ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2011年8月アーカイブ

まさに秘境でした!!「北イタリア編」

 

タッキーノ畑.JPG

見て下さい!!

 

畑は斜面がいいとよく言われますが、その理由は第一に日照量。

写真の畑は、南向きの急な傾斜になっており、気を抜くと滑り落ちてしまうほど・・・

 

 

今回訪れたのは、北イタリア・ピエモンテ州の蔵元『タッキーノ』

 

この夏の大人気ワイン、微発泡の「エスターテ」を作る蔵元です。

 

祖父の代には自家用ワインを、

父の代にはレストラン用にタンク売りを

そして、3代目のロミーナとその兄弟が生産者の元詰めをスタートさせた代々続く家族経営の蔵元。

 

 

タッキーノ家族.JPG 

地元で人気の品種、白ブドウ:コルテーゼ 黒ブドウ:バルベラ を中心に12haの畑を所有しています。

もともと地元の人たちに愛されるワインをつくり

「できるだけ顔の見える相手にワインを売りたい!」

とワインを楽しむ人との絆も大切にするロミーナ。

 

 

 

 

しかも今回は、耳寄り情報を入手!!

 

 

受賞1.JPG受賞2.JPG

 

海外や日本の評価誌でも高い評価を得ていますが、

 

 

北イタリア地場品種で造られるコンクールの中でも第1位を獲得!!

 

受賞3.JPG 

 

タッキーノの中でもイチオシは地元で最も愛されている品種バルベラから作られる一本!!

果実味が豊かでやわらかい、滑らかな舌ざわりの

「モンフェッラート デル バルバラ」は食事と一緒に楽しむのに最適!!

 

地味ながら真面目にワイン造りに情熱をかける造りからくる素晴らしい品質を感じるワインです。

ワインの王様の元へ行って参りました。

 

いよいよイタリア、ピエモンテの名醸地バローロ村に畑を所有する蔵元

ジャコモ・フェノッキオ着きました。

フェノッキオ 畑.jpg

まず驚いたのは、このバローロの丘の上に上がると、目前に一気に広がるこのバローロのブドウ畑!!

 

写真ではお見せしきれないほどの美しい景色が広がっています。

 

ここは有名ワイナリーをはじめ、約400の生産者が集まっています。

 

実はバローロはその品質が世界中から認められ、大手の生産者もどんどん参入してきました。そして今、このフェノッキオの畑のエリアには有名生産者も畑を持っていますが、どれも2万円もの価格が付くバローロを作る最高級畑です。

 

たとえば・・・バルトロ・マスカレッロなど通常クラスも1万円以上

 

そんな中、フェノッキオのバローロは驚きの品質とバリューで私は驚いてしまいました。

 

フェノッキオはこの地に5世代に渡り畑を所有しているためもっとも標高が高い場所に畑を所有しています。

 

そしてその畑は最高格付け畑、フランスでいうグランクリュ「特級」の格付けをもっています。

 

5代目のクラウディオさん。フェノッキオ 蔵元.jpg

 

こんがりと日焼けした彼は毎日畑に出て、昨日からは収穫も始まりました。

 

畑を見ると草が生えており、有機栽培を行っているのがよく分かります。

 

クラウディオさんは言います。

 

「一番大事な事は土壌だよ。そしてブドウの個性を大切にしているから樽にはあまり頼らないよ」

 

そして一同は、醸造庫へ。

 

掃除の行き届き、クリーンな醸造庫。

 

そして一同が一番注目したのがいくつも並べられた大きな樽。

 

ジャコモ・フェノッキオは伝統的な製法を貫く、バローロでは数少ない蔵元で、その大きな樽で3年間ゆっくり熟成させるのです。

 

そして、熟成中のワインを樽から直接注いで飲ませていただきました。フェノッキオ 試飲.jpg

 

ジャコモ・フェノッキオの もつ格付けワインを試飲。

 

エレガントで、芳醇なバローロ!

 

近年よく生産されている樽香が強く、濃いバローロとは違い、洗練されたバローロの味わいです。

 

 クラウディオさんは言います。

 

「格付けの畑で作るバローロと同じようにそれ以外のバローロも作っているんだ」

 

一同は早速そのバローロを試飲。

バローロボトル.jpg

バローロ.jpg

 

一同、「美味しい!」納得の味わいでした。

 

 

 

この洗練されたフェノッキオのバローロ是非味わってみてください。

 

 

 

 

ワインの良さは徹底した品質管理から!!

皆様 こんにちは!!

 

買付3日目はヴィノスやまざきのオリジナルワインを造っている

 

世界有数の銘醸地であるイタリア・ボルゲリで今1番の注目されている蔵元マルケサートを取材してきました!!

 

蔵元11.JPG 

 

ボルゲリはサッシカイア(20,000)、オルネライア(15,000)はスーパートスカーナと呼ばれイタリア屈指の高級ワインです

 

またスーパートスカーナとはイタリアでカベルネ・ソーヴィニョンやメルローなどフランス・ボルドー品種をブレンドし規定にとらわず味わいを追求したワインです

 

 

 

マルケサートは高級ワインサッシカイアの畑の一部を1954年に譲り受け、1999年以降ワイン造りを始め

 

彼の所有する畑の一部が8年前は1ヘクタール100万円で取引されていましたが

 

現在は高級ワインナリーの参入もあり

 

 

 

何と!!

 

1ヘクタール100,000,000(1億)で取引されます!!!

 

そんなオファーが来ても高級ワイナリーに畑を売却せず品質にこだわったワイン造りをしています

 

 

 

マルケサートのオーナーであるマウリッツォは

 

 

金賞 (2).JPG

 

 

高級ワイナリーアンティノーリ家で10年醸造の修業し

 

ボルゲリの土壌を知り尽くした蔵元にヴィノスやまざきにだけ造っていただいているオリジナルワイル 

 

ストラディスの最新ヴィンテージを試飲して来ました!!

 

 

ストラディス・ヴェルメンティーノ

 

ストラ白.JPG

 

地盤品種ヴェルメンティーノを樽熟発酵させ

 

味わいも果実味のフレッシュさも残しつつもクリーンで、ミネラルもしっかり感じられ、ハーブや柑橘系の香りが特徴的で色んな料理とも合わせやすい白ワインでした!!

 

 

ストラディス・ロッソ

 

ストラ赤.JPG

 

 

カベルネ・ソーヴィニヨンが主体ですが

 

驚くべきことに

 

マルケサート戦艦ワイン(蔵が造る最高級ワイン)マルケザーレ・シラーを特別かつ贅沢にブレンドしてもらい

 

味わいも果実味の濃縮感、酸味とのバランスの良さ、格付けワイン風格、ポテンシャルの高いブドウを使用していますので

 

今飲んでもものすごく美味しいですし、10年熟成することも可能なモンスターワインです!!

 

 

早く皆様にお披露目したい!!

 

さらにマルケサートの最新情報をお伝えします

 

ストラディスと同じカベルネ・ソーヴィニヨン主体で造られるタラブーソ 2007」

 

 

タラブーソ.JPG 

 

ドイツで開かれたインターナショナルチャレンジ2007で数多のワインを抑え金賞に輝きました!!

 

金賞 (1).JPG 

(世界中のバイヤーから問い合わせが来る前に情報を手にしました)

 

  

素晴らしいオリジナルワインを造るためには蔵元との信頼関係がとても大切に感じました

 

オーナーマウリッツォに最後に

 

「ワイン造りに大切なことは何ですか??」と質問したところ

 

 

「それはひとつひとつに妥協しないこと。良いブドウを造るのはもちろんのこと、醸造の部分でも手を抜かず、

 最後の最後まで徹底した品質管理を行いブドウのポテンシャルを上げることが大事です。

 

私が丹精込めて造ったワインぜひ1度飲んでみて下さい グラッチェ!!!」

 

 

買付隊員 金野

ここはキャンティ!?

 

 

今日はイタリアトスカーナの銘醸地キャンティに畑を所有する蔵

サンパンクラッツィオにやって来ました!

 

早速ダンディーなイタリアンオーナーのシモーネさんがセラーへ案内してくれました。

 サンパンクラ 入口.jpg

この蔵元のシャトーはその昔フィレンツェの大富豪が所有しており、シモーネさんのお父様がそのまま買い取ったそうです。

 

シャトー=城、は代々続くアンティークが並べられた内装で、今にでも舞踏会が始まりそうな雰囲気です。

サンパン内装.jpg 

さて、早速畑へ出てみると・・・シモーネさんのこだわりを随所に感じました。

サンパン 畑.jpg彼の所有するキャンティーの畑には、様々な種類のサンジョべーゼ種が植えられており、フランスと共同開発しているブドウ品種もあるなど、とても研究熱心な栽培者でもあります。

  

その中には高級品種カベルネ・ソーヴィニヨンやピノノワールもありました・・・。

 

トスカーナのキャンティ地区なのにピノノワール??

 

そしてシモーネさんは言いました。「僕のブドウの木はボルドーの高級ワインシャトー・ラトゥールやロマネコンティー社も使っている木を植えているんだ。」

 

さらに畑には自然な雑草も生息しており、自然派でブドウを育てていることがよくわかります。

 

 さて、シャトーに戻りさっそくこの畑のワインを試飲。

 サンパン 試飲.jpgサンパンクラツィオ・キャンティー

 キャンティ.jpg柔らかさと、ぶどうの溢れんばかりの果実味!

なるほど、この味わいはさっきの畑から来ているんですね。

 

さらに・・・シモーネが極秘で造るピノ・ノワールを試ピノ.jpgなんと10日前に瓶詰めされた「パンクラッツィオ2010

 こ・これがロマネコンティー社と同じ苗木から・・・。

 

その味わいは・・・もう感動の連続。 

 

そして最後に、この秋間違いなくブームになるであろうと思われるシモーネの力作を試飲。

 

おおお!!!

 

一同驚きの声を上げたワインが。

 

※この画像はここではお見せできませんので、 

さて、詳しくはフェイスブックにて!(ここをクリック)

 

トスカーナの隠れた名門サンパンクラツィオ、ぜひお試しください。

トスカーナの宝石発見!!

ここまでたどり着くのは大変でした。

トスカーナの宝石と呼ばれる「ブルネロ・ディ・モンタルチーノ」の蔵元 『ラ・マジア』


ここは1979年にモンタルチーノにやってきたシュヴァルツ氏が設立したワイナリー。


今では有名産地として200件以上のワイナリーが軒を連ねる産地となりましたが、当時はまだまだ有名産地とは言い難く、17番目のワイナリーとして始まったまさに老舗の蔵元になります。

 

モンタルチーノに入り、

 

モンタルチーノ村.jpg

 

もうすぐかと思いきや、今回もやはり山奥なんですね・・・

 

 

舗装されてない山道を砂埃を上げながらぐんぐん進み、たどり着いた畑


ブルネロ畑.JPG

 

南向きの斜面にあり標高は500mとかなり高いため、ブドウの収穫はブルネロの平均よりも1ヶ月も遅く収穫されます。


 1498.jpg

畑部分は30度はあろうかという斜面!

 

ブドウの栽培についてこだわりはありますか?と問いに
『ブドウが病気にならないように気を付けること』
と、さらり。


醸造所でも醸造についてのこだわりについて聞いてみると、失敗しないようにすることだと笑って答えます。

自身はイタリアの醸造学校で学び、フランスやチリなど世界中で修行を積み、今のラマジアを継ぐに至るわけですが、

1506.jpg

 

『有名誌の評価は全く気にしない』

『一番大切なのは、ここにきて景色を楽しみ、どんなふうにワインを作っているのかを知ってもらったうえで、いろいろティスティングをしてお気に入りを見つけてもらうこと』


と、気負わずに造る一本は、コクと深みがある一本ばかり。スミレやプラム、カカオの香りが弾け、果実味がたっぷりなのに上品な味わいはどこかしら温もりが感じられる味わいに!!

 

 

 1526.jpg

ラベルはファビエンヌ氏が4歳の時に書いたブドウ畑の絵

 

これを気に入った両親がラベルにあしらったそうです。


それを聞いたときに、家族3代で紡いできた愛情が味わいにも反映しているのかなと感動を覚えました!

 

皆さんで味わっていただきたいですが・・・
生産量はブルネロ・ディ・モンタルチーノで約3000本(ロマネコンティでも約6000本)


是非一度味わってみてください、この滋味深い美味しさは「美味しい!」だけにはとどまらないかもしれません・・

 

トスカーナはキャンティが有名で果実味たっぷりながらも口当たりがまろやかで飲みやすいものが多いですが

ブルネロになりますとキャンティと同じブドウ品種で造られますが

果実味の力強さ、スパイシーさ、パワフルさを兼ね揃えています!!

 

まさにいまが飲み頃2001年ヴィンテージも買い付けましたのでぜひ期待してお待ちください!!

 

 

造って食べて飲んで楽しんで!これがイタリア流!

2011827 ラ・セルヴァを訪問

 

トスカーナのマレンマ地方でも海側に位置するセルヴァに着いた。

早速蔵の醸造家ローランが出迎えてくれた。

 

2ロラン.JPG1982年より有機の認証も取得したこの蔵は、トスカーナの中でも唯一の有機商品の直売店で毎日大盛況。

 

さっそく有機スイカを持ち帰るお客さんの姿も。

 

野菜.JPG野菜もすべて有機!小さい店内ながらマルシェ感覚を楽しめます

 

箱.JPGこんなギフトBOXもあり、クリスマスシーズンには、かなり売れるとか・・・

 

 

 

店内を出てまず感じたのが、髪の毛がくしゃくしゃになるくらい風が吹いている。

 

ローランは言った「この風は海から吹いたり、北から吹いたり、いつもここは風が吹いているんだ。でも実はこの風のおかげで僕たちワイナリーと畑はとてもいい果物、野菜、ブドウが出来ているんだ。」

 

収穫.JPGこのセルヴァ=フォレスト(とてもワイルドで大きな森)という意味なそうだが、蔵を始めたのは1980年、その頃ここには何もなかったそう。(畑も家も・・・)

そこでオーナーのKARL(カロル)が決めたネーミングがセルヴァ。

 

カロルと買付総長が対面!

社長.JPG 

 

カロルはとにかく食べること、そしてワインを楽しむことが大好きだそう。

なるほど・・・

 

そのためついにドイツより越してマレンマで最高においしい野菜とワインとチーズを作ることに決めた。

それがセルヴァの蔵の始まりだそう。

 

そしてこの蔵はカロルならではのこだわりがたくさんある。

 

野菜やブドウは全てハンドメイドでオーガニック。

畑は全て手で収穫。

 

 

そして施設はとてもコンパクトでエコに設計されている。

 

ワイナリーの醸造施設も地下にタンクを置き、

温度調節を自然に行っている。

 

ワイナリーの屋根には太陽ソーラーパネルがあり電力も供給。

 

とことんエコに、そして有機にこだわりながら、においしいものを作っている姿に感動してしまった。

 だから地元の人にここまで支持されているのか・・・。

2り.JPGおいしいこだわりの食材、ワイン、チーズにとことんこだわった蔵の情熱があふれるセルヴァ。

 

現在ヴィノスでもこの2つのワインは支持率が高い。

 

是非おいしいトマトソースや野菜のマリネや野菜のグリルと一緒にお楽しみください!!

 

最高の相性をお約束します!!

 

 

 

 中村

『イタリア人気蔵元の美味しさの秘密を探れ!!』

皆さん、こんばんは!

 

ただ今、バイヤーはトスカーナに来ています!

 

今回の夏の買付は、バイヤーが数チームに分かれて、イタリア、フランス、ドイツと銘醸地を回って参ります。
私たち、研修生はこの過酷な買付で学んでいきたいと思います。

 

そんな訳で1日目の今日はイタリア最高級かつ最も有名産地の一つトスカーナからお届けします。

 

トスカーナの中でも最も注目されいる産地のひとつ、マレンマ地区を訪れました。


前日入りしたローマから車で1時間30分ほど北上した海沿いの産地で、海から吹く風によって有機栽培が盛んな産地とされています。最近では2006年にモレリーノディスカンサーノがDOCGに昇格するなど品質もメキメキ高くなっている産地なのです。

こんな道の悪いところにくる日本人はまずいないと蔵元は言います。

 
そのマレンマで訪れたの蔵元は『モンタウト』

 

 
海岸沿いから東に向かい、山道を走ること約1時間して到着。

オーナーのリカルドさんとロンドンのレストランでシェフソムリエールから引き抜かれたフィアラさんがお出迎え。


ふたり.JPG早速、自慢の畑へと案内してもらいます。


最初に案内されたのが、「グランクリュ」と名づけられたソーヴィニョンブランの最高区画。

 

グランクリュ.JPG人が見上げるくらい高く仕立てられていますがリカルド氏は「昼間は暑いため、地上からの熱気でブドウが傷まないように」とのこと。ブドウ作りにおけるこだわりが見られます。

 

赤ワインの品種メルロの収穫をしているところでした。

 

中村収穫.JPG 

いいワインを作る蔵元はみんな「いいワインを作るにはいいブドウを作ることだ」と口をそろえていいますが、

実際に食べてみると、、、美味しい!!

とにかくギュッと詰まった甘さと酸味もきれいに兼ね備えたブドウ・・・美味しいワインにはまずは美味しいブドウから!!を直に体感!!

 

実はモンタウトはもともとブドウ栽培が専門の農家でした。祖父の代から受け継いだリカルド氏がファームとして完成させたいと思いから牛や馬も飼いはじめ、ワインも自分たちで作ることを決意します。

 

祖父の時代からブドウの質は高く、なんとトスカーナの大御所ティニャネッロやオルネライアを手掛けているアンティノリ家にもブドウを卸していたのです!!

 

ブドウの収穫量を見ても、1haあたり20hlとボルドーの格付けシャトー(大体30から40hl)と同等か、それ以下という贅沢さ!

 

 

そんな最高のブドウを使い、ワインづくりにおいてもボルゲリの有名ワイン「モンテペローゾ」「ペラツェッタ」を手掛ける敏腕醸造家ファブリッツォ氏を迎え、『ブドウの個性を大切にする』というフィロソフィーのもと、最大限の注意を払ってワインづくりも行われます。

 

 

その結果出来上がるワインはアメリカで行われたフランス・イタリア20本のティスティング大会でも上位にランクイン!!

 

『ブドウの収穫は2日早いと香りがなくなり、2日遅いと味がダレてしまう!』ととことんまでブドウ栽培にこだわる、リカルド氏の情

熱こそが品質に表れていると感じる訪問となりました。

 

福井 

8月最終ワインフェスタ!!

こんにちは。裏店長の鶴見です。

 

本日は、 久しぶりの静岡本店ワインフェスタ開催でした。

静岡.JPG

多くのお客様にご参加いただき、ありがとうございました。

 

専務.JPG

 

買付出張前の隊長も急遽飛び入り参加。ここは渋谷店!?と見間違えてしまうのは私だけ???

 

さて、本日特に人気だったのが、「ジオリス・エステート・メルロ2005」です。

隊長が何度も現地を訪問し、輸入を試みるも断られ、

念願かなって輸入に成功するも入荷数があまりにも少なく、

店頭にないことのほうが多いほど。

 

オーナーのウォルター・ジオリスはベルギー出身で、1981年に、わずか0.6ha(ロマネ・コンティの畑の約1/3)の畑からスタート。

 

ウォルタ.jpg 

場所はカリフォルニアの超有名ワイン産地ナパ・ヴァレーではなく、当時は全くの無名でぶどう畑もほとんどなかったカーメル・ヴァレー。

しかも、ウォルターが植えたのが、カベルネ・ソーヴィニョン種ではなく、メルロ種。(カリフォルニアではカベルネがメルロよりも人気があり、高値で取引されがちなんです)

 

畑.jpg

 

さらに、そのメルロにはなんと、あの数十万円するシャトー・ペトリュスから受け継いだクローンを一部に使用するこだわり。

 

?ペトリュスクローン.jpg

 

また、コンクールにもワイン評価誌にも全く興味がなく、あるのは「ワインは食事を引き立てるのも!!」との思い。

その思いは地元でも☆付きレストラン「カサノバ」を運営し、多くのワインファンを虜にし続けています。

 

casanova2.jpg 

 

特別価格は8月31日までです。是非、この機会にお試しください!!

 

 

 

さて、全店のワインフェスタの模様は・・・

 

デキャンタ.JPG 

多くのお客様に温かく見守られている、たまプラーザ店吉田。

おいおい、勝手にデキャンタしているのは、いくらのグランヴァン!? 報告ー!!!!!

 

グラスが間に合いません!.JPG

フェスタ中ではなく、満員御礼の旬香亭でグラス吹上中の自由が丘店広瀬。

手が見えないほど急いで吹き上げたグラスに注いだワインは何だ!? 報告ー!!!!!

 

P8270509.JPG 

 熱心にワインを説明している、お上り渋谷店の阿部店長。

その横で、ニンマリしている醸造士のテハタ氏は何を!? 報告ー!!!!!

 

写真.JPG 

【番外編】実はムッシュ、テハタは西武プラチナサロンで大いにワインを語っていました!!

 

 

IMG_1914.JPG 

 バイヤー李が登場したのは有楽町店。

誰の瞳に乾杯してるの!? 報告ー!!!!!

 

IMG_3995.JPG 

 WEBショップのことなら私、井山に任せて下さい!!

井山がお客様の写メの被写体に???まさか・・・ 報告ー!!!!!

  

DSCN2569.JPG 

 熱血営業保坂にチーズを奪われ?苦笑いの皆見。

チーズシュヴァリエから奪ってまで、プレゼンしたかったのは何チーズ!? 報告ー!!!!!

 

20110827_京都フェスタサンテ.jpg 

 

本日のベストショットは、多くのファンに囲まれた京都店の深澤店長。

 

笑顔でご参加いただいたお客様の感想は、きっと「最高ー!!!!!」だったはず。

 

明日もヴィノスやまざきスタッフ一同、元気に皆様のご来店を心よりお待ちしております。

  

買付第一隊が現地視察開始します!


皆さんこんばんは。


いよいよ本日から、買付第一隊が今年のヌーヴォーのぶどうチェックと収穫に参加していきます。

 

 

今年は、6月に先発隊が現地視察に訪れた時、現地から興奮して連絡がきました!

 

「今年のヌーヴォーは今世紀最高の年!本気で期待できる!」

 

 

DSC04083.jpg

おそらくパンパンに身が膨れたブドウができているだろう・・・・

 

シャテ~1.JPG

「すごいね!実がパンパンや」(李バイヤー6月)

 

李さん~1.JPG

「や・・・やばい!これが樹齢108年のぶどうか...」(6月報告)

 

 

 

と、現地から興奮して連絡がきました!

 


だからこそ、その最高のブドウの出来きをチェックしにいきます。

 


ただその前に...

 


買付第一隊は、イタリアワインを取材!(長年のオファーが遂に実現!)

 

 


イタリア・銘醸地トスカーナからスタートしピエモンテまで、盛りだくさんのスケジュール!

 

 

 

sassi-emirioDSC00854.jpg

初めてのイタリアなのでこのようにハメを外さないように...

 

 

 


皆様にヴィノスやまざきのイタリアワインの魅力を是非伝えられるようしっかり取材してきます。

是非、現地からの買付情報をお楽しみください

 

 

Ciao!(チャオ)

 

 

また、買付隊長のエッセイが、フジサンケイ・ビジネスアイ紙に毎週木曜日に連載することとなりました。

 

ヴィノスやまざきのワイン輸入を始めたきっかけから、さまざまなエピソードまで掲載しております。

詳しくは、こちらをチェック

http://www.v-yamazaki.co.jp/mediarelease/2011/20110825business-i-c/index.html

 

 

買付第一隊 福井

トスカーナの秘宝

こんばんは、李です。

皆様、「蔵直ワインクラブ」は既にご加入でしょうか?
私は10月からの後期ワインクラブの商品選定の真っただ中です。

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過去数百という生産者を訪ねてきた買付隊が、世界中の秀逸ワインから厳選する「蔵直ワインクラブ」

中でも、会員様から好評頂いているのが、「世界の銘醸赤ワインコース」です。

「常識を超える史上最高の一万円。」をテーマに、バイヤーが世界中のネットワークを駆使して作り上げた珠玉の一万円コース。
産地ブランドなどにとらわれず、数万円級のワイン以上の評価を得ているプレミアムワインや、一万円「絶対バリュー!!」とうなずける凄いワイン達をこのコースにてご紹介します。

残念ながらこのコースは定員数を満たしてしまったため、会員様以外にご提供することはできないのですが、どうしてもこのワインの美味しさをご紹介したく、書き綴ってしまいました・・・

8月に登場するのが、イタリア、トスカーナ州から買い付けてきた、「ロレンツォ・カベルネ・ソーヴィニヨン」。
supertuscan fattoria-1.jpg

トスカーナで最も有名な銘酒といえば、「キアンティ」が有名。
しかし、イタリアの輸入を初めて10年間、本当に納得のキアンティとの出会いはなかなかありませんでした。

トスカーナはイタリアの中でも極めてワインの生産量が多く、多様なワインが造られるイタリアのトップ産地。キアンティだけでも1000以上の生産者が存在します。しかし、ほとんどが生産者は畑を所有せず、提携農家からぶどう、もしくはバルクワインを仕入れ瓶詰している量産メーカーのキアンティほとんど。安いものから高いものまでピンキリですが、価格に見合った品質、もしくは価格以上のコストパフォーマンスを誇るキアンティとはなかなか出会えませんでした。

そして昨年、トスカーナを駆け回りやっと絶品キアンティを造る生産者を発見しました!
それがこのワインを造る「サンパンクラツィオ」です!
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当主のシモーネさんは、自社ぶどうを所有し有機栽培に極めて近い自然派農法を実践し、他社とは比べ物にならないほど高品質なキアンティを造っています。
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私はこの自然派の畑に立った瞬間、全身に震えが走りました!」
昨年、海外研修に参加した、たまプラーザ店店長の片山談。

今まで数多くのキアンティを試飲してきましたが、これほどまでにぶどうの旨味が凝縮していて、かつシルキーな舌触りのキアンティは初めてでした!
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ちょうど昨年夏に、サンパンクラツィオのカーブの中を見学していた時、樽庫の中で一つだけ高価そうな熟成樽が置いてありました。
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聞いてみると、なんとあのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社の熟成樽をフランスから運んできて、秘蔵のカベルネ・ソーヴィニヨンを熟成中とのこと!
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試飲をしてみるとあまりの美味しさにビックリ!

かつてブレンド用に造っていたカベルネ・ソーヴィニヨン。樹齢が高くなるにつれ、あまりにもカベルネの品質が飛びぬけていたため、ほんの1樽のみカベルネ・ソーヴィニヨン100%で2009年よりワイン造りを始めたそう。ちょうど瓶詰前に訪問できた我々は、運よく全量確保することに成功しました!

その「ロレンツォ」が一年の時を経てついに入荷しました。
27日(土)からの受け渡しが待ちきれません!

既に受付締め切り済みの蔵直ワインクラブ。もし、どうしても途中からでもご入会されたい方は、是非お店までお問合わせを。
もしかしたら、破損などに備え予備のご用意があるかもしれません・・・

そして、後期ワインクラブはさらに内容充実したラインナップとなっております!乞うご期待ください!


たまには泡ばかりもいかがですか?

本日の有楽町月例セミナーのテーマはズバリ泡!

 

 

テーマを考えたときは残暑が厳しいから丁度良いだろうなぁ、と思っていましたが、ここ最近急に涼しくなって内心少し焦っていました。しかし本日は蒸し暑く泡を楽しむにはベストコンディション!

 

乾杯のワインでお客様から思わず漏れた声が「あー美味しい!」でした。

 

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以外と知らない!?スパークリングワインの豆知識などもちょいちょい皆様に披露しながらセミナーは進行していったわけですが、ここで!

 

 

恒例の「店長によるスパークリングワインのエレガントな開け方」を今日は是非お客様にやっていただこう!とチャレンジ精神溢れるお客様に挑戦をしていただきました。

 

IMG_1859.JPGコツをお教えして・・・

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開きました!

 

少々豪快な音がしましたがご愛嬌!

これからもエレガントに開けてたくさん飲んでいってください!

 

 

さて、本日のメインイベントはシャンパンの代名詞的存在「ドン・ペリニヨン」と当店を代表する蔵直シャンパンのブラインドテイステング!

 

A(蔵直シャンパン)とB(ドンペリニヨン)を飲み比べていただいて、某アイドルグループの如く好きな方を投票をしていただきました!

 

正直このドン・ペリニヨン2002はドンペリの歴史の中でも非常に良く出来たヴィンテージでとても美味しい!

 

なので、内心ドキドキして開票したわけですが、気になる結果は・・・

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この皆様にご支持いただいた蔵直シャンパンが「ジャン・ミラン・レゼルヴ」

f49-52.jpg特級畑オジェのぶどうを使って造られ、さらには樽での熟成も行い合計して5年もの熟成をかけたシャルドネ100%のシャンパン!

 

豊富な果実味とエレガントな酸、深いコクを楽しめる私も非常に大好きな1本!

ドンペリニヨンより支持いただけるのもうなずけます。

 

 

毎日楽しめるデイリースパークリングから、シャンパンまでご紹介したい美味しい泡はまだまだたくさんございます!

 

 

暑い日はもうしばらく続くと思いますので、是非ヴィノスやまざきの蔵直スパークリングをお楽しみください。  

寺田

ワインとラベルの大人の関係


皆さんこんばんは。

 

 


最近妙に気になる部分があります。

 

 


それは、「ラベル」

 

 


ワインを購入する際に、購入を決定付ける理由の中で「ジャケ買い」という言葉がある。

 

おそらくワインだけでなく、本やCDなどでジャケ買いした経験がある方は多いのではないかと思う。


私も迷った時は、よくジャケ買いをしています。

 

 

 

 

そこで、本日は「鳥ラベル」に注目してみた!!

 

 

 

 


エントリー1:カリフォルニア秘境の地から「うぐいす」登場!

 

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ネバダ州にほど近い灼熱の大地「アマドール」でジンファンデルを筆頭に、高品質なワインを造りだす蔵元「レンウッド」
小鳥ワインとしての愛称で知られている。

 

 

エントリー2:ニュージーランド・注目の産地「ネルソン」から「かもめ!?」登場

 

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12ワイナリーのみといわれる南島の「ネルソン地区」で1990年にスタートした家族経営の農家「テ・マニア」
お客様から後ろ姿が「かもめ」みたいとワインバーで一時人気急上昇!

 

エントリー3:お客様からの声で再入荷!可愛いふくろう!登場

 


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ナパから東に20kmほど離れた場所にある、秘境の産地スースン・ヴァレーから「レッジウッドクリーク」のコスパワインが
再入荷!

自社ぶどうを使用し、果実味あふれる味わいと「ふくろう」の可愛らしさが一度飲んだら忘れられないお客様からの
問い合わせ殺到!

限定商品だったが、あまりにも問い合わせがあり蔵元に交渉し再入荷!

 

 


さて皆さんは、どの鳥ラベルがお好きですか?

 

 

 


最近、商標や品種などよりはっきり分かりやすくしようとラベルを改良したワインがあります。


是非、「このワインのラベルがこうなったら...」などとご意見ありましたらスタッフに申し付けください。


ラベルって本当に奥深い...


本日の店長会議でも、ボジョレーヌーボーのラベルについて協議が行われました。


まだ決定ではないのですがこんなのってあり????頑固っぽいかな・・・・

 


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ワインが出来上がった時の、頑固親父パスカル

 

福井

 

夏の疲れはこちらで!

こんばんは。

 

つい先日までの猛暑の日々から最近は涼しい日が続きましたが、まだまだ2週間は暑い日が続くとの予報も!

 

これからは赤ワインかな・・・と思いましたが、まだまだ白が活躍する日が続きそうです。

 

今日はこの時期にぴったりな、程よいコクと柔らかな風味が特徴の白をご紹介します。

 

f20-19.jpg                【メゾン・トラミエ マコン・ヴィラージュ】

 

トラミエ.jpg                メゾン・トラミエは1842年より代々続く伝統ある蔵元。

 

畑.jpg            長い歴史において築きあげた、信頼のおける契約農家からの厳選ぶどうのみを使用!

            彼らのワインのコストパフォーマンスの高さには、スタッフもビックリ!

 

 

さらに、今日はこのマコン・ヴィラージュがグラスで楽しめるとっておきのレストランもご紹介します。

 

 

【Fish Bank TOKYO  フィッシュ・バンク・トーキョー】

 

 

 

毎朝築地から届く新鮮な食材を使った料理と絶景を楽しめる【フィッシュ・バンク・トーキョー】さんで、只今トラミエ・マコン・ヴィラージュがグラスでお試し頂けます。

 

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この時期一押しのうに!「うにが初めて食べれた」との声もあるほどの絶品料理。白ワインとの相性も◎

 

     ケシキ2.jpg               東京タワーも一望できる絶景。地上41階ならでは。

 

 

 

ここに来れば、美味しい料理とワインさらには絶景で、夏の疲れも吹き飛ぶこと間違いなし!

 

また、上階のバーでは、お馴染みのレゾリュー青ラベルや、ロランジュレなどの南仏蔵直ワインもグラスでお試しいただけます。

 

 

是非一度お試しください。

 

【フィッシュ・バンク・ トーキョー】

電話:03-3569-7171
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター 41F

 

 

 

 

営業部

加藤 

これぞメルロの極み!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

8月も後半に差し掛かりいかがお過ごしでしょうか。

7月より開催しております、暑い夏にオススメの蔵直(R)「元気ワイン」はもうお試しになられたでしょうか。特別価格も残すところあと10日程となりましたので、まだお試しでないワインがございましたら、ぜひこの機会にご利用下さい。

本日は、数あるワインの中からこちらをご紹介します。

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皆様もご存じヴィノスやまざきが誇るカリフォルニア最高峰メルロです!

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ジオリス・ワイナリーは1981年に、カーメルヴァレーという秘境で畑を切り開き、ワイン造りを始めた小さな生産者です。昔から仏ポムロール村のワインをこよなく愛していたベルギー生まれのオーナー、ウォルターさんは、カリフォルニアに移り住み画家とミュージシャンを両立する道を選び、成功を収めます。しかし彼はそれだけでは納得がいかず、「昔飲んだあのポムロールの味わいをいつまでも記憶したい」という想いから、ワイン造りを行うことを決心しました。
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モントレー郡の中でも最も標高の高いカーメルヴァレー。高い山間が連なるカーメルヴァレーは、サンフランシスコベイからくる冷気の影響を受けずに、自然環境がもたらす寒暖差の影響で、ぶどうに長い成熟期間をもたらします。まさにそこは、「メルロの聖地」でもあったのです。ウォルターさんはそれにいち早く気づき、最高のメルロを造ろうとシャトー・ペトリュス(時価20万円)の苗木をカーメルヴァレーに移植し前代未聞の最高級メルロを造り出しました。さらにポムロール村やサンテミリヨン村で醸造を極めたダミアンがジオリスの醸造家に招き、この品質は確固たるものに。今やジオリスのワインはハリウッドスターであるトム・クルーズやジャック・ニコルソンなどにも愛飲されています。

ウォルター氏は、パリテイスティング以来、高騰し評価重視の力強さを求めるカリフォルニアワインを嘆き、「個性を尊重できる世界に戻したい」と語っています。

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こぞって有名ワイナリーが国際品種のカベルネ・ソーヴィニヨンから赤ワインを造るなか、あえてブレンド用の第2品種とされてきた「メルロ」にこだわり続けてきたジオリスのワインは、カリフォルニアワインの可能性を無限大に広げてくれます!


しかし、ハリウッドスターをはじめとする現地顧客の絶大な人気から年々希少なワインとなっているのです。そのため、現地からの情報によると今回の2005年ヴィンテージの次に入荷出来るのは、2009年ヴィンテージとしばらく時間が空いてしまうのではないかと予想されています。

この円熟したジオリスをお楽しみいただけるのも在庫限りになるかも...。食欲の秋に向けて、この機会にケース買いも大変お買い得となっておりますので、ぜひお試しください!(ちなみに、ジオリスの造る秘蔵シャルドネもあとわずか。こちらもお早めにご利用下さい!)

WEB担当 井山

蔵直ワインでNIPPONを元気に!

皆さんこんばんは。

 

 


本日は、各店にてワインイベントが開催!

 

 


テーマは「元気ワイン特集?蔵直ワインで夏バテ防止?」

 


8月も終盤に差し掛かり、さすがにこの暑さに食欲が減ったり、イマイチ元気が出ない方も多いのではないでしょうか?

 

 


そんな夏バテ症候群の皆様を元気にするのが我々の使命であり、ワインの商品説明だけでなく、買付裏情報さらにはエンターテイメント性を備えたイベントでヴィノス各店で盛り上がっています

 

 


ではその様子をご覧ください

 


 

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京都店 西のパラダイス・皆さん元気ですかぁ??

 

 

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有楽町店 相変わらずワンダーランドで盛り上がっています!! 

 

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たまプラーザ店 元気にサンテ?!

 

 

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渋谷店 醸造士・テハタ緊急参加!軽快なトーク!一皮剥けたか?

 

 

さらに、一部店舗ではALL・DAY・FESTA(ADF)を開催して終日試飲を行い活気出しています。

 

 

 


そんな今日の元気NO.1ワインは「ウォーターストーン・CS」

 

 

なぜ美味しいかと蔵元に取材...

 

 

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フィリップ・ゾーン氏

 


「ナパヴァレーはパリテイスティング以来、世界中から人々が訪れるようになり、いわば観光地化してしまっている。よりエンターテイメント性を求めるため、オーナーはテイスティングルームや醸造施設に莫大な投資をするんだ

 

だから、おのずとナパのワインは高くなる。しかし、ウォーターストーンは一切施設投資などは行わず、全てのコストと情熱をぶどう栽培、ワイン造りに費やしている。だから、他のワイナリーの10分の一で、高品質なワインを提供できるんだよ」

 

なるほど!!

 

 

だからコスパがあって美味しい!元気ワインNO.1!

 

 

明日も継続していますので、お立ち寄りください!

 

 

福井


 

静岡を・・・日本を代表する蔵元

ブログをご覧の皆様こんばんは。

 

 

 

先日、とある記事に

 

「静岡にとどまらず、日本を代表する蔵と言っても過言ではない磯自慢」

 

と書いてある記事を読みました。

 

 

 

 

 

全国の地酒ファンから支持されている静岡の地酒。

今では「吟醸王国、静岡」と言われていますがけしてその歴史は古くありません。

この土地が大きく飛躍し、全国各地から注目されるようになった理由として、一つの出来事がキッカケとなります。

 

昭和61年「全国新酒鑑評会」

 

この年の鑑評会に静岡県内から21蔵が出品、

17蔵が入賞、内10蔵が金賞を受賞しました。

その時は無名であった静岡のお酒が、金賞の1割を占める快挙を成し遂げました。

 

 

 

そして、快挙の裏側には大きな一つの存在があったのです。

それが、「静岡酵母」です。

 

「静岡酵母」は柔らかな果実味を引き出す静岡県開発の清酒酵母で、

醸したお酒は「静岡型吟醸」と呼ばれています。

 

「飲みあきしないフレッシュさ」

「フルーティで雑味のないお酒」

「口当たりの優しい、味、香り」

「食中酒に最適」

 

など様々な評価をえています。

 

 

 

そして、その酵母を活かすべく、各蔵元への技術指導、静岡酵母の更なる研究開発が酒質に繋がり、

現在の【吟醸王国 静岡】という地位を確立したのです。

 

 

 

 

今日は、磯自慢より副杜氏の山田氏をお招きしての【蔵会】

 

副杜氏.JPG磯自慢酒造がなぜこれ程に静岡という枠を超えて皆様に愛され続ける酒を作り出せるのか。

 

 

 

美味しい酒にはちゃんとした理由がある。

 

 

 

?麹 ?酛 ?造り   日本酒作りにて一瞬たりともきを抜くことの出来ない 麹造り↓

画像.JPG皆様真剣なまなざしです。

 

そして

 

造りの秘密をいろいろ聞いてからの利き酒は格別です!!

 

 

蔵元とお客様が今日はより近い距離でお酒を楽しんで頂く事ができたのではないかと

 

 

【造り手】【お客様】を結ぶ架け橋という存在の大切さを改めて実感しました。

 

初回.JPG

 

 

【美味しい酒にはちゃんとした理由がある。】

 

 

 

 

 

皆様がお酒をより美味しくお楽しみいただけように、次回の蔵会も企画して参ります!!

 

 

 

皆様の<sake life>がより素敵なお時間となるように・・・・

 

 

集合0519.JPG是非、次回蔵会をご期待下さい!!

 

最終回となります。

 

ご予約は 静岡本店 054?251?3607

 

戸塚

 

 

 

 

今週末がピーク!?

こんばんは。
今日は中目黒店から恵比寿にある事務所まで歩いた矢吹です。
やはり予想以上に暑い一日でしたね!
こう暑いと、今年のぶどうの出来はどうなのか??
などと気になるのがワイン屋さんなわけですが。。。
  ※今年のぶどうの出来に関しては今月末、調査隊が現地入りし皆様に最新情報をお伝えします!!



この気温も天気予報では明日がピーク、
暦の上では来週8月23日(火)が
処暑(二十四節気の一つで、暑さが峠を越し後退し始める日)となります。



今週末さえ超えれば、今週末さえ凌げば!!!!

と考えがちなわけですが。。。。



絶好のチャンスです!!料理とワインのマリアージュではないですが、

気候とワインのマリアージュを楽しむチャンスです!!



昨日のブログでもありますが、やはり最高のマリアージュはスパークリングワイン???



いやいや。もちろんそれもありますが、


この暑さ、のどの渇き、疲れ、これらを一気に癒すのは


ドイツワインです!!


中でもおすすめはマイフェイバリット蔵元、ヴァイングート・アンクリッヒ!!

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当店とも15年来のパートナー的蔵本は 、ファルツ地方で高品質なワインを造る家族経営の蔵元です。


その豊富なラインナップのなかでも特におすすめなのが、

カルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・アウスレーゼ2009  

ドイツ最高峰のリースリングを房選りした完熟ぶどうのナチュラルな味わいを感じられる酸味と甘みのバランスの取れた一本

キンッキンに冷やしても口いっぱいに広がる果実味。

豊富な酸味からくる、すっきりとした清涼感。


これこそ、ピークに飲むワインとして最高なのでは??

そう思います。


今週末がピークなのは暑さだけではありません。


今週末、このワインの旨さもピークに達するはず??です!!

矢吹


夏は夏で楽しむ!(2)

一昨日、「夏は夏で楽しむ!」と「爽快、夏スパークセット」をご紹介いたしましたが、今日はそれを渋谷店にて体感してきました。

今回の渋谷月例セミナーのテーマは「スパークリングワイン!」(←またまたそのままですね。ひねりがない!) 世界のいろんなスパークリングワインを楽しむという趣旨で、最後にはサプライズも飛び出して大いに盛り上がりました。

 

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この日のために気温が上がった?と思う程今日も暑うございました

その分、スパークリングワインがおいしゅうございました

 

最初のワインはイタリアから微発泡の「エスターテ白」 普通のスパークリングワインよりも発泡が弱く、お腹が膨らまなくていい感じです。暑い夏にぴったりの喉越しすっきりのワインでした。

次にご紹介したのは、この夏のベストセラー「エターニティ」 オーストラリアでセミヨン100%で造られる、口当たりがまろやかでどなたにも気に入っていただける味わいです。

 

さて、ここでスパークリングワインの造り方をご紹介です。(セミナーでも唯一真面目な話としてご説明しました) 大まかに分けて3つの造り方があります。

1. 瓶内二次発酵方式⇒ボトルの中で2回目の発酵を行う。手間がかかるが、泡が細かく上質になる。

2. シャルマー方式⇒タンクで2回目の発酵を行う。比較的手軽に出来る。泡の質も悪くない。

3. 炭酸ガス注入方式⇒その名の通り、炭酸ガスを出来たワインに注入する。とっても簡単に出来るが、泡がおおざっぱ。

 

最初の2アイテムは2番のシャルマー方式で造られ、気軽に楽しめますが、ここからは一番手間のかかる1番の方式で造られたスパークリングワインが登場しました。

 

生産量の90%以上が赤ワインというボルドーで造られる1番の方式のものが「マルキ・ド・オー クレマン・ド・ボルドー」です。ボルドーの中でも涼しい畑で造られるブドウからは酸のきりっとした高級感のある味わいのスパークリングワインが出来ました。しかも、ヴィノスやまざきオリジナルで造ってもらったので、とってもお買得!

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「VINOS YAMAZAKI」のロゴが入っているのはオリジナルのワインの証!

 

さて、ここからがスペシャルスパークリングワインがワインの登場です。しかも、AとBと名付けて同時に試飲、比較をしてもらいました。Aは「果実味がたっぷりとあるけれど、酸にとってもきれがあって、しかも樽のような味わいと香り」、Bは「エレガントなんだけどシャンパーニュ独特の熟成香がとっても印象的」といった感想をいただきました。ちなみに、AとBのどちらが好きか聞いてみたところ、

 

白板.JPGほとんど同点という結果になりました

 

そして、AとBの正体が明らかになりました。Aは当店を代表する「シャンパーニュ・ミラン キュヴェ・ド・レゼルヴ」 シャルドネ100%の高級ブラン・ド・ブランで、しかもブドウはすべてグランクリュ(特級)のものを使用しています。そしてそして、クリュッグを代表とする数少ない樽で熟成させるシャンパーニュなのです。

そしてBは泣く子も黙る「ドンペリニョン2002」 全体の透明感はさすがです。熟成感もあって独特の存在感があります。

会場の評価はほぼ同じ。違うのは価格です。「シャンパーニュ・ミラン キュヴェ・ド・レゼルヴ」 は「ドンペリニョン2002」の1/3。皆様はどちらを選びますか?

寺田

醸造士が惚れた白

こんばんは、寺田です。
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最近、自宅やスマートフォンからインターネットでのショッピングを楽しんでいます。
猛暑が続く日々、休日外に繰り出すのもおっくうになってしまうのは、私だけではないでしょう。


実は、当店のWEBショップでも密かに、この夏人気No.1となったワインがあります!それは、フランスでもイタリアでもチリでもない、新入荷した1本のアルゼンチン産白ワインでした。

「何故アルゼンチンの白がこんなにも人気があるのだろう?」

品質管理を担う私は、常にお客様からの品質に対するお問い合わせをたくさんいただいております。欠品を起こし、お客様から厳しいご意見をいただくことも"多々"あります。
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厳しいご意見も多い中、最近、最も商品レビューをいただいたのが、このビニャルバ・シャルドネでした!

ある女性のお客様からは、「こんな安い値段で、ありえないほど美味しかった!」

ある男性のお客様からは、「最初飲んだとき、3000円くらいかと思った!凄いパフォーマンスだね!」

私の営業先のソムリエ様からは、「まるで本格派ブルゴーニュだよ!こんなワインを見つけてくれて、本当にありがとう!」

たくさんの嬉しいお声をいただいております。その証拠に、既に2週連続でWEBショップ売上ランキングNo.1の評価をいただきました!

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このビニャルバとの出会いは、昨年の夏でした。

ちょうど、フランスの新商品と一緒に、アルゼンチンの新着サンプルを飲み比べていただ時。この時アルゼンチンワイン初体験の私は、飲んだ瞬間、背中に電流が走るかのような衝撃を受けたのです!

「う、うまい!!!!」

元醸造士である上に「ブルゴーニュの伝道師」と今まで名乗りつつも実は新大陸ワインが大好きな私。もちろんアメリカや南アフリカまで足を運び、たくさん素晴らしいワインを買い付けてきました。が、アルゼンチンはその時の感動を凌駕するほど、すさまじい出会いでした。

それもそのはず。

素晴らしいぶどうを産み出す条件は、?気候、?土壌、?地勢などが基本条件。

世界中のぶどう産地を見てきた中でも、アルゼンチンは私にとって、「普通じゃない」産地。アンデス山脈の標高1000mの場所で栽培されるぶどうは、昼夜の激しい寒暖差でぶどうが格調を増し、長い成熟期間からフェノール分が熟成し、深いフレーバーの完熟ぶどうが収穫できます。
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ビニャルバを造るエルヴェさんは、実はフランス・ボルドー生まれで、ワイン商を営む家系で育ちました。そのため、ボルドーのワインはもちろん、ブルゴーニュの最高級まで知り尽くしたスペシャリスト。「世界で最高のぶどう産地」を追及した結果、アルゼンチンに辿り着いたのです。
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マルベックから造る赤ワイン「ビニャルバ・マルベック・レセルバ」については、なんと英デキャンター誌にて「ワールドワイン・アワード(アルゼンチン部門)」でトロフィーを獲得するほどの実力派!
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ぶどうはもちろんすべて手摘み。このシャルドネはフレッシュさを十二分に表現するために、あえて樽熟成はせずシャルドネのトロピカルな果実味をそのまま閉じ込めました!

ブルゴーニュでたとえると・・・まるで「ラブレ・ロワ」のシャブリ(3千円)以上のコストパフォーマンスを秘めています!

是非この機会に一度お試しください!

寺田


夏は夏で楽しむ!

毎日、暑い日が続きますね。しかし、今週末には秋の気配が少しずつ来るとか来ないとか。うだるような暑い日には「あぁ、冬の寒さがなつかしいなぁ」と思い、寒い冬には「あの熱い夏がよかった」と喉元過ぎればなんとやらで、思ってしまうあまのじゃくな私です。

 

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冬が待ち遠しい・・・

 

四季を楽しめるのは日本の良いところでもありますが、最近の夏は熱帯地域と思えるほどです。でも、夏は暑くなければ夏ではない!と自分を鼓舞して頑張っている同僚もいるので、私も夏を楽しむことにしました。

 

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バラエティに富んだ、豪華なセットです!!!

 

もちろん、冬に飲んでも美味しいのですが、気分も爽快になるこの季節にぴったりなのは、「スパークリングワイン!!!」暑くて選ぶのが面倒という方にもってこいなのが、「爽快、夏スパークセット」(←そのまんまじゃないですか!)

しかし、このセットをあなどってはいけません。フランス、スペイン、イタリア、オーストラリアと生産国も豊かならば、ブドウ品種もバラエティに富んでいます。シャルドネ、プロセッコ、ピノ・ノワール、セミヨン、マカベオ・・・

 

夏が終わる前に浴びる程スパークリングワインを満喫してみてはいかがですか?2011年の夏の思い出に。

寺田

 

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早く秋がこないかなぁ(笑)

 

ご予約はお早めに!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日のブログでもご案内しました「ソレイユ」のオンザロックはもうお試しでしょうか。

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さて、先々週よりご予約開始となりました「ヴィノスやまざきヌーヴォー2011」は既にチェックされましたでしょうか。

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昨年も予約で完売となりましたヴィラージュ・ヌーヴォーや新入荷となりますプティプロ・ヌーヴォーなど注目のヌーヴォーが目白押しです。

その中でも特にオススメがこちら!


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飲む直前まで樽で熟成する限定のヌーヴォーです!

ペール・ギヨは、ボジョレー地区で最も力強いワインが産まれるボジョレー格付け(クリュ・ボジョレー)の一つ「モルゴン村」でワイン造りを行っています。

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ギヨさんの所有する畑はどれも素晴らしい区画で、特に最高樹齢108年の区画「グラン・クラ」は、現地では有名生産者マルセル・ラピエールが所有する「コート・ド・ピュイ」の畑以上の特別な区画とされています。

ギヨさんのヌーヴォーは、濃縮感と高級感で昨年はグラン・クラのぶどうをふんだんに使用したヴィラージュ・ヌーヴォーが予約で完売という大人気でした。

今年の6月には買付隊が現地に訪問してぶどうの状態を確認していきました。

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「2011年は雨も降らずぶどうが最高の状態で成熟していて、間違いなくたっぷりの果実味のヌーヴォーが仕上がるよ!!」と当主のマダム・ギヨが語っていました。

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良く実ったぶどうは力強い健康な状態。これからの成熟が期待されます。

「樽ヌーヴォー」は、ギヨさんの所有するモルゴン村のぶとうや周辺の区画のぶどうの出来や味わいを全てチェックして最高のブレンドで仕上げられる逸品です。

現地から樽とヌーヴォーが別々で運ばれ日本で詰められる樽ヌーヴォーも多くありますが、ギヨさんのヌーヴォーは現地で1つずつ仕込まれる本格派!


早速ご注文もいただいており、昨年ご利用いただいた方からも「樽ヌーヴォーは一味違うね!今年も期待しているよ」と嬉しいお言葉もいただいております。



現地からの情報も随時更新しますのでご期待下さい!

WEB担当 井山

そうそう!流行ってるのよね!?

ワインブログをご覧の皆様、お待たせしました!!

女性支持率No.1
低アルコール甘口ワインの大定番


本日、お店に到着しました!!


待望の入荷。
そしてご予約の方多数。
そして何より

全社員。このワインを紹介したくてた・ま・ら・な・い!!!




東京銀座
有楽町店に築かれたタワー OF ソレイユ

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とにかくソレイユ好きの大矢店長。
こよなく愛するこのソレイユを今朝一番に並べきったとか。




そして同じくソレイユ・ラバーの私、矢吹も
本日は8月4日にサンシャインシティ水族館もリニューアルオープンし
連日多くの家族連れのお客様で賑わう池袋店に行ってきました。


目的はもちろん!!
お店の入り口でソレイユ入荷のお披露目です!!



キンッキンに冷やして飲める赤ワイン。
絶品です!!


「そしてそしてお客様、今年はこのワインを


で飲むのが流行りみたいですよ!!!」

  (キマッた!!今年の流行りがお伝え出来た!!!)


お客様:
「そうそう!!流行ってるのよね!?」
   (なに!?もうすでに浸透している!?)


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冷やせば冷やすほど、果実の味わいが引き立ちフレッシュ&フルーティー

カラン、カラン。 ワイングラスにあたる氷の音が涼しさを倍増

キンッキンに冷えたソレイユが喉をとおり最高の爽快感


ああぁ。堪りません。。


PS
11月17日ヌーヴォー解禁に合わせて、
ソレイユ・ヌーヴォーも入荷します!!
今年はヌーヴォーは同じく

オン・ザ・ロック  が流行るかもしれません!!

矢吹


ワインフェスタがモデルチェンジ!?


今日も暑い・・・・この一言に尽きます。

 

 


皆さん、夏バテは大丈夫ですか?

 

 

 


私の夏バテ対処方法は、ワインとチーズを毎日楽しむ!で飲んで食べた分、朝走る!

 

 

 


そんなワイン&チーズを楽しむイベント「ワインフェスタ」を明日開催!!

 

 

 

 


の予定が...

 

 

 

 


お客様から「どうしても夕方5時には参加できないから、他の時間にもやっていただければ嬉しい」など声をいただきました。

 

 

なら、一日中ワインフェスタ気分で楽しめればと考え「オールデーワインフェスタ」にモデルチェンジ!!

 

 


お好きな時間にご来店いただければ、今週はお薦め「カリフォルニアワイン」が楽しめます!!

 

 


是非、気軽にご来店ください

 


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ただ、毎週恒例になっている店舗ではもちろんワインフェスタも開催!

(たまプラ15時・京都17時・渋谷17時・池袋17時・有楽町19時)

 


明日は全店「I love California」


福井

待望のあのワイン・・・

大変長らくお待たせいたしました。

 

そして、多くのお客様にご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。

 

全国のソレイユファンの皆様。

いよいよ、「ソレイユ・キュヴェ・ユウコ」が再入荷致します。

 

 

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さまざまなディスカッションを重ねて、当店と南フランスの超有名生産者との共同開発で誕生した1本。

 

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もともとは、お酒が飲めない貸付隊長のユウコママのためにだけ造ったオリジナルの家飲みワイン。

 

 

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噂が噂を呼び、今では全国に多くの「ソレイユファン」が誕生するほどまでに。

 

☆ワインの初心者から、甘口ファンまでどなたでも楽しめる甘み。

☆アルコール度数6%で、お酒に弱い方でもOK。

☆今日のような暑さの厳しい日には、氷を入れてオンザロックでも楽しめる。

 

そんな、多くのお客様にとっても当店にとっても大切なワインを欠品させてしまったなんて。

本当に心からお詫び申し上げます。

 

早速、入待ちのお客様にご連絡を差し上げたところ、

 

「ようやく入ってきたのですね。本当に嬉しいです。」

「私はアルコールが苦手なのに、このワインだけは飲めるのよ。すぐに送って下さいね。」

「もうストックが無くなりそうで、危なかった。また飲めるからうれしい。」

 

全てのお客様が本当にソレイユの入荷をお待ちいただいていたのが、瞬間的に伝わってきました。

 

確かに過剰在庫は保管コストがかさみ経営を圧迫しますが、商品の欠品はそれ以上に罪深いこと。

 

机上の回転率を分析する前に、今後は常にお客様のそばに立って、

 

「お客様のためのお店であること」

 

を忘れずに仕事に取り組んで参ります。

 

 

さて、ご連絡の際に、

「実はとっておきのワインが入荷するのですが・・・」と、ご案内を差し上げたところ、

 

ほとんど全てのお客様が、その場で「じゃ、それも12本下さい!!」と、ご注文をいただきました。

 

 ソレイユ・ヌーヴォー2011

 

 

 大人気のソレイユよりもさらに、フレッシュで果実味もタップリ!!

只今、全店で予約が殺到しておりますので、お早めにご予約をお勧め致します。

 

お問い合わせ先は・・・TEL:0120-740-790、FAX:0120-216-421

 

鶴見 明

最高のシャルドネはカリフォルニアにあり。

こんばんは、李です。

待望のシャルドネが、やっと入荷して参りました。


このワインとの出会いはちょうど5年前。「とにかく美味くれ安いカリフォルニアワインを見つけてこい!」という指令を受け、単独行動でカリフォルニアに乗り込んだ時でした。
既に取引のある蔵元に訪問することはあったものの、自らの足で新しい商品を見つけてくるのは初めての経験でした。

ナパヴァレーの有名ワイナリーを訪ねたのもこの時が初めて。オーパスワンやルビコン等、有名ワイナリーを回り、ひたすら試飲を繰り返していました。しかし、どのワインも現地価格で$50や$80と、日本で買えば1万円を超えるような値付けのものばかり。

ただただ、ナパのゴージャスなテイスティングルームに圧倒されるばかりでした。
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まるで要塞のような施設を持つオーパスワン

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フランシス・フォード・コッポラが所有するルビコン・エステート

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敷地内にケーブルカー?があるスターリン・ワイナリー

「このままでは何の収穫もなく終わってしまう・・・」

そんな時、パライソ農園のリチャードさんから情報が。
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「以前パライソで醸造を長く行っていたフィリップ・ゾーンという敏腕醸造家がつい最近ナパヴァレーで凄いワインを造り出したらしいから行ってみたらどうだい?」

さすがカリフォルニアワイン業界を牛耳るリチャード氏。
ありがたい情報を元に、早速フィリップさんが造るウォーターストーンのテイスティングルームを訪ねたのです。

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最初に驚いたのは、そのテイスティングルームの小ささ。他の有名ワイナリーはお城のような作りをしたり、敷地内にケーブルカーを持つワイナリーが当たり前のナパヴァレーで、何故こんなに小さいんだろう?

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疑問抱きながらも早速ウォーターストーンのシャルドネから試飲。その瞬間、衝撃が走ったのです!

「今日飲んだシャルドネの中で、一番美味い!」
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そう、その日はナパヴァレーの有名ワイナリーである、シェーファー、モンダヴィ、シャトー・モンテレーナ、スタッグリン、ジラードのシャルドネをテイスティングした直後でした・・・
典型的な樽香バリバリのシャルドネは異なり、ブルゴーニュの高級白のように芳醇な果実味と樽のニュアンスが見事に調和しており、数万円のナパ産シャルドネにも劣らない素晴らしい味わいだったのです!

何故こんなに美味しいのか、そして何故こんなに安いのか聞いてみました。

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「ナパヴァレーはパリテイスティング以来、世界中から人々が訪れるようになり、いわば観光地化してしまっている。よりエンターテイメント性を求めるため、オーナーはテイスティングルームや醸造施設に莫大な投資をするんだ。だから、おのずとナパのワインは高くなる。しかし、ウォーターストーンは一切施設投資などは行わず、全てのコストと情熱をぶどう栽培、ワイン造りに費やしている。だから、他のワイナリーの10分の一で、高品質なワインを提供できるんだよ。」
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「なるほど。だから、こんなに安くて美味しいワインが造れるんだ!」

初めて納得の行くワインと出会えた瞬間でした。その感動は、今でも忘れられません。この感動がきっかけで、その後マホニー、ジオリス、グリエモ等素晴らしいワイナリーとの出会いを果たせたのです。(その買付秘話はまた後日・・・)

待望の再入荷を果たした最高のシャルドネ、是非一度お試しください!



バイヤー 李


悩んでいます・・・・


本日は、東京事務所にて全店の店長が集まって9月以降の商品仕入れ計画についてミーティングを行いました。

 

 

 


通常ワインを仕入れるまでには、日本から蔵元に注文してからワインを港まで運び、船積みを行い日本に着いて通関を行い、実際に店舗にて販売できるまでにヨーロッパだと約2か月くらいかかります。

*もちろんリーファーコンテナ(温度付き)を使用しています。

 

 

 

 

っていうことは、今発注しないと10月のワインシーズンに間に合わないという事...

 

 

 

 

毎回、この時期に夏バテ?し年末絶対に欠品してはいけない商品をしていまいお客様に申し訳ない気持ちで一杯になってしまうのですが、今年こそお客様に満足していただける商品を開発し、仕入れを行おうと気合十分で臨みました。

 

 

 

 


普段、お客様と一番近い現場の店長からいろいろな意見をいただき、「これなら納得の価格と味」と思っていただける商品をラインナップし、激熱な議論が交わされました。

 

 

 

えーーーっと感じる「嬉しサプライズ価格」を決めるまでに、通常なら無理である所を、現地とその場で価格交渉して商品部も四苦八苦

 

 

 

 

 


でも、本当に喜んでいただけるお客様の顔を想像しながら、商品部には無理難題を次から次へと...

 

 

 

 

 

ある程度、方向性が見えて最高の蔵直ベストメンバーが揃いましたが、一点問題が...

 

 

 

 

「福袋」どうする?

 

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*今年は、木箱セットが大好評でしたが・・・木箱いります?

 

 

まだ、早いと感じていましたが、あっという間です!!

 

 

 

過去にいろいろなご意見をいただきましたが、今年は一味違った「福袋」をセレクトしたいのですが、話がまとまらず...

 

 

 


ここで、このブログを見てくださっているお客様に是非、ご意見いただければと思います。

 

 

 

 

 


是非、お近くの店舗スタッフにアドバイスをください!!

 

 

 


そして、年越しはヴィノスワイン福袋でいい年越しを過ごせるよう今から私たちも知恵を振り絞って考えます!!

 

 

 

 

ちなみに普段、悩んでいないので悩むと頭が...(知恵をください)


福井

 


 

まだまだと思っていると・・・

気がつけば、もう8月。年が明けたと思っていたら半年が過ぎ、夏まっさかり。このまま「暑いなぁー」なんて思っていると、秋がきて新年が来て・・・ 年齢を重ねると時間が過ぎるのが早くなるそうです。同じ24時間、365日でも、子供にとっては目新しい情報がどんどん入ってくるので時間は遅く流れ、年を重ねると新鮮なことが少なくなって印象的なこともなくなっていき、時間がいつの間にか過ぎていく・・・というのが脳科学的な解釈らしいです。

 

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この2011年の大自然からの力を楽しみながら享受しましょう!

 

それでは、新しいものをどんどん吸収し、充実した日々を送れば、一日一日をしっかりと楽しめるのではないか?と言うことで、今年も新しいキュヴェをご紹介致します。先週末から「ボジョレー・ヌーヴォー2011」、そして「南仏ヌーヴォー2011」のご予約をスタート致しました! もちろん、毎年大好評の蔵元は引き続きご購入いただけますが、ボジョレーからは、自然派ヌーヴォー「ナチュール そして南仏からは、ヴィノスやまざきを代表するドメーヌ・プティプロから「シャルドネ・ヌーヴォー」が登場致します!

 

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この季節にぴったりのバランスの良い1本!

 

通常販売している「ドメーヌ・プティプロ シャルドネ」も果実味と酸味のバランスが絶妙で、南仏らしいフルーティーさがありながら、シャルドネのエレガントさも残しているという絶品。ヌーヴォーだとこれにフレッシュさが加わって、想像しただけでも今から楽しみです!ちなみに、世界中からワインの注文が来ているので、ヌーヴォーに回せる数はあまり多くないとのこと。そこを無理言って、ヴィノスやまざきだけの為にヌーヴォーを造ってもらいます。

 

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7月の訪問時には「今年は順調過ぎて怖いくらいだ!」と自信満々のコメントでした

 

まだまだ先の話だと思っていると・・・大晦日に一年を振り替えった時のようになりますので、ご予約はお早目に!

(「今年も一年早かったねぇ」と毎年言っている気がします)

寺田

まだまだ続きますCWW!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。





お馴染の「ペールギヨ」「シャテルス」、昨年大人気の「ペノティエ」、南仏からは「ラ・グラーヴ」「ソレイユ」も引き続きご用意いたします。

また、今年は新登場の自然派ボジョレー「ナチュール」「プティプロ」から白ヌーヴォーも登場!

現地からの最新情報も随時更新していきますので乞うご期待!



本日は、ヴィノスやまざき各店で「カリフォルニアワインWEEK」(CWW)を開催中に合わせてオススメのワインをご紹介します。


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ヴィノスやまざきの中でも大人気の蔵元ストーンヘッジと共同で造り上げる究極のカリフォルニアワインがこのメリタージュ。
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メリタージュワインといえば、「オーパスワン」や「スクリーミングイーグル」と言った、単一品種だけでなく、何種類かをブレンドしたボルドースタイルのワインです。そしてこれらのワインは、カリフォルニアの最高峰と評価され、数万以上の値段で流通しています。

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ワインの歴史を変えたと言われる1976年に行われた「パリテイスティング」でカリフォルニアワインが勝利して以来、ナパヴァレーはカリフォルニアのTOP産地として世界中の注目を浴びるようになりました。しかしながら、それに比例するかのようにワインの価格も高騰していきました。

だからこそ、そんなメリタージュワインを低価格で提供したいという想いからカリフォルニアの飛び立ち、蔵元と交渉を重ねてこの奇跡の1本を造り上げました。

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このメリタージュは、ナパヴァレーの中でも600mという最も高地にある単一畑「ステージコーチ」のぶどうをブレンドして造られます。実際、同様のぶどうから3万円以上するワインも造られるという最高峰のぶどう畑なのです。

「なぜこんなに安いの?」と思われる方も多いと思います。その理由についてオーナーのシャヒーンさんはこのように語っています。

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「ナパヴァレーは土地も高く、面積も限られているため造られるワインも非常に少ない。だから他のワイナリーのように土地を所有しゴージャスなテイスティングルームなどに投資をすれば、ワインは必然と高くなる。だからナパのワインは高いんです。しかしストーンヘッジは畑、醸造所などを所有せず、素晴らしいぶどう農家と提携し丁寧にワイン造りを行っているから、高品質でありながら低価格でお客様に提供できるのです。」

この様に高騰するナパの中でも工夫を重ねることでコストパフォーマンス高いワインを産み出すことが出来るのです。

このヴィンテージ2007年は、カリフォルニアの当たり年と言われており、4種類の区画のぶどうから造られたワインをブレンドして造り上げられています。

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1.カベルネ・フラン⇒タンニンがやわらかく、シルキーでフルーティ
2.メルロ⇒たっぷりの果実味とボリューム感
3.カベルネ・ソーヴィニヨン(谷側のぶどう)⇒極々フルーティで飲みやすさ十分
4.カベルネ・ソーヴィニヨン(山側のぶどう)⇒凝縮感と複雑なスパイス

1976年のパリテイスティング以来、ボルドーの格付けワインと肩を並べるまでに進化したカリフォルニアワイン。このメリタージュからは、その美味しさの秘密は、それぞれの生産者の小さな努力の積み重ねから産まれているということを再認識するが出来ます。


その他、待望の再入荷となりました「ウォーターストーン」や大人気「ジオリス」など注目のカリフォルニアワインが目白押しです。

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WEB担当 井山

カリフォルニアWEEKスタート!!

本日より幕を開けた

 

カリフォルニアワインWEEK

 

ヴィノスやまざき各店でも 「チアーズ」 の掛け声とともにイベントがスタート。

 

たまプラーザ店では???

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ミーハーな片山店長の強い・強い要望が実現!!

あのパリテイスティング事件にて、白ワイン部門No.1に輝き世界の頂点に立った白ワイン

 

シャトー・モンテリーナ 2008が登場!!

 

さすがにご来店のお客様はご満悦の様子。

 

 

そして池袋店

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パリテイスティング後のカリフォルニアに起こっているアフターストーリーに皆様興味津々!!

本日の池袋店では、パリテイスティングのアフターマッチ??を開催!!

No.1のシャトー・モンテリーナ謎のワインXのブラインドテイスティングを実施。

結果は14対8謎のワインXが少し上回った。そのワインの正体は???(明日に続く)

 

中目黒店では??

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定番化してきました。

Wソムリエールによるエレガントなワインセミナー。

ここではなんと、あのジオリスも登場したとか!!!

 

土曜日各店で開催されるワインフェスタ。侮れません!!!

 

 

こうして幕を切った カリフォルニアワインWEEK

 

明日は本日も盛り上がり見せた有楽町店&渋谷店での

有楽町店.JPG

 

じっくりとワインを楽しむ着席型のワインセミナー!!

あの赤ワイン部門NO.1も登場するとか??

(※有楽町店セミナーは満席となりました。)

 

その他の日程はこちら。。。  

 

カリフォルニアワインの大事件から30余年。

今始まるアフターストーリーをNo.1ワイン達とともにご堪能ください!!

 

矢吹

プロジェクトX「カリフォルニアセミナーを開催する裏話」

皆さんこんばんは

 

台風が接近してはいるものの、都内は非常に蒸し暑い一日でした。

 

 

こんな暑い日は、スパークや白でキンキンに冷やしてすっきりしたいものですが、明日からカリフォルニアワインWEEKが始まります。

 

 

カリフォルニアワインといえば、果実味がしっかりしてコクがありこの夏には...なんて感じている方も多い中、あえて開催するにはワケがあったのです。

 

 

現在、ヴィノスやまざき全店にて発売中のDVD「ボトルドリーム」の試写会&ワインイベントを有楽町・渋谷で開催し大盛況となりカリフォルニアワインの魅力を感じていただきました。

 

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そんなある日、毎度お騒がせ店長・岩谷から、「試写会に参加したお客様からまたセミナーを開催してほしい」と声をいただき自由ヶ丘でも開催したいと相談がありました。

 

 

 


確かに、ヴィノスやまざきのカリフォルニアワインの実力を知っていただくきっかけにもなり、かつて世界NO.1に輝いたCHモンテレーナ・シャルドネも楽しめる非常に魅力的なセミナー!

 

 

 

さらには、8月はカリフォルニアコンテナが続々入荷し、新入荷ワインも!!
(ウォーターストーン シャルドネナパ大変長らくお待たせしました)

 

 

 


全店・店長に相談し、説得に回った...

 

 

 


「うちは車でくるお客様が多いから、試飲イベントは難しいな」など店長から厳しい声もあり難航した...

 

 

 

 


でも、あきらめなかった

 

 

 

 

 


全店長を納得させ、買付隊長・種本にプレゼン...

 

 


隊長は、決断した!!

 

 

 


「全店で開催しよう!こんな時こそカリフォルニアワイン飲んで元気出していこうと。」

 

 


全店が一つになった瞬間だった...

 

 

 


集客も順調かと思いきや、救済店舗が...

 

 

 


あのお騒がせ店長率いる自由ヶ丘店のランチセミナー!(気合が空回り!?)

【日時】 8/10(水)12:00?14:00
【会費】 3,000円
【会場】 旬香亭自由が丘キッチン

満席まで、あと10名!

 

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是非、スペシャルワインもご用意していますので是非、参加お待ちしております。

平日開催ですが、休みなら絶対参加したいくらいお得です!

参加申し込みはこちら・・・

 

 

 

今週からのヴィノス版ボトルドリームを是非一緒に楽しみましょう!!

 

福井

やっぱりまだ夏でした

ここ数日、曇りがちで少し涼しい日々が続いていましたが、やっぱり夏でした。昼間は暑く、この時間になっても熱帯夜が予想されるくらいの暑さ。このまま秋になってくれないかと思っていましたが、そうは問屋が卸しませんでした。

 

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プロからもべた褒めなのはこちら↓

 

昨日までなら、赤ワインを飲んでも心地よかったのですが、熱帯夜になるとやっぱりスパークリング! 普通、スパークリングワインは酸が強くて、そのおかげできりっとした味わいになるのですが、それだけを飲んでいるとちょっと疲れます。その点、「エターニティ」はやわらかでふくよかな味わいで、やさしく癒してくれます。

 

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セミヨン100%から出来るスパークリングはふくよかな味わい

 

オーストラリアの大地を思わせるような包み込む、ダイナミックな味わい。この生産者はお父さんが超有名人なのですが、その後を引き継ぐべく、3人の兄弟が力を合わせて美味しいワインを造っています。

 

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オーストラリアワインの未来を担う3人!

 

今年も夏は暑くなりそうですが、この1本があれば夏を乗り切れそうな気がします。あっ!他にももちろん「暑い夏にオススメしたい蔵直ワイン」をご紹介しておりますので、いろいろご検討下さい。

 

寺田

もうご予約されましたか??

こんばんは!!

ヴィノスやまざきでは今週末より、それぞれの店舗にてカリフォルニアワインセミナーを開催します!!

 

「ボトル・ドリーム」 ―カリフォルニアワインの奇跡― のDVD発売を記念し

開催が決まった今回の特別セミナー

 

場面写真_ボトルドリーム3.JPG 

 

カリフォルニアワインを語る上で、この事件なしには語れない大事件

カリフォルニアのみならず、世界のワイン市場に影響を与えた実話をもとに展開されるストーリーは

ワインラバーはもちろん、どんな方にも楽しんでもらえる驚きの事実です。

 

そもそも

●パリテイスティング事件とは!?

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※実際に日本で紹介された紙面

 

 

1976年パリ在住のワイン評論家でワインスクールも経営するイギリス人「スティーヴン・スパリュア」氏が

フランスワイン界の大御所を審査員に迎え、フランスとカリフォルニアの代表的ワインを集めた

ブラインドテイスティング(銘柄を隠しての試飲)大会を実施。

当時、カリフォルニアワインはワイン先進国のフランスから見て二流品と考えられていたが、

大会の結果........

 

白ワイン部門No.1 はシャトー・モンテリーナ

 

赤ワイン部門No.1 はスタッグスリープ・ワインセラーズ

 

白・赤ともにカリフォルニアのナパのワインがNo.1に選ばれたのです。(驚)

 

 

そして今回この歴史を動かした大事件の続きともいえるストーリー、

蔵元が声をそろえて言うアフターストーリーを、現地より入手。

 

No.1となったワインを楽しみながら、カリフォルニアワインにふれるイベントを開催します!!

 

パーリー.png 

 

普段はフランスワイン中心なあなた!!

 

カリフォルニアワインはあまり飲んだことがないあなた!!

 

もちろん I LOVE CALIFORNIA なあなた!!

 

今週末はレッツ・エンジョイ・カリフォルニア!!! 開催スケジュールはコチラ

お近くのヴィノスやまざきまでお越し下さい!!

 

矢吹

 

 

解禁して2週間たちまして...

皆様、2011年7月23日に解禁した日本酒を覚えていますでしょうか?

 

 


清水屋酒造の「榮万寿」

 


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全店にて販売を行っておりますが、おかげさまで「TWITTER」でもつぶやきがあり現在、人気急上昇中です!!

 

 

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純米吟醸は「なんという美しいゴールド!

トロッとした気品ある粘性とじっくり低温発酵した奥深い味わいが非常に魅力的な絶品の味わい。

まさに、濃醇旨口で革新的な味わい!」

 

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純米は「淡麗な味わい!酸が生き生きしている。

米の旨みと完熟系の果実のニュアンスも感じ、華やかさも兼ね備えている飲み飽きしない旨さを感じる」

 


本当に小規模で、手に入れるのが奇跡なほど少量生産!

 

 


まだ、試飲されていない方は今週末からワインバー併設店舗にて期間限定日本酒バーを開店します。

 

是非、一度お立ち寄りください。

I Love Sake!


福井

あのワインがいよいよ今週末!

皆さんこんばんは。

 

いよいよ8月に突入、本格的な夏という感じですが、暑さ対策は大丈夫でしょうか?

8月上旬!? と言えば、DMのハガキでもご紹介したあのワインがいよいよ入荷するタイミング!

 

お客様の多数のリクエストにお応えして待望の再入荷する商品はこちら!!

 

00003143_photo1.jpg         「ウォーターストーン シャルドネ カーネロス」

 

ウォーターストーンといえば、この実力派の2人がタッグを組んで2000年からスタートしたウィナリー!

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(左)世界で経験を積んだ銘醸造家フィリップ・ゾーン!彼はセント・ヘレナやパライソといったカリフォルニアのトップクラスで技を磨きました。彼の手掛けるワインは驚くほどにエレガント!

 

(右)ブレント・ショートリッジは伝説的醸造技師アンドレ・チェリチェフ氏とブエナ・ヴィスタ・ワイナリーで経験を積んだ実力者!醸造から、マーケティングまで、ありとあらゆる経験を積んだ彼の手掛けるワイン高い完成度には脱帽!

 

そんな二人の手掛けるシャルドネがあります。最後の入荷はもう1年以上も前のこと。

 

ナパの中でもシャルドネの銘醸産地「カーネロス」のぶどうを贅沢に使用した、数量限定入荷の幻の白。

 

その後再入荷のご要望の声多数でしたが、この度、待ちに待った再入荷となったのです。

 

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著名ワイン専門誌「ワイン&スピリッツ誌」でも90点もの高得点、さらには「BEST BUY(買うべきワイン)」としても高い評価を獲得しています!

 

そのシャルドネは先週末、無事に日本に入港してきたシャルドネは、ただいま通関許可待ち!

店頭に並ぶのは今しばらくお待ち下さい!

 

以前お試しになった方も、今回初めての方も、ウォーターストーンのシャルドネは絶対にお見逃し無く!!

 

ご来店をお待ちしております。

 

営業部

加藤

 

 

 

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