ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2011年7月アーカイブ

毎週注目!旬のワインが目白押し!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

オンラインショップでは毎週オススメのワインを3種類ご紹介しているのをご存じでしょうか。

20110731_01.jpg

ダイレクトメールやバーカウンターなどでお伝えしきれない旬のワインをピックアップしています。

さらにポイントアップの特典もあり大変お買い得!

ぜひチェックしてみて下さい。

本日はその中から1本ご紹介します。


20110731_02.jpg

南アフリカ共和国はフランス同様長いワイン生産の歴史を誇るワイン大国で、その歴史は350年を超えると言われています。

20110731_03.jpg

しかし、その後の植民地時代を経て共和国が成立しましたが、アパルトヘイト(人種隔離政策)が国際社会から非難を浴び、貿易禁止令が施行されていたため、素晴らしいワインを造りながらも近年までそれらが他国に知られることがなく、ワイン産業も衰退していまいました。

そんな中で、南アフリカワインを輸入するきっかけとなったのが1本の電話でした。

「家族経営の小さな造り手が、今素晴らしいワインを造り上げている。彼らのワインを売るにふさわしいのはヴィノスやまざきだけです。是非、現地に訪れ南アフリカワインの現状を見てもらいたい」
20110731_04.jpg
という南アフリカ大使館からの依頼を受け南アフリカに向け飛び立ちました。数百種類の試飲を行い、そのポテンシャルの高さに驚き訪問した蔵元がクロ・マルヴェルヌでした。

南アフリカの生産量の70%が大手メーカーの廉価なワインや酒精強化酒が占める中で、ぶどうの栽培からワイン造りまで一貫して手掛ける蔵元は、ほんの一握りしかありません。

20110731_05.jpg

クロ・マルヴェルヌはそんな数少ない蔵元であると同時に「手造り」にこだわりを持つ大変希少な蔵元でもあります。

大手メーカーは最新の機械を導入して、近代的な大量生産を行っています。ワインの醸造だけではなく、ぶどうの収穫から絞る作業に至るまで例外ではありません。

20110731_06.jpg

しかし、クロ・マルヴェルヌでは、収穫は全て手摘みで行われ、特に出来の良いぶどうのみが選別されます。そして、自動のプレス機ではなく、伝統的なプレス器具を用いて手作業でぶどうが絞られます。全ての工程においてぶどうの状態を肌で感じながらワイン造りが行われている為、一味違う素晴らしいワインが産み出されているのです。

こうして出来上がったソーヴィニヨン・ブランは、濃縮した果実味と酸味のバランスが絶妙です。お料理の和洋を問わず、幅広く合わせてお楽しみいただけるのも、このワインの魅力です。

さらに、南アフリカ航空のファーストクラスにオンリストするという輝かしい経歴も持っています。世界中の数百本のワインの中からわずか数本のみが選ばれるという国際コンクールに匹敵する難関を潜り抜けた逸品といえます!


ぜひこの機会にお料理とのマリアージュもお試しください!

WEB担当 井山

ヴィノスやまざきワイン祭り!!

こんにちは。

 

静岡はあいにくの雨模様でしたが、地元の花火大会は小雨決行!!

 

もちろん、静岡店ワインフェスタは雨天決行。

 

そんな中、当店店主の母校「静岡高校」が8年ぶりの甲子園出場を決め、

静岡店フェスタではスプライズワインが登場しました。

 

しかも、8年熟成の2003年、フランス・ボルドー地方メドック地区の赤ワインです。

 

お客様からは、

「これって、もしかしてシャトー・Mでは?」

「高価なワインを飲んでいるのは間違いない!!」

との声。

 

その名は「エスプリ・デスチュール2003年」

 

15年以上前から当店の看板赤ワインの一つ「ユニメドック」の上級キュヴェ。

「ユニメドック」はメドック地区にある農業協同組合カーヴ・サンジャンが造るワインの名前で、300軒以上の栽培農家に細かい栽培を指導し、これまで安値で取引されていたぶどうを高値で取引されるほど高品質なものに変化させたメドック地域の優良生産者です。

 

 taru.jpg

  確かに、この新樽を見るとボルドーの格付けワインのカーヴ内のような・・・

 

中でも、この1本は年間わずか6000本前後の少量生産、しかも現地在庫の一番古い2003年を交渉に交渉を重ね、なんとか譲っていただいた希少なワインです。

 

zenninn.jpg

  無事交渉を終えた当店バイヤー陣と地元栽培農家に技術指導するバッシェ氏。

 

しかも、「インターナショナルワインチャレンジ2005」でもゴールドメダルを受賞した実力です。

それ以上に、今日ご参加いただいたお客様のテイスティングコメントの実力には脱帽です!!

 

 さて、大いに盛り上がった各店フェスタの様子は・・・

 

 

ユウラク.JPG 

 有楽町店大矢店長に勝るとも劣らぬ臼井。笑顔の裏には絶対に自信ありのワインが手中に!!

スペイン、ラマンチャ地方から届いた飛んでもない美味しさの白ワイン、

「フィンカ・ラ・エスタカーダ シャルドネ ソーヴィニョン・ブラン」

 

20110730_サンテ.JPG 

 お客様との密着型フェスタで大いに盛り上がった京都店!!

 今全店でカリフォルニア旋風が巻き起こっていますが、今日からこの1本が台風の目に!!

「レッジウッド・クリーク メルロ スースンヴァレー」

 

フェスタ乾杯.JPG

初めて参加されたお客様も多かった恵店長率いる池袋店。

なでしこからも「美味しい?!!」との歓喜の声を勝ち取ったワインとは・・・

「マンフレディ ブラケット・ピエモンテ

 

 

2011-07-30 15.18.29.jpg 

 「たまプラーザ祭り」以上に盛り上がった、たまプラーザ店のワインフェスタ!!

醸造士の資格を持ったテハタ氏が暑く語る!!!!!

 

 

P7300397.JPG 

 都内店舗に出没する元渋谷店店長矢吹と新渋谷店長阿部のコンビ!!

実は私も渋谷店2代目店長で、ワインフェスタ創世期に比べると多くのお客様に参加していただき、感謝の気持ちで一杯です。

 

明日も全店でワイン祭り!!開催中です。

皆様もご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

鶴見 明

 

 

 

 

 

明日からヴィノスワイン夏祭り開催!


皆さんこんばんは。

 

もうすぐ8月。夏です(すでに夏の暑さを感じますが...)

夏といえば、いろいろ連想しますが、私は花火!

 

hanabi.jpg

 


今年は、震災の影響もあり花火大会を自粛する動きがありますが、明日ローカルな話題で恐縮ですが静岡市でもっとも有名な「安倍川花火大会」があります。

 

 


静岡出身の私にとっては、夏の一大イベントに「憧れのあの子と浴衣で...」よく夢見たものでした。

 

 


そんな一大イベントが明日開催されるのですが、ヴィノスやまざきでも明日はワイン祭りを開催!

 

 


全店開催される中で、明日の静岡本店はかなりBIGな企画を用意!

 


【BIG1】

 

通常3種類ですが、今もっとも人気ある夏イチワインをなんと4種類登場!


まず乾杯は、あのブルゴーニュ伝統蔵がシャンパン製法で造る極上のスパークを紹介して
夏祭りがスタート!


さらに、アルコールが苦手な方でもノンアルコールや低アルコール甘口ワインなども用意して
いるので、是非参加ください

 

 


【BIG2】

 

2.jpg

 

憧れの浴衣で参加していただいたら、とってもお得なワインバークーポンをプレゼント!!


隣のチーズショップでスタッフおすすめ1グラスをお楽しみいただけます。


3.jpg

さらに、チーズショップのバーカウンターでは、あの1976年に行われたパリテイスティングで見事赤ワイン
部門でNO.1に輝いた「スタッグス・リープCASK23」が登場!

 

通常価格の半額以下1,000円でお楽しみいただけます。(30cc)

*すでに予約ありとの情報を・・・・先着順です

 


【BIG3】

 

4.jpg

*イメージは渋谷!

買付隊長の種本も参加し、豪華キャスト「安倍川花火SP」で盛り上がります。買付秘話をお楽しみください

 

緊急NEWS

さらにさらに・・・本日買付総長・社長の母校でもある「静岡高校」が8年ぶりに甲子園出場!

 

 

興奮気味の総長からのサプライズで、「超特大級のワイン」が登場!!

 

(実はまだ許可とっていませんが、おそらく...いや必ず...)

 

 

やばい!!なんだろう・・・おれも参加したい

 

 

そんな明日のBIG企画は、17時スタート!!

 


ちなみに、花火大会は19時開始です。

 


是非、花火の前にフェスタに参加して、テンションUPしながら見る花火は格別に輝いて見えます!

 


ローカル話になりましたが、要するに明日は「特別」ということ!

 

 

明日はどの店舗が、ワインの大きな花火を打ち上げるか楽しみです!!

 


たまや?

 

福井

毎月第4木曜日はワイン&料理!!

毎月第四木曜日といえば池袋店でのワインと料理のマリアージュ会。
池袋店の向かいにお店を構えるメゾンカイザーさんのレストランを貸切り、
今日のワイン合わせた本日限定のメニュー(通常メニューに無いため参加者の方しか召し上がれません)、
そしてなんと言っても焼き立てのパンを存分に楽しみながら過ごすセミナー。

 

今日はチーズをテーマに

ワイン × お料理 × チーズ × パン を存分に楽しみました。

 

konte.jpg

 

今日はもちろん自分でチーズカット。これがヴィノス流。

チーズの美味しさはもちろん、チーズの楽しみ方を学ぶべし!!

今度はご自宅でも!!

ちなみに今宵のチーズは「コンテ18ヶ月」

 

 

そして白ワインに合わせるオードブルは


mesi1.jpg

 

「若鶏のガランティーヌと田舎風パテ・ハーブサラダ添え」

 

あわせるワインは

 

ベビアン白 2007

 

南フランス3大グランヴァンの一角。南フランスのムルソー。リッチ。ゴージャス。

コクがあり、力強いこのワインはコンテ18ヶ月との相性◎

 

そして今回の大発見!!

赤ワイン用に用意したブルーチーズ「フロムダンベール」がベビアンに合うと会場で次々と声が!!

この絶妙なマリアージュは是非ご体験下さい。

 

buru-.jpg

 

そして赤ワインには

 

mesi2.jpg

 

「スズキのポワレと温野菜のカマンベールチーズ焼き」

 

今日登場しなかった白カビチーズ「カマンベール」はこんなところで登場

 

あわせるワインは

「ジオリス エステート メルロ 2005」

ハリウッドスターも御用達のこのワイン。かのペトリュス(時価20万)の苗木をカリフォルニアの秘境カーメルバレーに移植し大切に育て仕込まれたワイン。

 

堪らない。。。 皆様  唸る 唸る 唸る 


 

ちなみに本日のスズキのポワレの赤ワインソースはジオリスで作った特性ソース

 

合わないわけがない!!

 

この思考をこらしたワイン&料理&something??のワイン会@池袋

来月は8月25日 第4木曜日。

大好評につき、来月より6席追加いたします!!

 

秘密のワイン会。ご予約はこちらまで...

 

矢吹

ワインとチーズで大忙し!

本日は有楽町の月例セミナーに参加してきました。今回のテーマは「ワインとチーズのマリアージュ」ということで、ワインが5種類とチーズが6種類用意され、盛りだくさんの中身で開催されました。

 

開始.JPG

今回も満員御礼です。さあ、スパークリングワインで開始です!

 

参加したチーズ達は・・

*モッチァレラ・ディ・ブッファラ(イタリア:フレッシュタイプ)

*カマンベール・ラペル(フランス:白カビタイプ)

*クロタン・ド・シャヴィニョール(フランス:シェーブルタイプ)

*コンテ18ヶ月熟成(フランス:ハードタイプ)

*タレッジオ(イタリア:ウォッシュタイプ)

*ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネ(イタリア:青カビ+クリーム)

これだけのチーズとワインの相性を探りながら、しかもワインも味わいながらとなるといつもの2倍の忙しさです。

 

1本目はイタリアのスプマンテ「ヴァルドカ ビオルド プロセッコ エクストラ ドライ」 やはり最初のスパークリングは「美味しいー」との声が続出。爽やかな泡の中に有機栽培で出来たブドウの柔らかい旨みが広がり、夏の疲れを忘れさせてくれるような爽快感が広がります。このワインとぴったりなのが、フレッシュな「モッチァレラ・ディ・ブッファラ」 爽やかコンビで相性ぴったりです。

 

ヴァルドカ.jpg

北イタリアでも標高の高い、しかし日当りのよい畑で有機栽培のブドウは生まれます

 

2本目は「ドメーヌ ジボー ソーヴィニョン・ブラン」 フレッシュなソーヴィニョン・ブランとは違い、しっかりとした旨みが感じられる味わいです。職人肌のジボーが造り出すワインはソーヴィニョン・ブランの品種の個性を超えて、芸術品とも言えるワインに仕上がっています。シェーブルのもつ心地よい酸味も包み込むようなワインのスケールの大きさにびっくりです。

 

ジボー.JPG

彼のひたむきなワイン造りが参加された皆様にも伝わりました!

 

そして、白ワインで最後に登場するのは、南仏3大グラン・ヴァンにあげられる「サン・ジャン・ド・ベビアン白 2007」 元々力強い味わいには定評のあった蔵元ですが、女性醸造家のカレンさんが造り出してからはエレガントさも加わり、さらに完成度の高いワインになりました。ここまでくると、もう「どんなチーズでも任せなさい!」と思うぐらいしっかりとしています。その中でも、樽香とそのナッツのような味わいのコンテとの相性が抜群。コンテのミルキーな味わいと濃縮した果実味も強力タッグです。

 

ベビアン.jpg

力強さにエレガントさが加わり、もう向かう所敵なし!

 

最初の赤ワインはバローロで有名なピエモンテから「ジャコモ・フェノッキオ ランゲ・ネッビオーロ」 バローロ村で5世代に渡ってワインを造り続けている ジャコモ・フェノッキオが生み出す、コストパフォーマンス大のワインです。バローロに匹敵する味わいをこの価格で味わえるとは・・・恐るべし。このワインには文句なくイタリアでも最古のチーズと言われる「タレッジオ」がもってこい。ワインの上品な酸味とチーズのほのかな酸味もすばらしいマリアージュです。

 

フェノッキオ.jpg

伝統的な大樽で熟成させるワインはまさにバローロの真髄

 

最後に登場したのはカリフォルニアの「ジオリス エステート メルロ 2005」 ワインをお注ぎした瞬間から、ここまでワインとチーズの相性に頭を悩ませていた皆様から「美味しいー」と歓声があがり、こちらの説明も無視するぐらいの感動の嵐が吹き荒れました。さすが、自然農法で出来たブドウであり、あのペトリュスのクローンで出来たメルロです。これだけしっかりした味わいのワインには、元祖カマンベールか青カビのゴルゴンゾーラが両方の旨みを高めてくれます。

 

ジオリス.jpg

バラは自然農法の象徴でもあります。旨みもたっぷり、ボリューム感も文句なし!

 

最後に相性のアンケートを取りましたが、結果は十人十色。これだけの種類のワインとチーズの相性を試す機会は中々ないと思いますが、それぞれのベストマリアージュを探してみてはいかがでしょうか?

 

投票.JPG寺田

 

 

 

クラウディア、人気です

こんばんは、李です。

本日は、この暑い夏にこそ、バリューながらも果実味たっぷりのパフォーマンス抜群の白ワインをご紹介します!

カリフォルニアワイン史において歴史に残る最大の出来事となった「パリテイスティング事件」。先日より、映画「ボトルドリーム」のDVDが発売となり、更にその注目度に拍車がかかり、今店頭でもWEBショップでも当店の蔵直カリフォルニアワインが大人気頂いております!
00004481_photo1.jpg

しかし今やカリフォルニアワインは、ナパヴァレーだけが主要産地でなく、たくさんのぶどう産地が「パリテイスティング事件」後から開拓され、特に「モントレー」という産地では、冷涼気候を活かしシャルドネやピノノワール等の栽培に成功しております。
ヴィノスやまざきは日本がまだナパヴァレーの有名ワインしか輸入していない15年前から、このモントレーに赴き、足でまわって美味しいワインを開拓していました。そうやって買付けてきたのが、当店の人気No.1ワイナリーである「パライソ・ヴィンヤーズ」です。
DSC06860.JPG

そのパライソがヴィノスやまざきのためにモントレーの厳選ぶどうから造ってくれたのが、今日ご紹介する「クラウディア・シャルドネ」です!
00003139_photo1.jpg

ちょうど7年前、私の初海外買付で、カリフォルニアのパライソ・ヴィンヤーズを訪問し、このクラウディアの開発交渉に参加させていただきました。
107_0799.JPG
パライソは約2000エーカーを所有しています。パライソの自社農園は標高200mの傾斜に位置しておりますが、ロバート・モンダヴィ、ケンドール・ジャクソン、ヘス、ベリンジャーなどの有名ワイナリーに卸すぶどうは、低地のぶどうを原料としているため、「一番良い果実は自社用」に使用されるのです。この「クラウディア」も、パライソの自社農園のぶどうを使用してもらうよう、この買付で依頼し、実現したのです。

107_0750.JPG
数十種類のワインサンプルを試飲し、さらにラベルのデザイン、ネーミングもこの場で討議。
しかし、なかなかいいネーミングが決まりませんでした。

そこで私から提案。

李:「リチャードさんがパライソを造るんだから、果実味豊かでカジュアルなこのワインは、奥さんの名前『クラウディア』を採用するのはどうでしょうか?」

全員:「それはいい!」

と全員一致し、ブランド名からラベルの決定までこの買付で遂行することが出来ました。初めての買付で少し自分が貢献できたことが、とても嬉しかったのを鮮明に覚えています。
DSC_0096.jpg
リチャードさんの奥様、クラウディアさん。

クラウディア・シャルドネはパライソの自社ぶどうを使用し、さらに部分的に樽熟成を行うことでトロピカルな果実味と程よい樽の香ばしいニュアンスが絶妙に溶け込み・・・まさにこの夏のイチオシ白です!

既に当店の看板ロングセラーワインですが、今回よりラベルが一新し再入荷を果たしました!
是非この夏のデイリーワインとしてお試しください!




「しっかり冷やして、軽く冷やして」

昔、「すこし愛して、ながく愛して」というキャッチコピーで有名なCMがありましたが(30歳以上の方にしかわからないかもしれませんが)、この夏のオススメワインは「しっかり冷やして、軽く冷やして」です!

もちろん「しっかり冷やして」ほしいのは夏ワイン「エスターテ」 イタリアの微発泡ワインで白・赤どちらもあります。赤は普通、冷やしてしまうと渋みと酸味が際立って飲みずらくなるのですが、この赤ワインは渋みが少なめで微炭酸のおかげで酸味もやわらかく感じます。そして爽快感も味わえるという、まさに夏にぴったりのワインです。唯一の欠点は、大人気過ぎてもう在庫が少なくなっていることです。お店へお急ぎ下さい。

 

エスターテ.gif

発売開始3日目にして、すでに売り切れ目前!来年まで待てない人は急いで下さい!

 

そして「軽く冷やして」ほしいのは「マホニー ピノ・ノワール」 地産地消ではないですが、元々造られたところの雰囲気(風景や気温など)で最大限にその美味しさを楽しめるというのがマイ理論。ピノ・ノワールの原産地はフランス・ブルゴーニュ。確かに涼しいです。(冬は最高気温0℃、最低気温-10℃になります) つまりは、少し冷やして飲んだ方がその美味しさを存分に楽しめるということです。しかし、「マホニー ピノ・ノワール」はカリフォルニアワイン??? 実はこのワインが造られる「ロス・カーネロス」はカリフォルニアの中でも冷涼な地区で、フランスのシャンパンメーカーがここで良質のスパークリングワインを生産していることからも、その気候は冷涼な気候に向いているブドウに最適な場所なのです。

 

カーネロス.JPG

カリフォルニアにもこんな涼しい場所があるなんて、びっくり!

 

しかも、マホニーのオーナーのフランシス・マホニー氏は30年以上ピノ・ノワールの研究を続け、第一人者と言われている人です。しかもしかも、マホニー氏の相棒である醸造家はあのデヴィット・ブルースでワインを15年間造っていたケン・フォスター氏です。この二人の強力タッグで最高のピノ・ノワール「マホニー ピノ・ノワール」は生まれました。その証拠は数々の受賞歴と専門誌での高得点に表れています。

 

ピノ.jpg

このブドウに美味しさとエレガントさがぎっしりと詰まっています!

 

まず香りからして「うーん、ピノ・ノワール」 野イチゴやストロベリーの様な赤い果実の甘い香りがします。飲んでみると、チャーミングな果実味と旨みにさえ感じてしまう酸味が静かに喉を通り、エレガントな余韻がいつまでも続きます。少し冷やすことによって、引きしまった酸味がエレガントさを増し、幸せな気分にさせてくれます。是非、お試しください。

 

c27-02.jpg「少し冷やして」お楽しみ下さい!

寺田

 

 

注目の「元気ワイン」はコレだ!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

昨日より夏を彩るワイン達がお披露目となりました。


本日は、新価格となりさらに注目の「元気ワイン」をご紹介します。

20110724_01.jpg

20110724_02.jpg

エスタカーダは、スペインのラ・マンチャという産地でワイン造りを行っています。

エスタカーダとの出会いは2009年の秋。ヴィノスやまざきの買付け隊は、「安くて美味い」ワインを探すために世界中を歩き回っていました。

そんな時、リオハやリベラ・デル・ドゥエロの生産者を訪問し「とにかくバリューで美味しいものを探している」と訪ねたところ、「ならばラ・マンチャに行ったらいいよ」とアドバイスを貰いました。

半信半疑でマドリットから車で2時間。到着したのは標高800mに広がる「ぶどうの聖地ラ・マンチャ」でした。

20110724_03.jpg

「ラ・マンチャ」はスペインワイン全生産量の実に3分の1を占める広大な産地です。これまでは大量生産の低価格ワインが多く生産されておりましたが、近年大規模な品質の改善や向上への取り組みが行われ、クオリティの高いぶどうを活かしたワイン造りが行われるようになりました。

20110724_04.jpg

このラ・マンチャでトップクラスの評価を受ける蔵元が「エスタカーダ」です。2001年スタートという新しい蔵元ですが、ワイン評論家のロバート・パーカー氏が90点を超える高得点を付けるなど、世界各地で高い評価を獲得しています。

エスタカーダの魅力は、そのコストパフォーマンスにあります。単純に手を抜いて安くするのではなく、ぶどう栽培からワイン造りまでこだわり抜くことでバリューで美味しいワインを産み出しているのです。

20110724_05.jpg

例えば、ぶどう造りでは広大な土地と恵まれた自然環境を活かして樹齢50年を超える古木を多く栽培し、複雑味溢れるぶどうからワインを造り上げます。醸造面でも最新の設備や技術を積極的に取り入れることで、無駄のない洗練されたワイン造りが行われています。

白ワインは、高級品種である「シャルドネ」と「ソーヴィニヨン・ブラン」を使用したトロピカルでフレッシュなワインです。厳選した自慢の完熟ぶどうから造り上げられるため、溢れだす果実味が感じられます。

赤ワインは、ぶどうの旨みを引き出すために熟成期間を6ヶ月と控えめに仕上げた逸品。程良い樽の香りが効いた、力強く濃厚な味わいが病みつきになります。この価格ながら、有名評論家ロバート・パーカー氏からは87点という素晴らしい評価をいただいております。

20110724_06.jpg

そして、今回は長年の交渉が実り新価格を実現しました!元々、バリューで人気の2本ですが、これを機に蔵直No.1へと名乗りを上げること間違いなしです!

まだお試しでない方は、ぜひ「ラ・マンチャ」の大地の恵みを感じてみて下さい。

WEB担当 井山

「夏ワインフェスタ」開催!

こんばんは、李です。

本日のヴィノスやまざきワインフェスタでは、本日より発売開始となったイタリアから届いた新着夏ワイン「エスターテ」をお披露目しました!

ピエモンテ州で見つけた有機農家「タッキーノ家」。我々買付隊がピエモンテを足で回ってたどり着いた場所は、「アルト・モンフェッラト」という高台にあるタッキーノの美しい畑でした。
DSC02093[1].jpg

この区画だけがどの生産者とも隣接していない、孤立した区画。涼しい風が吹き込むこの渓谷では、しっかりと酸ののった上質ぶどうが生育できます。
DSC02101[1].jpg

ブドウは全て手摘み。完熟ぶどうの味を見たときに、「このぶどうこそ夏ワインにふさわしい!」と確信し、「エスターテ」の醸造を依頼したのです。
DSC02082[1].jpg
買付隊が収穫にも参加!ぶどうの完熟度をこの目で確かめてきました。

ついに完成した「エスターテ」を初めて振る舞う今日のワインフェスタ。お客様の反応が気になるバイヤー陣一同も参戦し、「夏ワインフェスタ」を開催しました!

シュワシュワした微発泡は乾杯に最高!爽快なのど越しが大人気でした!

■池袋店
DSCN2454.JPG

■京都店
20110723京都店フェスタ.jpg

■有楽町店
IMG_1521.JPG

■たまプラーザ店
DSCF2522.JPG

そして今日のフェスタでは、なんと長きに渡り「欠品」していた幻のワイン、「ジオリス・メルロ2005」が再入荷を果たし、待ちわびたお客様にありがとうを込めて特別に振る舞わせていただきました!
DSCN2026.JPG
既にケース買いが続出しているジオリス。ペトリュスの苗木から産まれた芸術品は、現地でも在庫薄の状態が続いているため醸造家のダミアンも出し渋っていましたが、粘りに粘って現地の全量をヴィノスやまざきが買い占めさせていただきました!

■静岡店
この素晴らしいワインを初めて口にする新米望月も緊張が隠せません。
望月.JPG

■中目黒店
「ジオリスの伝道師」こと私もアツく語ります!
フェスタ中目黒.JPG

■渋谷店
買付隊長 種本:「美味しかった人は両手を!」
その瞬間、全員が満場一致でこの「モルトボーノ」ポーズ!
P7230364.JPG

最後に振る舞ったピエモンテのマンフレディ家が手がける「ブラケット・ピエモンテ」は、黒ぶどうから造る珍しい低アルコールの甘口赤ワイン。その後の無料試飲でも一番人気で終始店内はにぎわいました!!

■自由が丘店
P1010058.JPG

本日もたくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございます!
ポイント2倍デーは明日まで続きます!是非この機会に、夏に美味しいワインたちをヴィノスやまざきで発見してください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。







いよいよ解禁!!夏のお便り届きました?


いよいよ明日よりヴィノスワインSALEがスタート!

 

 

ヴィノスやまざきは、この暑い夏も「ワインを通じて皆様に元気をお伝えしたい」という気持ちでシュワシュワ特注の夏ワイン・エスターテや夏の元気ワインを直輸入し、皆様に健康と元気をお届けいたします。

 

 

 


各店からのブログでも話題沸騰のエスターテ(夏)ワイン!

 

とにかくシュワッと楽しめる赤と白!

 

ロック(氷)ワインを楽しめる1本!私も個人的にケースで注文!暑い夏には欠かせません!


1.jpg

*癒される?味わい

詳しい情報はこちら・・・


さらには、ラテンの気分で元気になってしまうスペインからエスタカーダの驚愕バリューワインが登場!

飲んだ気分はこんな感じ!?

 

~2.JPG

*営業の久留のチェケポーズ!!

 

さらにさらには、あの「シャトーペトリュス」時価20万円以上の苗木を使用したジオリス2005も待望の再入荷!

 


jiorisu .jpg

 

しかもあの「DRCモンラッシェ」の苗木を使用したシャルドネも登場!やばいです!!

 


monnrassye.jpg

 

 

さらに×3、SUMMER・SALEも大好評につき、8月末まで延長!

 


さらに×4、あの歴史的快挙を成し遂げた「なでしこJAPAN」優勝おめでとうセールも同時開催!
ヴィノスやまざきの女性醸造家が造る女子力ワインを是非、お試しください

 

 

さらに×5、ポイント2倍デーも明日から2日間行い、明日の土曜日は月に一度の「BIG フェスタ」
を開催!


sibu.jpg

 

思いもよらぬスペシャルワインが登場します!!

 

絶対見逃せない、BIGな一日になります!!


お楽しみに!!!


福井

夏ワインいよいよ今週末リリース!

みなさん、こんばんは。

 

いよいよ本格的な夏到来、暑い日が続いていますが、それでも赤ワインを飲みたくなるときはありませんか?

 

そんなお客様のためにご用意した【夏ワイン エスターテ・赤白】が、いよいよ今週末からリリースされます!


 

img3.gif爽やかな微発泡のエスターテは、赤ワインでも冷やして美味しいという、まさに夏にぴったりのワイン!

 

赤ワインを冷やして!?と思われるお客様もいらしゃるかもしれませんが、是非、一度お試し下さい。

シュワっと心地よい発泡感と、溢れんばかりの果実味が特徴の赤は冷やして飲んでいただくとまるで別物!!

 

今回特別に夏ワインを造ってくれたのがこちら、有機農家の「タッキーノ」。

 

タッキーノ.jpgタッキーノは3世代続く家族経営の農家。
 

DSC02049[1].jpgピエモンテの中でも秀逸なぶどうができる「モンフェラート」と呼ばれる小高い丘で栽培しています。
baruberatBarberaALBAROLA.jpg特に、収穫を遅らせた完熟のバルベラには特に定評があり、バルベラの国際コンペティションでは「PREMIO(優れたものに贈られる賞」)」も獲得しているほど!
IT3210.jpgそんなタッキーノが、この夏に向けて得意のバルベラで醸したワインがこのエスターテ赤

 
期間限定のため完売必至。是非今週はヴィノスやまざき各店でお試し下さい!


そして、こちらのエスターテ赤白が8月からお試しできるオススメのレストランがこちら!

 

g075600v.jpg                       「Italian BAR UOKIN 池袋店さん」

 

g075600ps1.jpg

 

毎朝築地から仕入れる新鮮な海の幸が大人気!今や予約困難の人気イタリアンです!

 

この夏は爽快微発泡なエスターテと新鮮な海の幸で乗り切りましょう。

 


Salute(乾杯)!

 


営業部
加藤

ヴィノスやまざきの蔵直便

 

ヴィノスやまざきの商標登録でもある「蔵直®」便(くらちょくびん)、この言葉をご存知ですか?

今日はこの蔵直®便についてヴィノスやまざきの買付け隊長こと種本が、

フジサンケイビジネスアイの企業家交流会でプレゼンさせていただきました。

 

日本で活躍する様々な企業が集まり、それぞれのサービスを紹介し合う

そんな会なのですが、本日は31社さんが参加、弊社は30番目のプレゼンとなりました。

 

07.jpg

以下、プレゼン内容より・・

蔵直(くらちょく)とは聞きなれない言葉だと思いますが、これは世界の小さな小さな蔵元を自分たち社員が一つ一つ訪ね歩いて探してきたワインを直接お客様にお届けするシステムの事を言います。

 

ギヨ[1].jpg  ※ヴィノスやまざき買付けの様子

弊社ではそうして直接仕入れたワインをお客様に直接飲んでいただき、

 

DSC00505_s.jpg

 

※試飲会「蔵の祭典」では生産者がお客様に直接ワインを注ぎます。

そしてお客様の感想を直接伺い、

それをまた生産者に伝えてワインの仕入れを行っています。

そんな事で10年で12店舗にまで成長いたしましたが、これももとよりとあるセミナーで

「店は客のためにある」という言葉を聞いたからです。

お客様の声を元に出来たこの蔵直システムで今後も皆様にバリューで美味しいワインを届けるよう頑張って参ります。

ただ、ワインは飲まなければ味わいは分かりません!

そんなわけで、ヴィノスやまざきにはワインバーを設置し、いつでも飲んで選べるように用意しています。

※ヴィノスやまざき有楽町店には都内店舗の最大級のバーを設置しています!

ぜひ遊びに来て下さいね!

 

さて、プレゼン大会の発表が行われました。

そして・・・

買付け隊長種本がプレゼン大賞をいただきました。

沢山の皆様がこの「蔵直」に共感して、皆様に必要なお店として応援いただく賞となりました。

専務青木本部長.jpg

※フジサンケイビジネスアイ本部長青木様と

これからもこの「蔵直®便(くらちょくびん)」で沢山のお客様に笑顔を届けたいと思います。

ヴィノスやまざきを今後もどうぞ宜しくお願い致します。

中村

 

なでしこ旋風!!!

大会期間中よりも終わった後の盛り上がりがすごい「なでしこJAPAN」 ヴィノスやまざきにも元気で優秀な「なでしこ」がたくさんいますが、これ以上強くなったらどうしようーと心配になるくらい日本全体が盛り上がっています。日本を元気にしてくれるという意味では、本当に感謝です。その感激をそのままに昨日から始まった緊急企画「なでしこJAPAN優勝おめでとうワインフェア!」 

 

なでし.JPG

 

その中でも今日注目するのは「女性パワーが凄い!ヴィノス女性醸造家ワイン特集!」 ワインの業界(特に造る側)は、やはり力仕事が多く、男性の仕事というイメージがありました。それでも最近は、様々な機械化や社会進出のおかげでワインを造る女性も増えてきました。ワインは造り手の個性(つまり性格)が味わいに表れてしまうので、エレガントなワインが好きな私は、女性醸造家は大歓迎です!

 

セラー.JPG

樽を並び変えるだけでも重労働なのです

 

ラングドック地方で最初に現地品種以外の品種のパイオニア(と言われている)と言えば、グールガゾー。そのグールガゾーとヴィノスやまざきがコラボして造り出したブランドが「プティプロ」 先月、実はこっそりと訪問してきました。プティプロの畑は彼らが所有する畑の中でも一番標高の高いところにあり、日当たりも良いということで、完熟したブドウにも綺麗な酸がのこっている、ラングドックではエレガントなワインを造っています。

 

プティプロ.JPG

畑の先は谷になっているのが見えますか?一番の高台にプティプロの畑はあります。

 

白ワインの酸味がきりっとしてこの蔵元のランドマーク的存在になっていますが、その存在に隠れていますが赤ワインもやさしい果実味とエレガントな酸味で癒しを与えてくれるワインです。「プティプロ ミネルヴォワ 赤」 樹齢の高いブドウの樹から取れるブドウは、滑らかな口当たりと複雑な味わい、程良い余韻が楽しめながら、なんとこの価格!

 

 

シラー.JPG

樹齢の高さを表す太い幹のこの樹はシラー

 

パイオニア的存在であったお父様の後を継ぎ、蔵元の指揮をとっているのが姉妹である「アニック&シャンタル」 小さい頃からこの地で育ち、畑のことを知り尽くしている2人がこの素晴らしいワインを届けてくれるのです。「なでしこJAPAN」は「大和撫子」からイメージされているそうですが、その「なでしこ」とは本来は日あたりのよくない河原や山野に咲く生命力の植物を指しているそうです。真の強さを内に秘めた存在が「なでしこ」 それならば、世界中の女性醸造家に「なでしこ」のエールを送りたいと思います。

 

グールガゾー達.JPG

頑張れ! 世界のなでしこワイン醸造家達!

 

寺田

緊急特別企画!なでしこJAPAN優勝ワインフェア!

皆さんこんばんは。

 

 

今日はやっぱりこの話題です!

 

 

 

「なでしこJAPAN」が歴史的快挙!ワールドカップで世界一!

 

 

 


実は、小学生から静岡育ちでサッカー小僧だった私にとって昨日は興奮しながらテレビに釘付けでした。

勝った瞬間、鳥肌が立つくらい震えました!

 

 


東日本大震災があり、日本経済全体が自粛ムードになり、節電により町の明かりが消えなんとなく元気がないときに、世界一に輝いた「なでしこJAPAN」のあきらめない精神と強靭な忍耐力に驚かされ、日本国中が元気をもらったのではないかと思いました。

 

 

 


 

 

 

 


何か出来ないかと...

 


そこで早速ですが緊急特別企画「なでしこJAPAN優勝おめでとうワインフェア」を期間限定で開催します!

 

 

なでしこPOP.jpg

 


日本国中の「なでしこJAPAN」に乾杯!

 

日本国中のなでしこに、とにかくワインを知っていただき楽しんでいただこうとスィートワイン中心にセレクト

 

 


詳しい、商品はこちら!!

 

 

 


さらに、女性の活躍に伴いヴィノスやまざきの女性醸造家も皆さんに元気を与えたいとスペシャルセールを開催!


まずは、蔵元紹介!

 

 

Jenny Dobson - Te Awa.jpg

テ・アワ ワイナリー

 

 

プティプロ.jpg

 

プティ・プロ

 

?ウエスタン.jpg

 

ウエスタンレンジ

 


コピー ? DSC00874[1].jpg

 

ラ・ロゼ


など女性醸造家の特別ワインをセレクト


「なでしこJAPAN」の優勝ワインフェアワインを飲んで、余韻に浸ってみてはいかがでしょうか?

 

きっと元気になること間違いなし!熱い夏を乗り切ろう!

 


福井

疲れた時にはこれ!

ブログをご覧の皆様こんばんは。


本日と明日は低アルコールで女性にも大人気の甘口スパークリングのセミナーが開催されます!普段、辛口が多い方も「あっ」と驚く美味しいスパークリングをご用意しておりますので、ぜひご参加ください!

これだけ暑さが厳しいと体力を吸い取られ、アルコールも厳しいという方もいるのではないでしょうか。そんな時にオススメなのが、上でもご紹介している甘口スパークリング!

(1)低アルコールで体に優しい!
同じ辛口のスパークリングでは、アルコールが弱いものでも10%程度は含まれています。しかし、甘口スパークリングの多くは6%前後と半分ほどに抑えられています。アルコールの取りすぎが心配な方にも優しいワインです!

(2)スパークリングでのど越し爽やか!
貴腐ワインやアイスワインなどデザートワインは甘くて美味しいですが、逆に甘味が残ってしまう場合もあります。その点、スパークリングは細かい泡がさっと甘味を流してくれるので、さっぱりと甘さをお楽しみいただけます!

(3)疲労回復にも効果あり!
ワインに多く含まれる果糖は、肝臓や筋肉などでエネルギーへの変換率が高い栄養素です。また、疲労物質のl-乳酸の除去にも効果を発揮します!

と3拍子そろった夏のお助けアイテムなのです!


20110717_1.jpg

マンフレディといえば皆様もご存じのイタリアの大人気蔵元です!

20110717_2.jpg

ヴィノスやまざきは先々代の山崎豊作が大八車で行商を始め、マンフレディは大八車でワインの量り売りが創業という親戚の様な蔵元でもあります。

ワイン造りもぶどうの栽培から丁寧に手造りで行われています。

20110717_3.jpg

さらに使用されるぶどうはイタリア・ピエモンテ州の中でも注目の産地「ランゲの丘」で自然に育まれた逸品。

美しい深紅の色合いに溶け込む甘さとコク。爽快なのど越しはたまりません。

そして、嬉しいポイントが「ポリフェノール」。黒ぶどうを使用しているため、健康効果の高いポリフェノールもたっぷりと入っています!

暑い日にはキンキンに冷やして飲むほかに

氷を入れて「オンザロック」もオススメです!

氷の音が涼しさを演出して夕涼みやお風呂上がりにぴったり。

その他、オススメの甘口スパークリングはぜひ各店舖でお伺い下さい。スペシャルな1本がお試しいただけるかも!?

甘口スパークリングで暑さを吹き飛ばしましょう!

WEB担当 井山

スパークリングワインフェスタが始まりました!!

さぁ始まりました真夏の「スパークリングワインセミナー」

毎週ヴィノスやまざきではワインフェスタを開催しておりますが、本日は月に1度のBIGフェスタを開催!

 

まずは先日フランスはシャンパーニュより戻った広尾店の丹が「チアーズ」とスタート。 すでに気温は30℃の盛り上がり。

広尾スパークリング会 004.jpg

圧倒的なフェスタ人気度を誇るたまプラーザ店!ここでもスパークを楽しむたくさんのお客様。

暑い中、お越し下さりありがとうございます。

tamaスパークリング.JPG

自由が丘店では女性も多く、スパークリングワインでさらに華やかに!

岩谷店長のもテンションはいつも以上。

自由が丘20110716.JPG

中目黒店には先日フランス買い付けから帰ったばかりのバイヤーと店長根来が熱いセミナーを開催。

今日の人気はヴィノスやまざきオリジナルワインの「マルキド.オー」 瓶内2次醗酵の造りで味わいはまるでシャンパン!

 

 中目黒フェスタ写真.JPG

小田原店でも大好評。おいしいワインに手を挙げてください!というと挙手率なんと100%に!

IMG_2433.jpg

札幌店にもたくさんの方にお集まりいただきました。

札幌乾杯.JPG

静岡本店ではフロマージュミナミにて開催が、入りきらないということで外からもご参加いただきました。

スパークリング.JPG

 渋谷店には買い付け隊長も参加!

盛り上がりはMAXで体感温度は35℃以上!?

そして今日のスペシャルワインはシャンパーニュ「ミラン・レゼルヴ」5年熟成の最高のシャンパーニュに全員感激!!

 

渋谷.jpg

さて、本日は辛口スパークリングワインセミナーでしたが、明日、明後日もまだまだスパークリングセミナーが続きます。

明日は甘口のスパークリング。是非ご参加ください!!

 

中村

 

「お客様の声」から産まれたスパークリング

こんにちは、李です。

今日も暑いですね!!こんな日こそ、美味しいスパークリングワインで、癒されたいものです・・・

昨日、沼津SBS学苑セミナーに参加してきました。

「新大陸ワイン」をテーマに、オーストラリア、南アフリカ、チリ、USAと直接買い付け時の裏話も含めながら、どのワインも大人気だった定例ワインセミナー。どのワインも、オリーヴオイルも、チーズも大人気で盛り上がりました!!(沼津店ブログをチェック!)

IMG_0049.JPG
「チアーズ!」でぐいっと!この一杯が最高です。

そこでウェルカムとしてお配りしたスパークリングワイン、「エターニティ・スパークリング」は、この暑さを吹き飛ばす冷涼感と果実味で、大人気を博しました。

スパークリングワインと言えば「二次発酵製法」にて造られた発泡性ワイン。シャンパンで有名なフランスをはじめ、今や世界中で高品質なスパークリングワインが造られています。しかし、価格面、品質面で納得のいくスパークリングワインを探すのは本当に大変です。そして、素晴らしい品質とバリューを併せ持ったスパークリングワインは欧米諸国ではなく、オーストラリアで見つかったのです!

ヴィノスやまざきは仲介業者を使用せず、直接バイヤー陣が現地を足で回り、お客様のご要望にあった美味しいワインを探してくるのがミッション。

たくさんのお客様より、
「国は問わないから、とにかくフルーティで、美味しくて、手ごろなスパークリングがないの?」
というお声をいただいておりました。

そこで、我々買付隊はオーストラリアの大人気ワイナリー、ウェストエンド・エステートに何度も交渉し、願い叶ってついにスパークリングワインの製造を昨年よりスタートしたのです!
au03-16 (1).jpg
ウェストエンドは、昨年ジャパンワインチャレンジにて、ダブルゴールドメダルの最優秀ワイナリーに選ばれた蔵元!
代理として買付隊長・種本が受理したメダルを、蔵の祭典2011にてアンドリューさんに無事受け渡すことが出来ました!
IMG_9726.JPG

現地まで買付隊が足を運び、畑の状態や商品の価格、仕様など厳しくチェックし、交渉を行います!
IMG_2062.JPGIMG_2132.JPG

そんなヴィノスやまざきのお客様の声によって産まれたスパークリングが、ワイン王国誌にて最高評価「★★★★★」を獲得する快挙!
au03-16.jpg

昨日のセミナーでは、

「泡がとてもきめ細かい。」
「果実味があって、とっても飲みやすい!」
「3千円級の味わい!?」

と嬉しいお声をいただきました!
IMG_0061.JPG
〇、△、×の評価ではほぼ全員が〇に挙手!大人気でした!

ワインの薀蓄を毎回ブログで書くのもいいけど、やはり私たちはこうやって「お客様の声」を実現していくのが、最も大事なミッションであることを感じさせてくれた一日でした。

これからも皆様のお声をもとに、たくさんの奇跡を起こしていきたいと思います。

バイヤー 李

スパークリング=泡はどこから???

全店でスパークリングワインの特集もやっておりますが、そのスパークリング(=泡)はどこから来るのでしょう???ちなみに、泡のない普通のワインはスティル(=静かな)ワインと呼ばれます。では、泡が入っているワインは何が違うのか?ワインの造り方にも色々あるように、スパークリングワインの造り方にも色々あります。

 

洞窟.jpg

こんな所で・・・

 

 

 

デゴルジュマン.jpgこんな作業や・・・

 

 

澱.jpg

こんな状態になったり・・・

 

スパークリングワインが泡のないワインと違う所は他にもあります。例えばコルク。泡があるということは気圧が中から外にかかっているので、栓が飛び出さないように針金で止めてあります。これを開けるのにもひと工夫で、スマートに開けられます。

 

その他にも「泡がなくなるから一本飲みきらないといけないの?」や「どんな料理とあわせたらいいの?」「どんな場合に飲むのがいいの?」などと、普段飲まない方からは様々な質問がやってきます。

 

フルート.gif

グラス片手にいろんな疑問に答えます

 

そんな質問にお答えするのが【スパークリングワインセミナー】 各店で今週末に開催されます。いろんな種類のスパークリングワインが試飲出来て、普段感じている疑問にもしっかりお答え致します。詳しくはこちら→

 

 

 

そして!!!

 

エスターテ.gif

この夏一番のオススメです!!

 

来週末からは待ちに待った微発泡の夏ワインをリリース致します。只今、特別予約価格でご予約承っております。なくなってしまう前に、どうぞ早めのご予約を!

寺田

日本酒元気プロジェクト第一弾!「榮万寿」(サカエマス)7.23リリース!

ヴィノスやまざきの歴史の中で日本酒は欠かせない存在である。

 

 

今でこそ、「ヴィノスやまざきって本店は静岡なの?」「日本酒扱っているの?」とイメージとしては東京やワインを想像される方が多いのですが、実は創業した場所は静岡県で当時は地酒の専門店でした。

 

 

今から30年程前、2代目店主(現会長)が当時まだ地酒という言葉がない時代から、全国の酒蔵を回り泊まり込みで酒つくりに参加しながら酒蔵から直接、日本酒を買い付けていました。

 

 

 

当時まだ無名だった「越乃寒梅・八海山・〆張鶴」などを一軒ずつ訪問しながら仕入れていました。

 


その後、地酒ブームにより新潟の「地酒」が一躍人気が急上昇し、「越乃寒梅」も幻の銘酒としてかつては1本1万円近くで販売されておりました。
ちなみに越乃寒梅「別撰」は、2,540円(1.8L)で販売しています(ただし、静岡・通販のみ)

 

 


ただ、静岡の地酒も本当に美味しいです。

 

 

今では、「吟醸王国・静岡」と言われるまでになりました。


全てはお客様のある一言が始まりでした...「静岡に美味しい地酒はないの?」


当時、2代目店主はお客様に言われ県内の蔵元を探しまわったところ実に素晴らしい吟醸酒に出会ったのです。

しかしながら当時は大手メーカー主導の量産体制の時代。静岡の吟醸酒は鑑評会出品用に造られるだけで知名度の低い県産酒では大手ブランドにはかなわないと思われていたのです。

 

静岡の吟醸酒素晴らしさを皆様に知ってほしいと当社は静岡の蔵元たちと共にタッグを組んで静岡のお酒の振興に取り組んできました。

 

当社の考えに賛同していただいた蔵元は大手ブランドへの桶売りをやめて、自分たちが自信を持って出せる酒だけを造り始め、当社は一人でも多くのお客様に静岡の地酒の素晴らしさを伝えていこうと「静岡県産酒を見直して下さい!!」の広告を打ち続けました。

 


そして蔵元とやまざき酒店とが一体となり、今や静岡県は全国の日本酒ファンから"吟醸王国"と呼ばれるまでになったのです。

 

 


なんとも熱い情熱を感じる話。並々ならぬ情熱を感じます。

 

 

 


しかし今は、アルコール離れが進み日本酒需要が減少傾向となり、日本酒全体が元気ないように感じます。


そこで、日本酒元気プロジェクトを発足しもう一度「日本酒の素晴らしさを感じていただこう」と立ち上げた発起人が3代目(現社長またの名・買付総長)

 


日本酒も世代が変わり、新たな世代が日本酒の概念を覆し、新しい日本酒のマーケットを築きあげようとしています。

 


蔵とヴィノスとお客様が一体となり、挑戦が始まります

 


そのプロジェクト第一弾として、超がつくほど限定生産で常識はずれの日本酒を発見しました。

 


その名は...「榮万寿」(サカエマス)ますますさかえます。

 


3代目と蔵を訪問してきたレポートと共にお楽しみください


蔵の歴史は、130年以上あり1873年に群馬県・館林に創業。

 

榮マス.jpg*右:6代目 昌宏 左:3代目 買付総長

一時は、事情により休業をせざるおえない状況となってしましいましたが、6代目の昌宏さんに世代が替り、「この酒を飲んで日本酒が好きになった」という方を少しでも多く増やしていきたいと固く決意して、2010年に蔵を全面改装して新たにスタートしました。


2.jpg

 

本当に小さい。わずか70坪...しかも生産量が50石(通常の地酒が約1000石)

なんと1/20である。

 

 

 

蔵人は3人。

 

 

3.jpg

 

600kg仕込み(箱仕込み)*HPより

 

4.jpg

 

低温発酵を実践・約25日かけてじっくり発酵(温度管理が徹底されていなければできません!)*HPより

 

 

 

酒米は、五百万石(創業時から使用し、一番馴染む)

 

5.jpg

絞りは、袋に一つずつ丁寧に!

 

火入れは、すべて瓶燗製法(1本1本丁寧さを感じます)

 

はる.jpg

 

ラベルも手貼り(究極!)木の板にボトルを載せて1本ごと行う

 

 

 

今まで学生時代から酒蔵を回ってみたが、ここまで全てが手作りの蔵は初めて...まさに「究極のハンドメイド酒」

 

 

 

さらに驚くべきことに...

 

 

ボトルは、海外から取り寄せたワインボトル!


koruku.jpg

 

しかも、コルクを使用

 


なぜそこまでするのですか?との質問には...

 


「ワインのおしゃれなイメージを日本酒でも感じてただきたいと徹底的にこだわってみました。実は、このワインボトルが飲食店でも人気頂いておりまして日本酒らしくないイメージが女性のハートをキャッチしているみたいです。
ココだけの話、星付きレストランでもオンリストしています」

 


なるほど!

 


ただ自宅で飲む際は、ソムリエナイフが必要となります。ご注意を...

 

 

 

では最後に、味わいのテイスティングコメント

 


sakaemasu jyunmaiginjou2010.jpg

純米吟醸

 

なんという美しいゴールド!

トロッとした気品ある粘性とじっくり低温発酵した奥深い味わいが非常に魅力的な絶品の味わい。

まさに、濃醇旨口で革新的な純米吟醸!!

 


sakaemasu jyunmai2010.jpg

純米酒

 

淡麗な味わい!酸が生き生きしている。

米の旨みと完熟系の果実のニュアンスも感じ、華やかさも兼ね備えている

飲み飽きしない旨さを感じる

 

 

最後に、本日紹介した「榮万寿」の待望の発売は...

 

 

2011年7月23日(土)全店一斉発売

 


お見逃しなく!

 

イベント情報

ただいま毎月第3金曜日静岡にて「蔵会」を静岡にて開催!

買付総長が毎回テーマに合わせて語り、とっておきに日本酒が登場します。

7月15日(金)19時スタート お申し込みはこちら...

 

福井

 

 

 

 

I love california!!

こんばんは。

今日はナパヴァレー・ヴィントナーズ駐日代表の白須先生を招いてのカリフォルニアワイン勉強会。

白須さま.JPG

I love california!! の一員であるある私はカリフォルニアワインの凄さを再確認!!

またまた大好きになりました。

 

今日は白須先生に代わりナパヴァレーの凄さをお伝えします!

 

?ナパヴァレーが世界の頂点に!?

「フランスこそが上質なワインを造り出せる唯一の産地である」と多くの人々が唱えていた1976年。フランス・パリにて、ボルドーやブルゴーニュの格付けワインと、カリフォルニア・ナパヴァレーのワインを対決させるという品評会が行われました。フランスワイン界のトップリーダーを招いて臨んだこの試飲会。シャトー・ムートン・ロートシルト、シャトー・オーブリオン、バタール・モンラッシェなどの最高級ワイン達に対し、なんとカリフォルニアの赤「スタッグスリープ」と白「シャトー・モンテリーナ」が見事1位に輝いたのです!この事件を業界では「パリテイスティング事件」と呼び、これを期にナパはフランスに並ぶ世界クラスのワイン産地であるということを、世に知らしめたのです!

凄い!!!

 Stonehedgeのみ-2.jpg

 

 

?ナパヴァレーの今?

「パリテイスティング」事件以来、一気に有名になったナパヴァレー。それから30年以上経ち、ワイナリー数はどっと増え、ワインの価格はどんどん高騰していったのです。観光客目当てに莫大な施設投資を行ってきた生産者のワインは、おのずと2~3万円という高値で流通されます。また、少量生産&メールオーダーのみの限定流通させ、R.パーカー氏より高得点を得ることで、20万円以上の高値で流通される「カルトワイン」も、20銘柄ほど存在するのが現状です。

凄い!凄い!!

DSC_0042.jpg

↑巨大なテイスティングセンターを設けるオーパスワン・ワイナリー

 

凄いですね!!

 

でも今次の世代を担う凄腕の生産者たちが現れてきている

 

?ナパの常識に反旗を翻す、ウォーターストーンワイナリー 

 ウォーターストーンはドイツ生まれの名醸造家フィリップ・ゾーン氏と、ブエナ・ヴィスタ・ワイナリーにて醸造を担当したブレント・ショートリッジ氏の2人の協力により2000年からスタートしたワイナリー。

 カリフォルニア買い付け2006年7月(李) 049.jpg

 

「低価格でありながらもアグジュアリーなナパワインを造る!」というコンセプトのもと、有名ブティックワイナリーのブドウを指名買いし、極上のナパワインを造り出しています。醸造家のゾーン氏は元パライソ、トリアー、サニー・セント・ヘレナ等で1984年から醸造。続けているベテランであり、さらにショートリッジ氏は、ナパ・バレー生産者組合(NVVA)のマーケティング・ディレクターを経て、現在はカリフォルニア・ワイン・インスティチュートの国際マーケティング担当部長であり、多くの生産者との強いコネクションを持っています。

DSC03593[1].jpg

↑当店の人気ワイナリー「パライソ」の元醸造長も務めた天才醸造家フィリップ

 

フィリップ氏は語る。

「2万円のナパワインを買うのは、あの巨大な建物にお金を払っているのと同じなんだ。私は畑、醸造所などを所有しないことで、10分の1のコストでワインを造れているんだ」

 

このカベルネ・ソーヴィニヨンはナパ郡の中でもオーパス・ワンで有名なオークヴィル、そしてラザフォードの銘醸畑産のぶどうを中心にブレンド。ナパで最も日照量の高い2地区のぶどうを使用しています。なんとこのぶどう栽培者は、2万円級のワインを造り出す某有名ワイナリーのぶどうを使用してるのです!(ワイナリー名は契約上明かせないとか・・・)

 

新樽のフレンチオークを80%も使用し、22か月もの間長期熟成。チェリーやブラックベリー、プラムの果実味とほとばしるタンニンはまさに絶品!有名ワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏も、ウォーターストーンはナパの新基準になるだろう」と絶賛!

  

その美味さは、まるで未知数・・・何層にも重なる複雑な果実の風味、新樽からくる香ばしいトーストとタンニン。まさにボルドーのエレガンスとカリフォルニアのグラマラスさを共存させたような、凄いワインです。

 

誰もが愛せるワイン!?それがカリフォルニアワイン!!

映画「ボトル・ドリーム」のDVDも発売され今まさに旬なカリフォルニア・ナパヴァレーワイン!!

是非一度お試しになってください!!

矢吹

 

 

Be Our Guest!

こんばんは。今日はヴィノスやまざきチームで劇団四季「美女と野獣」の観劇を見に行ってきました!

実はヴィノスやまざきの中でも人気のあるユニークな研修「ミュージカル研修」なのですが、ご覧になったお客様も多いと思います。

楽しみに早速会場へ入ると既にたくさんのお客様が入っています。

その中でも注目を集めているのは・・・

美女6.jpg

キャストのボード。役者さんたちの名前がずらっと並びます!!

早速役者さんをチェック!

 

ボード1.jpgそして開演

※写真をご紹介出来ませんが・・・

 

感動しました。

この美女と野獣のメインミュージックで見どころの「Be  Our  Guest!」 のシーン

10年間、野獣のお城にはお客様がこなかったのですが、ベルが現れることで、お城の召使たちが全員で心からおもてなしをするシーンなのですが、劇団四季さんのお客様へのおもてなしという理念が一杯に詰まった見せ場であり、

実はヴィノスやまざきのこの理念に共感し常にBe Our Guest!の気持ちを胸にお客様に接しています。

 

さらに「美女と野獣東京公演1周年記念ということで盛り上がりもいつも以上!

最後は会場内全員がスタンディングオベーションで役者の皆さんにアンコール、

さすが四季の役者さんはお客様のおもてなしで何回もカーテンコールに応えて下さり、さらに感動してしまいました。

そんなわけで、今日はヴィノスやまざき総勢15名で参加。

 

DSC04416.jpgさて、この感動は明日よりお店でお伝えしていきたいと思います!

中村

 

 

 

Sparkling Summer

ブログをご覧の皆様こんばんは。

各地で梅雨明けを迎え、本格的な夏の到来といったことろでしょうか(梅雨入りから暑かったですが...)

本日も各地で30度を超える暑い日となりました。

これだけ暑いとやはり飲みたくなるのがのど越し爽快なスパークリング!

再入荷のイタリアのプロセッコをはじめ、ヴィノスやまざきではこだわりのスパークリングがたくさんあります。

中でも、飲みやすさ抜群の一押しをご紹介します。


20110710_1.jpg

このスパークリング造る「ウエストエンド・エステート」はオーストラリアの東海岸内陸部にある「グリフィス」でワイン造りを行っています。グリフィスは小さな町ですが、世界的に有名な「イエローテイル」や「ジェイコブスクリーク」など大手生産者も居を構える隠れた銘醸地です。

20110710_2.jpg

しかしながら大規模ワイナリーは、ぶどうの生産が追い付かず他の州のぶどうも使用するため、グリフィス産の良いぶどうだけを使うわけにはいかないのです。一方で、ウエストエンドは、グリフィスのぶどうの品質の高さを世界中に広めるべく、父親の代より40年以上、少量生産で高品質なワイン造りに取り組んできました。

20110710_3.jpg

その努力は、2005年に獲得したニュー・サウス・ウェールズ州の「WINERY OF THE YEAR」や2010年の「ジャパンワインチャレンジ」でW受賞の快挙という形で評価を受けています。

20110710_4.jpg

エターニティはリーズナブルな価格ながら、ウエストエンドのこだわりが詰まったスパークリングです。

選び抜いた上質なぶどうを夜間に手摘みで収穫します。ナイトハーベストと呼ばれている収穫方法で、昼間に比べて、甘味や風味の良いぶどうをより新鮮な状態で収穫することが出来るのです。真夜中の収穫になるため、手間と人数が必要な大変な作業となります。

こだわりのぶどうから造られるスパークリングは、国内専門誌「ワイン王国」にて満点5ツ星「超特選ベストバイ」に輝きました!

20110710_5.jpg

記事では「細かい気泡とすっきりとした味わいが夏気分を盛り上げる」という、まさに夏にぴったりの嬉しい評価をいただきました!パイナップルなどトロピカルな風味と上品な酸味は格別です。

このエターニティには、夏野菜やシーフードがベットマッチ!夏に不足しがちなビタミンやミネラルたっぷりの食材と相性抜群なので、日々の食卓にも嬉しいスパークリングです!

20110710_6.jpg

エターニティは現在「WORLD WINE SUMMER SALE」にエントリー中で特別価格でご提供中!他にも、こだわりのスパークリングワインをご案内しておりますので、ぜひご覧ください!

この夏はスパークリングワインを楽しむ者が夏を制すということで、「スパークリングワインセミナー」の開催も決定しております!

20110710_7.gif

スパークリングワインを上手に楽しんで、暑い夏を乗り切りましょう!

WEB担当 井山

夏には、夏の、ワインあり!

夏日が続き、今日も暑い1日でした。

気象庁も今日の午前に、九州北部、関東甲信、北陸で梅雨明けした!?

とみられると発表したとのこと。

例年に比べ8日も早いそうです。

 

ちなみに今年はフランスも天候がよく、ぶどうの生育が早いと現地から情報が入っています!!!

このままいけば、ものすごく美味しいボジョレーヌーヴォーが出来る!!みたいです!!

 

そんな楽しみも待ち望みながら、本日は暑さ吹き飛ばすワインイベントを開催!!

 

まずは来週末、祇園祭りを控え徐々に夏ムードを加速させる京都店から!

 

皆様の健康を祝して、


 

3 , 2 , 1 ,サルーテ♪

 

サルーテ.JPG

 

暑さ吹き飛ばす1杯目は、暑いくなると旨くさ倍増スパークリングワイン

00003569_photo1.jpg●ビオルド・プロセッコ・エクストラ・ドライ

 

キリリを冷えたこのワインを口に含むとプロセッコ特有の口当たりの良い果実味

そのあとにはシュワシュワっと泡が楽しめ、爽快なのど越し!

 

この夏はスパークリングワインを楽しむ者が夏を制す??

 

 

場面は都内に移り、19時からのナイト・ワインフェスタが好評 @有楽町店

 

有楽.jpg

 

食事の後の参加の方も多く、人気だったのが

あすてぃ.jpg●アスティ・スプマンテ

 

まさに飲むデザート!マスカット品種から出来るこのワインはイタリアが誇る名産品

シュワシュワな泡も手伝いすっきり爽快な甘口スパークリング

 

夏バテ防止!疲れた体を癒してくれる。

この夏のパートナー。

 

 

いよいよ始まるワインな夏

楽しむキーワードは

 

「スパークリング」

 

そこで来週末はスパークリングワインセミナーを開催します!!

大勢.JPG

スパークリングワインのい・ろ・は  はもちろん

お・い・し・い 楽しみ方!!まで

暑さ吹き飛ぶスパークリングで楽しみましょう!!!

詳しくはコチラ

たくさんのご予約お待ちしております!

 

矢吹

フェスタアイテムのファン投票!?

こんばんは。

 

明日は、週に1回のワイン祭り「フェスタ」を全店にて開催!

 

旬のワインを紹介するのですが、各店・紹介したいワインがあまりにも多く今回も人気投票で以下のアイテムが選抜!

ヴァルドカ.jpg

 

エントリー?:大変長らくお待たせしました!話題のイタリアスパーク「プロセッコ」で自然派ぶどうを使用した果実味しっかりの味わいで大好評!


堂々のスパーク部門・只今人気NO.1

 

seruva .jpg

 

エントリー?:神の雫でもコラムに紹介!夏になると急に問い合わせが多いヴェルメンティーノが登場!

その秘密は、味わって感じてください

 

sannpann.jpg

 

 

エントリー?:これぞ秘境の地で、探してきた「キアンティ」
買付隊が山をいくつも越えてワイナリーに行き着いて飲んだ時のあの感動が忘れません!
楽しい買付秘話がいっぱい!

 

メラン.jpg

エントリー?:SALE後、あっという間に完売してしまいましたが、遂に復活!


サンテミリオンのモンスターが遂に入荷!
asuteli .jpg

エントリー?:癒し系スパークの代名詞アスティ。マスカット風味でこの暑い季節に飲むと癒されます!

 


さらに、各店舗ごと厳選した3種類が選ばれ各店アレンジフェスタを開催!

 

参加費は、無料ですので是非、参加お待ちしております


暑い日続きますが、ワイン飲んで元気に行きましょう。


福井

夏を乗り切るおすすめレストラン

皆さんこんばんは。

 

蒸し暑い日が続きますが、今日はそんな暑さを吹き飛ばす再入荷商品のご案内です。

 

シャルドネ.bmp                          テラマター アルタム・シャドネ


実は6月にも入荷したばかりだったのですが、あまりに人気に完売御礼。
この夏の必須アイテムとして今回の入荷を待ちわびていた方も少なくないはず。


110_1036[1].jpg

 

世界TOP100ワイナリーにも選ばれたことのあるテラマターは、大手メーカーがひしめくチリの中では珍しく、自然派ぶどうを手積みで収穫するというこだわりの造り手。


ぶどう.jpg中でもこのアルタム・シリーズは、土壌の特徴を活かすため、単一畑のぶどうを使用している同蔵元の渾身の1本。ぶどうの樹齢も高く、最大60年もの古木をあるほど。

 

樽.jpg


このシャルドネは、チリを代表する銘醸地「カサブランカ・ヴァレー」の単一畑のぶどうを使用し、贅沢に新樽で熟成。

 

芳醇な香りで濃厚な味わいは、この価格帯とは思えない、本当に素晴らしい品質!

 

そして、この高品質ワインを7月中旬からグラスでお試しいただけるのがこちら、

東京・赤坂にある「神戸牛懐石511」さん。


 

imageSpace.jpg国産和牛の最高峰「神戸牛」を厳選1頭買いすることで、各部位の美味しさを存分にお試しできるという贅沢!

 

ga8v000w.jpg最上級(Aランク)のお肉で造られ、驚くほど透明感のある繊細な味わいには感動です。

 

また、神戸牛懐石511さんではアルタムの他、ストーンヘッジ・カベルネ・ナパ・リザーヴ、レイニャックなど、おすすめの蔵直ワインもお試しいただけます。

 

この暑さは美味しいお肉とワインで乗り切りましょう!

 

 

 

神戸牛懐石 511

電話:03-6685-0511

ランチ 11:30?14:30(L.O.14:00)
ディナー 18:00?24:00(L.O.22:30)

定休日 :日・祝


是非お試しください。


営業部 
加藤

 

ニュージーランドの魅力

こんばんは、李です。

今日は夏にピッタリのニュージーランドの白ワインをご紹介いたします。

ニュージーランドは、赤道下のワイン生産国で、唯一その冷涼気候を活かしたワイン造りで成功をおさめた産地。フランス由来の高級品種、「ソーヴィニヨン・ブラン」や「シャルドネ」から造ったワインは、突き刺すように澄んだ味わいと活き活きとした酸を特徴としたシャープなイメージのワインが豊富。極めてエレガントなスタイルで、近年世界中から注目を集め、その人気は急上昇中。

19.jpg

しかし、ニュージーランドワインを口にしたことがない、という方がほとんどでしょう。
国土が極めて小さく、全世界のワイン生産量の0.3%以下にすぎない同国のワインは、家族経営の小規模生産者が多く生産量が少ないため、よって流通価格が高くなる。というのが現状です。なので、樽熟成をしていないソーヴィニヨン・ブランですら、平均的に5000円程してしまうのです。

image_200912117435656501.jpg

ニュージーランドでも銘醸地とされるのが、北島のウェリントン地区にあるマーティンボローや、同国のぶどう栽培発祥の地でもある南島のマールボロ。有名な銘柄を挙げると、「クラウディベイ」、「ドライリヴァー」、「ドッグポイント」など、5000円から高いものは15000円という高額ワインたちが生産される、カリフォルニアのナパヴァレーのようなブランド産地。
そんなマールボロのすぐ西にある「ネルソン」という地区で、素晴らしいワインを造っているのが、今日ご紹介する「テ・マニア」という蔵元です。

その彼らが造るテ・マニア・シャルドネは、「ニュージーはとにかく高いだけ」という偏見を打ち砕いたほど、衝撃の出会いでした!
IMG_9600.JPG
今年3月「蔵の祭典2011」のために来日してくれたオーナーのラーズさん
イベントでもこのシャルドネ、大好評でした!!


P4290368.JPG
テ・マニアのあるネルソン地区は、極めて小さいぶどう生産地区で、わずか12件しかワイナリーが存在しません。しかし、肥沃な土壌のネルソンはシャルドネ、ピノノワール種といったフランス・ブルゴーニュ地方の有名品種の栽培で成功している、いわば「プティ・ブルゴーニュ」ともいって過言ではない、素晴らしい生産地なのです!

2件の中で最もリーダー的存在で、同地では欠かせない蔵元「テ・マニア」は、かつてイギリスのワイン評論家ジャンシス・ロンビンソン女史より「ニュージーランドでトップ10に入るピノノワールを造る生産者」とまで評価されたほど!
Jancis4.jpg
いかに彼らの腕が素晴らしいかわかります!

DSC00671.jpg
畑では除草剤などを一切使用しない自然派農法にこだわり、手摘み収穫のシャルドネを丁寧にプレスし発酵。

DSC00334.JPG
部分的にフレンチオークで熟成させたワインをブレンドし、ネクタリンや完熟したシトラスのような果実味、活き活きとした酸を最重要視し、余韻に残る樽の香ばしさがとても心地よいシャルドネを造り上げました!

樽のどっしりと効いたシャルドネも確かにうまいのですが、こんな暑い日こそ、より爽快感ある白を飲みたいもの。

夏に最高の白を飲みたい方、そしてニュージーランドの魅力を堪能したい方は是非一度、このシャルドネお試しください!
DSC00952.jpg

期間限定で、「超お買得」になっております。

皆様のご利用、心よりお待ちしております。


バイヤー 李


疲れた体にこの1本!

梅雨が明けないまま朝から暑い日が続いていますね。日も長いので夕食の時間にはキリッと冷えたスパークリングを飲んで、一日の疲れをとる!そして、だんだん暗くなってきて、まったりとしてきて飲むものと言えば、甘口ワインです!食事もちょうどデザートの時間になり、甘いワインと甘いものとのマリアージュ(例えば、フィナンシェとさらに甘さを追及する)か、甘いワインと塩気のあるバトル型マリアージュ(ブルーチーズの塩気と甘さで対立的中和)を選ぶか?

 

ペノティエのシャトー.JPG

ペノティエには自宅であるシャトー???

 

甘口ワインと言っても、ブドウの種類や造り方によって蜂蜜のように濃厚な甘さのものから、比較的すっきりとブドウの甘さを感じることのできるものまで多くの種類があります。今日、ご紹介するのは珍しいシャルドネから造られる「レヴ・ド・ペノティエ・シャルドネ」です。生産者は南仏を代表するペノティエ。南仏でありながら標高の高い畑なので酸味も残って、バランスのよい味わいのワインが生まれるのです。

f32-24.jpg有名なシャルドネが何故、珍しいのか?普通に辛口ワインを造るのには問題はないのですが、遅摘み(ブドウが完熟を過ぎて過熟までになる)にするには皮が薄くて、腐敗してしまうのです。では何故、ペノティエは造れるのか?それは、天気の良い日が多く、風がつよくてカビが付きにくく腐敗が進まないのです。よって、選ばれた土地でしか造られないのです。

 

 

畑.jpg

陽が良くあたり、風通しの良い選らばれた畑だけから産み出されるシャルドネの甘口ワイン

 

暑い季節は濃厚な甘さよりも、すっきりとした甘口ワインで疲れを癒す。あぁ、贅沢にかき氷にシロップ代わりにかけてみてもおいしいかも?なんて邪道なことも思ったりする7月です。(あまりにも暑いので血迷ってしまった。決して皆さんは試さないようにお願いします)

寺田

 

PS

ちなみに今年のフランスは天候がよく、場所によっては3週間 or 4週間ブドウの生育が早く、2011年の出来は期待できますよ!

 

教会.JPG

 

暑い季節に「吟醸」を楽しもう!

 

暑い日々が続きます!

 

 


こんな気候には、やっぱりスパークリングや白ワインが飲みたくなりますね!

 

 

 


只今、ヴィノスやまざき全店にてこの夏SALE第一弾「ワールドワインセール」を実施中!


新入荷したイタリアのスパーク・プロセッコを初めとし、世界10か国・30種類以上のワインを大特価セールしています。

 


詳しくはこちらの画像を↓をクリック

 

無題.jpg

 

ただ、ちょっと待った―!!!!

 

 


夏といえば、忘れていませんか!

 


日本酒「吟醸」です!

*吟醸とは、お酒のランク表し、吟醸造りなどともいう!

 


ギンギンに冷やして、すっきりのど越しを楽しむ!そして...上機嫌になる。これが福井流

*人それぞれに飲み方にこだわりがあると思いますが...

 


今日も自宅にギンギンに冷やしてある、「国香・雅のしずく」をコンテチーズと堪能しながら...

 

10632N.JPG

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雅のしずくとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

静岡の袋井に蔵を構える国香酒造。わずか200石足らずで本当に限定流通で小規模生産。
雅のしずくは、ヴィノスやまざきのオリジナル銘柄で、静岡酵母を使用し切れのある
味わいに仕上げ、のど越しを楽しめます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


コンテのコクと「雅のしずく」の切れ味が、見事にマッチ!

 

これぞBEST マリアージュ!


福井

 


 

日常を変える一滴!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

梅雨が明けきらない中、嘘のように暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

これだけ変化の激しい毎日では、日常の疲れがなかなか取れなかったりしています。

暑い日には、スパークリングなど泡で爽快な気分になるのも良いですが、毎日では流石に飽きてしまうのではないでしょうか。

本日は、そんな日常を一変してくれるようなスペシャルな1本をご紹介します!


20110703_01.jpg

皆様もご存じのチリの大人気蔵元「テラ・マター」が渾身の力を込めて送り出す旗艦ワインがこの「アンユージュアル」

テラ・マターは、チリの首都サンディアゴに程近いワインの銘醸地マイポヴァレーでワイン造りを行っています。

20110703_02.jpg

広大なチリの大地を活かし、ワインだけでなくオリーブの栽培なども行っており、テラ・マターのオリーブオイルはチリ国内だけでなく、イタリアをはじめ世界中のコンクールでも最高峰の評価を受ける一級品となっています。

テラ・マターでは、ワイン造りにおいて最も基礎にあたるぶどう栽培を司る「畑仕事」を一番に大切にしています。

20110703_03.jpg

それぞれの区画ごとに風向きや日照量など気候を分析し、その区画にあった栽培方法を採用しています。これによって、各地区の独特の味わいと自然なアロマが最大限に引き出された最高のぶどうが産まれるのです。また、収穫量を極限まで落とすことで、さらに旨みの凝縮したぶどうに仕上げられます。

20110703_04.jpg

並みはずれた品質から「アンユージュアル」と名付けられた蔵元の旗艦ワインは、マイポヴァレーの「地味」(土地が表現する特有の味わい)を表現するために、3種類のぶどうを混ぜることで豊かで複雑な味わいに仕上げました。単一畑のぶどうを何度も厳選し、フレンチオークの新樽で16ヶ月の熟成を施します。さらに、ぶどうの旨みを流さないようにノンフィルターで瓶詰めを行うというこだわりをみせます。

こうして造られた「アンユージュアル」は、その名に恥じることない評価を世界中から受けています。チリ最大のコンクール「カタドールハイアット」ではゴールドメダル、世界中のワインが集める有名なコンクール「コンクール・モンディアル・ブリュッセル」では最高金賞となるグランド・ゴールドメダルを獲得しました!

20110703_05.jpg

先が見通せないような深い色合いに、果物やハーブ、スパイスやコーヒーなど様々な風味の混ざり合った複雑な味わい。濃厚でありながらなめらかな舌触りは飲む者を魅了して止みません。

ぜひ、この「アンユージュアル」で日常を非日常へとスイッチしてみてはいかがでしょうか。


WEB担当 井山

SUMMER SALE Festa 全店開催!

 

こんばんは。今日も気温がぐんと上がりましたね。

ヴィノスやまざき全店では、この暑い夏をワインで乗り切ろう!と元気いっぱいにフェスタを開催しました。

スパークリングを楽しむために、まずは開け方をマスターしましょう(たまプラーザ店)

 

たまプラ.JPG 札幌からも夏の陽気が伝わってきます!!

札幌1.jpg中目黒店 乾杯はフランスの人気クレマン(泡)「キュヴェ・デメリー」でサンテ!

有名シャンパン「ボランジェ(3万円)級」の香りと言われるこのスパークリングは早速大好評!

中目フェスタ1.jpg

 

有楽町も盛り上がりました!人気のワインは「アイラークップ・リースリング・カビネット」

女性からは「さわやかで甘みがあって美味しいー!」

男性のお客様は「キンキンに冷やしてサラッと楽しめるから家飲みにいいですね!」

有楽町1.jpg

静岡本店の今日のお気に入りは「エタニティー」 昨年ジャパンワインチャレンジにて、

日本一のオーストラリアワイナリーに選ばれたワイナリーの造るスパークリング。

静岡フェスタ1.jpg

そして、池袋店には買付隊長も参加!

先日来日を果たした南アフリカのワイナリー「リエトヴァレー・カベルネソーヴィニヨン」を披露!

ナパヴァレーの高級ワインに勝った実力のカベルネに大変盛り上がりました!

池袋1.jpg

渋谷店でもサンテ!今日は新大陸買付バイヤーがニュージーランドを紹介!

「テマニア・シャルドネ」は樽熟成がしっかりとした高級感のある味わい!ニュージーランド屈指のシャルドネが驚きの1,980円

フェスタ(渋谷).jpg

京都ではお客様も熱心にワインフェスタに聞き入っています。

京都店も毎週17時恒例になりました。

京都フェスタ.JPG

さて、本日から始まったヴィノス全店SUMMER SALE 

こちらのWEBショップからもアクセス可能です!!是非ご来店下さい!

中村

 

西オーストラリアの底力

こんばんは、李です。

猛暑の続く日々。
そんな時こそ、「のど越しよいフルーティーな白が飲みたい!」と思うのは、私だけではないはず。
今日は暑さを吹き飛ばす、オーストラリア産の爽快なスッキリ白ワインをご紹介します!

img_weeklyitem01.jpg

日本に輸入されているオーストラリアのワインと言えば、南オーストラリア州、ニューサウスウェールズ州産のワインがその7割を占めています。しかし、オーストラリアで生産される、品質に長けた「プレミアムワイン」のほとんどは、実は西オーストラリア州で生産されているのです。
map_w_aust_r2_c2.gif
オーストラリア全土の生産量の5%しかワインを産出しておりませんが、品質面ではトップクラスで、熟成し整った果実味と複雑味を持ったワインを造り出しています。

そんな西豪州で「最も重要なワイン産地」とされるのが、このハップス・セミヨン・ソーヴィニヨン・ブランが造られる「マーガレットリヴァー」という生産地区です。
Mouth+of+Margaret+River.JPG

1970年代、ヴァス・フェリックスが最初のワインを造って以来、素晴らしいカベルネ・ソーヴィニヨンを造ることから世界中の評論家から評価され、今や世界的ワイン産地となりました。カリフォルニアのロバート・モンダヴィも夢中になり、デニス・ホーガンとジョイントし、地で最高級クラスのワインを産み出す「ルーウィン・エステート」を誕生させたのも有名な話。

ボルドー品種で名声を得たマーガレットリヴァーは、世界屈指のワインを造る確かな産地として、ボルドー、イタリアのボルゲリ地区、ナパヴァレー等の世界的ワイン産地の仲間入りを果たしたのです。

そのマーガレットリヴァーのポテンシャルを早期に見出し、1978年からぶどう栽培を始めていたのが、今日ご紹介するハップス家
IMG_1348.JPG
創立者アール・ハップス氏(右)と醸造家のマーク氏(左)

IMG_1354.JPG
樹齢50年を超える畑を所有するのは、同地でも希少な存在

IMG_1378.JPG
実際に現地まで買付隊が取材してきました。

日照量の多いオーストラリアでは、上質なワインを造るにあたって必要な「酸」が欠如することが多い。そのため、多くの生産者は醸造時に酒石酸を足し、ワインに必要な酸味を補っていると聞きます。しかし、ハップスは一切補酸を行わず、SO2(二酸化硫黄)の使用量をも最低限に抑えることで自然な風味と地味を表現した、果実味豊かなワインを造っているのです。

ハップスの造るセミヨン・ソーヴィニヨン・ブランは、その名の通り2種のぶどう品種をブレンド。
活き活きとしたトロピカルフルーツやスグリ等の独特の風味を持ち、フレッシュな酸味が心地よく、のど越し抜群!
新鮮な魚介などの楽しむことのできる、この夏に欠かせない1本です!

是非、一度お試しください!

バイヤー 李



ヴィノスやまざき
各店の情報は
facebookもチェック!

ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

月別アーカイブ

最近の投稿

スタッフブログ一覧

蔵直ワイン ヴィノスやまざき
蔵直ワイン オンラインショップ

RSSフィード