当に転げてそのまま天国へ直行しそうな勢いです。

 

急斜面2.JPG

ちょっと気を抜くと、まっさかさまに落ちていきそうです

 

日本人が全身全霊を傾けて日本酒を造るように、ドイツの人は少しでも良いワインを造ろうとした結果がこの急斜面の畑になったのだと思います。寒いドイツで少しでも太陽の光を浴び、甘いぶどうを手に入れる。まさに伝統文化が表れています。

 

ドイツぶどう.JPG

美味しそうなぶどうですが、ここからさらに2週間、収穫までじっくりと待ちます

 

そんな最大傾斜60度のアイラークップの山に広がる畑から出来たワインが ゲシュビシュター・シモン アイラークップ・カビネットアイラークップ・アウスレーゼ ほのかな果実味とキリッとした酸味が口の中に広がります。それでいてとてもエレガント。そのまま飲んでも美味しいですが、和食との相性もバッチリ。ドイツにいながら白身のお魚の刺身が頭に浮かんだほどでした。ドイツワインはバリエーションがなさそうで、造り手によっても味が違い、いろんなマリアージュが出来そうです。今回の買付でドイツワインの可能性の広がりを強く感じました。

寺田

想像を超える出来栄え!

こんばんは、寺田です。

 

昨晩はボジョレー地方のヌーヴォーをご紹介しましたが、今日は南フランスのヌーヴォーをご紹介したいと思います。

 

ヌーヴォーといえば「ボジョレー」・・・とのイメージもありますが、ヴィノスやまざきではまだ南仏ヌーヴォーが注目される前からいち早く南仏ヌーヴォーに取り組んできました。

 

中でも私が今年絶対おすすめしたいのがこちら

 

【シャルドネ・ヌーヴォー】 !

 

シャルドネ!? と言えば、イメージするのはブルゴーニュ。シャルドネを使ったヌーヴォーと言えばマコン・ヌーヴォーを想像される方もいらっしゃるのではないでしょうか。キリットした酸味が特徴で、もう少しコクが欲しいと思われた方も少なくないのでは。

 

そんなお客様に是非おすすめなのがこのシャルドネ・ヌーヴォーです。

 

アニック&ミッシェル1.JPG今回初のシャルドネ・ヌーヴォーを手掛けるのが、ヴィノスやまざきでも大ヒット南仏ワインの作り手「ドメーヌ・プティ・プロ」

 

プティ・プロ=シャルドネ の印象をお客様も数多くいらっしゃるほど、品質の高さには定評があります。

 

それもそのはず「現地で最も影響力のあるパイオニア」とまで評論家の方から絶賛されているのがこのプティ・プロです。

 

図2.png

           ご覧下さい、この濃厚な色合い!まるで完熟白桃を思わすアロマティック風味!

 

図1.jpg先日まで私も現地に行って実際にぶどうの品質を確かめてきましたが、絞りたてのシャルドネジュースを飲んだ時の驚きは、まさに筆舌に尽くしがたし!

 

今年は雨も少なく好天が続きぶどうが理想的な生育をしたため、2005年や2009年を超える!?ぶどうが収穫できたとのこと。

 

普段はブルゴーニュ好きの私ですが、このシャルドネには本当に期待できます。間違いなく白ヌーヴォーのイメージを覆す1本になるでしょう。

ラベル.jpg日本初登場はもちろん、蔵元自信も初の試みのヌーヴォー!  是非みなさんが初めてのお客様になっていただけたら思います。

数量もそんなに多くは造れませんので、お早目のご予約がおすすめです。

 

ご予約はこちら ↓

電話 :0120-740-790 (月?土 9:30?19:00、日・祝 12:00?19:00)

fAX  :0120-216-421 24時間受付

WEB:こちらまで!

 

ご連絡をお待ちしております!

 

寺田 

この秋ボジョレー専門店になります。

日本ではまだ蒸し暑さは続きますが、現在フランス各地では収穫の秋を迎えています。

 

毎年この時期になると少しずつ'ヌーヴォー'や'ボジョレー'という言葉を耳にすることが増えてくると思います。

 

皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。

お祭り騒ぎ・・・そんなイメージもあると思います。

 

 

しかし、ヌーヴォーといっても実は様々な作り手がいます。

 

ヴィノスやまざきは、こだわりある、最高品質のヌーヴォーをお届けしたい。

そんな思いで長い間、ボジョレーに取り組んで来ています。

 

そのため、毎年春先から、ボジョレーに何度も訪問し、調査を行っています。

 

そしていよいよ、今年も収穫の時期・・・ペール・ギヨ

買付9月2日 580.JPG

格付け村「モルゴン」の最高畑グラン・クラにて108年の古木を育てています。

通常は高級ボジョレーを造るブドウですが、ヴィノスやまざきのお客様用に、

このブドウを使用してボジョレー・ヴィラージュヌーヴォーを作ってくれます。

 

 

ギヨ樽.jpg

そして、今年はさらに品質の高い樽ヌーヴォーを用意してくれることになりました。

この高級樽にて自然派のギヨのヌーヴォーを熟成させる・・・こんな手間のかかる作業・・・

職人魂が詰まっています。

 

この樽で熟成されたヌーヴォーもオーダーメイドでお作りします。

※こちらのオーダーは特にお早めにお願い致します。

 

 

そして頑固オヤジの造るボジョレー・「ドメーヌ・シャテルス」

 

図1しゃて.jpg

この厳しい表情のパスカルですが、彼より「今年は2005年以上の出来になるだろう」というコメントが。

 

ラベルはお楽しみに!!

 btl_chatelus01ボトル.jpg

 

そして、女性が造るナチュラル(自然)のヌーヴォー。 「ナチュール」

 

買付2011・8・26?9・3 マダム.jpg

 

格付け村の標高の高い丘の急斜面にある畑を見たときに、ここのワインは普通ではない・・・

と確信しました。

有機の象徴バラが咲く急斜面からは、糖度の乗ったフルーティーなブドウが収穫されます。

 

 

ギディエ 有機.jpg

マダムは言います。「お得意先のレストラン・ジョルジュ・ブラン・・・などにお願いされてヌーヴォーを造っているの。とても信頼をいただいています・」

気品漂う有機のブドウを使ったこのボジョレーはまろやかでバイヤー陣は驚きを隠せないほどの素晴らしい味わい。

 

 

そして、このボジョレーだけではありません。

 

このほか南フランスからも5種類ものヌーヴォーが登場します。

 

詳しくは次回のブログでお伝えします。

 

ヴィノスやまざきは蔵直ワイン専門店でもありますが、これだけの多様なヌーヴォーを今年は皆様に紹介することが出来るということで、この秋はヌーヴォー専門店ともいえます。

 

 

※飲み比べてみたい・・・もちろんそんなお声にお応えいたします!

ヌーヴォー12本セットはこちら!

 

この秋、美味しいヌーヴォー楽しみにしていてください。

 

中村

今日のワインフェスタはもちろん!買付最新速報!

 

本日も多くの皆様にご来店いただき本当にありがとうございます!

 

今日は土曜日!ということで、毎週恒例となった

「ワインフェスタ」を開催!

 

各お店で行っているこのイベント。

お店によって雰囲気がやや違う?個性のあるイベントです。

 

 

それでは本日は静岡本店から (ズームイン!)

 サンテ1.JPG

今日は買付から帰ってきたばかり。最新の情報お伝えすべく社長も飛び入り参加です。

今日はボジョレーヌーヴォーを買い付けていたら、偶然見つけた白ワイン。

●シャテルス・ボジョレーブラン

 

ちなみにワインフェスタの内容はコチラの

http://www.v-yamazaki.co.jp/i/index.html

携帯メルマガでお得な情報とともに配信中です!!

 

 

毎週多くの方にご参加頂いているたまプラーザ店

サンテ.JPG

ご参加頂いた皆様!乾杯の掛け声「サンテ!」覚えていただけましたか??

※ちなみに「サンテ」はあなたの健康を祈ってっという意味です。

 

 

ワインフェスタ発祥の地 渋谷店では??

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お客様:「へぇ?。この白ワイン、ボジョレー・ブランって言うんだ」

お客様:「意外にコクがあるんだなぁ。ボジョレーって言うと...ヌーヴォーを連想するなぁ」

 

ここでバイヤー:「そうなんです!!そもそもボジョレーヌーヴォーとは...」

 

ボジョレーヌーヴォーの秘密に迫った20分間。

ボジョレーと一言で言ってもいろいろあるようです。

 

 

同じくボジョレーについて語る 京都店

シャテルス語る.JPG

スタッフ:「ボジョレーといっても、ボジョレー地区の中の、モルゴン村という選ばれた村の中の、

グランクラ(特級という意味)の畑でとれたぶどうで造ります。」

「簡単に言えば新潟県の魚沼市の特区のお米みたいなイメージです」(かなり強引ですけど。)

お客様:「なるほどねぇ」

 

 

自由が丘店では

自由が丘フェスタ.JPG

 

お客様:「樹齢100年だと良いことがあるんですか??」

バイヤー:「ぶどうの樹は通常20?30年くらいの樹が一番多くのぶどうを実らせます。

ただ、若い樹は根が地中深くまで育っていないため、限られた栄養素で多くのぶどうを実らせる。

樹齢の高い樹は実らせるぶどうの実は少ないが、地中深くに根を張り、多くの栄養素を確保できる。

よって果実味たっぷりのぶどうが出来るのです」

お客様「あぁだから、ワインも濃くなって美味しいものが出来るんですねぇ」

 

 

本日ご参加の皆様!ワイン片手にボジョレー最新情報含め、ワインを楽しんでいただけましたか??

毎週土曜日には旬な情報とともにワインを楽しんでいただくワインフェスタを開催しています。

ときには特別ゲストも??

なにやら10月には実際にワイン造りに携わる造り手が参加する??

最新情報を発信してます!!是非ヴィノスやまざき各店のワインフェスタをお楽しみください!!

 

 

※10月の造り手来日スケジュールは皆様のために各店長が凌ぎを削って来店権利を獲得中!!

確定次第ホームページにもアップしますので是非ご覧になってご参加ください!!

矢吹

 

最終章 ヴィノス・ドイツワインセレクション!!

Guten Tag(こんにちは)

 

 


いよいよ買付隊の最後の地ドイツにやってきました。

 

 

ヴィノスやまざきといえば、南フランスのイメージをお持ちの方も多いと思いますが実は、今から20年以上まだ直輸入を始める前に、小さなワイン会を何度も開催した頃いつも人気だったのがドイツワインでした。

 

 

 

ドイツワインの魅力といえば、ほんのり甘くて酸味がきゅっと引き締まっていて、アルコールもやや低めなためワインが初心者でも気軽に楽しめる味わいです。

 

 


今回、ドイツワインを取材する中で、ある変化が起きていました...

 

 


近年、ドイツ国内の消費はセレクション・クラシックなどといったやや辛口・辛口スタイルが主流であり、そのうちドイツワインが50%を以前に比べ少しずつ減少している。なぜなら、ワインもグローバル化し世界中のワインを販売するワインショップも増えてきており
最近では、アメリカやチリワインなどの新世界のワインが人気急上昇している。

 

 

 

今後ますます輸入ワインが増えてくると予想されるだろう...

 

 

 

対する日本では、スウィートワインとして人気があり、特に知られているのは黒猫ワイン(カッツ)やリープフラウミルヒなど集合畑からとられたブドウを使用し、造られる安価ワインも多い

 

 

ただ、ヴィノスやまざきのドイツワインセレクションは一味違う!!

 

 


・まずもっとも重要である畑ですが、ドイツワインは集合畑と単一畑があるドイツ人は、几帳面なため、ラベルを見ればどこの産地で造られているかわかり、畑の一つ一つに名前がある。

 

ヴィノスセレクションは、単一畑のワインを使用している。

 

ZONNNE.JPG 

例えば、ゾンネウーア(日時計)
*とにかく急斜面でした...

 

 

 


・醸造所を所有した、生産者元詰めであること。
ラベルにGUTSABFULLUNG(グーツアブヒュルング)と記載されているが、ぶどうの栽培から醸造・ビン詰めまで一貫して行っていることを表している


今回も醸造所をチェックしてきたら、意外にもシャンパン製法でスパークリングを作っている蔵元もあり意外でした!!!!

 

 


・最後は、本当に小さい生産者であり、顔の見えるワインであること

 

かるしゅ.JPG 

 

ファルツ地方で最も銘醸蔵アンクリッヒ家。1700年からぶどう栽培農家として知られ、1970年代からワインの醸造を始めて現当主で10代目。

 

カルシュ家.JPG 

 


かつてはなんとエリザベス女王に献上していた歴史もあり、地元でも非常に人気でおおよそ85%は国内消費である。

現地でもこの人気!

 

 

 


次にシモン家!


1624年からぶどう栽培を行い1721年からワインの醸造を始め非常に歴史があり、こちらも85%が国内消費で一切ワインコンテストにも出していない。

 

 

 


シモン家の特徴でもあるアイラークップ(アイルの頂)は、非常に標高も高くなんと最大傾斜60度!

なにやら命綱をつけて収穫しているとのこと・・・

 くっぷ.JPG

 


地下カーヴでワインを醸造し、現在ではアイル村のワイン女王マリアさんが受けつぎ家族でワインつくりを行っている。

 


最後はウィリ・ハッグ

 

 

見てくださいこの畑(ユッファー・ゾンネウーア)

 

 

はたけ.JPG

ズームアップ!! 

はあた.JPG 

 

 


ワイン評価誌では、あのモーゼルの高級ワインであり親戚のフリッツハッグち同格の評価!!(近日公開)

 

 

はっぐ.JPG 

 

 

最後にドイツの2010年の収穫量は、例年に比べ天候不順も影響し40%ダウンと非常に厳しい状況だと伺いました。
もしかしたら価格を上げざる負えない状況だとも...(交渉中です)

 

 だからこそともに頑張っていきたい!!


ヴィノスやまざきセレクションの蔵元は、本当に小さい家族経営の蔵元で丁寧に造っている事を実感し、蔵元からもっと日本のお客様にドイツワインの魅力を伝えてほしいとメッセージをいただきました。

全員.JPG 

 

 


普段赤ワイン飲んでいる方やアルコール苦手な方でも、癒し系ドイツワインを是非お楽しみください

福井

 


 

南フランス"ドメーヌ・ラ・グラーヴ" ヌーヴォー情報

皆様こんにちは!

 

 

こちらのラベルをご存じでしょうか。

らぐら 003.JPG昨年予約が殺到し、ヌーヴォー解禁と同時に完売した大人気の南仏ヌーヴォーです!

フランス最終日、最後を飾るのは今年も大人気ヌーヴォーを造ってくださる蔵元「ドメーヌ ラ グラーヴ」を訪問しました!

 

 

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造ってくださるのはオルスケットさんに今年の出来について質問したところ、

 

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「フランス世紀の当たり年2005年と気候が似ていてブドウが完熟し、

今年もヴィノスやまざきのお客様に最高のヌーヴォーを届けられる

よ!!」と嬉しい声を頂きました。

 

楽しみですね!!

 

新リリースヌーヴォーをご紹介!!

皆様こんにちは!たまプラーザ店吉田です。

 

本日は南フランスはミネルヴォワいう場所に来ていますが、日本人はまず来ないんじゃないかと思うくらい

山奥の標高の高い蔵元を訪れています。

ヴィノスやまざき白ワイン輸入第1号ワインであり長年のロングセラーシリーズの

ドメーヌ プティプロ です。

 

 

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南仏らしく太陽が照りつける大地なのですが、それ以上に風が強いです!!

 

ぶどう.JPG 

この強い風がブドウに大事な酸を与え、虫も寄せ付けず優れたワインを造ります。

 

ヴィノスやまざきの歴史を共に歩んできたこの蔵元に、今年は美味しい南仏ヌーヴォーを造って頂くことになり

 

味のチェックに参りました!!

 

 

今年秋解禁するプティプロ シャルドネ ヌーヴォーは収穫したばかりで、まだブドウジュースの状態。

 

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「甘い!!」

 

完熟したシャルドネ種の甘みの中に酸もしっかりと感じ、すでに美味しいです!

 

11月17日解禁の蔵直ヌーヴォー、新たに今年初リリースの

プティプロ シャルドネ ヌーヴォー 2011

 

ただ今ゆっくりと発酵し生まれ変わっている最中です 楽しみに待っていてください!!

 

寺田 

 

 

 

 

今年もブレイク間違いなし!!!

スタッフダイアリーをご覧の皆様!!

 

南フランス・ラングドック地方の「CH・ペノティエ」へ来ております。

 

 

宮殿.JPG昨年、濃縮度の高さ・しっかりとした骨格のあるヌーヴォーで南フランスヌーヴォーの印象を変えたペノティエ・ヌーヴォーの取材に行ってまいりました!!!

 

2011年のブドウをまさに収穫するところです。

 

ヌーヴォーに使用するブドウは南フランス注目の産地『サンシニアン』を使用!!

ほじぇ.JPG

 

 

濃縮感がありしっかりとした骨格のあるブドウを贅沢にもヌーヴォーに使用します。

 

ホジェブドウ.JPG

 

 

DSCN3203.JPGブドウの出来もまるで良年の2005年のようなブドウの生育に最高の条件の揃った年で

オーナーのミランさんも納得の表情!!

 

しかも醸造を努めるのは元シャトームートンロートシルトの醸造長ということで美味しいこと間違いなしの1本!!

 

デイリーヌーヴォーで高品質・ハイクオリティなワインとなりますのでお早めにお申し込みください!!!

 

ご予約はこちらからhttp://www.v-yamazaki.co.jp/nouveau/

 

 

福井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性ならではのワイン。ーベビアン編ー

皆様こんにちは!!

本日は「南仏のグランヴァン」こと、ベビアンの蔵元を訪問しております!

 

ベビアン 001.jpg 

天才女性醸造家カレンさんは、オーストラリアやポルトガル、アルザスやローヌなど世界中のワイナリーで醸造経験を重ね、

現在は夫婦でここラングドックにてワイン造りに励んでいます!

カレンさんが大事にしているのは「エレガント」

 

ベビアン 003.jpg 

世界各地での醸造スキルは南仏ワインのイメージを覆す程上品で高級感ある仕上がりには買付隊も驚き。

 

その理由は手摘みによるブドウ収穫後、さらに丁寧な選別を行い、しっかりとした果実味ながらも雑味の無いエレガントなワイン。

 

またテイスティングルームでは、2002年から2010年までヴィンテージごとの贅沢な垂直テイスティングを行いました!

 

 

ベビアン 002.jpg 

どの年も味わいが異なりますが、圧倒される完成度に全員太鼓判!!

こんなに美味しい飲み比べができるなんて。。

 

ベビアン 004.jpg 

そこで、お客様にも垂直飲み比べセットを届けたい!!という事で只今カレンさんに

お願いしているところです。

 ベビアン旋風まちがいなしです!!

 

福井

 

 

 

 

 

 

 

これぞエレガンスなシャンパーニュ。                                                                                  

最終日、飛行機に乗る前にどうしても訪れたい蔵元がありました。

それは毎年クリスマスに予約完売となるシャンパンの蔵元「ミラン」です。

 

シャンパーニュ地方には主に3つのエリアがあります。それは3ブドウのが良く育つエリアです。

このミランがあるオジェ村はエペルネにほど近い、コート・ド・ブランと言われるエリアであり、高級白ブドウ「シャルドネ」の聖地と言われています。

あの有名シャンパン・サロン(1本3万円以上!)の蔵や、自然派のエグリ・ウーリエ(1本約2万円)などの蔵があるエリアがここなのです。有名メゾンは大きな鉄の門に囲まれ、大きなシャトー(城)が中に見えます。

そんな高級ワインメッカを通り過ぎるとすぐにミランに到着しました。ミラン入口.jpg

 とてもかわいらしい印象のミラン、そしてすぐに畑に案内してくれました。

畑に移動.jpg

通常、ワイナリーから畑まで、近くても車で3分位かけて移動することが多いのですが、なんとミランの畑はすべてこのワイナリーの後ろに広がっているため、徒歩10秒という距離!

これが摘みたてのブドウをすぐ絞りフレッシュなジュースを作る秘訣だとは・・・

ノエルの古木.jpg

そして、畑には樹齢70年以上の古木が。

実はこの畑、年末に毎回予約殺到のシャンパン「テールド・ノエル」の畑です。

今年より有機栽培への取り組みも行っており、生き生きとした葉が見られます。

今年は天候が非常に良く、例年よりも3週間も収穫が早く、病気の心配も一切なかったとのこと。ミラン・マダムと畑.jpg

真っ黒に日焼けしたマダム・キャロラインは毎日畑と、醸造所とセラードア(ワインの直売所)をすべてこなすパワフルな女性。

しかし、彼女にはシャンパンを造る上でとても大切にしていることがありました。

それはシャープでエレガントであること・・・。

1864年より5世代に渡りシャンパンを生産してきましたが、お祖父さんの時代には男性らしいシャンパーニュが造られていました。

そして両親の時代になり、お母様がシャンパン作りに加わり、少しずつ女性的なエレガントさが加わりました。

そしてキャロラインは現在、シャルドネの持つ繊細さ、とシャープできめ細かい泡を大切に、何度も何度も試飲を重ね、作り上げています。

彼女はこの作業を、「まるで香水を造るように、ヴィンテージをブレンドしたり、それぞれの畑の区画のブドウの香や味わいを調べたりしているの。この作業はとても大変だけど、私は女性らしさを生かしやっているの。」

その味わいは評価され、実は世界のワイン評価誌ではあの高級シャンパン、ドンペリニョンにも圧勝しているのです。

そのため、ミランのこのテイスティングルームに毎日ヨーロッパ国内、そして海外からのお客様が訪れ、生産量の40%はここで販売される人気。

やはり地元も、味わいと最高のバリューを分かっているのですね。

 買付2011・8・26?9・3 206.jpg

※ミラン家のテイスティングルームにて。

もちろん日本でも、女性からの圧倒的な支持を得ており、数々の女性誌でも取り上げられています。

              グラマラス01.jpgphoto02.jpg

是非このシャンパン・ジャン・ミランお試しください!


 

 

 

ボジョレー視察 シャテルス編

スタッフダイアリーをご覧の皆様!!!

 

ヴィノスやまざき買付チームでボジョレーへ。

2011年のボジョレーヌーヴォーの出来を調査し本当に美味しいワインを皆様にお届けする!』という使命

 

まず真っ先に向かった先は過去3年連続で最高金賞を獲得したトップヌーヴォー生産者

『ドメーヌ・ド・シャテルス』にやってまいりました!!!

 

まさに収穫の真っ最中!!!

 

ブドウの収穫は全て手摘みで出来の良いモノのみを使用

 

2011年のぶどうの出来は良年の2005年や2009年の間でバランスの良い、

偉大な年になるであろう・・・

と普段は険しい表情で笑顔すら見せない頑固オヤジのパスカル氏も太鼓判!!!

 

 

DSC05896.JPG 

ブドウもひとくちブドウを食べるとすごく甘くてとっても美味しい!!!

実の一つ一つが小さくて濃縮度が高い!!!

 

この地域のほとんどの生産者が農協に販売してしまうのですが『シャテルス』は全て自社で造られるエステートもの。

 こだわりが詰まった、職人の造るボジュレーヌーヴォー。

 

DSC05911.JPG 

ヴィノスやまざきが本当に美味しいボジョレー、本物のヌーヴォーを皆様にお届けしますので期待して待っていてください!!!

 

 

 

 

大人気ソレイユヌーヴォー最新情報

ヴィノスやまざきのソレイユファンの皆様!!!

 

本日は2010年初リリース、即完売となったソレイユヌーヴォー2011の調査をしに南フランス・ロスピタレへ行ってまいりました!!!!

 

その前にまだソレイユをご存じでないお客様に簡単に説明させていただきます。

ワインは、「渋くて飲めない」・「アルコールに弱い」

そんなお客様の声に応えるべく蔵元とヴィノスやまざきが共同開発した、大人気低アルコール甘口ワイン"ソレイユ・キュヴェ・ユウコ"

1:フレッシュ&フルーティ

2:ポリフェノールもたっぷり

3:低アルコール(6%)で飲み口良い甘口

 

そしてこの通常のソレイユよりもフレッシュで本当にワインが苦手な方でも楽しめる新酒(ヌーヴォー)今年も入荷します!!!!

 

 

 

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完熟したメルロー品種を主体に造られます

 

本当に待ち遠しいです!!!

 

ご予約期間は、11月までとなっておりますが、小さな農家の手造りヌーヴォーのため、早期完売の際は、予めご了承ください。お早目のご予約をオススメ致します。

 

 

 

今年もヌーヴォーをご一緒に楽しみましょう!!!サンテ!!!!

 

 

福井

未開拓の注目シャンパーニュ発見!!

9月4日、最後の訪問先シャンパーニュへ 

ところで、皆さんはシャンパーニュと聞くとどういうイメージをお持ちでしょうか?


華やか・リッチ・お祝いごと・・・などでしょうか。


雑誌や映画で必ず登場するのがシャンパーニュ。

モデルや女優さんが優雅にグラスを傾けている写真をよく見ますが、これは大手メーカーが広告や宣伝に多大な費用をかけているのです。
そのため、有名シャンパンシャンが存在し、中には2万円、3万円・・・10万円などの価格が付くシャンパンも存在します。

しかし、知名度と品質は必ずしもイコールではないのが事実。

有名シャンパンは広告費を使いブランドの知名度を上げ、その結果価格が高くなりがちです。


しかしながら、シャンパーニュの中には有名ではないけれど、最高品質と味わいを作り出し、非常に高い評価を獲得している蔵もあるのが事実です。

そこで、今回訪れたのは、
『コラール・ピカール』 オーナーのオリヴィエ・コラール氏

 コラールはじめ.jpg

1889年から代々シャンパーニュを造り続けてきたコラール家の5代目オリヴィエ氏が10年の修行の後、2006年からマダムの「ピカール」さんと夫婦でスタートした新しい蔵元。

 

シャンパーニュでも黒ぶどうの生産で有名なマルヌ地区とマダムの出身地でシャルドネの最高産地コート・デ・ブラン地区のブドウに畑を有する蔵元です。


2年前より完全に有機栽培を取り入れ、さらなる品質に磨きをかけています。コラール畑.JPG

そしてオリヴィエ氏は畑を見せてくれました。 ※左がローランペリエ、右がコラールピカールの畑

あの高級シャンパーニュ「サロン」(約4万円以上)や「ローランペリエ」(約1万円)と同じ場所でブドウを育てています。

シャンパーニュ地方は区画が非常に小さく分かれており、他社の畑と自社の畑の境目は素人にはわかりません。

オリヴィエ氏は言います。「ブドウの出来は手を掛けただけよくなるんだ。ね、僕の畑よく手入れされているだろう?」

 

また、醸造面では

「良いシャンパーニュに大事なのは良質の酸味を引き出すこと」

とオリヴィエ氏。至る所にこだわりが見えます。

 

最新のステンレスタンクと最高品質の木樽。

タンク.JPG

樽.JPG

 

両方を使ってワインの発酵と熟成を行っていきます。
随時ティスティングを行い、香り、味わいをチャックしながら
タンク、樽を巧みに使い分けてベースになるワインの熟成期間は最低1年!

 

さらに瓶内熟成もシャンパーニュの最低15ヶ月を大きく上回る42ヶ月の熟成を行います。

 

ブドウの酸味を和らげる工程(マロラクティック発酵)は99%の生産者が行うと植われる中、あえて行わずに作られる一本は酸がしっかりと残り長期熟成にも耐えうる一本に仕上がります。

 

「酸を大切にすると、ワインは長期熟成できるんだ。その証拠に特別な一本を抜栓しよう!」

とオリヴィエ氏が奥から出してきたのは・・・1964年ヴィンテージの祖父が作ったという一本。

1964シャンパーニュ.JPG

約50年前のシャンパンが出てきました。

このようなシャンパンは今まで見たことがありません。

泡・酸味が共にいまだに活き活きしており、ブランデーの様な華やかな香り、熟成香が漂い、ドライフルーツや紅茶のような上品な味わいと口に含んだ後の余韻も異様に長い!

「いくら良いものでも、良い酸がないとここまで熟成に耐えうる最高品質のものは出来ない。これが私が酸にこだわる理由なんだ!」

と、オリヴィエ氏。
 

 


各種コンクールでも受賞が相次ぎ、

賞状.JPG
ブリュッセルで行われた世界最大級のコンクールで3000本以上のシャンパーニュが出品される中、シルバーメダルを2年連続獲得!!

メダル.JPG


いまや『シャンパーニュのトップ10』との呼び声が高い蔵元コラール・ピカール!!

 「実は昨日アメリカの有名ワインジャーナリスト10名が突然訪問してきたんだ。ここのシャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会より、今新しい実力派として推薦してくれたんだ。」

このコラール・ピカール、今後注目される作り手です。日本の皆様にはいち早く、12月にご紹介いたします。

 

初登場の蔵元の最新情報です!

皆様、こんにちは!!

今日は初登場の蔵元、ボジョレーの格付けの畑を数多く所有するドメーヌ・ディディエ・デスヴィーニュに行ってきました。

ボジョレーの完全有機栽培の蔵元とは聞いていましたが、初登場の蔵元で謎につつまれており今日ようやくそのベールをはすすことができました。

 

ギディエ 丘.jpg

 

 

ドメーヌ・ディディエ・デスヴィーニュは家族経営で古くからこの地の畑を所有し、今回迎えてくれたオーナーのマダム・ドニーズは今や10代目の蔵元。

歴史があまりにも古くかつてはキリスト教の聖地とされていたとのこと。

 

 

マダム・ドニーズのモダンな装いの中に、パワフルに働いている姿、質問をすると熱心に応えてく下さる様子を見ると、ワインへの情熱がひしひしと伝わってきました。

 

一同、畑へ。

 

 

ギディエ 有機.jpg

 

村の中でも一番標高の高い丘の上に最高の畑を所有し、環境に配慮したブドウ造り、そしてあくまでも品質を高めるために有機栽培(除草剤や農薬を一切畑に蒔いていません)を行っています。

 

収穫は全て手摘みで行い、畑にわざわざテーブルを設置し、その場ですぐによいブドウだけを選ぶそうです。

 

一同、醸造所へ。

 

ギディエ 選果.jpg

 

 

 

畑でも良いぶどうだけを選んでいるのに、その上また選りすぐりのブドウを選び、枝やくずもすべて取り除く過程を見て、一同驚きの顔を隠せませんでした。

マダム・ドニーズはアルコールになっていない搾りたてのブドウのジュースを持ってきてくれました。

 

 

ディディエ・ジュース.jpg 

ジュースには雑味がなくエレガントで、しっかりと果実味があり、丁寧なブドウ造りを行っていることがよく分かりました。

 

今回初めてドメーヌ・ディディエ・デスヴィーニュにボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを造っていただきます。

それも、ボジョレー格付けレニエの畑真隣りのボジョレー・ヴィラージュで。

 

もともとヌーボーを造っておらず数々の有名レストランからの特別オファーを受けて造りはじめたそうです

しかし、一つ一つ丁寧に造るため、オーダーされた本数のみの生産。

 

ヴィノスやまざきも本数限定で造ってくださいます。

 

この有機栽培の至高のヌーボー「ナチュール・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」是非飲んでみてください!

 

ご予約はこちらまで!http://www.v-yamazaki.co.jp/nouveau/nature.html

 

買付隊員 澤田

 

 

憧れの畑に立ちました!

ついにこの日がやってきました!!

 

今回の買い付け最大のミッションの1つ

『2011年のボジョレーヌーヴォーの出来を調査せよ!』

 

 

ちなみに私は今年のボジョレーヌーヴォーを楽しみにしています。

それはズバリ美味しいから。 

 

「毎年、お祭りみたいに騒がれるけど、正直そんなに美味しいと思ったことはない。」

という意見も聞くことがあります。

実は3年前は私も同じように思っていたのですが・・・

私をヌーヴォーファンに変えてしまう運命の1本に出会ってしまったのです。

 

 

蔵元「ペール・ギヨのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」

 

ギヨの畑は、ボジョレー地区の中でも格付けされたモルゴン村の、格付けされた『グランクラ』にあります。 

モルゴン村の中で最も素晴らしいといわれるグランクラの畑に足を踏み入れると・・・

 

 

買付9月2日 634.JPG

 このギヨのブドウの樹だけ異常に小さいことに気が付きました。

そして

このブドウ『真っ黒!?』と思えるほど、しっかり色づき、小さなな引き締まった実がなっています!

こ・これは普通ではない。

買付9月2日 645.JPG実はこの畑、樹齢がなんと108年!超古木(コボク)だったのです。

ヌーヴォーといえば、若い木(樹齢5年から10年などの)から、量を作る生産者が多い中、ギヨはこの108年を樹のブドウからヌーヴォーを作ってしまうという驚愕の作り手!

ブドウを食べてみると

『あまいっ!!』

 

今年はどんな年になるだろう・・・と不安に思っていたのですが

『ブドウを食べただろ?心配ない。今年は最高の出来だ!あの2003年、2005年、2009年の出来を超える偉大な年になるだろう!』とギヨさん。

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オーナーのギヨさんは、より多くのお客様に楽しんでいただきたい!と毎日自ら畑仕事を行い私たちを待っていてくれました。

買付9月2日 627.JPG

 ※今年の出来を語ってくれました。買付隊長とギヨ。

研修生の私もいつかはあそこに立ちたい・・・。

 

さらには、ギヨさんと自らの手で長年に渡ってブドウ栽培から力を入れてきたのが一目でわかる、日に焼けた真っ黒な肌とゴツゴツした分厚い手で交わした握手・・・ひたむきにブドウ栽培・ワイン作りをするギヨさんの姿勢に心を打たれ、美味しいワインの一番の秘密知った気がしました。

 

 このヌーヴォーは今年11月17日(木)解禁です!

今回はギヨさんよりスペシャルな樽熟成ヌーヴォーもご用意いただいています!!

この樽は明日詳しくお伝えします!!

 

 

 

 

ワインだけではございません!!!

スタッフダイアリーをご覧の皆様!!!

 

昨年のヌーヴォーのおつまみとして大人気で瞬く間に予約完売した『デリス・ノスタルジー』を覚えていますか???

 

本日はヴィノスやまざきチーズシュバリエ『皆見チーズ隊長』とデュラン社を訪問しました。

 

IMG_0229.JPG 

まだ『デリス・ノスタルジー』をご存知で無いお客様に簡単にご説明します。

乳脂肪分72%(トリプルクリームチーズ)という超濃厚な白カビチーズです。まるでバターのようなとってもクリーミーなチーズで、チーズ好きから苦手な方でも楽しめる味わいで大好評チーズ!!!

 

DSCN2873.JPGフランスを中心に欧州やアメリカでも大人気のチーズですがチーズの製造は全て職人によって1つ1つ作られています。

 

DSCN2857.JPG8軒の契約農家で絞られる牛乳のみを使用するこだわり様!!!

 

 

手作業にで造ることによってチーズの味わいにむらが無くおいしくクリミーに仕上がります。

 

DSCN2892.JPGこだわりの詰まった限定チーズを皆様にお届けいたしますので

ボジョレーシーズンまで、しばしお待ち下さい!!!!

 

本当に生産量が少ないのでお早めにお申込下さい。お申込はこちらから。

 

 

チーズシュバリエ 皆見

 

 

 

 

買付後発隊がブルゴーニュ入り

皆様こんにちは!

買付後発隊は只今フランス・ブルゴーニュに来てます。

最初に訪問した蔵はブルゴーニュの南、メルキュレイ村に拠点を置く

メゾン トラミエ

ローランが迎えてくれました。

DSCF2834 (800x599).jpg

 

見せて頂いたのは約2haから造られるシャトーミポンの畑。

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太陽光がまぶしいくらいに入る南向きの畑からは凝縮したブドウが生まれます。ちょうど収穫を始めたばかりでしたが驚いたのはブドウを全て手摘み行うというこだわり

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その為5日ほどかかりますがいいブドウのみを選別して造られます。さらに家族や親せき、ご近所さんのみの毎年同じメンバーで収穫することで品質にこだわり抜けるそうです。

「今年のブドウの出来はどう?」

 

ローランに聞いたところ、「春先は雨が降らず暑かったため色付きも果実味が乗り、7月の雨が降ったことで乾燥しきらずバランスがとれ、8月また暑くなったおかげで病害もなく最高のできだよ!」と自信満々の太鼓判!!

 

 

そんなローランに連れて頂いたのは、普段は入ることない地下のワインカーヴ。

見回すと、、、ありました!!

DSCF2922 (800x600).jpg

 

オスピス ド ボーヌ2010

ヴィノスやまざきがトラミエの協力を得て、

世界でも名誉あるワインオークションで競り落とした秘蔵ワイン。

少しだけテイスティングさせて頂くと。。。

ギュッとした果実味が詰まっていて酸も乗ってエレガント!!これぞブルゴーニュの極み!!熟成が本当に楽しみです。

こんなに美味しいワインを、皆様に届けたい。。。

オークションで競り落とした秘蔵ワインが飲めるのは本当に幸せ!

 

しかし少量生産の 貴重な限定ワイン「ワインクラブ」でしか手に入らない?

只今,交渉を重ねておりますので是非ご期待ください!!

 

寺田

 

 

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